Showing: 821 - 830 of 1,889 Articles

幸せって

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

うちのケアマネさん。

ふーみん。

昨日、お誕生日でした

 

株式会社ひろびろに入社してくださってから

初めてのお誕生日

 

ちょーーーささやかではありますが

プレゼントを渡しました。

 

 

こうして

「お誕生日おめでとう」と言いながら思うこと。

 

 

せっかくご縁あって

うちに来てくださったんだから

〇才の1年間

HAPPYに過ごしてほしいなぁ、と思ったりします

 

 

幸せをつかむのは自分自身です。

誰かに幸せにしてもらおうだなんて

玉の輿にでも乗ればそうなれるかもしれないけど

それだって

玉の輿をつかみにいくのは自分。

言い寄ってきてくれたとしても

言い寄ってもらえるだけの魅力を放つのは自分自身

なので結局は

幸せをつかむのは自分自身の努力かと。

 

 

その一方で

幸せと思える環境を作ることも大事なことで

会社として、どんな環境を作れるか。

何を幸せと思うかの基準は人それぞれ。

お給料の高さかもしれないし

それ以外のプラスαかもしれないし

例を挙げたらキリがないでしょうが

そうだったとしても

会社としていい環境を作りたいなぁ、と。

 

正社員としてどこかに勤めていれば

生きていく中で

仕事をする時間が大半を占めます。

その大半を占める仕事や職場環境が少しでも良いものだとしたら

HAPPYだと思うのです

その方の人生が幸せであったり、豊かであったり、笑顔であったり

そうなれるお手伝いをしていきたいと

会社として思うのです

 

幸せをつかむのは自分自身。

 

何度も言いますが

どんな環境に身を置くか。

 

自分が腐る環境に身を置くのか。

自分が笑顔でいられる環境に身を置くのか。

ちゃんと自分自身で見極める。

 

一方で、どんな環境を作るかは

会社の責任。

 

そんなことを思います。

とか言って、口だけ立派で

まだなんもできてないけど

 

 

 

今年度のケアマネジャー試験の合格発表があり

全国で新たに11,844人のケアマネジャーが誕生しました!!

おめでとうございます

 

受験生の数は4年連続で増えているそうですが

ケアマネ不足を解消するまでには至らず。

 

 

千葉県だけでいうと

新しくケアマネジャーになった方は

2,136名の受験のうち、476名。

合格率は全国平均より高めですが

この貴重な476名の皆さまが

どこの事業所でケアマネジャーとして勤務なさるのか。

ぜひ、いい職場を見つけてくださいね。

ぜひ、ケアマネジャーという仕事を楽しんでくださいね。

そしてもちろん

株式会社ひろびろも

絶賛募集中ですよー

 

 

 

ふーみん。

ケアマネやってると

いろいろあるよね

でもさ

うちに来てくれて

今までより、1ミリでも成長を感じたり

自分の中に何か変化が起きていたとしたら

それはとても嬉しいことだよ。

〇才の1年がHAPPYであるように

私もがんばるよ。

 

 

 

同志の再会

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日の私は

仕事の合間に、重大な任務があった

 

 

私たちのように

ケアマネジャーの仕事だけで事業を成り立たせている所を

「単独型の居宅介護支援事業所」と呼びます。

 

その

「単独型居宅介護支援事業所」業界の中で

いや、もはやケアマネ業界の中で

とても重要な人物

まさに「要人」を

ある方のもとに送り届ける、という重大な任務があった

 

 

「要人」のおひとりは

「ケアマネジャーの事務所は赤字続き。単独でやっていける事業ではない。」という古い常識を覆す礎を築いたようなお方

こうして先を走る方がいてくださるおかげで

後続の私たちは、たくさんの学びを得ることができます

 

そしてもうひとりの「要人」は

先輩からの学びを全て、余すところなく吸収し

自社に持ち帰り

もともとの良さと組み合わせながら会社を成長させ

日本の1・2位を競うまでに登りつめた方

 

このお二方が厚生労働省の事業に関わることで

ケアマネジャーの業務に影響を与えていることも事実。

 

そしてもうひとりは

その「要人」の右腕として、会社を支えている方

 

 

 

日本のケアマネ業界の中で

こうした大切な方々を車に乗せる。

無事に送り届ける。

失礼があったり

ましてや事故を起こしたりするわけにはいかない

 

 

 

まずは

待ち合わせ時間に絶対に遅れないこと。

道が混みやすい待ち合わせ場所ですが

10分前には到着できるよう、時間を逆算して動く。

 

そして、せめてものおもてなし

 

洗車をして

ピカピカで迎える

 

 

黒塗りの

総スモークの高級車でお迎えに上がりたいところですが

軽自動車でごめんなさい

 

車内も掃除機をかけようと思ったら・・・

 

なんと!!

予定より20分も早く到着するというではないですかー

 

まずい

掃除機をかけていたら、お待たせすることになる!!

掃除機がけは断念し

拭き上げだけして急いで向かう。

 

 

 

そうして無事合流し

無事、ある方のもとへ送り届ける。

 

「要人」たちの久々の再開は

妙な緊張感に包まれていた。

 

少し距離を置いて、お互いの様子を伺う。

 

不自然なほどにギクシャクしていたが

徐々に空気も和らいできて

いつもの雰囲気を取り戻す。

そこには

お互いを認め合い

お互いを尊敬し合い

今までも、これからも

ケアマネジャーというものをいかに輝かせるか

ケアマネジャーというものの価値をいかに上げるか

ケアマネジャーというものがこの先もいかに生き残るか

自社のケアマネジャーの人生が、いかに幸せであり続けるか

そんな想いを込めた会話が交わされる。

 

 

この方々と出逢い

こうした場に居合わせることができるのが

どれほど恵まれて幸せなことか

そう思わずにはいられない。

 

「憧れるのをやめましょう。」

 

そう大谷選手は言いましたが

憧れるのをやめるには

まだまだ程遠過ぎる。

肩を並べ

憧れを抜け出すには

まだまだ時間がかかる。

しかし!!

諦めず、追いかけ続ける

いつか認めてもらえるように

自分を磨き続けるしかないと、心に誓う。

 

 

 

素敵な時間はあっという間。

また、必ず、約束の地で逢うことを誓い合い

解散となるのです。

 

皆さまがこうして顔を合わせるお手伝いができたとしたら、とても幸いです

ご一緒させていただき

ありがとうございました!!

 

 

さらば諭吉

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

日曜日に駐車違反を切られまして

まぁ、これはネタのひとつとしていいだろう

と思っていたのですが・・・

 

これを持って、昨日、交番へ。

 

 

そしたら

これを渡された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

い、い、いちまんごせんえん

 

そんなにすんの

 

たった4分の路駐が

 

3時間路駐してても

4分路駐してても

15,000円

 

 

15,000円あったら

東京から新大阪まで新幹線で行けるよ

 

 

15,000円稼ぐって

どんだけ大変か、知ってる

 

ご利用者さまのお宅に訪問して

いつもと様子が違くて

ご利用者さまの話を聞いて

ご家族の困り事聞いて

介護保険のサービス変更することになって

あちこち電話してサービス調整して

集まれる日を調整して

書類何枚も作って

みんなで話し合って

新しいプランを皆さまにお渡しして

そうしてやっといただく15,000円。

たった4分の路駐で

福沢諭吉さんも

樋口一葉さんも

一瞬にしてさようなら・・・

 

 

あんまりっす

 

 

仕方ない。

違反をしたのは自分だ。

 

 

そう自分に言い聞かせ

新人さんっぽいお巡りさんが

「書き方の手引き」を見ながら

とても丁寧に時間をかけて

反則告知書や納付書を書いてくれている間

交番の中を見回してみると・・・

 

 

指名手配犯よりも多い数の

行方不明者の貼り紙がしてありました。

 

 

14歳から80代までの幅広い年齢層。

 

いろんなことを考えてしまう。

 

 

14歳や20代の方。

「自宅から行方不明になった。」

誘拐等ではなく、自らの意思で自宅を出たのでしょう。

今もどこかで生きているのか

生きていることが辛くなったのか

どこに行くことを選択したんだろう。

 

 

70代や、80代の方。

「自宅から行方不明になった」

「マラソン観戦中に行方不明になった」

 

おそらく認知症がおありで

どこかに行こうとして

ただひたすら歩いて

うまい具合に公共交通機関に乗って

でも、どこに行きたいのかわからなくなって

どこかに行きたいのか

自分の思い描く自宅に帰りたいのか

それさえもわからなくなって。

 

古いものは

平成30年から行方不明のまま。

新しいものはもちろん令和5年。

 

保護されていないのであれば

年齢的にどこかで生きているとは考え難く。

 

 

お巡りさんに聞いてみた。

「行方不明って、何年間なんですか?」

 

 

決まりがないそうです。

1年ごとに掲示を更新するか、各警察署で確認し

更新の意思があれば継続して掲示するそうです。

 

千葉県内だけでなく、日本各地。

 

 

 

ケアマネジャーとして担当させていただく方も

ひとりで出てしまい

都内で見つかることもあります。

所持金もなく

いったいどうやってそこまで行ったのか。

いくら近所を探しても見つかるはずがありません。

 

先日「RUN伴」という

認知症に関するイベントに参加させていただきましたが

地域で認知症の方を支えるってホント大事で

誰かがどこかで

「あれ、なんか様子がおかしいな?」

そう思って声をかけたら

どれほどの早期発見につながるか。

それがなかなか難しいことだから

こうしたイベントを通じて知っていただく機会が増えることが大事。

 

そんなことを改めて感じた

交番滞在時間。

 

 

さぁ

今日も働いて

15,000円、取り返そう

 

 

油断大敵

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は気持ちのいい日曜日でした

午前中、掃除して、洗濯して

なんだかちょっと微笑ましくなったり

それがかえって切なくなったり

でもやっぱり笑顔になって

いい時間を過ごしたなぁ、と

そんな平和な日曜日の午前中

 

 

温かな気持ちのまま

ちょっとある場所に立ち寄って

ちょっとだけ車を道端にとめて

3・4分後くらいに車に戻ったら

よく見る服装のおじさんたちが

ちょうど立ち去るところだった・・・

 

 

 

 

 

 

 

思わず出た、小さなひとり言。

 

「ふざけんなよ

 

試しに言ってみる。

「もう出るんで、剥がしてくれませんか?」

 

「1度貼ったものはダメです。」

 

ですよねー

 

 

 

「ふざけんなよ」と呟いたところで

誰もふざけてなんかおりません。

あちら様もお仕事。

路駐した自分が完全に悪いのです。

たとえそれが、わずか3・4分だろうとも

 

一瞬うなだれました。

罰金に、というよりも

交番に出頭しなくてはならないという

想定外のタイムロスにうなだれました。

 

 

しかし。

私の頭もブログを書くようになっておかしくなったのか

「ツイてない」と凹むところを

ふざけんな、と呟いて

一瞬うなだれて

その直後には

「ブログのネタ、できた

「ラッキー

そう思ったら

初めて自分の車に貼られたこのシールさえも

貴重なシャッターチャンス、ゲットだぜ!!

くらいに思えてきた

 

もし

ブログを書いていなかったら

「せっかく気持ちよく午前中過ごしたのに、なんてツイてないんだ

そう引きずって

残りの半日を過ごしたことでしょう。

 

 

何事も、気持ちの持ちよう

 

 

とは言えこれは

神様からの戒め。

油断するなよ、と。

これくらいならいいだろう、と。

大したことないだろう、と。

そう思っていませんか?という

神様からの教え。

 

 

油断大敵、と言いますが

まさにその通り。

 

 

ケアマネジャーのお仕事だって

ちょっとした油断が、命取りになることがある。

書類1枚

言葉ひとこと

日付の整合性

できてるだろう

わかってくれてるだろう

連絡しただろう

 

そんな油断が、返金という結果だったり

信頼を損なったりする結果を生む可能性もある。

 

 

日々の暮らしでもそう。

 

 

ちょっとだけのはずの2度寝が

大寝坊につながったり

ちょっとだけのはずの夜中の飲食が

翌日のハンパない胃もたれにつながったり

 

そう考えると

自分にストイックに

超カンペキ主義で生きている方ってすごいですね

そんな方もどこかの部分では、

人間らしく油断と欲に負けることがあるのかな?

 

とてもそんな風にはなれないから

まずは

体を大切に。

そして、仕事は丁寧に。

ここだけはしっかりと、油断大敵で。

 

 

 

昨日は交番に行く時間がなかったから

行ってこなくちゃなー

時間かかるのかなー

いくら払うんだろー

 

駐車違反は、ルール違反。

たった3分と思わずに

皆さまもどうぞお気をつけくださいませ

 

 

RUN伴って?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

冬晴れの昨日

「ランとも」というイベントに参加させていただきました。

 

 

「RUN伴」とは??

今まで認知症の方と接点がなかった地域の住民や企業、商店などが、認知症を生きる本人や家族、医療福祉関係者などと一緒にタスキをつなぎながら走る、まちづくりのイベント。

 

とのこと。

 

 

 

「RUN伴」という言葉を初めて聞いたのは

多分、5年くらい前のこと。

よっぴーがしきりに

「ランとも」「RUN伴」言っていて

「何を言ってるんだ??」

と思ったことを覚えています。

 

認知症に関するイベントだということを知り

船橋市だけでやっているものかと思っていました。

それが、全国規模のイベントだと知ったのは、つい最近のこと。

 

コロナの影響もあり中止になっており

今回は3年ぶり?の開催となったそうです

 

 

 

船橋市をいくつかの地域に分け

各地を参加者が走ります。

私が参加したのは「東部地区」

東部地区を9つのルートにわけてタスキを繋ぎます。

 

中継地点でタスキを受け取る

 

 

みんなでタスキに名前を書いて・・・

 

 

次へ向かって

Let’s Goー

 

 

坂も多く、なかなか大変

私たちは東部地区の中で最後にタスキを受け取ったので

このままゴールを目指します

 

 

今回、私たちと一緒に走ってくれたのは

市立船橋高等学校の野球部の3年生

 

この子たちが

ホントー--によくできた子たちで

とても爽やかなのです

お母さんと同年代であろう私たちに

とても上手に気を使ってくれるのです

この子たちが走ったら、あっという間についてしまうであろう距離も

ペースを合わせてニコニコしててくれるのです

 

市立船橋と言えば

スポーツの強豪校

おかしな言い方かもしれませんが

スポーツを通じて、社会性という教育が行き届いている印象を受けました。

 

 

そして

ゴールに到着

 

 

通称「市船」

ここのグラウンドも素晴らしかった

 

写真を撮ればよかったのですが

石コロひとつ落ちていない

毎回トンボをかけてグランド整備をしていると思われる

美しく整えられたグランドでした

 

強さって

こういうところからも来るんだろうなぁ、と。

これって

職場の環境にも同じことが言えるよなぁ、と。

そんなことを改めて感じ

「職場も整理整頓された環境にしよう。」と、今回のイベントとは全く関係ないことを思う

 

 

 

船橋市内、各地を走ってきた100名近くの方が校庭に集まり

松戸市長からもお話いただき

 

 

無事、閉幕となったのでした。

 

 

参加してみて思うこと。

 

 

実行委員の皆さまは

さぞかし大変だっただろうなぁということ。

どうしても運営側に目がいってしまい

これだけの規模でイベントを開催するということは

何ヶ月も前から準備をし

それでも当日、思わぬことが起きて

それでも滞りなく会を進行し

どれほどの時間と労力をかけたことか

 

そんなことを思ったりします。

 

そして

こうしたイベントを通じて

認知症の方が住みやすい街になっていくこと。

とても必要なことだと思います。

 

参加させていただき

ありがとうございました!

有意義な土曜日となりました

 

その後

お疲れさま会があったのは

言うまでもない

 

 

 

エネルギー

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は12月1日。

1日は、いつものように近所の神社へご挨拶。

 

すっかりと秋の色に変わっていました。

 

 

朝が寒くなったので

いちょうの木が、とてもキレイです。

まだ朝早くて

陽もあまり昇っていなくて

もう少しお日さまが当たったら

もっとキレイだったでしょうね。

 

 

神様の身支度が始まるのは8時頃からなので

まだ目が覚めていないであろう神様に

いつものようにブツブツと

日頃の感謝と、報告と、気持ちを伝える。

 

何しろ今月で今年も終わり。

あまりにあっという間で

いろいろ思うこともあり

いつもより長めにブツブツと、一方的に神様に話しかけていたかもしれません

ちゃんと聞いててくれたかな

 

 

今年も終わりかぁ・・・

早いものですね。

不思議なものですね。

寒いのかあったかいのかよくわからない陽気でも

こうして自然界の四季は巡っている。

 

 

樹齢400年と言われる大イチョウは

少し枝葉が弱くなっている部分もありますが

しっかりと

たくましく生きていて

散歩の途中で参拝する方々が

なぜか幹に触れて帰ります。

樹齢400年のエネルギーが宿っているのでしょうか?

 

 

エネルギーって、すごいですよね。

それによって元気が出たり

やる気が出たり

エネルギーに負けそうになったり

悔しくなったり

同じだけのエネルギーが湧いてきたり

周りの人にたくさんの力を与える✨

 

エネルギーを発する人や木々は

いったいどこからその力が湧いてくるのか

その身を削っているのか

誰もが真似できるものではなく

その存在は稀少価値高くて

自然とみんなが集まってくる✨

 

そういう存在が

人でも、植物でも、場所でも

そんなパワースポットが

日々の暮らしの中にあったとしたら

それはとても

恵まれていることかもしれませんね😊

 

 

 

事務所の神棚も

自分にとって大事な場所。

お榊も新しくして

ご機嫌でいてほしい😆

 

事務所のお花も新しくして

今月の花は

久しぶりのセクシーローズ🌹✨

 

 

美しい😍✨

 

このバラ、ホントに綺麗だわー

お花も大事な

自分のパワースポットのようなもの✨

 

もちろん

お花屋さんのお兄さんもオススメで

「この方から入荷すると、いつもセクシーローズなんすよ😊」

「このバラ、いいっすよねー😊」

 

ホントにウットリする美しさ😍

 

お花からも

たくさんエネルギーもらって

大切な方々からもたくさんパワー分けてもらって

いつもこうしてお仕事できる。

いつもこうして体が動く。

周り方々に

健康な体に

改めて感謝して

12月もいってみよー😆

 

 

気温差が大きい今年の冬ですが

皆さま、どうぞご自愛くださいませ🤗

 

自分アピール

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ある経営者の方にいつも言われること。

 

「もっと自分のこと、いろんな人に知ってもらった方がいいよ

「知ってもらわないと、せっかくいいことしてても、何してる人なのかわからないよ

 

そうですよね

自分ではがんばってるつもりなんですけど

つもり、ではダメですもんね

 

 

そんな話のきっかけから

いろいろありまして

そのいろいろを書いても面白くないと思うので割愛し

その結果、先日

私が何者か知る会、のようなものが開催されました

 

「何が食べたい?」

「好き嫌いないのでなんでも大丈夫です

「それだと困る。」

「肉が好きです

 

その結果

やたらお肉ばかり出てくるお店になり

 

 

そして

経営者の方、3人に囲まれ

あれこれ聞かれる。

もちろん無意味にそうしてるわけではなく

とある目的があってその場がセッティングされたわけですが。

 

 

 

そうして改めて思うこと。

 

ホントに自分のこと話すの、へたっぴだなー、ということ

 

聞かれてなくても

自分のことどんどん話せる人、いるじゃないですか。

ホントにすごいなぁと思うのです

 

その会でも聞かれて答え

途中で話が脱線したら

そのまま流される。

「まだまだ私の話、聞いて」と

自分のペースに戻すことができない

 

進行役のような方が話を戻してくれるわけですが

それがなかったら

結局、アピールできないまま終わってることでしょう・・・

 

 

「もっと、自己開示した方がいい。」

 

 

そう言うのです。

そうした方が、応援してくれる人がいるし

いろんな人と繋がることができるから

自己開示した方がいい、と。

そうじゃないと何者かわからない、と。

出だしの話に戻るのです。

確かにその通りですね

そうだと思います。

 

これはもう

トレーニングでしかないと思っています。

自分の中にあること

自分が考えていること

意識して言葉にして伝えないと、周りの方にはわからない。

言語化するという作業。

それが必要だということ。

 

わかっているのですがー

 

いやいや

できない言い訳はいらないやつね

トレーニングです。

意識して話す。

その繰り返しをして頭の回路を作る。

コミュニケーションの中の

話すという作業を、もっと上達させる。

自己開示??自己主張??

とにかくもっと自分を表現する。

そんなことを意識するトレーニングが必要かと。

 

 

そう考えるとさ

この、書く、という作業。

自分には向いている気がします。

誰にジャマされるわけでもなく

途中で意見言われるわけでもなく

自分の中にあるものと向きあって

淡々と

自分の中にあることを書き綴る。

コミュニケーション手段として

こっちの方が向いている気がする。

 

なんかこんなこと書いてたら

対人障害みたく思えてきた

いかーん

 

 

とにかく。

自己開示ね。

自己表現ね。

それを意識することで

自分の中で見えなかったものが見えてくるのかもしれないですね。

 

 

皆さまも

自分アピール

大事ですよ

 

 

自分なりに考える

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日は昨日の続きです。

昨日書こうと思ったけど

勢いあまって文章が長くなり

本日に持ち越ししました

 

昨日の出だしにも書きましたが

ケアマネジャーの資格を更新するための「更新研修」

このカリキュラムの中に

「家族支援」というものが加わり

その中に「仕事をしながら介護をしている家族の支援」というものが含まれていることから

〇〇市の地域包括支援センターから

ケアマネジャーを紡ぐ会宛に研修依頼がきました!!

 

テーマは

「仕事と介護を両立している方をケアマネジャーとしてどうサポートするか?」

といった感じのもの。

 

〇〇市と船橋市が近いこともあり

この研修を担当させていただくこととなりました

 

 

なんと

こちらの研修、3時間

 

 

わぁおー

3時間も人前で話したことないんですけどー

どうすりゃいいのー

しかも

仕事と介護の両立支援に関する話を

産業ケアマネさん(もしくはなりたい人)に向けてではなく

一般のケアマネさんに向けて話すって

なかなかなんですけどー

 

 

なんて思ってみても仕方ない。

やるしかないのです

やるからには、何かひとつでも学びになることを提供したいのです

 

 

先日

依頼をくださった地域包括支援センターの担当の方と

オンラインで打ち合わせをしました。

とても真面目で

とても真摯にご利用者さまと向きあっていて

改めて

ケアマネさんってすごいなぁと

まるで他人事のように感じたものです。

 

そんな姿を拝見すると

ますます「何かひとつでもお役に立てれば」と思ってしまうのですが

ケアマネジャーを紡ぐ会がセミナーを開催する際、大切にしていること

それは

「よし!また明日からがんばろう」と

笑顔で上を向けるセミナーを開催すること

決して

ケアマネジャーの皆さまの首をしめたり

ケアマネジャーの皆さまにため息つかせたり

そうしたセミナーは開催しない。

 

なので今回も

また一つ、ケアマネジャーの役割が増えるような話ですが

「よし!また明日からがんばろう」って思える内容にしたい

 

 

 

業務終了後

セミナー内容を考える。

 

 

何もないところから

ゼロイチスタート

ですが

今までも産業ケアマネの立場から「仕事と介護」に関するセミナーを担当させていただいたこともあるため、

その資料を組み合わせてみようかな。

そんなことを考えつつ。

間違ったことは言えないから

いろんなことを検索、検索、検索。

 

 

令和3年に厚生労働省が作成した

ケアマネジャー向け研修用

「仕事と介護の両立支援カリキュラム」という、研修運営マニュアルがあるため

それをそのまま話せばいいのでしょうが

ひと通り内容拝見し

「ちょっと、このままでは・・・」

なんて生意気なことを思って

自分なりに作りたくなる

 

その方が、自分が楽しいのです

自分が楽しくなければ

相手に何も伝えられない

 

だからわざわざ面倒なことをして

内容と構成考えて

頭悩ませております。

バカだねぇ

 

研修は12月中旬。

完成させなくちゃね。

がんばります!!

 

 

よーく考えよー

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーは

その資格を更新するために「更新研修」というものを定期的に受けないといけなのですが

これがなかなかに過酷な研修

高額な費用と

長時間の拘束。

 

しかしそれは

ケアマネジャーの資質向上のためだと

よりよいケアマネジメントを行うため

研鑽を積みなさいと。

 

 

そんな更新研修の内容が

来年度から見直されます。

 

大きな変更点は

「適切なケアマネジメント手法」がたっぷり組み込まれたことにあるのですが

(適切なケアマネジメント手法とは、ケアマネジメントの質のばらつきを改善し、一定の水準を保つことを目的とした手法のこと)

その他の変更点として

「家族支援」が求められていること

 

ケアマネジャーとして

ヤングケアラーや

仕事をしながら介護をしているご家族にも目を向けましょうね

みたいな。

 

ちょっと待ってよ

 

ケアマネってば

超スーパーエクセレント集団じゃない!?

介護が必要なご利用者本人だけでなく

そのご家族も含めて

まるっと一家まとめて

相談役になりましょう、ってこと??

それぞれの課題を

それぞれの専門家に繋ぐ能力も持ち合わせなさい、ってこと??

その窓口になりなさい、ってこと??

ご利用者さま本人の課題解決さえも大変なのに??

それなのに

ケアマネは処遇改善から外されて??

ICT活用により担当件数の上限もさらに上がり??

 

 

なかなかにこれは

ケアマネ能力格差を生む時代だ・・・

 

そして

仕事をさばききれずに

自分がやるべきことと抱え込んでしまい

「ケアマネって、やることばっか増えて大変

「それなのにお給料増えないし」って

バーンアウトがいつまでたっても減らない時代になるのではなかろうか・・・

 

 

ただでさえなり手が少ないのに・・・

 

ケアマネジャーは

どこで仕事をするか

真剣に考える必要があるのではなかろうか・・・

 

会社の方針

上司の考え方

それによって

今後もケアマネジャーを続けていこうと思えるのかどうか

今まで以上に大きく左右される時代になるのではなかろうか・・・

 

 

 

違うのです。

朝からこんな暗い話題で

個人的見解を書くつもりじゃなかったのです。

違う話を書こうと思っていたのです

でも

書き出したら

止まらなくなってしまった

 

まだ続いてしまいそうですが

ここで止めておきます

 

 

そうそう

その「更新研修」の中に

家族支援として

「仕事をしながら介護をしているご家族にも目を向けましょうね」

というものが加わったことで

それに関する研修の講師依頼が

ケアマネジャーを紡ぐ会を介して自分宛にきたのです

という話を書こうと思ったのです。

 

ですが

1000文字超えたので

そんな話はまた明日。

 

 

ケアマネジャーの皆さま。

ケアマネジャーさん、絶賛募集中です

 

 

政治と介護を紡ぐ場

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先週末はいろいろ慌ただしく

フォーラムを開催した翌日

11/24の午前中

実はこんなところに行ってきました!!

 

 

こちら

国会議事堂の裏側。

 

誰と行ったかといいますと・・・

 

静岡支部長の山梨さん

 

 

ナッシーさんが紡ぐ会の幹部になったのは

確か、夏の頃・・・

 

「静岡県の山梨です

 

このフレーズがウケることを知り

あちこちで連発している

というか

名前を名乗っているだけなのですが

ウケることを知ったから

若干ドヤ顔で自己紹介しているのは気のせいか!?

 

 

 

国会議事堂の前にはたくさんの観光バスが並び

修学旅行?社会科見学?の小学生がたくさん

いいなぁ

私も国会議事堂の見学、したいなぁ。

子どもの頃に連れてこられるよりも

大人になってからの方が楽しめること、たくさんあると思います。

 

 

今回、私たちがおじゃましたのは

国会議事堂ではなく

こちら。

 

 

衆議院第二議員会館

 

 

なぜ、このような無縁の場所に来ることになったかと言うと・・・

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会の会長・宮﨑さんは

介護職から地方議員さんになった方を集め

2022年4月22日

「政治と介護を紡ぐ会」

という団体を発足させました

 

 

私の知る限り、理由は2つ。

 

・介護現場の声を政治の世界に届けるため

・介護職から国政に携わる議員を輩出するため

 

グチのように不満ばかりこぼしていても、現状は何も変わらない。

自分たちの声をしっかりと挙げる。

そうしなければ、なにも変わらない。

自分たちの立場は、自分たちで勝ち取る

一燈照隅万燈照国。

小さな灯も、いつか必ず国中を照らす明かりに

 

そんな、宮﨑さんの想いだったと記憶しています。

 

 

 

その「政治と介護を紡ぐ会」が

衆議院の一谷議員を通じて、厚生労働省の方に意見を述べる場を頂戴し

この日は

政治と介護を紡ぐ会から3名の議員さんと

介護現場から

訪問介護事業所の経営者さん

福祉用具の経営者さん

ケアマネジャーさん

そして私たち2名

議員志望の山崎さんが出席。

 

 

事前に意見書が提出してあり

それに対し、厚生労働省の皆さまが回答。

介護現場からすると

どれもこれも頷ける意見ばかりでしたが

まぁ、当然のことですが

厚生労働省の皆さまからは、当たり障りのない回答が返ってきました

そういうものですよね

 

ナッシーさんはケアマネの立場から。

 

 

私は産業ケアマネの立場から。

 

 

こうして意見を述べたところで

すぐには何も変わりません。

 

ですが

こういう機会を設け

声を届け続けることが大事なのでしょう。

繰り返し、繰り返し

しつこく何度でも現場の声を届け続ける。

そうした情熱がなければ

何も動かせないし、変わらない。

 

今回の意見の中には

「ケアマネ更新研修の廃止」

「廃止がムリなら、1回でも休んだら修了証剥奪制度の要件緩和」

「高額な研修費用の見直し」

そうしたことも盛り込まれていました。

 

 

政治と介護を紡ぐ会の山崎議員・梅田議員。

貴重な機会に同席させていただきありがとうございました。

ぜひこれからも

介護現場を変えるために活動を続けてください。

現役ケアマネジャーとして

皆さまが変えてくださる未来を

楽しみにしております