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体に優しい時間

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日の嵐のようなお天気の後

空も洗われたのか

春にしてはめずらしく

澄んだ青空の下の桜の木

 

 

満開の花を咲かせていましたが

いよいよ散り始めていますね。

せっかくこんなにたくさん咲かせたのに

あっという間に散ってしまうのだから

なんだか切ないものですね。

きっと桜は

このはかなさがいいのでしょうね。

 

 

なんて

思いながら

自転車を走らせる日々

ゆっくり桜を愛でている場合じゃない

 

 

仕事は自転車移動。

自転車って、運動のつもりでいるけれど

違うのかな?

 

だってその証拠に

毎度のごとく

ヨガをやる度にヨレヨレふらふらです

 

 

昨夜は

月に2回のヨガの日

 

毎回、毎回

「このポーズ、心地いいな。お昼休憩の時間とかにやったら、体に良さそう

なんて思うくせに

1度もできた試しがない

 

あの瞬間の感想はどこにいってしまったやら・・・

 

 

昨夜のヨガも

じっくりと体を伸ばしながら思う。

「このポーズ、気持ちいい

「毎日10分でいいからやってみよー」

果たしてこれは、実行されるのか!?

 

 

毎日自転車こいで

座りっぱなしでは仕事していないし

足も使って、動かしてると思っています。

ですが

最近特に思うのですが

首・肩周りよりも

足の硬さの方が問題あるなーって。

 

本当に

びっくりするほど伸びない。

足首も硬いし

足裏全体の筋肉がとにかく硬い。

だから少し伸ばすだけでも

ちぎれそうな感覚になります。

それを乗り越え、動かし続けていると・・・

 

足全体がポカポカしてきます

 

筋肉が伸びて、動いて

血液が行き渡って、酸素も行き渡って

冷たくひえていた大きな筋肉が温まっていることがよくわかります。

それを感じる度に

「ヨガって、すごいなぁ」と思います。

何か器具を使うわけでもなく

激しい運動をするわけでもなく

ヨガマットの上で自分の体を動かしているだけ。

フラフラよれよれグラグラになりながら

どうにか体を支え、呼吸して。

「もうムリー」って思ってきつくても

なぜだか続けてしまう。

 

なのでこれからも

健康維持には必須

 

そして

ヨガ後の

めぐみ先生との夜ごはんタイムも必須

 

 

手前。

青梗菜をレンジでチンして

ごま油とラー油をかけただけですが

めちゃウマです

 

「いつも簡単でごめんね

 

めぐみ先生はそう言いますが

手軽に美味しく健康的に素材の味を楽しむって大事。

なので、大満足なのです

いつもいつも

楽しく、健康的な時間をありがとうございます!!

 

 

おかげで今朝は体が軽いです。

よく伸びている感じがします。

この状態、キープできるように

日頃から生活にヨガを取り入れることができるかどうか!?

 

自分次第だなー

 

昨日の学び

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「やるか、もっとやるか。」

 

 

こちら

おととい、朝の情報番組で耳にした

GACKTの言葉。

 

 

「迷っている時間がもったいない。」

「どちらかを選ぶだけ。」

「やるか、もっとやるか。」

「そうすれば君たちは、前に進める。」

 

 

前後の言葉のチョイスは若干あやふやな部分もありますが

このような文脈でした。

 

「やるか、やるか。」

という二択は耳にしたことがありますが

さすがGACKT

 

 

「やるか、もっとやるか。」

 

 

間違いないっす

おっしゃる通り!!!

 

「やるか、やらないか。」

「どうしよーーー

 

ではない。

それを迷っているのは時間のムダ。

改めて、自分にも言い聞かせる。

 

 

 

昨夜は

産業ケアマネ道場2回目。

 

第2週目ということで

福祉の福ちゃんが登場

 

 

福ちゃんは今まで

地域包括支援センターのセンター長さんとして勤務していました。

23年も勤め上げた法人を退職し

この春

満を持して独立。

株式会社福ちゃん福祉Biz研究所を立ち上げました

 

おめでとうございます

 

この先、ますます活躍されること間違いなし

 

福ちゃんの会社設立の想い。

それは

「未来の子供たちに、介護の仕事を胸はって勧められる社会にすること」

素敵ですね

ぜひ、そんな社会であってほしいです。

 

 

 

そんな素敵な想いを持った福ちゃんの昨日のテーマは

「学び方を学ぶ」こと。

 

セミナーに参加して

知ったような気になってませんか?

できるようになったような気になっていませんか?

 

それを

「セミナーキャバクラ現象」と呼ぶそうですよ

 

キャバクラに行って

チヤホヤされる。

なんだかモテた気になる

 

それと同じだと。

 

セミナーに参加して

知識を得る。

なんだか学んだような気になる

 

なるほど。

確かに。

ありがちだ

 

 

そうならないために

昨日、産業ケアマネの皆さまに伝えてくれたことはこちら

 

 

どうすれば

せっかく知ったことをムダにせずに活かしていけるのか?

 

そんな仕組みを教えてくれました。

 

 

もしかしたら

パっと聞いたら

当たり前のことかもしれない。

けれども

その、当たり前のことができないのが、人間。

 

やってみよう

今度こそ

できる気がするーーー

 

そう思っていても

できないのが人間。

何とも情けない

 

 

その中で

もし実行できたとしたら

どうなるか?

 

 

確実に、一歩、先に行ける

昨夜参加してくださっていた産業ケアマネの皆さまが

もし全員、昨夜の学びを活かし

実行に移せたとしたら

全員そろって、一歩、前に行ける

 

いいねー

行こうよ!!

道場とは

そういう場だ。

 

 

福ちゃんが最後に言ってました。

 

 

産業ケアマネとは

まさにそれの繰り返し。

そうして道を切り拓くしかない

 

 

ということで。

私も他人事のように書いている場合ではないのです

昨夜、決めたことを実行に移さねば。

 

 

「やるか、もっとやるか。」

 

 

いきなり「もっとやる」はできなくても

まずは「やる」

そこから始めてみないとね。

 

昨夜、道場に参加された皆さまも

ぜひ、やってみてください。

どんな変化が起きるかなー

楽しみですね

 

祝!3ケタ!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

なんと!!

ついに!!

 

3ケタになりましたーーー

 

 

なにが3ケタって

こちら

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会のYouTubeチャンネル

『超★硬派産業ケアマネすすむとひろこ』

 

こちらが

投稿5日目にして

102回視聴となったのです

 

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会に

YouTubeチャンネルがあること、ご存知でしょうか?

一時期、投稿したりもしていましたが

私はすっかり挫折組・・・

ごく一部のメンバーだけが

コツコツを投稿を続けていました。

名誉会長と副会長の対談はドーンと再生回数が増えるのですが

それ以外となるとなかなか増えず・・・

 

 

そんな中

名誉会長より

YouTubeチャンネル大改造計画発令

 

 

毎週(水)20:00に

動画を配信することに

 

しかも、毎週担当者が決まっています。

 

第1週目

超硬派!!すすむとひろこの産業ケアマネ編

 

第2週目

「ケアマッチャンネル」という名で

以前よりYouTubeチャンネルを開設している高松さんによるケアマネ知識編

 

第3週目

キラキラチームによる一人前の産業ケアマネへの道編

 

第4週目

産業ケアマネ道場コラボ編

 

第5週目

超硬派 or キラキラチーム編

 

 

 

4月よりスタートしたため

第1週目として

4/3(水)進会長との動画配信となったわけです。

 

それが無事、視聴回数が3ケタにのってくれたという、明るい話題

 

 

こちらの動画。

超硬派!!を基本にしているはずなのですが

なかなかシュールです

 

なんと冒頭

 

進会長とオラフとの会話から始まります。

 

 

進会長の問いかけに

無言でうなづくオラフ・・・

そんなオラフの声なき声を汲み取る進会長・・・

 

なんとも、深い。

 

これは

職場で大きな声で

「親の介護をしていて、大変なんです

そう口に出して言えない従業員の皆さまを表現しているのか!?

 

そう解釈したら

なんて深い作品なんだ・・・

 

 

そして

お決まりのポーズも誕生した

 

 

「すすむとひろこのズームインつむぐ~

 

 

いやー、しかし

この収録大変だった

zoomなのでどうしても時間差が発生し

テンポよくいかないのです・・・

何度撮り直したことでしょう

でも無事、どうにか完成。

 

さぁ、このチーム

ここからどんな硬派っぷりを展開させていくのか!?

 

 

 

本日は第2週目ということで

ケアマッチャンネルこと、高松さんが登場です

 

 

こちらは

産業ケアマネのみならず

ケアマネジャーの皆さまも必見です

 

なんたって高松さんは

北海道でケアマネジャー向けの研修講師等

バリバリ活躍されている方です。

そんな高松さんが

令和6年度の法改正について話します。

ぜひご覧ください

 

 

そんなこんなで

毎週配信される

ケアマネジャーを紡ぐ会のYouTubeチャンネル

チャンネル登録お願いします

 

ケアマッチャンネルも

要チェックですよー!!

 

新メンバー

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜は

ケアマネジャーを紡ぐ会の幹部会議。

月1回開催しています。

 

 

紡ぐ会・幹部メンバーのすごいところ

 

 

いろんなメンバーが

いろんな人脈を持っていて

いろんなところから

いろんな人を連れてくる

 

昨夜の幹部会議にも

若きホープが登場した

 

 

宮坂拓海くん

動画クリエイターをしています。

 

大学で介護について学び

「これは自分で介護現場を見なくては!」

そう思い資格を取り、介護の業界に足を踏み入れる。

「なにこれ?こんな面白い仕事って、ある?」

「おじいちゃんおばあちゃんが歩けるようになったり、笑顔になったり、介護ってすごいじゃん

けれど・・・

ニュースから流れてくるのは

虐待等の暗いニュースばかり・・・

だれも明るい話題なんて放送してくれない・・・

 

「これじゃぁ、介護のイメージが悪くなって当然だ

「ならば、自分で発信しよう!!!」

「介護の良さを動画で伝えていこう!!!」

 

そう思った彼は、こんなことを始める。

 

 

介護クリエイターを育てる

 

各介護施設に介護クリエイターを誕生させ

それぞれが魅力を発信できるようになったら

介護業界のイメージも変わるに違いない

 

そんな想いで活動を始めたそうです。

 

なんて素敵な発想

 

話を要約しましたが

多分、こんな感じ。

アツい想いを持った拓海くんと紡ぐ会が出逢った

ここから何が始まるのか?

アツい想いに賛同して、協力していきたいなぁ。

そんなことを思っています。

 

 

 

そして昨夜はもうひとり。

新たな顔ぶれが

 

今まで進会長が「おおさか支部長」を務めてきました。

けれど会長に就任し

おおさか支部長も続けていくのは難しい・・・

 

 

そこで進会長

産業ケアマネの1級取得要件である「養成講座」受講生の中から

魅力あふれる人材をスカウトしてきた

 

ここに

おおさか支部長が誕生

岡田和子さん

 

 

画面左上の方が岡田さんです

産業ケアマネに対しアツい想いを持ち

最近は紡ぐ会の活動にもよく顔を出してくれていました。

実際にお会いしたことはありませんが

とても朗らかで明るい雰囲気

さすが、進会長

素敵な方を発掘してきてくれました

岡田さん。

どうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

 

そして最後に、大きなめでたい話題を。

 

奈良支部長の山﨑さん

4/1に奈良県で独立・開業し

昨日より本格始動しました!!!

 

その名も

株式会社介護屋山﨑

居宅介護支援事業所の名称は

「つむぐみらい」

 

 

どこかで聞いたことある名前なんですけど

気のせいでしょうか

 

開業おめでとうございます

 

ご家庭もある山﨑さん。

独立を決めるまで、様々な葛藤もあったことと思います。

けれど大きな一歩を踏み出し

「従業員」時代にはできなかったことをすでに始めているのとの話も耳にします。

楽しみですね。

ここからどんな世界が広がっていくのでしょうね。

より一層

益々のご活躍をお祈り申し上げます

 

 

そんな感じで紡ぐ会。

新年度も元気に突き進んで参ります。

皆さまどうぞよろしくお願いいたします!

 

桜の時

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日の船橋。

天気良好、風なし

桜満開、お花見日和

公園には

お花見されている方がたくさん

 

「桜満開のお天気のいい日曜日、最高のご褒美だなぁ

 

なんてことを思いつつ

ある方々とお花見へ。

 

 

「桜が見れてよかったね

 

そんな会話をしつつ

めずらしく

お花見=お団子、的なこともしてみる。

 

 

なんて健全なお花見だろう

 

そもそもお花見なんて

何年振りだろう。

こうしてゆっくりと桜を見上げることなんて

しばらくしていなかったなぁ・・・

「春だなぁ

とか思いつつ

通り過ぎるだけだったなぁ・・・

そんなことを思いながら

どうして日本人は桜が好きなんだろう?と考えてみたり。

 

 

歌詞の中にも

「さくら」はたくさん使われていて

 

 

春になり

運転中に流れてきた曲は

「サクラ咲ケ」

 

この季節になると耳にする曲。

聴く度に、ある歌詞が、なぜか頭に残ります。

その残り方は様々で

その時の自分の心境によるのだと思います。

 

今回もその曲の歌詞が頭に残って

胸にささりまくった

 

 

 

先日

ある男性経営者に言われた言葉。

 

「可愛げがない。」

 

そうなのかーーー

致命的!!!

そりゃぁ、モテないはずです

思い返せば

確かに

その方がおっしゃる意味、よくわかります。

 

 

今年に入り

いろんな方から

愛のある厳しいお言葉をたくさん頂戴しています。

これ、

社会人1年目だったら

出勤拒否して、ひきこもりになってるかも・・・

 

 

ですが

そんな時代は過ぎました。

いろいろ経験し

立場も変わり

こうして周りの大人の方々が投げかけてくれるものをどう受け止めるか。

そこが大事。

それを跳ね返すだけの圧倒的強さがないのであれば

改善するのみ。

 

 

これはね

きっとね

神様が

一歩成長する機会を作ってくれたのだと

「あんた、このままじゃいかんよ。」

「ちゃんと自分と向き合いなさいね。」

そう言ってくれているのだと思っています。

そうして投げかけてくれる大人の方々が周りにいるって、とても有難い。

それがなければ

自分では気付けないこと、たくさんある。

なのでね

逃げずにしっかりと受け止めて

ここから、自分を変えるために

意識し続ける。

ふと、無意識になった瞬間に

「またやってしまったー

と反省して

また、意識して修正する。

きっとその繰り返しで

自分のいいところは残しつつ

ご指摘いただいたところを改善して

レベルアップして生まれ変わる

 

 

そしてどうやら

そうした星回りらしい

 

 

マヤ歴、というものがあって

それに詳しい方に教えてもらいました。

占いとは不思議なものですね。

 

未来なんてさ すぐに変わる

変えてみせる

振り向くな 後ろには明日はないから

前へ 前へ

 

 

名字の話

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

のんびりな日曜日。

なんとなく話題ものんびりしたものでいきたくなる。

もし、日曜日ののんびりタイムにこちらを開いてくださっていたら

そのまま、のんびりな気分でお読みいただければと。

 

 

社会には

いろんな研究をされている方がいるもので。

「へぇ~、そんな研究するんだ

そんな話題を時々目にしたりしますが。

 

 

先日、朝の情報番組で

こんな話題が流れてきました。

 

それは・・・

 

 

「500年後、国民全員が佐藤さんになる説」

 

 

衝撃

 

その名も

「2531年佐藤さん問題」

 

この話題を目にした全国の佐藤さんは

きっと食い入るように見ていたことでしょう

 

 

東北大学の研究によると

このまま夫婦同姓を続けていった場合

2531年には、日本国民全員の名字が「佐藤」になるというのです

 

佐藤、最強

 

 

夫婦同姓にした場合

どうしても「嫁入り」することになり

男性側の名字が残ってしまうため

貴重な、数少ない珍しい名字が消滅していくのは理解できます。

だけど

なぜ「佐藤」ばかりに

 

 

確かに、名字ランキングを調べると

1位 佐藤 約183万人

2位 鈴木 約176万人

3位 高橋 約138万人

4位 田中 約131万人

5位 伊藤 約105万人

となっており、佐藤が1位ではありますが・・・

 

 

というか、そもそも

「嫁入り」として男性側の名字を名乗ることも

今の時代に合っていないような気も・・・

4/1に民法が改正され

女性の「離婚から100日間再婚禁止」が廃止となりましたが

昔から男性だけ即日OKだったことを知ってしまうと

男性優位社会、ハンパねー

と思ってしまったりします。

 

 

話が逸れました

 

 

せっかく名字の話題に触れたので

改めて「佐藤」の由来を調べてみると・・・

 

 

そもそも「佐藤」は東北に多く

実際に父も山形出身です。

 

「藤」の字が入ることから藤原氏の一族であることは想像できますが

「藤原公清」さんという方が佐藤さんの始まりらしい。

 

説その1

藤原公清さんは、左衛門尉という重要な役職を任命されていたため

「左」の字を取り、佐藤さん

 

説その2

藤原公清さんが佐渡(新潟)の国司の職にあったことから

「佐渡の藤原氏」として、佐藤さん

 

説その3

藤原公清さんが下野国(栃木のあたり)の佐野に住んでいたことから

「佐野の藤原氏」として、佐藤さん

 

 

なるほどー

そうなんですね。

しかも

説その3、の佐野市では

「佐藤さんゆかりの地、聖地化プロジェクト」まであるという

 

 

これは

「佐藤」として

行ってみる価値があるかも!?

 

 

 

これからの時代

夫婦別姓も当たり前にした方がいいかもしれません。

しっかり貴重な名字を残していかないと

2531年。

日本中が「佐藤さん」になってしまう可能性が

 

 

自分の名字の由来

調べてみると面白いものです。

皆さまも

ご自身の名字の由来

調べてみてはいかがでしょうか?

 

それでは

素敵な日曜日を

 

体にやさしく

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーには

ケアマネジャーの専門誌があるように

ヨガには

ヨガの専門誌があります。

 

いつもお世話になっているヨガの先生

めぐみ先生が

ヨガの専門誌に掲載されました

 

 

めぐみ先生、素敵です

 

親しい方が

雑誌や新聞に掲載されると

嬉しくなるのはなぜでしょう

 

自分のことではないのに

なぜかこちらまでも嬉しくなり

なぜか誇らしげな気持ちにさえなってくる。

「私、知り合いですけど

みたいな感じでしょうか?

 

 

何かのきっかけがあり、こうした掲載の機会をいただくことになるのですが

そうした「きっかけ」が廻ってくる方って

やっぱりそれなりの想いを持っていたり

何かしらの発信をしていたりするため

こうして記事にしていただくことで

多くの方に自分の想いや活動を届けられるようになる。

だからこそ

記事にしていただくことはとても有難いことだし

その方を知っている側からすると

「でしょー、すごいでしょー

「みんなにもっと知ってほしい

そんな感じになるのかもしれません。

 

 

ヨガの雑誌。

めぐみ先生が載ったことで

初めてヨガ雑誌を見ました。

 

 

さすが専門誌です

ヨガを知らなかったとしても

健康雑誌として楽しめると思います。

ヨガのポーズについてもいろいろ解説してあり

筋肉の図とかもあるので

普段、めぐみ先生が説明してくれていることの理解が深まります。

「なるほどーそういうことか!」

みたいな感じで楽しめます。

 

 

ちなみに

私が一番好きなヨガのポーズはこちら

 

 

その名も

「チャイルドポーズ」

 

とにかくこのポーズが好きです

 

心の底からホッとします。

 

体を動かし続け

体がプルプルぐらぐらしているところを倒れないように必死に支え続け

「もう限界、ムリー

そう思ったタイミングで

途中にはさむチャイルドポーズの心地良さといったら

 

心の底からホッとするのです

 

何度めぐみ先生の前で

「はぁ~、やっときたーーー」

「ホッとする~」

何度そう口に出して言ったことか。

なんてことない体勢のように見えるかもしれませんが

それくらいにとにかくホッとするポーズなのです。

ちなみに普段の生活の中でやってみても

けっこう気持ちいいです。

 

 

そうしてたくさん体を動かして

終了後は、すっかり定番となった

めぐみ先生とのご飯。

 

 

この日は

三つ葉どっさりのせ鶏団子スープ

とても優しいお味で

とても体が温まる

いかにも体に優しいお食事

 

優しいスープは

体がホッとします。

 

そうして体がホッとする時間を作ってあげること。

動き続ける体にも、内臓にも

ホッとする時間は必要だよねー

そんなことを思いつつ。

 

これから体に優しく、大切にしよう。

 

体が資本。

季節の変わり目で陽気が不安定ですが

皆さまも

お体、大切に

 

新たな学び

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

勉強って

大人になってからの方が

おもしろい気ががしませんか?

 

知らなかったことを知る

新しい技を身に付ける

興味あることの知識を深める

 

机に向かってする勉強だけでなく

趣味も含めて

自分の世界が広がるっておもしろい。

 

けれど

嫌々渋々やらなくてはいけない勉強は

相変わらず苦痛

これは一体、実になっているのか

 

だから結局

自分の気持ち次第。

 

いくつになっても

自分の世界が広がることを続けられたら

それはきっと、人生退屈しないね。

そんな風にこの先も

生きていけたらいいなぁ

 

 

 

そんな中の

新しい学びのひとつ。

産業ケアマネ

 

昨日

「道場、開講しました!」という話を書かせていただきましたが

今日もそれに関連する話です。

 

 

 

産業ケアマネ道場。

週1回、あります。

 

第1週目:産業ケアマネ実践者

第2週目:福祉の福ちゃん

第3週目:士業さんや社長さま

第4週目:SNS関連

第5週目:その時やりたいこと

 

こんな感じで予定が組まれています。

 

この中で

第3週目を担当させていただくことになっています。

 

4~7月までの第3週目は、この方。

 

 

特定社会保険労務士

石倉雅恵先生

 

とても素敵な方です。

お会いしてすぐに、ウットリさせていただきました

 

 

社会保険労務士に「特定」がつくって

どういうことなんだろう?

 

 

調べてみると・・・

 

「紛争解決手続き代理業務」を行える社会保険労務士のことらしい。

細かなことがいろいろ書かれていましたが

もちろん私の頭では理解できず

研修・試験を受け取得する資格のようです。

 

労働問題の紛争って

想像しただけでもご苦労が多いような気がする・・・

 

 

石倉先生は

そんな場面も

スマートにクールに淡々と

けれど穏やかな笑顔を忘れず

解決していきそうな印象

 

すみません、私の勝手な印象です

 

 

昨日

今月の第3週目に向け

事前打ち合わせをさせていただきました。

その打合せの時間から

上記のような印象につながっているわけですが・・・

 

今月取り上げていただくものは

「労働基準法」

 

産業ケアマネの試験でも学習・出題されていますが

基本中の基本。

さらりと必要最低限のことだけです。

テキストを読むことと

先生の話を聞くことでは

圧倒的に学びの深さと情報量が違います。

それを昨日の打合せで改めて感じました。

 

もし、今これを読んでくださっている方の中に

産業ケアマネ道場に入門された方がいたとしたら

その方の期待値を上げてしまうかもしれませんが・・・

 

 

私自身

めちゃくちゃ楽しみです

そしてきっと

その期待値を上回ってきてくださることと思います

 

 

「その前にケアマネの知識増やせよ

そんなお声も聞こえてきそうですが

新しいこと、学ばせてください

知らなかったことを知る楽しさ、味わいたいのです

道場の皆さまと一緒に

鍛え上げていきたいのです

 

 

ということで

第3週目も、乞うご期待!!

石倉先生

どうぞよろしくお願いいたします

 

 

 

いよいよ開講!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜、ついに

ケアマネジャーを紡ぐ会主催による

産業ケアマネ道場が開講しました

 

 

zoom入室者は

なんと59名!!

 

おかげで最後の集合写真も1枚では収まりきらず2枚に。

 

 

たくさんのご参加

ありがとうございます!!

 

 

開講したばかりですが・・・

 

 

今後の展開が楽しみでなりません

 

なぜなら

道場を運営している

進会長・前田副会長・山崎支部長のアツい想いと覚悟が

参加してくださった皆さまに

しっかりと伝わっていることが感じとれたから

 

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会。

毎月、ケアマネジャー向けのセミナーを開催しています。

セミナースタッフは常に笑顔です。

どちらかというと

穏やかな雰囲気が漂っていると思います。

 

ですが

昨日の産業ケアマネ道場は違いました。

 

 

セミナーではなく「道場」のため

前田さんの肩書は「総師範」

昨日の開講を飾る総師範の表情。

そして、口調、内容。

それら全てから

道場にかける想いが伝わってきます。

 

 

優しい笑顔は、一切封印。

厳しい口調で

産業ケアマネの皆さんに語りかけます。

 

そして

いつもはニコニコ笑顔の進会長も

ニコニコ笑顔を封印。

 

 

この場で何を学んでほしいのか

それらをなぜ行動に移してほしいのか

真剣に語りかけます。

 

以前よりケアマネジャーを紡ぐ会のセミナーに参加してくださっている方は

きっとその変化に気付いたことと思います。

紡ぐ会のことはよく知らないけれど

産業ケアマネとして初めて参加してくださった方は

身の引き締まる思いをしたのではないでしょうか?

 

 

 

そのような雰囲気の中

産業ケアマネ道場の提案者である

ケアマネジャーを紡ぐ会・宮﨑名誉会長が登場。

 

 

前日に前田さん・山﨑さんが宮﨑さん宅を訪問し

録画してきた映像です。

 

まさに、今現在の状況と共に

道場参加者の皆さまに語りかけます。

「産業ケアマネひとりひとりが行動に移すこと。それがこの国の10年後、20年後の未来を変える。その自覚を持ってほしい。」

「やめたければやめればいい。」

「諦めたら何もできない。」

「めげずに、負けずに、ブレずに、がんばれ」

 

その言葉は

まさに宮﨑さんの生きる姿勢。

 

産業ケアマネの皆さまには

どう響いたのか?

何を感じたのか?

 

 

 

来週は

「福祉の福ちゃん」が登壇します

内容は「学び方を学ぶ」

 

 

いつも笑顔の福ちゃんも

「自分の中にある厳しい部分、出していきます。」

そう宣言する。

 

同じく来週

福ちゃんの隣でファシリテーター役を務める

高松さんもご挨拶。

 

 

高松さんは

やっぱり笑顔キャラだった

その笑顔につられて

道場終盤になり、ようやく皆さんも笑顔

改めて

画面に映る人の雰囲気って大事だな、と思う瞬間。

 

 

 

産業ケアマネ道場

始まります。

ケアマネジャーの皆さま

産業ケアマネの皆さま

ここに、一期一会がつまっています

前田総師範がそう言っていましたよ。

一緒に動き出してみませんか?

 

 

着々と

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

6月15日(土)

北九州市で開催される

産業ケアマネに関連するフォーラム

【仕事と介護 応援フォーラム】

 

 

着々と準備が進んでおります

 

 

実行委員長はこの方

 

 

だ、だいぶつ???

 

福岡の小倉駅前で、だいぶつ??

 

そう。

私たちの間では

すっかり「大仏」がトレードマークの

株式会社La neigeの脇山社長さま

 

ちゃんとかわいいお写真もあります

 

 

脇山さんは

ケアマネジャーであり

もちろん、産業ケアマネでもあります。

 

進会長・前田さん・山崎さんが実施している「養成講座」の同期ということもあり

北九州市でのフォーラムに実行委員として参加させていただくことにしました。

 

 

このフォーラム、すごいんです。

何がすごいって

まず、実行委員のメンバーがITに強い方が多い。

なので

グループLINEの大半のやりとりは

IT苦手な私には

ぽかーーーん状態

おそらく

半分も理解できていないと思います

 

 

いやいや

すごいことのアピールはそこではなかった

基調講演と

パネルディスカッションに登壇くださる皆さまの顔ぶれがすごいのです。

 

基調講演は

産業ケアマネが誕生する何年も前から

「仕事と介護の両立支援」を生業としている川内潤氏

北海道で開催されたフォーラムでも登壇してくださいましたが

とてもわかりやすいお話で

聞き入ってしまいました。

何百件という個別相談を受けてため

その話はとてもリアリティがあり

産業ケアマネにとっても

これから介護をするかもしれない方にとっても

とても興味深いものがあります。

 

そして

パネルディスカッションでは

実際に仕事をしながら介護をしている方と

民間事業としてそうした方々をサポートしている方が登壇。

それぞれの立場からお話を聞けるのは

より「仕事と介護の両立」というものに対し

イメージがしやすくなることと思います。

ぜひ、資格・立場を問わず

多くの方に聴いていただきたい内容です

 

 

 

おとといミーティングがあったのですが

様々な観点から意見交換。

「このフォーラムの内容を伝えきれていないのではないか?」

そんな視点からも意見が上がりました。

こうして意見を出し合って

よりよいものをつくっていくって

そうした作業がとても面白いなぁと思ったりします。

この積み重ねがとても大事で

お互いの理解を深めていくことに繋がったり

前に進む力になったりするんだろうなぁ、と思ったりします。

 

さぁ

ここからどんな仕上がりを見せていくのか!?

とても楽しみにしています。

引き続き

よろしくお願いいたします

 

 

実はこの写真

一部、合成あり。

皆さん、いろんな技術をお持ちですね

手の込んだ作業を、ありがとうございました!