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魅せる

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

あっという間に

5月も終わりますね。

今週末は、夏のように暑かったですね☀️

こうして季節が移りかわって

夏が近付いてきますね。

 

 

 

昨日「フェスに行ってきました!」

というブログを書きました。

 

立場が変われば見方も変わる

と言いますが

フェスひとつとっても

見方が変わる✨

そんなことを感じた時間。

楽しみながらも

余計なことを考える🤣

 

 

 

フェスでは

たくさんのミュージシャンがステージに立ちました😍

 

言い方は古いかもしれませんが

一世を風靡し

今も第一線で活躍するベテランから

流行りの

今をときめくミュージシャンまで

ジャンルも年代も様々。

 

 

そんなミュージシャンを観ながら思うこと。

 

 

やっぱり

経験値って、すごいなぁ✨と。

 

 

今をときめくミュージシャンの方々は

同じ時代を生きている

同じ世代の皆さんが知っていて

もちろん自分も知っているほど活躍されています。

 

だから勢いもあるし

魅力もあるし

興味もそそる😆

 

 

一方、ベテラン勢の方々。

 

もしかしたら

今も「流行ってる」わけではないかもしれません。

 

誰もが知ってるようなヒット曲を歌えば

20代の皆さんは

「あ、知ってる~😆」

なんて感じかもしれません。

 

失礼な言い方かもしれませんが💦

大ファンの方には

怒られそうですが💦

 

 

ですが。

 

 

ベテラン勢のミュージシャンの方々。

やはり違うのです✨

 

オーディエンスの盛り上げ方が、

オーディエンスの盛り上がり方が、

今をときめくミュージシャンの方々とは

違うのです✨

 

そこはやはり

どれだけステージに立ってきたか

どれだけ多くの観客を盛り上げて

興奮と感動を与えてきたか

その経験値が違うと思うのです✨

 

演奏中の観客のテンションの上げ方も

合間のMCの内容も

どうしたら観客の心に刺さるのか。

 

自分をどうやって見せるのか?

何を伝えるのか?

 

そのパフォーマンス力が

格段に違うのです✨

 

 

やはりここだなぁ😆と。

 

 

自分の見せ方を知っている。

自分の魅せ方を知っている。

 

 

何度もステージに立ち

何度もエンターテイメントを繰り広げてきたからこそ。

 

そうすると

そのミュージシャンのことを

よく知らなかったとしても

なぜか自然と体が動いて

なぜか自然と楽しくなってる😆

 

さすがだなぁ😍なんて

偉そうな表現かもしれませんが

そうとしか表現しようがない。

 

 

そして

何より

表現がストレート。

 

音楽が好きだ、と。

今、この時間が最高に楽しい、と。

 

何も飾らずに

そのままの感情を伝える。

 

誰にでもわかるその言葉は

とても心に響く。

 

 

 

青空の下でステージを観ながら

そんなことを思いました。

 

自分は、自分の見せ方を知らないし

当然ながら

魅せ方も知らない。

 

とても当たり前のことですが

誰かを惹き付けるには

そんな技を身に付ける必要があるのだなぁ、と感じました。

 

 

久しぶりのGREEN ROOM FESTIVAL

楽しい時間でした😊

 

 

 

 

やっぱり最高!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

毎年、5月の最後の土日に

横浜赤レンガ倉庫にて

GREEN ROOM FESTIVAL

というものが開催されています。

 

 

サーフカルチャー・ビーチカルチャーをバックボーンに持つフェスティバル🌊

 

これに毎年行くようになったのは

たぶん12.3年前。

その頃は、まだ開催され始めたばかりで

来場者もそれほど多くなかったのですが

どんどん増えていき、規模も拡大✨

 

そんな中

一昨年はコロナの影響を受け中止となり

昨年は開催されたものの

自分自身も控えたりと

それまでの年中行事に

行くことができませんでした。

 

 

 

ですが、昨日。

3年振りに足を運んでみた!

 

快晴の赤レンガ倉庫☀️

フェス日和☀️

 

 

大さん橋には

豪華客船、飛鳥Ⅱが寄港していたりと

雰囲気は最高😍

 

 

開催されるとは言え

もちろん感染対策は必須で

これまでに比べたらフェスの規模自体も縮小。

人数制限もし

暑さの中でもマスクを手放せない。

 

それでも

青空の下で

音楽を楽しめるという幸福感😭✨

 

 

ステージは2つあり

それぞれにミュージシャンが、立つ✨

 

 

観たいステージばかりで

「いつトイレ休憩する?」

そんな相談をしながら。

 

 

Def Techは多分、毎年参加していて

何度もステージを観た!

ですが、やはり、何度観ても

あの有名な曲の数々を何度聴いても

最高に気持ちいいのです✨

Def Techの音楽が

青い空と青い海とビールにピッタリ😍

 

はぁ~

生きててよかった

頑張ってきてよかった

今年もここに来れてよかった😭

そんな風に思います。

 

🎵

音楽がなくても

生きていけるけど

そんな世界じゃ

あまりに寂しすぎるから

🎵

ホントにその通り😭

 

 

 

そして

最も圧巻だっのは

Dragon Ash✨

 

高校生~大学生の頃

好きでよく聴いていました。

でも、ライブに行ったことはなく

初の生Dragon Ash😍

 

これがまた、カッコよすぎたー😍

ボーカルの降谷建志が

カッコよすぎた😍

 

「音楽は好きですか?」

「みんなにロックフェスは必要ですか?」

「KICK THE CAN CREWのステージを袖で観ていて、みんなの歓声に涙が出た。一番歓声慣れしている俺らが、歓声を聞いて涙が出た。」

「みんなにロックフェスが必要なら、いつでも板の上に立つ。」

「自分の価値観を大切にしてほしい。」

 

 

そんな言葉を挟みながら繰り広げるステージは、あまりにアツく、最高に盛り上がって、とにかく楽しかった😭

 

コロナの影響による活動制限。

 

でもこうしてステージに立つ日が来る。

 

自然と沸き上がる歓声。

 

マスクしてたって

込み上げる情動を

抑えることはできないよね。

 

ステージに立つミュージシャンの方々は

どんな気分だったのでしょうか?

 

当たり前だった日常が

一歩近付いたのか

また遠退いてしまうのか。

 

 

青空の下で

音楽を心から楽しみながら

そんなことを思った1日でした。

 

 

やっぱり

楽しいっていいことだ。

青空と音楽とビールの組合せは最高だ😍

 

そして

こうして一緒に

飲んで笑える友だちがいることは

何よりもの幸せだ🍀

 

 

一緒に楽しんでくれて

ありがとう😊

 

皆さまステキな週末を✨

 

 

第4金曜日

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

1ヶ月というのは

ホントに早いもので

ついこの前5月になったと思ったら

あっという間に月末、第4金曜日。

 

ということで

 

昨日は

ひろこちゃんねる

 

 

今回のゲストは

株式会社ともあ直江社長さま

 

 

(株)ともあさんは、出版社さん。

ここ最近

ケアマネジャーに関する本を出版できているのは

(株)ともあさんがあったから

直江社長さまとのご縁があったから

 

 

 

こちらの本も

 

 

こちらの本も

 

 

こちらの雑誌も

 

 

(株)ともあさんのおかげ

 

 

 

なので

本や雑誌の紹介を兼ねて

直江さんにいろんなお話を伺いたかったのです。

 

だって

直江さんってば

「TeLiDe」の出版に合わせて

髪の毛の色を

雑誌の表紙の色にしちゃう方

 

そしたら

髪の色が段々変わってきて

真っ赤になって

染め直して

今の色に落ち着かせてる方

 

なんか

ちょっと

いろいろ聞きたくなりませんか?

どんな方なのか

知りたくなりませんか?

 

仕事の話しかしたことがないので

どんな方なのか

とても興味津々だったのです

 

 

ですが・・・

 

 

直江さんのネットが不安定で

何度も音声が途切れてしまい

なかなかお話できない状況に

 

こればかりは仕方ありません。

 

私も前回のひろこちゃんねるで

全く音声が出ないトラブルを起こしてますから

 

 

 

直江さんが

どうにか復帰したものの

残り10分

 

ここから少しでもお話を!!

 

 

直江さんは

淡々とした雰囲気の方です。

ですが

アツいものを持ってらして

「TeLiDe」を創刊することができたのも

そんなアツい想いがあったから

 

 

ある看護師さんを通じて

紡ぐ会の前田副会長と出会い

そこから宮﨑会長と出会う。

 

「世の中には、こんなにもアツいケアマネジャーさんがいるんだ

 

そう思っていたら

議員となったケアマネジャーや福祉職の方と出会い

紡ぐ会のメンバーと出会い

産業ケアマネチームと出会い

TeLiDe編集委員の皆さんと出会った

 

 

縁は人が運んでくる

と言いますが

本当にその通りだと思います。

 

 

そんなご縁のおかげで

なんの才能もない自分までもが

執筆の機会を頂戴する。

編集委員なんて

カッコいい響きの役割を頂戴する。

 

本当にご縁とは有り難く

不思議なものです

 

 

 

ですが

残念ながら

そんな話をいろいろお聞きする時間もなく、終了

 

緊張気味だった直江さんは

終了後に

ようやくいいお顔を見せてくださった。

 

 

Wi-Fiが不安定で申し訳なかった、と。

 

いいんです、そんなことは!

 

またぜひ

リベンジ出演お願いします、とお願いしたら

快諾してくださった

 

やった!!

 

ということで

またご出演いただきます。

その時はぜひ

出版にかけるアツい想いをお聞かせください。

「TeLiDe」編集委員である

自由人な皆さまの舵取りをする苦労を

ぜひお聞かせください

 

 

直江社長さま

お忙しいところお時間作ってくださり

ありがとうございました

ご視聴くださった皆さま

お付き合いくださり

ありがとうございました

 

 

前進してる

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

読売新聞さんから

ケアマネジャーを紡ぐ会・会長の宮﨑さんの元へ

1本の電話が入る。

 

「両立支援について記事を書きたいので、どなたかお話伺える方、いませんか?」

 

ということで

紡ぐ会メンバー&渡部社長さまが参加

 

 

読売新聞の記者さんと

初めてお会いしたのは

何年前だったか忘れてしまいましたが

こうして時々

介護に関することを記事にしてくださっています。

 

 

 

今回

「挑む」というテーマでの連載をなさるそうで

7月・8月あたりに

「両立支援」という内容で記事を掲載予定とのこと。

 

両立支援とは

仕事と介護、だけでなく

子育て中の方や

障害のある方や

不妊治療中の方等

幅広い意味での「両立支援」

 

その中の

「介護」という部分での話を聞きたい、という主旨。

 

 

 

皆さんそれぞれの活動状況や

ケアマネジャーとして関わる中での話等

もちろん個人情報をふせた状態で

いろいろネタが出てくる

 

その中で共通していた言葉

「家族支援がない」

 

介護保険の制度上

「介護が必要な状態になった方への支援」

というものはあるけれども

「介護をしているご家族に対する支援」

というものはありません。

 

 

昨日の話にもあったのですが

例えば

「ショートステイ」というサービスを利用する。

その理由や目的を

「介護している家族の休暇のため」と書いたことで指摘を受けた。

 

「利用者(介護が必要な人)のニーズとして書いてください。」

 

いやいや

正直、好んでショートステイに行くご利用者さんって

ごく少数だから。

正直、当の本人は望んでいないから。

正直、無理やりそれらしい言葉を書類に載せてるだけだから。

 

ケアマネジャーの方でしたら

そんな経験や思いをしたことがあるのでは??

 

 

 

介護をしているご家族を支援するもの。

それがない、という現状。

では、誰がそれをサポートして

どうやってそのご家族を支えていくのか。

介護が続けられる状況を作っていくのか。

介護をしながら仕事を続けられる状況を作っていくのか?

 

 

 

前回、読売新聞さんの取材を受けたのは

確か1年前くらいのこと。

その時はまだ

「産業ケアマネという民間資格を作った。」

「まだ実際には活動できていない。」

「企業側はそれに対し興味・関心がない。」

「だけど介護を理由に仕事を辞めてしまうことを防ぐ必要がある。」

そんな話しかできませんでした。

 

ですが今回

実際に産業ケアマネとして企業と顧問契約を結んだメンバーがいる

行政にも働きかけているメンバーがいる

 

なんだか・・・

 

着実に前進してるじゃん

 

たとえそれが

小さな小さな1歩だったとしても

1年前と同じ、ではない。

 

なんか、変わってきてるじゃん

 

 

皆さんの話を聞いていて

なんだかそこに感動して

思わず言ってしまった。

 

「1年後、また取材してください

 

きっとまた

今とは違う状況にある

 

 

今回の皆さんの話が

そのまま記事になるわけではありません。

ですが

介護というものが

両立支援というものが

記事にしていただくことで

新聞を読む方の目に触れるようになる。

 

それって

とても大事なことだ

 

 

読売新聞さん

取材してくださり

ありがとうございました。

また1年後もよろしくお願いいたします

 

 

幸せってなんだっけ?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜、

ある会議に初めて参加しました。

 

またひとつ

仕事を増やしてしまったか!?

とか思いつつ

まぁ

憂鬱な役割となるか

意味のある時間となるか

後者になると信じてやってみるしかない

 

 

 

その中での話。

 

「日本のGDPは世界3位なのに、どうして幸福度ランキングは149ヵ国中、56位なんだろう??」

「幸せって何だろう??」

「豊かさって何だろう??」

 

そんな話がありました。

 

 

 

幸福度ランキングは

以下の項目で

0~10までの段階のうち

自分の満足度がどこにあるかを調査するらしい。

 

・ひとり当たりの国内総生産

・社会保障制度などの社会的支援

・健康寿命

・人生の自由度

・他者への寛容さ

・国への信頼度

 

 

なんていうか・・・

 

なかなか回答しづらい項目ですね

 

いったい誰が回答しているんだろう??

無作為に選ばれた方が

回答するのかな??

 

項目の意味がよくわからなくて

自分だったら無難に

全部「5」とかにしてしまいそう

日本人って

「間をとって」みたいな感じで回答するから

ランキング上がらないんじゃない??

 

それとも

こういう庶民ではなくて

もっと博識な方々に質問しているのかな

 

そんなことはさておいて。

 

 

 

GDPが世界第3位

 

傍からみれば

なんだか幸せそうな響き

 

でも

幸福度ランキングは上がらない。

 

なぜなんだろう?

幸せってなんだろう?

豊かさってなんだろう?

 

 

 

以前、さんまさんがCMで歌ってましたね。

 

「幸せってなんだっけなんだっけ?ポン酢しょうゆのあるうちさ♪ポン酢しょうゆはキッコーマン♪」

 

ご存知ないですか??

 

 

先日、ある番組に

マツコさんとちゃんみなさんが出演されていて

「幸せ」について話をしていました。

 

 

「幸せの形が結婚・出産・お金・美しさで表現される。それは、単にわかりやすいから。手にしたかどうかで、幸せの基準になっている。」

「自分が幸せかどうか、その基準を他者に委ねている。」

「他者を介在させない自分であることが、幸せにつながると思う。」

 

 

なるほどなぁ、と思いました。

 

 

「幸せそうな人」と言われることに価値をおくのではなく

「自分が幸せと感じている」かどうか。

その基準をどこに置くか。

どんな時に

「幸せだなぁ~」と

心の底から思えるのか。

 

 

自分がどう感じるか。

 

 

ポン酢しょうゆが家にあることが

幸せに感じるのであれば

それも幸せ

 

 

 

例えば海外に比べ

日本人がマスク必須なのも

周りの目が気になることもひとつの要因。

「自分がどう見られているか?」

と周りの目を気にしてしまうこと。

 

ということは

幸せかどうかも

周りを気にしてしまうのかも。

 

幸せに対する感度の低さは

国民性か??

 

 

 

皆さんにとっての幸せって

なんでしょう

 

今日もハッピーな1日を

 

 

 

 

優しさに包まれて

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日のこと。

 

「ピンポーン」

 

友だちが訪ねてきてくれました。

差し入れを持って。

 

 

これは

 

チョコミント味

しかも

サーティワンのやつ

 

そうよ、これこれ

 

 

 

以前ブログに

「サーティワンのチョコミントは、子供の頃の思い出の味」

みたいなことを書きました。

 

それを読んでくれたんですね

そして

それを思い出して

買ってきてくれたんですね

 

 

嬉しくて

袋を開けた瞬間

涙がこぼれたっての

美味しくて

泣けてくるっての

 

 

ふと

「そうだ、サーティワンのチョコミントにしよう

そうひらめいてくれた瞬間があったから。

「買ってってあげよう

そう思ってくれた瞬間があったから。

 

そう思うと

嬉しくて

泣けてくるよね

 

 

チョコミントを届けてくれた友だちに

自分は何かできているかな??

こうして

気持ちが温かくなるようなことを

何かできているかな??

 

 

ありがとう。

 

 

嬉しくておいしくて

今日もがんばれます

 

 

 

 

昨日のこと。

 

ダイビング仲間から

「久米島行くよー」との連絡が。

 

 

独立してからというもの

もう丸2年

ダイビングをしていません。

日帰りだろうが

泊まりがけだろうが

海に潜っていません。

 

 

 

一時期

「仕事のできないヤツ(終わらないヤツ)が遊びに行くなんて、気が知れない

そう言われ続けた時期がありました。

 

必然的に

2泊とか3泊とか

泊りがけでダイビングに行くのは

仕事を終わらせてから。

もしくは

仕事が終わりそうな月の下旬に。

 

 

どこか

仕事のできない自分は

遊んではいけないような気になって

今でもその強迫観念が

影響しているのか

遊ぶことに対して

一抹の後ろめたさがある。

「遊んでて、いいのかな?」

 

 

まぁ

コロナの影響もあったから

出歩けなかったのですが

今ももちろん

油断はできないのですが。

 

 

 

ですが

いよいよ

海が恋しくなりました

 

青い海に潜りたくなりました。

 

 

また水中から

こんな景色が見たい

この海に潜りたい

 

 

 

今でも時々声をかけてくれる

ダイビング仲間。

 

「潜りいこー」

 

その度に断り続けてきました。

「今は、まだ、行けない。」

 

「いいよ。行ける時になったら一緒に行こう

 

そう言ってくれた。

そして今回も

「久米島行くよー」

「無理しなくていいから」

そう言ってくれています。

 

 

 

 

そんな昨日の出来事。

 

そうして

美味しくて、心温まる時間を作ってくれた友だち

 

そうして

海に潜る癒し時間を

共有しようとしてくれている

貴重なダイビング仲間

 

 

同じ日に

こんなことが重なって

読んでくださっている皆さまからすれば

大したことではないだろうけど

自分にとっては

考えさせられる。

 

これは・・・

 

神様からのメッセージか!?

 

なんて

そんな大袈裟なことではないかな

 

 

こうして

大切な方々の優しさに包まれて

今日も幸せだ

 

本当にありがとう。

 

 

お祝いしたい!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーとして

担当させていただいているAさん。

 

Aさんは

突然、難病にかかり入院。

退院されるタイミングで担当させていただくこととなりました。

 

強い薬を飲むため

その副作用により

退院されてからも体調は不安定。

かなり辛そうなご様子です

 

 

Aさんは

旦那さまの仕事の都合で

20年くらいブラジルで暮らしていました。

 

 

その影響なのか

日本人とは言え

20年もブラジルに住んでいるとラテン系になるのか

Aさんは

お体が辛そうでも

決して嘆いたり悲観したりしないのです

 

 

ブラジル=ラテン系=陽気

 

 

という、完全なる自分の思い込み

 

さらに

同年代の方々と比べると

生活習慣も違うのです

 

 

 

家族の誕生日とクリスマスを大切にしている、と話される。

家族が誕生日ともなれば

日付が変わったタイミングで電話し

ハッピーバースデイを歌い

誕生日当日は

ご馳走を用意し

お嫁さんのご両親も含めた

親族を自宅に招き

お誕生日祝いをしたそうです

 

家族全員に対して

そうしてお祝いするのだから

年間何回

ご馳走ふるまって

親族全員が集まってパーティーするの??

 

 

 

そんな時

いつもたくさんの手料理で

おもてなしをしていたAさん。

 

今は体力も落ちてしまい

リハビリ担当の方と一緒に

歩行器を押しながら

自宅周辺を歩く練習をするので精一杯。

 

「すぐに疲れてしまう

 

そう話していたのですが・・・

 

 

 

先日、訪問した際

「今日、娘の旦那が誕生日だから、どうしても料理をしてあげたかった

そう話され

なんと!!

退院されてから

初めてひとりで買い物に行ったというです

私が歩いたら5分の距離を

何度も休憩して、行ってきたそうです。

 

 

「大変だった~でも、どうしても自分で食材を選びたかった。」

「いらない、と言われたけど、やっぱり作ってあげたかった

「帰ってきてから1時間以上、動けなかった

 

 

そう話され

完成した手料理は

「ケークサレ」

というフランスの料理。

 

 

ちょうど焼きたてが出来上がったところで

すっごい美味しそうなのです

 

 

「混ぜて焼くだけだから簡単よ

 

 

そうおっしゃいますが

今のAさんにとっては

決して簡単ではないはず。

 

買い物に行くのも

台所に立っているのも

やっとのこと。

 

 

でも

「娘の旦那が誕生日だから」

「手料理を作って祝ってあげたい」

その想いがあったから

Aさんは

こうしてやり遂げることができた

 

 

「自分が食べるものなんて適当でいいのよ

 

 

やはり

人は

自分のためだけには頑張れない。

誰かのためにがんばる方が、頑張れる。

相手を想うからこそ

こうして晴れやかな表情になれる

 

そんなことを改めて感じました。

 

 

 

素敵ですね

そうしてお誕生日の度に

大勢集まってお祝いしてきたご家族です。

「いらない」と言いながらも

きっと喜んでくれますよ

楽しみですね

 

 

巡る

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

日々の暮らしの中で

続けていることのひとつ。

 

それは、ヨガ

 

月2回とは言え

ヨガをやるのとやらないのとでは

体もずいぶん違う気がします。

 

 

2週間に1度となるため

その間

体はガチガチに

 

1日に10分でもやればいいのでしょうが

なかなかそれができない。

ちょっと体を伸ばす程度。

 

 

そんな体でヨガに行くと

これがなんともイタ気持ちいい。

なんだろう

この、酸素と血液が体を巡る感じ

とてもイタ気持ちいい

 

 

 

いつものように

姿勢を正して

呼吸に意識を向けて・・・

 

吸って

はいて

 

これを繰り返して。

 

ですが

今回はひどかった

 

 

姿勢を正したつもりでも

なんとなく体が前傾になってる気がする。

しかも

雑念がひどい

 

これはなぜだろう??

 

今、一番気になっていることが頭を巡る。

 

一番気になることが頭を巡りながら

「あーやっぱり気になってるんだなぁ。」

そんなことを思う。

 

「いいのよ気にしてるなぁ、考えてるなぁって、自分で感じてそのまま流して呼吸に意識を向けて

 

そう言われて

あまりに浅い呼吸で

自分でも笑ってしまうほど

 

 

 

今回のテーマは

体幹を鍛える

 

というか

いつも鍛えられてるのですが

腹筋プルプルなのですが。

 

以前に比べ

出来なかったことも

出来てきたような気がするのですが。

 

 

こちらのポーズ。

やってみたはいいけど

こうして写真で見ると、ひどい

 

 

全然バランス取れなくて

足も曲がっちゃって

必死な割には、カッコわる~

 

しかし。

 

コツを教えてもらう。

どこに意識を集中するのか

重心をどこに持ってくるのか。

 

そうすると、ほら

 

ちょっとやってみただけでも変化が

 

 

おぉ~

 

ほら?

1枚目の写真と

ずいぶん変わった気がしません??

ちょっと

カッコつくようになった気がしません??

ホントは

手を前に伸ばしたかったけど

それだとグラグラしてしまったので

ひとまず

バランスの取りやすいところで。

 

まだまだだけど

「ぴろちゃん、よくなったよ

そう言ってもらえた。

 

ははっ

いくつになっても

頑張って褒められたら

嬉しいものだ

 

 

 

今回は

けっこう下半身重視でキツかった

全然できなくて

プルプルグラグラ

とても写真に収めることはできないくらいひどいものもたくさんあったけど。

それくらいに

自分の体に意識を向けて

集中していれば

雑念が頭をよぎることもない。

 

最後に再び呼吸を感じる場面では

同じ雑念が頭に浮かんだとしても

どこか前向き。

 

呼吸も深くなって

滞っていた血液が

体を巡る感じがする

 

 

 

詳しいことはよくかわらないし

精神論的なこともよくわからないけど

きっと

「気の巡り」なんだろうな。

ヨガは

それを整えてくれる気がする。

 

そう思うと

心も体も美しく、健康であること

大事なことですね

 

お疲れ気味の方

オススメですよ。

 

 

さて、1週間が始まります。

今週も健康でいきましょう

 

 

爽やかさん

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

おととい

オンラインでミーティングをしました。

 

ケアマネジャーを紡ぐ会に

新たに設立された奈良支部✨

支部長の山崎さんより

「今度、研修で産業ケアマネの話をしたい。意見を聞きたい。」

そんな連絡をいただきました。

 

 

奈良支部長の山崎さん。

 

 

なんとも爽やかなのです✨

なんとも人当たりがいいのです✨

 

1度、紡ぐ会のYouTubeチャンネルで

山崎さんが話している「格言・名言」を見ていただきたい😆

 

 

こんな感じで屋外で撮影してるのですが

春の暖かい陽射しが射し込んでいたり

絶妙なタイミングで

鳥の鳴き声が入ったりと

なんともご自身の爽やかな雰囲気が

相乗効果で2倍増しくらいになっているのです😍

 

どう見比べても

他の紡ぐ会幹部メンバーが

汚れて見えるのです🤣

 

同じ「格言・名言」というテーマのはずなのに

この違いは一体なんなんだ🤣

 

 

 

おとといの打合せも

その真面目さが滲み出ていました。

 

 

各自治体で

ケアマネジメントの基本的考え方、みたいなものを出しているのですが

それを

ご自身が仕事する地域だけでなく

他の自治体のものも読んでいる、というのです!

 

そして、その中にか書かれているいいものを

ご自身が仕事をする自治体にも取り入れていきたい

と言うのです!

 

 

そんなこと

考えたこともなかったし

読み比べたこともなかった…

 

 

やはり

人の考え方というものはいろいろで

それを知るのは面白いものですね。

 

 

 

山崎さんには明確な目標があって

それを達成するために

何をすればいいのか

しっかり考えて

着実に歩んでいる方だと感じました。

 

なので

それを聞いていると

ただ、爽やかなだけではない😆

そんなことを痛感。

 

ご自分で

「腹黒い部分もある😎」

と話されていましたが

さて、どうでしょう??

 

 

 

今回の産業ケアマネに関するミーティング。

面白かったです😊

 

産業ケアマネは

介護保険のように

法律に縛られていません。

もちろん、守らなくてならないことはありますが、活躍の仕方は自由✨

「こうしなくていけない」というものはなく、考え方次第で如何様にも発展させられるよなぁ…

そんなことを思いました。

 

 

山崎さんが考えた「産業ケアマネ活躍の仕方」✨

奈良の皆さんの前でお話されて

どんな反応がかえってくるのか

楽しみです。

 

いろんな発想と

実践からくる経験を組み合わせて

名前だけではない

より活躍できる資格にしていけたらいいですね😊

 

 

そして

山崎さんの益々の活躍と

目標達成

とても楽しみです!

 

また腹黒い一面を

見せてくださいね~😆

 

焦ったわー

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今朝、8時ころ

いつものようにブログを書こうと思い

クリックすると・・・

 

 

「このサイトで重大なエラーが発生しました。対応手順については、サイト管理者のメール受信ボックスを確認してください。」

 

 

こんな表示が出た。

 

これは何かな??

たまたま接続が悪かっただけかな??

 

 

もう1度試してみたけど・・・

 

 

同じ結果に。

 

なんなの~

何が起きたの

そんなこと言われたって

わかんないよー!!

 

ひとまず

このHPを作成してくださった方に連絡しよう。

でも

よりによって土曜日

 

なんでこんなことに・・・

 

 

 

 

そんなことが朝からあって

夕方になり、こうして書いているのですが

無事に復帰してよかったです

 

 

それはそれは焦りました。

 

 

今まで書いてきたものが

全部消えちゃったらどうしよう

そんなことは100%ないって

言い切れるの!?

 

毎日毎日

時間をかけて

頭を使って

想いを詰め込んで

書いてきたものが

一瞬で消え去ったら・・・

ショック過ぎる~

 

そんなことを考えて

ハラハラドキドキ。

ホント、無事でよかったわ

 

 

 

 

今、「TeLiDe」の次号作成に取り掛かっているのですが

今回担当する内容が

「ICT化の進む中、なぜ紙媒体を使用するのか?」

といった感じのもの。

 

 

だって、そう。

 

 

次号「TeLiDe」の特集は

「ケアマネの業務のDX戦略~そろそろ紙から卒業しませんか?~」

 

DXとは

デジタルトランスフォーメーションのこと。

デジタルトランスフォーメーションとは

ITの浸透が人々の生活をあらゆる面で良い方向に変化させる、という仮説。

 

ですが

紙が主流の介護業界。

だから

そろそろ紙を卒業しましょうよ、と。

 

その中で

なぜ紙にこだわるのか??

 

そんな取材をして

そのコメントを考える。

紙からなかなか卒業できない者同士が

 

 

紙から卒業できない気持ちが

よくわかるのです。

 

 

今朝みたいなことが起きるとなおさら思います。

 

「ネットって、どこまで信用していいの??」

「接続できなかったら終わりじゃない??」

「通信障害だってあるでしょ??」

 

皆さんは、そんなこと

考えたりしませんか?

 

それを言ったら紙だって

火事になったら燃えちゃうし

災害にあったらなくなっちゃうけど。

 

 

 

時代の流れに馴染んで

受け入れて

ついていくのは

個人的には

なかなかに大変です。

でも

教えてくれる人が周りにいるから

どうにか取り残されずに

取り組んでいかなくちゃね。

 

 

 

今日はこの話を書くつもりではなかったのですが

今朝の件もあり変更しました。

 

トラブル時は

どんなことでも

専門家に相談するのが一番だ