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第4金曜日

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

1ヶ月というのは

ホントに早いもので

ついこの前5月になったと思ったら

あっという間に月末、第4金曜日。

 

ということで

 

昨日は

ひろこちゃんねる

 

 

今回のゲストは

株式会社ともあ直江社長さま

 

 

(株)ともあさんは、出版社さん。

ここ最近

ケアマネジャーに関する本を出版できているのは

(株)ともあさんがあったから

直江社長さまとのご縁があったから

 

 

 

こちらの本も

 

 

こちらの本も

 

 

こちらの雑誌も

 

 

(株)ともあさんのおかげ

 

 

 

なので

本や雑誌の紹介を兼ねて

直江さんにいろんなお話を伺いたかったのです。

 

だって

直江さんってば

「TeLiDe」の出版に合わせて

髪の毛の色を

雑誌の表紙の色にしちゃう方

 

そしたら

髪の色が段々変わってきて

真っ赤になって

染め直して

今の色に落ち着かせてる方

 

なんか

ちょっと

いろいろ聞きたくなりませんか?

どんな方なのか

知りたくなりませんか?

 

仕事の話しかしたことがないので

どんな方なのか

とても興味津々だったのです

 

 

ですが・・・

 

 

直江さんのネットが不安定で

何度も音声が途切れてしまい

なかなかお話できない状況に

 

こればかりは仕方ありません。

 

私も前回のひろこちゃんねるで

全く音声が出ないトラブルを起こしてますから

 

 

 

直江さんが

どうにか復帰したものの

残り10分

 

ここから少しでもお話を!!

 

 

直江さんは

淡々とした雰囲気の方です。

ですが

アツいものを持ってらして

「TeLiDe」を創刊することができたのも

そんなアツい想いがあったから

 

 

ある看護師さんを通じて

紡ぐ会の前田副会長と出会い

そこから宮﨑会長と出会う。

 

「世の中には、こんなにもアツいケアマネジャーさんがいるんだ

 

そう思っていたら

議員となったケアマネジャーや福祉職の方と出会い

紡ぐ会のメンバーと出会い

産業ケアマネチームと出会い

TeLiDe編集委員の皆さんと出会った

 

 

縁は人が運んでくる

と言いますが

本当にその通りだと思います。

 

 

そんなご縁のおかげで

なんの才能もない自分までもが

執筆の機会を頂戴する。

編集委員なんて

カッコいい響きの役割を頂戴する。

 

本当にご縁とは有り難く

不思議なものです

 

 

 

ですが

残念ながら

そんな話をいろいろお聞きする時間もなく、終了

 

緊張気味だった直江さんは

終了後に

ようやくいいお顔を見せてくださった。

 

 

Wi-Fiが不安定で申し訳なかった、と。

 

いいんです、そんなことは!

 

またぜひ

リベンジ出演お願いします、とお願いしたら

快諾してくださった

 

やった!!

 

ということで

またご出演いただきます。

その時はぜひ

出版にかけるアツい想いをお聞かせください。

「TeLiDe」編集委員である

自由人な皆さまの舵取りをする苦労を

ぜひお聞かせください

 

 

直江社長さま

お忙しいところお時間作ってくださり

ありがとうございました

ご視聴くださった皆さま

お付き合いくださり

ありがとうございました

 

 

前進してる

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

読売新聞さんから

ケアマネジャーを紡ぐ会・会長の宮﨑さんの元へ

1本の電話が入る。

 

「両立支援について記事を書きたいので、どなたかお話伺える方、いませんか?」

 

ということで

紡ぐ会メンバー&渡部社長さまが参加

 

 

読売新聞の記者さんと

初めてお会いしたのは

何年前だったか忘れてしまいましたが

こうして時々

介護に関することを記事にしてくださっています。

 

 

 

今回

「挑む」というテーマでの連載をなさるそうで

7月・8月あたりに

「両立支援」という内容で記事を掲載予定とのこと。

 

両立支援とは

仕事と介護、だけでなく

子育て中の方や

障害のある方や

不妊治療中の方等

幅広い意味での「両立支援」

 

その中の

「介護」という部分での話を聞きたい、という主旨。

 

 

 

皆さんそれぞれの活動状況や

ケアマネジャーとして関わる中での話等

もちろん個人情報をふせた状態で

いろいろネタが出てくる

 

その中で共通していた言葉

「家族支援がない」

 

介護保険の制度上

「介護が必要な状態になった方への支援」

というものはあるけれども

「介護をしているご家族に対する支援」

というものはありません。

 

 

昨日の話にもあったのですが

例えば

「ショートステイ」というサービスを利用する。

その理由や目的を

「介護している家族の休暇のため」と書いたことで指摘を受けた。

 

「利用者(介護が必要な人)のニーズとして書いてください。」

 

いやいや

正直、好んでショートステイに行くご利用者さんって

ごく少数だから。

正直、当の本人は望んでいないから。

正直、無理やりそれらしい言葉を書類に載せてるだけだから。

 

ケアマネジャーの方でしたら

そんな経験や思いをしたことがあるのでは??

 

 

 

介護をしているご家族を支援するもの。

それがない、という現状。

では、誰がそれをサポートして

どうやってそのご家族を支えていくのか。

介護が続けられる状況を作っていくのか。

介護をしながら仕事を続けられる状況を作っていくのか?

 

 

 

前回、読売新聞さんの取材を受けたのは

確か1年前くらいのこと。

その時はまだ

「産業ケアマネという民間資格を作った。」

「まだ実際には活動できていない。」

「企業側はそれに対し興味・関心がない。」

「だけど介護を理由に仕事を辞めてしまうことを防ぐ必要がある。」

そんな話しかできませんでした。

 

ですが今回

実際に産業ケアマネとして企業と顧問契約を結んだメンバーがいる

行政にも働きかけているメンバーがいる

 

なんだか・・・

 

着実に前進してるじゃん

 

たとえそれが

小さな小さな1歩だったとしても

1年前と同じ、ではない。

 

なんか、変わってきてるじゃん

 

 

皆さんの話を聞いていて

なんだかそこに感動して

思わず言ってしまった。

 

「1年後、また取材してください

 

きっとまた

今とは違う状況にある

 

 

今回の皆さんの話が

そのまま記事になるわけではありません。

ですが

介護というものが

両立支援というものが

記事にしていただくことで

新聞を読む方の目に触れるようになる。

 

それって

とても大事なことだ

 

 

読売新聞さん

取材してくださり

ありがとうございました。

また1年後もよろしくお願いいたします

 

 

幸せってなんだっけ?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜、

ある会議に初めて参加しました。

 

またひとつ

仕事を増やしてしまったか!?

とか思いつつ

まぁ

憂鬱な役割となるか

意味のある時間となるか

後者になると信じてやってみるしかない

 

 

 

その中での話。

 

「日本のGDPは世界3位なのに、どうして幸福度ランキングは149ヵ国中、56位なんだろう??」

「幸せって何だろう??」

「豊かさって何だろう??」

 

そんな話がありました。

 

 

 

幸福度ランキングは

以下の項目で

0~10までの段階のうち

自分の満足度がどこにあるかを調査するらしい。

 

・ひとり当たりの国内総生産

・社会保障制度などの社会的支援

・健康寿命

・人生の自由度

・他者への寛容さ

・国への信頼度

 

 

なんていうか・・・

 

なかなか回答しづらい項目ですね

 

いったい誰が回答しているんだろう??

無作為に選ばれた方が

回答するのかな??

 

項目の意味がよくわからなくて

自分だったら無難に

全部「5」とかにしてしまいそう

日本人って

「間をとって」みたいな感じで回答するから

ランキング上がらないんじゃない??

 

それとも

こういう庶民ではなくて

もっと博識な方々に質問しているのかな

 

そんなことはさておいて。

 

 

 

GDPが世界第3位

 

傍からみれば

なんだか幸せそうな響き

 

でも

幸福度ランキングは上がらない。

 

なぜなんだろう?

幸せってなんだろう?

豊かさってなんだろう?

 

 

 

以前、さんまさんがCMで歌ってましたね。

 

「幸せってなんだっけなんだっけ?ポン酢しょうゆのあるうちさ♪ポン酢しょうゆはキッコーマン♪」

 

ご存知ないですか??

 

 

先日、ある番組に

マツコさんとちゃんみなさんが出演されていて

「幸せ」について話をしていました。

 

 

「幸せの形が結婚・出産・お金・美しさで表現される。それは、単にわかりやすいから。手にしたかどうかで、幸せの基準になっている。」

「自分が幸せかどうか、その基準を他者に委ねている。」

「他者を介在させない自分であることが、幸せにつながると思う。」

 

 

なるほどなぁ、と思いました。

 

 

「幸せそうな人」と言われることに価値をおくのではなく

「自分が幸せと感じている」かどうか。

その基準をどこに置くか。

どんな時に

「幸せだなぁ~」と

心の底から思えるのか。

 

 

自分がどう感じるか。

 

 

ポン酢しょうゆが家にあることが

幸せに感じるのであれば

それも幸せ

 

 

 

例えば海外に比べ

日本人がマスク必須なのも

周りの目が気になることもひとつの要因。

「自分がどう見られているか?」

と周りの目を気にしてしまうこと。

 

ということは

幸せかどうかも

周りを気にしてしまうのかも。

 

幸せに対する感度の低さは

国民性か??

 

 

 

皆さんにとっての幸せって

なんでしょう

 

今日もハッピーな1日を

 

 

 

 

優しさに包まれて

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日のこと。

 

「ピンポーン」

 

友だちが訪ねてきてくれました。

差し入れを持って。

 

 

これは

 

チョコミント味

しかも

サーティワンのやつ

 

そうよ、これこれ

 

 

 

以前ブログに

「サーティワンのチョコミントは、子供の頃の思い出の味」

みたいなことを書きました。

 

それを読んでくれたんですね

そして

それを思い出して

買ってきてくれたんですね

 

 

嬉しくて

袋を開けた瞬間

涙がこぼれたっての

美味しくて

泣けてくるっての

 

 

ふと

「そうだ、サーティワンのチョコミントにしよう

そうひらめいてくれた瞬間があったから。

「買ってってあげよう

そう思ってくれた瞬間があったから。

 

そう思うと

嬉しくて

泣けてくるよね

 

 

チョコミントを届けてくれた友だちに

自分は何かできているかな??

こうして

気持ちが温かくなるようなことを

何かできているかな??

 

 

ありがとう。

 

 

嬉しくておいしくて

今日もがんばれます

 

 

 

 

昨日のこと。

 

ダイビング仲間から

「久米島行くよー」との連絡が。

 

 

独立してからというもの

もう丸2年

ダイビングをしていません。

日帰りだろうが

泊まりがけだろうが

海に潜っていません。

 

 

 

一時期

「仕事のできないヤツ(終わらないヤツ)が遊びに行くなんて、気が知れない

そう言われ続けた時期がありました。

 

必然的に

2泊とか3泊とか

泊りがけでダイビングに行くのは

仕事を終わらせてから。

もしくは

仕事が終わりそうな月の下旬に。

 

 

どこか

仕事のできない自分は

遊んではいけないような気になって

今でもその強迫観念が

影響しているのか

遊ぶことに対して

一抹の後ろめたさがある。

「遊んでて、いいのかな?」

 

 

まぁ

コロナの影響もあったから

出歩けなかったのですが

今ももちろん

油断はできないのですが。

 

 

 

ですが

いよいよ

海が恋しくなりました

 

青い海に潜りたくなりました。

 

 

また水中から

こんな景色が見たい

この海に潜りたい

 

 

 

今でも時々声をかけてくれる

ダイビング仲間。

 

「潜りいこー」

 

その度に断り続けてきました。

「今は、まだ、行けない。」

 

「いいよ。行ける時になったら一緒に行こう

 

そう言ってくれた。

そして今回も

「久米島行くよー」

「無理しなくていいから」

そう言ってくれています。

 

 

 

 

そんな昨日の出来事。

 

そうして

美味しくて、心温まる時間を作ってくれた友だち

 

そうして

海に潜る癒し時間を

共有しようとしてくれている

貴重なダイビング仲間

 

 

同じ日に

こんなことが重なって

読んでくださっている皆さまからすれば

大したことではないだろうけど

自分にとっては

考えさせられる。

 

これは・・・

 

神様からのメッセージか!?

 

なんて

そんな大袈裟なことではないかな

 

 

こうして

大切な方々の優しさに包まれて

今日も幸せだ

 

本当にありがとう。

 

 

お祝いしたい!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーとして

担当させていただいているAさん。

 

Aさんは

突然、難病にかかり入院。

退院されるタイミングで担当させていただくこととなりました。

 

強い薬を飲むため

その副作用により

退院されてからも体調は不安定。

かなり辛そうなご様子です

 

 

Aさんは

旦那さまの仕事の都合で

20年くらいブラジルで暮らしていました。

 

 

その影響なのか

日本人とは言え

20年もブラジルに住んでいるとラテン系になるのか

Aさんは

お体が辛そうでも

決して嘆いたり悲観したりしないのです

 

 

ブラジル=ラテン系=陽気

 

 

という、完全なる自分の思い込み

 

さらに

同年代の方々と比べると

生活習慣も違うのです

 

 

 

家族の誕生日とクリスマスを大切にしている、と話される。

家族が誕生日ともなれば

日付が変わったタイミングで電話し

ハッピーバースデイを歌い

誕生日当日は

ご馳走を用意し

お嫁さんのご両親も含めた

親族を自宅に招き

お誕生日祝いをしたそうです

 

家族全員に対して

そうしてお祝いするのだから

年間何回

ご馳走ふるまって

親族全員が集まってパーティーするの??

 

 

 

そんな時

いつもたくさんの手料理で

おもてなしをしていたAさん。

 

今は体力も落ちてしまい

リハビリ担当の方と一緒に

歩行器を押しながら

自宅周辺を歩く練習をするので精一杯。

 

「すぐに疲れてしまう

 

そう話していたのですが・・・

 

 

 

先日、訪問した際

「今日、娘の旦那が誕生日だから、どうしても料理をしてあげたかった

そう話され

なんと!!

退院されてから

初めてひとりで買い物に行ったというです

私が歩いたら5分の距離を

何度も休憩して、行ってきたそうです。

 

 

「大変だった~でも、どうしても自分で食材を選びたかった。」

「いらない、と言われたけど、やっぱり作ってあげたかった

「帰ってきてから1時間以上、動けなかった

 

 

そう話され

完成した手料理は

「ケークサレ」

というフランスの料理。

 

 

ちょうど焼きたてが出来上がったところで

すっごい美味しそうなのです

 

 

「混ぜて焼くだけだから簡単よ

 

 

そうおっしゃいますが

今のAさんにとっては

決して簡単ではないはず。

 

買い物に行くのも

台所に立っているのも

やっとのこと。

 

 

でも

「娘の旦那が誕生日だから」

「手料理を作って祝ってあげたい」

その想いがあったから

Aさんは

こうしてやり遂げることができた

 

 

「自分が食べるものなんて適当でいいのよ

 

 

やはり

人は

自分のためだけには頑張れない。

誰かのためにがんばる方が、頑張れる。

相手を想うからこそ

こうして晴れやかな表情になれる

 

そんなことを改めて感じました。

 

 

 

素敵ですね

そうしてお誕生日の度に

大勢集まってお祝いしてきたご家族です。

「いらない」と言いながらも

きっと喜んでくれますよ

楽しみですね

 

 

巡る

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

日々の暮らしの中で

続けていることのひとつ。

 

それは、ヨガ

 

月2回とは言え

ヨガをやるのとやらないのとでは

体もずいぶん違う気がします。

 

 

2週間に1度となるため

その間

体はガチガチに

 

1日に10分でもやればいいのでしょうが

なかなかそれができない。

ちょっと体を伸ばす程度。

 

 

そんな体でヨガに行くと

これがなんともイタ気持ちいい。

なんだろう

この、酸素と血液が体を巡る感じ

とてもイタ気持ちいい

 

 

 

いつものように

姿勢を正して

呼吸に意識を向けて・・・

 

吸って

はいて

 

これを繰り返して。

 

ですが

今回はひどかった

 

 

姿勢を正したつもりでも

なんとなく体が前傾になってる気がする。

しかも

雑念がひどい

 

これはなぜだろう??

 

今、一番気になっていることが頭を巡る。

 

一番気になることが頭を巡りながら

「あーやっぱり気になってるんだなぁ。」

そんなことを思う。

 

「いいのよ気にしてるなぁ、考えてるなぁって、自分で感じてそのまま流して呼吸に意識を向けて

 

そう言われて

あまりに浅い呼吸で

自分でも笑ってしまうほど

 

 

 

今回のテーマは

体幹を鍛える

 

というか

いつも鍛えられてるのですが

腹筋プルプルなのですが。

 

以前に比べ

出来なかったことも

出来てきたような気がするのですが。

 

 

こちらのポーズ。

やってみたはいいけど

こうして写真で見ると、ひどい

 

 

全然バランス取れなくて

足も曲がっちゃって

必死な割には、カッコわる~

 

しかし。

 

コツを教えてもらう。

どこに意識を集中するのか

重心をどこに持ってくるのか。

 

そうすると、ほら

 

ちょっとやってみただけでも変化が

 

 

おぉ~

 

ほら?

1枚目の写真と

ずいぶん変わった気がしません??

ちょっと

カッコつくようになった気がしません??

ホントは

手を前に伸ばしたかったけど

それだとグラグラしてしまったので

ひとまず

バランスの取りやすいところで。

 

まだまだだけど

「ぴろちゃん、よくなったよ

そう言ってもらえた。

 

ははっ

いくつになっても

頑張って褒められたら

嬉しいものだ

 

 

 

今回は

けっこう下半身重視でキツかった

全然できなくて

プルプルグラグラ

とても写真に収めることはできないくらいひどいものもたくさんあったけど。

それくらいに

自分の体に意識を向けて

集中していれば

雑念が頭をよぎることもない。

 

最後に再び呼吸を感じる場面では

同じ雑念が頭に浮かんだとしても

どこか前向き。

 

呼吸も深くなって

滞っていた血液が

体を巡る感じがする

 

 

 

詳しいことはよくかわらないし

精神論的なこともよくわからないけど

きっと

「気の巡り」なんだろうな。

ヨガは

それを整えてくれる気がする。

 

そう思うと

心も体も美しく、健康であること

大事なことですね

 

お疲れ気味の方

オススメですよ。

 

 

さて、1週間が始まります。

今週も健康でいきましょう

 

 

爽やかさん

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

おととい

オンラインでミーティングをしました。

 

ケアマネジャーを紡ぐ会に

新たに設立された奈良支部✨

支部長の山崎さんより

「今度、研修で産業ケアマネの話をしたい。意見を聞きたい。」

そんな連絡をいただきました。

 

 

奈良支部長の山崎さん。

 

 

なんとも爽やかなのです✨

なんとも人当たりがいいのです✨

 

1度、紡ぐ会のYouTubeチャンネルで

山崎さんが話している「格言・名言」を見ていただきたい😆

 

 

こんな感じで屋外で撮影してるのですが

春の暖かい陽射しが射し込んでいたり

絶妙なタイミングで

鳥の鳴き声が入ったりと

なんともご自身の爽やかな雰囲気が

相乗効果で2倍増しくらいになっているのです😍

 

どう見比べても

他の紡ぐ会幹部メンバーが

汚れて見えるのです🤣

 

同じ「格言・名言」というテーマのはずなのに

この違いは一体なんなんだ🤣

 

 

 

おとといの打合せも

その真面目さが滲み出ていました。

 

 

各自治体で

ケアマネジメントの基本的考え方、みたいなものを出しているのですが

それを

ご自身が仕事する地域だけでなく

他の自治体のものも読んでいる、というのです!

 

そして、その中にか書かれているいいものを

ご自身が仕事をする自治体にも取り入れていきたい

と言うのです!

 

 

そんなこと

考えたこともなかったし

読み比べたこともなかった…

 

 

やはり

人の考え方というものはいろいろで

それを知るのは面白いものですね。

 

 

 

山崎さんには明確な目標があって

それを達成するために

何をすればいいのか

しっかり考えて

着実に歩んでいる方だと感じました。

 

なので

それを聞いていると

ただ、爽やかなだけではない😆

そんなことを痛感。

 

ご自分で

「腹黒い部分もある😎」

と話されていましたが

さて、どうでしょう??

 

 

 

今回の産業ケアマネに関するミーティング。

面白かったです😊

 

産業ケアマネは

介護保険のように

法律に縛られていません。

もちろん、守らなくてならないことはありますが、活躍の仕方は自由✨

「こうしなくていけない」というものはなく、考え方次第で如何様にも発展させられるよなぁ…

そんなことを思いました。

 

 

山崎さんが考えた「産業ケアマネ活躍の仕方」✨

奈良の皆さんの前でお話されて

どんな反応がかえってくるのか

楽しみです。

 

いろんな発想と

実践からくる経験を組み合わせて

名前だけではない

より活躍できる資格にしていけたらいいですね😊

 

 

そして

山崎さんの益々の活躍と

目標達成

とても楽しみです!

 

また腹黒い一面を

見せてくださいね~😆

 

焦ったわー

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今朝、8時ころ

いつものようにブログを書こうと思い

クリックすると・・・

 

 

「このサイトで重大なエラーが発生しました。対応手順については、サイト管理者のメール受信ボックスを確認してください。」

 

 

こんな表示が出た。

 

これは何かな??

たまたま接続が悪かっただけかな??

 

 

もう1度試してみたけど・・・

 

 

同じ結果に。

 

なんなの~

何が起きたの

そんなこと言われたって

わかんないよー!!

 

ひとまず

このHPを作成してくださった方に連絡しよう。

でも

よりによって土曜日

 

なんでこんなことに・・・

 

 

 

 

そんなことが朝からあって

夕方になり、こうして書いているのですが

無事に復帰してよかったです

 

 

それはそれは焦りました。

 

 

今まで書いてきたものが

全部消えちゃったらどうしよう

そんなことは100%ないって

言い切れるの!?

 

毎日毎日

時間をかけて

頭を使って

想いを詰め込んで

書いてきたものが

一瞬で消え去ったら・・・

ショック過ぎる~

 

そんなことを考えて

ハラハラドキドキ。

ホント、無事でよかったわ

 

 

 

 

今、「TeLiDe」の次号作成に取り掛かっているのですが

今回担当する内容が

「ICT化の進む中、なぜ紙媒体を使用するのか?」

といった感じのもの。

 

 

だって、そう。

 

 

次号「TeLiDe」の特集は

「ケアマネの業務のDX戦略~そろそろ紙から卒業しませんか?~」

 

DXとは

デジタルトランスフォーメーションのこと。

デジタルトランスフォーメーションとは

ITの浸透が人々の生活をあらゆる面で良い方向に変化させる、という仮説。

 

ですが

紙が主流の介護業界。

だから

そろそろ紙を卒業しましょうよ、と。

 

その中で

なぜ紙にこだわるのか??

 

そんな取材をして

そのコメントを考える。

紙からなかなか卒業できない者同士が

 

 

紙から卒業できない気持ちが

よくわかるのです。

 

 

今朝みたいなことが起きるとなおさら思います。

 

「ネットって、どこまで信用していいの??」

「接続できなかったら終わりじゃない??」

「通信障害だってあるでしょ??」

 

皆さんは、そんなこと

考えたりしませんか?

 

それを言ったら紙だって

火事になったら燃えちゃうし

災害にあったらなくなっちゃうけど。

 

 

 

時代の流れに馴染んで

受け入れて

ついていくのは

個人的には

なかなかに大変です。

でも

教えてくれる人が周りにいるから

どうにか取り残されずに

取り組んでいかなくちゃね。

 

 

 

今日はこの話を書くつもりではなかったのですが

今朝の件もあり変更しました。

 

トラブル時は

どんなことでも

専門家に相談するのが一番だ

 

 

紡ぐ本

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

本日、5月20日、こちら発刊

紡ぐ本

 

 

と、思っていたのに

違ったらしい

 

数日前から

Amazonで売ってたみたい

 

あれぇ?

今日だと思ったんだけどなぁ?

 

 

 

そんな感じで発売日もあやふやですが

ケアマネジャーを紡ぐ会

幹部メンバーの想いがたくさんつまった1冊

 

さらには

幹部メンバーだけでなく

産業ケアマネチームである

沖縄県の大城さんや

山梨県の五味さんや

埼玉県の鐡さんも執筆されています

 

 

 

先日、こちらの雑誌を推しまくりました。

 

 

ですが

こちらも推しまくります

ぜひ手にとっていただきたい。

 

 

内容は

〇はじめに

〇実地指導

〇業務効率の仕方

〇産業ケアマネ

〇ななしょくプロジェクト

〇独立の仕方

〇政治と紡ぐ会について

〇組織の構図

〇おわりに

 

となっています。

 

どれも面白い。

そして、リアル。

 

決して

理想論ではなく

ケアマネジャーを紡ぐ会幹部の

産業ケアマネチームの

実体験によるもの

実践によるもの

 

 

なので

真似しようと思えばできる!

 

 

「そんなのムリムリ

そう思ってしまわずに

「それ、いいね

と思ったら、やってみる!

 

そしたらできる!

ハズ

 

だけど

それが難しいですよね

だけど

やってみないと

変わらないですよね

 

 

そう。

この本のタイトルにもあるように。

 

 

「明日、急に介護の世界は変わらない。

2025年までに、介護を変える力もない。

でも諦めたら厳しい状況は変わらない。

だから

2040年までには介護を変える」

 

これが、この本のタイトル。

 

 

2040年。

あと18年。

 

 

18年あれば

世の中は大きく変わる。

 

 

18年前は

スマホどころか携帯も当たり前ではなく

ポケベルを使っていた時代。

フツーに切符を買っていたし

写真撮るにも「カメラ」を使ってた。

 

 

あれ?

でもちょっと待て。

今、ふと思い浮かんだのは

デジタルや通信機器。

 

 

介護業界で

18年前から大きく変わったことって

何かな?

 

介護職員の給与が

若干ながら上がったこと?

ICT化が

若干ながら進んだこと?

ケアマネの不人気が

加速したこと

 

18年前も

介護の仕事をしていたけど

その頃から

大きく変わったことって

なんだろう???

 

 

そう考えると

「介護を変える」と言い切り

2040年までに達成するには

こりゃ大変だ

 

 

でも

変わってたら面白いですね。

どんな風に

介護は変わっているのでしょうね?

 

皆さんや自分は

それに関わっているのかな?

それとも傍観者なのかな?

 

 

 

こちらの本。

後ろのページに

幹部メンバーの自己紹介があります。

さすが

議員さんが所属しているだけあって

自己紹介も選挙ポスター風

 

ここは

一番お金持ちのページ

 

 

待ち受けにしたら

お金持ちになれるかな

 

 

 

なんか

紡ぐ会のみんな、凄いなぁ

突然「本を出す!!」

突然「〇〇について書いて」

と言われて書けちゃうんだから。

本を出しちゃうんだから。

ホント、凄いなぁ

 

 

今回も

発行者である直江さんには

大変お世話になりました。

こうして立派な書籍にしてくださり

ありがとうございました!

 

 

友だちできた!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「ケアマネジャーという仕事をしていてよかったなぁ

と思う時。

 

 

それは

とても単純で

介護を受ける方や

その方の介護をするご家族や身内の方の

困り事や悩み事が

ひとつでも解消された時。

 

介護を受ける方や

その方の介護をするご家族や身内の方が

一瞬でもいいから

笑顔になれた時。

 

 

そんな時に

「ケアマネやっててよかったな

と思います。

 

 

 

昨日、月1回の定期訪問をさせていただいたAさん。

Aさんは

今年の3月下旬から

デイサービスに通い始めました。

 

 

初めてお会いした時

Aさんはほとんど笑わず

自分からあまり話をしてくださらなかった。

「初めて会った人」という警戒心もあったでしょうが

口数も少なく

「デイサービスに行きたくない

そうおっしゃる。

 

でも、家にいると

「自分がここにいることで家族に迷惑をかけているかもしれない

「私は施設に入った方がいいかもしれない

そんなことをモヤモヤ考えて

ますます気持ちは落ち込んでいるご様子。

 

 

「デイサービスなんて、行きたくない」

そうおっしゃりながら

娘様や、ケアマネである私に勧められ

渋々見学へ。

 

 

「ここなら行ってみてもいいかな」

ご自分でそう思ったデイサービスに

3月下旬から渋々通い始めました。

 

 

4月にご自宅でお会いした際

「続けてみてもいいかな」

そんなことを話してくださった。

 

 

そして、昨日

ご自宅でお会いした際

「楽しい」

そうおっしゃり

ご自分からデイサービスでの出来事を

いろいろ話してくださるのです

 

初めてお会いした時

こちらから問いかけなければ

話をしてくださらなかったAさんが

自分から話をしてくださるのです。

しかも

なんだか楽しそうに

 

 

デイサービスのスタッフさんのことを

「職員さんは、年寄りのことをよくわかってる

「いつも親切にしてくれる

そう話され

なんと!!

「友だちができた

とおっしゃるのです

 

 

そんな話を聞くと

心の中で小さくガッツポーズする。

「やったぜ!デイサービスの皆さん

「Aさんを楽しませてくれて、本当にありがとう

そんなことを思います。

 

 

あんなに渋々で

「できれば行きたくない」とおっしゃっていた方が

「案外楽しい」と話される。

目元をみる限りでは

マスクの下で

おそらく笑顔だと思うのです。

娘様もホッとしたご様子です。

 

そしたら

「私はここにいない方がいいかもしれない」

とか

「施設に入った方がいいかもしれない」

なんてセリフは

どこかに消えてしまう。

 

 

 

とても単純な話のようだけど

渋々ながらも1歩踏み出したAさんの頑張りがあったから

デイサービスのスタッフさんが

心地よく対応してくださっているから

 

そこから笑顔が生まれて

「楽しい」って感情を

取り戻すことができた

 

 

 

「Aさん、そう言ってくださり、私はとても嬉しいです

ケアマネジャーやっててよかったな。

 

これからも楽しく通って

心も体も

元気になってくださいね。