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貫く姿勢

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日は、昨日の続きです。

 

昨日のブログで

「昨夜は紡ぐ会のセミナーでしたよ」

「なぜリピーターさんがいるのか、わかりました」

「今さらながら、宮崎さんを尊敬しました」

そんな話を書きました。

 

セミナーにご参加くださった皆さま

ありがとうございました

 

 

皆さん

写真撮影にもすっかり慣れてます

 

61名もの方が参加してくださり

今回のセミナーを初めて聞く方も多くいらっしゃいました。

オンラインのため

皆さまの反応は掴みきれませんが

画面上で見る限りは

初めて聞く方は堅い表情

リピーターさんは笑顔で頷く

 

 

堅い表情になる気持ち、わかります

なにしろ

普段のセミナーとはだいぶ違うから

入ってくるまでに

少し時間がかかるかもしれません。

 

 

ではなぜ

リピーターさんがいるのか?

 

 

宮﨑さんの部下だった時は

わかりませんでした。

ですが今回、それがわかった気がします。

宮﨑さんの会社を退職し、間もなく2年。

環境も立場も変わり

見えるものが当時とは違ってくる。

 

 

セミナーを受講する。

「実践してみよう!」と取り組む。

実践した上でまた受講し

再確認すると共に、気付くことがある。

「できないというのは言い訳だ。やれば、できる」

そしてまた実践する。

 

そんなリピーターの皆さまは

極めて意識の高い方々

そして、きっと、ドMな方々

学び、実践し、振り返り、ドSなことを言われて笑う。

「わかるわ~そうなのよ」

そしてまた、実践する。

この繰り返しにより

「残業をせずに今月の仕事を終わらせる」ことを自分のものにする

 

このセミナーには

そんな魅力があることにようやく気が付きました。

簡単なことのようだけど

何十回と聞いていた頃には、それがわかりませんでした。

環境が変わったからこそ、見えたこと。

 

 

そして

立場が変わり見えたもの。

 

 

それは

ケアマネ業務がどうこうという話ではなく

経営者としての姿勢が

このセミナーの中に

散りばめられていました。

 

「経営者は

弱い自分に勝ち続けなければならない」

 

これは

会社を守るため

社員さんを守るための

もはや

経営者の責務だわ。

 

尊敬する社長さまも

常日頃からこの言葉を口にしています。

 

自分もそのつもりで日々取り組んでいます。

 

ですが、

それはまだまだ

「つもり」でしかなかったな。

それを痛感しました。

 

 

このセミナーを通じて

ケアマネ業務を再確認したのではなく

宮﨑さんの下で仕事をしてきた中で

これまで見てきた様々な場面を思い出し

一貫して貫かれている

経営者としての姿勢を再確認しました。

 

「やっぱ、この人、すごいわ」

 

そう思う瞬間。

 

尊敬する経営者の皆さまは

いつもそれを感じさせてくださいます。

そして

自分の小ささを実感する。

「いつか、追いつきたい」

そんな想いが巡る。

 

 

いくつもの壁にぶち当たって

それを乗り越えて成長する。

そのためには

弱い自分に勝ち続けなければならない。

 

そんなことを

「現役ケアマネが伝える!ストレス溜めず効率よく仕事をする方法」

というセミナーから学びました。

 

テーマ

全然違うじゃん

 

 

 

あ。

セミナーの中で

ひとついい事をおっしゃってたので

皆さまにもお伝えします。

 

「誰にどういう理屈で言われたか知らないけど、その価値観を見直せ」

 

その通りですね。

ケアマネ業務に限らず、何事も。

とは言え

そうおっしゃる講師の方が

最も価値観変えられませんが

 

 

 

今さらですが。

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今、45才ですが

これまでの人生

「尊敬する人」って、いなかった。

 

いたのかもしれないけど

意識が薄かったんだと思います。

なぜって

「なりたい自分」とか

「目指すもの」とか

強く願うことがなかったから

 

 

ですが

独立する2年くらい前

ある方に出会い

いろんな方に出会い

今さらながら意識する。

 

「すごい」

「自分もこんな風になりたい」

 

そしたら

「尊敬する人」ができた

その方を筆頭に

幸せなことに

尊敬する方が、どんどん増えてる

 

 

40才も過ぎてから

なんて遅いんでしょう

フツーなら

とっくの昔にこんなことに気が付いてるのでしょうね

そしたら

物事はもっと違ったでしょうね。

でも仕方ない。

それも人生。

 

 

 

「尊敬する人」

昨日、新たにお一人増えました。

 

それは

元上司であり

ケアマネジャーを紡ぐ会の会長

宮﨑さん。

 

今さらかっって

宮﨑ファンの皆さま方からは

怒られそうですね・・・

そうですね、今さらなんです

すみません!

 

 

 

昨夜は紡ぐ会のセミナーでした。

講師は久々の宮﨑会長。

もちろん、テッパンのこちら。

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会が誕生したのは

2015年9月16日

 

その頃から

変わらずに続けている、この1本。

まだまだ紡ぐ会が無名で

セミナー開催しても

参加者が2.3名だった頃から

ただこの1本だけを携えて

関東各地を回っていました。

そして、愛知に進出し

紡ぐ会は成長していきました。

 

 

このセミナーを作った当時から

伝えているのは、ただ、この1点。

(あ、誤字がある!今気が付きました)

 

 

ケアマネジャーが書類のストレスから解放されるには

その月の仕事をその月に終わらせること。

終わらない仕事じゃない。

仕事は決して多くない。

終わるための工夫をしろ。

 

「終わる」という意識を持て

 

伝え続けていることは、ただその1点。

 

そして

その「終わるための工夫」を

このセミナーの中で伝えています。

 

 

 

こちらのセミナーの内容。

宮﨑さんの部下として勤務していた頃

何十回と聞きました。

一緒に各地も回りましたし

江戸川店の管理者として

業務効率化について叩き込まれました。

 

なので当時は

このセミナーの内容に関し

「はいはい、わかりましたよ」

くらいの気持ちでいました。

そりゃそうですよね。

常に

常時

常日頃

日常茶飯事

言われ続け

聞き続ければ

もう、お腹いっぱい

 

 

そんな自分とは反対に

このセミナーにはファンがいて

何度も受講してくださるリピーターの方がいらっしゃいます。

もちろん昨日も

古くからのリピーターのであり

紡ぐ会を応援してくださっている方が受講されていました。

 

当時は

リピーターの皆さまの気持ちが

わかりませんでした。

 

ですが昨夜。

久しぶりにこのセミナーを聞いて

その理由がわかりました。

 

 

 

あ、目標の1000文字超えました。

話は長くなるので

明日に続きます。

 

なぜ今さら尊敬したのか。

なぜリピーターの皆さまの気持ちがわかったのか。

明日に続く。

 

 

プロですね

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

中小企業家同友会・船橋支部は

会員数千葉県№1

という、とても勢いのある支部です

 

そのため他の支部に比べて女性会員さんも多く

支部の中に「女性部会(めぐみの会)」というものがあります。

他の支部にもあるのかと思っていたら

他の支部は、女性会員さんの人数が少ないから、ないそうです。

 

そんな船橋支部の中の

「女性部会(めぐみの会)」ですが

今年度は、なぜか私が

委員長?会長?を仰せつかっておりまして

 

 

こんなことを企画してみました

 

 

船橋支部としての方針や

いろいろな想いがあって

こちらを企画しました。

 

 

今回、2回目の開催になるのですが

前回、大盛況!!

予想以上の盛り上がりで

みなさんがたくさん笑顔になって

「楽しかった」という声を

たくさん聞くことができました

 

 

今回も

皆さんで乾杯しながら

と思っていたのですが・・・

 

感染予防を第一に考え

泣く泣くオンラインに変更

 

 

 

どんな内容で会を進めるか

昨日、最終打ち合わせをしました。

 

 

講師のゆうこさんは

オンラインにて打ち合わせに参加。

3人であれこれ意見交換。

 

 

お二人とも

セミナー講師や

企業へのコンサルタントを仕事としているため

こうしてミーティングをしていても

お二人の「共通言語」がある。

「それ、いいね~」とか

どんどん話が展開していく。

 

私は隣でお二人の会話を聞きながら

「わぁめちゃ楽しそう」

「今回も盛り上がりそう」

そんなことを思いながら

「いいですね~」って

言ってるだけ

 

いや、だって、ホントに

その光景を思い浮かべただけで

楽しそうだったんです

 

 

 

私もごく稀に

人前で話す機会を頂戴しますが

こうして「プロ」として活躍されている方の話を聞いていると

考え方も知識も

全然違うなぁ・・・と痛感します。

ステキだなぁとしみじみ思います。

 

 

今回、お二人のやりとりを聞いていて

一番印象に残った言葉。

 

共感する

興味を持つ

 

ファシリテーション力を身に付ける中で必要なものとして上がったのですが

これって

何事にも必要なことだと

改めて感じます。

 

相手に対し

共感し興味を持つ

そんな姿勢を持てるかどうか。

 

それがあるとないとでは

人間関係って

ずいぶん変わってくるように思います。

 

 

 

とてもいい時間を共有させていただきました。

今週(金)の開催が

ますます楽しみです

 

こんな感じで

〇〇長、とか仰せつかっていても

私は何をするわけでもなく

「いいですね~」って言ってるだけ。

皆さまに助けられて

支えられて

それがなければ

何ひとつできないのです

 

だから、船橋支部の皆さまには

日々、感謝

本当に

いつもいつも

ありがとうございます!!

 

 

相手を想う

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日の朝、9時少し過ぎた頃に

1本の電話が入る。

 

「花屋ですけどー」

 

花屋???

 

全くもってピンと来ず

頭の中では

「何かお花の注文したっけ??」

 

 

私のポカーンな反応に

「いつもの花屋です」

 

あー!!

いつものお花屋さんのお兄さん

電話かかってくるのは初めてなので

全くわかりませんでした

 

 

「今日配達があって店に戻らないんで、榊を玄関にかけておきました」

 

 

なんと!!

 

 

昨日は15日。

神棚のお榊を新しくする日。

いつもは前日に買いに行くのですが

14日はお花屋さんがお休みで購入できず。

「15日の午前中に買いにいこ」

そう思っていたのですが・・・

 

今日は配達でお店に戻らないからと

明日はお盆休みをいただくからと

わざわざ届けてくださった

なんというお心遣い

 

 

 

電話を切り、玄関を見に行くと・・・

 

ない・・・

どこにもない

 

着歴に折り返す。

「ないです」

 

「あれ~ちゃんと調べたんすよ」

「確かに302でしたよ?」

「建物、間違えたんすかね~自分、取りに行きます。」

 

おそらく隣の建物と間違えたのだと思い、

わざわざ取りに行かなくてもいいことを伝え

自分で隣の建物に行ってみた。

 

 

 

そしたら

あった

 

確かに302号室のドアノブにかけてあった。

隣の建物だけど

 

こそ~っと足音を立てずに

勝手に持ち帰ってる気分になりながら

「ごめんなさい!でも、私のだから」

そんなことを心でつぶやきつつ

無事、手元にきた!!

 

お花屋さんのお兄さんに無事を報告。

 

 

 

ビニール袋の中には

お榊と一緒に

お花も入っていました。

 

 

いつもお花も一緒に買っているから

そのつもりで入れてくれたのでしょう

 

お花の中には

この夏

お花屋さんのお兄さんがハマっている

「クリクマ」が入ってました

 

 

毎月2回、お花屋さんに行くようになり

もうすぐ2年。

 

1日と15日に新しくしている

神棚のお榊。

 

お花屋さんのお兄さんも

それをわかっていてお榊を注文してくれているのですが。

私も几帳面に

前日、または当日の午前中に

必ず買いに行っていたのですが。

 

だけどさぁ

 

極端な話

2.3日、お榊がなくたって

困らないわけじゃん?

 

15日16日と

手元に新しいお榊がなくたって

どうにかなるわけじゃん?

 

私が神棚に

「すみません!ミスりました」と

手を合わせればいいだけのこと。

 

 

それを

こうして届けてくださった

新しい榊に入れ替えできるようにと

思ってくださったのでしょう

いつもおススメのお花も買っているから

一緒に届けておこうと

思ってくださったのでしょう

 

習慣を大事にしてくださった。

そこに

「花屋」にかける想いを感じるのです

 

 

 

当然、私は

神様に報告するわけです。

 

「お花屋さんのお兄さんのおかげで、今日もちゃんとお榊が新しくなりました」

 

 

神様も喜んでるわ

 

お心遣いに、感謝いたします。

いつもありがとうございます

 

 

なんくるないさ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今朝、グループLINEに

「通訳がいないとわからんな」

との言葉と共に

ある動画が送られてきました。

 

「なになにー??」

 

そう思い動画を再生。

 

 

その動画はこちら。

 

 

こちら。

 

ケアマネジャーを紡ぐ会

YouTubeチャンネルに配信されている

「毎日格言、名言っぽい言葉」

 

新たに沖縄支部が設立され

今月から

沖縄支部長の中山さんと

産業ケアマネチームの大城さんも

当番に追加されました。

 

 

「当番」って表現は失礼かもしれませんが

私の中では

否応なしに回ってくる「当番」

そんな印象なのです

 

 

沖縄支部長・中山さんの

デビュー動画

「通訳がいないとわからんな」

その言葉の意味がよくわかりました

 

 

 

沖縄のことわざを紹介してくれているのですが

私の耳には、最初

「バックトゥザフューチャーなんくるないさ」

と聞こえた

 

よく聞くと全然違うけど

パッと聞いた瞬間

そう聞こえたのです

 

 

言葉の意味としては

「正直に真面目にやっていけば、なんとかなるさ」

 

 

いい言葉ですね。

ホントにそう思います

「なんくるないさ=なんとかなるさ」

この言葉は、ご存知の方も多いかと思います。

 

けっこう、そう思ってます。

「なんとかなるさ」

いつもどこかで、そんなことを思っています。

 

沖縄好きだし

沖縄顔だと言われたりもするし

MAXの誰かに似てると言われたことあるし

私の祖先は沖縄にルーツが!?

と、思ったりしたけど

両親の出身地を考えると

全く関係なさそうです

 

 

 

沖縄の言葉って、異国の言葉みたい。

数年前、西表島にダイビングに行き

地元の定食屋さんに入った時のこと。

 

 

店員さんと

地元の方が話をしていました。

私はオリオンビール飲みながら

2人の会話に耳ダンボだったのですが・・・

 

聞き取れた言葉は

「ねぇね」と「LINE」のみ

 

話の概要としては

「ねぇねのLINEの調子が悪くて困った」

みたいな感じだと思います。

でも、本当は全然違うかもしれません。

それくらいにわからなかった

 

 

 

中山さんは動画の中で

丁寧に解説してくれているのでよくわかります。

 

でもこれ

解説ナシでも面白いかも

毎回「なんだって??」

「何て言ってるの??」

たくさんの謎を残して終わるのもアリかも。

 

 

気になる方は

こちらをクリック!!

 

 

 

次回が楽しみです。

どんな感じで作っているのかなぁ?

やっぱり

いろんな土地の方がいると

言葉も考え方も

それぞれの土地の個性があって

面白いですね。

 

 

 

今回、これを書くにあたり

YouTube動画をスクリーンショットしたのですが

写すタイミングが悪くて

1枚目の写真が

こんなことになっちゃった

 

 

中山さん

モザイクかかった卑猥な動画みたくなっちゃって

ごめんなさい

 

 

また1週間が始まりますね。

皆さまも

笑顔の1週間を

 

昭和だねぇ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

風が心地よく

涼しい朝です。

 

昨日の台風

関東地方を通ったため

心配して連絡をくださる方がおりました

 

外出する予定があったのですが

そちらが中止となり

申し訳ないくらいに

何事もなく元気にしていました

 

気にかけてくださる

そんな優しいお心遣いに感謝です。

ありがとうございます!!

 

 

 

ふとテレビをつけたら

昭和とZ世代、

みたいな番組をやっていて

思わず観てしまいました。

 

普段、テレビを観るのは

朝ごはん食べてる時間と

夜ごはん食べてる時間だけ。

たいていボーっと観てることが多いのですが

昨日は思わず

「なつかしい」とか思いながら観てしまった

 

 

昭和って

なんだかおもしろいですね。

今のように便利でない分

みんないろいろ工夫して

頑張って生きてた感じがする。

 

情報網も発達していないから

テレビから目に入るものが全てで

だからあんなに

「こぞって」みたいな感じになったのでしょうね

 

 

ポケベルとか

いろいろ懐かしいものが出てきたのですが

中でも「おぉ~」と思ったのが

駅の伝言板

 

昔、ありましたね!!

 

 

懐かしい

 

今も

どこかの駅にあるのでしょうか?

しかもこの写真、よく見ると

「平成5年」と書いてある!!

 

平成とは

つい最近のような気がするけど

まだ伝言板があった時代なのですね

 

平成5年・・・

 

29年前かぁ・・・

 

時代の変化はすごいですね

 

 

 

駅の伝言板で思い出しましたが

子どもの頃

「シティーハンター」というマンガがありましたね。

 

 

やたらナイスバディの

セクシーなお姉さま方が出てきた記憶があります

 

確か、駅の伝言板に

「XYZ」と書いて

シティーハンターに仕事依頼をするんでしたっけ??

 

時代を物語っていますね

 

「ポケベルが鳴らなくて」

なんてドラマも

まんまですもんね

 

 

 

番組の映像の中に

昭和ファッションがたくさん写っていましたが

昭和ファッションというのは

なかなかレトロで

色合いも斬新で

とてもお洒落だと思います。

 

私も子どもの頃

典型的な「昭和のコ」ファッション

してました

 

手元に写真がなく残念ですが

まさにこんな感じ。

 

 

前髪、真っ直ぐに切られて

赤と黒のボーダーのハイネックと

サスペンダー付の

赤いパンタロンみたいなの

履いている写真を思い出します。

 

でも今見ても

これはこれでかわいい

 

キャンディキャンディの絵の入った

ピンク色の

ビニールみたいな靴はいてた

今もあるのかな??

 

 

 

そんな時代を

懐かしく思い出しながら

その番組を観ていました。

 

 

あと30年経ったら、75才。

 

その時に

今の時代を

どんな風に懐かしむのでしょうね。

 

たった30年で、75才かぁ・・・

気が付いたら45才なんだから

30年だって、あっという間ですね。

 

「あの時も良かったけど

今だって、いいよねぇ」

 

そうなれたら、いいですね

 

 

時代の波

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

人がご縁を運んでくる

とは

まさにその通りで

昨日もそんなことを実感する出来事がありました

 

 

ある方からのご縁で

ある実証実験が舞い込んできた

 

 

なんだかとても

面白そうな内容です。

 

この依頼

産業ケアマネチームに舞い込んできたのか

ケアマネジャーとして舞い込んできのか

今のところ

よくわかりません。

 

ですが

この先「産業ケアマネ」としての活動に

何かヒントを得そうな気がするので

やってみるしか手はない

 

 

 

そして

それと同時に舞い込んでくるもの。

 

それは

否応なしに押し寄せる

IT化の波・・・

 

自分が好もうと

好まなかろうと

押し寄せてくる・・・

 

アナログ大好きな自分を

IT化させようと

勝手に波が押し寄せてくる・・・

 

時代の移り変わりに

ついていけていない自分がいることは

重々承知しています・・・

 

強引なきっかけでもない限りは

いつまでたってもアナログを愛し

時代に取り残されていくでしょう

 

だから

時代の変化についていくためにも

こうした「きっかけ」が

自分には必要なのでしょう・・・

 

 

 

今回

目の前に置かれたもの。

それはこちら。

 

 

TimeRex ですって。

何よ、それ

 

もう、何もかも、自動化。

どんなものかよくわからないけど

これで日程調整をするんですって。

 

 

でもさぁ

根本的な問題として

わたし

スマホでスケジュール管理

してないんですけど

未だに

手帳愛好家なんですけど

 

そんな自分でも

TimeRexを使って

「日程調整を自動化」できるの??

 

これからは

スマホにも手帳にも

予定を書かなくちゃいけないの?

 

それとも

「手帳を卒業しろ」

ということ??

 

 

だってさぁ

典型的な時代遅れみたいなこと言うけど

通信障害とか、起こすじゃん??

なんでもIT機器に頼って

困ること、ないの

 

 

使いこなしている人にとっては

便利なアイテムも

不慣れな自分にとっては

ただただ

時間とストレスがかかるものでしかないのです

 

 

いやいや前向きに。

昨日のブログで「壁」の話を書いたばかり。

この「壁」を越えたら

「便利」な世界が広がっているはず

 

そう自分に言い聞かせて

つべこべ言ってみたところで

結局、やるしかないのです・・・

 

 

 

そうなんです。

結局そうやって

StreamYardを使って

Facebookライブやらされてるし(←被害妄想的)

zoomの録画機能使って

産業ケアマネの動画録らされてるし(←被害妄想的)

自分がやりたがろうが

やりたくなかろうが

あるものを身に付けて

活用していかなくてはならないのです

 

 

 

さて、また、がんばろ。

こんなとこでつまづいてたら

せっかくのご縁もムダになるわ。

 

と言いながら

TimeRex登録の時点から

つまづいてるんですけど

 

こんなんで

ホントにできるのかなぁ~

 

 

皆さまは

ぜひともスマートに

時代の波に乗ってくださいね

 

 

やりたいこと

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日

「迷える子羊」に会いました。

同年代だから

「子羊」なんてお年頃でもないですね

 

 

こひつじさんは

やりたいことがあるそうです。

でも

やれるかどうかわからない。

それで食べていけるくらいまで

成功するのかどうかもわからない。

今の環境から

新天地に足を踏み込んでまで

本当にやりたいのかどうかわからない。

 

いろいろ迷って

考えて

ただ今、迷路の中。

 

迷路のゴールがどこにあるのか

探しているそうです。

 

 

 

やりたいことがあるって

素晴らしいことだと思います

やりたいことがあるだけで

人生は、いくらでも輝ける

そんな風に思います。

 

 

自分自身、これまでの人生

これといってやりたいこともなかった

ケアマネジャーの仕事は好きです

これからも続けたい。

でもそれと

「やりたいこと」って

やっぱり別もの。

 

 

私はなぜかどの職場でも

「ユニットリーダー」とか

「管理者」とか

任されてきました。

責任感だけはある方だと思うので

「自分に与えられた職務を果たす」

「職場の皆さんの支えとなる」

そんな気持ちで仕事をしてきました。

 

その想いは前職でますます強くなり

その環境で定年退職するまで

みんなを支えていくものだと思っていました。

「自分がやりたいこと」なんて

考えたこともなかった

 

 

 

でもこうして今

立場も環境も変わったら

「やりたいこと」がいろいろある

 

ひとりで仕事をしていると

妄想だけは得意となり

いろんなことを妄想します

 

図々しくも

その妄想は

実現できると思ってます

 

有難いことに

いろんな方にお会いする機会があり

その方々がいろんなことを実現している姿を見ていると

「知恵と工夫と人脈でどうにかなる」

そんなことを図々しく思います。

 

 

まだ、何ひとつ、成功していないのに

 

 

でもいつか

小さなことから積み上げていけば

いろんな展開ができると思うのです。

「やりたいことがある」って

そんな希望が、持てる

 

今まで「やりたいこと」が

これといってなかった自分にとって

それはとても

人生をワクワクさせるもの

そんな風に思います。

 

当然

妄想通りに

都合よく物事は進みませんが

 

 

 

だから

「やりたいことがある」って

素晴らしいこと

そう思うのです。

 

やりたいこと、やってほしい。

 

迷ってるなんて、もったいない。

一歩足を踏み出せば

迷ってるヒマなんてなくなるから。

これだけは大いに痛感中なので、

間違いない!!

 

 

 

尊敬する方に言われました。

「何も怖くない」

「死ぬわけじゃない」

その言葉で、一歩踏み出す勇気を持ちました。

踏み出したら、その通りでした。

 

これから死ぬほど苦労することもあるかもしれないし

経験したくないような

イヤな思いもたくさんするかもしれない。

でもそれを乗り越えられた時

きっとまた、新しい世界が広がる

 

 

そう考えたら

乗り越えなくちゃいけない壁

たくさんあるから

迷うことに時間使ってたら

やりたいことスタートしてから死ぬまでに

壁を1つしか乗り越えられないかもしれない。

そしたら

ちょっとしか、やりたいこと、できないよ?

 

だから

やりたいことあるなら

やりたいかどうか迷ってないで

やってほしい。

 

なんて

何ひとつ実績を残していない自分が

言えるセリフでもないけど

 

 

 

今、書きながら

またひとつ、妄想した。

 

やりたいこと応援できる経営者になろう

 

妄想って

自由でいいなー

 

 

 

迷える皆さま。

迷路なんて

道どおりに進まないで

自分で壁ぶち破って

外に出ればいいんだわ。

 

そう書きながら

自分に言い聞かせてます。

何しろ自分も

迷路が大好きだから

弱い自分が

すぐ迷宮入りしたくなっちゃう

 

 

見てないようで見てる?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、同級生から

こんな写真が送られてきました。

 

 

紡ぐ会では

幹部メンバーによる

「毎日格言」

「名言っぽい言葉」

というものを

メンバーそれぞれの個性で

毎日交代でYouTube配信しています。

 

こちらの写真。

 

昨日??おととい??

YouTube配信されたもの。

「これってわざと?」

とのコメントと共に送られてきました。

 

 

「なになにー??」

と思ったら・・・

 

 

細かい

 

こんな細かいところまで

チェックしているとは

さすがです

 

今朝の時点で

再生回数29回ですが

観てくださった29名のうち

何名の方が「支部帳」に気が付いたのか

 

 

実はこの誤字。

時々あります

 

先日も

あるメンバーの配信が

同じ誤字になっていました。

 

いや、これはもしかしたら

「誤字」ではなく

わざとやっているのかも!?

編集は担当の方に任せているので

真意のほどは不明です。

 

 

 

こういう時に思うのですが

やはり人は

「見てないようで見てる」

 

その一方で、

やはり人は

「見てるようで見てない」

との意見もあります。

 

個人的には

「見てないようで見てる」

との気持ちの方が強い。

というか

「見るべきところは見てなくて、見なくていいところを見てる」

と言った方がいいかもしれない

 

 

 

上手く文章に表現できるかわかりませんが

細かなところまで気の回る方って

「見てほしい」と思ってやっていない。

それが、その方の中で「当たり前」だから。

さらっとそれをこなしているから

多分こちらも気が付かないのでしょう。

 

でも本当は

そんなところに気が付ける人になりたいなぁ、と思います。

その方のさりげないひとつに

「あ、この人、すごいな」

そう気付ける人になれたらいいな、と思います。

 

 

反対に

「なんでこんなところ、気が付いちゃったんだろ」

そんなことも、時々ある。

そしてなぜか

そんな瞬間って

視界にすっごい入ってくる

しかも

1度気になりだしたら

ずっと気になってしまう

 

 

先日、電車に乗っていて

袖繰りの大きく開いたワンピースを着ているお姉さんがいらしたのですが

その袖繰りの脇の部分から

下着がチラチラ見えていることに気が付いてしまった

そしたら

決して見たいわけじゃないけれど

どうしても目がいってしまう

その度に心でつぶやく・・・

 

「お姉さん、見えちゃってるよー」

 

これは

男性の「社会の窓が開いている」以上に

お伝えできない

 

 

 

何年も前のこと。

私が小さなことを気にしていたら

友達に言われたことがあります。

 

「そんなとこ、誰も見てないよ」

 

確かにそうかもしれません。

いろいろ気にしすぎなのかも

 

 

気が付くのも

気が付かないのも

目がいくのも

目がいかないのも

どっちもどっち

何事も、一長一短ですね。

 

 

今、ふと、思い出しちゃった

 

「ちっちゃいことは気にするな

わかちこわかちこ~」

 

それ、正論

 

 

アツいね、沖縄

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

暑いですね

残暑厳しい毎日ですね

 

その暑さにも負けないくらい

今とても

アツい地域があります

 

 

趣味でダイビングをするため

そのアツい地域には

これまでに何度も足を運びました。

 

そのアツい地域には

眩しい太陽が射しこみ

原色が良く似合う

 

 

 

そのアツい地域には

世界に誇る美しい海がある

 

 

何度でも

何度でも

何度でも

足を運びたくなる

そのアツい地域とは。

 

 

そう、沖縄県

 

 

沖縄県で

「産業ケアマネ」がアツい

 

 

今、沖縄県では

「沖縄産業ケアマネフォーラム」

というものを企画中

 

こちら

有志が数名集まって開催する

なんてレベルのものではなく

県のケアマネ団体のトップの方も参加し

自治体を巻き込む勢いで計画中らしい。

おまけに

地元の企業さんも参加するような話も。

 

 

すごすぎるー

 

 

なんという企画力と発信力

なんという求心力

 

産業ケアマネ試験に合格された方が力を合わせ

こんなことを企画されているのです

 

「島国だから団結しやすいのかも。」

 

確かにそれもあるかもしれませんが

それだけではないと思うのです。

 

 

 

第3回目産業ケアマネ資格試験の際に

はるばる沖縄県から

東京に受験にこられた大城さん

 

忘れもしません。

 

まさか沖縄県から受験に来る方がいるなんて想像もしておらず

「沖縄県から初の受験生ですよ!!帰り際、声をかけましょう」

そう会長に提案した時のことを。

どんな方かもわからずに

大城さんに声をかけました。

 

そこから始まった

大城さんとケアマネジャーを紡ぐ会の繋がり

 

 

想いを持って活動されている方がいて

それに賛同する方がいて

それを盛り上げる方がいて

沖縄県で産業ケアマネが

どんどんアツくなる

 

 

 

おとといの

紡ぐ会・幹部会議終了後

産業ケアマネチームは居残りし

2級の試験について打ち合わせ。

 

「産業ケアマネとして、活躍できる方を育てたい」

「本気の方を発掘したい」

 

ケアマネジャーを紡ぐ会

産業ケアマネチーム。

真剣に考えてます

 

産業ケアマネとして活躍できる人材をどう育てていくか。

自分で道を切り拓いていくしかない中で

企業との繋がりをどう作っていくか。

どう社会に広めていくか。

 

 

 

今回の沖縄県でのフォーラムが成功したら

同じやり方で

各地で開催できるかもね。

というか

絶対成功させたい。

 

そんなことをアツく語る沖縄チーム

 

 

そんな姿に

うっとりします

 

 

すごいなぁ・・・

自分はとても

船橋でそんなこと、できないよ。

ホント、すごいわ。

 

 

このブログを読んでくださる

大変貴重で、稀な皆さま

この先も続く、産業ケアマネの成長記録のような話を

覚えていてくださいね。

10年後、当たり前になってるんで

 

 

沖縄チームの大城さんと中山さん。

これからも一緒に盛り上げていきましょう!