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がんばれ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

仲間のひとりが、長年勤めた会社を退職します。

 

Aさんの所属する会社が、介護業界の利便性を上げるためにプロジェクトを立ち上げ、それに協力する形で一緒に取り組んでいました。

 

もう4年くらい前になるのでしょうか?

その頃は毎週顔を合わせていて。

なかなか思うようにいかず、苦労している様子も見てきました

結局、そのプロジェクトは完結することができず。

 

なんとなく気が合って、それからも交流は続いています

 

 

営業成績トップになったこともあるAさん。

順調にいっているように見えたけど、いろいろ思い悩んで。

出した答えは退職。

 

その会社に勤め、17年。

ひとつの場所に長く勤めるって、なかなかできることではありません。

そこを退職するという決意。

大きな決断だったと思います

 

でもね、今は元気そう

よかった。

 

あんなに爽やかな方が、思い悩んで「どんよ~り」しているなんて、もったいない

 

簡単に会える状況ではないけれど、

今度お会いする時は、新しいスタートを切る、清々しいお顔を見せてくれることでしょう

楽しみにしています♪

 

 

 

もうひとり。

長く勤めた会社を辞める方がいます。

 

「独立する!」

そう心に決めて。

でも、前を向いたり、怖くなったり、気持ちがいったりきたり

よくわかります

 

前に進めようとしていても、思いもよらない壁が立ちふさがる

さらに心は揺れ動く。

 

なんだか、こっちまで心配になって「連絡しようかな?でも、大丈夫?とか鬱陶しいかな?」なんて思ったり。

 

でもきっと、そんな壁を乗り越えてスタートする時には、今よりもずっと強くなっていて、いつもの輝く笑顔を見せてくれる

そう信じて、応援してる。

 

 

 

 

出かける身支度整えて

新しい道を歩き出してみたら・・・

 

 

 

あれ??

道、どこだっけ?

この先に、道、あるのかな?

 

不安になる。

 

 

 

がんばって高いところに登ってみて

周りを見渡したら・・・

 

 

 

 

広大な世界が広がっていて

あれ??

ゴール、どこだ?

どこを目指すんだっけ?

 

途方に暮れる。

 

 

 

でも、これもきっと、捉え方次第。

 

 

 

新しい道を歩き出す。

 

 

道なき道

冒険だね。

ワクワクする

どこに辿り着くかなぁ

 

 

 

がんばって高いところに登ってみる。

 

 

世界は

こんなにも広かったんだ

好きなところにいける。

無限の可能性が、ある

 

 

 

せっかくなら、後者の方がいいね。

 

そうだった。

後者の方がいい。

 

「怖くないよ。死ぬわけじゃないからね。いけ。」

と言ってくれた人がいる。

 

そうだった。

 

 

 

4月も今日で終わりですね。

開業して、7か月も経ちました。

あまりの早さに驚きます。

 

この早さでいくと

気が付いたら、おばあちゃんなってるね、きっと

 

毎日を大切に生きよう

 

熱弁する

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「ケアマネジャーを紡ぐ会」で一緒に活動する仲間が、最近「コーチング」という資格を取得しました。

それを受けた方の体験談を聞いて

「面白そう受けたい!」となり

昨日、無料体験させてもらいました。

 

 

 

どうやら・・・

今まで自分の中になかった新しい未来を見つけることが目的、らしい。

「コーチ」とは、そのゴールを設定して達成させるお手伝いをしてくれる人、らしい。

 

 

本日のコーチの質問は

①過去の成功体験

②得意なスキル・能力

③苦手なこと・弱い所

ここからスタート

 

 

結果。

 

 

コーチングの成果があったかどうかはさておき

 

 

自分はコーチに熱弁していた

 

 

「いろいろある中で、どうしてブログなんですかねぇ?」

どうしてブログなのか、コーチに熱弁していた

 

 

話の流れの中で「気になることは?」みたいな質問をされ、回答した。

 

 

気になること、やりたいことのひとつに「地域と関わる」ということがあります。

どうして「地域と関わる」ことなのか、コーチに熱弁していた

 

多分、このことについて、こんな風に誰かに話したことはなく。

コーチは実際に地域活動に積極的な方で、多分、それもあって話が盛り上がったんだと思います。

 

 

 

そんな熱弁を聞いたコーチの感想。

「枠はあるのに、色がついていない感じですね

さすが、コーチ!

 

その通り

 

こんなことに興味がある。

描きたいことはあります。

でも、それを、何色のペンから書き始めればいいのか、何を描けばいいのかがわからない

それが、色鉛筆なのか、水彩絵の具なのか、油絵なのかがわからない。

 

「なんかそれをさぁ、それいいですね!よくわかんないけど始めてみましょう!って言ってくれる仲間がほしいよねぇ

 

 

 

コーチングを受けた感想。

 

 

コーチのスタンスは、相手の話を聞く。

聞いてくれる前提で参加。

 

普段、あまり自分のことを話さないし、積極的に話したくない。

聞いている方が多いし、聞いている方が好き。

でも、こうして「聞いてくれる人」がいて、頭の中にあることを口にするということは、悪くない。

だから思わず、熱弁をふるってしまったのでしょう

 

なんか・・・

 

ご利用者さん宅に訪問して

話が止まらない方の気持ちがわかる気がする

 

 

ちなみに、今回のコーチはこの方。

 

 

 

こんな強面なお兄さんに

何を熱弁してんだろ

 

 

強面コーチの感想は

「地域のこととか、今はまだ、時期じゃないですね・・・これ以上何かやったら倒れますよ

 

はい。

無理せず、目の前のことからコツコツと

 

 

 

おかげで終了後

頭の中が熱くなっていた

脳が興奮しているのがわかり

「ヤバい・・・これは眠れなくなるパターンだ

 

対処法は

強めのお酒を飲む

脳の興奮をごまかす。

 

40も過ぎると、対処法も大人でしょ

 

 

 

コーチ!

時間オーバーで話を聞いてくださり、ありがとうございました!

楽しかったです

 

 

 

足を運ぶ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今年の4月は、介護保険の報酬改定もあり

慌ただしかったです。

 

ケアマネジャーとして介護保険に関連する様々な書類を作成するにあたり、ソフトウェアを使うのですが、ようやくそれの更新もほぼ完了。

今回は遅かったなぁ。

新しい項目・金額で「提供票」と呼ばれる、各介護保険事業所さんにお渡しする書類も作成できました

 

 

「提供票」とは、ご利用者さん毎の「毎月の利用予定表」みたいなもの。

昨日は、それを配りに行ってきました。

 

ご利用者さんを〇名も担当すれば、お世話になる事業所さんもそれなりに増えます。

全事業所さんにお渡しに行くのはさすがに大変なので、自転車で片道15~20分くらいの範囲で、日頃のご挨拶とお礼を兼ねて持参しています

 

2月3月は、千葉にも緊急事態宣言が出ていたり、仕事が山積みになってしまったりで、直接お渡しに行けませんでした

なので久しぶり

 

 

ちょっぴり緊張します。

というのも・・・

 

 

前職場は、地域でもそこそこ?かなり?名の知れた事業所だったので、自分が初めて行く事業所さんでも、事業所名さえ名乗れば「顔パス」のような感じでした。

 

でも、知らない土地で開業した自分。

事業所名も知られていなければ、顔も知られていない。

「提供票」を持参しても、たいてい「ぽか~ん」とされるか、「誰ですか?」って顔をされる。

 

その度に、心折れそうになる

 

 

初めて持参した時は、本当にくじけそうでした

担当の方がいればいいけど、そうとは限らない。

事務員さんやお会いしたことのない方。

 

「誰ですか?」と、顔に書いてある。

 

人間ってすごいですよね。

表情から読み取れるんですから。

 

そんな表情をされる度に、心折れそうになりました。

「配りに行くの、やめちゃおうかなぁ」とか思ったり

 

 

 

でも、今は慣れました

まぁ、仕方ない。

そんなもんでしょう。

だって知らないんだから。

 

毎月足を運んでいれば、お相手の方も慣れてくる。

「あ~、あの人ね」

くらいに思ってくれるようになる。

コロナの影響で、多くの方に1度にお会いできない今。

コツコツ足を運んで、1対1でもいろんな方にお会いして覚えていただければ

 

とは言え、緊張しますが

 

 

 

いい季節ですね。

昨日も、自転車こいでて、気持ちよかったです

 

 

 

新緑が眩しいなぁ

キレイだなぁ、と思いつつ。

 

「知らない土地でひとりで開業するって、けっこうな大冒険じゃない大したもんだ、がんばれー

って、自画自賛しつつ自転車こいで

自分を応援しました

 

 

 

自分を知る

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

年度始めということもあり、

中小企業家同友会では各支部で総会が開かれています。

 

普段は「船橋支部」所属ですが

昨日は「習志野支部」に参加してみました

習志野支部の総会後、この方が講演するから。

 

 

 

船橋支部・副幹事長

 

他支部に参加するなんて、めったにないことなんですが、自分から進んで参加しました。

こういう時にオンラインは便利ですよね。

事務所から気軽に参加できる

 

もし、現地開催だったら・・・

知らない人に囲まれるのがイヤで、参加していないかも

 

 

参加した理由はひとつ。

この方の講義が好きだから。

 

もう、何度も受講したことがあります。

その度に、元気をもらいます

 

 

 

昨日は支部総会、ということもあり

「会員同士の関係性の質を高めてともに成長しよう!」

というテーマ。

 

組織の「成功循環モデル」というものを基本に話を展開していくのですが。

 

 

関係性の質を高めていくことで、思考の質も高まり、お互いが刺激し合うことで行動の質も高まり、お互いが成長し結果の質も高まる、というもの。

 

その中で、スタートとなる「関係の質」をどう高めていくか、という話。

 

 

どれくらい、仲間のことを知っているか。

どれくらい、自分のことを知ってもらっているか。

 

 

当たり前のようなことだけど、なかなかできていないこと。

 

 

大切なことは

まずは、自分を知ること。

自分はどう思っているのかな?

自分はどうなっていたら最高?

自分はどんな人生を歩みたい?

 

この方のお話は、いつも根底に「自分」がある。

自分を大切にしてね、って。

 

 

 

話がだいぶ飛びますが、

先日「久しぶりに、あゆのアルバムを車の中で聴いた」というブログを書きました。

久しぶりに改めて聴くと・・・

「あゆ」が歌う曲、全般から醸し出されるものは

「こんな私には幸せになる権利はないけれど、君のことはいつまでも愛している。君の幸せを願っている。私も自分の夢を叶えるために、これから強く生きていくから。」

なんてテーマだと、勝手に感じました

 

ちょっと不運な美少女?

平成の歌姫は、そんなコンセプトで売ってたのかしらね?

 

 

 

幸せになる権利は誰にもあって

そのためには、やっぱり自分を大切にすることが必要。

 

自分をよく知らなければ、相手にも「自分」というものを伝えられない。

 

「自分は、どう思っているのかな?」

 

しっかりと、自分と向き合うこと。

 

 

そして、相手をよく知る。

お互いがお互いをよく知ること。

そうして関係性の質を高めていく。

最高のゴールに向かうために

 

これって、仕事でもプライベートでも、同じですよね。

 

 

 

「笑顔の先生」と名乗るだけあって、いつもニコニコ笑顔いっぱい

今回もたくさんの笑顔と、元気をいただきました。

ありがとうございました!

 

今日もがんばろう

 

人の印象

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日、テレビで「確かに~」と思う話題をしていました。

 

それは

「星座と干支とか、気に入らない」という話。

星座占いとか、そういう話かと思いきや・・・

 

 

千鳥のノブさん。

「ひつじ年のやぎ座」とのこと。

イラスト検索すると、こんな感じ。

 

 

ひつじ年の・・・

 

 

やぎ座。

 

 

千鳥のノブさん

「わし、モコモコやん爪、ゼロやん」って。

ご自身のお顔を指し、「こうなるやん」って。

 

確かに

 

★ひつじ年のやぎ座。

モコモコで、あんまり強そうじゃない

ノブさんのお顔も、優しい顔立ち。

そう言われると、ひつじ寄りの顔に見えてくる

 

 

 

自分のまわり方々は、どうだろう

何年生まれで、星座はなんだろう

 

星座とか、普段あまり気にしないけど、生年月日を知っている方を調べてみる。

そうすると・・・

 

 

★へび年のおひつじ座

なるほど~

かわいい顔、してます。確かに

でも、へび、のイメージは

賢く、計算をし、狙いをさだめている感じ。

うんうん、確かに。

 

★とら年の獅子座

まさに!その通り

百獣の王。

強そう!というか、本当に強い方!

ピッタリだなぁ。

納得です。

 

★へび年の蠍座

なんだか・・・小悪魔的な。

悪女の香りがする・・・

さらりと惑わせ、落とされそう

でも、そんな方ではないと思うけどなぁ

 

 

ちなみに自分は

たつ年の射手座。

 

 

 

なんだか・・・

 

カッコよくない

男前な感じがする

たつ年の射手座。

強そうだ。

男に生まれたらよかったかな?

 

 

 

完全に、何の根拠もないイメージの話です

 

それぞれ干支や星座を聞いてイメージするものも違うだろうし、もともとのその方の印象に引っ張られる部分も大きいと思います。

そもそも、こんなことに、何の関心もない方もいると思います。

でも、その方を思い浮かべながら想像すると、自分がその方に持っている印象がわかります。

 

 

ホント、どうでもいい話ですね

 

でもまぁ、月曜日だし。

難しい話よりも、気楽な感じでどうでしょう?

ということで、こんな話題にしてみました。

よかったら試しに、お知り合いの方、干支と星座でイメージしてみてください。

けっこう当てはまるかも??

 

 

 

4月も今週で終わり。

早いですねぇ。

いろいろ大変な状況にあると思いますが、

今週も笑顔でお過ごしくださいね

 

 

 

別れのとき

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日はお仕事してました。

車移動の多い1日

車の運転は好きなので、苦になりません。

 

 

 

ご利用者さんの、Aさん。

ケアマネジャーとして、8年くらい担当させていただいたでしょうか。

先日、お亡くなりになりました。

 

昨日、ご自宅へご挨拶に行きました。

 

ご主人と2人暮らし。

残されたご主人はしょんぼりして。

「こんなに寂しいもんかねぇ・・・」と。

 

 

 

訪問すると、しょっちゅうケンカしていた2人。

ご主人を、右へ左へ振り回していたAさん

振り回されて「殿様はいいよなぁ」とうんざりしていたご主人。

大変だったと思います。

でも、笑いがあって、少しもギスギスしていないお二人。

 

いつも、自分の訪問を心待ちにしてくださってました。

「あらぁ、おばさん、来たの~」とAさん。

「おばさんじゃないですよ~」と自分。

以前も書きましたが、自分のことを一切「おばさん」だと思っていないので、全力で否定

 

3年前くらいまでは、いろいろ手料理を用意して待っていてくれました。

いくらお断りしても

「あんた、うちに来て遠慮するもんじゃないよ」と言い、いつも強引にいろいろ出してくる

 

手を拭くのも、食器も、まな板も、同じ布巾で拭くような台所。

自分は内心ハラハラしていた

「火が通っているから大丈夫!」とか、よくわからないことを自分に言い聞かせて、美味しくいただいていました。

 

 

そんなAさんも、段々台所に立てなくなり。

ここ1年くらいは、体調がすぐれなかった。

それでも、とにかく、ご夫婦そろって可愛がってくれた。

 

スパっとしたお人柄でしたが

人生の最期もスパっとしていました。

 

 

ケアマネジャーは、最低月に1回はご自宅を訪問します。

Aさんに会うのは、年間最低12回。

それを8年間続けたとすると、96回。

 

大人になったら、親しい友人でも、こんなに会わない。

 

いろいろあったなぁ・・・

 

 

 

この仕事に就いて、一体どれだけの「最期」を見てきたのだろう。

 

いろんな人生の終わりがあって。

どんな形だろうとも

いつか必ず終わりがくる。

 

自分はどんな人生の終わりを迎えるのだろう?

 

 

 

帰りの車の中、夕暮れ時だったせいもあってか、久しぶりに涙が止まらなかった。

 

 

でも、流れていた曲は「あゆ」

最近できた、ちょっと風変わりな友人が「あゆが好き」というので、久しぶりに押し入れから「あゆ」のアルバムを数枚引っ張りだして、かけていた。

 

あの心境に「あゆ」の曲は不似合いだったな

選曲、間違えた

 

 

 

今月の事務所のお花。

 

 

 

ラベンダー色がきれいで、気に入りました。

お花屋さんのお兄さんには

「仏花の入る時期だから。この色は仏花にも使える色なんですよ」と言われた。

 

言われてみれば、確かに。

 

 

Aさん、いつも温かく迎えてくれて、本当にありがとうございました。

ご主人に何かあったら、いつでも飛んでいくから。

安心してくださいね。

 

守りたいもの

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨年9/30に、それまでいた会社を退職した後、

いろいろ訳あって、

月に2回、前職場へ

午前中のみ、お手伝いに行っていました。

 

それが昨日で終了。

あ、4/29の研修に参加するので、正確にはその日が最後か。

 

定期のお手伝いは、昨日で終了。

 

なんだか・・・

 

 

もう1度退職したような気分

 

 

5年間過ごした環境。

もっと長くいたような、あっという間だったような

非常に濃い~時間を過ごした環境

 

 

慣れた場所ですが、退職してからは、なんとなく入りづらかったり。

「気にしないでいいよ。」と言ってくれますが

当たり前の顔して、出入りしてはいけないような気がします。

 

だって、退職したんですよ??

 

それと同時に、うらやましく思ったりして。

ああして、みんなであーだこーだ言ってるのが、今の自分にはないもの。

 

 

退職して半年ですが、とても懐かしく思えたり。

必死に頑張ってきたなぁ・・・と懐かしく振り返ったり。

 

 

未練はないし、戻りたいとも思わない。

一歩外に出て、一歩外から見ると、いろんなことが見えてくる。

 

 

 

ビックマウスの社長のもと、

2番手がダサかったら、カッコつかない。

そんなことを思って、会社の看板を汚さないようにしてきた。

 

管理者として、みんなが何の不安もなく仕事ができるように守ってきた。

「何かあっても、必ず助けてくれる。」

みんなにそう思ってもらえるよう、守ってきたし、みんなもそう感じてくれていた。

 

クレーム対応も、トラブルの解決も

社長の手を煩わすことなく処理してきた。

 

 

・・・つもりだった。

 

 

結局自分も「会社」に守られていた。

自分が強く、そんな気持ちでいられたのも、会社に守られていたから。

しっかりと会社が守ってくれていたから。

 

当たり前のことのようだけど、

もちろん働いていた時もそう思っていたけれど、

一歩外に出て、独立をし

ようやく初めて、心から、それを痛感しています。

月に2回、足を運ぶ中でそんなことを感じ、

改めて前職場・会社に感謝しています。

 

 

 

今は、誰も守ってはくれない。

自分の責任。

気を抜こうと思えば、いくらでも気を抜けるし、どうなろうと全て自分の責任。

 

集団の中で、リーダーシップというものを磨いてきたとするならば、ぼんやりしている間にそんな感覚も忘れてしまいそうで、怖くなります

 

 

しまった・・・

 

 

これは、とりとめのない話になって

締め方がわからないやつだ

 

 

 

だからつまり、

やはり人は、守るものがあった方が強くなれる。

それはとても疲れることで、心擦り減らす時もあるだろうけど

できる人にしか、その役は回ってこないはずで。

自分もそうありたい。

 

 

爽やかな土曜日ですね

爽やかな季節ですね

 

それなのに、緊急事態宣言。

仕方ない。

大切な人を守るため、自分を守るため、

みんなで乗り越えていかないとね。

 

 

SNSって・・・?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

久しぶりに、女性社長様お二人とお会いしました

 

お二方とも、自分が東京都江戸川区でケアマネジャーをしていた頃からの知り合いで、時々飲み行ったりする仲。

お二方とも、同じく単独型の居宅介護支援事業所を経営しています。

 

おひとりは、知り合ってからの数年間、いろいろ大変な時期もありました

そんな苦労を乗り越え

今では多店舗展開をし、スタッフさんも安定。

余裕すら感じられます

 

おひとりは、強力な相方を見つけ、昨年7月にふたりで開業。

まだ1年経っていないのに、すでに4名体制

なんと、6月にはもう1名入社が決定!!

すごすぎる~

勢いがある、とは、まさにこのことではないでしょうか?

 

そんなお二人と、孤軍奮闘中の自分

 

 

常々思うこと。

 

やはり、ひとりには限界がある。

どんなに頑張ったって、ひとりでできることには限界がある。

 

でも、お二方からすれば「ひとりの方が気楽なこともあるよ。」と。

そりゃそうだ

 

 

 

有難いことに、このブログも読んでくれていました

そんな話から・・・

 

「せっかく書くなら、Facebookにも載せたら?」と。

「ハッシュタグを付けてみたら?」と。

 

 

何をどうやって?

そんな、2つも3つも書けないよ?

 

「違うよ、HPに書いたものを載せればいいんだよ

「HPだと、検索しないと見れないでしょ?」と。

 

確かに・・・

Facebookだと、いろんな人が見る。

 

今以上に不特定多数の人が見るかもしれないということ??

 

 

それはそれで、なんだか恥ずかしい

 

 

そもそも、Facebookに載せるとか、Instagramとか、よくわからないのです

完全に時代に乗り遅れてますよね・・・

SNSという便利なものを、全く活用できていないですよね・・・

 

 

こんな些細なことだって思うのです。

 

「誰かいてくれたら・・・

「わかんないよ~」って。

 

「そんなこともわかんないですか」と、笑い飛ばしてほしいなぁと思います。

 

 

さて、この提案。

どうすべきか?

 

 

ある方から

「ブログを書いた方がいい。」

そう言われて始めました。

断わる理由はない。

その方に言われたら、やるしかない

 

でも・・・

その方は、Facebookとか、そんなことしてたかな?

知らないだけで、当たり前のようにやってるのかな?

やっていないとしたら、何か理由があるのかな?

 

 

誰でも簡単に発信できる時代。

何をどう上手に使いこなすか。

 

自分の頭の中だけでは、よくわかりません

 

だからなおさら

一緒に考えて、楽しんで、盛り上げていける方がほしいと思う、今日この頃。

どこにいるのかなぁ

 

熱い想い

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日「中小企業家同友会船橋支部」の定時総会がありました。

ここで今年年度の活動方針や役員・会計報告等の議決をとります。

 

 

毎年、大きな会場を借りて開催するのですが、今はこんな状況下。

船橋支部40年以上の歴史の中で、総会を初めてハイブリットで開催。

 

会場はこんな感じ。

 

 

そこに、会員の皆さんがオンラインで参加する。

 

 

わずか1年で、時代は大きく変わりましたね。

今回、自分はこの画面の中。

 

移動時間もなく自宅から参加できるし、便利でいいんだけど・・・

 

4.5回目の総会参加になりますが、皆さん、総会の時はビシッとスーツをきめて「改まった場」という感じがして、よかったんだけどなぁ・・・

そんな空気感が生まれない、というのはとても残念なことだと思います。

空気感から伝わること、たくさんあります。

 

 

 

そして後半は講演。

今回の講師は、この方。

 

 

DJ KOUSAKU さん。

 

ラジオのパーソナリティが主なお仕事。

千葉県民なら誰もが聞いたことのある「bay fm」のパーソナリティを務め、千葉ロッテマリーンズが本拠地とする、マリンスタジアムでのプロ野球中継などをしています。

 

そして、この方。

まるごみJAPANという活動をされています。

「日本全国の人が、いっせ~のせっ!で、家の近隣のゴミ拾いをしたら、一気に日本からゴミがなくなるんだろうな…」

そんな発想から、2006年、「ここから日本全国のゴミをまるごと全部拾っちゃえ!」という思いで千葉県浦安市から活動をスタートさせたそうです。

 

そこからどんどん仲間が増え、活動が広がり、被災地支援をし、熱い活動を今も続けている。

 

そんなお話。

 

 

そんなお話を、共に活動するO社長と対談してくれました。

 

 

いやぁ、いい話だった

 

ボランティア活動をどう広め、どうお金を生むか。

そして何より、この活動に賛同してくれる仲間がどれだけ集まるか。

 

 

奥様をガンで15年前に亡くされたDJ KOUSAKUさん。

闘病生活を支え、ご自身の腕の中で奥様が息を引き取りました。

 

そこからこの活動が始まります。

 

「この活動を続けられるのは、熱い想いだけ。」と話すDJ KOUSAKUさん。

どうしてそれだけ熱い想いを持ち続けられるのか質問されると、「人の死は自分を奮い立たせる。その人たちの想いを自分がどう後世に伝えていくか、そんなことを考える。」とO社長。

 

DJ KOUSAKUさんを応援し続けるO社長。

「トップが、世界中のゴミをなくせばCo2が削減できる、とか言って、バカじゃないの?と思う。でも、トップがやめない限りはやめられない。トップの気持ちに、いかに通じられるか。」と話す

 

DJ KOUSAKUさんがO社長を口説きに行った時、すでにO社長は「死ぬまで協力してやるよ。」とお返事したそうです

 

 

 

熱い想いで、ひた走る。

それを支える仲間たち。

そこにあるのは、トップへの敬意と

同じ熱い想い。

 

 

カッコいいなぁ

 

 

解説が多くて、読み疲れましたね。

すみません

姫君誕生

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

おととい、新たな生命が誕生しました

 

同級生の友達Mが、無事、女の子を出産しました

生れたばかりの写真。

これがまた、めちゃくちゃカワイイ

 

ここに載せたかったのですが、旦那様よりNGが出たのでフリー素材で。

 

 

とにかくカワイイ

 

でも、同級生ということは・・・

 

そう。

友達Mは、43歳。

立派な高齢出産

 

さぞかし大変だったことでしょう

 

 

と思っていたのだけれど・・・

 

友達とのグループLINEの中では

「陣痛きてるのに、子宮口が開かない

「陣痛を楽しめってことか

なんて、余裕のやりとり・・・

 

さすが、3人目ともなると、女は強いですね

 

 

 

そんなMには、2人の息子がいます。

そして

そんなMは、旦那様とラブラブ

というより、旦那様がぞっこん!?

 

彼女の家の決定権は、旦那様にあります。

長身でカッコいい

でも、ちょっとめんどくさい男

私じゃないですよ、M談です。

旦那様に委ねているように見せて、実はMの手の平で上手に転がしている。

と、私は思っている

それくらいに、Mは器量のいい女

 

 

そんな旦那様はMのことが大好き。

息子2人いるにも関わらず

「Mはオレの女だ。お前ら手ぇ出すんじゃねぇぞMを泣かせたら許さねぇからな」なんて感じ

息子といえど、男。

Mを取り合うライバル

今は、もう少しゆるくなりましたかね?

 

そんな家庭に、いよいよ姫君が誕生

どうなる、この勢力図

 

 

 

私の父は、娘(私)のことが大好き。

自分で言うのもなんですが。

これを読んでいる友達、誰一人否定しないと思います

 

子どもの頃、父はよく

「おねぇちゃんは、ゴクミに似てるなぁ」

そう言っていました・・・

 

ゴクミ=後藤久美子、といえば

当時、国民的美少女コンテスト優勝

 

 

 

そんな人と娘が似てるなんて

「この人、頭おかしいんじゃないかな・・・」

娘は本気でそう思っていました。

 

しかし、仕方ない。

父の目には娘が「ゴクミ」に映ったのでしょう

 

 

 

ということは・・・

 

Mの旦那様の目にも、

生れたばかりの姫君の姿が、この世のものとは思えないほど、神々しく映っているに違いない

 

ということは・・・

 

「Mはオレの女」と言ってられなくなる

ついにトップに君臨するのは、姫君

 

そんなことを考えると、これからの旦那様の様子が気になって仕方ありません

 

 

 

出産という大きな役割。

無事の終えることができて、よかったね。

元気に生まれてきてくれて、よかったね。

これからまた、大変になるだろうけど

旦那様と2人の息子が助けてくれるから、心配いらないね。

だって、男子3人、あんたのことが大好きだからね。

 

旦那様。

こんな風にネタにして、ごめんなさい

でもきっと、自分なら許してもらえるかなと思ってます。

気に障ったらご連絡ください。

菓子折りもって、謝罪に伺います

 

 

会いにいきたいなぁ

コロナだから、ダメかなぁ・・・