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決めたこと

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

月2回と決めたヨガの日。

 

ふと、こんなことを考えた。

 

「仕事が溜まってるな・・・

日程変えてもらおうかな・・・

ヨガ行ってる場合じゃないかも・・・」

 

めぐみ先生にリスケの連絡をしようと思ったその時。

 

「ダメだ。やっぱり行こう!」

「業務終了後の時間なんだから、仕事は関係ない!」

 

 

 

こんな表現は

めぐみ先生には大変失礼になりますが

「ヨガをやりたいから行く。」

ではなく

「やると決めたことをやる。」

そのため。

 

昨日の心境は、まさに、それ。

小さなことかもしれませんが

「やると決めたことをやる。」

自分はそれがなかなかできないからこそ

それを積み重ねていくことも修行

 

 

そしたら結果

「やっぱり来てよかった~

 

 

そんなもんだ

 

 

 

夏の間。

暑い屋外と、涼しい屋内。

急激な温度変化に体がついていかない。

むくみやすくなる。

なので

しっかりリンパを流す。

 

それが昨日のヨガのテーマ。

あちこちゆっくり伸ばす。

 

「陰ヨガ」というものがあり

それはホントにゆっくりゆっくり

じっくりじっくり体を伸ばすらしい。

 

昨日はそれではないけれど

じっくり伸ばしていくことで

体の巡りがよくなった気分

 

毎回、ヨガをしていて思うこと。

 

「この体、どんだけつまってるの??」

 

いろんな所が滞ってることを

毎回毎回感じます。

毎回毎回レッスン終わる度に

体全体、

じわ~って血液流れる感じがして

姿勢もよくなります。

ヨガ効果、絶大

 

 

しかし、それだけでは終わらない・・・

優しいのに

なぜかスパルタに感じる

めぐみ先生

 

「ぴろちゃん、できるよ

「やってみよ

 

とても優しいのです。

醸し出している雰囲気も優しいのです。

でもなぜか

毎回、けっこうしんどい

 

 

プルプルグラグラしながら

「もう無理です~

「倒れる~

そんなこと言いながら

めぐみ先生が写真を撮ろうとした瞬間。

 

崩れた

 

 

全身プルプルグラグラ

 

支えきれずに、倒れる

 

筋力ゼロかしら??と思うくらいに

支えきれない。

 

けれど、めげない!

 

体重移動の仕方や

重心の置き方などのコツを聞き

再度挑戦

 

そうすれば不思議と

できた!!

 

 

「できたー

 

この瞬間が気分最高

 

「ぴろちゃん、上手上手

「でも、呼吸忘れてるよ

 

あーそうだった、そうだった。

ここから呼吸となると、またしんどい

 

 

 

そんな感じで

ヨガが楽しいのは

体の巡りがよくなることももちろんですが

小さな成功体験だったり

「やった!」という達成感だったり

そんなことを味わっているからだと思います。

 

その上

終わる頃には

始まりとは全く違う呼吸になる。

しっかりと息を吸ってはいて

体中に酸素が巡る感じ。

きっと、体も喜んでる

 

最後に合掌して

「いつも頑張ってる自分の体に感謝」

 

ホントだわ。

いつもがんばってる体に

「ありがとう。」

 

やっぱり日程変更しないで

よかった

 

 

 

憧れの職業

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「カッコいいケアマネ」

って言われたら

どんな感じをイメージしますか?

 

こんな感じ??

 

 

 

それとも

ステージに立って

スポットライト浴びるような趣味を持つ

 

 

 

こんな感じ??

 

 

この方

ケアマネジャーさんです

まさかあの人が

 

ロン毛で

上半身まっぱで

ライト浴びて

ドラム演奏して

今年1番大ウケした映像

若かりし頃の映像だそうですが

いろんな意味で

カッコよすぎる

 

 

 

最近

よく考えるのです。

「カッコいいケアマネって何だろう?」

「憧れの職業になるには、どうしたらいいんだろう?」

そんなことをモヤモヤ考えます。

 

そんなことを考えるようになったきっかけは

以前このブログにも書いた

漁師さんの話を聞いてから。

 

 

漁師というものが

辛く、大変な職業。

求人出しても人がこない・・・

高齢化していく・・・

 

 

様々な取り組みをする中で

水産業をカッコよくみせることで

やりがいを作る

 

 

「憧れてたら、耐えられる」

 

その言葉が

なぜか自分の中で響いてしまった

 

 

 

これ。

ケアマネ業界に置き換えても

同じことが言えるかなって。

 

なり手が減る。

魅力は下がる一方。

このままでは

いつか本当に

絶滅危惧種なってしまう

 

 

そんな中で

プラスイメージを発信することで

大変な職業というイメージを変える発信をすることで

何か、変わるかもしれない

 

ケアマネ向け雑誌「TeLiDe」を通じて

そんな発信ができるのでは!?

せっかく編集委員という

貴重な役割を頂戴した。

何かできることはないか??

 

そんなことを考えます。

 

 

 

こんなケアマネがいたって

こんな写真撮ったって

いいよね??

 

 

 

普段は真面目な顔して

でも

こんなことしたって

いいよね??

 

 

 

ケアマネ向け雑誌「TeLiDe」の副題は

「その人らしい人生の余暇をデザインする」

 

 

余暇とは?

・休息時間

・自由に使える時間

・休日などに楽しみとして行う活動

 

この副題の意味

ケアマネが担当しているご利用者さまの「人生の余暇」でもあり

ケアマネ自身の「余暇」でもあると思っています。

 

 

ご利用者さまの人生を豊かにするためのヒントを雑誌に載せることができて

それを読んでくださったケアマネの皆さんが

ご自身が担当されているご利用者さまに反映できたらいいな。

そんな雑誌になったらいいな

とか思ったりします。

 

それと同時に

「ケアマネ業務」に焦点を当てるだけでなく

そうではないもの

例えば

個人の魅力だったり

ケアマネという職業への想いだったり、楽しみだったり、誇りだったり

「ケアマネ業務の発信」だけでなく

「心魅かれる発信」もできたら

おもしろいかもしれないな

全国には

魅力あるケアマネさんが

絶対、いる

 

なんてことを

いち編集委員として

勝手に妄想しています。

 

 

だってさぁ

せっかくだから

せっかくおかしな編集委員の皆さまが集まったから。

 

 

他のケアマネ雑誌と違うこと

してみたいよね

そんなことを思います。

 

 

 

ドラマー写真を提供くださった

〇〇さん。

ありがとうございました!!

私は本当に

この姿、憧れるよ

 

 

 

新聞載ったよ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

涼しい朝です。

ポツポツ雨が降ってきて

雷がゴロゴロいってます

これから

たくさん降るのかもしれません

暑すぎるのも

雨が降りすぎるのも

困ったものです

 

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会として

せっせと活動していること。

「産業ケアマネ」

 

第5回目の試験を9/23に控え

7/31まで申し込み受付をさせていただきました。

お申込みくださった皆さま

ありがとうございました!!

 

多くの方に興味・関心を持っていただけること

とても嬉しく思います。

これが、社会の反応を変えていく1歩になると思っています。

なぜって

誰かが興味・関心を持ってくれたら

それがクローズアップされるから

 

クローズアップされたら

それが

誰かの目に留まるから

 

そしたら

そこからまた

興味・関心の輪が広がっていくから

 

そんな社会の仕組みを

今さら納得中。

「なるほどね~

そんな感じで、実感中。

 

 

 

「産業ケアマネ」

 

大変有難いことに

これまで何度か新聞に取り上げていただきました。

そして今回も

読売新聞さんが

記事にしてくださった

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会として

5月に取材を受け

その中で

実際に動き始めた活動として

記事にしてくださいました

 

いいですね~

進さんの写真もバッチリ載ってるし

大石さんが

すっごい、いい社長さんみたいに書かれてるし

 

「大石さん善人記事」には

紡ぐ会内から

「読売新聞に苦情」の意見多数

 

いやいや

ホントに素敵な社長さまなのです

みんなから愛されているからこそ

そんなイジりも入るのです

 

 

 

この新聞記事を見て

紡ぐ会に問い合わせの連絡が入る。

 

「産業ケアマネの試験、まだ受け付けていますか?」

 

誰かが目にして

誰かが興味・関心を持ってくださる。

ケアマネジャーだけでなく

介護の仕事をしている方だけでなく

実際に

介護を理由に仕事を辞めようか悩んでいる方が目にするかもしれない。

どこかの会社の社長さまが目にするかもしれない。

そこに何かの

反応が起きるかもしれない。

「介護離職」を防ぐ1歩になるかもしれない

 

 

 

先日

日本介護支援専門員協会が立ち上げた

「ワークサポートケアマネ」の

第1回目養成研修も終了し

41名のワークサポートケアマネが誕生したそうです。

こちらも目的は同じ。

「介護離職」を防ぐこと。

 

そんな感じで

あちこちから活動が始まっています。

資格名称は違っても

同じ目的を達成できるようになれるといいですね

 

 

読売新聞さん

記事にしてくださり

ありがとうございました!

産業ケアマネも

どんどん発展していけるよう頑張ります

その時はまた

記事にしてくださいね

よろしくお願いいたします!

 

 

2歳になりました

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

本日、8月3日

株式会社ひろびろは

2歳のお誕生日を迎えました!

 

ひろびろ

お誕生日おめでとう

 

 

時々

「株式会社ひろびろと支援センターふなばしは、同じもの?」

と聞かれます。

 

株式会社ひろびろがやっている

「支援センターふなばし」というケアマネ事務所、ということになります。

 

支援センターふなばしは

10/1に開業していますが

そのためには

先に法人を作る必要があるので

先にひろびろが誕生してるわけです。

 

 

 

早いものですねぇ・・・

あれからもう、丸2年かぁ・・・

 

怖かったなぁ・・・

 

1歩踏み出すまでが

怖かったなぁ・・・

 

走り出したら

そんなこと考えてる暇なく

あっという間だなぁ・・・

 

 

 

数名の方が

「独立してよかったね

と言ってくださいます。

江戸川区でお世話になった方に久しぶりにお会いした時

「顔が変わったね

と言われました。

「老けこみましたか

と聞いたら

「目が優しくなった」と。

 

毎日見ている自分の顔。

自分ではわからないものです。

そうなのかなぁ??

 

でもよかったです。

 

「辞めなきゃよかったのに

 

なんて思われてたら

凹みます

 

 

いや。違うかな。

周りがどう思っていようとも

自分がどう感じるか。

 

 

ひろびろが誕生して2年。

 

 

気が付いたら

いろんなところに仲間がいました

 

とか言って

未だに

「仲間だなんて言っていいのかな??」

なんて、よくわからないことを

思ったりしてますが

 

普段からお世話になっている

地域の介護事業所さんはもちろんのこと

ケアマネとしての学びは

ケアマネジャーを紡ぐ会の活動を通じて。

経営者としての学びは

中小企業家同友会の活動を通じて。

人生を楽しむことや

もっと好きに生きていいという学びは

遠い地の、あの方々を通じて。

 

 

「学び」というと

堅く感じるかもしれないけど

勉強とか

テキスト開くとか

そういうことではない「学び」

 

人の中にあり

人の中で刺激を受けて

知らないことを知って

自分の見方が変わり

自分の考え方が変わり

自分の世界が広がるという「学び」

 

 

 

昨日は

中小企業家同友会・船橋支部の役員会でした。

 

なんとなく元気がないように見えたらしい。

「どうした?元気ないよ?」

 

自分ではよくわかりませんでした。

いつもと変わらないつもりだったけど

 

その帰り道

いろいろな話の展開から

「よく頑張ってる。」

「みんながそれを認めてる。」

「もっと自信を持って大丈夫。」

と言って下さる方がいた

泣けた

 

 

ある女性経営者の方が

先日のブログで

「がんばってると評価するのは、自分ではなく、周りの人。」

という内容の話を書いていて。

それを読んで

「自分で自分を褒めたっていいよね

と思っていたけれど・・・

 

昨日の夜

「よく頑張ってる。」

そう言ってもらえて

「やっぱ、周りの人に言われた方が嬉しい

と思った。

極めて単純

 

 

 

どうやら

独立してから

頑張ってるみたい。

でも

「一緒にお仕事して下さる方を増やしたい

という想いは

なかなか満たされず

 

「あんたにはまだ早いよ。人として成長してからね。」

神様がそう言ってるのかしら

 

 

 

今日の夜は

ひろびろのお誕生日祝いしよ

来年こそは

会社の成長を

自分たちの成長を

一緒に喜びあえるスタッフさんがいることを夢みて

 

 

いつも応援してくださり

お力添えくださり

ありがとうございます!

これからも

楽しくがんばります

 

 

 

暑いね~

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

暑いですね

毎日、暑い暑い書いて

申し訳ないですが

やっぱり暑い

 

夏が好きなので

夏のギラギラした太陽も

夏の空気感も好きなのですが

何もここまで暑くならなくても

と、思います。

 

 

 

仕事中

ご利用者さまのお宅を訪問する時は

基本、自転車

 

江戸川区で10年くらい仕事をし

自転車移動が当たり前だったけど

船橋で仕事するようになり

けっこう多くの方に

「自転車で来たの」と驚かれます。

自転車で5分くらいでも驚かれる。

15~20分くらいの距離なら

今までの経験では「当たり前」ですが

ここではそうではないみたい

 

生活習慣の違いでしょうね。

 

千葉県に最も近いとは言え

江戸川区も、東京23区。

駐車場代も高い。

そうすると自宅に駐車場がないことも多い。

船橋の場合

たいてい駐車場がある。

日頃から車生活なのだと思います。

 

 

 

自転車って

こいでる時はいいけど

止まった途端に、汗、だら~

 

なので

皆さまのおうちに着くと

「こんなに暑いのに」と

心配してくださいます。

来客があるからと

いつもよりエアコン強めにして待っていてくださったり

「気にせず使って」と

うちわを渡してくださったり

皆さまの優しさに触れます

 

こちらはいたって元気なので

こちらの心配よりも

ご自身が日頃から涼しい部屋で過ごしたり

しっかり水分摂ったり

ご自分の体を大事にしてくださいね

と思います。

 

「大丈夫よ~」って

ホントに大丈夫かな・・・って

心配になります。

 

この暑さも

感染が大変な状況も

何事もなく乗り越えましょうね。

 

 

 

 

夏の時期

事務所のお花の手入れも大変です

 

暑さで水が下がり

首がくた~っと下を向いてしまうので

水切りしてあげたりと

いろいろお世話が必要です。

お花が元気ないと

なんだか悲しくなるので

つい、お手入れしてしまう

 

 

今月のお花はこちら。

 

 

テーマは「野原」

 

お花屋さんのお兄さんのイチオシは

奥の雑草のような葉っぱ。

 

「これ、すでに枯れてますから。夏の間、持ちますよ

 

どう見ても

雑草にしか見えない

 

「そうっすね、雑草っすね。暑い時期はこういうのがいいです

 

夏の花と言えば、ひまわり

 

 

ひまわりは暑さにも強いし

この季節がよく似合う

 

ですが今回は

その隣の、芝生のようなモフモフ

 

 

これが

たまらなく

かわいい

 

このモフモフの先に

ピンク色の花が咲くそうですが

「暑いからそこまで持たないかも」

とのこと。

 

 

咲かせてみたいなぁ

どんな花が咲くのかなぁ

 

 

そんなことを思い始めると

つい、お世話して

長持ちさせてみたくなる。

 

きっと

鉢植えやお庭の手入れが好きな方も

こんな気持ちなのかもしれないな。

 

日常の

小さな楽しみ

今日もお花に元気もらいながら

頑張ろう。

 

 

 

今日は昨日以上に暑くなるそうですね。

皆さまもくれぐれも

暑さに負けないように

お気を付けください

 

 

お父さん。

畑仕事もいいですが

暑すぎますからね。

倒れないように十分気を付けて

ほどほどにしなさいね。

 

 

いつも通りに感謝

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

8月1日です。

1日ということは

いつもの、ここに行ってきました

 

 

今日も朝から暑い

いつも以上に暑いかも

 

涼しい部屋から

1歩外へ出ると「あつっ

 

暑くなるのはわかっているので

5:30頃、家を出たと思うのですが

それでもすでに暑い

でも、体も夏の暑さに慣れているので

自転車に乗り始めたら

「まぁ、こんなもんだろう

 

 

真夏の朝、5:30って

外にたくさん人がいる

 

散歩してたり

公園で体操してたり

犬の散歩してたり

ランニングしてたり

皆さん、早起きなんですね。

気温が上がる前に

しっかり活動しているんですね。

 

 

そんなことを思いながら

いつもの神社に到着。

 

 

鳥居から本殿までの道

いつもは空気がひんやりしているのですが・・・

 

 

すでに、暑い

いくら木々に囲まれていても

さすがに暑くなりますね。

夏の陽射しは

朝からアツ過ぎるわ

 

 

6月から気にしている

こちらの鉢。

今月こそは蓮の花が開くのを

期待していたのですが・・・

 

 

花芽、ナシ

咲く気配、全くありません・・・

残念ながら

もう咲き終わってしまったのかも

 

そんなことを思いながら

まだ扉の閉っている神様に

いつもの挨拶。

朝早くて掃除も始まってないし

賽銭箱も扉の奥だから

神様はまだ寝てたかもしれません。

ちゃんと毎月1日の挨拶

聞いてくれたかなぁ?

 

神社にも

ポツリポツリと

挨拶にみえる方が絶えずいらして。

散歩の途中に立ち寄る方や

わざわざ来たであろう方。

きっと習慣にしている方々なんだろうなぁ。

 

そんなことを思いながら

今月も無事に迎えられたことに感謝

 

 

 

いつものように

事務所の神棚のお榊も新しくする。

こんなに暑いと

いくらエアコンをつけた部屋であっても

出勤日は毎日お水を取り替えていても

お榊も半月で

こんなにカリカリになります。

 

 

今回は

いつも以上にカリカリだな

 

これを新しいものと

取り替えると・・・

 

 

 

 

いいねぇ

きっと神様も喜んでるわ

 

 

毎月1日と15日に新しいお榊と交換。

夏場は暑さで日持ちしないけど

お榊は自然のものだから

どんなにカリカリになっても

途中で交換しなくていいんだって。

途中でカリカリに枯れても

お榊がないことの方が神様に失礼だから

カリカリのまま置いておけばいいんだって。

 

そうやって聞いたから

そういうしきたりなんだと思い

そうしています。

 

 

 

そんな感じで

毎月1日のやる事を終える。

いつもと同じ事が

いつもと同じ気持ちで出来る事。

いつもと変わらず

元気でいられる事。

いつも通りでいられることに

改めて感謝できる今日という日

有り難いことだ。

 

 

さぁ

今朝の陽射しも眩しくて

暑い1日になりそうですよ

皆さま、水分をしっかり摂って

お気を付けくださいね。

今月もがんばりましょうね。

 

 

 

 

修行中

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

時々このブログで

「自分は人見知り」

そんなことを書いてます。

 

10年くらい前に知り合った方に

先日久しぶりに会いました。

このブログを時々読んでくれているようで

 

「人見知りだなんて思わなかった

 

そんな風に言われました。

 

「いやいや、そんなことないですよ。

今でこそ慣れましたけど、しばらくは緊張しまくりでしたよ

 

そこで当時を思い返し

「そう言われてみれば

確かによそよそしかったかも

 

 

 

こんな風にも言われます。

「ケアマネの仕事、人見知りだったらできないでしょ??初めて会う人ばっかりなんだから。」

 

確かにそうです。

担当させていただく方は

皆さま「初めまして」

 

でも、ケアマネは仕事。

自分のやるべき事が決まっています。

だからそこで

人見知りは発動しません。

 

 

 

人見知りが本領発揮するのは

知らない人たち

慣れない人たちの中に

置かれた時

トークテーマもなく

フリートークしなくてはならない時

懇親会とか

その代表たるもの

 

 

「何話せばいいの~

「なんでみんな、楽しそうなの

 

それが例え

懇親会ではなかったとしても

少人数になったとしても

自分の「人見知り度」は変わりません。

 

初めてお会いする人や

慣れない人たちにお会いした時

何を話せばいいのかわからず

自分の表現方法もわからず

顔は笑っていても

心の中はガッチガチ

 

楽しい場だったとしても

心の中は冷や汗タッラタラ

 

相手が誰だろうと

この心境は変わりません

 

 

 

先日テレビで

「人見知り」と

「コミュニケーション力高め」の人たちが

話をしている番組を観たのですが

「人見知り」の方々の発言は

「わかるわ~」と頷くことばかり。

 

反対に

「コミュニケーション力高め」の方々の発言は

驚くことばかり。

 

「みんな、いろいろ気にしすぎ

「初めて会っても友だち

「相手は嫌がってるかもしれないけど、いけるっしょ

 

イヤー

絶対ムリー

その心境、わからないー

 

そんな感想でした・・・

 

 

 

 

しかし

そうは言ってられない

 

ここ2.3年

特に独立してから

今まで極力避けてきた

「知らない人たちの中に入る」

「慣れない人たちに会う」

そんなことに

前向きに取り組んでいます。

 

これも修行。

 

修行と言ったら

相手の方に失礼かもしれませんが

自分にとっては

人見知りを改善するための修行

 

 

なぜ

そんな修行をしているのか??

 

 

やはり人と会わなければ

自分の世界は広がらないと感じたから

 

 

 

「慣れないし・・・」

「そんなに親しくないし・・・」

そんなことを思っているのは自分だけで

相手の方は

思ってもいないかもしれない。

 

「もっと人に対して

積極的になってもいいかもしれない。」

そんな風に思うようになりました。

 

 

 

そんなこんなで

まだまだ修行中の身ですから

この先も

心臓バックバクの日々は続くわけです

 

人と会うこと

集まることが

よしとされないご時世ですが

皆さまもぜひ、素敵な出会いを

 

 

家に帰ろう

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーが担当する方の中には

病院を退院され

自宅に戻る方もいらっしゃいます。

 

その場合

ご本人の状態や

病院の方針にもよりますが

退院前に病院で

看護師さんや相談員さん、医師など

ご本人に関わる方が集まって

カンファレンスをする時があります。

そこにケアマネジャー等も参加し

ご本人への挨拶や、お気持ちの聞き取り

退院後の生活について

いろいろ話し合います。

 

 

ですが

時代はコロナ禍。

 

 

感染予防対策として

電話での確認となったり

オンラインで相談員さんと話をしたり

そういった対応がほとんど。

 

ケアマネジャーが

ご本人の様子を目にすることができないまま退院され

退院してから

「話と違うじゃん

「聞いてないよー

「退院させたかっただけでしょ

なんてことも、よく、ある

 

 

 

そんな中

昨日、久しぶりに

カンファレンスに参加してきました。

 

船橋市から車で1.5時間ほどの

初めて行く病院。

 

建て直ししたばかりらしく

外見も内装も

ホテルのような病院で

ビックリしました

 

 

病院側も

こんな時にカンファレンスをすべきか

迷ったそうです。

通常であれば実施していないから。

 

 

「だけどやっぱり

今回ばかりは必要だろう。」

 

 

そんな判断に至ったそうです。

 

 

今回退院予定のAさんは

誰もが

「退院しても自宅に戻ることはできない。」

「施設に入るしか道はない。」

そう判断していたそう。

 

しかしAさんは

「絶対、家に帰りたい!!」

 

その一心でリハビリに取り組んでいるそうです。

 

その姿を見て

病院スタッフも気持ちが変わる。

「自宅に帰してあげたい

 

 

なにしろ

Aさん自身がまだ50代。

「介護施設で、高齢者に囲まれて暮らしたくない!」

 

どんなに大きな病気を抱えていても

体が思うように動かなくても

50代という若さで

まだまだ自分の人生を

自分で選び、進みたい

そう思って当然だと思います。

 

 

おかげで久しぶりに

ケアマネの思考回路フル回転のカンファレンスに

退院後の生活を想像し

Aさんの状態を考慮し

チャレンジよりも、安全第一を選択。

どんな暮らしからスタートするか。

いろいろと意見交換させていただきました。

 

 

 

ケアマネになって

数年間は

白い服の人たちに囲まれると

ガチガチに緊張してたんだけどね

 

 

今では緊張もしなくなり

成長したせいなのか

図々しくなったせいなのか

自分より年下が増えたせいなのか

よくわかりませんが

 

とても有意義な時間になりました。

 

 

Aさんが50代なので

もちろんご主人も働き盛り。

一時は退職も考えたそうですが

そんな話を聞くと

つい「産業ケアマネ」としても

気になってしまう。

 

ご主人が仕事を辞めずに

Aさんが自宅で生活できるよう

しっかりとサポートチームを作らねば。

 

ケアマネの出番だわね

 

 

感染予防のため

Aさんとお会いできたのはガラス越しでしたが

ご挨拶できてよかったです。

 

準備整えて

自宅に帰りましょう

 

 

 

遊びじゃないよ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

以前、

こんな写真を載せました。

 

 

そう、ボッチャ

 

主任ケアマネの役割として

地域のケアマネさんとの連携を図る。

その一環で

 

「そうだ、ボッチャやろう

 

スポーツを通じて交流を深める

 

そんな企画をしています!!

というブログを

以前書きました。

 

 

 

こちらはやる気十分です。

皆さんが楽しんでいる絵しか思い浮かびません

 

ですが・・・

 

やはり・・・

 

そう簡単には・・・

 

平日の昼間から

ケアマネを遊ばせてはくれないみたい

 

 

こちらからすると

これは遊びではなく、真剣。

ケアマネ同士が繋がるため

お互いを知るため

交流を深めるため

連携をはかるため

地域を盛り上がるための第一歩

 

 

実施にあたり

いろいろなご意見を頂戴しました。

 

 

それを聞いたら

「それならやめとくかぁ

そんな判断もあるでしょう。

 

しかし幸いなことに

一緒に企画しているメンバーは

「いろいろな意見を踏まえて、開催できる方法を考えよう!」

そんな姿勢でした

 

 

これって

すごく重要なことだと思います

 

 

やってみたいと思った。

だけど

そう簡単にはいかなそう。

あきらめるか。

できる方法を考えるか。

 

 

どちらを選択するかで

この先が変わると思います。

 

 

たかがボッチャかもしれません。

これを1回やったところで

そう簡単には連携をはかれるようにはならないでしょう。

 

ですが

今まで

地域のケアマネジャーさんたちが

やったことないことを、やる。

しかも公に。

それって

単に

好奇心として

実行してみたい

さらにその先の

夢物語のような理想論を

実現できる可能性だって含んでいる

 

そう考えると

一緒に企画しているメンバーが

同じ方向を見て考えることができるのは

とても有意義で幸せなこと

 

 

 

 

企画メンバーで集まり

ただボッチャをやるだけでなく

どういう構成にするか

ミーティングをしました。

 

うっかり写真を撮り忘れたので

以前の写真で。

 

 

こんな感じでミーティング。

 

 

これが

すごく面白かった!!

 

このメンバー

船橋市東部地区の「世話人」

という役割になるのですが

話し合ってるうちに

「世話人」の大きな目標まで立てちゃって

 

ケアプランの

長期目標と短期目標を立てるかのように

話を進めていく。

さすがケアマネ

 

「何のためにボッチャをやるのか?」

 

そんなことを真剣に考えていたら

どんどん面白くなってくる。

 

国から示されている理想論。

「そう簡単にはいかないよね」という現場の声。

じゃぁどうしたら実現できる??

それが実現できたら

東部地区のケアマネって

すごくない!?

そんな話で盛り上がる。

 

理想論を実現するために必要なことって、

なに??

 

地域をよくするために

地域のケアマネ同士が話し合う。

そんな時間が

見知らぬ土地にやってきた自分にとっては

とても面白かった。

 

 

こんなことしたって

何も変わらないかもしれない。

だけど

何か変わるかもしれない

 

テーブル並べて学ぶだけでなく

違うやり方をすることで

違う何かが見えるかもしれない。

 

そう考えたら

ねぇ??

ワクワクしませんか??

 

 

さて。

このミーティングの内容を

企画書にまとめて提出しよ。

OKいただけるかなぁ

 

 

共同開催

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

新型コロナウイルスの感染力

すごいですね・・・

 

介護事業所さんや

ご利用者さん

友達や

そのご家族

連日のように

「陽性でした」との連絡が入ります。

 

幸い症状は悪化せずに

初日の発熱後は落ち着いているようで

ホッとしております。

自分自身も

いつ感染するかわかりません。

 

そうなったら・・・

 

周りの方に移すわけにはいかないのはもちろん

ひとりで仕事してるから

困っちゃうな

 

 

 

人と会えない

人と距離を置く

そんな中で大活躍中のツール。

オンライン

 

昨日も

オンラインにて研修会を開催。

 

 

 

ケアマネジャーが在籍している

居宅介護支援事業所には

「特定事業所加算」というものがあり

これを取得できると

事業所の収入が増えます。

 

もちろん

支援センターふなばしだって

これを取得できるようになりたい!!

 

ですが

これを取得するためには

いくつもの条件があります。

 

その中のひとつに

「周辺の事業所さんたちと事例検討とか研修とか、共同で企画・開催しなさいね」

というものがあります。

 

 

昨日の研修会は

その要件に該当するもの。

 

 

なので

近隣の7つの居宅介護支援事業による共同開催、となっています。

 

なんとそこに

ケアマネジャーを紡ぐ会でも

大変お世話になっている

全国で講師として大活躍中の

後藤佳苗先生をお招きしました

 

地域の小さな研修会なのに

なぜそんなことができたかって

それは

介護屋みらいさんの社長さまのおかげ

細かいことは言えませんが

「ありがとうございます!!」

ということで。

 

貴重な学びの機会を得た訳です

 

 

 

後藤先生より

「録画やスクリーンショットは控えてね」

とのお願いが・・・

 

なのでいつものように写真が撮れず

かと言って

終了後に

参加者皆さまに対し

「ブログ用に写真撮っていいですか??」

と言い出せない

小心者の自分・・・

 

だって

ほらやっぱり

紡ぐ会と違って

顔出しNGの方も多くいらっしゃるだろうから。

とか言い訳してみたり

 

 

なので

写真がないため

後藤さんが代表理事を務める

あたご研究所のHPから写真を

と思ったら・・・

 

後藤さんの顔写真、なかった

 

 

昨日の研修も

とても学びの多いものでした。

 

参加された方からも

「とても勉強になった」

「有意義な会だった」

「理解度、高かった」

「早速直します」

といった感想が

 

 

そうなんですよね。

後藤先生のセミナー。

 

とてもわかりやすいのです

 

退屈して

途中で集中力が切れてしまいそうな話も

なぜか最後まで

しっかり聞くことができる。

そして、理解できる。

だから

「また聞きたい」と思える。

 

 

やってもやっても

学んでも学んでも

抜けがあることに気付く。

 

法令遵守って

ホント大変だわ・・・

 

 

みんなで学んで、理解して

みんなで生き残っていかないとね。

「法令守れてないから返金してね」

そんな事態にならないように

みんなで助け合っていかないとね。

 

後藤先生。

今回も大変勉強になりました。

 

ありがとうございました!!