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第1回産業ケアマネフォーラム

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、沖縄に上陸!

9月最終日でしたが

沖縄は、まだ、夏の空気

 

 

 

那覇空港から

会場である豊見城市・トヨプラへ。

 

 

海が見える

とても素敵な会場で

第1回産業ケアマネフォーラムが開催されました

 

 

何をしにはるばる沖縄に行ったのか?

 

今回はこの記念すべき

第1回目のフォーラムに参加するためだけに

沖縄に行ってきました!

 

 

 

このフォーラムの発起人である

大城さんの開会の挨拶から始まり・・・

 

 

第一部では

沖縄の介護といえば!

というほどの有名人新垣さんから

「沖縄の家族介護における現状と課題」

についてお話があり。

 

 

 

第二部では

「家族介護と働くを考える」

というテーマで

産業ケアマネである、大城さん・五味さん・山本さんによるパネルディスカッション。

 

 

 

そして

第三部では

「みんなで考えたい家族介護のこと」

というテーマでワークショップを開催。

 

 

 

会場には多くの方が来場。

 

 

 

ハイブリッド開催だったので

オンラインでも多くの方が参加。

 

 

ケアマネジャーの方だけでなく

いろいろな業種の方

いろいろな地域の方が参加され

主催者である

5名さまのアツい気持ちが伝わってくる

とてもいい雰囲気のフォーラムでした

 

 

 

「いいね!やってみよう!」

そう意気投合したのは今年の6月。

意気投合し企画をするとはいえ

それぞれのメンバーは

沖縄・山梨・埼玉と遠く離れた土地・・・

 

ですが今は便利な時代

 

zoomというオンライン上で繋がり

どんどん準備を進め

前日・当日に「初めまして

「いつも画面で見る人が、目の前にいる

 

驚きです!!

 

それなのに

あの完成度

 

よほど5名の想いが

しっかりと繋がっていたのだと思います。

 

 

5名の想い。

それは

「望まない介護離職をなくしたい」

「このフォーラムが仕事と介護について考えるきっかけになってほしい」

「自分事として考えてほしい」

そこにあったと思います。

 

 

沖縄の家族介護の現状をよく知る

ケアマネジャーの声。

 

実際に産業ケアマネとして

各地で活躍するメンバーの声。

 

現場を知り、体感しているからこそ伝えられるもの。

今回、参加されていた皆さまには

それがしっかりと伝わっていたと思います。

 

 

 

いいなぁ

こんなフォーラムが

日本各地で開催できるようになったら

いいなぁ

 

というか

開催しよう!!

 

少しずつでも注目度が上がって

自分事として考えてくださる方がひとりでも増えたら。

「介護を理由に仕事を辞める」

という選択をする方をひとりでも減らせたら。

「介護」というものを考えるきっかけを作れたら。

 

 

 

フォーラムを開催するという

大きな1歩

そこには尊敬しかありません。

 

この1歩が

次に繋がる大きな1歩

 

民間資格として誕生した

「産業ケアマネ」の

可能性を感じることができた時間。

 

産業ケアマネの皆さま

これからも

ぜひ一緒に活動していきましょう!!

 

 

せっかくの写真が

すっごい逆光

 

後ろの空と海が

青くきれいだから、いいか

 

 

参加させていただき

ありがとうございました!!

ケアマネジャーを紡ぐ会としても

産業ケアマネの周知・育成に

これからもますますがんばります!!

 

 

いよいよ!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

寝坊する

飛び起きる瞬間

 

今日は絶対、寝坊しちゃいけないのに

早朝から電車に乗らないといけないのに

 

 

当然ながら

時計を2度見、3度見🤣

 

何回見たって時間は変わらないし

何回見たって時間は戻らないのに🤣

 

当然ながら

一旦部屋をウロウロして🤣

 

ようやく身支度に移る。

とっととそうすればいいのに🤣

 

なんでしょうね

ここまでの

謎の10秒くらいの行動。

きっと

現実を受け入れるための

心の準備時間ですね🤣

 

飛び起きて

慌てふためかず

冷静に次の行動に移れる方もいらっしゃるのでしょうか?

そんなスマートな方

お会いしたいものです。

 

 

 

最近、とにかく眠いのです。

「春眠暁を覚えず」

と言いますが

季節を間違えたか??というくらい

眠いのです💤

 

パソコンに向かおうものなら

早々に眠気との戦い🤣

 

 

こうならないように

必死に目を開けて。

ずっと同じ姿勢でいると

眠気に負けそうになるから

途中で体動かしながら。

 

 

 

昨日の眠気の原因は

ただひとつ。

 

前日に

あるイベントの司会をさせていただきました。

 

その中で盛り上げ担当??

余興担当??

としてマイクを持ち🎤

 

70名近くの方を前にして

声を張るのです。

いくらマイクがあっても

マスクをしていると

なんだか声も通りづらい気もするし

大きく口を動かしづらいしで

余計にエネルギーがいるのです🔥

 

約3時間

途中でお茶を口にする程度で

人前に立ち続け

司会者として

滞りなく進行させていく。

時間のズレ込みとか見ながら

一緒に司会をして下さっている方と

その都度時間調整しながら

かつ

皆さまが楽しんでいただけるように✨

そうして無事に

最後の締めの言葉を迎えるわけです。

 

 

正直、疲れます💦

ですが

参加された皆さまから

「楽しかったです!」

「おつかれさまでした。ありがとう!」

「やっぱり任せて正解だったよ。」

そんな言葉を聞くと

「皆さんが気分良く楽しめたなら、よかった😊」

「がんばってよかった😊」

そんな風に思います。

 

 

慣れないことなので

大変なエネルギー消費💦

大変なエネルギー消耗💦

 

その結果

5時間寝たくらいでは

体力回復しきれず

翌日も眠気に襲われ続けるという🤣

 

 

 

さぁ

そうこう言いながら

無事、電車に乗り遅れることなく出発。

 

こちらに到着しました!

 

 

 

本日の目的地は、こちら✨

 

 

産業ケアマネフォーラムin沖縄✨

 

行かないわけには行きません

 

アツく活動の輪が広がっている沖縄✨

産業ケアマネの資格を取得された皆さんが企画し、初のフォーラム開催!!

 

どんな内容になっているのか

どんな刺激を得られるのか

どんなエネルギーを感じるのか。

 

しっかり自分の目で見て

体感したい😍

 

ということで

今からいってきます😆

 

企画メンバーの皆さま

楽しみにしております!

どうぞよろしくお願いいたします😊

 

 

 

さて、どうする?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ここ最近

HPの調子がヘンですね

ご覧になられた方

大変失礼いたしました。

 

 

社会人が学んでいろんな方と繋がる団体というか

経営者が学んでいろんな方と繋がる団体というか

法人会とか

同友会とか

ライオンズとか

ロータリークラブとか

BNIとか

そういう組織がいろいろあるらしいのですが

その辺のことはイマイチよくわからず

 

そんな数多くある組織の中のひとつ。

 

「青年会議所」

 

というものがあります。

 

こちらの組織は

20~40歳で構成されており

40歳になったら引退するみたい。

 

 

日本各地にあり

船橋にも「船橋青年会議所」があります。

 

 

この度、こちらから

講師依頼を受けました

 

 

お断りするわけにはいきません

あるご縁からの依頼。

 

その方は

青年会議所の中で

毎月の例会を企画する委員会をしているそうで

11月の企画を何にしようか??

となった時に

「そうだ介護の話にしましょう

そう提案したらしく

こちらに依頼が来たというわけです。

 

 

 

青年会議所さんは

勉強会ひとつ計画するにも

目的や内容等、細かく決めて審議を通すそうです。

 

なので

どんなセミナー内容にするのか

あまり幅がない

どんな内容がいいか相談して決める、というより

きっちりと決められたテーマがあって

それに沿って開催する、といった感じ。

 

 

今回

与えられたテーマは

「介護から学ぶ家族のカタチ」

 

 

わぁお

 

介護は介護でも

今まで話したことのないテーマなんですけど

 

 

 

介護について何も知らない。

この先のことを不安に感じる。

漠然とした不安を軽減するには

正しい知識を身につけることが必要。

 

うんうん、

ここまでは、わかる。

その通り。

 

 

しかし

問題はここから。

 

 

正しい知識を有することで

介護を受ける側と提供する側

双方が安心して齢を重ねることができ

介護が必要になっても

マイナスな感情ではなく

介護という状況下でも家族が互いを支え合い

happyな日々を送ること

そんな新しい幸せの価値観の創造について

話をしてほしい、と。

 

講演時間は40分。

 

 

わぁお

 

 

介護って

そんなにキレイなものじゃないよ

もちろんhappyな日々を送ってほしいと思ってるよ。

考え方としては

自分の考え方の方向性に近いと思うよ。

何が大変って

「家族について」を基本に置きつつ

この話をわずか40分で

介護の話を初めて聞く方たちにする、という

しかも

対象者は20~40歳が中心。

 

わぁお

 

審議通したりしてるから

今さら変更の余地なし

 

 

さて、どうしよう。

 

 

どうやって話を展開すれば

求められたテーマに沿って

「新しい幸せの価値観の創造」について

お伝えできるかしら

 

 

話をするって

大変ですよね。

相手に伝えるって

大変ですよね。

でも、何かひとつでも

響くものがあったら嬉しですよね。

 

響くもの、生み出せるかな。

やってみます

ご依頼、ありがとうございます。

 

 

母の想い

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日の話を書くにあたり

自分がイメージする写真を検索する。

 

今日、ほしかった写真は

「台所」

 

 

「台所」を検索すると

こんな写真や

 

 

 

こんな写真がたくさん。

 

 

違うのよ~

 

私がほしい「台所の写真」は

こういう

おしゃれシステムキッチンじゃなくて

もっと昭和な。

 

 

そうそう、こっち

 

 

「お母さんの台所」と言えば

こんな風景

 

 

 

担当させてただいているAさんは

ひとり暮らし。

 

長年、肺を患い

症状は年々悪くなり

在宅酸素の量も増える一方。

 

主治医が入院を勧めても

「入院はしません」の一点張り。

 

 

「人に頼らずに、自分のことは自分でやる」

 

 

近所の方や

ご友人が

どんなに介護保険サービスの利用を勧めても

頑なに拒否。

 

 

そんなAさんが

いよいよヘルパーさんを週1回だけ依頼することになりました。

 

週1回のお掃除。

 

とても渋々でしたが

実際、ヘルパーさんが訪問するようになると

「とてもいい方が来てくれた。」

「掃除を手伝ってもらうだけで、こんなに助かるなんて

 

 

それもそのはずです。

お風呂掃除するだけで2時間。

少し動いては息苦しくて

何度も何度も休憩して。

 

私たちが100m走全力で走って

走り終わった後に「はぁはぁ」息切れ。

それと同じ状態を

日常生活で何度も繰り返しているようなもの。

 

大変な疲労感と

大変な息苦しさだと思うのです

 

 

 

それでもAさんは

どうしても入院したくなかったし

どうしても家事も自分でやりたかった。

 

理由はただひとつ。

 

「あの子(息子)が帰ってくる場所を、残しておいてあげないと

 

 

 

息子様は立派に成長され

超エリート

 

50代半ばになり

こう言ってはなんですが

「あの子」

なんて年齢ではないのです。

 

 

でもねぇ・・・

そこはやはり

いくつになっても

どんなに立派な仕事に就いても

母親にとっては

子どもなのです。

 

「あの子が帰ってくるために」

 

ただ、その一心。

 

「自分が入院したら、あの子の帰ってくる場所がなくなるから。」

「他人に任せたら、自分の体が動かなくなる。」

「あの子が帰ってきた時に、食事くらい作ってあげないと。」

 

 

 

母は偉大です。

どんなに辛く苦しくても

子どものため。

 

その一方で

それがご自身の「生きる力」でもあったんだろうなぁ・・・

 

 

 

そんなAさんも

いろいろ大変なことがあり

いよいよ体調に限界を迎え、入院されました。

 

「もう十分がんばった。もういい。」

 

そう話しているそうです。

 

「自分の体のことは自分でわかる」

そうおっしゃっていましたが

ギリギリ限界までがんばって

「あー、これはもう無理だ。」

そうご自身で感じたのでしょう。

 

もう自宅に戻れないことを

覚悟しているのだと思います。

ですが

「やりきった」

「限界までがんばった」

そう感じることができていたとしたら

悔いはないのかもしれません。

 

 

生きるとは

なんとも大変で

生きるとは

どう終焉を迎えるか。

 

たくさんの生き様を拝見しながら

いろいろ考えさせられる

そんな日々です。

 

 

皆さまも

今日という日を悔いのない1日に

 

 

あんしんの場

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日も

ケアマネジャーを紡ぐ会の話です。

出かけたりしていないもので

ネタが限られてしまいまして

 

 

 

昨夜は

ケアマネジャーを紡ぐ会のセミナー。

タイトルはこちら。

 

管理者と経営者を紡ぐ会

というタイトル。

 

 

いつものように広域にFAXしたり

HPで募集したりしたものではなく

「前回参加してくださった方を対象に」

という形で案内を送らせていただきました。

 

「前回」というのは

6月に開催した

「管理者向け中堅ケアマネの教育方法」

というセミナー。

 

その続編になるのですが

「管理者や経営者がつながれる場を作ろう」

そんな想いで開催。

 

 

参加者、18名だったかな?

 

限られた場で

限られた人数での開催。

参加者は

管理者や経営者といった

事業所をまとめ、運営していく側の皆さま。

 

「今日はどんなことを得たいですか?」

「事業所の課題は何ですか?」

 

そこでこぼれる答えは

日頃の悩みだったり

課題と感じていることだったり。

 

 

そんな皆さまの回答を聞いて

神奈川支部長の小元さんがいいことに気が付きました

 

 

「共通の悩みは、人に関することなんですね。」

 

 

確かにそうなんです。

皆さまの悩みや課題に

「書類の作成が~」

みたいなことが上がってこない。

もちろんそういった課題もあるでしょうが

それが1番ではない。

 

ベテランケアマネさんや年上のケアマネさんに、どうやって注意すればいいんだろう?

管理者のあなたが悪い!みたく扱われてどうすればいいんだろう?

事務所内で派閥を作られて、こちらの言うことは全く聞いてくれない・・・

 

そういった「人」に関すること。

 

 

 

管理者や経営者の皆さまは

普段、こういったことをこぼす場があまりないと思います。

ひとりで抱え込み

解決できないまま

どんどん苦しくなって

退職という選択をする方も。

中には精神的に病んでしまわれる方もいらっしゃいます。

 

 

そんな抱えている悩みを

気兼ねなくこぼせる場。

安心してこぼせる場。

「それはあんたが悪い」とか、否定されることのない場。

必要だと思います。

 

そしてただこぼすだけでなく

次へのヒントが得られたら??

 

 

「そうか!明日から試してみよう

「これならできるかもしれない

 

そう感じることができたら

希望の光が見えると思いませんか?

 

 

 

参加者のおひとりが

とてもいい感想を言っていました。

 

「大きく変えることはできないけど、小さな積み重ねで大きく変わる」

 

おっしゃる通り

ホント、そうだと思います。

コツコツ繰り返していたら

いつか、変化が起きる。

 

紡ぐ会のセミナーを通じて

そんな変化が生まれたら・・・

 

 

 

ご参加くださった管理者・経営者の皆さま

ありがとうございました

 

また次回があるかも!?

 

 

専門家の力

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

2.3日前

ホームページのセキュリティを強化してもらったのですが

それ以降

なんだか仕様が違う

 

昨日のブログも

なんだかおかしい

 

ホームページを作ってくださった方に相談し

無事、解決!!

多分今日は大丈夫だと思います。

 

 

知識がないというのは

ちょっとしたトラブルにも対応できず

ホント困りますね

だからこそ「専門家」がいるわけです

わからない時は

自分で対処しようとせずに

専門家に頼るのが、解決への近道ですね

 

 

 

そんな「専門家」といえば

「産業ケアマネ」

強引に話をもっていきます

 

先日の(土)の夜

こちらのメンバーでFacebookライブが開催されました。

 

 

お馴染みの紡ぐ会メンバーに加え

水色の服のキレイな女性

「日本マインドワーク協会」

代表理事 濱田恭子さんです

 

 

 

ある研修で

紡ぐ会・副会長の前田さんが

「産業ケアマネと企業のマッチングの仕方がわからない」

と呟いたところ

「私、できるかも

そう手を挙げてくださったのが

同じ研修に参加されていた濱田さん。

 

そこからあっという間に話は盛り上がり

今ではこの4名で

毎週1回、21~22時にミーティングを行い

産業ケアマネの教育プログラムを作成中

 

 

 

濱田さんのお仕事のひとつ。

「養成講座構築コンサル」

ぐるぐるになっているものを紐解いて、整理するのが役目だそうです。

 

濱田さんから見ていると

「形になるのが難しいことしてるなぁ

「想いだけはアツいんだけどなぁ

そんな印象だったそうです。

 

 

おっしゃる通り

想いしかない

 

 

しかし

そこに濱田さんが加わってくださり

紡ぐ会メンバーの思考の整理をしてくれているそうです。

 

 

介護の頭しかないところに

専門家の目線から

「それってこういうことですか?」

思考の整理をしてくれる。

これって本当に必要なこと

自分たちの力量だけではどうにもならないところに

適切なアドバイスとサポートをしていただける

 

 

 

Facebookライブを観ていて

正直、うらやましかったです

 

この資格が誕生してから

産業ケアマネチームの中でずっとモヤモヤして

解決の道が見えなかったこと。

 

産業ケアマネと企業、どうやってつなげよう??

企業でからセミナー頼まれて「はい、わかりました!」と即答できる産業ケアマネって、どれだけいるの?そんな人材をどうやって育成しよう??紡ぐ会だけではとても育成しきれない・・・

どんなシステムを構築しよう??

 

それらの解決の糸口が

濱田さんと一緒に活動している3人にはハッキリ見えるようになって

思考もどんどん明確に

クリアになるんだろうなぁ・・・と。

 

 

そんな状態がうらやましくて

「私も仲間にい~れて」と言いたいけど

それは欲張り過ぎというものだわね

 

なので

どんなものが完成するのか楽しみに

そこから自分も学ばせてもらいます

こうしていろんな方の力が合わさって、大きく前進していくんだなぁ

 

 

 

専門家と共に作り上げる教育プログラム。

ご興味ある方は

まずはこちらから。

 

 

ぜひ、お気軽にご参加ください

 

きっとこれからの

ステップアップのヒントがあるはずです

 

 

スーパーレディ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

毎週(金)12:15~12:45

ケアマネジャーを紡ぐ会では

Facebookライブを配信しています。

毎月第4金曜日を担当させていただくようになり

早1年・・・

いよいよ今月

最終回を迎えました。

最終回のゲストは

沖縄支部の大城五月さん

大城さんは

私が尊敬する女性のひとり

シングルマザーとして5人のお子さんの母であり

居宅介護支援事業所の代表でもあり

ケアマネジャーでもあり

産業ケアマネとしての活動に誰よりも熱心に取り組み

沖縄の貧困と子育て問題に取り組む団体の代表でもあり

他にもきっと

私の知らないことがたくさん。

一体どこにそれほどの

エネルギーと

情熱と

体力と

時間があるの

さらにそこには

行動力と人望も加わるのだから

とにかく驚くことばかり

そんなスーパーレディ大城さんとは

産業ケアマネの活動を通じ

オンライン上では何度も顔を合わせたことがありますが

産業ケアマネ以外の話をしたことがありません。

なので今回

こうしてゲストとしてお招きしたことで

一番聞いてみたいことを聞いてみた

「これだけ様々な活動をされて、一体どこに時間があるのか?どうやって頭の切り替えをしているのか?」

こちらからすると

様々な活動に熱心に取り組まれているように見える。

ですが

大城さん自身の想いはひとつ。

「自分らしく生きるための選択肢を増やしたい。」

「すべての活動に共通してある想いは、ただそれだけ。」

とても納得しました

きっとそれは

自分自身も

ケアマネジャーであったり

産業ケアマネであったり

人生の選択肢を一緒に考えたり

提案したりする仕事をしているからだと思います。

どんな選択をするかによって

人生は大きく変わります。

自分らしく生きるためには

その選択肢は、ひとつでも多い方がいい。

しかしここでも

気になるキーワード。

「自分らしく」

ここ最近

このブログでも度々書いていますが

「自分らしさ」って何だろう?

そんな質問も大城さんに投げかけてみました。

大城さんも常に考えているそうです。

常に自分と向き合っているそうです。

そしてやはり一番大切なのは

「自分がどうしたいか」

そこに軸を置けるようになってから

とても楽になったそうです。

周囲との比較や

周囲からの意見ではなく

「自分がどうしたいか」

そんな大城さんが思う

「自分らしさ」とは??

「真っすぐであること」

「ウソがつけないこと」

なるほど、確かに

そんな感じがしますね。

そういえば

自分もそんな人間かも・・・

「そうですね、似てると思いますよ

「そのままでいると、周りにはそういう人ばかりになるから楽ですよ

まさに類は友を呼ぶ、ですね。

真っすぐな大城さんは

産業ケアマネの活動にもアツく取り組んでおり

いよいよ9/30には

沖縄県で

「産業ケアマネフォーラム」が開催

この日のひろこちゃんねるは

第5回産業ケアマネ資格試験終了直後。

受験された皆さまにも

ぜひこちらのフォーラムにも注目していただきたい

そして

初めてひろこちゃんねるを観てくださった方から

こんな質問も。

ぜひぜひどんどん

質問してください

そうして興味を持っていただけることが

何よりも嬉しいことですから

大城さん。

超多忙な中ゲスト出演してくださり

ありがとうございました!!

わずか30分でしたが

共感と実感と学びのある30分でした

またぜひゆっくりと

お話させてください

第5回産業ケアマネ資格試験

 

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

第5回産業ケアマネ資格試験(3級)を実施しました!

 

東京・愛知・大阪・福岡・沖縄にて開催し

東京は

錦糸町にある「すみだ産業会館」が試験会場。

 

 

各会場から

会場設置状況の様子が届きます。

 

 

こちら、福岡会場。

 

 

 

こちら、大阪会場。

 

 

 

こちら、愛知会場。

 

 

 

こちら、東京会場。

 

 

いいですね

皆さん、和気あいあいと楽しそうです。

 

 

産業ケアマネ資格試験は

ケアマネジャーを紡ぐ会の中でも一大イベント

セミナーを開催する時も

人手が必要となりますが

この時だけは、紡ぐ会全体で人手が必要。

 

ヘンな言い方になるかもしれませんが

いつもいつもボランティア。

「お金」という見返りを求めずに

自分たちを動かすのは「想い」だけ。

伝えたい「想い」があるからこそ。

そんなことしたってケアマネ業界は変わらないかもしれないし

でも、もしかしたら

何か変わるかもしれない

 

 

「産業ケアマネ」だってそう。

ケアマネジャーとしての知識は

もっと広く社会に役立つものだと思うし

いつかきっと、認められるもの

 

産業ケアマネとして活躍の場を広げ

「介護離職=介護を理由に仕事を辞める」という社会問題を解決できたら

かつて国が掲げた

一億総活躍社会のひとつ

「介護離職ゼロ」を達成できたら

すごくない??

 

そんなことを思ったりします。

 

 

 

 

半年に1度の

産業ケアマネ資格試験。

 

試験会場は

いつも緊張感に包まれています。

 

 

この緊張感が

こちらの気持ちも引き締めます。

 

 

2020年に誕生した民間資格。

 

まだまだ道もなく

未だに手探りで道を切り拓いています

 

 

なかなか茨の道ですが

こうして真剣に試験に臨む皆さまのためにも

この資格を創設した

ケアマネジャーを紡ぐ会として

しっかりと道を作っていかないと。

それが言い出しっぺの責務でしょ??

 

そんなことを思ったりします。

 

 

 

でもね。

そんな「道なき道」も

少しずつ

何かが変わってきてる気がします

いろいろ動き始めています。

 

昨日、会場で配布した

2つのチラシ。

こちらぜひ

参加してみてくださいね。

 

きっと

ますます

やる気が起きるハズ。

 

 

 

北は北海道から

南は沖縄まで

日本各地から受験くださった皆さま

本当におつかれさまでした!

 

合格発表は、10/23です。

ドキドキですね

 

 

 

ヨイショの力

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、

あるセミナーを考えました。

どんなセミナーかと言いますと

「ケアマネジャーを紡ぐ会・奈良支部/千葉支部共同開催」

 

紡ぐ会では

今までたくさんのセミナーを開催してきましたが

他支部との共同開催ってやったことないかも!?

 

 

これは

完全に

巻き込まれ事故

 

 

奈良支部長・山崎さんが

突然

「一緒にセミナーやりましょう

 

ちょっと待ってよ

私が担当する月でもないし

仕事増やさないでよ

 

 

 

ケアマネジャーは定期的に

「法定研修」というものを受講しなくてはなりません。

それを受講しないと

ケアマネの資格が更新できません

 

奈良支部長・山崎さんが

この研修のカリキュラムを作るワーキンググループに入ったというのです

 

 

すごい

 

 

本当にすごいことだと思います。

奈良県から認められたということですから

 

そんな山崎さんは

法定研修を改革したい、という思惑をお持ちのよう・・・

 

特に

新たに追加されている

「介護者支援」の部分について。

まずはスタートが大事だ、と。

1度流れができてしまうと

この先もその流れでいってしまう、と。

その分野を実践的な内容にしたい、と。

 

 

「紡ぐ会でそのセミナーを開催してみたい

たくさんの想いから

私に声をかけてくださったそうです。

 

 

たくさんの想いはあるけれど

何をどうしたらいのか、策はナシ

 

ゼロスタートから始まる訳です

 

 

 

出だしは頭を抱えていました。

 

 

どうしたらいいのかなぁ・・・

どんな展開にすればいいのかなぁ・・・

 

ですが

三人寄れば文殊の知恵

ではないですが

話しているうちにいろいろな案が出て・・・

 

 

なんだか構成が見えてきた!

笑顔も見られるようになれば・・・

 

はい!!

ひとまずの構成・展開・結論

完成です!!

 

 

あとは一旦試しにスライドとか作ってみて

修正をかけていく。

どんなスライドを作ってくれるのか

楽しみです

 

 

 

今回、山崎さんと話をしていて

私が学んだこと。

 

 

それは、処世術

 

 

何かにつけて

「ひろこさん、さすがですねー

「やっぱすごいですよー

「お誘いして正解でした

 

 

そんなセリフを連呼するのです

 

 

途中

「あなた、口だけでしょ

そう思うことも多々ありましたが

つまらなそうな顔されて

「なんかないっすかね~

そう言われるより、よっぽど気分がいい。

 

そうか

こうしてたくさん「ヨイショ」して

偉い人に気に入ってもらったんだな

 

さすがzoomの背景に

「やったもん勝ち」といれるだけある

 

そうして私をおだてて気分よくさせて

出来上がったセミナーがどんなものか

楽しみにしていてくださいね

11/30、開催です。

 

 

 

さて。本日。

3級産業ケアマネ資格試験です。

東京会場、雨はやみましたね。

受験生の皆さま

気を付けてお越しくださいませ

 

 

 

いよいよ明日!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

台風が過ぎたら

急に涼しくなって

すっかり秋ですねぇ・・・

 

そんな秋めく中

いよいよ明日

第5回 3級産業ケアマネ資格試験が開催されます!!

 

 

前回より

沖縄・福岡会場が追加となり

東京・愛知・大阪・福岡・沖縄

全国5都市で開催。

 

今までは東京会場の受験者数が飛びぬけて多かったのですが

今回もその傾向はあるものの

各会場の受験者数の差がなくなってきたかも。

 

ということは・・・

もしかして・・・

 

全国的に

知られてきたということ???

全国的に

興味を持ってくださる方が増えてきたということ???

 

もしそうだとしたら

コツコツ活動を続けている甲斐があるというものです

 

 

 

産業ケアマネという民間資格を創設した

ケアマネジャーを紡ぐ会も

今後の展開を真剣に考えています。

 

ただ試験を開催し

合格者数だけ増やしても意味がない。

 

いかに活躍の場を作るか。

いかに活躍できる「産業ケアマネ」を育成するか。

 

そんなことを考えて

せっせと活動中

 

 

 

今までは3級のみでしたが

いよいよ来年2/11には2級の資格試験を開催

そのため

試験対策講座も準備中。

 

 

2級試験って、どんな感じ??

ところで

産業ケアマネって本当に活動してるの??

どんな活動しているの??

 

 

そんな方向けに

10/24に

「ますますアツい!産業ケアマネ活動報告&2級試験説明会」

を開催いたします。

 

本日、関東全域・愛知・大阪・福岡・沖縄の居宅介護支援事業所に向けて案内を一斉送信。

紡ぐ会のHPでも受付開始しますので

ご興味ある方は

ぜひお申込みください

 

 

 

紡ぐ会・愛知支部では

産業ケアマネ教育カリキュラムを作成中

こちらには関わっていないので

どんな内容になっているのかわかりませんが

専門家をお招きし

とにかく盛り上がってる様子

 

 

産業ケアマネとして

介護業界ではなく

一般企業の中で活躍できる人材を育成する。

そんな内容になっていると聞いています。

 

どんな講座が完成するのか

とても楽しみです

 

 

 

そして沖縄では9/30に

「第1回産業ケアマネフォーラム」を開催

 

 

豊見城市や宜野湾市

沖縄県介護支援専門員協会さんも

後援となってくれているそうです

すごいですね!!

普及活動に熱心に取り組まれた結果だと思います。

 

 

 

いろんなところで

いろんな方が

いろんな想いを持って

これからの社会に必要だと信じて

活動されている

 

 

なんていうかさぁ・・・

 

 

産業ケアマネ誕生の経緯を知り

その誕生に関わり

誕生して間もない頃

「もっとちゃんとやらないと無責任だ!」

紡ぐ会の幹部会議でそう言い放った自分としては

感慨深いというか・・・

なんて表現したらいいかわからない

なんとも言えない感情です

 

 

 

明日、受験なさる皆さま。

ここまでの体調管理も

仕事しながら勉強することも

大変だったと思います。

全国的に予報ですが

気を付けて会場にお越しくださいませ

お待ちしております。