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いつもの挨拶

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

10月ですが

日中は気温が高めですね。

でも朝晩は

だいぶ涼しくなりましたね。

 

 

毎月1日に

近所の神社に挨拶に行っています。

今月、10/1は

沖縄に行っていたため

昨日、少し遅ればせながら挨拶に行きました。

 

 

この数ヶ月は

暑さを避けるため

早朝に挨拶に行っていたため

久しぶりに神社の扉が開いている時間。

 

3年目突入ということで

神様を前にして

ブツブツと長い独り言を言うわけです

 

「今月も頑張りまーす

 

そう宣言してくるわけです。

2年間

毎月1回、かかさず挨拶に来ているから

きっと神様も覚えてくれてるはず

 

 

 

季節に合わせて

境内の様子も異なり

季節ごとに楽しませていただいているのですが。

昼間の気温が高くても

しっかり季節は巡っていて。

 

たくさんの

銀杏が落ちていました。

 

 

神社の方によると

今年は実がつくのが早かったそうです。

 

上を見上げると

枝には

びっしりと銀杏がなってる

 

 

毎朝掃除している皆さんは

この季節

大変ですね

 

 

ふと、思い出す。

 

「そういえば去年、みらいさんに銀杏もらったなぁ・・・」

「電子レンジで温めてというから、やってみたら大爆発したなぁ・・・

 

こんな感じ

 

 

 

中身がでろ~っと、スライムみたいで

決して美味しそうな見た目ではなかったけど

かなり美味しかった

 

 

 

事務所に戻り

いつものように

神棚のお榊も新しいものと交換し。

神棚の掃除をして。

事務所の神様にもあいさつ。

 

この神様には

ウソはつけない

真面目に仕事している姿も

居眠りばっかで作業が進まない姿も

全部見られてる

 

でもね。

毎朝、手を合わせて

挨拶している甲斐あってか

不思議と、いつも、ツイてる

 

イヤなことがあった時も

「このタイミングでこうなるって、やっぱりツイてる

「守ってくれてありがとう

そんな

都合のいい解釈をしているわけです。

 

 

自分を機嫌よく保つには

自分で自分をコントロールする。

機嫌よく過ごすのも

テンション下がりまくるのも

自分次第。

いかに自分を整えて

機嫌よく過ごすか。

自分の中の

もっとも手っ取り早い方法は

「わたし、ツイてる

どんなに小さな些細なことでも

そう思ってみること。

そしたらツイてる気分になるんだわぁ

 

 

 

自分のテンション上げるため

3年目突入のお祝いのお花を

自分で用意する

いつものように

お花屋さんのお兄さんにお任せ。

 

「今年はピンク系にしてみました

「去年は確か、黄色系だったから

 

ありがとうございます!!

 

 

「早いっすねぇ。もう2年もお店に来てくれてるんですね

 

ホントですね。

お花屋さんのお兄さんにも

地域の事業所の皆さんにも

大変お世話になっています。

本当にありがとうございます。

こうしてお仕事できるのも

皆さまのおかげです

 

まだまだがんばるんで

またこれからも

よろしくお願いいたします

 

 

沖縄最終日

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、沖縄旅、最終日

ということで

今日のブログまで

沖縄ネタ、引っ張ります!!

 

 

9/30に開催された

「第1回産業ケアマネフォーラム」

この主催者である大城さんは

毎週日曜日にFacebookライブをしています。

 

その時間帯

なんと朝の6時から1時間!!

 

日曜日に

そんな朝早くから活動するなんて

しかも1年半も続けてるなんて!!

しかもその時間に観ているファンが

たくさんいらっしゃるのです

 

 

 

昨日は日曜日でしたので

進さんと私が沖縄のホテルから出演することに

 

 

6時からなので

5:55にはスタンバイしよう、と。

私が進さんの部屋に行き

2人は同じ画面から出演しよう、と。

 

 

 

しかし、定刻の6時。

スタートした画面には

レギュラーである大城さんと、ナオリアーノさんと、さんかくさんと、ゲストの進さん・・・

 

 

ひとり、いないじゃん

それもそのはず。

なんと、寝坊したのです

 

 

 

この通り

6:13に目を覚ました自分

 

「やっちまったー

 

身支度を整える余裕もなく

髪をとかし

歯を磨き

顔も洗わず

ホテルの部屋着のまま

進さんの部屋にダッシュ

 

 

皆さま、笑顔で迎えてくださいました

本当にごめんなさい!!

目覚ましを止めた記憶はあるのに・・・

自分が情けない

 

 

 

産業ケアマネフォーラムや

紡ぐ会の紹介などしてくれたのですが

毎週日曜日の朝から

こうして介護のことについて話をしているお三方。

すごいなぁ

 

それだけの熱量がなければ

なかなかできることではありません。

朝から観ている方がいて当然です

紡ぐ会のFacebookライブよりも

再生回数が多いわけです

 

そんな場にご一緒させていただき

ありがとうございました!

 

 

 

9/30からの2泊3日。

大城さんを中心とした

沖縄のアツい方々の想いに触れた3日間。

 

アツい想いは人を呼び

それを一緒に盛り上げたい方が現れ

アツい想いに意気投合し

その繋がりはどんどん広まって

ひとりではできないことも

みんなの力を合わせて実現できるようになる

 

そんなことを

改めて実感した3日間。

たくさんの刺激があった3日間。

 

 

 

 

飛行機に乗るまでに

まだ少し時間があったので

最後の最後まで沖縄満喫

 

 

「やちむん通り」という

焼き物屋さんが並ぶ通りがあります。

 

 

食器とか焼き物とか好きなので

こちらをぶらぶら

 

 

こうしたお店が何軒も並んでいて

多分、13.4年前にも来たことがあるのですが

その頃よりも今風になった印象。

 

 

300年前の井戸とかあって

 

 

そんな歴史にも触れながら

沖縄の空気感を楽しんで。

 

そうして帰路についたわけです

 

 

 

久しぶりの

ダイビングをしない沖縄旅。

たくさんの方と出会い

たくさんの刺激を受けて

「また明日からがんばろう」

そう思えた素敵な時間

 

支援センターふなばしが

3年目を迎えた10/1に

こうして大好きな沖縄で過ごせたことに感謝をして。

 

 

さて。

また今日からがんばろう

 

 

皆さまもぜひ

自分の好きな場所、好きな人たちと

リフレッシュしてくださいね。

それはやっぱり

明日への力になりますから

 

 

ぶらり沖縄

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日

「第1回産業ケアマネフォーラム」が

沖縄で開催されました!!

という話を書きました。

 

ケアマネジャーを紡ぐ会からは

大石さんと

進さんと

私が現地参加。

 

 

大石さんは夜の街に消え・・・

 

 

進さんと私は

翌日、沖縄を満喫

 

 

 

海の見える公園に集合し・・・

 

 

 

沖縄のケアマネ仲間さんたちと

のんびり過ごす。

そこには

こんな方もいて・・・

 

 

Budweiserならぬ

スーパーバイザー

 

これはきっと

ケアマネ業をしている方なら

クスっと笑えるポイント。

しかも

「KING OF CARE」って

どういうセンス

 

でも確かにこの方なら

スーパーバイザーとして

KINGな支援を提供できる気がします

 

 

のんびり、たっぷり

陽気な皆さんの笑顔に癒された後は・・・

 

 

美しいサンセットを求め

レンタカーで「浜比嘉島」を目指す!!

 

 

うふふっ

私ってば

乗ってるだけ

 

お酒の飲めない、男前な進さんが

運転してくれるから

 

夕陽をバックに

カッコいいぞ

 

 

 

ばっちりな時間に

浜比嘉島に到着!!

 

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会として一緒に活動するようになってから

もう何年経ったんだろう?

2人でこんな写真を撮るのは初めてのこと。

 

 

そりゃそうだ。

大阪と千葉。

なかなか会う機会もありません。

紡ぐ会の活動以外の

自由気ままな時間を祝して

オリオンビールで乾杯

 

 

うふふ

だって、せっかく

美しい海と夕陽があるんだから

 

 

あっという間に陽は沈み

夜が近づいてきます。

 

 

 

いつまでもここにいられそうだけど

ぼちぼち出発しますかー

 

 

きれいですね。

空が赤く染まったり

ピンクになったり紫になったり。

いいところだなぁ・・・と

しみじみ思い。

 

この帰り道

BLUE SEALに寄り道して

アイスを食べる、という乙女なコース

 

 

 

沖縄のケアマネ仲間さんたちと

楽しい時間を過ごし

進さんと一緒に

沖縄のキレイな夕陽を見て1日が終わるという

こんなに素敵な

まったり優雅な10月1日を過ごしたわけですが。

 

 

そんな10月1日は

支援センターふなばしの開業日

 

支援センターふなばしは

3年目を迎えました

 

大切な日に

大好きな沖縄で

こんな時間を過ごせるなんて

なんて幸せなことでしょう

 

 

 

まぁ、思い描いていた3年目とはちょっと違くて

思い通りにいかないこともあるけれど

 

石の上にも3年

桃栗3年柿8年

3年目の浮気くらい多めにみてよ

 

というくらいなので

3年目とは重要な年なのでしょう

しっかりと成果を見せられる1年にしなくては。

そんなことを思ったりします。

 

 

 

そんな中

この10/1という日を覚えていてくださる方もいて

お祝いメッセージをいただきました。

本当にありがとうございます!!

 

さらには

こんなに素敵なものまで

 

 

出来過ぎコメント

照れますね

 

 

ということで

支援センターふなばし

3年目もがんばっていきます。

 

今日も読んでくださり

ありがとうございます

 

沖縄の皆さま

楽しい時間をありがとうございました!

またお会いできる日を楽しみにしています

 

 

第1回産業ケアマネフォーラム

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、沖縄に上陸!

9月最終日でしたが

沖縄は、まだ、夏の空気

 

 

 

那覇空港から

会場である豊見城市・トヨプラへ。

 

 

海が見える

とても素敵な会場で

第1回産業ケアマネフォーラムが開催されました

 

 

何をしにはるばる沖縄に行ったのか?

 

今回はこの記念すべき

第1回目のフォーラムに参加するためだけに

沖縄に行ってきました!

 

 

 

このフォーラムの発起人である

大城さんの開会の挨拶から始まり・・・

 

 

第一部では

沖縄の介護といえば!

というほどの有名人新垣さんから

「沖縄の家族介護における現状と課題」

についてお話があり。

 

 

 

第二部では

「家族介護と働くを考える」

というテーマで

産業ケアマネである、大城さん・五味さん・山本さんによるパネルディスカッション。

 

 

 

そして

第三部では

「みんなで考えたい家族介護のこと」

というテーマでワークショップを開催。

 

 

 

会場には多くの方が来場。

 

 

 

ハイブリッド開催だったので

オンラインでも多くの方が参加。

 

 

ケアマネジャーの方だけでなく

いろいろな業種の方

いろいろな地域の方が参加され

主催者である

5名さまのアツい気持ちが伝わってくる

とてもいい雰囲気のフォーラムでした

 

 

 

「いいね!やってみよう!」

そう意気投合したのは今年の6月。

意気投合し企画をするとはいえ

それぞれのメンバーは

沖縄・山梨・埼玉と遠く離れた土地・・・

 

ですが今は便利な時代

 

zoomというオンライン上で繋がり

どんどん準備を進め

前日・当日に「初めまして

「いつも画面で見る人が、目の前にいる

 

驚きです!!

 

それなのに

あの完成度

 

よほど5名の想いが

しっかりと繋がっていたのだと思います。

 

 

5名の想い。

それは

「望まない介護離職をなくしたい」

「このフォーラムが仕事と介護について考えるきっかけになってほしい」

「自分事として考えてほしい」

そこにあったと思います。

 

 

沖縄の家族介護の現状をよく知る

ケアマネジャーの声。

 

実際に産業ケアマネとして

各地で活躍するメンバーの声。

 

現場を知り、体感しているからこそ伝えられるもの。

今回、参加されていた皆さまには

それがしっかりと伝わっていたと思います。

 

 

 

いいなぁ

こんなフォーラムが

日本各地で開催できるようになったら

いいなぁ

 

というか

開催しよう!!

 

少しずつでも注目度が上がって

自分事として考えてくださる方がひとりでも増えたら。

「介護を理由に仕事を辞める」

という選択をする方をひとりでも減らせたら。

「介護」というものを考えるきっかけを作れたら。

 

 

 

フォーラムを開催するという

大きな1歩

そこには尊敬しかありません。

 

この1歩が

次に繋がる大きな1歩

 

民間資格として誕生した

「産業ケアマネ」の

可能性を感じることができた時間。

 

産業ケアマネの皆さま

これからも

ぜひ一緒に活動していきましょう!!

 

 

せっかくの写真が

すっごい逆光

 

後ろの空と海が

青くきれいだから、いいか

 

 

参加させていただき

ありがとうございました!!

ケアマネジャーを紡ぐ会としても

産業ケアマネの周知・育成に

これからもますますがんばります!!

 

 

いよいよ!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

寝坊する

飛び起きる瞬間

 

今日は絶対、寝坊しちゃいけないのに

早朝から電車に乗らないといけないのに

 

 

当然ながら

時計を2度見、3度見🤣

 

何回見たって時間は変わらないし

何回見たって時間は戻らないのに🤣

 

当然ながら

一旦部屋をウロウロして🤣

 

ようやく身支度に移る。

とっととそうすればいいのに🤣

 

なんでしょうね

ここまでの

謎の10秒くらいの行動。

きっと

現実を受け入れるための

心の準備時間ですね🤣

 

飛び起きて

慌てふためかず

冷静に次の行動に移れる方もいらっしゃるのでしょうか?

そんなスマートな方

お会いしたいものです。

 

 

 

最近、とにかく眠いのです。

「春眠暁を覚えず」

と言いますが

季節を間違えたか??というくらい

眠いのです💤

 

パソコンに向かおうものなら

早々に眠気との戦い🤣

 

 

こうならないように

必死に目を開けて。

ずっと同じ姿勢でいると

眠気に負けそうになるから

途中で体動かしながら。

 

 

 

昨日の眠気の原因は

ただひとつ。

 

前日に

あるイベントの司会をさせていただきました。

 

その中で盛り上げ担当??

余興担当??

としてマイクを持ち🎤

 

70名近くの方を前にして

声を張るのです。

いくらマイクがあっても

マスクをしていると

なんだか声も通りづらい気もするし

大きく口を動かしづらいしで

余計にエネルギーがいるのです🔥

 

約3時間

途中でお茶を口にする程度で

人前に立ち続け

司会者として

滞りなく進行させていく。

時間のズレ込みとか見ながら

一緒に司会をして下さっている方と

その都度時間調整しながら

かつ

皆さまが楽しんでいただけるように✨

そうして無事に

最後の締めの言葉を迎えるわけです。

 

 

正直、疲れます💦

ですが

参加された皆さまから

「楽しかったです!」

「おつかれさまでした。ありがとう!」

「やっぱり任せて正解だったよ。」

そんな言葉を聞くと

「皆さんが気分良く楽しめたなら、よかった😊」

「がんばってよかった😊」

そんな風に思います。

 

 

慣れないことなので

大変なエネルギー消費💦

大変なエネルギー消耗💦

 

その結果

5時間寝たくらいでは

体力回復しきれず

翌日も眠気に襲われ続けるという🤣

 

 

 

さぁ

そうこう言いながら

無事、電車に乗り遅れることなく出発。

 

こちらに到着しました!

 

 

 

本日の目的地は、こちら✨

 

 

産業ケアマネフォーラムin沖縄✨

 

行かないわけには行きません

 

アツく活動の輪が広がっている沖縄✨

産業ケアマネの資格を取得された皆さんが企画し、初のフォーラム開催!!

 

どんな内容になっているのか

どんな刺激を得られるのか

どんなエネルギーを感じるのか。

 

しっかり自分の目で見て

体感したい😍

 

ということで

今からいってきます😆

 

企画メンバーの皆さま

楽しみにしております!

どうぞよろしくお願いいたします😊

 

 

 

さて、どうする?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ここ最近

HPの調子がヘンですね

ご覧になられた方

大変失礼いたしました。

 

 

社会人が学んでいろんな方と繋がる団体というか

経営者が学んでいろんな方と繋がる団体というか

法人会とか

同友会とか

ライオンズとか

ロータリークラブとか

BNIとか

そういう組織がいろいろあるらしいのですが

その辺のことはイマイチよくわからず

 

そんな数多くある組織の中のひとつ。

 

「青年会議所」

 

というものがあります。

 

こちらの組織は

20~40歳で構成されており

40歳になったら引退するみたい。

 

 

日本各地にあり

船橋にも「船橋青年会議所」があります。

 

 

この度、こちらから

講師依頼を受けました

 

 

お断りするわけにはいきません

あるご縁からの依頼。

 

その方は

青年会議所の中で

毎月の例会を企画する委員会をしているそうで

11月の企画を何にしようか??

となった時に

「そうだ介護の話にしましょう

そう提案したらしく

こちらに依頼が来たというわけです。

 

 

 

青年会議所さんは

勉強会ひとつ計画するにも

目的や内容等、細かく決めて審議を通すそうです。

 

なので

どんなセミナー内容にするのか

あまり幅がない

どんな内容がいいか相談して決める、というより

きっちりと決められたテーマがあって

それに沿って開催する、といった感じ。

 

 

今回

与えられたテーマは

「介護から学ぶ家族のカタチ」

 

 

わぁお

 

介護は介護でも

今まで話したことのないテーマなんですけど

 

 

 

介護について何も知らない。

この先のことを不安に感じる。

漠然とした不安を軽減するには

正しい知識を身につけることが必要。

 

うんうん、

ここまでは、わかる。

その通り。

 

 

しかし

問題はここから。

 

 

正しい知識を有することで

介護を受ける側と提供する側

双方が安心して齢を重ねることができ

介護が必要になっても

マイナスな感情ではなく

介護という状況下でも家族が互いを支え合い

happyな日々を送ること

そんな新しい幸せの価値観の創造について

話をしてほしい、と。

 

講演時間は40分。

 

 

わぁお

 

 

介護って

そんなにキレイなものじゃないよ

もちろんhappyな日々を送ってほしいと思ってるよ。

考え方としては

自分の考え方の方向性に近いと思うよ。

何が大変って

「家族について」を基本に置きつつ

この話をわずか40分で

介護の話を初めて聞く方たちにする、という

しかも

対象者は20~40歳が中心。

 

わぁお

 

審議通したりしてるから

今さら変更の余地なし

 

 

さて、どうしよう。

 

 

どうやって話を展開すれば

求められたテーマに沿って

「新しい幸せの価値観の創造」について

お伝えできるかしら

 

 

話をするって

大変ですよね。

相手に伝えるって

大変ですよね。

でも、何かひとつでも

響くものがあったら嬉しですよね。

 

響くもの、生み出せるかな。

やってみます

ご依頼、ありがとうございます。

 

 

母の想い

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日の話を書くにあたり

自分がイメージする写真を検索する。

 

今日、ほしかった写真は

「台所」

 

 

「台所」を検索すると

こんな写真や

 

 

 

こんな写真がたくさん。

 

 

違うのよ~

 

私がほしい「台所の写真」は

こういう

おしゃれシステムキッチンじゃなくて

もっと昭和な。

 

 

そうそう、こっち

 

 

「お母さんの台所」と言えば

こんな風景

 

 

 

担当させてただいているAさんは

ひとり暮らし。

 

長年、肺を患い

症状は年々悪くなり

在宅酸素の量も増える一方。

 

主治医が入院を勧めても

「入院はしません」の一点張り。

 

 

「人に頼らずに、自分のことは自分でやる」

 

 

近所の方や

ご友人が

どんなに介護保険サービスの利用を勧めても

頑なに拒否。

 

 

そんなAさんが

いよいよヘルパーさんを週1回だけ依頼することになりました。

 

週1回のお掃除。

 

とても渋々でしたが

実際、ヘルパーさんが訪問するようになると

「とてもいい方が来てくれた。」

「掃除を手伝ってもらうだけで、こんなに助かるなんて

 

 

それもそのはずです。

お風呂掃除するだけで2時間。

少し動いては息苦しくて

何度も何度も休憩して。

 

私たちが100m走全力で走って

走り終わった後に「はぁはぁ」息切れ。

それと同じ状態を

日常生活で何度も繰り返しているようなもの。

 

大変な疲労感と

大変な息苦しさだと思うのです

 

 

 

それでもAさんは

どうしても入院したくなかったし

どうしても家事も自分でやりたかった。

 

理由はただひとつ。

 

「あの子(息子)が帰ってくる場所を、残しておいてあげないと

 

 

 

息子様は立派に成長され

超エリート

 

50代半ばになり

こう言ってはなんですが

「あの子」

なんて年齢ではないのです。

 

 

でもねぇ・・・

そこはやはり

いくつになっても

どんなに立派な仕事に就いても

母親にとっては

子どもなのです。

 

「あの子が帰ってくるために」

 

ただ、その一心。

 

「自分が入院したら、あの子の帰ってくる場所がなくなるから。」

「他人に任せたら、自分の体が動かなくなる。」

「あの子が帰ってきた時に、食事くらい作ってあげないと。」

 

 

 

母は偉大です。

どんなに辛く苦しくても

子どものため。

 

その一方で

それがご自身の「生きる力」でもあったんだろうなぁ・・・

 

 

 

そんなAさんも

いろいろ大変なことがあり

いよいよ体調に限界を迎え、入院されました。

 

「もう十分がんばった。もういい。」

 

そう話しているそうです。

 

「自分の体のことは自分でわかる」

そうおっしゃっていましたが

ギリギリ限界までがんばって

「あー、これはもう無理だ。」

そうご自身で感じたのでしょう。

 

もう自宅に戻れないことを

覚悟しているのだと思います。

ですが

「やりきった」

「限界までがんばった」

そう感じることができていたとしたら

悔いはないのかもしれません。

 

 

生きるとは

なんとも大変で

生きるとは

どう終焉を迎えるか。

 

たくさんの生き様を拝見しながら

いろいろ考えさせられる

そんな日々です。

 

 

皆さまも

今日という日を悔いのない1日に

 

 

あんしんの場

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日も

ケアマネジャーを紡ぐ会の話です。

出かけたりしていないもので

ネタが限られてしまいまして

 

 

 

昨夜は

ケアマネジャーを紡ぐ会のセミナー。

タイトルはこちら。

 

管理者と経営者を紡ぐ会

というタイトル。

 

 

いつものように広域にFAXしたり

HPで募集したりしたものではなく

「前回参加してくださった方を対象に」

という形で案内を送らせていただきました。

 

「前回」というのは

6月に開催した

「管理者向け中堅ケアマネの教育方法」

というセミナー。

 

その続編になるのですが

「管理者や経営者がつながれる場を作ろう」

そんな想いで開催。

 

 

参加者、18名だったかな?

 

限られた場で

限られた人数での開催。

参加者は

管理者や経営者といった

事業所をまとめ、運営していく側の皆さま。

 

「今日はどんなことを得たいですか?」

「事業所の課題は何ですか?」

 

そこでこぼれる答えは

日頃の悩みだったり

課題と感じていることだったり。

 

 

そんな皆さまの回答を聞いて

神奈川支部長の小元さんがいいことに気が付きました

 

 

「共通の悩みは、人に関することなんですね。」

 

 

確かにそうなんです。

皆さまの悩みや課題に

「書類の作成が~」

みたいなことが上がってこない。

もちろんそういった課題もあるでしょうが

それが1番ではない。

 

ベテランケアマネさんや年上のケアマネさんに、どうやって注意すればいいんだろう?

管理者のあなたが悪い!みたく扱われてどうすればいいんだろう?

事務所内で派閥を作られて、こちらの言うことは全く聞いてくれない・・・

 

そういった「人」に関すること。

 

 

 

管理者や経営者の皆さまは

普段、こういったことをこぼす場があまりないと思います。

ひとりで抱え込み

解決できないまま

どんどん苦しくなって

退職という選択をする方も。

中には精神的に病んでしまわれる方もいらっしゃいます。

 

 

そんな抱えている悩みを

気兼ねなくこぼせる場。

安心してこぼせる場。

「それはあんたが悪い」とか、否定されることのない場。

必要だと思います。

 

そしてただこぼすだけでなく

次へのヒントが得られたら??

 

 

「そうか!明日から試してみよう

「これならできるかもしれない

 

そう感じることができたら

希望の光が見えると思いませんか?

 

 

 

参加者のおひとりが

とてもいい感想を言っていました。

 

「大きく変えることはできないけど、小さな積み重ねで大きく変わる」

 

おっしゃる通り

ホント、そうだと思います。

コツコツ繰り返していたら

いつか、変化が起きる。

 

紡ぐ会のセミナーを通じて

そんな変化が生まれたら・・・

 

 

 

ご参加くださった管理者・経営者の皆さま

ありがとうございました

 

また次回があるかも!?

 

 

専門家の力

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

2.3日前

ホームページのセキュリティを強化してもらったのですが

それ以降

なんだか仕様が違う

 

昨日のブログも

なんだかおかしい

 

ホームページを作ってくださった方に相談し

無事、解決!!

多分今日は大丈夫だと思います。

 

 

知識がないというのは

ちょっとしたトラブルにも対応できず

ホント困りますね

だからこそ「専門家」がいるわけです

わからない時は

自分で対処しようとせずに

専門家に頼るのが、解決への近道ですね

 

 

 

そんな「専門家」といえば

「産業ケアマネ」

強引に話をもっていきます

 

先日の(土)の夜

こちらのメンバーでFacebookライブが開催されました。

 

 

お馴染みの紡ぐ会メンバーに加え

水色の服のキレイな女性

「日本マインドワーク協会」

代表理事 濱田恭子さんです

 

 

 

ある研修で

紡ぐ会・副会長の前田さんが

「産業ケアマネと企業のマッチングの仕方がわからない」

と呟いたところ

「私、できるかも

そう手を挙げてくださったのが

同じ研修に参加されていた濱田さん。

 

そこからあっという間に話は盛り上がり

今ではこの4名で

毎週1回、21~22時にミーティングを行い

産業ケアマネの教育プログラムを作成中

 

 

 

濱田さんのお仕事のひとつ。

「養成講座構築コンサル」

ぐるぐるになっているものを紐解いて、整理するのが役目だそうです。

 

濱田さんから見ていると

「形になるのが難しいことしてるなぁ

「想いだけはアツいんだけどなぁ

そんな印象だったそうです。

 

 

おっしゃる通り

想いしかない

 

 

しかし

そこに濱田さんが加わってくださり

紡ぐ会メンバーの思考の整理をしてくれているそうです。

 

 

介護の頭しかないところに

専門家の目線から

「それってこういうことですか?」

思考の整理をしてくれる。

これって本当に必要なこと

自分たちの力量だけではどうにもならないところに

適切なアドバイスとサポートをしていただける

 

 

 

Facebookライブを観ていて

正直、うらやましかったです

 

この資格が誕生してから

産業ケアマネチームの中でずっとモヤモヤして

解決の道が見えなかったこと。

 

産業ケアマネと企業、どうやってつなげよう??

企業でからセミナー頼まれて「はい、わかりました!」と即答できる産業ケアマネって、どれだけいるの?そんな人材をどうやって育成しよう??紡ぐ会だけではとても育成しきれない・・・

どんなシステムを構築しよう??

 

それらの解決の糸口が

濱田さんと一緒に活動している3人にはハッキリ見えるようになって

思考もどんどん明確に

クリアになるんだろうなぁ・・・と。

 

 

そんな状態がうらやましくて

「私も仲間にい~れて」と言いたいけど

それは欲張り過ぎというものだわね

 

なので

どんなものが完成するのか楽しみに

そこから自分も学ばせてもらいます

こうしていろんな方の力が合わさって、大きく前進していくんだなぁ

 

 

 

専門家と共に作り上げる教育プログラム。

ご興味ある方は

まずはこちらから。

 

 

ぜひ、お気軽にご参加ください

 

きっとこれからの

ステップアップのヒントがあるはずです

 

 

スーパーレディ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

毎週(金)12:15~12:45

ケアマネジャーを紡ぐ会では

Facebookライブを配信しています。

毎月第4金曜日を担当させていただくようになり

早1年・・・

いよいよ今月

最終回を迎えました。

最終回のゲストは

沖縄支部の大城五月さん

大城さんは

私が尊敬する女性のひとり

シングルマザーとして5人のお子さんの母であり

居宅介護支援事業所の代表でもあり

ケアマネジャーでもあり

産業ケアマネとしての活動に誰よりも熱心に取り組み

沖縄の貧困と子育て問題に取り組む団体の代表でもあり

他にもきっと

私の知らないことがたくさん。

一体どこにそれほどの

エネルギーと

情熱と

体力と

時間があるの

さらにそこには

行動力と人望も加わるのだから

とにかく驚くことばかり

そんなスーパーレディ大城さんとは

産業ケアマネの活動を通じ

オンライン上では何度も顔を合わせたことがありますが

産業ケアマネ以外の話をしたことがありません。

なので今回

こうしてゲストとしてお招きしたことで

一番聞いてみたいことを聞いてみた

「これだけ様々な活動をされて、一体どこに時間があるのか?どうやって頭の切り替えをしているのか?」

こちらからすると

様々な活動に熱心に取り組まれているように見える。

ですが

大城さん自身の想いはひとつ。

「自分らしく生きるための選択肢を増やしたい。」

「すべての活動に共通してある想いは、ただそれだけ。」

とても納得しました

きっとそれは

自分自身も

ケアマネジャーであったり

産業ケアマネであったり

人生の選択肢を一緒に考えたり

提案したりする仕事をしているからだと思います。

どんな選択をするかによって

人生は大きく変わります。

自分らしく生きるためには

その選択肢は、ひとつでも多い方がいい。

しかしここでも

気になるキーワード。

「自分らしく」

ここ最近

このブログでも度々書いていますが

「自分らしさ」って何だろう?

そんな質問も大城さんに投げかけてみました。

大城さんも常に考えているそうです。

常に自分と向き合っているそうです。

そしてやはり一番大切なのは

「自分がどうしたいか」

そこに軸を置けるようになってから

とても楽になったそうです。

周囲との比較や

周囲からの意見ではなく

「自分がどうしたいか」

そんな大城さんが思う

「自分らしさ」とは??

「真っすぐであること」

「ウソがつけないこと」

なるほど、確かに

そんな感じがしますね。

そういえば

自分もそんな人間かも・・・

「そうですね、似てると思いますよ

「そのままでいると、周りにはそういう人ばかりになるから楽ですよ

まさに類は友を呼ぶ、ですね。

真っすぐな大城さんは

産業ケアマネの活動にもアツく取り組んでおり

いよいよ9/30には

沖縄県で

「産業ケアマネフォーラム」が開催

この日のひろこちゃんねるは

第5回産業ケアマネ資格試験終了直後。

受験された皆さまにも

ぜひこちらのフォーラムにも注目していただきたい

そして

初めてひろこちゃんねるを観てくださった方から

こんな質問も。

ぜひぜひどんどん

質問してください

そうして興味を持っていただけることが

何よりも嬉しいことですから

大城さん。

超多忙な中ゲスト出演してくださり

ありがとうございました!!

わずか30分でしたが

共感と実感と学びのある30分でした

またぜひゆっくりと

お話させてください