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出会うということ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

気持ちのいい秋晴れだったのに

今日はもう曇ってしまって。

やっぱり

青空が見えた方が

気分がいいですね

 

 

昨日の秋晴れの中

船橋にある

梨農園さんの庭先?仕事場?で開催した

BBQに参加してきました!!

 

 

こちらのBBQ

はじめは同級生だけで開催していたそうですが

段々と人数が増え

昨日は20人くらいの参加者が

 

コロナの影響で開催できず

今年は3年ぶりの開催だそうです

 

 

 

今どきのBBQはすごいですね

 

アクアパッツァが出てきたり

 

 

牛ヒレ肉の

トリュフソースがけがでてきたり

 

 

料理の得意な方がいらして

それはそれは美味しいのです

このための準備も

少しも苦にならないというのです

 

何もしないで

こうして美味しい料理をいただけるって

なんて幸せなのかしらー

 

 

 

こちらにいらしている皆さん。

SNSで繋がったり

飲み屋さんで知り合ったり

友達の友達だったり

出会いのきっかけは様々。

 

ですが

 

その中でも

皆さん共通の知り合いがいる。

「アニーさん」だったり

「しゃくちゃん」だったり

「たかちゃん」だったり

なぜか呼び方は様々だけど

その方を通じて皆さんが出会ったのか

人が出会う場にいつもその方がいるのか

知り合うきっかけも様々だけど

昨日、あの場にいたほとんどの方が

「知ってるよー」

そうして、皆さんから好かれている方がいる

 

 

もちろん私も

その方のおかげでここに参加しているわけで

 

 

気持ちがいいほどに

サバサバした女性で

とても気さくな方で

とにかく飲むことがお好きな様子

 

船橋の介護業界の有名人さんであり

重鎮さんであり

とにかくいろんな方と繋がっている。

 

 

この方と初めて会ったのは

もう5.6年前になると思うけど

顔を合わせる機会が増えたのは

船橋で仕事をするようになってから。

 

なのでまだまだ

知らないことも多く

昨日、一緒の時間を過ごす中で

この方の魅力を観察してしまった

 

そして、納得する。

なるほどなぁ、と。

そして、ますます好きになる

 

 

 

数ヶ月前

この方と飲んでいるときに

梨農園さんが呼び出された

「何してるの?どこにいるの?今からおいでよ。」と。

そんなきっかけで

私は梨農園さんと知り合った。

 

たった1度

その席でカンパイしただけなのに。

 

こうして毎年恒例だったBBQに

梨農園さんが声をかけてくれた。

「えー、参加していいの!?」

そう思って

すっごい、嬉しかったんだ

 

 

昨日、お会いして

「1回しか会ってなのに、誘ってくれてありがとうございます!」

そうお礼を言ったら

「なんか、いい人そうだったんで。合うかなぁと思って

すっごい、嬉しかったんだ

 

 

 

ということで

「初めまして」の方に囲まれて

人見知りの自分は

心臓バクバクで

BBQで楽しく飲んで、笑ってきました!

 

 

開業だけでも人生の挑戦なのに

それに加えて

知らない土地に開業するという大博打

 

船橋という見知らぬ土地で

知り合いや仲間を増やしていくため

人見知り克服の戦いは続く

 

 

 

あ、

梨農園のお父さん

デザートで出してくださった

「収穫中にこぼれた冷凍ブドウ」

すっごい美味しかったです!

ごちそうさまでした!

 

 

テッパン

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、人生初

川崎市に行ってきました!!

 

何をしに行ってきたかと言いますと

ケアマネジャーを紡ぐ会が

こちらでセミナーを開催したため。

 

 

 

神奈川県ということで

昨日の司会は

神奈川支部長の小元さん

 

 

地元は足立区。

かなりドギマギしながら電車に乗り

川崎市に来られたそうで

 

 

 

セミナータイトル。

 

『現役ケアマネが教えるストレスを溜めず効率よく仕事をする方法』

 

紡ぐ会が誕生した

2015年から開催し続け

紡ぐ会発展の基盤となったこちらのセミナー。

 

講師はもちろん

会長の宮崎さん。

 

 

2015年というと

もう7年前。

その頃からほとんど内容を変えていません。

 

様々な機器が活用できるようになり

担当者会議だってオンラインOK

捺印も不要となった今

7年前の話は

もう古いんじゃないの

 

そう思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

ですが

そんなことは全くないのです。

 

 

何十年前もの良書が

今も読み継がれているように

テッパンはやはりテッパン

 

ここには

「1分も残業せずに、当月の仕事を当月中に終わらせる基礎」が詰まっているなぁ・・・

そうしみじみ思うのです。

宮崎さんの会社を退職し

こうして独立した今だからこそ

改めてそう思うのです。

 

 

 

5年間在籍し

仕事の仕方を

管理者業務を

叩き込まれました。

 

だから、今の自分がある。

 

その5年間がなければ

自分は今も

「当月の仕事が当月中に」終わらないままだっただろうなぁ・・・

 

「運営指導がくる!!」となったら

「ヤバい、どうしよ~」と焦りまくって

直前連日残業の日々だったろうなぁ・・・

 

そんなことを思います。

 

厳しい5年間は

何ひとつ無駄なことはなかったと

このセミナーを受ける度に思います。

在籍していた頃とは

全く別の視点で

このセミナーを聞いています。

 

 

 

もちろん仕事のやり方は様々だし

他のやり方で毎月キレイに仕事が終わる方もいるでしょう。

読み継がれている良書でも

好き嫌いがあるように

このセミナーも好き嫌いがある。

なんたって毒舌で

嫌味たっぷり言われるからね

 

今回も久しぶりの会場開催で

たくさん口の悪い発言も

いい刺激になります

 

 

ですが・・・

 

 

残念なことに

参加者が少なかった

オンラインだと大盛況なのに

 

土曜日の昼間、という設定が参加率を下げたのか

それとも皆さん

オンラインに慣れ

現地に足を運ぶ、ということをしなくなっているのかもしれません。

リアルだからこそ伝わる熱量があるけれど

もう、そんな時代じゃなくなってきているのかなぁ・・・

熱量、とか

空気感の共有、とか

同じ釜の飯を食う的な感じは

利便性を追求する今の時代には

求められていないのかなぁ

 

 

 

セミナーの最後に

川崎市議会議員の添田さんを紹介。

 

 

紡ぐ会には

議員さんが3名おり

「政治と介護を紡ぐ会」

という活動もしています。

 

添田さんも介護業界から議員になられ

「政治と介護を紡ぐ会」メンバーのおひとり。

川崎市で様々な実績を残されており

今後の活躍が期待されているそうです

 

ご興味ある方はぜひ

「政治と介護を紡ぐ会」

検索してみてください。

 

 

 

さて。

気持ち引き締めて。

またがんばろ

 

しかし川崎って

遠いなー

来月も行きます!!!

 

 

必要だよね

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

自分が40代半ばになれば

当然、親も

それなりのお年頃になるわけで。

 

ケアマネジャーとして担当させていただいている皆さまも

親と同じ年代の方が多くいるわけで。

 

 

どうやら母親が

膝が痛いらしい。

 

 

先日一緒に出掛けた時も

確かに痛そうでした。

若干、変形しているし

そうだろうなぁ、と。

 

おととい

荷物を取りに実家に帰った時

父親が言うわけです。

 

「お母さんが2階に行くのに、階段の上り下りが大変そうだ。手すりはいくらするんだ?」

 

そうだろうなぁ。

階段は大変だろうなぁ、と。

 

 

その帰り道。

車を運転しながら考える。

この時の頭は、完全ケアマネジャー

 

 

 

介護申請をし認定が下りれば

1~3割の支払いで階段に手すりがつきます。

しかし

母親の状態をケアマネ目線でアセスメントする限りでは

せいぜい事業対象者。

それでは住宅改修は該当しない。

 

だけど

ちょこっと演技指導すれば

要支援1は出る。

 

 

演技指導して、介護申請しようかな

支払い安く済むし

 

 

そう思った瞬間

自分の中の「正義の味方」が立ち上がる

 

 

「そんなセコいの、ダメだ

「介護申請して、手すり設置完了するまで、どんなに早くても2ヶ月近くかかる。こんなセコいことしてたら、その間に親が階段でケガするわ

 

 

なんだろう、この

「悪い事したら罰が当たる」発想

いや、ホントにそう思うの。

 

それだったら

スムーズに話を進めた方がいい。

 

 

 

ケアマネジャーとして担当させていただき

10年以上になる方がいます。

10年前は、今の母親より若かった。

その方が介護を受けたきっかけは

階段から転落し、左足のひざ下を開放骨折したから。

「開放」というくらいだから

骨は皮膚を突き破り、バラバラで

足を切断するかどうかのところだったけど

どうにか繋ぎ合わせて歩けるように。

だけど

10年経った今

その負傷部分の痛みに苦しんでいます。

そうですよね。

骨も、皮膚も、筋肉も、血管も、神経も

傷んだものを繋ぎ合わせているのだから

年数と共に支障も出てきます。

 

 

 

福祉用具の一部を

レンタル対象から外すとか

いろんな話が出ていますが

住環境を整えたり

福祉用具を活用することは

とても重要なことだと考えています。

それを整えるだけで

どれだけ安全に、動きやすくなることか。

 

「事後対応」になることも多くあり

せっかくケアマネしてるなら

予測を立てて

親にも「事前対応」してあげないと。

 

 

住宅改修の見積もりも

たくさん見てきたから

階段の手すりがいくらするか

なんとなくわかるし。

 

壁の強度がないから

きっと補強板つけて、こんな感じ。

 

 

そしたらだいたい

〇万円くらい。

 

それだったら

セコいこと考えないで

早く取り付けた方がいい。

 

11月が誕生月らしいから

手すりをプレゼントするよ。

恩着せがまく、親孝行ぶって

 

 

こんなオシャレ階段&手すりならいいけど

 

 

実家にも

とても実用的な

安全のための手すりが必要な時期なのねぇ・・・

 

 

 

さっそく

知り合いの工務店さんに連絡しました!

来週、見積もりを取りに来てくれます。

どうか金額が

予想の範囲を超えませんように

結局、セコい

 

 

知らないを知る

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

来年、2月11日

第1回産業ケアマネ2級試験を実施します。

 

2020年に誕生した

「産業ケアマネ」という資格。

年2回の資格試験を実施してきましたが

3級の試験のみの開催。

 

それがようやく

2級試験開催にこぎつけた

 

 

そうは言っても

どこまで反応があるのか

果たして皆さまが興味を持ってくださるのか

受験してくださる方がいらっしゃるのか

不安もあったのですが・・・

 

 

申込みがきているのです

 

 

申込みくださった皆さま。

ありがとうございます!

 

 

 

そんな産業ケアマネですが

日本各地から受験会場に足を運んでくださっています。

東京・愛知・大阪・福岡・沖縄と

受験会場は限られているにも関わらず

新幹線や飛行機を使い

受験にきてくださっているのです

 

受験生の名簿を見て

「こんな遠くから!!」

と驚くほど。

 

 

9/23に開催された第5回試験時に

「こんな遠くから!!」

そう目を引いたのは

北海道から沖縄会場に受験に来てくださったお2人

 

まさに

北は北海道から、南は沖縄まで

という感じ。

 

北海道から最も近い受験地の

東京を通り越して

沖縄に行ってしまうあたりがステキではないですか

 

 

 

「どんな方々なんだろう?」

「今後、北海道で試験開催とか、できるかな?」

そんな興味を持ちつつ

この方々の活動に参加してみた

 

 

お2人は

2020年に独立・開業し

今、驚くほどの急成長を続けている

居宅介護支援事業所の経営者。

ホントにホントに

ものすごい勢いで成長している

 

毎月セミナーを開催しており

昨日、そちらに参加。

 

オープン講座であり

誰でも参加可能。

 

 

zoomにてオンラインだったのですが・・・

 

 

zoomなのに

いつも見ている画面と全然違う!

 

マイクon/offとか

カメラon/offとか、ない。

 

参加者の人数も出なければ

名前も表示されない。

画面に映るのは

主催者メンバーと共有画面のみ。

 

だけど

参加する際にはには

メールアドレスと名前を記入するので

主催者側には参加人数もわかるし

その後のアプローチもできるという・・・

 

 

zoomって

そんな機能あったのねー

知らなかったわー

世の中、知らないことだらけ。

 

 

セミナー入口から

そんな感じで驚いて。

内容も、主催者も、セミナー講師の皆さまも

驚きの連続でした。

 

さすが

受験のために

北海道から沖縄まで行く方々です

 

 

まだ

ご挨拶させていただいていないので

勝手に映像やお名前を載せることはできないと思い

今回伏せたままとしました。

 

いやぁ

世の中には

すごい人たちがたくさんいるなぁ

 

 

 

セミナーを終えて

事務仕事をし

ふと、窓の外を見ると

久しぶりに芸術的な空の色でした。

 

 

この色合い。

ホント、きれいだわ。

 

昨日は

久しぶりの秋晴れで

空気も乾燥していたので

じゃまするのもがなく

こうしてきれいな色が出たのでしょう。

 

 

さぁ!

今日はどんな素敵な1日になるかしら?

楽しんでいきましょう

 

 

それぞれの専門性

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

船橋市・東部地区の

「世話人」さんをしています。

 

「主任ケアマネジャーとして

地域のケアマネさんさんたちと連携を図るための一助になろうよ

そんな感じの役割です。

 

「地域のケアマネさんに向けて自由に企画していいですよー」と言うので

研修は存分にやっているから

それならばスポーツを通じて交流を図る!!

「ボッチャ大会やろう」と企画し

開催直前までいったのですが

突然の中止

 

 

すっかり心折れた世話人の4人

 

 

しかし

そうは言っていられない。

来年度の世話人さんを選出し

地域のケアマネさんの繋がりを深めるための1歩を

 

 

ということで

新たに世話人さんとして活動してくださる2名さまと

昨日、顔合わせをしました。

 

場所は

「あいりす」

というコミュニティカフェ。

 

 

こちらのカフェ。

 

今まで病院やクリニックで

ソーシャルワーカーとして活躍されていた方が設立。

 

 

ソーシャルワーカーとは??

医療・介護・福祉・教育などの分野で、社会生活に困難や支障のある方々の相談に乗ったり、必要に応じて関連機関への連絡・調整を行う人のことです。

 

 

そんなお仕事をされていた方が

コミュニティカフェをオープンした想い。

それは

「子どもから高齢者まで、様々な背景を持つ人が”親戚の家”に行くような感覚で、気軽に来て話ができる場所を提供したい」

というもの。

 

昨日

私たちがおじゃまする前も

週1回の「子ども食堂」として

地域の方々が来られていたそうです。

 

 

少しだけお話させていただきましたが

「医療のソーシャルワーカーは卒業したけど、今は地域のソーシャルワーカーをしている」と。

なるほど~

いい表現ですね。

確かに、地域の方々が集う場所。

地域のソーシャルワーカーですね

 

 

 

私はまだまだ船橋のことを知らないので

こうして地域密着で活動されている方々は

どんな想いで

どんなことをしていて

どんな方々なんだろう?

という興味があります。

 

想いのある方々のお話を聞くのは

とても面白い。

 

「自分の専門」があるって

強いなぁ、と思う。

 

 

だから

「ケアマネジャーという専門」がある自分たちも、強い

ケアマネジャーとしての仕事だけでなく

「ケアマネジャーの専門性」を活かし、できることが、ある

そう考えると

楽しくなるんだわぁ

 

 

 

新しくお二人が加わる「世話人」さん。

2年交代なんだって。

結局、まだなんもできていないから

何かできるといいね。

でも

事例検討や勉強は

もうお腹いっぱいだな

 

何やろうかなぁ・・・

 

終了後

参加してくださったケアマネさんたちが

「楽しかった

「気分がスッキリした

そう笑顔で言っていただけるような企画

考えてみたいと思います。

 

 

今朝は寒いですね。

皆さま、体調崩さないよう

お気をつけくださいませ

 

 

言葉の重み

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜は

中小企業家同友会・船橋支部の

例会の日。

毎月第3火曜日は

決まってお勉強しています。

 

昨日の登壇者はこちら。

 

 

株式会社A-TRUCK

守屋社長さま。

船橋に会社がありますが、

日本各地に支店もお持ちです。

 

主に

冷凍冷蔵車・保冷車のレンタル業をされているのですが

全国シェア№1の会社さま。

 

 

守屋社長さまも船橋支部の会員ですが

最近では活動に参加されることはなく

こうして登壇なさるのも

10年ぶりとのこと

 

そんな守屋社長さまから学びを得ようと

会場にもオンラインにも

多くの経営者の皆さまが。

 

 

1時間のお話の後

グループワークをするのですが・・・

 

 

いやぁ

スケールのデカい話で

自分には到底想像のつかない世界

 

だって

冷凍機器販売メーカーに勤務していた頃

この会社に未来はないと思い副業を始め

副業の売り上げ10億あったって

どういうこと!?

そしたら当然、開業するよね。

 

今も

所有するトラックの金額だけで

40億以上って

 

とにかく

介護の世界とは桁が違い過ぎて

想像が追い付かないのです

 

 

ですが。

 

 

さすが全国シェア№1の会社の社長さま。

お話の随所に学びがある

 

 

冷凍冷蔵車を造る。

こだわりは

「乗ってて楽しい車かどうか」

 

見栄えも実用性も兼ね備えているか。

大手企業と差別化するために

そうして車両をグレードUP

大手企業のサービスが行き届いていないところに目を向け

そこをチャンスと伸ばしていく。

もちろん他社と同等の金額でレンタル。

 

レンタル期間を終え

車を返却する時に

「この車、返さなくちゃいけないの?」

そうお客さまから言われることが

何より嬉しい、と。

 

 

どんなに会社が大きくなろうとも

基本としていることは

「社員の話を聞くこと」

社員全員と向き合って話す。

選択肢を与え、考えさせる。

 

周囲の方に対しても

温かく本気の厳しい指導。

なぜそこまでできるのか問われると

「苦しい時の助け合い」だと。

「自分の世界から一歩出た、さらに広い世界での学びを周囲にも伝えたい。一緒に伸びていきたい。」と。

兆万長者の方から得た学びを共有したい、と。

 

周囲の方に対しても

そうして本気で接するのは

ご自身も辛く、苦しい経験をしてこられたからこそ。

それを乗り越えてきたからこそ。

そんな守屋社長さまの口から出る

「経営とは命がけ」

「成長させたいなら、世の中をなめるな」

という言葉の数々は、重い。

口先だけはないことを

誰もが感じるからこそ

その場にいた誰もが

背筋の伸びる瞬間。

 

 

なんか、すげーわ。

言葉が悪いですが

それが、心からの感想。

ここに書ききれないほどに

とにかく、すごかった。

 

 

上手くまとまらないので

守屋社長さまの言葉を、最後にひとつ。

 

「心の底からの感謝が商いの原点」

 

心の底から「ありがとう」と言っていただけること。

大切なことですね。

 

 

守屋社長さま。

スケール大きすぎて

圧倒されっぱなしでしたが

随所にたくさんの学びがありました。

貴重なお話を

ありがとうございました!

 

 

続けること

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

久しぶりのヨガに行ってきました。

前回が9/19だったので

1ヶ月も空いてしまったー

 

となると

当然

全身あちこちがガチガチで

いろんなところが滞って

詰まりまくっているのです

 

 

自分で感じます。

「肩甲骨はがし」という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるかと思いますが

昨日の体は

「肩甲骨超密着」って感じ

足もむくむ一方で

リンパドレナージュとやらを受けてみたいほど。

 

 

1ヶ月ぶりの昨日は

全身のガチガチ以外にも

気がついたことが・・・

 

 

「意識を向ける」ということが

いつも以上にできないんです

 

 

ヨガをする中で

呼吸に意識を向けたり

指先に意識を向けたり

体の中心に意識を向けたり

そんな場面がたくさんあるのですが。

 

それが

今まで以上にできないのです。

今までも集中しきれずに

いろんなこと、考えがちでしたが

昨日は特にひどかった

 

自分が今、気になっていることが

どんどんどんどん

次から次へと

フィルムのひとコマのように

走馬灯のように

頭を巡るのです

 

不思議だわ~

 

それについて考えたいわけじゃないのに

なぜか、湧いてくる。

 

そして冷静に受け止める。

「あれー、今気になっていることが、次々出てくるじゃん

 

 

この現象。

日常ではあまりない感じ。

不思議な感覚。

 

 

体が慣れてくるに伴い

ようやく「意識」も落ち着いてくる。

自分の体に向くようになる。

これもやっぱり

繰り返していないと忘れてしまう感覚なんだろうな。

月2回のヨガを続ける中で

「自分の体に意識を向ける」という感覚が

少しずつ身についていたのかも。

 

やはり

継続は力なり

 

どんなことも

続けていれば

あきらめなければ

立ち止まらなければ

目指すものに、1歩、近づく

 

 

 

そしてもちろん

いろんなことを頭が巡るヒマもないほどに

動きもしんどくなる

 

一番ツラかったポーズはこちら。

 

 

「もう、ムリー!!」

「体が落ちます!!」

絶叫中ですね

 

「ぴろちゃん、大丈夫写真撮るからもう少しがんばって

 

「支えきれません~」って

ホントしんどいんです・・・

 

腕も

お腹も

脇腹も

足も

プルプルグラグラです・・・

 

しかし

これが自分の鍛錬になるならと。

いくつになっても美しい心と体を手に入れるための1歩なら、と。

ここでも修行だわね

 

 

 

最近、思うのですが

修行も悪くないなと。

 

オードリーヘップバーンが

こんなことを言っています。

 

「不可能なことなどないわ。

impossible(不可能)という単語自体に

I’m possible(私にはできる)と

書いてあるのだから」

 

なるほど~

確かにその通り

 

 

 

ということは

いつか私も

こんなポーズが・・・

 

 

 

できる気がしなーい

 

いやいや

I’m possible目指して

これからも続けます。

 

めぐみ先生。

今回もありがとうございました!

 

 

力量の差

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

事務所には

様々な資料やパンフレットが送られてきます。

 

先日、その中の

ある冊子の表紙に目が留まり

読んでみました。

 

 

冊子の表紙に書かれていた言葉は

「ケアマネジャーと上手につきあうには?」

 

 

ソーシャルワーカーや

ケアマネジャー経験のある

准教授の方のインタビュー記事なのですが。

このタイトル

「どんなことを書くんだろう?」

気になっちゃいました

 

 

 

その中の一文。

インタビュアーの質問。

 

Q「ケアマネは個人の能力の差が大きいという意味で”ケアマネ格差”という言葉をよく耳にするようになっています。実際はどうなのでしょう?」

 

なんという質問

 

それに対する回答。

A「優秀なケアマネとそうでないケアマネに二極化している現状は否定できません。」

 

そうですか~

 

 

 

この話。

悲しいことに

よく言われます。

ケアマネジャーの力量に差があるから

差を埋めるためにも

様々な手法を使い

ケアマネジャーを育成しよう、と。

底上げをしていこう、と。

 

わかるのです。

おっしゃりたいことはわかるのです

 

ですがおかげで

ケアマネジャーの首は絞められる一方です

通常業務でもやらなくちゃいけないことが増えているのに

さらに

もっと

勉強して、腕を磨けと

求めるのですね

 

 

必要なことだと思います。

お気持ちはわかるのですが・・・

 

 

どんな仕事だって

力量の差、ありません??

 

先輩・後輩関係なく

経験年数関係なく

どんな仕事だって

力量の差、ありません??

 

 

私はこの業界しか知りませんが

他の業界ではどうしているんだろう??

もっと競争社会で

力量の差は個人の努力で埋めるしかなく

お給料の違いに表れてしまうのかな??

もっと格差が大きいのかな??

 

 

 

自分の力量の程度はさておいて

なんだか悲しくなるのです

 

確かにいろんなケアマネさんいるし

どんなケアマネさんと巡り逢うかで

ご利用者さま・ご家族の人生も

大きく変わります。

それくらいに重要な仕事だと思っています。

 

ですが、

「力量の差が大きい」と問題視されるのは一部の方で

日頃からがんばってる方も含めて

「育成」という負荷をかけられて

「これ以上、求めるのですか

「この仕事好きだけど、もう、疲れちゃったよ

そうして離れていってしまうのは

悲しいことです

 

 

好きな仕事を

仲間と助け合いながら

笑顔で続けていける環境。

国から求められる事柄も

一緒に乗り越えていける環境。

作っていきたいです。

 

 

 

ちなみに。

「ケアマネジャーと上手につきあう方法」は

生活の状況や困りごとを

包み隠さずケアマネジャーに話すこと。

その上で

何が必要かを提案してもらってくださいね

とのことです。

 

そうですね。

いろいろ話してくださると

こちらも提案しやすくなります。

 

こちらも

上手に話を聞くことで

話しやすい状況を作れるようになりたいですね。

 

 

さて。

いい関係作りには

笑顔が大切

今週も笑顔でいってみましょう

 

 

好きな香り

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

秋だというのに

気持ちのいい秋晴れが続かず・・・

 

そんな

雨模様だったり

曇り空が続いた時に

香るもの。

 

それは・・・

 

 

 

事務所の隣の

コインランドリーの香り

 

以前

ここにも

「事務所の隣にコインランドリーがあります」

「人生初!コインランドリー使ってみました!」

そんな話を書いたことがあります。

 

コインランドリーの香り・・・

 

 

なんとも言えず

この香りが好きです

 

なんでしょう??この香り

洗剤の香り??

乾燥機の香り??

いい匂だと思いませんか

 

 

お天気が悪いと

利用される方が増えるんでしょうね。

事務所から出入りする度に

いい香りが漂っています

 

この香りが漂っていると

「お天気の悪い日が続いているんだなぁ・・・」

そんなことを思います。

 

 

 

もうひとつ。

事務所の近くでいい香りが

 

ご近所さまの

夕飯の香り

 

こちらのご近所さま。

いつも食事時になると

台所の換気扇からでしょうね。

美味しそうな香りが漂ってくるのです

きっと

料理が上手な奥さまだと思うのです

だって

こんなにいい匂いがするんだもん

訪問から戻ってきて

腹ペコだったりすると

それはなおさら魅惑的な香りに

一緒にご馳走になりたいくらい

 

「いいなぁ今日の夕飯は何を作ってるんだろう?」

 

そんなことを思います。

 

 

 

もうひとつ。

今、事務所で、いい香りが

 

それは

ユリの香り

 

毎月

1日と15日に

事務所のお花を新しくしているのですが

毎回お花屋さんのお兄さんのオススメを購入。

 

今回のオススメは

「このユリ、いいっすよ茎もしっかりしていてすごく状態がいいのに、安かったんすよね

確かに、お値段、良心的

 

お花屋さんのお兄さんにそう言われたら

もちろん購入。

 

買った時は

まだ蕾が開きかけくらいだったけど

1日経ったら

開いた

 

 

そしたら事務所に

ユリのいい香りが

 

香りが強いので

もしかしたら苦手な方もいるかもしれませんね。

でも

ここまでしっかりと香るお花って

なかなかないから。

 

バラの香り、とか言うけど

お花屋さんで売られているバラは

品種改良もされて

ほとんど匂いがしません。

いい香りなのにね。

 

 

 

香りって

不思議ですよね。

よく「香りで思い出す」とか言いますが

ホントにそうだなぁ・・・と思って。

 

人間の五感の中でも

嗅覚だけが記憶を司る海馬に

ほぼ直接的に信号を送ることができるそうです。

それによって

匂いを感知すると

それと同じ匂いのファイルを脳が見つけ

記憶が呼び起こされるそうです。

人間の脳って、すごい

 

好きな香りも

嫌いな香りも

懐かしい香りも

ひとそれぞれ。

 

皆さんは

どんな香りが好きですか?

 

 

好きな香りに囲まれた

ステキな日曜日をお過ごしください

 

 

受付開始!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

本日より

ケアマネジャーを紡ぐ会のホームページにて

産業ケアマネ

2級試験の受付を開始しました!!

 

 

 

2020年11月23日

第1回目の

産業ケアマネ3級資格試験を実施。

 

ケアマネジャーを紡ぐ会が創設した民間資格

「産業ケアマネ」のスタート

 

ここにこぎつけるまで

いろいろあったなぁ・・・

けっこう大変だったなぁ・・・

 

 

2021年3月20日

第2回産業ケアマネ3級資格試験

 

2021年9月23日

第3回産業ケアマネ3級資格試験

 

2022年3月21日

第4回産業ケアマネ3級資格試験

 

2022年9月23日

第5回産業ケアマネ3級資格試験

 

 

 

そしていよいよ

2023年2月11日

第1回産業ケアマネ2級資格が実施される

 

 

産業ケアマネ。

1~3級まであります。

こんな道筋を辿って

1級になりますよ。

そんな流れが決まっています。

 

ですが

3級試験しか実施できていませんでした。

 

もちろん知名度もそうですが

こちらの2級試験への準備も必要。

 

私たち

介護が専門の紡ぐ会メンバーだけでは

到底作り上げることはできません。

そんな中で

社会保険労務士さんと知り合う機会が巡ってくる

 

ある方が

出会いを運んできてくださった

 

 

産業ケアマネ2級実施に向けて

一緒に活動してほしい

 

 

そんな想いを抱き

お声をかける。

 

そうして、2級試験実施が、現実のものとなった

 

 

 

「産業ケアマネ」という資格。

 

少しずつ

少しずつ

社会の目に触れる機会が生まれています

 

過去には

新聞に掲載していただいたり。

こちら読売新聞さん。

 

 

1誌だけでなく

他の誌でも。

こちら沖縄の新聞。

 

こちら

毎日新聞さん

 

 

介護のニュースサイト大手

JOINTさんで

記事にしていただいたことも

残念ながら

写真が見つからず

 

他にも

ネットニュースやら

介護の情報配信サイトでも

産業ケアマネの名前を目にすることが。

 

 

そしてついに

先日は

関西テレビの夕方の報道番組で

「産業ケアマネ」という言葉が

 

 

こうして過去を振り返ると

2年の間に

徐々に

1歩ずつ

何かが動いている気がするのです

 

まだまだ何も変わらないし

大変革なんて

できるはずもないけれど

何かが動き始めている気がするのです

 

 

 

この動き。

止めるのは簡単。

ケアマネジャーを紡ぐ会が

「手応えないから、やーめた」

そう言って

足を止めたら、そこまで。

動き続けるのはとても大変なのに

止めるのはとても簡単ですね。

 

 

さて。

動き続けるための次の1歩。

2級試験✨

 

受験資格は

産業ケアマネ3級取得された方です。

ぜひ、

紡ぐ会のHPをご覧ください😊