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7月7日

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

7月7日ですね。

七夕ですね。

 

子どもの頃

短冊に願い事を書いたけど

今思えば、なんで短冊に願い事??

 

 

 

七夕とは?

 

1年間の重要な節句をあらわす

五節句のひとつ。

 

前にも書きましたね。

3月3日とか

5月5日とか

あれも五節句のひとつ。

 

 

棚機(たなばた)とは

古い日本の禊の行事で

乙女が神様のために心を込めて着物を織り

それを棚に備え

神様を迎えて秋の豊作を祈ったり

人々のけがれをはらっていたそうです。

 

着物を折るために使われたのが

棚機(たなばた)という織り機だそうです。

 

仏教が伝わり

この行事はお盆を迎える準備として

7月7日の夜に行われるようになり

「七夕」という

当て字で読むようになったそうです。

 

へぇ~

お盆の準備なんですね。

 

 

 

じゃぁ

織姫と彦星の話は??

 

 

「琴座のベガ」と呼ばれる

織女(しょくじょ)星は裁縫の仕事

「鷲座のアルタイル」と呼ばれる

牽牛(けんぎゅう)星は農業の仕事を司る星と考えられていたそうです。

 

いろんなことを

考える人がいるんですねぇ

 

この2つの星が

旧暦の7月7日に

天の川をはさんで

最も光り輝いているように見えることから

年に1度の巡り会いの日と考え

七夕のストーリーが生まれたそうです。

 

へぇ~

ロマンチックな方がいたんですね

 

7月7日の夜

織姫と彦星は

待ちに待った「再会」という願いを叶えることから

「2人のように願い事が叶いますように

と、短冊に願い事を書いて

笹や竹に飾るようになったそう。

 

そうなんですね~

 

 

 

皆さん

天の川って

見たことありますか?

 

最もくっきりと

「これが天の川

というものを見たのは

7月に

宮古島にダイビングに行った時です。

 

感動しました

 

 

ダイビングショップの方が

「今日は空がきれいだから絶対星が見える

「天の川を見に行こう!!」

そう言って

明かりがほとんどないような港に連れていってくれました。

 

真っ暗な中で

空を見上げる。

 

そこはすでに満天の星空で

目が慣れてくると

どんどん星が見えてくる

 

その時の写真がこちら。

 

 

星がたくさん写っているのが

見えるかな??

 

この星空の中に

もや~っと

雲のようなものがあり

雲がかかってきたのかと思ったら

「それが天の川だよ」って。

 

この写真の下の方に

うっすら写っているのですが・・・

わからないですね

 

でも、肉眼では

はっきり見えた。

 

そして確かに

天の川を挟むようにして

ひときわ大きく

ベガとアルタイルが輝いていた

 

こんな風に見えるんだと

本当に感動した

 

やっぱり

自然の美しさは偉大だ。

 

 

 

360°撮れるカメラがあって

その時、撮ってくれた写真がこちら。

 

 

この写真が

すごく好きでね。

 

界王星にいるみたいでしょ??

 

界王星、ご存知ですか

界王様がいる星ですよ。

 

 

 

さて、本日、7月7日。

皆さまは短冊に

どんな願い事を書きますか?

 

 

めぐり逢い

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜は

中小企業家同友会・船橋支部の

役員会でした。

 

来月

「納涼例会」を開催するのですが

学びというよりも

会員さん同士の交流の機会です。

 

その中心となるのは会員交流委員会。

 

 

会員交流委員会・委員長の自分。

提案や相談をしながら、何をするのか決めていかないとならないのですが・・・

 

 

いろいろ反省しました

委員長の自分が動いておらず

話の展開がスムーズにいきませんでした。

 

結果

役員会、終了間際もこんな顔。

 

「やっちまったー

 

 

今さらですが

やはり

「〇〇長」とか「〇〇リーダー」とか

そういう立場に立つ人は大変です

 

ホント、今さら、ですね

 

そういう立場に立つ人が

どんな方針なのか

何をメンバーに伝えるのか

どう動くのか

それによって変わります。

 

委員長の自分。

 

本当は、先月の役員会の時から気になっていることがあった。

相談しておきたいことがあった。

 

ですが

先月の役員会は欠席。

その後も、気になりつつも

相談を持ちかけていなかった。

動いていませんでした。

 

「先月、役員会に出席していれば

 

そんなことを思っても

すでに、時遅し

 

 

 

船橋支部の役員会。

ほぼ皆勤賞なのに

なぜ先月は欠席したのか??

 

それは

こんなことをしていたから。

 

 

こっちの方が

断然、最優先

 

こんなことをしているのも

リーダーの方針によるもの

 

リーダーの方針により

この2人が

もはや

やらされているのか

率先してやっているのか

やるように仕向けられたのか

よくわかりません

 

 

気がついたら

こんなことに

 

 

いや、違うな。

考えたのは自分だし

用意をしたのも自分。

 

リーダーの方針に沿って

何が必要なのか

どう動けばいいのか

自分なりに考えた結果。

 

 

リーダーが

いつもこんなことを考えているから

こんなことをやらせている!?から

こんなことを発信しているから

周りにいる人は

大いに影響を受けて

大いに被害をこうむり!?

思いもしなかった自分を見て

そんな自分も

それほど嫌いではなく

なぜか自分も

そんな風に動いてしまい

なんなら、結果、楽しくて

その時も

お互いを見て

「バカだなぁ」と笑い

後日、こうして写真を見ても

「バカだなぁ」と呆れ

でもそんな仲間がいることに

どこか幸せを感じ

「バカだなぁ」と思いつつも

決して本気にバカにするわけでなく

とても愛情のこもった表現で

そんな時間を

共に過ごせることに

共に笑い合えることに

感謝したりするのです。

 

不思議なめぐり逢いに

感謝したりするのです

 

 

 

経営者の集まる同友会だって

ここからたくさんの学びを得ています

 

反省の多かった昨日の役員会。

 

しかし

ある方の

その後のフォローが

自分を感動させてくれました

 

「こんな風になりたい

 

そう思う瞬間。

 

 

 

どこに身を置き

どんな人とめぐり逢うか。

それを自分がどう受け止めるか。

 

 

「自分を変えられるのは、自分だけ。」

 

 

そんな名言格言が

そのうち

紡ぐ会YouTubeで流れますので

どうぞお楽しみに

 

 

 

トライ&エラー

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

第5回

産業ケアマネ資格試験が

9/23 秋分の日に開催されます。

 

今月より、

ケアマネジャーを紡ぐ会のHPで受付開始しているのですが

続々と申し込みがきています

反響が多くあること

興味を持っていただけること

とても嬉しいことです。

 

 

無関心では何も動かないけれど

心が動いた時

行動に移せた時

何かが動き出すと思うのです

 

それが多ければ多い程

物事だって動いちゃうよね

何かが変わっちゃうよね。

 

 

産業ケアマネも

まさにそんな感じ。

 

 

企業の皆さまに説明しても

「ぽか~ん」とされた。

それはそれは

気持ちいいほどに

 

 

「何で伝わらないんだ??」

「何で無関心なんだ??」

 

 

そんなことを思ったけど

それは企業側だけでもなく

こちらにも問題があったのだと

今さらながら思います。

 

何しろこちらも初めてのこと。

 

単に

プレゼンがへたっぴだったという

そんな問題もあったでしょう

 

こちらの考え・想いなんて

簡単に相手には伝わらない。

 

相手が「待ってました!」と

迎えてくれているならまだしも

完全に閉っている扉を

ノックしまくって

よくわからない話したって

扉が開くわけないですよね

 

しかし

こちらも

まさに

トライ&エラー

 

そんなことを繰り返して

磨かれる

 

何事もそうだな、と痛感中。

 

 

 

私事ですが

今月から

株式会社日本都市さまの

産業ケアマネとなりました!!

 

 

産業ケアマネを導入して下さったこと

心より感謝申し上げます

 

ようやく1社。

 

ですが

とても大きな1歩

 

 

開始するにあたり

幹部の皆さまにプレゼンし

意見を頂戴する。

 

興味を持って下さっている方の

リアルな意見。

「なるほど。確かに。」

そう思うことが多々あります。

 

開始時に

「実態把握調査」

というものを実施するのですが

そのアンケート内容一つとっても

企業さまの受け取り方は違う。

 

「こうしてほしい」

 

要望があれば修正する。

 

 

いつも紡ぐ会の進さんに作ってもらうばかりなので

経験値として

自分で修正してみよう

 

そんなことを思って

やり始めたら四苦八苦

 

なにしろ

説明書とか読むの苦手

手探りでやってみたら

どうにか完成

 

でも結局

最後の最後で

進さんに助けてもらうという

 

 

「こちらから社員に対し説明しきれない。簡単な紹介動画を作ってくれないか?」

 

 

言われてみれば確かにそうかも

 

とは言え

社員の皆さまが

「ちょっと見てみようかな。」

そう思っていただける長さで

産業ケアマネについて説明する。

 

それってなかなか難しく

台本を何度も書き直し。

自分で動画を撮る。

 

 

ここからはまた

進さんに協力してもらい

動画編集。

 

そして完成

 

株式会社日本都市さまから

「わかりやすくてよかった。」

そうおっしゃっていただき

「やったぜー!!」感、ハンパなし

 

 

 

そんなこんなで

いろいろ準備をし

今月から

産業ケアマネとして

スタートしたわけですが。

 

どんな展開になるのか

とても楽しみです。

 

「なんも役に立たなかったな~」

 

そう言われないように

がんばります。

どうぞよろしくお願いいたします

 

 

703号室

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

大変お世話になっている方がおり

この方にお会いしなければ

会社のHPの動画を作ることもなかったし

笑うことの大切さを

再認識することもなかったかもしれない。

いつも

「ぴろ。大丈夫。応援してるよ

と言ってくださる

 

そんな素敵な女性の娘さまが

「703号室」という名前で

歌手としてデビュー

 

その娘さまが

渋谷CLUBクアトロにて

1st ワンマンライブすることに

 

ということで

昨日、渋谷クアトロに行ってきました!!

 

 

 

10年以上ぶりの渋谷駅は

現在、大大大改装中。

 

電車降りた途端

「ここはどこだ??」

 

あまりに景色が変わり過ぎてわからない

 

109どころか

駅前のハチ公さえ

どこ行っちゃったの~??

 

20代前半は

朝までカラオケして

始発で帰ったりしてたのに・・・

 

 

散々迷って

やっとの思いでハチ公発見

 

 

ここまで来れば

もう大丈夫。

 

無事、クアトロに到着。

 

 

7月3日に

703号室が

渋谷のクアトロで

1st ワンマンライブ

 

本人にとっても

お母様にとっても

忘れられない1日となるんだろうなぁ・・・

 

 

 

703号室という名前ですが

本名はゆうなちゃん。

ゆうなちゃんは

めちゃかわいい

 

 

ゆうなちゃんの歌声を

初めて生で聴いたのは

確か4.5年前。

「娘のゆうなです歌手になります

そうお母様が紹介して登場した

かわいい女の子。

ギター弾きながら

みんなの前で歌ってくれました。

 

その子が

こうしてデビューして

クアトロでワンマンライブするって

とても感慨深い

 

「こんなに立派になって

 

まるで親戚のような気分

 

 

 

すばらしいライブでした。

歌声はもちろんのこと

音楽に対する想いが

たくさん伝わってきた。

 

「自分なんてなんの価値もない」

 

そう思った時に

自分を救ってくれた音楽

 

音楽だけが自分の中に沁みわたり

音楽の道を志す。

 

「自分と同じように悩み苦しんでいる人たちを、音楽で救いたい。」

 

そう話していました。

 

どの曲も

生きることへの葛藤が

たくさん描かれている歌詞で

それでも

「そのままの自分でいいんだよ。」

そう歌っています。

 

 

 

ライブ中に何度も

「うれしい」と

「ありがとう」を

繰り返していて

全身からその感情が

伝わってくるほどに

何度も何度も繰り返していました。

 

「東京ドームをいっぱいにしたい

 

またしても

親戚のような感情で

「がんばれ!それまで見届けるからね

みたいな

 

20歳以上も離れていたら

こんな感情になるのね

 

 

 

カッコいいですね

歌手になる夢を追いかけ

本当に歌手になり

シンガーソングライターとして

ステージに立つ。

努力して

あきらめなければ

夢は叶う

そんな姿を見せてくれました。

 

「音楽で救える人がいる」

「自分の音楽で救いたい」

「自分が音楽で救われたように」

 

そんな想いを胸に抱きながら

これからも

新たな夢に向かって

自分の道を歩み続けるのでしょうね

 

 

 

1st ワンマンライブ。

大切な記念日に立ち会えたこと

ありがとうございました!

 

皆さまもぜひ

聴いてみてください

 

CMカットのやり方わからず

CM付きでごめんなさい💦

 

 

 

自分のために

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

日曜日なので

のんびりブログです。

せっかく洗濯物、干したのに

「これから雨が降ります。」と雨情報が

 

最近の雨雲レーダーはすごいですよね。

だいたい当たります。

これを書き終える頃には

雨が降っているかもしれません

 

 

 

 

月2回のヨガ。

サボらずに続けてます。

 

ヨガインストラクターの資格を持っている方が

「月2回じゃねぇ・・・

「効果がねぇ・・・

と言っていたそうでショックです

 

いいじゃんねぇ

「今月は1回でいいか

とか思わずに続けてるだけマシでしょ?

続けていれば

「いくつになっても健康で美しくいられる」

と思っているんだから

いいじゃんねぇ

 

 

 

まぁ

そうは言っても

間が空けば体は元に戻るようで

いつものように

呼吸を感じるところから始めてみても

自分で笑ってしまうくらいに

吸えないし、吐けない。

きっと、日常から気にしてれば違うんだろうなぁ。

そう思っていてもできないのですが

 

今回は

呼吸のスタート時

雑念もなく集中できて順調だったのに

なぜか途中から

パッと気になることが出てきてしまった。

残念

 

 

 

しっかりと体をほぐし。

驚くほど伸びの悪い下半身をほぐし。

体が心地よく温まって

血液と酸素が巡っていることを感じ。

その瞬間

「体が喜んでるー

とか、心の中でつぶやいて。

 

 

そんなタイミングで

「今日は新しいポーズ、やってみようか

と、めぐみ先生。

もちろん、やります!

 

 

ヨガの動きの合間で

よく出てくる「ダウンドッグ」というポーズ。

これがねぇ

何度やってもよくわからないし

どこが「休憩の姿勢」なのか

よくわからない

 

そんな「ダウンドッグ」がこちら。

 

 

この写真の方、美しいですね

 

 

このポーズから

左足を上げて

左膝を曲げて

クルっと回ると

このポーズになる!!

 

 

必死さがハンパない

 

あまりに必死な顔なので隠しました

 

あれぇ

おかしいなぁ?

 

めぐみ先生は

もっと美しくスマートにキメてたのに

 

思い描いた姿と

写真の違いが大きすぎて

笑うしかないわ

 

 

しかし

言われるがままに体を動かして

クルっと回れたことに驚いた!

 

人間の体って、すごい!

ヨガって、すごい!

よくできてる!

 

 

 

いや、ホントに

ヨガってすごいと思います。

体のどこを意識するかで

体の動きも全然違う。

体が伸びてる感じも全然違う。

縮んでいた筋肉や

つまっていた関節の間がゆるんでいくのを

とにかく感じるのです

 

どんなに不格好で

笑ってしまったとしても

体にいいことは

続けてあげたい。

 

 

ヨガの終わりに

「がんばってる体に一礼」と言って

手を合わせて

自分の体に向かって一礼するのだけど

ホントだよね

休まずに動き続ける心臓も

こうして毎日動いてくれる体も

よくがんばってる

 

 

 

自分を労わってあげないとね。

大事にしてあげないとね。

いざという時に

壊れちゃったら大変だからね。

 

自分のために

自分にしかできないことを

 

皆さまもぜひ

ご自身の心と体を大切に

素敵な休日をお過ごしくださいませ

 

 

雨、降ってこないなー

 

 

ケアマネってすごい

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

船橋市東部地区の

地域包括支援センター主催による

主任介護支援専門員意見交換会に参加してきました。

 

 

今までは

コロナの影響により

地域のケアマネさん同士が顔を合わせる機会も少なかったのですが

ようやく解禁??緩和??され

顔を合わせる機会が増えてきました。

 

船橋という

知らない土地に飛び込み開業し

知り合いも

ほんの数名しかいない中で仕事を始めた自分にとって

こうした機会が増えることは有難いことです

 

 

それにしてもよく

知らない土地で開業したなぁ

 

よく単身、飛び込んだなぁ

 

大した度胸だと

自分を褒めてあげよう

 

ある方に言われたなぁ・・・

「縁もゆかりもない土地で開業するなんて、プロが来た!!って思いましたよ」って。

プロって

嬉しい表現

ありがとうございます。

 

 

 

話が逸れました

 

 

今回の意見交換会のテーマは

「主任ケアマネジャーとして地域の連携を共に考えよう」

というもの。

 

それを

「ワールドカフェ」方式にて

意見交換しました。

 

ワールドカフェとは??

カフェのようなリラックスした雰囲気の中で少人数で自由に対話をし、他のテーブルのメンバーとシャッフルすることで、参加者全員の意見や知識を集めることのできる対話手法です。

地域との連携。

これはとても重要なことです。

 

若いうちは

「地域に支えられている」

なんて思うこと

あまりないかもしれませんが

齢を重ねると

地域で支え合っていることや

その地域にしかない繋がりが

あったりします。

 

でも

地域住民ではない

私たちケアマネジャー。

 

公的な介護保険制度のことなら

ネット検索すれば

それなりに出てきますが

公的ではないもの=インフォーマルなものって

ネット検索しても出てこないものが

たくさんあります。

知らないことがたくさんあります。

そんな情報を

どうやって手に入れるのか??

 

 

 

そして

100人いれば

人生模様は100人十色。

そんな

人生の終焉に携わるケアマネジャー。

 

ひとり暮らしで

まったく身寄りのない方。

家族も兄弟も親戚もいない方。

 

生死をさまようようなことがあった時

どうする??

 

自分で入院手続きできるくらいの状況ならいいけど

それもままならず

病院から平気で

「ケアマネさん、入院時の書類書いてください。」って言われる。

いやいや書けないって。

身内じゃないし。

 

そんな時、どうする??

 

 

 

他にもたくさんの意見があり

ケアマネさんの苦労を垣間見ました

自分自身も

皆さんと同じように

いや、それ以上に

知らないことたくさんあって

いろいろ勉強になりました。

 

 

なんかさぁ

やっぱり

ケアマネジャーって

真面目だよね。

「その方をどう支えていくか」

そんなことをいつも考えてる。

それが度を過ぎると

自己犠牲になってしまったりするのだけど。

 

 

ケアマネジャーって

すごいなぁ

って、他人事のように思う

 

有能なケアマネさんが

たくさんいる地域は

幸せだな

 

 

 

早朝っていいね

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

7月1日ですね。

あっという間に

今年も後半に入りました。

驚く早さですね

 

 

1日ということで

いつも通り

近くの神社に挨拶に行くのですが

最近、毎日、暑すぎる!!

 

ということで

 

「そうだ!朝イチに行けばいいのね

 

朝イチで行ってみた

 

 

いつもはブログも書き終えてから行くのですが

朝イチに行ったおかげで

今朝の話を、今、書けてます。

 

 

 

さすがに早朝は

ほんの少しだけ涼しくて

普段、5時台に外に出ることないけど

犬の散歩してる方がたくさんいたり

ジョギングしている方がいたり

皆さん、朝から体動かしてるのね~

陽が昇りかけの朝の風景

いいものですね。

 

 

 

早朝の神社の景色も

光の加減が違うだけで

なんだか、ちょっと、いい感じ

 

 

木の間から射す朝陽が眩しかったり

それでもやっぱり

夏の太陽だから

朝からギラギラ感があったり

 

 

なんだか

「神様、おはよ~」って感じ。

わかんないですね

 

 

先月から置かれている

茅の輪がまだあって

先月に続き

茅の輪くぐりをしてしまった

 

 

夏のお祓いの時期にあるもので

この輪をくぐると

無病息災になるとか。

今年2度目の茅の輪くぐりで

無病息災、間違いなし

 

なんたって

健康第一だからね。

 

 

同じく先月から置かれている、蓮の鉢。

「そろそろ花が咲くかなぁ」と

期待していたけれど

葉っぱが伸びて、花芽はなさそう。

 

 

来月、来た時に

タイミングよく咲いてるといいなぁ

 

 

 

近所の神社は

夏の間、いろいろ飾りつけがされていて

去年はゴーヤの棚。

 

今年は風鈴

 

 

風が吹くと

チリンと音がいて

涼し気でいいですね

 

どうやら短冊に

皆さんが願い事を書いて下げるみたい。

まだ棚も新しく、数個だから

これからどんどん

風鈴の数が増えるんだろうな。

 

 

見た目から季節を感じるって

いいですね。

季節に合うものがあるって

いいですね。

 

毎年、毎月、来ていると

変化が見えて

楽しみも増えて

いいものですね。

 

観光地で行く有名な神社も

荘厳でいいけれど

こうして毎月通う場所があるというのも

いいものですね。

 

神様とか

信じてなかったし

いるかいないか

よくわかんないけど

開業以来、何事もなく仕事できたり

素敵な方々とお会いする機会をいただけるのは

ほんの少しだけ

「神様、見てるかも」とか

のん気なことを思ったりします。

 

 

 

今月もこうして無事に

月始めの挨拶を終えて

また1ヶ月が始まって

何事もなく

両親も

大切な方々も

無病息災で

1ヶ月を終えられたらいいなぁ

仕事も順調にいったらいいなぁ

そんなことを思います。

 

ケアマネとして担当させていただいている方々も

脱水とか熱中症とかならずに

夏を乗り越えてほしいなぁ、と。

そんなことを思います。

 

 

 

お時間ある方

月イチ神社

悪くないですよ。

なんだか気持ちが

清らかになったような気になります

 

気のせいでもいいのよ。

何事も自分の気持ち次第

 

 

 

明日から

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

さて。

明日、7月1日から

ケアマネジャーを紡ぐ会HPにて

第5回

産業ケアマネ資格試験の受付が開始されます

 

 

2020年11月23日に

第1回目の資格試験を実施して以来

2021年3月20日

2021年9月23日

2022年3月21日と

着実に受験生の数は増えています

 

試験会場も

東京・名古屋・大阪に

前回試験から

福岡・沖縄も追加されました

 

 

 

何が嬉しいかって

徐々に知名度が上がってきていること

徐々に興味・関心が高まってきていること

徐々に必要性を感じて下さる方が増えてきていること

それに尽きます

 

そして

目を向けて下さる企業さんも

耳を貸して下さる企業さんも

わずかではありますが

増えてきています

 

それが何よりも嬉しい

つい最近まで

全く相手にされなかったのに

 

 

 

日本介護支援専門員協会さまも

「ワークサポートケアマネジャー」

という名称で

第1回目の養成研修会を来月実施されるそうです。

 

受講要件も厳しく

日本介護支援専門員協会の会員さんのみ受講可能だったり

主任ケアマネじゃないといけなかったり

受講料もなかなかいいお値段だったり

きっと

立派な講師の方々が登壇されるからなのでしょうが。

 

それでも

受付開始当日に

あっという間に満員御礼!

すごいですね

募集人数も少なかったとは言え

ここでも興味関心の高さが伺えます。

今後も確実に増えていくのでしょうね。

 

 

 

先日

「産業ケアマネとワークサポートケアマネジャーの違いは何ですか?」

との問い合わせをいただきました。

 

回答としては

「同じです。」

 

目指すゴールは

「介護を理由に仕事を辞めてしまうことを防ぐ」

そこにあります。

 

ただ

その目標を達成するまでの

学びの過程も

道筋も

違うかもしれません。

 

 

たとえ違っていたとしても

同じ目標が達成されるのであれば

それでいいと思います

 

 

もちろん

産業ケアマネや

ワークサポートケアマネジャー以外にも

働きながら介護をしている方を

支援する活動を行っている方がいらっしゃいます。

 

いろんな人が

いろんな所で

同じ目標を持って

様々な方法で活動することで

結果として

気が付いたら

当たり前になっている。

 

そうなったらいいよね

 

 

 

産業ケアマネ。

ご興味ある方いらっしゃいましたら

紡ぐ会のHPをのぞいてみてください

7/1~7/31まで

資格試験の受付をしています。

試験日は、9/23です。

 

よろしくお願いいたします

 

 

 

あ、もしかしたら

今年は

2級試験も開催できるかも!?

 

まだまだこれから決めなくてはならないこと

いろいろあるけど

そんな話も

また報告できるかもしれません。

気になる方は、お楽しみにー

 

 

いい時代

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

連日、暑いですね

暑いと言っても

どうにもならないのですが

暑すぎますね

 

仕事でいろんなお宅を訪問しますが

ようやく最近は

冷房を付けているお宅が増えてきて

ホッとします。

 

どんなに暑くても

扇風機が回っているだけのお宅が

けっこうありました

いくら扇風機かけたって

熱風ですよーみたいな。

でも

へっちゃらな顔してる

だってそれが当たり前の年代の方々だから。

 

ですが最近は

気温上昇が著しいこともあり

冷房も普及し

それが当たり前になってきました。

 

こうして何年も

いろんな方のお宅を訪問していると

そんな時代の変化も感じます。

 

 

 

ご利用者さんから

時代の変化を感じられるような

いろんな話を聞くのも楽しくて

特に

80代後半~90代の方々のお話は

とても興味深い。

 

 

 

先日

昭和6年生まれ

91歳のAさんのお宅を訪問。

 

Aさんは

91歳とは思えないほど

とてもお元気

 

現役時代は

有名な証券会社の営業マンだっただけあって

トークも絶妙に面白く

あれこれ話を聞きたくなります

 

 

当時の旧制中学に通い

(1947年に学校教育法が施行される前、男子に対して中等教育を行っていた学校の1つ)

卒業と同時に

大学に入学するために長野から上京。

 

「野球しかできませんでしたからね、大学行っても野球しかしてませんでしたよ

そう話され

かの有名な

6大学野球に出場する学校で

試合当日は

全授業中止で学校あげて応援に行く。

 

そんな大学なのに

終戦直後で物がなく

破れた野球ボールを自分で縫っていたことや

バットが折れても替えがなく

釘で打ち付け針金を巻いて使っていたこと

そんな話をしてくれます。

 

 

大学卒業し証券会社へ。

 

「いやぁ、仕事ばかりしてましたよ。」

「子供が何年何組かも知りませんでしたからね。女房には迷惑かけました。」

「毎日接待で、タクシー代がいくらかかろうと経費ですからね。」

「いい時代でしたよ。」

 

 

深夜に帰宅し、早朝に出勤する。

 

 

まさに

24時間働けますか時代。

 

 

Aさんは

こんな銀座をリアルに見ていたんだなぁ・・・と。

 

 

「当時はキャバレーってものがあってね。」

「長野の片田舎から出てきたんだから、口説けませんよね。」

 

いやいや、Aさん。

存分に口説いてきたでしょう

 

 

 

Aさんがいろんな意味を込めて表現する「いい時代」は

今とは大違いで

何が「いい」かなんて

その時その時によって違う。

 

今の時代のお父さま方から見たら

全然いい時代ではないかもしれない。

 

今の時代も

自分が90歳になる頃には

「いい時代だった」と表現するのでしょうね。

 

 

そうか。

 

 

「いい時代」とは

自分が一番輝いていた頃を指しているのかも😆

 

いくつになっても

いい時代でありますように✨

 

 

フィードバックって?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜は

ケアマネジャーを紡ぐ会のセミナー。

久々に

副会長の前田さんが登壇

 

 

セミナータイトルはこちら。

 

 

なんだか

気になりますね~

 

 

 

当初

「新人ケアマネさんの教育方法」

だったのですが

紡ぐ会幹部メンバーから

「中堅ケアマネの方がいい!」

との声が多くあがり、変更。

そんな要望にも応えられるって

やっぱり前田さんのすごいところ

 

 

前田さんのブログで拝見しましたが

このために尊敬する方の元に通いアドバイスを受け

セミナー内容を構築する。

 

岡崎市議会議員として

今月は議会もあり

ちょー多忙だったと思うのです。

 

そんな中でも

皆さんの学びになるように、と

セミナーを作り上げる。

 

セミコンに出場した経験は大いに活かされ

今もこうして

新しいセミナーを作り上げている。

ご自身が歩んでこられた道があるからこそだなぁ

そんな風に思うのです。

 

 

 

 

「中堅ケアマネの教育」

 

この点に関し

頭を悩ませている管理者さんも多くいらっしゃると思います。

ですが

中堅ケアマネにだって

言い分はある!!

 

お互いの考えがある中で

どうやって意思疎通していくか。

 

 

 

昨日の前田さんの提案は

「フィードバックできる環境を作りましょう」

というもの。

 

 

紡ぐ会から

最近、大活躍中の

奈良支部長の山崎さんも登場し

ご自身の経験談を話したり。

 

 

神奈川支部長の小元さんも

ご自身の経験談を話したり。

 

 

皆さんも話を聞きながら

「あー、うちでもあるある

と思っていたのでは?

 

 

 

中堅ケアマネに対し

管理者として

指導をしなくてはならない場面が発生した時

言いづらいこともあるだろうし

関係性が悪化する心配もあるだろうし

それでも管理者として

言わなくてはならないこともある。

ただこちらの考えをぶつけ

叱るだけでは解決しない。

 

その際に

「フィードバック」という手法を用いる。

 

 

こちら。

オススメ本とのこと。

 

 

たとえ

耳の痛い話であっても

感情論ではなく事実をしっかりと伝える。

そこから立て直しをしていく。

 

なるほどなぁ、と。

 

ですが。

 

 

初めて聞く

「フィードバックの技術」

 

 

自分には難しく

1回では理解できませんでした

 

 

 

そんな方のために!

もっと学びを深めたい方のために!

管理者をしていて

周りに相談相手がいないという方のために!

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会

初の試み

 

 

「経営者・管理者を紡ぐ会」

というものを始めてみます

 

 

せっかくの学びを

「聞いて終わり」にするのではなく

実践し振り返り

さらに自分のものとしていく場

経営者・管理者としての悩みを打ち明けることのできる場

 

そんな企画が動き出しました!

 

楽しみですね。

どんな場になるのでしょうね。

 

 

昨日ご参加くださった皆様

ありがとうございました

新たな企画も

楽しみにしていてくださいね。