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今どきを知る

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日も書きましたが・・・

 

9/29に千葉市内の小学校にて

キャリア教育の一環で

「仕事について知る」という授業を

担当させていただくことになりました

 

自分の専門は「介護」なので

介護の仕事に関する話をします。

 

 

対象者は、中学2年生。

 

 

普段、中学2年生と接する機会がないため

今どきの中学2年生が

何を考えて、何が流行っているのかがわからない

 

 

と、いうことで

 

 

中2前後の子どもがいる友達にお願いをして

中1~高1まで

インタビューをしました

 

これが、すごく、楽しかった

 

 

 

中学2年生のAちゃん。

 

 

めちゃかわいかった

 

将来なりたい職業は

ウエディングプランナー

いいね、幸せをお手伝いする、ステキなお仕事だね

お父さんのことを

「ちょっと、しつこい」と表現。

お父さんってば、娘と絡みたくて仕方ないのね

 

でも、そんなお父さんのことを

「楽しそうに仕事してる」って。

いいね、ステキなお父さんだね

 

初めまして、だったのに、いろいろお話聞かせてくれて

ありがとう!!

 

 

 

中学3年生のKくん&ママ

 

 

そこに、顔を出してくれてた友達

 

やっぱり男子は、女子より口ベタ。

最後に会ったのは5歳くらいの時かなぁ?

成長したねぇ

 

「楽しい授業になるように、何かアドバイスお願いします!」

って言ったら

「固定概念に捉われない方がいい」って。

急に大人コメント

 

そうだね、その通り。

貴重なアドバイス、ありがとう!!

 

 

 

高1のHちゃん&中1のMちゃん姉妹とママ

 

 

そこに顔を出してくれた友達

 

今どきの流行りを

いろいろ教えてくれました。

やっぱり女子の方が

いろいろお話してくれる。

 

エモくて、ばえてるヤツ

やってるらしい

どんな感じか、全然わかんなかったけど

 

最後に会ったのは

Hちゃんが小4くらいかなぁ?

成長したね

メイクもするようになって

すっかりお姉さんだね。

興味のある「美容関係の仕事」への道。

ぜひ、進んでみてね。

きっと、楽しいよ

 

いろんな話を聞かせてくれて

ありがとう!!

 

 

 

どの時間も

とても楽しくて、新鮮でした

子どもがいるって、日々いろんな刺激があるんだなぁ・・・と思ったり。

 

 

Aちゃんも、Kくんも、Hちゃんも、Mちゃんも

みんな、優しいね

 

初めましてだったり、

ずーっと前に会ったから

私のことを覚えていなかったりするけど

インタビューする理由を伝えると

こうして協力してくれる。

 

 

友達も時間を作ってくれて。

 

「顔出してみて

 

って言ったら

同窓会みたいになって

コロナで全然会えていないから、本当に嬉しかった

 

これ以外にも

友達の友だちにいろいろ聞いて情報くれたり。

そんな応援が、本当に嬉しい

 

 

 

たくさんの協力と応援

ありがとう

たくさんパワーもらったから

がんばるわ

 

 

 

今日の夜は「予行練習」

話の展開を聞いてもらうことになっています。

きっと、

「おもしろくない」

とか、言われるんだろうなぁ

声を届ける

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今、船橋市では

船橋市議会の定例会が開催されています。

 

その本会議。

 

珍しいことが起きたので、足を運んでみました

 

 

 

皆さん、あまり興味がなくご存知ないかもしれませんが

市役所や区役所の上の階に

「議員室」があり、「議場」があります。

 

なので、昨日は船橋市役所へ。

 

 

植え込みが伸びて

文字が隠れてしまいそうね

 

 

そして

「議場」で行われる本会議の様子を見学することができる

傍聴席へ。

 

傍聴席で、こちらを見学。

 

 

なぜ、わざわざ来たのか。

どんな珍しいことが起きたのか。

 

 

 

私が参加している「ケアマネジャーを紡ぐ会」には

2名の船橋市議会議員がいます。

 

宮﨑議員(会長)と、佐藤議員。

 

そのお二人が、同日に議場に立つことに

 

 

 

しかも、順番も続けて

 

どうやって順番を決めているのか知りませんが

すごい偶然

 

紡ぐ会メンバーが議場でバトンタッチをするという

奇跡の瞬間を見ておかねばというだけの

単なる好奇心

 

 

 

初めて「一般質問」をするという佐藤議員。

市長や議長、多くの市議会議員、市役所の上役の方を前にしっかりと質問されていて

とても立派でした。

 

やはり、女は度胸ね

 

 

船橋市内の、とある駅のバリアフリー化に関する質問だったのですが・・・

 

バリアフリー化すべきその敷地は

「誰の管轄か?」

といった問題にいきつく。

ありがちな問題ですね・・・

 

実際に利用する方の不便さを考える前に

 

うちじゃない

いや、そっちだろ

みたいな。

 

バリアフリー化の必要性があったとしても

やはり長年、平行線を辿っているようです。

こうした問題は、きっと山積しているのでしょうね。

 

 

 

初々しい佐藤議員の質問から

 

続いて

 

場慣れしている宮﨑議員へ。

 

 

宮﨑さんも、初めて出馬した時とか

初めて一般質問に立った時は

初々しさもあったんだけどなぁ

 

 

質問は

介護人材の確保と、居宅介護支援事業所のワクチン優先接種について。

 

 

健康・高齢部長が答弁したのですが・・・

 

 

フワフワしてました。

 

市としてもはっきりとした対策・方向性がないのでしょう。

いや、違うかな?

あるけど、それで問題解決できるのかな?

と感じてしまった、というところでしょうか。

 

介護現場の話なので

こちらはとてもわかりやすいし、訴えたいこともよく理解できる。

だからこそなおさら

ほしい回答はそれではない

と思ってしまうのか。

 

おまけに

事業所名は出さないまでも

ここに実地指導の通知が届いたこともネタにしていただいて

 

 

 

宮﨑議員から

「ケアマネジャーの役割をどう考えているか?」

と問われたことに関する回答は

 

「その人らしい生活を送るためのスペシャリスト」

 

スペシャリストのことを市として

どれほど大事に思ってくれていますか?

 

新型コロナウイルスに関する介護スタッフへの対応

特に

在宅介護スタッフへの対応

 

その存在を

本当に大事に思ってくれていますか?

 

まさに

介護現場からの声でした。

 

 

 

初めて足を運んだ議場。

おふたりの益々の活躍を期待しています

あついね

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

中小企業家同友会・船橋支部の役員会でした。

 

役員さんの中で

お父様が介護が必要になった方がおり

認定の結果が

要介護4→要介護1になった、との報告が

 

 

これは、とてもすごいこと。

私も時々ご様子を聞いており、本当にお体が思うようにいかない状態でした。

それが日々の暮らしの中でどんどんお元気になり

その結果、要介護1

 

ご本人のがんばりももちろんですが

介護者である役員さんも

お父様が元気になるための対応をされてきたからこそ。

 

なにか特別なことをするのではなく

日常生活の中で「当たり前」のことをする。

「自分のことは自分でする」

ただ、それだけ。

 

でも、これが、ものすごく難しい。

 

こちらのペースが乱されれば、当然イライラもする。

そこを、相手のペースに任せ

「自分のことを自分でする」のを待つ。

ここが、なかなか待てない。

こんなこと書いてる自分も、同じ立場になったら、きっと待てない。

 

 

さすがの経営者さまは

お父様への対応も、さすがでした

これからも益々お元気でいてほしいですね

 

 

 

そんな素敵な報告から始まった役員会。

 

 

毎回、先月の例会の振り返りをするのですが・・・

 

先月の例会は「納涼例会」

まじめな勉強会ではなく、会員同士の交流を深めるための会でした。

 

反省点も多々ありましたが

皆さまからの感想で

「すごくよかった。」

「楽しかった。」

と言ってくださり

会員交流委員会として、こんなに嬉しいことはありません

 

 

本当は、リアルに集まって乾杯したい。

みんなで顔を合わせて、笑いたい。

 

でもそれができない。

 

ならば

オンラインでも、どうしたら楽しめるか。

どうしたら笑顔になれるか。

 

その結果、

少しでも楽しい時間を過ごしていただけたなら

こんなに嬉しいことはありません

 

 

 

この先も、この状況は続いていきます。

 

中小企業家同友会として

社長さま・会社の代表者さまの集まりの中で

万が一でもクラスターを出すなんて

あってはならないこと。

いつまで完全オンラインを続けるのか

ハイブリッドに切り替えていくのか

難しい判断なのだと思います。

 

 

そんなことを踏まえつつ

会の終了後に

各委員会の委員長が残り

早くも忘年例会の意向確認。

 

 

なんか・・・

 

アツいな

 

忘年例会の話から

いかに退会者を出さずに仲間を増やしていくか

魅力的な場を作っていくか

そんな話になり。

 

魅力的な人物の存在により

人は集まる

でも、魅力的なのは

その方だけではないということを知る機会。

それを、この個々の大きな集まりの中で

どう作っていくのか。

 

アツくて、おもしろい

 

 

 

 

季節はすっかり秋の空気ですね・・・

 

昨日の夕方の空。

 

 

暑い季節が

過ぎていくことを感じる空です。

また少し気温が上がってくるようですが

暑い夏は、終わろうとしていますね

 

気温差で体調を崩さぬよう

お気を付け下さいね。

それぞれの役割

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

人間の体というものは

本当に不思議だな、と思うことが度々あります。

人間の「脳」の中で

一体、何が起きているんだろう?

と思うことが度々あります。

 

 

 

昨日、初めてお会いした

ご利用者さんのAさん。

 

先週

「介護保険を利用したい」との連絡をいただいたのですが・・・

 

それからわずか3.4日間の様子の変化があまりに急激で

ご家族も大パニック。

 

「これから一体どうなっちゃうの?」

「こんな状態、いつまで続くの?」

 

 

ご家族の表情は

困惑に満ちていました。

 

 

それもそのはず。

突然、自分の親が

まるで別人のようになってしまうのですから。

 

 

 

この3.4日間で何が起きていたのか、

この1.2ヵ月はどんなご様子だったのか

お話しを伺う。

 

出来事はとどまることなく、次から次へと。

 

 

急激な状態の変化から

おそらく「せん妄」だと思われるのですが

それはあくまでも推測でしかない。

 

 

お話を伺いながら

何から始めるべきか

何を提案すべきか

自分ができることは何か

いろいろ考える。

 

 

 

介護保険というものを使い、その方の生活を支えようと思っても、状況を改善しようと思っても

やはり限界があり「出来ること・出来ないこと」があります。

介護保険はあくまでも

「日常生活を送るため」のもの。

この状況では

まずはしっかり「医療」にかかること。

 

 

 

Aさんは、もともと精神疾患があり、

病院にかかっていました。

しかし、このような症状が見られているということは

原因はそれだけでなく

様々なことが絡み合っています。

せん妄だけでなく

気付かぬうちに認知症が進んでいたのかもしれないし

他の器質的病変が見つかるかもしれない。

 

 

 

精神科専門病院に予約をいれて下さってましたが、初診が来月とのこと。

 

それまで待ってられないので

どんな風に伝えればいいかを説明し

診察を早めてもらえないか病院に相談することを提案。

 

ご家族の希望を伺い

予約の取り直しと同時進行で

自分ができることを提案。

 

 

 

ご家族は

「明日からでもどうにかしてほしい。」

「この状況を改善してほしい。」

というご様子でしたが

まずは、Aさんの脳の中・体の中で何が起きているのかを知り、治療できるものであれば治療する。

どうしたら日常生活に戻れるか

まずはそこから。

私たちが足の骨を折って、それをほったらかしにして生活しないのと同じ。

 

そう説明して

ご家族にしてほしいこと

ケアマネジャーが調整していくこと

お互いの役割を決めました。

 

 

ご家族にも大きな負担がかかります。

それを少しでも減らせるようにしていきます。

 

 

今が一番大変な時。

どうにか一緒に乗り切りましょう。

ここを乗り越えれば

Aさんの生活も変わり

ご家族の負担も、今より減らすことができるはず。

もうひとがんばり。

 

それぞれの専門家がかかわることで、日常生活を取り戻しましょう。

これからの社会

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

パラリンピック、閉幕しましたね。

 

 

最終日にも、メダルがたくさん

 

視覚障害のある方が

ガイドランナーさんと一緒に競技に臨む

ということを、今回初めて知ったのですが・・・

 

短距離、観ました??

 

二人三脚なんてレベルではなく

一心同体かのような手足の動き

 

女性アスリートの歩幅に

男性のガイドランナーさんが合わせて走るという光景に

「すごーっ

それしか言葉が出ませんでした。

 

マラソンだってそうですよね。

もちろん主役は選手ですが

それを支えるガイドランナーさんの身体能力の高さ。

驚きです。

 

 

 

バスケットボール。

金メダル、獲りたかったでしょうね

でも十分に

迫力と興奮を届けてくれたのではないでしょうか?

 

 

 

閉会式の解説の中に

「調和のとれた不協和音」

「個性豊かな街」

との言葉が、何度か出ていましたが

これを機に、日本の社会も変わっていくのでしょうか?

 

「障害者雇用」という言葉をよく耳にするようになりましたが

そんな言葉を使わなくても

仕事に就くことが当たり前になる社会がくるのでしょうか?

 

 

個性豊かな街。

聞こえはいいけれど

今までは「右へならえ」だった社会。

だって、その方が「扱いやすい」でしょうから。

個性豊かだと

ちょっと大変だろうな。

受け入れられずに

ぶつかり合うこともあるからね。

でも、それをなくそうとしているんだろうな。

 

 

 

これから社会は

どう変わっていくのでしょうね。

新型コロナウイルス影響で、すでに大きな変化を迎え

働き方もどんどん変わって

自分がおばあちゃんになる頃には

どうなっているんだろう

 

 

社会の変化に追いついていけるかな?

だって

「インクルーシブな社会づくりに貢献した学校を表彰」

とか言って

インクルーシブって何かしら?

 

よくわからないけど

千葉県木更津市立清見台小学校と

千葉県立東金特別支援学校が受賞

 

開催国最優秀賞として

千葉県の学校が表彰されるって

なんだか嬉しい

 

 

 

インクルーシブ・・・

気になって調べてみると

「すべてを含んでいるさま」

 

インクルーシブ教育というものがあり

「人間の多様性の尊重等を強化し、障害者が精神的および身体的な能力等を可能な最大限度まで発達させ、自由な社会に効果的に参加することを可能にするという目的の下、障害のある者と障害のない者が共に学ぶ仕組み」

とのこと。

 

なんだか・・・

教育の世界も大変ですね・・・

ゆとり教育やってみたり

今は

キャリア教育やインクルーシブ教育の導入??

 

 

ますます、この先

どうなっていくんだろう

 

 

閉会式で流れた

What a Wonderful  World

そんな世界になるといいですね

季節の変わり目

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

日曜日。

自分の中では

「のほほんとしたことを書く」と

なんとなく決めています。

 

あまり仕事と関係のないような

のんびりしたことを題材にする。

 

とか言って、普段から仕事と関係ないようなこと、書いてますが

 

 

 

9月1日。

 

いつものように近所の神社に挨拶へ。

 

 

こうして毎月1日に挨拶に行くようになり

月ごとの神社の装いの変化を楽しみにしているのですが・・・

 

この日は、

まだ何もなかった

 

季節の変わり目だからでしょうか。

 

夏の装いが片付けられ

この3ヶ月と比べると

ちょっぴり寂しい風景

 

 

 

そんな中でも

2ヵ月前から見届けているこちらの成長。

小さな鉢植えのハス。

 

 

花が咲く時期も過ぎましたが

雨上がりだったこともあり、

こんなに芸術的な作品が

 

 

 

すごくないですか??

 

これも表面張力!?

 

ハスの葉の撥水を「ロータス効果」と呼ぶそうですが

葉の表面にワックスのようなものでできた無数の突起があり

それによりこうして水をはじくそうです。

 

この「ロータス効果」

ナノテクノロジーや薄膜技術等で注目されており、家の外壁の塗装等に活用できないか、研究が進められているそうです。

 

こうして自然界が持つ能力を

人間の生活に応用しているものって、たくさんありますよね。

 

 

例えば「ひっつきむし」

わかります??

植物の実のような

トゲトゲしていて、洋服にくっつくやつ。

 

あれを応用し

マジックテープが誕生

 

なるほど~な発想。

 

 

このハスの葉の撥水も、科学技術に活かされる

 

自然界はすごいですね。

誰がどうやって

こんな効果を作り出したのでしょうか?

何万年、何億年という進化の中で

失敗しては改良して、を繰り返してきたのかな?

 

 

そう考えると

自分の失敗なんて、砂粒ひとつにもならないわね

 

 

それにしても、芸術的

 

 

美しい

すごくないですか??

 

 

そうして、神社を楽しみ

今月も無事に挨拶に来れたことに感謝。

 

 

 

もちろん、いつものように

事務所のお花も新しくなり。

 

 

お花も季節の変わり目のようで

「今、あんまり種類がないんですよね

と、お花屋さんのお兄さん。

 

いつもなるべく、

飾ったことのない花

飾ったことのない色を選んでくれるお兄さん。

 

「ちょっとかぶっちゃいますけど、もう、これも季節的には最後なんで

ということで、夏の花。

 

 

大好きなひまわり

 

そうですね。

もう、夏も終わってしまいますもんね

 

さすが、夏の花ということもあってか

この暑い時期でも

一番、花の持ちがよかったかもしれません。

 

 

 

お花屋さんのお兄さん。

 

知らない土地に来て

仕事とは全く関係のないところで

事務所のご近所さんで

自分を応援してくださる唯一の方。

 

「お仕事、順調ですか?」

「まだまだ、これからですよ~」

「がんばってほしいなぁ

 

いつも、ありがとうございます!!

輝く涙

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今朝、ズムサタを観ていたら

パラリンピックメダル獲得の話題。

 

オリンピックもパラリンピックも

日本って、いつの間にこんなに強くなったんですか?

子供の頃から、こんなに強かった?

 

連日、メダル獲得の明るいニュース

 

観ていて、こちらも笑顔になります

 

 

 

ロードレースで金メダルをに輝いた杉浦選手。

 

何かにつけて「50歳」と言われることに

「ほら、また言った

と笑顔で返す。

「最年少記録はもう作れないけど、最年長記録はまだ作れる

確かに、その通り。

 

ステキだなぁ、と思う。

その笑顔と前向きな明るさ。

ホントよね、レディに対して何度も

「50歳での金メダル」

とか、言わないでほしいですよね

 

 

 

そして、何度観ても

つられて涙してしまう

バタフライで金メダルを獲得した木村選手

 

 

2大会続けて金メダルを逃し

今回、念願の金メダル。

 

「君が代」が流れる中

表彰台の上で涙をこぼす姿が

 

 

全盲の木村選手。

先天性の疾患により2歳で両目の視力を失い

「ものを見た記憶がない」との記事を読みました。

それでもスキーをしたり

音の鳴るボールを、バッティングしたりする。

見えないことに対して

「怖いと思ったことがない」

 

目に見た記憶があれば、想像できる。

 

でも

「ものを見た記憶がない」世界。

一体どんな風に、ものを感じとってるんだろう?

音と匂いと味。

感触と温度。

他に感じられるものって??

 

 

木村選手には「金メダル」が

どんな風に感じ取れるんだろう?

 

 

表彰台に立ち「君が代」が流れる

ということが

何よりもトップに立ったことを感じ取れる瞬間なのかもしれませんね。

だからこそ

金メダルよりも輝く涙が

こぼれ落ちるのかもしれませんね

 

 

さぁ

友達からのイケメン情報により

急に注目しているバスケットボールも

いよいよ決勝進出

これは見逃せない

 

 

 

話は全然違うのですが・・・

 

今朝のズムサタの中で

今流行りの「シティポップ」に対し

女子高生が流行る理由を「エモい」と表現。

 

「エモいってどういう意味ですか?」

と聞かれたモッチーさんが

「ナウいってことでしょ?」って答えてた。

 

ナウい

 

懐かしすぎますね

何歳くらいの頃に使っていた言葉だろ?

 

そんな死語、たくさんありますね。

 

そして、モッチーさん。

絶対違うと思いますけど

 

 

エモーショナルからきている、ということは知っているけど

感覚がよくわからない・・・

 

同年代で使われたら

笑っちゃうな、きっと。

誰か使ってくれないかなぁ

そして、使うタイミング

思いっきり間違えててほしいなぁ

何がしたい?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日、

「介護のお仕事、という内容で、中学校で授業することになりました!」

という話を書きました。

 

どんな内容がいいかなぁ??

と考え・・・

 

ある方々の意見を聞いてみたい

 

そう思い、連絡をする。

 

 

皆さん、快く引き受けてくださり

こんなに有難いことはありません

 

 

 

それなのに自分は

せっかく作ってくださった時間を有意義に活用することができず

時間ばかりかかってしまう、という

本当に失礼なことをしてしまった。

 

「あなたが、何をやりたいのかが見えてこない。」

 

そう言われて

その通り。

 

 

 

自分の中にあったものは

どんな内容にすれば楽しんでもらえるのか?

ただ一般論的な介護の話、ではなく

「へぇ、そうなんだ」と

「知らなかった」と

少しでも興味を持ってもらうにはどうすればいいのか?

 

 

ただ、それだけ。

なんの骨組みもなく。

 

 

それでは確かに

色のつけようもないし

ああした方がいい

こうした方がいい

そんな話も出てこない。

 

相談を持ち掛けて

相手の時間を頂戴するだけの

自分の準備が整っていなかったことを反省。

 

 

途中

「迷走してる」

と言われたけれど、

迷走どころか、迷路の入り口さえ見えていない

 

 

 

そんな状況でも

やさしい皆さま

たくさんのヒントをいただきました。

 

 

 

たくさんのヒントをいただき

どうして介護の仕事を続けているのか

何が楽しくて続けてきたのか

改めて考えた。

考えた、というよりも

思い出す作業をしました。

 

 

なんか・・・

 

 

そういう気持ちを忘れていたなぁ

と思った。

 

 

この仕事が好きで続けています。

渋々やってないし

「辞めてやるっ」なんて

もう何年も、思ったことがない。

ケアマネジャーの仕事が好きで

これからも続けていきます。

 

どうしてそう思うのか?

 

改めて振り返る機会をいただきました。

 

 

そして

体育館で、ひと学年148名まとめて授業する、ということにとらわれ

「何を伝えたい」のかも考えていないうちに

「どう伝えるのか」に気を取られていた自分に気が付きました。

 

 

 

やさしい皆さま。

今回の時間を踏まえ、

どんな授業にするのか

「発表会」の時間まで設けてくれた

 

これって・・・

 

生徒さんの前で授業するより

緊張しません

 

 

ものすごく緊張します・・・

 

 

このような方々の前で発表するなんて・・・

 

 

決して

顔出しNGのわけではないと思うのですが

 

なぜか、こんなことになりました

 

 

皆さまに相談して正解でした。

皆さまに対して

こんな相談は初めてしましたが

どうしても

このメンバーに意見を聞いてみたかった。

 

貴重なお時間と

貴重なご意見

本当にありがとうございました。

 

 

皆さまへの「発表会」は来週。

ドキドキですね。

おめでとうごさいます!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

介護事業の大手企業にケアマネとして就職し

江戸川区に配属にされたのが2011年。

 

その頃からお世話になっている

福祉用具の会社さまがあります。

 

 

ずっ~と頼りにしており

世間的に「ごみ屋敷」と呼ばれるようなお宅に、ベッドや手すりを搬入する時も

トイレに行けなくなり、同じ場所で失禁し続けた結果、床が抜けそうなほど畳がズブズブになっていたお宅に、ベッドを搬入する時も

半年に1度、ケアマネジャーと訪問介護事業所を交代するようなお宅に「絶対、ストッパーになる」という心意気と共に、車いすを搬入する時も

 

いわゆる

ちょっと気合いがいるような

ご利用者さん・ご家族に関わる際に

いつも依頼してきた

福祉用具の会社さま

 

 

満を持して、昨日、9/1に

千葉県浦安市に2店舗目を開業

 

 

 

ということで

開業祝いに、おじゃましてきました

 

おしゃれな事務所にしちゃって

いいなぁ

 

 

奥が、菅ノ又社長さま。

手前が、浦安店の管理者・奥田さん。

 

このお二方には

大変お世話になりました。

本当にありがとうございました

 

 

 

江戸川区に配属され

知り合った菅ノ又社長。

 

ケアマネジャーになってから、「介護職」っていう感じの方とお仕事をさせていただくことが多かった中

菅ノ又社長は

自分の中で、けっこう衝撃的だった

ここには書けないけど

それからすっかり仲良くなって

感謝しかありません

 

それから奥田さんが入社され。

本当にお世話になりました

 

 

 

そして、菅ノ又社長は・・・

 

 

紡ぐ会の会長であり、前職場の上司である宮﨑さんに

私を紹介した張本人

 

菅ノ又社長と知り合っていなければ

自分は宮﨑さんと知り合うこともなかったかもしれないし

今とは全く違う「ケアマネ人生」を送っていたかもしれない。

 

そう思うと

自分の人生の中では

重要人物。

 

それを言うと

「そうっすね~」と笑ってますが。

いや、ホントだよ。

 

 

 

そんなお二方に贈る

開業のお祝いはこちら

 

 

お二人が持っている

プロテイン

 

日頃から運動をし

しっかり体重コントロールをしている奥田さんと

ダイエットに成功しウキウキの菅ノ又社長。

 

お二人がいくつになっても

スマートなシックスパックでいられることを願って

プロテイン

飲んでくれるかな?

 

 

 

菅ノ又社長とは10年。

奥田さんとは9年のお付き合い。

 

出会った当時は

お互い30代前半だったね

10年を知ってるって、すごいね。

 

 

 

自分が開業する直前

菅ノ又社長と飲みに行き

話されていた言葉が忘れられません。

 

「経営は面白いよ。10ピースのパズルなんて、簡単に思うでしょ?でも、たったその10ピースがピッタリはまらない。いつもちょっとだけずれて、うまくいかない。でも、そこが面白い。」

 

飲みに行っても、いつもバカな話ばかりでしたが

初めてそんな話をしてくれました。

 

 

この10年で

事務所も引っ越しする度に広くなって

スタッフさんもどんどん増えて

着実に成長されていく姿を見てきました。

車も、いい車になっちゃって

それは

菅ノ又社長はじめ、スタッフさんの努力の賜物

 

 

 

浦安市への出店

おめでとうございます。

益々の発展を心よりお祈り申し上げます。

これから、また、10年。

よろしくお願いいたします。

 

 

しかし・・・

さすが、ディズニーランドのある浦安市。

家賃高いなぁ

懐かしい空間

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、こんなところに行ってきました。

 

 

千葉市立緑が丘中学校

 

 

なぜ中学校へ?

 

 

なんと!!

9/29に

こちらの中学校で授業を1コマ行うことになりました

 

以前、ここにもチラっと書いたことがあるのですが、

現在、学校教育のカリキュラムの中に「キャリア教育」というものが組み込まれています。

いろんな職業があることを知り

自分が将来どんな仕事に就きたいのか考えてみよう

みたいな授業が

小学校から行われています。

 

 

自分が参加している「千葉県中小企業家同友会」には様々な職種の方がいるため、キャリア教育の授業を行う講師依頼が、県内の小中学校からくるそうです。

 

そこで今回

緑が丘中学校から中小企業家同友会が依頼を受け

そこから自分に講師依頼がまわってきた、という。

 

 

昨日は

その打ち合わせで中学校に行ってきました。

 

 

懐かしかったです。

いろんな風景が懐かしかった。

 

 

あーこんな感じだったな。

下駄箱、懐かしい

教室の黒板も懐かしい

そうだね、外廊下を歩いて

体育館に移動したね。

 

 

そうそう

体育館には校歌があって

バスケットゴールは可動式で

前のステージには

赤いベルベットなカーテンが下がってた

 

 

 

全てが懐かしくて

なんだか授業が楽しみになってきた

 

依頼を受けた時は

「げっ私が!?できるか!?」

 

いや、これも、いつもの

「はい」か「イエス」のパターンのヤツだ・・・

という気分。

 

だったのですが・・・

 

 

せっかくなら、自分も楽しもう。

そう思えてきました。

 

 

 

対象者は中学2年生。

依頼を受けた当初は、小5と聞いていたのですが、中学生に変更。

 

中学2年生担当の先生方と打ち合わせをしました。

 

当日の流れや

これまでの「キャリア教育」で行ってきたこと

中学2年生の授業の中で望むこと

など。

 

そして、この授業を

先ほどの体育館にて

中学2年生全クラス合同で行うという。

 

 

教室で、1クラス、

ならまだしも

4クラス 148名合同とは・・・

 

さて、どうする

 

 

 

どういう内容で

どんな展開にしていったら

飽きずに興味を持って参加してもらえるのかなぁ?

 

せっかくやるなら

「楽しかった

と思ってもらえたらいいな。

「働くって、いいかもしれない

と思ってもらえたらいいな。

「介護の仕事も、悪くないかも

と思ってもらえたらいいな。

 

 

いろいろ構成を考えてみます。

いろんな方の意見も聞いてみようと思います。

 

 

ただ1点。

緊急事態宣言が延長され、期間内に入ってしまった場合

教育委員会の方針で中止となるという・・・

 

 

まぁ、そうなったら

仕方ない。

とにかく、やってみよう。

 

 

頼まれごとは試されごと。

 

 

かつて、先生になろうと思って

中学校に教育実習にいった能力

試されちゃってるわ