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えがおの先生

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

笑顔って

とても大切ですね

 

ぷんぷんしてる人より

ニコリともしない人より

笑っている人の方がいい。

 

大変有難いことに

笑顔を褒めていただくこともあり

その瞬間を

自分で見ることはできないけれど

これからも

笑顔を大切に生きていきたいな、と思っています。

 

 

 

来月の産業ケアマネ道場は

『えがおの先生』が登壇されます

 

 

 

毎回言ってて

信憑性がないかもしれないけど

今回も

ホントのホントに必見です

 

昨日は

『えがおの先生』と

来月の登壇に向けて打ち合わせをしました。

 

 

同じ髪型の人が

2人いるーーー

 

 

『えがおの先生』のお名前は、かよさん

 

 

かよさんは

『えがおの先生』と名乗る通り、先生です。

つまり

セミナー講師です

 

15年前から

『えがおの先生』として

企業だったり専門学校だったり

様々な場所で講師として活躍されています。

 

そんなかよさんに今回お願いした題材は

「自分の価値の付け方」です

 

 

私たちケアマネジャーは

介護保険制度の枠組みの中で仕事をしているため

自分で自分に「値段をつける」ということをしません。

金額は全て決められています。

 

一方

セミナー講師や

産業ケアマネは

基準となる金額がありません。

 

自分で

自分に

いくらの価値を付けるか。

 

それは自分で決めるしかありません。

 

 

ですが

産業ケアマネの皆さんは

そうしたことに当然ながら慣れていない。

 

だから戸惑います。

 

企業さまと顧問契約を結ぶにも

単発でセミナーをやるにも

 

「一体、いくらにすればいいんだろう

 

産業ケアマネの皆さまなら

誰しも1度はそう考えたことがあると思います。

 

 

 

そこでひらめきました

 

 

 

セミナー講師の皆さまは

駆け出しのころから

人気講師になるまで

一体、どうやって自分に価値を付け

どうやって金額を決めていったんだろう???

 

 

そうだ!!

かよさん

 

 

これまで何度も登壇してほしいと思っていましたが

諸事情により

それが難しい状況にありました。

けれど今なら!!

今なら引き受けていただけるかもしれない

 

 

そう思い連絡し・・・

 

 

快く引き受けてくださいました

 

 

そして昨日打ち合わせをし

道場での登壇内容は

「自分の価値の付け方」どころではない

産業ケアマネの根幹となる部分にまで発展しました

しかも

2ヶ月連続で登壇していただけることになったのです!!

なんて贅沢なことでしょう

なんて幸せなことでしょう

 

 

 

産業ケアマネの皆さま。

6月7月の第3週目の道場は

セミナー講師を生業としている

プロフェッショナルな方が登壇されます

 

セミナー講師である『えがおの先生』は

どんな表情で皆さまの前で話されるのか

どんな風に話を展開していくのか

自分の価値とは?

産業ケアマネの根幹となることとは?

90分間

全てが学びです

 

ご自身も企業の社員さまの前に立ち

介護に関連するセミナーを開催するつもりでいるならば

これほど贅沢な学びはないと思っています。

必見&必聴です

 

 

 

かよさん

本当にありがとうございます。

しっかりと学ばせていただきます。

楽しみしかありません

当日もどうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

チョウシよくなろう!!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

皆さんは

「夢みること」

してますか

 

瞳を閉じてみる夢よりも

瞳を開きながら

 

そう歌ったのは中島美嘉さんですが。

 

 

皆さんは、何度

諦めましたか

 

もし夢を諦めなければ

今、どうなっていたでしょうか?

この先、どうなっているでしょうか?

 

 

 

昨夜の産業ケアマネ道場

登壇してくださったのは

チョウシ・チアーズ株式会社

代表取締役の佐久間さま

 

 

タイトルは

「CHOSHIGOOD プロジェクト~挑戦する産業ケアマネをチョウシよく~」

 

そのタイトル通り

チョウシよくなりたい!!

 

 

 

佐久間さまは

千葉県銚子市のご出身です。

銚子市って、ここですよー

 

 

日本一早く初日の出がのぼる街です

 

企業に勤めた時期もありましたが

気が付けば

地元・銚子市の人口も10万人から5万人に激減・・・

 

 

衰退する地元をどうにかしなくては!!

銚子にフラッグシップを立てたい!!

海外で見たあの光景を、銚子でも創りたい!!

銚子を世界一チョウシいい街にする

 

 

そんな想いから

2016年

銚子でクラフトビールが誕生します

 

 

そこからは

ピンチとチャンスの連続。

 

 

何度もピンチがやってくる

 

 

しかしその度にチャンスが訪れます

 

 

まさに

「ピンチはチャンス」の言葉通り。

その結果

日本のクラフトビール界を代表する醸造所に

 

 

 

 

佐久間社長に道場への登壇を依頼した際

 

「挑戦する人を応援したい。」

 

そうおっしゃっていました。

その言葉は間違いなく

ご自身が挑戦し続けている証拠であり

ご自身も多くの方に応援され続けている証拠だと思います。

 

 

そして力強く

 

「自分たちの未来は自分たちで創る」

 

そう言葉にできるということは

自分たちの手で未来を切り拓いている証拠であり

この先も切り拓きたい未来がある証拠だと思います。

 

 

 

諦めなければ道はある、なんて

カッコよくないですか

自分たちの未来に可能性しか感じない、なんて

カッコよくないですか

 

なぜこれほどまでに力強く感じるかって

有言実行しているからに他ならず

一寸の迷いなく

そう思い活動し続けているからだと思います。

 

 

 

尊敬する方が何度も言ってくれます。

「どこかで誰かが見てくれているよ

 

 

 

佐久間社長のこれまでの道のりも

まさにその通りで

想いを伝え続けているからこそ

動き続けているからこそ

必死にやり続けているからこそ

どこかで見ていた誰かが

必要なタイミングで

手を差し伸べてくださっているのだと思います

 

そして同様に

佐久間社長も

そうして誰かに

手を差し伸べているのだと思います

 

 

 

いやぁ

本当に胸アツのお話でした

佐久間社長。

この度は大変貴重なお話を

ありがとうございました!!

改めて、諦めず動き続けることの大切さを学ばせていただきました。

今現在

思うように動けていない部分もあり

自分自身、もどかしくもありますが

描いた未来に向けて楽しみたいと思います

 

 

ご参加くださった皆さま。

ありがとうございました

最後にグループワークで発表したアクション宣言

ぜひ実行してみてください。

その一歩から、未来が始まります

 

 

今回の内容は

恒例の吉岡さんのグラレコでどうぞ!!

いつもありがとうございます!

 

 

 

 

 

からだに感謝

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今朝の情報番組で

井川遥さんが

美しさの秘訣を聞かれ

「運動です

と答えていた。

 

相変わらずお美しい

 

その映像から

井川遥さんと自分が

同い年だということを知る・・・

 

ということは・・・

 

自分も井川遥さんくらい

美しくなれる体の機能をまだ持っているということか???

持って生まれた容姿はムリだけど

お肌や体形は

体の機能がまだ頑張れるということか???

 

 

 

なんちゃって

絶対ムリーーー

 

 

 

あの方々とは

住む世界が違すぎるーーー

 

日々の暮らしから

運動から

食べるものから

お肌のお手入れまで

全てが違すぎます

 

 

けれど。

 

 

一般庶民であったとしても

健康美は大切だ

健康であることは

何ものにも代えがたい大切なこと

 

「元気があれば何でもできる!!」

 

そんな名言もありますが

元気であるためには

心も体も健やかであることが大切だ。

 

 

 

だから

どんなにスパルタでも

月2回のヨガをがんばる

 

 

今回のヨガはしんどかったーーー

 

こちらのポーズ。

一見簡単そうに見えるかもしれませんが

自分にとってはかなりキツイのです・・・

何がキツイって

右太ももの前面が

ちぎれそうな程痛いのです

 

とにかく太ももの前側の筋肉が硬くて

このポーズも

めぐみ先生に手伝ってもらわないと

右足の指先を掴むことができないのです・・・

 

 

 

これ以外にも今回は

かなり足を動かし

重心とバランスを意識する動きがたくさんあり

散々、足を使った後に

片足立ちのポーズをいろいろやるもんだから

もう、フラッフラのぐっらぐら

 

右足での片足ポーズは頑張ったけど

左足の片足ポーズの流れは

足の踏ん張りが効かなくなり

 

「もうムリですー足がガクガクです

 

そう言ったのですが・・・

 

 

「ぴろちゃん、これをやるから両足で大地を踏みしめる悦びを感じられるのよ

 

 

何ということだ・・・

このバランスの悪さと

足のガクガクに

必死に耐えたからこそ

大地を踏みしめる悦びを感じられるとは・・・

 

なんてドMな発想

 

 

 

がんばりました。

どうにかやり切ろうとしました。

ですが

足に力が入らず

片足で立ち続けることができず

断念

 

まだまだだ・・・

 

まだまだ気合いが足りないし

まだまだ根性も足りなかった・・・

このスパルタを乗り越えてこそ

大地を両足で踏みしめる悦びがあるというのに。

 

 

あれ?

ヨガって

そんな、スポ根でしたっけ

 

 

途中で断念したものの

なんとか必死にがんばったおかげで

めぐみ先生の言うように

両足が床を踏みしめる感覚が

とても心地よく感じました

足の裏が

しっかりと床を捉えている感覚がありました。

 

 

何が大事って

そう。

こうして感覚を研ぎ澄ませること

体の隅々に意識を向けること

そうすることで

きっと

眠っていた細胞たちが目を覚ますと思うのです

 

 

ということで

今日も健康な体に

心から感謝です

自分のからだ、元気でいてくれて

本当にありがとう

 

めぐみ先生

今回もスパルタヨガ

ありがとうございました!

 

 

 

たまにはアリだね

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

うちのケアマネさん・ななさん

 

間もなく

入社し2年が経とうとしています。

 

早いものですねぇ・・・

 

ケアマネ1年生として入社してくださいましたが

ケアマネ業務にも慣れ

すっかり板についてきました

 

 

 

そんなななさんは

仕事と子育ての両立真っただ中

 

職場としても両立しやすい環境を提供しています。

 

大切にしたい。

入社してくださった社員さんを大切にしたい。

そして

地域にとって貴重なケアマネジャーを

地域に根付かせることも

事業主としての重要な責務だと思っています。

 

 

そうなると

親戚ばりに

社員さんのお子さんも可愛くなってくる

 

何かの折に

プレゼントを渡したり

お祝いを渡したり

そんなことをしてしまう

 

 

 

 

少し前になりますが

ななさんのお子さんに

バレンタインデーにチョコレートを渡しました

 

好きなキャラクターを聞いて

そのキャラクターが何なのか

自分にはよくわからないけれど

そのキャラクターのお菓子を渡しました。

 

 

 

そして昨日。

「すっかり遅くなりましたが、子どもがバレンタインデーのお礼を用意したので、もらってあげてください

 

そう言って渡されたのは・・・

 

 

 

手作りの星型チョコと

もう1品

 

 

どうやら

チョコを溶かして型にいれて

デコレーションするキットが売っているそうで

それを使って星型チョコを作ってくれたそうです。

 

なんとも可愛らしい

 

早速いただいてみると・・・

 

 

何とも懐かしい味わいの

基本のホワイトチョコの味

おしゃれチョコレートが溢れるこの時代に

子どもの頃食べた

ザ・ホワイトチョコレートの味がしました

 

 

そしてもう一品

ラッピングを開けてみると・・・

 

 

 

ネコの靴下

 

このサメネコが何かって

どうやら

モフサンドというもののシリーズらしいのですが

もちろん

それに興味関心があるはずもなく

 

 

このネコの靴下を

私に履けというのですね

 

 

なかなかの罰ゲーム級だけど

ななさんのお子さんからのお礼の一品だから

仕方ない。

履かせていただきましょう。

 

 

 

ということで

今朝の足元はこちら

 

 

こうなりますよね

 

かわいいですよ

 

かわいいけど

自分では、一生選ぶことのない靴下です

 

ですが

こうしてプレゼントしていただけたからこそ

かわいい靴下を履けるというもの

せっかくだから

愛用しようではありませんか

 

 

 

今日も訪問があるから

ご利用者さまが気付いてくれるかなー

 

「あら、今日はずいぶんかわいい靴下なのね

 

そう言って気が付いてくださったら

また会話も広がるというもの。

 

 

 

素敵なお礼の品を

どうもありがとう

おかげで気持ちがほっこりしました。

また夏が来たら

去年は食べに行けなかったかき氷を

一緒に食べに行こうね。

あの頃よりも

おねぇちゃんになっている姿を

楽しみにしているよ

 

 

会長

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日

船橋市介護支援専門員協議会の定時総会がありました

 

 

船橋市のケアマネジャーの皆さんの前に立ち

開会のあいさつをするのは

もちろん、我らがよっぴーこと

吉田友則会長

 

昨年度の総会で

よっぴーが会長として承認されたため

先日の総会が

会長として、初の開会のあいさつだったのではないでしょうか?

 

何しろ

昨年度の総会に出席していないため

どんな感じだったのかわからないのです

 

 

というか

昨年度どころか

おそらく

ケアマネジャーになってから

「定時総会」というものに出席したことが

ない

 

毎回

総会資料と共に委任状が同封されており

「一任します」と

返送しているだけでした

 

 

しかし!!

 

 

これからは違う!!

 

 

何しろよっぴーが会長なのです

 

 

よっぴーが会長として

皆さまの前に立ち続ける間は

毎年、定時総会に出席する

 

そう決めたのだ

 

 

 

よっぴーの開会のあいさつが終わり

議長が選任される。

 

議長はこれまた

我らがたかぴー

 

 

さすが老健業界の重鎮

 

いつもとは全く違う

神妙な面持ちで

粛々と会を進行する。

 

 

総会はつつがなく進行し

閉会となるわけですが。

 

 

 

 

今まであまり意識したことはありませんでしたが

会長や理事の皆さまは

定期的なケアマネジャー向け研修開催の他

船橋市の様々な運営委員会や

協議会や

検討会議や

そうったものに参画したり

医療と介護の連携のために

他団体の勉強会に参加したり

毎月の役員会があったり

それはそれは

ケアマネジャーという本業以外に

時間を割かなくてはならないことがたくさんあるのです

 

それはつまり

船橋市のケアマネジャーの皆さまのために

身を差し出して奉仕と貢献をしているのだと

そう自分は解釈しています

 

 

さらには

法改正等がある度に

船橋市としてどう解釈するのか

どう取り扱うのか

船橋市の担当部署と確認・協議し

ケアマネジャーの皆さまに発信するのです。

 

現場のケアマネジャーがこれ以上業務過多にならないように

市役所の方と

喧々諤々することだって

あるかもしれないのです。

 

 

そう考えると

会長という輝かしい名称の裏には

よっぴーの肩にのしかかる

多忙さと重責があると思うのです。

 

それはきっと

「会長」という立場になった者にしかわからないことだと思うのです

 

 

 

 

「会長、おつかれさまでした!!」

 

 

「なんだよ、ちけーよ

 

 

すみません!!

貴重なスーツ姿を

もっとカッコよく撮りたかったのですが

近すぎました

 

 

日々の会長職

おつかれさまでございます!!

日々、お疲れかと思いますが

どうか体調を崩さぬよう

くれぐれもご自愛くださいませ。

自分にできることは何もありませんが

ひっそりとエールを送り続けます。

 

更なるご活躍を

心から願い、応援しております

 

 

 

意地とプライド

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「なんでプランだけ溜まっていないかと言ったら、ケアマネジャーのちっぽけな意地とプライドが担当者会議にはプランを持っていくっていう。」

 

 

このセリフ

わかる方にはすぐわかると思います。

「あれ?どっかで聞いたことあるような・・・」

そういう方もいらっしゃるかと思います。

 

 

そう。

こちらのセリフ。

昨日のブログにも書きました

通称『ストレス研修』の中に出てくる一節です

 

 

「ケアマネジャーのちっぽけな意地とプライド」

 

なんともバカにしているではないですか

ですがおそらく

これを完全否定できるケアマネジャーは少数だと思います。

 

「クソーっバカにしやがって

 

そう一瞬思ったとしても

 

「悔しいけど、その通りだ

「悔しいですっ

 

大多数のケアマネジャーさんが

そう自分自身で納得してしまうことでしょう。

 

 

 

皆さんの中にも

『ちっぽけな意地とプライド』

ありますか

 

 

 

自分はけっこう

まぁまぁある方だと思います

何しろ

「ムダにプライドが高い」と言われたくらいですから

 

なので

ムダにプライドが高い自分は

先日のセミナーを担当するにあたり思っていることがありました。

 

 

それは・・・

 

 

「宮﨑なおきの左腕としてやってきたという、ちっぽけな意地とプライドにより、紡ぐ会の幹部メンバーの誰よりも最強のストレス研修をやってみせる

ということ。

 

マジでね

真剣に臨みましたよ。

マジでね

全力投球でしたよ。

 

90分話し続け

おかげで後半は口の中

カラッカラでしたけど

 

 

なにしろ

この「ストレス研修」を何度も受講されている方が今回も出席してくださっていましたから

本物よりも極めて劣っているなんてことが

あってはならない。

 

名誉会長が大切にしてきたものを

踏みにじるようなことが

あってはならない。

 

 

 

ほぼ完全コピー。

若干のアレンジを加え。

久しぶりのリアルセミナー。

皆さんの視線を感じつつ

精一杯、取り組ませていただきました。

 

 

現在

ケアマネジャーを紡ぐ会では

幹部メンバーがこのセミナーを受け継ぐため

各地で開催しています。

けれど

みんながどんな感じでやっているか

見たことはありません。

あ。

ナッシーさんだけ見たことある。

 

あとはわからない。

 

 

なので比べようもないけれど

自分でいうのも何だけど

誰よりもいい『ストレス研修』が出来たと思っています

 

なにしろ

ちっぽけな意地とプライドがありますから

 

 

そしてさらに

「ぴろりん、めっちゃ良かったよ。」

そう言って

太田さんに褒めてもらえた

 

宮﨑さんと一緒に各地をまわっていた太田さんが褒めてくれるんだから

間違いない

 

褒めてもらえたから

調子にのって

千葉県内をまわる気にもなってきた

なんなら

東京・埼玉・茨城だって行ける気がするー

 

 

 

そして一番大事なこと。

自分自身が実践すること

こうして人前に立たせていただく度に

実践し続ける大切さを

自分自身に言い聞かせている気がします。

 

 

 

アンケートにご協力いただいた皆さま

高評価をつけてくださり

本当にありがとうございます。

ぜひ実行していきましょう!!

自分も気を抜かずにがんばります。

 

結論。

 

ちっぽけな意地とプライドは

人を動かす原動力

なので

めっちゃ重要

 

 

 

伝え続けるもの

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

ケアマネジャーを紡ぐ会・千葉支部長として

セミナーを担当させていただきました

 

会場はこちら。

 

 

船橋市勤労市民センター

 

 

正直、自分がケアマネジャーとして働いているエリアでセミナーを担当するって

けっこうイヤでした

ですが

紡ぐ会の重鎮・太田さんの指令により

今回は船橋の地で開催することに

 

 

 

どんなセミナーを担当したかと言いますと

それが、こちら

 

 

このスライドの表紙を見ただけで

気が付いた方もいらっしゃることと思います。

 

 

そう、こちらは

ケアマネジャーを紡ぐ会・名誉会長が

11年前に作ったセミナー

「現役ケアマネが伝える!!ストレス溜めず、効率よく仕事をする方法~段取り8割実行2割~」です

 

 

昨日のセミナーでも冒頭にお伝えさせていただきましたが

11年前と聞くと古いように感じますが

この中には時代を超えて通用する

ケアマネジャー業務の基本がつまっています

 

そして

名誉会長の想いも詰まっています

 

 

 

 

当時

このセミナー1本だけを携えて

 

「苦しむケアマネジャーを救いたい。」

「ケアマネジャーを書類のストレスから解放させたい。」

 

そうした想いと共に

太田さんと2人で各地をまわっていました。

 

 

 

そして

病気が発覚し

必死に病と闘い続け

 

「いよいよ、もうこれで、みんなの前で立って話すのは最後」

 

そう覚悟を決めた、2023年10月9日

介護屋みらいさんのケアマネさんと

紡ぐ会の幹部メンバーを集め

満身創痍で自らこのセミナーを伝えました。

 

 

そして

ご自宅での療養が始まってからも

「最期に仲間に伝えたい

その一心から

2024年2月4日

先ほどのセミナーの上級編・管理者向けセミナーを

ベッド上からお伝えする。

 

 

その10日後の

2024年2月14日

 

常日頃

「お前、マジむかつくわ」と言いながらも

宮﨑さんが唯一、年下の同業者の中で敗北を認めた

株式会社なないろの渡部社長が

「宮﨑さんに頼まれたから。」との理由で

紡ぐ会のセミナーに登壇してくださった際も

その様子をとても嬉しそうに観ていました。

 

 

11年前に自ら作り上げたセミナーを手に

多くの仲間を見つけ

多くの仲間をつくり

盟友と呼べる存在とめぐり逢う

 

 

そんな

名誉会長にとって、大事な大事なセミナーを担当させていただくということは

どれほど重要な責務なのか

重々承知しているつもりです。

 

 

90分間

精一杯お伝えさせていただきました。

自分的にはやりきった感はありますが

どこまで伝えられたかな。

 

皆さんにアンケートにご協力いただいたので

これから拝見したいと思います。

 

 

ご参加いただいた皆さま

参考になりましたでしょうか?

今後の業務改善に役立てていただけたら

名誉会長も悦びます

 

ありがとうございました!!

 

 

風の噂はいい話

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

どうやら自分も

アラフィフと呼ばれる年代らしい。

あまり自覚がないけれど

「人生100年時代」の中で

半分まで生きたことになるのですね。

 

 

それくらいのお年頃になってくると

段々と『おめでたい話』というものが少なくなってきて

それはそれで

少し寂しいなぁと思ったり

おめかししたり

お化粧してもらったり

ヘアメイクもしてもらったり

やっぱり女子なので

そうしたことにはテンション上がったりするのだけれど

そうしたことをする機会が

すっかりなくなってしまいました。

 

 

 

そんな中

ある日、ふと

風の噂を耳にする。

 

 

 

それはとてもめでたい「風の噂」で

もちろんそうした経緯では

詳細を知る由もなく。

 

なので詳しいことはわからないのだけれど

どうやら

後輩が

結婚したらしい

 

 

 

驚きと共に

とても嬉しく思いました

 

もう何年も会っていないし

直接連絡も取っていないし

この何年もの間に

どんな変化があって

どんな苦労があって

どんな成長があったのかもわからないけれど

とにもかくにも

自分にとっては

「マジですかーーーっ

というくらいの驚きだったわけです。

 

 

 

となるとやはり

お祝いしたくなる

結婚だなんて

人生の一大イベントだ

 

 

 

「風の噂」を耳にした数日後

結婚のお祝いを買いに行く。

 

 

何がいいかなー

どんなプレゼントなら喜んでくれるかなー

何が好きだったっけなー

 

 

そんなことを考えながらお店をめぐる時間が

とても好きです

 

 

 

 

そして昨日

プレゼントを届けに行ってきました!!

 

しかし

全ては「風の噂」・・・

本当かどうかわからず

ある方に連絡して確認してみる。

 

「つかぬことをお聞きしますが・・・」

 

今さらながらの確認

これで違ったら

このプレゼント、ムダになるじゃん

 

 

「風の噂」は本当だったことを確認し

お届けに行く。

 

 

けれど・・・

 

 

当の本人は不在でした

 

 

突撃訪問したから仕方ない

 

 

ということで

メッセージ動画を撮ってもらい

代わりに送ってもらいました。

 

 

本人からお礼のLINEが届きました。

ご丁寧にありがとうございます

 

けれど

肝心なのはここからだ。

 

箱を空けた瞬間、喜んでもらえるかどうか。

喜んでもらえるといいなぁ

 

 

 

ご結婚おめでとうございます

 

 

どんな旦那さまかは

勝手に想像しておきます。

素敵な家庭を築いてくださいね。

どうぞ末永くお幸せに

 

 

 

さて。

わたくし、本日

こちらのセミナーを担当させていただきます。

 

 

お申し込みくださった皆さま

ありがとうございます

 

初めて聞きます、という方も

何度も聞きました、という方も

今後の業務に役立つよう

精一杯お伝えさせていただきます。

 

当日飛び入り参加も大丈夫です

ご興味ありましたらぜひお越しください。

 

どうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

反省の夜

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

はぁ・・・

 

またしてもやってしまった・・・

 

どうしてこうなってしまうんだろう・・・

 

昨夜は反省の夜

 

 

 

若かりし頃

周りの方が言うには

いつも機嫌悪そうで

怖かったそうです・・・

 

「やべっ、また機嫌悪そう

 

なぜそんなに機嫌が悪かったのか

大した原因はなかったと記憶しています。

今となっては

笑い話にしてくれますが

そうして周りの方に気を使わせていたのかと思うと

本当に申し訳ない

 

 

 

 

そこから年月を重ね

自分も大人になり

かなり丸くなりました。

 

怒ることもなく

やたらと不機嫌になることもなく

独立してからはなおさら

概ね穏やかでいるつもりです

 

自然と笑顔でいることが増えました

 

だいぶ人当たりよくなったと思います

 

周りの方がどう思っているかわかりませんが

 

 

 

それなのに・・・

 

 

 

なぜか

ある場所では

昔の自分が顔を出してしまうのです

 

それが

ケアマネジャーを紡ぐ会の幹部会議

 

 

間違いなく昨夜の会議でも

ピリつかせてしまったと思うのです・・・

イヤな思いをさせてしまったと思うのです・・・

 

「やってしまったーーー

 

後になって思っても

もう遅い・・・

 

みんなで和気あいあいとやっているなら

こうして場をピリつかせる自分は

もう、会を抜けた方がいいのかもしれない。

 

 

自分はすでに

「お局さま」になっているのかもしれない

 

 

ちなみにこちらは

AIに作成してもらった

お局様のイメージ

 

「厳しい目つきや、威圧感のある立ち振る舞いなど、典型的な『職場の主』といった雰囲気を表現しています。」

 

だそうです

ご要望に応じて調整してくれるそうです

 

いや

そこまで真剣じゃないんで

とりあえずこちらで十分です

 

 

 

そうなんです。

すっかり紡ぐ会歴が長くなり

なんなら名誉会長と太田さんが会を立ち上げた時から見てきているから

今いる幹部メンバーの中で

太田さんと自分が最も会歴が長いのです・・・

 

そうなってくるとAIが言うように

「典型的な『職場の主』」感が出てしまっているのでしょう

 

このままでは

この先

新メンバーや若手に

「老害」と言われる日が来てしまうかもしれない・・・

 

それだけは絶対イヤーーーっ

 

 

「老害」って

誰が作った言葉か知りませんが

ホントにひどい言葉だと思います。

人生の先輩を敬う気持ちが

全く欠けていると思います。

けれど

世代の違う者からすれば

年配者の意見が耳障りで、物事を停滞させるように感じることがあるのでしょう。

わからなくもありません。

 

とは言え・・・

 

どなたかに対してその言葉を使うのもイヤだし

自分が言われるのもイヤだ

 

 

 

昨夜も大変失礼いたしました。

以後、重々気を付けますが

おそらくまた

思ったことを口にしたくなって

口にしてしまうことがあると思います。

けれどそれは

悪気があってのことではないので

大目にみてちょ

お口チャックで気を付けます。

 

 

 

 

天性の才能?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ある日、突然

電話が鳴る。

 

 

まぁ、電話というものは

突然鳴るものですけどね

 

 

仕事では1日何度も電話を使うし

仕事では電話が鳴って当たり前なのですが

今日の話は

「突然鳴る」パターンの電話の話。

 

 

 

ある日、突然

電話が鳴る。

 

表示されたお名前は

日頃お世話になっている方。

 

当然、用事がある時しかかかってこないし

電話がかかってきた時は

 

「はい、イエス、喜んで!!」

 

そう回答せざるを得ない要件の時

 

 

 

「おつかれさまです!!」

そう言って電話に出ると

「おぉ、ぴろ、おっつ~

いつも通りの挨拶。

 

「お前、〇日、空いてる

「空いてますけど・・・」

「おぉ、じゃぁ空けといて

「何があるんですか?」

「オレからの電話で、何があるか確認する必要あんのかよ

「そうでしたね、わかりました

 

 

こうして書いてしまうと

あまりにも横暴に見えますが

ごくごく稀にかかってくる電話は

たいていこんな感じで終わる。

 

 

 

 

この方の人心掌握術は

とにかく抜きんでていて

この方周りにはたくさんの仲間がいます。

 

 

そして

その多くの方が

「お世話になったから」と口にします。

中には

「足を向けて寝れない」とまでおっしゃる方もいます。

それくらいに

とにかく面倒見がよく

男女問わず、年代問わず、慕われています。

 

 

 

本当にすごい方だなぁ、と思います。

どうしてこんなにも人を動かすのが上手いんだろう、と

いつも心の底から感心します。

そして

動かされた人も

不快な思いをしていない。

その結果

「はい、イエス、喜んで!」となる

 

 

 

これは持って生まれた天性なのか??

それとも

これまでの人生の中で培われたものなのか??

 

どうやったらあんなに面倒見よくなれるんだろう??

どうやったらあんなに人を動かせるんだろう??

どうやったらあんなに余裕を持った立ち振る舞いができるんだろう??

 

人が動くということは

「アイツだったら協力しよう。」

「あの人の頼まれ事は断れない。」

「また何か面白いことが起きるかもしれない。」

「しょうがねぇなぁ、付き合ってやるか。」

そうした心理が働くから。

 

そう思わせるだけの

求心力があるから。

 

そうした姿を見せつけられて

ただただ

感心するばかり。

 

 

自分もそんな風になってみたいなぁ

 

 

けれど

到底追いつくはずもない・・・

貫禄も面倒見の良さも

到底身についていない・・・

ってか

そもそも女子だし

そんな男前な貫禄、必要ないか

でも

女性でも「姉御肌」の方、いるからなぁ・・・

 

 

そう言えば

大学生の頃、ゼミの同級生に

「あねご」とあだ名を付けられたことがあったなぁ・・・

 

でもあれは

キャンプ用品の管理が厳しかったことと

いつも機嫌が悪くて怖かったから付けられたあだ名だしなぁ

 

 

人間的魅力を磨くには

どうやらまだまだ

修行が必要らしい・・・

 

 

 

ということで

今週もがんばって参ります

皆さまも

素敵な1週間をお過ごしくださいませ