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音は楽しい

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

車の運転が好きです

あまり苦になりません。

友達と出かける時も

家族と出かける時も

進んで運転する方だと思います。

 

お酒を飲んでもいいような時は

また話は別ですが

 

 

 

ひとりで車に乗り、運転している時は

だいたい音楽が

大きめの音量で流れています

 

昨日も運転しながら曲をかけていると・・・

 

 

斉藤和義さんの

「歌うたいのバラッド」が流れてきた

 

 

この曲が好きです。

1997年にリリースされた曲ですが

初めて聴いたのは、多分、社会人1年目の頃。

当時は、まだ、斉藤和義さんを知らなくて

この曲で知ったんじゃないかなぁ。

 

 

 

久しぶりに聴いて

「やっぱりこの曲、好きだわぁ」と

車の中は、ひとりカラオケ状態

 

皆さんもそんな時、ありませんか?

運転中に、好きな曲やよく知っている曲が流れてきたら

ひとりカラオケボックス状態。

 

 

そして

この曲を聴く度に

「誰かギター弾きながら、歌ってくれないかなぁ」って

「こんなこと、言ってくれないかなぁ」って

よく思います。

 

初めて聴いた時も

誰かとお付き合いしていた時も

初めて聴いてから20年経った今も

 

「誰か、ギター弾きながら、こんなこと言ってくれないかなぁ

 

そんなことを思います。

 

 

 

今までそう思っていたのですが・・・

 

 

 

昨日も、そんなことを思っていたのに

なぜか、ふと、ひらめいてしまった

 

 

「そうか!!自分でギター弾いて唄えるようになればいいんだ

 

 

「誰か」を求めるのではなく

自分で弾いて唄えばいいじゃん

自分の大切な人に、自分でギター弾いて、唄えばいいじゃん

 

「愛」を伝える自分

カッコいい

 

 

そんなことを

ひらめいてしまった。

ギター弾いたこと、ないのに

 

なんだか、楽しそうだ。

これは、やってみたい

ギター弾いたこと、ないけど

 

 

 

そこに冷静な自分登場。

 

 

「そんなこと、やってる場合か??今は1分1秒、会社のことに力を注ぐ時期じゃないのか??」

「ギターなんて弾いてる場合じゃないだろう

 

 

そうだよな・・・確かに。

 

 

先日もヨガを始め

現状では月2回通うので精一杯だろう、と思っています。

 

さらにギターなんて始めた日には

楽しい方に逃げてるみたいかな??

諸先輩方から、呆れられるかな

 

 

でも・・・

 

 

いつか、大切な人に向けて

唄ってみたいな。

それは男女の恋愛は関係なく

性別は関係なく、大切な人たちに向けて。

 

なんて

聴かされる方も迷惑か

自己満足か

 

 

でも・・・

 

 

楽しそうなんだよなぁ・・・

 

 

歌を唄うことも好きだし

エレクトーンも習ってたし

吹奏楽部でトロンボーンやってたし

音楽、好きなんだよなぁ、きっと。

 

コツコツ練習して、弾けるようになるのは

5年後くらいのイメージ。

そんなペースで積み重ねて。

 

 

このひらめき

どうしよう・・・

 

 

実行 or タイミング悪い

 

 

どっちなんだろう

がんばれ!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

本日、10月10日は

第24回目となる介護支援専門員の試験日です。

 

こうして書いている今、

まさに各会場で試験が開催されていることと思います。

 

 

懐かしいですね。

私が受験したのは平成17年。

 

かなり前の話で

記憶も薄れてしまいますね

 

 

 

当時の自分。

訪問介護事業所の管理者として勤務していました。

社会福祉法人でしたから

他にもいろいろ部署があり

 

「ケアマネが退職するから、受験してほしい。」

 

そんなきっかけで受験することに

 

 

 

当時の自分。

「ケアマネジャー」になりたかったわけではなく

どんな仕事をしているのか、イマイチよくわかってなかったんじゃないかなぁ??

 

「なんで私が受験しなくちゃいけないんですか

 

そんな風に、

上司にブーブー文句言いながら、試験勉強を始めた記憶が・・・

 

 

 

とは言え

半年くらい、真面目に勉強しました。

自分で言うのもなんですが

答え合わせをしてくれた先輩ケアマネさんが

「ずっとが続くから、100点取るんじゃないかとドキドキした。」

と言うくらいに高得点

 

 

でも、きっかけはブーブー文句言いながら、ですから

やる気はなかった

 

 

人生不思議なものですね。

そんな自分が

こうして15年もケアマネを続け

しかも1度も「辞めたい」と思うことなく

その上、独立し開業するのですから。

 

15年前の自分は

いや、3年前の自分でさえ

今の姿は想像もしていませんでした。

不思議なものですね。

 

 

 

 

ケアマネジャーの試験。

 

第1回目は平成10年。

当時は207,080人もの受験生がおり、

全国で91,269人のケアマネジャーが誕生しました。

 

 

第10回目はこちら。

 

 

全国で139,006人が受験し

31,758のケアマネジャーが誕生。

千葉県でも1,254の合格者

 

 

 

第20回はこちら。

 

全国で131,560人が受験し

28,233人のケアマネジャーが誕生。

千葉県でも1,196人の合格者

 

これは平成29年の結果。

 

 

 

平成30年から

ケアマネの受験要件が厳しくなりました。

その結果・・・

 

なんと、受検者数が激減し

全国で49,332人しか受験生がおらず

合格者はわずか4,990人

 

13万人いた受験生が、5万人弱に激減ですよ

 

そうなれば、千葉県の合格者も

わずか157人・・・

 

 

昨年はこちら。

 

 

合格率が上がったことで

合格者数は倍近くに増えましたが、

全国の受験者数はさらに減少。

千葉県の合格者も323人・・・

 

 

 

この状況が続いたら

ケアマネジャーの未来は

どうなってしまうのでしょうか?

 

高齢者は増えるのに

ケアマネ受験生は減り続ける。

 

 

AIが事務仕事をするようになり

昔のように膨大な人数を担当することになるのか?

それとも本当に

他職種がケアマネの役割をするようになるのか?

それとも

今までケアマネの人数が多すぎただけ??

 

 

あなたは、どう、思いますか?

 

 

さて、今年は

何名のケアマネジャーが誕生するのでしょうか?

 

ケアマネ募集中

先輩からの学び

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日、

有料のオンラインセミナーに申し込み

視聴期間が

9/24 10:00~10/8 20:00 まで。

 

9月中はバタバタしていて視聴する時間が作れず

10月に・・・なんて思っていたら

あっという間に期限が迫っている

 

 

でも、ちゃんと、全部見ました

昨日のギリギリまでかけて

 

 

だって、学ぼうと思って

自分で申し込みしたのだから。

 

 

 

申し込みしたセミナーはこちら。

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会

副会長の前田さん。

 

副会長でもあり

岡崎市議会議員でもあり

株式会社わがんせの代表取締役です。

 

 

前田社長さまと知り合ったのは

もちろん紡ぐ会を通じて。

 

紡ぐ会の会議でも、毎月画面越しに顔を合わせているし

このセミナーの核である、業務効率化の話は

以前、私が管理者として勤務していた

「介護屋みらい」で実践している話。

なので、自分自身、リアルに5年間実践してきたこと。

 

 

日頃、前田さんと一緒に活動をし

業務効率化も実践してきたのであれば

なぜ、セミナーを受講したのか??

 

 

 

前田さんは

ケアマネとして、ひとりで単独居宅を立ち上げ、女性社長をされている。

 

同じくひとりで開業した自分にとって

同性の先輩

 

 

先輩から学ぶものが、きっとある

 

 

そう思い、申し込みをしました。

 

 

面白かったです

 

所々に「紡ぐ会推し」があって

前田社長さまの

紡ぐ会を感じます

 

 

いやいや

面白かったのはそこではなくて

 

 

 

前田社長さまの

開業されてから5年間の足跡が

そこには詰まっておりました。

 

こうした積み重ねを経て

この夏に、2事業所目を開設するに至ったんだなぁ・・・と。

 

逃げずに向き合って

前を向いてきた姿が

そこには詰まっておりました。

 

 

 

「業務効率化」ひとつとっても、そう。

 

ケアマネジャーはある程度経験を積むと

「我流」のようなものがあったりします。

それを変革させるのは大変なこと

 

 

以前、勤務していた「介護屋みらい」では

そのやり方を、やって当然。

「業務効率化」のノウハウを誕生させたのは

介護屋みらいの宮﨑社長。

 

私が入社した頃には

「業務効率化」のやり方が確立していて

スタッフ誰もが、そのやり方を遂行しようとしていました。

そして、私が退職する頃には

誰もができるようになっていました。

 

 

でもそれを

ゼロベースで始め、自社の働き方として定着させる。

「やって当然」ではなく

「みんなで取り組んでいく」

そのための工夫。

 

そんなところも自社に置き換え

「自分だったら、どう伝えるんだろう?」

 

 

これからどう運営していくのか。

そんなことをイメージしつつ視聴しました。

まだメンバーがいないけど

 

 

 

「業務効率化」

もちろん、これからも取り組んでいきます。

 

でもこれ・・・

 

「誰かに伝える、説明する」ということをやっていないと

なぜそうするのか?

会社としてどうするのか?

ひとりで「当たり前」にやっていたら

大事な点を、

その根拠を、

忘れてしまいそうだわ

 

このセミナーを通じ

そんなことも思い出させてもらいました。

 

 

 

そして何より

こうして日総研という大手出版社からセミナー依頼を受ける。

そのこと、そのものが

前田社長さまが歩んできた道の証

 

これからも益々のご活躍を

 

それにしても、

紡ぐ会すごかったな

 

 

たくさんの学びを

ありがとうございました!

やさしさ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜の地震、怖かったですね

久しぶりに、けっこう揺れましたね。

朝のニュースで

まだ電車が運休していたり

水道管が破裂していたり

地震の影響が残っていることを知りました。

 

 

 

昨日の夜

セミナーや会議もなかったので

「今日こそは、絶対早く寝る!」と決めて

22時にはベッドの中へ。

すぐに眠りに落ちたと思います。

 

22:40頃

大きな揺れで目を覚ます。

 

その直後

東京・埼玉周辺のお仲間とのLINEのやりとりで

みんなが無事でいることを知り

「よかった~みんな無事だ。」

と思い、

何か返信しようと思っているうちに・・・

 

 

寝落ちした

 

 

地震が起きた時は布団かぶって

「やだーこわいー」って

ひとりで大きな独り言

言ってたのに

 

地震がおさまり

東京・埼玉・千葉が無事であることを知り

安心した途端

そっこー寝る、という図太さ

 

 

それなのに・・・

 

 

朝起きたら・・・

 

 

関東から遠く離れた地のお仲間から

23時過ぎくらいから

「地震、大丈夫ですか??」

との連絡が数件あり・・・

 

 

ありがとうございます

 

 

心配して下さったんですね

 

 

でも、わたし

23時過ぎには

すでに、眠りの中だったんです

「こわいー」と思っておきながら

そっこー寝たんです。

 

皆さまの心配をよそに

 

まさに

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」

みたいな感じでしょうか

 

 

 

自分のことを

「優しいよね」と言って下さる方がいますが

とんでもない!!!!

 

自分の周りにいる方の方が

よっぽど優しい

地震が起きたことを知って

連絡をくださる。

なんて有り難いこと

 

 

 

 

ごくたまに、

思いもよらないタイミングで

思いもよらない方から

宅急便が届くことがあります。

 

「えっ!?何

 

その時の驚きと

包装を開ける時のドキドキ感といったら

 

しかも

自分では絶対買わないような

女子力高めのものばかり

 

 

先日も

こんなに素敵な贈り物をいただきました。

 

 

 

ステキ

素敵な女性になれそう

 

 

この2つ

贈ってくださった理由は異なるのですが

こうして自分を思い浮かべて

「プレゼントしよう!」

と、思って下さるそのお気持ちが

本当に嬉しい

「がんばれ」と応援して下さる

そのお気持が

その優しさが

本当に嬉しくて、心に染みます

 

 

どうしたらお礼ができるかな?

 

 

お礼の品を贈ることだけでなく

やはり一番のお礼は

会社が成長することだ

 

そんなことを思って

また力が湧いてくる。

 

 

 

やさしさに包まれたなら

 

 

ユーミン

何が起きるって

 

 

「目に映るすべてのものがメッセージ」

 

 

間違いない

その通りだ

 

 

日頃の何気ない場面で

たくさんのメッセージを受け止めて

自分も

皆さんからいただいた優しさを

しっかり返すことのできる

やさしい素敵な人になります

感じたこと

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は、

千葉県が主催するセミナーに参加しました。

 

 

セミナータイトル

「千葉県介護支援専門員地域同行型研修」

 

 

この「地域同行型研修」というものが

毎年、全国の自治体主催で開催されているそうです。

 

江戸川区で仕事している時に

あったかなぁ??

通知があったとしても

無関心だったでしょうね、絶対

 

 

内容は

「主任介護支援専門員が、スーパービジョンの実践方法を身に付け、地域の新人ケアマネさんの育成に貢献しましょう!!」

的な感じ。

 

 

 

現在、主任介護支援専門員です。

介護支援専門員として5年の経験を積むと

「主任」と名の付く資格を得るための

研修を受講することができます。

主任介護支援専門員になって、もう10年

 

 

国が求める

主任介護支援専門員の役割は

地域包括ケアシステムの構築に携わる

地域の介護支援専門員の人材育成

 

この研修は

その役割を果たす人材を育成するためのもの、なのでしょう。

 

 

 

千葉県各地から

70名もの主任介護支援専門員が参加されていました。

 

講師である

日本ケアマネジメント学会・白木先生から

スーパービジョンの講義を受け

グループに分かれて

グループワークをしたのですが。

 

 

さすが、皆さま

無料とはいえ、

主任の資格の更新要件に該当するとはいえ、

自ら進んで

9:30~16:00という

長時間の研修に参加されるだけあって

意識が高い

 

 

 

 

一方、自分。

この研修に参加したのは

全く違う目的があったから。

何の目的かは内緒です

 

目的を達成できる可能性は1%もないかもしれない。

でも、その可能性を0→1%に上げるため。

 

 

 

参加して感じたこと。

 

 

先生がお話されていることも

参加者皆さまの姿勢も

本当に素晴らしい

 

そうなったらいいよね、と思う。

 

 

その反面

ケアマネジャーの首を絞める可能性が

存分にある。

 

理想は必要だし

理想を追い求めることも必要だと思うけど

理想と現実は、違う。

 

もし、理想の通りに

アセスメントシートの作成を求め

それをプランに反映させることを求め

それを先輩ケアマネが

後輩ケアマネに求める指導をしたとしたら・・・

 

 

一生、書類地獄から抜け出せない

 

 

これまでの経験値から

先輩ケアマネがアドバイスできることも、たくさんある。

だけど

そのアドバイスの仕方によって

後輩ケアマネさんが

一生残業し続けるケアマネ人生になったり

「この仕事好きだけど、もう無理

ドロップアウトする

なんてことにもなり兼ねない。

 

 

必要なことは

山ほど書類を作成することではなくて

必要最低限の書類を作り

ご利用者さんやご家族との時間を持つこと。

事業所さんと関わること。

 

なにより

自分自身が

楽しんで仕事ができること。

ケアマネやっててよかったなぁ、と思えること。

自分自身が苦しかったら

周囲に優しくなんて

できないよね。

 

 

 

きっと、参加されてた皆さまも

演習として求められたから

それに合わせた発言をされていたのだと思います。

先輩ができないこと

後輩に求めちゃいかんものね。

 

スーパービジョンというものが

未だによくわかりませんが

とても勉強になりました。

ありがとうございました

 

 

 

 

あ、もう1点。

 

「主任介護支援専門員は、地域の介護支援専門員を育成する、重責を担っている。」

とのこと。

 

重責

重大な責任

 

ボランティアですよ

 

お金が発生しないところに

重大な責任を担わせる。

すごい発想だ・・・

 

 

日本の平均年収いかないお給料の中で

ボランティアで

重責求められたら

主任ケアマネ、やりたくないよね

 

 

久しぶりに公的な研修に参加したら

いろいろ思って

まだまだ書けるけど

終わらないので強制終了

 

長くなりました。

最後まで読んでくださり

ありがとうございました。

自分次第

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ここ数日、暑いですね

10月なのに、昼間の暑さといったら

自転車こいでると汗かくほど

 

でも、お天気がいいおかげで

夕陽もキレイです。

西日が夕陽の色に変わってきたなぁ・・・と空を見ると。

 

 

陽も短くなって

17時前には、こんな空。

 

そして、あっという間に

こんな空。

 

 

今日も暑かったなぁ・・・

 

 

 

そんなことを思いつつ、

日が暮れた後は

中小企業家同友会の役員会でした。

 

役員会。

その名の通り

船橋支部の役員さんが出席する会ですが

当然ながら自由参加です。

だって、皆さま、完全ボランティアですから。

 

 

多分、自分は、皆勤賞

役員になり2.3年になりますが

欠席したことないんじゃないかなぁ?

 

 

なぜなら。

 

 

前職場の社長命令で入会した

同友会船橋支部。

 

 

「社長命令だから。欠席するなんて有り得ない。事前に決まっている予定なんだから、出席して当然でしょ?」

 

 

そんな指令の下、出席し続けた日々。

 

よっぴーやだんちゃんは

上手くサボってたんだけどなぁ

 

 

どんなに「社長さん達に囲まれて、完全場違い」と思っても

どんなに「面倒くさい」と思っても

どんなに嫌々で渋々だったとしても

 

出席し続けた日々。

 

 

おかげで独立した今も

「出席して当然」

そういうものだと思ってる

不思議ですね。

 

 

でも、その頃から1つだけ変わったこと。

 

 

それは、自分の心境。

強制参加だったものが

自主的参加へ。

 

 

 

出席しても欠席しても、自由。

誰に何を言われるわけでもないし

役員の皆さまも、いちいち理由を聞いたりしません。

役員会に1回も出席されていない方もいらっしゃいます。

 

でもね。

 

継続することで

何か学びがあるなら。

何か刺激があるなら。

何か繋がりを持てるなら。

何か成長につながるなら。

 

 

今の自分に

圧倒的な圧力をもって、

強制参加させられる研修は

「ケアマネジャーの資格を更新するためだけの、苦痛で高額な研修」のみ。

 

これだけは絶対に出席しないと

ケアマネの仕事、続けられなくなっちゃうからね

 

 

それ以外は自由。

学ぶも学ばないも

人と出会うも出会わないも、自由。

学び方を変えるのも

出会い方を変えるのも、自由。

 

自分で決めること。

 

 

 

それならば

あまり器用ではない自分は

今ある環境の中で

その機会を得ていこう。

「やっぱり違う!!」と思うことも

この先、あるかもしれないけれど

とりあえず今は、笑顔で参加できているし。

 

 

いろいろ経験させてくださり

本当に有り難いことだと思います。

 

この中に、ご自身の事業で

日本初のことをやる方がいらっしゃいます。

そんなお話を

次回の例会で聞かせて下さるらしい。

楽しみにしています

繋がるということ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今、ケアマネジャーを紡ぐ会にて

新たな取り組みをしています。

 

それは

「ケアマネジャーを紡ぐ会の本を出版する」

というもの。

 

それぞれに役割分担があり

それぞれが仕上げていくのですが

自分の担当は「産業ケアマネ」に関すること。

自分自身が執筆するというより、まとめる役割。

 

出版予定の本の中でも、1/4ものページを使わせてもらえるとのこと。

 

そこに携わってくださるのが

こちらの方々。

 

 

先日、産業ケアマネ合格者向けセミナーをした際にも

実践報告者として参加して下さった皆さま

 

何を書くかは任されているので自由。

今回、話し合ったのは

「それぞれがどんな内容で執筆するか」

ということ。

 

 

 

こちらの産業ケアマネチームの皆さま。

グループLINEがあるのですが・・・

 

 

グループLINEの中では

ハチャメチャ

 

妄想が大暴走するため、トークには参加せず放置しておくことも度々

 

 

それくらい個性豊かな方々で

紡ぐ会・会長の宮﨑さんから

このメンバーをまとめるよう指令が出た際

内心

「このメンバーを私がまとめるの

と思いました。

 

「果たしてまとまるのかな・・・

 

そんな思いと共にスタートしたのですが。

 

 

 

さすがの皆さま。

ミーティングとなれば様々な発想と共に話は進み、

本番となれば

詳細を決めていなくてもビシっとキメる。

「さすがだわ~

としか言いようがない。

 

それもそのはずですよね。

 

沖縄・大阪・山梨・埼玉

皆さま各地で自分からどんどん発信し

様々な活動をされている方々。

ケアマネジャーの資格を持ちながらも

多方面で才能を発揮している方々。

 

行動力も

頭の回転も理解力も柔軟性も

ケアマネ一筋でやってきた自分とは大違い

 

 

その上

「オレがオレが」にならない

 

まとめ役の私を立てて下さっていることも

ひしひしと感じます

 

 

 

民間資格を立ち上げた紡ぐ会。

だけど

紡ぐ会のメンバーだけで「産業ケアマネ」を世に広めていこうなんて

到底無理。

 

生み出す者がいて

それに共感し、その組織力を活かし

それを実践して広めていく者がいる。

 

そこにまた

新たな仲間が生まれ、広まっていく。

 

 

なんか、おもしろいですね。

人と人とは

こういう風にして繋がっていくんだなぁと

改めて感じています。

 

自分だって、この活動をしているからこそ

一生出会うことのないはずの方々と

こうして出会うわけですから。

不思議なものだなぁ・・・と感じます。

 

 

このメンバー。

そうして「共通項目」を持っていることもあり話が弾み

「いつかはこのメンバー6名で沖縄で集結

そんな話が出ています。

 

果たして実現するのか!?

 

今後の展開が楽しみです。

心身一如

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

3.4年前でしょうか。

 

友達に誘われてヨガを始めました。

「これは体に良さそうだ」と思い

月に1.2回通っていたけど・・・

 

ちょっと場所が遠かったのと

駅から離れていたのもあって

段々と足が遠のき・・・

 

半年くらいで行かなくなってしまいました

 

 

 

中小企業家同友会を通じて知り合った

めぐみさん。

お仕事は「クリスタルボウル奏者」

 

クリスタルボウル奏者のめぐみさんが、ヨガのインストラクターになられ

ヨガサロンを開業されたのは、1年前くらい。

 

「今度、行ってみたいです

自分からそう言っておきながら、

なかなか、その「今度」が来ないまま・・・

 

自分の中で

「いつか行こう!」と思っていても

仕事の忙しさを理由に

「いつか」が実行できないままでいました

 

 

 

そんな中

千葉から遠く離れた地で

さーや社長さまが

9/1にヨガスタジオをオープン

 

それから毎日

さーや社長さまのブログを読んでいるうちに・・・

 

すっかり感化された

 

 

「ヨガ、やろう

 

 

背中から肩甲骨周りにかけて、

身体はガチガチ。

心はクタクタ。

このままではヤバい・・・

 

思い立ったが吉日

早速、めぐみさんに連絡する。

「ヨガやりたい

 

 

 

昨日が、その初日。

 

3年前にちょろっとやったことは

すっかり記憶の彼方へ・・・

 

久しぶりにやってみたのですが・・・

 

思った以上に身体はガチガチ

ポーズをとる度に、身体を支えきれずフラフラプルプル

 

レッスン終了後

ブログ用にと、写真を撮っていただいたのですが・・・

 

 

このポーズ。

一瞬なら身体を支えていられるのですが

この姿勢のまま呼吸を繰り返していると

 

フラフラプルプル~

 

自分で笑ってしまうほど

 

この支えがないと

呼吸しながら姿勢を保持できない・・・

 

 

 

初回なので、多分、どれも初歩のポーズばかりだったと思うのですが

何度めぐみさんに身体を支えてもらったことか

 

あまりのフラフラプルプル~っぷりに

何度も自分で笑ってしまったけど

呼吸に意識を向け続けていると

開始時と終了時の呼吸の深さが違うことに、気付きます。

 

 

さらに

最後に、床に寝転んで

全身の力を抜いてゆっくり呼吸をしている時に

めぐみさんがクリスタルボウルを奏でてくれた

 

 

その音色が

脳の中から体中に共鳴していることを、強く、感じる。

 

そしたら

自然と涙がこぼれた。

 

感動したわけでも

辛いわけでも

何も心は動いていないのですが

 

自然と涙がこぼれる。

 

水晶の周波数が、そういう現象を起こさせるそうです。

鉱石である自然物の結晶が起こす

不思議な作用

 

「ヨガの後だと、なおさらね」とめぐみさん。

 

 

 

終了後

なんだか心も身体も軽くなったみたい

 

今回こそは続けます。

 

自分の心と身体が

健やかであるために。

 

 

慣れない動きのおかげで

全身筋肉痛のような、爽やかな朝を迎えています

元気の素

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

支援センターふなばしは

土日祝、お休みです。

 

でも、毎月第一土曜日だけは

出勤しています。

 

というのも

平日は仕事をされており

土曜日しかお会いすることのできないご家族がいらっしゃるため。

 

ケアマネジャーには

自分が担当している方のご自宅に

最低月に1回は訪問する、という大事な仕事があります。

月に1回お会いするため

ご家族との約束事。

「毎月第一土曜日は、お時間を作っていただく。」

 

 

昨日も、

その方々のお宅を訪問してきたのですが・・・

 

 

おととい、

緊急事態宣言が解除になったためか

昨日は、ビックリするほど人と車が多い

 

久しぶりの光景に

「休日って、こんなに人出があるんだっけ?」

と思ってしまったほど。

 

 

ここ数ヶ月間の土曜日と同じ時間に、事務所を出発したのですが・・・

 

想定外の交通量!!

 

 

これは約束の時間に間に合わないかもしれない・・・

 

そう思い、

訪問予定のAさん宅に連絡。

 

 

 

 

Aさんは85歳の女性。

要介護の認定をお持ちです。

 

ですが・・・

 

今も現役で仕事を続けている

しかも、平日毎日

 

これって、すごくないですか?

 

 

職場は、娘様の会社。

事務の手伝いをしています。

 

 

身内の会社なら

仕事が続けられて当然だよ

って、お思いでしょうか?

 

 

自宅と職場は別の場所にあります。

職場に行くためには

「出勤する」という過程が必要で

要介護の認定をお持ちということは

ひとりでスタスタ歩くことはできないわけで。

 

そして、誰しも

歳を重ねると、出かけることも

身支度をすることも

何となく億劫になったりするわけで。

 

 

出勤するためのサポートと

平日毎日の出勤を続けるAさんの姿勢。

そして、

Aさんができるお仕事を、Aさんに任せている会社の皆さま。

様々な工夫と支えによって

今も現役で仕事を続けることができているんだと思います。

 

 

 

さすが、

仕事を続けているだけあって

多少足元が不安定だったとしても

Aさんはとても元気

毎月お会いしても、ハツラツとしています

 

そりゃぁ、時には娘様とケンカして

「もう今月で引退します

なんて時もあるけれど、

それでも辞めずに続けている。

 

「忘れっぽくなって、娘に迷惑をかけているかもしれない。もう引退します

なんて時もあるけれど

次の月に訪問すれば

またハツラツとした姿を見せてくれます。

そんなAさんの姿は、とても素敵です

 

 

やっぱり、

仕事をする

仕事ができる

って、幸せなことですね。

 

 

 

緊急事態宣言が解除となり

そこに再び流通が生まれ、仕事が活気づく。

幸せを感じる瞬間だと思います。

でもまた

それにより感染者数が増える、という不安。

 

 

千葉県が独自の対応をすることに対し

賛否両論あるようですが

千葉県知事の

「一律ではなく、取り組みの状況で差をつける。」

アリだと思います。

 

大きな事柄も、小さな事柄も

何事も創意工夫だな、と思ったりした

渋滞の土曜日でした。

感動だね

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は1日だったので

いつものように事務所の神棚のお榊と

事務所のお花を新しくしました。

 

いいですね

やっぱり気持ちがシャキッとしますね

 

 

いつもは

お花屋さんのお兄さんの

おススメのお花を2・3本購入するのですが

昨日は10/1。

事務所も2年目に入るということで

「ちょっとだけご褒美しちゃおっかなぁ~

 

フラワーアレンジメントを注文しました!!

 

 

自分から自分へ

ちょっとしたプレゼント

 

「誰かに贈るものではないし、3,000円くらいにしようかな

 

そんな気持ちで

お花屋さんのお兄さんに事前に注文しておきました。

 

 

受け取りに行くと・・・

 

 

思っていた以上に立派!!

 

 

「これ、3,000円分じゃないですよね

「そうですか??」

 

 

お花屋さ~ん

 

 

こんなに素敵なアレンジメントにして下さって

 

 

いいですね、ビタミンカラー

元気が出ます。

色もお花も全てお任せ。

 

しかも直筆のメッセージカードまで付けて下さって

本当に嬉しかった。

 

ありがとうございます。

また1年、よろしくお願いいたします。

 

 

 

さらにもうひとつ

プレゼントが

 

 

先日、中学生に向けて

「介護のお仕事」という授業をしたのですが

その授業後に、生徒さんが書いてくれた感想文を

中学校の先生が届けに来てくださいました。

 

受け取り

早速、読んでいると・・・

 

 

泣けてくる

 

 

仕事にならないので一旦やめて

夜ご飯を食べながら読んだのですが・・・

 

 

泣けてくる

 

 

生徒さん、140人分の感想文。

 

親が子供から手紙をもらって

涙がこぼれるのは

これに近い感情でしょうか?

全然違うのかな??

 

自分には子供がいないので

そういった感情も

子供の成長過程もわかりませんが

中学2年生って

こんなにこんなにかわいいの?

 

 

全力で介護の楽しさを伝えた授業。

 

 

それに対する感想文。

生徒さんはしっかり受け止めてくれていて

もしくは

そんな大人の様子を忖度してくれたのか

 

 

140人の感想がそこにはあって

それがとても面白くも可愛くもあり

中学校に行って

「みんな、ありがとう!!」って

全員抱きしめたいっ

 

 

これ読みながら

何杯でもお酒が飲めそう

 

一生の宝として

自分が死んだときに棺に入れて

一緒に火葬してほしいくらい

 

 

それくらいに

大人の社会で21年生きている自分にとって

子供のいない自分にとって

この感想文は

感動のかたまりでした

 

 

 

この中から

将来、介護の仕事に就く生徒さんがいるかわかりませんが

介護の仕事に対する見方が

少しでも変わってくれたなら

こんなに嬉しいことはありません。

 

こんな話をいつまで覚えてくれているかわからないけど

「あ。介護の仕事は楽しいって言ってた人がいたな。」

いつか、そんな風に、思い出してくれたら幸いです。

 

 

たくさんの感想文

ありがとうございました!

 

仕事に疲れた時に

そっと読み返してみよ