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惹きつける魅力

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

時々書かせていただいている

中小企業家同友会・船橋支部のお話。

昨日は

船橋支部の例会でした

 

例会とは

定例の勉強会のこと。

経営者の皆さま方がご自身の実践を報告し

参加者の皆さま方がそこから得た学びを

どう自身の事業に活かしていくのか

どう自分自身に変化を起こしていくのか

そうした学びの場なのですが。

 

 

昨日、ご登壇くださったチャーリーさんが

とにかく魅力的すぎた

 

 

「チャーリー」という名称は

ご自身が中学生の頃プロデュースしていたバンドの

ボーカルとしての名称なのだそうですが

すっかりその名称が定着し

本名よりも「チャーリー」が主となっているそうです。

 

モデルをやってみたり

世界七大陸最高峰の山のうち

エベレストと南極以外は登頂していたり

僧侶として得度していたり

ヨガのために毎年インドに行ったり

とにかくいろんなプロフィールが大渋滞するような方なのですが

 

 

本業は

学校法人の理事長です

幼稚園や保育園など10カ所を経営しています。

 

35ヵ国を巡り

世界の300校近くを視察し

バリで視察した「Green School」に衝撃を受け

バリ・ニュージーランド・メキシコ・南アフリカにしかない「Green School」を

沖縄県に設立するプロジェクトに取り組んでいるそうです。

 

 

 

「Green School」とは

簡単にいうと

「地球再生専門学校」だそうです。

自然と調和し、共生し

全てが循環している学校。

 

2030年、沖縄県で

「教えない学校」として

探究する力、共創する力、生きる力を育む

「Green School Japan」の開校を目指しているそうです

 

 

 

もちろんこの学校の設立には

多額の資金が必要となるわけですが・・・

 

ある日、まるで用意されていたかのように支援者が現れたというのです

 

 

 

この学校の設立だけでなく

これまでの様々な活動の中で

チャーリーさんの周りには

たくさんの応援者が集まったそうです。

 

なぜそんなにも賛同者が多いのか

その理由をご自身の言葉で語っていたのですが

どれもこれも頷けるものばかり

 

そしてその言葉たちが

「口だけ」ではなく

チャーリーさん自身が放つ空気感そのものが

それを体現している

 

多くの方が興味関心を寄せる理由がよくわかる

いい意味での「人たらし」さがにじみ出ていました

 

一切飾らない

その自然体な姿に

何より私自身が

もっといろんな話をお聞きしたくなるほどに

興味が湧いてくるのです

 

正直、

羨ましいなぁと思います。

とてもそんな風にはなれないと思いつつ

少しでもお人柄をマネしてみたい、と

そんな風に思いました。

 

 

 

チャーリーさんの「教育」にかける想い

「1000年先まで続く文化を創る」というその言葉

「自分が生まれ変わるのは7世代先(約220年先位)と決めている。その時にまだGreen School Japanが残っていたら、感謝の儀をやる。地球が残り続けてくれていた証拠に感謝する。」という未来に駆ける想い

発言ひとつ一つが素晴らしかったです

 

ワクワクするお話を

ありがとうございました!!

 

 

 

Green School Japan

ご興味ありましたら

こちらからご覧いただけます

 

 

 

 

お時間いただきありがとうございました!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日

ランチタイムに

トグッティとよっぴーにお付き合いいただきました

 

本当は

お酒を飲みながら

アツく語り尽くしたいところでしたが

トグッティは新生児が誕生したばかりで

よっぴーも多くの役職についていることもあり

なかなか夜に集まるのは難しく

お昼の時間を頂戴した

 

 

 

ちょっと贅沢に

お昼からお寿司なんていただいたりして

 

 

何を話したかったのかと言いますと・・・

 

 

 

ふなばしモルック部

今後の活動について

 

 

 

全国モルック選手権大会に

チームとして出場したくて

あの緊張と興奮を

チームのみんなと味わいたくて

ふなばしモルック部の発足は

そうした単純なところにあったのだけど

気が付けば

地域のイベント参加にまで活動が及び

自分の頭のなかにも様々な妄想が広がり

ふなばしモルック部に可能性しか感じない

 

 

みたいな感じで

ひとり妄想特急乗車中

 

 

ひとりで妄想特急に乗っていても

それは独りよがりな想いだし

これはやはり

一緒にふなばしモルック部を立ち上げた

トグッティとよっぴーの意見も聞いてみたいな、と。

 

その上で

今後の活動について一緒に考えてみたいな、と。

 

そう思った次第です。

 

 

 

だってさぁ

本当に有難いことだと思うのです

こうして地域のイベントにお声がけいただいて

モルックの普及もそうですが

イベント来場者の皆さまが

初めてモルックを体験し

思いがけず笑顔がこぼれてしまうって

それを間近で見られるって

こんなに幸せで楽しいことはありません

 

そして

イベント参加には

もちろんモルック部の皆さまの協力が必要で

気持ちよくお手伝いに来てくれる方々がいるって

こんなに有難いことはありません

 

そうして自分も含め

いろんな方が

モルックを通じ

今まで参加したことのなかったイベントに

出店者側として参加させていただけるって

こんなに貴重な経験はないと思うのです

 

他の方がどう感じているかわかりませんが

少なくとも自分自身は

そうした活動を通じて

人生の経験値が上がっていると思うのです

 

 

 

さらにさらに

ふなばしモルック部の皆さんの

様々な魅力や才能を目にすると

その魅力を存分に発揮していただきたいと

そんな機会をどうにか作れないものかと思ったりするのです

 

完全に余計なお世話

 

いいのいいの。

 

そうやって妄想していることが楽しいから。

小さな脳の

狭い世界の発想だったとしても

そうやってひらめいただけで

勝手に自己満足してるから

 

 

でもそれだけじゃつまらないから

トグッティとよっぴーにも聞いてほしくて

お呼び建てしたわけです。

 

 

お忙しいところお付き合いいただき

ありがとうございました!!!

これに時間を割いたって

なんのお金にもならないし

やること増えるだけだけど

それでもやっぱり

やってみたいと思うのです

 

この活動がいつまで続くかわかりませんが

楽しめる限り

みんなで楽しんでいきましょう

 

 

 

 

 

 

薬園台連携の会

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

本日、海の日でございます

 

海に入りたくなるほどの

海の日にふさわしい暑さですね

 

ちょっと外に出るだけでもホントに暑くて

少しでも涼しい場所を求めて移動しています

 

 

これを書き終えたら

図書館に行く予定です

図書館で何をするかって

お勉強ではなく

耳も、視界も、ジャマするものがない静かな空間で

いろいろ振り返ったり

いろいろ考えたり

いろいろ自分を見つめ直したり

そんな時間にしたいと思います。

 

なんて

カッコよさげなこと言って

できるかなーー-

 

 

 

 

 

先週末は

こちらに出席してきました

 

 

ケアマネジャーの事業所が「加算」と呼ばれるものを取得するためにはいろいろ条件がありまして

ケアマネジャーの人数だけでなく

近隣の事業所さんたちと共同して

事例検討会とか行ってくださいねーというものがあります。

 

こちらの研修会はその一環。

 

「薬園台連携の会」というものがあり

船橋市薬園台周辺のケアマネジャー事業所の皆さまと一緒に開催しています。

 

今回は

介護屋みらいさんが主催となり

あたご研究所の後藤先生をお招きして

介護保険制度改正・介護報酬改定について学びました

 

 

全国で活躍している後藤先生の講義を受講できるって

本当に有難いことだと思います

こうして正しい知識を身に付け

必要なことをもらさずに運営することは

事業所にとってとても重要

 

今回は特に

新たに始まった「処遇改善加算」に関する内容だったため

再確認も含め大変勉強になりました。

 

いろいろご準備くださった介護屋みらいの皆さま。

ありがとうございました!!

 

 

 

 

今回は

参集での開催ということもあり

終了後

懇親会が催されました

 

思い起こせば

薬園台地域のケアマネさんたちだけで

こうして飲むのは初めてのことかもしれない。

とても貴重な機会になりました

 

 

とは言え。

 

 

なぜか自分が座ったテーブルは

かつての職場のメンバーが座る席となり

薬園台地域の皆さまというよりも

昔懐かしいメンバーと飲む機会に

 

 

これはこれで

とても貴重な機会となりました

かつての職場を退職し5年が経過し

その中で

こうして改めて話す機会もなかなかなかったし

5年の間に

結婚したり

子どもが生まれたり

ケアマネとして立派に成長したり

いろいろな変化があったとしても

話してみれば

やっぱり変わりなくて

つい思わず

「あんたたち、かわいいねぇ

そう口にせずにはいられませんでした

 

しょうがないよね。

自分より年下で

ケアマネ1年生の頃を見ているから

自然と昔懐かしい感情になったのでしょう

 

 

 

薬園台周辺のケアマネさんは

本当に良い方ばかりです

これからも末永く

地域の一員として

どうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

研究って、楽しみー

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

全国各地で活躍している

産業ケアマネの皆さん

 

企業に対してだったり

自治体に対してだったり

地域住民に対してだったり

介護従事者に対してだったり

皆さんそれぞれが

それぞれのやり方で

「仕事と介護の両立」について伝えています

 

「産業ケアマネ」という資格を取得したことをきっかけに

今までに想像したこともないようなアクションを自ら起こしているって

本当にすごいことだと思います

 

その行動は間違いなく

社会に影響を与え

ご自身の人生に影響を与えていると思います

 

 

そんな中。

 

 

あるひとりの産業ケアマネさんは

大学院に入り

「介護離職の予防に関すること」をテーマに

研究論文を書くというのです

 

 

なんということでしょう

 

 

研究論文という角度から

介護離職や仕事と介護の両立について切り込んでくるとはーーー

 

 

しかも

先行研究だというのです

 

 

なぜならこれまでも

仕事と介護を両立するための取組みの必要性や

サポート導入に関する論文はあったものの

実際に産業ケアマネやワークサポートケアマネが関わることにより

どんな成果や効果が生まれているかをテーマにしたものは

日本の社会に

いや

世界中に存在していないのです

 

 

 

すごすぎるーーー

 

 

 

超貴重な最初の研究者となるのは

千葉県の産業ケアマネさん

しかも

なんと・・・

 

 

「こひつじの会」のメンバー

 

 

「こひつじの会」といえば

そのネーミング通り

産業ケアマネの道を

おっかなびっくり、自分なりのペースで歩まれている方々なのに・・・

 

これはもう

とっくにこひつじを飛び出している!!

 

 

 

 

世界にとって初となる超貴重な研究者の

初インタビューの相手として

声をかけていただきました

 

なんて有難いことでしょう

 

こうした機会に携わることができるなんて・・・

自分のささやかな実践が

少しでも研究に役立つのであれば

こんなに光栄なことはありません

 

 

昨日

事務所にお越しいただき

インタビューを受けました。

 

 

ヘンな感想ですが

インタビューを受けるって

気持ちいいものですね

ブログでは、こうして好き勝手書いていますが

普段あまり自分のことを話さないため

自分の興味関心のあることを

思うがまま「話す」って

しかもそれを熱心に聞いてくれるって

気持ちいいものですね

 

インタビューを通じ

新たに気付くこともたくさんあり

新たなアイデアも浮かんできたり

自分自身にとっても

とても貴重な時間となりました。

 

 

 

研究をするにあたり

自分が何をしたいのかを周りの方に言い始めたら

どんどん状況が変わってきたそうです

どんどん協力者が増えてきたそうです

やっぱり

想いを言葉にするって

考えを言葉にするって

とても大事なことなんですね

 

 

 

この後には

ワークサポートケアマネさんへのインタビューも控えているそうです。

企業さまへのインタビューも控えているようです。

どんな論文になるのか

楽しみでなりません。

 

「論文は批判されるものらしいので、この論文が批判されて、また次に繋がればいいと思っています

 

なんだそれ

カッコ良すぎだろーーー

 

「最初がひろこさんでよかった。楽しくインタビューできました

 

なんだそれ

ホレてまうやろーーー

 

 

 

こちらこそ

本当にありがとうございました。

大学院での論文作成

大変かと思いますが

楽しみにしています!!!

 

 

 

 

 

 

自分の価値

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

毎週、オンラインで開催している

産業ケアマネ道場

 

毎月第3水曜日を担当しております。

 

 

第3水曜日の昨日

先月に続き

『笑顔の先生』こと、平先生にご登壇いただきました

 

 

さすが『笑顔の先生』だけあって

平先生の笑顔は本当に素敵です

 

元々おキレイなのはもちろんのこと

口角がキュっと上がった口元といい

しっかりと動く表情筋といい

こちらに安心感を与えてくれる笑顔です

 

 

 

第2回目の昨日は

先月に続きこちら。

 

 

「自信を持った値決めへの第一歩」

 

産業ケアマネの活動には

決められた金額はありません。

自分で金額を決め

自分で交渉します。

 

ここがなかなかに難しい・・・

 

「いくらに設定すればいいんだろう??」

「みんなはどうしてるんだろう??」

 

産業ケアマネとして活動しようと思ったら

誰もが1度は考えたことがある事柄。

 

 

ならば

同じように

決まった金額のない業界で活躍している『講師』は

一体、どうやって値決めをしているんだろう

 

 

そうした疑問から

講師を生業にしている平先生にご登壇いただいたわけですが・・・

 

 

 

「自信を持った値決めへの第一歩」

まさにそのタイトル通り

皆さんにとって「第一歩」となる、とても大切なお話をしてくださいました

 

そしてさらに

「初めまして」となる企業様に対し

どのようにして関係性を築くか

どのようにして提案をするか

これまでに改めて考えたことがないような

とても重要なことをアドバイスくださいました

このアドバイス

今度プレゼンする機会があったら

絶対試したい

 

 

 

皆さんは

ご自身の「価値」を知っていますか

ご自身の「価値」は何だと思いますか?

 

例えば

金(ゴールド)だと

日々の価値の変動が

「金額」という目に見える形で表されています。

 

では

自分自身の価値って??

 

数字でもない

有形でもない

目に見えるものではない

自分自身の価値って

何だと思いますか

 

 

この質問

本当に難しい・・・

 

 

自分は正直

自分の価値がイマイチわかりません

 

こうしてブログを書いていることもあり

周囲の方からは

「いろいろ活動してるよね

と言っていただくのですが

いろいろ活動したことによって

「自分らしさ」というものは徐々に見えてきた気がするのですが

では「価値は?」と問われると

イマイチわからなくなる・・・

 

 

おそらく

ここが自分の弱さだ。

 

 

自分自身を知ることが

まだまだ、まだまだ、足りない。

 

自分を知ることで

凹むこともあるだろうけど

一方で

それが自信に繋がり

自分の価値に繋がり

価値の提供の対価にも繋がっていくのだろう。

 

 

 

昨日の内容も

あっという間に吉岡さんがグラレコにまとめてくれました

 

 

ご参加いただいた皆さま

昨日もありがとうございました!!

 

たくさんワークを提供していただきましたね。

自分ひとりでもいいから

周囲の方の意見を聞いてもいいから

ぜひワークに取り組んでみましょう。

きっと

今まで考えもしなかったことを考えたり

自分自身を見つめ直したり

貴重な機会になると思います。

 

答えは必ず

自分の中に、ある

 

 

 

平先生

今回もたくさん元気をいただきました

2ヶ月連続のご登壇

誠にありがとうございました!!

 

 

 

 

 

趣味の時間

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーとして担当させていただいているAさん。

 

60代で大きな病気を発症し

介護が必要な状態になりました。

 

ご主人と2人暮らしをされており

Aさんを介護するのは、ご主人。

 

Aさんが60代なら

ご主人もまだお若く

定年退職後、数年経過したところでした。

 

 

 

 

ご主人が奥様の介護をする際

一概には言えませんが

「他人を頼らず、自分でどうにかしようとする」

という傾向が強いように感じます。

 

もちろん100人いれば100通りですから

あくまでも自分の経験談の話です。

 

 

「自分だけでは無理だ・・・」

 

 

そう認めることが

現役時代を彷彿とさせ

まるで仕事で負けを認めたように感じるのか

中には

家庭を顧みず

好き勝手やりたいように生きてきた現役世代を振り返り

「妻には迷惑ばかりかけた」と

罪滅ぼしのように介護に向き合う方もいらっしゃいますが

自分でがんばってしまう方が多いように感じます。

 

 

 

Aさんのご主人も

どちらかというと

ご自身で頑張りがち。

 

今で言う「鉄オタ」のご主人は

それはそれはたくさんの鉄道模型やレールなどを所有しています。

 

ですが

奥様の介護が始まり

「定年後は故郷に帰り、広い家にレールを敷き詰めて、毎日模型を走らせて楽しもうと思っていたのに。」

そう嘆かれます。

 

 

毎月の訪問でお会いする際

鉄道の話になった時は

「今の家でもできるじゃないですか

「今度、模型が走るところ、見せてください

そう度々お願いしていたのですが・・・

 

 

ついに。

 

 

先日、訪問した際に

レールを用意して待っていてくださった

 

 

こうした鉄道模型のレールには

「Nゲージ」と呼ばれるものと

「HOゲージ」と呼ばれるものがあるそうで

ご主人が所有しているのは「HOゲージ」

より実物に近い重量感と精巧さがあり

とにかく見れば見るほどすごいのです

 

「ここ見て!」

「機関士も乗せてみたんだよ!」

 

 

そう話すご主人は

心から鉄道を愛する

まるで少年そのもの

 

 

そして

その隣で

「一体いくら無駄遣いしたと思っているの

心底呆れる奥様・・・

 

そりゃそうだ。

 

この1両の金額聞いたら

確かにそう思います・・・

 

それでもめげずに

「あっちは蒸気で走るんだよな

「でも以前走らせた時はうまくいなかったなー」

そう奥様に話しかけるご主人

 

普段、疲れ切った表情をしているご主人にも

笑顔が戻った瞬間でした。

 

 

 

 

何事もなく

思い描いていた通りの定年退職後の生活を送っていたとしたら

きっと今頃は

故郷に帰り

奥様に呆れられながらも

自宅内にレールを敷き詰め

ジオラマを造り

毎日眺めていたことでしょう。

 

 

久しぶりにレールを敷き

久しぶりに模型を走らせ

思い描いていた光景とは大きく違っていたとしても

それでもやっぱり

好きなものに触れ

好きなものを愛でて

楽しむ時間を持っていただけたらいいなぁと思います。

 

 

用意して待っていてくださったこと

とても嬉しかったです!!

それ以上に

鉄道を通じて

ご夫婦の会話を垣間見れたことが嬉しかったです

ありがとうございました!!

 

 

 

 

角を制す

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

子どもの頃にやった遊び

今も覚えていますか?

 

どんなルールだったか

今も覚えていますか?

 

子どもの頃の遊びといってもいろいろ種類があるため

今回は特に

トランプなどのカードゲームや

ボードゲームに限定したいと思いますが

どんなルールだったか覚えていますか

 

 

私はけっこう記憶力が悪く

あまり覚えていません

 

 

最近のことも覚えられないのに

昔のことも忘れてしまうという

友だちに

「あの時の旅行は〇〇だったよねー

と言われても

記憶を手繰り寄せないと出てこない・・・

もしくは

思い出そうとしてもその光景が浮かんでこない・・・

どうしてなんでしょう

 

 

そんな調子なので

ルールもやっぱり記憶の彼方

 

花札とか

トランプの『51』とか

よくやってたはずなのに

今、思い出そうとしても

手順等が思い出せません・・・

うっすら覚えていることもあるため

やれば思い出すのかもしれませんが

説明することは到底無理です

 

 

 

そんな自分が

先日、久しぶりに

『オセロ』をやりました

 

 

これが

思った以上に面白かったのです

 

 

20年ぶり??

30年ぶり??

それくらいに久しぶりのことだったので

記憶していることは、ただ1つ。

 

 

『角を制した者が勝つ

 

 

そのただひとつの鉄則を頼りにゲームに臨んでみたわけですが

もちろんどうやったら角を取れるかなんて

そのコツさえもわからないわけです

 

ですが

大人になってからやるオセロというものは

子どもの頃とこんなにも違うものかと驚きました!!

 

 

子どもの頃って

ひっくり返すことができそうなところにどんどん置いていたと思うのです。

もっと考えながらやっていた子どももいたでしょうが

おそらく自分はあまり考えていなかった

 

ですが

先日、久しぶりにやってみたところ

次の手を自然と考えているのです!!

相手がどう出てくるかを

自然と考えているのです!!

 

そうなると考える時間が長くなり

なかなか先に進まないのです

将棋のように

「5秒前、5,4,3,2、1」

みたいなルールがオセロにあるかどうかわかりませんが

あれこれ考えてしまい

先に進まないのです。

 

とは言え

「こうしたら角が取れる!!」

みたいな戦略を知っているわけでないため

いくら考えたところで勝ち筋は見えてこないのですが。

 

そして結局は

そんなに考えたにも関わらず

気が付けば対戦相手が4つ角を取れる状況になってしまい

惨敗するという

 

あれだけ考えた時間は何だったんだ??

 

 

 

負けはしましたが

とても面白かったです。

こうなってくると

どうやったら角をゲットできるのか

その戦略を知りたくなります

 

やっぱり

やみくもにやってみるのではなく

勝ち方を知っている者が強いんだと、

オセロを通じてそんなことを思いました。

 

また次回

オセロをやる時がやってくるのか!?

その時こそ

気持ち良く勝ってみせましょう

 

 

 

久々のモルック

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ふなばしモルック部

 

通常時は月1回の練習です。

今までは

よっぴー・トグッティ・ぶちょーの3人の予定が合う日にあわせて練習日を決めていましたが

最近は参加者も増え

皆さんすっかり慣れた様子もあり

 

「3人がいない時があっても、みんなで進められるよね

 

という話になり

練習日を固定することになりました!!

 

まぁ、その方が

予定を組みやすいという声も上がっていたので。

 

ということで

今後のふなばしモルック部は

毎月第2日曜日 9:30~11:00を練習日とします

 

 

 

 

昨日は第2日曜日

先月参加できなかった自分は

久々のモルック

 

いつものように

スタートの合言葉は

 

「Let’s モルックー--

 

 

さぁ!!

今回も元気に楽しくいってみよー--

 

 

 

 

広報担当・のりぴーさん

ご自身でも日頃の様子をインスタにあげていることもあり

その動画編集技術はメキメキ向上

 

それもあってか

スマホは最新?1つ前?のモデルを使用中

 

そうなるとやはり

映像も美しい

 

のりぴーさんが共有してくれた写真には

ステキな表情がたくさん収められていました

 

 

ふなばしモルック部のホームページがあったら

どれも採用されそうな素敵な写真だ

 

これはきっと

スマホ性能の良さだけでなく

のりぴーさんの「モルック部愛」がなせる業

 

 

 

 

昨日の練習には

小さな天使も遊びに来てくれました

 

 

幼稚園に通うようになり

ジャンケンも身に付け始めた天使

 

なんと!!

昨日、初めて

「チョキ」を披露した

 

 

それからというもの

先攻後攻を決めるジャンケンでは

大人の配慮!?

運の強さ!?により

毎回、勝利する天使

 

 

それにより

毎回、先攻を手にし

父である「バラシのトグチ」が

1投目で12点ゲットするという

親子プレー、ズルくねぇ???

 

 

仕方ないよね。

だって、天使、可愛いもん

同じチームにいたら

みんな、ハイタッチ、したくなっちゃうもん

 

 

なんてかわいいんでしょう

 

 

 

 

絶対当たらないと思われるピンに

まさか!!という命中を見せた時

皆さんの輝く笑顔が見られることが幸せでなりません

 

 

日常生活では

なかなかこうした表情

見ることできないよね。

 

 

「ふなばしモルック部1軍」であり

初めてモルック部に優笑トロフィーをもたらしたのりぴーさん

ここ最近、大会時には不調でしたが

昨日はさすがの大活躍

 

 

誰でもこうして楽しむことができるのが

モルックの魅力

 

モルック、体験したことのない方

ぜひ体験してみてください

 

親子でやってみると

思わぬ漫才が生まれるかも

 

 

いやぁ、いい時間でした

久々のモルックは

とても楽しかったです。

 

しかし

この練習ペースでは

優笑トロフィーを奪還できないのはわかっている・・・

 

さて、どうする

ふなばしモルック部・・・

 

 

 

何はともあれ

楽しい時間となりました

皆さまのご参加、ありがとうございました

来月も楽しく

Let’s モルックー--

 

あ。

天使が

チョキ出してる

 

 

 

 

 

絶賛受付中!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

7月1日より

ケアマネジャーを紡ぐ会のHPでは

第13回目となる

産業ケアマネ3級資格試験の申込み受付開始しております

 

 

受付開始後10日間経過し

大変有難いことに

続々と申し込みをいただいております。

 

受験お申込みいただいた皆さま

誠にありがとうございます!

 

 

そしてぜひ

3級だけにとどまらず

2級・1級とステップアップし

社会で活躍できる産業ケアマネを目指してください

 

さらにさらに

目指すだけでなく

実際に活躍できる産業ケアマネになってください。

 

産業ケアマネの皆さまの活躍が

仕事と介護の両立が可能となる社会を創ることに繋がると

けっこう本気で思っています

 

 

 

もちろん「産業ケアマネ」だけじゃなく

ワークサポートケアマネだったり

他団体の両立支援だったり

様々な形で

いろんな団体が

いろんな企業さまが

「仕事と介護の両立支援」を打ち出しています。

それぞれが広まり、

それぞれが機能することで

社会が変わると思っています。

 

育児休業が当たり前になったように

イクメンが当たり前になりつつあるように

介護だって

何かが変わるはず

 

そのためにはやはり

ケアマネジャーの能力が必要だと思うのです

 

 

介護保険に関する知識

介護に関する知識と経験

相談援助者としての知識と経験

その貴重な知識と経験を

フル活用してほしいと思っています。

 

 

 

最近は以前に比べ

「ケアマネジャーをしています」と自己紹介をすると

「うちの母もケアマネさんにお世話になりました

とか

「ケアマネさんって、大変なお仕事ですよね

「本当にすごいと思います

とか

声をかけていただくことが増えたように感じます。

それだけ「ケアマネジャー」という存在が

社会に知られてきたんだと思います。

 

 

そして

ケアマネジャー自らが

「ケアマネジャーってすごいんです」と

声をあげる姿を見かけることも増えました。

 

まぁ、自分は

そのあたりはドライなので

「いや、どの職業もすごいって。」

とか思ってしまうのですが

 

 

それはさておき。

 

 

ケアマネジャーという役割が

社会に認められる存在・能力だとするならば

介護保険の枠を飛び出し

ご自分の才能を試してみるのもアリなのでは

介護保険の世界から飛び出し

社会で磨かれ

自分のステージを上げていくこともアリなのでは

 

とはいえ

社会は厳しいから

打ちひしがれる時もあるだろうけど

それもまた、人生経験。

 

 

そしてプラスα

 

 

産業ケアマネになることで

実力派産業ケアマネを目指すことで

活動を続けることで

仲間が増えます

ケアマネだけやっていたら

全国の出会うはずもない方と

出会うことができます

それもまた

ひとつの楽しみになります。

 

 

 

 

ということで

第13回産業ケアマネ3級資格試験

絶賛受付中です

 

https://www.tsumugukai.net/caremanager/

caremanager-grade3/

 

新しい世界に

一緒に飛び出しましょう!!

 

 

 

 

 

 

これも体力作り?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

急に暑くなりましたね

朝はまだ涼しくて過ごしやすいのですが

梅雨入りしてからずーっと曇り空で

久しぶりに太陽が出たら

「お日さまって、こんなに暑いんだ

なんてことを思ったりしました。

 

これからまた

あの暑~い日々がやってくるのですね

 

 

 

暑さに負けないように

基礎体力作り!!

ということで

月2回と決めて続けているヨガ

 

「体力作り」に繋がっているかどうか

イマイチわからない部分もありますが

 

 

ですが

できなかったポーズができるようになったり

届かないところに届くようになったり

ふらふらヨレヨレだったものが

すこ~しだけ安定してきたり

そうした微々たる変化を感じるだけでも

嬉しいものだし

辞めずに続けている自分に

「やればできるじゃん」と言いたくなる。

 

まぁ、つまり

心も体も

体力作りしているということだ

 

 

このポーズとか

基本的なものだと思うのです。

ですがこれさえも

当初は

前に出ている足がプルプルして

支えきれなかったのです

 

めぐみ先生に

少しでも腰の位置を直されようもんなら

重心が変わってしまい

支え切れなかったりしたのです

 

それがこの写真の安定感たるや

ずいぶん成長したものです

 

 

そしてね

こうして自分の体と向き合うことで

自分の体の隅々に意識を向けることで

呼吸を意識することで

不思議と気持ちも穏やかになり

以前に比べ

気持ちが「平穏」になった気がします。

 

近くにいる方からすると

「いやいや、どこが平穏!?」と笑われてしまうかもしれませんが

以前に比べたら

ずいぶんと「平穏」になったものですよ。

 

これはたまたま

周りの環境が落ち着いているだけなのか

その辺りはわかりませんが

ヨガ効果だと思っております

 

 

 

 

そしてやはり

ヨガを続けられる要因は

めぐみ先生の存在が大きいわけで

 

先日の

北海道滞在時間わずか17時間の

弾丸ツアーのお土産に

めぐみ先生の大好きな

レーズンバターサンドを買ってきました

 

 

いろんなメーカーさんや

洋菓子店さんが出しておりますが

やはりこちらが安定の美味しさ

 

 

いつものように

ヨガ後のお食事タイムを楽しみながら

一緒に北海道のお土産を楽しみながら

めぐみ先生とお話する時間が好きです。

 

めぐみ先生は

自分よりも年上で

とてもチャーミング

 

 

「日本の女性の皆さんに、齢を重ねるのも素敵なことだよ、と伝えたい。」

 

 

そう話す姿は

まさに有言実行

 

 

100歩譲っても

女性に対し

若くあることが重要視されるのは事実。

 

けれど

自分もこうして50才を目前にし

「齢を重ねるのも悪くない。」と

本気で思ってたりします。

 

今さらではありますが

めぐみ先生のように

私もチャーミングになりたい

 

そんな野望を抱きつつ

これからも

心と体の健康のために

ヨガを続けていきたいと思います。

 

 

ってか

ホントに

こうして体を伸ばして、縮めて、動かして

これって

人生100年時代において

自分の足で歩き続けるために

めちゃくちゃ大事なことだわ