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やさしさ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜の地震、怖かったですね

久しぶりに、けっこう揺れましたね。

朝のニュースで

まだ電車が運休していたり

水道管が破裂していたり

地震の影響が残っていることを知りました。

 

 

 

昨日の夜

セミナーや会議もなかったので

「今日こそは、絶対早く寝る!」と決めて

22時にはベッドの中へ。

すぐに眠りに落ちたと思います。

 

22:40頃

大きな揺れで目を覚ます。

 

その直後

東京・埼玉周辺のお仲間とのLINEのやりとりで

みんなが無事でいることを知り

「よかった~みんな無事だ。」

と思い、

何か返信しようと思っているうちに・・・

 

 

寝落ちした

 

 

地震が起きた時は布団かぶって

「やだーこわいー」って

ひとりで大きな独り言

言ってたのに

 

地震がおさまり

東京・埼玉・千葉が無事であることを知り

安心した途端

そっこー寝る、という図太さ

 

 

それなのに・・・

 

 

朝起きたら・・・

 

 

関東から遠く離れた地のお仲間から

23時過ぎくらいから

「地震、大丈夫ですか??」

との連絡が数件あり・・・

 

 

ありがとうございます

 

 

心配して下さったんですね

 

 

でも、わたし

23時過ぎには

すでに、眠りの中だったんです

「こわいー」と思っておきながら

そっこー寝たんです。

 

皆さまの心配をよそに

 

まさに

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」

みたいな感じでしょうか

 

 

 

自分のことを

「優しいよね」と言って下さる方がいますが

とんでもない!!!!

 

自分の周りにいる方の方が

よっぽど優しい

地震が起きたことを知って

連絡をくださる。

なんて有り難いこと

 

 

 

 

ごくたまに、

思いもよらないタイミングで

思いもよらない方から

宅急便が届くことがあります。

 

「えっ!?何

 

その時の驚きと

包装を開ける時のドキドキ感といったら

 

しかも

自分では絶対買わないような

女子力高めのものばかり

 

 

先日も

こんなに素敵な贈り物をいただきました。

 

 

 

ステキ

素敵な女性になれそう

 

 

この2つ

贈ってくださった理由は異なるのですが

こうして自分を思い浮かべて

「プレゼントしよう!」

と、思って下さるそのお気持ちが

本当に嬉しい

「がんばれ」と応援して下さる

そのお気持が

その優しさが

本当に嬉しくて、心に染みます

 

 

どうしたらお礼ができるかな?

 

 

お礼の品を贈ることだけでなく

やはり一番のお礼は

会社が成長することだ

 

そんなことを思って

また力が湧いてくる。

 

 

 

やさしさに包まれたなら

 

 

ユーミン

何が起きるって

 

 

「目に映るすべてのものがメッセージ」

 

 

間違いない

その通りだ

 

 

日頃の何気ない場面で

たくさんのメッセージを受け止めて

自分も

皆さんからいただいた優しさを

しっかり返すことのできる

やさしい素敵な人になります

感じたこと

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は、

千葉県が主催するセミナーに参加しました。

 

 

セミナータイトル

「千葉県介護支援専門員地域同行型研修」

 

 

この「地域同行型研修」というものが

毎年、全国の自治体主催で開催されているそうです。

 

江戸川区で仕事している時に

あったかなぁ??

通知があったとしても

無関心だったでしょうね、絶対

 

 

内容は

「主任介護支援専門員が、スーパービジョンの実践方法を身に付け、地域の新人ケアマネさんの育成に貢献しましょう!!」

的な感じ。

 

 

 

現在、主任介護支援専門員です。

介護支援専門員として5年の経験を積むと

「主任」と名の付く資格を得るための

研修を受講することができます。

主任介護支援専門員になって、もう10年

 

 

国が求める

主任介護支援専門員の役割は

地域包括ケアシステムの構築に携わる

地域の介護支援専門員の人材育成

 

この研修は

その役割を果たす人材を育成するためのもの、なのでしょう。

 

 

 

千葉県各地から

70名もの主任介護支援専門員が参加されていました。

 

講師である

日本ケアマネジメント学会・白木先生から

スーパービジョンの講義を受け

グループに分かれて

グループワークをしたのですが。

 

 

さすが、皆さま

無料とはいえ、

主任の資格の更新要件に該当するとはいえ、

自ら進んで

9:30~16:00という

長時間の研修に参加されるだけあって

意識が高い

 

 

 

 

一方、自分。

この研修に参加したのは

全く違う目的があったから。

何の目的かは内緒です

 

目的を達成できる可能性は1%もないかもしれない。

でも、その可能性を0→1%に上げるため。

 

 

 

参加して感じたこと。

 

 

先生がお話されていることも

参加者皆さまの姿勢も

本当に素晴らしい

 

そうなったらいいよね、と思う。

 

 

その反面

ケアマネジャーの首を絞める可能性が

存分にある。

 

理想は必要だし

理想を追い求めることも必要だと思うけど

理想と現実は、違う。

 

もし、理想の通りに

アセスメントシートの作成を求め

それをプランに反映させることを求め

それを先輩ケアマネが

後輩ケアマネに求める指導をしたとしたら・・・

 

 

一生、書類地獄から抜け出せない

 

 

これまでの経験値から

先輩ケアマネがアドバイスできることも、たくさんある。

だけど

そのアドバイスの仕方によって

後輩ケアマネさんが

一生残業し続けるケアマネ人生になったり

「この仕事好きだけど、もう無理

ドロップアウトする

なんてことにもなり兼ねない。

 

 

必要なことは

山ほど書類を作成することではなくて

必要最低限の書類を作り

ご利用者さんやご家族との時間を持つこと。

事業所さんと関わること。

 

なにより

自分自身が

楽しんで仕事ができること。

ケアマネやっててよかったなぁ、と思えること。

自分自身が苦しかったら

周囲に優しくなんて

できないよね。

 

 

 

きっと、参加されてた皆さまも

演習として求められたから

それに合わせた発言をされていたのだと思います。

先輩ができないこと

後輩に求めちゃいかんものね。

 

スーパービジョンというものが

未だによくわかりませんが

とても勉強になりました。

ありがとうございました

 

 

 

 

あ、もう1点。

 

「主任介護支援専門員は、地域の介護支援専門員を育成する、重責を担っている。」

とのこと。

 

重責

重大な責任

 

ボランティアですよ

 

お金が発生しないところに

重大な責任を担わせる。

すごい発想だ・・・

 

 

日本の平均年収いかないお給料の中で

ボランティアで

重責求められたら

主任ケアマネ、やりたくないよね

 

 

久しぶりに公的な研修に参加したら

いろいろ思って

まだまだ書けるけど

終わらないので強制終了

 

長くなりました。

最後まで読んでくださり

ありがとうございました。

自分次第

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ここ数日、暑いですね

10月なのに、昼間の暑さといったら

自転車こいでると汗かくほど

 

でも、お天気がいいおかげで

夕陽もキレイです。

西日が夕陽の色に変わってきたなぁ・・・と空を見ると。

 

 

陽も短くなって

17時前には、こんな空。

 

そして、あっという間に

こんな空。

 

 

今日も暑かったなぁ・・・

 

 

 

そんなことを思いつつ、

日が暮れた後は

中小企業家同友会の役員会でした。

 

役員会。

その名の通り

船橋支部の役員さんが出席する会ですが

当然ながら自由参加です。

だって、皆さま、完全ボランティアですから。

 

 

多分、自分は、皆勤賞

役員になり2.3年になりますが

欠席したことないんじゃないかなぁ?

 

 

なぜなら。

 

 

前職場の社長命令で入会した

同友会船橋支部。

 

 

「社長命令だから。欠席するなんて有り得ない。事前に決まっている予定なんだから、出席して当然でしょ?」

 

 

そんな指令の下、出席し続けた日々。

 

よっぴーやだんちゃんは

上手くサボってたんだけどなぁ

 

 

どんなに「社長さん達に囲まれて、完全場違い」と思っても

どんなに「面倒くさい」と思っても

どんなに嫌々で渋々だったとしても

 

出席し続けた日々。

 

 

おかげで独立した今も

「出席して当然」

そういうものだと思ってる

不思議ですね。

 

 

でも、その頃から1つだけ変わったこと。

 

 

それは、自分の心境。

強制参加だったものが

自主的参加へ。

 

 

 

出席しても欠席しても、自由。

誰に何を言われるわけでもないし

役員の皆さまも、いちいち理由を聞いたりしません。

役員会に1回も出席されていない方もいらっしゃいます。

 

でもね。

 

継続することで

何か学びがあるなら。

何か刺激があるなら。

何か繋がりを持てるなら。

何か成長につながるなら。

 

 

今の自分に

圧倒的な圧力をもって、

強制参加させられる研修は

「ケアマネジャーの資格を更新するためだけの、苦痛で高額な研修」のみ。

 

これだけは絶対に出席しないと

ケアマネの仕事、続けられなくなっちゃうからね

 

 

それ以外は自由。

学ぶも学ばないも

人と出会うも出会わないも、自由。

学び方を変えるのも

出会い方を変えるのも、自由。

 

自分で決めること。

 

 

 

それならば

あまり器用ではない自分は

今ある環境の中で

その機会を得ていこう。

「やっぱり違う!!」と思うことも

この先、あるかもしれないけれど

とりあえず今は、笑顔で参加できているし。

 

 

いろいろ経験させてくださり

本当に有り難いことだと思います。

 

この中に、ご自身の事業で

日本初のことをやる方がいらっしゃいます。

そんなお話を

次回の例会で聞かせて下さるらしい。

楽しみにしています

繋がるということ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今、ケアマネジャーを紡ぐ会にて

新たな取り組みをしています。

 

それは

「ケアマネジャーを紡ぐ会の本を出版する」

というもの。

 

それぞれに役割分担があり

それぞれが仕上げていくのですが

自分の担当は「産業ケアマネ」に関すること。

自分自身が執筆するというより、まとめる役割。

 

出版予定の本の中でも、1/4ものページを使わせてもらえるとのこと。

 

そこに携わってくださるのが

こちらの方々。

 

 

先日、産業ケアマネ合格者向けセミナーをした際にも

実践報告者として参加して下さった皆さま

 

何を書くかは任されているので自由。

今回、話し合ったのは

「それぞれがどんな内容で執筆するか」

ということ。

 

 

 

こちらの産業ケアマネチームの皆さま。

グループLINEがあるのですが・・・

 

 

グループLINEの中では

ハチャメチャ

 

妄想が大暴走するため、トークには参加せず放置しておくことも度々

 

 

それくらい個性豊かな方々で

紡ぐ会・会長の宮﨑さんから

このメンバーをまとめるよう指令が出た際

内心

「このメンバーを私がまとめるの

と思いました。

 

「果たしてまとまるのかな・・・

 

そんな思いと共にスタートしたのですが。

 

 

 

さすがの皆さま。

ミーティングとなれば様々な発想と共に話は進み、

本番となれば

詳細を決めていなくてもビシっとキメる。

「さすがだわ~

としか言いようがない。

 

それもそのはずですよね。

 

沖縄・大阪・山梨・埼玉

皆さま各地で自分からどんどん発信し

様々な活動をされている方々。

ケアマネジャーの資格を持ちながらも

多方面で才能を発揮している方々。

 

行動力も

頭の回転も理解力も柔軟性も

ケアマネ一筋でやってきた自分とは大違い

 

 

その上

「オレがオレが」にならない

 

まとめ役の私を立てて下さっていることも

ひしひしと感じます

 

 

 

民間資格を立ち上げた紡ぐ会。

だけど

紡ぐ会のメンバーだけで「産業ケアマネ」を世に広めていこうなんて

到底無理。

 

生み出す者がいて

それに共感し、その組織力を活かし

それを実践して広めていく者がいる。

 

そこにまた

新たな仲間が生まれ、広まっていく。

 

 

なんか、おもしろいですね。

人と人とは

こういう風にして繋がっていくんだなぁと

改めて感じています。

 

自分だって、この活動をしているからこそ

一生出会うことのないはずの方々と

こうして出会うわけですから。

不思議なものだなぁ・・・と感じます。

 

 

このメンバー。

そうして「共通項目」を持っていることもあり話が弾み

「いつかはこのメンバー6名で沖縄で集結

そんな話が出ています。

 

果たして実現するのか!?

 

今後の展開が楽しみです。

心身一如

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

3.4年前でしょうか。

 

友達に誘われてヨガを始めました。

「これは体に良さそうだ」と思い

月に1.2回通っていたけど・・・

 

ちょっと場所が遠かったのと

駅から離れていたのもあって

段々と足が遠のき・・・

 

半年くらいで行かなくなってしまいました

 

 

 

中小企業家同友会を通じて知り合った

めぐみさん。

お仕事は「クリスタルボウル奏者」

 

クリスタルボウル奏者のめぐみさんが、ヨガのインストラクターになられ

ヨガサロンを開業されたのは、1年前くらい。

 

「今度、行ってみたいです

自分からそう言っておきながら、

なかなか、その「今度」が来ないまま・・・

 

自分の中で

「いつか行こう!」と思っていても

仕事の忙しさを理由に

「いつか」が実行できないままでいました

 

 

 

そんな中

千葉から遠く離れた地で

さーや社長さまが

9/1にヨガスタジオをオープン

 

それから毎日

さーや社長さまのブログを読んでいるうちに・・・

 

すっかり感化された

 

 

「ヨガ、やろう

 

 

背中から肩甲骨周りにかけて、

身体はガチガチ。

心はクタクタ。

このままではヤバい・・・

 

思い立ったが吉日

早速、めぐみさんに連絡する。

「ヨガやりたい

 

 

 

昨日が、その初日。

 

3年前にちょろっとやったことは

すっかり記憶の彼方へ・・・

 

久しぶりにやってみたのですが・・・

 

思った以上に身体はガチガチ

ポーズをとる度に、身体を支えきれずフラフラプルプル

 

レッスン終了後

ブログ用にと、写真を撮っていただいたのですが・・・

 

 

このポーズ。

一瞬なら身体を支えていられるのですが

この姿勢のまま呼吸を繰り返していると

 

フラフラプルプル~

 

自分で笑ってしまうほど

 

この支えがないと

呼吸しながら姿勢を保持できない・・・

 

 

 

初回なので、多分、どれも初歩のポーズばかりだったと思うのですが

何度めぐみさんに身体を支えてもらったことか

 

あまりのフラフラプルプル~っぷりに

何度も自分で笑ってしまったけど

呼吸に意識を向け続けていると

開始時と終了時の呼吸の深さが違うことに、気付きます。

 

 

さらに

最後に、床に寝転んで

全身の力を抜いてゆっくり呼吸をしている時に

めぐみさんがクリスタルボウルを奏でてくれた

 

 

その音色が

脳の中から体中に共鳴していることを、強く、感じる。

 

そしたら

自然と涙がこぼれた。

 

感動したわけでも

辛いわけでも

何も心は動いていないのですが

 

自然と涙がこぼれる。

 

水晶の周波数が、そういう現象を起こさせるそうです。

鉱石である自然物の結晶が起こす

不思議な作用

 

「ヨガの後だと、なおさらね」とめぐみさん。

 

 

 

終了後

なんだか心も身体も軽くなったみたい

 

今回こそは続けます。

 

自分の心と身体が

健やかであるために。

 

 

慣れない動きのおかげで

全身筋肉痛のような、爽やかな朝を迎えています

元気の素

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

支援センターふなばしは

土日祝、お休みです。

 

でも、毎月第一土曜日だけは

出勤しています。

 

というのも

平日は仕事をされており

土曜日しかお会いすることのできないご家族がいらっしゃるため。

 

ケアマネジャーには

自分が担当している方のご自宅に

最低月に1回は訪問する、という大事な仕事があります。

月に1回お会いするため

ご家族との約束事。

「毎月第一土曜日は、お時間を作っていただく。」

 

 

昨日も、

その方々のお宅を訪問してきたのですが・・・

 

 

おととい、

緊急事態宣言が解除になったためか

昨日は、ビックリするほど人と車が多い

 

久しぶりの光景に

「休日って、こんなに人出があるんだっけ?」

と思ってしまったほど。

 

 

ここ数ヶ月間の土曜日と同じ時間に、事務所を出発したのですが・・・

 

想定外の交通量!!

 

 

これは約束の時間に間に合わないかもしれない・・・

 

そう思い、

訪問予定のAさん宅に連絡。

 

 

 

 

Aさんは85歳の女性。

要介護の認定をお持ちです。

 

ですが・・・

 

今も現役で仕事を続けている

しかも、平日毎日

 

これって、すごくないですか?

 

 

職場は、娘様の会社。

事務の手伝いをしています。

 

 

身内の会社なら

仕事が続けられて当然だよ

って、お思いでしょうか?

 

 

自宅と職場は別の場所にあります。

職場に行くためには

「出勤する」という過程が必要で

要介護の認定をお持ちということは

ひとりでスタスタ歩くことはできないわけで。

 

そして、誰しも

歳を重ねると、出かけることも

身支度をすることも

何となく億劫になったりするわけで。

 

 

出勤するためのサポートと

平日毎日の出勤を続けるAさんの姿勢。

そして、

Aさんができるお仕事を、Aさんに任せている会社の皆さま。

様々な工夫と支えによって

今も現役で仕事を続けることができているんだと思います。

 

 

 

さすが、

仕事を続けているだけあって

多少足元が不安定だったとしても

Aさんはとても元気

毎月お会いしても、ハツラツとしています

 

そりゃぁ、時には娘様とケンカして

「もう今月で引退します

なんて時もあるけれど、

それでも辞めずに続けている。

 

「忘れっぽくなって、娘に迷惑をかけているかもしれない。もう引退します

なんて時もあるけれど

次の月に訪問すれば

またハツラツとした姿を見せてくれます。

そんなAさんの姿は、とても素敵です

 

 

やっぱり、

仕事をする

仕事ができる

って、幸せなことですね。

 

 

 

緊急事態宣言が解除となり

そこに再び流通が生まれ、仕事が活気づく。

幸せを感じる瞬間だと思います。

でもまた

それにより感染者数が増える、という不安。

 

 

千葉県が独自の対応をすることに対し

賛否両論あるようですが

千葉県知事の

「一律ではなく、取り組みの状況で差をつける。」

アリだと思います。

 

大きな事柄も、小さな事柄も

何事も創意工夫だな、と思ったりした

渋滞の土曜日でした。

感動だね

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は1日だったので

いつものように事務所の神棚のお榊と

事務所のお花を新しくしました。

 

いいですね

やっぱり気持ちがシャキッとしますね

 

 

いつもは

お花屋さんのお兄さんの

おススメのお花を2・3本購入するのですが

昨日は10/1。

事務所も2年目に入るということで

「ちょっとだけご褒美しちゃおっかなぁ~

 

フラワーアレンジメントを注文しました!!

 

 

自分から自分へ

ちょっとしたプレゼント

 

「誰かに贈るものではないし、3,000円くらいにしようかな

 

そんな気持ちで

お花屋さんのお兄さんに事前に注文しておきました。

 

 

受け取りに行くと・・・

 

 

思っていた以上に立派!!

 

 

「これ、3,000円分じゃないですよね

「そうですか??」

 

 

お花屋さ~ん

 

 

こんなに素敵なアレンジメントにして下さって

 

 

いいですね、ビタミンカラー

元気が出ます。

色もお花も全てお任せ。

 

しかも直筆のメッセージカードまで付けて下さって

本当に嬉しかった。

 

ありがとうございます。

また1年、よろしくお願いいたします。

 

 

 

さらにもうひとつ

プレゼントが

 

 

先日、中学生に向けて

「介護のお仕事」という授業をしたのですが

その授業後に、生徒さんが書いてくれた感想文を

中学校の先生が届けに来てくださいました。

 

受け取り

早速、読んでいると・・・

 

 

泣けてくる

 

 

仕事にならないので一旦やめて

夜ご飯を食べながら読んだのですが・・・

 

 

泣けてくる

 

 

生徒さん、140人分の感想文。

 

親が子供から手紙をもらって

涙がこぼれるのは

これに近い感情でしょうか?

全然違うのかな??

 

自分には子供がいないので

そういった感情も

子供の成長過程もわかりませんが

中学2年生って

こんなにこんなにかわいいの?

 

 

全力で介護の楽しさを伝えた授業。

 

 

それに対する感想文。

生徒さんはしっかり受け止めてくれていて

もしくは

そんな大人の様子を忖度してくれたのか

 

 

140人の感想がそこにはあって

それがとても面白くも可愛くもあり

中学校に行って

「みんな、ありがとう!!」って

全員抱きしめたいっ

 

 

これ読みながら

何杯でもお酒が飲めそう

 

一生の宝として

自分が死んだときに棺に入れて

一緒に火葬してほしいくらい

 

 

それくらいに

大人の社会で21年生きている自分にとって

子供のいない自分にとって

この感想文は

感動のかたまりでした

 

 

 

この中から

将来、介護の仕事に就く生徒さんがいるかわかりませんが

介護の仕事に対する見方が

少しでも変わってくれたなら

こんなに嬉しいことはありません。

 

こんな話をいつまで覚えてくれているかわからないけど

「あ。介護の仕事は楽しいって言ってた人がいたな。」

いつか、そんな風に、思い出してくれたら幸いです。

 

 

たくさんの感想文

ありがとうございました!

 

仕事に疲れた時に

そっと読み返してみよ

前に進む

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

令和3年10月1日 ですね。

 

支援センターふなばしは

2年目の朝を迎えました。

 

今日から2年目。

 

毎月1日には

近所の神社に挨拶に行っているのですが

今朝は2年目初日ということで

気合を入れて、日の出とともに参拝。

 

 

台風の影響で

なかなかの雨降りです

 

 

さぁ、神様。

2年目の宣言をするよ

 

気合を入れて階段を登ると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

神様、まだ寝てた

 

え~っ

神様は、何時に起きるの??

 

せっかく、朝イチで来たのに

 

 

まぁ、それなら仕方ない。

神様の耳元に、そっと

2年目の宣言をしたけれど・・・

 

果たして聞いてくれたのか??

これは、明日の朝、出直した方がいいのか??

 

なにしろ、お賽銭箱もない。

手ぶらじゃ、神様も耳を傾けてくれないかしら??

 

 

 

1年、あっという間でした。

ホントに驚くほどに、あっという間。

ぼや~っとしてたら、あっという間に3年目。

 

そんなことのないように

実のある1年になるように。

 

 

この1年だけで

たくさんの方が

たくさんのエールを送ってくださり

それが何よりも力になっています

 

私が仕事をする背後には

皆さんからいただいた応援グッズが

 

いつも私を温かく見守ってくれています。

 

 

 

1年前、開業祝いにいただいた観葉植物

「オーガスタ」という植物です。

私はこのオーガスタを

「ピサシ」と名付けて呼んでいます。

 

1年前の姿。

 

 

 

それが今や・・・

 

この成長っぷり

 

 

 

 

すごーっ

 

1年でこんなに成長するの??

ってくらいに成長しています。

 

他にも名前を付けた観葉植物があり

どれも成長しているけど

これが一番の成長っぷり。

 

 

わたし、1年で

こんなに成長、したかな??

 

 

でもね、どんなに丈夫な観葉植物も

その環境が合わないと枯れてしまう。

せっせとお世話して、大事にしないと枯れてしまう。

みんなに毎日話しかけてます

 

 

この「オーガスタ」

花言葉は「輝かしい未来」

 

こうしてスクスク成長しているということは

「輝かしい未来」に向かって自分も進んでいる証拠

 

 

なんて、都合良く解釈して

テンション上げてます

 

 

他にも

巨大だるまに話しかけたり

かわいいくまさんに話しかけたり

 

そこにあるのは「物」だとしても

話しかけちゃうよね

 

話しかける度に

その後ろに、応援してくださっている皆さんのお顔が浮かんで

「この方たちに、ダサい自分は見せられない。」

と思うのです。

 

 

 

またこれから1年。

 

昨日よりも今日。

今日よりも明日。

 

1歩でもいいから前に進めるように。

 

時には

立ち止まって休憩することもあるかもしれないけど

それでもまた

歩き出せるように。

 

それも全部、自分次第だとわかりました。

 

身の回りに起こることは

誰かに助けてもらうこともできるけど

「芯」の部分は

自分でしか、どうすることもできない。

 

また1年

たくさん笑って、健康で

輝かしい未来に向かって、進みます

楽しい仕事

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

緊急事態宣言が、本日で解除されますね。

 

準備を続けてきた

千葉市立緑ヶ丘中学校での授業。

 

昨日が、その本番でした。

 

 

体育館に

中学2年生、4クラス148人が集まり授業を行う予定。

 

 

だったのですが・・・

 

 

昨日はまだ、緊急事態宣言中ということで

教育委員会の判断により中止

 

 

しかし!

 

 

学校側の判断により、オンライン授業を行うことに

 

 

千葉市内の中学校でも

生徒1人1台パソコンが貸し出され

学習の環境が大きく変わってきていますが

1クラスにテレビの画面1台

それを

4クラス同時に繋いでオンラインで授業を行うというのは

学校としても初の試み

 

「やったことないことをやってみる」

という試みをしてまでも

キャリア教育の授業をやりましょう!!

という判断をして下さったことに感謝です

 

 

オンライン・・・

生徒さんの反応がわからない

という不安がありつつも

自分もやってみるしかない。

 

 

 

授業の内容はこちら。

 

 

この授業をやるにあたり

友達の子どもにインタビューしました。

 

すると、やっぱり

「介護」という仕事に対する印象が良くない

 

 

そのイメージを

少しでも変えたくて

 

こんなことを伝えたかった。

 

 

 

 

今回の授業は

千葉県中小企業家同友会を通じての依頼。

 

なので、同友会の事務局に行き

そこから配信。

 

 

ぽつ~ん・・・

 

生徒さんに会いたかったなぁ

 

 

生徒さんの様子は

画面を通じて。

 

 

手を挙げたり

拍手をしたり

こちらの問いかけに反応してくれている様子が

この画面を通じて確認できます。

 

 

どうしたら伝わるかな?

どうしたら「介護の仕事」に興味を示してくれるかな?

 

 

友達の子どもに聞いた

流行ってること盛り込んで

Tik Tokも

Instagramも

YouTubeも

全部使ってみた。

 

昔の写真だって引っ張り出して。

使えるものはなんでも使う

 

 

少しでも「介護」のイメージが変わるなら。

 

少しでも、将来

「そう言えば、前に、介護の仕事は楽しいって言ってた人がいたなぁ・・・」って

思い出してもらえれば。

 

少しでも

「今度、おばあちゃんに会った時に、一緒にやってみたいこと、聞いてみようかなぁ・・・」って

おじいちゃん・おばあちゃんと過ごすきっかけができれば。

 

 

「介護の仕事は楽しい」って

全力で伝えてみた

 

 

 

授業の始めに聞いてみました。

「介護の仕事、大変そうだなって思う人?」

 

大半の生徒さんが手を挙げる

 

授業の終わりに聞いてみました。

「介護の仕事、少しイメージ変わったなって思う人?」

 

手を挙げてくれる生徒さんの姿が

 

 

 

そうだよ、

介護の仕事は「大変」ばっかりじゃ、ないよ。

介護の仕事は

人を元気にする仕事。

人を笑顔にする仕事。

「やりたいこと」をお手伝いする仕事。

だから楽しいんだよ

 

 

 

この授業を考えるにあたり

たくさんの方に協力していただきました。

たくさん応援してくださいました。

本当にありがとうございました。

 

そして

手を挙げたり、拍手したり

一緒に盛り上げてくれた先生や生徒の皆さん

本当にありがとうございました

時代の変化

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

「ケアマネジャーを紡ぐ会」のセミナー。

 

担当は、愛知支部長の田端さん

 

タイトルは

「みんなで考える ケアマネジャーのICT化」

 

 

皆さんはいかがでしょうか?

 

ICT化、進んでいますか?

事業所全体で取り組んでいますか?

 

 

今回は紡ぐ会のセミナーの中でも

「みんなで考える」シリーズなので

いろんな方のお話を聞くことができ面白かったです。

 

 

やはりみなさん、取り組み状況はまちまち。

 

 

中には前職がエンジニア、というケアマネさんもおり

その方のICT化の仕方の話は

まるで、ケアマネジャー以外の仕事の話をしているよう

 

カタカナばかりで

途中から「これってケアマネの仕事の話よね??」と

頭が混乱しそうなほど

 

 

 

ケアマネジャーには担当件数の上限があるんですが

今年度の法改正で

業務効率化のためにタブレット等使用することで

上限を緩和しますよ~となったのですが

昨日の参加者の中で

それに取り組んでいるのは3割程度。

 

理由は様々。

「まだ検討中」

「タブレット使用できない」

「そんなに件数を持てない」

なかなか取り組めていないんだなぁ、といった印象。

 

 

 

60代・70代の方が多い事業所さんは

「ICT化するのが難しい」と。

 

訪問看護も訪問リハビリもデイケアも・・・って

たくさんの事業をやっている病院に併設している事業所さんは

「全体でICT化していくのは難しい」と。

 

皆さん、理由は様々。

 

一方

ICT化を積極的に取り入れている事業所さんは

efaxを活用し、

届いたFAXをPDF化しGoogleドライブに保存したり

モバイルスキャナを活用したり

外出先で音声入力したものを記録に貼り付けたり・・・

 

言っていることはわかるのですが

どうやってやるのか

途中からぽか~ん

ヤバい・・・

時代に取り残される・・・

 

 

ご参加下さった皆さまは

いかがだったでしょうか?

 

 

田端さんもおっしゃってましたが

大事なことは

「何を便利にしたいのか?」

 

あれもやろう、これもやろうって

いきなり全てを変えるのは難しい。

ならば、できるところから。

 

そして、もうひとつ大事なこと。

 

「自分だけやる」のではなく

「事業所全体として」取り組める体制を作ること。

 

「自分は得意だからどんどん進めていく」

それでは事業所内が乱れます。

管理しきれなくなります。

得意な方も、苦手な方も混在する事業所内で

どうすればICT化を進めていけるのか。

 

 

昨日のセミナーは

そんなことを考えるきっかけになったのではないかと思います

 

ご参加くださった皆さま

ありがとうございました!!

いつもの全体写真、撮り忘れた~