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情熱のおかげ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

いよいよ今週末

第3回モルック大会が開催されます

 

場所は前回同様

長野の山奥。

住所があるのかないのか

それさえもよくわからない場所。

 

目印は

山道に出てくる

モルック会場の案内とは全く関係のない看板ひとつ

 

この看板だけを頼りに

各地から

優秀な??

ちょっと変わった??

ケアマネジャーが集結し

アツい戦いが繰り広げられるのです

 

 

そして

モルック大会を盛り上げるため

その山奥で

前夜祭が開催されます

 

 

しかし

天気予報は何度見ても

しかも

けっこう降るっぽい

 

 

ここまでくると

なぜか笑えます

どうなっちゃうんだろ~?

どうするんだろ~?

そう思うと、ますます楽しみになる

 

 

 

 

そんなモルック大会&前夜祭のために

会場設営をしてくださる方々がいらっしゃいます

 

 

これぞホントの「地ならし」

 

 

皆さんが楽しめるようにと

相手を想い

ご自身も楽しみながら

準備をしてくださる方々がいる。

 

 

私が楽しめるのも

参加する皆さんが楽しめるのも

こうして何日も前から

当日の光景を思い浮かべ

みんなの笑顔を思い浮かべ

そうして思い浮かべたイメージに

ご自身もワクワクしながら

準備してくださる方々がいるおかげ

 

 

 

 

先日のシンポジウムでも

皆さんが「いい会だった」と満足できたのは

無事成功するようにと

何か届くものがあるようにと

奔走された方々がいたからこそ

 

何かを想い

相手を想い

何かを届けようとし

笑顔を届けようとし

動き続ける方々がいてくださるからこそ

参加される皆さんも

輝くことができる

 

そんな風に思うのです。

 

そして

自分自身が

そんな立場を経験すると

参加する側にまわった時に

参加者としての心意気も

変わってくると思うのです。

 

 

 

きっと

大なり小なり

誰しもそんなことを経験しているのではないでしょうか?

 

旅行しようよ!

飲み会しようよ!

キャンプ行こうよ!

セミナーやろうよ!

 

誰かが声をかけて

誰かが予約したり準備をして。

その「誰か」のおかげで

みんなが楽しんだり

学んだりすることができる。

感謝しかないですよね、ホント

 

 

 

立場が変われば見方も変わったり

役回りが変われば相手の気持ちも理解できたり

誰かの影響を受けて

今まで自分の中になかった想いが生まれたり。

 

みんなで何かを作り上げるって

いいエネルギーが生まれるなぁ

やっぱ、ひとりでは

人は変われないなぁ・・・

人の中にあってこそ、誰しも、輝く

 

そんな風に思うのです。

 

 

あんなに人の意見を聞かない人が

同志と認める方の影響を受けて

今までになかった想いが湧き上がるようになるんですから。

誰の話???

 

 

いつも物事は

誰かの情熱のおかげ、という話。

 

 

モルック大会に出場することは

とても意味があることだという話。

会場に集まる

プラスのエネルギーを受けて

出場される皆さんや自分自身が

ますます輝けるという話

 

楽しみです。

楽しみます。

 

どうぞよろしくお願いいたします

 

 

間に合った!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今朝、寝過ごしました。

かなり、今、焦っています

 

「ヤバい、間に合わない~

 

何が間に合わないって

自分が決めた

平日のブログをアップする時間に

間に合いそうにない

 

 

仕事の始業時間には

全く支障はありません。

ですが

「8:20までにブログをアップする」

という決め事に間に合わない!!

 

かもしれない。

 

もしかしたら、間に合う

 

かもしれない。

 

 

 

これは書き始めてみないとわからないこと。

テーマを決めて書き始めますが

スラスラ書ける時と

文章が浮かばなかったりして

時間がかかる時があります。

 

ですが

8:20までには書き終えたい!!

 

 

なぜ8:20なのか。

 

 

その時間くらいまでに書き終えないと

メールチェックとか

始業前に終わらせたいことができなくなる。

 

なので今日もその時間を目指したい!!

 

なんて

勝手にやってることなんだから

何時にアップしたっていいのにね。

勝手に決めた時間のおかげで

早起き生活

続けるしかないんだから

 

 

 

早起きしたいのですが・・・

最近、まさに

「春眠暁を覚えず」状態

 

よく眠れるのです。

 

目覚ましをセットしても

なぜかその時間に起きれない。

それは本当に

「春は心地良い気候で寝やすい」からなのか

「絶対、起きる」という気持ちが足りないのか。

 

そうして寝過ごすと

いつも後悔します。

 

「あ~、やっぱり朝のあの時間を寝過ごしたことは失敗だった

 

今日はかなりの寝坊ですが

いつも寝過ごすと言っても

20分くらい。

それでもかなりの大問題

 

 

 

 

ブログやめたら

ラクになるかなぁ??

 

ふと、そんなことを思う時があります。

 

 

ですが

今のところ

渋々ではなく書けているし

自分の為になっていると思っています

 

さらに

奇跡的なことに

こんなブログでも

毎回、欠かさず

読んでくださる方がいる

 

 

昨日もそんな方にお会いして

仕事の合間の

ほっと一息の時間に読んで下さってるらしい

話を伺うと

流し読み、ではなく

けっこう熟読

 

細かいところまで読んで

感想をくださる

 

毎日書いている側としては

こんなに嬉しいことはありません

 

 

先日も

江戸川区でケアマネをしていた時に

いつもお世話になっていた方から1本の電話が・・・

 

「ずっと迷っていましたが、仕事を辞めて地元に帰ることにしました。」

「毎日ブログを読んでいて、とても励まされました。」

「自分も頑張ろうって思えたんです

 

そんなことを

言ってくださいました

 

このブログが

まさかそんな

誰かの背中を押すことができたなんて

 

 

 

読んでくださる時間は

通勤電車の中だったり

毎朝のトイレのお通じ中だったり

様々なようです。

 

そうして

ご自身の時間を使って読んでくださること。

感謝しかありません

 

そう思うと

なるべく不快な内容ではなく

前向きな姿勢でいきたいなぁ、と。

自分自身も

読んでくださる方から

「前向きでいること」の力をいただいています。

いつも読んでくださり

本当にありがとうございます

 

 

さぁ

寝過ごした今朝も

前向きに書き進め

無事、8:18に書き終えました

 

皆さまも

朝寝坊にはお気を付けくださいませ。

 

 

 

ケアマネジャーの役割

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜は

ケアマネジャーを紡ぐ会のセミナーでした。

 

講師は

ニッセイ基礎研究所

保険研究部主任研究員 三原岳さま。

 

 

三原先生は

もちろんケアマネジャーではなく

医療・介護・福祉について研究なさる方。

 

「できるだけわかりやすい言葉で伝えることをモットーにしている」

とおっしゃるだけあって

本当にわかりやすかった

 

ぜひまた、続きを聞かせていただきたい

そう思える内容でした。

 

 

 

昨日のタイトルはこちら。

 

 

ケアマネジャーは誰の味方か?

 

結論から言うと

やはり

ご利用者さま。

介護が必要となった、その方の味方でありたい。

 

ですが

そうもいかない時がある。

それがケアマネジャーを悩ませる。

 

 

 

ご利用者さまと

様々な介護事業者と

市町村(保険者)の中において

真ん中の立場にあるケアマネジャー。

 

そのケアマネジャーが

どんな位置づけをされているのか

介護保険制度創設時の経緯を聞き

とても納得できた。

 

 

 

介護保険制度が創設される以前

在宅ケアは整備されておらず

「社会的入院」という形で老人病院等へ入院させる

高齢者の人権や尊厳は無視されていた時代。

 

「寝たきり老人とか、人格欠損のある老人を収容するところ。」

 

なんて表現されていた時代。

もちろん

医療費も膨らむ一方。

 

それらの問題を解決すべく

高齢者等の自己選択を重視する

介護保険制度が発足。

 

 

 

そんな中で

介護保険制度創設時に議論された

ケアマネジャーの役割。

 

それは

介護が必要な方の意見・意向を

適切に反映するために

「身近であり、専門性があり、客観的に判断できる、利用者の代弁者あるいは代弁機能」を果たすこと

 

 

 

高齢者の

人権や尊厳が無視されていた時代から

本人の選択権

自己選択を重視する時代へ。

 

しかし

当の本人や

家族だけで

全てを把握することはできない。

 

だからこそ

多職種が連携をして

様々な視点から生活を考える。

様々な見方から気付きを得て、修正していく。

介護が必要な方の生活を支えていく。

 

その中において

ケアマネジャーは

身近で専門性を持ちつつ

客観的に判断できる立場として

介護保険制度の中核をなしていく。

 

 

これを

「元ケアマネで~す

という方から聞いたら

「いやいや、それ、ケアマネ寄りの意見でしょ

と思ってしまいそうですが

介護・医療・福祉について研究されている方の

第三者的な意見を聞くと

 

「そうだよね。やっぱ、ケアマネ必要だよね

 

なんて

心から思ってしまうのです

改めて、勇気が湧くのです

 

 

繰り返される

「ケアマネ不要論」も

ケアマネの仕事から離れてしまう方も

ケアマネの役割を

今一度、思い出してほしいなぁ、と。

そんな風に思うのです。

 

 

 

三原先生。

今回、ケアマネジャーを紡ぐ会に

初めてご登壇くださいました。

また次回もよろしくお願いいたします!

 

日本各地からご参加くださった皆さま

ありがとうございました

 

昨日、お誕生日だった〇〇さん。

大切な日にセミナー参加してくださり

ありがとうございました!

39歳、おめでとうございます

ますますのご活躍を

 

 

 

 

マスクの役割

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、思わず笑ってしまったこと。

 

ある方のブログに

「父親が、藤あや子さんが好き」だと。

「子供の頃、よく聴かされた」と。

 

 

私の父も

藤あや子さんが好きでした

 

自分と同じ東北出身だから応援する、と。

 

よく聴かされました

 

 

むらさきの雨、雨に

にじむ想い出は

愛した女の涙でしょうか~

 

 

あの当時、自分も唄えました

今も曲が流れれば唄えるかもしれません。

 

今ではすっかり聴かなくなり

落語とクラシックにはまってるようですが

やはり父親同士、同年代。

聴いてきた音楽は同じなのですね。

 

 

 

そんな

当時のお父様方を魅了した藤あや子さんは

とてもお綺麗な方です

やはり

たゆまぬ努力をされているようです。

 

何もしないで美しくいること。

 

やはり、それは

なかなか難しいことです。

日々の積み重ねで、今がある

 

 

 

 

先日

テレビの街頭インタビューで

20代の女性が

「マスクをすれば、顔半分は化粧をしないで済むからラク。」と。

「顔が隠れているのが当たり前になったから、マスクを外す時に緊張する。」と。

「こんな顔だったんだ、と思われる」と。

そう答えていました。

 

 

人間には

「アモーダル補完」という能力があって

対象物の一部が隠れて見えない時

欠けた部分を脳内で補完して全体像を認識するそうです。

 

 

どうやら

マスクで見えない部分を

自動で補完しているらしい。

 

 

 

あなたは

こちらの女性を

どんなお顔に補完しますか?

 

 

この補完能力。

どうやら

「自分の理想」で

補完してしまうらしい。

 

なので

先ほどの女の子たちが言うには

「もっと違う顔をイメージしてたのに、こんな顔だったんだ、と思われそうでイヤ

ということになるそうです。

 

 

なるほど。

気持ちはわからなくない。

 

 

ですが

先ほどの藤あや子さんが美しいのは

美しくある努力をしているから

 

 

 

マスクで隠れているからと

人から見られていることを意識しなくなったり

自然とこぼれる笑顔のかわいさを隠してしまったり

ますます表情筋を使わなくなったり

それって

もったいないと思います。

 

実際に

マスクをしていることで表情が乏しくなり

表情筋がたるみ

ほうれい線も深くなるとか

 

 

 

確かに10代、20代。

「あの子は、あんなにかわいいのに」

「自分なんて・・・」

気にする年代かもしれません。

 

 

でも

ココ シャネルは

こんなことを言っています。

 

「20代の顔は、自然の贈り物

50代の顔は、あなたの功績

女は40を過ぎて初めておもしろくなる

かけがえのない人間となるためには

いつも他と違ってなければならない」

 

 

お顔も年齢と共に変わります。

お顔には、その方の生き方が表れます。

何百人、それ以上の

ご高齢の方とお会いしてきているので

これは間違いないですね。

 

 

ですから

必要時以外に

マスクでお顔を隠す必要はないと思います。

人生楽しんでいたら

お顔も自然とキラキラします。

 

隠すよりも

美しくいるためには

キラキラ笑っている方が魅力的

 

まぁ、一般人では

藤あや子さんになるには

ハンパない努力が必要だけどね

 

 

 

好きなもの

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

毎月第4金曜日は

ひろこちゃんねるの日。

 

今月の第4金曜日

ゲストをお招きしているつもりでいたら

来月のお約束だったということに

2.3日前に気が付いた

 

ならば仕方ない。

ひとりでやるしかない

 

 

 

ということで

ひとりでスタートしたのですが・・・

 

 

音声が聞こえづらい

というトラブル発生!!

 

どうして??

 

パソコン、なんもいじってないよ

いつもと同じように始めたのに~

 

 

しかも

聞こえづらいことを教えていただいても

何をどうすれば解決できるのか

わからない

マイクのマーク触って

音量自動調整を最大に変更するくらいしかできない・・・

 

半ばあきらめ

「わかんないから、このままいきます!」

と開き直っていると

進さんから

「イヤホン挿して」と救いの声

 

 

おかげで

音声復活しました!!

ありがとうございます

 

 

15分近く、聞き取りづらいまま

お付き合いくださった皆さま

本当にすみませんでした。

そして

ありがとうございました

 

 

 

 

こうしてLIVE配信すること。

今までの自分の人生や

自分の性格からでは

考えられないこと。

 

ケアマネジャーを紡ぐ会の中で

強制的に出番が回ってくるとはいえ

やるしかないとはいえ

 

 

 

そんなやるしかない状況を乗り切れるのは

いつも観てくださる方のおかげ

つたない配信を

温かく見守ってくださる方のおかげ

 

 

そして

SNSやら配信やら

全くわからない自分に

優しく教えてくれる

進さんのおかげ

 

 

そして

まだ配信に慣れない

ド緊張の2回目

「どなたかゲストお願いします

と紡ぐ会メンバーに連絡した時に

「空いてるよ

と快く手を挙げてくれた

事務局長の太田さんのおかげ

 

太田さんが

おもしろ企画を提案してくれたおかげで

自分の中の概念が崩れた。

 

「そうか。まずは自分が楽しもう。」

「見るか見ないかは、相手次第。」

 

そう思えたことは

とても大きかったのです

 

 

 

 

どんな環境に身を置くか。

どんな方が周りにいるか。

どんな方と巡り会えるか。

その中で

自分自身がどう感じ

どう受け止めるか。

 

 

毎年4/22を

自分がリスタートした記念日としている方がいるのですが

きっとこの方も

過去の自分を受け入れ

新たな出逢いを経験され

今は

迷いなく走っているのかな、と。

 

 

いくぜ、オレ的な。

 

 

とは言え

走ってばかりもいられないから

時に休憩し

時に迷い

時に立ち止まることもあるだろうけど

どんな環境に身を置いているか。

どんな方が周りにいてくれているか。

どんな方と巡り会ったか。

 

 

自分は

この人たちが好きだ。

自分は

この場所が好きだ。

 

 

そう思えるものを見つけていれば

迷ったり

立ち止まったり

不幸のどん底だと思っても

きっとまた

復活できると思うんだな

 

 

だから

どんなに

ひろこちゃんねるがグズグズでも

また来月も笑顔で

「お昼休みはウキウキウォッチング」と

タモリさんの名台詞をパクって

配信するわけなんだな

 

いつもお付き合いくださり

本当にありがとうございます!!

 

 

 

ここから始まる

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

昨日は

政治と介護を紡ぐ会

初の公開討論会

 

 

 

会場は

ケアマネジャーを紡ぐ会でも

度々お世話になっている

明治安田生命さまが提供してくださいました。

 

 

 

会場にも多くの方がお見えになり

議員さんだったり

新聞記者さんだったり

ケアマネジャーさんだったり

職種は様々。

 

 

オンラインにも同様に

50名?60名?

多くの方が参加されていたようです。

 

 

 

こちらの会。

誰に向けて発信されているかって

現役のケアマネジャーさんに向けて

 

 

そのため

パネリストの方も

元ケアマネジャーの浦添市の松本市長であったり

デイサービスを経営する一谷衆議院議員であったり。

介護に携わる方々。

 

 

そのような方々が集った

今回の公開討論会。

 

松本市長から

こんなご提案がありました。

 

「全国キャラバンのように、各地で開催しましょう

 

本当に

そうなっていく気がしてならない

 

 

 

発起人である船橋市議会議員・宮崎さんのブログに

こんなことが書いてありました。

 

「誰の許可を得てやっている」

「私には、なぜ直接挨拶に来ない」

「勝手に政治家を巻き込むな」

「あなたにそんな事をする資格はない」

「そんな事してなんの意味があるの」

「目立ちたいだけですよね」

そんな応援をたくさん頂きましたって。

 

 

相手を不快にさせる表現しないで

素直に言えばいいのにね。

 

 

「いいな楽しそうだね。仲間に入れて」って。

 

 

でも

そんなこと言えませんよね。

ご自分の意地とプライドにかけて。

介護しか知らないヤツが始めた事を

認める訳にはいきませんよね。

 

 

でも

勝手に政治家を巻き込んでる訳でもなさそうですよ。

だって

こうして

想いある方々が集まった。

 

 

前列は

今回のパネリストの皆さま。

後列は

介護職から地方議員になられた皆さま。

 

 

 

 

ひとりの市議会議員が

「日本の介護を変えようぜ」

そう言って旗を振った。

 

「いいね一緒に変えていきたい

そう言って仲間が増えた。

 

もしかしたら皆さん

地元でひとりで黙々と市議会議員をされて

ひとりではできないことが多くあると

感じていたかもしれません。

 

でもこうして集まり

一緒に活動することで

地元の市議会議員から

これから介護を変えていけるような

国に大きな声を挙げていけるような

変革をもたらす市議会議員へとなっていくかもしれない

自分の中の

アツい想いが、湧く

 

 

そんなことを感じているかもしれないなぁ

なんて

勝手に想像してます。

 

ワクワクは

湧く湧く、ですから

 

 

 

 

これからまだまだ

仲間が増えるでしょうね。

 

まぁ、きっと

議員さんだから

「使える」と思ったら

売名目的の方も出てくるでしょうね。

でも

本気のメンバーの中にいたら

そういう方は淘汰されていくから。

 

 

 

ここから始まるんですね。

 

 

この

顔から食べたら

悪いことが起きそうな

おせんべいと共に

 

 

松本市長もおっしゃってました。

「ケアマネ業務は政治の勉強になる」

「優秀なケアマネは議員になれる」

 

ケアマネジャーの皆さま

いかがですか??

 

 

 

合格発表

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先月、21日。

第4回産業ケアマネ資格試験が開催されました。

 

 

試験会場は

東京・愛知・大阪・福岡・沖縄。

 

そして昨日

緊張の

合格発表の日

 

 

 

見事、合格された皆さま

おめでとうございます

 

今回新たに

109名の産業ケアマネが誕生しました

 

 

 

合否通知はメールにて。

合格された方に、合格証を郵送する

という形。

 

 

どんなお気持ちでいたのでしょうか?

 

 

いよいよ発表だと

いよいよメールが届く日だと

緊張されていたのでしょうか?

 

それとも

すっかり忘れていて

届いたメールを見て

「あ。今日だったんだ。」

みたいな感じでしょうか?

 

どちらにせよ

ホッとした瞬間だったのではないかと思います。

 

 

 

資格マニアと呼ばれる方とか

仕事にとにかく資格が必要な方とか

社内で昇格試験があるとか

そういう方でないと

大人になってから試験を受けるという機会

なかなかないと思います。

 

真剣であればあるほど

合格発表というのは

緊張するものだろうなぁと思います。

 

大人になってから

勉強が楽しくなった、という方

いらっしゃるかと思います。

 

それはやはり

義務、ではなく

自分から率先して

学びを得ようとしているからだと思います。

 

そんな努力が

結果として現れるというのは

嬉しいものだと思います

 

 

しかし!!

 

 

ここで終わりではない

 

ここからが

ご自身の能力をいかに発揮できるか

試される時

 

 

 

 

産業ケアマネ

 

検索すれば

産業ケアマネって

こんな資格ですよ~って

出てくるようになりました。

 

介護の仕事をしている方々の間では

「介護離職」というものに

目を向ける方も増えてきました。

 

ですが

介護業界ではない方からすると

まだまだ

介護なんて縁が遠いもの。

今すぐ取り組まなくてはならない課題ではないもの。

企業にとっての最優先課題は

他にも山積みにあって

介護どころじゃない。

 

だけど

「介護」という問題は

突然、発生する。

 

 

 

どうする?

どうすればいい?

何から手をつければいいの?

とりあえず仕事に行かなくちゃ。

 

気が付いたら

仕事と介護

どちらも続けることは無理。

残された選択肢は限られている。

さて、どうしよう・・・

 

 

 

そんなことにならないように

産業ケアマネという資格が

誕生しました

 

どうやって

道を切り拓いていくか。

どうやって

社会に認知してもらうか。

 

ケアマネジャーを紡ぐ会としても

まだまだ周知活動を続けていく必要があるし

実際に産業ケアマネになられた皆さんも

地域の中で

知ってもらう必要があります。

 

 

今後、紡ぐ会でも

情報交換の場を設けたいと思っています。

お互いに盛り上げていきましょう!!

だって

ひとりでは頑張れない

だからこそ

みんなで進んでいきましょう!!

 

 

 

さて、本日、第4金曜日。

ということで

こちらもよろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

実行する

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

主任介護支援専門員(主任ケアマネ)

という資格があります。

2006年の法改正にて、ケアマネの上位資格として創設されました。

 

ケアマネとして60ヶ月以上の経験があること、など

様々な要件を満たした人が

約70時間の研修を受講し

「主任ケアマネ」の資格を取得できます。

 

 

そんな主任ケアマネの役割のひとつ。

〇地域のケアマネジャーの指導や育成、交流を図る

ということ。

 

 

事業所のある地域は

船橋市内の東部地区。

 

東部地区の主任ケアマネ連絡会の

「世話人」に立候補した自分

 

 

 

昨日は

船橋市介護支援専門員協議会の地区役員さんと

4名の「世話人」と

今年度の打ち合わせ。

 

 

今まで

協議会が開催する研修が

年間何回あるのかなんて

気にしたことなかったけど

改めてお聞きし

「こんなにやってるのね~

 

 

そう思ったけど・・・

 

 

そういえば、確かに

江戸川区ケアマネ協会の理事をしていた頃

毎月研修を開催し

何を研修テーマにするか

誰に講師依頼するか

頭を悩ませていたことを思い出しました。

 

それに比べれば

船橋市はまだ少ない方だけど・・・

 

 

それにしても、改めて

ケアマネさんって

勉強好きなのね

 

 

研修は自由参加だけど

それぞれの地域の研修の他に

ケアマネジャーを紡ぐ会の研修に参加してくださったり

絶対受講しなくてはならない

資格更新のための研修があったり

 

 

年間どれだけ

「研修」というものに

時間を割いているのかしら??

それも

人それぞれですが。

向上心があるのはいいことですね。

 

 

 

 

東部地区の

主任ケアマネ連絡会の「世話人」をしていますが

どうやらここ主催のものは

「研修」に限定されていないらしい。

 

昨日も

皆さんで難しい顔して

どんな研修にするか検討する中で

「なんか、もっと、楽しくいきたいですよね

そんな発言が。

 

 

ならば

「スポーツ大会、やりましょう

 

 

そもそも

「世話人」さんの役割は

地域のケアマネさんの交流を図ること。

横のつながりを作ること。

 

そしたら

交流、図りましょうよ。

 

 

「そういうのやりたいですね

「いいですね~

険しい表情や

グチを言いたくなる気持ちから

一気に笑顔に

 

 

賛同してくださった

 

 

あとは

これを本当に実行に移せるかどうか。

 

「やりたいね」

「でも今回はやめておこう」

「やっぱり無理だよね

 

そうなることも予想できる。

 

どうやら予算もないらしい

でも、体育館は借りれるらしい。

 

 

 

スポーツ大会をやるなら

どうやったら皆さんが楽しめるか

予算がなくても何ができるか

自分の頭の中は

すでに妄想が展開されています

楽しい絵しか思い浮かばず

皆さんが笑顔の絵しか思い浮かばない

 

あとは

他の世話人さんが

「やってみよう!」

と本気で思っているかどうか。

もし、そうでなければ

本気の自分の妄想を語って

「やってみよう!」

という気になっていただけるかどうか。

 

 

実現したいな

研修より

楽しいよ、きっと。

 

 

コミュニケーション

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

千葉県中小企業家同友会

船橋支部の定時総会でした。

 

 

第1部は総会

第2部は記念講演

という流れだったのですが

今回は

船橋市長もオンラインではなく

会場に来てくださいました

 

 

そして

第2部記念講演には

なんと

株式会社ミクシィ

木村弘毅代表取締役社長が登壇

 

 

皆さん「mixi」ってご存知ですよね?

確か、大学生の頃だったと思うのですが

「マイミク」とか、記憶にあるかと思います。

 

その後

世界中で大人気となった「モンスト」

 

そんな

「mixi」や「モンスト」を誕生させた会社が、株式会社ミクシィ

その社長のお話が聞けるなんて

滅多にない機会

 

 

自分より

1つ年上の木村社長さま。

淡々とした語り口の中にある

ぶれないアツい想い

 

 

 

自社は、なぜ存在するのか?

自社の、存在意義とは?

 

それは

「豊かなコミュニケーションを広げ、世界を驚きと感動で包むため」

 

 

コアな事業を持ちながら

たとえそれが成功していても

そこにあぐらをかかず

良い時にこそ自分たちを見つめ直し、新たなものを生み出す。

 

新たに探し

いろいろ参画する中で

絶対に守るものがある。

 

それは

コミュニケーションを楽しむ事業しかやらない、ということ。

 

コミュニケーションというテーマの中で

探索し続ける、ということ。

 

ゲームを作るにも

「ひとりで楽しむゲームは作らない。みんなで楽しめるものを作る。」

 

 

 

お話のあちこちに

「コミュニケーション」という言葉が出てくるのですが

なぜコミュニケーションなのか?

 

それは

木村社長自身が

「楽しい」と感じている時に

何が「楽しい」と感じさせているのか?

様々な「楽しさ」がある中で

その中心にあるものは何なのか?

 

そうご自身で考えた時に

導き出されたものが

「そうか!コミュニケーションだ!」

だったそうです。

 

 

 

会社のことを

「コミュニケーション創出カンパニー」だとおっしゃる。

 

そして会社の意思決定の軸を

「顧客の驚きを最優先する」ことに置く。

「顧客を最優先する」のではなく

「驚き」ということが重要だと。

 

驚きを創るには

昨日と同じではダメ。

今まで創造もしていなかったものを生み出す。

それは本当に

自分自身が面白いと感じているか。

自分自身が夢中になれているか。

 

 

 

そんな株式会社ミクシィは

2019年に

現在、Bリーグで大活躍中の

「千葉ジェッツ」の株式を取得。

 

船橋市に本拠地を置き

2024年の完成を目指し

ホームとなるアリーナを建設中。

 

これもやはり

「コミュニケーションの場の創出」のため。

コミュニケーションと笑顔あふれる街にするため。

 

 

千葉県をバスケットボール王国にする

 

 

千葉ジェッツが

船橋市に提供できるものは、文化

文化として根付き、さらに発展する。

共感し、相互認識されて、文化となる。

共感し、相互認識するにも

コミュニケーションが必要。

 

そう話す木村社長さま。

 

 

 

なんか・・・

いろんなお話を

納得しながら聞きました。

とても真似できない

壮大なお話なのですが

自分に置き換えて考えると

いろいろ納得するのです。

 

 

こんなに書いて

木村社長のお話された内容と

合ってるかな

自分の理解が間違っていたらごめんなさい

 

 

大変勉強になりました。

貴重なお話を

ありがとうございました!

 

 

 

見逃せない!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ある方に勧められて

こうして毎日ブログを書いている訳ですが

もちろん他にも

ブログを書く方がいらっしゃり

ごく数名ではありますが

毎日拝読している方もいます。

 

その中のお一人。

 

ある日、ブログ内で

カウントダウンが始まりました

 

 

しかも

20日くらい?前から始まるという

少々長めのカウントダウン

「長くね??」と思いつつ

気になって仕方ない

 

その上

周りの方、誰も

何のカウントダウンなのかご存知ない様子・・・

 

 

私が友だちとよくやっていたカウントダウンと言えば

楽しみにしている旅行とか

沖縄や海外にダイビングに行く時とか

イベントとか

「~まであと〇日」的な。

待ち遠しい時に使いました。

 

 

果たして

あの

少し長めのカウントダウンの先には

一体何があるのか!?

 

 

私の確認が間違ってなければ

おそらく今日は

「もうあと、3日」

となるハズ。

 

3・2・1となれば

いよいよ

カウントダウンっぽい

 

どんな結末が用意されているのか

見逃さないようにしたいと思います

 

 

 

 

もうひとつ

見逃さないでいただきたいもの。

 

こちら

 

 

新たに創刊される

ケアマネジャー向け雑誌

 

5/15発行です!

 

さっそく友だちから

定期購読の申し込みをしたよ、と。

ありがとうございます!!

めちゃ嬉しい

 

 

1番目の申し込みかと思いきや

4番目。

ということは

友だちよりも早く

お申し込み下さった方がいるのですね

ありがとうございます

 

どれだけの方が興味を持って下さるのか

どんな感想をいただけるのか

とても楽しみです。

 

 

 

今は

9月発刊分に向け

いろいろと動き出しています。

 

昨日も

9月発刊分に向け

介護屋みらいさんの事務所にて

編集委員の宮﨑さんと意見交換。

 

 

宮﨑さんとなると

どうしても

ケアマネジャーを紡ぐ会っぽくなりますが

この雑誌に関しては

紡ぐ会は全く関係ない

 

この雑誌を

どうしたらケアマネジャーの興味を引くものにできるか

面白いものにできるか

ただ、それだけ。

 

多方面で活躍され

多大な影響力を持ち

多くのファン!?がいる方と

同じ土俵に並べてはいけませんが

ケアマネジャーを盛り上げていきたい

魅力ある仕事にしたい

そんな想いは

同じなのだと思います。

 

 

 

なんだか

おかしな話なんですけどね。

かつて在籍していた事業所に

こうして足を運ぶのも。

 

船橋店ではなく

江戸川店にいましたが

未だに出入りし

船橋店の皆さんには

「また来たな~」って思われてるんだろうな

 

 

管理者という立場にあり

会社を辞め

ご迷惑をおかけしたことと思います。

 

ですが

ご縁を断ち切らずに

こうして一緒に活動できることは

有難いことだなぁ、と思っています。

 

ありがとうございます。

 

いい雑誌にしましょう!