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秋分の日といえば

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

本日、連休最終日

秋分の日です

 

 

秋分の日とは?

 

 

昼と夜の長さがほぼ同じになる日。

この日を境に、夜がだんだんと長くなるそうです。

そして

祖先を敬い

亡くなった方々を偲ぶ日でもあります。

秋分の日を挟んだ7日間が

「秋のお彼岸」になるそうです。

 

 

そうなんだ

知ってるようで知らなかった。

お彼岸って

この日を挟んだ7日間なんだ。

 

 

ここから段々と陽も短くなって

秋になっていくのですねぇ・・・

 

というか

今年はとにかくお天気が悪い日が多く

陽が短くなっていることも実感できないほどでしたが。

 

 

 

さて。

そんな秋分の日といえば。

 

 

 

そうです。

産業ケアマネ3級資格試験の日です

 

3級資格試験も13回目となり

全国9カ所で実施されます。

 

今回は台風がきていたため

台風と試験日が重ならなくて本当によかったと思います。

とはいえ

関東圏域ではあちこちで台風による被害が出ており

安堵するのも大変心苦しく思ったりするのですが。

自分の心配ばかりで申し訳なく思いつつ。

 

仙台が試験会場に加わってから

仙台会場担当として現地に赴いているため

もしあと2日、台風が遅れていたら

新幹線も止まり

仙台に行くこともできなかったと思うのです。

 

そう思うと

ほっとする部分も大きいわけで。

 

 

 

 

ということで

昨夜、仙台に向かって出発!!

 

 

さすがの大型連休。

東京駅はうんざりするほどの人混み

やっぱり連休って

みんな、お出かけするんだねぇ

 

台風の影響による遅延等一切なく

新幹線は定刻通り仙台駅に到着。

 

 

産業ケアマネ資格試験の

試験監督で仙台に行くといえば・・・

 

 

すっかり定番となった

仙台名物『牛たん』ひとり飯

 

 

前々回来た時に覚えた

駅の建物内になる「牛たん通り」

 

ここに行けば有名店がそろっているという

「ひとりで地元にしかない隠れた名店を探す気はないけど、やっぱり美味しい牛たんを食べたい」

という欲を満たすためには

うってつけのエリアなのです

 

 

いつもなら

20:30頃、仙台駅に到着し

『牛たん通り』に行けば

ほぼ並ぶことなく入店できるのですが

昨夜はさすがの連休!!

そんな時間帯でも各店舗、長蛇の列

 

ひょえ~

ここにはひとりで並びたくない

 

 

ということで

あちこち検索するのも手間なので

仙台といえばアーケード街

あそこに行けば必ずあるに違いない!!

 

そう思い

無事、発見することができました

 

 

ふふっ。

仙台にも慣れてきたもんだ

 

 

 

いつもの楽しみをひとつクリアし

仙台は爽やかな青空の朝を迎えております

 

これを書き終えたら

身支度して

試験会場に向かいます。

 

 

受験生の皆さま。

各地の試験会場で

ケアマネジャーを紡ぐ会幹部メンバーや

運営スタッフの皆さんがお待ちしております。

社会課題解決のためにも

ご自身の活動の幅を広げるためにも

合格目指してがんばってください

 

では

試験会場でお会いしましょう!!

 

 

 

チョウシよくいこう!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

台風が過ぎ

久しぶりにお陽さまが顔を出しました

 

やっぱり青空は気持ちがいい

 

空と海を水色にした地球創生者は

ホントにセンスがいいと思う

 

でも

地球が誕生した時から

空も海も紫色だったら

それはそれで違和感なく暮らしているのだろう。

 

そんな話はさておき。

 

 

 

 

いろいろイベントを企画・開催させていただくようになり

「資金」の重要性を深く痛感しています

何かをしようと思っても

何かを作ろうと思っても

アツい想いとマンパワーだけではどうにもならず

絶対的に「お金」が必要になります。

 

だからこそ

協賛してくださる方には本当に感謝しかなく

そのお気持ちをムダにしないためにもいいものを創り上げようとと心に誓うし

応援したい方が協賛金を募っていたら

もちろん応援したいと行動に移す。

 

 

 

産業ケアマネ道場にも登壇してくださった

チョウシ・チアーズ株式会社の佐久間社長が

銚子で新しい事業を始めるためにクラウドファンディングをしていたため

応援させていただきました。

 

先日

その返礼品が届きました

 

 

チョウシ・チアーズ株式会社さまが

何をしているかといいますと

銚子のクラフトビール醸造所です

 

何種類ものビールがあるのですが

名だたる賞をいくつも受賞しているだけあって

どれをいただいても本当に美味しいのです

 

それを返礼品としていただけるなんて

 

しかも!!

今回は、銚子駅前に新店舗を構えるためのクラウドファンディングだったのですが

その記念に新たに醸造したビールがあり

お店でしか飲めないという

その、新たに醸造したビールが贈られてくるという有難さ

 

 

こちらの真ん中のビールがそれです

 

これがめちゃくちゃ美味しいのです

 

オーツとオーツミルクを使って造られたというのですが

白くクリーミーで

なめらかな口当たりで

とてもいい香りがするのです

 

新店舗でしか飲めないこちらをいただけるなんて

本当にありがとうございます!!

 

 

 

 

千葉県民以外でも

ご存知な方もいらっしゃるかもしれませんが

「日本一早く陽が昇る」という

千葉県最東端の銚子は

初日の出と日本有数の水揚げ量を誇る漁港として有名ですが

何しろ「最東端」というだけあって

遠いのです・・・

 

さらに

街は過疎化が進んでいます。

 

そうした中。

 

 

この冊子の上部に書かれた言葉

 

 

『あるモノつないで、ないコトつくる!』

 

 

その言葉を掲げ

100年後の街に希望のヒカリを灯すべく

今の銚子を憂う多くの仲間と手を取り

様々な活動を行っているのです。

 

佐久間社長の

そのパワーと実行力

本当にすごいと思います。

 

でも

そうでないと

地域を変えていくことはできないのだと思います。

 

 

 

船橋からもまぁまぁ遠く

頻繁に行ける場所ではありませんが

ささやかながらもお役に立てればと思い

これからも応援しています。

 

銚子ビール飲んで

調子よくいかせていただきます

 

 

この度の新店舗オープン

誠におめでとうございます

益々のご発展とご活躍を

心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

家族の愛

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

台風の影響で

雨が降り続いている千葉です。

先日の千葉豪雨もあり

こうして多量の雨が降ると不安になります。

 

ここまで雨が降り続けるのもめずらしいことですが

なんだか亜熱帯地域の雨季のようです

これも

地球温暖化の影響なのですね

 

 

 

 

さて。

 

本日

秋の大型連休の真っ只中

『敬老の日』でございます

 

 

敬老の日とは

 

 

多年に渡り社会に尽くしてきた高齢者を敬愛し

長寿を祝う祝日だそうです。

1966年に国民の祝日になったそうです。

 

 

 

先日

実家に帰った際

お寿司を用意してくれていたので

何のお祝いかたずねると

「1名入社したっていうから」

とのこと。

 

そりゃどうもありがとう。

 

もともと両親とあまり話す方ではないため

そんな報告もしていないけど

ブログを通じていろいろ情報収集しているようです。

両親からすれば

このブログは

「連絡帳」のようなものかも

 

『敬老の日』なのに

こっちがお祝いしてもらって

どうもです

 

 

 

 

『敬老の日』というと

「おじいちゃん・おばあちゃんと孫」

というイメージです

 

 

まさに幸せの象徴

 

 

今日は

『敬老の日』にちなんで

そんな

おばあちゃんとお孫さんの

心温めるエピソードをお伝えしようと思います。

 

 

 

 

ケアマネジャーとして担当させていただいているA さん。

 

先日

ある病気が原因で入院されました。

 

もともと食が細く痩せている方でしたが

入院をきっかけにますます食べなくなり

さらに体重は減少。

 

「食欲が全くなく、このままでは退院させることもできない。」

 

そう言われるほど。

 

 

 

それでもどうにか持ち直し

来月の退院に向けて

病院の理学療法士さんと一緒に自宅に行き

どの程度、自宅で動けるか

どの程度、自宅のことを覚えているか

そうした確認作業をするというので

同席させていただきました。

 

 

案の定

認知機能は低下し

自分からは言葉を発さず

表情もなく

もちろん、ケアマネである私のことはわかるはずもなく

4年間くらい、毎月お会いしていたけれど

完全に「どちら様ですか」な表情。

 

自宅のトイレに行くのに戸惑ったり

多少覚えていることもあったり

娘様も

「これで家に帰れるかしら?」

「ひとりで留守番する時間をどうしよう?」と不安な様子。

 

 

 

そんな中。

 

2階にいたお孫様が1階に下りてきた。

 

 

 

お孫様は

おばあちゃんの顔を見ながら

 

「誰だかわかる」

 

そう問いかけた。

 

 

 

次の瞬間

おばあちゃんが返した言葉に

その場にいた誰もが涙を浮かべた。

 

 

 

「うれしい」

 

 

 

「孫でしょ?」と答えるわけでもなく

もしかしたら名前も思い出せなかったかもしれない。

けれど

 

「うれしい」

 

そうポツリと、その瞬間の感情を表した言葉に

懐かしさや

かわいさや

久しぶりに会えた喜びや

全てが含まれている気がしました。

 

 

いろんなこと、わからなくなって

いろんなこと、忘れてしまって

それでも

感じるものは、必ずある。

 

 

認知症になったからって

全部わからなくなるわけじゃない、とかよく言うけど

わからないどころか

よくわかってる。

元気な頃よりも敏感に

自分の感情や

周囲の愛情や

そうしたことを

よくわかってる。

 

 

 

Aさん。

おうちに帰りましょう。

今回の一時帰宅で

何をどうすればいいいのか

だいたい何となく見えてきました。

 

あとは

帰ってきてから考えよう。

 

退院まで

しっかりご飯食べて

リハビリがんばってくださいねー

 

 

ここに決めた!!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

来年、2027年

2月27日(土)に

産業ケアマネフェス、開催いたします

 

『フェス』なので

チラシもこんな感じで作ってみました

 

 

自分なりの

「テンションアゲアゲ、楽しそうな感じ」をイメージしてみましたが

伝わりますか??

 

こうしたチラシも

AIに頼めばすぐ作れると聞きますが

自分はどうもAIとの意思疎通がうまくいかず

Canvaを活用しています。

 

きっと

私がAIを信用していないのがAIにも伝わって

言うことをきいてくれないのね

 

そんなことを言うと

「AIに感情ないから」と笑われます。

 

まぁ、単純に

指示出しがヘタっぴだという話なのですが

 

 

そんな話はさておき。

 

 

 

産業ケアマネフェスを開催するにあたり

会場を確定しないことには先に進みません。

 

ですが

会場決めが

なかなかに難しい

 

 

以前、ブログにも書きましたが

実行委員長としての今回のフェスのイメージは

活動する産業ケアマネの皆さまが

『カッコいい憧れられる存在になることを目指す』

というもの。

参加者の皆さまが

「カッコいい」

「自分もあんな産業ケアマネになりたい」

そう思えるような場にしたい!

 

そのためには

シチュエーションがとても重要だと思っています

 

 

シチュエーションの

最も大事な要素となるのが、会場

 

 

どんな会場で開催するのか

 

 

ここを妥協しては

自分がイメージするフェスが開催できない。

 

 

とは言え。

 

 

上を見ればキリがないのです

とんでもない会場費になるのです

支払い困難なのです

 

 

予算ギリギリを攻める。

 

 

ネット上で厳選を重ね

「ここなら!!!」

と思える場所を見つけました

 

 

ということで

会場の下見に行ってきました。

 

 

 

 

都内の駅を降りて・・・

 

 

会場を目指す。

 

若干、地下街に迷いつつ

会場に到着。

 

 

いいじゃ~ん

入口から素敵な感じではないですか

 

内覧の予約をしていたため

担当の方に案内していただきました。

 

 

 

とても素敵な会場でした

 

 

 

なので、ここに決めました

 

 

 

こうして度々

産業ケアマネに関するイベントを開催していると

会場下見に行った際に

何を確認してきた方がいいのか自然と質問が浮かんできます。

 

もちろん事前のミーティングで

実行委員のメンバーからも質問事項を募りましたが

それ以外にも会場を見ながら質問が浮かぶって

「自分も成長したもんだなぁ・・・」と

自分の成長を感じた瞬間でした

こうした成長も

度々イベント開催を経験をさせていただいたからこそ。

 

 

様々な気になる点もクリアし

立地も会場の雰囲気も良く

この会場で

皆さまをお迎えしたいと思います

 

楽しみにしていてくださいね。

 

ここから2月に向けてスタートです‼️

 

実行委員の皆さま✨

委員長の意向を汲んでくださり

ありがとうございます!!!

 

11才おめでとう

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

どうやら昨日は

ケアマネジャーを紡ぐ会の

お誕生日だったみたい。

事務局・みらいさんのLINEで気が付きました。

 

 

みらいさん、ありがとう!

 

そして

ケアマネジャーを紡ぐ会

お誕生日おめでとうございます

紡ぐ会は2015年9月16日生まれ。

11才になりました

名誉会長もお空の上で喜んでいることでしょう

 

 

丸11年かぁ・・・

 

 

すごいことですね。

物事が続く原動力は

結局はみんなの「想い」ですから。

ケアマネジャーを紡ぐ会の幹部メンバーそれぞれが

何らかの「想い」を持っているから

こうして会が発展していくわけで。

それとも

不義理をしたら

名誉会長が枕元に現れそうだからかしら??

 

幹部メンバーの存在ももちろんのことですが

応援してくださる方々の存在が

何より有難いことだと思っています。

皆さまが会の活動に賛同してくださったり

応援してくださったりしているからこそ

会を存続することができています。

心より感謝申し上げます。

本当に、いつも、ありがとうございます

 

 

 

 

昨日は

第3週目の水曜日。

ということは

産業ケアマネ道場、担当日。

 

昨日は

先月に続き

税理士の韓先生にご登壇いただきました

 

 

産業ケアマネは

介護保険制度の枠を飛び出して

企業の皆さまと関わることになります。

そうなると必ず

お金に関する知識も必要になります。

 

インボイスって?

副業の収入って?

請求書のルールって?

福利厚生費って?

 

その他にも

言われてみれば

わからないことだらけなのです

 

 

そうした

お金に関することを

先月・今月と2回に渡り解説していただきました。

 

 

これが

本当にわかりやすくて

 

韓先生の講義後

グループディスカッションの中で

先生に対する質問事項を挙げていただき

質疑応答というか形でお答えいただいたのですが

 

「初歩的過ぎて、こんなこと聞いてもいいのかな?」

 

そう思ってしまうような質問にも

とても丁寧にわかりやすく回答してくださり

自分の中では

「なるほど~」

連発状態

 

 

わからないことは

知らないことは

そのままにしておかないで

わかるようになればいい。

知ればいい。

そうして学びと知識を積み重ね

実践していくことがとても大事だと思います。

 

 

 

今回も吉岡さんがグラレコにまとめてくださいました

ありがとうございます!

 

 

ご参加の皆さま

ありがとうございました!!

実務に役立つ学びがあったかと思います。

これからの活動に活かしていきましょう!!

 

来月は

第3(水)ではなく

第3(金)です

お間違えの無いようにお気を付けください。

毎年恒例となりつつある

ヒデキング先生の登場ですよー

 

 

 

 

 

もう間もなく!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今年で50歳になりますが

人生100年時代、半分生きて

今のところ自分の人生における功績は

 

株式会社ひろびろを設立したこと

ふなばしモルック部を創設したこと

ケアマネジャーを紡ぐ会メンバーとして、産業ケアマネ資格を創設したこと

 

この3つだと思っています。

 

残り50年の人生で

何ができるのか

ってか、そんなに長生きしたくないけど

 

 

 

3つの中の1つである

産業ケアマネの3級資格試験が

来週の秋分の日に

全国9カ所で実施されます

 

東京

愛知

大阪

福岡

熊本

沖縄

北海道

富山

宮城

 

すごいねぇ

ずいぶん増えたものだ

 

 

全国9カ所に試験会場を設けるためには

ケアマネジャーを紡ぐ会の幹部メンバーだけでは

当然手が足りません。

 

それを可能としてるのは

産業ケアマネの皆さまが

運営スタッフとして

各地の試験会場でサポートしてくださっているからに他なりません

本当にいつもありがとうございます!!

 

 

 

試験実施にあたり

各試験会場で対応が異なることがないよう

各試験会場で運営スタッフが困ることがないよう

スタッフ事前説明会を行いました

 

 

1画面では収まりきらないくらい多くの方が出席してくださり

他にも参加できずにアーカイブで視聴する方もいるのかと思うと

こんなに心強いことはありません

 

 

気が付けば

少しずつ

着々と

「コアメンバー」ともいえる

熱心に活動する仲間が増えています

 

 

これは

誰の力でもなく

「産業ケアマネ」という

社会的役割に必要性を感じ

新しいフィールドに魅力を感じ

社会課題の解決だったり

社会貢献だったり

自分の可能性へのチャレンジだったり

「産業ケアマネ」という資格をきっかけに

皆さまの中に

様々なエネルギーが湧き上がった結果だと思っています

 

そのエネルギーの集合体が

まるで磁石のように

人を引き寄せるのだと思っています

 

そして

それを牽引しているのが

ケアマネジャーを紡ぐ会であり

「憧れられる産業ケアマネ」の皆さまだと思っています

 

自分も

「憧れられる」存在でありたいなぁ

 

力及ばず、だなぁ

 

 

勢いのある方がどんどん誕生しているのでね

ホントにすごいと思います

力強く突き進む皆さまにウットリしております

なかなか前に進めないけど

「それでもいつかは!」

そんな想いを持ち続けている皆さまに

心からエールを送り続けております

 

 

 

試験会場は

当然ながら、真剣な場。

 

それと同時に

全国に散らばる仲間と顔を合わせ

お互いを鼓舞し合える

貴重な場だと思っています

 

今回

サポートメンバーに

新しく加わった方もいらっしゃいます。

「初めまして」の方がいることを

とても嬉しく思います

ご協力ありがとうございます。

 

 

 

雨が続き

あちこちで災害が起き

連休中も台風が上陸するかもしれないとの天気予報もありますが

会場スタッフの皆さまも

そして

受験生の皆さまも

どうか皆さま自身がご無事で

元気な顔で会場でお会いできることを

願っております。

 

 

受験生の皆さま。

あと1週間

最後の追い込み

がんばってください!!!

 

 

 

ふなばしモルックカップ!②

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日の話は

昨日の続きです。

よかったら昨日のブログもお付き合いくださいませ

 

 

9/13(日)に開催された

『第1回ふなばしモルックカップ』

 

優勝チームにおくられる

船橋市内有名飲食店5万円分のお食事券をかけ

熱戦が繰り広げられました

 

 

 

準決勝ともなると

モルック経験者がいたりと

試合の様子が変わってきます。

 

 

しっかりと狙いを定め

見事、命中させる。

 

思わずチームで抱きしめ合いたくなるような興奮が生まれるのです

 

 

そして

いよいよ迎えた

決勝戦

 

 

決勝戦は正規のルール通り50点制。

両チーム、一歩も譲らぬ試合展開をしていましたが

いよいよここで決めれば勝利を手にする、という場面がやってきました。

 

放たれた一投は・・・

 

 

 

 

11番のピンを

見事、とらえた

(この写真、めちゃくちゃよく撮れた!!ピンに当たる瞬間と、それを見守る観戦者の表情をご覧ください)

 

 

『WIN5』チーム、優勝

 

 

おめでとうございます

1回戦から強かった!!

 

 

優勝チームとしてステージに上がる瞬間

嬉しすぎますよね

 

 

素晴らしいイベントでした

 

たくさんの皆さまの

様々な表情と

モルックを楽しむ姿を見ることができました

 

 

モルックって

やっぱ、すごいなぁ・・・

こうやって

性別・体格・運動神経関係なく

初めてでも誰もが楽しめるスポーツって

なかなかないと思うのです

 

 

ふなばしモルック部、つくって

本当によかったなぁ・・・

 

ふなばしモルック部が

第10回全国モルック選手権大会で優笑して

本当によかったなぁ・・・

その話題性により

船橋市内で「ふなばしモルック部」を知っていただき

こうして地域のイベントに参加させていただけるようになり

多くの方にモルックを知っていただく機会が生まれたんだもんなぁ・・・

 

 

 

ちなみに。

今回、ふなばしモルック部も参戦しました。

 

 

かつて

ふなばしモルック部1軍として

初優笑を手にしたのりぴーさんですが・・・

 

 

ズッコケた

 

 

前回大会

決勝トーナメントまで残った

きたなら訪看チームですが・・・

 

 

あえなく敗退

 

 

仕方ない。

そんな時もあるさ。

うちらが優勝しちゃったら

おもしろくないじゃん

 

 

それよりも

地域の飲食店が主催するイベントで

モルック大会を初開催し

39チームものゲーム数を滞りなく進行できたのは

今回のサポートメンバーが大活躍したからだと思います

 

 

本当に皆さま

おつかれさまでございました!!!

 

休憩時間も取れないほどに動き

終わった頃には汗だくでしたね

 

 

でも

こうした時間を過ごせたこと

本当に楽しかったです

ありがとうございました!!

 

 

 

『ミートフェスタ・ボンバイエ2026』実行委員であり

モルック担当だった奥山さん

 

 

昨年と違い

人工芝まで用意してくださり

地域を盛り上げるイベントにお声がけくださったこと

本当にありがとうございました!!

 

 

そして最後に

今回、ふなばしモルック部の窓口となり

実行委員の皆さまとやりとりし

当日も司会進行としてこの場を仕切っていた

たかぴー&よっぴー

蒸し暑い中、おつかれさまでございました!!

『第1回』というくらいだから

来年『第2回』も呼んでもらえるかなぁ

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

ふなばしモルックカップ!①

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

この週末

船橋ではこちらのイベントが開催されました!

 

 

武藤が来る

 

プロレスファンなら

目がハートになってしまうようなゲストを迎え

船橋市内の飲食店の皆さまが

「肉」に関するメニューを提供する

『ミートフェスタ・ボンバイエ』

 

 

そのイベント内で

同時開催されたのが・・・

 

 

 

『第1回ふなばしモルックカップ』

 

ふなばしでモルックといえば

我ら「ふなばしモルック部」

 

 

ということで

こちらのイベントのサポートスタッフとして

ふなばしモルック部が出動しました

 

 

こちらのイベント

すごいのです

 

 

なんと!!!

優勝チームには

船橋市内に何店舗も展開している「一九」グループでのお食事券

5万円分

 

準優勝には

5,000円のコース料理2名様分

 

3位には

ドリンク10杯分チケット

 

 

景品が豪華なためか

モルックが注目を浴びているためか

39チーム、117名もの方がエントリーされました

 

 

第1回目にして

こんなに多くの方が参加されるとは

盛り上がること、間違いなし!!

 

 

 

 

始球式では

モルックカップの前に

かけっこ教室を開催していた

猫ひろしさんが投げてくれました!

 

 

昨年に続き

猫ひろしさんと一緒に

「ニャーーー」

 

 

さぁ!!

いよいよ開始です!!

 

 

会場には

出場チームだけでなく

多くの観戦者も集まってくださり

熱気ムンムン

 

途中

イベントに来られた松戸市長にも

モルック体験をしていただきました!

 

 

今回は

モルック未経験者がほとんどということもあり

実行委員さんがルールを工夫してくれました。

 

 

2回戦までは25点制

25点オーバーで負け

準々決勝・準決勝は30点制

決勝は50点

 

 

これにより

エントリー数は多いものの回転が速くなり

順調に進行することが可能となります。

 

 

 

 

25点制となると

モルックを初めてやるチームの皆さまは

点数オーバーをして敗退していく方がほとんどなのです

 

ですが、仕方ない。

今回のモルックルールは

そうした形になっている。

また

そうしたルールにしないと

なかなか試合が終わらない可能性がある。

時間内に進行するには、仕方ないのです。

 

そうした中

ポツリポツリではありますが

モルック経験者がいらっしゃるのです

 

そうなるともちろん

25点ぴったりに収めることができ

勝ち上がっていくのです

 

そうして

準々決勝まで勝ち上がったチームがこちら

 

 

この中にはもちろん

強運の持ち主もいれば

実力で勝ち上がった方もいる。

 

ここから優勝をかけた

更なる真剣勝負が始まるのです

 

 

 

ちなみに。

今回、ふなばしモルック部も参戦しております

前回大会で決勝トーナメントに残った「きたなら訪看チーム」と「ふなモルチーム」の2チームです。

我ら「ふなばしモルック部」の名に懸けて

果たして優勝を手にすることができたのか!?

 

明日に続きます。

 

 

 

 

銚子で調子よくパワー充電!

こんばんは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

朝からバタバタしていたら

すっかり遅い時間になってしまいました

まぁ

早起きすればよかっただけの話ですが

 

 

 

産業ケアマネ道場にご登壇いただいた

チョウシ・チアーズ株式会社、佐久間社長さまが

銚子の駅前に間もなく

銚子ビールのお店にオープンするのもあり・・・

 

 

急遽

銚子に行ってきました!!

 

 

 

 

日本には

天照大御神が降り立った場所として

出雲大社

伊勢神宮

天岩戸神社が有名ですが

残りのもう1ヵ所が

なんと、銚子にある『猿田神社』だというのです

 

かの有名な

出雲大社や伊勢神宮に並ぶ場所が千葉県の銚子にあるなんて

 

 

 

そんな

やたらと力強い『猿田神社』でお参りすると

皆さま、サクセスストーリーを歩まれるという逸話があるとか

 

それにあやかろうと思い

今年の2月、銚子へ行き

パワースポットである

『猿田神社』で参拝してきました

 

 

 

その結果

何が起きたかといいますと・・・

 

 

 

社員さんが1名増えました

 

 

 

せっかく銚子に行くのであれば

「これは何としても猿田神社にお礼を言いたい!!」

そう思い

かなり強めの雨が降りしきる中

お礼参りをしてきました。

 

 

千葉県は連日の雨・・・

 

あまり雨降りは好きではないため

これほど雨が降りしきる中

お参りに行くことはなかなかないのですが

思いがけず

美しい経験をしました

 

どこまで写真で表現しきれるかわかりませんが

降りしきる雨が織りなす「美しさ」をお伝えさせてください

 

 

 

階段をあがった先に

猿田神社はあります。

 

 

階段をあがっていくと・・・

 

 

 

雨粒が地面に落ち

跳ね返る先に神社が見えるという光景が

なんとも言えず美しいのです

 

 

そして本殿へ。

 

 

まずはこちらで手を合わせ

そのさらに先にある

「元宮」まで歩いていきます。

 

 

「元宮」がこちら

 

 

小さなお社なのですが

ここがパワーの源だというのです

 

今年の2月もここで手を合わせたため

こちらでもしっかりとお礼のご挨拶。

 

 

 

この元宮の裏に

なんとも不思議な枝ぶりをした

大きな木々が茂る森があり

まるで元宮を守っているかのような光景が広がっています

 

 

その大きな枝を雨がつたい

大きな雨粒となり

連続して落ち続ける場所がありました。

 

 

そこに手の平を出してみると・・・

 

 

わかります??

その大きな雨粒が落ちて

手の平で跳ね返る瞬間が

 

 

猿田神社の元宮を守っている神聖な木々から

次々と滴り落ちる大きな雨粒を受けた右手は

なんだかとんでもないパワーがしみ込んだ気がして

 

「右手から元気玉が出るー--」と

 

ひとりで大興奮していました

 

 

「神々しい」という表現がよく似合い

全てのものに神が宿る

八百万の神がいる、という日本の発想は

その通りだなぁ、と

妙に納得した時間でした。

 

 

 

おかしな話をしているように見えるかもしれませんが

あまり好きではなかったはずの雨も

見方を変えれば

自然の美しさを伝えてくれるものになったという

何事も

どう捉えるかは

自分次第

という話。

 

 

 

話の内容が

よくわからない方向に寄りがちで

失礼いたしました

これもきっと

猿田神社のパワーのせいだな。

 

ということで

パワースポットで

満タン充電してきました!!

また明日からがんばろー

 

 

 

 

思いもよらぬことはいつも以上に嬉しい

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

船橋市とその周辺

白井市や鎌ヶ谷市などは

千葉県有数の

いや、全国有数の

梨の産地です

 

まさに

ふなっしー

 

「梨汁ぶしゃー!!」みたいな

 

最近、テレビで見ないなっしー。

元気にしてるかなっしー?

もう、疲れたなっしー?

 

 

なので

ふなばしモルック部が初めて遠征した時

その頃はまだ「ふなモルポロシャツ」がなかったため

船橋市を代表して

ふなっしーをアイテムにしました。

 

 

そんな

梨の産地である船橋市は

夏から秋にかけてのこの時期

農家さんがご自宅の前などで梨の直売をしています

 

流通のルートを通らない

もぎたての

それはそれは美味しいそうな梨が売っているのです

 

 

あまりに身近なので当たり前になっていましたが

これはきっと

自分たちがお出かけをし

イチゴとか

シャインマスカットとか

生産者さんが直売しているのを見て

テンション上がる光景と同じこと

 

そう考えると

地域に名産があることに幸せを感じるとともに

気候変動が大きい状況下で

変わらず作り続けている

生産者の皆さまをリスペクトせずにいられません

 

 

 

 

船橋市内でも

普段、仕事をしている地域は梨畑がないのですが

おひとり、梨畑が多くある地域にお住いの方がいます。

 

その方のご自宅に

毎月の訪問をさせていただいた際

コインパーキングからご自宅へと歩いて行く途中

梨の直売をしている農家さんがありました

 

その瞬間

心に決める。

 

 

「梨、買って帰ろー」

 

 

ご利用者さまの訪問が終わった後

帰り道に農家さんの直売に立ち寄り

梨を購入

 

 

すごく大きくて立派な梨なのです

農家さんが言うには

3L~4Lサイズくらいあるらしいのです

それが

4玉も入って600円って

かなりお安いと思うのです

 

なんだかとても、ラッキー

 

そんな会話をしながら

ふと目をやると

熊本県の梨の農家さんが被災されたことへの募金箱が置いてありました。

 

 

「そうか。熊本県にも梨農家さんがあるんだ。」

 

 

そんなことを思い

ささやかではありますが

お釣りの400円を募金箱に入れました。

400円では

なんの役にも立たないけれど

 

そしたら

募金のお礼にと

こちらをいただきました

 

 

ペコちゃんのグミ

しかも、和梨味

 

えー--!!

こちらをいただいてしまったら

募金した半分くらい

グミ代になっちゃうじゃん!!

 

 

「いいんですよー募金してくれた方にお渡ししているので」

 

 

思いがけずいただき物をしてしまった。

 

 

なんだかとても

嬉しいんですけどー--

 

 

ありがとうございます!!!

 

 

何気なくしたことが

こうした形で返ってくるとは・・・

 

 

 

誰かのためを思えば

思わぬ形で返ってくる。

思い思われ振り振られ。

人とのつながりというのは

そういうことだ、と

改めて感じた出来事でした。

 

 

こちらこそありがとうございます。

農家さんが丹精込めて作り上げた作品である梨を

美味しくいただきます