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第5回産業ケアマネ資格試験

 

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

第5回産業ケアマネ資格試験(3級)を実施しました!

 

東京・愛知・大阪・福岡・沖縄にて開催し

東京は

錦糸町にある「すみだ産業会館」が試験会場。

 

 

各会場から

会場設置状況の様子が届きます。

 

 

こちら、福岡会場。

 

 

 

こちら、大阪会場。

 

 

 

こちら、愛知会場。

 

 

 

こちら、東京会場。

 

 

いいですね

皆さん、和気あいあいと楽しそうです。

 

 

産業ケアマネ資格試験は

ケアマネジャーを紡ぐ会の中でも一大イベント

セミナーを開催する時も

人手が必要となりますが

この時だけは、紡ぐ会全体で人手が必要。

 

ヘンな言い方になるかもしれませんが

いつもいつもボランティア。

「お金」という見返りを求めずに

自分たちを動かすのは「想い」だけ。

伝えたい「想い」があるからこそ。

そんなことしたってケアマネ業界は変わらないかもしれないし

でも、もしかしたら

何か変わるかもしれない

 

 

「産業ケアマネ」だってそう。

ケアマネジャーとしての知識は

もっと広く社会に役立つものだと思うし

いつかきっと、認められるもの

 

産業ケアマネとして活躍の場を広げ

「介護離職=介護を理由に仕事を辞める」という社会問題を解決できたら

かつて国が掲げた

一億総活躍社会のひとつ

「介護離職ゼロ」を達成できたら

すごくない??

 

そんなことを思ったりします。

 

 

 

 

半年に1度の

産業ケアマネ資格試験。

 

試験会場は

いつも緊張感に包まれています。

 

 

この緊張感が

こちらの気持ちも引き締めます。

 

 

2020年に誕生した民間資格。

 

まだまだ道もなく

未だに手探りで道を切り拓いています

 

 

なかなか茨の道ですが

こうして真剣に試験に臨む皆さまのためにも

この資格を創設した

ケアマネジャーを紡ぐ会として

しっかりと道を作っていかないと。

それが言い出しっぺの責務でしょ??

 

そんなことを思ったりします。

 

 

 

でもね。

そんな「道なき道」も

少しずつ

何かが変わってきてる気がします

いろいろ動き始めています。

 

昨日、会場で配布した

2つのチラシ。

こちらぜひ

参加してみてくださいね。

 

きっと

ますます

やる気が起きるハズ。

 

 

 

北は北海道から

南は沖縄まで

日本各地から受験くださった皆さま

本当におつかれさまでした!

 

合格発表は、10/23です。

ドキドキですね

 

 

 

ヨイショの力

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、

あるセミナーを考えました。

どんなセミナーかと言いますと

「ケアマネジャーを紡ぐ会・奈良支部/千葉支部共同開催」

 

紡ぐ会では

今までたくさんのセミナーを開催してきましたが

他支部との共同開催ってやったことないかも!?

 

 

これは

完全に

巻き込まれ事故

 

 

奈良支部長・山崎さんが

突然

「一緒にセミナーやりましょう

 

ちょっと待ってよ

私が担当する月でもないし

仕事増やさないでよ

 

 

 

ケアマネジャーは定期的に

「法定研修」というものを受講しなくてはなりません。

それを受講しないと

ケアマネの資格が更新できません

 

奈良支部長・山崎さんが

この研修のカリキュラムを作るワーキンググループに入ったというのです

 

 

すごい

 

 

本当にすごいことだと思います。

奈良県から認められたということですから

 

そんな山崎さんは

法定研修を改革したい、という思惑をお持ちのよう・・・

 

特に

新たに追加されている

「介護者支援」の部分について。

まずはスタートが大事だ、と。

1度流れができてしまうと

この先もその流れでいってしまう、と。

その分野を実践的な内容にしたい、と。

 

 

「紡ぐ会でそのセミナーを開催してみたい

たくさんの想いから

私に声をかけてくださったそうです。

 

 

たくさんの想いはあるけれど

何をどうしたらいのか、策はナシ

 

ゼロスタートから始まる訳です

 

 

 

出だしは頭を抱えていました。

 

 

どうしたらいいのかなぁ・・・

どんな展開にすればいいのかなぁ・・・

 

ですが

三人寄れば文殊の知恵

ではないですが

話しているうちにいろいろな案が出て・・・

 

 

なんだか構成が見えてきた!

笑顔も見られるようになれば・・・

 

はい!!

ひとまずの構成・展開・結論

完成です!!

 

 

あとは一旦試しにスライドとか作ってみて

修正をかけていく。

どんなスライドを作ってくれるのか

楽しみです

 

 

 

今回、山崎さんと話をしていて

私が学んだこと。

 

 

それは、処世術

 

 

何かにつけて

「ひろこさん、さすがですねー

「やっぱすごいですよー

「お誘いして正解でした

 

 

そんなセリフを連呼するのです

 

 

途中

「あなた、口だけでしょ

そう思うことも多々ありましたが

つまらなそうな顔されて

「なんかないっすかね~

そう言われるより、よっぽど気分がいい。

 

そうか

こうしてたくさん「ヨイショ」して

偉い人に気に入ってもらったんだな

 

さすがzoomの背景に

「やったもん勝ち」といれるだけある

 

そうして私をおだてて気分よくさせて

出来上がったセミナーがどんなものか

楽しみにしていてくださいね

11/30、開催です。

 

 

 

さて。本日。

3級産業ケアマネ資格試験です。

東京会場、雨はやみましたね。

受験生の皆さま

気を付けてお越しくださいませ

 

 

 

いよいよ明日!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

台風が過ぎたら

急に涼しくなって

すっかり秋ですねぇ・・・

 

そんな秋めく中

いよいよ明日

第5回 3級産業ケアマネ資格試験が開催されます!!

 

 

前回より

沖縄・福岡会場が追加となり

東京・愛知・大阪・福岡・沖縄

全国5都市で開催。

 

今までは東京会場の受験者数が飛びぬけて多かったのですが

今回もその傾向はあるものの

各会場の受験者数の差がなくなってきたかも。

 

ということは・・・

もしかして・・・

 

全国的に

知られてきたということ???

全国的に

興味を持ってくださる方が増えてきたということ???

 

もしそうだとしたら

コツコツ活動を続けている甲斐があるというものです

 

 

 

産業ケアマネという民間資格を創設した

ケアマネジャーを紡ぐ会も

今後の展開を真剣に考えています。

 

ただ試験を開催し

合格者数だけ増やしても意味がない。

 

いかに活躍の場を作るか。

いかに活躍できる「産業ケアマネ」を育成するか。

 

そんなことを考えて

せっせと活動中

 

 

 

今までは3級のみでしたが

いよいよ来年2/11には2級の資格試験を開催

そのため

試験対策講座も準備中。

 

 

2級試験って、どんな感じ??

ところで

産業ケアマネって本当に活動してるの??

どんな活動しているの??

 

 

そんな方向けに

10/24に

「ますますアツい!産業ケアマネ活動報告&2級試験説明会」

を開催いたします。

 

本日、関東全域・愛知・大阪・福岡・沖縄の居宅介護支援事業所に向けて案内を一斉送信。

紡ぐ会のHPでも受付開始しますので

ご興味ある方は

ぜひお申込みください

 

 

 

紡ぐ会・愛知支部では

産業ケアマネ教育カリキュラムを作成中

こちらには関わっていないので

どんな内容になっているのかわかりませんが

専門家をお招きし

とにかく盛り上がってる様子

 

 

産業ケアマネとして

介護業界ではなく

一般企業の中で活躍できる人材を育成する。

そんな内容になっていると聞いています。

 

どんな講座が完成するのか

とても楽しみです

 

 

 

そして沖縄では9/30に

「第1回産業ケアマネフォーラム」を開催

 

 

豊見城市や宜野湾市

沖縄県介護支援専門員協会さんも

後援となってくれているそうです

すごいですね!!

普及活動に熱心に取り組まれた結果だと思います。

 

 

 

いろんなところで

いろんな方が

いろんな想いを持って

これからの社会に必要だと信じて

活動されている

 

 

なんていうかさぁ・・・

 

 

産業ケアマネ誕生の経緯を知り

その誕生に関わり

誕生して間もない頃

「もっとちゃんとやらないと無責任だ!」

紡ぐ会の幹部会議でそう言い放った自分としては

感慨深いというか・・・

なんて表現したらいいかわからない

なんとも言えない感情です

 

 

 

明日、受験なさる皆さま。

ここまでの体調管理も

仕事しながら勉強することも

大変だったと思います。

全国的に予報ですが

気を付けて会場にお越しくださいませ

お待ちしております。

 

 

世代を超えて

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜は

中小企業家同友会・船橋支部の例会。

 

 

現地とオンライン。

本当に便利になりました。

 

 

昨日のテーマは

「Z世代のパッション

21歳にはどのような未来が見えているのかを学ぶ」

 

 

同友会の例会に参加するようになり

5年くらいになりますが

こんなに若い登壇者は初めてです

 

「Z世代」

 

最近よく耳にする言葉。

Z世代とは

1990年代後半から2010年初頭に生まれた世代のこと。

 

そんなお2人が登壇。

 

 

すごいのです

 

「ソフトテニスを世界中に広めたい

そんな想いで

21歳、大学3年生にして

NPO法人を設立したり。

 

「eSportsって部活動みたい。これは面白い

そんなきっかけから

eSportsコーチとなり

大きな大会の企画・運営をしたり。

 

お2人とも

こうして同友会や、その他経営者の集まる会に参加しては

経営とは何か

事業とは何かを学んでいるのです

 

話す内容も

その志も

本当にすごい

 

私が21歳の時なんて・・・

 

 

何も考えてなかったよ

 

 

 

今回の趣旨は

若い人の考えを知ること

若い人たちの話をしっかり聞くこと。

 

「今どきの若いもんは」

「若い人の言うことはさっぱりわからない」

 

そんな発言

したことありませんか?

否定する前に

若い人から学ぶことがたくさんある!!

そんな考えが基になっているそうです。

 

 

 

 

おもしろかったです。

特にeSportsの話は興味津々

 

時々ここに書いていますが

将来、eSportsやバーチャル空間等が

介護が必要になった方の楽しみのひとつになる

そうひらめいてから

そう思い込んでいます

 

 

昨日も

登壇してくれた中村くんをつかまえて

気になることをあれこれ聞いてみる。

 

「高校生大会があるなら、おじいちゃん・おばあちゃんの大会もできるよね?」

「高齢者でも楽しめるゲームはあるの?」

 

eSportsとオンラインゲームの違いも

いまいちわからない自分

 

そんな自分の質問にも

イヤな顔せず答えてくれて

 

どうして介護が必要になった方々に

こういうものを広めたいのか熱弁するのも

しっかり聞いてくれて

 

「なんだか面白そうですね。お試しとかで僕が教えに行きますよ

 

さすが、eSportsトレーナー

そんなことを言ってくれるのです

 

 

しかし

悲しいことに

すぐに協力していただけるような人脈が、ない

やるとしたら、施設かデイサービス。

 

「あの人に持ち掛けたら面白がってくれるかも

 

そんな顔が思い浮かばない・・・

自分の繋がりの薄さを感じる瞬間

 

今できる回答は

「ちょっと待っててね。今すぐは無理だけど、チャンスを狙うから!」

それしかない。

意識していたら

きっとそんな瞬間がやってくる。

そんなことを思いつつ。

 

 

 

お2人が言ってました。

 

「Z世代とか、言われたくない。若者だから、とか言ってほしくない。いろんな人がいるだけのこと。」

 

確かにその通りですね。

世代を超えて

お互いを刺激し合えることが

一番恵まれた環境なのかもしれません。

 

今回も

たくさんの学びを

ありがとうございました

 

 

芸術の秋

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日

「船橋人物図鑑」というものを通じて

船橋市内で活躍されている方々にお会いする機会がありました。

 

とてもおもしろく

個性あふれる皆さまでした

 

 

その中のお二人。

 

 

おひとりは

筆文字アーティストとして活躍され

船橋市内の飲食店等

この方が書かれた看板を多く見かけます。

 

おひとりは

詩人として詩を書かれる。

「詩を書く才能がある」と言われたことで

自ら「詩人」と名乗ることに決めたそう

どんどん書いているうちに

受賞作品も生まれています。

 

 

そんなお二人が

作品展を開催することに

 

 

知り合ったのも

何かのご縁

 

足を運んでみました。

ひと足早い、芸術の秋

 

 

 

詩人の「幸龍」さんが書かれた詩を

筆文字アーティストの「驪龍」さんが書にする。

なので「二頭龍」だそう

 

会場には

たくさんの短歌と俳句が展示されていて

今までそういうものを嗜む機会はありませんでしたが

いろいろ解説を聞いていると

なかなか面白い。

 

自分が読んで想像する意味と

作者の意図は違っていて

でも、そうして自分の想像を楽しむものだと。

 

そこに筆文字が加わることで

なんともいえない趣が生まれるのです

 

 

 

こちらの作品。

 

 

なんだかいいですね

あらゆる場面で「一期一会」を実感中。

最後の「いきる」が

「生きる」ではなく

「活きる」がいい

一期一会で巡り逢った方々の中で

周りの方も自分自身も、活き活きできたら

なんて幸せなご縁でしょう

 

 

 

こちらの作品も目に留まりました。

 

 

挑み続けている方、

たくさんいます。

砕ける方もいるでしょう。

それでも

向日葵のように前を見て、明るく

そんな姿を思い浮かべます。

 

 

 

一番気に入ったのはこちらの作品

 

 

「掌」と書いて

「たなごころ」と読むそうです。

ホントにその通りだなぁ、と。

 

結局は自分次第。

 

同じ出来事でも

幸せに感じる人と

何も感じない人。

不幸に感じる人もいるかもしれない。

せっかくなら

幸せに感じる人でありたい

何も感じないのは

あまりにもったいない

それだけで

ホントに景色が変わると思うのです。

 

 

 

作品展に足を運んだ理由。

 

知り合ったご縁もそうですが

自分の好きなことや得意なことを楽しんでいる方は

いい空気をまとっていて

その空間に一緒にいるだけで

こちらにもいい空気が伝染する

そんな時間を味わいたかった。

 

不平不満の多い方といると

こちらもそれに染まり

だんだんとそういう顔になってきます

できれば、それは、避けたい。

 

自分ひとりでは

いい空気をまとったり

いいエネルギーを出すことができなかったとしても

そんな方々に便乗する

お裾分けしてもらって、充電する。

そしたら、あら不思議

自分もなぜかそんな人に

 

そういうものだと思っています。

 

なので

昨日も作品展に行ってみたのです。

 

 

 

たくさんの

いいエネルギーをいただきました。

1度しかお会いしていないのに

覚えていてくださって

ありがとうございました

 

これからも益々輝いて

素晴らしい作品が

たくさん生まれますように

 

 

 

 

いる?いらない?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

度々ここにも登場する

千葉県中小企業家同友会。

千葉県をいくつかのブロックに分けて

西ブロック、というものがあります。

私が参加している船橋支部は、西ブロック。

 

今度、その西ブロックで

あるイベントがありまして。

 

なぜか、盛り上げ担当??司会??に

任命されました

 

船橋支部で

会員交流委員会だから???

 

 

私、そんなに

明るい性格じゃないんだけど

盛り上げる、とか

あまり得意じゃないんだけど

 

 

会を企画するのは嫌いではなく

以前はよく、大学のゼミの同窓会とか企画して

飲み屋さんの予約とかしてました。

準備しているのが楽しい

実際に会が始まったら

みんなが盛り上がっているのを

見ているのが楽しい

 

「みんな、楽しそうだなぁ企画してよかったなぁ

 

その場で盛り上げるというより

楽しんでるのを

隅っこから見てるのがいい。

 

なので今回も

司会とか、盛り上げ役とか

できるかな

 

 

 

さらにもうひとつ。

今回のイベントで任されたもの。

それは、景品の準備

 

ふふっ

 

それは好き

 

誰かに対しての贈り物とか

「何が嬉しいかなぁ?」

「どれなら喜んでくれるかなぁ?」

そんなことを考えるのが好き。

 

なので、景品の準備。

イヤじゃない

 

 

 

昨日は

どんな景品がいいかリサーチに

ドンキホーテと家電量販店へ。

 

ぐる~っと歩きながら考える。

 

「一般ウケするもの、何かな

「自分じゃ買わないけど、もらったら嬉しいもの、何かな

 

自分の中で考える景品って

「気になるけど自分じゃ買わない。

でも、もらったらラッキー

そんなイメージ。

 

 

 

そんな中

気になった、ひとつの商品。

 

上戸彩さんCM中

ソーダストリーム

 

 

これ、欲しい

 

そこで、ふと考える。

果たしてこれは、一般ウケするのか??

それとも単なる自分の好みか??

 

普段、炭酸水を飲まない方には

あってもジャマになるだけかな?

お酒を飲む方なら役に立つけど

そうでもなければ嬉しくないかな?

 

 

 

さらに、もう1品。

高級ビールサーバー

 

 

これ欲しい

 

そこでまた考える。

果たしてこれは、一般ウケするのか??

それとも単なる自分の好みか??

 

ビールを飲まない方には

単に荷物が増えるだけ

 

 

 

そんなことを考えながら

ドンキホーテと家電量販店をブラブラ。

そんなことが、けっこう、楽しい

 

迷いに迷って

2時間くらいブラブラして

リサーチ完了。

 

イベントに参加なさるのは

経営者の皆さま。

 

自分が必要なければ

喜んで使ってくれる社員さんにあげるかもしれないし。

 

そんなことを思いながら

複数の景品、決まりました!!

 

喜んでくれたらいいなぁ

笑ってくれたらいいなぁ

 

当日の

皆さまの反応が楽しみです。

 

 

 

それにしても

家電量販店は楽しいですね。

いらないはずの物

買いそうになるので

要注意ですね

 

 

トレーニング中

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今、月に1回、勉強中。

勉強中、というか

考え中。

考え中、というか

模索中。

模索中、というか

妄想中

 

 

考えて

妄想して

勉強して

模索して

言葉にして

そんなセミナーに参加中。

 

こんな表現の仕方をしたら

主催者の方に怒られるかもしれませんが

このセミナーは

自分の中ではそんな感じ。

 

 

 

「すごくいいよ。参加してみたら?」

そう声をかけていただき、迷いました。

「いやいや、自分には絶対無理

「完全、場違い

 

そう思いつつ

自分の中に好奇心が湧いてくる。

 

「勧めたくなるセミナーって、どんな感じ??」

「ホントにそんなにいいものなの??」

「自分の目で確かめてみたい

 

結果、好奇心が勝る

もちろん他の理由もあり

参加を決めました

 

 

 

本当に始めは、場違いだと思っていました。

こんな自分が

先輩経営者の皆さまの中で

果たして最後まで参加できるのだろうか?

あまりに場違いで

途中でイヤになってしまうのでは?

 

そんなことを思いつつ

おっかなびっくりで参加

 

 

ギクシャクしっぱなしだったのですが・・・

 

 

人間とは不思議なもので

その場に慣れてくる。

居心地が悪くなくなってくる。

 

 

どうしてそうなるの?

 

 

それはきっと

目的が同じだから。

参加されている経営者の皆さまが

本気で真剣に

会社のことを考えているから。

会社の在り方を考えているから。

会社の未来を考えているから

 

 

そんな中に身をおいて意見を交わす。

「こんな事、言っていいのかな??」

「おかしな事、言ってないかな??」

相変わらずそんな感じで

ギクシャクしてますが

それだって自分のトレーニング。

正解・不正解はない。

自分の考えを

自分の言葉で表現し、伝えるトレーニング。

 

 

 

なんとなく

楽しくなってきた

 

 

出された宿題を考えることも

その場で学ぶことも

皆さまの考えを知ることも

自分の妄想を発表することも

 

大変だけど、楽しくなってきた

 

 

自分の妄想を聞いてくれるのです

社員さんを増やし

ケアマネジャーの事務所として成長したいことも

産業ケアマネのことも

将来、グチこぼしBarをやりたいことも

今後、バーチャル空間は

介護が必要な方にとって新たな楽しみを生むと考えていることも

夢物語を聞いてくれるのです

 

きっと今

社員さんもおらず

夢を語り合える仲間がいないから

そうして自分の想いを話せることを

楽しいと感じているのかもしれません。

 

それにプラスして

「こんな展開はどう?」

そんな意見をくださる。

 

そんな他業種の方の意見が

とても面白い

介護の世界しか知らなかったら、生まれない発想

 

 

 

今朝、ある社長さまとLINEをし

改めて感じたこと。

社長自身が

日々勉強し

常に変化をし

そうして会社は成長し続けるということ

完璧も正解もないということ。

 

お手本を見せてくださる方がいること。

本当に幸せなことだと思います。

そんな出会いに心から感謝しています

 

 

まだまだ、これから。

がんばろ。

 

 

しかし

宿題、大変なんだよなぁ

 

 

次の未来を考える

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

以前ブログに

こんな写真を載せました。

 

 

「地域のケアマネさんとボッチャ大会やります!」

「みんなで体験してみました!」

「これは、おもしろい

「ボッチャを通じて、地域のケアマネさんの繋がりを深めよう!」

 

企画書作成したり

いろいろアクション起こしていましたが・・・

 

 

 

残念ながらボッチャ大会は

中止となりました

 

 

 

まぁ、しょうがないよね

いろんな事情があるよね

なかなか思い通りにはいかないよね

そういうものだ。

 

 

 

昨日の夜は

これを企画した3人で反省会。

 

 

いや、違うか。

反省会ではないね。

 

次の未来を考える会

 

そんな前向きな時間となりました

 

 

 

できなかったことを嘆いても仕方ない。

それならば、次をどうするか。

 

 

 

ボッチャを企画する際

けっこう真剣に考えたんです。

 

ケアマネジャーに課される役割はどんどん増えて

求められることもどんどん増えて

「主任ケアマネ」と呼ばれる人たちは

地域との連携も深めなくてはならなくて。

地域のケアマネさんの育成もしなくてはならなくて。

主任ケアマネとしての研修も受けなくてはならなくて。

 

こんな感じで

自分の中では完全に

「しなくてはならない」

「やらされ事」

多分、多くのケアマネさんがそんな感じではないかと思います。

 

でも、そんなんじゃ

楽しくないじゃん??

 

「いろいろやらされて、しんどい

 

そう感じるかもしれないじゃん??

そしたら増々ケアマネが不人気になるかもしれないじゃん??

 

ケアマネジャー本来の仕事の魅力よりも

それに付随してくる様々な「やらされ事」に疲弊して

面倒くさくなって

「もう、や~めた

そんなことだって、本当に、ある。

 

 

 

だからこそ

ボッチャをやってみたかった。

いつもと違う視点から

いつもと違う方法で

お互いを知る。

時間を共有する。

共に笑い

共に応援し合う。

そこに何が生まれるのか?

繋がる必要性を感じることができるのか?

 

 

もしかしたら

嫌々渋々のことでも

手法を変えたら

楽しいものになるかもしれない。

心明るくなれば

距離も縮まるかもしれない。

また参加したいと思えるかもしれない。

「やらされ事」が

「やってみようかな?」に変わるかもしれない

 

 

そんなことを考えて

ボッチャを企画してみたのです。

 

 

 

さぁ

それが中止となったなら

次は何する

 

「世話人の会」というメンバーとして

たまたま集まった4人ですが

お互い「初めまして」のメンバーですが

なんだかいい感じです

繋がりが生まれています。

どうやらこのメンバー

楽しいことが好きみたい

できることは小さなことでも

この先もアクション起こし続けそうな気がします。

 

これが空想で終わるのか

有言実行となるのか

それは自分たちのパッション次第

自分たちの行動力次第

どうなるのかなぁ?

 

今後の展開が楽しみです。

 

昨夜は楽しい時間を

ありがとうございました!

 

 

できることから

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

おとといの夜の話になりますが。

ケアマネジャーを紡ぐ会

セミナーを開催しました。

 

 

講師は

てつ福祉相談室 鐵 宏之さま

 

 

鐵さんはケアマネジャーであり

自称:埼玉の変態

 

 

埼玉の変態・・・

そう言われても

まぁ、確かに否定はできない

 

一風変わった方なのです

 

セミナー中も

皆さまを凍りつかせる

または

失笑させる発言をされ

そんな皆さまの反応が

鐵さんにとっては何よりも快感

そうおっしゃるのです

 

通称「テッツ」

そう呼んでください、と

 

以前ブログに

「自分らしさ」の話を書きましたが

この方も

「自分らしさ」ぶっちぎってます

 

 

 

そんなテッツさんですが

なかなかすごい方でして。

様々な一般企業さまとの繋がりを持ち

介護に関する製品やシステム開発のアドバイザーもされています。

各地のケアマネ協会等で講師をされたり

ケアマネジャー業務だけでなく

多方面で活躍されています

 

頭のいい方なんでしょうね。

理論的に話をされ

語彙力も、話す言葉の数も、とても多い。

いろんなことを勉強なさっていると感じます。

 

 

 

そんなテッツさんのセミナーは

「ケアマネジャーの業務効率化 できることから始めよう」

 

時代の変化と共に

介護業界にも変化の波が押し寄せています。

乗り遅れがちな介護業界ですが

この波ばかりは

そうも言っていられない

 

昨日発売された「TeLiDe」もそのような内容になっており

テッツさんも記事を執筆しているため

セミナー中に宣伝もしてくれました

 

 

ありがとうございます!!

 

 

セミナーの中で

テッツさんは様々な手段を紹介。

 

「できることから始めよう」

 

突然大きな改革はできなくても

小さなことでも

まずはできることから。

 

 

そんな中で

自分自身が取り組みたいと思ったこと。

それが「脱電話」

 

電話は緊急時のみとし

他の連絡手段を活用しよう!!と。

 

 

確かにそうなんです

 

ひとりで仕事をしていると

なおさら思います

 

タイミング悪く電話に出られないことなんて

たくさんあります。

 

電話ばかり鳴って

「もうやめてくれ~

「メールで簡単に済ませてくれてもいいのに・・・」

そんな風に思う時もあります。

 

 

 

テッツさんは

「脱電話できないことを他人のせいにするな。まずは自分から働きかけろ」と。

「ケアマネが変われば介護事業所も変わる」と。

「相手だって、ケアマネが電話使うから・・・と思っている」と。

 

確かにそうですね。

相手に求めず

自分から働きかけること、必要ですね。

 

参加くださった皆さまも

それぞれ「やってみよう!」と思えることがあったのではないでしょうか?

 

まず1歩。

実践してみましょう!!

私も「脱電話」チャレンジします!

 

 

 

皆さま

最後に「テッツポーズ」まで付き合ってくださり

本当に優しい

 

ご参加くださり

ありがとうございました

 

 

あ。

 

今日、紡ぐ会のお誕生日だ。

7歳になるんですね。

まだまだこれから成長期ですね。

お誕生日おめでとうございます

 

 

 

本日、発売!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

本日、9月15日。

「TeLiDe」 Vol.2 発売です

 

 

Vol.1は5月15日発売。

オレンジ色の表紙。

 

 

 

Vol.2はこちら。

青い表紙。

 

 

 

何度もご紹介していますが

編集委員は現役のケアマネジャー

 

 

それぞれが会社を経営し

居宅介護支援事業所(ケアマネジャーの事務所)の運営に

真剣に向き合っているメンバー。

ケアマネ業務に

真剣に向き合っているメンバー。

 

 

そんなメンバーが編集委員として考える

雑誌の特集や連載等が

ケアマネジャーの皆さまの

お役に立たないはずがない

 

ぜひお手にとっていただきたいのです

 

 

 

今回の特集は

「DX」について。

 

最近よく耳にする

DXやら

ICTやら

AIやら

何がどう違くて

一体なんなのよー

 

そう思ってらっしゃる方

いらっしゃると思います。

 

私もそうです

 

「なんだかよくわからないけど、タブレットとか使えばいいのか??」

「書類の保管方法を変えればいいのか??」

 

せいぜいそんな程度

 

苦手なことに

手を出さなくていいなら

できれば

そっとしておきたい

 

そんなことが得意なスタッフさんが入社してくれたら

どんなに助かるだろう

こんな妄想を何度したことか

 

 

 

今回の「TeLiDe」

お先に手元に届いていたので

読ませていただきました。

 

とても役に立つと思います

 

内容はこんな感じ。

 

 

 

とっくに始めている方や

こういった分野が得意な方には

初歩のように感じるかと思いますが

これから取り組むケアマネジャーさんにとっては

とても参考になると思うのです

 

業務へのヒントが

たくさんあると思うのです

 

まるっとマネするのではなく

「うちの事業所だったら、どんな感じでできるかな?」

必要な情報を

うまく活かしていただきたいのです。

 

 

できるところから、まず1歩

 

 

それがこの先の

大きな変化を生むはずです。

 

 

 

そして

DXに関連する内容とは別に

連載として掲載されているもの。

 

産業ケアマネに関すること

 

こちらもぜひ!!

経営者の方々・社員の方々に

アンケート調査を実施しました。

その結果を踏まえた対談が掲載されています。

産業ケアマネが何に取り組もうとしているのか

そんなことを

少しでも知っていただけたら幸いです

 

 

 

そして、もうひとつの連載。

 

 

インフォーマルプランに関すること

 

ケアマネジャーがケアプランを作成する際

「社会資源としてインフォーマルなものを位置付けなさい」

もはや義務として言われています

 

ですが

「義務」でプランに入れたもの。

それって

その方の生活を

ワクワク楽しいものにするプランになっていますか?

ケアマネジャーにできること

ケアマネジャーが持つべき視点

そんなことを考えさせられる内容になっています。

 

 

ということで。

「TeLiDe」 Vol.2

よろしくお願いいたします