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ご参加お待ちしております

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

本日は

産業ケアマネの話。

 

ケアマネジャーを紡ぐ会が創設した

民間資格「産業ケアマネ」

地味~に

すこ~しずつ

知名度を上げており

今までは3級試験しかありませんでしたが

いよいよ2級試験の開催が決定

 

 

とは言え

「産業ケアマネって、本当に活動してるの?」

「2級取得して、どんな意味があるの?」

そんな疑問があるかと思い・・・

 

10月24日(月)

18:30~20:00

オンラインでセミナー開催します!

 

タイトル

「ますますアツい産業ケアマネ活動報告&2級試験説明会」

 

 

 

この開催に向けて

昨夜、打ち合わせをしました

 

 

産業ケアマネとして

第一線で活躍中の

沖縄大城さん

大阪進さん

 

なんて頼もしい顔ぶれ

 

 

このお二人を前に

提案してみたこと。

 

 

「産業ケアマネの皆さんが、繋がる場を作りたい

 

 

先日、沖縄で

第1回産業ケアマネフォーラムが開催されました。

そちらに参加させていただいて

改めて強く感じたこと。

 

「同じ想いの仲間と繋がれるって、ステキ

ということ。

 

 

「こんなことしてみたい!!」

「それ、いいねやってみよう

 

 

言い出しっぺがいて

それに賛同してくれる仲間がいたら

それはどんどん盛り上がって

フォーラム開催という道ができる

 

 

 

 

日本各地から

産業ケアマネの試験を受けてくださり

合格者も年々増えています。

 

そのような中で

最近、耳にする言葉は

「自分の地域に、自分の他に産業ケアマネがいるのかわからない

 

確かにそうです。

合格者が増えたとは言え

まだまだ少数。

同じ地域で出会うなんて

滅多にあることではありません。

 

 

それならば

発起人であるケアマネジャーを紡ぐ会が

産業ケアマネ同士が繋がる場を作ればいいじゃん

 

 

そう考えました。

 

 

それをお二人に提案したところ

賛成してくれた

 

 

 

そいうことで

10/24のセミナーの内容が決定!!

 

産業ケアマネ4名による活動報告

産業ケアマネフォーラム開催までの道のり&反響報告

参加者を地域ごとに分け、オンライン交流&意見交換

質疑応答

2級試験説明

 

という流れになっています。

 

メインは

地域ごとに分けたオンライン交流

 

 

もしかしたら

私たちの知らないところで

熱心に活動されている方がいるかもしれません。

こんなことしてみたいと思っているけど

ひとりでは動き出せない

そんな方もいるかもしれません。

 

同じ地域の中で繋がれたら

次への一歩が見つかるかもしれません

 

ぜひ

「どんな人がいるのかな~??」

軽い気持ちでご参加ください

 

 

産業ケアマネの皆さま

興味のあるケアマネの皆さま

申し込みはこちらをクリック

 

ギリギリまで受け付けます!!

 

ひとりでは

できることは限られているから。

仲間ができると

勇気が持てるから。

 

だからぜひ

参加してみてください

 

参加してみて

「なんか違うな~」って思ったら

それもよし

 

誰かひとりでも繋がったら

私たちも嬉しい

 

 

ご参加お待ちしております!!

 

 

学んで実践!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会は

毎月2回

有料研修と無料研修を開催しています。

 

有料研修は

1回3,000円。

著名な先生をお招きしているので

これでもかなり良心的な価格なのですが・・・

 

プレミアム会員になると

さらにお得

 

年会費1万円で

有料研修を無料で受け放題

特典もたくさんついている!!

ということで

紡ぐ会のセミナーに何度もご参加くださっている方

プレミアム会員、オススメです

 

 

ということで。

 

昨日は

そんな有料研修が開催されました。

 

 

講師は、紡ぐ会ではすっかりおなじみ

一般社団法人あたご研究所

代表理事 後藤佳苗先生です

 

 

後藤先生は

千葉県船橋市の方

船橋市民として、なんだか、誇らしい

 

後藤先生は

かなり手厳しい方ですが

その厳しい切り口が、本当に面白い

何度か一緒にお食事をさせていただいたことがありますが

とにかく笑かしてくれます

 

 

 

昨日のタイトル

「みんなで読もう!運営指導マニュアル~運営指導の理解(第2弾)~」

 

第2弾ということは

もちろん第1弾もあったわけで。

もちろん参加しているわけで。

 

もうね

自分で「私、バカかしら??」と思うほど

何回受講しても

どんなテーマだったとしても

毎回毎回

新しい学びがあるのです。

 

この前聞いたこと

もう忘れちゃったのかしら~

そう自分で呆れるくらいに。

 

 

でもきっと

よほど優秀な方でない限りは

そうなんだと思います。

繰り返し、繰り返し

聞いて、学んで、実践して

そうしてようやく自分の実になる

 

聞いて学んだ気になったくらいでは

そんなものはあっという間に記憶の彼方

自分自身も

そうして学んだ気になって

記憶の彼方に消え去ってしまった情報が

一体どれほどあることか

 

やはり学びを

実践してこそ

 

そうしてようやく役立つ知識になるんだなぁ、と

後藤先生の講義を受けていると

しみじみ思います。

 

 

 

昨日も「運営指導の理解」という

介護保険事業をしていれば誰もが気になる内容。

そして誰もが

特に

事業所の管理者さんや代表の方は

よーく学んで

必要書類を整えておかないと

とんでもない目に遭う結果に

 

 

介護の仕事をしていない方向けに簡単に説明すると

「運営指導」とは

役所の人が来て

必要な書類が揃っているか

事業所の体制が整っているか

ルールに沿った運営ができているか

そんなことをチェックして

できてなければ

「はい、不正請求ですね

「お金返してくださいね~

そんなことになっちゃうわけです

 

知り合いの事業所では

1千万円単位で国に返金したわけです

 

 

 

だからこそ

後藤先生もおっしゃるのです。

「日頃の業務をしっかりやることですよ。」

「自分と仲間と事業所を守りましょうね。」

「過去は振り返るな。今日からやればいい。」

 

そうなんです。

日々の積み重ね。

 

 

そうなんですけど~~~

 

 

国が求める

「やらなくちゃいけないこと」が

どんどん増えていくんですけど~

 

 

まぁ、嘆いても仕方ない。

ご参加くださった皆さま

ありがとうございました!!

忘れないうちに

取り組んでみましょうね

 

 

有難い存在

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

5.6年くらい前から

中小企業家同友会に加入し

船橋支部に所属しています。

 

当時の上司命令で入ったので

参加するのが嫌でイヤで仕方なかった

 

 

「なんで一般人の自分が、社長の集まりに参加しないといけないの??」

 

 

「毎月第3火曜日が例会、と決まっているんだから

その日は他の予定を入れなければいい。

それは社会人として当たり前のこと。

欠席するなんて、スケジュール管理ができていない証拠。」

そう言われ

サボることも許されなかった

 

なので、当時から

やたら出席率だけはよかった

 

 

嫌々でも参加していれば

段々と顔を覚えられ

そのうち役も任せられるようになり・・・

なにしろ

何もできなくても

出席率だけはいいから

 

 

 

昨日は

そんな同友会・船橋支部の役員会。

 

〇〇委員会・委員長ともなれば

発言の機会も自然と増える。

 

昨日の役員会で

私が何気なく発した言葉に対し

ある方からLINEが入る。

 

「そうゆう些細なことは、大人は気になっても、本人には直接言わない。」

 

そう前置きの言葉を添えて

自分が発した言葉を

叱ってくださった。

 

 

自分の中では

失言だとは思っておらず

まさに

「そんなつもりはなかった。」

その感覚。

 

 

ですが

そうして指摘され

発言を振り返る。

 

「確かに、おっしゃる通り。」

「軽率な発言だった。」

 

 

会議中に反省する。

「なんでああいう伝え方をしてしまったんだろう

 

 

 

その方も過去に

些細なひと言で大変なことになった経験があるそうです。

「そんなつもりはなかったんだけど」

当人からすればそういう感覚。

だけど

そのひと言が後々尾を引くことがある。

 

 

だからこそ

自分の発言も

指摘してくださった。

見て見ぬふりしてもいいことなのに

きちんと伝えることで

自分では気付けないことを

気付かせてくれた。

 

 

それって

とても有難いこと。

そうして教えて下さる方がいるというのは

とても幸せなこと

 

 

 

こうして事務所でひとりで仕事をしていると

気が付けないことがたくさんある。

それは

「周囲の反応」というものがないから。

自分の行動や発言が

どんな影響を与えるのか。

何が失敗で

何をどうすればもっとうまくいくのか

自分ひとりでは気付けない。

指摘してくれる人もいない。

 

 

よく、いろんな方に

「いろいろ活動して大変そうだね

そう言われます。

ですが

そうして人の中にいないと

どんどん自分がダメになる気がします。

 

ひとりではわからないこと

ひとりでは成長できないこと

たくさんあります。

 

 

多くの社長さまも

社員の皆さまとあることで

共に成長しています。

トライ&エラーを繰り返し

会社が成長しています。

 

そのステージにさえ上がれていないからこそ

そうして指摘してくださる方の存在は

とても大きく

有難い。

 

 

 

伝えてくださったこと

本当にありがとうございました。

もともと尊敬する方ですが

ますます好きになりました

これからもご指導宜しくお願い致します。

 

 

いつもの挨拶

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

10月ですが

日中は気温が高めですね。

でも朝晩は

だいぶ涼しくなりましたね。

 

 

毎月1日に

近所の神社に挨拶に行っています。

今月、10/1は

沖縄に行っていたため

昨日、少し遅ればせながら挨拶に行きました。

 

 

この数ヶ月は

暑さを避けるため

早朝に挨拶に行っていたため

久しぶりに神社の扉が開いている時間。

 

3年目突入ということで

神様を前にして

ブツブツと長い独り言を言うわけです

 

「今月も頑張りまーす

 

そう宣言してくるわけです。

2年間

毎月1回、かかさず挨拶に来ているから

きっと神様も覚えてくれてるはず

 

 

 

季節に合わせて

境内の様子も異なり

季節ごとに楽しませていただいているのですが。

昼間の気温が高くても

しっかり季節は巡っていて。

 

たくさんの

銀杏が落ちていました。

 

 

神社の方によると

今年は実がつくのが早かったそうです。

 

上を見上げると

枝には

びっしりと銀杏がなってる

 

 

毎朝掃除している皆さんは

この季節

大変ですね

 

 

ふと、思い出す。

 

「そういえば去年、みらいさんに銀杏もらったなぁ・・・」

「電子レンジで温めてというから、やってみたら大爆発したなぁ・・・

 

こんな感じ

 

 

 

中身がでろ~っと、スライムみたいで

決して美味しそうな見た目ではなかったけど

かなり美味しかった

 

 

 

事務所に戻り

いつものように

神棚のお榊も新しいものと交換し。

神棚の掃除をして。

事務所の神様にもあいさつ。

 

この神様には

ウソはつけない

真面目に仕事している姿も

居眠りばっかで作業が進まない姿も

全部見られてる

 

でもね。

毎朝、手を合わせて

挨拶している甲斐あってか

不思議と、いつも、ツイてる

 

イヤなことがあった時も

「このタイミングでこうなるって、やっぱりツイてる

「守ってくれてありがとう

そんな

都合のいい解釈をしているわけです。

 

 

自分を機嫌よく保つには

自分で自分をコントロールする。

機嫌よく過ごすのも

テンション下がりまくるのも

自分次第。

いかに自分を整えて

機嫌よく過ごすか。

自分の中の

もっとも手っ取り早い方法は

「わたし、ツイてる

どんなに小さな些細なことでも

そう思ってみること。

そしたらツイてる気分になるんだわぁ

 

 

 

自分のテンション上げるため

3年目突入のお祝いのお花を

自分で用意する

いつものように

お花屋さんのお兄さんにお任せ。

 

「今年はピンク系にしてみました

「去年は確か、黄色系だったから

 

ありがとうございます!!

 

 

「早いっすねぇ。もう2年もお店に来てくれてるんですね

 

ホントですね。

お花屋さんのお兄さんにも

地域の事業所の皆さんにも

大変お世話になっています。

本当にありがとうございます。

こうしてお仕事できるのも

皆さまのおかげです

 

まだまだがんばるんで

またこれからも

よろしくお願いいたします

 

 

沖縄最終日

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、沖縄旅、最終日

ということで

今日のブログまで

沖縄ネタ、引っ張ります!!

 

 

9/30に開催された

「第1回産業ケアマネフォーラム」

この主催者である大城さんは

毎週日曜日にFacebookライブをしています。

 

その時間帯

なんと朝の6時から1時間!!

 

日曜日に

そんな朝早くから活動するなんて

しかも1年半も続けてるなんて!!

しかもその時間に観ているファンが

たくさんいらっしゃるのです

 

 

 

昨日は日曜日でしたので

進さんと私が沖縄のホテルから出演することに

 

 

6時からなので

5:55にはスタンバイしよう、と。

私が進さんの部屋に行き

2人は同じ画面から出演しよう、と。

 

 

 

しかし、定刻の6時。

スタートした画面には

レギュラーである大城さんと、ナオリアーノさんと、さんかくさんと、ゲストの進さん・・・

 

 

ひとり、いないじゃん

それもそのはず。

なんと、寝坊したのです

 

 

 

この通り

6:13に目を覚ました自分

 

「やっちまったー

 

身支度を整える余裕もなく

髪をとかし

歯を磨き

顔も洗わず

ホテルの部屋着のまま

進さんの部屋にダッシュ

 

 

皆さま、笑顔で迎えてくださいました

本当にごめんなさい!!

目覚ましを止めた記憶はあるのに・・・

自分が情けない

 

 

 

産業ケアマネフォーラムや

紡ぐ会の紹介などしてくれたのですが

毎週日曜日の朝から

こうして介護のことについて話をしているお三方。

すごいなぁ

 

それだけの熱量がなければ

なかなかできることではありません。

朝から観ている方がいて当然です

紡ぐ会のFacebookライブよりも

再生回数が多いわけです

 

そんな場にご一緒させていただき

ありがとうございました!

 

 

 

9/30からの2泊3日。

大城さんを中心とした

沖縄のアツい方々の想いに触れた3日間。

 

アツい想いは人を呼び

それを一緒に盛り上げたい方が現れ

アツい想いに意気投合し

その繋がりはどんどん広まって

ひとりではできないことも

みんなの力を合わせて実現できるようになる

 

そんなことを

改めて実感した3日間。

たくさんの刺激があった3日間。

 

 

 

 

飛行機に乗るまでに

まだ少し時間があったので

最後の最後まで沖縄満喫

 

 

「やちむん通り」という

焼き物屋さんが並ぶ通りがあります。

 

 

食器とか焼き物とか好きなので

こちらをぶらぶら

 

 

こうしたお店が何軒も並んでいて

多分、13.4年前にも来たことがあるのですが

その頃よりも今風になった印象。

 

 

300年前の井戸とかあって

 

 

そんな歴史にも触れながら

沖縄の空気感を楽しんで。

 

そうして帰路についたわけです

 

 

 

久しぶりの

ダイビングをしない沖縄旅。

たくさんの方と出会い

たくさんの刺激を受けて

「また明日からがんばろう」

そう思えた素敵な時間

 

支援センターふなばしが

3年目を迎えた10/1に

こうして大好きな沖縄で過ごせたことに感謝をして。

 

 

さて。

また今日からがんばろう

 

 

皆さまもぜひ

自分の好きな場所、好きな人たちと

リフレッシュしてくださいね。

それはやっぱり

明日への力になりますから

 

 

ぶらり沖縄

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日

「第1回産業ケアマネフォーラム」が

沖縄で開催されました!!

という話を書きました。

 

ケアマネジャーを紡ぐ会からは

大石さんと

進さんと

私が現地参加。

 

 

大石さんは夜の街に消え・・・

 

 

進さんと私は

翌日、沖縄を満喫

 

 

 

海の見える公園に集合し・・・

 

 

 

沖縄のケアマネ仲間さんたちと

のんびり過ごす。

そこには

こんな方もいて・・・

 

 

Budweiserならぬ

スーパーバイザー

 

これはきっと

ケアマネ業をしている方なら

クスっと笑えるポイント。

しかも

「KING OF CARE」って

どういうセンス

 

でも確かにこの方なら

スーパーバイザーとして

KINGな支援を提供できる気がします

 

 

のんびり、たっぷり

陽気な皆さんの笑顔に癒された後は・・・

 

 

美しいサンセットを求め

レンタカーで「浜比嘉島」を目指す!!

 

 

うふふっ

私ってば

乗ってるだけ

 

お酒の飲めない、男前な進さんが

運転してくれるから

 

夕陽をバックに

カッコいいぞ

 

 

 

ばっちりな時間に

浜比嘉島に到着!!

 

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会として一緒に活動するようになってから

もう何年経ったんだろう?

2人でこんな写真を撮るのは初めてのこと。

 

 

そりゃそうだ。

大阪と千葉。

なかなか会う機会もありません。

紡ぐ会の活動以外の

自由気ままな時間を祝して

オリオンビールで乾杯

 

 

うふふ

だって、せっかく

美しい海と夕陽があるんだから

 

 

あっという間に陽は沈み

夜が近づいてきます。

 

 

 

いつまでもここにいられそうだけど

ぼちぼち出発しますかー

 

 

きれいですね。

空が赤く染まったり

ピンクになったり紫になったり。

いいところだなぁ・・・と

しみじみ思い。

 

この帰り道

BLUE SEALに寄り道して

アイスを食べる、という乙女なコース

 

 

 

沖縄のケアマネ仲間さんたちと

楽しい時間を過ごし

進さんと一緒に

沖縄のキレイな夕陽を見て1日が終わるという

こんなに素敵な

まったり優雅な10月1日を過ごしたわけですが。

 

 

そんな10月1日は

支援センターふなばしの開業日

 

支援センターふなばしは

3年目を迎えました

 

大切な日に

大好きな沖縄で

こんな時間を過ごせるなんて

なんて幸せなことでしょう

 

 

 

まぁ、思い描いていた3年目とはちょっと違くて

思い通りにいかないこともあるけれど

 

石の上にも3年

桃栗3年柿8年

3年目の浮気くらい多めにみてよ

 

というくらいなので

3年目とは重要な年なのでしょう

しっかりと成果を見せられる1年にしなくては。

そんなことを思ったりします。

 

 

 

そんな中

この10/1という日を覚えていてくださる方もいて

お祝いメッセージをいただきました。

本当にありがとうございます!!

 

さらには

こんなに素敵なものまで

 

 

出来過ぎコメント

照れますね

 

 

ということで

支援センターふなばし

3年目もがんばっていきます。

 

今日も読んでくださり

ありがとうございます

 

沖縄の皆さま

楽しい時間をありがとうございました!

またお会いできる日を楽しみにしています

 

 

第1回産業ケアマネフォーラム

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、沖縄に上陸!

9月最終日でしたが

沖縄は、まだ、夏の空気

 

 

 

那覇空港から

会場である豊見城市・トヨプラへ。

 

 

海が見える

とても素敵な会場で

第1回産業ケアマネフォーラムが開催されました

 

 

何をしにはるばる沖縄に行ったのか?

 

今回はこの記念すべき

第1回目のフォーラムに参加するためだけに

沖縄に行ってきました!

 

 

 

このフォーラムの発起人である

大城さんの開会の挨拶から始まり・・・

 

 

第一部では

沖縄の介護といえば!

というほどの有名人新垣さんから

「沖縄の家族介護における現状と課題」

についてお話があり。

 

 

 

第二部では

「家族介護と働くを考える」

というテーマで

産業ケアマネである、大城さん・五味さん・山本さんによるパネルディスカッション。

 

 

 

そして

第三部では

「みんなで考えたい家族介護のこと」

というテーマでワークショップを開催。

 

 

 

会場には多くの方が来場。

 

 

 

ハイブリッド開催だったので

オンラインでも多くの方が参加。

 

 

ケアマネジャーの方だけでなく

いろいろな業種の方

いろいろな地域の方が参加され

主催者である

5名さまのアツい気持ちが伝わってくる

とてもいい雰囲気のフォーラムでした

 

 

 

「いいね!やってみよう!」

そう意気投合したのは今年の6月。

意気投合し企画をするとはいえ

それぞれのメンバーは

沖縄・山梨・埼玉と遠く離れた土地・・・

 

ですが今は便利な時代

 

zoomというオンライン上で繋がり

どんどん準備を進め

前日・当日に「初めまして

「いつも画面で見る人が、目の前にいる

 

驚きです!!

 

それなのに

あの完成度

 

よほど5名の想いが

しっかりと繋がっていたのだと思います。

 

 

5名の想い。

それは

「望まない介護離職をなくしたい」

「このフォーラムが仕事と介護について考えるきっかけになってほしい」

「自分事として考えてほしい」

そこにあったと思います。

 

 

沖縄の家族介護の現状をよく知る

ケアマネジャーの声。

 

実際に産業ケアマネとして

各地で活躍するメンバーの声。

 

現場を知り、体感しているからこそ伝えられるもの。

今回、参加されていた皆さまには

それがしっかりと伝わっていたと思います。

 

 

 

いいなぁ

こんなフォーラムが

日本各地で開催できるようになったら

いいなぁ

 

というか

開催しよう!!

 

少しずつでも注目度が上がって

自分事として考えてくださる方がひとりでも増えたら。

「介護を理由に仕事を辞める」

という選択をする方をひとりでも減らせたら。

「介護」というものを考えるきっかけを作れたら。

 

 

 

フォーラムを開催するという

大きな1歩

そこには尊敬しかありません。

 

この1歩が

次に繋がる大きな1歩

 

民間資格として誕生した

「産業ケアマネ」の

可能性を感じることができた時間。

 

産業ケアマネの皆さま

これからも

ぜひ一緒に活動していきましょう!!

 

 

せっかくの写真が

すっごい逆光

 

後ろの空と海が

青くきれいだから、いいか

 

 

参加させていただき

ありがとうございました!!

ケアマネジャーを紡ぐ会としても

産業ケアマネの周知・育成に

これからもますますがんばります!!

 

 

いよいよ!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

寝坊する

飛び起きる瞬間

 

今日は絶対、寝坊しちゃいけないのに

早朝から電車に乗らないといけないのに

 

 

当然ながら

時計を2度見、3度見🤣

 

何回見たって時間は変わらないし

何回見たって時間は戻らないのに🤣

 

当然ながら

一旦部屋をウロウロして🤣

 

ようやく身支度に移る。

とっととそうすればいいのに🤣

 

なんでしょうね

ここまでの

謎の10秒くらいの行動。

きっと

現実を受け入れるための

心の準備時間ですね🤣

 

飛び起きて

慌てふためかず

冷静に次の行動に移れる方もいらっしゃるのでしょうか?

そんなスマートな方

お会いしたいものです。

 

 

 

最近、とにかく眠いのです。

「春眠暁を覚えず」

と言いますが

季節を間違えたか??というくらい

眠いのです💤

 

パソコンに向かおうものなら

早々に眠気との戦い🤣

 

 

こうならないように

必死に目を開けて。

ずっと同じ姿勢でいると

眠気に負けそうになるから

途中で体動かしながら。

 

 

 

昨日の眠気の原因は

ただひとつ。

 

前日に

あるイベントの司会をさせていただきました。

 

その中で盛り上げ担当??

余興担当??

としてマイクを持ち🎤

 

70名近くの方を前にして

声を張るのです。

いくらマイクがあっても

マスクをしていると

なんだか声も通りづらい気もするし

大きく口を動かしづらいしで

余計にエネルギーがいるのです🔥

 

約3時間

途中でお茶を口にする程度で

人前に立ち続け

司会者として

滞りなく進行させていく。

時間のズレ込みとか見ながら

一緒に司会をして下さっている方と

その都度時間調整しながら

かつ

皆さまが楽しんでいただけるように✨

そうして無事に

最後の締めの言葉を迎えるわけです。

 

 

正直、疲れます💦

ですが

参加された皆さまから

「楽しかったです!」

「おつかれさまでした。ありがとう!」

「やっぱり任せて正解だったよ。」

そんな言葉を聞くと

「皆さんが気分良く楽しめたなら、よかった😊」

「がんばってよかった😊」

そんな風に思います。

 

 

慣れないことなので

大変なエネルギー消費💦

大変なエネルギー消耗💦

 

その結果

5時間寝たくらいでは

体力回復しきれず

翌日も眠気に襲われ続けるという🤣

 

 

 

さぁ

そうこう言いながら

無事、電車に乗り遅れることなく出発。

 

こちらに到着しました!

 

 

 

本日の目的地は、こちら✨

 

 

産業ケアマネフォーラムin沖縄✨

 

行かないわけには行きません

 

アツく活動の輪が広がっている沖縄✨

産業ケアマネの資格を取得された皆さんが企画し、初のフォーラム開催!!

 

どんな内容になっているのか

どんな刺激を得られるのか

どんなエネルギーを感じるのか。

 

しっかり自分の目で見て

体感したい😍

 

ということで

今からいってきます😆

 

企画メンバーの皆さま

楽しみにしております!

どうぞよろしくお願いいたします😊

 

 

 

さて、どうする?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ここ最近

HPの調子がヘンですね

ご覧になられた方

大変失礼いたしました。

 

 

社会人が学んでいろんな方と繋がる団体というか

経営者が学んでいろんな方と繋がる団体というか

法人会とか

同友会とか

ライオンズとか

ロータリークラブとか

BNIとか

そういう組織がいろいろあるらしいのですが

その辺のことはイマイチよくわからず

 

そんな数多くある組織の中のひとつ。

 

「青年会議所」

 

というものがあります。

 

こちらの組織は

20~40歳で構成されており

40歳になったら引退するみたい。

 

 

日本各地にあり

船橋にも「船橋青年会議所」があります。

 

 

この度、こちらから

講師依頼を受けました

 

 

お断りするわけにはいきません

あるご縁からの依頼。

 

その方は

青年会議所の中で

毎月の例会を企画する委員会をしているそうで

11月の企画を何にしようか??

となった時に

「そうだ介護の話にしましょう

そう提案したらしく

こちらに依頼が来たというわけです。

 

 

 

青年会議所さんは

勉強会ひとつ計画するにも

目的や内容等、細かく決めて審議を通すそうです。

 

なので

どんなセミナー内容にするのか

あまり幅がない

どんな内容がいいか相談して決める、というより

きっちりと決められたテーマがあって

それに沿って開催する、といった感じ。

 

 

今回

与えられたテーマは

「介護から学ぶ家族のカタチ」

 

 

わぁお

 

介護は介護でも

今まで話したことのないテーマなんですけど

 

 

 

介護について何も知らない。

この先のことを不安に感じる。

漠然とした不安を軽減するには

正しい知識を身につけることが必要。

 

うんうん、

ここまでは、わかる。

その通り。

 

 

しかし

問題はここから。

 

 

正しい知識を有することで

介護を受ける側と提供する側

双方が安心して齢を重ねることができ

介護が必要になっても

マイナスな感情ではなく

介護という状況下でも家族が互いを支え合い

happyな日々を送ること

そんな新しい幸せの価値観の創造について

話をしてほしい、と。

 

講演時間は40分。

 

 

わぁお

 

 

介護って

そんなにキレイなものじゃないよ

もちろんhappyな日々を送ってほしいと思ってるよ。

考え方としては

自分の考え方の方向性に近いと思うよ。

何が大変って

「家族について」を基本に置きつつ

この話をわずか40分で

介護の話を初めて聞く方たちにする、という

しかも

対象者は20~40歳が中心。

 

わぁお

 

審議通したりしてるから

今さら変更の余地なし

 

 

さて、どうしよう。

 

 

どうやって話を展開すれば

求められたテーマに沿って

「新しい幸せの価値観の創造」について

お伝えできるかしら

 

 

話をするって

大変ですよね。

相手に伝えるって

大変ですよね。

でも、何かひとつでも

響くものがあったら嬉しですよね。

 

響くもの、生み出せるかな。

やってみます

ご依頼、ありがとうございます。

 

 

母の想い

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日の話を書くにあたり

自分がイメージする写真を検索する。

 

今日、ほしかった写真は

「台所」

 

 

「台所」を検索すると

こんな写真や

 

 

 

こんな写真がたくさん。

 

 

違うのよ~

 

私がほしい「台所の写真」は

こういう

おしゃれシステムキッチンじゃなくて

もっと昭和な。

 

 

そうそう、こっち

 

 

「お母さんの台所」と言えば

こんな風景

 

 

 

担当させてただいているAさんは

ひとり暮らし。

 

長年、肺を患い

症状は年々悪くなり

在宅酸素の量も増える一方。

 

主治医が入院を勧めても

「入院はしません」の一点張り。

 

 

「人に頼らずに、自分のことは自分でやる」

 

 

近所の方や

ご友人が

どんなに介護保険サービスの利用を勧めても

頑なに拒否。

 

 

そんなAさんが

いよいよヘルパーさんを週1回だけ依頼することになりました。

 

週1回のお掃除。

 

とても渋々でしたが

実際、ヘルパーさんが訪問するようになると

「とてもいい方が来てくれた。」

「掃除を手伝ってもらうだけで、こんなに助かるなんて

 

 

それもそのはずです。

お風呂掃除するだけで2時間。

少し動いては息苦しくて

何度も何度も休憩して。

 

私たちが100m走全力で走って

走り終わった後に「はぁはぁ」息切れ。

それと同じ状態を

日常生活で何度も繰り返しているようなもの。

 

大変な疲労感と

大変な息苦しさだと思うのです

 

 

 

それでもAさんは

どうしても入院したくなかったし

どうしても家事も自分でやりたかった。

 

理由はただひとつ。

 

「あの子(息子)が帰ってくる場所を、残しておいてあげないと

 

 

 

息子様は立派に成長され

超エリート

 

50代半ばになり

こう言ってはなんですが

「あの子」

なんて年齢ではないのです。

 

 

でもねぇ・・・

そこはやはり

いくつになっても

どんなに立派な仕事に就いても

母親にとっては

子どもなのです。

 

「あの子が帰ってくるために」

 

ただ、その一心。

 

「自分が入院したら、あの子の帰ってくる場所がなくなるから。」

「他人に任せたら、自分の体が動かなくなる。」

「あの子が帰ってきた時に、食事くらい作ってあげないと。」

 

 

 

母は偉大です。

どんなに辛く苦しくても

子どものため。

 

その一方で

それがご自身の「生きる力」でもあったんだろうなぁ・・・

 

 

 

そんなAさんも

いろいろ大変なことがあり

いよいよ体調に限界を迎え、入院されました。

 

「もう十分がんばった。もういい。」

 

そう話しているそうです。

 

「自分の体のことは自分でわかる」

そうおっしゃっていましたが

ギリギリ限界までがんばって

「あー、これはもう無理だ。」

そうご自身で感じたのでしょう。

 

もう自宅に戻れないことを

覚悟しているのだと思います。

ですが

「やりきった」

「限界までがんばった」

そう感じることができていたとしたら

悔いはないのかもしれません。

 

 

生きるとは

なんとも大変で

生きるとは

どう終焉を迎えるか。

 

たくさんの生き様を拝見しながら

いろいろ考えさせられる

そんな日々です。

 

 

皆さまも

今日という日を悔いのない1日に