Showing: 1 - 10 of 1,294 Articles

作家気分

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

やることたくさんあると

こうなる

 

 

安心してください

決してケアマネ業務の書類ではありません。

ケアマネ業務の書類だとしたら

こんな風に床に置けない

 

 

この

床に置かれた紙たち。

 

自分で書きなぐった原稿です

 

ふと

映画やドラマで観たことのある

原稿で埋め尽くされた『作家さんのデスクの上』を思い出し

「確かに、バーって書いて、書き散らかす気持ちになるかも

と、なんとなく共感してみたり。

 

 

セミナー依頼を受け

その内容を構成するにあたり

どんな内容にしようか展開を考える際

自分の手を動かさないと考えられないのです

スマートに

パソコンの画面上では考えられないのです

結果

思いつくままに書きなぐり

自分の中にあるものを引っ張り出す。

書きなぐって

結果

床にポイポイ、じか置き。

 

 

やることたくさんあると

こうした原稿を

整理整頓することがままらななくなる

 

でも、まぁ、いいのです。

書きなぐった原稿なので

ここからパソコンの画面上に書き起こせば

あとは捨てるだけ。

 

もう少し要領良くセミナーを作ることができるといいのですが

そちらの専門家ではないため、そうもいかず

今どきは

ChatGPTを活用すると

どんどんセミナースライドも考えてくれるそうですが

そんな技術もなく

 

 

 

昨日

どうにか無事に終えたセミナーがこちら。

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会として依頼を受け

進会長と内容検討。

それをスライドに起こし、講師を担当させていただいたのですが

わかりやすく伝えることができたのか。

録画した映像をぜひ自分で観てみたい。

振り返り、今後に活かしたい。

 

 

 

そして

明日、担当するセミナーがこちら。

 

 

タイトル、重くないですか・・・??

 

これを

千葉県中小企業家同友会の

ベテラン経営者の方々が60名近く集まる前で

話さなくてはならないのです・・・

このプレッシャーたるや

ハンパなし

 

そりゃ、原稿も書きなぐりたくなります。

床に散らかしたくなります

 

おそらく明日

私は

経営者の皆さまの前で

今まで感じたことのない程の口渇感をもって

話をすることでしょう

久しぶりに手が震えるかもしれません。

どんなプレッシャーに襲われるか。

その場に立ってみないとわからない。

ですが、やるしかない。

これを任されるということは

何かしらの理由があるからこそ。

 

 

 

セミナー。

せっかく担当させていただくなら

もう少し上達したいな。

だって

責任重大じゃないですか

参加してくださる方は

自分の時間を使ってまで、何かを得ようと思い参加されている。

そこに対し、どれだけのものを提供できるのか。

相手の期待に全て応える必要はないけれど

何かひとつでも得るものがあるように。

そんなことを思いながら

相当なエネルギーを注ぎ込んでいる。

人前で話すことが気持ち良くて

いくらでも言葉が出てくる方がいますが

その域になれない

 

こうしてセミナー1本作ることで

一番の学びを得るのは

自分自身なのですが。

 

 

 

さて。

本日のケアマネ業務も

笑顔でいってまいります

 

梅雨明けし、熱中症、要注意だそうです。

皆さまもくれぐれもお気をつけて。

 

知らなきゃ損!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

助成金って

いろいろあります。

職場環境を良くすることで

働き方を改善することで

助成金がいただけるのであれば

こんなに有難いことはない

 

ということで

昨夜の「産業ケアマネ道場」は

助成金に関するお話

 

 

講師は

産業ケアマネ道場ですっかりお馴染みとなりました

特定社会保険労務士の石倉先生

今回も大変役に立つお話をしてくださいました

 

 

知らないって

損すること、たくさんあります。

知っていることで

得すること、たくさんあります。

ポイントカード的なものひとつとってもそうですが

いろいろ組み合わせ

フル活用することで

「ポイ活」できちゃうくらいですから。

そうした知識に薄いため

日々の生活の中で上手く活用できていないこと

たくさんあるんだろうなぁ、と思います。

 

 

助成金も同じ。

 

 

同じように働く環境整えたのに

知っている企業は助成金をゲットし

知らない企業は助成金を活用できていない。

なんだかとてももったいないことですね。

 

昨夜は

「産業ケアマネが活動の中で活用できそうな助成金」に特化してお話くださったのですが

私たちケアマネジャーの会社であっても

絶対活用できる助成金があった

これは知ってて損はない

 

そして

こうして学ぶことで

「両立支援等助成金」の内容が

産業ケアマネ創設時と変更になっていることを知る!!

知らなかったー

 

 

 

私たちはケアマネジャー。

産業ケアマネとして活動するとは言え

社労士試験でも受けない限りは

労働に関するすべての知識を身に付けることは難しいし

ましてや

助成金の内容を把握することも難しい。

もちろん

社労士さんの職域を荒らすようなことは、決してしてはならない。

大事なことは

熟知していることではなく

「こういうものがあったな」

「こういう決まりがあったな」

そうして知識・情報として思い浮かべ、提案できること。

 

 

この辺りの企業への提案の仕方を

石倉先生が上手にレクチャーしてくだるのです

「こういう風に言えばいいんですよ

「こういう風な取り組みに繋げてみてはどうですか?」

その言葉で

私たち産業ケアマネの不安が払拭されたりするのです

 

 

石倉先生はそうして

産業ケアマネの活動を良く理解してくださり

産業ケアマネ向けにセミナー内容を構成してくださりました。

専門家から学ばせていただく時間は

ちょっと難しく

けれどとても有意義な時間でした。

とても熱心に関わってくださり

そんな石倉先生の姿勢に感謝するばかり。

4月から毎月登壇してくださいましたが

昨日で最後

 

残念に思っていたら

質疑応答の時間に道場生さんから

「また石倉先生にお願いしたい。」とのオファーが

なんと!!

快く引き受けてくださった

ありがとうございます!!

 

ということで。

今後の登壇について交渉させていただきます

 

 

 

石倉先生。

4月から4回に渡るご講義。

本当にありがとうございました。

「必要な活動ですね

そうおっしゃり、

膨大な法令・知識・情報の中から必要と思われる事柄を抜粋してご教授くださったこと

心より感謝申し上げます。

またぜひご登壇いただけますよう

よろしくお願いいたします!!

 

道場生の皆さま。

ご参加ありがとうございました!

昨夜の学び

ぜひどこかの場面でご活用ください

 

 

掛け算

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

うちの新人さんあきこさんに言われたひと言。

 

「まだ数日しか一緒にお仕事していませんが・・・タフですよね

 

私がドタバタしているからでしょうか

なんだかいろいろやっているように見えるそうです

 

そうなのか。

そうなんですね。

当たり前になっていたけど

そう見えるのであれば

そうなのかもしれない。

 

 

 

 

昨夜は

中小企業家同友会・船橋支部の例会。

 

今回も多くの方がご参加くださり

大盛況でした!!

 

 

昨日のタイトルは

『そうか!わかった!だから売り上げが上がるのかっ!』

経営者なら誰もが知りたくなるテーマ

 

昨夜はお二方登壇くださったのですが

お話を聞いていると

そうか、だから売り上げが上がるのね!

とても納得なのです

 

 

「信頼関係」

言葉で言うのは簡単で

人それぞれ信頼関係の作り方は違うのかもしれませんが

どのようにして信頼関係を築き

営業しなくても仕事の依頼がくる状況に至ったのか。

 

「差別化」

よく聞く言葉ですが

他社との差別化を図るために

どのように自分をブランディングしているのか。

 

ひとりのファンをつくるために

自分の想いをどれだけしっかりと伝えることができているのか。

 

 

パクチー生産者としてテレビ出演も多く

すっかり有名になったあゆみさん

このトレードマーク

ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

パクチー生産者としてのあゆみさんの想いは

「農業をなりたい職業にする!!」

 

意識するのは

「楽しい農業を伝えること」

枠にとらわれず、想いを形にすることに長けている方。

自分の労力を惜しまない方。

 

 

なんとなく介護業界と重ねてしまい

「介護をなりたい職業にする!!」

そしたらやっぱり意識したいのは

「介護の楽しさを伝えること」

つらい・汚い・給料安いの3Kが前に出る。

それでは「なりたい職業」になれるはずがない。

どうしたら伝えられるのだろう。

どんな伝え方をしたら魅力的に映るんだろう。

そんなことを考える。

 

 

 

お二方の登壇後の

グループディスカッションのテーマは

「自分(自社)を思い出してもらうための掛け算はなんですか?」

 

あゆみさんで言えば

パクチー×八千代=あゆみさん

なるほど、確かに。

 

自分だったら・・・

 

モルック×船橋=ふなばしモルック部

みたいな!?

いいね

でもその前に

本業でいかないと、ですね

 

そこはやはり

産業ケアマネ×千葉=自分

そうありたい。

ケアマネ×満点笑顔=株式会社ひろびろ

そうありたい。

 

そうあるために

何ができるか。

そうあるために

何をすればいいのか。

そうなれるようにがんばらないとね。

 

 

 

終了後の懇親会。

お会いして2.3回目の方に

「いつも動きまわっている印象です

そうコメントいただいた。

どうやら中でも外でも

よく動いているらしい。

 

自分では

自分のことって

見えないものですね。

 

燃料切れしないように気を付けます

 

明日ですよー

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

月曜日が祝日だと

曜日の感覚がズレてしまいます

 

昨日が日曜日だった気分になってしまいますが

ちがうちがう

今日は火曜日。

 

 

ということで。

 

 

明日は水曜日。

ということは。

 

産業ケアマネ道場の日

 

明日の講師は

毎回ご参加くださっている皆さまにはすっかりお馴染みの

特定社会保険労務士・石倉先生

 

 

石倉先生は

とても熱意ある先生です

産業ケアマネ受験時にも労働法令関係について基礎的な部分を学習しますが

専門家の方から学びを得るということはこんなにも違うのかというくらいに

多くの学びがあります。

 

石倉先生の登壇は全4回。

明日が最終回となります。

 

道場生の皆さまに

ぜひご参加いただきたいのです!!

 

 

 

今回、お話くださる内容は

「助成金について」

 

産業ケアマネとして活動する上で

役立つ場面があるかもしれない助成金をピックアップして紹介。

これは必見です

 

だって産業ケアマネの皆さま。

 

自分で調べようと思ったって

数ある助成金の中から

役立つものを選び抜くって

難しくないですか?

 

専門家以外の方が

専門的なことを調べるというのは

大変な時間と労力がかかるものです。

 

それを

専門家の方が解説付きで紹介してくださるんだから

その情報を得ないなんてもったいない

 

 

 

しかもこの助成金。

産業ケアマネだけでなく

経営者にとっても知っておいて損はない情報かと

道場生の中にも経営者の方がいらっしゃいますが

いつかどこかで

この知識が役立つことがあるかもしれない。

なのでぜひ

ご参加いただきたいなと思うわけです。

 

 

第3週目の水曜日を

毎回担当させていただいているため

石倉先生からの資料はすでに手元にあります。

 

どんな助成金を紹介してくださるか

2つだけご紹介します。

 

 

両立支援等助成金

こちら、皆さまご存知ですね。

産業ケアマネのテキストにも載っていました。

おそらく学習なさったことと思います。

けれど

遠い記憶になっていませんか

どんな助成金だったか、思い出せますか?

学びを重ねると定着しやすくなります。

解説が加わると理解が深まります。

実際に提案する場面に遭遇した時に

ようやく初めて自分の中に定着します。

解説を受けながら、どういう助成金なのか学び直しませんか?

 

 

65歳超雇用推進助成金

ケアマネジャーも高齢化の時代。

皆さまの職場にも

まだまだ元気!65歳超えても働けます!

という方、いらっしゃいませんか?

どんな条件なら当てはまるのか、知ってみませんか?

 

 

 

他にも

様々な助成金を紹介してくださいます。

 

助成金の申請は社労士さんの役割。

産業ケアマネができるものではありません。

けれど

社労士さんの中にも

助成金にあまり詳しくない方もいらっしゃるそうです。

もしかしたら

顧問先企業さまに対し

助成金を紹介していないこともあるかもしれません。

 

そんな時

「該当するか、聞いてみてはいかがですか?」

と提案できるのも産業ケアマネの役割かと。

 

 

ということで。

役に立つ情報だらけの産業ケアマネ道場。

明日も皆さまのご参加を

お待ちしております

 

 

こひつじの会inちば

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

やりたいことがあっても

なかなか動き出せない。

 

その理由は様々。

 

この先に対する不安だったり。

職場とのしがらみを考えたり。

何をすればいいのかわからなかったり。

最適解を求めすぎたり。

 

やりたい

やってみたい

 

でも、でも、でも・・・

 

その気持ち、よくわかります

 

よくわかる理由はただひとつ。

自分もそんな時があったし

今もそうしてビビりになるから

行動してみたくてもできないこと、たくさんある。

 

こんなことしたらどうなるんだろう・・・

もし上手くいかなかったらどうしよう・・・

 

不安は尽きなくて

次から次へと不安が湧いてくる

 

でもせっかくなら

未来を想像して

楽しさワクワク、してほしい

 

 

 

5月に開催した

茨城・埼玉・千葉、3県合同

産業ケアマネこひつじの会

 

 

こひつじの会の参加資格は

「資格とやる気はあるけれど、行動できない産業ケアマネさん」

 

なかなかいいところ

ついてると思いませんか

そして

そうは言いつつも、こうした場に参加してくださるだけでも十分行動できている!!

私はそう思っています。

 

 

 

「こひつじの会」に参加してくださった千葉県の産業ケアマネさんと

昨夜、リアルでお会いしました

 

 

初めまして、の方もいらっしゃり

お会いするのがとても楽しみでした。

 

「どんな方なんだろう?」

「産業ケアマネへの想い、まだ消えていないかな?」

「盛り上がるかな?」

 

ドキドキしながらお店に向かいました。

 

 

 

結果。

とても楽しかったです。

2時間制でしたが、延長するほど盛り上がりました

皆さんが自由に話してくださっているのが、伝わってきます。

そう。

だって、ここは

こひつじの会🐑

カッコつける必要ないし

優等生である必要もない。

 

今の自分が思うこと、感じることを

みんなで共有する。

 

 

いろんな不安やしがらみを考えず

できるかどうかはさておいて

産業ケアマネとしてやってみたいことって、どんなこと

 

 

やってみたい!と思うこと

あれこれ考えずに実行してみてほしいけど

聞けば聞くほど

なるほどな。

 

その気持ち

その状況

よくわかります。

 

けれども

動いてみなくては、何も状況は変わらないのです。

動いてみなくては、何も答えは見つからないのです。

 

動けないのは

自分のマインドのせい?

環境のせい?

 

動き出せない本当の理由はどこにある?

 

 

そうして皆さんのお話を聞きながら

自分自身を振り返る。

自分自身にも課題はたくさんあるのです

だからこそ

よし、またがんばろう!と思えるのです。

 

 

 

会の終盤

なんとお祝いが出てきた

 

 

千葉県での

第1回目となるこひつじの会の集まりってことね

ありがとうございます!

 

 

さぁ。

やってみたい!!で終わらせないためにも

千葉県の産業ケアマネの皆さま

ここからどう動こうか?

自分の想い、行動に移して

とっとと「こひつじの会」を卒業しちゃいましょう!

 

また次回もよろしくお願いいたします。

皆さんと創る未来を

楽しみにしています

 

宮﨑なおきを偲ぶ会

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜

後藤先生、塩原さん、だんちゃん、よっぴーが発起人となり

「宮﨑なおきを偲ぶ会」が開催されました。

 

 

お店を貸し切りにするほどの多くの方が集まり

それぞれが自己紹介で宮﨑さんとの思い出を語り

いつも話題の中心でいたい宮﨑さんは

お空の上で

さぞかしご満悦だったことでしょう

 

 

参加者は

介護屋みらいさんスタッフはもちろんのこと

介護業界のみならず

中小企業家同友会・船橋支部の方だったり

倫理法人会の方だったり

船橋市議会議員さんだったり

立場も様々。

 

 

「宮﨑さんにお世話になった。」

「こんな言葉を言ってくれた。」

「最初は嫌いだったけど好きになった。」

「おかげで事業に繋がった。」

「選挙時の永遠のライバル。」

 

 

皆さんが語る思い出も様々。

様々ではありますが

何かしらの影響を与えたことは間違いなく

だからこうして

発起人の声掛けに対し

これだけの方が集まったのだと改めて思います。

 

 

 

こうした中。

久しぶりに3人が揃う。

近くで仕事していながらも

なかなか3人揃うことがなく

なんだかとても懐かしい気持ちになる。

 

 

だんちゃんと、よっぴー。

ここにもうひとり、荒井さんが加わり

自分で言うのもなんですが

介護屋みらいさんの一時代を支えていた。

 

よっぴーと私は辞めてしまったけれど

今もこうして笑い合えることを懐かしく、嬉しく思う。

 

 

「だんちゃん、その顔なんだよ。もっと笑えよ

そうして笑う顔を、嬉しく思う。

 

 

 

「どうして辞めたんですか?」

そんな質問をよくされるけれど

ちゃんと答えたことは、おそらく、ない。

上手く説明できないから。

 

けれど

この4人だけは

よっぴーが辞めた理由も、よくわかる。

私が辞めた理由も、よくわかる。

よくわかるからこそ

こうして久しぶりに顔を合わせれば

当時を振り返り、笑い合うことができる。

 

けれど

2人が辞めた後のだんちゃんの苦労は

如何ばかりかと、計り知れない。

 

自分が辞める時に一番相談したのは

だんちゃんだった。

 

2人が辞めて

だんちゃんは何を想ったんだろう。

ポーカーフェースのだんちゃんからは

なかなか読み取ることができない。

 

けれど2人が抜けたことで

会社に新しい風が吹き

介護屋みらいさんがさらなる発展を遂げたのは間違いない。

会社は生き物。

そうして進化していく。

 

 

 

そんなことを思う一方で

こうして自分も会社の代表となり

多少なりとも「社長」というものの気持ちがわかるようになると

よっぴーと自分が辞めた後の

宮﨑社長の心境を思うと、なんとも言えない気持ちになる。

 

 

いつも宮﨑さんは

うちら4人のことを

「みらいのパワーチーム

「最強チーム」

「バカにする奴がいたら許さねぇ」

そう言って

いろんな方に自慢気に話してくださっていた。

そりゃそうだ。

社長のやりたいこと、やれるように

とにかく前に進めていたんだから。

けれど

そこからひとり辞め

もうひとり辞め・・・

 

 

自分が今の立場となり

雇われの身だった頃にはわからなかったことが

多少なりともわかるようになり

辞めた後も

こうして一緒に活動させてくれていたことに

自分なりに

ずーっと感謝し続けている。

言葉では表現しきれないその感謝は

最後の最期に、どうにか行動に表し伝えたつもりでいるけれど。

伝わっていたと、信じたい。

 

 

 

と、まぁ

たまにはこんな話も。

偲ぶ会なんで

 

宮﨑さん

良かったですね。

結局はみんな

宮﨑さんのことが大好きみたいですよ

 

 

積み重ね

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会が

いろんな場所で

いろんな方と繋がっているなぁと感じる瞬間がとても増えました。

 

それこそが

これまでコツコツと活動を続けてきた実績であると

日々感じています。

 

そんなことを思いながら

発足当初のことを思い出すことも増えました。

 

それはきっと

名誉会長がお空を旅し

不在の間

しっかり留守を守るため

悪戦苦闘??

日々奮闘??

日々満喫??

している幹部メンバーの姿があるからだと思います。

 

名誉会長が思考錯誤しながらこれまで積み重ねてきたものを

しっかり守っていこうと

さらに発展させていこうと

それぞれが思っているんじゃないかなーと

勝手に想像しています。

 

 

 

そんな繋がりの中

とあるきっかけから

仕事と介護の両立支援の先駆者

「となりのかいご」の川内先生とお話する機会を頂戴しました。

 

私たち産業ケアマネにとって

川内さんは

本当に「先生」の存在

学ぶことがたくさんあります。

 

 

昨日

オンラインにて本題を終えた後

川内先生の方から

少しお時間を作ってくださった

 

 

とても穏やか~な雰囲気の方ですが

言葉のひとつひとつに重みがあります。

仕事と介護の両立支援の実践者として

それこそ本当に試行錯誤されながら

まだ周りにそうした仲間もいない頃

孤軍奮闘されてこられたのだということを感じます。

 

「孤独な戦い。けれど、やらないと答えがでない。」

 

動き続けたからこそ

様々な企業の従業員の皆さまの声を聞きつづけたからこそ

見えてくるものがある。

 

 

「聞く」という能力。

ケアマネジャーという「介護の専門家」である能力。

その能力を掛け合わせることで、産業ケアマネとして生まれる強みとは何か?

それを

自分の言葉で表現できるようになれるかどうか。

「産業ケアマネ」という自分は、どんな価値を提供できるのか。

それを

自分の言葉で表現できるようになれるかどうか。

 

相手を納得させる言葉は

やはり理想や空論や人から聞いた話ではなく

自分自身で経験を積み重ねた先にあると思います。

 

特に自分は

自分で経験してみないとわからない経験主義

頭が悪いので

合理主義的には理解できないのです

 

 

それと同時に

川内先生の話を聞きながら感じたのは

産業ケアマネを広めるにあたり

マーケティングに対する知識と才能が

圧倒的に足りていないのだということ

介護業界でしか生きてないから

そんなこと、気にもしてこなかったよ・・・

 

確かにね。

想いばっかじゃどうにもならなくて

戦略も必要だよね

 

そんなことを痛感しつつ

短い時間ではありましたが

とても有意義な時間を過ごさせていただきました。

 

 

川内先生。

貴重なお時間、ありがとうございました!!

昨日の言葉の端々から

産業ケアマネの存在を認めてくださっていると

勝手に感じております

今後とも

ご指導ご鞭撻のほど

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

文化が生まれる

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「元NBA・渡邊雄太選手

千葉ジェッツに移籍決定

 

 

こちら

今朝の情報番組のニュース。

 

すごいじゃん、千葉ジェッツ

おめでとうございます

 

 

 

バスケットに興味がなかったとしても

渡邊選手のお名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?

Bリーグに興味がなく

千葉ジェッツをご存知なかったとしても

オリンピック代表の富樫選手のお名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

 

確かに自分も

「千葉ジェッツ、大好き

というわけではありません。

ですが

渡邊雄太選手を千葉ジェッツが獲得した、というニュースは

千葉県民としてやっぱり嬉しい

 

しかも!!

 

千葉ジェッツのホームアリーナは

船橋市にあるのです

 

今年の4月

1万人収容のアリーナが船橋市に完成

そこが千葉ジェッツのホームになるわけです。

 

 

これはもう

船橋が盛り上がること

間違いなし

 

 

 

渡邉選手が帰国した際の会見で

「自分を最も必要としてくれるチームでプレイしたい。」

と話されていました。

今回も10チームが獲得に名乗りを上げたそうです。

その中で千葉ジェッツを選んだということ。

 

当然、選んだ理由がある。

Bリーグに詳しくないため

そのあたりのことは全くわかりませんが

選ばれるだけの「強さ」があるということ。

試合に勝つことだけでなく

バスケットボールに対する想いだったり

地域に対する想いだったり

千葉ジェッツというチームのミッションだったり

そうしたもの全てを含めた「強さ」があるからこそ

それに共感したからこそ

渡邉選手は千葉ジェッツを選んだんだろうなぁ

なんてことを勝手に想像しています

 

 

 

2年前

千葉ジェッツの親会社である

株式会社MIXIの木村社長が

中小企業家同友会・船橋支部に登壇くださった際

「モンスト」というゲームで有名なMIXIがスポーツ界に参入し

千葉ジェッツの親会社となることで

船橋という街にどのような未来を描いているか

話されていたことを思い出しました。

 

こうして地域でバスケットボールが盛り上がることで

それが文化となる。

文化が根付いた時にさらに発展する。

いいコーチがいる。

いい選手がいる。

必要なことはそれだけでなく

文化が人を育てる

子どもたちがバスケットボールに触れる。

選手に憧れる。

千葉といえばバスケットボール。

文化があってこそ、街も成長する。

 

そんな話をされていたことを

渡邉選手獲得のニュースを聞いて

ふと思い出しました。

 

 

これでまた

千葉ジェッツは強くなりますね

バスケットボールと言えば千葉になるかもしれませんね。

選手に憧れ

バスケットボールを始め

プロ選手を目指すこどもたちが増えるかもしれませんね

 

 

なるほどなぁ・・・

今後の千葉ジェッツの活躍が

船橋市民として、とても楽しみです

 

 

 

ということは

不人気なケアマネ業界も

キラキラ輝く居宅介護支援事業所があれば

ケアマネに憧れ

ケアマネになりたい

あそこでケアマネをやりたい

そうなるわけだ。

地域に文化を根付かせる話と規模は違えど

理屈は同じこと。

よし。がんばろー

 

続けること

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

「産業ケアマネ道場」の日

毎週(水)に開催されていますが

ここ2週くらいは、他の用事と重なってしまい

参加できずにいました。

なので、なんとなく、久しぶりな感じ。

 

 

第2週目の担当は

福祉の福ちゃん

昨夜は「YouTubeの始め方」についてお話くださいました。

 

今回も納得の頷けるお話ばかり。

やはり、実践者の言葉が一番響くものです。

 

 

 

福ちゃんがYouTubeを始めたのは

2020年4月のこと。

地域包括支援センターのセンター長を務める中

様々な研修に参加し、思うところがあり、YouTubeを始めることにしたそうです。

「福祉のスピードラーニングを作ろう!!」

そう思いスタートしたYouTubeチャンネル。

 

まずは自分で目標を設定。

毎週2回、動画をアップする!

チャンネル登録者数1万人を目指す!

そう掲げ、スタートする。

 

2年2ヶ月後、1万人登録を見事達成

したわけですが・・・

 

福ちゃんは言います。

 

 

「自分との約束が一番難しい」

 

ホントにその通り

 

 

「自分の一番の敵は、自分。」

と言うように、自分との約束を守ることは本当に難しい。

ダイエットが成功しないのも、これと同じ。

約束を破っても誰に迷惑をかけるわけでもありません。

自分で「やーめた」とか

「今日くらいはいいだろう

そう思った時点で、約束は守られなくなる。

約束を守るのは自分との闘い。

弱い自分に勝つための、自分との闘い。

こうして毎日ブログを書き続けるのも

3日坊主な、弱い自分との闘い

 

 

福ちゃんは言います。

 

「続けてたら、いつか伸びる。」

「未熟なままでもいいから発信を続ける。」

下手でもいいから

とにかく続けていけば

周りが脱落していく中で勝ち残ることができる。

気が付けばYouTubeの再生回数が上がっている

 

その言葉

とても励みになります

 

ということは

「すすむとひろこのzoomイン紡ぐ~」も

続けていたら、いつか再生回数が伸びるのですね

 

 

実践者である福ちゃんがそう言うなら間違いない!!

今のところ

紡ぐ会YouTubeチャンネルの中で

再生回数ビリっけつだけど

続けてさえいれば

いつか、きっと、バズる日がやってくる

 

 

とは言え

それには視聴くださる皆さまの「心揺さぶるポイント」があるそうで。

そのポイント、確かに納得。

それはここには書きませんが

そのポイントを意識したら、確かにもっと良くなるかもしれないな。

 

福ちゃん。

 

今回の講義を受けて

zoomイン紡ぐ~に対するやる気がさらに湧いてきました

続けること、了解です。

いつも為になるお話、ありがとうございます!!

 

 

 

ということで

弱い自分に打ち勝つためにも

このブログも続けてまいります。

3年半、毎日毎日書いているから

福ちゃんの理論でいくならば

読んでくださっている方も増えているかもしれない。

久しぶりに閲覧数、調べてみようかなー。

 

毎回読んでくださる貴重な読者の皆さま

これを読むためにお時間使ってくださり

本当にありがとうございます

 

記事になるということ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日もここで

「産業ケアマネ」が介護業界の新聞各社で記事になっていることを書かせていただきましたが

本日!!

介護業界の大手新聞社である

シルバー産業新聞さんに

産業ケアマネの記事が掲載されました

 

 

しかも

ケアマネジャーであれば

多くの方がご存知に違いない

石山麗子先生のお隣に

どどーんと

 

 

こんな目につくところに載せてくださり

シルバー産業新聞さん、ありがとうございます

 

 

こうして記事にしていただけること

本当に有難く思います

これにより

どれだけ多くの方の目に留まることか。

どれだけ多くの方に、産業ケアマネの存在を知っていただけることか。

どれだけ多くの方に、仕事と介護の両立を支援することの必要性を知っていただけることか。

本当に有難く思います

 

この発信力と拡散力は

私たちがせっせとSNS発信するのとはスケールが違います。

メディアの力というものを

改めて感じています。

 

 

 

こうして記事にしていただくことで

たとえば企業さまに

仕事と介護の両立支援を提案する際、

大きな説得力を生むのではないでしょうか?

こちらが必死に伝えるよりも

記者さんがスマートにまとめてくださったこの記事を読んだ方が

よっぽど伝わるものがあると思います。

 

「へぇ、こんなことしてるのね。」

 

興味・関心への第一歩に繋がるかもしれない。

 

こうして記事にしていただくことで

「産業ケアマネ」という存在が

社会的信用を得ることにも繋がるかもしれない。

 

そうしたプラス要素を考えると

本当に有難く思います。

 

 

 

私自身

こうして取材していただくのは

けっこう楽しかった

ヘンな言い方かもしれませんが

自分の話を熱心に聞いてもらえるというのは

嬉しいものですね。

日頃の想いを、思いつくままに言葉にして

それをこうしてスマートにまとめていただけるというのは

嬉しいものですね。

 

自分がケアマネジャーとしてご利用者さま宅に訪問し

ご利用者さまやご家族が

様々なことを

とりとめもなく話してくださる気持ちが

なんだかわかる気がしました

 

自分の話を聞いてもらえるというのは

こういう気持ちなのですね。

ということは

これからも

ご利用者さまやご家族に対する

ケアマネジャーとしての自分の姿勢は

このままでいった方が良さそうだ。

 

 

 

普段、自分のことを話すのは本当に苦手ですが

産業ケアマネのことであればスラスラ出てくるんだから

不思議なものです

 

ぜひ、ひとりでも多くの方に読んでいただけたら幸いです。

産業ケアマネのことを知り

仕事と介護の両立をサポートすることの必要性について考えるきっかけになれば幸いです。

 

 

 

シルバー産業新聞さん。

この度は誠にありがとうございました。

何度も書いておりますが

こうして記事にしていただけること

こんなに有難いことはありません。

産業ケアマネ。

今後ますます活躍できるよう

仲間と共に取り組んで参ります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!!