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優社塾

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜は

中小企業家同友会・船橋支部の勉強会。

 

支部の中にはいろんな委員会があるのですが

船橋支部の中だけにある(多分)

「優社塾」という委員会。

 

 

その名の通り

優れた会社を目指そう!!

という塾。

 

 

毎月「例会」という学びの場がありますが

それとは別の学びの場。

長年企画はありつつも

なかなか実現せずにいたもの。

それが昨日

第1回目として開催。

 

 

登壇されたのは

株式会社フューチャーリンクネットワーク

代表取締役 石井丈晴さま

 

 

昨年、船橋市で初めて

中小企業でありながら上場された会社さま

 

様々な活動を通じ

日本各地の魅力を掘り起こし

地域を活性化へ導く事業をされています。

 

 

そんな石井社長に与えられたテーマは

「労使関係は対等か?否か?」

 

労使関係の意味を調べると

「労働者と使用者との関係」とのこと。

わかりやすく言うと

社長と従業員との関係は対等か??

ということでしょうか。

 

 

 

フューチャーリンクネットワークの社員の皆さまが

会社というものをどう捉えているのか

社長がどう考えているのか

そんなインタビュー動画を観たのですが。

 

理想的だった

 

会社って

こんな風にできるの?

こんなに楽しく仕事できるの?

どうしたらこんな社風になるの?

 

そんなことが

社員の皆さまの言葉や

石井社長の言葉の端々に

散りばめられていた

 

 

 

世の中にはたくさんの会社があって

会社にもそれぞれの個性があって

自分に合う/合わない があって

なのでもちろん

フューチャーリンクネットワークという会社さまが

誰にとっても居心地のいい素晴らしい会社となるわけではなく。

 

「自分に合っている」

と感じる会社と巡りあえるかどうか。

「自分に合っている」

と感じてくれる人材に巡りあえるかどうか。

 

それって

とても大切な要素だと

当たり前のようなことだけど

インタビュー動画を通じて

改めて感じました。

 

 

 

社員の皆さまの言葉。

「この人は、ひとりになってもこの事業を続けるんだろうなと思う。だからついていきたい。」

「石井が立てた旗の下に集まった人たちだから、石井がやりたいならトライすればいいと思える。」

「苦労さえもいい思い出。」

そう思えるほどに

石井社長は

自分のアツい想いを繰り返し伝え、

社員の皆さまと繰り返し対話してきたんだろうなぁ・・・

 

 

石井社長の言葉。

「会社の成長は、社員の成長を越え続けなければならない。」

社員にとって魅力的な会社であり続けること

ワクワクする未来を見せ続けること

そうして会社は成長し続けるということ。

なんか、すごいなぁ・・・

 

 

他にもたくさんの学びがあり

とてもいい時間でした

 

ちなみに最初の質問。

「労使関係は対等か?否か?」

石井社長の答えは

「そんなこと考えたこともない。コミュニティの仲間だから

 

なるほど

 

石井社長

たくさんの学びを

ありがとうございました!

 

 

夢と妄想の話2

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日の話は、昨日の続き。

お時間ありましたら

よろしければ昨日の話も読んでみてください

 

 

昨日書いた通り

eスポーツだったり

バーチャル空間だったり

それが

介護が必要になった方に

新たな楽しみを生む

 

そんなことを真剣に思っています。

そしてさらに妄想は続きます

 

 

では、

eスポーツやバーチャル空間と

介護が必要な方とを繋げたいって

どういうことかと言いますと。

 

 

施設に入居されている方は

施設で機器を導入したり

施設職員さんが使い方を教えたり

環境を整えやすく

身近なものとして広まる可能性大

 

問題は

自宅で暮している方。

どうやって身近なものとするか。

 

 

 

皆さんも経験したことありませんか?

 

親からスマホの使い方を聞かれ

「それ、この前、教えたじゃん

みたいなこと。

「LINEの絵文字、使い方おかしくない??」

みたいなこと。

 

 

自分も含め、齢を重ねると

若者のように1度聞いただけで覚えるなんて

至難の業になるわけです

 

なので、きっと

eスポーツやバーチャル機器とか

操作したり、慣れたりするにも

時間がかかるわけです。

 

 

そこを

1回と言わず

何回でも聞いてくださいね

何回でも自宅に出向いて説明しますよ

 

 

そんなチームを地域に作る

しかもその人たちが

「介護保険ではできない」と言われてしまうような

身の回りのちょっとした手伝いをする。

 

題して

「暮らしを支え隊」

もしくは

「笑顔を作り隊」

 

 

「笑顔を作り隊」が

eスポーツのやり方とか

バーチャル機器の操作方法とか

繰り返し気長に教えつつ

家の中のちょっとした手伝いをする。

 

ご年配の方をだましたりしないように

そのチームのトップには

しっかりと漢気のある方を置いて

 

そしたら

これからますます増えるであろう

ひとり暮らしの方や

お子さんのいない方も

すっごい助かると思いません??

時代に乗り遅れずに

楽しみを手に入れられると思いません?

 

 

10年後

そんなことができるようになったら

面白いなぁ

どうやったら繋がれるのかなぁ?

どうやったら

みんなで支え合っていけるのかなぁ?

 

 

 

そんな話を

数名の経営者の方々の前で話したら

「すごくいいけど、事業としてやるには儲からなそう。」

「どうやってお金を生むかだな。」

そう言われた

 

確かにおっしゃる通り。

 

だから言われるんだろうなぁ。

「お前ら(介護)は金儲けが下手だ。」と

 

ボランティアでは

会社は成り立たないもんね

 

 

 

なーんて、株式会社ひろびろの

10年後の姿を妄想したところで

本業で成長し

安定しないことには

それどころではないわけで。

 

いろいろ思い描いたところで

単なる絵空事でしかないわけで。

 

まずは

地に足つけて、しっかりと。

 

 

ということで

2日間に渡り

よくわからない妄想話にお付き合いくださり

ありがとうございました!

 

現実を見て

コツコツがんばります

 

 

夢と妄想の話

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今朝、ある方のブログに共感し

書こうと思ったこと。

 

 

今日の話は

自分の夢と妄想の話

けれども

誰かひとりでもいいから

共感してくださる方がいたら嬉しいなぁ

という話。

 

 

数名の経営者の方々と

「会社の10年後のビジョン」

というものを話す機会がありまして

そこで真剣にアツく語った話

 

 

私が思い描く

株式会社ひろびろの10年後。

【※これはあくまでも、本業がしっかりと成り立っている上での話です。】

 

 

ひとつめ。

グチこぼしBarをオープンすること

これは前々からここにも書いていますが

ぜひ、1度やってみたい

ケアマネジャーである私たちが

秘密厳守で、ただひたすらグチを聞く、という

需要があるのかないのか。

やってみたい

 

 

まぁ、これはさておき。

 

 

もうひとつ。

夢と妄想の話。

 

10年後。

 

介護が必要な方々と

eスポーツや

バーチャル空間

というものを繋げたい

 

なぜか?

 

 

介護が必要になった方の大きな壁。

それは

自分の足で

行きたいところに行けなくなること。

自分の力で

やりたいことがやれなくなること。

私は、そう感じています。

 

 

それにより

生活の中の楽しみが減っていきます。

会いたい人にも会えず

行きたいところにも行けず

美味しい食事も食べにいけず

続けていた趣味も続けられず

もちろん体力も落ちて

病気で体が辛くて

それにより

どんどん楽しみが減っていって

出てきた言葉は

 

「早くお迎えがきてほしい。長生きしていたって何の楽しみもない。」

「長生きしていたって、辛いだけ。」

 

たったお一人の方でもいいから

その言葉を減らしたい。

 

 

 

この仕事に就いて

変わらずに今も想い続けていること。

 

「なんだかんだ言って、いい人生だったなぁ・・・

 

そう思っていただけるような

最期を迎えるお手伝いをしたい。

 

 

でも

さっき書いた通り

齢を重ねるということは

様々な障壁が立ちふさがる。

あきらめてしまう、というよりも

あきらめざるを得ないと言うべきか。

 

楽しみが減り

人との繋がりも減り

体も辛く

それがますます悪循環を生み

「長生きしていたって辛いだけ」

そんな言葉が出てしまう。

 

 

 

そんな状況を変えるもの。

それが

eスポーツであったり

バーチャル空間だと思っています

 

 

eスポーツを通じて

世界中のいろんな方と繋がる。

 

この写真のような

難しそうものではなくて

もっと誰でも楽しめるようなもの

ないのかな?

私にはさっぱりわからないけれど

きっと、あるよね?

これから誕生するよね?

 

そしたら生活の中に

楽しみがひとつ、生まれませんか?

 

 

 

バーチャル空間で

行きたいところに行ける。

非現実を味わえる。

 

 

これこそ

自分の足で

行きたいところに行けない方にとって

大きな楽しみを生むと思うのです。

若い人たち

現役世代の方々だけのものではなく

介護が必要になった方々こそ

楽しみのひとつになると思うのです

 

10年後の社会なら

きっと、当たり前に使えるようになっていると思うのです。

 

 

話が長くなるので

明日に続きます

 

 

ありがとうございました

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日

ある会社の設立記念日のお祝いに

出席してきました。

 

会社の設立記念日のお祝いだなんて

ホテルとか、そんなイメージ??

 

そんなオシャレなパーティーは

きっと社員の皆さまとされたことでしょう

 

 

 

昨日の設立記念日、お誕生日企画は

とにかく遊び倒す!!

 

大人が本気になって

ゲームで競い、遊び倒す!!

 

そんな1日でした。

 

おかげであらゆる場面で

こんなに素敵な皆さまの笑顔を見ることができました。

 

 

とにかく、たくさん笑った

 

フツーに考えたら

大人になったらやらないであろうゲームで

真剣に勝負して、大いに笑う。

 

本気で遊んで

遊び疲れて

知らないうちに眠りに落ちる。

なんて幸せなことでしょう

 

 

 

 

ある方が

「作られた価値観には反対だ。」

という表現をされていました。

 

 

価値観は、作られるものなのか?

 

 

きっと価値観って

その方の生きてきた過程の中で培われて

その方の中に元々あるもので

でも、普段はあまり気にせずに

「自分の大切にしている価値観はこれだ

なんてことを言葉にして表現することもない。

 

でも

「類は友を呼ぶ」

というように

なんとなく同じ感覚の人たちが集まる。

 

そこにはきっと

「共通の価値観」というものがあるんだろうな。

 

 

だから

「作られた価値観」

というよりかは

なんとなくその人たちとの居心地が良くて

気が付いたら集まって

なんとなく他の人たちとは違和感を感じて

気が付いたら距離ができて

改めて自分を振り返った時に

「大切にしている価値観に気付く」

そんな感覚かな、と。

 

 

なんだかよくわからない話になりましたが

 

 

何が言いたいかって

昨日、本気で遊びながら思ったこと。

 

自分も会社を作り

未だにひとりでいるけれど

やはり

同じような価値観を持って

こうして共に笑いあえる社員さんと巡り会いたい

 

 

「人が増えれば増えた分だけトラブルが起きる」

「ひとりでいる方が気楽でいい。社員がいなくても仕事はできる」

 

 

いろんな意見を耳にします。

確かにひとりでいる方が気楽かもしれません。

それはそれで大変なこともありますが

 

ですがそんな大変さは

人を雇用し

その方の人生を背負うことに比べたら

大したことない。

 

 

そうは思っていても

仲間を見つけたい

 

 

責任背負ったら

苦労も増える。

だけれども

一緒にがんばっている仲間の笑顔を見れること。

お互いの成長を感じられること。

苦悩を共に乗り越えていくこと。

喜びを分かち合えること。

苦難に共に立ち向かえること。

幸せを感じあえること。

未来を一緒に語り合えること。

仲間に感謝を伝えていくこと。

 

そうありたいと思ってしまうのです。

 

それがあるから

今、この、お誕生日お祝い企画がある

社長さまはじめ、皆さまの姿から

昨日1日、一緒に過ごす中で

改めて感じました。

 

 

 

とても充実した1日でした。

一緒にお誕生日を過ごせたこと

本当にありがとうございました。

 

たくさんの準備も

たくさんの企画も

たくさんの出費も!?

大変だったと思うのです

 

おかげでこうして楽しませていただくことができました。

本当にありがとうございました。

 

 

これからも背中を追いかけます。

 

今後の益々のご発展を

お祈り申し上げます

 

 

 

 

さて、どうしよう

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

こちらのブログ。

何人の方が読んでくださっているか

Googleなんとかっていうので

調べることができます。

 

ですが、調べないようにしています。

 

何かの折に

すっごい気になっちゃったら

イヤじゃん

だから敢えて

「チェックする」という習慣を持たないようにしています。

 

 

ですが、ある方が

「アクセス数を確認してほしい」と言うので

久しぶりに調べてみました。

 

 

初めて調べたのは

ブログを書き始めて1ヶ月の頃。

アクセス数、一桁なんて、当たり前。

まぁこんなもんだろう

と思っていました。

 

そこから

1年半ぶりくらいに調べたのですが

なんと

 

多い時は3桁になることも!!

まぁ、3桁といっても

100~999までありますが

 

通常は、2桁

 

2桁と言っても

10~99までありますが

 

 

正直、驚きでした

 

 

まさか、3桁になることがあるなんて

まさか、常時2桁の方が読んでくださっているなんて

 

 

その数値を聞き

「アクセス数を確認してほしい」

と言ったその方が

「毎回読んでくれてる方が、一定数いますね」と。

 

 

なんて有り難いことでしょう

 

 

私の独り言を

毎回読んで下さる方がいる

両親と

あの人と

あの人と

あの人くらいだと思っていたのに

 

1年半続けてきたがんばりが

数として表れる

 

紡ぐ会のLINE@に

載せてくれているおかげ

 

SNSとか、よくわかんないけど

載せ方を教えて下さった方のおかげ

 

 

 

でもまぁ

引き続き、数は気にせずに。

日々、起きること・思うことを

自分の言葉で書き綴るだけ。

 

「元気が出た」

「がんばろうと思えた」

 

そんなステキな言葉をくださる方がいる

 

せっかく時間を使い読んでくださるなら

気分不快にならない文章を。

 

 

 

この話

本文の前段の予定だったのですが

配分を間違えました

今日書こうと思ったことに

このままではたどり着かない

 

 

今日、書こうと思ったこと。

それは

「あるメンバーと、あることにチャレンジしているけど、うまくいかないっぽい

という話。

 

 

前例がないことをやる。

 

当然、反対する人がいる。

 

当然、スムーズにはいかない。

 

当然、強行する力もない。

 

当然、現実を知って、悔しい思いをする。

 

 

さて、どうしようか。

妥協をするか

妥協するくらいならやめてしまうか。

 

一緒に企画しているメンバーは

何て言うかな?

 

 

そんなことを考えて

またひとつ、知る。

 

「そうか。こういう悔しさは、自分で考えて動いたから感じるものだ

 

言われてやっているうちは

感じることのできない悔しさ。

 

 

難しいものですね。

 

 

仕事に限らずどんなことでも

自分の思うこと、行動に移して

発信してみたはいいけど

うまくいかなかったら

凹むよね

傷つくことも、増えるよね。

 

「もう、こんなこと言うの、やめよう

 

そう思っちゃよね。

 

まだまだガンガンいくだけの根性がない自分

 

 

 

さて。

どうしようかな。

 

今日の話は、そんな話。

 

皆さまも

何かチャレンジ、してますか?

 

 

いつも通り

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

あっという間に8月が終わり

あっという間に9月になり

あっという間にいつもの月始め。

 

昨日は9月1日だったので

いつもの通り

近所の神社へご挨拶

 

 

 

ここ最近朝晩涼しいなぁ・・・

と思っていたのに

台風の影響でしょうか?

昨日の朝はとても湿度が高く、蒸し暑い

 

なので気温が上がる前

朝イチで神様に挨拶に行くことに。

 

 

起きてカーテンを開けると・・・

 

 

日の出前の空。

雲が赤く染まってキレイですね。

日の出もずいぶん遅くなったんですね。

 

身支度を整えて

家を出る頃

ちょうど日の出の時。

 

 

う~ん

まとわりつく空気で、暑い

 

日の出とともに

神社へ行ってみよう!!

 

 

 

朝陽が射す時間帯の神社は

とても静かで、気持ちがいいです。

 

 

ジョギングされている方々が

次々と立ち寄られて手を合わせていきます。

 

神社の扉はまだ閉っているから

神様は寝てるかも。

でも、こうして次々あいさつに来られたら

寝てられないね。

 

 

毎月チェックしてる蓮の鉢。

結局、花が咲く姿は見ることができず。

 

 

よく見ると・・・

 

 

 

 

メダカの赤ちゃんがいる~

いっぱいいる

 

 

蓮の鉢が置かれたのが

確か6月。

その時からメダカはいたけれど

3ヶ月経ち

赤ちゃんが生まれたんだね

 

なんていうか・・・

 

淡々と、静かに

時は流れているんだなぁ・・・

時間という概念は

なぜ生まれたんだろう?

 

なんて、よくわからないことを思いつつ

 

神様の前で手を合わせ

いつも通りの挨拶をする

 

 

 

事務所に戻り

いつも通り神棚のお榊を新しいものに変え

神棚に向かって

ぶつぶつ独り言。

神棚の神様は

もう何回、私の独り言を聞いてくれたんだろう

 

「あんた、いつも同じこと言ってるね」

「成長ないね~」

 

そう思ってるかもしれない

 

 

 

そして

事務所のお花も新しく。

 

いつものお花屋さんに行くと

普段見ないお花が並んでいました。

 

「これ、珍しいですよ。どうっすか?」

 

いつもお花屋さんのお兄さんに勧められるがままにお花を購入してますが

今回初めてお断りした

 

「これは、ちょっと・・・トキメかない

「あれ~?ダメでした?」

 

次のおすすめ。

 

「もう夏も終わりですけど、南国っぽいのはどうっすか?」

 

いいねぇ

これに決まりです!!

 

 

それがこちら。

 

 

初めて飾ります。

ストレリチア、というお花。

和名は「極楽鳥花」というそうです。

 

確かに

 

極楽鳥に似てるかも。

 

ディズニーランドの

「魅惑のチキルーム」っぽくないですか?

そうでもないですか?

子どもの頃好きで、ディズニーランドに行くと必ず行ってたなぁ・・・

 

 

 

そんな感じで

今月も始まりました。

いつも通りであることが

健康で、働ける体があることが

幸せに感じる時です。

 

今月も

ぼちぼちがんばっていこ

 

 

楽しんだもん勝ち

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜は

ケアマネジャーを紡ぐ会のセミナー。

 

通常1時間半なのですが

「2時間やります!」と

昨夜セミナーを担当したのが

奈良支部長の山崎さん。

 

 

紡ぐ会きっての爽やかさん。

雰囲気から話し方まで

いい人感がにじみ出ています。

ですが

意外と腹黒い爽やかさん

いい意味で、ですよ。

そこは、本当に。

いろんなことをしっかり考えているようで

どこか天然な爽やかさん

 

 

昨日のオンラインの背景はこんな感じ。

 

 

丸メガネもお似合いで。

地元では人前で話すこともあるそうですが

紡ぐ会でセミナーを担当したのは今回が初めて

とても聞きやすく

とても落ち着いてらっしゃる

 

そして、この背景

よく見ると・・・

 

 

「ワクワクしてる?」

 

皆さんに問いかけておきながら

今回のセミナーで

一番ワクワクしていたのは

当の本人、山崎さん

 

出だしにもお伝えしたように

通常1時間半ですが、ご本人の希望により2時間に。

それなのに

やりたいこと・話したいこと

時間内に収まらず。

理由は

 

「話してたら気持ちよくなってきちゃって

 

ウケる

 

いい事ですね。

自分がワクワク楽しんでなければ

その想いは

周りの方に伝染しませんものね。

 

 

 

山崎さんがアドレナリン出まくって

気持ちよく話してしまうほどに伝えたかったことは

参加してくださったみなさんに

きっと伝わったと思います

 

講師の方が義務的に話していて

受講生も義務的に参加していたら

その研修の熱は下がっていく。

山崎さんのように

講師の方がワクワク楽しみながら話していて

受講生も望んで参加していたら

その研修の熱は上がっていく

相乗効果を生んで

 

「参加してよかったな。」

「また参加してみたいな。」

 

そんな気持ちで終えることができるのではないでしょうか?

 

紡ぐ会のセミナーに

何度も参加してくださる方は

そんな感想を抱いてくれてるんじゃないかなぁ

なんて

自画自賛のことを思ったりするわけです

 

 

 

今回、山崎さんがアツい想いで伝えたかったことは

「ながら介護」に関すること。

働きながら介護をする。

子育てをしながら介護をする。

そんな方々にケアマネジャーとしてどう関わっていくか。

自分の仕事を振り返りながら

「なるほど、確かになぁ

そう思うことがたくさんある内容でした。

山崎さんご自身も

これに向けてたくさん調べ物をし

いろいろ勉強をしたんだろうなぁ・・・

ということを感じられる、とても為になる内容でした

 

 

 

終了後は

紡ぐ会メンバーが残り

裏・紡ぐ会。

 

 

「やっぱりみんなすごいよね。

そうしてチャレンジし続けるんだね

そんなことを思う

ユルく楽しい時間でした。

 

 

昨日ご参加くださった皆さま

ありがとうございました!

また次回も

よろしくお願いいたします

 

 

 

専門家の価値

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、

ある企業さまとのミーティングに参加したのですが・・・

 

なんていうか・・・

なんと書けばいいのか・・・

 

足元にも及ばない

 

というべきか

 

組織力と頭脳に

ただただ打ちのめされた

 

というべきか。

 

 

 

でもこれは決して

卑屈になったりとか、悪い意味ではなく

自分たちにはできないことを見せつけられて

ここからたくさん学ぶものがある

という、前向きな意味。

 

こんな機会を与えていただけたのも

ホントにラッキーなこと

 

これは

ハッピーではなく

ラッキーだわね。

 

こんな機会でもなければ

こうした考え方

こうした仕組み

こうしたサポート

知ることができませんでした。

これは確実に

今後、産業ケアマネを発展させていく上で

とても参考になることで

とても役に立つこと

 

 

 

ですが。

いつも書いているように

パソコンとかITとか

めっぽう弱い自分

 

ついていくのが必死で

途中でこんな顔になってしまうわけです

 

 

かなり険しいですね

「何を言ってるんだ???」と

完全に顔に書いてありますね

 

 

 

お顔を隠している方は

異業種の方々。

それはそれは

立派な企業にお勤めの方々。

 

なので

パソコンを操作することに関し

「できて当たり前感」

ハンパない

 

 

そんな中で

こんな私が

ついて行かないといけないわけですよ

 

 

とても単純作業。

zoomで画面を共有する、とか

例えばそんな簡単なことでも

「やったことあってよかった~」と

心の底から思うわけです。

 

でもさ。

介護の業界にいて

それだってやったことない方

いらっしゃると思います。

 

どんなに小さなことでも

「時代の流行りを経験しておいてよかった~」と

思うわけです。

 

そうでなければ

このミーティングでひとりモタつくだけだし

その時点で

「こいつ、使えないな」と思われたりして

次へのチャンスを逃すわけです。

 

 

 

こんな感じで

異業種の皆さまの頭脳と組織力の高さを痛感し

感心しまくりの中

ただひとつ思うこと。

 

それは

自分たちが

介護のプロだということ

介護の専門家だということ

そこに自分たちの価値がある

ということ。

 

こんなにすぐれた方々でも、

持ち合わせていないこと。

それは介護の専門性だったり、ケアマネとしての知識だったり。

 

だからこそこうして

双方の能力を合わせて

新たな取り組みにチャレンジできるわけであって。

 

 

「知識を安売りしてはいけないよ」

 

 

よく言われる言葉。

最近になって

その意味がわかるようになりました。

 

仕事をしていて「当たり前」のことでも

それが「当たり前」でない方はたくさんいる。

専門家としての役割だったり

専門家としての価値は

そこに、ある

 

 

介護の仕事はどうしても下に見られがち。

これは卑下しているのではなく、事実。

ですが、介護の仕事に就いている皆さま。

自分たちには

介護の専門家としての価値がある

 

それが益々必要とされる時代が

きますよ、絶対。

だから

一緒に頑張りましょう!!!

 

 

何事も専門家

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

朝の気温が快適すぎて

寝過しました

エアコンを使わずに眠れるというのは

なんて寝心地がいいのでしょう。

さて、ここから挽回ですね

 

 

1年くらい前に、ここに行きました。

 

 

釣りの専門店、上州屋さん。

 

子どもの頃、父親に連れられて

海も川も池も

よく釣りに行きました。

 

なので

なんとなく記憶には残っているけど

知識ゼロ!!

 

そんな自分が店員さんつかまえて

「バス釣りが好きな人に、贈り物をしたいんです

 

店員さんを大いに困らせました

「バス釣りは好みがあるので、難しいですね」

「相手の方が何を使っているか、わかりますか?」

そんなこと聞かれたって

「わかりません

 

 

手元にある

ただひとつの情報だけが頼り。

「こんな感じです

 

 

そしたら

さすがのプロ

「こんな感じなら喜ばれるかも・・・」

何点か見繕ってくださいました。

店員さんのプロの目で

贈り物は大成功!!

大変喜んでいただける結果に

そんな過去の成功談。

 

 

 

そして先日

私は再びここに足を運びました。

 

 

またしても上州屋さん

 

ご存知の通り

千葉県は海に囲まれています。

なので

国道14号沿いには

釣り具屋さんがたくさんあります。

 

その中から

今回も上州屋さんで。

だって前回

バス釣りチンプンカンプンの自分にも

親切にしてくださったから

 

しかも

さすが海に囲まれた土地。

まさかの24時間営業

 

 

釣り具屋さんにいります!?

24時間営業!!

でもニーズがあるんでしょうね。

早朝から釣りに行くものね。

 

 

 

今回

再びここに足を運んだ理由。

それは

今度「紀州釣り」にチャレンジするから

「チヌ」を釣り上げちゃうから

 

しかしこの名称。

 

全国共通ではなかったみたい

 

 

今回も当然チンプンカンプンなので

またしても店員さんをつかまえる。

「紀州釣りが好きな人に、お土産を持っていきたいんです

 

「紀州釣りですか

「この辺で釣りやる方ですか

 

あ、紀州釣りって

千葉でやらないの??

紀州って

ホントに和歌山とか、紀州のこと??

 

 

ちゃんと調べたら

関東では「ダンゴ釣り」って言うんですね。

 

 

なんだか少し道具も違うそうで

「うちには紀州釣りの浮きとか置いてないんですよねぇ

 

それでもめげずに

「お土産持っていきたいんです

 

 

 

そして今回も

さすがのプロ

決して

「ありません」とか

「わかりません」とか

おっしゃることなく

お土産を見繕ってくれた

 

 

ふふっ

楽しみにしていてくださいね。

大漁間違いなしだわね。

あなたがみんなを楽しませるために準備してくれているなら

こちらも楽しむ気、満点で行くからね

今回のお土産が

役に立つのか

喜ばれるのか

私にはわからんけど

 

しかし、ここはプロのアドバイス通り。

きっと役に立つハズ

 

みんなで

「獲ったど~」写真

撮りましょうね。

 

 

上州屋さん

今回も的確なアドバイスを

ありがとうございました!!

初の紀州釣り、楽しみです

 

 

先生おばちゃん

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

朝も夜も涼しくて

すっかり秋の空気ですね。

空の雲も

すっかり秋の気配ですね。

どこか切なく感じます

 

 

法事があり

お寺に行ってきました。

久しぶりにお寺の中に入りましたが

お線香の香りと

静かな空気で

なぜか心も静かになります。

 

お坊さんの低く響く読経の声や

大けいの音を聞いていると

なぜか心が静かになり

煩悩が消える気さえしませんか?

 

 

 

よく聞くのは

四十九日法要。

 

ですが、四十九日だと

稲刈りの最盛期で忙しすぎるため

今回は三十五日法要にしたそうです。

 

三十五日法要

というものがあるんですね。

 

 

お坊さんの話によると

千葉には古くから「地蔵信仰」というものがあるそうです。

道端にお地蔵様がいて

自然と手を合わせるのが習慣だったとか。

そうなんですね。

知らなかった。

 

 

四十九日法要の場合

阿弥陀如来さまが極楽浄土に導いてくれるそうですが

三十五日法要の場合

お地蔵さまが導いてくれるそうです。

千葉ではそう言われているんだって。

 

 

昨日

お地蔵さまに導かれて

お空に旅立たれたのは

母方のおじいちゃんの妹さん。

 

なんと!!

御年102才

 

「100才過ぎたらお祝いだから、献杯ではなく、乾杯でもいいくらい。」

そう言っていましたが

本当にその通り!!

 

ひとり暮らしをしていて

転倒をきっかけに

5年くらい前に施設に入所したと思うのですが

100才過ぎても頭もしっかりしていて

なんとなく最近食欲ないなぁと思っていたら

朝、施設職員さんが起こしにいったら

息を引き取っていたそうです。

 

患うこともなく

苦しむこともなく

なんという

素晴らしいほどの大往生

 

 

 

現役時代は

国語の先生をされていたので

「先生おばちゃん」と呼んでいました。

 

小学生の頃の

薄れゆく記憶を思い返すと

先生おばちゃんの家の玄関前に

大きな鉢みたいのがあって

そこにメダカがいて

それを覗くのが楽しみだったなぁ・・・

とか

お庭でBBQやったなぁ・・・

とか

夏休みの宿題を教えてもらった気がするなぁ・・・

とか

先生おばちゃんの傍らには

国語の先生らしく

いつも国語辞典があったなぁ・・・

とか。

 

 

90才を過ぎても

教えを乞う方が通ってらして

いくつになっても学んでいたそうです。

立派ですね。

本当に立派なことだと思います

 

 

 

お坊さんが言っていました。

「残された人たちが健康で笑顔であることが、一番の冥福です。」と。

そうだなぁ。

確かにそうかも。

 

子どもの頃お世話になった方々が

こうして順番に旅立っていくことは

とても寂しいことだけど

懐かしい記憶は自分の中に生き続けるし

みんなが幸せなら

旅立った方々も幸せかもしれない。

 

 

長い人生

おつかれさまでした。

きっと

お空に召されても

学びを続けていらっしゃるのでしょうね

 

 

ふと思う。

長生きの家系の血を引いているから

私も長生きしちゃうのかなぁ

 

 

1週間が始まりますね。

皆さまもお体お大事に

元気にお過ごしくださいませ