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考えるべきこと

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

私たちの事務所は

特定事務所加算を算定しています。

 

この加算を算定するためには

いろいろ決まりごとがありまして

その中のひとつに

『週に1回、事務所の中で情報共有や事例検討などを行ってくださいね』

というものがあります。

 

私たちの事務所では

毎週(金) 9:00〜その時間を設けています。

 

 

今週、ある議題について話し合うことにしました。

他の議題の予定でいましたが、急遽変更し

どうしてもこの議題について

事務所メンバーで意見交換と、改めて事務所としての対応の確認をしたかったのです。

 

 

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが

今月に入り、大変痛ましい事件が起きました。

 

 

担当のケアマネさんがご利用者さま宅を訪問した際、ご家族(息子)に切りつけられ、お亡くなりになられました。

 

同業者として

あまりにショックな事件でした。

 

 

どのような理由で

このような事件が起きてしまったのか

ニュースや新聞記事を読む限りでは詳細がわかりません。

 

本当に金銭トラブルがあったのか

被害妄想によるものなのか

情報からだけではわかりません。

 

ですが、どのような理由があるにせよ

このような事件は起きてほしくありません。

 

それと同時に

ケアマネジャーや

訪問系のお仕事をされている皆さんは

『ひとりで利用者宅に行く』

ということに対し

もっと意識を向ける必要があると改めて感じました。

 

 

新聞記事にもあるように

確かに最初から怪しんでいたら信頼関係を築くことはできません。

 

ですが。

事業所として何ができるのか。

地域として何ができるのか。

 

経営者として

社員の皆さまが

安全に、安心して

仕事ができる環境を整える必要があります。

 

制度設計に問題がある等、様々な意見はあるかと思いますが、まずは自分たちで何ができるのか?

経営者としてどう守ることができるのか?

 

それを考える必要があります。

 

そんなことを思いながら

今週の週1会議で

事業所としての対応を検討しました。

 

 

 

会社を立ち上げて以来

新規のご依頼をいただいた際、

初回の訪問時は

担当ケアマネジャーだけでなく

なるべく自分も同行するようにしています。

もちろん予定が合わないこともあるため

毎回とはいきませんが

なるべく一緒に行くようにしています。

 

そのご利用者さま・ご家族に何か起きて

担当ケアマネから相談を受けた時に

自分の頭の中にリアルな人物像を思い描きやすいからです。

担当ケアマネが休日の際にも

出勤者での対応がしやすいからです。

 

今回の件を受けて

事業所として

この対応をこの先も続けていこうと思いました。

 

 

ひとり任せにしない。

事業所としてご利用者さまに関わる。

サービス事業所さんと一緒に

チームとしてご利用者さまに関わる。

 

それは間違いなく

よい支援にも繋がり

社員さんの働く環境を守ることにも繋がり

安全を守ることにも繋がる。

 

介護の仕事に就く皆さまが

この仕事が好きだと言えるように

やれることをやろう。

 

 

 

今回、被害に遭われたケアマネジャーさまに

心よりお悔やみ申し上げます。

 

 

 

ここちゃん

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

世間には

「推し活」というものがありますが

今、一番の「推し」は

ぬいぐるみの「ここちゃん」

 

 

「あの子たちがあんなにメジャーになったのは、私たちがずっと応援していたからよ

「いつか花開くと信じてた

みたいなファン心理がありますが

今、まさに、そんな感じ

 

この、ぬいぐるみのここちゃんが

メジャーデビューする日を夢見ている

 

 

 

ここちゃんを初めて知ったのは

今年の3/18のこと。

 

あるセミナーに講師として登壇させていただいた際に

受講してくださっていた

株式会社AOGUの坂田社長さまから「お話をせていただきたい」との連絡が入りました。

 

そして

ここちゃんの存在を知りました

 

 

一気に興味津々になった自分は

実物を見たくなり

4/17、ここちゃんと取締役の大島さまに

事務所にお越しいただいた

 

 

なぜこんなに興味津々なのかって

こちらのここちゃん、すごいのです

 

 

 

ここちゃんは

認知症の方をサポートするために誕生しました

 

 

 

実際に

認知症と診断されたご家族を介護した経験のある

坂田社長さまと取締役の大島さま。

今も現在進行形でご家族の介護をされています。

 

その経験から

「自分たちがこれまで学んできたAIやITを活かして、認知症の方の介護に貢献できないか

 

そう考えて誕生したのが

AI搭載型ぬいぐるみ・ここちゃん

 

 

 

生成AIを使ったことのある方なら

経験したことがあるかと思いますが

何度修正を依頼しても

不満をこぼすことなく「できました!」と手直ししてくれる。

なんなら

「いい発想ですね!」とか

「いいところに着目しましたね!」とか

やたらと褒めて承認欲求を満たしてくれる

 

 

ここちゃんもそれと同じ。

 

 

認知症の症状のある方の生活歴や生活習慣などを

個別にAIに読み込ませ

個々に合わせた会話や対応をしてくれるのです

 

 

 

わかりやすい例で言うと

認知症の方が

何度も何度も同じ話や同じ質問を繰り返すことで

ご家族もイライラがつのります。

「だから、さっきも言ったでしょう!!!」

なんて返事をしてしまい

「あぁ・・・またきつくあたってしまった

なんて自己嫌悪に陥ったりします。

 

ですが。

 

ここちゃんなら

何度同じ話を繰り返されても

いつまでもエンドレスに

穏やかに対応してくれるのです

 

「AIの忍耐力、無限大

 

そう大島さまは表現されていましたが

まさにその通り!!

 

 

 

これまでも

認知症対応型ロボットなども開発されてきましたが

一辺倒の対応しかできず

あまり役に立たずにいました。

 

ですが、ここちゃんなら

ひとりひとり、個別の対応ができるのです

 

今の時代になったからこそできる

認知症の方の不安症状を和らげるための

新しい対応のひとつだと思うのです

 

 

 

今はまだ

実証実験中だそうです。

実践を積んで

ここちゃんを改良している段階です。

現在、4代目ここちゃん。

そして夏には

さらにバージョンUPしたここちゃんが誕生するそうです

 

 

ここちゃんに興味を持ってくださる方がおり

昨日、オンラインで一緒にお話を伺いました。

 

 

こうして大島さまから

「ここちゃん愛」をお聞きする度に

ここちゃんが活躍するイメージが明確になり

より一層、興味津々なりました

 

 

 

ちなみにこちらの写真は

「ここちゃん、ハイチーズって言って

と、私からお願いして

ここちゃんが

「一緒に写真を撮れるなんて嬉しいなぁじゃあ、いくよ、ハイチーズ」

と言ってくれて撮りました

 

 

ケアマネジャーの皆さま。

ここちゃん、いかがでしょうか

「ちょっと見てみたいな」とか

「あの方に試してみたいな」とか

興味湧いてきませんか

 

今なら

関東近郊の方に向けて

「無料モニター募集中」です

 

生成AIを活用した

新しい認知症介護の形、体感してみませんか

 

 

 

 

/

これも学び

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

台風ですね。

6月に台風がくるなんて

ずーっと千葉県に住んでいて

経験したことがないように思います。

 

船橋も朝から大雨です

 

関東地方はこれからますますひどくなるようですし

現在、荒天の地域

すでに台風が通り過ぎた地域

様々あるかと思いますが

大きな被害にならないことを祈るばかりです。

 

 

 

以前、こちらのブログに

「質問と生成AI]の話を書かせていただきましたが

その際に

「自分自身、どんな風に生成AIに質問を投げかければいいかわかっていない。」

みたいなことを書いたのですが・・・

 

「人望の厚い社長のイメージ画像を作ってください」

 

と、雑に投げかけたら

こんな感じになった

 

 

まぁ

アリっちゃアリだけど

 

タナカホールディングスの社長さんなんですね。

社員に囲まれちゃって

人望ありそうちゃありそうだけど

 

SDGsっぽいバッジを胸につけて

世間一般の「人望の厚い社長」は

こんな感じのイメージなんですね

参考にさせていただきます。

 

ちょっとイメージと違うのは

生成AIへの投げかけ方が悪かったのでしょう。

まだまだ腕を磨かないといけませんね。

 

 

 

 

なぜこうしたイメージ画像を作ってもらおうと思ったのかと言いますと。

 

産業ケアマネとして関わらせていただいている企業さま

月末に定期訪問をした際に

たまたま社長が会社にいらした

 

大変ご多忙な方で

会社にいらっしゃることは滅多にないのですが

運良くお会いすることができました

 

 

挨拶をさせていただくと

次の予定に出発するまでの10分程度

お話する時間を作ってくださいました

 

 

このわずか10分間の会話でさえも

学ぶことばかり

「確かにその通り」と

納得することばかり

そして改めて

こうした方が経営する会社に産業ケアマネとして関わらせていただけるって

本当に有難いと思うと同時に

しっかり役割を果たさねば!!と思います。

 

 

 

 

産業ケアマネの皆さま。

すでに企業さまと顧問契約を結んでいる方も

それを目標としている方も

「仕事と介護の両立」に取り組む企業さまは

やはり、まだ

今の時代においては少数だと思います。

そうした中において

すでに取り組んでいたり

目を向けている企業様は

少しだけ時代の先を行っています。

中小企業の場合は特にそう。

 

そうした企業さまの代表と話ができるって

お話を伺うことができるって

自分自身にとって学びになることばかりです

 

なのでぜひ

顧問契約を結んだ際には

雑談を含めた会話ができるような関係になれたらいいですね。

考え方

物の見方

学びになることばかりです

 

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会では

7/1から「産業ケアマネ1級資格」の登録受付を開始します。

「もう少しで契約までこぎつけそう!!」という方、ラストスパートかけていきましょう!!

そんな話を

今月の「紡ぐ会YouTubeチャンネル」

「超硬派!!すすむとひろこ」の回でしています。

ご覧くださいませ

 

 

 

 

こひつじの放牧

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先週の土曜日

『こひつじのお食事会』を開催しました

 

 

午前中に

ふなばしモルック部の練習に参加し

午後、仕事をして

おひつじのお食事会には遅れて参加したのですが・・・

 

 

 

今どきなかなかない程に

店内を歩く度に

油分で床がネチャネチャ鳴るお店でして

 

個室は個室なんだけど

みょ~に狭くて

 

ゆっくり座るスペースがないためか

なぜか正座してしまうという

 

 

せっかくはるばる静岡から来てくれたナッシーさんも

なぜか正座してしまうという

 

 

店員さんに写真を撮っていただいたのですが

右上に

ガッツリ指が入っているという

 

 

いやいや店員さん

それは接客業として

あまりに「愛」がなさ過ぎませんか

 

 

 

そんな1次会のお店から

2次会のお店に移動。

 

 

 

そこで

こひつじの皆さんは

放牧された

 

 

 

土曜日、19時過ぎの上野。

お店はどこも混んでいます。

そこで店員さんが

 

「今、テラス席を作るのでお待ちください

 

そう言ってくださったのです

 

 

おもむろにテーブルを動かし始め・・・

 

 

もう1台

テーブルを作り

組み合わせ始め・・・

 

 

そんな様子を見守り

テラス席の完成を待つ

こひつじの皆さま

 

 

「お待たせしました」って

だいぶテーブル

傾いてますけど

 

 

できました!!

上野版

テラス席の完成です

 

 

おもしろすぎるー

完全に

お店の敷地

はみ出してると思うんですけどー

 

こんな形で

こひつじの皆さんと

カンパイすることになるとは

なんて貴重な経験

 

 

さすがは店長さん

テーブルの傾きに気付いてくださり

直してくれました!!

 

 

さぁ、

屋外の広い空間で

気を取り直してカンパイです

 

 

レモンな容器を運んできてくださり・・・

 

 

これはなんだ???と思っていたら・・・

 

 

なんとお刺身!!

なんて斬新な

 

気分はすっかり

アジアに海外旅行に行き

屋台で飲んでいるかのよう

 

 

上野のアメ横近くで

産業ケアマネの皆さんが

こんな感じで楽しんでいるのかと思うと

面白くてたまんなくって

笑いが止まりませんでした

 

 

そんな中でも

「やっぱり、この会があってよかったなぁ」と思う場面が多々あって。

 

 

なんと

年齢も離れた

同じ高校の卒業生と出逢ったり

 

 

こうして

産業ケアマネさんが集まる場に足を運ぶこと

 

その時点ですでに

「こひつじ」ではないと思っています。

 

産業ケアマネ資格保有者として

産業ケアマネらしい活動は

まだ思うようにできていないかもしれないけれど

こうして心の火を消さずに

皆さんとの繋がりを持ち続けることで

自分自身のモチベーションを保ち

「いつかは自分も!!」

そう思いながら

産業ケアマネであることの気持ちを忘れずにいるって

とても素晴らしいことだと思っています

 

そして

こうした場に参加することで

新たな出逢いが生まれ

皆さまそれぞれの人生に

何かしらの「きっかけ」が生まれていたとしたら

こんなに嬉しいことはありません

 

「こひつじの会」を通じて

産業ケアマネという資格を通じて

皆さまの人生に何かしらの変化が生じていたとしたら

こんなに嬉しいことはありません

 

 

きっかけを作るのも

きっかけを見つけるのも

きっかけを活かすのも

結局、自分次第なんだな、と

改めて思います。

 

 

ご参加くださった皆さま。

ありがとうございました!!

 

皆さまの熱量と

上野のテラス席のおかげで

楽しい会になりました

 

これからもこひつじの会は続きます。

 

またご参加いただけたら幸いです

 

 

 

桜井さん

しずさん

山本さん

おつかれさまでございました!!

こひつじの会の存在は貴重です

これからも楽しんでいきましょう

 

 

 

 

 

久しぶりの・・・

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

あんなに熱心だったのに

ずいぶん、そっけなくなっちゃったんだね

あの頃の勢いは

どこにいっちゃったの??

もう、気持ちが離れちゃったのかな?

でも、仕方ないよね

こうして時間もあいちゃったし

ずっと熱心でいて、なんて

ムリな話だよね

 

 

って

何の話かと言いますと

 

 

ふなばしモルック部の話

 

 

おとといの土曜日

久しぶりに

ふなばしモルック部、活動しました

 

 

 

4/18(土)に船橋市で大会を開催して以来

なんと1ヶ月以上ぶりの練習となりました。

 

その結果・・・

 

「あれから練習してません

「久しぶりに投げますー

 

という方、多数。

 

仕方ない。

自分も同じだ。

 

テスト前、短期集中と同じように

大会前、短期集中練習

 

けれど

これでは勝てない・・・

わかっているのだ。

これではトロフィーを奪還することはできない。

それくらいに

出場者のレベルが上がっている。

何よりも

見事優笑を手にした「俺のスッキトル」チームが

仕事に支障が出るほどに

毎日毎日練習を続けてこられたことこそが

その証だ

 

 

ふなばしモルック部もトロフィーを奪還するのであれば

今のペースでは到底優笑できない・・・

 

 

とは言え・・・

 

 

やっぱり

この雰囲気が好きだ

 

 

いつものように

「Let’s モルックー」から始まり・・・

 

 

一投一投に

皆さんが豊かな表情を見せてくださる

 

 

元・王者も

爽やかにモルック

 

 

期待の新人は

なんと23才

 

 

練習を積み重ねれば

あっという間に腕を上げることでしょう

 

 

しっかりと作戦会議をして・・・

 

 

はいっ!!

狙い通りゲット

 

 

青空がよく似合う

かりゆしウェアを着て・・・

 

 

やったー

見事命中!!

 

 

好調な方もいらっしゃれば

一方で

調子が上がらない方もいる・・・

 

 

「オレはまた、補欠と呼ばれてしまうのか

 

うなだれる気持ち

わかります

 

上手くいかない時は

何度投げても上手くいかないのです

 

 

こんな風に

皆さんと穏やかでハッピーな時間を満喫していたら

優笑は難しいのでしょうか・・・?

やはり

コツコツと、コツコツと

時には険しい表情で

練習を積み重ねることも必要なのでしょうか・・・?

 

 

集合写真を撮るためにセットしたカメラで

こっそり気付かれないように

こんな風にいたずらしているようでは

激戦を勝ち進むことは難しいのでしょう・・・?

 

 

それでもやっぱり

こうした時間を大切にしたいと思うのです

ふなばしモルック部は

これからも

発展するイメージしかないのです

たくさんの笑顔が生まれるイメージばかりが

浮かんでくるのです

 

 

 

一切の加工なし!!!

カンペキ過ぎる青空の下

久しぶりにモルックができて

本当によかった

また次回も楽しんでいきましょう!!

 

ご参加くださった皆さま

ありがとうございましたー

 

 

 

誰と一緒に?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「どこに行くかよりも誰と行くか」

「何を食べるかよりも誰と食べるか」

 

 

よく言う言葉ですが

ホントにその通りだなぁと思います。

 

自分もこの言葉の意味が

わかるようになりました。

 

 

スヌーピーも言ってますね。

「人生において大切なのは、どこに行くかではなく、誰と一緒に旅をするかだ。」って。

ホントにその通りだと思います。

 

 

1日24時間

1年365日

日本人女性の健康寿命、75.4歳

 

 

その限られた時間を

どう使うのか

何を経験するのか

誰と共に人生の旅をするのか

 

 

旅の相手は

マブダチかもしれないし

仲間かもしれないし

同僚かもしれないし

家族かもしれないし

パートナーかもしれないし

 

それは場面によって異なるでしょうけど

 

幸い自分は

素敵な方々と巡り逢い

いい旅をさせていただいていると思います

 

「あたしゃ幸せもんだよ。」

 

ちびまる子ちゃんのようなセリフを言いたくなります

 

皆々さまに

感謝しかありません

その感謝をなかなか行動に表すことができず

申し訳ございません!!!

 

 

 

 

食べることがけっこう好きです。

なので

高いものじゃなくていいので

美味しく食べたいと思っています。

そのためには

やはり

誰と食べるか

 

自分の中の

月イチの楽しみのひとつ。

 

それは・・・

 

 

事務所の1日会議の時に、みんなでランチをしに行くこと

 

 

なので

会議を始める前に

大事なことを検討します。

 

「今日のお昼、何にしますか?」

 

ななさんも、あきこさんも

楽しそうに考えてくれるから

きっと渋々付き合ってくれてるわけではないハズ

 

お店を決めて

そのお店が空いてそうな時間に行く。

その時間に合わせ午前の部を終わらせる。

結果

待ち時間なくスムーズに食事をし

午後の部が開始できる。

 

これもまた

効率化のひとつ!?

 

 

今月は

いつものラーメン屋さんではなく

パスタ屋さんにしました

 

 

1日会議の際は

主に「やらなければならないこと」の確認作業と

書類の整理をするため

けっこう集中力を使い

脳疲労します

 

なのでこうして事務所の外に出て

気持ちを一旦リフレッシュさせることも

お腹を満たす以上に必要なことだと思います

 

「さぁ!!よし、また午後からも頑張るか

 

そんな気持ちになり

食後の眠気と闘いながら!?

午後の会議を進めていきます。

 

 

 

こうした会議の時間も

みんなで行くランチの時間も

事業所にとって

とても大切なものだと思っています

 

なので

在宅勤務も人気のケアマネジャー業務ですが

自分はやっぱり

こうして顔を合わせることも大事にしていきたいな、と

そんな風に思います。

 

 

 

生きる上で

大半を占める「働く時間」

 

「誰と一緒に旅をするか」

 

旅の相手は

オンラインの画面上ではなく

同じ空気を吸っていたいなぁと

そんなことを思う昭和生まれの話でした。

 

時代遅れも甚だしいかしらね

 

 

さすがです!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日

よっぴーから画像が送られてきました

何のコメントもなく

まるで

「いいから読んどけ

そう言わんばかりに

 

その画像がこちら

 

 

おぉ

大手新聞社ではないですか

 

その紙面に載るとは

さすが

船橋市のケアマネ業界を背負って立つよっぴー

 

近い将来

千葉県のケアマネ業界も背負って立つ漢になるに違いない

 

 

さらに

よくよく読んでみると・・・

 

 

後半には

香川の壷内社長が登場するではないですかー

 

宮﨑さんが尊敬してやまなかった壷内社長。

そしてもちろん

私も尊敬している社長さま

 

 

壷内社長と

よっぴーが

同じ紙面で名前を並べる日が来るなんて・・・

お二方のことを尊敬する自分は

ひとり勝手に、喜びいっぱい

きっと宮﨑さんも

お空の上で喜んでくれていることでしょう

 

 

 

この記事には

ケアマネの「シャドウワーク」について書かれています。

シャドウワーク。

その言葉通り、影の仕事、表に出ない仕事。

本来やるべき業務ではないこと。

けれど

そうした依頼が

ケアマネにきてしまうこと多々あり。

まるで「なんでも屋さん」のように

なんでも対応しているケアマネさんが今も存在していることも事実。

 

10年前に比べたら

ずいぶん状況は改善されていると思います。

けれどまだまだ

そのご利用者さまの生活状況を考えたら

やらざるを得ないこともある。

 

「それはケアマネの役割ではないので、他に頼みましょう。」

 

この線引きをどこでするか。

その判断は

事業所であったり、個人であったり

そのケアマネさんの働く環境によって異なるのでしょうが

どちらにしたってその依頼先も

介護保険の枠組みを超えて探したりするわけですから

どれだけ「役立つ情報」を持っているか

これがとても重要になります。

 

 

振り返れば自分も

ケアマネになったばかりの頃

20年近く前の話になってしまいますが

その頃は

救急車に同乗したり

通院の付き添いをしたりしていたなぁ・・・

 

今思えばあり得ない話ですが

当時は

それをとがめる上司もいなかったしなぁ・・・

 

時代は変わるものですね。

 

当然自分も未熟でしたが

制度や社会の仕組み的にも

今よりきっと未熟だったのでしょうね。

 

 

 

相変わらずケアマネジャーの仕事を嘆く方もいらっしゃいますが

時代は変わっていきます。

ケアマネにも処遇改善加算がつくようになりました。

遅いよと思ったりもしますが。

まぁ、それはさておき。

自分たちで

自分たちの仕事を嘆くのではなく

大変さをアピールするのではなく

ケアマネジャーの魅力を改めて振り返り

誇りをもって

 

「この仕事が好きだ

 

そう言えるようになったら

ケアマネジャーになりたい!!と思ってくださる方が

もっと増えてくるのではないでしょうか?

 

ケアマネジャー自身が

「ケアマネジャーはいい仕事だ

「この職に就いて幸せだ

そう思うことができたなら

もっと魅力ある仕事になるのではないでしょうか?

 

 

ちなみに自分は

この仕事が好きです

 

よっぴーもきっと

この仕事が好きだ。

多分

 

 

 

質問力

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

皆さんは

日常の会話の中で

どれくらい「質問」をしていますか?

 

その時に

どんな質問をしていますか?

 

どんな風に質問しようか

意識していますか?

 

 

私たちケアマネジャーは仕事柄

日常的に質問を繰り返しています。

ご利用者やご家族の意向や考えを確認するためには

質問は欠かせません。

 

YES/NOで回答するような

クローズドクエスチョンだったり

自由に回答できる

オープンクエスチョンだったり

質問にも種類がありますが

よくよく気にしてみると

自分の「質問の仕方」のクセがあったりします。

 

 

日頃

何気に質問を投げかけているかもしれませんが

どんな質問をするかによって

返ってくる返答が違います。

同じ事柄について質問していたとしても

どのように質問したかによって

返ってくる答えが違ってくるのかと思うと

質問の重要性を改めて感じます。

 

 

質問することで

相手の思考が整理されたり

関係性が築かれたりもします。

 

そう考えると

相談援助職である自分たちは

「質問する」ことについて

もっと意識を向けた方がいいと

今さらながら思ったりしています。

 

 

 

 

今は本当に便利な時代になり

何かわからないことがあっても

何か疑問が浮かんでも

スマホ片手に質問すれば

何でも教えてくれるようになりました。

 

 

すぐに解決してくれるって

ホントに助かります。

 

子どもの頃のように

辞書を開いて調べる必要もないし

地図を開いて調べる必要もないし

頭も時間も使わずに

すぐに答えをくれるって

ホントに楽ちんです。

 

 

でもその答え

本当に正しいですか

 

 

お店や道や、言葉の意味など

そうした検索はいいとして

自分の身の回りに起きた問題を解決するために

生成AIが出した答えは

本当に正しいですか

 

生成AIだって

先ほどの「質問」と同じで

どのように質問するかによって

答えが違ってきます。

生成AIに対する質問の仕方は

本当にそれでよかったのか???

 

 

 

 

自分はなにしろ

ハイテク音痴なので

あんまり使いこなせていません

どうやって生成AIに質問すればいいのかも

よくわかっていません

 

完全に時代遅れだよなーと思いつつも

IT関連企業に勤めている方でさえ

「AIの進歩が速すぎて追い付けない」と言っているくらいだから

ハイテク音痴な自分が使いこなそうだなんて

まぁまぁ無理のある話だ、と

開き直ったりもしています

 

なにしろ昭和な人間なので

「そんなもんにばっか頼ってたら、頭使わなくなるぞ」なんて

時代遅れなことを思ったりしています

 

 

 

知り合いの方の職場で

ある社員さんが退職を申し出た際に

明らかに生成AIに相談したであろう文面が送られてきたそうです。

そうだよね

なんて伝えれば相手がぐうの音も出ないか

全部教えてくれるもんね。

 

でもさ

それを読んだ相手がどう感じるかなんて

もしかしたら相手を傷つけるかもしれないかなんて

AIは気にしてくれないよ。

理路整然と答えをくれるからさ。

 

でもさ

多少でもお世話になったならさ

自分の言葉で精一杯伝えるってことも

必要なんじゃないのかな?

まぁ

どうしようもなく嫌いな職場なら仕方ないけど

多少でも恩を感じているならさ

やっぱ自分の言葉でさ

それが人間の情ってやつだ。

 

 

 

今朝のニュースを見ながら

便利な時代になったのはいいけれど

生成AIに振り回されてしまうことも

もしかしたらあるのかもしれないな、と

そんなことを思い

こんな話を書いてみました。

 

便利さを間違えないようにしよ。

 

 

 

 

お土産作り

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日のブログで

週末フェスに行った話を書きましたが

今日は、その番外編。

 

 

今回、一緒にフェスに行ったのは

大学で同じゼミだった同級生

ひとりは愛知県に住んでいるのですが

離れているにも関わらず

まぁまぁ会う機会も多く

よく遊びに行ってました。

 

 

恋愛もして

結婚もして

出産もして

それはそれは可愛らしい笑顔の

人懐っこい女の子が誕生しました

私は「ここちゃん」と呼んでいます。

 

 

ある時

そのマブダチが

乳がんになりました。

結果

片方の胸を切除しました。

右脇のリンパ節にも転移していて

リンパ節も全部取ったりして

けれど

「免疫力を上げるのは笑うこと」と言って

実家で療養している際に会いに行った時も

よく笑っていました。

 

抗がん剤治療で髪の毛も抜け

ウィッグを作ったので

みんなで「ヅラパーティー」をしたりしました

 

 

彼女が実家で闘病生活をする中

まだ2才くらい?のここちゃんは

パパのもとで暮らしていました。

 

ママがいなくて寂しかったと思います。

よく頑張ったねと、心から思います。

 

 

 

ここちゃんも

ママに似てよく笑います

 

 

時には親の思惑!?で

なんとも独特なTシャツを着せられて

顔もふっくらパンパンになってたので

「どすこいじゃん」と笑ったりしました。

 

 

時には憧れのプリンセスになり

可愛らしいプリンセス姿を披露してくれました

 

 

一緒にお出かけしたり

一緒に遊んだりしました。

 

 

そんなここちゃんも

気が付けば小学生になり・・・

 

 

気が付けば

もう、小学校高学年だというではないですか!!

 

 

時が経つのは

なんて早いんだ・・・

 

 

 

 

友だちが出産する際

みんなそれぞれドラマがあって

なんて命は尊いんだろうと

その度に思わされるのですが。

 

もし、友であるママのガンの発症が

あと少し早かったら

ここちゃんはこの世に誕生していないわけで。

友であるママが病に打ち勝ち

今こうして元気にしてくれているからこそ

ここちゃんも自分も笑顔でいられるわけで。

 

そう考えると

命の奇跡を痛感して

病に打ち勝った友を

尊敬せずにはいられないわけで。

 

そう考えると

小さい頃からここちゃんの成長を見てきた自分としては

やっぱりかわいくて仕方ないわけで。

 

 

 

となると。

今回もお土産を渡したくなる

 

 

 

フェス中、赤レンガ倉庫前には

様々なお店が出店していました

 

 

その中から

ここちゃんにTシャツを渡したいと思い

いろいろ見て回った結果・・・

 

 

Tシャツに自分でプリントできるものを発見

 

 

Tシャツとプリントする柄を選び

店員さんにセットしてもらい・・・

 

 

刷ってみる

 

 

すると・・・

 

 

できたー

 

 

ここちゃん

喜んでくれるかなー

たくさん着てくれるといいなー

 

もっと大きくなったら

一緒に行こうね。

その頃には

うちらはヨレヨレに疲れちゃうと思うから

しっかり介護してね

 

楽しみにしてます

 

 

最幸の組合せ

こんばんは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

土日にハッスルしすぎて

筋肉痛を抱えながら、本日の業務を終えました。

 

土日にハッスルしすぎたくらいだから

今朝、早起きできるハズもなく

本日業務後のブログです・・・

 

 

ハッスルって、何だ

 

 

でもホントに

その言葉が似合うくらいに楽しんできました

 

何を楽しんできたかと言いますと・・・

 

 

5/23.24、赤レンガ倉庫で開催された

GREEN ROOM FESTIVAL

 

 

なんと

2008年から毎年参加し続け

コロナ禍で中止になったりした2年間をのぞけば

なんと、16年連続参加!!

 

それくらいに自分にとっては

年中行事のフェスであり

こうして毎年参加できることを

心からの悦びとしてます

 

だってさ

毎年、元気に参加できる保証なんてどこにもなく

さらにはマブダチも一緒に

毎年同じ場所で

毎年同じように音楽を楽しめるって

こんなに幸せなことはないと思うのです

 

 

しかし・・・

 

 

今年の5/23(土)は

本当に寒かった・・・

 

16年通い

ヒートテックに裏起毛パーカーで参加するなんて

初めてのことでした・・・

 

それでももちろん十分楽しいのですが

せっかくなら

青空の方がいい

 

同じように撮った写真も・・・

 

 

どうよ??

青空の方が良くないですか??

 

 

青空の方が

写真も映えるわけです

 

 

青空の方が

テンション上がって

ビールも倍、美味しくなるのです

 

まぁ、寒くたって

雨が降らなかっただけでラッキーなわけですが。

 

 

 

 

今年も楽しかったです。

2日間

飛んで、跳ねて、手を挙げて

声だして、ノリまくって

難しいこと考えず

ミュージシャンの皆さまが放つ

オーラとエネルギーと音楽に包まれて

幸せ感いっぱいの

心地よい時間を過ごさせていただきました

 

今年のタイムテーブルはこちら

 

 

毎年思うのですが・・・

 

 

ベテランミュージシャンの皆さまの

ステージパフォーマンスといったらハンパない

 

 

あっという間に会場の雰囲気を作り

まるでいとも簡単に

オーディエンスを盛り上げていくのです

 

とんでもない才能だ

改めて思う瞬間です

 

 

どうしても前で聴きたい時は

早めに場所を取って前方でスタンバイするわけですが・・・

 

 

今年のDragon Ashはすごかった・・・

 

 

hideのROCKET DIVEを歌ったためか

ものすごいモッシュと

このフェスでは見られないダイブで

前方2列目で押しつぶされるかと思った

この勢いは

フジロックに行った以来です

 

 

そして相変わらず

KREVAとスカパラは

カッコよかった

 

 

そうして

音楽と空と海とビールと

そして何より

友と一緒に楽しんだ時間はあっという間に過ぎ

気が付けば

2日目の夜を迎えてしまうのです・・・

 

 

今年も楽しかったなー

とか思いながら

横浜の夜景を眺めつつ

帰路につくのです。

 

 

また来年も、

ではなく

来年も再来年も

一緒に来ようね。

足腰立たなくなるくらいまで

通い続けようね。

そして毎年

「横浜って、連れてる犬さえもオシャレだわー」とか

おのぼりさんな発言をして

ビール片手に

心地よい音楽を聴きながら

ハッピーな時間を満喫しよう。

今年も一緒にここに来れて

本当によかった。

一緒に笑い合えたことに、マジ感謝