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親友

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日はすっごい久しぶりに

友だち4人で食事に

 

緊急事態宣言中

当然ではありますが

一切飲みに行ったりしていなかったので

感染状況が落ち着いている今、

こうして会う機会が持てたことを

本当に嬉しく思います。

 

 

 

小学校4年生の3学期に

転校しました。

 

昨日、集まった4人は

その小学校4年生からの友だち。

 

 

私が通っていた小・中学校は

女子も男子も

ほぼ全員

名字を呼び捨てにしていて

私なら

「さとう」

 

だから、44歳の今も

「さとう」もしくは

「さとうちゃん」と呼ばれます。

なんか、改めて考えると笑える

 

だから、友だちが結婚して名字が変っても

その頃呼んでいた名字のまま

 

なんか、この、時代のトリップ感が

子供の頃から知ってるっていいなぁと思います。

 

 

 

男子って

古くからの友人・仲間と集まると

あんなことがあった、こんな笑えることがあった、お前はああだった

そんな「昔話」をしませんか?

 

 

女子って

「今」の話しをする。

 

そんな傾向にあるような気がします。

気のせいかなぁ??

 

 

 

だから昨日も

「今、現在」の話しを赤裸々に

 

言葉を選んで書こうかと思ったけど

とても書けないわ

 

 

その中でもひとつ

とても微笑ましく、感心した出来事を。

 

 

 

友だちのひとりは

双子の女の子ママ。

今は年長さんだから、5歳か??

 

双子だから、何事も、とにかく平等に。

もちろん愛情も平等に。

 

どちらか一人を褒めようものなら

「私は??」アピール、ハンパないらしい

 

 

そんな話をしている中

こちらの料理が出てきたら…

 

 

皆さんは、どうやって取り分けますか?

 

4人分。

 

自分だったら、きっと、こんな感じ。

 

 

でも、彼女は、こう取り分けた

 

 

 

なるほど~

 

端っこも、真ん中も、平等

さすがです!!

まさに、日頃の積み重ね!

 

 

そんな彼女は

子ども達に「お手て絵本」を読んであげるそうです。

 

「お手て絵本」とは

両手の平を、絵本を開いたように見立てて

創作でお話を読み聞かせる、という。

 

なんてクリエイティブで

なんて愛情に満ち溢れてるんでしょう

そりゃぁ、

「ママが世界で一番好き」

って言ってもらえるはずだわ

 

私も、そんな風に言われてみたい

 

 

 

もうひとりの友だちは

大学生になった娘の恋愛事情を心配してみたり

 

もうひとりの友だちは

仕事で躍進し、今では海外からアンティーク家具や雑貨を買い付けたり。

カッコ良すぎ

 

そんな友だちから

1年遅れの開業祝いをいただきました!!

 

 

この中身

とてもステキでした

いつか、このブログにも登場させたい…

 

 

 

小学生4年生。

10歳からのお付き合いということは

お互いの34年間の変化を知っているということ。

 

友だちは、みんな、とてもキレイ

 

歳を重ねるごとに

美しさを増していて

そんな魅力ある大人に変化していく姿を、見続けられるというのは、とても幸せなことだと思います。

 

この先も

シワが増えて白髪になって、杖ついて

おばあちゃんになる姿も

お互い見届けようね

 

一緒にいてくれて、ありがとう。

秋の味覚

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日、仲間のTさんとLINEをしている時

「銀杏は好きですか?」

 

おもむろに聞かれました。

 

あまり、銀杏が好きかどうか

考えたことなかったけど

 

飲みに行って、焼いた銀杏

食べたことあるのを思い出し

「好きですよ。焼いたやつ

 

 

「たくさん採れたので、送ります

 

 

銀杏って

どこで採るんだろ

 

 

街路樹として植えてあったり

先日の神社のように、境内に植えてあったり

でも、それは

勝手に銀杏採っちゃ、ダメよね??

 

 

しかも、

銀杏って、どうやって食べるの

あの硬い殻、どうするの

 

まぁ、いいか。

届いたらネットで調べよう。

 

 

 

そんなこと、考えてたら

昨日

ホントに届いた

 

 

しかも

そんな私の気持ちを

知ってか知らずか

ご丁寧にメッセージカードがついていて

銀杏はお庭で採れたこと

銀杏の食べ方

書いてあるではないですか

 

なんて気が利くんでしょう

 

 

さらに、このTさん。

以前、このブログにも登場しましたが

コロナ禍で自粛の間

柿ピーを食べ過ぎて

スクスク成長された方

 

そんなドはまり中の「ハバネロかんずり味」の柿ピーも添えてある

 

私はそのブログ内で「わさび味」を推しましたが、まさかこんな「ハバネロかんずり味」なるものがあるとは

どんな味か、とても楽しみです。

 

 

 

しかし

今回の注目は

何と言っても銀杏

 

昨日、早速、食べてみた

 

 

メッセージカードによると

「銀杏を茶封筒に入れて、レンジで30~40秒温める」

とのこと。

 

ご丁寧に茶封筒まで同封されていて

感動しかありません

 

私がやることは

銀杏を茶封筒に入れて、チンするだけ

なんてお手軽

 

 

ひとまず、これくらいかな。

 

 

これを電子レンジにかけると

驚くほどの破裂音が!!

 

「これでホントに大丈夫なのか!?」

 

ハラハラしつつも40秒待ち・・・

 

 

 

完成

 

 

 

 

 

 

 

なんか、イメージと違う~

 

こんなんなっちゃたよ~

 

どうすんの、これ???

 

これでいいのか??

こんなに破裂しまくってて、いいのか??

これで合ってるのか??

 

 

 

あまりに想像と違い

見た目が美しくないことで

せっかくの美味しい秋の味覚を

ムダにしてしまったかも・・・

 

そんなことを思いつつ

食べてみたら・・・

 

 

 

 

めちゃ美味しい

 

これ、もっと食べれる

 

 

 

私が知ってる焼いた銀杏は黄色くて

ツルっと丸い。

 

でも、昨日の銀杏は

スライムように緑色で

スライムのように、殻の中からドロっと出てて

見た目は正直、イケてない・・・

 

 

でも、美味しい

 

 

これ、せっかくなら

もっと上手に温めたいな。

 

殻がちょっと割れて

中身がのぞいてるとこなんて

まるでピスタチオみたい

 

温め過ぎか??

30秒にしてみるか??

 

 

 

どんなことも

初めてやってみる時は、手探り。

それがまた、楽しいよね。

失敗したなら

上手くいく方法を考えて

上手くいく方法を身に付けていけばいい。

 

そんなことを銀杏から学んだ

秋の夜

 

 

心温まる贈り物

ありがとうございました

いい学び

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

おとといの話。

おとといの夜は

ケアマネジャーを紡ぐ会のセミナー。

 

内容はこちら。

 

 

講師は

天晴れ介護サービス総合教育研究所(株)

榊原宏昌先生。

 

 

 

すごく、為になる講義でした

すごく、納得した。

 

「そうだよね」

と共感し、再確認する部分と

「そうだったのかぁ。言われてみれば、確かに

という新しい学びと気付き

 

 

ケアマネの更新研修でも

こういう単元を設ければいいのになぁ。

高い受講料払って

負荷をかけられるだけの

宿題と理想論は、もうみんな飽き飽きしてるのに

 

 

 

とても面白かったです。

 

皆さんが思う

「信頼関係」って、なんですか?

どんな状態が「信頼関係」にあると思いますか?

 

榊原先生が提示したもの。

「そうだよね、確かに

 

単語として口にしたり

書いたりするのは簡単だけど

改めてその意味を文章で表現することで、すごく納得。

 

そんな関係にある方々を思い浮かべて

「うんうん確かに。」

皆さまのお顔を思い浮かべて、自己満足

 

 

 

講義の中で

「確かに、そうだなぁ」

と思ったことのひとつが、こちら。

 

 

「学んだこと、感謝したことを、あえて聞く」

 

 

なんと!!

あえて考える時間を作らないと

そこを考えない人の方が多いというのです

 

だから

あえて質問する。

あえて考える時間を作る。

そこに気付ける人になってもらうために

 

 

確かに

榊原先生の言うように

不満は、考えなくても出てくる。

状況によってはスラスラと出てくる。

 

 

先ほど、私が書いた

更新研修への不満も

考えなくてもスラスラ出てくる

しかも、「イカン、この書き方はまずい」と書き直すほどに

 

 

 

不満ばかりの人生は

つまらない

と、思います。

 

どんな学びがあったかな?

どんなことに感謝できるかな?

こんないい事、あったな

こんな嬉しい事、あったな

 

 

同じ環境にあったとしても

見方や視点を変えるだけで

ずいぶん変わってくると思いませんか?

 

そこに気付けていないとしたら

気付くことができるように

あえて質問する。

 

 

以前、このブログにも書いたことがありますね。

 

 

「人は、質問されると、答えを探しに行く。」

 

 

自分の頭の中で

答えを探す。

 

質問の答えが見つかった瞬間

「こんなこと、考えてたんだ

自分で改めて認識したり

今まで気付いていなかった、知らない自分を知る。

 

わぁお

ドキドキしますね。

 

新しい自分を、知る

 

 

 

榊原先生。

たくさんの学びをありがとうございました

 

講義中に「この本は、いいですよ」

とおっしゃっていた本を

早速注文してみました。

 

頭のいい人は、どんな本を「良書」と捉えるんだろう

 

そんな好奇心から。

 

便利な世の中。

すぐに注文できて

しかも、中古品

状態:かなり良い

それが222円

 

送料は350円でしたが

 

 

ご参加くださった皆さま

ありがとうございました!!

 

無事終了

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は実地指導でした。

 

介護保険に関連するお仕事以外の方も読んでくださっているため、

どんなものか簡単に説明すると

 

 

ルールに乗っ取ってお仕事してますか?

国民の皆さんから頂いた介護保険料や税金、正しく使っていますか?

 

 

そんなことを

役所の方々が事務所に来て

確認します。

不足あれば、アドバイスもしてくれます。

さらにヤバいことになってると

「はい。不正請求ね。お金返してね。」

なんてことに

 

 

 

 

無事に終了しました

 

 

ホッとしました~

 

 

日々、きちんとやっているつもりでも

市役所の方にじっくりと書類見られたら・・・

 

 

緊張します

しかも、黙々と作業されると

なおさらドキドキします

 

 

 

結果、

「とてもきれいに書類をまとめています。」

と、お褒めいただきました。

ありがとうございます。

 

 

 

こうしてしっかりと書類を作れるのも

「みらい方式」のおかげ。

 

「みらい方式」とは

ケアマネジャーを紡ぐ会が名付けた

介護屋みらいさんの仕事の仕方。

徹底した、業務効率化。

 

 

介護屋みらいさんに在籍していた5年間で

みっちりと叩き込まれました。

管理者でしたから

それはそれは、みっちりと

 

本当に有難いことだなぁ、と思います。

 

介護屋みらいさんで経験を積ませていただいてなければ

今回の実地指導も

もっと緊張して

もっと焦って

不安ばかりだったと思います

 

まぁ、そもそも

ここでの経験がなければ

独立しようとも思わなかったでしょうけど

 

 

 

「みらい方式」の中で

書類の作成は、ほんの一部。

「みらい方式」を完成させるには

事業所全体の協力が必要です。

スタッフさん全員がそれを理解し

全員で取り組む姿勢が重要です。

 

そう考えると、なおさら

自分を支えてくれていた

介護屋みらい江戸川店の皆さまにも

感謝するばかりです

 

いつも、管理者である自分を立ててくれて

社長には文句言っても

私には文句ひとつ言わず

いつも協力してくれた。

ホントにありがとうございます

 

 

そんな、

事業所全体の取り組みがあって

業務効率化「みらい方式」

それが完成します。

 

 

 

今は正直、全ては実践できていません。

でも、せめて

ひとりでもできる書類だけは

コツコツ、しっかりと。

 

 

 

実地指導は

概ね6年に1度と言われています。

 

ということは

今度、支援センターふなばしに実地指導が入るのは6年後

 

それまでにはスタッフさんも増えて

みんなでしっかりと

業務効率化できるようにしよ

 

 

業務を効率化すると

ご利用者さんとの時間が生まれる。

自分の時間も生まれる。

それは、とても、大切なこと

 

 

どんなに

「きれいにまとまった書類」が作れても

ケアマネジャーとして

ご利用者さんの前に立ち

ケアマネジャーとしてお力になれるかは

全くの別問題。

 

 

自分が安定していないと

相手のことを考える余裕なんて、

ない!!

そしたら、やっぱり

いいお仕事はできないよね。

かと言って

相手のために

自分の心を削らないで

 

 

仕事にストレス抱えずに

自分自身も笑顔で

 

 

そこから全てのループが生まれます。

みんなが笑顔になれるループ

スタートは、自分自身

楽しくいこう

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

菅田将暉さんと小松菜奈さん

結婚されたんですね

おめでとうございます。

 

なんとも、独特な雰囲気を持つお二人ですね。

 

 

そんなお二人が、3度も共演したら

もちろん恋に落ちますよね

 

お似合いですね。

 

西マネは大丈夫かな?

確か、菅田将暉さんが好きだったような・・・

ショックを受けてないかしら??

 

 

どんな暮らしをするんでしょうね?

やっぱり、家の中から、身の回り

全ておしゃれなのかしら??

飲み過ぎて、翌日、パンパンにむくんだりしないのかしら??

常に体にいいもの食べて

常にトレーニングしてるのかしら??

 

 

10代からモデルをされていたお二人。

20代となり、さらに才能を発揮されていて。

 

 

そういう人は

部屋着もおしゃれなのかしら??

 

私なんて、20代の頃の部屋着

高校のジャージだったけど

 

 

 

いけない、いけない。

一般人と

美貌も才能も持ち合わせた人を比べて

妄想してる場合じゃなかった

 

 

 

現実に返って。

 

 

昨日は

気持のいいお天気でしたね

段々と、木々も色づいて

秋らしい景色になりましたね

 

 

ご利用者さん宅を訪問した帰り道

ふとひらめいた

 

「そうだ明日は実地指導だし、神様にあいさつしてこよう。イチョウの葉も黄色くなったかなぁ??」

 

そんなことを思って

いつもの神社に立ち寄ると・・・

 

 

イチョウの木

 

 

まだ早かったみたい。

まだ黄緑色くらい。

 

 

とても立派なイチョウの木があって

全体が黄色く染まるところを

ぜひ、見てみたい

 

いつものように

来月1日に来た時には

きれいに色づいてるかなぁ?

それとも

散り始めちゃうかなぁ?

 

 

そして、神様にあいさつ。

お願い事ではなく、報告。

 

「明日は実地指導です。何事もなく、切り抜けるんで

 

とか言って

どうなるかわからないけど

小心者だから

ちょっぴり緊張してるけど

でもどこか

「今さらハラハラしても、どうにもならないし。」

なんて、思ったりもしてるけど。

 

とか言って

目覚ましより早く起きちゃったけど

 

なんでかなぁ??

 

いつも、ベッドに入ったら

おやすみ3秒で眠りについて

目覚まし鳴るまで起きないんだけどなぁ

 

 

やっぱり緊張してるのね。

 

 

でも

「楽しんでね」と

言ってくれた方がいるから。

 

実地指導さえも楽しむ。

 

そうだな。

そうしよう

 

 

 

毎月のルーティンで

15日には

事務所のお榊もお花も

新しくなったし

 

おかげで気分も良好

 

 

 

14日はお花屋さんがお休みだったから

13日の研修後に

そのまま研修の荷物を持ってお花屋さんに立ち寄ったら

お花屋さんのお兄さん

開口一番

「疲れてますね

 

 

バレてる~

なぜ!?

 

 

「顔に出てますか

 

ダメですね・・・

まだまだ修行が足りない・・・

 

 

 

いつものように

オススメのお花を購入し

気分上々

 

よし。

今月、残り半分。

また楽しくいこう

 

いつか・・・

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日は、昨日の話の続きです。

明治安田生命さまとケアマネジャーを紡ぐ会の

合同企画研修の話。

 

 

紡ぐ会より、介護保険制度の話。

明治安田生命さまより、自社の保険の話。

それを踏まえ、グループワーク。

 

「こんなご家族に対して、何を提案しますか?」

 

というお題にそって

それぞれ、その日に学んだことを

早速活用してみよう!

より理解を深めよう!

というもの。

 

 

皆さん、活発に意見交換されていて

いい雰囲気でした

 

最後は、グループ内で出た意見を発表。

 

ここまで1時間30分。

あっという間でしたね。

 

 

 

そしていよいよ

午後は自分の出番。

緊張します

 

オンラインではなく

参集した会場で講師をやるのは

初めてのこと

 

司会の台本も書きますが

講師の台本もしっかり書きました!!

 

 

ここまで書かなくても大丈夫でしょ

 

そう思う方もいるかもしれません。

 

 

 

4年くらい前のこと。

紡ぐ会のセミナーの、司会役に慣れてきた頃

「もう、台本、いらないっしょいつも流れは同じだし、大丈夫じゃん

そう思って皆さんの前に立ち・・・

 

 

頭が真っ白になった

 

 

セミナーは滞りなく進んだけれど

自分が何を話しているのか

自分でわからない

 

 

そんな経験をして

「油断大敵。台本は、自分の精神安定剤のようなもの

 

 

そう思い、

それから毎回書いています。

書きながら、自分の頭の中で流れが整理できる。

もし、頭が真っ白になっても

これがあれば修復できる

 

 

そんな安心感。

 

 

何度も台本読んで

スライド見ながら何度もイメトレして

緊張の本番。

 

 

緊張して

口の中、カラカラ

 

司会と合わせて、自分が話しているのは

1時間くらいだと思うのですが

普段は「疲れた」とか言いたくないのですが

 

 

ホント、疲れた~

 

 

 

この話

何が言いたいかって

 

自分、頑張ってますアピールをしたいわけではなく。

 

 

 

産業ケアマネに合格された皆さま。

突然、企業に行って

円滑な関係なんて作れません。

まずはこうして、介護保険制度の説明をするところから

第一歩だと思います。

 

そんな時、皆さまも人前で話さなくてはなりません。

「自分には無理です~

なんて、言ってられません。

 

でも、こうして準備して

カッコ悪くても、台本手元に置いて

多少あたふたしても

そんな経験を積み重ねていけば

いつか、堂々と、話せるようになる

 

 

次回、産業ケアマネ向けセミナー

「みんなの前で10分間講師体験」

なんて、どうですか?

紡ぐ会幹部の前で、順番に10分ずつ、講師をやる。

 

面白そう

 

人前で話すことを体験する。

どんな風に話したら

相手に伝わるのか、体験する。

 

そんな機会、なかなかないと思うのですが

面白そうだと思いませんか??

 

 

 

明治安田生命さま

土曜日1日かけて

合同研修を開催させていただき

本当にありがとうございました。

 

「おもしろかった」という声を聞くことができ

安心しました。

 

またぜひ

互いに学びあえる場を持てたらいいですね。

 

産業ケアマネ。

今は「なんですか?それ?」状態。

 

コツコツ活動続けて

 

いつか、企業さま側から

「お話、聞いてみたい」と

言わせてみせる

実現した!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

明治安田生命さまとケアマネジャーを紡ぐ会の

合同企画研修

どんな会になるのか

とても楽しみしていました

だって、紡ぐ会としても

初の試み

 

 

どうやら、名古屋会場は

盛り上がった様子・・・

 

ならば、東京会場も

負けてられない

 

 

 

明治安田生命さま側は

「自社の営業担当が、介護保険制度の仕組みを学ぶ機会がほしい。まだ新しい認知症保険を売り出していくには、必要な知識。」という思い。

 

ケアマネジャーを紡ぐ会側は

「産業ケアマネの資格取得者に、リアルな学びの場を提供したい。一般企業の皆さまと関わる機会を持ってほしい。」という思い。

なんだったら、そこから

産業ケアマネ顧問先企業獲得への足がかりも作りたい、という思惑も

 

 

そんな両社の望みが合致して

昨日の合同企画研修が実現しました

 

 

 

午前中の講師は、こもとさん。

司会は私。

午後の司会&講師は、私。

 

午前も午後も内容は同じ。

内容に大きな差異がないように

司会からどんな流れで講師に話しを振るか

開始前に最終確認。

 

 

ご覧ください、こもとさんの頭。

今朝、カミソリで剃りたて

つやつやと光輝いております

 

ご自分でも

「光ってますね~」と驚くほど。

いいですね、本日に向けた

気合いの表れですね

 

 

 

今回の研修

明治安田生命さま、産業ケアマネともに

15名程度ずつ参加しています。

 

 

これが午前と午後、開催されるわけですから

けっこうな人数になりますね。

 

 

 

こもとさん、リアル会場で講師として人前で話すのは

初めての経験

緊張の中、スタートです。

 

 

さすが、普段からSNSを駆使し

毎日様々な配信をしているだけあって

緊張を感じさせない話っぷり。

 

 

 

今回、紡ぐ会側は

明治安田生命営業担当の皆さまに対し

介護保険制度の基本の「き」を解説。

 

普段、ケアマネジャーをしている産業ケアマネの皆さまにとっては

非常に退屈してしまうような

「そんなこと、知ってるよ~

というお話。

 

 

じゃぁ、どんな視点で聞いてほしかったのか?

何を伝えたかったのか?

 

 

これから、産業ケアマネとして関わろうとしている企業の皆さまは

こんな風にして、嚙み砕いて

とても簡単な説明から始める必要があるくらいに

介護保険のことを何も知らないんだよ。

ということ。

こんな風にして説明すれば

介護保険のことを何も知らない人でも

「そうなんだ~」って理解できるよ。

ということ。

 

 

そんな、見本となるような内容で構成。

 

 

とは言え、その内容を考えたのも

自分自身だから

果たしてこれで理解していただけたのか・・・

不安があります。

アンケート、気になる

 

 

 

その後

明治安田生命・東京第二マーケット開発部 統括部長さまより

認知症保険等についての説明。

 

 

こうして改めて

「保険」というものの説明を聞くと

業種や手段は違っても

目指すところは同じなんだなぁ、と思います。

 

 

その人の、生活を、支えたい。

 

 

介護はお金がかかります。

これは、事実。

それを「保険」という形で補っていく。

 

公的な介護保険制度とは異なる、保険の仕組み。

 

今までとは、見方が変わる瞬間でした

 

 

 

あ、長くなっちゃった。

明日に続けちゃお

 

つづく。

目指すもの

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は、

ケアマネジャーを紡ぐ会

千葉支部長として

ある方を口説くために、新幹線で出張🚅

 

久しぶりの長距離移動だったので

本を読む時間ができました

 

 

気になりつつ、まだ読んでいなかったこちらの本。

 

 

紡ぐ会に詳しい方は

この表紙、もう何度も目にしていますね。

 

現役のケアマネジャーや福祉職出身の

地方議員の皆さまが

魂込めて書き上げた一冊✨

 

紡ぐ会からは

会長であり、船橋市議会議員の宮崎さん。

副会長であり、岡崎市議会議員の前田さん

相談役の白川町議会議員、梅田さん

相談役の東かがわ市議会議員、山口さん

4名が執筆しています。

 

 

それぞれ議員になるきっかけは違えど

共通する想いは

「このままではダメだ」

「介護を、福祉を変えていかなくては!」

という、熱い、想い

 

社会に対する疑問を抱き

それを「社会に対する不満」で留めない。

 

不満をこぼすのは簡単ですが

そこから1歩も2歩も前進して、行動に移す。

 

いちケアマネが声を上げても届かない。

ならば、届けられる立場になろう。

 

そんな熱い想いと行動力が記された一冊。

 

 

これを読んで、議員を目指す方、

いらっしゃると思います

そこから行動に移すのは、

とても勇気のいることかもしれませんが、

きっと、

いいタイミングで背中を押されて

1歩踏み出す時が来ると思います。

ぜひ、その1歩を。

 

 

 

 

介護の未来を変える方法は、

議員さんになることだけでなく、様々。

 

昨日の、紡ぐ会の出張も、その第一歩

 

これから、新しいものを生み出したい

それにぜひとも力をかしてほしい

 

 

交渉は、見事成立

 

 

交渉相手の方。

宮崎会長も尊敬する方。

なのに

どんな相談を持ちかけられるか知らずに

呼び出された

 

心の内では

「何を言われるのかな?なおきの頼みなら、渋々受けてやるかぁ

くらいの気持ちだったそうですが…

 

 

 

さすが

仕込みはカンペキ

 

交渉成立し、ジャケット脱いだ中には

 

 

紡ぐ会ステッカー

 

あなた様、紡ぐ会員でしたっけ

さすがです。

やること、細かい

誰もマネできないことをする。

心から尊敬します。

 

 

「やるからには、本気でいくよ。」

 

 

そう言ってくださり

もうお一方、とても力強いあの方に

その場でさっそく連絡。

 

 

即答、「いいよ

 

皆さま、ステキ過ぎます

 

何をやるのかなんて

細かいことは気にしない。

概要聞いて、

自分が面白いと感じるかどうか。

 

面白いと感じたら、即決。

 

気持ちいいほどに話はまとまりました

 

 

 

ここからまた

新たな一歩が始まります

 

昨日のメンバー

議員は目指さないけれど

「この業界を変えていきたい。良くしていきたい。」

想いは同じ。

 

 

いろんな所で

いろんなやり方で

いろんな才能の方が

熱い想いで

動き続けたら

 

きっと、変わる

 

ねぇ?そう思いませんか?

いよいよ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今年の4月10日

こんなブログを書きました。

 

目の前に高くそびえ立つ

こちらのビル。

 

 

明治安田生命保険相互会社さま

本社ビル。

 

まるで、本丸に

刀1本で乗り込むような心意気で向かった

産業ケアマネチームの

埼玉支部長 松木さんと

千葉支部長 わたし

 

見事、討ち死に

 

 

一緒に行き

グイグイ攻めたさとうさんの交渉は

前進しそうな風向きがあり

討ち死にした松木さんと2人で

 

「産業ケアマネを世に広めるには、このビルほどに壁が高い・・・

 

そう痛感した

4月の小春日和・・・

 

 

 

あれから7ヶ月。

 

 

明治安田生命さまが

ケアマネジャーを紡ぐ会のスポンサーになってくださったこともあり

どうにかご縁が続いています。

 

 

そしてなんと!!

 

 

明治安田生命さまと紡ぐ会との

合同企画研修が開催されます

 

 

11/6(土)

すでに名古屋で同様の研修が開催されました。

動画を見せてもらいましたが

けっこう盛り上がった様子。

 

そして、東京。

場所は日本橋。

日本の道の0地点

 

明日、11/13(土)

午前と午後、2回に分け

明治安田生命さまの研修室をお借りして

研修が開催されます

 

 

 

こちらの参加者。

明治安田生命さまからは、まだ経験の浅い営業担当の方々。

紡ぐ会からは、過去3回の産業ケアマネ資格試験に合格した方々。

 

すっごい嬉しいです!!

何が嬉しいって、産業ケアマネの皆さまに

こうした学びの機会を作れたことが

 

どんな雰囲気になるのか

「面白かった」

そう言っていただける研修となるのか

とても楽しみです。

 

 

とは言え・・・

 

 

楽しんでばかりもいられない

 

 

午後の部の講師は

私が担当することに・・・

紡ぐ会の中で、司会は何度もやっていても

講師となると1回だけ??

その上、オンライン続きの昨今。

リアル会場で

人前に立ち

講師として話しをするなんて・・・

 

 

ハンパないプレッシャー

 

 

しかも、午前中は司会を担当

午後は司会&講師、ひとり2役

 

 

 

先週の名古屋の講師は

セミナー慣れした前田さん。

 

そんな前田さんの、余裕のセミナーっぷりを動画で見て

ドキドキしまくった

午前の部の講師をする小元さんと私

 

昨日、急遽

最終確認。

 

 

大丈夫だね。

大いに笑えた

 

前もって打ち合わせした内容通り進めれば、大丈夫。

 

小元さんは

「足立区イチの有名人になる」ことを目指し

ケアマネとしていろんな活動をして

いろんな発信をしています。

だから

人と話すことはお手の物

きっと当日も、サラっとやってのけてくれます

 

 

さぁ、わたしもがんばろ

 

 

今日の夜は、紡ぐ会として大事な要件があり

ある方にお会いするために遠方に出張し

明日は1日、合同研修

11/16には、実地指導

 

緊張することが続くから

体調崩さないように気を付けないと。

体調が悪いと

いいパフォーマンスできないものね。

 

 

楽しみだなぁ

記事になる

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今、本業以外にも活動していること。

「産業ケアマネ」の普及活動。

 

 

あいにく、

企業の皆さまには見向きもされませんが

 

一番興味・関心を持っていただきたいのに

 

完全に「他人事」扱い

されてますが

 

仕方ありませんね。

ケアマネジャーを紡ぐ会が、民間資格として創設してから

まだ1年・・・

 

世間に知られるはずもありません。

 

 

ですが・・・

 

 

興味を持ってくださる方々もいる

それはメディアの方々

 

 

10月30日

こちらの記事が掲載されました

 

 

 

毎日新聞さんです

 

紙面とデジタル版。

 

産業ケアマネについて、紡ぐ会として取材を受けたものが

記事になりました!!

 

 

この他にも

2020/12/11 シルバー産業新聞さん

2021/3/17 介護の超有名情報サイトJOINTさん

2021/5/3 読売新聞さん

 

どれも「産業ケアマネ」について取材を受け

記事になっています

 

 

なかなか、すごくないですか??

けっこう注目浴びてませんか??

そうでもないですか??

 

 

こうして記事になること。

多くの方の目に触れる機会が増えるということ。

介護を意識したことのない方の目にも、とまるかもしれないということ。

そこから「介護離職」について、考えてくださる方が増えるかもしれないということ。

そしたら

産業ケアマネが目指す

「介護を理由に、仕事を辞める人をゼロにする!!」

という目標が達成される日に

一歩、近づくかもしれないということ

 

いいですね

燃えますね

もしかして

道を切り拓いてる、かも

 

 

 

 

紡ぐ会のHPに

この赤丸をつけたコーナーがあるの

ご存知ですか??

 

会長の宮﨑さんと

(株)ソーシャルECの代表取締役である、さとうさんが取り組んでいる活動。

 

お二人とも船橋市議会議員もやって

肩書たくさんですね

 

 

こちらの活動も

先日、記事になりました!!

 

共同通信さんが取材してくださったので

これからどんどん

各地の新聞に掲載されると思います。

 

しかもこちら

なんと

海を越えて・・・

 

 

https://7syokuproject.com/lp1/

 

ニューヨークタイムズにも掲載された

すごーっ

 

それだけ注目度が高く

画期的な取り組み、ということでしょうか?

 

この活動に賛同し、協力してくださっている社長さまは

私が普段お世話になっている

中小企業家同友会・船橋支部の支部長さまです。

自社の取り組みが

ニューヨークタイムズにも載っちゃうなんて

ホントに嬉しいだろうなぁ

 

 

 

みんな、すごいね。

紡ぐ会、すごいね。

現役のケアマネジャーで結成されてるのに。

介護の専門家なのに。

 

やるじゃん、介護の仕事に就く方々

 

介護の仕事は3Kだけじゃない。

人が、最期まで、生きていく手助けをするための

たくさんの可能性を秘めている

介護のお仕事に就く皆さま、

介護の未来、明るくしようね。