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なかなかできないこと

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

連日

日本列島各地で

大雨による被害が発生していますね。

 

 

今日も

線状降水帯とか

秋雨前線とか

迷走台風とか

大雨に関する話題がニュースになっていますが

先日のネパールの土石流もそうですが

これはやはり地球の温暖化によるものなのでしょうか

 

先日も千葉で大雨による災害があったため

各地で大きな被害が出なければいいな、と

本当に思います。

 

 

 

こうした災害が身近で起きた時

皆さんなら、どうしますか

 

 

 

ふなばしモルック部にはグループLINEがあるのですが

船橋市だけでなく

船橋市のお隣

八千代市の介護職の方もメンバーとして一緒に盛り上げてくださっています

 

先日の千葉県の大雨で

八千代市の一部が大変な被害を受けました。

ニュースでも報道されるような被災状況だったのですが・・・

 

 

それに伴い

八千代市社会福祉協議会に災害ボランティア活動が開設されたそうです。

 

そうした情報をふなばしモルック部に提供してくださるのは

『やちよケアマネ・ネットワーク』白濱会長です

 

白濱会長は

ふなばしモルック部、発足間もない頃から活動に参加してくださり

ご自身でも八千代市に「やちモル」というモルック部を発足

 

今年4月に船橋で開催された全国モルック選手権大会でも

実行委員として活躍してくださいました

 

 

そんな白濱会長は

自ら率先し

「やちモル」メンバーと共に

災害ボランティアとして八千代市内で活動されています。

 

 

本当に頭が下がります

 

 

こうして情報提供してくださる度に

「身近で起きている被害に対し、自分にも何か協力できることはないか」と

気持ちがザワザワするのですが・・・

 

 

 

 

結局

動けていないのです・・・

 

 

 

 

そこには完全に

「言い訳」というものが生じ

その「言い訳」により

結局、動けていないのです・・・

 

 

 

「自分にも何かできることはないか?」

そう思い手帳を見る。

 

 

平日は仕事で埋まり

ボランティアに行くだけの時間が確保できない・・・

 

 

休日はプライベートの予定がある・・・

 

 

仕事は最優先だとしても

それならばプライベートを返上してでもボランティアに参加するかと言ったら・・・

 

 

それもできない

 

 

ボランティアより、もともとある予定を優先してしまう・・・

 

 

結局、自分が一番なのか

自分最優先なのか

「何かできることはないか?」なんて

結局は偽善者なだけじゃないか

 

 

もしも万が一

友だちや仲間が被害にあっていたとしたら

絶対に時間を作り助けに行きます。

 

ですが結局

そうでもない限りは動けない・・・

 

 

そんなことを思い

災害ボランティアとして時間を作り活動されている白濱会長を見て

やちモルメンバーの皆さまを見て

「なんて人想いな方々なんだ」と

改めて尊敬しています

 

 

 

心にも

時間にも

ゆとりがあった方がいい。

今の自分は

自分に与えられた役目を果たすことで精一杯だ。

優しさも器も、小さっ

 

 

 

雨が続くようです。

各地で大きな被害が起きませんように。

 

 

 

華の都

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

『ダ埼玉』とか言うけれど

(埼玉県民の皆さま、ごめんなさい!)

そうは言ったって

千葉だって

まぁまぁなかなかですよ。

 

だって

千葉県浦安市にあるのに

「東京ディズニーリゾート」だし

千葉県袖ケ浦市にあるのに

「東京ドイツ村」だし

千葉県船橋市にあるのに

「ららぽーとTOKYO BAY」だし

 

いよいや

CHIBAでしょ

みたいな。

 

そうした名称にしたのは

いろいろ理由があるのだと思いますが

どちらにしろ

「東京」のネームバリューに頼っている感がするのは、否めない気がします・・・

 

 

だから

幼少期から千葉県民である自分も

正直に言います。

 

 

だって

東京

カッコいいもん

 

 

産業ケアマネの活動をするようになり

全国の主要都市に行かせていただく機会も増えましたが

「やっぱり東京が一番だわ」と感じています。

 

一番初めに東京を「華の都」と称したのは誰なのかわかりませんが

「最も華やかな場所」であることは間違いないし

「憧れる場所」であって然るべきだと思う。

 

 

 

だから思うのです。

 

 

 

「産業ケアマネフェスも華やかな場所で開催したい

「ああなりたい、こうなりたい、そんな憧れを持ってほしい

「憧れられる存在が、どんどん誕生してほしい

 

 

 

これが

今回、私が実行委員長を務める

「産業ケアマネフェス」へのイメージです

だから「東京開催」をしたかった。

だから2度目の実行委員長に立候補しました。

 

 

 

人は

環境によって洗練されます。

立場によって洗練されます。

役割によって洗練されます。

思考によって洗練されます。

出逢いによって洗練されます。

経験によって洗練されます。

 

 

洗練されていない自分が言うのもなんですが

言うのは自由なので

 

 

人は誰しも成長できるので

だからこそ

そうした環境に身を置いてほしいし

そうした出逢いをしてほしいし

そうした思考に巡りあってほしいし

そうした経験をしてほしいと

勝手に思っています。

 

 

「してほしい」と言ったらおこがましいですね。フェス

自分自身がそうしたいので

そうした場を自分たちで創る!!!

だから「産業ケアマネフェス」をやる

みたいな。

 

 

 

そんなイメージが実現できたら

参加してくださった皆さまも

きっと、満足していただけるのではないかと思うのです。

完璧は無理だけれど

少しでもイメージに近づくことができたらいいなぁと思うのです。

実行委員メンバーの皆さまにも

同じようなイメージを持っていただきたく

自分の勝手な想いに少しでも共感していただきたく

一緒にフェスを盛り上げていただきたく

こうして言葉にしてみたわけですが。

 

伝わっていたら幸いです

 

 

昨日、フェスミーティングをしました。

 

 

この写真は

おじさん2人が

ビューティーハットリに

ウットリデレデレの最中です

 

「メガネをかけてください」って

 

どっちでもいいわー

 

 

 

フェス開催の最初の1歩を大きく前進させるまで時間がかかるため

なかなかもどかしくはありますが

ここを越えれば

どんどん前に進むと思うので。

 

来年2/27のフェス開催・終了まで

どうぞよろしくお願いいたします

 

 

 

毎月のご挨拶

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は9月1日だったので

いつも通り近所の神社へ

1日のご挨拶に行ってきました。

 

 

朝、早かったので

神さまはまだ就寝中のご様子

 

 

戸が開いていない時は

真ん中の小さな口から

お賽銭を入れるシステムだってこと、ご存知でしたか?

私はこうして朝早くにお参りするようになってから

「へぇ~そうなんだ」って知りました。

世の中、知らないことだらけで

発見がいっぱいあって面白いですね。

 

 

就寝中の神さまに

いつものようにブツブツ独り言

 

 

新しくケアマネさんが増えて

新たなスタートが切れたことに

これからの成長が楽しみでならないことに感謝したり

自分の目標を言ってみたり

まだ、誰もいないのをいいことに

長々と独り言してきました。

 

神社にひとりで行くのはいいことだと

生前、美輪明宏さんがおっしゃっていたので

神さまへの長い独り言も

きっといいことなんだと思います

「はいはい、そうでしたか」と

きっと優しく聴いてくれていることでしょう。

 

 

 

神さまにお供えするためのお米が植えられていますが

夏も終わりを迎え

すっかり成長しました

 

 

隣に書いてある解説文を読み

「いただきます」の大切さを今さら感じたり

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の言葉の意味を改めて考え

謙虚さとは何か??と思ったりします。

この言葉はホントに奥深く

なかなかに難しい。

 

こんなに稲穂も成長していました

 

 

もっと膨らんで

黄色になって

頭を垂れてきた頃

見に来ようかなー

でも、いつ頃なのかわかんないなー

 

 

境内にある大いちょうの木も

鈴なりにぎんなんの実をつけていました。

 

 

「鈴なり」とはまさにこのことか

というくらい

笑えるほどビッシリ実っていました。

 

 

稲穂が育ったり

ぎんなんが実ったり

すっかり秋なんですねぇ・・・

 

 

近所のお花屋さんも

夏の花が少なくなり

すっかり秋のラインナップでした。

「もう夏の花は終わりっすね

そう話すお花屋さんのお兄さんが勧めてくれたのは

ケイトウ

 

「これ、しっかりしててすごくいいっすよ

 

いつも進められるがままにお花を購入しているため

今回も進められるがままにケイトウをいただく

 

 

何度も撮り直したのですが

色がきれいに出なかったり

構図がうまくいかなかったり

イマイチの写りに

 

実物はもっときれいで

秋の空気を醸し出してくれています

 

 

 

こうして自然界は

徐々に季節が移り変わっていくのですね。

日本から「四季」がなくなり

「二季」になったと言われる昨今ですが

やっぱり自分は四季折々を感じられる日本が好きです。

 

 

今年の秋は

秋らしい秋になるかなぁ・・・

 

 

 

防災の日

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日から9月ですね。

 

あら。

気が付けば

今年もあと4ヶ月ですか

あら。

2026年を迎えてから

8ヶ月も過ごしたかしら

 

しかも

最近の千葉は

すっかり秋の空気になってきておりまして。

夏、終わりですか

それもなんかちょっと

寂しいんですけど

 

全国各地、猛暑に見舞われた地域もあるかと思いますが

千葉に関していえば

35℃に達する日が少ない気がします。

昨年の夏よりもはるかに過ごしやすい気がします。

ありがたやー

 

 

そう言えば

介護の仕事に就いたばかりの頃

26年前の話になりますが

「ありがたやー」と言って

介護スタッフの私たちに手を合わせてくださる方がいらっしゃいましたが

最近はそうした仕草をする方を見かけなくなりました。

それもそのはずですね。

その頃のおばあちゃんたちは

明治生まれ、大正生まれでしたから。

もうそんな生年月日も聞かなくなったなぁ・・・

 

もしかしたら自分は

そうした仕草に心打たれて

介護の仕事を続けてきたのかもしれない。

わからんけど。

 

 

 

 

さて。

本日の本題。

 

本日、9月1日は

『防災の日』です

 

皆さまは

災害への備え、していますか

 

 

ある調査によると

災害に対する何らかの備えをしている方は

国民の半数弱らしいです。

 

子どもの頃から言われ続けていても

なかなかできないものですよね。

 

 

 

 

自分ももちろん

かつてはできていませんでした。

ですがやはり

会社をつくり

社員さんが増え

業界としてBCP作成が義務となり

そうなってくると

「防災」の必要性を実感するようになり

「備え」をするようになりました。

 

 

会社にある程度

社員さん分の備え

例えば水だったり、トイレだったり

そうした基本的なものを用意しておけば

どうにか事務所に来れる状況だったとしたら

多少なりとも役に立つだろう、と。

 

ポータブル電源も

まぁまぁ大きなものを用意しておけば

しかもソーラーパネル付きで

そしたら

電子レンジだって使えるし

あったかい食事ができたり

蒸しタオルが作れたり

そんなこともできるかもしれない。

 

熊本の地震では2日くらいで電気が復旧し

10年前の熊本地震に比べたら

はるかに早い復旧だったそうですが

首都圏のような密集地では

2日で復旧できないかもしれないし

ガスよりも

まずは水と電気だと思うので。

 

自分個人としては

キャンプ素人が購入した

キャンプグッズが役に立つはず

 

 

 

小さな備えではありますが

できることからコツコツと。

まずは自分たちが無事でなければ

ケアマネとして災害時に動くこともできないので。

まずは自分たちが無事で、動ける状態であること。

それを最優先に考える。

 

 

そんなことを考えつつ

今日は事務所で

「災害用伝言ダイヤル」の練習をしたいと思います。

 

ご存知ですか

 

災害時しか使用できない「災害用伝言ダイヤル」が

毎月1日と15日に練習できます。

 

まだ試したことのない方は

いざという時のために

ぜひ、試してみてください。

「171」ですよー

 

 

 

とは言え

何事もない

平穏無事な日々であることを

願います

 

当たり前の毎日に

心から

ありがたやー

 

 

 

第4金曜日

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日は久しぶりに

第4金曜日の話を。

 

 

毎週(金)といえば

ケアマネジャーを紡ぐ会・Facebookライブの日

その中で第4金曜日を担当させていただき

静岡支部長・ナッシーさんと共に

『ひろこちゃんねる plus NASSY』としてお送りしています。

 

毎回、毎回

ゆる~い話をしているのですが

それでもランチタイムということもあり

視聴してくださる方がいるのです

貴重なお時間

お付き合いいただき本当にありがとうございます

 

 

 

この日も

早速コメントをくださった方が

 

 

浅野さん

いつもありがとうございます

 

先日、ある会場でナッシーさんとご一緒したらしいのです。

 

静岡の一匹狼!?だったはずのナッシーさんは

ケアマネジャーを紡ぐ会で活動するようになってからどんどん交流関係を広げ

何やらとても楽しそうです

 

 

 

そして同じ会場でブースを出していた脇山さんは・・・

 

 

なぜか

船橋のたかぴーと知り合った

なぜ???

どういうきっかけで

どんな場所で人は出会うのか

本当にわからないものですね。

 

 

 

 

この日のFacebookライブは

いろんな方がコメントをくださいました。

皆さんの事業所にケアマネさんが増えている、という嬉しい話題の中

ミッツさんの事業所では・・・

 

 

「月曜日に2人話を聞きに来るので、採用に向けて話を進める予定です」と。

 

なんということでしょう

 

ケアマネさんの採用に苦戦している事業所が多い中

2人もくるとは!!

 

さすがミッツさん

あちこちに人脈があるだけでなく

ケアマネ業界でおそらく最も

最前線のIT 活用をしているだけあり注目度が高いのでしょう

さすがでございます!!

 

 

 

そうした皆さんの活躍を知る話題の中

中西さんがこんなコメントをくださった。

 

 

「ひろこさんが、仲里依紗にしか見えない!」

 

なんということでしょう

まさかの仲里依紗さんとは!!

嬉しいお言葉をくださるではないですかー

 

以前であれば

「とんでもございません!!」と

その言葉を受け取ることなく真っ向から否定してしまっていましたが

「言葉のギフトは受け取りなさい。」と教わってから

なるべく素直に頂戴することにしています。

なので

中西さん、ありがとうございます!!

これで似ている芸能人は

「仲里依紗さん」だと言えるようになる!?

 

 

 

話の途中

こうしてSNSに出ていたりすると「いつも見てます」と言われることもあるという話題に対し

「オレにはそんなこと誰も言ってくれない」と、

ふてくされていたナッシーさん

 

そんなナッシーさんの気持ちを汲んで

終了時にこんな嬉しい言葉をかけてくださる方も

 

 

「今度お会いしたら『いつも見てます~』と言っておきます

 

なんて優しいんでしょう

ナッシーさん、よかったですね

 

 

そして最後は

しまおさんから優しいお言葉が

 

 

「楽しいお昼の時間をありがとうございました

 

優しすぎますー--

こちらこそ、ありがとうございます!!

 

 

 

こうして皆さんの優しさに包まれながら

毎週、お送りさせていただいております

視聴してくださった皆さま

コメントをくださった皆さま

ありがとうございました!!

また来月も、どうぞよろしくお願いいたします

 

 

出勤するということ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ある調査によると

ケアマネジャーのテレワーク希望は

なんと、91.5%にのぼるそうです

 

対象となるケアマネジャーが

どのような傾向・属性のケアマネジャーかによって回答は異なってくるかと思いますが

皆さん、そんなにテレワークしたいんですね

 

「事務所に出勤しなくていい」

 

という自由度が魅力なのでしょうか

 

というのも

自分は

完全テレワークを

希望していません。

 

 

テレワークを経験した時期もあります。

 

けれど、その結果

仕事に集中できる時間が

短くなってしまうのです・・・

 

「今やらなくてはならない仕事」以外のことが

いろいろ気になってしまうのです・・・

 

その結果

作業効率が悪くなり

ダラダラ仕事する羽目に・・・

 

「こりゃ、ダメだ。」

「自分には向いていない

 

そう痛感しました・・・

 

自由には責任が伴います。

「テレワーク」という「自由」を手に入れたことで

業務時間内に仕事を終えるという責任を果たせなくなりました

 

 

 

なので。

支援センターふなばしは

時代に逆行し

基本、事務所に出勤

 

みんなで顔を合わせる

 

ひとりでいるのもけっこう好きなのに

「みんな出勤しないから、事務所にはほとんど誰もいませんよー」

という状況がイヤです

 

とはいえ

もちろん

直行直帰もOK

お子さんが小さい社員さんは

早めに帰宅し、そこからテレワークOK

 

 

 

基本、顔を合わせていても

毎月必ず「1日会議」の日を作り

事務所の予定確認や

書類の整理や

「自分の仕事」以外の

ケアマネ事業所としてやらなくてはならないことをやる。

 

そしてみんなで

お楽しみのランチに行く

 

 

こうしてみんなでランチに行くようになり

事務所周辺には穴場ランチがあることを発見しました

 

今回は

近所のお蕎麦屋さん

 

かなり

相当

美味しいと思っています

 

今回は「とろろつゆ」を選んだのですが

とろろつゆがお蕎麦にからみ

とても美味しかったです

 

 

そして事務所に戻り

午後は再び作業に集中。

 

 

たとえ時代に逆行していようとも

自分はやっぱりこのスタイルが好きで

もしかしたら

考えが変わる時もくるかもしれないけど

そしたらその時考えます。

 

みんながそれぞれ訪問に出て

事務所に戻って来た時に

嬉しかったことや

困ったことや

ご利用者さまと接する中で感じたことや

そうしたことをすぐに言葉にし

共感したり

提案したり

笑い合ったり

そうした何気ない日々のやりとりが

ケアマネジャーの仕事のおもしろさに繋がると思っています。

 

ひとりでもできる仕事だけど

顔を合わせるからこその良さがあると

信じています。

 

 

 

 

まだまだ暑いですね。

外が暑かったり

事務所に戻ると涼しかったり

出入りが多いのは体に負担もかかりますが

夏の疲れに気を付けて

また来月もがんばっていきましょう!

 

 

 

 

産業ケアマネフェス、始動!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

イベント開催して

実行委員長、やりたいです

 

 

またやるんかい!!

という声が上がるかもしれません。

これまでの流れでいったら

愛知や大阪が会場なのかもしれません。

 

けれど

実行委員長みたいな役は

やりたい人がやった方がいい。

と、個人的には思っています。

なので

やりたいから立候補

 

 

 

何の話かといいますと・・・

 

 

2027年2月27日(土)

東京にて

『産業ケアマネフェス』開催いたします

 

 

 

これまで

ケアマネジャーを紡ぐ会で主催する

産業ケアマネに関するイベントは

『介護離職防止を考えるフォーラム』と名乗っていました。

 

けれど今回

進会長の意向もあり

内容を修正することにしました。

 

それならば、と

名称も

「フォーラム」⇒「フェス」に変更。

 

新しい形で開催することになりました

 

 

 

 

第1回目となる

「介護離職防止を考えるフォーラム」は

2023年11月23日に開催されました。

 

 

記念すべき第1回目のフォーラムの実行委員長を務めさせていただき

産業ケアマネに対する、

このフォーラムに対する、

アツい想いを熱弁しました

 

 

それから毎年1回

フォーラムを開催し

全国の産業ケアマネさんが集うイベントとなり

産業ケアマネさんからは

 

「今年のフォーラムはいつですか

 

そんな嬉しいお声をいただくようになりました

 

 

 

そのお声に対し

大いなる責任があると

思っています

 

その責任とは

「産業ケアマネ」という民間資格を創設したケアマネジャーを紡ぐ会が主催となり

毎年1回

全国の産業ケアマネさんが集う場を作ること

 

 

 

ひとりきりでは戦えないのです。

ひとりきりでは前に進めないのです。

ひとりきりでは心が折れる時だってあるのです。

 

そんな時

仲間がいれば

 

「よし、また頑張ろう!」と

「自分にもできる!」と

「またこうしてみんなに会いにこれる自分でいよう!」と

お互いに背中を押し

次へのエネルギーに繋がっていくと思うのです

 

イベント会場を離れ

自分がいる地域に戻った時に

たとえひとりきりだったとしても

全国に仲間がいると思えば

頼れる先輩がいると思えば

共に自己実現を目指すと思えば

強くなれると思うのです

 

 

 

今回のフェスも

そうした場にしたいと思っています。

産業ケアマネさんのエネルギーが高まる場にしたいと思っています。

 

「参加してよかった」

 

そう感じていただけるような空間にしたいと思っています。

産業ケアマネフェスが

参加してくださった皆さんの

明日へのエネルギーになってほしいのです

 

 

 

 

昨夜

第1回目となる

実行委員会を開催しました

 

委員会メンバーは

今やすっかり「産業ケアマネの顔」となった

東京支部長・服部さん

 

お金勘定が得意な会計担当

静岡支部長・ナッシーさん

 

介護業界のIT部長

富山支部長・みっつさん

 

奇抜な発想担当

愛知支部長・田端さん

 

そして

厚生労働省への後援申請担当

奈良支部長・山崎さん

 

こちらの頼もしいメンバーで走っていきます!!

 

 

早速、IT担当みっつさんが

昨夜の会議をあっという間にまとめてくれました

 

 

ありがとうございます!

世の中

便利になったもんだねぇ

あたしゃ、よくわからんよ

 

 

 

ということで

実行委員会メンバーの皆さま

大盛況の『産業ケアマネフェス』にしましょう

どうぞよろしくお願いいたします!!

 

産業ケアマネの皆さま

産業ケアマネに興味のあるケアマネジャーの皆さま

東京でお会いできるのを

楽しみにしております

詳細はまた後日。

 

 

 

 

大人の夏休み③

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

『大人の夏休み』ネタ

本日いよいよ完結編です

 

ネタを引っ張りすぎかもしれませんが

『大人の日記』として書きたいのです

最後までお付き合いいただけたら幸いです。

 

 

 

たっぷりと楽しませていただいた

非日常な『山奥時間』も

そろそろ終わりの時間が近付いてまいりました。

 

美味しい朝食をいただいた後

千葉に向けて出発です!!

 

皆さま

大変お世話になり

ありがとうございました!!

 

 

行きは

中央道を通ってきたため

帰りは東名を通り、違う景色を楽しもう

 

ということで・・・

 

千葉に向かう途中

沼津に寄り道することに決定

 

 

 

しかし

これが大変だったのです・・・

 

 

 

何しろ

山奥から幹線道路に出るまでが遠く

無事、東名にのったものの

10時に『山』を出発し

沼津に着いたのは14時過ぎ・・・

 

 

とは言え

楽しく美味しく海の幸をいただく

 

 

山奥から

今度は駿河湾を眺め

山と海を制覇

 

 

疲れを癒し

再び出発するも

東名がダラダラとなが~い渋滞

夏休みの終わりが近付いた日曜日というのは

やはり混んでいるのですね・・・

 

 

そんな車内で

すっかり「別荘」の楽しさを知った3人は

 

「もっと近いところに別荘あるといいね

「おぉ、ぴろこ、買っちゃえよ

 

別荘トークで

妄想ばかりが膨らみます

 

 

 

なが~い渋滞の中を進み

都心が見えてきた頃には

すっかり日も暮れ・・・

 

 

帰宅したのは

なんと、20時過ぎでした・・・

 

『山』を10時に出発し

沼津に寄り道したとはいえ

約10時間の帰り道になるとは

 

 

 

しかし

解散間際

3人の反応は違った。

 

「ずっと一緒にいたから、なんだか寂しいね

 

初めての3人旅。

けれど

そう思えるくらいに楽しい旅となったのでした

 

 

 

 

のりぴーさん、よっぴー。

今まではひとりで行ってた『山』。

だけど今回

こうして一緒に行くことができて本当に嬉しく思います

 

ねぇ、見たでしょ、ガチの山奥。

 

あの場所を

モルック大会が開催できるまでに会場整備してくれたんだよ???

 

 

本当にすごいことだと思うの。

 

みんなが楽しめるよう

知らないところで時間と体力を使い

おもてなしする姿

 

それを知っているからこそ

今度、自分たちが主催側となる時は

現時点で、できる限りのおもてなしをしたいと

そう思ってモルック大会を開催したんだ。

 

そしたら

たくさんの方が楽しんでくれて

ありがとう、って言ってもらえて

本気でやっていれば

楽しさと感謝の連鎖は

どんどん広がって、続いていくものだと

実感することができたんだ。

 

草彅社長はじめ皆さんから

人としての

たくさんの学びを頂戴してるって

いつも思ってる。

 

だから

これからも

本気でやっていこう

 

 

 

 

『山フェス』主催の皆さま

今回も大変お世話になり

本当にありがとうございました!!

たくさんの準備とお心遣いに

心から感謝申し上げます。

人を想う心や発想力は

まだまだ皆さまの足元にも及びませんが

どうにか追い付けるように

これからも磨いていきます

 

 

そして

のりぴーさん、よっぴー

楽しい時間をありがとうございました!!

これからも

未知の体験

たくさんしていきましょう

 

 

 

 

大人の夏休み②

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日の話は

昨日の続きです。

昨日のブログもお読みいただけたら幸いです

 

 

土日に

長野県の山奥に行ってきました

目的はただひとつ。

 

『山フェス』に参加するため

 

旅の工程も

『山フェス』も

全てが「大人の夏休み」でした

 

 

 

 

夕暮れ時にスタートした『山フェス』は

それはそれは贅沢な時間でした

 

周りに民家もない

高原の山の中。

 

大自然の中

楽器を鳴らしても

誰にも迷惑をおかけすることはありません。

 

 

流れる楽曲に合わせ

ひたすらギターを弾く草彅社長

 

 

よっぴーも

福山雅治さんの曲で

弾き語りをしてみたり

 

 

ぷぷぷっ

カッコつけてるわー

 

 

ドラムたたいて

ギターを弾いて

それはそれは気持ち良かったことと思います

 

 

さらには

サキソフォンを奏でる方々も

 

 

カッコよーーー

みなさん

なんて芸達者なんだ

 

 

街中では

こんなこと

なかなかできません。

 

 

 

『山フェス』は

そこにいるみんなが楽しむ空間

上手いとか

ヘタとか

気にする必要はなくて

なので自分も

ドラムをたたいてみた

 

 

中学生の頃にちょっとだけやった8ビートが

かろうじて体に残っていた

めちゃくちゃ気持ちいいじゃないですかー

 

 

そんな中

のりぴーさんだけはステージに上がらず。

どうやら「音楽」に苦手意識があるようなのです。

でもそれはもったいないから

次回の『山フェス』までに

楽器をマスターすることを決意してくれました

 

次回は

のりぴーさんとのコラボ

楽しみにしています!!!

 

 

 

 

「日本一星空がきれいな場所」と呼ばれる場所に近いだけあって

空を見上げると

雲の隙間からきれいな星空が

 

 

自分のスマホでは

この写りが限界でした・・・

 

きれいな星空の下

夜な夜な楽器を奏で

歌を唄い

言葉を交わし

気が付けば

驚きの深夜帯になっていたことは言うまでもありません。

 

 

 

 

ひんやりとした朝を迎えた山小屋は

帰り支度が始まります。

 

 

昨夜から

様々な美味しい料理を作ってくれた「しんちゃんシェフ」は

美味しい朝食も作ってくれました

 

 

愛知県らしく

赤味噌の豚汁は

めちゃくちゃ美味しかった

 

それを味わう千葉チーム。

 

 

なんて幸せな時間なんだ

 

夜の間も

皆さんの食の進み具合をみながら

黙々と料理をしていたしんちゃんシェフ

「好きだからいいんです

「気にしないでくださいね」って・・・

お世話になりありがとうございました!!!

 

 

ちなみに

この黄色いポロシャツ。

いつもの「ふなモルポロシャツ」かと思いきや・・・

 

 

ヤンさんが作ってくれた

株式会社だいふくさん仕様なんです

 

 

ふなモルポロシャツに合わせて

黄色にしてくださるとは・・・

なんという心遣いでしょう

ヤンさん、ありがとうございます!!

 

 

 

そして

さらにさらに

今回は

山小屋の上にある

こちらのオーナー様の別荘をお借りし

とても快適な睡眠をとらせていただきました。

 

 

使わせていただき

本当にありがとうございました!!

 

 

 

さて。

千葉に帰りましょう。

ということで

明日こそ完結編!!

 

 

 

大人の夏休み①

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「のりぴーさん、一緒に、山、行きませんか

 

「行きまーす

 

 

後で聞いたら

「山って、どこだろう・・・

 

そう思っていたらしい

 

 

そりゃそうですね。

山って、どこ

それでも参加してくれたのりぴーさんはさすがです!!!

 

 

 

 

そんなこんなで始まった

『大人の夏休み

 

 

 

 

事の発端は

最近、草彅社長との距離をぐぐぐ~んと近付けているよっぴーが

草彅社長と『山フェス』開催の約束をしたことから

 

それに巻き込まれた??

好んで参加した??のりぴーと一緒に

3人の『大人の夏休み』企画が生まれました

 

 

 

『山』とは

2021年と2022年に

モルック大会を開催した場所

 

 

愛知勢の皆さまが

「山」の伸び放題の草木を刈り、土地をならし

モルックができる環境を作ってくださった

 

 

この時、前夜祭として

音楽フェスが開催され・・・

 

 

このフェスで初めて

「人前でギターを弾く」という

一生忘れることのない貴重な経験をさせていただいた

 

この日に向けて練習したのは

もちろん「とんぼ」と「マリーゴールド」

 

 

この時は

2回続けて

たったひとりで

片道6時間かけて「山」に向かったが

そんな思い出の地に

今回は3人で向かうことに

 

 

 

 

買い出しをし

長野の山奥に向かう

のりぴーさんとよっぴーと自分

 

 

景色は

ビル郡から変わり・・・

 

 

山梨県でひと休み。

 

 

よっぴーのヘン顔でひと笑いし

さらに山の間を走っていく

 

 

千葉では見ることのない山並みに

夏を感じながら・・・

 

 

今回も6時間かかり到着した山奥には

『山フェス』のステージが完成していた

 

 

4年ぶりにやってきた山小屋は

相変わらずの大自然

 

そんな中で

おもむろに音楽が始まる。

 

 

その傍らで

のりぴーさんが野菜を切ったり・・・

 

 

よっぴーのお土産である

志村けんさんがこよなく愛した焼酎を

志村けんさんをこよなく愛する女性が

嬉しそうに抱きかかえ・・・

 

 

さっそく

味見の1杯が始まってみたり

 

 

かと思ったら

道端に作られた「手作りサウナ」に入り・・・

 

 

手作り水風呂にダイブ

 

 

その隙に

ギターをお借りし

よっぴーのドラムで

「とんぼ」を弾いてみる。

 

 

こんな時間が来るなんて

一度たりとも

想像したこともなかったよ。

 

すでに楽しそうな雰囲気しか漂っていないこの環境は

一体、何なんだろう

 

 

 

 

日が暮れ始め頃

スタートした『山フェス』の1曲目は

草彅社長が「直樹のため」に作詞をし

AIが作曲した「スタンディングオベーション」

 

「同じ年で一番走ってた人が先に逝くなんてさ」

 

 

「スタンディングオベーションで見送ったね」

「生きてるからこそって、直樹がくれた言葉、今やっと体中で響いてる」

 

 

「生きてることは、当たり前じゃないんだって」

 

直樹に届いたかな?

 

 

 

 

当たり前じゃないからこそ

一瞬一瞬を

大切にしないとね。

 

自分に素直に

自分らしく

生きればいい。

 

笑いたい時に

笑える人生がいいよね。

 

 

だからこそ

こうした非日常が

特別な空間が

眩しく輝くというもの

 

 

それをいつも

草彅社長が

実践者として

私に教えてくれています

直樹が

死をもって

教えてくれました。

 

 

明日に続きます