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87の日

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

本日

8月7日は

『花の日』だそうです

 

なるほど

87ね。

 

 

お花が好きです。

何しろ子どもの頃、将来の夢に

「お花屋さん」と書いていましたから。

なんて可愛らしい

 

今はそんな可愛らしさのかけらもなくなりましたが

「花が好き」ということだけは残っています。

 

 

 

事務所のお花は

神棚のお榊と同じく

毎月1日と15日に新しくしています。

 

夏場は15日間も持ちませんが

冬場は切り花でも15日間くらいきれいに咲いてくれます

 

水もこまめにかえて

切り口も定期的に切り

なるべく傷まないように最善の注意を払っています。

どんだけ大事なんだ

 

 

 

ケアマネジャーとして

ご利用者さまのご自宅に訪問した際

お花が飾ってあったり

お庭やプランターのお花がきれいに植え替えられてたりすると

やはりそこに目がいきます。

この方もおそらくお花が好きなんだと思います。

 

「きれいですね」と話を振ると

「また今年も咲いてくれた。」とか

「この植え方は失敗だった。」とか

嬉しそうに話してくださいます。

 

お花が元気だと

こっちも元気になりますよね。

その気持ち、わかります

 

 

 

 

切り花であっても

いろんな変化を見せてくれます

 

例えばこちらのお花。

名前もよくわからない

ねぎぼうすみたいな花ですが・・・

 

 

まだつぼみも硬く

全体的にギュっとしていますが・・・

 

 

徐々につぼみが

開いてきます

 

さらに開いてきて・・・

 

 

この変化

わかりますか

 

つぼみが開くだけでなく

お花の直径も大きくなってきてるんです

 

 

最終的には

こんな感じの

ふわふわモコモコに

 

この変化の過程を見ているのが

楽しくてならない

 

「あんた、すごいねー」とか

手入れしながら話かけたりしてます。

 

 

そして数日後には

ごみ箱へ「さよなら」しなくてはならない時がやってくる。

この瞬間がいつも切なくてならない・・・

 

 

 

「花の色は移りにけりないたずらに わが身世にふるながめせしまに」

 

 

 

そう詠んだのは

絶世の美女といわれる小野小町ですが

美しかった花も

いつかは散ってしまう

衰えていく自分も同じ、という

切ない和歌ですが

 

でも

ホントに

そうなんですよね。

 

美しさだけの話ではなく

「働けるうちが華だよ。」と

ご高齢の皆さまがおっしゃるように

人生、いつまでも輝いていたいものですが

そうもいかない時が誰しもやってくるわけで

だったら

そう在るうちに花を咲かせておかないと

もったいないわけで。

 

そんなことを思いながら

事務所の花を眺めたりして

自分はまだ咲ききっていないなとか

これからまだまだ咲けるなとか

図々しいことを思ったりして。

 

 

 

ということで

これからも美しく咲くお花にパワーをいただきながら

人生の花を咲かせられるように

がんばります。

 

 

皆さまが咲かせる花は

どんな花ですか?

 

 

ダブル受付中!!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日より

『産業ケアマネ2級資格試験』の申込み受付が始まっています

 

 

これまでは

2月11日建国記念の日に実施していましたが

北海道・富山と

雪の降る地域でも試験を実施するようになり

毎年、大雪による交通障害が懸念されていました。

実際に

交通手段の変更や前日移動など

ご苦労なさった方もいらっしゃいます。

 

それならば

雪の降らない時期に変更しよう

 

ということで

今年から

産業ケアマネ2級資格試験の日程を変更しました

 

11月23日勤労感謝の日に実施します

 

 

受付期間は

8/5(水)~10/25(日)

 

ケアマネジャーを紡ぐ会のHPにて受付けております。

↓ ↓ ↓

https://www.tsumugukai.net/caremanager/

caremanager-grade2/

 

 

2級試験の特徴は

なんといっても

〇✖形式ではなく、選択式になること。

3級試験よりも

グッと難易度が上ります。

 

そのため

「対策講座なし」と

「対策講座あり」の

2パターンあります。

 

もちろん金額も違ってくるわけですが

「対策講座あり」をおススメします

 

 

政野先生と高松先生

2人の講師が

受験生をしっかりと合格に導いてくださいます!!

 

対策講座なしと、対策講座あり。

どちらにしようか迷っている方がいらっしゃいましたら

ぜひとも「あり」をご検討ください。

 

そして

合格しましょう

 

さらに

産業ケアマネとして活動しましょう

 

資格を取得して満足するのではなく

その資格を、その学びを活かしましょう!!

 

 

 

実際に、今現在

産業ケアマネの資格を取得された方が

様々な形で活躍し始めています

 

企業さまと顧問契約をする方もいれば

地域に向けて「仕事と介護の両立」を発信している方もいます。

企業に属しながら

自社の中で産業ケアマネの資格を活かしている方もいます。

 

様々な形で

「仕事と介護の両立」の必要性を、重要性を

社会に広めています

 

 

さらには

大学院に入り

修士課程の論文として

産業ケアマネやワークサポートケアマネの活動の効果について研究している産業ケアマネさんもいます

 

 

論文作成に向け

私は先月インタビューを受け

昨日は進会長がインタビューを受けました

 

これまで

ワークサポートケアマネ3名さまのインタビューも終えたそうです。

 

 

これまで

「介護離職防止の必要性」について研究した論文はあるものの

実際にそれをサポートする資格が誕生し

実際にどんな効果が生じているのかを研究した論文は、初めてのことらしいのです。

 

一体、どんな内容になるのか

興味津々でなりません

 

 

 

活動の仕方は様々です。

これまでのケアマネジャーとしての知識や経験を

「ケアマネジャー」以外の形で活かしてみませんか

 

 

 

ちなみに

9月23日秋分の日に実施される

産業ケアマネ3級資格試験も

絶賛受付中です

 

 

https://www.tsumugukai.net/caremanager/

caremanager-grade3/

 

産業ケアマネの入り口として

こちらもいかがでしょうか?

締め切りは間もなく、8/20(木)です!!

 

 

新たな一歩を

 

 

 

週末、大活躍!②

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日の話は昨日の続きです。

 

千葉県八千代市で開催された

スポーツクラブ主催のイベントに参加した

ふなばしモルック部

 

 

育ち盛りの子どもたちのように走れない代わりに

「エア走り」を楽しんだり

大人なりの楽しみ方を見つけています

 

 

この日

40名くらいの子どもたちが

所属するクラブチームでの記録更新に臨んでいたのですが・・・

 

 

緊張の面持ちから一転

モルックでは

たくさんの笑顔をみせてくれました

 

 

子どもたちの感情表現は

見ていてとても面白く

「あれ?つまんなかったかな?」と心配しても

「もう1回やるっ」と言ってみたり。

 

 

白熱した試合展開に大いに盛り上がり・・・

 

 

一投一投に

感情爆発

 

 

そして最後の一投を

見事決めきった際には

猛ダッシュで走り出し・・・

 

 

共に喜び

それを追いかける友だち

 

 

このダッシュ

大人にはできない感情表現だ

 

そうした姿を見ていると

こちらも嬉しくなります

ふなばしモルック部として

夏休みのひと時を演出できて

本当によかったなぁと思います。

 

 

 

そして最後は

みんなで一緒に

Let’s モルックーーー

 

 

ご発声、ありがとうございます!!

 

 

 

 

スポーツクラブの方が

おっしゃっていたそうです。

 

「普段、個人種目として陸上競技をしている子どもたちが、チームプレイの楽しさを経験することができた。」

 

確かに。

 

陸上競技は

自分自身の記録をどう伸ばしていくか。

一方モルックは

チームとして戦う競技。

 

楽しそうにモルックをしていたのに

自分の順番が回ってきた途端

泣き出してしまうお子さんもいました。

 

どうやら

その緊張感に

感情があふれ出してしまったようなのです

 

もしかしたら

チームとして戦う中で

「自分がこれをを失敗したら、チームが負けちゃう

そんな気持ちもあったのかもしれません。

 

何気ない

ひとつひとつの経験が

子どもたちの成長に影響を与えるのかもしれませんね。

 

 

 

 

お声がけくださった

スポーツクラブの皆さま。

ありがとうございました!!

夏休みの子どもたちにとって

楽しいひと時になったのであれば幸いです

 

そして

ふなばしモルック部の皆さま

臨機応変な対応と

日頃、培ってきたホスピタリティにより

この場が大いに盛り上がり

たくさんの子どもたちにモルックの楽しさを経験してもらうことができたと思っています

本当にありがとうございました

 

モルックそのものも

もちろん素晴らしいスポーツですが

ふなばしモルック部の皆さんのサポートがあるからこそ

こうして温かな雰囲気になるのだと

勝手に自画自賛しています

 

 

9月にもイベント参加を控えています。

 

 

その際も

大いに盛り上げていきましょう

 

 

終了後の1杯が

めちゃくちゃ美味しかったことは

言うまでもない。

 

 

 

 

 

 

 

週末、大活躍!!①

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ふなばしモルック部にも

夏のイベントシーズンが到来しました

 

全国モルック選手権大会で優笑したことで

一気に地域での活動の機会が増えた

ふなばしモルック部

 

 

8月1日(土)

海神小学校『おやじの会』が主催する夏祭りにお呼ばれし

お祭りを盛り上げてきました!!

 

 

仕事で参加できませんでしたが

昨年に続きお声がけくださった『おやじの会』の皆さま

ありがとうございました!!

 

 

 

その翌日

8月2日(日)

千葉県八千代市にあるスポーツクラブのイベントに参加してきました

 

会場はこちら。

 

 

野球や

陸上や

様々なスポーツを通じて子どもたちの育成をしているクラブチームなのですが

今回は、陸上の記録会&モルック体験

というイベント。

 

 

今回はこちらのメンバーで参加。

さぁ!!

子供たちと一緒に

Let’s モルックーーー

 

 

まずは

コート作りから。

 

 

その隣で

子どもたちは

日頃の練習の成果を試すべく

記録会に出場。

 

 

低学年の部が走り抜ける中・・・

 

 

ふなばしモルック部・中年の部が

ヒデキングさん指導のもと準備体操。

 

 

あちこちから

「いててっ

「膝がいてーな」

「いつも利用者さんにフレイルとか言ってるけど、自分のことだな

そんな声、多数

 

 

準備体操だけで

息が上りがちなふなばしモルック部

自分たちの身体状況を知り

笑うしかないふなばしモルック部

 

 

確かに身体機能低下は否めない。

 

 

子どもたちが記録を計る隣で

「エア走り」をしてみたり

 

 

なんなら

飛んでるように走ってみたり

 

 

実際には

走ることは不得意になってしまったけれど

しかし、この後

子どもたちを盛り上げるべく

抜群のホスピタリティを発揮

 

ここからが

ふなばしモルック部の得意分野!!!

 

 

 

 

先に50m走を測定し終わったこ子どもたちが

モルックをやりに来てくれました

 

 

この可愛らしい姿が

なんとも微笑ましい

 

 

ついつい大人も笑顔になる瞬間

 

 

「何本倒れたか、みんなで数えてみよう!!」

 

大きな声で

「〇本」と言ってくれます

 

 

モルックのいいところ

 

 

子どもも大人も

こうしてすぐに参加できるのです

 

 

 

 

その傍らでは

中学生でしょうか?

300mの記録測定も始まっています。

 

 

こうした光景

久しぶりに見ました

なんだか

部活動を思い出しますね。

青春だなぁ・・・

 

 

 

 

記録の測定を終えた高学年の子どもたちも

段々とモルックに集まり始めます。

 

 

あちこちで頭を抱えたり

点の取り方を真剣に話し合う姿が見られます。

 

 

最近は

モルックを取り入れている学校も増えているようで

ルールを知っている子もいれば

初めてやる子もいたりして

それでもみんな

同じように楽しむことができる。

得意不得意あまり関係なく

だからこそ

老若男女問わず参加できるスポーツなのだと

改めて思ったりします。

 

 

 

ということで

1000文字超えたため

続きはまた明日

 

 

 

ありがとうございます

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

本日、8月3日は

株式会社ひろびろのお誕生日です

 

ということで

本日、6才になりました

 

会社らしく表現するならば

本日より、7期目に入ります。

 

早いものですね。

あの日、あの時から

もうそんなに経つんですね。

 

船橋市薬円台に開業した時は「新参者」だったのに

今はそんなこと言ってられなくなりましたね。

そんなこと言ってられないくらいに

地域に馴染めているといいのですが

 

 

 

 

8月1日(土)

いつものように近所の神社へ

月始めのあいさつに行ってきました。

 

 

神様にお供えするための稲もすくすく育ち

まだ稲穂はついていないので

夏の間に実りをむかえるのですね。

 

「夏詣」という言葉にピッタリなくらいに夏の太陽が輝く中

神様にも

株式会社ひろびろが7期目を迎えることを報告しました。

 

 

「よかったね。」

と言ってくれたか

「まぁ、がんばんなさいよ。」

と言ってくれたか

わかりませんが

こうして健康に

毎月あいさつに行けることに

感謝しかありません

 

 

 

 

6年間という年月に

自分はどれだけ成長できたのか?

 

先日

とある方と飲みに行った際

女子の腕力には重すぎるような

どデカイレモンサワーを注文されました

 

 

長年お世話になっている方ですが

お会いする度に学びがあり

今回も

「そんなんだからダメなんだ」と

愛のあるご指摘を受けました。

 

おっしゃる通りです!!

 

経営者として大先輩であるこの方がおっしゃることは

いつも正しい

 

こうしてダメ出しをしてくださる方がいるのはとても幸せなことで

だからこそ今後の行動・考え方を見直すことができるわけで

本当に有難いことだと思います。

 

 

 

起業し

月日が経つごとに強く思うのは

いつも誰かに支えられながら

会社が存在しているということ

 

私たちケアマネジャーの依頼を

いつも快く引き受けてくださる地域の介護事業所の皆さまには

本当に感謝しかありません

介護事業所さんがいなければ

ケアマネジャーの仕事は成り立ちません。

いつもありがとうございます

 

そして

ひろびろを応援してくださる皆さまがいるからこそ

心折れずに頑張ることができています。

本当に感謝しかありません

 

何より

一緒にひろびろを盛り上げてくれている

ななさんとあきこさんがいるからこそ

こうして地域に存在することができています。

本当に感謝しかありません

お二人の存在が

どれほど自分の力になっていることか。

 

 

 

自分自身が

人として

経営者として

どれだけ成長できるか??

 

その成長が

会社の成長にも影響するわけで

なかなか思うようにケアマネさん増えず

周りと比べ

自分のふがいなさに

情けなく思う時も多々ありましたが

そうした時期も通り過ぎ

今ようやく

周りと比べることなく

自分らしく進んでいけると

強く、感じています。

 

これからも

介護事業所として地域に貢献できるよう

社員の皆さまに「ひろびろに入社してよかった」と感じていただけるよう

しっかりと歩んでいきたいと思います。

 

これからも

ご指導ご鞭撻のほど

よろしくお願いいたします。

いつもいつも

ありがとうございます!!

 

 

 

 

 

 

生活の中にも危険がある!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

月2回と決め

やめずに続けていること

 

それは

体と心のメンテナンスのための、ヨガ

 

2週に1度のペースが

4週に1度になってしまった時の

体の動かなさには

本当に驚きます

 

これまでコツコツと積み上げてきた

体の隅々までの意識や

どうにか衰えずにいてくれた筋肉が

一気にダメになった気さえします

 

無理なく続けることの大切さを痛感する瞬間です

 

 

 

なので

多少しんどくても

めぐみ先生に言われた通りにがんばる

Tシャツの裾が気になるなら

Tシャツを「イン」してでもがんばる

 

 

このポーズは

本当にしんどくて

ぷるぷるグラグラ

姿勢をキープするのがとにかくツラいんです

 

「無理ですー!!倒れるー

 

いくらそう叫んでも

 

「はい、ぴろちゃん、呼吸を止めないで

 

わかってますけどーーー!!

吸えないし、吐けないし

ふんばるのに呼吸を止めてしまうのです

 

「いつかは、その箱、無しでやろうね

 

いや

そんな高い望みを持たないので

これで十分です

 

 

なんて言いながら

人間って不思議なもので

コツコツ続けていると

そのうち出来るようになったりするんですよね。

ホント、すごいなぁって思います。

まぁ当然、一生かかっても無理なこともたくさんありますが。

 

 

 

 

ヨガのストレッチの中に

床に足を伸ばして座り

足首を直角にしてから

つま先を手前に倒すようにして足首を動かすストレッチがあります。

 

光景が思い浮かびましたか

 

なんと、この動き

若い生徒さんは

つま先を手前に倒すことができないそうです。

足首が硬くなっていて

その動きができないというのです

 

その原因のひとつが

若者のおしゃれアイテム

『厚底靴』だというのです

 

 

靴の底が厚いことで

歩く時につま先を返すように歩くことができず

「ペタペタ」とした足の運びになる。

当然、足首も動かないため

足首が硬くなるというのです・・・

 

それって

とても危険なこと。

 

なぜならば

おじいちゃん・おばあちゃんは

足首が硬いことが原因で転ぶから。

 

足首の柔軟性がなくなり

歩く際に正しくつま先や足の裏を使えないことで

転びます。

 

 

20代からその状態って

とても危険だと思うのです・・・

 

 

なのでめぐみ先生も

厚底をやめなさい、とは言えないけど

「履いてもいいから、その日の夜はしっかり足首を回してね

と言うそうです。

 

 

毎日の積み重ねで

気付かぬうちに

「体に優しくないこと」

いろいろしている可能性があります。

でも

このままではマズイ

そう気付けた時から修正していけば

間に合うこともあると思います。

 

1つしかない自分の体。

何事もなければ

平均寿命80代半ばまでお付き合いする自分の体

大事にメンテナンスしてあげよう。

改めてそう思った

ヨガの夜でした

 

 

皆さまもできることから始めて

どうぞお体、大切に

 

 

 

 

HOTEI FES②

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日の話は

7/26(日)に参戦した

『HOTEI FES』の続きです。

 

 

昨日、違う話題を挟んだため

ちょっと間延びした感がありますが

今もまだ

あの時の感動が体に残っているため

しっかり書かせていただきます

 

 

 

2日間開催された『HOTEI FES』ですが

7/26(日)に出演されたのは

AINA THE END

BUCK-TICK

THE YELLOW MONKEY

布袋寅泰

こちらの皆さま方

 

正直

BUCK-TICKの曲は全く知らず

なかなか楽しむことが難しかったのですが

言うまでもなく

THE YELLOW MONKEY と HOTEIに大興奮

 

前から9列目

真ん中寄りの席は

とにかくアーティストの皆さんの姿がよく見えて

巨大モニターに映る姿もいいのですが

肉眼で、その存在を感じられるというのは

 

「同じ時間を生きている

 

という感覚がとても強く

この上なく幸せを感じます

 

 

 

 

布袋寅泰さんと言えば

BOOWYやCOMPLEXでも活躍され

長年、日本のロック界を牽引されてきた方ですが

こうしてLIVEで観るのは初めてのこと

 

「有名な曲は知っているけど・・・」

 

といったレベルでありながら興味津々

 

そして今回

こうしてLIVEを観たことで

よっぴーが、なぜこれほどまでにHOTEI LOVEなのかがよ~くわかりました!!!

 

 

 

その存在感たるや素晴らしく

そのギターテクニックたるや

ハンパなかった・・・

速弾きはもちろんのことですが

あれだけ難しいストロークをしながら歌を唄うって

マジ、ハンパねぇ~

 

自分がギターを弾くようになったからこそわかる、そのスゴさ

 

あんなのできる人、他にいるのかな?

 

 

そしてさらに

全身から醸し出す『兄貴』感

 

「オレのライブはいつも野郎ばっかりだけど」

「今日はおねえさま方が多いですね

「おねえさまたち、今日だけはオレのBABYになってくれないかい?」

 

からの~

ビーマイベイベビーマイベイベ

 

なに、この、昭和感

「オレのBABYになってくれないかい?」なんてセリフ

一体、他の誰が言えるというのでしょう

しかも

それが似合うって

マジ、ハンパねぇ~

 

完全にHOTEIの魅力にやられました

 

 

 

そしてさらに!!!

布袋さんと

THE YELLOW MONKEYの吉井さんが同じステージに立ち

一緒に「スリル」を歌うって・・・

 

このプレミア感と

あまりの2人のカッコ良さに

わんちゃんのように

うれションしてしまいそうでした・・・

 

日本のロック界を牽引してきた方々は

60代と思えないほどの色気と存在感を発揮し

これからもその背中を見せ続けていくことでしょう

 

 

 

よっぴー。

こんな貴重な機会に誘ってくれて

本当にありがとう。

共通の好きなアーティストがいて

本当によかったよ。

今回のFESを通じて

私もHOTEIの魅力にやられちゃったので

また機会があれば一緒に参戦させてください

あの方々のようにはいかないけれど

自分たちも

いくつになっても

自分の魅力を磨き続けていこうね。

人生、楽しんでいこうね。

 

 

帰り道に寄った

餃子屋さんの味の濃さが

体に染みるほどに美味しかった

 

 

 

 

 

 

備えの大切さ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日のブログは

昨日の続きを書こうと思っていたのですが

変更することにしました。

 

 

熊本県で震度7の地震が発生。

 

 

このニュースを知り

思うことがいろいろあったので

それについて書くことにしました。

 

 

昨日、16:27頃

熊本県で大きな地震が発生。

それを知ったのは17:30過ぎだったと思います。

スマホにあがってくるニュースで知りました。

 

すぐに頭に浮かんだのは

熊本県の産業ケアマネさん達の顔でした。

「無事か!?」

 

 

その地域に知っている方がいると

そのニュースが一気に身近になります。

 

「ご無事ですか!?」

 

知り合いの産業ケアマネさんに連絡をしようかと思ったけど

「熊本県で震度7の地震」

そうスマホに表示されただけで

被害の状況もわからず

もしかしたら通信障害も発生しているかもしれない中で

返信するどころではないかもしれない中で

今すぐに何かできるわけでもない自分からの連絡は

かえって迷惑になるかもしれい・・・

そんなことを思い連絡はしませんでした。

 

その後

他の方からの連絡で

ご無事であることがわかったのですが。

 

 

 

熊本県といえば

2016年に2度の大きな地震が襲い

甚大な被害が出た場所。

熊本城も2052年の復旧完了を目指してした最中での、再度の大地震。

 

 

さらには

豪雨で球磨川が氾濫し

大きな被害も受けたのに・・・

 

地域住民の皆さまの心境は

到底計り知れません。

 

 

 

 

現在

介護業界でも

自然災害に対するBCP(業務継続計画)の作成が義務付けられており

もちろん私たちの事業所でも作成しており

それもあって

一時期に比べ防災の意識が高まり

会社として防災グッズをいろいろ揃えたりしているのですが・・・

 

 

こうして再び大きな地震が発生し

しかも産業ケアマネの仲間がその最中におり

さらには電気や水道が止まっているかもしれず

この猛暑の中

電気が復旧するまでどう過ごすのかと

「備え」だけではどうにもならないことがあったとしても

「備え」をしておくことの重要性を改めて感じています。

 

ニュースを見ると

イオンモール爆発の話題が多く

その他の被害の状況がよくわかりませんが

まず第一優先として

家族や自分自身の安全が確保できたとしても

電気が止まっている猛暑の中で

ケアマネジャーとして

高齢の皆さま方の避難や、介護や、安全確保をどうするのかといった問題にどう対応していくのか。

自分がその状況に置かれた時に

一体どう動くのか。

 

そんなことを想像し

地震の恐ろしさを感じています。

 

まずは、できることから。

 

まずは、会社として災害への備えを見直すことから始めよう。

そしてしっかりと社内で周知しよう。

今、できていることを改良していこう。

 

 

この度の地震により被害を受けた皆さまに

心よりお見舞い申し上げます

安全の確保と

1日も早い復旧を

心よりお祈り申し上げます。

 

 

HOTEI FES①

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

7/25(土)

芝山団地祭りに参加し

半日休憩なしの立ちっぱなしだった翌日の

7/26(日)

 

7時に船橋市薬園台を出発し

よっぴーの運転で移動

 

 

車の中では

ひたすら楽曲の予習

途中、休憩をし・・・

 

 

向かった先は

群馬県にあるGメッセ群馬

 

 

はるばる群馬県まで行った理由。

 

それは・・・

 

 

 

こちらに参戦するため

 

 

日本の宝とも言える

超スーパーギタリストであり

群馬県出身の布袋寅泰さんが主催する

『HOTEI FES』

 

記念すべき第1回目のHOTEI FESに参戦したのは

こちらのメンバー

 

 

長年、よっぴーと共に船橋市の介護業界で活躍されている

地域包括支援センターのセンター長さんと

よっぴーと

よっぴーの奥様

 

初のメンバー構成で

初のHOTEI FESに行ってきました!!

 

 

 

 

7/25、7/26の2日間開催され

群馬県出身だったり

布袋さんと親交の深いミュージシャンの方々が出演されるのですが

7/26(日)はこちらの皆さまがステージに立たれました

 

 

全身をHOTEIグッズでキメて

HOTEIさんをこよなく愛するよっぴー

今回は

HOTEIさん同様に

愛してやまないTHE YELLOW MONKEYも出演することもあり

はるばる群馬まで来ることを決めたそうです

 

 

 

グッズ購入も整理番号制。

HOTEI愛が止まらないよっぴーは

整理番号90番を引き当てる

おかげで

売り切れの心配なく早々にゲット!!

 

 

会場は

どこもかしこもHOTEIだらけ

 

 

群馬県高崎市は

ダルマの生産地として有名なこともあり

巨大HOTEIダルマも

 

 

HOTEIモデルとして制作された

79万のギターも飾られていました

 

 

よっぴーに購入を勧めましたが

「いらねーよ!」って。

そうなの?こんなに愛してるのに?

 

 

 

 

今回のFESは

とにかくよっぴーがツキまくっていて

チケットが当選したのもそうですが

VIP席へのランクアップ抽選も見事当選

 

 

VIP席のリストバンドをつけ

HOTEIグッズを身に付け

にわかファン、完成

 

そして

さらにツキまくっているよっぴーは

VIP席の中でも

真ん中寄りのAブロック9列目に当選

 

 

まさか、こんなに前で楽しめるなんて

幸せすぎるーーー

 

 

楽しみでドキドキが止まらない中

最初にステージに立ったのは

AINA THE END

 

アイナちゃんの楽曲はあまり知らないのですが

その歌唱力と表現力に

とにかく圧倒されました・・・

何かが憑依しているかのごとくステージに立つのその姿は

とにかく圧巻でした

 

そして

アイナちゃんに促され

わんわんポーズをしたり

ハートマークを作らされているおじさんたちに

笑えた

 

いやいや

HOTEIファンのあなたたち

普段、絶対、そんなことしないでしょ

照れながらポーズを取るおじさま達が

なんとも言えず可愛らしかったです

 

ハスキーボイスと

可愛らしさが共存するAINA THE END

ものすごい才能に触れさせていただきました。

 

 

 

 

あら。

あっという間に1200文字超えてしまいました。

まだまだ書きたいので

明日に続きます。

よかったらお付き合いくださいませ

 

 

 

 

夏の思い出

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

朝から

両足のダルい朝を迎えております・・・

 

 

この土日

ほとんど立ちっぱなしだったから仕方ないですね

しかも

好んで立ちっぱなしだったので

なおさら仕方ないですね

 

 

 

7/25(土)

芝山団地祭りに

ふなばしモルック部として参加してきました

 

 

第49回なんですね。

ということは

来年は記念すべき50回目

 

地域の皆さまが

長年楽しみにされているお祭りに

今回はふなばしモルック部として初参加し

『モルック体験』をしていただくつもりでいたのですが・・・

 

 

ふなばしモルック部からの参加スタッフが足りず

モルックは断念し

『コリント』というゲームを担当することになりました。

 

『コリント』とはこんな感じになっていて・・・

 

 

上からスーパーボールを転がし

何等に入るか!?という

単純明快なゲームです。

 

子どもたちに楽しんでもらえるよう

障害物は有名キャラクターばかり。

 

 

今回は

何度もお祭りの手伝いをしている、ベテランのよっぴー&岩田さん

プラス

お祭り初心者の石島さんと自分

こちらの4名で参加

 

 

景品のおかしやおもちゃを仕分けし・・・

 

 

「まぁ、暑いから1杯やりましょうよ

 

 

な~んて

お祭り気分でスタートしたのですが・・・

 

 

こんな余裕は束の間でした・・・

 

 

経験者のよっぴーと岩田さんからは

「すごい人数だからね

「とにかく並ぶからさばくのが大変

「休憩とか、飲み食いしてるヒマなんてないから

 

 

そう聞いていたのですが・・・

 

 

過剰表現ではなく

ホントにすごかった

 

 

役割分担をして配置についたのはいいものの

ひっきりなしに子どもたちがやってきて

写真を撮るヒマもないのです

この3枚を撮影するのに精一杯

 

 

楽しむ子どもたちの様子を写真に撮ろうと思っても

「顔が映らないように」とか

配慮しながらスマホを構える時間もなく・・・

 

お祭り後半

花火が上がっていても

美しい瞬間を厳選し

ゆっくり撮影することもできないのです・・・

 

 

準備時間もいれたら

15時過ぎから

お祭り終了の21時まで

ずっと立ちっぱなしだったことにより

大人たちからは

「ヤバい、腰がくだけそうだ・・・

「途中でバックレようかと思った・・・

そんな声が多数・・・

 

 

しかし

子どもたちの楽しそうな様子を見ていると

親子のやり取りを見てると

そんなこと言ってられず

笑顔で対応してしまうのです

 

 

 

 

お祭りは大盛況

日本の不景気はどこへやら

次々と『コリント』を楽しむ親子を見て

石島さんから名言が飛び出した

 

「お祭りは思い出を買いに来てるんだよ

 

間違いねぇっす

 

きっとこうして

毎年毎年

夏の思い出を積み重ねて

子どもたちにとって

地域の皆さまにとって

ここが思い出あふれる大好きな故郷になっていくのでしょう

 

 

そう考えると

商店街会長として

毎年毎年

芝山団地を盛り上げているせーたろーくんは、ホントにすごい

これだけの準備と

これだけの苦労と

これだけの集客と

これだけの盛り上がりと

生まれた育った地域の思い出を創っていることに

尊敬しかありません

 

 

そして

疲労困憊のふなばしモルック部メンバー

一緒に参加できてよかったです!!

 

そして

「モルック体験会」にしなくて正解でした

この来場者数の中で

モルックやるなんて

絶対ムリだったわ

 

また来年もお声がけいただいたら

参加しましょう!!

ありがとうございましたー