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いい空気

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日

こんなところに行ってきました。

 

 

人生初

青森県、上陸

 

新幹線に乗り、こんなに遠くまで行くとは

思ってもみませんでした。

 

 

なぜ青森県まではるばる行ったこといいますと・・・

 

 

自分が47才にもなれば

親もそこそこいい歳になるもので。

気が付けば

おじいちゃん・おばあちゃんと呼ばれる年齢だった

それもあり

「お誕生日祝いに旅行に連れていってあげるよ。」

と、えらそうに上から目線で提案させてもらいました

 

 

 

青森県に初めて行き

まず、感じたこと。

 

「なんて空気が清々しいだろう

 

ということ。

空気がおいしいとはこのことか。

駅を降りてすぐに、空気が清々しいのです。

東京・千葉の

もやっとした感じとか

黄砂で空がくすんでいる感じとか

そういったことが全くなく

とにかく気持ちがいい

 

 

 

そんな空気が美味しい場所は

ご飯も美味しい

到着してまず、こちらへ向かい・・・

 

 

海の幸を堪能

 

 

ハンパなくおいしいー--!!

 

こちらの帆立のたまご味噌煮込みも

帆立のうまみがつまって

めちゃうまいー

 

 

すでに大満足の青森県

 

 

昼食後、青森港に行ってみる。

公園のようになっていて

繰り返し聞こえてくるのは・・・

 

津軽海峡冬景色

 

 

石川さゆりさんの名曲

なるほど

ここからひとり、連絡船に乗り、津軽海峡を渡るわけですね。

なんとも昭和の演歌が似合うではないですか

 

 

ここから次に目指すは

青森のパワースポットである

髙山稲荷神社

 

 

新幹線の中で

こちらに行くことを決めたのですが

なんと!!

たまたま!!

一粒万倍日

 

 

ツイてる!!

 

一粒万倍日とは・・・

「何かを始めるのに最適な日」

一粒が万倍になる幸福の種が大きく膨らむ日

 

そんな日にパワースポットに来れるとは

パワーを万倍にしていただけるに違いない

 

 

とても素敵な場所でした。

思わず深呼吸したくなるような

いい空気が流れる場所でした。

 

 

お稲荷さんといだけあって

あちこちにきつねが。

 

 

赤い鳥居に

桜の色が良く似合う。

 

 

京都の伏見稲荷のように

千本鳥居もありました。

 

 

修繕したばかりで

鮮やか過ぎるほどの赤

いいですねー

春ですね。

 

 

ゆっくりと

のんびりと

予定を詰め込まず

時間を焦らず

広い空を見ながら過ごす時間は

なんともいいものです。

パワースポット以外でも

たくさんのパワーをいただけそうです。

 

 

雪が残る岩木山。

 

 

きれいな景色です。

空が広いって、いいですね。

なんだか心洗われる気がします。

 

 

こうして出かけられるのも

両親が元気でいてくれるからこそ。

有難いことですね。

 

まぁ、長時間一緒にいると

イラっとする場面もありますが

ご利用者さまに接するように優しくできませんが

まぁ、親子とはそんなものでしょう。

 

 

青森県。

いいところです。

もし機会がありましたらぜひ

 

第7回モルック大会

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

名古屋駅から徒歩8分くらいのところに

「なごのキャンパス」という

閉校になった旧那古野小学校をリノベーションして生まれた

インキュベーション施設があります。

 

インキュベーションが何なのか

よくわかりませんが

 

 

こちらのグランドで昨日開催されたのが・・・

 

 

 

第7回全国ケアマネモルック大会

 

 

お天気良好

モルック日和

 

皆さま、笑顔で入場行進です!

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会副会長である

前田さん率いるあすなろチームも出場

 

 

栄光の優笑トロフィーを手にするため

熱戦が始まります

 

 

まずは

前回王者による始球式。

 

 

さすが見事命中!!

 

 

今回は

前回に比べ、若干出場チームが少なかったため

初の総当たり戦となり

各チーム一斉に試合開始です。

 

 

今回、残念ながら

ふなばしモルック部は出場することができませんでした

 

試合には出られませんでしたが

現地に足を運び何をしていたかと言いますと

いつか千葉で大会を開く日を夢見て会場観察。

 

 

なるほど

こうしてラインを引いておくと試合がしやすいな

こんなところにもひと手間だな

 

 

こうして

無料のドリンクバーを用意する心遣い

 

 

なるほど

なるほど

千葉で開催する時はどこの会場にしようかな

どこまで準備できるかな

そんなことを思い描きつつ。

 

 

そんな妄想をしている中

試合はどんどん進む

得点表を見ながら、皆さま真剣な表情。

 

 

最後4チームとして勝ち残り

決勝トーナメントに進むには

自分のチームが何勝する必要があるのか?

各チームの戦況を確認します。

 

 

 

そしていよいよ

総当たり戦の勝者4チームが決定!!

その中で勝ち残ったのは

安定の強さ前回王者と

なんと!!!

前回大会でビリっけつ争いをしていたキープオンチーム

最下位から

まさか決勝戦に残ることになるとは・・・

 

 

だからモルックはおもしろい。

あれほどここぞという場面で、必ず決め続けてきた、かつての王者も

決めきれずに敗退。

 

 

かつて

ビリ争いをしてきたチームが

決勝というド緊張の中、投球する出番が回ってくる。

 

 

これは果たして

腕前だけの問題か?

いやいや

そこにどれだけの「運」を味方につけることができるのか。

それが大きく左右していると、改めて感じる場面。

 

 

そして最後。

あと1投で勝負が決まる場面がやってきた。

前回王者は

余裕の表情で右手を高々と掲げ

2連覇を確信するかのようなピースサイン

 

 

そして

投じられた1投は・・・

 

 

 

 

 

 

見事、命中!!

 

ガッツポーズの王者の後ろには

膝から崩れ落ちる挑戦者の姿・・・

 

 

強かった。

今回も、本当に強かった。

 

 

そしてトロフィーは

再び王者の手に渡り、大会初の2連覇

おめでとうございます

 

ということで

次回、10月19日

第8回大会の会場は愛知に決定!

 

 

 

今回も盛り上がりましたね。

こうして地域の垣根を超えて

運動神経の垣根を超えて

誰もが楽しめる場を作ってくださった

草彅社長と渡部社長。

本当にありがとうございます

 

 

そして今回

名古屋で開催するにあたり

細部に渡り準備くださった株式会社だいふくの皆さま。

その遊び心と発想力に、いつも驚かされるばかりです。

楽しい時間をありがとうございました!

 

 

 

帰り道。

ひとり、名古屋の空を見上げて思う。

 

 

「ふなばしモルック部のみんなと、出場したかったな

 

 

さぁ。

またここから

10月大会に向けて盛り上げていこう。

 

 

為になる話

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

百聞は一見にしかず

と言いますが

そうは言っても

魅力ある方のお話を聴けるというのは

とても為になるものです

 

なかなか「一見」するのは難しかったとしても

便利なこの時代。

オンラインというもので

遠く離れた土地にいても

リアルタイムで繋がり、多くの方が話を聴くことができる。

 

 

昨日もここに書いた「産業ケアマネ道場」

 

 

こちらに参加することで

産業ケアマネの学びと行動力は

確実に向上すると確信しております

今月から始まったばかりですが

こんなに贅沢な学びの場はないと思うんだよね。

 

 

 

昨日は

5月29日(水)に登壇くださる

株式会社ラダー・梶社長さまと事前ミーティングを行いました。

 

 

梶さんは

私が日頃大変お世話になっている

千葉県中小企業家同友会船橋支部の支部長さんです

そんなご縁から

今回、登壇をお願いしました。

快く引き受けてくださり、本当にありがとうございます!!

 

 

梶さんは自らを

コーヒーで社会をあたためる「コーヒーおじさん」と呼び

船橋駅前のドトールコーヒーを経営しながら

コーヒーに関連する様々な取り組みをされています。

 

そんな梶さんに今回お話いただく内容は

「働きやすい職場環境を作るために大切にしていること」

 

 

 

仕事と介護の両立をするためには、

職場環境がとても重要な要素なってきます。

勤務先の職場は、どんな環境にあるのか。

そのことがとても大きく影響してきます。

 

産業ケアマネとして活動する中で

様々な企業さまと接することになると思います。

企業さまとの関りの中で

「働きやすい職場って、どんな職場だろう?」

「介護をしていても仕事を続けられる職場って、どんな職場だろう?」

そんな状況に遭遇することがあると思います。

 

 

その時に

この日の産業ケアマネ道場の

梶さんのお話を思い出していただけたら

 

 

そんな想いで梶さんに登壇を依頼しました。

 

 

 

1時間ほどの事前ミーティング。

スタートから興味津々

すでに産業ケアマネにとって為になることばかりなのです

産業ケアマネの皆さまにぜひとも聴いてほしい!!

そう思わずにはいられません。

この日のミーティング時のお話を全て伝えてほしい!!

そう思わずにはいられません。

ですがそこは

時間の制限というものがあります。

数々のお話の中から

「ここだけは、ぜひ!!」

そうしたポイントに絞ってお話いただくことになりました。

 

 

産業ケアマネの皆さま

5月29日(水)18:30~20:00

ぜひとも予定を空けといてください。

社長さまのリアルな声を、ぜひ聴いてください。

梶さんの魅力に、ぜひ触れてください。

為になること、間違いなしです

 

一緒にミーティングに参加した

服部さんも大橋さんも、大絶賛でした

お忙しいところお時間作ってくださり

ありがとうございました!!

当日、とても楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

梶さんのお店はこちらです。

皆さま、お近くにお越しの際はぜひ

 

https://shop.doutor.co.jp/doutor/spot/detail?code=1011204

 

 

 

さて

もう間もなく名古屋です。

本日、こちら、参加してきまーす

 

 

 

 

学びを深める

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

4/3から始まった

ケアマネジャーを紡ぐ会主催による

産業ケアマネ道場

 

申込者もどんどん増えて

産業ケアマネの皆さまの興味関心の高さと

やる気を感じてなりません。

 

すでに動き出している方もおり

日本全国で産業ケアマネの皆さまが活躍する日がやってくる

本気でそう思っています。

 

 

 

第3回目となる昨夜は

特定社会保険労務士である

石倉雅恵先生をお招きしご講義いただきました!

 

 

昨日の学びは

「労働基準法」について

 

 

産業ケアマネの資格試験の際にも労働基準法について学びます。

ですが、それはあくまでもテキスト上のサラっとした内容。

今回こうして石倉先生からご講義いただくことで

なぜ労働基準法が「労働者を守る法律」のひとつなのか

納得することができました。

 

 

日本国憲法第27条にある

「すべての国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。」

 

 

これに対する勤労条件等に関する基準となる法律が労働基準法。

労働に対する最低基準が定められており

労働時間、と簡単に言うけれど

これほどの様々な状況があって

労働時間というものをこうして細かく規定しているんだと、改めて知る。

 

 

その中で

「働き方改革」というものの意義目的は何なのか?

 

 

ここがやはり

産業ケアマネにとって重要なポイント

 

 

これまでの日本のように

終身雇用

24時間働けますか?

そんな状況を

労働人口の縮小に伴い変化させていく必要がある。

 

「働くということに制限のある人が働きやすい環境を高めていくこと」

 

そう石倉先生は表現されていましたが

これって、これからの日本にとって

とても必要なことだなぁ、と。

改めて思ったわけです。

 

 

働き方改革をすることで

労働生産性を向上させる。

そうした取り組みをしていくことが

企業の生き残りに不可欠な要件になる、と石倉先生は話していました。

そして

こんな言葉も添えてくださいました。

 

「介護が心配で仕事ができない、では生産性が下がる。」

「産業ケアマネの活動は、働き盛りの年代の生産性を高める働きに他ならない。」

 

石倉先生

 

私たち産業ケアマネの背中を押す

なんて素敵なセリフをおっしゃってくださったんでしょう

まさにその通り!!

 

介護を理由に仕事を辞めてしまうことだけが問題なのではなく

介護という問題が発生したとしても

どうしたら仕事を続けていくことができるのか。

極力、今の仕事のパフォーマンスを落とさないためにはどうしたらいいのか?

そこが重要だと思うのです。

 

 

介護というものが簡単なことではないのは

ケアマネジャーの皆さまであれば想像できると思います。

けれど

容易でなかったとしても

放置していい問題ではないと思うのです。

誰かが、何かをすることで

ほんの少しでも状況が変わるかもしれない。

その誰かが、産業ケアマネだということ。

 

 

石倉先生。

貴重な学びをありがとうございました!

来月もどうぞよろしくお願いいたします。

ご参加くださった皆さま

ありがとうございました!

また来月も、頭フル回転・全集中でついていくよ

共にがんばりましょう!!

 

 

 

改めて思うこと

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜は

ケアマネジャーを紡ぐ会のセミナーでした。

 

こう言っては何ですが・・・

 

紡ぐ会って

ホント、よく、セミナーやってるよね

みんな、現役のケアマネジャーなんだけどね。

本業、ケアマネジャーなんだけどね。

これ、ほぼ趣味活動!?

 

 

それなのに

どうしてこんなにセミナー開催できるのか?

 

 

それはやはり

これまでの活動の中で

たくさんの繋がりを作ってきたからだと思います。

皆さんとのご縁を

紡いできたからだと思います

 

 

昨日、ご登壇くださったのは

独立行政法人労働政策研究・研修機構

副統括研究員 池田心豪先生

 

池田先生とのご縁は

昨年、11/23に新宿で開催された

「介護離職防止を考えるフォーラム」にご登壇いただいたことがきっかけです。

 

 

そしてもちろん今回も

産業ケアマネの皆さま向けにセミナーを担当していただきました!!

 

 

今回のテーマはこちら

 

 

仕事と介護の両立をもっとシンプルに

~ユーザーフレンドリーな制度とは~

 

 

池田先生は

「自分は研究者なので、そんなに話のレパートリーはありません。」

「前回のフォーラムでも触れた内容です。」

そうおっしゃいますが・・・

 

 

とんでもない!!

今回もたくさんの学びが詰まっておりました

 

もしかしたら池田先生は

いつも同じことを伝え続けてくださっているのかもしれませんが

自分自身の着眼点が変わるのか

「あー、確かにそうだよなぁ・・・」

「そういう見方もあるのか。」

そんな感じで何かしらの新たな発見があります。

 

 

池田先生が伝えてくださること。

それは

「介護は個別的で多様である分、対応しづらい。」

「その他の問題と性質が違う。」

「では、その中で、何ができるのか?」

ということ。

 

 

改めて思います。

この状況が現場感覚ではなく

労働問題の研究をされている方が、長年研究し続ける中での事実だということ。

そうだとしたら

介護の専門家でもなければ

労働問題の研究者でもない

企業の社長さまや

これから介護に直面するかもしれない方々には

想像がつかなくて当然かもしれない。

 

介護が生じることで

どんな問題が起きるのか?

いくら考えてみたところで

あまりに個別的で多様であるために

正解に辿り着けない。

 

「自分の身に降りかかってみないとわからない。」

 

まさに、その通り。

 

 

産業ケアマネの皆さま。

そんな状況下で

どうやって切り込んでいきましょうか?

どうやって企業内で

なるべく仕事を続けていくことを基本に

仕事と介護の両立支援を行っていきましょうか?

 

これは

なかなかに難しい。

だからこそ

やってみるしかない。

そんなことを改めて感じた時間でした。

 

 

池田先生。

今回も貴重な学びをありがとうございました!

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

 

 

圧倒的説得力

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

誰かの話を聞いて

ここまでに

圧倒的な力を持って

衝撃的すぎる程の刺激を受けたことが

かつてあったかな?

 

その話は

自分にとってはあまりに桁外れで

想像もつかない世界だったけど

けれども

間違いなく

経営者の皆さまの心に

刺さり過ぎるほどに刺さりまくって

その場にいた誰もが

これまでにない刺激を受けたことと思います。

 

あ。

 

でも

そうとは限らないか。

こういう話を聞ける場に足を運んでいる方もいらっしゃるかもしれないし。

誰もが

というのは言い過ぎでした。

少なくとも自分にとっては

刺激が強すぎて

目の覚める思いがしました。

 

 

 

昨日は

中小企業家同友会船橋支部の定時総会。

 

その記念講演にお招きしたのが

この方

 

 

元ヤフー社長であり

楽天イーグルスを立ち上げ

paypayを創り

多岐に渡り日本のIT業界で活躍されている

小澤隆生氏

 

 

講演後に

皆さまからの質問に答える

という形式で展開されたのですが

講演も、質問への回答も

とにかく素晴らしかった

 

 

千葉出身の小澤さん。

ご実家は生コン屋さんで

五井グランドホテルの経営者。

何一つ不自由なく育ち

「将来は家業を継ぐんだろうなー」

ぐらいの気持ちで20才を迎えた頃に父親から告げられた

「会社がもうダメだ・・・」

「実は60億円の借金がある・・・」

 

そうして20才の時

「自分で何かやらなくちゃ。」

 

マイナス60億円からのスタート。

 

 

「借金返すだけの人生なんてつまらない

 

 

そこから小澤さんが今の立場を築くまでの

とんでもない30年間が始まるわけですが・・・

 

 

 

1分1秒聞き逃したくない、というのは

このことかという程に

食い入るように聞き入ってしまった。

もちろんわからない話もあったけれども

自分に置き換えて考えられることも多くあり

とにかく興味深かった。

 

皆さまからの質問に

事前打ち合わせなくその場でどんどん回答していくのですが

これもまた

その回答に頷くばかり。

 

 

そしてさらに

何が素晴らしいって

その話術

 

難しい話をしているようで

桁外れの話をしているようで

会場には笑いがある。

誰もが思わず笑ってしまう。

 

 

そして

小澤さんに向けられた

一番最後の質問。

 

 

「明日死ぬと言われたら、今日1日何をしますか?」

 

 

その回答。

「船橋で講演会します。」

「おあとがよろしいようで

 

 

リップサービスとはこのことかー!

この圧倒的な雰囲気の中

このセリフを言われたら

もうね、そこには

誰もが納得の、拍手喝采しかないのです

 

 

 

本物の超一流。

庶民の私からすれば

ぶっ飛び過ぎてて笑うしかない。

 

「自分が皆さんより優れているとは思わない。経験があるだけ。」

 

その経験と

それに基づく結果は

圧倒的説得力を生む。

その基礎にあるのは

たゆまぬ徹底した分析と研究の上にある

飛びぬけた発想力

人間って、すごいわ。

 

 

どんどんテクノロジーに置き換えられる時代に

人間にとって必要なもの。

それは

「3+4=2だよね。」

「そうっすねー

そう言わせる力だと。

「間違いのない正解はAIやChatGPTにやらせておけばいい。」

全くその通りです。

 

 

この刺激。

これからの自分にどう活かしていくか。

それは自分次第。

さて、どうする?

 

可能性

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーをしていて

嬉しい瞬間

 

それはやっぱり

担当させていただいているご利用者さまが

お元気になられること

 

 

あんなに介護が必要な状態だったのに

あんなに表情が暗かったのに

あんなに全てをあきらめていたのに

それが変わっていく様子をみた時

それが変わった様子をみた時

ご家族の笑顔がみれた時

ご本人のいいお顔がみれた時

 

ここまで頑張ってこられたご本人・ご家族に頭が下がるとともに

チームとしてこの方に関わり、支えてくださった皆さまに感謝するばかり

 

どちから一方だけが頑張っても効果は薄く

ご本人・ご家族・関わる皆さまが同じ方向を向けた時に

そうした変化が訪れる。

 

それって

たまらなく素敵な瞬間だと思っています

 

 

「もう齢だから」

 

 

そんなこと、ないですよ。

もちろん

誰しもが回復を見せるわけではありません。

確かに、年齢には逆らえない部分もあります。

 

もしお体に変化がなくても

望む生活には程遠かったとしても

誰かが関わることで

確実に気持ちは変わるのです。

 

暗闇の中にいた時に比べたら

明かりが見えてくるのです。

 

そんな小さな変化を

私たちも見逃さないようにしたいな、と

そんなことを思います。

 

 

 

大病をし、入院したAさん。

自宅に帰るのは難しいと、病院からは言われていました。

それでも

「家に帰りたい。」

 

家に帰っても

寝たきりの生活。

ひとりでは思うように動くこともできない。

私が訪問しても

なかなか笑顔を見せてくれることはなく

この先の目標は

「車いすに座って過ごせるようになること」

 

コツコツとリハビリを続け

ご家族もAさんを支え続ける。

そうすると

少しずつではあるけれど

お体にも

Aさんの気持ちにも

変化が見え始める。

 

そして

何かのタイミングで

Aさんにも

ご家族にも

「可能性」が見えたのだと思います。

そして、ようやく、口にした夢

 

 

「以前のようにサッカーの試合を観に行きたい。」

 

 

「もしかしたら、また、行けるようになるかもしれない

 

 

もう無理だとあきらめていたこと。

口にすることもできないほどに

実現できないと思っていたこと。

 

けれども

Aさんの中に、ご家族の中に

「可能性」が生まれた。

 

そして初めて、言葉にする。

 

「サッカーを観に行きたい

 

 

 

すごい変化だと思います。

ここからまた、一気に変わっていくと思います。

 

夢をみたり

期待をしたり

それが叶わなかった時のダメージも大きいけれど

でも

それがあった方が

いくつになっても人は変われるのだと思います。

 

 

 

Aさんにお会いしてすぐに

その言葉を引き出すことのできなかった、ケアマネとしての自分の力量不足を感じつつ

ここまで支えてくださったチームの皆さまの素晴らしさを改めて感じつつ

介護の仕事って

悪くないよね

 

そう感じさせてくれた

Aさんと、そのご家族。

介護事業所の皆さま。

本当にありがとうございます。

 

その夢、実現できますね

 

楽しみ方はいろいろある!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

快晴の日曜日

 

 

気温もぐんぐん上昇。

屋外活動には最適な陽気

 

そんな日曜日の昼下がり。

公園には

モルックをやる

おじさん3人の姿が・・・

 

 

なんかウケる

 

 

ふなばしモルック部。

昨日の活動は

こちら3名と、かわいいましろちゃんと、愛犬ふくちゃん。

ちょっぴり少なめでしたが

少人数だからこそできることがある!!

 

 

こんな時こそ

しっかり投げ込み練習。

 

昨日の練習テーマは

「いかに、狙った1本のみを倒すか

 

 

モルックの試合をしていると

どうしても最後の最後

狙った1本を倒す場面がやってきます。

その緊張感といったら

たまったものではありません

 

前回の全国ケアマネモルック大会出場時

そのような場面がまわってきて

本当に嘔吐しそうなほどの緊張感に見舞われました

 

 

狙った1本を

確実に倒す。

 

 

そのために修得したい技

それは

縦投げ

 

隣にあるピンに当てることなく

確実に仕留める

 

 

かわいい愛娘が

たどたどしく

「パパ、がんばってー

 

なんて微笑ましい光景でしょう

 

 

真剣に投げる。

 

 

投げ込む。

 

 

時には

「オレは狙った女とモルックだけはずさねぇ

そんなイケメン風台詞を言いながら

 

 

 

少人数だからこその新ルールを設定

「1本だけ倒したら得点」

「複数本倒したら得点にならない」

この日磨いた1本狙いの腕を上げるため

2対2で試合スタート

 

これがなかなか面白かった

 

1本だけ狙ったつもりでも

周りの複数本を倒してしまう。

本来のルールであればこれも得点になるが

今回は、あくまでも、1本狙い。

 

そうして最後

プレッシャーを跳ねのけて

見事1本を仕留めたのは

前回大会出場時にも大活躍したトグッティ

 

 

さすがです!!

 

スコーンと決まるこの瞬間。

最高に気持ちいい瞬間

 

 

 

こうして大人が楽しむ合間には

すっかりお馴染みとなった

心癒される、モルック部アイドルの成長する姿が見られます

 

トグッティの愛犬ふくちゃん。

 

ふくちゃんに興味はあるけれど

ちょっぴりこわい。

 

パパの隣でふくちゃんに近づいてみるけれど・・・

 

 

やっぱりこわいー

 

すぐに離れてしまい

手を出すことなんてできません。

 

けれど

練習が終わる頃には・・・

 

 

「わんわん

 

そう言いながらこんなに近づけたー

可愛すぎるー

 

どうにか近づけてもやっぱり怖くて

まだなでなでするまでには至らず。

でもここまで距離を縮めたら

なでなでするまであと少しだね。

そんな場面を楽しみにしています

 

 

 

こんな感じで

ゆる~く楽しんでいるふなばしモルック部。

 

4/20(土)には名古屋で

全国ケアマネモルック大会が開催されます。

 

けれど残念ながら

モルック部メンバーの都合がつかず

今回は泣く泣く出場を断念

 

仕方がない。

そんな時もあるよね。

年2回開催されるモルック大会。

秋の大会出場に向けて

これからも練習を積み重ねるのみ。

 

また来月も

楽しくいってみよー!

モルックやってみたい方、大歓迎です

 

 

 

 

なるほどー!な瞬間

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日

ある研修がありました。

参加しようか一瞬迷ったのですが

その研修会場に興味があり

「一度、拝見してみたい

そんな好奇心から足を運んでみました。

 

 

自分の中の原動力は

好奇心が湧いてくるかどうか。

 

きっとこれは、誰しも同じことだと思います。

 

 

今回好奇心が湧いた場所はこちら

 

 

千葉市にある

有限会社わかな造園さんが運営している

コワーキングスペースです

 

 

古民家を改修して造られているのですが

これがなんとも素敵な空間なのです

 

さすが造園屋さんというだけあり

小さな日本庭園が造ってあり・・・

 

 

とても素敵

 

玄関も素敵に改装してあり

旅館のような雰囲気さえも感じます。

 

 

照明ひとつ

こまかなとこにもこだわりを感じつつ・・・

 

 

こちらの代表である若菜さんは

とてもアツく

とてもお人柄もよく

とてもお話上手で

ついつい聞き入らずにはいられない

 

とにかく造園が好きで

自分で造園をしたい。

「社長は現場から卒業」的な話をよく聞きますが

そんな一般論よりも

社員の皆さんと一緒に作りあげ

同じ現場にいたい。

以前お話を伺った時にそんな印象を受けました。

もし違っていたらごめんなさい

 

わかな造園さんは

ベトナムのダナンに新しくオープンする「ホテル三日月」の造園も任されており

日本中のみならず

あちこちで大活躍中

 

そんな会社さまが改装した古民家は

内装もかなり手入れしてあります。

 

 

1席だけの

贅沢な美容室があったり

2階ではヨガ教室をやったりと

とにかくうっとりな空間

愛情込めて作ってらっしゃることがよくわかります。

 

そんな空間で学ぶって

なんだかとても新鮮です。

 

 

そうした空間で学びながら

「人って、すごいなぁ」と思うのです。

自分の「やりたい」に突き進む力があるって

すごいことだなぁと思うのです。

 

でも

ただ「やりたい」と思っていても実現はできなくて

どういう道筋を描いてそこに到達するのか?

その道筋の描き方で

どんな結果に辿り着くのか大きく変わってくる。

 

昨日の研修の中で

カール・ロジャースという

アメリカの臨床心理学者の話があったのですが

紹介されたほんの一文が

自分にささりまくった

 

「なるほどー!!!」

 

そう思わずにはいられませんでした。

 

 

今回の研修。

「傾聴」という言葉がよく出てきました。

ケアマネジャーという仕事柄

傾聴は常日頃のものであり

おそらくですが

相当な訓練を積んでいると思います。

ですが、この「傾聴」という姿勢

改めて学んだ機会があるかというと

・・・・・記憶にない

 

ケアマネ研修の中で

どこかで学んでいるのでしょうが

記憶にない

 

今回改めて

こうして学問の目線から捉えることで

なぜだかやたらと納得できたのです。

 

今回の研修の主な目的はそこではなかったと思います。

 

ですが

この「納得」が

昨日の一番の収穫

 

そして

わかな造園さんのコワーキングスペースに行けたことも

大きな収穫

 

 

日々、刺激を受けて

いろんなこと考えて

だからこそ

経営者って、おもしろい

昨日はそんな素敵な1日

 

 

千葉は今日もいいお天気です。

皆さま

素敵な休日をお過ごしくださいませ

 

不思議なもの

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

人との出逢いとは

本当に不思議なもので

思いがけないところで思いがけず出逢ったり

以前よりなんとなく知っていた方とのご縁が深まったり

しかもそれが

一体だれが仕組んだんだろう?

というくらいに絶妙なタイミングで起きたりする。

その出逢いが

その後の人生に大きく影響したり

その後の考え方に大きく影響したり

とは言え

いいことばかりでなく

もしかしたら中には

サイアクのパターンもあって

人との出逢いのおかげでイヤな思いをしたり

苦労が増えたり

そんなこともあるかもしれないけれど

何かが動くきっかけになる。

 

そんな経験

したことありませんか?

 

これまでの人生を振り返った時に

ターニングポイントってやつですか?

そんなことを経験した覚え

ありませんか?

 

どうしてその方と出逢ったんでしょうね?

 

どうしてその方が

そのタイミングで

自分の目の前に現れたんでしょうね?

 

その出逢いは

誰かが与えてくれたものですか?

 

それとも

自分でつかみ取ったものですか?

 

せっかくの出逢いを

ムダにしたことはありませんか?

 

出逢ったことを

後悔したことありますか?

 

数ある出逢いと巡り合わせの中で

宝物のような出逢いはありましたか?

 

一瞬で終わってしまった出逢いも

ありましたか?

 

それは

一生の友かもしれないし

恋愛相手かもしれないし

生涯を共にするパートナーかもしれないし

仕事仲間かもしれないし

いろんな形があるかと思いますが

なんともまぁ、不思議なものだな、と。

思ったりするわけです。

 

でも結局それは

自分で決めて

一歩動くからこそ

ご縁が繋がるわけで

ぼーっとしていたら

あっという間に通り過ぎてしまうもの。

 

 

 

たくさんの出逢いの中で

自分の人生にとてつもない影響を与えた方がおり

その方と出逢ったことで

その先の人生に

たくさんの、自分には贅沢すぎるほどの出逢いが生まれました。

その方に感謝してもしきれないのは

たくさんの出逢いのきっかけを作ってくださったから

 

 

そして、今思うこと。

その方がきっかけを作ってくださった出逢いを

人見知りだと言いながら

自分なりに

大事に育てていたんだなぁ、ということ。

そこから広がる様々な出逢いのおかげで

たくさんたくさん救われて

たくさんたくさん学ばせていただき

たくさんたくさん笑顔にしていただき

たくさんたくさん心動かされた。

本当に皆さまには

感謝するばかりです。

まだ何もお返しできていない自分が

歯がゆくてなりません。

 

 

昨日、

とあるご縁で繋がっていた方と

初めて

じっくりお話する機会を頂戴しました。

 

場所は

船橋中央卸売市場の中にある

市場カフェ。

 

 

なんとなく存じ上げていても

話してみないとわからないことはたくさんあって

こうしてお時間頂戴できたこと

本当にありがとうございました。

 

ここからまた

何か

変わるかもしれない。

なんとなくそんなことを感じています。

出逢いとは

不思議なものですね。