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実践する

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日の夜は

ケアマネジャーを紡ぐ会のセミナー。

 

講師は

なんと、自分!!

 

紡ぐ会で今年度取り組んでいる

「みんなで考える」シリーズ。

2度目の出番

前回は産業ケアマネの必要性について話し

今回のタイトルはこちら。

 

 

みらい方式とは

独立前に勤務していた

「介護屋みらい」さんが実践している

業務効率化の方法。

当月の仕事を当月内に終わらせる方法。

 

それをケアマネジャーを紡ぐ会が

勝手に「みらい方式」と名付けました

 

 

 

この「みらい方式」

効率よく業務を行う上で

本当に有用性のあるものだと思っています

 

それまでの自分も

ケアマネジャーの仕事は

たくさん残業をして

それでも仕事がたまっていくものだと思っていました

 

でも

この「みらい方式」を実践できるようになってから

仕事が終わるようになりました。

強く、実感しています。

 

たくさん残業しなくたって

ケアマネジャーの仕事は終わるんです。

 

 

 

 

セミナーに参加する。

いい話を聞いたなと思う。

ここまでは誰でもあること。

 

一番の問題は

それを実践できるかどうか

 

 

なので、

昨日のセミナーのゴールは

 

 

みらい方式。

たくさんのポイントがあります。

 

昨日お伝えできたのは

その一部。

 

それを実践できるようになってほしい。

この中の1つでもいいから

実践できるようになれば

きっと、何かが変わる

 

 

 

なんていうか・・・

 

完璧にパクれれば一番です。

でも、それって本当に難しくて。

昨日のセミナーの中でも

決して難しいことは言っていません。

一見、できそうに思えるんです。

簡単に聞こえるんです。

 

でも

できないんです。

 

できない理由は

継続できないから

うまくいかなかったとしても

「もう1回」とチャレンジしないから。

 

「よし、やってみよう!」と思って

続けることができた人だけが

実践できる人。

 

 

その姿勢を持つことができただけで

業務効率化以上に

一歩、前進していると思います。

業務効率化以上に

大切なことを身に付けたと思います。

成長する上で必要な姿勢。

「続けていくこと」

それを身に付けることができるんじゃないかと

私は思います。

 

 

 

な~んて偉そうなこと言って

白状すると

今現在、

自分も仕事がたまっています

 

「いろんなことやって忙しいからですよ。仕方ない。」とか

周りの方は言ってくださいますが

そんなのは、言い訳だわね。

 

人前に立って話をする前に

自分ができるようにならないとね

実践しよ。

 

 

 

このセミナーの構成を考え

スライドを作成するにあたり

自分自身にとっても

いい振り返りの機会となりました。

貴重な機会を

ありがとうございました。

 

 

そして

ご参加くださった皆さま

ありがとうございました!!

少しでもお役に立てれば幸いです

 

だまされたと思って

ぜひ、実践してみてくださいね

仕事が、変わりますよ

 

 

今回も

zoom開催を支えてくださった

進さんと小元さん。

めぐみさんと一ノ瀬さん。

ご協力ありがとうございました

 

 

 

 

 

なんでかな

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

仕事柄、

いろんな方とお会いする機会があります。

 

もちろん

どんな仕事もいろんな方と関わりを持ちながら

物事が進んでいくと思うのですが

その方の人生といいますか

その方の生き方といいますか

その方の生活を支える部分の仕事になるため

仕事でお会いするいろんな方との関りが

他の業種に比べると

けっこう深い部類になるのかな、と

思ったりもします。

 

 

ご利用者さんにはご利用者さんの思いが

ご家族にはご家族の思いが

介護事業所さんには介護事業所さんの思いが

 

それぞれ

いろんな思いがあります。

 

 

立場上

自分自身は

中立であることを心がけています。

そのご利用者さんを担当させていただいているため

もちろん一番に考えるのは

ご利用者さんのことです。

そうであっても

なるべく中立な立場で

物事が円滑に進むように

いつもどこか冷静な自分がいます。

 

 

そうは思っていても・・・

 

 

うまくいかない時もある

 

 

あるご家族と

ある介護事業所さんの関係。

 

トラブルが勃発

 

 

もちろん自分は

「まぁまぁ、お気持ちはわかりますよ」

的な感じで関わっていたのですが・・・

 

 

一度火がついたものが

なかなか消火しない

 

 

ここを燃え上がらせても

何も解決しないのです。

お互いの関係性が

悪くなる一方なのです。

 

 

それなのにも関わらず・・・

 

 

火に油を注ぐような発言をする

 

 

私は内心

「やめてよ~何でそんなこと、言うの??あなたも仕事なんだから、一歩引きなさいよ

そんなことを思っていた。

 

 

ご家族にも非があるでしょう。

ご利用者さんのご家族だからって

100%正しい

ということはありません。

 

 

ですが・・・

 

 

今回の件に関しては

双方一歩引く姿勢も大切だったのでは・・・?

と思ってしまう。

 

 

でも仕方ないよね。

火に油を注いじゃうんだから

 

いくらこちらが冷静に対処しようとしても

どちらを責めることもなく

話をまとめようとしても

それでもさらに

火に油を注いじゃうんだから

 

不満と怒りの炎はどんどん燃え上がり

こちらにも火の粉が飛んでくる勢い

 

いやいや待って。

私はどちらに肩入れすることもなく

仲裁をしたいだけ。

火の粉、飛ばしてこないで

 

 

 

どうしてなんでしょう??

その方の気質の問題でしょうか??

 

 

このままヒートアップして

炎上させたって

何も解決しないのに。

お互いの関係性が悪くなるだけなのに。

 

ましてや

仕事上の関係性なのに・・・

 

 

引くに引けない??

負けを認めたくない??

絶対に自分が正しい??

 

 

プライベートでも

こういうこと、ありますよね

だから気持ちはわかるのですが・・・

 

 

さてと

どうやって鎮火しようかなぁ??

知らん顔して

そっとしておく??

立場上、そうもいかないよなぁ

 

 

 

 

メンテナンス

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

完全に寝坊した朝。

「寒いなぁ、起きたくないなぁ」

なんて思っていたら

知らないうちに

眠りの中へ・・・

 

慌てて起きて

「やばい

焦っても時間は確実に過ぎている

 

 

業務開始には十分間に合うのですが

自分が決めている

ブログのアップ時間に間に合わない

 

どこまでブログ中心の朝

 

 

さぁ、焦る気持ちを落ち着かせて

巻き返せるか!?

 

 

 

昨日は

仕事終わりに

いつものヨガに行ってきました

 

 

いつも通り

呼吸を感じるところからスタート。

 

相変わらずの浅い呼吸

 

姿勢を正して座っているはずが

ムリにたくさん息を吸ったり

ムリにたくさん息をはいたりしようとすると

気が付くと

体の重心が前に倒れていることに気付く。

 

 

ダメですね。

余計な力が入ったのでしょうね。

 

ムリはせず

自然なままで。

あるがままを受け止めて。

 

 

呼吸に意識を向けている途中で気が付き

姿勢を正す。

 

その方が

余計なところに力が入らず、ラク。

 

 

そんなことを感じながら

スタートするわけですが。

 

 

 

ここ数日

パソコンに向かう時間が多く

いつも以上にガッチガチの肩周り

 

肩甲骨が

動かない

 

いや、動いているけど

可動域が狭い

 

 

昨日の数々のポーズの中で

一番つらかったのがこちら。

 

写真を撮り忘れた

 

このポーズ。

 

まじ、腕の付け根が痛い

 

「いたーい

「今日イチ痛いです

「ぴろちゃん、そんなに痛いの?」

 

驚くめぐみ先生。

 

まじ、腕の付け根、ちぎれるかと思った

 

 

ちぎれるはずないんだけど。

本当にそれくらい痛かった。

 

 

でもこれは完全に

肩が前に入っている証拠。

日頃、姿勢には気を付けているつもりですが

肩が前に丸まっている証拠

 

ダメじゃんねぇ。

 

美しい姿勢には程遠い・・・

 

 

 

そんな風にして

呼吸を止めずに体を動かしていくと

最後に呼吸を感じる場面で

自分の体がすっかり変わっていることに気が付く。

 

スタートと同じ姿勢で

呼吸をしていると

肩が自然と下がっていることに気が付く。

ムリをせずに

深く呼吸をしていることに気が付く。

 

 

 

めざせ!!美BODYはもちろんなのですが

自分の健康のためには

ヨガは

すっかり重要な要素になっている。

 

これはホントに

体と健康のためにも

やめられないわ。

 

だって自分自身

ヨガのあとは

心身共に

こんなにスッキリしている

 

 

これを続けていたら

大好きな海を見ながら

いつかこんなこと、できるようになるのかな?

 

 

イメージしてみたけど・・・

 

 

 

 

道のりは遠いな

 

 

でも

大好きな海を見ながらヨガかぁ・・・

 

いいなぁ

 

気持ちいいだろうなぁ・・・

 

 

皆さまの中にも

日々慌ただしくしている方がいらっしゃるでしょうが

ぜひ、心と体のメンテナンスを

 

心と体がほぐれて

気持ちよく寝すぎて

寝坊するほどになりますよ

 

 

 

受付中

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

現在

ケアマネジャーを紡ぐ会では

産業ケアマネ資格試験の申し込みを受付しております。

 

興味のない方もいらっしゃるかもしれませんが

途中経過を報告させていただきたい

 

 

なぜって・・・

 

 

前回を上回る申し込みが

 

 

毎日、申し込みメールを確認しているのですが

途切れることなく

毎日毎日お申し込みいただいております。

本当にありがとうございます!

 

 

 

初めて受験会場となった沖縄県。

正確には数えていませんが

おそらく申し込み数は

沖縄県だけで

30名を超えると思われます

 

これは

沖縄県初の合格者となった大城さんが

熱心に活動され

積極的に発信されている結果だと思います

 

 

そして

主要都市を押さえたい紡ぐ会

「産業ケアマネ試験、開催してほしい

なんて声は

ひとつも上がっていない福岡県で勝手に開催

 

ですがこちらも

予想以上の申し込みが

 

 

ケアマネジャーの皆さまの

興味関心の高さが伺えます。

嬉しく思う半面

皆さまケアマネジャーとして

「介護離職」というものに直面したご家族をみてきた、

という意味を表しているのかなと思ったりもします。

 

 

 

自分自身も

「介護離職」された方をみてきました。

 

ある方は

ご両親の介護のために

すでに仕事を辞めてしまっていた方。

 

「介護保険というものを知っていれば、仕事を辞めなかったかもしれない。」

「会社にも相談できていれば、仕事を辞めなかったかもしれない。」

 

介護のために仕事を辞める。

ずっと自宅にいて

介護をする。

「友だちと出かける、食事に行く。」

そんな理由で家を留守にすることは

なんとなく後ろめたい気がする・・・

 

 

ご両親の介護はもちろん大切なことです。

ですが

この方の社会との接点は

この方のこれからの人生は

どうなる??

 

 

もちろん

介護をしたくて

しっかりと関わりたいという思いで

仕事を辞める方もいらっしゃいます。

 

一概に

「介護離職が問題」とは言いません。

 

 

ただ

望まずして仕事を辞めるということは

その方の生き方にとっても

この先、労働力不足にますます悩まされる日本社会にとっても

大きな問題だと思います。

 

 

仕事と介護の両立のために

産業ケアマネが活躍する

 

そうなってほしいのですが

実際、道のりは険しい・・・

思うようにいかない・・・

 

 

 

そんな中でも

産業ケアマネの資格を取得し

その肩書で

積極的に活動されている方もいらっしゃいます

その取り組みを

ぜひ皆さまにも知ってほしい

 

情報共有の機会

必ず作りますね。

 

 

 

第4回産業ケアマネ資格試験。

試験日は、3/21 春分の日。

申し込み締め切りは、1/31(月)です。

あと1週間ありますよー

 

 

ご興味のある方

ぜひこちらをポチっとしてみてください

撮り直した

最新の受験対策講座も公開されています。

 

ご自身のケアマネとしての知識と経験を活かし

活躍の場を広げていきましょう!

 

 

 

 

ファン

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

こうして毎日ブログを書いていますが

自分からすすんで

「読んでください」ってアピールしたこと

ないかもしれません。

 

求人広告等

不特定多数の方の目に触れるものには

「読んでみてください

みたいな文章を添えていますし

本当に「読んでみてほしいなぁ」と思っています。

 

 

ですが

対面する方に対し

「ブログやってます!読んでください」とは、言えていない・・・

 

きっとどこか

照れがあるのだと思います

 

 

なのでもちろん

担当させていただいているご利用者さんやそのご家族

介護事業所の方々に対し

「読んでください」アピールを

していません。

 

 

 

そんな中

先日、初めて

ご利用者さんのご家族から

「読みましたよ。」と言われた

 

 

ビックリして

電話口で思わず大爆笑してしまった

 

 

まだ、2.3回しかお会いしたことのないご家族なのに

失礼にも

大笑いしてしまった

 

 

まさか読んでくださるとは思わず

でも

「株式会社ひろびろ」と検索すれば

目に触れて当然のことなのですが・・・

もしかしたら

他にも読んで下さったご利用者さんやご家族がいらっしゃるかもしれないのですが・・・

 

 

ホントに驚いた。

 

 

しかも

「すごくいいと思いますよ」とおっしゃってくださった

 

 

 

先日、新庄監督が

日本ハムファイターズの記者会見で

選手が「お客さん」と言った言葉を

「お客さんではなく、ファンですから

と訂正していました。

 

「ファンを感動させる」

という話をしていました。

 

 

新庄監督は

プロ野球チームの監督というよりも

エンターテイナーとしての目線で

いろいろ戦略を練っていると思うのですが。

 

この

「ファンを感動させる」という視点。

 

あるゆることに通ずるもので

当たり前のようにも感じるのですが

これが本当に難しい。

 

 

 

自分にも尊敬する方がいて

それはもう完全に「ファン」ということだと思うのですが

 

あんな風になりたい

こんなところを見習いたい

 

人として学ぶべきところがたくさんある。

尊敬すべき方が周りにたくさんいる。

とても幸せなことだと思います。

 

 

 

昨日も

そんな尊敬する方とお会いする機会があり

やはり学ぶことばかり。

自分を振り返り

「あ~しまった

と、反省することばかり。

 

共有する時間の中で

その方は完全に自分を

「感動させてくれた」

 

 

 

新庄監督の

「ファンを感動させる」ということと

共通していると思うのです。

 

感動する→また球場に足を運ぶ→さらに盛り上がる→どんどんファンが増える

 

そしたらもう

球場は満員御礼ですよね

 

 

 

自分にはまだ

そんな素質もないし

誰かを感動させる人間力も

テクニックも持っていないけど

「いいね」と言っていただける機会を増やす努力を続けたら

何か一歩

変るのかもしれない。

 

 

今日も読んでくださり

ありがとうございます。

 

皆さま、ステキな休日を

 

 

笑顔

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーとして

たくさんのご利用者さん・ご家族と関わる機会があり

皆さまそれぞれ

尊敬すべき点をお持ちなのですが

その中のおひとり。Aさん。

 

 

Aさんは

脳梗塞の後遺症により

失語症があります。

 

失語症は

大脳の言語中枢が損傷することにより発症するのですが

話したり読んだりすることが

思うようにできなくなります。

 

 

これまでも

失語症の方を何名か担当させていただいたことがあるのですが

思うように話すことができず

無口になってしまったり

思うように相手に伝わらずに

イライラして

怒りっぽくなったりする方が多かったように感じます。

 

 

けれども

Aさんは違います。

 

 

いつも、積極的に話しをされる。

積極的、という表現は

おかしいかもしれませんが

いろいろ話をしてくださる

 

 

パッと聞くと

正直、何の話をしているのか

わからない時もあります

 

でも、ニコニコとお話してくださる

訪問すると

いつもニコニコお話してくださる

 

よ~く聞いていると

なんとなく、何を伝えようとしているのかが、わかります。

 

 

先日も

よ~く聞いていると

「歯医者の予約をしようと思って電話したけど、歯医者さんに自分の話が伝わらなかった。」

といった内容。

 

「私が電話しましょうか?」

「いいの?ありがとね

 

 

Aさんは

数字も苦手なので

口頭で時間を伝えても

うまく伝わりません。

Aさんが「12時」と言っても

12時を指していないこともあります。

 

なので

歯医者さんの予約も慎重に。

紙に書いて、日付と時間を確認して

歯医者さんに電話。

 

 

無事に予約がとれ

「ありがとね

 

 

言葉のリハビリができるデイサービスに通い、リハビリで取り組んだプリントを見せてくださる。

 

⭕️❌がついたプリントを見ながら

「自分はこれが苦手だ」

 

そんな主旨の話をされます。

 

 

そんな姿に

いつも感心します。

 

上手く伝わらなくても

イライラすることなく

相手の表情を見て

伝わっていないことを察しても

自分の言葉で

どうにか伝えようとする。

 

そして

いつもニコニコしてる

 

 

元々の性格もおありでしょうが

そんな姿勢が

本当に素晴らしいと思うのです✨

 

 

自分だったら…

 

 

話すの、やめちゃうかも

 

 

こうして文章が書けて

なんの苦もなく言葉を話すことができる。

 

それなら

やっぱり

自分の思うことは

ちゃんと言葉にしないとね。

 

どちらかというと

自分の思いを伝えることを苦手としてきたけど

こうして毎日文章を書くのも

自分にとって

思いを伝える練習であり

リハビリのようなものかもしれない

 

 

Aさん

またお話、聞かせてください。

つられてこちらもニコニコしながら

ちゃんとお話、聞きますね

 

笑顔って、大切だ✨

準備中

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

毎日は慌ただしく

あっという間に過ぎていくので

大事なことが

頭から抜けている時があります。

 

先日、ふと、気が付いた。

 

 

わたし、準備してないじゃん

 

 

何って・・・

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会では

今年度

各支部長が交代で、セミナー講師を務めています。

その名も

「みんなで考えるシリーズ」

 

それぞれが

自分の興味のあることをテーマに

講義とグループワークを織り交ぜたセミナーを自分で考えて作るのですが・・・

 

 

今月は自分の出番。

それなのに

何も準備していないことに

つい先日気が付いた・・・

 

 

 

普段、セミナー講師をしていません。

なので

「定番のコンテンツ」のようなものが

ありません。

 

いつもゼロスタート

 

 

 

この1.2年の間に

いくつか講師のようなことをさせていただきました。

講師というのも

おこがましい気持ちです

 

満足していただけたのだろうか?

伝えたいことが伝わったのだろうか?

講師なんて言えるほど

立派な人間ではなかろうに

 

そんなことを思ってしまいます。

 

 

 

でも今回も

有難いことに満員御礼。

さすが紡ぐ会

 

ならば少しでも

参加してくださるケアマネジャーの皆さまにとって

明日からの業務に活かせるものを。

何かお役に立てるように。

皆さまの貴重な時間を

ムダにすることのないように。

 

そんなことを思いつつ。

 

内容を考える。

 

 

 

ゼロスタートというのは

けっこう大変

 

自分はあまり器用ではないので

セミナーの展開を考える時に

途中で思考が分断されると

その先の流れが止まってしまい

考えられなくなります。

 

なので

事務所の電話が絶対鳴らない時間帯に、考える。

 

 

「どう展開しようかなぁ・・・」

 

 

講師を生業とされている方が

どうやって様々なネタを作り上げているのか

知りません。

 

もしかしたら

上手な作り方があるのかもしれません。

 

本気でセミナー講師やりたいなら

「セミナー講師セミナー」みたいなものを

受講した方がいいかもしれません。

 

今の自分は

紡ぐ会・副会長の前田さんに

アドバイスいただいたことだけが頼り

 

 

 

今回のテーマは

「みんなで考えよう!みらい方式の実践方法」

 

みらい方式とは

会長の宮﨑さんが代表をつとめる

「介護屋みらい」さんが実践している

業務効率化の方法。

 

紡ぐ会ではそれを

「みらい方式」と名付けました。

 

 

 

まだ、紡ぐ会が無名だった頃

事務局長の太田さんと

会長の宮﨑さんは

たった1本のセミナーを手に

東京23区・関東近郊を巡りました。

 

お二方にとって

紡ぐ会にとって

大切な大切な

1本のセミナー

 

 

それを元に

話を展開していこうと思います。

 

「みらい方式」のほんの一部。

 

皆さまが実践することで

少しでも効率よくお仕事できるように。

書類がたまるストレスから

少しでも解放されるように

 

 

もし、ご参加くださる方が

これを読んでくださっていたら

楽しみにしていてくださいね。

 

がんばります

 

 

 

百薬の長

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日は

依存症の話。

 

担当させていただいているAさん。

かつて

アルコール依存症と診断されました。

 

一時期に比べれば飲酒量も減り

ずいぶん改善されているのですが・・・

 

奥様はいつも言います。

「お酒さえなければ、とてもいい人なのに。」と。

 

 

 

私が訪問した際

無精ひげが伸びていたりすると

「こんな格好じゃ申し訳ない。」とすぐにキレイにしてきたり。

お庭の手入れが好きで、とても詳しかったり。

穏やかな、とてもいい方です。

 

かと思うと

話をしていても

「今日はなんだか調子が出ないな。」と

私の前で水割りを作り始め

午前中からでも飲んでしまう。

 

全て禁止するのは

かえってよくない、とのことで

今でもある程度の飲酒は認めています。

奥様も

「絶対ダメ!!」とは言いません。

 

 

今まで奥様は

お酒に悩まされ

相当な苦労をしてこられました。

それなのに

いつも笑顔

 

「この人面白い人でしょ?いつもおかしなことばっかり言ってるのよ

「この前、息子が車で一緒に出かけてくれた。楽しかったね

 

そう言って

Aさんにも笑顔で話しかけ

私にも笑顔

作り笑いでないことは、わかります。

これまで

たくさんの苦労をされてきただろうに・・・

 

 

 

そんな奥様。

昨日お会いしたら

いつもと様子が違うのです。

いつもの笑顔はどこへやら

明らかに表情が「苦痛」に変わっている。

 

Aさんは

ガンの診断を受けています。

徐々に進行しているものと思います。

 

そこにお酒が加わる。

 

体力も落ちている中で

数か月前と同じ飲酒量だったとしても

体には大きなダメージです。

 

 

お酒を飲んで動けなくなる。

動けなくなると、トイレにも行けなくなる。

「もう、ずっと垂れ流し状態。紙パンツもはかせているけど、すぐに汚してしまう。」

疲れたお顔で話されます。

他にもいろいろと弊害が出ています。

 

「そんなに飲んでないだろう、と主人は言うけど、今までの体と違うことがわかっていない。」

「こちらがどれほど考えて、お酒を飲まないように対策していても、主人にはそれがわからない。」

奥様の笑顔は

消えてしまいました。

 

 

 

Aさんは

あまり表情をお顔に出しません。

もともと

自分の思っていることを

言葉にする方ではなかったそうです。

 

ガンになり

どこか不調があるかもしれないけど

それを口にしたことはありません。

いつも「大丈夫」

 

もしかしたら

お酒に逃げているのかもしれません。

それは

自分をごまかすため。

 

 

今も、昔も。

 

 

奥様も言います。

「体が辛くて、お酒でごまかすことしかできないのかもしれない。」

 

 

楽しみがあるのはいいことです。

加えて

家族や友人、自分を支えてくれる存在があるということは

とても幸せな事です。

ですが

やはり自分自身の在り方も大切。

そんなことを考えさせられます。

 

 

依存症。

大切な方を悲しませるかもしれません。

皆さまもお気を付けくださいませ。

 

 

 

才能

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

中小企業家同友会・船橋支部の

毎月1回の例会の日。

 

「例会」とは

定期的に開催している勉強会。

同友会に所属している経営者さまが

自社の実践報告をし

そこから学びを得る、という場。

 

今年度、

船橋支部には多くの新会員さんが

なんと、加入数、千葉県トップ!!

 

なんだって1番は気分がいい

 

 

 

そんな新会員さんの多い船橋支部。

今年最初の例会テーマは

「同友会の120%活用方法」

 

 

長年、同友会に在籍している3名の方がパネリストとなり、登壇しました。

 

 

その中のひとりに

船橋市議会議員であり

(株)介護屋宮﨑の代表取締役であり

ケアマネジャーを紡ぐ会の会長であり

元上司の宮﨑さんが登壇。

 

 

自分は

宮﨑さんの右腕??左腕??として仕事をしている時に

強制的に同友会に加入させられた

完全なる上司の命令

 

 

 

宮﨑さんに任されたトークテーマは

「例会におけるグループ討論の必要性」

といった内容のもの。

 

 

この日の

宮﨑さんの演説は

絶妙に素晴らしかった

 

なんて

かなり上から目線ですが

 

パネリストなので演説はしないハズなのですが

自分の耳には

完全に議員さんの演説

 

 

主催者側から

自分に求められていることは何なのか?

誰に向けて

何のために

何を伝えることで

相手の興味を引くのか。

 

それを計算高く

絶妙に表現していた

 

 

自分は心の中で

「やらしいわぁ、宮﨑さん

「やっぱ、さすがだわ

そう思いながら聞いていました。

 

 

人に注目させる。

人を惹きつける。

人を説き伏せる。

 

 

やはり

「会長」を名乗るには

その才能が必要ですね

時々「紡ぐ会の会長をおりる」とか言ってますが

紡ぐ会の発展のためには

まだまだ活躍していただく必要がありますよ

仲間と共に

がんばりましょうね。

 

 

 

今回はハイブリッド開催。

会場にも多くの新会員さんが

来てくださっていました。

 

例会後は

懇親会を行っているのですが

感染拡大状況にあるため

このまま会場をお借りし

新会員さんの自己PRタイムへ

 

となると

バトンは会員交流委員会の自分に渡される

 

 

新会員さん、それぞれ前へ出て

1分間スピーチ

 

 

今年度の新会員さんの多くは

皆さん20代後半!?という若さ。

そんな血気盛んな皆さんと男性経営者

計15.6名いる中に

他支部からお越しの女性2名と

自分ひとり・・・

 

女性経営者って

少ないのです

この日は特に少なかった

 

 

建設業や美容業、飲食業。

経営者の皆さま

なんだかイカついのです

おしゃれにしてるのです。

 

 

そんな中で

介護職一筋20年

現在ケアマネジャーの自分・・・

 

 

地味じゃない???

そんなこと、ないですか???

 

 

それでも

カンパイの挨拶とかやらされて(完全受け身

会員交流委員会の役目を果たす。

 

 

よく頑張ってるわと、

結局この日も

自分を褒める

 

だって

介護の仕事を魅力あるものにするには

「地味」だなんて言ってられない。

輝く業界にしていこう

 

 

湧く湧く

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今朝も寒いです。

20日は「大寒」だそうですから

1年で1番寒い時期ですね。

 

 

1番寒い時期ですが

昨日もアツい打ち合わせをしてしまった

 

 

時々、このブログにも出てくる

雑誌の話。

 

他の編集委員さんのブログにも出てきますから

ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

雑誌のタイトルはこちら。

 

 

編集委員の方々より

「覚えられない」との声が

 

いいじゃんねぇ

 

ケアマネジャー向け雑誌とは思えない

洒落た感じ

 

 

「テンポ リベロ デジーノ」

と読むそうです。

直江さんが作った

イタリア語の造語だそうです。

 

しかし

出版社内でも

「タイトルが長い」との指摘があり

頭文字をとって「テリデ」に変更検討中だとか・・・

どちらにしろ

そのセンスにお任せいたします

 

 

 

テンポリベロデジーノの創刊に向け

昨日、打ち合わせをしました。

 

 

この雑誌

ケアマネジャーを紡ぐ会の幹部数名が編集委員となっていますが、

紡ぐ会とは全く関係ありません。

 

ですが

出版社の直江さんが

「産業ケアマネ」にとても興味を持ってくださり

「ぜひ、社会に広めるために、創刊号から3回の連載記事にしたい。」とおっしゃってくださった

 

なんて有り難い

 

 

 

昨日はその

「産業ケアマネメンバー」での打ち合わせ。

 

はっきり言って・・・

 

面白い連載になることしか

想像できない

産業ケアマネを知ってもらうにあたり

充実した内容になることでしょう。

 

 

 

産業ケアマネ資格試験に合格し

私たちが知る限りでは

最も最前線で活動されているのは

沖縄県の大城さんと

山梨県の五味さん

 

このお二人の発言は

やはり自分で道を切り拓いているからこそ

その実績があるからこその言葉

 

とても納得がいくのです。

やはり

動いている人は違うのです

 

このお二人の発言から

いろんな発想が生まれていくのです

 

 

すっかり自分は

「いいですね~」って便乗して

思いついたことを言うだけ。

 

なんて気楽な立場

 

 

 

この発想だって

ケアマネジャーを紡ぐ会のメンバーの中だけでは

生まれてこないもの。

新たな方々と関わり

新たな雑誌を作り出そうとしているからこそ。

 

その科学反応が

自分の目には

眩しすぎる

 

ただただ「みんな、すごいなぁ」と

感心するばかり。

 

 

 

多方面で活躍されている皆さんが

様々な方と繋がろうとする理由が

最近わかった気がします。

 

それはもちろん

お金目当て・商売目的のこともあるでしょうが

それだけではなく

こうして

新たな発想が生まれたり

新たに物事が展開していくことに

ワクワクを感じるからなんでしょうね

 

 

この

わくわく感

 

楽しい感情が

湧く湧くってことね??

 

オノマトペとして

よくできた言葉だ。

 

 

皆さま

創刊号は5月です。

ぜひ、手に取ってみてください。

ケアマネ雑誌として

新たな世界が広がっているはずです

 

直江さん、大城さん、五味さん、鐵さん、進さん、松木さん

お忙しい中、ありがとうございました