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想像があるから実現する

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日

「大阪のなないろさんにおじゃましました!」

というブログを書きました。

 

その日の夜

「TeLiDe」の編集委員が大阪に集まり

ミーティングをしました。

 

「TeLiDe」とは??

 

今年の5月に創刊した

ケアマネジャー・介護職向け雑誌。

定期購読を申し込み下さった皆さま

ありがとうございました!

次号、9月発刊です!

 

 

年3回発行です。

 

9月号に関し

最終確認をする。

特集は、今、あちこちで耳にするようになった

「DX」について。

 

「DX」とは

デジタルトランスフォーメーションのこと。

 

しかし

まだまだ紙が主流の介護業界。

いきなり

「DX化しよう」と言われても

なんのことやら

何から手をつければいいやら

さっぱりわからない

そんな方も多いかと思います。

もちろん、自分も含めて

 

なので次号では

「いろは」の「い」から提案。

 

「DX、こんなところから始めてみませんか?」

 

とてもソフトな感じなので

苦手意識のある方こそ

ぜひ一読していただければと思います

 

 

 

では、来年の1月号。

どんな特集を組むのか?

今後、どんな内容にしていくのか?

 

そんなことを

編集委員で話し合いました。

 

編集委員のメンバーはこちら。

 

 

なかなか個性豊かな感じです

個性豊かなメンバーは

それぞれが様々な想いを胸に会社を設立し

代表として活躍されています。

 

その中で

共通する想いはひとつ。

 

「ケアマネジャーを魅力あるものにしたい」

 

新たにケアマネジャーとなる方も減り

今までケアマネジャーだった方も

疲弊してその仕事から離れていく。

このままでは

絶滅危惧種になってしまう。

 

そんな中で

どうしたら魅力ある職業になれるのか。

 

今までのケアマネ雑誌とは異なる

このメンバーだからこそできる

新たな発信

 

そんなことを模索して

意見を出し合います。

 

 

こういう光景

研修で見たことありますよね?

 

私たち編集委員も

出版社の直江さん提案のもと

このやり方で

自由に意見を出し合いました。

 

あんなことしてみたい。

こんな特集が面白いかも。

 

それぞれが提案をする。

 

ひとつの提案から

「こんな風にしていったら面白いよね」

そんな色付けをしていく。

 

 

どこまで実現できるのか

わかりません。

あくまでも想像の世界

 

ですが

ワクワクする想像があるから

実現することができる。

 

「それいいね」

 

そんな発想がなければ

実現することもできません。

 

 

いろいろ壁はあると思います

 

制作費だって上限がある。

いくらこちらが

「これ、いいね!」

「たくさんの方に読んでもらいたい!」

そう思っても

目標の発行部数に到達しなければ

それまで。

 

ですが。

 

ひとりでも多くの方に

「ケアマネって、いいかも」

そう思っていただきたい。

そう思っていただける雑誌を作りたい。

 

そんな想いで

編集委員も楽しんでいます。

 

 

それにしても・・・

 

 

リアルで会えるって

やっぱりいいなぁ

同じ議題だったとしても

オンラインとは大違い。

やはり伝わる空気感。

ここが大切

 

 

それとは裏腹に

増える感染者数・・・

油断は禁物。ですね。

 

 

幸せを考える

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

大阪から

今日のブログを書いています。

 

昨日。

たくさんの学びを得ました。

それはそれは、感動と納得と憧れとが混ざった、なんとも心温かくなる時間でした😊

 

 

昨日

ある単独型の居宅介護支援事業所におじゃましました。

それは

大阪にある株式会社なないろさん。

 

開業して9年。

30名のケアマネさんが在籍する

大所帯です✨

 

 

渡部社長さまと初めてお会いしたのは

2年くらい前のこと。

 

「ボクは引きこもりですから😊」

 

そうおっしゃり、外に出る機会も少なかったとか。

ひとりで新幹線に乗れなかったとか🤣

スタッフさんに

「代表がひとりで新幹線に乗るらしい。大丈夫かな💦??」

と心配される程とか🤣

 

私が独立してから

そんな渡部社長さまとお会いする機会も増え、

お話を聞く度に「すごいなぁ✨」と思うことばかり。

 

いつか、事務所におじゃましたいと思っていましたが、いよいよその機会が巡ってきました✨

 

 

その結果、出だしの感想。

 

 

感動と納得と憧れ。

こんな風になりたいなぁ、と😍

 

 

 

新大阪駅まで、モルック大会で手にした

優勝トロフィーと共に迎えに来てくださり。

 

 

いいなぁ✨

いつか、支援センターふなばしも

手にしたい!

 

トロフィーと共に

事務所に向かいます。

 

 

事務所に階段には

スタッフさん人数分の折り紙が。

スタッフさんが増える度に増えていく折り紙。

 

 

平日の昼間にも関わらず

事務所にいた皆さんが全員席を立ち

笑顔で迎えてくださるのです😍

笑顔で見送ってくださるのです

 

 

9年間、30名も在籍し、退職者ゼロ

 

日本でおそらくここだけだろう、という偉業の秘訣を知りたい!

 

一緒に行った前田社長さまから

スタッフの皆さんにあれこれ質問。

皆さん、イヤな顔ひとつせず、答えてくださるのです

 

 

 

事業所は3ヵ所あり

創業時の事務所に移動。

 

 

ここでも

スタッフの皆さんが、笑顔で迎えてくださるのです

皆さんが仕事の手を止めて、こちらに体を向けてくださるのです

 

なないろさんを選んだ理由や

会社に対する思いを話してくださるのです✨

 

 

30名もいれば

いろんな特技を持った方がいらして

ご自身でコーヒー豆を焙煎してしまうほどのこだわりを持つ方も。

 

 

そんな美味しいコーヒーを入れてくださるのです✨

 

 

そんな姿を

穏やかな様子で

温かく見つめる渡部社長。

 

 

きっといつも、どんな時も

そんな面持ちで

見守っているのでしょうね。

 

 

そこから

渡部社長さまの想いや考えを聞く。

 

 

3時間もお時間頂戴し

見学をさせていただきましたが…

 

すべてが納得。

 

言葉で説明できることもあるけれど

言葉で説明できないものがたくさん。

どんな方がそこにいるか。

どんな方々が、その雰囲気を作り上げるか。

 

まさに、

いてくださるスタッフの皆さまが大きな財産✨

社長ひとりでは

絶対に作り上げることができない

すべてが相乗効果✨

 

 

 

スタートは

どこだって、誰だって、小さなとこから。

 

 

渡部社長さまと

同級生の林さんの2人から始まった

なないろさん🌈

 

それが今では

誰ひとり欠けることなく

大所帯に成長✨

 

 

地域から

介護事業所さんから

スタッフの皆さまから

愛される会社に成長し、まだまだこれからも成長を続ける会社になった✨

 

どうしたら

こうなれるのでしょう?

たくさんのヒントをいただいて、

未来を妄想する

 

 

なないろの皆さま

渡部社長さま

惜し気もなく、たくさんの学びをくださり

ありがとうございました!!

 

さて、千葉に帰ろう🌈

 

百寿

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーとして

担当させていただいているAさん。

 

先日

100歳のお誕生日を迎えました

おめでとうございます

 

 

100年って

すごいですよね。

1世紀ですよ!?

 

調べてみると

2021年の時点での100歳以上の人口は

女性 76,450人

男性 10,060人

合計 86,510人

女性ってば、生命力強い

 

ちなみに

平成2年の時点では

100歳以上はわずか3,298人。

そう考えると、すごい伸び率!

 

 

 

とは言え

100歳を迎えるというのは

なかなかに難しい。

ケアマネになり10年以上経ちますが

100歳を超えた方は、過去3名だけ。

 

なので

100歳を迎えたお祝いに

胡蝶蘭をプレゼントしました

 

 

Aさん自身は

ウトウト寝ていて無反応

ですが

Aさんを介護している娘さまが

とても喜んでくださいました

 

Aさんに対するお祝いの気持ちもありますが

Aさんを介護している娘様への

労いの気持ちといいますか

尊敬の念といいますか

そんな想いで胡蝶蘭をプレゼントしました。

 

 

 

Aさんは

デイサービスから帰宅しても

自宅に帰ってきたことがわかりません。

娘様の顔をみても

誰だかわかりません。

娘様は

「仕方ない。この歳でよく頑張っている。」と。

献身的に介護され

Aさんが介助を受けながらも

今も歩くことができるのは

「トイレで用を足したいだろうから。」と

毎回トイレまで歩いて連れていく

日々の積み重ねがあるからです。

 

 

「長生きするのも楽じゃないよ。」

 

 

皆さん、声を揃えておっしゃいますが

100歳まで介護するのも、楽じゃない。

100歳まで長生きできるのは

支えている方がいるからこそ。

 

認知症を発症し

ひとりで出かけようとしたり

そんな日々を乗り越えて

1日の大半を居眠りして過ごす時を迎える。

そんなAさんを介護しながら

「この人は、ずっとひとりで頑張ってきたから。」と。

「おばあさん、がんばろうね」と。

 

 

Aさんの旦那さまは

戦死しています。

 

お祝いを渡した際に

「この前、戦地からの手紙を見つけた。」と

戦時中にビルマから届いた手紙を見せてくださいました。

 

 

「元気にしているか?

お前に親のことや子供のことや

いろいろ迷惑をかけてすまない。

遠いビルマの地から思っているよ。

俺もがんばるから。

大東亜戦争のために。」

 

 

そんなことが

書かれていました。

旦那さまが

戦地からAさんに宛てた手紙。

二度と戻れないことを

わかった上での手紙。

泣けてくる

Aさんはこの手紙を受け取り

何を思ったのでしょうか?

 

激動の時代を生き抜いてこられたAさんと

100歳まで介護し続け

この先も介護を続ける娘様。

 

自分はまだまだ

ひよっこですね。

 

 

 

ひよっこな自分は

Aさんのお祝いに便乗して

小さな胡蝶蘭を購入

 

「品もいいし、これでこの値段は絶対お得っすよ」

「今は、切り花はすぐダメになるから」

 

お花屋さんのお兄さんに勧められ

またしても

言われるがままに購入

だって、ホントに安かった!

 

 

確かに。

Aさんに胡蝶蘭を贈ったのも

フラワーアレンジメントだと

今の時期

すぐに痛んでしまうから。

 

これもきっと

長く咲いてくれるなぁ

 

 

 

7月7日

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

7月7日ですね。

七夕ですね。

 

子どもの頃

短冊に願い事を書いたけど

今思えば、なんで短冊に願い事??

 

 

 

七夕とは?

 

1年間の重要な節句をあらわす

五節句のひとつ。

 

前にも書きましたね。

3月3日とか

5月5日とか

あれも五節句のひとつ。

 

 

棚機(たなばた)とは

古い日本の禊の行事で

乙女が神様のために心を込めて着物を織り

それを棚に備え

神様を迎えて秋の豊作を祈ったり

人々のけがれをはらっていたそうです。

 

着物を折るために使われたのが

棚機(たなばた)という織り機だそうです。

 

仏教が伝わり

この行事はお盆を迎える準備として

7月7日の夜に行われるようになり

「七夕」という

当て字で読むようになったそうです。

 

へぇ~

お盆の準備なんですね。

 

 

 

じゃぁ

織姫と彦星の話は??

 

 

「琴座のベガ」と呼ばれる

織女(しょくじょ)星は裁縫の仕事

「鷲座のアルタイル」と呼ばれる

牽牛(けんぎゅう)星は農業の仕事を司る星と考えられていたそうです。

 

いろんなことを

考える人がいるんですねぇ

 

この2つの星が

旧暦の7月7日に

天の川をはさんで

最も光り輝いているように見えることから

年に1度の巡り会いの日と考え

七夕のストーリーが生まれたそうです。

 

へぇ~

ロマンチックな方がいたんですね

 

7月7日の夜

織姫と彦星は

待ちに待った「再会」という願いを叶えることから

「2人のように願い事が叶いますように」

と、短冊に願い事を書いて

笹や竹に飾るようになったそう。

 

そうなんですね~

 

 

 

皆さん

天の川って

見たことありますか?

 

最もくっきりと

「これが天の川」

というものを見たのは

7月に

宮古島にダイビングに行った時です。

 

感動しました

 

 

ダイビングショップの方が

「今日は空がきれいだから絶対星が見える」

「天の川を見に行こう!!」

そう言って

明かりがほとんどないような港に連れていってくれました。

 

真っ暗な中で

空を見上げる。

 

そこはすでに満天の星空で

目が慣れてくると

どんどん星が見えてくる

 

その時の写真がこちら。

 

 

星がたくさん写っているのが

見えるかな??

 

この星空の中に

もや~っと

雲のようなものがあり

雲がかかってきたのかと思ったら

「それが天の川だよ」って。

 

この写真の下の方に

うっすら写っているのですが・・・

わからないですね

 

でも、肉眼では

はっきり見えた。

 

そして確かに

天の川を挟むようにして

ひときわ大きく

ベガとアルタイルが輝いていた

 

こんな風に見えるんだと

本当に感動した

 

やっぱり

自然の美しさは偉大だ。

 

 

 

360°撮れるカメラがあって

その時、撮ってくれた写真がこちら。

 

 

この写真が

すごく好きでね。

 

界王星にいるみたいでしょ??

 

界王星、ご存知ですか?

界王様がいる星ですよ。

 

 

 

さて、本日、7月7日。

皆さまは短冊に

どんな願い事を書きますか?

 

 

めぐり逢い

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜は

中小企業家同友会・船橋支部の

役員会でした。

 

来月

「納涼例会」を開催するのですが

学びというよりも

会員さん同士の交流の機会です。

 

その中心となるのは会員交流委員会。

 

 

会員交流委員会・委員長の自分。

提案や相談をしながら、何をするのか決めていかないとならないのですが・・・

 

 

いろいろ反省しました

委員長の自分が動いておらず

話の展開がスムーズにいきませんでした。

 

結果

役員会、終了間際もこんな顔。

 

「やっちまったー」

 

 

今さらですが

やはり

「〇〇長」とか「〇〇リーダー」とか

そういう立場に立つ人は大変です

 

ホント、今さら、ですね

 

そういう立場に立つ人が

どんな方針なのか

何をメンバーに伝えるのか

どう動くのか

それによって変わります。

 

委員長の自分。

 

本当は、先月の役員会の時から気になっていることがあった。

相談しておきたいことがあった。

 

ですが

先月の役員会は欠席。

その後も、気になりつつも

相談を持ちかけていなかった。

動いていませんでした。

 

「先月、役員会に出席していれば」

 

そんなことを思っても

すでに、時遅し

 

 

 

船橋支部の役員会。

ほぼ皆勤賞なのに

なぜ先月は欠席したのか??

 

それは

こんなことをしていたから。

 

 

こっちの方が

断然、最優先

 

こんなことをしているのも

リーダーの方針によるもの

 

リーダーの方針により

この2人が

もはや

やらされているのか

率先してやっているのか

やるように仕向けられたのか

よくわかりません

 

 

気がついたら

こんなことに

 

 

いや、違うな。

考えたのは自分だし

用意をしたのも自分。

 

リーダーの方針に沿って

何が必要なのか

どう動けばいいのか

自分なりに考えた結果。

 

 

リーダーが

いつもこんなことを考えているから

こんなことをやらせている!?から

こんなことを発信しているから

周りにいる人は

大いに影響を受けて

大いに被害をこうむり!?

思いもしなかった自分を見て

そんな自分も

それほど嫌いではなく

なぜか自分も

そんな風に動いてしまい

なんなら、結果、楽しくて

その時も

お互いを見て

「バカだなぁ」と笑い

後日、こうして写真を見ても

「バカだなぁ」と呆れ

でもそんな仲間がいることに

どこか幸せを感じ

「バカだなぁ」と思いつつも

決して本気にバカにするわけでなく

とても愛情のこもった表現で

そんな時間を

共に過ごせることに

共に笑い合えることに

感謝したりするのです。

 

不思議なめぐり逢いに

感謝したりするのです

 

 

 

経営者の集まる同友会だって

ここからたくさんの学びを得ています

 

反省の多かった昨日の役員会。

 

しかし

ある方の

その後のフォローが

自分を感動させてくれました

 

「こんな風になりたい」

 

そう思う瞬間。

 

 

 

どこに身を置き

どんな人とめぐり逢うか。

それを自分がどう受け止めるか。

 

 

「自分を変えられるのは、自分だけ。」

 

 

そんな名言格言が

そのうち

紡ぐ会YouTubeで流れますので

どうぞお楽しみに

 

 

 

トライ&エラー

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

第5回

産業ケアマネ資格試験が

9/23 秋分の日に開催されます。

 

今月より、

ケアマネジャーを紡ぐ会のHPで受付開始しているのですが

続々と申し込みがきています

反響が多くあること

興味を持っていただけること

とても嬉しいことです。

 

 

無関心では何も動かないけれど

心が動いた時

行動に移せた時

何かが動き出すと思うのです

 

それが多ければ多い程

物事だって動いちゃうよね

何かが変わっちゃうよね。

 

 

産業ケアマネも

まさにそんな感じ。

 

 

企業の皆さまに説明しても

「ぽか~ん」とされた。

それはそれは

気持ちいいほどに

 

 

「何で伝わらないんだ??」

「何で無関心なんだ??」

 

 

そんなことを思ったけど

それは企業側だけでもなく

こちらにも問題があったのだと

今さらながら思います。

 

何しろこちらも初めてのこと。

 

単に

プレゼンがへたっぴだったという

そんな問題もあったでしょう

 

こちらの考え・想いなんて

簡単に相手には伝わらない。

 

相手が「待ってました!」と

迎えてくれているならまだしも

完全に閉っている扉を

ノックしまくって

よくわからない話したって

扉が開くわけないですよね

 

しかし

こちらも

まさに

トライ&エラー

 

そんなことを繰り返して

磨かれる

 

何事もそうだな、と痛感中。

 

 

 

私事ですが

今月から

株式会社日本都市さまの

産業ケアマネとなりました!!

 

 

産業ケアマネを導入して下さったこと

心より感謝申し上げます

 

ようやく1社。

 

ですが

とても大きな1歩

 

 

開始するにあたり

幹部の皆さまにプレゼンし

意見を頂戴する。

 

興味を持って下さっている方の

リアルな意見。

「なるほど。確かに。」

そう思うことが多々あります。

 

開始時に

「実態把握調査」

というものを実施するのですが

そのアンケート内容一つとっても

企業さまの受け取り方は違う。

 

「こうしてほしい」

 

要望があれば修正する。

 

 

いつも紡ぐ会の進さんに作ってもらうばかりなので

経験値として

自分で修正してみよう

 

そんなことを思って

やり始めたら四苦八苦

 

なにしろ

説明書とか読むの苦手

手探りでやってみたら

どうにか完成

 

でも結局

最後の最後で

進さんに助けてもらうという

 

 

「こちらから社員に対し説明しきれない。簡単な紹介動画を作ってくれないか?」

 

 

言われてみれば確かにそうかも

 

とは言え

社員の皆さまが

「ちょっと見てみようかな。」

そう思っていただける長さで

産業ケアマネについて説明する。

 

それってなかなか難しく

台本を何度も書き直し。

自分で動画を撮る。

 

 

ここからはまた

進さんに協力してもらい

動画編集。

 

そして完成

 

株式会社日本都市さまから

「わかりやすくてよかった。」

そうおっしゃっていただき

「やったぜー!!」感、ハンパなし

 

 

 

そんなこんなで

いろいろ準備をし

今月から

産業ケアマネとして

スタートしたわけですが。

 

どんな展開になるのか

とても楽しみです。

 

「なんも役に立たなかったな~」

 

そう言われないように

がんばります。

どうぞよろしくお願いいたします

 

 

703号室

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

大変お世話になっている方がおり

この方にお会いしなければ

会社のHPの動画を作ることもなかったし

笑うことの大切さを

再認識することもなかったかもしれない。

いつも

「ぴろ。大丈夫。応援してるよ」

と言ってくださる

 

そんな素敵な女性の娘さまが

「703号室」という名前で

歌手としてデビュー

 

その娘さまが

渋谷CLUBクアトロにて

1st ワンマンライブすることに

 

ということで

昨日、渋谷クアトロに行ってきました!!

 

 

 

10年以上ぶりの渋谷駅は

現在、大大大改装中。

 

電車降りた途端

「ここはどこだ??」

 

あまりに景色が変わり過ぎてわからない

 

109どころか

駅前のハチ公さえ

どこ行っちゃったの~??

 

20代前半は

朝までカラオケして

始発で帰ったりしてたのに・・・

 

 

散々迷って

やっとの思いでハチ公発見

 

 

ここまで来れば

もう大丈夫。

 

無事、クアトロに到着。

 

 

7月3日に

703号室が

渋谷のクアトロで

1st ワンマンライブ

 

本人にとっても

お母様にとっても

忘れられない1日となるんだろうなぁ・・・

 

 

 

703号室という名前ですが

本名はゆうなちゃん。

ゆうなちゃんは

めちゃかわいい

 

 

ゆうなちゃんの歌声を

初めて生で聴いたのは

確か4.5年前。

「娘のゆうなです歌手になります」

そうお母様が紹介して登場した

かわいい女の子。

ギター弾きながら

みんなの前で歌ってくれました。

 

その子が

こうしてデビューして

クアトロでワンマンライブするって

とても感慨深い

 

「こんなに立派になって」

 

まるで親戚のような気分

 

 

 

すばらしいライブでした。

歌声はもちろんのこと

音楽に対する想いが

たくさん伝わってきた。

 

「自分なんてなんの価値もない」

 

そう思った時に

自分を救ってくれた音楽

 

音楽だけが自分の中に沁みわたり

音楽の道を志す。

 

「自分と同じように悩み苦しんでいる人たちを、音楽で救いたい。」

 

そう話していました。

 

どの曲も

生きることへの葛藤が

たくさん描かれている歌詞で

それでも

「そのままの自分でいいんだよ。」

そう歌っています。

 

 

 

ライブ中に何度も

「うれしい」と

「ありがとう」を

繰り返していて

全身からその感情が

伝わってくるほどに

何度も何度も繰り返していました。

 

「東京ドームをいっぱいにしたい」

 

またしても

親戚のような感情で

「がんばれ!それまで見届けるからね」

みたいな

 

20歳以上も離れていたら

こんな感情になるのね

 

 

 

カッコいいですね

歌手になる夢を追いかけ

本当に歌手になり

シンガーソングライターとして

ステージに立つ。

努力して

あきらめなければ

夢は叶う

そんな姿を見せてくれました。

 

「音楽で救える人がいる」

「自分の音楽で救いたい」

「自分が音楽で救われたように」

 

そんな想いを胸に抱きながら

これからも

新たな夢に向かって

自分の道を歩み続けるのでしょうね

 

 

 

1st ワンマンライブ。

大切な記念日に立ち会えたこと

ありがとうございました!

 

皆さまもぜひ

聴いてみてください

 

CMカットのやり方わからず

CM付きでごめんなさい💦

 

 

 

自分のために

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

日曜日なので

のんびりブログです。

せっかく洗濯物、干したのに

「これから雨が降ります。」と雨情報が

 

最近の雨雲レーダーはすごいですよね。

だいたい当たります。

これを書き終える頃には

雨が降っているかもしれません

 

 

 

 

月2回のヨガ。

サボらずに続けてます。

 

ヨガインストラクターの資格を持っている方が

「月2回じゃねぇ・・・」

「効果がねぇ・・・」

と言っていたそうでショックです

 

いいじゃんねぇ

「今月は1回でいいか」

とか思わずに続けてるだけマシでしょ?

続けていれば

「いくつになっても健康で美しくいられる」

と思っているんだから

いいじゃんねぇ

 

 

 

まぁ

そうは言っても

間が空けば体は元に戻るようで

いつものように

呼吸を感じるところから始めてみても

自分で笑ってしまうくらいに

吸えないし、吐けない。

きっと、日常から気にしてれば違うんだろうなぁ。

そう思っていてもできないのですが

 

今回は

呼吸のスタート時

雑念もなく集中できて順調だったのに

なぜか途中から

パッと気になることが出てきてしまった。

残念

 

 

 

しっかりと体をほぐし。

驚くほど伸びの悪い下半身をほぐし。

体が心地よく温まって

血液と酸素が巡っていることを感じ。

その瞬間

「体が喜んでるー」

とか、心の中でつぶやいて。

 

 

そんなタイミングで

「今日は新しいポーズ、やってみようか」

と、めぐみ先生。

もちろん、やります!

 

 

ヨガの動きの合間で

よく出てくる「ダウンドッグ」というポーズ。

これがねぇ

何度やってもよくわからないし

どこが「休憩の姿勢」なのか

よくわからない

 

そんな「ダウンドッグ」がこちら。

 

 

この写真の方、美しいですね

 

 

このポーズから

左足を上げて

左膝を曲げて

クルっと回ると

このポーズになる!!

 

 

必死さがハンパない

 

あまりに必死な顔なので隠しました

 

あれぇ

おかしいなぁ?

 

めぐみ先生は

もっと美しくスマートにキメてたのに

 

思い描いた姿と

写真の違いが大きすぎて

笑うしかないわ

 

 

しかし

言われるがままに体を動かして

クルっと回れたことに驚いた!

 

人間の体って、すごい!

ヨガって、すごい!

よくできてる!

 

 

 

いや、ホントに

ヨガってすごいと思います。

体のどこを意識するかで

体の動きも全然違う。

体が伸びてる感じも全然違う。

縮んでいた筋肉や

つまっていた関節の間がゆるんでいくのを

とにかく感じるのです

 

どんなに不格好で

笑ってしまったとしても

体にいいことは

続けてあげたい。

 

 

ヨガの終わりに

「がんばってる体に一礼」と言って

手を合わせて

自分の体に向かって一礼するのだけど

ホントだよね

休まずに動き続ける心臓も

こうして毎日動いてくれる体も

よくがんばってる

 

 

 

自分を労わってあげないとね。

大事にしてあげないとね。

いざという時に

壊れちゃったら大変だからね。

 

自分のために

自分にしかできないことを

 

皆さまもぜひ

ご自身の心と体を大切に

素敵な休日をお過ごしくださいませ

 

 

雨、降ってこないなー

 

 

ケアマネってすごい

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

船橋市東部地区の

地域包括支援センター主催による

主任介護支援専門員意見交換会に参加してきました。

 

 

今までは

コロナの影響により

地域のケアマネさん同士が顔を合わせる機会も少なかったのですが

ようやく解禁??緩和??され

顔を合わせる機会が増えてきました。

 

船橋という

知らない土地に飛び込み開業し

知り合いも

ほんの数名しかいない中で仕事を始めた自分にとって

こうした機会が増えることは有難いことです

 

 

それにしてもよく

知らない土地で開業したなぁ

 

よく単身、飛び込んだなぁ

 

大した度胸だと

自分を褒めてあげよう

 

ある方に言われたなぁ・・・

「縁もゆかりもない土地で開業するなんて、プロが来た!!って思いましたよ」って。

プロって

嬉しい表現

ありがとうございます。

 

 

 

話が逸れました

 

 

今回の意見交換会のテーマは

「主任ケアマネジャーとして地域の連携を共に考えよう」

というもの。

 

それを

「ワールドカフェ」方式にて

意見交換しました。

 

ワールドカフェとは??

カフェのようなリラックスした雰囲気の中で少人数で自由に対話をし、他のテーブルのメンバーとシャッフルすることで、参加者全員の意見や知識を集めることのできる対話手法です。

地域との連携。

これはとても重要なことです。

 

若いうちは

「地域に支えられている」

なんて思うこと

あまりないかもしれませんが

齢を重ねると

地域で支え合っていることや

その地域にしかない繋がりが

あったりします。

 

でも

地域住民ではない

私たちケアマネジャー。

 

公的な介護保険制度のことなら

ネット検索すれば

それなりに出てきますが

公的ではないもの=インフォーマルなものって

ネット検索しても出てこないものが

たくさんあります。

知らないことがたくさんあります。

そんな情報を

どうやって手に入れるのか??

 

 

 

そして

100人いれば

人生模様は100人十色。

そんな

人生の終焉に携わるケアマネジャー。

 

ひとり暮らしで

まったく身寄りのない方。

家族も兄弟も親戚もいない方。

 

生死をさまようようなことがあった時

どうする??

 

自分で入院手続きできるくらいの状況ならいいけど

それもままならず

病院から平気で

「ケアマネさん、入院時の書類書いてください。」って言われる。

いやいや書けないって。

身内じゃないし。

 

そんな時、どうする??

 

 

 

他にもたくさんの意見があり

ケアマネさんの苦労を垣間見ました

自分自身も

皆さんと同じように

いや、それ以上に

知らないことたくさんあって

いろいろ勉強になりました。

 

 

なんかさぁ

やっぱり

ケアマネジャーって

真面目だよね。

「その方をどう支えていくか」

そんなことをいつも考えてる。

それが度を過ぎると

自己犠牲になってしまったりするのだけど。

 

 

ケアマネジャーって

すごいなぁ

って、他人事のように思う

 

有能なケアマネさんが

たくさんいる地域は

幸せだな

 

 

 

早朝っていいね

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

7月1日ですね。

あっという間に

今年も後半に入りました。

驚く早さですね

 

 

1日ということで

いつも通り

近くの神社に挨拶に行くのですが

最近、毎日、暑すぎる!!

 

ということで

 

「そうだ!朝イチに行けばいいのね」

 

朝イチで行ってみた

 

 

いつもはブログも書き終えてから行くのですが

朝イチに行ったおかげで

今朝の話を、今、書けてます。

 

 

 

さすがに早朝は

ほんの少しだけ涼しくて

普段、5時台に外に出ることないけど

犬の散歩してる方がたくさんいたり

ジョギングしている方がいたり

皆さん、朝から体動かしてるのね~

陽が昇りかけの朝の風景

いいものですね。

 

 

 

早朝の神社の景色も

光の加減が違うだけで

なんだか、ちょっと、いい感じ

 

 

木の間から射す朝陽が眩しかったり

それでもやっぱり

夏の太陽だから

朝からギラギラ感があったり

 

 

なんだか

「神様、おはよ~」って感じ。

わかんないですね

 

 

先月から置かれている

茅の輪がまだあって

先月に続き

茅の輪くぐりをしてしまった

 

 

夏のお祓いの時期にあるもので

この輪をくぐると

無病息災になるとか。

今年2度目の茅の輪くぐりで

無病息災、間違いなし

 

なんたって

健康第一だからね。

 

 

同じく先月から置かれている、蓮の鉢。

「そろそろ花が咲くかなぁ」と

期待していたけれど

葉っぱが伸びて、花芽はなさそう。

 

 

来月、来た時に

タイミングよく咲いてるといいなぁ

 

 

 

近所の神社は

夏の間、いろいろ飾りつけがされていて

去年はゴーヤの棚。

 

今年は風鈴

 

 

風が吹くと

チリンと音がいて

涼し気でいいですね

 

どうやら短冊に

皆さんが願い事を書いて下げるみたい。

まだ棚も新しく、数個だから

これからどんどん

風鈴の数が増えるんだろうな。

 

 

見た目から季節を感じるって

いいですね。

季節に合うものがあるって

いいですね。

 

毎年、毎月、来ていると

変化が見えて

楽しみも増えて

いいものですね。

 

観光地で行く有名な神社も

荘厳でいいけれど

こうして毎月通う場所があるというのも

いいものですね。

 

神様とか

信じてなかったし

いるかいないか

よくわかんないけど

開業以来、何事もなく仕事できたり

素敵な方々とお会いする機会をいただけるのは

ほんの少しだけ

「神様、見てるかも」とか

のん気なことを思ったりします。

 

 

 

今月もこうして無事に

月始めの挨拶を終えて

また1ヶ月が始まって

何事もなく

両親も

大切な方々も

無病息災で

1ヶ月を終えられたらいいなぁ

仕事も順調にいったらいいなぁ

そんなことを思います。

 

ケアマネとして担当させていただいている方々も

脱水とか熱中症とかならずに

夏を乗り越えてほしいなぁ、と。

そんなことを思います。

 

 

 

お時間ある方

月イチ神社

悪くないですよ。

なんだか気持ちが

清らかになったような気になります

 

気のせいでもいいのよ。

何事も自分の気持ち次第