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上がってんの?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は1日

弱音を吐きまくった日

 

だけど、おかげで

あっという間に元気になれた日

 

ということは

大したことでもない考え事だった!?

そうだね、そんなもんだ

自分の考え事なんて、たかが知れてる。

 

でも

モヤモヤすることは溜めておかずに

すぐに解決した方がいいこともある!!

そんなことを実感した1日

 

 

 

上がってんの?下がってんの?

という歌詞がありますが

誰しも

テンション上がってる時もあれば

下がってる時もあると思います。

何があっても一律同じでいることは

よっぽど鋼のメンタル持ち合わせていないと

難しいのでは??

そんな風に思います。

 

大事なことは

それをいかにコントロールできるようになるか。

そこにかかっているのかな、と。

常に「凪」でいられる方

ホントにすごいと思います。

 

 

 

昨日の朝

尊敬する方との、ある話の流れから

弱音をこぼした

 

「凹んでるくらいなら、燃えろ」と。

 

そりゃそうだ。

凹んでても何も解決しない。

 

 

 

昨日の昼間。

信頼する方にお会いする機会があり

弱音をこぼした

 

「いいと思う。いけるよ。大丈夫

 

そう言ってくださった

おまけに

こちらを買ってくれた!

 

 

またしてもお酒

 

「手っ取り早くコイツを元気にするには、お酒だ

 

そんな感じなのでしょうか

おかげで有難いことに

我が家には

飲みきれないほどのアルコールがたまっていきます

 

 

 

そんなお二方のおかげで

ちょっぴり勇気を持った私は

ある仲間に連絡した。

 

この「ある仲間」こそ

私が凹んだきっかけ

 

なぜ凹んだかはさておいて

「カッコつけてる場合じゃない!!気になるなら、教えを乞うしかない

そう思い立ち連絡をする。

「どうしたらそうなるのか、コツを教えてほしい

 

快く応じてくれた

そのやりとりから

またチャレンジしてみることが見えてきた

1時間以上話に付き合ってくれ

感謝するばかり

 

 

 

 

開業当初から

何かの折につけて

気にかけてくださる女性経営者の方がいます。

その方が

開業当初に言って下さった言葉を思い出しました。

 

「助けてほしい時は、助けてって、言うんだよ。」

「言わなくちゃ誰もわかんないよ。」

 

人に頼ったり

人に甘えたり

そんなことがあまり得意ではない私を見抜いて、そう言ってくださったのでしょう

 

「こんなこと言ったら迷惑かな?なんて、考えなくていいんだよ。」

「迷惑かどうか決めるのは、相手だからね。」

 

そう言って下さったことを思い出しました。

 

 

 

多分、昨日の自分は

「助けてアピール」をしていたんだな

朝から迷惑ですね

 

でも優しい皆さんは

それに付き合ってくれた

 

おかげで

心のモヤモヤを晴らして

また今日からがんばれる!!

 

 

支えて下さる方がいるというのは

とても幸せなこと。

感謝しても、しきれないこと。

恩返しの仕方も、わからない。

 

だけど

年中下がってんのは面倒くさいだろうから

迷惑かどうか決めるのは相手とは言え

せめて迷惑かけないように

とっとと上がっていこう。

 

上がってんの?下がってんの?

上げていきます

 

 

学びの場

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

皆さんは

「夜間中学」というものをご存知ですか?

私は全く知りませんでした。

 

先日

「夜間中学」について話を聞きました。

 

 

中小企業家同友会には

「振興条例委員会」というものがあり

振興条例とは

「街の企業の大半を占める中小企業と、行政とが手を取り合って街を盛り上げていきましょう!」

的な感じ、らしい。

違うかも

違ったらごめんなさい

 

 

同友会・船橋支部には

宮﨑さんや、つぐみさんという

船橋市議会議員が所属しているため

議員さんが橋渡し役となり

同友会所属の中小企業の社長さまと

行政とを繋ぎ

船橋市に初の「自主夜間中学」を開設することになったそうです

 

 

 

識字率も高い日本ですが

2017年(2016?2018?)時点で

未就学者が、

全国で128,187人もいるそうです。

 

この数字、正直、驚きです・・・

 

義務教育の社会で

こんなに多くの子どもが学校に行けていないなんて。

 

 

戦後の貧しい時代

特に女性は

「どうせ嫁にいくんだから勉強なんてしなくていい」

そんな考えのもと

学習の機会を得られない子供も多くいたそうです。

そして、現在。

いじめ等により不登校となり、学校に通えない子供がいる。

 

義務教育の学習を終了できていなくても

「形式的」に卒業させる。

 

そんな

学習の機会がなく大人になった方や

学校に通えずに大人になっていく方が通う場所。

それが「夜間中学」。

年齢に関係なく

失った学びの時間を取り戻すために通う場所。

 

 

「夜間中学」は公的なもの。

「自主夜間中学」は民間のもの。

船橋には公的な夜間中学がないため

自主夜間中学を作り、学びの場を作る。

そんな社会貢献度の高い取り組み。

そこに市の共催を得られるって

とても大きなこと。

市議会議員としてのやりがいを感じた瞬間だろうなぁ、と思ったり。

 

 

学び続けられる場があること

学ぶ機会を得られること

それは将来

「社会で働く」ということにもつながる。

それって

生きる上でとても重要なことだし

人口減少する社会にとっても

とても重要で、貴重な人材。

行政だって、取り組むしかないよね。

 

 

海外からの難民のお子さんや

貧しい国で生まれ日本に来た方が

祖国でも日本でも、学びの機会がなく

大人になり夜間中学に通い

「憧れの学校に通える」

「学べることが嬉しい」と笑顔で話す。

 

 

不登校のまま大人になった方が

夜間中学に通うことで

自分の支えとなる仲間を見つけ

「失った子供時代を取り戻している」と。

 

 

学校に通うって

学校で勉強するって

友達がいるって

当たり前のことだけど

見方を変えると

それはとても恵まれた環境だったんだなって。

 

 

「学ぶことは生き延びること」

 

 

それは子どもだけでなく

大人になっても続くこと

子どもの頃にも当たり前に学んで

大人になった今も

座学であったり

人との繋がりを通じて学ぶ機会がある。

当たり前の日常に

改めて感謝しなくちゃいけないなぁ。

 

そんなことを思いました。

 

自主夜間中学。

素晴らしい取り組みですね

 

自分にも

何か手伝えることがあるのかな?

でも、頭悪いからな~

 

 

次へつながる道

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

こちらのブログに

「産業ケアマネ」について

度々書かせていただいているのですが

また書かせてください。

 

だって、アツいのです

 

沖縄がアツいのです

 

 

 

9月30日(金)14:00~16:00

沖縄県豊見城市にて

「第1回産業ケアマネフォーラム」が開催されます

 

 

すごい!!

おめでとうございます

 

 

こちらのフォーラム。

ケアマネジャーを紡ぐ会が主催する訳ではなく

「産業ケアマネ」の試験を受け

合格された有志の方々が

集まり

企画し

ミーティングを重ねて

開催にこぎつけたそうです!!

 

しかも

有志数名で行うのではなく

たくさんの協力体制があるというのです

 

 

こんなに素敵な案内もあります

 

https://youtu.be/CHtHTRDk1m4

 

ぜひご覧いただき

気になる方はお申込みいただきたい

 

そして、ぜひ

一般企業の方にご参加いただきたい!

介護の専門家が

この先の社会を見据えて

何をしようとしているのか

知っていただきたいのです

 

 

 

上記の案内の動画に

こんなスライドが入っています。

 

 

なんか、いいよね~

このスライドに

「沖縄の未来を明るくする」

と書いてありますが

沖縄だけじゃなくて

日本の未来も明るくなりそうだわ

 

 

 

すごく嬉しいのです

紡ぐ会が創設した「産業ケアマネ」という民間資格を持った方が

こうしてアツい想いをもって活動する。

 

何もなかったところに

こうして生まれるものがある。

 

何もなかったところに

こうして共感した仲間が集まる。

 

何もなかったところに

次につながる道ができる

 

すごいことだと思うのです。

 

 

 

そして

何度も書いていますが

この沖縄での動きは

はるばる東京まで

大城さんが受験に来てくださったから

 

 

大城さんの第一歩が

あっという間に沖縄で産業ケアマネが広がるきっかけとなっています。

あっという間に仲間が集まり

あっという間にフォーラム開催まで

 

きっとこのフォーラムは

今回一緒に活動されている

山梨県の五味さんや

埼玉県の山本さんの地域でも開催して

どんどん各地に広がっていくんだろうな

そんな勢いを感じます。

フォーラムに関わっていないのに

メンバーの顔ぶれを聞くだけで

勝手にワクワクしています

 

 

すごいなぁ・・・

ホントに10年後は

「産業ケアマネ」が

社会に浸透しているかもしれない。

「産業ケアマネ」を創る中で描いた妄想が

現実になるかもしれない

 

そんなワクワク感を覚えます。

 

私自身は裏方で

産業ケアマネの事務窓口していますが

素晴らしい才能を持った方々がどんどん活躍される姿を見ているのは

なんだか胸躍るものです

 

うふふ。

沖縄のアツいエネルギーを感じに

私も沖縄いっちゃお

 

 

こちらのフォーラム。

オンラインもあります。

ご興味ある方、

ぜひご参加くださいませ

 

 

痛いってば

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

千葉は

涼しい朝です。

とても過ごしやすいですね。

エアコンいらないって

なんだか体に優しい気がします

 

こうして少しずつ秋が近づいて

そのうち金木犀の香りがして

夏が終わっていくのでしょうね

夏好きとしては

切ない時期がやってきます

 

 

 

先日

いつも通り

月2回と決めているヨガへ。

 

肩周り・首回りが苦しくて

ガチガチになっていることを感じて

早くほぐしたかった

 

「それなら家でやればいいじゃん

 

そう思うでしょうが

それができないのが、人間の性

なかなか筋トレができないのと同じように

「やらねばならない環境」に置かれないと

できないのです

 

 

 

いつものように

呼吸を感じるところから。

ヨガに来る直前に気になることがあって

呼吸をしている間も

それがぐるぐる頭の中を回ります。

 

「あー、やっぱり気にしてるんだなぁ」

「でもこの程度の気になることは、明日になれば気にならなくなるなぁ」

 

そんなことを思いながら呼吸をする。

 

 

めぐみ先生も言ってますが

人間は考える生き物だから

「無になる」ってかなり難しい。

それよりも

自分がどう感じているか客観的に見れるようになることが大事

確かにそうだなぁ、と思います。

 

 

いつものように

笑ってしまうくらい浅い呼吸を感じ

体をほぐしていく。

 

気になっていた肩回り・首回りもじんわりほぐれて

はぁ~気持ちがいい

足もほぐしていき

段々動きが出てくるのですが。

 

どこが一番痛いって

太ももの前側。

 

ここを伸ばすのが

一番痛い

 

痛くない程度に

ムリのない程度に

って言うけど

ポーズによってはめちゃくちゃ痛い

 

「足がちぎれます!!」

「少し手前に引いて緩めようか

 

いや、ほんとに

やったことのない方

ぜひ体感していただきたい。

簡単そうに見えても

やってみるとそうでもない。

でも、決して難しくない。

誰でもできると思います。

 

 

今回

簡単そうに見えて

けっこう難しかったポーズはこちら。

 

 

これねぇ

バランスの取り方がいまいちよくわからなくて

前に出ている足がプルプルしてくる

結果

次の動きにいこうとする時に

倒れるという

 

「ぴろちゃん、足の位置ね。かかとの先に土踏まずがくるようにね」とか

そんな隅から隅まで気にしてられない

こっちは倒れずにいるだけで必死

 

 

だけど

ヨガとはそういうものだと。

全身に意識を向けるとは

そういうことだと。

手の指先から足の先まで

常に意識を向ける。

自分の姿や感情を俯瞰する

 

そんな風に自分を見ることができるようになったら

自分が捉える「自分」というものが

ずいぶん変わってくるのだろうなぁ・・・

 

 

安定した心と体であるように。

これからも

無理なく続けていきます

 

体に疲れが溜まっている方

心もなんだか疲れたなぁという方

オススメですよ。

 

 

さぁ、また、月曜日ですね。

健やかな1週間をお過ごしくださいませ

 

 

Vol2です!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

内輪話になるのですが

というか

いつも内輪話なのですが

ある方のブログに

どうしても載せたい

思わず笑ってしまった写真がありまして

お付き合いくださいませ

 

 

その方のブログから

写真をお借りして。

 

こちら

冴えないりょうちゃん

 

 

この服装で

何をしているのでしょう

 

 

いました

いました

私のスマホデータの中にも

冴えないりょうちゃん

 

 

 

いろんな所に現れるんですね

 

冴えないりょうちゃん

高らかに歌い上げます

 

 

気分良さそうですね

しかもお上手なのです

全然冴えなくないですよ。

冴えたりょうちゃんです

 

もう何年前の写真でしょう。

またこの姿に

お会いできる日が来るといいですね

 

 

 

とあるマンガのネタが

まるでリレーのように

数名の方のブログで受け継がれていたので

便乗してみました。

大変失礼いたしました。

 

 

 

今日

書こうと思っていたことは

こちら。

 

 

ケアマネジャー向け雑誌

「TeLiDe」

 

いよいよVol2が発売されます

 

今回は

ご紹介特典として

定期購読10%OFFクーポンも作ったそうです。

ぜひ、この機会に

ご検討いかがでしょうか?

 

 

Vol2の特集は

「ケアマネ業務のDX戦略化」

 

DXとは

デジタルトランスフォーメーションのこと。

 

なんのこと??

といった感じですよね。

私もなんのことか

正直よくわかりません

 

デジタルトランスフォーメーションとは

ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる

という仮説だそうです。

2004年に提唱されていたそう。

 

 

介護業界は

「ITの浸透」からは

まだまだ遠い場所にあります。

少しずつ浸透してきている感はありますが

まだまだ遅れています。

そして私も含め

苦手意識を持っている方が多くいらっしゃいます。

 

ですが。

 

イヤでも時代の波は押し寄せてきます!!

 

なので

苦手意識を持つケアマネさんにこそ

ぜひ、読んでいただきたい

 

こんな内容になっています。

 

 

どうですか?

そんなに難しい話ではなく

実際の業務に即してませんか?

手に取り

一読する価値アリです。

 

 

もちろんこれだけではなく

ケアマネの経営学に関することなど

 

 

ケアマネジャー業務をする上で

参考になることが盛りだくさん

 

 

気になる方は

こちらをクリック

 

 

9月15日発売です。

 

すでに定期購読をお申込みくださっている方。

ありがとうございます

Vol2もお楽しみに

 

 

 

ケアマネジャー向け雑誌なので

どうしてもケアマネ業務の記事が多くなりますが

個人的には

冴えないりょうちゃん

みたいな方が

登場するのもアリかと思っています。

 

だって

冴えないりょうちゃんは

ケアマネジャーだから。

 

そんなケアマネさんが

全国にはたくさんいらっしゃると思うのです

魅力的なケアマネさん

発掘したいなぁ

 

 

「我こそは!!」という方

いらっしゃいましたら

ご連絡お待ちしております

 

 

 

楽しい学び

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

東京商工リサーチによると

全国の女性社長の割合は、14.2%

この割合はどんどん上昇しています。

 

とは言え、14/100人。

 

貴重な女性社長の皆さま

 

そんな貴重な方々とせっかく知り合ったのであれば

もっと仲を深めたいし

その輪を広めていきたい

 

そんなことを思いながら

中小企業家同友会・船橋支部にて

女性会員交流会を開催

 

なぜだかわかりませんが

きっと手っ取り早かったのでしょうが

船橋支部の女性部会の委員長?部長?を仰せつかったので

そんな企画をしてみました

 

 

 

ファシリテーション力を磨く

それが、女性会員交流会のテーマ。

 

 

ですが、決して気難しいものではなく

楽しみながら、笑顔で学ぼう!!

そこがポイント。

 

 

第1回目は「場づくり」がテーマ。

 

 

今回、第2回目となり

「議論」という場面について学ぶ。

 

船橋支部の会員さんであり

キャリアコンサルトとして活躍されているゆうこさんから

「議論」の中での

・ファシリテーターの姿勢

・参加者の姿勢

そんなことを学んでから

早速、実践

 

 

これが、すっごい楽しかった!

 

 

こちらで質問を用意し

その質問に各々が回答する形で展開してくのですが

その回答。

皆さんの個性があふれてる

 

 

その質問の内容は

パートナーとの関係に関するもの

 

 

パートナーといっても

夫婦・彼氏彼女だけでなく

仕事のパートナー、というのもアリ。

ですがやはり

そこは自然と男女を思い浮かべる皆さま

 

ここに書いても

差し支えない質問だけお見せします

皆さまも

頭の中で回答してみてくださいね

 

 

 

「一緒にどんな時間を共有したいですか?」

 

20代女性。

「楽しいこと。ここに一緒に行ったら楽しいだろうなぁとか考える

いいですね、かわいいですね

 

旦那さまと20年以上連れ添った方々。

「間に何か挟まないとムリ。子どものこととか、犬のこととか、それを介して時間を共有する。」

リアルですね~

 

 

もうひとつ。

 

 

「どんなコミュニケーションが嬉しいですか?」

 

20代女性。

「ハグべたべたし過ぎず、ハグがちょうどいい。テーブル挟んでよりも、ハグしながら話したい

いいですね、ラブラブですね

 

旦那さまと20年以上連れ添った方々。

「30年も連れ添ったら、ハグとか絵面が汚い。」

「話を聞いてほしい。ハグとか、え!何!?ってなる。」

リアルですね~

 

 

 

こんな感じで

いろんな質問に答えていくのですが。

もしかしたら

「くだらない。学びにならない。」

そう思う方もいるかと思います。

ですが

仕事の話ばかりでなく

普段見ない一面の中にこそ

お互いの距離を縮めるものがある

 

なので

今回の時間を通じて

私は皆さんのことがますます好きになりました

皆さんもそうだといいなぁ

 

 

第3回は、10月開催予定。

今回は

感染拡大状況もあり

泣く泣くオンラインに変更

次回こそはリアルで。

 

 

ご参加くださった皆さま

一緒に盛り上げてくださり

ありがとうございました!!

次回も楽しい時間にしていきたいですね

 

 

皆さんがたくさん笑顔で

よかった

 

 

貫く姿勢

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日は、昨日の続きです。

 

昨日のブログで

「昨夜は紡ぐ会のセミナーでしたよ」

「なぜリピーターさんがいるのか、わかりました」

「今さらながら、宮崎さんを尊敬しました」

そんな話を書きました。

 

セミナーにご参加くださった皆さま

ありがとうございました

 

 

皆さん

写真撮影にもすっかり慣れてます

 

61名もの方が参加してくださり

今回のセミナーを初めて聞く方も多くいらっしゃいました。

オンラインのため

皆さまの反応は掴みきれませんが

画面上で見る限りは

初めて聞く方は堅い表情

リピーターさんは笑顔で頷く

 

 

堅い表情になる気持ち、わかります

なにしろ

普段のセミナーとはだいぶ違うから

入ってくるまでに

少し時間がかかるかもしれません。

 

 

ではなぜ

リピーターさんがいるのか?

 

 

宮﨑さんの部下だった時は

わかりませんでした。

ですが今回、それがわかった気がします。

宮﨑さんの会社を退職し、間もなく2年。

環境も立場も変わり

見えるものが当時とは違ってくる。

 

 

セミナーを受講する。

「実践してみよう!」と取り組む。

実践した上でまた受講し

再確認すると共に、気付くことがある。

「できないというのは言い訳だ。やれば、できる

そしてまた実践する。

 

そんなリピーターの皆さまは

極めて意識の高い方々

そして、きっと、ドMな方々

学び、実践し、振り返り、ドSなことを言われて笑う。

「わかるわ~そうなのよ

そしてまた、実践する。

この繰り返しにより

「残業をせずに今月の仕事を終わらせる」ことを自分のものにする

 

このセミナーには

そんな魅力があることにようやく気が付きました。

簡単なことのようだけど

何十回と聞いていた頃には、それがわかりませんでした。

環境が変わったからこそ、見えたこと。

 

 

そして

立場が変わり見えたもの。

 

 

それは

ケアマネ業務がどうこうという話ではなく

経営者としての姿勢が

このセミナーの中に

散りばめられていました。

 

「経営者は

弱い自分に勝ち続けなければならない

 

これは

会社を守るため

社員さんを守るための

もはや

経営者の責務だわ。

 

尊敬する社長さまも

常日頃からこの言葉を口にしています。

 

自分もそのつもりで日々取り組んでいます。

 

ですが、

それはまだまだ

「つもり」でしかなかったな。

それを痛感しました。

 

 

このセミナーを通じて

ケアマネ業務を再確認したのではなく

宮﨑さんの下で仕事をしてきた中で

これまで見てきた様々な場面を思い出し

一貫して貫かれている

経営者としての姿勢を再確認しました。

 

「やっぱ、この人、すごいわ

 

そう思う瞬間。

 

尊敬する経営者の皆さまは

いつもそれを感じさせてくださいます。

そして

自分の小ささを実感する。

「いつか、追いつきたい

そんな想いが巡る。

 

 

いくつもの壁にぶち当たって

それを乗り越えて成長する。

そのためには

弱い自分に勝ち続けなければならない。

 

そんなことを

「現役ケアマネが伝える!ストレス溜めず効率よく仕事をする方法」

というセミナーから学びました。

 

テーマ

全然違うじゃん

 

 

 

あ。

セミナーの中で

ひとついい事をおっしゃってたので

皆さまにもお伝えします。

 

「誰にどういう理屈で言われたか知らないけど、その価値観を見直せ」

 

その通りですね。

ケアマネ業務に限らず、何事も。

とは言え

そうおっしゃる講師の方が

最も価値観変えられませんが

 

 

 

今さらですが。

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今、45才ですが

これまでの人生

「尊敬する人」って、いなかった。

 

いたのかもしれないけど

意識が薄かったんだと思います。

なぜって

「なりたい自分」とか

「目指すもの」とか

強く願うことがなかったから

 

 

ですが

独立する2年くらい前

ある方に出会い

いろんな方に出会い

今さらながら意識する。

 

「すごい

「自分もこんな風になりたい

 

そしたら

「尊敬する人」ができた

その方を筆頭に

幸せなことに

尊敬する方が、どんどん増えてる

 

 

40才も過ぎてから

なんて遅いんでしょう

フツーなら

とっくの昔にこんなことに気が付いてるのでしょうね

そしたら

物事はもっと違ったでしょうね。

でも仕方ない。

それも人生。

 

 

 

「尊敬する人」

昨日、新たにお一人増えました。

 

それは

元上司であり

ケアマネジャーを紡ぐ会の会長

宮﨑さん。

 

今さらかっって

宮﨑ファンの皆さま方からは

怒られそうですね・・・

そうですね、今さらなんです

すみません!

 

 

 

昨夜は紡ぐ会のセミナーでした。

講師は久々の宮﨑会長。

もちろん、テッパンのこちら。

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会が誕生したのは

2015年9月16日

 

その頃から

変わらずに続けている、この1本。

まだまだ紡ぐ会が無名で

セミナー開催しても

参加者が2.3名だった頃から

ただこの1本だけを携えて

関東各地を回っていました。

そして、愛知に進出し

紡ぐ会は成長していきました。

 

 

このセミナーを作った当時から

伝えているのは、ただ、この1点。

(あ、誤字がある!今気が付きました

 

 

ケアマネジャーが書類のストレスから解放されるには

その月の仕事をその月に終わらせること。

終わらない仕事じゃない。

仕事は決して多くない。

終わるための工夫をしろ。

 

「終わる」という意識を持て

 

伝え続けていることは、ただその1点。

 

そして

その「終わるための工夫」を

このセミナーの中で伝えています。

 

 

 

こちらのセミナーの内容。

宮﨑さんの部下として勤務していた頃

何十回と聞きました。

一緒に各地も回りましたし

江戸川店の管理者として

業務効率化について叩き込まれました。

 

なので当時は

このセミナーの内容に関し

「はいはい、わかりましたよ

くらいの気持ちでいました。

そりゃそうですよね。

常に

常時

常日頃

日常茶飯事

言われ続け

聞き続ければ

もう、お腹いっぱい

 

 

そんな自分とは反対に

このセミナーにはファンがいて

何度も受講してくださるリピーターの方がいらっしゃいます。

もちろん昨日も

古くからのリピーターのであり

紡ぐ会を応援してくださっている方が受講されていました。

 

当時は

リピーターの皆さまの気持ちが

わかりませんでした。

 

ですが昨夜。

久しぶりにこのセミナーを聞いて

その理由がわかりました。

 

 

 

あ、目標の1000文字超えました。

話は長くなるので

明日に続きます。

 

なぜ今さら尊敬したのか。

なぜリピーターの皆さまの気持ちがわかったのか。

明日に続く。

 

 

プロですね

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

中小企業家同友会・船橋支部は

会員数千葉県№1

という、とても勢いのある支部です

 

そのため他の支部に比べて女性会員さんも多く

支部の中に「女性部会(めぐみの会)」というものがあります。

他の支部にもあるのかと思っていたら

他の支部は、女性会員さんの人数が少ないから、ないそうです。

 

そんな船橋支部の中の

「女性部会(めぐみの会)」ですが

今年度は、なぜか私が

委員長?会長?を仰せつかっておりまして

 

 

こんなことを企画してみました

 

 

船橋支部としての方針や

いろいろな想いがあって

こちらを企画しました。

 

 

今回、2回目の開催になるのですが

前回、大盛況!!

予想以上の盛り上がりで

みなさんがたくさん笑顔になって

「楽しかった」という声を

たくさん聞くことができました

 

 

今回も

皆さんで乾杯しながら

と思っていたのですが・・・

 

感染予防を第一に考え

泣く泣くオンラインに変更

 

 

 

どんな内容で会を進めるか

昨日、最終打ち合わせをしました。

 

 

講師のゆうこさんは

オンラインにて打ち合わせに参加。

3人であれこれ意見交換。

 

 

お二人とも

セミナー講師や

企業へのコンサルタントを仕事としているため

こうしてミーティングをしていても

お二人の「共通言語」がある。

「それ、いいね~」とか

どんどん話が展開していく。

 

私は隣でお二人の会話を聞きながら

「わぁめちゃ楽しそう

「今回も盛り上がりそう

そんなことを思いながら

「いいですね~」って

言ってるだけ

 

いや、だって、ホントに

その光景を思い浮かべただけで

楽しそうだったんです

 

 

 

私もごく稀に

人前で話す機会を頂戴しますが

こうして「プロ」として活躍されている方の話を聞いていると

考え方も知識も

全然違うなぁ・・・と痛感します。

ステキだなぁとしみじみ思います。

 

 

今回、お二人のやりとりを聞いていて

一番印象に残った言葉。

 

共感する

興味を持つ

 

ファシリテーション力を身に付ける中で必要なものとして上がったのですが

これって

何事にも必要なことだと

改めて感じます。

 

相手に対し

共感し興味を持つ

そんな姿勢を持てるかどうか。

 

それがあるとないとでは

人間関係って

ずいぶん変わってくるように思います。

 

 

 

とてもいい時間を共有させていただきました。

今週(金)の開催が

ますます楽しみです

 

こんな感じで

〇〇長、とか仰せつかっていても

私は何をするわけでもなく

「いいですね~」って言ってるだけ。

皆さまに助けられて

支えられて

それがなければ

何ひとつできないのです

 

だから、船橋支部の皆さまには

日々、感謝

本当に

いつもいつも

ありがとうございます!!

 

 

相手を想う

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日の朝、9時少し過ぎた頃に

1本の電話が入る。

 

「花屋ですけどー」

 

花屋???

 

全くもってピンと来ず

頭の中では

「何かお花の注文したっけ??」

 

 

私のポカーンな反応に

「いつもの花屋です

 

あー!!

いつものお花屋さんのお兄さん

電話かかってくるのは初めてなので

全くわかりませんでした

 

 

「今日配達があって店に戻らないんで、榊を玄関にかけておきました

 

 

なんと!!

 

 

昨日は15日。

神棚のお榊を新しくする日。

いつもは前日に買いに行くのですが

14日はお花屋さんがお休みで購入できず。

「15日の午前中に買いにいこ

そう思っていたのですが・・・

 

今日は配達でお店に戻らないからと

明日はお盆休みをいただくからと

わざわざ届けてくださった

なんというお心遣い

 

 

 

電話を切り、玄関を見に行くと・・・

 

ない・・・

どこにもない

 

着歴に折り返す。

「ないです

 

「あれ~ちゃんと調べたんすよ

「確かに302でしたよ?」

「建物、間違えたんすかね~自分、取りに行きます。」

 

おそらく隣の建物と間違えたのだと思い、

わざわざ取りに行かなくてもいいことを伝え

自分で隣の建物に行ってみた。

 

 

 

そしたら

あった

 

確かに302号室のドアノブにかけてあった。

隣の建物だけど

 

こそ~っと足音を立てずに

勝手に持ち帰ってる気分になりながら

「ごめんなさい!でも、私のだから

そんなことを心でつぶやきつつ

無事、手元にきた!!

 

お花屋さんのお兄さんに無事を報告。

 

 

 

ビニール袋の中には

お榊と一緒に

お花も入っていました。

 

 

いつもお花も一緒に買っているから

そのつもりで入れてくれたのでしょう

 

お花の中には

この夏

お花屋さんのお兄さんがハマっている

「クリクマ」が入ってました

 

 

毎月2回、お花屋さんに行くようになり

もうすぐ2年。

 

1日と15日に新しくしている

神棚のお榊。

 

お花屋さんのお兄さんも

それをわかっていてお榊を注文してくれているのですが。

私も几帳面に

前日、または当日の午前中に

必ず買いに行っていたのですが。

 

だけどさぁ

 

極端な話

2.3日、お榊がなくたって

困らないわけじゃん?

 

15日16日と

手元に新しいお榊がなくたって

どうにかなるわけじゃん?

 

私が神棚に

「すみません!ミスりました」と

手を合わせればいいだけのこと。

 

 

それを

こうして届けてくださった

新しい榊に入れ替えできるようにと

思ってくださったのでしょう

いつもおススメのお花も買っているから

一緒に届けておこうと

思ってくださったのでしょう

 

習慣を大事にしてくださった。

そこに

「花屋」にかける想いを感じるのです

 

 

 

当然、私は

神様に報告するわけです。

 

「お花屋さんのお兄さんのおかげで、今日もちゃんとお榊が新しくなりました

 

 

神様も喜んでるわ

 

お心遣いに、感謝いたします。

いつもありがとうございます