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これも星の下☆

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

日頃、特に運動する習慣はなく

体を動かすことと言えば

ケアマネジャーとしてご利用者様宅を訪問する際に

自転車をこぎまくっていることくらい

 

これを運動と呼べるのか???

 

そんな自分にとって

とても貴重な時間が

月2回のヨガ時間

 

 

 

昨夜

久しぶりにヨガをしてきました。

めぐみ先生との予定がなかなか合わず

前回から約1ヶ月ぶりとなってしまいました。

 

これがホントに不思議なもので

体に違和感を感じ始めるのです。

 

 

月2回ということは

約2週間に1度。

1ヶ月ぶりということは

4週間、ヨガをしていないことになります。

 

そうすると

どうなるかと言いますと

体が重くなってくることを感じます。

 

体が縮こまり

姿勢も悪くなり

あちこち固まってきていることを感じます。

 

体の循環が悪くなり

特に足なんかは

常にむくんでいるように感じます。

 

ヨガを始める前までは

それで生きてきたハズなのに

本当に不思議なものですね。

 

 

そして

約1ヶ月ぶりのヨガは・・・

 

 

案の定

体がカッチカチでした

体のあちこちが

まるで伸び切ったゴムのように硬く

「これ以上伸ばしたらブチって切れるー

ってくらいにカッチカチでした・・・

 

 

そんな体を徐々に緩めていくことの気持ち良さといったら

そんな体の隅々に少しずつ血液と酸素が巡っていくことの気持ち良さといったら

格別です

 

1ヶ月のブランクがありますから

まだまだ十分ではない感じは残っていますが

とは言え

ここで解消できて

本当によかった

 

心からそう感じております

 

今月は2週続けての予定になっているため

また来週こうして体を緩めれば

すいぶん違ってくることでしょう。

 

 

 

 

ヨガ後

いつものように

めぐみ先生とのお食事タイムだったのですが・・・

 

めぐみ先生と話していて

いつも思うのですが

めぐみ先生の交友関係は

なんだかとても華やかなのです

 

 

どうしたこんなに

華やかな方々とばかりご縁が繋がるのか

本当にウットリしてしまうほど

お話を聞いていると

めぐみ先生の周りにいる方は

自分の中では

まるでこんなイメージ

 

 

ちょっとこれは行き過ぎてますが

 

それくらいにお美しく

健康にも気遣い

輝く女性の方々の姿を思い描いてしまいます

 

そうなると当然

殿方も

皆さま個性豊かなダンディな方ばかり

 

 

到底自分には

巡り逢う機会のない方ばかり

 

 

どうしてそうなるのか考えてみたけれど

やはりそれは

めぐみ先生の持って生まれたもの

そういう星の下に生まれたとしか思えない

 

めぐみ先生にそれを言ったら

笑われたけど

 

 

 

そうした星の下には

今さらなれないけれど

健康美だけは追い続けることは自由なので

これからもめぐみ先生のもと

健康美を追い続けたいと思います

 

最近

少々食べ過ぎて

胃も疲れ気味なので

気を付けよー

 

めぐみ先生

いつもありがとうございます!!

 

 

お彼岸でしたね

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

以前もここに書いたことがあると思いますが

「尊敬する人がいる」というのは

とても素敵なことだと思います

 

自分の中に

目指す「何か」があって

憧れる「何か」があって

そうしたものを兼ね備えている方が現れた時に

尊び、敬うのだと思います

 

自分の中に

目指す「何か」や

憧れる「何か」という理想像があることは

とても大切なことだと思います

 

 

 

 

よくこのブログに登場する

ケアマネジャーを紡ぐ会・名誉会長の宮﨑さん。

 

ですが今回は

その肩書きではなく

株式会社介護屋宮﨑・宮﨑(元)社長として

登場していただこうと思います。

 

 

 

宮﨑さんには尊敬する女性経営者がおり

その方が目の前に現れたことで

当時、スカイツリーのように高かった宮﨑さんの鼻は

ボキボキに折られるわけですが。

 

ボキボキに折られたその瞬間

宮﨑さんの中には尊敬の念が生まれ

それからというもの

「ねぇさん

「ねぇさん」と慕い

その方がいらっしゃる香川県に

何度も足を運ぶようになるようになりました。

 

 

宮﨑さんがお空に旅立ち

間もなく丸2年。

 

 

「ねぇさん」がようやく

宮﨑さんのお墓参りに来ることになりました

けれど

広大な墓地の中

初めて来てお墓を見つけるのは至難の業

 

 

先日、香川でお会いした際

その話が出た時に

勇気をふりしぼって手を挙げました。

 

「私でよければ案内します

 

勇気をふりしぼる程のことですかと笑われそうですが

何度お会いしても

自分にとっては

いつまで経っても

緊張する存在なのです

 

 

 

 

お彼岸最終日は

とても暖かで

霊園の桜も咲き始めていました。

 

 

そして

久々の再会

 

 

「ねぇさん、待ってたよー

お空の上でそう言っているのかわかりませんが。

 

 

「なおき、久しぶりだね。」

「でもあんたのことだから、もうここにはいなくて、どこかで生まれ変わっているかもしれないね

 

そう話しかけるねぇさんに

何て答えていたのかわかりませんが。

 

 

 

 

その帰り道

一緒にランチをしました。

 

お墓までの道中も

ランチの間も

たくさんのお話を聞き

仕事に関する話をさせていただきました。

 

その中で

今さらながら

なぜ、宮﨑さんがあれほどまでにこの方を尊敬したのか

はるばる香川まで何度も会いに行ったのか

ようやくわかった気がしました

 

何度もお会いしても

自分がどうしてこれほどまでに緊張してしまうのか

自分自身でようやくわかった気がしました

 

お子様な自分にとって

尊敬を通り越して「緊張する存在」だったものが

ようやく「尊敬する方」へと変化したように感じました

 

 

 

 

駅までお送りし

車を降りる瞬間

とても有難くも嬉しい言葉をかけてくれました。

 

その言葉をここに書きたいけど

特別な言葉として

自分の中にしまっておきます。

 

その言葉が本当に嬉しくて

帰りの車の中

運転しながら涙が止まりませんでした

 

 

 

宮﨑さん。

お墓にご案内できてよかったです。

そして毎度のことですが

宮﨑さんがいなければ

自分はこうして

素晴らしすぎる方々にお逢いすることもなかったでしょう。

たくさんのご縁を紡いでくださったこと

本当にありがとうございます。

 

壷内社長。

こうしてお墓参りにお供できたこと

とても幸せに思います。

わずか3時間程度でしたが

経営者としてどうあるべきか

改めて背筋を正される思いがしました。

 

別れ際にかけてくださった言葉

本当に嬉しかったです。

自分もそんな言葉を誰かにかけることができる

女性経営者になりたい

ありがとうございました!!

益々のご活躍を

 

 

 

 

外を知る

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ある日

「ふなばしモルック部」グループLINEに

1つのお誘いが入る。

 

 

「皆さん、出稽古行きませんか

「モルック協会調べたら、東京で開催する大会を見つけました!」

「どなたか一緒にエントリーする方、いらっしゃいませんか

 

 

東京で開催する大会というのがこちら

 

 

東京都町田市で開催される

『第5回鶴間公園さくらカップ』

 

 

町田市・・・

 

 

船橋からだと遠いんです・・・

2時間くらいかかるのです・・・

 

 

しかし

これも貴重な学びの機会

協会が主催する大会とはどういうものか

大会運営をする側として

参考になることがあるに違いない。

そして

大会の雰囲気というものを味わってみたい

 

そんな想いから参戦してみることにしました!!

 

 

 

 

到着したのは

「南町田グランベリーパーク」という

やたらシャレた名前の駅

 

 

すぐ近くに

スヌーピーミュージアムがあることもあり

駅にもスヌーピーが

 

 

駅を出ると

目の前は

これまたやたらオシャレタウン

 

 

駅直結のアウトレットモールになっており

駅前の再開発に成功したのか

こうした構想で駅を作ったのか

とにかく整えられた駅周辺なのです

 

 

 

駅から歩いてすぐのところに会場があり・・・

 

 

これまた

キレイな人工芝のサッカー場

 

整然とモルックセットが並べられています。

 

 

会場に入って早々

一般社団法人日本モルック協会

八ツ賀代表に遭遇

 

 

上着を脱いで

ガッツリ「ふなばしモルック部」をアピールしながら

2ショット写真も撮っていただきました

 

 

なんて穏やかな

優しそうな雰囲気の方なんでしょう

 

 

 

今回

ビギナー部門と

エキスパート部門があり

エキスパート部門にエントリーさせていただきました。

 

 

正直、ドキドキものです

皆さん、どんな腕前なんだろう??

どんな雰囲気なんだろう???

 

 

投げるフォームも皆さまそれぞれ。

 

 

間の取り方も・・・

 

 

投げる姿勢も・・・

 

 

ホントに皆さまそれぞれ。

 

そして

当然ながら

エキスパート部門というだけあり

皆さまホントに上手いのです

 

 

 

12点を取れば勝利という場面で

スキットルの並びはかなり厳しい状況・・・

 

 

しかし

この難しい並びの中

見事、12点のスキットルだけを倒すという

まじ、ミラクル

 

 

 

 

そんなスゴ腕の皆さまが競う中

ふなばしモルック部を代表して参戦してきたわけですが・・・

 

 

大会に出場してみて思うこと

感じたことがいろいろありました。

 

そんな話は長くなりますので

またの機会に書きたいと思います。

 

 

 

いやぁ

知らない世界を知るって

いいですね。

外を知るって

必要なことですね。

それが結果として今後に活かされるのであれば

はるばる2時間の移動距離も

必要なことだったと思えます。

 

 

で、結果はどうだったのかって??

 

 

まだまだ未熟者だと思い知らされました

あちこちの大会に出場しているエキスパートな皆さまは

やっぱりすごかったです

 

貴重な経験を

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

大事な繋がり時間

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

3/20(金) 春分の日🌸

第12回産業ケアマネ資格試験が

全国8ヶ所で実施されました✨

 

各地の試験会場から

会場の様子が送られてきます。

 

前回、沖縄に飛んだ進会長は

今回は北海道へ

 

 

愛知会場は

前田BOSSが温かく見守る中⋯

 

 

安定のメンバーで

手慣れた会場準備👍

 

 

いつも大所帯の大阪会場は

今回も楽しそう😆

 

 

当然ながら

毎回、一番受験者数の多い東京会場も

たくさんのサポートメンバーに支えられています。

本当にいつもありがとうございます🥹

 

 

そして

福岡会場。

佐々木センパイのもと

順調に受験者数を増やしています✨

 

 

沖縄会場は

いつもほっこり

温かな気持ちにさせてくれる雰囲気

 

 

今回も担当させていただいた

宮城会場は?というと⋯

 

 

急用でひとり来れなくなり

3人での運営となりました!

 

 

試験開始に向けた

会場準備の時間。

 

 

毎回のことですが

試験開始前の静かな緊張感が好きです。

これから試験が開始され

新たな産業ケアマネさんが誕生するという

なんとも言えない緊張感😍

 

 

今回の会場は

仙台駅から続く立派なアーケード通りの中にあり⋯

 

 

たくさんのお店の中でも

試験会場がわかりやすいように

今回も案内係がおります😊

 

 

受付も順調に進み⋯

 

 

あら🤭

この写真は

「筆記用具と受験票以外は、カバンの中にしまってください。」

という、緊張感あふれる場面ですね🤭

 

 

さぁ✨

今回は、何名の産業ケアマネさんが誕生するのでしょうか😍?

 

各会場、受験生の皆さまが学習の成果を発揮し

ひとりでも多くの方のもとに

サクラサク🌸結果が届くことを願うばかりです🥹✨

 

 

 

試験終了後は⋯

 

お楽しみのランチ時間😍

 

 

前回「誰もランチに行かなかった😭」と嘆いていたみっつさん。

今回は楽しそうなお顔でよかったです😆

 

 

宮城会場は

仙台で有名なお店を予約してくれました😍

 

 

さすがの人気店は

店長さんはもちろんのこと

スタッフの皆さまにも

しっかりと教育が行き届いていることを感じます😍

 

雰囲気のいい中で

今回もお手伝いしてくださったことへの感謝を込めて⋯

 

おつかれ〜

 

 

様でしたーーー!!

 

 

見てください😍

この美味しそうな牛刺しを✨

 

 

見てください😍

この贅沢過ぎるランチを✨

 

 

なんて幸せなんでしょう😍✨

 

 

試験監督に行ってるのか

食を楽しみに行ってるのか

どっちなんだ😤💢

と言われそうですが。

 

もちろん、試験監督のために行っています。

 

それと同時に

会場でボランティアとしてサポートしてくださる産業ケアマネさんとの交流を重要視しています✨

 

それはおそらく

どの会場も同じだと思います。

 

 

各会場には必ず

ケアマネジャーを紡ぐ会の幹部メンバーが派遣されています。

そして試験終了後はこうして

ボランティアでお手伝いしてくださった産業ケアマネさんへのお礼も兼ね

ランチしながら交流の場をもっています。

 

この時間が

とにかく大切だと、私は思います✨

 

 

産業ケアマネさん同士が

お互いの活動状況を報告し合う。

 

 

そこから生まれる

たくさんの刺激と気付き✨

 

写真のお二人は

宮城県と秋田県の産業ケアマネさん✨

こうした機会でもなければ

滅多に顔を合わせることもありません。

そんな光景を見ていると

繋がる時間を持てていることが

とても貴重で

とても大切なことだと

しみじみ思うわけです🥹

 

 

 

ということで。

無事に試験も終わり、帰宅の途へ。

宮城会場も

少しずつお仲間が増えていくといいなぁ✨

 

 

第12回

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

本日

第12回産業ケアマネ3級資格試験が実施されます!

試験会場は

東京・愛知・大阪・福岡・沖縄・北海道・富山・宮城の8ヵ所

気が付けば

各地域の主要都市で実施できるようになり

ずいぶんと成長したものです

 

 

 

前回の第11回試験の時から

試験会場として追加になった宮城県。

今回も試験監督として前日入りしています。

 

 

第11回3級資格試験

2月の2級資格試験

そして今回と

ひとり仙台3回目ともなるとずいぶんと手慣れたもので

どこに行けば牛タンが食べられるか

スマホで検索しなくてもたどり着けるようになりました

 

 

前回、発見した場所がこちら

 

 

新幹線の改札を出てすぐの所にある

お土産物屋さんの奥に進むと

「牛たん通り」があるのです

 

ここには仙台の有名店が

6店舗くらい入っているのです

 

わざわざ駅の建物から外に出て

お店を探す必要がないのです

 

なんて便利~

 

 

 

到着したのは20:30頃だったのですが

気になっていたお店はけっこう並んでいて

前回と同じお店になりました。

 

前回いただき

とても満足だった

「極牛たん」を今回も注文

 

 

ですが今回は

定食だけでなく

一品追加してしまった

 

それがこちら

 

 

牛たんユッケ

 

ひとりだし

やめておこうと思ったのです。

 

ですが

座った席の前に

こんなに貼ってあるのです

 

 

おすすめの逸品を

アピールしてくるのです

 

 

そうなると

肉好きとしては

やっぱり

食べないわけにはいかない

 

 

見てください

メインの牛たんもさることながら

このプリプリの黄身

なんとも美味しそうではないですか

 

ビールに抜群に合うのは

言うまでもない。

 

 

ですが・・・

 

 

やっぱり

ひとりで美味しいものをいただいても

楽しさに欠けるのです

せっかくの美味しさを

分かち合うことができないのです

 

やっぱりひとりは寂しい・・・

 

 

 

なんてことを思いながら

美味しいお食事を堪能していると

こんな写真が送られてきた。

 

 

なんですとー----

 

ナッシーさん!!!

 

ずいぶんと楽しそうじゃないですか

なんで草彅社長と一緒にいるんだ

しかも

永遠の好青年・フルカワさんまで一緒じゃないですかっ

 

ズルい!!

ズル過ぎる!!

 

こっちは

ひとり寂しくご飯食べてるのに

なんて羨ましいことを!!

名古屋会場に行く権利を乱用しているっ

試験監督に対する真剣さが足りない!!!

 

 

とかいって。

 

 

みんな、そうなんですよね

全国各地に足を運んで

そこで出逢う新たな仲間や

再会の喜びや

憧れの方にお会いするきっかけや

そうしたものが

またひとつ、人生を楽しくするだろうし

人生の幅を広げてくれる。

それができるということは

自分自身にとっては

とても幸せなことだと

日々思ったりするわけです

 

 

 

ということで。

本日、受験される皆さま

学習の成果を出し、合格しましょう!!

そして

産業ケアマネ仲間を見つけましょう。

そしたらきっと

またひとつ

人生がおもしろくなる

 

予祝です!!

合格おめでとうございます

 

 

 

リアル研修、やっぱいいねー

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

明日は

第12回産業ケアマネ3級資格試験です

 

今回も仙台会場の運営を担当するため

今日の夜から仙台入りします

 

そして間違いなく

今日の夜も

牛タン定食を食べていることでしょう

 

 

 

毎年、産業ケアマネの資格試験を実施することで

毎年、産業ケアマネさんが誕生し

各地で活動する産業ケアマネさんが増え

いろんな報告が聞かれるようになりました。

とても喜ばしいことだと思います

 

そんな産業ケアマネさんの活動に焦点を絞り

久しぶりに東京で

ケアマネジャーを紡ぐ会のリアル研修を開催しました

 

 

 

会場は

私たちにとってすっかりお馴染みの

すみだ産業会館

 

 

実践報告をしたのは

こちらの3名

 

 

ケアマネジャーをやりながら

産業ケアマネの活動に本腰を入れるために開業した

東京支部長の服部さん

 

元地域包括支援センター職員であり

誰もが知る超有名企業に産業ケアマネとして入社するという

華麗なる転職を遂げた上原さん

 

そして

産業ケアマネの創設に携わり

経営者である自分。

 

 

『三者三様のキャリアから学ぶ~産業ケアマネの多様な働き方と未来~』

というタイトル通り

まさに三者三様の実践報告でした

 

 

元営業マンで

営業のチームリーダーも任され

大手ゼネコンでの住宅販売も業績を伸ばし

有料老人ホームも満床稼働させ続けた能力をフル活用し

男前なマインドで

ガンガン営業中の服部さん

 

 

地域包括支援センター職員であることから

「産業ケアマネとして副業はできない」と、心折れることもありながら

日々学ぶことを忘れず

コツコツを研鑽を積み

「産業ケアマネは自由」という進会長の言葉に救われ

自身の活動のSNS発信と

産業ケアマネとして活動を続けた結果

まさかの転職の機会が巡ってきた上原さん

 

 

そんな素敵なお二人と一緒に

自分も実践報告をさせていただきました。

 

 

あまり皆さんの前で

自分の実践を話していないため

こうした機会を作れたことは

自分自身を振り返るためにもとても貴重でした

 

 

 

上原さんがお話されていた「サードドア」という話。

とても興味深かったです。

正面突破するのか

VIP専用特権ルートを使うのか

「誰もが使えるけど気付いていない道」を使うのか?

 

なるほどなぁ、と。

気付いていない道、あるよなぁ、と。

服部さんと自分は完全に

誰もがチャレンジする正面突破だなぁと。

 

 

共通して感じたことは

「想いを持ってコツコツ続ける」ということの大切さ。

 

 

すぐには結果は出ないけど

コツコツ続けていれば

思わぬところに道が拓ける

そうしたチャンスは誰にも訪れると思うのです。

 

 

 

三者三様の活動が

ご参加くださった皆さまにとって

何かひとつでも参考になることがあれば幸いです。

 

 

会場まで足を運んでくださり

本当にありがとうございました!!

 

 

そして・・・

 

 

終了後は

お楽しみの懇親会

 

 

これがホントに楽しかった。

 

オンラインも大活躍の時代だけど

やっぱりこうして同じ空間で

同じ熱量を感じるって

とても大切なことですね

 

またリアル研修、開催しよー

 

 

 

産業ケアマネの皆さま。

思うようにいかないことも多いけど

これからも共に前を向いて歩んでいきましょう!!

 

 

 

 

 

有終の美

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

有終の美とは

どういったものなのか

はっきりはわからないけれど

もしかしたらこういうことなのかもしれない。

 

 

芝山団地商店街の中にある

『アーノルドフジ タカムラ』というパン屋さんが

3/15(日)に

創業49年の歴史に幕を下ろしました。

 

 

お店を閉める決意をさせたのは

機材の老朽化。

 

 

店長であるせーたろーくんも

機材をリニューアルしようかいろいろ悩んだそうですが

何百万と費用がかかること。

それだけの出資をしてパン屋さんを続けるのか

新たな道を歩むのか・・・

 

 

人生の岐路に立ち

出した答えは「閉店」

 

 

傍から見ると

「もったいないなぁ。」と思うのです。

 

 

地域から愛されるパン屋さん。

ふなばしモルック部の中にもこの地で生まれ育った方もおり

子どもの頃から食べ続けてきたというのです。

「シャッター通り」と呼ばれる商店街が増える中

せーたろーくん自身も商店街会長として

テレビの取材を受けたり

視察を受けたりするほどに

芝山団地商店街を盛り上げてきました。

 

 

閉店作業が進む中

徐々に人が集まってきます。

 

当然、パンは売り切れており

最後のひとつとなった「カメさんパン」のお値段は・・・

 

 

88,888円

たかっ

これに手を出す勇者はいるのか

 

 

そして閉店時間の17時。

いよいよこの時間がやってきました。

 

 

たくさんの方がお見送りをして

思い思いのプレゼントを渡します。

 

 

ふなばしモルック部からも

贈り物をさせていただきました

 

 

パン屋さんだけに

パンの被り物

 

 

そして

せーたろーくんからの閉店の挨拶に

お父様からの閉店の挨拶に

皆さんが耳を傾けます。

 

 

そしていよいよ

シャッターを下ろし・・・

 

 

49年の歴史を共に創り上げたお父様も

最後のシャッターを下ろす。

 

 

そうして

49年の歴史に幕を下ろしました。

 

 

 

たくさん写真を撮ったのに

まだまだ撮りたい

 

 

イケメン風なお方と

ドキドキのツーショットまで

 

だって

この日は

もう2度とやってこないから。

 

 

お店を継ぐと決意し

店長としてお店に戻り

「お父さんはすごい」と周囲に言われる中

お父さんの味を守りながら

日々パンを焼き

お店を守り

お店を盛り上げ

商店街を盛り上げ続けてきた日々。

 

お店に通っていたけれど

施設に入所することになったおじいちゃんおばあちゃんが

「買いに行けなくなって寂しいよ」と言うのを聞き

施設にパンを届けに行った日々。

 

 

そうした日々に

幕を下ろすことを決めたせーたろーくん。

新たな道を歩むことを決めたせーたろーくん。

 

そこにどんな想いがあるのか

いくら何度聞いたとしても

その想いは

到底計り知れません。

 

 

傍から見ると

「もったいないなぁ」と思うのです。

 

 

ですが

そこには様々な理由と

大きな決断がある。

そして

それを支えている奥様の愛がある。

 

そう思うとさ

「もったいない」どころの話じゃないよね

 

とんでもなく

華々しい新たな人生のスタートだ

 

 

 

娘ちゃんは

パパがパン屋さんだったこと

大きくなっても覚えていてくれるかな?

 

 

 

そして

閉店後、自宅に帰ってからも

パンをかぶってくれてありがとう

 

 

これからどんな道を歩むのかなぁ

 

それはそれでいろいろ大変だろうけど

モルック部にも時々顔を出してくれたら嬉しいです

 

49年間

おつかれさまでございました!!

Good luck

 

 

 

 

約束

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日の話は

昨日のブログの続きです。

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会・宮﨑名誉会長がお空に旅立たれてから

間もなく2年が経ちます。

 

その間

1度もお墓参りをすることができなかった方がいます。

 

たくさんたくさんお世話になったけれど

約2年もの間

お墓参りをすることができなかったそうです。

理由はただひとつ

 

 

「オレとの約束を果たすまで墓参りに来るな。」

 

 

そう言われていたからだそうです。

その約束をようやく果たすことができ

お墓参りに来たのが

奈良支部長の山崎さん

 

 

広大な墓地の中では

お墓を見つけることが難しく

案内役をさせていただきました。

 

 

お供え物として

奈良漬と

カシスオレンジを持参したのですが・・・

 

 

カシスの原液じゃん

 

それ、絶対宮﨑さんに

「お前それじゃねぇよ!ふざけんなよ!」

って言われてますね

 

 

約束を果たした後の

2年越しのお墓参りは

どんな気持ちだったのでしょうか?

 

 

どんな言葉を交わしたのでしょうか?

 

宮﨑さんも

きっと喜んでくれていますね。

報告に来なくても

近くで見ていたかもしれないけれど

奈良からはるばる足を運んでくれて

きっと喜んでくれていますね。

 

 

お墓参り後

一緒にお昼ごはんを食べました。

 

ハワイアンなお店に行き

ハワイらしくブルーハワイ色のジュースを飲みながら

ハワイらしくロコモコなんて食べてみたりして

久しぶりにいろんな話をしました。

 

 

そいうえば

こうして山崎さんと顔を合わせてゆっくり話をしたのは

いつ以来だろう???

 

オンラインでは

毎月1回顔を合わせているけれど

こうしてリアルで会うのって

いつ以来だろう???

 

 

自分もこの後予定があり

ゆっくりすることができなかったけれど

お食事後

船橋駅まで送り

「じゃぁまた今度、どっかで会いましょう

そう挨拶したけれど

なぜかそれがとても切なくて

一緒に活動していれば顔を合わせることもあるけれど

距離が離れているせいなのか

なぜ切なくなったのかわからないけれど

「また今度」って

それは一体いつなんだろう???

 

不思議なものですね。

 

いつの頃からか

「次があるかわからない」ということが

頭をかすめるようになりました。

 

お互い元気だし

きっとまたフツーに

紡ぐ会のイベントとかで会ったりするのでしょうけど

 

 

 

お墓参りのお手伝いができてよかったです。

久しぶりに会えてよかったです。

お互いの近況報告ができてよかったです。

オンラインで定期的に顔を合わせているけど

やっぱりリアルの方がいいね。

 

いつかまたどっかで

会いましょう

 

 

 

慌ただしい3/15の日曜日。

この後向かった先は・・・

 

 

せーたろーくんのパン屋さん

 

 

お父様が開業し

せーたろーくんが後を継いでいた

「アーノルドフジ タカムラ」が

3/15(日)

創業49年の歴史に幕を下ろしました

 

 

この話の続きは

また明日。

 

 

大変だ。

いろいろ書きたいことが溜まってきた

 

 

いい日だなぁ・・・

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は慌ただしくも

いい1日でした

 

いろいろな形から

「想い」というものを考えさせられた1日でした

 

 

 

全国モルック選手権大会が

いよいよ4月18日(土)に船橋市で開催されます

 

 

3連覇を目指すふなばしモルック部は

昨日より、強化月間に入りました

 

 

毎週(日)に練習し

少しでもモルックに触れる機会を多くすることで

「運」だけではない

勝利への「腕」も磨いていきます

ふなばしモルック部として必ずや3連覇を達成してみせる!!

そんな意気込みです

 

 

 

晴天に恵まれた昨日は

たくさんの方が練習に参加してくださいました

 

 

前回大会で初出場した

きたなら訪問看護チームは

ユニフォームを新調

 

 

「今回は目立つ色にしましたー!!」

とのことで

なんと、製作費を会社が出してくれたというのです

会社全面協力でのモルック大会出場。

素晴らしすぎます

 

 

そんな

ユニフォームを新調したきたなら訪問看護チームは練習中も絶好調!!

 

 

今回の大会でも

決勝リーグに勝ち上がること間違いないナシの勢いです

 

 

4月に訪問介護事業所をオープンするひのきさんは

久しぶりに皆さん揃っての参加

 

 

めちゃくちゃ楽しんでくださり

ありがとうございます!!

 

 

今回絶好調だったかよさんは

1本狙いをどんどん決めていく

 

 

かよさんのお仲間チームも

決勝リーグまでコマを進めるのか!?

 

 

 

そうして大人が和気あいあいと楽しむ中・・・

 

 

 

かわいい天使が来てくれた

 

 

生後1ヶ月だそうです

なんですか、この、スッポリ収まるサイズ感

なんですか、この、小さな手

可愛すぎるーーー

 

 

おねぇちゃんはというと・・・

 

大人と同じことがしたいお年頃

 

 

がんばっても

なかなか持ち上がらないーーー

そんな姿も

なんとも可愛すぎる

 

 

似たような色合いの服を着たおじさんが並び・・・

 

 

パパはどれでしょうゲーム

 

 

駆け寄る姿に

迷いは一切なかった

当たり前ですね

 

 

 

この穏やかで

楽しい時間が

なんとも言えず好きです

こうした光景を見る度に

「ふなばしモルック部が誕生してよかったなぁ」と

何度も

何度も

何度も思います。

 

それぞれ皆さんが

それぞれの楽しみ方をして

笑顔の時間を過ごせるのであれば

こんなにハッピーな空間はないよね。

 

 

そんなことを想いながら

「ケアマネ業界を盛り上げるためにモルックの大会をやろう!!」と考案した渡部社長と草彅社長に

改めて感謝の気持ちが湧き上がるわけです

 

 

お二人の想いにより誕生したモルックの大会

お二人が大会を開催してくださったおかげで

ふなばしモルック部が誕生し

仲間がどんどん増えています

 

昨日参加の皆さま

ありがとうございましたー

 

 

 

 

モルック練習が終わった足で

向かった先は・・・

 

宮﨑名誉会長のお墓参り。

 

奈良支部長である山崎さんが

ようやく初めて、宮﨑さんのお墓参りをするということで

広大な墓地の中を案内してきました。

 

 

そんな話は

また日を改めてお伝えいたします。

 

明日に続く

 

 

 

 

 

スピンオフ企画

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「スピンオフ」とは

本編から派生した関連作品や副産物全般を指す言葉。

 

そんな

本編から派生した企画を思いついてしまった

 

 

 

先月開催した

産業ケアマネ「こひつじの会」

その中で

江尻さんが10分プレゼンをしてくださいました

 

 

10分の中に綴られた

「こひつじの会」の仲間である江尻さんの悩みを

どうにか解決できないものかと考えた。

それと同時に

同じような悩みを抱えている産業ケアマネさんがいるかもしれない・・・

 

そう考えて

ひらめいた

 

 

 

そこで誕生したのが

「こひつじの会・スピンオフ企画」

 

 

 

「こひつじの会」のメンバーの中でも

対象者を限定しました。

 

対象となるのは

単独型居宅介護支援事業所の経営者であり

自身が管理者であり

自身もケアマネとして担当件数ガッツリ持っており

プレイングマネージャーとして動かなくてはならず

プラス

産業ケアマネとして活動したい方

 

 

こうした同じ境遇の方だけが集まり

お互いの悩みを言葉にし

お互いの活動を共有し

そこからお互いにヒントを得たり

お互いの背中を押したり

そうした場って

今までなかったと思うのです。

だから、やってみたかった。

盛り上がるかどうかわからないけれど

やってみたかった。

 

 

 

同じ境遇だからこそ

分かり合えることがあると思うのです。

 

憧れるような華々しさはないけれど

同じ境遇だからこそ

「今の自分でもできるかもしれない

そうしたヒントが得られかもしれないのです。

今の自分にできる、小さな一歩が見つかるかもしれないのです。

 

傷をなめ合うのではなく

明日への力にできることが、きっとある

 

 

 

そんなことを想いながら開催した

スピンオフ企画のタイトルは

 

「居宅経営と産業ケアマネの両立~経営者の苦悩と解決手段~」

 

「仕事と介護の両立」を支援する前に

「居宅経営と産業ケアマネの両立」について取り組む方が先じゃんみたいな。

まずは自分の中の方針

はっきりさせていこうよみたいな。

 

 

 

江尻さんも10分プレゼンの中で話していました。

産業ケアマネは片手間ではできない。

どう時間を確保し

どう本業との線引きをしていくのか。

 

経営して

管理者して

ケアマネMAX担当して

もうそれだけで時間いっぱい。

 

 

その中で

どうやって産業ケアマネとして活動していこう??

自分が目指す未来はどこなんだろう??

自分の活動は、果たして社員さんに理解してもらえるのだろうか??

 

 

自分はこの先、経営者として、どうなりたい

 

 

そんなことを

ありのままで発言できたらいいな、と。

カッコつけるわけでもなく

見栄を張るわけでもなく

等身大の自分で

経営者としてもまだまだ未熟な自分のままで

けれど

込み上げるアツい想いだけは

決して消さないように

 

 

そんなスピンオフ企画にしたいと思い

実際、皆さんがどう感じたのか

わからないけれど

また開催してもいいかな??

 

 

 

 

スピンオフ企画にご参加くださった皆さま

ありがとうございました!!

何かひとつでも

ご自身の中でスッキリしたことがあれば幸いです。

お互いを刺激し合えていたら幸いです。

私も皆さんから刺激をいただきました

 

「経営者」という人生は

おもしろいですね。

 

大いに楽しんでいきましょう!!