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そこに愛はあるのかい?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日の夜

マブダチと電話しました。

 

このマブダチとは

時々電話で話をするのですが

昨日の電話は、1ヵ月半ぶりくらい。

 

このマブダチは

テンションが

上がったり下がったり

けっこう忙しい

 

 

1ヵ月半前に電話で話をした時は

それはそれは不幸のどん底

 

 

なぜって

「離婚の危機だった

「どうにか離婚は免れたけど、まだまだうまくいってない

「こんなに一筋に想っているのに

「この先も、このままだったらどうすればいいのか

 

夫婦仲を取り戻せるのか

思い悩んでいたのです。

 

思い悩む気持ちは

様々なところに悪い影響を与え

つい最近まで、かなり弱り切った様子

 

 

ですが。

 

 

昨日電話をしたら

すっかり復活してるではないですか

 

なぜって

理由は簡単。

 

夫婦仲を取り戻したから

 

パートナーの態度が

ガラリと変わったというのです

 

 

 

1ヵ月半前

思い悩むマブダチに

私はひとつのアドバイスをしました。

 

そしたらなんと!!

そのアドバイスが功を奏したというのです

 

夫婦仲を取り戻した要因は他にもたくさんあるだろうけど

そのアドバイスを実践したマブダチ

さすがです

それだけ本気だったということ。

それだけパートナーを想っていたということ

 

 

 

13年も連れ添った夫婦が

ラブラブを取り戻すって

どんな感じ???

 

 

こんな感じ??

 

 

 

それとも

こんな感じ??

 

 

 

それともやっぱり

こんな感じ??

 

 

キャー

楽しい妄想が

止まりません

 

 

 

夫婦仲を取り戻し

すっかり元気になったマブダチは

職場のメンバーに対する気持ちも

やはり違うのです

 

夫婦仲を取り戻し

エネルギーあふれるマブダチは

私に対しても

「そんなんじゃダメだ

と、エネルギーを注入してくるのです

 

そのうち

「念じればスプーンは曲がる!!」

と言い出すんじゃないかって勢いで

精神論を語ってくるのです

 

 

ちょっと待ってよ

あなた、つい最近まで

ヘタレだったよね??

 

急に復活したんだね

 

思わず笑っちゃうってば

 

 

 

 

そんなマブダチの変化で

感じたこと。

 

やっぱり、愛だわね。

 

自分の中が

たくさんの愛に満ちていると

周りの方にも愛を分けることができる。

 

「どうして?」

「なんで?」

「何が気に食わないの?」

 

そんなギスギスした気持ちでは

相手も愛を返してくれない。

自分の中の愛を相手が感じることで

相手も愛を返してくれる。

そこでようやく相思相愛

 

それは夫婦仲に限らず

あらゆる人間関係に共通することだなぁ、と。

 

自分自身が幸せで

愛に満ちて

その愛で

周りの人さえも

大きく包み込むんだろうなぁ。

 

 

 

夫婦の愛を取り戻したマブダチは

今、最強だね。

一途に想い続けるパートナーと共に

またここからスタートだね。

夫婦仲も家族仲も最強になって

愛もエネルギーも満ち溢れて

いい循環が生まれるね。

ますます勢いづいて

大きく成長していくね。

 

 

元気になって、よかったよ

 

 

またテンション下がったら

グチこぼしBARに立ち寄って。

笑ってあげるわ

 

大切な家族と

仲間と共に

その勢いで、イケイケ~

 

 

優しいなぁ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜は、月1回の

ケアマネジャーを紡ぐ会・幹部会議。

 

本日も司会の小元さんは

会議時間の短縮を試みる

どんどん進み

「おや?これはあっという間に終わるかも!?」

そう思ったのですが・・・

 

目標達成ならず

 

ここが限界か??

いや、きっと

次回も時間短縮を試みるだろうな。

何度も何度も挑戦して

いつか達成するんだろうな。

「あきらめたらそこで試合終了」

だもんね。

 

ホント、いい言葉だなぁ

 

安西先生、いいこと言うなぁ

誰しも納得の言葉だものね。

 

 

 

 

昨日の会議に参加して感じたこと。

 

何度も書いていますが

ケアマネジャーを紡ぐ会の幹部の皆さまは

本当に優れた才能の持ち主ばかり

よくそんな人たちが集まったなぁ、と

みんなすごいなぁ、と

感心するわけです。

 

 

そんな中で

昨日、改めて感じたこと。

 

 

自分に圧倒的に足りないのは

「自信」だわ。

 

自信のなさが、いろんなことに影響してくる。

 

昨日、会議の中で発言していても

自信のなさが中途半端な結果を生む。

自信のなさで態度が曖昧になる。

自信のなさで「一任している」と言われても

「自分でいいのかな??」

「みんなはどんな考えかな??」

そんな風に表情がこわばる。

結果

「怒ってんの?」

怒ってないです

戸惑ってるだけ。

 

 

 

自信のなさは会議中だけでなく

あらゆるところに影響してくる。

 

それを

「謙虚」という素敵な言葉で表現してくださる方もいるけれど

それじゃイカンのだわ。

 

自信のないリーダーに

ついていきたくないもんね

頼りにしたくないもんね。

 

 

 

ある方が

よく言っていました。

「波打ち際でチャプチャプしててどうする。」

「そんなぬるい奴らに物事言われたくない。」

 

その頃はよくわからなかったけど

今は、よくわかる。

 

 

優れた方の中にいることで

自分も鍛えられて

1歩成長する。

そうすると

もっと優れた方がたくさん現れて

能力のなさに凹んで

また立ち上がって、成長する。

この先もそれの繰り返し。

 

自信がないとか

ダサいこと言ってるなら

戦線離脱すればいい。

 

それだけのこと。

 

自分を変えられるのは自分だけ。

 

 

 

そんなことを

会議が終わってから考えました。

 

こんなこと

ここに書かない方がいいんだろうな

でもこうして書くことで

自分に言い聞かせる。

自分しか変えられないよーって。

あきらめたらそこで試合終了だよーって。

 

 

でもかなりダサいから

おおさか支部のLINE@に載せないでね

不定期にこのブログを

おおさか紡ぐ会LINE@に載せてくれるのだけど

いつも読んでくださる方以外に見られたくないから

今回は、ナシでお願いします

 

 

 

さて。

明るい話題に変えて。

 

9/16に

ケアマネジャーを紡ぐ会は

7歳になります。

 

そしたら

事務局のみらいさんが

感動の動画を作ってくれました

会議終了時に上映

 

 

 

みらいさん

ありがとうございます!!

あなたの優しさに

いつもみんなが癒されています

 

 

この先も

みんなでがんばっていきましょうね。

いつも細やかな気配りと優しさを

本当にありがとう

 

 

夏の味わい

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

朝晩が

すっかり涼しくなりましたね。

とても快適ですね。

おかげでよく眠れ過ぎて

朝起きるのが大変です

 

こうして段々と秋が近づいて

夏が終わっていくのですね・・・

 

 

 

夏に汗をかくのは嫌いではなく

休みの日に

エアコン止めて、窓全開で

好きな音楽かけて

汗だくで掃除したりします

夏だなぁ~って思います。

 

汗だくで掃除した後に

シャワー浴びて

エアコンつけた涼しい部屋に入る快適さといったら

たまらなく心地いい

 

 

そんな感じで

とても地味な

夏の楽しみ方をしているのですが

 

 

今年の夏は

ひと味ちがった!!

 

 

贅沢過ぎるほどに

いろんな夏の果物を

満喫させていただきました

 

 

こちら。

ある方にお祝いを贈り

そのお返しにいただいたメロン

 

 

贅沢過ぎて

自分では買えません

当然、すっごい美味しかった

 

 

 

こちらはお土産でいただいたもの

 

 

島バナナ

 

こんな緑色をしてましたが

1週間くらい置いておくと

色が変わり食べ頃に

 

 

 

島バナナ、初めて食べました。

外国産のバナナより小さいですが

味がギュッと詰まってて、濃い!!

 

 

甘くて濃厚で

夏の太陽の味がします

 

 

 

夏の太陽の味がする果物が

もうひとつ

 

 

大好きなマンゴー

 

当然ですが、おいしいのです

お日さまをサンサンと浴びた

夏の味がします

冬の果物とは違う

ハッピーでゴキゲンな味わい

 

 

写真だけでも

おいしそう

 

 

 

船橋市と言えば「ふなっしー」

ふなっしーと言えば、梨

梨農園のお知り合いができたので

買いにいってみました

 

 

当然ですが、おいしい

 

こちらは幸水

今年は天候の影響で不作となり

大変だったそうです

予定の出荷量が収穫できず。

 

お世話になっている方に贈ろうと思いましたが

「豊水が出荷できるまで待ってほしい」と。

少々遅くなったものの

無事に届いたようです

 

 

 

そんなこんなで

今年の夏は

なぜか果物に恵まれました。

普段、あまり果物を食べない自分にとって

こんなことは滅多にありません。

1年分の果物を

7・8月で一気に食べた気分

 

夏の果物って

こんなに美味しいんだぁ

 

そう、しみじみ感じた今年の夏。

 

 

果物に限らず

季節のものを

その季節にいただくのが

一番エネルギーがつまっていて

体にもいいそうです。

 

そう考えると

今年の夏も元気に過ごせたのは

夏の果物のおかげかも!?

とても贅沢で

とても幸せなことです。

 

 

 

美味しいって

幸せだなぁ

 

そんなことを思いつつ

「いつかネタにできるかもしれない

出番があるかないかわからないけど

撮り続けた写真。

 

こうしてブログの話のネタにできました

 

よく目を向けると

毎日には

たくさんの驚きと発見と感動がある

ブログを書いていると

そんな事に気が付くようになりました。

 

 

 

今日は

どんないい事があるかなぁ?

 

皆さまも

驚きと発見と感動のある1週間を

 

 

自分らしさ

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「自分らしさ」とは

何でしょう??

 

皆さまは

ご自身の「自分らしさ」

パッと頭に思い浮かびますか??

 

 

ふと、時々

「自分らしいって何だろう?」

そう考える波がやってきます。

 

ということは

「自分らしさ」が、未だによくわかっていないのですね

 

 

ある方が

ブログの文末に

「本日も自分らしく いってらっしゃいませ」

と毎回書いています。

自分らしいって、何だろう?

 

先日も

ヨガのめぐみ先生と

「自分らしさ」の話をしました。

自分らしいって、何だろう?

 

 

 

「自分らしさ」とは?

 

・自分の価値観を大切にして、自然体で言動が行えること。

・自分の信念を大切にすること。

・自分の個性がよく表されている様子。

・ありのままの自分であること。

・周りに流されたり無理したりすることなく、感じたままの状態でいること。

 

検索すると

いろんな言葉が出てきます。

なんだか

わかるような、わからないような

 

自分の価値観、とか

自分の信念、とか

自分の個性、とか

よくわからないから

「自分らしさ」って何だろう?って考えるんじゃんねぇ

 

 

 

「自分らしさ」って

ひと言で表現できるものではないのかな?

 

「これ好きだなぁ」

「楽しいなぁ」

「これ合わないなぁ」

「なんか違うなぁ」

そういった感覚的なものなのかな?

 

 

 

ある方々と3人で話をしていて

そのお二方から言われました。

 

「素直すぎる」

 

素直すぎるとは!?

素直が度を越えてる、ということ!?

何事も「度が過ぎる」って

問題じゃない

それが私の個性!?

 

自分で気が付かないうちに

わがまま言ってないかしら??

誰かを傷つけたりしてないかしら??

物事ストレートに言い過ぎていないかしら??

場の雰囲気、壊してないかしら??

 

そんなこと気にし始めて

今度は何も言えなくなるという。

「こんなこと言ったらマズイよね??」

「しまった!余計なこと、言ったかも

 

自分で呆れます

 

 

 

でも、きっと

自分の価値観とか

自分の信念を大切にした結果

「右にならえ」の社会から

ドロップアウトして

独立したんでしょうね。

 

 

社会に適応して生きてきたつもりだけど

「自分らしさ」を大切にして、貫いた結果

「あなたも社会不適合者だよ」

そう言われる結果になったんでしょうね

 

 

 

昨日、仕事で

江戸川区に行きました。

かつての勤務先が小岩にあり

いつもJR小岩駅を使って通勤していたのですが

久しぶりに小岩駅前の通りを歩いたら

景色がすっかり変わっていました。

 

 

小岩駅前の再開発のために

たくさんの建物が取り壊されていました。

 

小岩駅前の

かつて、ごちゃごちゃしていた場所に

広く青い空が見えてみました。

 

 

カビくさい匂いがしてきそうな、細く暗いラブホテル街の路地も

昭和初期を思わせるお香屋さんも

踏み込むのに勇気がいる、地下に続く怪しすぎるBARも

新宿に続いてランキング入りするほどの「住みたくない歓楽街」も

どんどん取り壊されて

「小岩らしさ」が失われていく。

 

 

そこに誕生するのは

どこの土地にもあるような

立派な商業ビル

 

キレイでしょうね。

便利でしょうね。

治安の悪さ、ゼロ、でしょうね。

 

 

でも

ヤバい街小岩は

「小岩らしく」

あってほしかったな

 

 

そんな個性が

「らしさ」

他のどこにもない

他の誰でもない

魅力あふれるもの

 

 

そんな自分でありたいですね

 

 

本日も自分「らしく

いってらっしゃいませ

 

 

まじ、しんどい

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

月2回のヨガ。

前回から少し間が空いてしまい

肩回り・首回りがガチガチな感じ

 

こんな時こそ

ヨガ終わりの姿勢の良さを実感する時

いつも自分で驚く程に

前かがみだった肩が後ろに開いて

シャキッと立ってる感じがします。

 

 

いつものように

呼吸を感じるところからスタート。

もちろんいつもと同じく

全然吸えないし

全然はけません

そこから少しずつ体をほぐしていくのが

とにかく気持ちがいい

 

じんわりじんわりと

縮こまった体が伸びていくのを感じます。

 

 

 

ここまでの準備体操が終われば

その先はいつも通り

めぐみ先生のスパルタ時間

 

 

今回もキツかった

 

 

普段、体温が低めで

足先も指先も

冷たい方だと思います。

 

ですが、

スパルタヨガタイムは

全身の温度が上がり

体の中から暑くてしょうがない

 

ヘロヘロになるけど

がんばる。

 

だってめぐみ先生が

「ぴろちゃん、いいよキレイキレイ

とおだてるから

 

 

おだてられたら調子にのって

がんばる

 

 

とは言え

さすがに疲れて

「ぴろちゃん、もう1回いくよ

そう言うめぐみ先生に

「チャイルドポーズ、まだかなぁ?と思ってます

休憩を要請。

 

チャイルドポーズって、これ。

 

このポーズが

やたらとホッとするのです

「待ってました~

と、心の底から思うのです。

 

 

 

そんな休憩も束の間。

とても優しいのにスパルタな

めぐみ先生のレッスンは続く。

 

今回

新たにがんばったポーズはこちら。

 

 

しんどかったー

 

表情が物語ってますね

 

「もうムリ~!倒れる~!!」

そう叫んでます

 

もうこれで限界。

これ以上体を伸ばすのはムリ!!

これ以上伸ばそうとすると

左右どちらかに倒れそうになります。

 

「ぴろちゃん、肩甲骨の付け根から持ち上げて

「体幹使って

 

めぐみ先生は簡単に言うけど

そんな簡単に体はいうこと聞かないよー

 

 

 

ですが。

こんな調子でがんばっちゃって

結果

「今日もよくやった」感を感じて

自分で自分を褒めるのです。

めぐみ先生も褒めてくれるのです

 

 

褒められたらうれしい。

できなかったら悔しい。

できた瞬間、自分の心が上がる。

がんばった自分を褒める。

体の隅々まで動かすことで

体の不具合がわかる。

全身に血が巡っていることを感じる。

呼吸が深くなることを感じる。

 

誰のためでもない

自分との時間。

自分で自分を感じる時間

 

呼吸をしながら

自分の中に湧き上がる

プラスな思考も

マイナスな思考も

「あー、自分はそんなことを考えてるのねぇ・・・」

まるで他人事のように受け止める。

 

慌ただしく過ぎる日々の中で

そうして自分を知り

自分と向き合う時間は

とても貴重なものです

 

さらに

めぐみ先生の目指す

「いくつになっても健康で美しくあること」に近づけるなら

続けるしかないよね

 

 

皆さまも、ヨガ

いかがですか?

ご自身の体が喜びますよ、きっと

 

 

気になる話題

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日のFacebookに

株式会社ともあ

直江社長さまの投稿を見つけました!

 

それがこちら。

 

 

ケアマネジャー向け雑誌

「TeLiDe」の第2号

 

いよいよ完成し

順次発送されるそうです。

定期購読を申し込んでくださっている方には

第1号同様

発売日よりも早めに届くのですね

 

 

今回の特集は

ケアマネ業務のDX戦略

 

いかに「紙」から卒業し

業務の効率化を図るか。

そんな内容になっています。

 

 

 

この動きは

介護業界全体に広まっており

先日、こんな通知もでましたね。

 

 

こちらの資料。

厚生労働省から、各自治体・介護関係の方にお知らせしたい情報がある時に出されます。

 

ご覧の通り「Vol.1096」

けっこう頻繁に出されるので

すべて読んで頭に入れるのは、

頭の悪い私にはムリ

必要な情報だと思う時だけ読みます。

 

こちらは9/6に出されたものですが

熟読しました。

 

 

「こうなったら、どんなに業務効率できるだろう。」

「こうなったら、どんなに経費削減になるだろう。」

 

 

そう思い続けていたことが

いよいよ実現しそう

 

以前より

「こんな動きしてますよ~」

みたいな通知は出されていて

「いつから、どうなるんだろう??」

と気になっていたのですが

いよいよ来年の4月から運用されるっぽい

 

 

 

介護の仕事をする上で

ケアマネジャーもサービス事業所さんも

それぞれ書類を作成するのですが

書類作成にあたり

いろんな会社のソフトがあり

書式が違うもんだから

「互換性」というものがなく

書類のやりとりをする際に

それはそれは

大量の紙が必要となるわけです。

大量に印刷したものを

大量にFAXしたり

大量に郵送したりするわけです。

 

 

それがいよいよ

「ケアプランデータ連携クライアント」

というソフトをダウンロードし

パソコンにインストールすることで

「ケアプランデータ連携クライアント」を双方が使用していれば

お互いが使用しているソフト会社が違っても

わざわざ紙に印刷することなく

データのやりとりができるというのです

 

調査研究結果によると

人件費削減分を含めると

なんと、年間816,000円もの経費削減になるというのです

 

 

 

実用化したら

これはホントに有難い。

 

いよいよ

介護業界が

FAXから卒業する日が、近づく

 

 

 

さぁ

気になるこちらのお値段

 

「ケアプランデータ連携クライアント」を使用するにあたり

もちろん無料ではありません。

 

 

こちらのシステム使用料。

現在、検討中

 

「先行事例・厚生労働省の先行調査研究等を参考に、事業所の過度な負担にならないように検討を進めています。」

 

とのこと。

皆さま、いくらを想像しますか

 

年間1万円以下?

年間10万円以下?

年間50万円以下?

年間100万円以下?

 

日本中にたくさんある介護事業所。

 

全国共通のこちらのシステム使用料で

がっぽり儲けるのは、一体どこなのか

 

いやいや、違いましたね。

システム開発に国の経費を投じているでしょうから

どこが儲けるなんて、ないですね。

つい、余計なことを考えてしまいました

 

今後の進展に注目です

 

 

介護現場を知る議員さん

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会には

議員さんがたくさんいます。

 

会長の宮﨑さん:船橋市議会議員

副会長の前田さん:岡崎市議会議員

副会長のつぐみさん:船橋市議会議員

相談役の山口さん:東かがわ市議会議員

相談役の梅田さん:白川町議会議員

 

そんな皆さんと

介護・福祉職から議員になった方が集まり

「政治と介護を紡ぐ会」を発足。

 

 

立派なHPも完成しています

 

 

お時間ある方はこちらをクリック

 

こちらのHPの中で

皆さんが交代で

毎日ブログを書いています。

 

宮﨑さんも前田さんもつぐみさんも

積極的にアピールしていないから

あまり宣伝しない方がいいのかな

でも、公開されてるし

 

 

船橋市は

3・6・9・12月に市議会が開催されるため

宮﨑さんやつぐみさんは業務多忙月間。

 

そんな宮﨑さん。

昨日は「一般質問」として

議場に立たれました。

 

 

ブログの中では

「介護職へのハラスメントがテーマです」

と書いてありますが

議題は全然違います

 

 

いや、でも

見方によっては

「介護職へのハラスメント」

かもしれない

 

 

DXや、RPAといった

今、流行り??の言葉。

宮﨑さんが最も苦手とするはずの言葉

ですが、それらは

宮﨑さんが最も得意とする

「業務効率化」するためのもの

 

そんなところを切り口にして

話が展開されていきます。

 

 

何を議題にしているのか

事前に少しだけ聞いていたので

どんな風に話を展開するのか

どんな結論に持ち込むのか

どうしても聞いてみたかった。

 

久しぶりに議場に足を運ぼうと思ったのですが

予定があり行けず。

ですが

車の運転中に

聞くことができました

 

 

 

要支援の方の書類作成に関する話。

ケアマネジャーから提出された書類を

地域包括支援センターの方がチェックするのに何分かかりますか?

何名分チェックするんですか?

ということは

書類処理に合計〇〇時間かかり

人件費としては、おおよそ〇〇円ですよね?

 

そんなにお金かけてまで

その書類、必要ですか??

 

 

 

な~んて話をしています。

これがなぜ

DXやRPAと繋がるのか。

 

ケアマネジャーの方は

今回の答弁を、ぜひ聞いてみてください

 

現場を知る議員が

現場の立場から

要支援の方の書類作成に対する船橋市の対応について

「自分には理解できない」と

痛快に言い放ってますから

 

ケアマネジャーの方なら

大半の方が

「わかるわ~その通り

そう思うこと、間違いなし。

 

 

船橋市のHPから

再放送、見ることができます。

 

あれ??

今は「再放送」って

言わないのか??

 

まぁ、いいか。

 

船橋市のケアマネジャーさんの事務所には

そのうちアンケートが届くと思います。

どんな結果になるかな?

予想を覆す結果になったら

「どんだけケアマネ真面目なんだ??」

びっくりたまげます

 

 

何度も言いますが

船橋市のケアマネジャーの皆さま。

ぜひ再放送、視聴くださいませ

 

そして、感じてください。

「やっぱ、介護現場を知る議員、必要だなぁ・・・」って

 

 

優社塾

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜は

中小企業家同友会・船橋支部の勉強会。

 

支部の中にはいろんな委員会があるのですが

船橋支部の中だけにある(多分)

「優社塾」という委員会。

 

 

その名の通り

優れた会社を目指そう!!

という塾。

 

 

毎月「例会」という学びの場がありますが

それとは別の学びの場。

長年企画はありつつも

なかなか実現せずにいたもの。

それが昨日

第1回目として開催。

 

 

登壇されたのは

株式会社フューチャーリンクネットワーク

代表取締役 石井丈晴さま

 

 

昨年、船橋市で初めて

中小企業でありながら上場された会社さま

 

様々な活動を通じ

日本各地の魅力を掘り起こし

地域を活性化へ導く事業をされています。

 

 

そんな石井社長に与えられたテーマは

「労使関係は対等か?否か?」

 

労使関係の意味を調べると

「労働者と使用者との関係」とのこと。

わかりやすく言うと

社長と従業員との関係は対等か??

ということでしょうか。

 

 

 

フューチャーリンクネットワークの社員の皆さまが

会社というものをどう捉えているのか

社長がどう考えているのか

そんなインタビュー動画を観たのですが。

 

理想的だった

 

会社って

こんな風にできるの?

こんなに楽しく仕事できるの?

どうしたらこんな社風になるの?

 

そんなことが

社員の皆さまの言葉や

石井社長の言葉の端々に

散りばめられていた

 

 

 

世の中にはたくさんの会社があって

会社にもそれぞれの個性があって

自分に合う/合わない があって

なのでもちろん

フューチャーリンクネットワークという会社さまが

誰にとっても居心地のいい素晴らしい会社となるわけではなく。

 

「自分に合っている」

と感じる会社と巡りあえるかどうか。

「自分に合っている」

と感じてくれる人材に巡りあえるかどうか。

 

それって

とても大切な要素だと

当たり前のようなことだけど

インタビュー動画を通じて

改めて感じました。

 

 

 

社員の皆さまの言葉。

「この人は、ひとりになってもこの事業を続けるんだろうなと思う。だからついていきたい。」

「石井が立てた旗の下に集まった人たちだから、石井がやりたいならトライすればいいと思える。」

「苦労さえもいい思い出。」

そう思えるほどに

石井社長は

自分のアツい想いを繰り返し伝え、

社員の皆さまと繰り返し対話してきたんだろうなぁ・・・

 

 

石井社長の言葉。

「会社の成長は、社員の成長を越え続けなければならない。」

社員にとって魅力的な会社であり続けること

ワクワクする未来を見せ続けること

そうして会社は成長し続けるということ。

なんか、すごいなぁ・・・

 

 

他にもたくさんの学びがあり

とてもいい時間でした

 

ちなみに最初の質問。

「労使関係は対等か?否か?」

石井社長の答えは

「そんなこと考えたこともない。コミュニティの仲間だから

 

なるほど

 

石井社長

たくさんの学びを

ありがとうございました!

 

 

夢と妄想の話2

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日の話は、昨日の続き。

お時間ありましたら

よろしければ昨日の話も読んでみてください

 

 

昨日書いた通り

eスポーツだったり

バーチャル空間だったり

それが

介護が必要になった方に

新たな楽しみを生む

 

そんなことを真剣に思っています。

そしてさらに妄想は続きます

 

 

では、

eスポーツやバーチャル空間と

介護が必要な方とを繋げたいって

どういうことかと言いますと。

 

 

施設に入居されている方は

施設で機器を導入したり

施設職員さんが使い方を教えたり

環境を整えやすく

身近なものとして広まる可能性大

 

問題は

自宅で暮している方。

どうやって身近なものとするか。

 

 

 

皆さんも経験したことありませんか?

 

親からスマホの使い方を聞かれ

「それ、この前、教えたじゃん

みたいなこと。

「LINEの絵文字、使い方おかしくない??」

みたいなこと。

 

 

自分も含め、齢を重ねると

若者のように1度聞いただけで覚えるなんて

至難の業になるわけです

 

なので、きっと

eスポーツやバーチャル機器とか

操作したり、慣れたりするにも

時間がかかるわけです。

 

 

そこを

1回と言わず

何回でも聞いてくださいね

何回でも自宅に出向いて説明しますよ

 

 

そんなチームを地域に作る

しかもその人たちが

「介護保険ではできない」と言われてしまうような

身の回りのちょっとした手伝いをする。

 

題して

「暮らしを支え隊」

もしくは

「笑顔を作り隊」

 

 

「笑顔を作り隊」が

eスポーツのやり方とか

バーチャル機器の操作方法とか

繰り返し気長に教えつつ

家の中のちょっとした手伝いをする。

 

ご年配の方をだましたりしないように

そのチームのトップには

しっかりと漢気のある方を置いて

 

そしたら

これからますます増えるであろう

ひとり暮らしの方や

お子さんのいない方も

すっごい助かると思いません??

時代に乗り遅れずに

楽しみを手に入れられると思いません?

 

 

10年後

そんなことができるようになったら

面白いなぁ

どうやったら繋がれるのかなぁ?

どうやったら

みんなで支え合っていけるのかなぁ?

 

 

 

そんな話を

数名の経営者の方々の前で話したら

「すごくいいけど、事業としてやるには儲からなそう。」

「どうやってお金を生むかだな。」

そう言われた

 

確かにおっしゃる通り。

 

だから言われるんだろうなぁ。

「お前ら(介護)は金儲けが下手だ。」と

 

ボランティアでは

会社は成り立たないもんね

 

 

 

なーんて、株式会社ひろびろの

10年後の姿を妄想したところで

本業で成長し

安定しないことには

それどころではないわけで。

 

いろいろ思い描いたところで

単なる絵空事でしかないわけで。

 

まずは

地に足つけて、しっかりと。

 

 

ということで

2日間に渡り

よくわからない妄想話にお付き合いくださり

ありがとうございました!

 

現実を見て

コツコツがんばります

 

 

夢と妄想の話

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今朝、ある方のブログに共感し

書こうと思ったこと。

 

 

今日の話は

自分の夢と妄想の話

けれども

誰かひとりでもいいから

共感してくださる方がいたら嬉しいなぁ

という話。

 

 

数名の経営者の方々と

「会社の10年後のビジョン」

というものを話す機会がありまして

そこで真剣にアツく語った話

 

 

私が思い描く

株式会社ひろびろの10年後。

【※これはあくまでも、本業がしっかりと成り立っている上での話です。】

 

 

ひとつめ。

グチこぼしBarをオープンすること

これは前々からここにも書いていますが

ぜひ、1度やってみたい

ケアマネジャーである私たちが

秘密厳守で、ただひたすらグチを聞く、という

需要があるのかないのか。

やってみたい

 

 

まぁ、これはさておき。

 

 

もうひとつ。

夢と妄想の話。

 

10年後。

 

介護が必要な方々と

eスポーツや

バーチャル空間

というものを繋げたい

 

なぜか?

 

 

介護が必要になった方の大きな壁。

それは

自分の足で

行きたいところに行けなくなること。

自分の力で

やりたいことがやれなくなること。

私は、そう感じています。

 

 

それにより

生活の中の楽しみが減っていきます。

会いたい人にも会えず

行きたいところにも行けず

美味しい食事も食べにいけず

続けていた趣味も続けられず

もちろん体力も落ちて

病気で体が辛くて

それにより

どんどん楽しみが減っていって

出てきた言葉は

 

「早くお迎えがきてほしい。長生きしていたって何の楽しみもない。」

「長生きしていたって、辛いだけ。」

 

たったお一人の方でもいいから

その言葉を減らしたい。

 

 

 

この仕事に就いて

変わらずに今も想い続けていること。

 

「なんだかんだ言って、いい人生だったなぁ・・・

 

そう思っていただけるような

最期を迎えるお手伝いをしたい。

 

 

でも

さっき書いた通り

齢を重ねるということは

様々な障壁が立ちふさがる。

あきらめてしまう、というよりも

あきらめざるを得ないと言うべきか。

 

楽しみが減り

人との繋がりも減り

体も辛く

それがますます悪循環を生み

「長生きしていたって辛いだけ」

そんな言葉が出てしまう。

 

 

 

そんな状況を変えるもの。

それが

eスポーツであったり

バーチャル空間だと思っています

 

 

eスポーツを通じて

世界中のいろんな方と繋がる。

 

この写真のような

難しそうものではなくて

もっと誰でも楽しめるようなもの

ないのかな?

私にはさっぱりわからないけれど

きっと、あるよね?

これから誕生するよね?

 

そしたら生活の中に

楽しみがひとつ、生まれませんか?

 

 

 

バーチャル空間で

行きたいところに行ける。

非現実を味わえる。

 

 

これこそ

自分の足で

行きたいところに行けない方にとって

大きな楽しみを生むと思うのです。

若い人たち

現役世代の方々だけのものではなく

介護が必要になった方々こそ

楽しみのひとつになると思うのです

 

10年後の社会なら

きっと、当たり前に使えるようになっていると思うのです。

 

 

話が長くなるので

明日に続きます