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おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

令和3年10月1日 ですね。

 

支援センターふなばしは

2年目の朝を迎えました。

 

今日から2年目。

 

毎月1日には

近所の神社に挨拶に行っているのですが

今朝は2年目初日ということで

気合を入れて、日の出とともに参拝。

 

 

台風の影響で

なかなかの雨降りです

 

 

さぁ、神様。

2年目の宣言をするよ

 

気合を入れて階段を登ると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

神様、まだ寝てた

 

え~っ

神様は、何時に起きるの??

 

せっかく、朝イチで来たのに

 

 

まぁ、それなら仕方ない。

神様の耳元に、そっと

2年目の宣言をしたけれど・・・

 

果たして聞いてくれたのか??

これは、明日の朝、出直した方がいいのか??

 

なにしろ、お賽銭箱もない。

手ぶらじゃ、神様も耳を傾けてくれないかしら??

 

 

 

1年、あっという間でした。

ホントに驚くほどに、あっという間。

ぼや~っとしてたら、あっという間に3年目。

 

そんなことのないように

実のある1年になるように。

 

 

この1年だけで

たくさんの方が

たくさんのエールを送ってくださり

それが何よりも力になっています

 

私が仕事をする背後には

皆さんからいただいた応援グッズが

 

いつも私を温かく見守ってくれています。

 

 

 

1年前、開業祝いにいただいた観葉植物

「オーガスタ」という植物です。

私はこのオーガスタを

「ピサシ」と名付けて呼んでいます。

 

1年前の姿。

 

 

 

それが今や・・・

 

この成長っぷり

 

 

 

 

すごーっ

 

1年でこんなに成長するの??

ってくらいに成長しています。

 

他にも名前を付けた観葉植物があり

どれも成長しているけど

これが一番の成長っぷり。

 

 

わたし、1年で

こんなに成長、したかな??

 

 

でもね、どんなに丈夫な観葉植物も

その環境が合わないと枯れてしまう。

せっせとお世話して、大事にしないと枯れてしまう。

みんなに毎日話しかけてます

 

 

この「オーガスタ」

花言葉は「輝かしい未来」

 

こうしてスクスク成長しているということは

「輝かしい未来」に向かって自分も進んでいる証拠

 

 

なんて、都合良く解釈して

テンション上げてます

 

 

他にも

巨大だるまに話しかけたり

かわいいくまさんに話しかけたり

 

そこにあるのは「物」だとしても

話しかけちゃうよね

 

話しかける度に

その後ろに、応援してくださっている皆さんのお顔が浮かんで

「この方たちに、ダサい自分は見せられない。」

と思うのです。

 

 

 

またこれから1年。

 

昨日よりも今日。

今日よりも明日。

 

1歩でもいいから前に進めるように。

 

時には

立ち止まって休憩することもあるかもしれないけど

それでもまた

歩き出せるように。

 

それも全部、自分次第だとわかりました。

 

身の回りに起こることは

誰かに助けてもらうこともできるけど

「芯」の部分は

自分でしか、どうすることもできない。

 

また1年

たくさん笑って、健康で

輝かしい未来に向かって、進みます

楽しい仕事

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

緊急事態宣言が、本日で解除されますね。

 

準備を続けてきた

千葉市立緑ヶ丘中学校での授業。

 

昨日が、その本番でした。

 

 

体育館に

中学2年生、4クラス148人が集まり授業を行う予定。

 

 

だったのですが・・・

 

 

昨日はまだ、緊急事態宣言中ということで

教育委員会の判断により中止

 

 

しかし!

 

 

学校側の判断により、オンライン授業を行うことに

 

 

千葉市内の中学校でも

生徒1人1台パソコンが貸し出され

学習の環境が大きく変わってきていますが

1クラスにテレビの画面1台

それを

4クラス同時に繋いでオンラインで授業を行うというのは

学校としても初の試み

 

「やったことないことをやってみる」

という試みをしてまでも

キャリア教育の授業をやりましょう!!

という判断をして下さったことに感謝です

 

 

オンライン・・・

生徒さんの反応がわからない

という不安がありつつも

自分もやってみるしかない。

 

 

 

授業の内容はこちら。

 

 

この授業をやるにあたり

友達の子どもにインタビューしました。

 

すると、やっぱり

「介護」という仕事に対する印象が良くない

 

 

そのイメージを

少しでも変えたくて

 

こんなことを伝えたかった。

 

 

 

 

今回の授業は

千葉県中小企業家同友会を通じての依頼。

 

なので、同友会の事務局に行き

そこから配信。

 

 

ぽつ~ん・・・

 

生徒さんに会いたかったなぁ

 

 

生徒さんの様子は

画面を通じて。

 

 

手を挙げたり

拍手をしたり

こちらの問いかけに反応してくれている様子が

この画面を通じて確認できます。

 

 

どうしたら伝わるかな?

どうしたら「介護の仕事」に興味を示してくれるかな?

 

 

友達の子どもに聞いた

流行ってること盛り込んで

Tik Tokも

Instagramも

YouTubeも

全部使ってみた。

 

昔の写真だって引っ張り出して。

使えるものはなんでも使う

 

 

少しでも「介護」のイメージが変わるなら。

 

少しでも、将来

「そう言えば、前に、介護の仕事は楽しいって言ってた人がいたなぁ・・・」って

思い出してもらえれば。

 

少しでも

「今度、おばあちゃんに会った時に、一緒にやってみたいこと、聞いてみようかなぁ・・・」って

おじいちゃん・おばあちゃんと過ごすきっかけができれば。

 

 

「介護の仕事は楽しい」って

全力で伝えてみた

 

 

 

授業の始めに聞いてみました。

「介護の仕事、大変そうだなって思う人?」

 

大半の生徒さんが手を挙げる

 

授業の終わりに聞いてみました。

「介護の仕事、少しイメージ変わったなって思う人?」

 

手を挙げてくれる生徒さんの姿が

 

 

 

そうだよ、

介護の仕事は「大変」ばっかりじゃ、ないよ。

介護の仕事は

人を元気にする仕事。

人を笑顔にする仕事。

「やりたいこと」をお手伝いする仕事。

だから楽しいんだよ

 

 

 

この授業を考えるにあたり

たくさんの方に協力していただきました。

たくさん応援してくださいました。

本当にありがとうございました。

 

そして

手を挙げたり、拍手したり

一緒に盛り上げてくれた先生や生徒の皆さん

本当にありがとうございました

時代の変化

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

「ケアマネジャーを紡ぐ会」のセミナー。

 

担当は、愛知支部長の田端さん

 

タイトルは

「みんなで考える ケアマネジャーのICT化」

 

 

皆さんはいかがでしょうか?

 

ICT化、進んでいますか?

事業所全体で取り組んでいますか?

 

 

今回は紡ぐ会のセミナーの中でも

「みんなで考える」シリーズなので

いろんな方のお話を聞くことができ面白かったです。

 

 

やはりみなさん、取り組み状況はまちまち。

 

 

中には前職がエンジニア、というケアマネさんもおり

その方のICT化の仕方の話は

まるで、ケアマネジャー以外の仕事の話をしているよう

 

カタカナばかりで

途中から「これってケアマネの仕事の話よね??」と

頭が混乱しそうなほど

 

 

 

ケアマネジャーには担当件数の上限があるんですが

今年度の法改正で

業務効率化のためにタブレット等使用することで

上限を緩和しますよ~となったのですが

昨日の参加者の中で

それに取り組んでいるのは3割程度。

 

理由は様々。

「まだ検討中」

「タブレット使用できない」

「そんなに件数を持てない」

なかなか取り組めていないんだなぁ、といった印象。

 

 

 

60代・70代の方が多い事業所さんは

「ICT化するのが難しい」と。

 

訪問看護も訪問リハビリもデイケアも・・・って

たくさんの事業をやっている病院に併設している事業所さんは

「全体でICT化していくのは難しい」と。

 

皆さん、理由は様々。

 

一方

ICT化を積極的に取り入れている事業所さんは

efaxを活用し、

届いたFAXをPDF化しGoogleドライブに保存したり

モバイルスキャナを活用したり

外出先で音声入力したものを記録に貼り付けたり・・・

 

言っていることはわかるのですが

どうやってやるのか

途中からぽか~ん

ヤバい・・・

時代に取り残される・・・

 

 

ご参加下さった皆さまは

いかがだったでしょうか?

 

 

田端さんもおっしゃってましたが

大事なことは

「何を便利にしたいのか?」

 

あれもやろう、これもやろうって

いきなり全てを変えるのは難しい。

ならば、できるところから。

 

そして、もうひとつ大事なこと。

 

「自分だけやる」のではなく

「事業所全体として」取り組める体制を作ること。

 

「自分は得意だからどんどん進めていく」

それでは事業所内が乱れます。

管理しきれなくなります。

得意な方も、苦手な方も混在する事業所内で

どうすればICT化を進めていけるのか。

 

 

昨日のセミナーは

そんなことを考えるきっかけになったのではないかと思います

 

ご参加くださった皆さま

ありがとうございました!!

いつもの全体写真、撮り忘れた~

贈り物

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日

思いがけない頂きものをし

そのお礼を贈りました。

 

昨日、その方の手元にお礼が無事到着。

大変喜んでくださり、その喜びの様子が

写真と共に送られてきました。

 

 

 

私に贈り物をしてくださった方。

 

最近、お疲れの様子。

こちらの心配している場合じゃないでしょ?

まずは、ご自分が体調を崩さないように、

と言いたくなるほど。

 

 

お疲れのせいか

「〇〇の受付の女の子がかわいかった

とか

「オレもモテたい

とか

おっしゃるのです。

 

 

40も過ぎて、何言ってるの??

 

 

いや、いくつになっても

その気持ちは大切です

そう思っているからこそ、自分を磨き続けることができるんですよね。

 

 

 

そんな、お疲れ気味のあの方に

笑顔になっていただくためには

何がいいかなぁ・・・

 

そんなことを考えて、

いいものがひらめいた

 

 

早速、ネットで検索。

検索ワードは、ただひとつ。

 

 

「〇〇 ランキング」

 

 

その部門で、ランキング1位のものを

贈ろうと思いました。

 

 

便利な世の中。

週間ランキング1位がすぐにわかる

 

 

 

さっそく注文し

手紙を添えて、お相手の方に。

 

手紙にはひと言。

「あなたの癒しになるものを贈ります。いつでも開けるように、赤本の隣に立てかけてください。」

 

 

「赤本」とは

介護保険事業所の運営に関することが書かれた

ルール本のようなもの。(真ん中)

 

 

とても重要な本で、どこの介護保険事業所にもあると思います。

何かあれば必ず開いて

ルールに沿って事業所運営がされているか確認します。

 

 

そんな大事な本の隣に立てかけて

いつでも開けるようにしてもらえたら・・・

 

そんな想いで、贈りました。

 

 

 

そして

「届いた!」との連絡が

 

 

包装を開ける時。

「何が入っているのかな??」

 

ワクワクドキドキの瞬間ですね

 

 

そして

じゃ~ん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HKT48 田中美久さん

 

かわいい

なんてかわいいのでしょう

 

さすがランキング1位なだけある!!

 

 

 

お礼のLINEとともに

「もう仕事にならん可愛い

とのコメント

 

そして、

手紙に書いた通りに

赤本の隣にたてかけてくれた

 

 

おまけに

この写真集の中で

好きな写真も送ってくれた

 

へぇ~

こういうのが、好みなのね

 

ここに載せたいくらいですが

中の写真を載せるのは問題あるでしょうから。

 

 

 

事務所にひとり。

大笑いしてしまった

ひとりでこんなに笑うこと、あるかな?

というくらい大笑いしてしまった。

 

だって

あの方が

このアイドル写真集を開いて

しっかり目を通した後に

赤本の隣に立てかける。

 

一連の光景を想像しただけで

おもしろすぎる

 

 

 

そんだけ笑ったら

もやもや考えていたことがバカバカしくなって

すっきりした。

 

写真と共に

笑いを提供してくださり

ありがとうございました。

 

あなたを癒すはずが

こちらが元気をもらいました

 

いつでもそっと開いて

年下のかわいい女子に

癒されてくださいね

読書の秋

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

朝が、段々寒くなってきましたね。

お布団の中の暖かさが心地よくて

出たくない季節になってきますね

 

 

今、ある方からいただいた本を読んでいます。

 

 

本を読むことは嫌いではないのですが・・・

 

あまり得意ではないのかもしれません

 

 

 

得意ではない理由①

 

お恥ずかしいことに

読んでいると、すぐに眠くなる

 

今までは

電車通勤・電車移動

電車の中で読むことが多かったのですが

最近はめっきり車移動。

 

さらに外出自体が減り、電車に乗る時間もほとんどないため

電車の中で読む、ということができません。

 

 

となると、自宅で読むのですが

自宅だとすぐに眠くなる

 

電車の中だと、ずっと読んでられたのになぁ。

 

どうしてだろ??

「読む場所」を工夫しないといけませんね。

 

 

 

 

得意ではない理由②

 

とにかく時間がかかる!!

 

早い方はあっという間に

1冊、読み終えますよね。

どうやって読んでいるのかなぁ?と

不思議に思うほど。

 

 

読むペースが遅いのもあるでしょうが

1回読んだだけでは理解できず

何回か読んだりします。

 

もちろん、興味の持てなかった本は1回読んでやめてしまいますが

面白いと感じた本は

何回か読む。

その時間がもったいないから

どんどんいろんな本を読んだ方がいいのかなぁ?と、思ったりもしますが

1回読んだだけでは

自分の中に何も残っていない気がする・・・

 

 

読み方を改良しようと思い

1度、「速読の仕方」みたいな本を読んだことがありますが

さっぱりダメでした

 

その本の中に

「限られた時間の中で

たくさんの書籍を読み

その中でも良書はごくわずか

それに出会うために速読は必要!!」

 

みたいなことが書いてあり

おっしゃる通りだと思うのですが・・・

 

速読できなかった

 

 

 

これもやはり

「慣れ」でしょうか?

慣れるくらいまで、たくさん本を読む。

 

今は電子書籍もありますから

本の収納スペースに困らずに

たくさん本を読むことができますね。

 

 

しかし、これもまた・・・

 

 

「本」がいい。

 

 

製本されている「本」がいいなぁと

思ってしまいます。

こっちの方が楽しく読めます。

 

これもやはり

「慣れ」でしょうか?

電子書籍に慣れれば

購入したり、借りに行ったりする手間も省けますね・・・

 

 

今どきのお子さんたちは

ネットでいくらでも読めるから

家の本棚に

ずら~っとマンガ本が並んでたりしないのかな?

全巻そろってる気持ちよさ

しかも、

きちんと巻数順に並んでる気持ちよさ

 

実家に帰ると

未だにその当時のマンガ本があって

懐かしくていいものです

 

 

読書の秋。

寝落ちせずに読む方法

見つけよ。

愛燦燦

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日

Amazon Musicで音楽をかけていると・・・

 

 

「愛燦燦」が流れてきた。

 

 

ご存知でしょうか?

美空ひばりさんの曲です。

 

久しぶりに聴いて、

思わずリピートしてしまいました。

「懐かしいなぁ・・・」

 

 

 

2000年に大学を卒業しました。

その年に介護保険制度が創設されました。

 

それと同時に「グループホーム」と呼ばれる施設も誕生しました。

 

グループホームは

医師から「認知症」の診断を受けた方のみが入所する施設。

 

 

大学生の頃

教職課程を取っていた自分は、

介護のことを知らなかったけど

卒業後、友達と一緒にグループホームで勤務することになりました。

 

 

当時の自分は

「グループホームって、何??」

というレベル

 

勤務した施設は

以前からあった施設をグループホームに転換したもの。

すでに入所者さんもいらして

その中のひとり、Aさんは

いつも「ぽぽちゃん」というお人形を抱っこして

いつも「ぽぽちゃん」に話しかけていた。

 

 

介護現場や認知症というものについて

何も知らない自分にとって

その光景は、あまりに衝撃的でした。

 

 

「おばあさんが、お人形の赤ちゃんに英語を教えてる

 

 

かつて校長先生だったAさんは

ぽぽちゃんに、いつも英語を教えていました。

 

 

 

そんなAさんは

美空ひばりさんが大好き。

 

普段はとても穏やかな方ですが

認知症により感情の起伏もみられ

Aさんが笑顔で穏やかな時間を過ごせるようにと、立てたケアプランは

 

「Aさんの居室で、一緒に美空ひばりを聴く」

 

毎日一緒に、美空ひばりさんの曲を聴く時間がありました。

 

 

「一緒に歌を聴きましょう」とAさんを誘い

2人でAさんの居室に行き、ソファーで隣に座り

美空ひばりさんの曲をかける。

おかげでこちらも、ベスト盤、ほぼ覚えたほど

 

 

穏やかな時も

興奮気味の時も

この時間だけは、Aさんがとにかく穏やかで

隣に座り

いつも私たちの手をさすってくれました。

 

誰に対してもニコニコしながら

「あなた、いい方だから

そう言って、手をさすってくれるのです。

それが優しい手で、なんとも心地よく・・・

 

 

当時

夜勤からの早番・日勤、

なんて当たり前だった私たち介護職員は

その優しい手があまりに心地よく・・・

 

 

Aさんの隣で爆睡

 

 

自分も毎回、15分くらい寝ていたのでは!?

もはや、誰を癒すケアプランかわからない

 

 

ハッと目を覚ますと

まだAさんは手をさすりながら

笑顔を浮かべて、見つめてくれていた。

いつもそこには、美空ひばりさんが流れていました。

 

 

 

久しぶりに「愛燦燦」を聴き

そんな光景を、鮮明に思い出しました。

 

いい曲ですね。

過去から未来は繋がっていて

過去にどんなことがあったとしても

未来はいつも、笑顔であなたのことを待っていますよ。

そんな曲、でしょうか。

 

Aさんの優しさも、愛、ですね。

 

頼るということ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日、ある場所におじゃましてきました。

それがこちら。

 

 

同友会・船橋支部でいつもお世話になっている

女性社長3名さまが造りあげた

「810♥baseおおくぼ」

 

古い一軒家を

仲間の皆さまの手で改装し

完成させたそうです。

 

中も純和風で

良い風が抜ける

とても居心地のいい場所です

 

 

今年の6/22、オープンの日におじゃまして

今回は2回目の訪問。

 

 

こちらを訪ねた理由。

 

 

ここを立ち上げたひとり

岡谷社長さま(かよさん)に

教えてもらいたいことがあったから。

 

 

普段は「笑顔の先生」として

講師として多方面で活躍されています。

 

「笑顔の先生」という肩書きの通り

ホントにいつもニコニコ笑顔で、多くの方がたくさんの元気をもらってる

 

 

 

あることに取り組む中で

「かよさんに教えてもらいたいな・・・」

ふと、そんなことを思いました。

 

でも、仕事も家事も介護も子育てもこなす

とてもお忙しい方。

 

 

一瞬

「忙しいだろうし、時間作ってもらうのも申し訳ないから、LINEで質問してみようかな・・・」

 

そんな風に思いました。

 

 

でも・・・

 

 

「やっぱり、会って話を聞きたい

 

 

勇気を出して、かよさんに連絡する。

 

 

モヤモヤ考えていたのがムダなくらいに

「いいよ~」のお返事。

 

 

 

 

開業前に

かよさんとお話をする機会がありました。

その中でおっしゃってくださったことを

とても大事にしています。

 

「ぴろちゃん、困った時は、ちゃんと助けてって言うんだよ。すごい困ってる、助けてほしいってことを本気で伝えるんだよ。そうしないと相手には伝わらないよ。ぴろちゃんだって、頼りにされたら嬉しいでしょ??」って。

 

「相手も、頼りにされたら嬉しいよ」って。

 

 

 

どちらかと言うと

「頼る」ということが上手ではない自分。

親しい人に対しても

こんなことお願いしたら迷惑かな?

とか

自分でどうにかできるかな?

とか

時間作ってもらうの、申し訳ないな

とか。

そんな風に考えがち。

 

 

 

それを、かよさんに

「そんなこと、考える必要ない。」と。

 

忙しいかどうか

都合が悪いかどうか

決めるのは相手。

自分じゃない。

 

 

「大切なのは、自分がどうしてほしいのか?どうなったら嬉しいのか?まずは自分。自分を喜ばせてあげるんだよ」って。

 

 

 

それからは

以前に比べたらずいぶんと

「助けてほしい」とか

言えるようになったかも

 

このブログの中にも

自分ひとりでできないことを、助けてくださった方々が登場

 

 

だから今回も、かよさんに

「お聞きしたいことがあるんです

って、連絡することができました。

 

 

結果。

 

 

たくさん学んだ

とても貴重な時間になりました

勇気を出して連絡して、正解でした

 

 

 

それでも、まだまだ

「迷惑かな・・・」

と、考えがちな自分

でも

たくさんの方に支えられて

助けられて

ここまできた。

 

だから

これからも

助けてもらおう

 

 

かよさん

お時間作っていろいろアドバイスくださり

本当にありがとうございました!!

試験当日

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、秋分の日に

第3回産業ケアマネ3級資格試験が

開催されました!

 

受験者数は

東京会場:78名

愛知会場:22名

大阪会場:18名

合計118名

 

 

 

 

最も受験者数が多い東京会場は

感染予防対策として

会場が感染対策用に規定している収容人数よりも、さらに少ない人数で受験していただくため

3室を確保。

 

 

 

この掲示板を見ているだけでも

「試験当日なんだぁ」と

なぜかこちらまでドキドキします

 

 

 

運営スタッフは9名。

みんなでせっせと、各会場を設営。

 

 

 

デスクとイスを配置する。

 

こんな単純作業ですが

とても懐かしく感じました

 

 

新型コロナウイルスというものが世の中に発生するまでは

ほぼ毎月

リアルでセミナーを開催するために

関東近郊・愛知・大阪、どこかしらに行き

こうして会場設営をしていたなぁ・・・

そんなことを、思い出しつつ。

 

 

 

会場に漂う

緊張した空気感から

受験生皆さまの真剣さが伝わってきます。

 

 

 

 

大それたことを言うようですが・・・

 

まだ、世間に誕生したばかりの

「産業ケアマネ」

資格を取得すれば活躍できる

なんて道は、どこにもありません

 

 

受験生の皆さまの中には

自分の力で企業と繋がり

せっせと道を開拓できる方もいるかと思います。

 

 

でも、そうではない方が大半だとしたら・・・

 

 

資格を創設した以上

紡ぐ会として

「産業ケアマネ」を世間に知っていただく活動はもちろん、

次のステップに繋がるお手伝いとして

資格取得後の情報共有の場や

学びの場を提供していく必要があると感じています。

 

 

 

なので今回

試験終了後にこちらを配布。

 

 

ぜひ、

介護保険制度を知らない

介護とは縁の遠い方々の反応を

肌で感じてほしいと思います。

 

かる~い気持ちでご参加ください

普段の「ケアマネ業務」とは違った学びがあると思います。

 

 

 

今回、東京会場で

五味さんを発見

 

 

五味さんは

紡ぐ会が産業ケアマネの資格を創設する前から

企業に対し働きかけをされている方。

 

先日も

産業ケアマネ資格取得者向けに開催したセミナーに

講師としてご参加くださいました

オンラインでしかお会いしたことがなかったのですが

今回、初、リアル対面

 

 

すでに、紡ぐ会以上に活躍されていますし

今さら「産業ケアマネ」の資格は

必要ないと思ったのですが・・・

 

 

「自分のブランディングのためです

 

 

カッコいい~

そんな見方をされるとは!!

 

山梨県から来てくださいました

 

 

今回、関東近郊のみならず

静岡県・新潟県・宮城県から来てくださった方も

 

受験くださった皆さま

このような状況下での開催となってしまいましたが

本当にありがとうございました。

合格発表は10/23です。

 

皆さまの無事の合格を祈っております!!

産業ケアマネ資格試験

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

本日は

第3回産業ケアマネ3級資格試験日です。

 

第1回目より

東京・愛知・大阪の3会場で開催しています。

 

 

 

第1回目の合格者は24名。

第2回目の合格者は52名。

 

そして、今回、第3回目。

 

なんと!!

 

受験者数は118名

 

ついに100名を超えました!!

 

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会が

「産業ケアマネ」という民間資格を創設してから

徐々にいろんなメディアやサイトに載るようになり

おそらく、

ケアマネの皆さまの目に触れる機会も増えたのだと思います。

 

「ケアマネジャーを紡ぐ会」を知らなくても

受験申し込みをしてくださる方もいらっしゃいます。

こうして受験者数が増えるのも

ケアマネの皆さまの

興味・関心が高まってきている証拠だと思います

 

 

 

「ケアマネジャーを紡ぐ会で、産業ケアマネという民間資格を作る!!」

と言い出したのは

埼玉支部長の松木さん。

 

松木さんは本業ケアマネでありながら

様々な資格を保有する

頭脳明晰な方

 

 

そんな松木さんから「産業ケアマネ」のプレゼンを聞いたのは

いつだったかなぁ・・・・

 

 

 

すでに

令和1年9月3日には

「産業ケアマネ」のロゴを商標登録申請をしていました。

 

審査結果が出るまでに

1年以上かかり

結果・・・

 

 

通らず

 

 

いいの、いいの

 

そんな落選だって

とりあえず

いいと思ったことは何でもやってみる紡ぐ会らしい

 

 

 

松木さんのプレゼンを聞いたのは

商標登録申請後だったから

令和1年の年末くらいなのかなぁ?

 

 

そこから

司法書士さんやFPさんにもお力添えいただき

テキスト作成に取り掛かるわけですが・・・

 

 

今思えば、よくやったな

 

 

自分が担当する分野に関連する

様々な資料を集めて、読み込んで

きっと、他の皆さまもそうして時間を割いてくださって

「研究者」を本業とする方はひとりもいない状況で

その道の「専門家」が

それぞれの分野を完成させる。

 

凄くないですか、このパワー

 

おかげで

日本で一番に

「産業ケアマネ資格試験」を開催する

名乗りを挙げる

 

 

発起人の松木さんあっての偉業

 

 

そうして誕生した「産業ケアマネ」を世間に知ってもらうべく

あれこれ動いているのが

おおさか支部の進さんと自分。

 

松木さんはその点には

全く興味なし

 

今、松木さんは、淡々と

2級試験・1級試験に向けて準備を進めています。

やはり頭脳を使うことが好きなんですね。

 

 

 

いろんな人が集まると

仕事でも遊びでも

ホント面白いですよね。

 

それぞれの得意分野があって

それぞれがその才能を発揮して

 

発揮された才能が組み合わさり

絶対に、ひとりきりでは生み出すことのできない

「作品」が完成される

 

仲間がいるって、いいですね

 

 

 

本日、受験される皆さま。

感染症対策をしっかりと行い

会場でお待ちしております。

お気をつけてお越しくださいませ。

再確認

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

「ケアマネジャーを紡ぐ会」のオンライン研修。

 

講師は、大人気のこの方

優しいお顔と穏やかな口調の

榊原宏昌先生。

 

 

今回の申し込みもあっという間に満員御礼!!

 

紡ぐ会も名が知られるようになってきたようで

有名講師のセミナーは

プレミアチケット状態

すぐに満席になってしまう・・・

 

会としても、対策をいろいろ検討中です。

 

 

 

昨日の内容はこちら。

 

 

いただいた資料は、かなりの量!!

 

果たして90分のセミナーで終了するのでしょうか・・・

と、心配になってしまうほど。

 

榊原先生の素敵なところは

その膨大な資料を前に、何度も

「時間が足りなくなるので、端折っていきますね

と、おっしゃりつつ

丁寧に説明してくださること。

 

ご自分でも

「端折って、と言いながら・・・」と口にしつつ

説明してくださる姿が

なんとも微笑ましい

 

なんて表現は、大変失礼ですが

 

 

 

今年度の改定の内容がほとんどですが

榊原先生もおっしゃっていたように

「何度も繰り返し」が

本当に必要だと思います。

 

 

今年度の始めに

報酬改定内容の説明を何度か聞いていますが

何度も繰り返し聞くことで

「そうだった、そうだった」と

自分の中で再確認ができます。

 

年度当初にはなかったような

改定内容をわかりやすくまとめた資料もたくさん出てきて

それを一緒に確認することで

「こんなところに参考資料があるんだ

という情報収集もできます。

 

 

なにしろねぇ

わかった「つもり」

これからやる「つもり」

そんなことがいろいろあって

「つもり」でいたって

自分の中では理解も定着もしていかないので

 

そして、次から次へと情報が上書きされて

忘れていっちゃう

 

 

そのままでいたら大変なことに

 

 

だからこうして再確認。

 

 

効率悪いなぁ・・・と思います。

 

もっと頭も良くて

1回で全てインプットでき

いつでも自由自在にアウトプットできたら

どれほど効率いいんだろ・・・

と、思います。

 

きっと、そんな方もたくさんいらっしゃるでしょうね

 

 

 

今回も大変勉強になりました!

 

そして、この量をきっちり90分に収めた榊原先生

司会の愛知支部長・田端さんもおっしゃってましたが

「15分はオーバーすると思ってました。」

 

多分、参加してくださった皆さまが

そう思っていたのでは

 

また、11月にも登壇されます。

皆さま、楽しみにしていてくださいね

 

榊原先生、

ご参加くださった皆さま

ありがとうございました。

 

 

 

セミナー後、窓の外が明るくて

空を見上げると

眩しいほどの満月が

 

さすが、中秋の名月。

 

 

あー

すすきでも用意すれば

画になったのになぁ。

 

でも、昼間に

お月見団子、食べました。

おいしかった

 

 

 

さぁ!!

 

明日は、第3回産業ケアマネ資格試験です。

受験生の皆さま

気を付けてお越しくださいね。

お待ちしております