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四苦八苦

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

皆さん

「Canva」ってご存知ですか?

とてもよく耳にするようになり

「便利ですよー」と。

 

「ならば、使ってみよう

 

今日は、そんな話です。

 

 

 

船橋青年会議所から依頼されたセミナーが

いよいよ11/16まで、あと3日となりました。

 

今まで話したことのないテーマ。

もちろんセミナー素材もなく

自分で一から作り上げるもの

 

 

「介護から学ぶ家族のカタチ」

というテーマで

正解があるわけではなく

自分がケアマネジャーという仕事を長年続けてきた中で

何をどう見てきたのか

何を感じてきたのか

それを自分の言葉で伝えるしかない。

研究者でもないから

理論とかわかんないし

自分の感覚として感じたものを伝えよう

 

そんなことを考えて

自転車こいでても

車運転してても

考える。

 

「どんな内容にしようかなぁ?」

「どんな話の展開にしようかなぁ?」

「何かひとつでも、参加してくださった方の役に立つこと、伝えられるかなぁ?」

 

そんなことを考えて

なんとなーくイメージを作る。

 

 

 

そしていよいよ、昨日!!

 

制作に取りかかった

 

遅いですね

直前ですね

 

 

 

午前中、美容室に行き

カラーリングをしている間

ストーリー展開を紙に書きだす

 

午後

せっかくの秋晴れの空を無視して

事務所にこもる。

 

 

そこで登場!!

Canva

 

 

「試しに使ってみよう

「使ってみなくちゃわからない

 

 

そんな気持ちで取り組んでみたはいいものの

そもそも

こういうものに対する知識がないのです

 

基本的なことがわかってないから

四苦八苦するのです

 

当たり前に使いこなせている方からすれば

「こんなに簡単なのに

と言われそうですが

なにしろ、わたし

PowerPointでさえも

1年半くらい前に教えてもらい

ようやくスライドが作れるようになった程度。

しかも

ちょー基本操作のみ

 

しかし

どんなに基本操作だけだろうとも

独立してから

こうして人前で話す機会をいただくようになり

何ひとつ資料が作れないよりかは

自分で作れた方がいい。

そう思いながら

PowerPointでさえもやっとの思い

 

それなのに

Canvaを使ってみよう!!

なんてチャレンジ精神起こして

当然、時間がかかるわけです

 

 

すべて手探り状態。

 

 

途中まで作り「保存」しようと思っても

「保存」ボタンがないのです

どこに保存されるのかわからない

 

検索して

どうやらPowerPointとしてダウンロードできることを知り

「ここ押して」

「次にここ押して」

まるで、おばぁちゃんのスマホ状態

 

 

 

そんな苦労を乗り越えて

できたー--

 

 

青年会議所とは

40歳以下の方が参加する団体。

 

少しでもオシャレなスライドの方が

話を聞いてみようって気になってくれるかな?

事務的な資料よりも

柔らかい印象の方がいいかな?

 

そんなことを思いながら

どうにか完成しました

 

あとは、

緊張して頭が真っ白になってもいいように

メモ書きしてある話の展開を

台本におこして。

今日は、それをやろう。

 

 

 

そんな感じで

真剣に取り組んでいますので

ご興味ありましたら、ぜひ

 

介護のお仕事の方には

当たり前の話で退屈かも・・・

 

ご参加お待ちしております

 

秋の味覚

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

思いがけず届く宅急便って

嬉しくないですか??

 

今はネットで何でも買える時代だから

「ネットで買ったやつだなー」と

わかっているものは別として

そうではなく

全く身に覚えなく、届く宅急便

 

「なんかきたー

「なになにー

 

差出人の名前を見て

さらに「なになにー

 

 

 

おととい

そんな宅急便が届きました。

 

 

もちろんテンションは

「なんかきたー

 

差出人の名前と

書かれている品名を見て

「どうして〇〇からチョコレートが届くんだ

 

そんな疑問を抱きながら

ワクワクドキドキで箱を開けると・・・

 

 

 

チョコレートっていうか

ぎんなん~

 

 

いやいやもちろん

チョコレート菓子も入っているのです。

地元の洋菓子屋さんが作っているのでしょうね。

とても美味しそうなのです

 

ですが。

 

それよりも目がいってしまったのは

ぎんなん

 

 

 

去年の秋も

この方から銀杏をいただいたのです。

 

 

この時

人生で初めて

銀杏を電子レンジで温めて食べる、ということを経験

 

予想以上の美味しさに

大絶賛したのです

 

 

 

そして、今年。

先月のブログに

いつも行く神社に

たくさんの銀杏が落ちている話を書きました。

「ぎんなん、美味しかったなぁ」

なんてことも書いて。

 

きっとそれを読んで

今年も贈ってくれたのではないかと思うのです

まるで

催促したみたいになっちゃったのです

 

それを言ったら

「そんなことないですよ。今年も送ろうと思っていました

なんて優しいんでしょう

 

 

しかも。

去年同様

温め用の茶封筒も同封されているのです

なんて優しい心遣い

 

 

ピンク色で

ハート型のクッション材に包まれて

愛しか感じない

 

都合よく解釈して

愛しか感じない

 

 

 

そして、もちろん

その日の夜に食べてみる。

 

去年、初めて温めた時は

加減がわからず大爆発

見た目、美味しくなさそう・・・

 

 

 

だけど今年は

去年の経験を生かし、いい感じに

 

 

おぉ~

いい感じじゃん

そして当然

美味しいのです!

 

 

 

こちらの銀杏がなるイチョウの木。

自宅のお庭??ご近所??にあるらしく

こうして毎年

ぎんなんを拾うそうです。

 

そして、そのイチョウの木では

お子さんがブランコして遊んでいるそうです。

 

 

なんとも

ほのぼのした光景。

なんとも

幸せな光景

いいなぁ、私もやってみたい!

 

一緒にぎんなん、拾ったのかなぁ?

とか。

そう思ったら、ますます美味しく感じてしまいますね。

 

 

いつもありがとうございます!

おかげで、今年もこうして

秋の味覚を楽しむことができます。

おまけにチョコレートまで✨

 

優しい心遣いに感謝しつつ

美味しくいただきます😊

 

国会議員、誕生!?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、福岡で

「政治と介護を紡ぐ会」による

第2回目のシンポジウムが開催されました。

 

第1回目は

今年4/22、東京で開催され

これから全国各地で開催したい!と話していた通り

福岡での開催となりました。

 

 

「福岡で美味しいものを食べたい

 

 

そんな

不純な動機で福岡に行きたかったけど

スケジュールの都合上、今回は断念

 

 

 

私が活動に参加している

「ケアマネジャーを紡ぐ会」には

5名の地方議員がおり

そのメンバーが中心となり

「政治と介護を紡ぐ会」が結成されました。

 

現地からは設営の様子も届き・・・

 

 

現地とオンラインにて開催。

 

オンラインには

50名以上の方が参加されており

徐々に「政治と介護」に対する関心が

高まってきているのだと思います。

 

 

 

基調講演は

「ケアマネジャーは日々調整役をしている。議員に向いている。」との話から始まり。

「自分たちの待遇を変えたければ、国に声を挙げるしかない。」と。

「医師会が発言権を持っているのは、政治の場に議員を送り込んでいるからだ。」と。

 

 

基調講演のタイトルが

「介護職よ、大志を抱け」という通り、

介護職から国会議員を誕生させよう、と。

 

 

 

いつの時代も

「権利」を獲得するのは闘いの連続。

 

女性だけに目を向けても

過去、女性は

「嫁いで子供を産む」ためであり

教育の機会さえ与えられていない時代も。

 

選挙に参加する権利もなく

明治22年に、一定の収入のある男性に参政権が認められたのち

女性も参政権を求め運動をし続け

ようやくその権利を獲得したのは

昭和21年のこと。

 

 

 

学校で習った

そんな歴史を思い出すと

実際に議員になった介護職の方々が

こうして声を挙げ、闘い続け

「不満ばかり言っても何も変わらない。」

「介護現場を変えていこう。」

「政治の場で発言権を持とう。」

「現場の声を、国に届けよう。」

「政治を毛嫌いするな、目を背けるな。」

そんな想いが介護職の元に届き

いつか大きなうねりとなった時

国会議員が誕生する

そんな時がくるのかもしれない。

いや、くるんですね。

 

政治と介護を紡ぐ会のメンバーである

船橋市議会議員のつぐみさんが

「将来は厚生労働大臣になります

と言っていますが

本当になれる日がくるのかもしれない。

 

 

そんなことを思うと

これからどんな展開が巻き起こるのか

各地で介護職出身の地方議員が生まれるのか

時代の流れを見届けたい気になります

 

 

 

2040年までには、介護を変える。

 

 

なぜ2040年かって

団塊ジュニア世代の人たちが65歳以上となり

高齢者人口が最大となると予測されているから。

日本社会が危機に直面するから。

だから、それまでに、介護を変えよう、と。

 

 

2040年まで、わずか18年。

 

 

あっという間ですね。

さて。

介護業界はどうなっているのか。

ケアマネジャーである自分自身にとっても

大きな問題です。

 

議員ではない立場から

介護というものを変えていけたらいいなぁ

 

 

センチメンタルな秋

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今年は暖かいですね。

11月だというのに

昼間はポカポカ陽気

 

そんな暖かな秋ですが

秋というものは

やはり

人をセンチメンタルにさせるのか

 

 

 

ケアマネジャーとして

担当している方のご自宅を月に1回は訪問しています。

今月も皆さまのお宅を訪問し

ご様子を伺っているのですが・・・

 

なぜか

「夫婦」の話になることが多いのです

 

奥さまに対し

旦那さまに対し

感謝の言葉を口にされるのです

 

 

もちろん日頃からそういう話を聞くことはよくありますが

なぜか今月は特に多い。

これもセンチメンタルな秋がなせる効果!?

 

 

 

Aさんご夫婦。

旦那さまは戦争で片腕を失いました。

やってみたい仕事があっても

「両手」がないとできないことも多い。

そんな中、職場で

ひと回りも齢の離れた美しい女性とめぐり逢い

ロックオン

 

「片腕のない、こんな自分を選んでくれた。これ以上の感謝はない。」

 

そう話される。

 

奥さまが10年近く病に伏された間

旦那さまが家事も仕事も

全てこなしてくれたそうです。

 

「何一つ、文句も言わずに家のことをやってくれた。今、主人の介護をするのはその恩返し。」と奥様。

 

そうして

ご結婚され60年以上経つ今も

ラブラブなのです

 

 

 

Bさん。

旦那さまを亡くされ

今はひとり暮らし。

なぜか突然、旦那さまの話をされ

「よく話す人でね。私は何もしなくても、ご近所さんと仲良くしてくれて。」

「顔はイマイチだったけど、いい人だったわ

 

いつの時代も

顔がいいに越したことはない!?

とは言え、感謝するのは、その内面。

「いい人だった。」と

「こんなつまらない話でごめんなさいね」と。

なんもつまらなくないです!!

 

 

 

Cさんご夫婦。

旦那さまは脳の病にかかり開頭手術をされたため、

どうしても脳にダメージが残ります。

普段は穏やかにしているのですが

時折、突然、脳が暴走する。

興奮状態となり、おかしな言動を繰り返し

手が付けられない状態に。

2時間くらいで疲れ果て、収まるそうですが・・・

 

旦那さまは

その状態の時のことを

うっすらと覚えているようなのです。

 

「おかしなことを言って、妻には迷惑をかけている。本当に申し訳ない。」

「自分ではどうにもならない。」と。

 

先日、結婚50周年を迎え

家族で食事に行かれたそうです。

 

「50年も一緒にいられたのは、妻が、もたせてくれたから。」

「もたせてくれなかったら、とっくに捨てられてますよ。」

「妻には感謝しています

 

そう話され

今も仲良しなのです

 

 

 

様々なご夫婦がいらっしゃり

様々なご家族の形がある。

 

介護が必要な状態になったからこそ

改めて感謝するものがあるのかもしれません。

 

介護の相談は

どうしても、大変で、辛くて、苦しくて。

ですがこうして

感謝の気持ちを持つ瞬間があるからこそ

感謝の言葉を聞く瞬間があるからこそ

乗り越えていけるのかもしれません。

 

 

ステキなご夫婦の皆さま

いつも仲良し話、ごちそうさまです

 

これからも

パートナーとして歩かれる道を

おひとりになられて歩かれる道を

サポートさせてください

 

 

出逢いも奇跡

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

最近、

腰に負担のかかる作業をして

重いものを持ち上げたり、下ろしたり。

そんなことを繰り返していたら

やっぱり腰が痛くなります。

デスクに座れば

ずっと同じ姿勢で作業する・・・

 

となれば

体のあちこちが

イタタタッ

ギクシャク

 

となれば

昨日のヨガは

もちろん全身

ガッチガチのイッタタタ

 

もしかしたら

ヨガを始めてから

最も体の伸びが悪かった日かもしれません

 

 

 

いつものように

呼吸を感じるところからスタート。

 

改めて呼吸を意識すると

呼吸の浅さに毎回驚きます。

前回は久しぶりのヨガだったせいか集中力散漫で

全然呼吸に意識を向けられなかったけど

今回は、集中できた

 

もちろんいろんな物事が思い浮かぶけど

それでもしっかり呼吸を感じる。

 

そんな時は

「今は心が穏やかなのかもー」

と思ったりします。

自分を客観的に見つめる

とてもいい時間になっています

 

 

 

ここから

体を伸ばしていくのですが

予想通りのガッチガチさ

 

本当にひどかった

 

特に足の伸びが悪くて

太もももふくらはぎも全然伸びなくて

おまけにバランスまで悪くなって

今までできるようになりかけていたポーズも

フラフラで支えきれない

一体どうしちゃったのかしら

 

 

そんな中

昨日は満月だったから

「今日は月礼拝をやろうね」とめぐみ先生。

 

 

「太陽礼拝」というものがありまして

こちらは「太陽」というだけあって

力強い動きのイメージ。

 

「月礼拝」は

股関節まわりや体の側面を動かして

「月」というだけあって

ゆったりと、しなやかなイメージ。

 

月礼拝の中の動きに

「女神のポーズ」というのがあり

そのポーズが笑えて、なぜか好きです

「女神なのに、なんでこんなポーズにしちゃったんだろ

そう思って笑えてきます。

 

 

しなやかな動きの月礼拝ですが

先ほどのように

ガッチガチの体でやると

ギクシャクカチコチ

何一つ、しなやかじゃない有り様

 

自分の体を感じて

自分の体に意識を向けて

ひどい有り様に笑ってしまうのも

まぁ、いいか。

そんな自分の体を

「よく頑張ってるなぁ」と愛おしくなります

 

 

 

ヨガを終えて

めぐみ先生と空を見上げると

赤銅色に変わっている月がありました。

 

 

スマホではこれが限界でしたが

皆既月食を見ていると

地球は本当に宇宙の一部なんだなぁ・・・

って思ったりします。

 

そして

442年ぶりという奇跡の瞬間に

一緒に空を見上げているめぐみ先生との出逢いに

感謝したりするのです

 

 

 

天体ショーを眺めていたら

「とーちゃんがケーキ買ってくれたの

とめぐみ先生。

 

めぐみ先生は

なぜか旦那さまのことを

「とーちゃん」と呼びます。

キレイなお顔して「とーちゃん」と呼ぶ

そんな姿がとてもかわいい

 

とーちゃんが買ってくれたケーキ

一緒に美味しくいただきました。

ごちそうさまでした!!

 

 

めぐみ先生は

女子力かなり高め

女子力低めでオッサン化しそうな私

いつもめぐみ先生の女子力に癒される

この時間が大好きです

 

めぐみ先生

今回もありがとうございました!

 

 

繋がるご縁

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「持続させたい!」

「活きた資格にしたい!」

「このまま放置するわけにはいかない

自分からそう言い出し

積極的に関わっている活動。

 

それは

産業ケアマネ

 

ケアマネジャーを紡ぐ会が創設した民間資格です。

 

 

 

もし、会議の場で

あのセリフを言わなかったら

今頃、産業ケアマネは、どうなっていたんだろう

 

そんなことを

ふと思う瞬間があります。

 

私が言わなくても

他のメンバーがテキパキ進めていたのかな?

きっとそうだろうな。

 

 

 

そのセリフを言ったことで

ケアマネジャーを紡ぐ会の中で産業ケアマネ担当となり

裏方や広報活動をする中で

自分の周りに

どんな変化が起きたのか??

 

いろんな方と

繋がるご縁を頂戴しています

 

これまでの人生で経験したことがないほどに

いろんな方と繋がり始めています

 

 

自分から発信して

人と積極的に関わって

そんなことをいつもしている方からすれば

当然のことかもしれないし

特筆することでもないのかもしれないけど

私からすれば

びっくり仰天な出来事

 

 

 

昨日も

はじめまして、の方々に

画面越しにお会いしました

 

その方々とは

産業ケアマネ資格試験のために

北海道から沖縄会場に飛んだ方々

 

沖縄の産業ケアマネの皆さんと繋がり

アツい想いに触れ

「北海道でも産業ケアマネを広めたい」

「産業ケアマネフォーラムを開催したい」

そんな想いをますます強くされた方々

 

 

紡ぐ会に相談と提案がある

とのことで

沖縄の大城さんを通じて

そんなお二人と

昨日、初対面

 

 

北海道でケアマネをされている

小谷さんと次田さん

 

 

北海道から受験される方がいると知り

その時から気になっていたお二人。

どんな方々なのか

ドキドキしながらお会いしました。

 

 

結果。

 

 

ステキなお二人でした

これから一緒に産業ケアマネとして活動していきたいなぁ、と

一緒に盛り上げていきたいなぁ、と

面白くなりそうだなぁ、と

そんなことを感じさせてくださるお二人でした。

 

だってもし

小谷さんと次田さんと

一緒に活動することができたら

まさに

北は北海道、南は沖縄まで

産業ケアマネの活躍の場が増えていくことに

なんだか

全国に広まった気にさえなりそうな

 

 

 

私、個人に

大した才能はないけれど

紡ぐ会の中で一緒に活動しているメンバーや

いろんな地域の方が素晴らしい才能を発揮して

産業ケアマネとして活動していったら

冒頭に書いた

「活きた資格にしたい!」

「このまま放置するわけにはいかない

という想いは達成されるわけで。

 

産業ケアマネという資格を誕生させた紡ぐ会も

試験の場だけでなく

今後、育成の場も設けることで

さらに発展させる役割を果たすことができれば

資格を創設した意味があるというもの。

社会に認められる資格になる日が

きっと、くる

 

そんなことを考えて

わくわくドキドキするのです。

 

 

 

小谷さん、次田さん、大城さん

こうしてご縁がうまれたこと

心から感謝します。

本当に嬉しく思います。

ありがとうございます!!

 

相談と提案の結果は

また後日

 

モルック日和

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日は立冬だそうで

朝がひんやりしていますね。

冬になっていくのですね。

 

そんな冬直前の秋晴れの下

スポーツの秋を満喫しました。

 

 

昨日は

「ふなばしモルック部」の練習日

 

「試合ができるといいなぁ・・・

 

そんなことを思いながら

いつもの公園に行くと・・・

 

 

 

試合、できるじゃん

 

しかもお子さんも一緒に来てくれて

なんだかいい雰囲気じゃん

 

さらには

YouTubeでモルックの勉強済みで

ルールはわかっているというではないですか

お笑い芸人でありながら

モルック世界大会に出場した森田さんの動画も観てきたというではないですか

 

これは

投げる練習をしたら

さっそく試合もできるじゃないですか

 

 

 

ということで

4チームできたので

トーナメント戦をやってみる。

 

 

皆さん、年下の方ばかりで

コツを掴むのもあっという間

運動神経は関係ないとは言え

やはり年齢は関係あるのか!?

 

 

 

なんかさぁ

幸せな気分になるわけですよ。

こんな秋晴れの中で

皆さんが笑っている光景を見ていると。

 

 

 

お子さんたちも

小学校4・5年生くらいになれば

しっかりルールも理解できるから

パパに「〇点狙っていけ!」とか言われて

狙って投げてみる!!

 

 

「ママ、次は絶対2点だよ!」

とか言って、計算しながら考える。

 

 

この

ほのぼのとした光景に

これだけで満足してしまいそうな気分になる

「モルック部、結成してよかったなぁ」

なんて、まるで何かを達成したような気分になる

 

 

 

いやいや、違った

今日だけ楽しければいい、というものではなかった!!

ここからが肝心。

 

スタートしたものを

継続していけるかどうか。

メンバーを増やしていけるかどうか。

この先、盛り上げていけるかどうか。

 

「全国ケアマネモルック大会」で見事優勝し

この優勝トロフィーを

千葉に持って帰ることができるかどうか

 

 

次回は、大阪大会。

ふなばしモルック部のテンションを

「大阪まで行ってみよう!!」

という気持ちにもっていけるかどうか。

 

 

 

そんなことを思いながら

ふなばしモルック部の「かけ声」も決まったし

 

年長者(部長)に言われて

照れながらも

かけ声を言わされる若者の映像はこちら

 

 

と思ったら

動画が添付できない

どうやってやるのかなぁ

 

ひとまず写真だけ。

 

 

日曜日の昼下がり

参加してくれてありがとうございました!

 

皆さんが笑顔だったから

すごく嬉しかったです

また一緒に

モルックを楽しみましょう

 

 

 

トグッティー。

モルックやってみたい!!と言ってくれて

ありがとう。

職場の方にも声をかけてくれて

本当にありがとう。

 

ヨッピー。

一緒にやろうよ!!って誘ったら

いいよーって快く応じてくれて

ありがとう。

 

ここからまた

仲間を増やしていこうね

 

 

 

次回、練習日は

12月4日(日)10:30~12:00

集合場所は、同じく新京成習志野駅。

ご参加、お待ちしております

 

 

 

家事は好き?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

気持ちのいい秋晴れが続きますね

こんな時は

たくさん洗濯したり

お布団干したり

掃除をしたりするのに

ピッタリです

 

 

日曜日の朝

ついているテレビ番組があるのですが

あまり集中して観るわけではなく

洗濯とか掃除とか

何かをしながら流れている感じ。

 

今朝も

そんな感じでテレビがついていたのですが

つい、手を止めて観てしまったもの。

こちら。

 

 

死ぬほど嫌いな家事ランキング

 

死ぬほど嫌いって

よっぽどですね

 

 

確かに

なるほど~だったりするわけですが。

 

 

5位 トイレ掃除

これはとても大切なことだと思います。

公共の場でも会社でも

トイレがキレイだと安心

そこの方針だったり教育だったたりが

行き届いている感じがします

これはきっと

自宅でも同じことかな、と。

私は、嫌いじゃない。

 

 

4位 アイロンがけ

これは没頭してしまい

やり始めるとすっごい時間がかかる

だから滅多にやらないけど

けっこう好き。

 

 

3位 排水口の掃除

これはもう

キッチンハイターとか

パイプ洗浄とか

塩素系の力をお借りして

 

 

2位 お風呂掃除

これは、けっこうこの意見に賛同

お風呂掃除って

大変じゃないですか?

服のままだとびしょぬれになるし

かと言って

お風呂に入ったついでだと寒いし

皆さん、どうやってるんだろう??

しかも

けっこう疲れるんだよねぇ・・・

「今日こそはやる!!」という感じで

気合入れないとできないので

私も、あんまり好きじゃない

 

 

そして

1位 洗濯物たたみ

 

わかるわ~

平日に時間がなかったりすると

干しっぱなしの時も・・・

でも

きちんとたたむと気分がいいので

重ねてシワシワにならないようにしています。

 

けれども

この番組の中で紹介されていた

この問題の解消方法が

けっこう衝撃だった

 

その方法とは・・・

 

 

 

なんと

たたまない

 

タオル類は分類して

たたまずに

ポイポイかごに放り込んでいくというのです!!

 

 

私にとっては

えー---ー---

 

 

ですよ

 

 

たたまないんですか?

ポイポイ放り込んでしまうんですか?

下になったタオルは

どうなるんですか??

しわくちゃにならないんですか??

時々

上下をひっくり返すんですか??

 

そんなことを思ってしまいました・・・

 

 

ですがこれ。

もしかしたら

そもそもタオルを3枚くらいしか使ってなくて

重なってしわくちゃにならない重さなら

問題にならないのかもしれない・・・

 

発想の転換で

このやり方になれたら

「たたむ」という手間がはぶけて

とても楽なのかもしれない・・・

 

 

なんてことも考えてみましたが

 

やっぱり

たたんであった方が

使う時に気分がいいなぁ

 

 

皆さんは

いかがですか??

何事も

新たな取り組みをしたら

解消される手間がたくさんあるのかもしれないですね

 

 

さて。

本日、モルック日和

試合ができる人数が

集まるかなぁ

 

 

 

いいお顔

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

本日

「ぎふ信長まつり」が開催されますね。

 

こちらのお祭り

岐阜のまちづくりに貢献した織田信長を称えるお祭りで

岐阜の商業振興策として

昭和32年から開催されているそうです。

 

長年開催してきたお祭りが

今、とても有名になってますね。

 

 

それは、やはり、こちらの効果

 

 

キムタク

 

1万5千人の観覧応募に対し

96万6555人の応募があったとか。

すごいことです!!

 

さすが木村拓哉さん

 

それに加えて

このポスターのキムタク

めちゃカッコよくないですか??

 

 

「キムタク好きじゃないとか前は言ってたけど、やっぱカッコいいわ~

 

 

そんなことを思って応募した方

いらっしゃるんじゃないですか??

映画も観にいっちゃおっかなぁなんて思っている方

いらっしゃるんじゃないですか??

というか

私がそう思ってるし

 

やっぱり

カッコいい人は、カッコいい

 

 

 

先日

ある方のブログで

「男性がなりたい顔ランキング」

というものが紹介されていましたが

木村拓哉さんは第5位。

うんうん、納得の結果ですね。

 

男性目線で選んでも

やはり「なりたい顔」なのですね。

 

 

ちなみに。

私が最もカッコいいと思う俳優さんは

 

玉木宏さん

 

 

カッコよいー

めちゃくちゃカッコいい

 

このお顔で、あの低めの声

ズルくないですか?

ウットリです

 

先ほどのランキングでいうと

玉木宏さんは第8位。

えー

もっと上位でもいいのにー

 

 

 

年下の友達と話をしている時に

「好きな芸能人は?」と聞かれ

もちろん「玉木宏」と回答。

 

 

「そうなんですねー」

「顔が好きなんですか?」

「歌声が好きなんですか?」

「昔と印象変わりましたよね。今の感じが好きなんですか?」

 

 

あれれ??

なんか、話が嚙み合わないような・・・

歌声、知らないよ

若い頃とそんなに違うかな??

 

 

 

 

それ。

玉置浩二さんだから

 

 

たまき違い

 

 

そうですね

確かに「安全地帯」の頃の玉置浩二さんと

今の印象。

だいぶ違いますね。

 

 

シャープな目元は変わりませんが

優しい印象になりましたね。

熟年、と言っていいのかわかりませんが

大人の深みが増したというか

大人の色気が増したというか。

 

 

 

こうしてブログを書いていると

ネタ探しのために

昔の写真を開くことがあります。

そこには

10代、20代、30代の自分が写っていて

「齢とったなぁ

と思う時があります。

鏡を見て

「ほうれい線が目立ってきたなぁ

と思います。

 

 

仕方ないよね。

美容整形でも行かないと

「見た目」は維持できないよね。

 

大事にしたいのは「見た目」だけでなく

年齢と中身が伴っているか。

人生、生きた分

中身も大人になっているかどうか。

 

周りの方から見た時に

「大人になったなぁ」と。

「いい味出てきたなぁ」と。

「魅力的な人だなぁ」と。

そんな変化があるといいですね。

 

そして何より

自分自身で

「大人になったじゃ~ん

「なんか、成長したかも

「今日もいい顔してる

そう思えることが大事ですね。

 

 

 

皆さま、この週末も

いいお顔でお過ごしくださいませ

 

 

秋晴れの下

いいお顔で楽しく盛り上がりたい方は

明日ぜひ、こちらへ!

自由参加でお持ちしています!

 

 

 

何を伝える?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

以前

ここにも書いたことがありますが

この度

公益財団法人船橋青年会議所から講師依頼を受けました。

 

きっかけは

私が「産業ケアマネ」として関わらせていただいている

株式会社日本都市さまの社員さんが

船橋青年会議所のまちづくり担当をしていることから。

 

このような機会をいただきましたこと

誠にありがとうございます。

 

 

さらに

こんなステキな案内も

 

 

 

しかし!!

 

ステキな案内

なんてうかれている場合ではないのです。

 

この案内を2,200枚配布して

SNSでも発信して

という形で

広く参加者を募っているのですから。

 

しかも

10年近く青年会議所の活動に関わる方も

「今まで介護に関する例会はやったことがない」

とおっしゃるのですから。

 

これは責任重大です

 

 

 

「青年」会議所、というくらいですから

会員さんは20~40歳まで

という年齢制限があります。

そのため、

今回参加くださる方も比較的若い世代を想定しており

SNSの発信も若い世代に向けて。

 

とは言え

青年会議所の会員さんだけでなく

一般の方、どなたでも申込みできるよう

広く募集しているため

様々な年代の方が参加くださる可能性もあります。

 

 

誰に向けて

何を伝えるのか??

 

 

ケアマネジャーが生業なので

「人前で話す」

「講師をする」

という経験は少なく

セミナーを作るノウハウを持っていません。

セオリーも持っていません。

 

ですが

なんとなくの感覚で

ターゲットが誰なのか

年齢層は何歳くらいなのか、ということは

とても重要なことだと思っています。

それによって

同じ「介護」というテーマでも

話す内容が変わってきます。

 

今回はもちろん

青年会議所さんで設けたテーマがあります。

それに沿って話をする必要があります。

そのテーマも

まぁまぁ難しいよね

 

 

上段の案内にもあるように

「介護から学ぶ家族のカタチ」がテーマ。

 

 

「新たな幸せの価値観を創造できるよう、学びのお時間を提供いたします」

ですよ!?

 

そんなテーマで今まで話したことがありません

開催まで間もなくとなりましたが

まだ構成が固まっていません

 

 

 

さて、どうしよう??

と思いつつ

案内の中に

「よりHAPPYな日々を過ごしていただきたい」

という一文があります。

 

株式会社ひろびろのHPトップ画面には

「いくつになっても

介護が必要になっても

彩りのある人生がおくれるよう」

と書かれています。

 

「よりHAPPYな日々」も

「彩りある人生」も

共通したものがあるように感じます

 

 

ということは

このテーマは

私に与えられて然るべきもの!?

 

 

そんなことを思いながら

ケアマネジャーの立場から

何を伝えることができるのか。

自分が何を想うのか。

作り上げていきたいと思います。

 

 

生きていれば

誰しも齢を重ね

誰しも介護に直面する可能性があります。

まだ介護を経験していない方々が

介護を知るきっかけになればいいな、と思います。

 

 

11/16(水)19:00~20:15

オンライン(zoom)にて開催します。

どなたでも申込みできます。

お時間ある方

よかったらぜひ

 

私のテンパる姿

ご覧くださいませ