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あんしんの場

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日も

ケアマネジャーを紡ぐ会の話です。

出かけたりしていないもので

ネタが限られてしまいまして

 

 

 

昨夜は

ケアマネジャーを紡ぐ会のセミナー。

タイトルはこちら。

 

管理者と経営者を紡ぐ会

というタイトル。

 

 

いつものように広域にFAXしたり

HPで募集したりしたものではなく

「前回参加してくださった方を対象に」

という形で案内を送らせていただきました。

 

「前回」というのは

6月に開催した

「管理者向け中堅ケアマネの教育方法」

というセミナー。

 

その続編になるのですが

「管理者や経営者がつながれる場を作ろう」

そんな想いで開催。

 

 

参加者、18名だったかな?

 

限られた場で

限られた人数での開催。

参加者は

管理者や経営者といった

事業所をまとめ、運営していく側の皆さま。

 

「今日はどんなことを得たいですか?」

「事業所の課題は何ですか?」

 

そこでこぼれる答えは

日頃の悩みだったり

課題と感じていることだったり。

 

 

そんな皆さまの回答を聞いて

神奈川支部長の小元さんがいいことに気が付きました

 

 

「共通の悩みは、人に関することなんですね。」

 

 

確かにそうなんです。

皆さまの悩みや課題に

「書類の作成が~」

みたいなことが上がってこない。

もちろんそういった課題もあるでしょうが

それが1番ではない。

 

ベテランケアマネさんや年上のケアマネさんに、どうやって注意すればいいんだろう?

管理者のあなたが悪い!みたく扱われてどうすればいいんだろう?

事務所内で派閥を作られて、こちらの言うことは全く聞いてくれない・・・

 

そういった「人」に関すること。

 

 

 

管理者や経営者の皆さまは

普段、こういったことをこぼす場があまりないと思います。

ひとりで抱え込み

解決できないまま

どんどん苦しくなって

退職という選択をする方も。

中には精神的に病んでしまわれる方もいらっしゃいます。

 

 

そんな抱えている悩みを

気兼ねなくこぼせる場。

安心してこぼせる場。

「それはあんたが悪い」とか、否定されることのない場。

必要だと思います。

 

そしてただこぼすだけでなく

次へのヒントが得られたら??

 

 

「そうか!明日から試してみよう

「これならできるかもしれない

 

そう感じることができたら

希望の光が見えると思いませんか?

 

 

 

参加者のおひとりが

とてもいい感想を言っていました。

 

「大きく変えることはできないけど、小さな積み重ねで大きく変わる」

 

おっしゃる通り

ホント、そうだと思います。

コツコツ繰り返していたら

いつか、変化が起きる。

 

紡ぐ会のセミナーを通じて

そんな変化が生まれたら・・・

 

 

 

ご参加くださった管理者・経営者の皆さま

ありがとうございました

 

また次回があるかも!?

 

 

専門家の力

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

2.3日前

ホームページのセキュリティを強化してもらったのですが

それ以降

なんだか仕様が違う

 

昨日のブログも

なんだかおかしい

 

ホームページを作ってくださった方に相談し

無事、解決!!

多分今日は大丈夫だと思います。

 

 

知識がないというのは

ちょっとしたトラブルにも対応できず

ホント困りますね

だからこそ「専門家」がいるわけです

わからない時は

自分で対処しようとせずに

専門家に頼るのが、解決への近道ですね

 

 

 

そんな「専門家」といえば

「産業ケアマネ」

強引に話をもっていきます

 

先日の(土)の夜

こちらのメンバーでFacebookライブが開催されました。

 

 

お馴染みの紡ぐ会メンバーに加え

水色の服のキレイな女性

「日本マインドワーク協会」

代表理事 濱田恭子さんです

 

 

 

ある研修で

紡ぐ会・副会長の前田さんが

「産業ケアマネと企業のマッチングの仕方がわからない」

と呟いたところ

「私、できるかも

そう手を挙げてくださったのが

同じ研修に参加されていた濱田さん。

 

そこからあっという間に話は盛り上がり

今ではこの4名で

毎週1回、21~22時にミーティングを行い

産業ケアマネの教育プログラムを作成中

 

 

 

濱田さんのお仕事のひとつ。

「養成講座構築コンサル」

ぐるぐるになっているものを紐解いて、整理するのが役目だそうです。

 

濱田さんから見ていると

「形になるのが難しいことしてるなぁ

「想いだけはアツいんだけどなぁ

そんな印象だったそうです。

 

 

おっしゃる通り

想いしかない

 

 

しかし

そこに濱田さんが加わってくださり

紡ぐ会メンバーの思考の整理をしてくれているそうです。

 

 

介護の頭しかないところに

専門家の目線から

「それってこういうことですか?」

思考の整理をしてくれる。

これって本当に必要なこと

自分たちの力量だけではどうにもならないところに

適切なアドバイスとサポートをしていただける

 

 

 

Facebookライブを観ていて

正直、うらやましかったです

 

この資格が誕生してから

産業ケアマネチームの中でずっとモヤモヤして

解決の道が見えなかったこと。

 

産業ケアマネと企業、どうやってつなげよう??

企業でからセミナー頼まれて「はい、わかりました!」と即答できる産業ケアマネって、どれだけいるの?そんな人材をどうやって育成しよう??紡ぐ会だけではとても育成しきれない・・・

どんなシステムを構築しよう??

 

それらの解決の糸口が

濱田さんと一緒に活動している3人にはハッキリ見えるようになって

思考もどんどん明確に

クリアになるんだろうなぁ・・・と。

 

 

そんな状態がうらやましくて

「私も仲間にい~れて」と言いたいけど

それは欲張り過ぎというものだわね

 

なので

どんなものが完成するのか楽しみに

そこから自分も学ばせてもらいます

こうしていろんな方の力が合わさって、大きく前進していくんだなぁ

 

 

 

専門家と共に作り上げる教育プログラム。

ご興味ある方は

まずはこちらから。

 

 

ぜひ、お気軽にご参加ください

 

きっとこれからの

ステップアップのヒントがあるはずです

 

 

スーパーレディ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

毎週(金)12:15~12:45

ケアマネジャーを紡ぐ会では

Facebookライブを配信しています。

毎月第4金曜日を担当させていただくようになり

早1年・・・

いよいよ今月

最終回を迎えました。

最終回のゲストは

沖縄支部の大城五月さん

大城さんは

私が尊敬する女性のひとり

シングルマザーとして5人のお子さんの母であり

居宅介護支援事業所の代表でもあり

ケアマネジャーでもあり

産業ケアマネとしての活動に誰よりも熱心に取り組み

沖縄の貧困と子育て問題に取り組む団体の代表でもあり

他にもきっと

私の知らないことがたくさん。

一体どこにそれほどの

エネルギーと

情熱と

体力と

時間があるの

さらにそこには

行動力と人望も加わるのだから

とにかく驚くことばかり

そんなスーパーレディ大城さんとは

産業ケアマネの活動を通じ

オンライン上では何度も顔を合わせたことがありますが

産業ケアマネ以外の話をしたことがありません。

なので今回

こうしてゲストとしてお招きしたことで

一番聞いてみたいことを聞いてみた

「これだけ様々な活動をされて、一体どこに時間があるのか?どうやって頭の切り替えをしているのか?」

こちらからすると

様々な活動に熱心に取り組まれているように見える。

ですが

大城さん自身の想いはひとつ。

「自分らしく生きるための選択肢を増やしたい。」

「すべての活動に共通してある想いは、ただそれだけ。」

とても納得しました

きっとそれは

自分自身も

ケアマネジャーであったり

産業ケアマネであったり

人生の選択肢を一緒に考えたり

提案したりする仕事をしているからだと思います。

どんな選択をするかによって

人生は大きく変わります。

自分らしく生きるためには

その選択肢は、ひとつでも多い方がいい。

しかしここでも

気になるキーワード。

「自分らしく」

ここ最近

このブログでも度々書いていますが

「自分らしさ」って何だろう?

そんな質問も大城さんに投げかけてみました。

大城さんも常に考えているそうです。

常に自分と向き合っているそうです。

そしてやはり一番大切なのは

「自分がどうしたいか」

そこに軸を置けるようになってから

とても楽になったそうです。

周囲との比較や

周囲からの意見ではなく

「自分がどうしたいか」

そんな大城さんが思う

「自分らしさ」とは??

「真っすぐであること」

「ウソがつけないこと」

なるほど、確かに

そんな感じがしますね。

そういえば

自分もそんな人間かも・・・

「そうですね、似てると思いますよ

「そのままでいると、周りにはそういう人ばかりになるから楽ですよ

まさに類は友を呼ぶ、ですね。

真っすぐな大城さんは

産業ケアマネの活動にもアツく取り組んでおり

いよいよ9/30には

沖縄県で

「産業ケアマネフォーラム」が開催

この日のひろこちゃんねるは

第5回産業ケアマネ資格試験終了直後。

受験された皆さまにも

ぜひこちらのフォーラムにも注目していただきたい

そして

初めてひろこちゃんねるを観てくださった方から

こんな質問も。

ぜひぜひどんどん

質問してください

そうして興味を持っていただけることが

何よりも嬉しいことですから

大城さん。

超多忙な中ゲスト出演してくださり

ありがとうございました!!

わずか30分でしたが

共感と実感と学びのある30分でした

またぜひゆっくりと

お話させてください

第5回産業ケアマネ資格試験

 

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

第5回産業ケアマネ資格試験(3級)を実施しました!

 

東京・愛知・大阪・福岡・沖縄にて開催し

東京は

錦糸町にある「すみだ産業会館」が試験会場。

 

 

各会場から

会場設置状況の様子が届きます。

 

 

こちら、福岡会場。

 

 

 

こちら、大阪会場。

 

 

 

こちら、愛知会場。

 

 

 

こちら、東京会場。

 

 

いいですね

皆さん、和気あいあいと楽しそうです。

 

 

産業ケアマネ資格試験は

ケアマネジャーを紡ぐ会の中でも一大イベント

セミナーを開催する時も

人手が必要となりますが

この時だけは、紡ぐ会全体で人手が必要。

 

ヘンな言い方になるかもしれませんが

いつもいつもボランティア。

「お金」という見返りを求めずに

自分たちを動かすのは「想い」だけ。

伝えたい「想い」があるからこそ。

そんなことしたってケアマネ業界は変わらないかもしれないし

でも、もしかしたら

何か変わるかもしれない

 

 

「産業ケアマネ」だってそう。

ケアマネジャーとしての知識は

もっと広く社会に役立つものだと思うし

いつかきっと、認められるもの

 

産業ケアマネとして活躍の場を広げ

「介護離職=介護を理由に仕事を辞める」という社会問題を解決できたら

かつて国が掲げた

一億総活躍社会のひとつ

「介護離職ゼロ」を達成できたら

すごくない??

 

そんなことを思ったりします。

 

 

 

 

半年に1度の

産業ケアマネ資格試験。

 

試験会場は

いつも緊張感に包まれています。

 

 

この緊張感が

こちらの気持ちも引き締めます。

 

 

2020年に誕生した民間資格。

 

まだまだ道もなく

未だに手探りで道を切り拓いています

 

 

なかなか茨の道ですが

こうして真剣に試験に臨む皆さまのためにも

この資格を創設した

ケアマネジャーを紡ぐ会として

しっかりと道を作っていかないと。

それが言い出しっぺの責務でしょ??

 

そんなことを思ったりします。

 

 

 

でもね。

そんな「道なき道」も

少しずつ

何かが変わってきてる気がします

いろいろ動き始めています。

 

昨日、会場で配布した

2つのチラシ。

こちらぜひ

参加してみてくださいね。

 

きっと

ますます

やる気が起きるハズ。

 

 

 

北は北海道から

南は沖縄まで

日本各地から受験くださった皆さま

本当におつかれさまでした!

 

合格発表は、10/23です。

ドキドキですね

 

 

 

ヨイショの力

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、

あるセミナーを考えました。

どんなセミナーかと言いますと

「ケアマネジャーを紡ぐ会・奈良支部/千葉支部共同開催」

 

紡ぐ会では

今までたくさんのセミナーを開催してきましたが

他支部との共同開催ってやったことないかも!?

 

 

これは

完全に

巻き込まれ事故

 

 

奈良支部長・山崎さんが

突然

「一緒にセミナーやりましょう

 

ちょっと待ってよ

私が担当する月でもないし

仕事増やさないでよ

 

 

 

ケアマネジャーは定期的に

「法定研修」というものを受講しなくてはなりません。

それを受講しないと

ケアマネの資格が更新できません

 

奈良支部長・山崎さんが

この研修のカリキュラムを作るワーキンググループに入ったというのです

 

 

すごい

 

 

本当にすごいことだと思います。

奈良県から認められたということですから

 

そんな山崎さんは

法定研修を改革したい、という思惑をお持ちのよう・・・

 

特に

新たに追加されている

「介護者支援」の部分について。

まずはスタートが大事だ、と。

1度流れができてしまうと

この先もその流れでいってしまう、と。

その分野を実践的な内容にしたい、と。

 

 

「紡ぐ会でそのセミナーを開催してみたい

たくさんの想いから

私に声をかけてくださったそうです。

 

 

たくさんの想いはあるけれど

何をどうしたらいのか、策はナシ

 

ゼロスタートから始まる訳です

 

 

 

出だしは頭を抱えていました。

 

 

どうしたらいいのかなぁ・・・

どんな展開にすればいいのかなぁ・・・

 

ですが

三人寄れば文殊の知恵

ではないですが

話しているうちにいろいろな案が出て・・・

 

 

なんだか構成が見えてきた!

笑顔も見られるようになれば・・・

 

はい!!

ひとまずの構成・展開・結論

完成です!!

 

 

あとは一旦試しにスライドとか作ってみて

修正をかけていく。

どんなスライドを作ってくれるのか

楽しみです

 

 

 

今回、山崎さんと話をしていて

私が学んだこと。

 

 

それは、処世術

 

 

何かにつけて

「ひろこさん、さすがですねー

「やっぱすごいですよー

「お誘いして正解でした

 

 

そんなセリフを連呼するのです

 

 

途中

「あなた、口だけでしょ

そう思うことも多々ありましたが

つまらなそうな顔されて

「なんかないっすかね~

そう言われるより、よっぽど気分がいい。

 

そうか

こうしてたくさん「ヨイショ」して

偉い人に気に入ってもらったんだな

 

さすがzoomの背景に

「やったもん勝ち」といれるだけある

 

そうして私をおだてて気分よくさせて

出来上がったセミナーがどんなものか

楽しみにしていてくださいね

11/30、開催です。

 

 

 

さて。本日。

3級産業ケアマネ資格試験です。

東京会場、雨はやみましたね。

受験生の皆さま

気を付けてお越しくださいませ

 

 

 

いよいよ明日!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

台風が過ぎたら

急に涼しくなって

すっかり秋ですねぇ・・・

 

そんな秋めく中

いよいよ明日

第5回 3級産業ケアマネ資格試験が開催されます!!

 

 

前回より

沖縄・福岡会場が追加となり

東京・愛知・大阪・福岡・沖縄

全国5都市で開催。

 

今までは東京会場の受験者数が飛びぬけて多かったのですが

今回もその傾向はあるものの

各会場の受験者数の差がなくなってきたかも。

 

ということは・・・

もしかして・・・

 

全国的に

知られてきたということ???

全国的に

興味を持ってくださる方が増えてきたということ???

 

もしそうだとしたら

コツコツ活動を続けている甲斐があるというものです

 

 

 

産業ケアマネという民間資格を創設した

ケアマネジャーを紡ぐ会も

今後の展開を真剣に考えています。

 

ただ試験を開催し

合格者数だけ増やしても意味がない。

 

いかに活躍の場を作るか。

いかに活躍できる「産業ケアマネ」を育成するか。

 

そんなことを考えて

せっせと活動中

 

 

 

今までは3級のみでしたが

いよいよ来年2/11には2級の資格試験を開催

そのため

試験対策講座も準備中。

 

 

2級試験って、どんな感じ??

ところで

産業ケアマネって本当に活動してるの??

どんな活動しているの??

 

 

そんな方向けに

10/24に

「ますますアツい!産業ケアマネ活動報告&2級試験説明会」

を開催いたします。

 

本日、関東全域・愛知・大阪・福岡・沖縄の居宅介護支援事業所に向けて案内を一斉送信。

紡ぐ会のHPでも受付開始しますので

ご興味ある方は

ぜひお申込みください

 

 

 

紡ぐ会・愛知支部では

産業ケアマネ教育カリキュラムを作成中

こちらには関わっていないので

どんな内容になっているのかわかりませんが

専門家をお招きし

とにかく盛り上がってる様子

 

 

産業ケアマネとして

介護業界ではなく

一般企業の中で活躍できる人材を育成する。

そんな内容になっていると聞いています。

 

どんな講座が完成するのか

とても楽しみです

 

 

 

そして沖縄では9/30に

「第1回産業ケアマネフォーラム」を開催

 

 

豊見城市や宜野湾市

沖縄県介護支援専門員協会さんも

後援となってくれているそうです

すごいですね!!

普及活動に熱心に取り組まれた結果だと思います。

 

 

 

いろんなところで

いろんな方が

いろんな想いを持って

これからの社会に必要だと信じて

活動されている

 

 

なんていうかさぁ・・・

 

 

産業ケアマネ誕生の経緯を知り

その誕生に関わり

誕生して間もない頃

「もっとちゃんとやらないと無責任だ!」

紡ぐ会の幹部会議でそう言い放った自分としては

感慨深いというか・・・

なんて表現したらいいかわからない

なんとも言えない感情です

 

 

 

明日、受験なさる皆さま。

ここまでの体調管理も

仕事しながら勉強することも

大変だったと思います。

全国的に予報ですが

気を付けて会場にお越しくださいませ

お待ちしております。

 

 

世代を超えて

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜は

中小企業家同友会・船橋支部の例会。

 

 

現地とオンライン。

本当に便利になりました。

 

 

昨日のテーマは

「Z世代のパッション

21歳にはどのような未来が見えているのかを学ぶ」

 

 

同友会の例会に参加するようになり

5年くらいになりますが

こんなに若い登壇者は初めてです

 

「Z世代」

 

最近よく耳にする言葉。

Z世代とは

1990年代後半から2010年初頭に生まれた世代のこと。

 

そんなお2人が登壇。

 

 

すごいのです

 

「ソフトテニスを世界中に広めたい

そんな想いで

21歳、大学3年生にして

NPO法人を設立したり。

 

「eSportsって部活動みたい。これは面白い

そんなきっかけから

eSportsコーチとなり

大きな大会の企画・運営をしたり。

 

お2人とも

こうして同友会や、その他経営者の集まる会に参加しては

経営とは何か

事業とは何かを学んでいるのです

 

話す内容も

その志も

本当にすごい

 

私が21歳の時なんて・・・

 

 

何も考えてなかったよ

 

 

 

今回の趣旨は

若い人の考えを知ること

若い人たちの話をしっかり聞くこと。

 

「今どきの若いもんは」

「若い人の言うことはさっぱりわからない」

 

そんな発言

したことありませんか?

否定する前に

若い人から学ぶことがたくさんある!!

そんな考えが基になっているそうです。

 

 

 

 

おもしろかったです。

特にeSportsの話は興味津々

 

時々ここに書いていますが

将来、eSportsやバーチャル空間等が

介護が必要になった方の楽しみのひとつになる

そうひらめいてから

そう思い込んでいます

 

 

昨日も

登壇してくれた中村くんをつかまえて

気になることをあれこれ聞いてみる。

 

「高校生大会があるなら、おじいちゃん・おばあちゃんの大会もできるよね?」

「高齢者でも楽しめるゲームはあるの?」

 

eSportsとオンラインゲームの違いも

いまいちわからない自分

 

そんな自分の質問にも

イヤな顔せず答えてくれて

 

どうして介護が必要になった方々に

こういうものを広めたいのか熱弁するのも

しっかり聞いてくれて

 

「なんだか面白そうですね。お試しとかで僕が教えに行きますよ

 

さすが、eSportsトレーナー

そんなことを言ってくれるのです

 

 

しかし

悲しいことに

すぐに協力していただけるような人脈が、ない

やるとしたら、施設かデイサービス。

 

「あの人に持ち掛けたら面白がってくれるかも

 

そんな顔が思い浮かばない・・・

自分の繋がりの薄さを感じる瞬間

 

今できる回答は

「ちょっと待っててね。今すぐは無理だけど、チャンスを狙うから!」

それしかない。

意識していたら

きっとそんな瞬間がやってくる。

そんなことを思いつつ。

 

 

 

お2人が言ってました。

 

「Z世代とか、言われたくない。若者だから、とか言ってほしくない。いろんな人がいるだけのこと。」

 

確かにその通りですね。

世代を超えて

お互いを刺激し合えることが

一番恵まれた環境なのかもしれません。

 

今回も

たくさんの学びを

ありがとうございました

 

 

芸術の秋

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日

「船橋人物図鑑」というものを通じて

船橋市内で活躍されている方々にお会いする機会がありました。

 

とてもおもしろく

個性あふれる皆さまでした

 

 

その中のお二人。

 

 

おひとりは

筆文字アーティストとして活躍され

船橋市内の飲食店等

この方が書かれた看板を多く見かけます。

 

おひとりは

詩人として詩を書かれる。

「詩を書く才能がある」と言われたことで

自ら「詩人」と名乗ることに決めたそう

どんどん書いているうちに

受賞作品も生まれています。

 

 

そんなお二人が

作品展を開催することに

 

 

知り合ったのも

何かのご縁

 

足を運んでみました。

ひと足早い、芸術の秋

 

 

 

詩人の「幸龍」さんが書かれた詩を

筆文字アーティストの「驪龍」さんが書にする。

なので「二頭龍」だそう

 

会場には

たくさんの短歌と俳句が展示されていて

今までそういうものを嗜む機会はありませんでしたが

いろいろ解説を聞いていると

なかなか面白い。

 

自分が読んで想像する意味と

作者の意図は違っていて

でも、そうして自分の想像を楽しむものだと。

 

そこに筆文字が加わることで

なんともいえない趣が生まれるのです

 

 

 

こちらの作品。

 

 

なんだかいいですね

あらゆる場面で「一期一会」を実感中。

最後の「いきる」が

「生きる」ではなく

「活きる」がいい

一期一会で巡り逢った方々の中で

周りの方も自分自身も、活き活きできたら

なんて幸せなご縁でしょう

 

 

 

こちらの作品も目に留まりました。

 

 

挑み続けている方、

たくさんいます。

砕ける方もいるでしょう。

それでも

向日葵のように前を見て、明るく

そんな姿を思い浮かべます。

 

 

 

一番気に入ったのはこちらの作品

 

 

「掌」と書いて

「たなごころ」と読むそうです。

ホントにその通りだなぁ、と。

 

結局は自分次第。

 

同じ出来事でも

幸せに感じる人と

何も感じない人。

不幸に感じる人もいるかもしれない。

せっかくなら

幸せに感じる人でありたい

何も感じないのは

あまりにもったいない

それだけで

ホントに景色が変わると思うのです。

 

 

 

作品展に足を運んだ理由。

 

知り合ったご縁もそうですが

自分の好きなことや得意なことを楽しんでいる方は

いい空気をまとっていて

その空間に一緒にいるだけで

こちらにもいい空気が伝染する

そんな時間を味わいたかった。

 

不平不満の多い方といると

こちらもそれに染まり

だんだんとそういう顔になってきます

できれば、それは、避けたい。

 

自分ひとりでは

いい空気をまとったり

いいエネルギーを出すことができなかったとしても

そんな方々に便乗する

お裾分けしてもらって、充電する。

そしたら、あら不思議

自分もなぜかそんな人に

 

そういうものだと思っています。

 

なので

昨日も作品展に行ってみたのです。

 

 

 

たくさんの

いいエネルギーをいただきました。

1度しかお会いしていないのに

覚えていてくださって

ありがとうございました

 

これからも益々輝いて

素晴らしい作品が

たくさん生まれますように

 

 

 

 

いる?いらない?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

度々ここにも登場する

千葉県中小企業家同友会。

千葉県をいくつかのブロックに分けて

西ブロック、というものがあります。

私が参加している船橋支部は、西ブロック。

 

今度、その西ブロックで

あるイベントがありまして。

 

なぜか、盛り上げ担当??司会??に

任命されました

 

船橋支部で

会員交流委員会だから???

 

 

私、そんなに

明るい性格じゃないんだけど

盛り上げる、とか

あまり得意じゃないんだけど

 

 

会を企画するのは嫌いではなく

以前はよく、大学のゼミの同窓会とか企画して

飲み屋さんの予約とかしてました。

準備しているのが楽しい

実際に会が始まったら

みんなが盛り上がっているのを

見ているのが楽しい

 

「みんな、楽しそうだなぁ企画してよかったなぁ

 

その場で盛り上げるというより

楽しんでるのを

隅っこから見てるのがいい。

 

なので今回も

司会とか、盛り上げ役とか

できるかな

 

 

 

さらにもうひとつ。

今回のイベントで任されたもの。

それは、景品の準備

 

ふふっ

 

それは好き

 

誰かに対しての贈り物とか

「何が嬉しいかなぁ?」

「どれなら喜んでくれるかなぁ?」

そんなことを考えるのが好き。

 

なので、景品の準備。

イヤじゃない

 

 

 

昨日は

どんな景品がいいかリサーチに

ドンキホーテと家電量販店へ。

 

ぐる~っと歩きながら考える。

 

「一般ウケするもの、何かな

「自分じゃ買わないけど、もらったら嬉しいもの、何かな

 

自分の中で考える景品って

「気になるけど自分じゃ買わない。

でも、もらったらラッキー

そんなイメージ。

 

 

 

そんな中

気になった、ひとつの商品。

 

上戸彩さんCM中

ソーダストリーム

 

 

これ、欲しい

 

そこで、ふと考える。

果たしてこれは、一般ウケするのか??

それとも単なる自分の好みか??

 

普段、炭酸水を飲まない方には

あってもジャマになるだけかな?

お酒を飲む方なら役に立つけど

そうでもなければ嬉しくないかな?

 

 

 

さらに、もう1品。

高級ビールサーバー

 

 

これ欲しい

 

そこでまた考える。

果たしてこれは、一般ウケするのか??

それとも単なる自分の好みか??

 

ビールを飲まない方には

単に荷物が増えるだけ

 

 

 

そんなことを考えながら

ドンキホーテと家電量販店をブラブラ。

そんなことが、けっこう、楽しい

 

迷いに迷って

2時間くらいブラブラして

リサーチ完了。

 

イベントに参加なさるのは

経営者の皆さま。

 

自分が必要なければ

喜んで使ってくれる社員さんにあげるかもしれないし。

 

そんなことを思いながら

複数の景品、決まりました!!

 

喜んでくれたらいいなぁ

笑ってくれたらいいなぁ

 

当日の

皆さまの反応が楽しみです。

 

 

 

それにしても

家電量販店は楽しいですね。

いらないはずの物

買いそうになるので

要注意ですね

 

 

トレーニング中

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今、月に1回、勉強中。

勉強中、というか

考え中。

考え中、というか

模索中。

模索中、というか

妄想中

 

 

考えて

妄想して

勉強して

模索して

言葉にして

そんなセミナーに参加中。

 

こんな表現の仕方をしたら

主催者の方に怒られるかもしれませんが

このセミナーは

自分の中ではそんな感じ。

 

 

 

「すごくいいよ。参加してみたら?」

そう声をかけていただき、迷いました。

「いやいや、自分には絶対無理

「完全、場違い

 

そう思いつつ

自分の中に好奇心が湧いてくる。

 

「勧めたくなるセミナーって、どんな感じ??」

「ホントにそんなにいいものなの??」

「自分の目で確かめてみたい

 

結果、好奇心が勝る

もちろん他の理由もあり

参加を決めました

 

 

 

本当に始めは、場違いだと思っていました。

こんな自分が

先輩経営者の皆さまの中で

果たして最後まで参加できるのだろうか?

あまりに場違いで

途中でイヤになってしまうのでは?

 

そんなことを思いつつ

おっかなびっくりで参加

 

 

ギクシャクしっぱなしだったのですが・・・

 

 

人間とは不思議なもので

その場に慣れてくる。

居心地が悪くなくなってくる。

 

 

どうしてそうなるの?

 

 

それはきっと

目的が同じだから。

参加されている経営者の皆さまが

本気で真剣に

会社のことを考えているから。

会社の在り方を考えているから。

会社の未来を考えているから

 

 

そんな中に身をおいて意見を交わす。

「こんな事、言っていいのかな??」

「おかしな事、言ってないかな??」

相変わらずそんな感じで

ギクシャクしてますが

それだって自分のトレーニング。

正解・不正解はない。

自分の考えを

自分の言葉で表現し、伝えるトレーニング。

 

 

 

なんとなく

楽しくなってきた

 

 

出された宿題を考えることも

その場で学ぶことも

皆さまの考えを知ることも

自分の妄想を発表することも

 

大変だけど、楽しくなってきた

 

 

自分の妄想を聞いてくれるのです

社員さんを増やし

ケアマネジャーの事務所として成長したいことも

産業ケアマネのことも

将来、グチこぼしBarをやりたいことも

今後、バーチャル空間は

介護が必要な方にとって新たな楽しみを生むと考えていることも

夢物語を聞いてくれるのです

 

きっと今

社員さんもおらず

夢を語り合える仲間がいないから

そうして自分の想いを話せることを

楽しいと感じているのかもしれません。

 

それにプラスして

「こんな展開はどう?」

そんな意見をくださる。

 

そんな他業種の方の意見が

とても面白い

介護の世界しか知らなかったら、生まれない発想

 

 

 

今朝、ある社長さまとLINEをし

改めて感じたこと。

社長自身が

日々勉強し

常に変化をし

そうして会社は成長し続けるということ

完璧も正解もないということ。

 

お手本を見せてくださる方がいること。

本当に幸せなことだと思います。

そんな出会いに心から感謝しています

 

 

まだまだ、これから。

がんばろ。

 

 

しかし

宿題、大変なんだよなぁ