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本気(マジ)な思い出

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

数週間前、スマホをいじっている時に

ステキな写真を見つけました。

 

その時に、今日3/13は、このことをブログに書こう!と決めました。

 

 

親友のF。

大学の同じゼミの同級生。

Fも沖縄が大好きで、何度も×2一緒に行きました

 

ダイビングしたり、

飲んだり

飲んだり

飲んだり

飲んだり

 

 

そんな親友Fが、沖縄で結婚式を挙げることになりました。

 

それが

2014年3月13日

 

こんな素敵な教会で挙式

 

 

友達4人が招待され

沖縄旅行も兼ねて、それはそれは楽しみで

 

 

そんな4人。

 

披露宴で出し物をすることに

 

なんでやることになったんだろ??

立候補したのかな?

頼まれたのかな?

 

 

こんな素敵な会場で披露したのがこちら

 

https://youtu.be/H-rwVOknDyE

 

氣志團の

「結婚闘魂行進曲 マブダチ」

 

 

それはそれは練習しました

 

でも、それぞれ家庭があったり

東京・千葉・埼玉と離れていたりで

4人が集まって練習することができずに、各々自主トレ。

 

何度もこのPVを観て、振り付けを完コピ

歌詞も暗記

 

 

 

一緒に練習できたのは

那覇空港から挙式会場に移動するレンタカーの中

まずは歌を確認。

 

主役・親族に内緒で、会場の一室を予約して

式が始まるまでの時間、振り付けの確認。

 

立ち位置も決めて

振り付けも、歌も、バッチリ

 

 

一緒に練習できたのは、これだけですが

本番も大成功で大盛り上がり

 

 

 

でも、まぁ、氣志團やるくらいだから

こうなります。

 

 

 

 

どうしても氣志團に寄せたくて

「東京衣装」で学ラン4着レンタルして

わざわざ沖縄のホテルに送り

 

いろいろ写真を撮ってみる

 

 

 

 

せっかくかわいいワンピース着て

おしゃれして出席してるのに

 

こんな素敵な会場で

 

踊ってる姿の写真が見つからなくて

とても残念です

 

 

 

懐かしいなぁ・・・

 

今から7年前かぁ・・・

 

37歳

 

子どももいるのに。

 

みんな、よくやったわ

 

 

 

親友のF.

今日はこれを読んでくれてるかな?

 

結婚8年目。

おめでとう。

出会ってからいろいろあったね

 

あんたが、元気でよかった。

 

コロナが落ち着いたら、またみんなで大笑いしよう。

 

今日はぜひ

結婚式のDVDひっぱりだして

旦那さんと子どもと、一緒に観てね

 

 

こんな写真載せて

友達に怒られるだろうな…

顔がわからないから、いいか

 

 

パトロール

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

このブログも3ヶ月目に入りました。

 

ごく少数ではありますが、毎日読んでくださる方もいて、とても嬉しく思います。

ありがとうございます

 

そんな中、最近、ポリスがいるのです

このブログを、毎日パトロールしてくれているのです。

 

 

どうやらポリスは、

「オンライン会議」「オンラインセミナー」のネタが大嫌い

 

先日、その記事を書いたところ、もちろん警笛が

 

「やりはりましたね」って。

 

なんなの~

 

 

ポリスはとても熱い人柄で

高温になり過ぎて、時には周りの人をヤケドさせてしまうこともあるのでは??

と心配になるほど

 

そんな、熱いポリスですが

とても優しい

 

パトロールの大半は

「今日のひーさんのブログ、サイコーです

とか

「面白くなってきましたね

とか

褒めてくれるのです。

 

 

自分に自信がない自分にとって

こうしてサインを出してくれるというのは、本当に有難いこと

 

他人に対するカベが極厚の自分にとって

こうして「ドーン」と突き破ってきてくれるというのは、本当に有難いこと

 

 

でも、ポリス

オンラインネタは、見逃して

 

写真の撮り方ひとつだって、成長しているのよ。

 

以前はこれ。

 

 

パソコンの画面をスマホのカメラで撮っていました。

 

でもある時、気付いたのです。

 

「あれ??オンライン画面の画像の写りが全然違う人がいるけど、なんで

 

調べました。

その結果、パソコンの画面もスクリーンショットできることを発見

 

そうして撮ると、全然違うのです!

 

 

ほら、ね??

キレイに撮れる

 

ブログをやっていなければ、こんなこと気にもしなかったでしょう。

こんな技を身につけることもなかったでしょう。

 

こんな風に、知らないことがたくさんあるけど

いろんな経験を通じて学んでいるのです。

 

 

だからポリス

 

オンラインネタ、見逃して

警笛鳴らしてもいいけど、逮捕はしないでくださいね。

 

 

 

こんなこと書いてますが、

ポリスとは、オンライン画面上でしか顔を合わせたことがありません。

実物にはお会いしたことないがないのです。

 

なので、実物にお会いしたら、イメージしている方と違うかもしれません

 

いつか実物にお会いできると思っています。

どんな雰囲気を醸し出している方なのか、楽しみにしていますね。

 

 

当たり前の日常に感謝

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

東日本大震災から、10年が経ちました。

10年、あっという間です。

被災地の方々にとっては、あっという間の10年だったのか、長い10年だったのか。

 

 

10年前のあの瞬間

ケアマネジャーとしてご利用者さんのお宅を訪問していました。

今まで感じたことのないような大きな揺れで、とっさにとった行動は大きなタンスを押さえること。

 

パーキンソン病のある方でしたから

「今日の体の動きはどうか?奥さんと2人で近くの避難所まで行けるか?一緒に行くべき?事務所に戻るべき?」

そんなことを考えながら、その方のすぐ隣にあった大きなタンスを押さえていました。

 

いろいろ物が落ちたりしましたが、幸い大きな被害なく揺れがおさまり。

 

「ビックリしましたね、怖かったですね。」

なんて話していたら、テレビには見たことのない光景が写し出されていました。

ご利用さん・奥さんと

「え!?これ、今の映像?本物ですか?」

 

あまりの光景に、現実のものとは思えませんでした。

 

それから10年。

 

 

正直、自分事として受け止めていません。

様々な報道がされていても、どこか他人事。

 

全てが流され、全てを失う。

 

そんな絶望の中、どうやって復興してきたのだろう

どうやって前を向くことができたのだろう

 

全く想像がつかないのです。

 

 

 

大人になって、涙もろくなりました。

 

それは涙腺が弱くなったことが原因ではなく

ここまで生きてきた過程で、様々な経験をし、様々な感情を知ったから。

その自分の数少ない経験の中から、どこか共感する。琴線に触れる。感動する。分かち合う。

 

そんな理由で、涙がこぼれるのではないかと思うのです。

 

 

経験していないことは、リアルに想像できない。

「大変だろうなぁ、辛いだろうなぁ」とは思っても、この震災に関しては、あまりにも想像の域を超えすぎていて、わからない。

わかったような言葉を口にできない。

 

 

でも、ひとつ感じること。

 

震災後、たくさんのスポーツ選手や芸人さん、アーティストの方々が応援に駆け付けました。

 

どれほど被災した方々の力になったことでしょう。

たとえひと時であっても、どれほどの笑顔と喜びと感動をもらったことでしょう。

 

辛く苦しい時に、応援に駆けつけてくれる人がいる。

その心強さと有難さだけは、何となく想像することができるようになりました。

 

 

 

困りました

真面目な話すぎて、終わり方がわかりません

 

だから、つまり、なんだろう…

 

 

暑苦しいと言われても

今どきじゃないと言われても

 

困難に立ち向かい、強く生きていく上では

やっぱり

努力・根性・義理・人情が必要

という話??

 

違いますね

 

 

たとえコロナ禍にあっても

全てがなくなるわけではない

当たり前の日常に感謝して。

 

 

 

やっぱり

この話の選択、間違えたな…

自分が扱えるスケールではありませんでした

 

 

あ、

会社としての非常事態の対応、

避難訓練のように毎年確認、必要ですね。

今、実感。

 

 

 

仲間の存在

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

「ケアマネジャーを紡ぐ会」の幹部会議がありました。

 

「ケアマネジャーを紡ぐ会」は、ケアマネジャーだけ(事務局以外)で構成された、ケアマネジャーのための会。

正式名称は「一般社団法人日本単独居宅介護支援事業所協会」と言います。

平成27年9月16日に設立されました。

 

設立し、5年半・・・

 

中心メンバーの顔触れも変わりました。

 

発足当初から関わっているのは、会長・事務局長・自分の3人だけとなりました

その変遷を見てきましたが・・・

 

まぁ、仕方ない。

それぞれの想いがあり、相容れなくなる時もくる。

本業が忙しくなり、このような完全ボランティア活動に時間を割くことができなくなる。

 

 

そうなんです。

「ケアマネジャーを紡ぐ会」

発足当初から、幹部として関わる皆さま、完全ボランティア。

 

会員が2500名ほどになりましたが、会費もいただいていなければ

月に3.4本開催されるセミナーも無料

 

年に1.2回有料セミナーがありますが

それ以外は、ほとんどの講師の皆さまは無料で引き受けて下さっているのです

本当に有難いことです

 

 

そんな紡ぐ会も、いよいよ金欠に

 

このままでは会の運営が継続できなくなる

 

今回の幹部会議は、そんな深刻なお金の話。

 

 

幹部の皆さま、熱い想いがあります。

とは言え、想いだけではどうにもならない。

お金がなければどうにもならないことがたくさんある。

 

そんな現実的な問題を、どうクリアしていくか。

 

 

でも、紡ぐ会はたくましく成長しました

 

東京・千葉・埼玉・愛知・大阪から集結した

有能で

チャレンジ精神旺盛で

行動力のある幹部メンバー

 

誰かが何かを提案すれば

「あ、それ、力かしてくれる人いてますね

とか

「とりあえずやってみようよ

とか

とにかく前に進もうとする。

 

自分ひとりでは出来ないことも

こうして仲間が集まれば

自分にない部分を誰かが補ってくれる。

そうすることでまた一歩、この会が成長する。

 

そんなことをしみじみ感じます。

 

と、同時に

支援センターふなばしにも

仲間が欲しいなぁと痛感。

 

 

 

新しい「ケアマネジャーを紡ぐ会」が、もうすぐ誕生することでしょう。

お金に困っても

誰もしょんぼりしていません。

 

 

幹部メンバーの豊かな才能を集めて

全国のケアマネジャーの皆さまのお役に立てるよう

前進あるのみ

3月9日

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

3月9日ですね。

レミオロメンの3月9日を思い出します。

この曲、いい曲ですね。

 

卒業ソングとして有名ですね。

 

 

でも本当は

3月9日。

「ありがとうを伝えてくてこの日にした」という、39の日に結婚する友人にあてて書いた曲だそうです

 

 

いい曲だなぁと思ったのは、メロディーラインが好きだから。

 

でも、今、改めて聴くと、それだけじゃなかった。

 

 

「新たな世界の入り口に立ち

気付いたことは1人じゃないってこと

瞳を閉じればあなたが

まぶたの裏にいることで

どれほど強くなれたでしょう

あなたにとって私もそうでありたい」

 

 

独立・開業を決めるまで

いろいろ悩みました。

 

親友も先輩も仲間も少ないけれど

皆さん応援してくれました。

 

「やめた方がいいんじゃない?」と言った方も中にはいますが、

不思議なもので、

応援されると頑張れる気がします。

 

実際、独立を決めてから皆さんに「おめでとう

と言ってもらい、本当に嬉しかったです

 

 

まさに、この歌詞の通り。

 

でも、大きな決断をしなければ

こんなことを心の底から強く、改めて感じることもなかったかもしれない。

「のほほ~ん」と暮らしていたかもしれない。

いや、違う意味で闘っていたけど

こんな温かい気持ちで、まぶたの裏に思い浮かべることはなかったかもしれない。

 

そう思うと、またひとつ「感謝」を学ぶことができ

幸せだなぁと思うのです。

支えてくれる親友・先輩・仲間がいるって

本当に幸せだなぁと思うのです。

 

 

「上手くはいかぬこともあるけれど

天を仰げばそれさえ小さくて

青い空は凛と澄んで

羊雲は静かに揺れる

花咲くを待つ喜びを

分かち合えるのであればそれは幸せ」

 

 

いやぁ、ホント、その通り。

そう思ったら頑張れる。

分かち合ってくれる方々の顔が思い浮かびます

 

なんて、相手はそんなつもりなく

勝手に思ってるだけだったりして

 

 

たくさん支えてもらっています。

 

この先、目指すところ。

 

「あなたにとって私もそうでありたい」

 

そんな人になりたいなぁ。

 

 

39の日。

皆さんもぜひ、「ありがとう」を伝えてくださいね

 

いつも支えてくれて

笑わせてくれて

応援してくれて

本当にありがとうございます。

 

体の変化

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

以前、ここにも書きましたが

歯の治療に通っています。

 

 

きっかけは、左下奥歯が痛むから。

 

奥歯を治療する際、銀歯を入れてしまうと笑った時に「キラッ◊◊」と見えてしまうから、という理由で、ずいぶん前にプラスチック製の詰め物をして治療しました。

 

年数経過したことでプラスチックが欠けてしまい、その上に再度プラスチックを重ねることで様子を見ていたのですが、やはり痛む

 

 

「先生、やっぱり痛い気がします。」

「知覚過敏ですね。」

 

「えっ知覚過敏

「そうです。神経が過剰反応して、痛むような気がするんです。その証拠に~~~」

 

いや、先生…

そういう説明じゃなくて

 

知覚過敏

 

何ですか?

その、中高年のような響き

 

「知覚過敏にはシュミテクト」って、CMやってる、あれですよね??

 

20代の頃、歯の治療に行っても、そんなワード出てきませんでしたよ??

 

 

 

今、44歳です。

44歳ですが…

 

今まで1度も、自分を「オバサン」だと思ったことがありません

本当に。

今まで1度も、同級生や自分のことを「オバサンだから」みたいな言い方をしたことがありません。

 

抗っているわけでも、若作りしているわけでも何でもなく、本当にそう思っているから

じゃぁ何?

 

「おねえさん」

 

図々しいと笑われますか?

もしくは

 

「ひろこさん」

 

それは間違いないですよね?

命尽きても、永遠に「ひろこさん」

 

 

そんなことを本気で思っている自分に対して

「知覚過敏」という、中高年を彷彿とさせるさせるワードは衝撃的でした

 

 

そう言えば同級生でも、健康診断再検査や、体調不良による〇〇検査する友達が増えてるもんなぁ…

忍び寄る加齢の影響!?

 

 

よく、ご利用者さんで

「まぁ歳だからねって、あの先生、治療する気がないのよ

とか

「あの先生、人を年寄り扱いして

って、プンプンしている時があります。

 

もしかしたら、こんな感情なのかもしれませんね。

 

 

 

プラスチックは白く、目立たず、いいのですが、どうしても強度が低い。

欠けて隙間もできやすい。

なので選択肢は

①プラスチックの詰め物を全部取り、銀をいれるか

②表面に痛み止めをコーティングして、過剰反応の神経を落ち着かせるか

 

②を選択しました。

どうなるのかなぁ?

 

あとは、歯石除去をしてもらい、スッキリきれいに

 

 

皆さん、歯は大切です。

こまめなお手入れを

 

つまんねぇブログ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

う~ん…

 

何を書こうかなぁ…

何て書こうかなぁ…

 

 

う~ん…

 

ネタがないわけでもないけれど…

何て書こうかなぁ…

 

 

というのも

おとといの深夜のオンライン飲み会でブログの話になり。

参加していた4人それぞれがブログを書いていて、大変有難いことに、このブログも毎回読んでくれているのですが。

 

このブログに対する感想が

 

「つまんねぇ」

 

 

そんなぁ

 

けっこう頭悩ませて、時間もかかってますよ?

それなのに

 

「つまんねぇ」

 

年下男子にも

「つまんないっす

とか言われて

 

先輩から「正直に言っていいんだぞ。」と言われて

「いやぁ……つまんないっす

 

ガックリ

 

言い過ぎたと思ったのか

 

「つまんないけど、文章は上手いっす

 

 

「あんた、それ、何のフォローにもなってないかんね

 

先輩がかわいがっている後輩。

その後輩に対して、そんな口がきけるはずもなく…

 

「えぇ~そうですかぁショックです~」と応える自分。

 

 

どうやらつまらない、らしい。

何がいけないのかな?

ネタの選択?

書き方?

ネタに対する視点?

 

 

友達は「ヒロらしさが出てていいね」と言ってくれたのに。

 

自分らしさが出ているのに、つまらないということは

自分=つまらない人間

ということ

 

 

そうかぁ…

悔しいけど、仕方ない。

まだまだ人生経験も人間力も足りない自分。

背伸びしようと思ったって、そんなものすぐに見抜かれてしまう。

 

ありのままの姿見せるのよ~♪

 

とは、うまく歌ったものですね。

ありのままの姿を見せるなんて、本当は難しいことなのに。

 

 

そもそも人間力って何よ?

 

と思って調べたら、明確な定義はないらしい。

内閣府におかれた人間力戦略研究会によると

「人間力とは、社会を構成し運営するとともに、自立したひとりの人間として力強く生きていくための総合的な力と定義したい。」

とのこと。

 

これこそ

つまんないっす

 

他にも調べてみると、いろいろな解釈があって面白かったです。

でも近道は「人間力の高い人に教えを乞うこと」らしいから。

これからもそうしよう。

 

 

今はとにかく、毎日ブログを書くことが目標。

たとえつまんなくたって、365回書けば、ひとつくらい面白いものが書けるだろう。

いつか、人生経験も人間力も上がって、面白いものが書ける時がくる。

ありのままの姿を見せることができるようになって、面白いものが書ける時がくる。

・・・ハズ

 

 

「ムリして書くならやめてもいいんだよ

「いいえ、やめません!!」

 

ホントうまいよねぇ。

 

 

■■の存在

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

4/1に単独型の居宅介護支援事業所を開業するA様

単独型の居宅介護支援事業所として、目指して、本当になB様。

そのB様がかわいがる後輩C様

そして自分。

 

そんな4人で、急遽オンライン飲み会が開催されました

 

なんの約束もせず

たまたま同じ時間にLINEして

たまたま時間が空いていた4人。

 

「今から始めるから準備して」

 

すごい偶然。

でも、これも必然。ですって。

 

 

開業前。

事業所の名前を考えていた時、いくつか候補を挙げて友達にも相談して。

決めた名前は

「ケアプランセンター瑠璃」

沖縄の海が好きで、瑠璃色の海、とか、そんなイメージ。

今考えると、めちゃくちゃ恥ずかしい

 

 

なB様と、その仲間に「ケアプランセンター瑠璃」を発表したところ「だせぇ」と一蹴。

すっごい笑われた

そんなぁせっかく考えたのに

「そんなんじゃ流行らんよ。」と。

 

その場で即「あなた、支援センターにしな。この名前、あげるから。」

 

 

「支援センター」という名前。

B様が経営する会社の事業所名なんです。

もちろん全事業所が大きく成長している、そんな縁起のいい名前

 

それを「名乗っていいよ。あげるよ。」

こんな光栄なことはありません

 

そうして生まれた「支援センターふなばし」

とても誇りに思っています。

 

そして、4/1に開業するA様も、同じように「支援センター」という名前を授かり、「支援センターおおわだ」としてスタートします。

 

 

「あんたらがこの名前を背負ってくれて嬉しいよ。2人には絶対成功してほしいでね。」

 

本当に素敵な方で、尊敬しかありません。

とにかく楽しんでいて、多くの仲間がいて、その仲間のことをとても大切にしていて。

とにかく愛にあふれている

その愛情はどこから湧き上がってくるの?

 

もちろん後輩C様は「たくさん愛情をかけてもらっている。恩返しがしたい。」そう言い、深夜に呼び出されたのに笑顔の参加

「すごいなぁ」と。

そんな関係性を築けるって。

 

 

「2人には自分を抜いてほしい。その方がこっちも頑張れるでね。そうならないように、まだまだ前に行くけどね。」と。

いやいや、背中も見えないですよ。

抜くなんて到底想像つかないですよ。

「周りと同じことしとったって、上にはいけんよ。人と違うことをする。」と。

 

「従業員のことを本気で愛してるでね。」と言い切る。

 

「ひとのために頑張ってると、いつの間にか自分も幸せになってる。」

それを口だけでなく、実践している。

 

カッコ良すぎるでしょ

 

 

いつ、何度お会いしても学ぶことばかり。

そんな方と巡り会うことができ、本当に幸せなことだと、心から思う。

 

支援センターおおわだと、支援センターふなばし。

大阪と千葉。

支援センターの名前を汚すわけにはいかない

切磋琢磨してお互い成長していきましょう、絶対。

そしていつまでも、愛知の大きな背中を信じて、追いかけて、憧れて、いつか追い抜く

 

 

いやぁ、うちらがコケたら、罰ゲームやらせることになっちゃたからさぁ

尊敬する方に、罰ゲームやらせるわけにはいかないよね。

なんとしても、課題をクリアしないと

 

 

B様から開業祝いにいただいた観葉植物。

オーガスタ。

 

 

スクスク成長して、今はもっと大きくなっています

花言葉は「輝かしい未来」

 

そんな未来が、きっと待ってる

手に入れるかは自分次第。

 

そのためには、B様がいつも言っている言葉。

「愛は勝つ」

ですね。

 

深夜のオンライン、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

続けるということ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

このブログも、今日から3ヶ月めに入りました。

がんばった

 

自分のことを自分で褒めていいそうなので

褒めます。

やればできるじゃん!

 

とは言え、まだたった3ヶ月。

「できるかな?毎日書くことあるかな?」と思いつつ始めましたが、どうにか書くことができています。

 

でも、長年の経験者からすると「そろそろネタが切れて苦しくなる頃」とのこと

 

そのうち思い浮かばなくなるのでしょうか…

今だって「何書こうかなぁ…」

 

毎日考えているのに。

それ以上に思い浮かばなくなったら、この日課も負担に感じるのでしょうか?

 

まぁ、いいか。

そんなこと気にしてもどうにもならないし、とにかくやってみる。

 

 

 

もうひとつ、開業してから毎日続けていること。

 

神棚にお供えをすること。

 

やってみよう!と決めてから

お供えする位置が決まっていることも、初めて知りました。

 

お榊の水と一緒に、毎日替えています。

 

信仰心が厚いわけでもありません。

開業しなければ、こんなこと一生知らずに生きていたと思います。

 

理由はただひとつ。

 

「困った時だけ神頼み」は聞いてくれないかもしれないけど

毎日挨拶して、お守りしてくださる感謝を毎日伝えていたら

「困った時の神頼み」を聞いてくれるかもしれない

 

ただそれだけ。

 

「そんなもん、神様なんて頼らずに自分で乗り越えられるわぁ

っていうくらいの気概があればいいのですが、まだまだそんな域に達しているわけもなく。

 

 

今、書いていてふと思いましたが

神様のような、目にみえないものだったり、何かを心の支えとするのは、こういうことなのかも。

 

古くから日本には、森羅万象に神が宿る。

八百万の神がいる、との考えがあります。

詳しいことは何もわかりませんが

きっと、身近に神様がいるんですね。

 

 

神様だけではないですね。

神様以上に、困った時に助けてくれる

どうにもならないくらいに困り果てたら、きっと助けてくれる。

いや、きっと、ではなく必ず。

そう思わせてくれる方がいるって、本当に幸せなこと。

 

でも…

毎日の挨拶と感謝を伝えていないから、ダメかも

 

いつもいつも

ありがとうございます。

 

 

 

 

覚悟する

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

Aさんは娘さんと2人暮らし。

先月半ば、退院する際に、ケアマネジャーとして担当させていただくことになりました。

 

病院の相談員さんからの話では「以前から治療を拒んでいる方です。今回も救急搬送されて入院しましたが、積極的な治療を拒み、自宅に帰りたいというので帰します。」とのこと。

「自分の意思がはっきりしていて、頑固で困ります」とのこと。

 

 

そんなAさん。90歳間近。

お耳も遠くて、こちらから伝えたいことは紙に書く。

 

ラーメン屋に行きたいからと、カップラーメンを食べてみたり。

すき焼きが食べたい!とヘルパーさんに作ってもらったり。

毎日、お寿司の出前を頼んでみたり。

 

 

ほんの少ししか食べられませんが、看護師さんも「あの食生活では、次の定期受診で入院かも。」と。

 

 

そして、看護師さんから連絡が入ります。

「服薬を拒否して、あさっての受診も行かない!と言っている。どうしますか?訪問診療に切り替えますか?」

 

受診予定の大学病院に連絡し、状況説明。

訪問診療に切り替えることが可能か相談しました。

 

先生の回答は2択。

・受診して、これからについて相談する。

・自宅で最期を迎えるなら訪問診療に切り替える。

 

 

娘様に連絡し、自宅に伺いました。

 

この先のこと。

娘様にも意思確認しなくてはなりません。

死が近づいていることを伝えなくてはなりません。

「父は頑固だから、病院に行かないと思います。自宅で、と言うならそうするしかない。」

 

Aさん。

すでに苦しそうですが「大丈夫。病院には行かない。」と。

 

「このままだと具合が悪くなって、自宅で最期を迎えることになります。」

こんなことを紙に書くのは、言葉を濁すこともできず、重い。

 

Aさんははっきりと

「そうなることを望んでいました。そうしてください。延命治療はしたくない。」

 

なにか心配なことはあるかたずねると、ははっと笑って

「心配なんて、とうに通り過ぎました。」

 

 

そこには、すでに死を覚悟した姿があって、潔かった。

 

 

この仕事をしていると、たくさんの死と直面します。

自宅で最期を迎える方は、なおさら現実のものとして目の前に迫ります。

 

 

いろんな方から聞く、ここ数年間でAさんがしてきたこと。

しっかりとこの先を見据えていた。

それは全て、人生の終わりを迎えるために準備してきたことなんだ、と感じました。

 

頑固なAさん。

 

最期までしっかりと、意思を貫けるよう、みんなでお手伝いさせてください。

 

 

今月の事務所のお花はチューリップ。

かわいいですね。

優しいですね。