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思い立ったが吉日

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜、LINEで

酔っ払いにからまれた

からまれてムカついた。

 

 

「ホントは羨ましいんだろ?」

「ホントは悔しいんだろ?」

 

 

これ、なんの話って

バイクの話。

 

 

時々、友だちから

バイクの写真が送られてきます。

その度に

「バイクって、カッコいいなぁ

そう思います。

 

カッコいいバイクのフォルムに

うっとりします

 

 

 

 

かつて

バイクに乗っていた時期がありました。

もう10年以上前の話。

 

バイクの免許を取ったきっかけは

とても単純。

 

 

当時、お付き合いしていた方が

バイクに乗っていて

後ろに乗せてもらうことが

とにかく楽しかった。

 

風を切って走る感じが

最高に気持ちよかった。

 

 

ですが、まぁ

若い頃の話ですので

その方とも

お別れすることになりまして

 

バイクの後ろに

乗せてもらえなくなった

 

 

「もう、バイクに乗れないなんて

 

 

もはやこうなると

お別れしたのが悲しいのか

バイクの後ろに乗れないのが悲しいのか

わからない

 

 

そして

ひらめいた

 

 

「そうか

「自分で二輪免許、取ればいいじゃん

 

 

思い立ったが吉日

 

 

すぐに教習所に通う!!

 

 

教習所では何度も転んで

アザだらけで

倒れたバイクを起こすことも

全然うまくいかなくて

ぎっくり腰みたくなったり

前かがみになれなくて

姿勢を正したままの「垂直姿勢生活」を送るハメになったり

 

 

それでも

バイクに乗れるようになっていくことが

楽しくてしょうがなかった。

 

教習所でも先生に

「いつも笑ってるね」と。

 

どうやら

教習所の中を運転してる時に

いつも楽しそうに笑ってたらしい。

 

どんだけ楽しかったのよ

 

 

 

卒業間近になり

中古屋さんに行って

バイクを選ぶのも

ワクワクが止まらなかった。

 

店員さんに写真を撮ってもらい

「どっちのバイクがカッコいいかなぁ

 

 

こちら

YAMAHA SR400

 

 

 

こちら

YAMAHA DragStar400

 

 

画像の粗さが

年代を物語ってますね

 

 

バイクの性能とか気にしない!!

とにかく見た目が

「カッコいい」と思うバイクに

乗りたかった。

 

 

 

 

今、振り返ると

よくやったなぁ・・・

 

周りにバイクに乗る友達なんかいなくて

ひとりきり。

 

ひとりでバイクも買いに行って。

 

誰かいたら

もっと楽しかったのかなぁ?

今も乗っていたのかなぁ?

 

 

そんな楽しかったバイクも

あることがきっかけで

乗れなくなりました

 

 

 

 

そして、今。

 

変わらずに

バイクを見る度に

「カッコいいなぁ

 

ですが

 

乗りたいかと聞かれたら

今は、その気持ちにならない。

 

 

カッコいいけど

「乗りたい」と思わない。

 

 

強がりでもなんでもなく

羨ましい、とか

悔しい、とか

そういう感情が湧き上がらない。

 

 

ただ

誰かと比べられたことに

ムカついた。

人と比べられることは

面白くなかった。

ですが

 

「まぁ、相手は酔っ払いだしな

 

そう思って

嫌な感情を受け流した。

 

 

 

最近思うのですが

よく

「自分のライバルは自分」

とか言いますが

それを実感しています。

 

周りの誰かと比べるのではなく

ライバルは自分自身。

 

 

少しでも

「自分、よくやった

「自分、がんばった

 

 

そう思えた時に

バイクに乗りたい衝動が

湧き上がるのかなぁ・・・??

 

そんなことを思っています。

 

 

皆さまも

思い立ったが吉日

ですよ

 

 

ボッチャ、やってみた!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーには

「ケアマネジャー」と

「主任ケアマネジャー」というのがあり

主任ケアマネジャーには

地域との連携を促進する役割もありますよ

的な感じになっています。

 

 

事務所のある

船橋市東部地区。

地区の主任ケアマネジャーさんの中から

「世話人さん」という役割に立候補しました

 

世話人さんには

「年1回、地区のケアマネさんが集まる企画をやってくださいね」

という役目がある。

 

 

そんな権利が

あるならば・・・

 

 

「スポーツ大会やりましょー

 

 

そんな提案をしたら

世話人さんメンバー

賛同してくれた

 

 

地区のケアマネさんに向けて

内々ではなく、公に

スポーツ大会が企画できるなんて

 

これは

なんとしても盛り上げて

皆さんに楽しんでいただきたい

 

 

 

 

スポーツ大会の内容は

「健康ヨガ&ボッチャ大会」

 

 

ということで昨日

試しに

世話人さんと地区役員さんで

ボッチャをやってみた

 

 

初めて目にするボッチャ。

 

 

ボッチャセットには

こんなものが入っていた。

 

 

ボッチャのルールは

YouTubeで勉強済み。

 

みんなで簡単にルール確認をし

早速やってみる!!

 

 

 

実際のコートに比べたら

1/4くらいの広さになってしまいますが

どんな競技で

どんなルールなのか

体験する。

 

そしたらそこから

実際に開催する時のアイデアも

生れてくる。

体験してみないとわからないこと。

 

 

 

これがねぇ

 

楽しかった

 

 

 

チーム分けして

試合形式。

みなさんも

思った以上に盛り上がってる!!

 

投げる姿勢は

真剣そのもの。

 

 

初めてやってみるボッチャ。

 

ヘタっぴだって

気にしない

 

心優しいケアマネの皆さん。

 

ちょっとでも上手くいけば

「すごーい!!」

絶賛の嵐

 

 

得点の計算方法も

ルールに則って確認する。

 

どこからの距離を測るのか

YouTubeみながら

みんなで真剣に確認。

 

 

そんな時間を通して

みなさんが口にする言葉は

「面白いね

「これなら誰でもできるね

「これならケガ人出ないね

 

 

「みんなにこの楽しさを知ってほしい

 

 

1時間程度やってみただけですが

どうやら楽しさを

みんなで共有できたっぽい。

 

 

フフフッ

 

 

スポーツ大会提案者としては

みなさんが楽しそうにしている姿が

嬉しくてならない

 

 

フフフッ

 

 

当日も

大いに盛り上がること

間違いなし

 

 

過去3回

モルック大会出場経験者

 

ホントは

モルックやりたいけど

1セットしかないからね

地区として

予算出してくれないからね

 

ならば

船橋市が無料で貸し出しているボッチャで。

 

 

 

 

船橋市東部地区のケアマネの皆さん。

 

そろそろ研修は

お腹いっぱいになってませんか?

 

事例検討も

十分繰り返していませんか?

 

それでもまだ

勉強を続けないと

業務に支障がありますか?

 

 

たまには皆さんで

笑って

ハイタッチして

真剣に勝ちを狙って

真剣だからこそ楽しくて

そんな時間を過ごしてみませんか?

 

9/29 14:00~16:00

 

まだまだ先ですから

空けといてくださいね

 

ヨガの先生も来ますから

 

みなさんで

楽しい時間を過ごしましょう!!

 

 

 

 

おせっかいチーム

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

日頃、ケアマネジャーの他に

前向きに取り組んでいる活動。

 

ケアマネジャーを紡ぐ会。

 

その中でも

「産業ケアマネ」

 

 

世間になかったものが

なんとなく広まっている実感。

徐々に

興味関心が高まっている実感

それって

すごく

嬉しいこと。

 

介護というものに

世間の意識が向いてきた、という証拠。

 

 

 

今年5月に創刊された

ケアマネジャー向け雑誌「TeLiDe」

 

 

今、この雑誌の

9月号作成に向けて動いています。

 

 

 

こちらの雑誌では3号連続で

「産業ケアマネ」について特集を組んでくれています。

 

雑誌に取り上げていただける。

しかも特集として3号連続。

自分たちの想いや

活動内容を知っていただく機会が持てるなんて。

 

とても有難いこと

 

 

 

9月号を作成するにあたり

アンケート調査を実施しました。

 

「仕事と介護の両立支援アンケート」

 

 

ご協力くださった皆さま

ありがとうございました!

 

 

 

この集計結果をもとに

そこから見えてくるものはなにか。

 

産業ケアマネチームが集まり

意見交換をする。

 

 

アンケートの回答内容を見ながら

「やっぱりここが問題だよね」

「この項目を雑誌の中で取り上げてみては?」

「この結果から話が展開できそうだね」

 

そんなことを

真剣に考え

意見交換する。

 

 

 

このメンバーの中のひとりである

五味さんが言っていました。

 

「おせっかいなことですよね

 

間違いない!!

 

言われて気が付きましたが

完全なるおせっかい

 

 

誰にも頼まれていないのに

「会社の中で、介護で困っている方、いませんか?」

「社員の皆さんに、介護のこと、知っていただかなくていいですか?」

「御社でも、介護離職、起きるかもしれませんよ?」

 

勝手にアプローチ

 

片思いの一方通行

甚だしい

 

そんなこと

企業さまからフラれて当然

 

 

 

でもね

恋愛と同じで

推し続けたら

いつか

「そんなに言ってくれるなら・・・

気持ちに応えてもらえる日が

来るんじゃないの~

 

実際に

ちょっとだけ気持ちが

傾いてきてるんじゃないの~

 

 

なんてお気楽な

希望的観測を持ち続け。

産業ケアマネチームは

考える。

行動する。

想いはただひとつ。

 

「望まない介護離職を防ぎたい。」

 

 

 

介護を理由に仕事を辞める。

 

介護というものが

何年続くかわからないからこそ

1度、仕事を離れてしまったら

いつ復帰できるかわからない。

収入がなくなる。

社会との関わりが減る。

それは

その人自身の人生に大きな影響を与える。

 

 

もちろん

企業にとっても

貴重な人材が離れてしまう。

ますます働き手が減る時代の中で

新たな人材の確保だって、難しくなる。

 

 

なので

頼まれてもいない

余計なお世話かと思いますが

まだまだアピールし続けます!!

 

 

しかし・・・

 

 

ホントに

すごいチームができたなぁ

 

これからも

よろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

誰と食べるか

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

東京商工リサーチによると

全国の女性社長の数は増え続け

50万人を超えたそうです。

 

全企業に占める割合は14.2%で

年々増加しているそう。

女性の社会進出。

ここでも現れているんですね。

 

 

都道府県別の女性社長数は

最多が東京都の14万1,932人。

10年連続トップ

 

そして

 

女性社長の名前の1位は

「和子」

こちらも10年連続トップ

 

 

「和子」さん。

なんだろう・・・この昭和感。

レトロな香り漂う、このお名前

 

女社長、和子

 

いい響きですね。

 

お名前の年代を考えると

ご苦労が多かった時代かと

 

「女のくせに」

 

そんな言われ方をしたことも

たくさんあったのではないかと思います。

きっと

たくましく先進的に

時代を生き抜いてこられたのではないかと思います

 

 

 

 

そんな「和子」ではありませんが

「子」が付く名前女子3人で

久しぶりに会いました。

 

新型コロナウイルスの影響で

なかなか外食も難しく

もともと年に数回しか会わない3人だったのに

ますます会う機会が減り・・・

 

「そろそろいいよね?」

 

久しぶりの乾杯です

 

 

 

初めて会ったのは

5.6年前かなぁ??

 

知り合った時から

経営者だったお二人。

 

全国に14.2%しかいない

女性経営者の中のお二人。

 

 

コロナなんてなんのその

 

着実にスタッフさんも増えて

年々、会社としても成長しているお二人

 

そこには、もう

初めてお会いした時以上の

貫禄さえ感じます

 

 

 

そんな女性経営者の中に

自分も仲間入りしたのか!?

いやいや

ひとりだと

「経営」と呼べるものは何もなく

「経営者」だなんて、まだまだ。

 

お二人の話を聞きながら

自分はまだ経験したことのない話。

未知の世界

 

 

ですが

感じることや

思うことは

「従業員」だった頃と違うもの。

 

私の立場が変わったことで

お二人の話す内容も変わったかどうか

そこまではわかりませんが

だけど

なんだかとても楽しかった。

 

 

食事も

おいしいもの、食べちゃって

 

 

「鮎の炊き込みご飯」

 

 

鮎を炊き込みご飯にするなんて

初めて食べた

初夏の爽やかな香りがして

すっごい美味しかったです

 

 

最近よく

「何を食べるか、ではなく、誰と食べるか」

なんて言葉を耳にしますが

いや、やっぱり

美味しいものも食べたい

 

そこに

「誰と食べるか」まで加わったら

最強だわね

 

 

 

そんな素敵な時間を過ごしながら

お二人との会話を通じて

いろんなことを考える。

いろんなことを考えさせられる。

いろんなことを振り返る。

 

そして

「やっぱり、人と話すということは大事だなぁ・・・」

「同じ空間を共有するから言えることって、あるよなぁ・・・」

そんなことを思います。

 

オンラインでは

できない話。

伝わらない空気感。

 

リアルで会うことの大切さ

 

 

 

知り合ってから見てきた

お互いの5.6年間。

 

この先の長い年月も

お互いの成長を見届けられたらいいですね。

そうしていきたいですね。

 

楽しい時間を

ありがとうございました

 

 

 

伝わる想い

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

6/15です。

早いですね。

6月も半分きました。

こんなに月日が経つのが早くて

どうしましょ??

 

あっという間に60歳になって

定年が60歳だった時代を考えたら

あと15年で現役引退かぁ・・・

 

嬉しいような

早すぎるような

複雑な感じですね。

 

今の自分は

定年退職というものがないので

どうするのでしょうね

どうしているのでしょうね??

 

 

皆さんの未来も

微笑んでいますか?

そうであるように

生きていきたいですね

 

 

 

 

さて

15日ということで

いつものように

事務所の神棚のお榊を新しくします。

 

お榊は

まだ新芽の時期が続いているようで

今回も黄緑色の

明るい葉っぱ

 

 

瑞々しくていいですね

 

ですが

柔らかい葉っぱなので日持ちせず

すぐカリカリになって

散ってしまいます

 

 

ふと

「なんで神棚にはお榊なんだろう??」

気になって調べてみた。

 

 

由来は諸説あり。

 

 

古来から

神様が宿る神聖な木として

神事に用いられてきたそうです。

 

 

「神様と人間の境界にある木」

ということから

「境の木」→ サカキ

と呼ばれた説とか。

 

葉が年中濃い緑色をしていることから

「栄える木」→ サカキ

と呼ばれるようになったとか。

 

 

へぇ~

そうなんだ

 

日本では古来から

「先端が尖った植物には神様が宿る」

と考えられていたため

葉の先端が尖っていて

日本に広く分布していたサカキも

「神が降り立つ依代(よりしろ)」として

神社や神棚にお供えすることになったそうです。

 

さすが神道の国。

神は万物に宿るのですね

 

 

そう考えると・・・

 

 

事務所の神棚のお榊にも

神様が降り立っている

 

月2回新しくして

毎日お水を替えてたら

なんだか神様も喜んでくれてそうだ

 

 

 

 

お榊とあわせて

いつものように

事務所のお花も新しく。

 

昨日、閉店間際に行ったこともあり

お花の数も少なく。

 

 

やはりこの時期

ひまわりが明るくてかわいくて

いいのだけれど

「このひまわり、あんまり元気がないんすよ

とお花屋さんのお兄さん。

 

「これは、しょんぼりするからやめましょう

「今日はガーベラがいいですよ

「時期っぽくないっすけど

 

 

お花屋さんのお兄さんに

そう言われたら

ガーベラ、一択しかない

 

 

「ほら、こっちの方がいいっすねぇ

「元気が出ますよ

 

 

 

その発言の端々に

「花屋」という仕事に対する想いを感じます。

 

 

お花屋さんのお兄さんにとって

花は

誰かを元気にするものなんだな、と。

 

お客さんを

しょんぼり、がっかりさせるものではなく

元気になってくれることを想って

このお仕事をされているんだな、と。

 

当たり前のようなことだけど

なかなかできないこと。

 

そんなことを勝手に思う。

 

 

確かに、そうだ。

 

いつも元気なお花から

元気をもらってます

ありがとうございます!

 

 

 

自分の仕事に対する想いも

誰かにちゃんと

伝わっているかなぁ?

 

 

 

 

聞いてみたい

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は月1回の

ケアマネジャーを紡ぐ会・幹部会議。

 

沖縄支部も設立され

先月から会議参加となり

支部長メンバーも続々と増えています

 

これ、

どんどん支部が増えたら

どんどん幹部会議メンバーも増えて

そのうち収集つかなくなるのでは??

 

そしたら組織の仕組みも変わって

また一歩、成長する段階に入るんでしょうね。

 

 

 

日々、小さな成長を続ける紡ぐ会。

小さな変化の一歩は

会議の司会者が変わったこと。

 

前回から

神奈川支部長の小元さんが司会者に。

 

 

いつも議題が多く

会議が長い紡ぐ会

 

 

昨日の小元司会者の目標は

「1時間半で終わらせます

 

 

ですが

2時間15分。

1時間半では終わらなかった・・・

 

終わらない原因のひとつに

自分の発言があったせいかと・・・

 

小元さん、ごめんなさい!!

 

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会は

ケアマネ向けのセミナー開催以外に

いろんなことをしています。

 

YouTubeで毎日格言・名言を発信してみたり

毎週(金)にFacebookライブをやってみたり

産業ケアマネの資格を創設したり

政治と介護を紡いでみたり。

 

 

あんまり細かい規定はなく

「やってみよう」精神

 

 

あれこれ考えず

とにかくやってみよう!!

動いてみよう!!

やってみて、考えて

またやってみよう!!精神

 

失敗するかも??

すればいいじゃん

したくなければ

しないようにやればいいじゃん

やると決めたこと

やってみようよ

 

 

そんな感じかと。

 

自由なようで

だけど

自由には責任が付きまとう。

だから

各々が大きく外れることなく活動できているのではないでしょうか。

 

こうして書いてみると・・・

 

紡ぐ会メンバー

すごいな

 

どうしてそんな人たちが集まったんだろう??

 

 

 

そんな感じなので

時々

会の方向性を確認したくなる。

 

「紡ぐ会として、どう考えるのか?」

 

それを確認したくなる。

 

 

活動する中で

いろんな方の意見を耳にしたり

いろんな場面に遭遇したりする。

 

気にならないことは

もちろんスルー。

 

ですが

自分の中で

引っかかるものがあった時

紡ぐ会としてどう考えるのか??

これが会の方向性なのか??

確認したくなってしまう

 

 

めんどくさいヤツですね

 

 

だけど

「言いづらいことを言ってくれてありがとう。」

と言ってくれたので

紡ぐ会発足当初から

この会の活動を見てきた自分だから言えることもあると思うので

とりあえず言ってみる。

聞いてみる。

聞いたら、納得してそれに従う。

 

それが結果として

比較的新しいメンバーの皆さんにとって

「そういう考えなんだ」

「会長はそんな想いなんだ」

知る機会にもなったのでは??

 

 

 

だから司会者の小元さん。

みなさま。

 

余計なこと投げかけて

時間とっちゃってごめんなさい

でもおかげで

スッキリしたわ

 

次回はお口チャックします!!

 

 

 

 

 

この日がきた3

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日も

昨日の続きです。

これで最終話。

 

 

「私もバスボートに乗りたい

 

 

そんなひと言から始まった

今回のツアー。

「暖かくなったら行きましょう

社交辞令で終わらせずに実現した

今回のツアー。

 

 

いよいよ

一番の目的

バスボートに乗ってバスフィッシング

 

 

釣りと言えば、やはり早朝。

陽が昇る前から身支度を整え

朝陽とともに琵琶湖へ向かいます

 

 

 

初めて乗るバスボート。

へぇ~

ヘリ??フチ??がないんだ

 

 

「落っこちちゃうじゃん

「そうですよ、気を付けてくださいね

 

ドキドキしますね

どんな感じなのでしょう?

 

 

 

そんな緊張感とともに

いよいよ出港!!

 

ともくんのパーフェクトな演出は

虹まで呼んでしまった

 

 

さすが

持ってる方は違いますね

 

 

 

前日のどんよりした天気が嘘のように

しっかりと青空が見えています。

 

そうなれば

写真だって映えちゃいます

 

 

湖面がキラキラして

キレイですね。

やっぱり青空は気持ちがいいですね。

 

 

なんだか

釣れそうな気がする~

 

昨日、釣り具屋さんで購入した

このルアーで釣ってみせる

 

 

と、気合い十分だったのですが・・・

 

 

「風がよくない。」と。

 

 

10年以上バスフィッシングをしているともくんは

もしかしたら心の中で

「今日はまずいなぁ

そんなことを思っていたかもしれません。

 

ですが

諦めることなく

風裏を探して

風向きに合わせてボートを転々と移動。

 

 

 

琵琶湖を熟知していることもそうですが

ともくんの腕前もすごかった

 

自分の狙った場所に

ルアーを投げられるというのです

 

 

バス釣りをする方なら

当たり前のことかもしれませんが

「ヒュン」と軽やかな音を立て

ルアーが美しく飛んでいくのです。

なんて芸術的

感動してしまいます

 

 

そんな腕を持っていても

午前中は結局釣れず

 

 

午後の部。

 

 

決して口にしなかったけど

心の中で

「今日、釣れるのかな・・・?」

ふと、諦めかけた。

 

 

だけど、思った。

 

 

諦めちゃいかんな。

例え釣れなかったとしても

最後までやりきることに意味がある。

 

早く見切りをつけて

「もう、ムリムリ。」

そんな判断が必要な時もあるでしょうが

やると決めたことをやりきる。

いい結果を得られなかったとしても

「諦めずにやりきった

それは、またひとつ

自分の中で自信につながる。

 

そう思ったら

16:30のボート返却時間まで

ルアーを投げ続けることが楽しくなった。

 

 

結果。

 

誰ひとり

釣れませんでした

 

でも

楽しかったなぁ

 

 

 

ともくん。

お付き合いくださった草彅社長。

 

とても素敵な時間を

ありがとうございました。

ルアーの投げ方を教わって

段々うまく投げられるようになったり

気を抜いたら全然飛ばなかったり

そんなことさえも、楽しかった。

時間を共にすることで

お二人からたくさんのことを学び

たくさん勇気づけられました。

たくさん笑って

思わず泣いて

また、少し強くなりました。

 

何かを極めた人は

人に感動を与えることができるのですね

 

 

とは言え、釣れてない・・・

 

なんとしても

釣り上げる手応えを感じたい!!

 

なので

またいつか3人で

バスボート、乗せてください

 

2日間

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

この日がきた2

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日は

昨日の続きです。

お時間ありましたら

昨日のブログもいかがですか

 

 

「私もバスボートに乗りたい

 

 

そんな気軽なひと言から始まった

今回の

「日本一ひろびろ湖ツアー」

 

企画をしてくださったのは

ともくん。

 

 

ですが

私はともくんのことを

よく知らない

なにしろ

2.3回しか会ったことないから。

 

ですが

ともくんは

私の、いや、株式会社ひろびろの

命の恩人

 

 

 

「支援センターふなばし」を開設するにあたり

法人格を有した会社を設立する必要がありました。

 

会社設立にあたり

友人の知り合いの行政書士さんに

書類作成を依頼。

 

支援センターふなばしは

なんとしても10/1に開業する必要があった。

ということは

8月始めまでには

株式会社ひろびろが誕生していないといけません。

 

しかし途中で行政書士さんが

「できない」と。

いろんな理由を述べて

「あなたが開業することに責任が持てない」と。

 

 

途方に暮れました。

 

 

「ダメだ。もう間に合わない・・・」

「どうしよう・・・」

 

 

そんな時に現れたのが

ともくん

 

 

今回のツアーに付き合わされている方が

「ともくんに頼めばいい」

そう提案してくださった。

 

ともくんは

「できないとか、ないっしょ

 

そんな男前な姿勢で

引き受けてくださった

 

 

株式会社ひろびろがあるのは

今回のツアーに付き合わされている方と

ともくんのおかげなのです

 

 

 

 

そんな男前なともくんは

こんな方。

 

 

 

 

こちら。

今回のツアーに付き合わされている方のお宅に

お迎えに上がった時の姿

 

朝から住宅街で

マイクオン

 

もちろんこのテンションで

駅に迎えにきてくれました

 

 

 

いらないよ

 

車の中で、マイクオン

 

肉声で聞こえるから

マイク、いらないよ

 

 

朝からこのテンションまで

自分を上げていくのは大変でした

 

 

マメなともくんは

こんな音楽リストまで作ってくれた

 

 

なによ、このタイトル。

凄すぎませんか?

ここまでフツーできます??

 

さらには

キンキンに冷えた飲み物まで

 

 

 

凄すぎるともくんは

こんな失敗をしてしまっても

決して怒らない。

 

 

 

さらに

天気がイマイチでも

この3人なら気分上々

 

 

 

そして

いよいよ到着する!!

 

人生初の琵琶湖

 

 

 

まずはロープウェイで

琵琶湖を見渡せる打見山の山頂へ。

 

 

日本一の琵琶湖は

ロープウェイさえも大きい

 

曇ってるけど

そんなことは気にしない!

 

 

 

山頂での景色は・・・

 

いつかリベンジ、ということで

 

 

 

次に向かうは

白髭神社。

 

翌日の安全な運航と

大漁を祈願。

 

 

ここは

湖中に浮かぶ鳥居で知られる神社。

 

検索すると

フォトジェニックな鳥居の写真がたくさん出てくるのですが・・・

 

 

どよ~ん

 

 

こちらも

いつかリベンジということで

 

 

 

初めて琵琶湖に来て思うこと。

 

ホントに大きい!!

 

そして県内を移動するには

その大きな湖の周りを

回らないといけない

 

これは、大変ですね・・・

 

 

なのでグル~っと回って

宿泊場所へ向かうのですが・・・

 

 

途中で立ち寄ったのは

ともくんが愛用する釣り具屋さん

 

どうやら

ここでしか手に入らないものもあるそうです。

 

 

バスフィッシング愛

凄すぎるともくんは

ここでの知識量もすごかった!

 

 

ルアーひとつとっても

出てくる出てくる

その知識

 

 

ここで

ひとつルアーを購入。

これを使ってブラックバスを釣り上げてみせる!!

 

 

「Dゾーン、いいですよ

「これは僕の持ってるやつより最新作ですね

 

フフフっ

 

そう言われたら

釣れる気しかしない!!

 

 

 

この日のともくんからの学び

 

相手を楽しませたければ

まずは自分が心から楽しむこと。

事細かな下準備は

相手を想うからこそ。

そこから

たくさんの笑顔が生まれるということ

 

明日に続く。

 

 

 

この日がきた!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ある日

このようなファイルが送られてきました。

 

 

送り主は

ともくん。

 

「なんだろう?」

 

そう思いながら開いてみると・・・

 

 

 

 

 

なんということでしょう!!

 

今では

旅行会社さえ送ってくれなくなった

旅のしおり

 

しかも

ラミネート加工してあるではないですか

しかも旅のタイトルが

「ひろびろ代表が日本一ひろびろ湖に来たら何を思う?」

なんともイカしてる

 

 

中には

当日の流れや

持ち物が記載されてあり

隅から隅まで

じっくり目を通す。

 

 

自分も楽しいことが大好きです。

旅行とかイベントとか

何日も前からドキドキワクワクして

それはそれは

楽しみにしています

 

 

ですが

ここまでしていただいたことは初めて

もちろん

ここまでしたこともありません

それなのにともくんは

いつもこうして旅行メンバーに渡しているというのです

 

 

私はこのファイルに

すっかり感動して

「日本一、幸せ者だ

そう思ってホントに泣けてきた。

 

 

 

さらに驚きは続き

旅の2週間前から毎日

旅行先の天気予報が送られてくるのです!!

その天気について

いろいろ解説付きなのです!!

 

 

なぜそんなに

天気予報を重視したのか

 

 

それはこのツアー

日本一ひろびろ湖=「琵琶湖」

ここに行くだけでなく

なんと

バスフィッシングをしちゃうから

 

なので

天気や風向き・風の強さが

とても重要になるのです。

 

 

 

 

なぜ琵琶湖でバスフィッシング

 

事の発端は

昨年、12月12日。

 

釣りキチであるともくんが

船舶免許を取り

愛してやまない琵琶湖で

バスボート初操縦の映像を観ました。

 

あまりにニコニコして

自分で操縦していることの嬉しさが

画面からあふれ出ていました。

 

 

あまりに笑顔満天の映像を観て

思わず出たコメントは

 

「いつか、私も乗せてください

 

ともくんは

「冬を越えて暖かくなったら行きましょう!」と。

 

 

 

これ。

フツーだったら社交辞令でもおかしくない。

なんたって

愛知県民と千葉県民。

滅多に顔を合わすこともありません。

というか

まだ2.3回しか会ったことない

なので

スルーしてしまえばいいこと。

 

 

ですが

本当に「会いたい」「行きたい」

そう思った時にしか

そのセリフを口にしない自分。

社交辞令で

「会いたいですね」

「行きましょうよー」

とか言えない自分

 

そんな性格を知ってか知らずか

ともくんは実行してくれた

 

いや

もしかしたら

ともくんの辞書にも

「社交辞令」という文字はないのかもしれません。

 

その上、ともくんは

バスフィッシングだけでなく

琵琶湖観光まで追加した

1泊2日のプランを立ててくれた

 

 

 

メンバーはもう1名。

 

ともくんと

自分のご縁を繋いでくださった方

だからって

このツアーに付き合わされることになった方

 

そんな3人で

ひろびろ湖ツアーが始まります。

 

 

 

タイトル通り

「日本一ひろびろ湖に来たら何を思う?」のか。

 

 

初めて行く琵琶湖

初めて乗るバスボート

初めての3人旅

 

わくわくドキドキが止まりません。

 

 

ともくんをご存知ない方。

後ほど紹介しますね。

 

 

 

Social Gift

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

山梨県で初めて

「産業ケアマネ」を取得された

(株)NEXTINNOVATION

代表取締役の五味和仁さん。

 

 

五味さんは

「Social Gift」というチャンネル名で

毎日YouTubeに投稿されています。

 

これって

ホントにすごい

そう思い、感心するばかり

 

何をテーマにアップしているかというと

こちら。

 

 

「介護から日本を元気に!」

 

いいですね~

 

タイトル通り

介護・福祉にまつわる方々が

健康体操から社会問題まで

様々なテーマでトークを展開しています。

 

 

 

五味さんが

こちらのチャンネルにお招きくださり

前回は

自己紹介のような話をさせていただき

今回は

「産業ケアマネ」について話をさせていただきました

 

こちらをクリック

 

なんて素敵なタイトル

 

いや、確かにその通りよ

 

日本初だわね。

 

なんたって

ケアマネジャーを紡ぐ会が

勝手にそんな資格を作っちゃたから

 

 

紡ぐ会・埼玉支部長が

頭脳班として試験問題等を作成し

頭脳の足りない自分は

おおさか支部の進さんと共に

広報担当??として表に立ち

活動しています。

そんな役割分担もあり

こうして

五味さんのチャンネルにも出演させていただくことに

 

 

 

なんかさぁ

前回も書いたんだけど

こうして発信していると

いろんな方と繋がるんだなぁ・・・

そんなことを感じます。

 

私自身は

うまく伝える技術も持っていないし

発信力も全くないけど

誰かと繋がることで

その誰かを通じて繋がりが広がっていく

 

 

五味さんとの繋がりも

沖縄で産業ケアマネとして

熱心に活動されている大城さんがきっかけ。

 

そこからこうして

「産業ケアマネ」について

話をさせていただく機会が巡ってくる

 

 

人のご縁とは

本当に不思議なもの

 

そんなご縁が繋がって

徐々に日本のあちこちで

「産業ケアマネ」について発信される方が増えている

 

 

これが続いていったら

もしかしたら10年後には

日本中で当たり前になっている!?

 

ケアマネジャーを紡ぐ会が創設した

「産業ケアマネ」という民間資格が

当たり前になっている時代が、来る!?

 

 

あの日の紡ぐ会の会議で

「資格試験だけでなく、しっかりと形あるものにしたい

そう熱弁をふるった自分の

全く根拠のない

だけど

ただ、想いだけはアツかった

あの日の自分の発言が

現実となる時代がやってくる!?

 

 

そう思うと

なおさらワクワクするのです

 

 

あの日

あの時

あの会議で

自分があの発言をしていなかったら

産業ケアマネは形骸化して

こうはなっていなかったかもしれない。

 

 

そう考えると

未来が楽しみになるのです

 

 

とか言って

そもそもは

「民間資格を作りたい!」と提案した

埼玉支部長と会長があってのことなのですが

自分はいつも通り

面白そうなことに便乗しただけ

 

 

 

五味さん

お招きくださりありがとうございました。

これからも一緒に

産業ケアマネを盛り上げていきましょう!!

どうぞよろしくお願いいたします