産業ケアマネ資格試験

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

本日は

第3回産業ケアマネ3級資格試験日です。

 

第1回目より

東京・愛知・大阪の3会場で開催しています。

 

 

 

第1回目の合格者は24名。

第2回目の合格者は52名。

 

そして、今回、第3回目。

 

なんと!!

 

受験者数は118名

 

ついに100名を超えました!!

 

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会が

「産業ケアマネ」という民間資格を創設してから

徐々にいろんなメディアやサイトに載るようになり

おそらく、

ケアマネの皆さまの目に触れる機会も増えたのだと思います。

 

「ケアマネジャーを紡ぐ会」を知らなくても

受験申し込みをしてくださる方もいらっしゃいます。

こうして受験者数が増えるのも

ケアマネの皆さまの

興味・関心が高まってきている証拠だと思います

 

 

 

「ケアマネジャーを紡ぐ会で、産業ケアマネという民間資格を作る!!」

と言い出したのは

埼玉支部長の松木さん。

 

松木さんは本業ケアマネでありながら

様々な資格を保有する

頭脳明晰な方

 

 

そんな松木さんから「産業ケアマネ」のプレゼンを聞いたのは

いつだったかなぁ・・・・

 

 

 

すでに

令和1年9月3日には

「産業ケアマネ」のロゴを商標登録申請をしていました。

 

審査結果が出るまでに

1年以上かかり

結果・・・

 

 

通らず

 

 

いいの、いいの

 

そんな落選だって

とりあえず

いいと思ったことは何でもやってみる紡ぐ会らしい

 

 

 

松木さんのプレゼンを聞いたのは

商標登録申請後だったから

令和1年の年末くらいなのかなぁ?

 

 

そこから

司法書士さんやFPさんにもお力添えいただき

テキスト作成に取り掛かるわけですが・・・

 

 

今思えば、よくやったな

 

 

自分が担当する分野に関連する

様々な資料を集めて、読み込んで

きっと、他の皆さまもそうして時間を割いてくださって

「研究者」を本業とする方はひとりもいない状況で

その道の「専門家」が

それぞれの分野を完成させる。

 

凄くないですか、このパワー

 

おかげで

日本で一番に

「産業ケアマネ資格試験」を開催する

名乗りを挙げる

 

 

発起人の松木さんあっての偉業

 

 

そうして誕生した「産業ケアマネ」を世間に知ってもらうべく

あれこれ動いているのが

おおさか支部の進さんと自分。

 

松木さんはその点には

全く興味なし

 

今、松木さんは、淡々と

2級試験・1級試験に向けて準備を進めています。

やはり頭脳を使うことが好きなんですね。

 

 

 

いろんな人が集まると

仕事でも遊びでも

ホント面白いですよね。

 

それぞれの得意分野があって

それぞれがその才能を発揮して

 

発揮された才能が組み合わさり

絶対に、ひとりきりでは生み出すことのできない

「作品」が完成される

 

仲間がいるって、いいですね

 

 

 

本日、受験される皆さま。

感染症対策をしっかりと行い

会場でお待ちしております。

お気をつけてお越しくださいませ。