Showing: 1301 - 1310 of 1,858 Articles

地域の信頼

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

支援センターふなばしがある

船橋市習志野台地区にて

「民生委員・ケアマネジャー地域ミーティング」が

開催されました。

 

おそらくどこの地域でも

民生委員さんと

ケアマネジャーが顔を合わせる機会

情報交換等の場が設けられているかと思います。

 

ですが

コロナ禍ということもあり開催できず

習志野台地区としても

2年振りの開催とのこと。

 

 

 

地域ミーティングとしての昨日のテーマは

「意思決定支援を学ぶ」

というもの。

 

 

ブログ用に

写真を撮っていると

しれ~っと

画面にカットインしてくる人が・・・

 

 

よっぴー

 

ブログ用に撮ってるって

絶対わかってて写り込んできた

 

「俺の写真、使ってね

 

そんなアピールだと思い

使わせていただきます!

 

 

 

よっぴーは

介護屋みらいさんに勤めていた頃の同僚。

よっぴーが船橋店の管理者。

私が江戸川店の管理者。

そんな時代もありました。

 

私は

その頃から

よっぴーとだんちゃんに助けられてて

2人の前で涙したことも度々

 

そして今も

船橋のことでわからないことがあれば

よっぴーとだんちゃんに聞いています。

助けてもらってます

 

よっぴーは

こうして地域の研修があれば

いつも運営側。

地域のケアマネさんのために

汗水流しています

 

「コキ使われてるだけだよ。」

そう言いますが

そこはやはり

地域からの信頼だと思うのです

 

 

 

今日は

よっぴーが主役じゃなかった

民生委員さんと

ケアマネジャーの話でした。

 

 

グループワークをしたのですが

参加したグループは

民生委員さん4名と

ケアマネジャー2名。

 

その中の1名が

民生委員を長年務め、副会長になられた方。

その方の

ベテラン感が素晴らしかった

 

民生委員になられて

1年未満の方もいらしたのですが

いくつになっても

どんな仕事でも

「先輩からの教え」というものがあるのだなぁと感じる場面。

経験を積んでこられた方の発言は

なんとも信頼感のあるもの

 

 

ですが

「もう引退するよ。病気もあるしね。」と。

 

地域に長年貢献されてきた方が引退なさる。

まだまだ活躍できそうな雰囲気ですが

「もう声も張れないよ。」と。

 

その方がおっしゃいます。

 

「民生委員として、活動しにくい時代になった。」と。

 

何かする度に

「個人情報だ。」

何かする度に

「どこで知ったんだ。」

何かする度に

「何しに来たんだ。」

 

地域での支え合いが求められる時代。

ですが

そうもいかない

地域での付き合い方。

 

「どこにでもおせっかいな人がいてね。その人がいろんな情報を持ってきてくれる。地域の中で大事な存在だよ」と。

 

おせっかいであること。

 

いい意味で

周りに対し興味関心のある人。

無関心なことが多い時代に

確かに必要なことかもしれません。

 

民生委員さんとケアマネジャー。

 

根本にあるものは

どこか似てるのかもしれないなぁ

 

 

 

謎ですね

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜は

ケアマネジャーを紡ぐ会のセミナーでした。

 

有志が立ち上げ

お金儲けに無頓着で

常に金欠状態で

有志がボランティアにて

ケアマネジャー業務以外の活動としてやっている割には

毎月2.3回のセミナー開催し

Facebookライブもやり

YouTubeチャンネルもやり

産業ケアマネもやり

本も出版し

政治と介護を紡ぐ活動もするって

どんなエネルギー!?

 

よくそんなメンバーが集まったなぁ、と

感心します。

 

そこにはやはり

「想い」があるからでしょうし

原動力は「想い」でしかなくて

ですが

そんなこちらの想いや努力は

つゆ知らず

いろんな事を言ってくる方もいらっしゃいます。

 

仕方ありませんよね。

こちらが勝手に

全国の居宅介護支援事業所に向けて

FAX送ったりしてるんですから

「2度と送ってくるな!!」

「紙代返せ!!」

そう言われても

仕方ありません

 

 

ですが

そんな中でも

紡ぐ会を応援して下さる方もいます

 

 

昨日のセミナーでも

立ち上げ当初から応援してくださっている方や

月に1度は必ずセミナー受講してくださっているのでは!?

という方も参加されていました。

有難いことです

 

 

 

昨日の講師は

天晴れ介護サービス総合教育研究所(株)

榊原宏昌先生。

 

 

とても優しい雰囲気の

とても気さくな方です。

京都大学経済学部を卒業し

どうして社会人1年目に

特別養護老人ホームの介護職を選んだのか

謎でしかありません

 

京都大学経済学部ですよ!?

 

いくらでも就職先があると思うのですが

 

しかしそこはやはり

賢い頭脳

会社名が「研究所」というだけあり

介護というものを

様々な視点から見てらっしゃいます

 

 

昨日のタイトルはこちら。

 

 

個人的には

とても気になるタイトルでした。

 

というのも

ケアマネジャーになってから

「高齢者住まい」

と呼ばれる所で暮らしている方の担当をしたことは

数えるほどしかありません。

経験値が低い。

 

いまや60万人もの要介護者の方が

住宅型有料老人ホームや

サービス付き高齢者向け住宅で暮らしているそうです。

要介護者の

1/5に相当する数だそうです。

ならばやはり

学んでおく必要がある

 

 

セミナーを終えて感じたこと。

 

 

なるほどなぁ・・・と。

 

なかなか難しい問題ですね。

「自宅」にいる方と違い

高齢者住まいを運営している法人の方針もあります。

その中で

その方の生活をどう考えるのか。

 

榊原先生の講義や

参加された皆さんの意見を聞き

いろいろ勉強になりました。

 

どう捉えるかで

見方も全然違ってくるため

いろいろ勉強になりました。

 

何年仕事していても

学ぶことって

まだまだたくさんあるのでしょうね。

大変なことだ

 

 

 

榊原先生

いつも笑顔で講師を引き受けてくださり

ありがとうございます!

ご参加くださった皆さま

ありがとうございました

 

 

 

 

 

祝!福岡支部誕生

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は月1回の

ケアマネジャーを紡ぐ会

幹部会議。

 

前々回から司会進行役が変わり

神奈川支部長の小元さんが担当。

式次第も作成し

今まで3時間かかっていた会議を

1.5時間で終わらせることを目標に掲げる!!

果たして今回は目標達成なるか!?

 

 

 

各地に支部を増やしている紡ぐ会。

つい先日

神奈川支部・奈良支部・沖縄支部を立ち上げたばかりですが

なんと今月

福岡支部も誕生

おめでとうございます!!

 

 

仲間が増えれば

個性も増える。

 

 

福岡支部のメンバーも

なかなかに個性的な皆さまで

おかげで会議中の笑いも増える

 

 

いいことですね。

ムスっと、

眉間にしわ寄せて会議しているよりも

笑顔があった方が場も和みます

 

そんな笑いを提供できる方を

「すごいなぁ」と尊敬してみたり。

 

初参加の

福岡支部の皆さまも

始めは会議の雰囲気に慣れず

緊張した面持ちでしたが

終わる頃には少し表情も緩み

こちらもホッとしてみたり。

 

オンラインが当たり前になったことで

こうして日本各地の方と顔を合わせられることに

幸せを感じてみたり。

 

会議を通じて

いろんなことを感じます

 

 

 

毎回のことですが

議題盛りだくさんのこの会議。

 

産業ケアマネ資格試験の受付が開始されていることもあり

お時間頂戴し

産業ケアマネについても確認しました。

 

7/1から受付開始していますが

すでに申込みは100名超え

申込みくださった方

誠にありがとうございます!!

 

そんな産業ケアマネ。

どうやら今年度は

予定通り

2級の資格試験が開催できそうな見通しに

 

3級をお持ちの皆さま。

 

やります、2級の試験!

難易度も上ります!

日程も決まりましたが

詳細はこれから詰めていきますので

そのうちまた

ご報告させていただきます。

 

 

 

それ以外にも

管理者・経営者が繋がり

コミュニケーションが図れる場を作ってみよう!とか

ホームページのこととか

紡ぐ会のYouTubeチャンネルのこととか

沖縄産業ケアマネフォーラムのこととか

それぞれが

会のことを考えて

意見を持ち寄る。

 

そんな様子を見ていても

「いい会議だなぁ」と

感心するわけです。

 

傍観者の集まりでは

発展はしていかないわけで。

多少もめたとしても

いろんな意見があった方がいい。

そこにどんな色付けをしていけるか。

 

先日の「TeLiDe」の会議の時も思ったのですが

「それ、いいね

「こうしてみたら面白いね

そんな前向きなやりとりができる場。

それって

実はなかなか難しくて

そんなメンバーに囲まれるご縁に

感謝したりするのです

 

 

 

司会の小元さんは

1.5時間の目標達成ならず

肩を落としているかもしれません

ですが

無言の会議よりいいと思うので

許してね

 

 

福岡支部の皆さま

これからよろしくお願いいたします

 

 

 

やり直したい?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

参議院議員選挙だったので

投票に行ってきました。

 

 

初めて投票に行ったのは

2017年6月18日。

今から5年前のこと。

 

ということは

今、25歳かしら??

 

それくらいに

選挙に無関心だったし

なんなら、5年前の経験がなければ

今も投票に行っていないと思います。

 

 

 

5年前。

船橋市議会議員補欠選挙があり

こんなことをしていました。

 

 

宮﨑さんにとっては

思い出したくもない歴史かもしれません

 

選挙に無関心で

「投票なんて何の意味があるの?」

そう思っていた自分が

選挙応援を通じて

たくさんのことを経験させていただいた過去。

投票に行くきっかけとなりました。

 

投票したって

何も変らないかもしれないけど

投票して

誰が選ばれるかで

何か変わるかもしれない。

介護業界だって、変わるかもしれない。

 

 

というか

選挙だけに限らず

何もしないよりも

何かしてみた方がいいよね、と

40歳を過ぎて

ようやく感じるようになりました。

 

ホントに

人生の勉強が遅くて

お恥ずかしい限り

 

 

 

昨日

ある方のブログを読んでいたら

こんな写真が。

 

 

ねぇ?

知ってました?

ドラえもんったら

こんなひみつ道具も持っていたの?

 

「人生やりなおし機」って何よ

 

こんなの出してくれたら

使ってみたいってば

 

 

どんなアイテムなのか

調べてみたところ・・・

 

 

今の記憶や能力のまま

過去の時代に戻ることができる道具。

とのこと。

 

ドラえもんってば

なかなかシビアだわね

そんな現実を

のび太くんに突き付けたのね。

どんな回だったのかしら?

気になる!!

 

 

今の能力のままかぁ・・・

 

 

それだったら

人生やり直さなくてもいいかな。

 

ここで「やり直したい!!」って思ったら

まるで

今までの人生

失敗したみたいじゃない?

 

もっといい人生もあるだろうけど

「今の能力のまま」で考えたら

十分がんばってるよ、と

自分を甘やかしたい

自分が進んできた道は

決して後悔するものではないよ、と

自分に言ってあげたい。

 

もし、やり直せたとしても

「今の能力のまま」だったら

結果、大して変わらんよ

 

 

だからきっと

ドラえもんは

のび太くんがいろいろ駄々こねて

「はいはい」って

人生やり直す経験をさせてあげた結果

「ほら、ね。今のままでいいでしょ?」

そんな学びを与えたのでは??

 

違うかな??

 

 

 

誰しも

やり直したい過去もあるでしょう。

それを言ったら

自分だって、あります。

でも、それを言ったところで

どうにもならないし。

 

それよりも

今をどう生きるか。

 

せっかくだから

おばあちゃんになった時に

「あたしの人生、楽しかったよ。」と

若い介護スタッフさんに言いたい

 

だから

いくつになったって

人生の勉強して

やり直して

よく生きればいいのかな、と。

 

そんなことを

ドラえもんのひみつ道具から感じます。

 

皆さんは、いかがですか

 

 

想像があるから実現する

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日

「大阪のなないろさんにおじゃましました!」

というブログを書きました。

 

その日の夜

「TeLiDe」の編集委員が大阪に集まり

ミーティングをしました。

 

「TeLiDe」とは??

 

今年の5月に創刊した

ケアマネジャー・介護職向け雑誌。

定期購読を申し込み下さった皆さま

ありがとうございました!

次号、9月発刊です!

 

 

年3回発行です。

 

9月号に関し

最終確認をする。

特集は、今、あちこちで耳にするようになった

「DX」について。

 

「DX」とは

デジタルトランスフォーメーションのこと。

 

しかし

まだまだ紙が主流の介護業界。

いきなり

「DX化しよう」と言われても

なんのことやら

何から手をつければいいやら

さっぱりわからない

そんな方も多いかと思います。

もちろん、自分も含めて

 

なので次号では

「いろは」の「い」から提案。

 

「DX、こんなところから始めてみませんか?」

 

とてもソフトな感じなので

苦手意識のある方こそ

ぜひ一読していただければと思います

 

 

 

では、来年の1月号。

どんな特集を組むのか?

今後、どんな内容にしていくのか?

 

そんなことを

編集委員で話し合いました。

 

編集委員のメンバーはこちら。

 

 

なかなか個性豊かな感じです

個性豊かなメンバーは

それぞれが様々な想いを胸に会社を設立し

代表として活躍されています。

 

その中で

共通する想いはひとつ。

 

「ケアマネジャーを魅力あるものにしたい

 

新たにケアマネジャーとなる方も減り

今までケアマネジャーだった方も

疲弊してその仕事から離れていく。

このままでは

絶滅危惧種になってしまう。

 

そんな中で

どうしたら魅力ある職業になれるのか。

 

今までのケアマネ雑誌とは異なる

このメンバーだからこそできる

新たな発信

 

そんなことを模索して

意見を出し合います。

 

 

こういう光景

研修で見たことありますよね?

 

私たち編集委員も

出版社の直江さん提案のもと

このやり方で

自由に意見を出し合いました。

 

あんなことしてみたい。

こんな特集が面白いかも。

 

それぞれが提案をする。

 

ひとつの提案から

「こんな風にしていったら面白いよね

そんな色付けをしていく。

 

 

どこまで実現できるのか

わかりません。

あくまでも想像の世界

 

ですが

ワクワクする想像があるから

実現することができる。

 

「それいいね

 

そんな発想がなければ

実現することもできません。

 

 

いろいろ壁はあると思います

 

制作費だって上限がある。

いくらこちらが

「これ、いいね!」

「たくさんの方に読んでもらいたい!」

そう思っても

目標の発行部数に到達しなければ

それまで。

 

ですが。

 

ひとりでも多くの方に

「ケアマネって、いいかも

そう思っていただきたい。

そう思っていただける雑誌を作りたい。

 

そんな想いで

編集委員も楽しんでいます。

 

 

それにしても・・・

 

 

リアルで会えるって

やっぱりいいなぁ

同じ議題だったとしても

オンラインとは大違い。

やはり伝わる空気感。

ここが大切

 

 

それとは裏腹に

増える感染者数・・・

油断は禁物。ですね。

 

 

幸せを考える

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

大阪から

今日のブログを書いています。

 

昨日。

たくさんの学びを得ました。

それはそれは、感動と納得と憧れとが混ざった、なんとも心温かくなる時間でした😊

 

 

昨日

ある単独型の居宅介護支援事業所におじゃましました。

それは

大阪にある株式会社なないろさん。

 

開業して9年。

30名のケアマネさんが在籍する

大所帯です✨

 

 

渡部社長さまと初めてお会いしたのは

2年くらい前のこと。

 

「ボクは引きこもりですから😊」

 

そうおっしゃり、外に出る機会も少なかったとか。

ひとりで新幹線に乗れなかったとか🤣

スタッフさんに

「代表がひとりで新幹線に乗るらしい。大丈夫かな💦??」

と心配される程とか🤣

 

私が独立してから

そんな渡部社長さまとお会いする機会も増え、

お話を聞く度に「すごいなぁ✨」と思うことばかり。

 

いつか、事務所におじゃましたいと思っていましたが、いよいよその機会が巡ってきました✨

 

 

その結果、出だしの感想。

 

 

感動と納得と憧れ。

こんな風になりたいなぁ、と😍

 

 

 

新大阪駅まで、モルック大会で手にした

優勝トロフィーと共に迎えに来てくださり。

 

 

いいなぁ✨

いつか、支援センターふなばしも

手にしたい!

 

トロフィーと共に

事務所に向かいます。

 

 

事務所に階段には

スタッフさん人数分の折り紙が。

スタッフさんが増える度に増えていく折り紙。

 

 

平日の昼間にも関わらず

事務所にいた皆さんが全員席を立ち

笑顔で迎えてくださるのです😍

笑顔で見送ってくださるのです

 

 

9年間、30名も在籍し、退職者ゼロ

 

日本でおそらくここだけだろう、という偉業の秘訣を知りたい!

 

一緒に行った前田社長さまから

スタッフの皆さんにあれこれ質問。

皆さん、イヤな顔ひとつせず、答えてくださるのです

 

 

 

事業所は3ヵ所あり

創業時の事務所に移動。

 

 

ここでも

スタッフの皆さんが、笑顔で迎えてくださるのです

皆さんが仕事の手を止めて、こちらに体を向けてくださるのです

 

なないろさんを選んだ理由や

会社に対する思いを話してくださるのです✨

 

 

30名もいれば

いろんな特技を持った方がいらして

ご自身でコーヒー豆を焙煎してしまうほどのこだわりを持つ方も。

 

 

そんな美味しいコーヒーを入れてくださるのです✨

 

 

そんな姿を

穏やかな様子で

温かく見つめる渡部社長。

 

 

きっといつも、どんな時も

そんな面持ちで

見守っているのでしょうね。

 

 

そこから

渡部社長さまの想いや考えを聞く。

 

 

3時間もお時間頂戴し

見学をさせていただきましたが…

 

すべてが納得。

 

言葉で説明できることもあるけれど

言葉で説明できないものがたくさん。

どんな方がそこにいるか。

どんな方々が、その雰囲気を作り上げるか。

 

まさに、

いてくださるスタッフの皆さまが大きな財産✨

社長ひとりでは

絶対に作り上げることができない

すべてが相乗効果✨

 

 

 

スタートは

どこだって、誰だって、小さなとこから。

 

 

渡部社長さまと

同級生の林さんの2人から始まった

なないろさん🌈

 

それが今では

誰ひとり欠けることなく

大所帯に成長✨

 

 

地域から

介護事業所さんから

スタッフの皆さまから

愛される会社に成長し、まだまだこれからも成長を続ける会社になった✨

 

どうしたら

こうなれるのでしょう?

たくさんのヒントをいただいて、

未来を妄想する

 

 

なないろの皆さま

渡部社長さま

惜し気もなく、たくさんの学びをくださり

ありがとうございました!!

 

さて、千葉に帰ろう🌈

 

百寿

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーとして

担当させていただいているAさん。

 

先日

100歳のお誕生日を迎えました

おめでとうございます

 

 

100年って

すごいですよね。

1世紀ですよ!?

 

調べてみると

2021年の時点での100歳以上の人口は

女性 76,450人

男性 10,060人

合計 86,510人

女性ってば、生命力強い

 

ちなみに

平成2年の時点では

100歳以上はわずか3,298人。

そう考えると、すごい伸び率!

 

 

 

とは言え

100歳を迎えるというのは

なかなかに難しい。

ケアマネになり10年以上経ちますが

100歳を超えた方は、過去3名だけ。

 

なので

100歳を迎えたお祝いに

胡蝶蘭をプレゼントしました

 

 

Aさん自身は

ウトウト寝ていて無反応

ですが

Aさんを介護している娘さまが

とても喜んでくださいました

 

Aさんに対するお祝いの気持ちもありますが

Aさんを介護している娘様への

労いの気持ちといいますか

尊敬の念といいますか

そんな想いで胡蝶蘭をプレゼントしました。

 

 

 

Aさんは

デイサービスから帰宅しても

自宅に帰ってきたことがわかりません。

娘様の顔をみても

誰だかわかりません。

娘様は

「仕方ない。この歳でよく頑張っている。」と。

献身的に介護され

Aさんが介助を受けながらも

今も歩くことができるのは

「トイレで用を足したいだろうから。」と

毎回トイレまで歩いて連れていく

日々の積み重ねがあるからです。

 

 

「長生きするのも楽じゃないよ。」

 

 

皆さん、声を揃えておっしゃいますが

100歳まで介護するのも、楽じゃない。

100歳まで長生きできるのは

支えている方がいるからこそ。

 

認知症を発症し

ひとりで出かけようとしたり

そんな日々を乗り越えて

1日の大半を居眠りして過ごす時を迎える。

そんなAさんを介護しながら

「この人は、ずっとひとりで頑張ってきたから。」と。

「おばあさん、がんばろうね」と。

 

 

Aさんの旦那さまは

戦死しています。

 

お祝いを渡した際に

「この前、戦地からの手紙を見つけた。」と

戦時中にビルマから届いた手紙を見せてくださいました。

 

 

「元気にしているか?

お前に親のことや子供のことや

いろいろ迷惑をかけてすまない。

遠いビルマの地から思っているよ。

俺もがんばるから。

大東亜戦争のために。」

 

 

そんなことが

書かれていました。

旦那さまが

戦地からAさんに宛てた手紙。

二度と戻れないことを

わかった上での手紙。

泣けてくる

Aさんはこの手紙を受け取り

何を思ったのでしょうか?

 

激動の時代を生き抜いてこられたAさんと

100歳まで介護し続け

この先も介護を続ける娘様。

 

自分はまだまだ

ひよっこですね。

 

 

 

ひよっこな自分は

Aさんのお祝いに便乗して

小さな胡蝶蘭を購入

 

「品もいいし、これでこの値段は絶対お得っすよ

「今は、切り花はすぐダメになるから

 

お花屋さんのお兄さんに勧められ

またしても

言われるがままに購入

だって、ホントに安かった!

 

 

確かに。

Aさんに胡蝶蘭を贈ったのも

フラワーアレンジメントだと

今の時期

すぐに痛んでしまうから。

 

これもきっと

長く咲いてくれるなぁ

 

 

 

7月7日

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

7月7日ですね。

七夕ですね。

 

子どもの頃

短冊に願い事を書いたけど

今思えば、なんで短冊に願い事??

 

 

 

七夕とは?

 

1年間の重要な節句をあらわす

五節句のひとつ。

 

前にも書きましたね。

3月3日とか

5月5日とか

あれも五節句のひとつ。

 

 

棚機(たなばた)とは

古い日本の禊の行事で

乙女が神様のために心を込めて着物を織り

それを棚に備え

神様を迎えて秋の豊作を祈ったり

人々のけがれをはらっていたそうです。

 

着物を折るために使われたのが

棚機(たなばた)という織り機だそうです。

 

仏教が伝わり

この行事はお盆を迎える準備として

7月7日の夜に行われるようになり

「七夕」という

当て字で読むようになったそうです。

 

へぇ~

お盆の準備なんですね。

 

 

 

じゃぁ

織姫と彦星の話は??

 

 

「琴座のベガ」と呼ばれる

織女(しょくじょ)星は裁縫の仕事

「鷲座のアルタイル」と呼ばれる

牽牛(けんぎゅう)星は農業の仕事を司る星と考えられていたそうです。

 

いろんなことを

考える人がいるんですねぇ

 

この2つの星が

旧暦の7月7日に

天の川をはさんで

最も光り輝いているように見えることから

年に1度の巡り会いの日と考え

七夕のストーリーが生まれたそうです。

 

へぇ~

ロマンチックな方がいたんですね

 

7月7日の夜

織姫と彦星は

待ちに待った「再会」という願いを叶えることから

「2人のように願い事が叶いますように

と、短冊に願い事を書いて

笹や竹に飾るようになったそう。

 

そうなんですね~

 

 

 

皆さん

天の川って

見たことありますか?

 

最もくっきりと

「これが天の川

というものを見たのは

7月に

宮古島にダイビングに行った時です。

 

感動しました

 

 

ダイビングショップの方が

「今日は空がきれいだから絶対星が見える

「天の川を見に行こう!!」

そう言って

明かりがほとんどないような港に連れていってくれました。

 

真っ暗な中で

空を見上げる。

 

そこはすでに満天の星空で

目が慣れてくると

どんどん星が見えてくる

 

その時の写真がこちら。

 

 

星がたくさん写っているのが

見えるかな??

 

この星空の中に

もや~っと

雲のようなものがあり

雲がかかってきたのかと思ったら

「それが天の川だよ」って。

 

この写真の下の方に

うっすら写っているのですが・・・

わからないですね

 

でも、肉眼では

はっきり見えた。

 

そして確かに

天の川を挟むようにして

ひときわ大きく

ベガとアルタイルが輝いていた

 

こんな風に見えるんだと

本当に感動した

 

やっぱり

自然の美しさは偉大だ。

 

 

 

360°撮れるカメラがあって

その時、撮ってくれた写真がこちら。

 

 

この写真が

すごく好きでね。

 

界王星にいるみたいでしょ??

 

界王星、ご存知ですか

界王様がいる星ですよ。

 

 

 

さて、本日、7月7日。

皆さまは短冊に

どんな願い事を書きますか?

 

 

めぐり逢い

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜は

中小企業家同友会・船橋支部の

役員会でした。

 

来月

「納涼例会」を開催するのですが

学びというよりも

会員さん同士の交流の機会です。

 

その中心となるのは会員交流委員会。

 

 

会員交流委員会・委員長の自分。

提案や相談をしながら、何をするのか決めていかないとならないのですが・・・

 

 

いろいろ反省しました

委員長の自分が動いておらず

話の展開がスムーズにいきませんでした。

 

結果

役員会、終了間際もこんな顔。

 

「やっちまったー

 

 

今さらですが

やはり

「〇〇長」とか「〇〇リーダー」とか

そういう立場に立つ人は大変です

 

ホント、今さら、ですね

 

そういう立場に立つ人が

どんな方針なのか

何をメンバーに伝えるのか

どう動くのか

それによって変わります。

 

委員長の自分。

 

本当は、先月の役員会の時から気になっていることがあった。

相談しておきたいことがあった。

 

ですが

先月の役員会は欠席。

その後も、気になりつつも

相談を持ちかけていなかった。

動いていませんでした。

 

「先月、役員会に出席していれば

 

そんなことを思っても

すでに、時遅し

 

 

 

船橋支部の役員会。

ほぼ皆勤賞なのに

なぜ先月は欠席したのか??

 

それは

こんなことをしていたから。

 

 

こっちの方が

断然、最優先

 

こんなことをしているのも

リーダーの方針によるもの

 

リーダーの方針により

この2人が

もはや

やらされているのか

率先してやっているのか

やるように仕向けられたのか

よくわかりません

 

 

気がついたら

こんなことに

 

 

いや、違うな。

考えたのは自分だし

用意をしたのも自分。

 

リーダーの方針に沿って

何が必要なのか

どう動けばいいのか

自分なりに考えた結果。

 

 

リーダーが

いつもこんなことを考えているから

こんなことをやらせている!?から

こんなことを発信しているから

周りにいる人は

大いに影響を受けて

大いに被害をこうむり!?

思いもしなかった自分を見て

そんな自分も

それほど嫌いではなく

なぜか自分も

そんな風に動いてしまい

なんなら、結果、楽しくて

その時も

お互いを見て

「バカだなぁ」と笑い

後日、こうして写真を見ても

「バカだなぁ」と呆れ

でもそんな仲間がいることに

どこか幸せを感じ

「バカだなぁ」と思いつつも

決して本気にバカにするわけでなく

とても愛情のこもった表現で

そんな時間を

共に過ごせることに

共に笑い合えることに

感謝したりするのです。

 

不思議なめぐり逢いに

感謝したりするのです

 

 

 

経営者の集まる同友会だって

ここからたくさんの学びを得ています

 

反省の多かった昨日の役員会。

 

しかし

ある方の

その後のフォローが

自分を感動させてくれました

 

「こんな風になりたい

 

そう思う瞬間。

 

 

 

どこに身を置き

どんな人とめぐり逢うか。

それを自分がどう受け止めるか。

 

 

「自分を変えられるのは、自分だけ。」

 

 

そんな名言格言が

そのうち

紡ぐ会YouTubeで流れますので

どうぞお楽しみに

 

 

 

トライ&エラー

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

第5回

産業ケアマネ資格試験が

9/23 秋分の日に開催されます。

 

今月より、

ケアマネジャーを紡ぐ会のHPで受付開始しているのですが

続々と申し込みがきています

反響が多くあること

興味を持っていただけること

とても嬉しいことです。

 

 

無関心では何も動かないけれど

心が動いた時

行動に移せた時

何かが動き出すと思うのです

 

それが多ければ多い程

物事だって動いちゃうよね

何かが変わっちゃうよね。

 

 

産業ケアマネも

まさにそんな感じ。

 

 

企業の皆さまに説明しても

「ぽか~ん」とされた。

それはそれは

気持ちいいほどに

 

 

「何で伝わらないんだ??」

「何で無関心なんだ??」

 

 

そんなことを思ったけど

それは企業側だけでもなく

こちらにも問題があったのだと

今さらながら思います。

 

何しろこちらも初めてのこと。

 

単に

プレゼンがへたっぴだったという

そんな問題もあったでしょう

 

こちらの考え・想いなんて

簡単に相手には伝わらない。

 

相手が「待ってました!」と

迎えてくれているならまだしも

完全に閉っている扉を

ノックしまくって

よくわからない話したって

扉が開くわけないですよね

 

しかし

こちらも

まさに

トライ&エラー

 

そんなことを繰り返して

磨かれる

 

何事もそうだな、と痛感中。

 

 

 

私事ですが

今月から

株式会社日本都市さまの

産業ケアマネとなりました!!

 

 

産業ケアマネを導入して下さったこと

心より感謝申し上げます

 

ようやく1社。

 

ですが

とても大きな1歩

 

 

開始するにあたり

幹部の皆さまにプレゼンし

意見を頂戴する。

 

興味を持って下さっている方の

リアルな意見。

「なるほど。確かに。」

そう思うことが多々あります。

 

開始時に

「実態把握調査」

というものを実施するのですが

そのアンケート内容一つとっても

企業さまの受け取り方は違う。

 

「こうしてほしい」

 

要望があれば修正する。

 

 

いつも紡ぐ会の進さんに作ってもらうばかりなので

経験値として

自分で修正してみよう

 

そんなことを思って

やり始めたら四苦八苦

 

なにしろ

説明書とか読むの苦手

手探りでやってみたら

どうにか完成

 

でも結局

最後の最後で

進さんに助けてもらうという

 

 

「こちらから社員に対し説明しきれない。簡単な紹介動画を作ってくれないか?」

 

 

言われてみれば確かにそうかも

 

とは言え

社員の皆さまが

「ちょっと見てみようかな。」

そう思っていただける長さで

産業ケアマネについて説明する。

 

それってなかなか難しく

台本を何度も書き直し。

自分で動画を撮る。

 

 

ここからはまた

進さんに協力してもらい

動画編集。

 

そして完成

 

株式会社日本都市さまから

「わかりやすくてよかった。」

そうおっしゃっていただき

「やったぜー!!」感、ハンパなし

 

 

 

そんなこんなで

いろいろ準備をし

今月から

産業ケアマネとして

スタートしたわけですが。

 

どんな展開になるのか

とても楽しみです。

 

「なんも役に立たなかったな~」

 

そう言われないように

がんばります。

どうぞよろしくお願いいたします