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こひつじは成長したらオオカミになる?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

誰しもが

目標や夢に向かって

力強く、たくましく進めるわけじゃない。

 

気持ちはあるけれど

でもどこか逃げ腰になったり

言い訳してみたり

うまくいかなかったり

実際にできない理由があったり

思うようにいかない時もある。

 

 

「でも、いつかは自分もそうなりたい!!」

 

 

そんな想いを抱えているであろう産業ケアマネさんが集う場。

それが『こひつじの会』

 

 

 

昨夜開催された『こひつじの会』は

初めての試みをしました。

 

 

 

かつては『こひつじ』だったはずなのに

気が付けば企業さまと顧問契約を結んでいる。

 

なんて勇敢な姿なんだ

 

『こひつじ』からすると

たくましく変身したその姿は

強い『オオカミ』にしか見えない

 

ならば

『こひつじの会』出身のオオカミさんと

交流の場を持とうではないか!!

 

 

そうして昨夜開催されたのが

『こひつじとオオカミの交流会』

 

 

 

今回は

企業さまと顧問契約された

埼玉県の深井さん

秋田県の元吉さん

静岡県の安藤さんに

実践報告をしていただきました

 

あらかじめこちらで用意しておいた質問に答えていただくインタビュー形式で行ったのですが

大変有意義な時間となりました

 

 

 

 

やはり

実践者は違うのです。

言葉のひとつ一つに重みがあります。

説得力があります。

頷くことばかりなのです。

 

「世の中に理解されていないことを受け入れてもらうのは難しい。」

 

本当にその通りなんです。

ですが

その壁を破り

顧問契約にこぎつけた皆さま

 

「やりたくてもできない理由に納得し、安心していた。」

 

かつて

言い訳を探していた自分を認め

そこから変わりたい、という強い意志を持ち

期限を決めて、1歩踏み出す。

 

 

そうして飛び込んだ新しい世界

 

 

その扉を自ら開けた皆さまは

本当に素敵でした

 

 

 

まじめに実践報告をしているはずなのに

なぜかみんなが笑ってしまう

 

 

そんな一場面もありながら

とても和やかで

温かな雰囲気の会となりました。

 

 

 

 

なんというか

司会の桜井さんが柔らかな雰囲気を作り出していたのはもちろんのこと

『オオカミ』の皆さまも

かつて『こひつじ』だっただけあって

 

「こんな話でよかったですか!?」

 

なぜか弱腰

 

とてもよかった!!とみんなが褒めても

 

「こんな話で大丈夫でしたか!?」

 

なぜか控えめ

 

そんな様子がきっと

画面全体の温かさを作っていたんだと思います。

 

 

 

深井さん

元吉さん

安藤さん

とても貴重な実践報告をしてくださり

本当にありがとうございました。

 

参加してくださった皆さまにとって

これからの活動に役立つ話ばかりだったと思います。

 

皆さまの経験は

動いたからこそ

アツい想いを伝えたからこそ

手にすることができた宝物です

 

これからも実践者として

こひつじの皆さんの前を走り続けてください

 

 

 

そして

『こひつじの会』主催者の

桜井さん、しずさん、山本さん。

無事終了して

安堵した表情で笑っている場合じゃないですよ

 

 

弱々しい「こひつじ」ではありますが

これからも産業ケアマネさんが参加したくなる会になれるよう

そっと皆さんの背中を押すような

そんな場を作っていきましょう。

 

 

 

ご参加の皆さま

ありがとうございました!!

次回の『こひつじの会』はリアル会です。

上野で5時

お会いしましょう!!!

 

 

 

 

モルックの輪

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜と今朝

モルックに関するニュースが送られてきました

 

 

そのニュースを発見し

「モルックが掲載されてます

そう連絡をくださったのは

いつものモルック仲間ではない。

 

なんと。

 

いつもお世話になっている

中小企業家同友会に所属する経営者さま

 

 

なんということでしょう

 

 

中小企業家同友会で

「ふなばしモルック部」をアピールしてたら

経営者の皆さまに

「モルック」が認知された

 

 

送られてきたニュースは

新聞の写しだったり・・・

 

 

デジタルニュースだったり・・・

↓ ↓ ↓

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO98225410Y6A810C2BC8000/

 

なるほどー

日本経済新聞に掲載されたから

経営者の皆さまの目に留まったのですね!!

 

 

 

 

新聞に掲載されているのは

今年の3月、公式のモルック大会に出場した際にご挨拶させていただいた

日本モルック協会・八ツ賀会長のインタビュー

 

 

八ツ賀会長は小児科医なのですが

本当に物腰柔らかな方で

突然、挨拶したにも関わらず

やわらかに対応してくださり

一見、アツい情熱を持ち合わせているようには見受けられないのです。

 

ですが

2008年

研修留学先のフィンランドで出逢ったモルックにハマり

帰国時に30セットのモルックを持ち帰り

協会を発足し

東京で第1回目の大会を開催。

わずか10名の参加者だった競技が

いまや

日本が世界で最も競技人口が多い「モルック大国」になったというのです

 

なんということでしょう!!

 

まさか日本が

「モルック大国」とは

 

ふなばしモルック部も

その一端を担っているのですね

 

 

 

 

八ツ賀会長は

今、どんな想いでいるんだろう

ご自身でフィンランドからモルックを持ち込み

わずか10名からスタートした大会が

どんどん競技人口が増え

あちこちでモルックの輪が広がっている。

 

2008年からスタートし、18年・・・

 

ここでもやはり

続けることの大切さを感じずにはいられない

 

 

 

想いを持って行動すれば

そこに共感する方々が現れる

 

 

 

ふなばしモルック部も同じだ。

これからも活動を続けていったら

さらに笑顔の輪が広がるかもしれない。

船橋市の介護業界で

モルックが当たり前の存在になるかもしれない

 

もしかしたら

千葉県中小企業家同友会の経営者の皆さまの中でも

モルックがフューチャーされるかもしれない

 

そんなことを考えたら

これからの「ふなばしモルック部」の展開が

楽しみでならない

 

 

という勝手な妄想をしています。

 

 

「モルック、気になるなー」

という方がいらっしゃいましたら

一緒にやってみましょう!!

Let’s モルックーーー

 

 

 

 

お盆でしたね

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

少し前の話

お盆の頃の話になってしまいますが

今年もちゃんと

お墓参りに行ってきました。

 

 

お盆の頃は

千葉県周辺は非常にお天気が不安定だったため

事務所を出発した頃は晴れていたのですが

お墓についた頃は

しっかり雨

 

そういえば

傘をさしてお墓参りをするのは初めてかもしれない。

 

 

 

 

こうしてお墓参りをする度に

「宮﨑家のお墓は幸せだなぁ」と

いつも思います。

 

周りのお墓を見ると

おそらく手入れが難しくなったのでしょう。

雑草が伸び放題になっている箇所もけっこうあるのですが。

 

宮﨑家はこうしていつも新しいお花があり

雑草ひとつ生えていません

どなたかが来られ

こまめにお手入れをしているのでしょうね。

 

ご家族以外の方も

お墓参りに来ているのでしょうね。

 

 

 

 

自分が宮﨑さんのお墓参りをする時は

お花は用意せず

決まっていつもこれです。

 

 

pino

 

やはり好きなものがいいだろう

 

夏場はすぐ溶けてしまうので

途中のコンビニに購入し

持参した保冷バッグに保冷剤をいれてお墓まで運んでいます。

 

 

 

大好物のpinoをお届けしたところで

喜んでくれているかどうかは

わからない。

 

 

 

何しろ

宮﨑さんの下で勤務していた時も

事務所のみんなでお誕生日祝いをしても

喜びを表現するのがへたっぴでした

 

 

笑顔を見せても

その一瞬だけ。

果たして嬉しかったのか!?

それとも照れ隠しなのか!?

 

 

盟友である草彅社長から

選挙の応援で

ステキな贈り物が届いた時も

「これ、ホントになぎさんから」と驚きながらも・・・

 

 

「贈り物を大切にすること」が

傍から見ているとへたっぴに感じました

 

 

ならばせめて

好きなものなら単純に喜ぶだろうと

毎回pinoを用意しているわけですが。

 

 

 

 

ある方に

「宮﨑さんのお墓参りをして、いつも何を話しているの

と聞かれました。

 

今回で言えば

「ようやくケアマネが増えることになりました!」

「やっと加算Ⅱに手が届きました。」とか。

 

産業ケアマネのこととか。

 

紡ぐ会のこととか。

 

自分の迷いとか。

 

そんな感じです。

 

 

そうだ、もうひとつ。

 

 

「こうして人生が面白くなったのは、宮﨑さんのおかげです。」

「ありがとうございます。」

 

 

そう伝えています。

 

 

おそらく

そういう方が

他にもいらっしゃると思います。

 

 

 

宮﨑さんに出逢わなければ

自分は絶対に

起業していないし。

 

起業したおかげで

自分の考え方も行動も精神も変わり

人生が一変しました。

 

起業のきっかけはさておいて

結局、最終最後、残るのは

感謝のみ

 

 

「死して魂が活きる人」だと

間違いなくそう思っています。

 

「オレ、坂本龍馬の生まれ変わりだと思う

 

さすが

そう言い放っただけあります

 

 

いろんな方が

いろんな形で

その想いを継いでいることでしょう。

 

 

 

 

なんて話を

pinoを食べながらしてます。

 

 

甘いものが得意ではないため

溶け始めるpinoを急いで食べるのは

けっこう大変なことです

 

 

「動けるなら動こうよ。」

「動かないなら、オレと代わってよ。」

 

 

本当に、その通りだ。

がんばります。

 

 

 

新たなスタート

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

支援センターふなばしは

昨日から新たなスタートを切っています

 

 

なぜならば

昨日のブログでもお伝えした通り

 

 

ケアマネジャーが1名増えたから

 

 

この2年間

ななさん

あきこさん

自分の3人でしたが

このメンバーに

みゆきさんが加わりました

 

 

 

みゆきさん

支援センターふなばしにようこそ

 

 

 

千葉県内にある

およそ1,800カ所の居宅介護支援事業所の中から

支援センターふなばしを選択してくださったことに

心から感謝申し上げます。

 

そして

株式会社ひろびろの一員となってくださったことに

代表として

大きな責任も感じております。

 

 

 

働くということ。

 

 

 

一般的な正社員で言えば

1日24時間のうち

8時間勤務します。

 

わかりきったことですが

1日の1/3を仕事に費やすのです。

 

睡眠時間が6時間あったとしたら

残りの時間の半分近くを仕事に費やすのです。

 

週休2日だったとしても

人生における貴重な時間を

どう過ごすのか?

 

「働く」ということが

ひとりひとりにとって

どういう意味を持つのか?

 

そんなことを考えます。

 

 

せっかくなら

「この会社を選んでよかった。」と

心から思ってもらいたいし

「この仕事を選んでよかった。」と

ケアマネジャーである自分に誇りを持ってもらいたいし

いよいよ現役を引退する時に

「ケアマネとしていい時間を過ごしたなぁ」と思ってもらいたい。

 

そんなことを考えます。

 

 

 

 

4人で

いつものお店に

ラーメンを食べにいきました

 

 

相変わらずの激ウマで

器も4つになりました

 

そしてさらに

今まではお顔を隠していましたが

みんなの了承を得て

ブログ内での写真掲載

OKになりました

 

 

ありがとうございます。

みんなで写れて

私は嬉しいよ。

 

 

あきこさんに質問されました。

「何人まで増やしますか

 

 

そうだね

何人まで増やそうか。

手を伸ばして自撮りでは画面に収まらないくらいにしようか?

多分、自分には

それくらいのゆる~い目標設定の方が

楽しんでやれる気がする

 

 

 

 

新しい方が入社してくださる際

自分からの感謝とお祝いとして

マグカップを贈ることを決めています。

 

いろんな色があるのですが

入社してくださる方と面接をした時のイメージで

何色にするか決めています。

 

これがまぁまぁ当たっているのです

 

今回も

みゆきさんに

マグカップをプレゼントしましたが

ご本人が持参したスリッパの色と同じでした

 

 

こちらのマグカップは

「事務所で何か飲む時に使ってね」用なので

持ち帰り禁止です

ぜひ事務所で使ってください。

 

このマグカップ

何色あったかなぁ??

 

せっかくなら

みんな色違い

色とりどりの個性が集まったら

面白いかもしれないね。

 

 

まだまだ小さな事務所ですが

地域に愛される存在となれるよう

力を合わせてがんばっていきましょう。

ここからまた

どうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

いよいよついに・・・

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日

事務所の模様替え、といいますか

席替え、といいますか

ちょっとしたレイアウト変更をしました

 

 

女性だけの職場ですが

どうにかこうにか書庫を運び・・・

 

 

スペースができた

 

 

 

なぜこのようなことをしているのかと言いますと・・・

 

 

本日

8月17日(月)大安

 

 

なんと

 

 

株式会社ひろびろに・・・

 

 

 

 

ケアマネジャーが1名増えます

 

 

 

おめでとうございます

 

 

 

自分で、自分たちに

「おめでとう」って

言っちゃった

 

ですが

自分で自分たちにおめでとうと言いたいくらいに

これは大きな出来事なのです

 

 

 

 

人口の多い地域では

ケアマネ不足が発生しています。

実際に

事務所がある地域でもケアマネジャーは不足しています。

 

 

ケアマネジャーの受験資格要件が厳しくなったことによる受験生の減少や

今までは処遇改善からも外されていたり

「ケアマネは大変」というマイナスイメージばかりが先行し

すっかり不人気な職業となりました

 

さらには

資格更新のための金銭的・時間的負担や高齢化もあり

ケアマネジャーの職を離れる方もいらっしゃいます。

 

 

そうした中において

「ケアマネジャーになりたい!!」

という方はとても貴重であり

そのとても貴重な存在の方が

株式会社ひろびろを選び

入社してくださるというのは

本当に有難いことなのです

 

その選択に

感謝しかありません。

 

 

 

 

しかもさらに

そうしてメンバーが増えることに

自分自身が喜ぶのはもちろんのこと

ななさんとあきこさんも一緒になって喜んでくれているのです

 

おととしの6月にななさんが入社し

おととしの7月あきこさんが入社しました。

 

 

そこから丸2年・・・

 

 

3人になって初めて

新たなメンバーを迎えます

 

 

そのことに対し

ななさんとあきこさんが

一緒になって喜んでくれていることが

一緒になって心待ちにしてくれていることが

「ここからますます大きくなっちゃいますね」とヨイショしてくれることが

本当に嬉しくてなりません

 

なので

こうした作業さえも

笑顔で手伝ってくれました。

 

 

これから新たなスタートだというのに

すでに心は、感無量

 

今もこうして書きながら

ここからのスタートが

楽しみでなりません

 

 

 

なんというか

時々ここにも書いていますが

どんどんケアマネさんを増やしている仲間の皆さんを見ていると

そんな風にいかない自分に嫌気がさしたり

かつてはそんな時期もあったりしたけれど

きっとこうしたことも

人それぞれのペースがあって

おそらく自分には

これくらいのスローペースで丁度よかったんだと思います。

 

人生は

うま~く

そういう具合にできている。

 

ちゃんと

必要なタイミングで

必要な出逢いが巡ってくる。

 

そんな風にできているんだと思います。

 

 

 

ということで。

この話は

明日に続きます。

 

 

 

 

心を配る

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜、千葉県に出された

「大雨特別警報」のニュースを見て連絡をくださった皆さま方。

ありがとうございます。

 

そうして気にかけてくださったことに

心より御礼申し上げます。

 

本当にありがとうございます。

 

事務所がある辺りは

駅周辺に20㎝くらい水が溜まっていた場所もありましたが

幸い大きな被害もなく

穏やかな朝を迎えています。

 

何事もなさ過ぎて

かえって心配していただいたことが申し訳ないような気分ですが

ニュースの映像を見ると

千葉市内等、かなりひどい地域もあり

おそらくそうした映像を見て心配してくださったのだと思います。

本当にありがとうございます。

 

 

主要駅である船橋駅周辺は

水が噴出し

ビルもフロアが浸水し

駅前で大きなコーヒーショップを経営している方のお店は

帰宅困難者の避難所のようになり

駅で熱中症になられた方の対応や

ホテルの案内等の対応をされていたようです。

駅前という立地もあり、日頃から

「うちの店は災害時に避難所的役割になる」と話されていた経営者さんなので

今回の大雨でも

速やかに緊急時対応に切り替えることができたのではないかと思います。

そうした存在が街中にあることの大切さを改めて感じました。

 

 

 

 

大変な状況になった時に

誰かが救いの手を差し伸べてくれること

誰かが心配して連絡をくれること

 

 

こんなに心強いことはないと

今回、改めて感じました。

 

幸い事務所のある周辺は

大きな被害がなかったにしろ

もしも万が一

あちこちで大変な状況になっていたとしたら

どこかで友だちが、仲間が

心配して応援してくれていたとしたら

こんなに心強いことはありません。

もしも誰かにSOSを発信できたとしたら

こんなに心強いことはありません。

 

 

そうした災害のニュースを知った時

自分の思考回路は

何より先に

「無事か!?」

と頭に浮かびつつも

「連絡をして、大変だと知ったところで、今すぐに駆け付けられるわけではないし・・・」

「もし万が一、大変な状況だったとしたら、かえって返信することさえも手間になるかもしれない・・・」

なんてことを考えてしまい

連絡することさえ躊躇してしまいます。

結果、モヤモヤして終わります。

 

今すぐ手助けできないなら

いくら心配していても

役に立たないと思うからです。

 

 

ですが今回。

 

 

そうではないと感じました。

当たり前のことですが

「心配」とは

「心を配る」こと。

心配りをすることだって

立派な応援になるのだと

皆さまからいただいた連絡から痛感しました。

 

自分の思考回路が変わりました。

 

そうした気付きをいただいたことに対しても

改めて、ありがとうございます。

 

 

 

おそらく

当事業所で担当している

ご利用者の皆さまもご無事かと思います。

ただ、おひとりだけ

土地の低い地域に住み

「大雨が降るとこの辺りはひどいのよ。」と常に話されている方がいらっしゃるため

後ほどご様子伺いしてみます。

 

 

本日も雨予報です。

昨日、大変な状況になられた皆さまも

どうかご無事に、安全第一でお過ごしくださいませ。

 

 

 

早すぎず、遅すぎず

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

『人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。』

 

 

皆さんは

この言葉を聞いて

どう思いますか

 

 

この言葉には続きがあり

 

 

『しかし、うちに求める心なくば、眼前にその人ありといえども、縁は生じず。』

 

 

と続きます。

 

皆さんは

どう思いますか

 

 

 

この言葉は

哲学者であり教育者である

森信三さんという方の言葉だそうです。

 

「人生で必要な人とは最高のタイミングで必ず出会える。」

「しかし、自分自身に学びたい・成長したいという強い気持ち(求める心)がなければ、たとえ目の前に素晴らしい人が現れても、そのご縁に気付くことはできない。」

 

という意味です。

 

 

 

自分はこの言葉を初めて耳にした時

大きく頷きました。

 

まさにその通り

 

これまでの人生を振り返ってみても

友だちにしろ

仲間にしろ

仕事関係の方にしろ

尊敬する方にしろ

出逢うべくして出逢った方がいると

実感します。

 

しかも

「一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない」タイミングで

 

絶妙なタイミングで出逢っていると感じます。

 

 

 

そしてもちろん中には

「眼前にその人ありと言えども、縁は生じず。」

という方もいたと思います。

 

縁が生じていないので

一体それがどなただったのかは

知る由もありませんが。

 

 

 

 

以前から

時々ここにも書いていますが

「ご縁」というのは

本当に不思議なものだと思います。

 

 

目の前に置かれた「縁」の中で

限られたものだけが繋がり

自分の人生に彩りと影響を与えていく。

 

なぜ、その「縁」が用意されたのか

自分が望んだからなのか

はなからそう決められていたものなのか

どっちのパターンもあるのか

わからないけれど。

 

自分自身は

積極的に社交的なわけではないので

数限られたご縁しか掴み取っていないと思うけど

きっと自分なりに厳選しているのでしょう

もっと大事にした方がいいご縁もあったかもしれないけれど

その時の自分には気付けなかったのでしょうね。

 

 

 

なぜ

「出逢うべくして出逢う」のだろう???

 

 

昨日

とあるセミナーに参加しました。

そうなると

講師の方であったり

受講生の方であったり

またそこに「新たな出逢い」があるのですが

なぜそのセミナーに参加したかって

内容に興味があったのはもちろんですが

自分の中に

「学びたい」

「成長したい」

という欲があったからです。

 

そうした中において

一瞬早すぎることなく、一瞬遅すぎることなく

目の前に現れた方は

これからの人生にどんな影響を与えるのだろう

 

「うちに求める心」が生じているということは

そこには「縁」が生じるということ

 

このご縁は

これからの人生にどんな意味を持つのだろう

 

 

 

 

なんか不思議なこと言ってんなー

何に影響されたんだ??

そう思っている方もいらっしゃるかもしれませんが

まぁ、なんというか

新たな面白い出逢いをしたという話です

 

 

この新たな「ご縁」の意味や結果は

おそらくきっと

すでに最高のものが用意されている

それに気付き

そこに辿り着けるかは

自分次第だ

 

 

 

 

ピンチはチャンス

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

以前アップしたこちらの写真

ご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

こちらのくつ下

「モフサンド」というキャラクターのネコちゃんらしいのですが

ななさんのお子さんが

バレンタインデーのお返しとして選んでくれました

 

 

とっっっても嬉しかったです

 

 

ですが・・・

 

 

普段、こうしたキャラクターに全く馴染みがなく

「これ、履くの・・・??」

そうした思いがあったのも確かです。

 

 

とはいえ

せっかくのプレゼントなので

仕事で履いています

 

 

 

 

着用初日

ご利用者さま宅で靴を脱ぎ

玄関に上がる際

なぜかめちゃくちゃドキドキしました

 

「いよいよこの靴下がデビューする時がきた!」

「みょ~に恥ずかしい気がするのはなぜだろう???」

 

そんなことを思いながら

おじゃまさせていただいたのですが・・・

 

 

帰り際

ご利用者さまから声をかけてくださった。

 

 

「今日はずいぶんかわいい靴下を履いているのね

「ネコかしら?」

「かわいくていいじゃない

 

 

ありがとうございます!!!

 

 

被り物して

もはやネコの姿はほとんどないのに

どこからネコだと推察したんだろう??

目元かな??

 

 

そしてさらに

次の訪問先でも

 

「今日の靴下はかわいいのね

 

ありがとうございます!!!

 

 

 

保育園や幼稚園の先生が

こうしたかわいい靴下を履いているのは

よくわかります。

園児たちとのコミュニケーションのきっかけにもなると思います。

 

それと同様に

自分の仕事でも

「モフサンド」の靴下が

会話のきっかけになるなんて

 

おかげで

着用初日の

「いよいよこれを履いてみよう。」

という緊張感から解放され

今は当たり前のように着用することができています

 

 

 

先日、夏休み中で

お子さんを塾に迎えに行ったななさんが

帰りにお子さんと一緒に事務所に立ち寄ってくれた際

たまたま

この靴下を履いていました。

なんてGOOD タイミング

 

「靴下、ありがとうね

 

ちゃんと履いている姿を見せることができました。

 

「また一緒にかき氷食べに行こうね。」

「うん、行く!!」

 

私も楽しみにしてるね。

 

 

 

 

ある方に言われたことがあります。

 

「ブーブー文句を言うんじゃない。」

「どこにチャンスがあるかわからない。」

「その中でどうチャンスを探すかだ。」

「あなたはそういうところが足りない。」

 

確かに

おっしゃる通りです・・・

 

例えば

この靴下ひとつとってみたって

「自分には馴染みがない。」

そう言っていては、それまでのこと。

自分にとって目新しいものを前にして

「これを履いてみたら何が起きるだろう

そんな気持ちで受け止めていたら

全然違ったかもしれない。

 

一事が万事

そういうことだ。

 

 

 

この靴下をプレゼントしてくれたことに

改めて感謝です

これを選んでくれてありがとう

これからも愛用させてもらいます!!

 

 

 

声をあげる

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

関東に台風が近付いてきています

今のところ雨風ともに落ち着いていますが

これから徐々にひどくなっていくのでしょうか?

大きな被害が出ないといいのですが。

 

 

 

今まで「政治」というものにあまり興味がなく

そうも言ってられないということを

大人になってから学びました。

 

成人式を迎えてからも

選挙に行ったこともなく

ケアマネジャーを紡ぐ会・宮﨑名誉会長が市議会議員選挙に初出馬した際に

初めて「投票」を経験したというくらい

無関心でした。

 

 

 

昨日

ケアマネジャーを紡ぐ会主催による

「東京都の『仕事と介護の両立支援』最新施策セミナー」に参加しました。

東京都議会議員さんと

東京都の担当者の方が出席してくださり

施策内容を説明してくださいました。

 

国全体では

まだまだ追い付けなかったり

対処しきれない部分を

まずは国の中心である東京都から始める。

 

それにより

国が動く、ということも十分あり得ること。

 

様々な最先端な施策が紹介された中で

例えば認定調査の結果までの期間短縮とか

これはケアマネやご利用さまにとって

本当に助かることだと思うし。

 

 

仕事と介護の両立をサポートする中において

企業が産業ケアマネ導入に対し二の足を踏んでしまうところを

「奨励金」という形で都が支援することで

今よりも加速する可能性もある。

 

 

この事業は

産業ケアマネさんにとって

活躍の機会を広める大きなきっかけになります。

 

 

 

他にも様々な東京都独自の介護政策を紹介していただいたのですが

こうした政策が誕生するのは

「介護」に特化した議員さんがいるからこそ

そして何より

その議員さんに対して

「介護現場の声」を届けたからこそ

 

「東京都はお金があっていいなー」

 

というのももちろんですが

それより何より

「誰かが動いた」からこそ実現できたこと

 

 

 

無関心のままでは

何も変わらない。

ただ不満をこぼしているだけでは

何も変わらない。

発言権を持つことの大切さ。

声を上げることの大切さ。

 

 

「国の中心で介護をさけぶ」

 

 

映画のタイトルをもじって

そう表現した、宮﨑名誉会長の介護業界に対する想いは

自分自身の命は尽きても

どこかで誰かが

名誉会長の代わりに声をあげ

少しずつ介護業界に変化を起こしていく。

今回、ご参加くださった都議会議員さんも

そうした名誉会長の想いを少なからず知っており

何かしらの影響を受けているのかな、と思ってみたり

もちろんケアマネジャーを紡ぐ会の中にも

「政治と介護を紡ぐ会」という形で

想いを受け継いだメンバーがいるわけで

そうした方々の活動により

少しずつ

でも確実に

変化が起きていくんだなぁ・・・

 

 

そんなことを思った

昨日のセミナーでした。

 

 

想いを形にするには

行動あるのみ、ですね。

貴重なお話をありがとうございました!!

 

 

 

 

 

ユニバーサルスポーツってすごい

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先週末

再び、ここに行ってきました!

 

 

8/2(日)に開催された

子どもたちのスポーツイベントでも使用させていただいた場所になりますが

 

今回はなんと

 

日頃お世話になっている

千葉県中小企業家同友会の皆さま方がモルックをやるというのです

 

いつもは船橋支部の一員ですが

今回は

お隣の八千代支部の例会でモルックをやるということで

「ふなばしモルック部・部長」としてお呼ばれしてきました

 

 

 

夕暮れ時から準備を始め・・・

 

 

八千代支部の皆さま方が

徐々に集まってきます。

 

 

 

これまでも様々なイベントに参加させていただきましたが

いつでもどこでも

モルックは盛り上がります

 

その都度

モルックのポテンシャルを感じてきたわけですが

それは

お祭りの場であったり

地域に根付いてるイベントだったり

子どもたちメインであったり

盛り上がって当然な環境があったから、とも言えます。

 

 

一方

今回は

お祭りやイベントでもなければ

参加者は経営者の皆さま。

通常であれば

この時間は「例会」として

経営に関する座学をしている時間。

 

そうした状況下で

正直

どんな雰囲気になるのか

果たして盛り上がるのか

不安もあったのです・・・

 

 

ですが

そんな不安は無用でした

 

 

皆さま

とてもいい表情で

とても楽しんでいるのです

 

 

あちこちで笑顔がみられ

あちこちで声があがります。

 

今回は

ご家族も参加OKだったため

お子さんと一緒に参加されている方もおり

そうした光景も、また素敵でした

 

 

普段

仕事で忙しいママやパパ。

「経営者の勉強会に行ってくる」って

どんな人たちと一緒にいるんだろう

何をしているんだろう

 

 

こうしてパパと一緒にモルックやって

どんな人たちと一緒にいるのか

おうちにいる時と違う一面を知るって

とても大切なことだと思いました

 

 

 

もちろん自分も

ふなばしモルック部を代表して参加しているわけで

ヘッポコではいられません。

しっかりとトーナメントを勝ち上がり

決勝戦まで進みました

 

 

あえなく優笑は逃しましたが

こうして八千代支部の皆さまと一緒にモルックを楽しめたことは

本当に嬉しくもあり

幸せな時間でした

 

 

 

 

いやぁ

モルックって、すごいな。

 

優笑チームの方がおっしゃっていました。

 

「あんな木の棒投げて、何が楽しんだろう?って思ってました。」

「でも楽しかった

 

 

そうなんです。

「木の棒」なんです。

それなのに

なぜか楽しめてしまうんです。

 

年齢も

性別も

運動神経も

体力も関係なく

誰でも、今ここで、楽しめてしまうんです

 

ユニバーサルスポーツというけれど

まさにその通り

 

「すべての参加者に勝つチャンスがある」

というけれど

まさにその通り

 

 

 

 

こうした感動を味わう度に

改めて

このスポーツを選び、介護業界でモルック大会を発足した草彅社長と渡部社長に感謝すると共に

ふなばしモルック部が存在できていることに

ふなばしモルック部の皆さんに

よっぴーとトグッティに

心から感謝せずにいられない

 

 

本当に

ありがとうございます。

これからもふなばしモルック部の皆さんと共に

たくさんの笑顔の輪を広げていきたいと思います。

 

 

 

千葉県中小企業家同友会・八千代支部の皆さま

この度は参加させていただき

誠にありがとうございました!!

「今度、八千代支部 VS 船橋支部でやろう

ぜひぜひー!!

 

これからも楽しく

Let’s モルックーーー