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BCP

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーには

主任ケアマネジャーというものがあって

様々な条件をクリアした人が

主任ケアマネの資格を取るための研修を受講できます。

 

法改正により

事務所の管理者は

「主任」の資格を持っていることが必須となりました。

 

 

 

私が所属している「支援センターふなばし」があるのは

船橋市の東部地区。

 

先日、東部地区にて

そんな管理者さんや

主任ケアマネさん向けの勉強会を開催しました

 

 

タイトル。

「東部地区の業務継続計画(BCP)について学ぼう」

 

 

BCPとは

Business

Continuity

Plan

の頭文字。

 

業務継続計画。そのままですね。

 

令和3年度の改定により

「感染や災害が発生した場合でも、必要な介護サービスが継続的に提供できる体制を構築しましょう」

「そのために介護サービス事業者に、業務継続のための計画作成や、研修や訓練の実施を義務づけますよ」

「3年間の経過措置期間を設けますからね

 

そんなことが

義務付けられた。

「義務」だから

介護サービス事業者は

絶対にやらなくてはいけないこと。

 

 

 

個人的には

想像しただけで

気が重い・・・

 

きちんと計画が立てられていて

有事の時に

それに沿って行動すれば

パニックも被害も

最小限に留めることができるかもしれないことは、わかる。

業務を継続するために

必要なものだということは、わかる。

 

だけど・・・

 

それを「義務として」

作らなくてはならないのかと思うと

気が重い

 

いや、もはや、

「義務」でないと

作らないだろうということも想像できるのだが

気が重い

 

 

しかし

 

 

そうは言っていられない!

ということで

作成に向けた第一歩。

 

東部地区で

これの作成に向けた勉強会を開催。

 

船橋市役所の

危機管理課の方をお招きして

「船橋市の防災」について学ぶ。

 

 

実際に災害が起きた時に

船橋市ではどんな被害が想定されているのか。

避難所はどこにあるのか。

どんな備えが必要なのか。

 

そのような講義を受けた後

 

実際に

「業務継続計画」のひな型に

記入をしてみる。

どんなことを書く必要があるのか

どんなことを事業所として検討する必要があるのか。

 

実際に

ひな型を埋めていくことで

学び、知る。

 

 

 

 

これを開催するにも

なんだかいろいろ大変でした

 

地域のこと

よく知らないのに

地区の主任ケアマネさん向け勉強会等の運営側に、立候補

 

 

手を挙げたはいいけど

ここに来て1年半。

地域の仕組みがよくわからず

???」

と思うことも度々

 

 

それに比べ、今回のよっぴー。

頼もしかったなぁ

さすが10年以上

この地で活躍しているだけある

改めて尊敬します

下ネタ言うだけじゃ、なかった

 

 

 

 

介護サービス事業者のBCP。

そのうち「完成形」が出回って

それを見れば作成できるだろうけど

どうしても

地域の特性を踏まえなくてはならない部分がある。

 

それを知る機会になっただけでも

一歩前進かなぁ、と思います

 

ご参加くださった皆さま

ありがとうございました!

 

 

 

 

TeLiDe

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今年の5月に

新しいケアマネジャー向け雑誌が創刊されます

 

もう、何度か書いていますね

 

でも、アピールする機会があれば

何度でも!!

 

 

雑誌のタイトルは

 

長くて覚えられないので

略して「TeLiDe」になるらしい。

 

 

いろんなご縁で

こちらの雑誌の編集委員となる

貴重な機会を頂戴しました

 

これは本当に有難いこと

そして、とても楽しみなこと

平々凡々な自分が

こんなことに携わらせていただけるなんて

 

 

 

 

「TeLiDe」は

年3回、5月・9月・1月に発刊予定。

 

昨日は編集委員が集まり

9月・1月の内容について打ち合わせ。

 

 

いろいろ検討する中で

大いに笑ってみたり

 

 

 

突き詰めた結果

話が煮詰まり

「それ、いいね」と思いながら話していたことも

なんだかピンとこなくなって

険しい表情になってみたり。

 

 

皆さん、真剣です。

 

どんな内容にしたら

ケアマネジャーの皆さんが

「読んでみたい」という気持ちになってくれるのか。

 

どんな内容にしたら

ケアマネジャーの皆さんの

心に刺さるのか。

 

どんな内容にしたら

すでに多く発行されているケアマネジャー向け雑誌との

差別化を図れるのか。

 

どんな内容にしたら

暗雲たちこめるケアマネジャー業界を

変えていくことができるのか

 

 

 

編集委員6名のうち5名が

併設事業所を持たない

単独型の居宅介護支援事業所の経営者。

ケアマネの仕事だけをする事務所の経営者。

 

どうしたら

ケアマネジャーという職業を

魅力あるものにしていくことができるのか。

 

そんなことを

真剣に考えて

そんなことを

この雑誌を通じて発信していきたい。

そんな想い。

 

そして

「ケアマネさん向け雑誌を新たに創刊したい。」と提案してくださった

出版社の直江さんの想い

 

 

 

 

皆さん真剣だから

どうしても話は真面目な方向にいくけれど

そこはさすが

個性を持った方々の集まり。

しっかりと最後に

笑顔になれる企画を提案してくださる方がいる

 

その企画

絶対やりたいわ~

 

そうしてどんどん

全国のケアマネジャーさんの

いろんな魅力を発信できるといいですね。

笑顔を増やしていきたいですね

 

 

 

なんか

いつも思うのですが

「三人寄れば文殊の知恵」

じゃないですけど

皆さん、凡人ではなく超エキスパートですけど

いろんな人が集まると

いろんな発想があって

それをまとめあげるのは大変だけど

見ている方向が同じであれば

それは、見事に化学反応を起こして

素敵なものが生まれる

 

 

それはきっと

ひとりでは生み出せない産物

 

 

凡人の自分に発案の才能がなかったとしても

これからも便乗して

周りでにぎやかしをして

楽しんでいこ

 

 

 

19:00~22:00近くまでの打ち合わせ。

頭使って

疲れましたね。

おかげで

1時間の寝坊です

でも、楽しかったですね。

いいもの、創っていきたいですね。

ご一緒させていただき

ありがとうございました!

 

お昼休憩

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

介護の情報サイト「JOINT」というものがあり

いつもそこから

介護保険や

ケアマネジャー業務に関する情報を得ています。

 

 

昨日もお昼ご飯を食べながら

そのサイトを見ていたのですが

気になる記事が。

 

それが、こちら。

読んでみたい方はこちらをクリック!

 

53枚もあり

さーっと読むにもかなりの量!!

 

読んでいて

目がチラチラしてきました

 

それくらいに文字がびっしり!!

 

 

 

さーっと読んでみた感想。

 

なんだか・・・

なんていうか・・・

 

 

国はいったい

ケアマネジャーに何をさせたいんだろう

ケアマネジャーという仕事は

一体どこに向かうんだろう

 

「ケアマネの業務負担の軽減」って

こういった通知で何度も目にするけれど

本当にそれをする気があるのかしら

 

 

この中に

「質の高いケアマネジメントを実現できる環境整備を進めることが必要」との声が挙がっている

 

 

と書かれているけど

そもそも

他の業種で

こんなにも

「あなたたちはこうあるべきだ」

「こうしないさい」

と叫ばれる職業ってあるのかしら

 

 

自分は社会人になってから介護の仕事しかしていないし

他の世界を知らないけれど。

 

 

 

同じ「JOINT」さんに

こんな記事も載っていて。

 

 

紫色が介護職。

国による処遇改善が行われているおかげで

少しずつ介護職の収入も上がってきているけど

でもやっぱり

全産業の平均年収と

100万円近くの開きがあり。

 

 

その中での

ケアマネジャーの収入。

 

 

介護職全体でみたらいい方かもしれないけど

処遇改善から外され続けている結果が出てますね

 

 

介護現場で経験積んで

ケアマネ目指してステップアップして

お給料も上がって・・・

 

 

そんな時代は

遥か遠い昔のような・・・

 

 

 

 

冒頭に載せた

「介護保険最新情報」の後半に

「ケアマネ自身が考える今後の目指すべきケアマネ像

「ケアマネさんへのメッセージ」

というものが書かれているのですが・・・

 

 

ケアマネではない方も

よければ読んでみてください。

 

 

ケアマネジャーという人たちは

超有能で

まるで

聖人君主のよう

 

 

自分はそんな

立派な人間でいられないわ

 

 

検討委員会の名簿に

尊敬する方のお名前が載っていたので

これに対して

思うことを書くのはどうかと思ったのですが・・・

 

 

国が考えること

国が発信することだから

気楽な話しことばも

難しい文章に変換されて

堅苦しい表現になってしまい

いろいろ制限もあるのでしょうが・・・

 

 

今、いろんなところで

「わくわくする」

という言葉が使われる時代に

この「目指すべきケアマネ像&メッセージ」を読んで

「わくわくできない」のは

なぜなのでしょうか

 

 

 

 

文句を言いたい訳じゃない。

それを言ってもどうにもならないし。

国に声を挙げるのは

議員を目指す介護職の皆さんにお任せして

 

 

つまり

何が言いたいかって

 

自分の目指すもの

 

「ケアマネやってて、よかった」

「ここにきて、よかった」

 

そう思える会社を作ること。

やっぱり、それだな

 

 

そんな光景を妄想しながら

「介護保険最新情報」を読んだ

お昼休憩でしたとさ

 

 

 

 

自分も学ぶ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日は、昨日のブログ続き。

 

 

そうなんです。

日頃から大変お世話になっている

千葉県中小企業家同友会

櫻井副代表理事より講師依頼を受け

「はい!喜んで

 

そして、おとといの土曜日

終活支援センター千葉さまが主催するセミナーの一コマを、担当させていただきました。

 

 

 

対象者は

70代前後の方々、とのこと。

これから介護を受けることになるかもしれない方々。

 

事前の打ち合わせで

「何も準備できていない。何をしておけばいい?介護が必要になる前の話を聞きたい。」

そんなご要望が。

 

そうして決まったタイトルがこちら。

 

 

何をお伝えしようかな?

いろいろ考えました。

ゼロから作るというのは

自分にとっては、けっこう、大変で

何枚もストーリー展開を書く。

 

そして

セミナー講師、不慣れな自分は

いつものように

しっかりと台本を書き、本番に臨む

 

その場の空気に応じて、とか

反応見ながら、なんて

とてもできない

 

なにしろ

今まで講師を担当したセミナーは

毎回、全て新作

アレンジする余裕なんて

どこにもないっての

 

 

 

台本片手に

ドキドキの本番。

 

 

講師という役がまわってきたのは

これで5回目かなぁ?

 

毎回、思うこと。

「満足していただけたかな

「こんな感じでよかったのかな

不安になります。

 

 

 

以前、中学生に向けて

「介護の仕事って、どんな仕事?」

そんな授業をしました。

 

その際、

講師を生業にしている方に

どんな風に組み立てればいいのか

どんな心得が必要か

「教えてください!!」

レクチャーを受けました。

 

 

「大事なことは、人に評価されることじゃない。相手がどう感じたか。」

「興味を持ってくれるきっかけだけでいい。」

「自分が楽しむ。」

 

 

自分が伝えたいことを、伝える。

相手を思い、自分も楽しむ。

 

そんな気持ちで

今回も臨みました。

 

 

人生の先輩方が

自分の話にメモを取る。

ドキドキです

 

でも

何かひとつでも

お役に立てる話ができたなら。

「きっかっけ」だけでも作れたなら。

 

 

 

 

他の方のブログで

「セミナー作りました!!」

みたいの、読む度に

「すごいなぁ

そう思っていました。

 

まさか自分に

そんな役割がまわってくるとは思いませんでした。

自分には

講師をするだけの材料も

セミナー構成考えて、人前で話す才能も

ないと思っていました。

 

しかし!!

 

やらなくてはならない状況になったら

やるしかない

 

 

 

いつも頭にあること。

 

同友会に参加するようになり

まだ、2・3回目の頃

相澤相談役に言われたこと。

 

「自分にはできない・向いていない、ではない。それを突破する勇気を持ちなさい。」

 

おっしゃる通り

 

今回もそう思いながら

引き受けました。

 

 

 

今回のテーマ。

普段、考えない視点から

介護というものを考える。

自分にとって、いい機会となりました。

 

ご依頼くださった櫻井さん

ご参加くださった皆さま

ありがとうございました

 

 

はい、喜んで!

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

船橋市に

「終活支援センター千葉」という

特定非営利活動法人があります。

 

昨日は

そちらで、なんと

 

講師として

セミナーの一コマを担当させていただきました

 

 

 

声をかけてくださったのは

千葉県中小企業家同友会

副代表理事をされている、櫻井社長さま

 

普段から

同友会・船橋支部で大変お世話になっているため

櫻井さんからお声がけいただいたら

どんなに忙しくても

「No!!」とは言えない

 

自分にはできないと思っても

「できません!!」とは言えない

 

 

船橋支部の教え。

答えは常に

「はい」か「イエス」で

 

 

依頼をいただいた時、

「自分にできるかな

一瞬迷ったけれど

教えを忠実に守り

「はい!喜んで

 

 

そんな流れで昨日、出番。

 

 

どんな内容にするか

2月の半ば頃、

櫻井さんの事務所で打ち合わせをしました。

 

 

終活支援センター千葉は

その名前の通り

「終活」にまつわることをサポートする団体。

様々な業種の専門家の方々が所属し

終活にまつわる相談事に対応しています。

 

2015年に設立しましたが

「介護」の分野に関するセミナーは

なんと、今回初めてとのこと

 

責任重大ではないですか

 

終活支援センター千葉では

こちらのノート使い

奇数月にセミナーを開催しているそうです。

 

 

どのようなノートなのか

内容を確認しながら

今回は「介護」というテーマで

どんな話をするのか、どんな話を聞きたいのか

要望を確認していく。

 

 

 

正直、ドキドキです

 

「どんな内容にしましょう?」

 

なんて、要望を聞きつつも

果たして自分がそれに応えることができるのか。

自分の中に

要望に沿った話を展開できるだけの、能力や材料があるのか。

 

「できるかな

「やればできる

 

そんな気持ちを

行ったり来たりさせながら、打合せに参加。

 

 

 

結果。

「介護を受けるようになる前の話を聞きたい。」

「介護は突然くる。今から何をしておけばいいのか聞きたい。」

 

そんなご要望から

決まったタイトルはこちら。

 

 

①とか言っちゃって

これは、ホントに続きがあるのか!?

 

 

 

ケアマネジャーとしてお会いする皆さまは

すでに「介護が必要になった方」

 

「介護を受ける前の方」に対して

何かアプローチをするということはほとんどなく

ましてや

「介護を受ける前の方」に対し

セミナーなんて、やったこと、ない

 

 

考えました。

どんな内容にするか。

またしても、ここで

ゼロから生み出す作業

 

 

なぜだか、独立後

セミナーを担当する機会が時々あり

それが常に

ゼロベースから生み出す作業・・・

正直、けっこう、大変

 

仕方ないですよね。

講師業を生業にしていないんだから

手元に何もないんだから

作り出すしかない。

 

 

ということで

毎日書くと決めている文字数

1,000文字超えたので

昨日のセミナーの様子は、また明日のブログで~

 

 

おせっかい

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

第4金曜日。

ということは・・・

 

 

12:15~12:45

「ひろこちゃんねる」の日

 

 

もう何回目になるんだろ?

6回目かなぁ?

 

 

6回目にして初めて

紡ぐ会メンバーではない方を

ゲストにお招きすることに

 

 

なので、若干、緊張気味。。。

 

 

果たして間が持つのだろうか??

ゲストの方に

「30分長いなぁ

そう感じさせてしまったらどうしよう

 

そんなことを考えて緊張しつつ

「とにかく自分が楽しめば大丈夫

そう自分に言い聞かせて。

 

 

 

 

今回のゲストは

(株)Next Innovation

代表取締役の五味和仁さん

 

 

五味さんは

山梨県1人目の「産業ケアマネ」

 

今では

「産業ケアマネチーム」の一員として

ケアマネジャーを紡ぐ会が

何か産業ケアマネに関する活動をする度に

お声がけさせていただいています

 

 

とは言え

2人で話をするのは2回目

緊張して話につまっても

聞きたいことが聞けるように

事前に質問を用意してみたり

 

 

ですが

 

 

そんな心配はいらないくらい

30分はあっという間で

終了後もあれこれ話を聞いてしまったほど

 

 

独立して3年の五味さん。

 

 

自分のやりたいこと

目指していることが明確にあって

でも

そうして見えてきたのは

ここ1年くらい、と話される。

 

 

五味さんのやりたいこと。

 

 

介護が必要な状態になることを予防すること。

健康寿命を延ばすこと。

それが

介護難民を減らすこと

社会保障費を削減することに繋がる。

 

そして

困っている人の力になりたい。

それをするには

地域のネットワークが必要。

見守り体制が必要。

地域のネットワークを作るには

自分が影響力を持たなくてはならない。

地域貢献しているだけでは

地域課題は解決できない。

 

 

そんな想いを言葉にして発信し続けたら

同じ想いの人と繋がり

どんどんその繋がりが広まっている。

そう話される。

 

実際に

いろんな活動なさっていて

その行動力に驚くばかり。

 

 

 

ご自身の性格は

「負けず嫌い」

 

ご自身の魅力は

「おせっかい」

 

五味さん曰く

「産業ケアマネだって、おせっかいじゃないとできない。」

 

そりゃそうだ

 

わざわざ企業に対して

 

「介護離職、大丈夫ですか?」

「予防しなくて、いいですか?」

 

なんて働きかけて

 

企業からすれば

「誰も頼んでないってば

そんな感じよね

 

 

でも、この先

起こりうる未来を、問題を予測して

「ホントに大丈夫??」

そんな余計な心配してる。

 

おせっかい以外、何者でもないわ

 

 

 

でも、地域作りをするって

そんな想いがないとできないこと。

想いを言葉にして発信することで

 

「同じ想いの人が集まる」

 

そうですね。

五味さんのおっしゃる通り。

これからもどんどん

その輪を広げていかれることと思います

 

 

金曜日の昼間にお付き合いくださり

ありがとうございました

 

 

 

終えるということ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

皆さんは

自分の命がいつ終わるか

知りたいですか?

 

 

人はいつ生まれるか

だいたい予測がつくけれど

いつ終わるかは、わからない。

 

人生という航海の終わりを

知っていた方がいいのか

知らない方がいいのか。

 

 

 

この仕事をしていると

「早くお迎えが来てほしい。」

「死ぬことほど、難しいことはない。」

そんな言葉を

何度も耳にするけれど。

 

人が

命を終えるその瞬間を

何度も目にしたけれど。

 

「様子がおかしい。どうすればいい?」

そんなパニックの電話を受けて

駆け付けて

今すぐ救急搬送が必要と判断して

119番して

その瞬間にも

「もうダメかもしれない。」

「どうにか間に合って。」

そんな願いを何度もしたけれど。

 

 

 

この仕事をしていると

人生の終わりを迎える方を前にして

妙に冷静な自分もいて

驚くほど客観的に

「自分ができることをする。」

そんな風に思ったりする。

 

自宅で最期を迎えると決めたら

必ず医師も看護師もいるから

ケアマネの出番はほとんどなくて

必要に応じて

必要な手配をする。それだけ。

 

ご家族の心の不安を聞く。

何も解決はできないけれど

ただ、聞く。それだけ。

 

 

 

それまで病と闘ってきて

でも、死を受け入れる瞬間があって

そうなると

私がお会いした多くの方は

突然、淡々とされ

穏やかに

「もう、無理はしなくていいかな」

「楽であればいい」

そんな言葉を口にされた。

 

 

病との闘いから解放されて

命を終える、ということに

どこか、ホッとする瞬間があるのかな。

 

 

どこか実感がないのは

両親であったり

友であったり

仲間であったり

自分の大切な人が

この世からいなくなる、ということを

経験していないからだと思う。

当然のことながら

自分自身が

命を終えるということを経験していないから。

 

 

 

時々ふと

「今、死んだら後悔があるかな?」

「いや、今死んでも、後悔はないな。」

そんなことを思ったりするけど

それはきっと

子どもだったり

会社のスタッフさんだったり

守るものがないからだろうな。

 

そうは言っても

やはり目の前に迫ったら

冷静ではいられないだろうな。

 

 

自分の大切な人が

人生を終える場面を迎えたら

自分は、何を感じるんだろう。

想像したくないですね。

 

 

 

 

朝から突然

何の話!?って感じですね

失礼しました。

この写真がふと目に入り

なんだかとても切なくなったので。

 

 

こんな話をしてみました。

どうか

心が穏やかであるように。

 

 

 

 

さて、

本日、第4金曜日

ということは

ひろこちゃんねる

 

 

本日のゲストは

山梨県1人目の産業ケアマネとなった

五味和仁さん

 

初めて

紡ぐ会メンバー以外の方がゲストということで

緊張しております

 

12:15~

お昼休憩の方は

もしよろしければ、ぜひ

 

 

 

時間を生む

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

ケアマネジャーを紡ぐ会のセミナー。

 

講師は

埼玉支部長の松木さん。

 

松木さんとは、一緒に産業ケアマネの活動をしていることもあり

話す機会もけっこう多いと思うのですが、

独特の世界観を持った

おもしろい方です。

話をしていると

「そんな視点があるのか~

よく、そう思わされます。

 

感心して、でも

自分がマネできることではなく

だからこそなおさら

おもしろい。

 

そして

お金にまつわるいろんなことを

日々考えている方

 

 

そんな印象の松木さんが話す

昨日のテーマはこちら。

 

 

「稼げるケアマネになるには」

なんて魅力的な言葉

 

しかも

「序章~続きは有料会員で~」

なんて引っ張る、気になる言葉

 

 

このテーマを選んだ理由が

「誰もやっていないから、競争しないでも絶対№1になれる」

 

確かにそうですね。

あまたある中では

№1になることは至難の業

ですからね。

 

 

その上、この日の目標は

「個人所得において、ケアマネほど介護業界において無限の可能性を秘めているものはないということに気付く」

 

なんて夢のある言葉

 

自分次第で

個人所得を上げていける

ということ!?

な~んて気持ちにさせてくれます。

 

 

 

しかしやはり

頭のいい松木さん。

昨日の内容は

少し難しかったです。

なかなかイメージを膨らませることが難しく

グループワークの中でも

皆さんも頭を悩ませたことと思います。

 

でも

普段考えていないことを考えるというのは

それくらいに難しいこと。

 

自分の中の

回答の選択肢が、ない。

 

 

「今よりもっと収入増やすには、どうしたらいいと思いますか??」

 

 

そう聞かれても

これだ!!っていう回答は

なかなか思い浮かばなかったと思います。

 

 

それを松木さんは

こうしめる。

 

「それって、〇〇がないと実現できないよね」

 

〇〇って

なんだと思いますか??

 

 

 

そう。

〇〇は、時間。

時間がないとできないよね、って。

「そうだよね~

誰もが納得の答え。

 

 

じゃぁ

どうやって時間を生むの??

ただでさえ

書類作成に追われて

残業が当たり前のケアマネジャー。

それで時間が作れるの??

 

 

時間を生み出すコツは

こちらも誰もが納得の答え。

その通り。

そうしないと時間は生まれない。

 

じゃぁ

時間を生み出すことができたら

次は何をすればいいの??

 

 

 

続きは

有料会員向け研修で

だって。

 

やらしいわ~

気になるじゃんねぇ

 

自分だったら

続きが気になって

有料会員になっちゃうかも

 

 

そんな方は

こちらの画面をクリック

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

よろしければ

ぜひ覗いてみてください。

 

かなりお得な有料会員です。

 

 

 

ご参加くださった皆さま。

ありがとうございました

お金は大事。

松木さんのいうように

労働集約型から脱却し

稼げるケアマネジャーになれるかどうかは

自分次第

 

とか言って

自分もそうなれるかな・・・

 

 

 

女子な時間

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

産業ケアマネ資格試験の話を書きました。

 

今日は、その続き。

 

 

産業ケアマネ資格試験。

東京会場は

6名の運営スタッフにて対応。

前回よりスタッフが少なかったため

どうなるか心配しましたが

事前にしっかりと役割分担を決めていたことで

滞りなく、無事終了

 

 

運営スタッフの中には

独立する前に勤務していた会社の

元同僚もいたのですが・・・

 

 

終了後に、声をかけてくれた。

 

「ひろこさん、錦糸町に美味しそうなカフェ、見つけたんです。一緒に行きませんか?」

 

カフェ

私が!?

スイーツには

あまり興味のない私が!?

わざわざスイーツを食べに行く

ということをしない私が

カフェでスイーツ

 

 

「行きます

 

 

そんな女子的なお誘い

初めてかもしれません。

コーヒーは好きですが

こだわりの専門店に行くことは

滅多にありません。

 

 

案内されたカフェはこちら。

 

 

レトロな雰囲気漂う

お洒落なお店。

 

店内は

10名程度しか入れず

こじんまりとしていて

珈琲のいい香りが店内いっぱいに広がっている。

もう、それだけで癒されます

 

 

 

カウンター席に案内され

3人で並んで座る。

注文したのは

期間限定、春の珈琲と

モカチーズケーキ

 

 

美味しかったです

モカチーズケーキも珈琲も。

 

「春のような甘酸っぱい珈琲」

と書いてあって

本当に甘酸っぱい味がする。

なんか

久しぶりに美味しい珈琲をいただいたかも

 

 

 

そんな珈琲をいただきながら

マスターが

珈琲を淹れる姿を見ていたのですが・・・

 

 

職人だなぁ・・・

 

 

そう思いました。

こじんまりとした店内。

カウンター内も、広いとは言えず

マスターのスペースは

直径1mもなさそうな。

 

その限られたスペースで

美味しい珈琲を淹れるため

淡々と、同じ動きを、繰り返す。

 

マスターがお湯を注ぐと

フィルターの中で

挽かれた珈琲が

フワッと盛り上がり

珈琲がおちる。

いい香りが漂い続ける。

 

 

開店は、2010年と書いてありました。

 

 

マスターは12年間

このスペースで

ほとんど動かずに

淡々と

珈琲を淹れ続けてきた。

そんな姿を、勝手に想像する。

 

それは

「美味しい珈琲を味わってほしい」

そんな想いなのか

「美味しい珈琲で癒しの時間を持ってほしい」

そんな想いなのかわかりませんが

「職人だなぁ

そう思いながら

うっとりと見続けてしまいました。

 

 

 

お店を出てから

スイーツ巡りをするほどに

スイーツを愛する元同僚に聞く。

 

「普段、スイーツを食べに行かないから、どう過ごせばいいのかわかんなかったわ

 

長居する時は

食べ終わっても1時間くらいお店にいるんだって。

その時間で

「この後、どこ行く??」

「次のスイーツ、行く??」

そんな会話をするんだって。

 

かわいいね

 

 

元同僚の2人。

懐かしくもあり

あらためて

一緒にお仕事する仲間がいるって

いいなぁ・・・

そんなことを感じました。

 

2人のおかげで

めずらしく自分も

女子な時間を過ごすことができました。

誘ってくれて、ありがとう

 

 

 

産業ケアマネ資格試験

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

第4回産業ケアマネ資格試験の日。

 

「産業ケアマネ」は

ケアマネジャーを紡ぐ会が創設した民間資格です。

 

今までは

東京・愛知・大阪

3会場での試験実施でしたが

今回から福岡・沖縄が追加

 

 

これは・・・

確実に・・・

 

 

世間の興味・関心が上がってきている証拠

 

厚生労働省も

こんなこと始めてるし

 

 

やっぱり注目度

上がってきてる

 

 

こうして自分たちも「仕事と介護の両立」というものをキーワードに活動をしているためか

以前に比べ

多く目にするようになった気がします。

本当にそうなっているのか

気にしているから目につくようになっただけ、なのか。

どっちなのでしょうね?

 

でも、

先端走ってることは

間違いない

そう勝手に、都合よく解釈しています

 

 

 

 

各会場から、準備中の様子がLINEに送られてきます。

 

東京は

錦糸町にある「すみだ産業会館」が試験会場。

 

受験生が多いため

3室借りて実施。

 

 

 

テーブル配置完了し

試験前の

このシーンとした空間が

緊張感があって好きです。

 

 

 

9:30 受付開始し

続々と受験生が到着。

 

 

 

 

そして

10:00 試験開始。

 

 

なんか、やっぱり

試験って緊張しますよね。

きっと、ケアマネジャーの試験に合格して以来

久しぶりに試験を受けた、という方もいらしたと思います。

 

 

 

こちら運営側も

やはり緊張。

事前確認していたのに

当日になって誤植に気が付いたり

 

受験生の皆さま

大変申し訳ございませんでした!

 

 

沖縄会場は

昨年、沖縄から東京まで受験に来て下さり

沖縄で一番に「産業ケアマネ」となった

大城さんを中心に会場設営。

 

初めてのことで

とても入念に準備をしてくださっていました。

そんな沖縄会場からも写真が

 

 

やはり、南の沖縄

気候が違うのですね!

 

すでに半袖の方がいるではないですか

 

東京は

春物の上着では

ちょっぴり寒いくらいだったのに。

 

 

 

そうして

各会場、大きなトラブルなく無事終了。

 

東京会場に関してですが

今回は、比較的

若い方が多かったように感じます。

 

紡ぐ会メンバーが

SNSで発信し続けている甲斐があります

きっとその中で

目にしてくださった方も多くいらしたのではないかと思います。

 

 

さて

合格発表は

1ヶ月後の4月21日。

ドキドキですね

 

この中から

何名の産業ケアマネが誕生するのでしょうか?

そして

実際に産業ケアマネとして活躍してくださる方が

何名誕生するのでしょうか?

 

今年は2級試験も予定しています。

ぜひ、試験勉強したことを活かして

活躍の場を作っていきたいですね

 

 

受験生の皆さま

運営スタッフの皆さま

連休最終日。

桜もちらほら咲き始める中

本当にお疲れ様でした!!