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力量の差

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

事務所には

様々な資料やパンフレットが送られてきます。

 

先日、その中の

ある冊子の表紙に目が留まり

読んでみました。

 

 

冊子の表紙に書かれていた言葉は

「ケアマネジャーと上手につきあうには?」

 

 

ソーシャルワーカーや

ケアマネジャー経験のある

准教授の方のインタビュー記事なのですが。

このタイトル

「どんなことを書くんだろう?」

気になっちゃいました

 

 

 

その中の一文。

インタビュアーの質問。

 

Q「ケアマネは個人の能力の差が大きいという意味で”ケアマネ格差”という言葉をよく耳にするようになっています。実際はどうなのでしょう?」

 

なんという質問

 

それに対する回答。

A「優秀なケアマネとそうでないケアマネに二極化している現状は否定できません。」

 

そうですか~

 

 

 

この話。

悲しいことに

よく言われます。

ケアマネジャーの力量に差があるから

差を埋めるためにも

様々な手法を使い

ケアマネジャーを育成しよう、と。

底上げをしていこう、と。

 

わかるのです。

おっしゃりたいことはわかるのです

 

ですがおかげで

ケアマネジャーの首は絞められる一方です

通常業務でもやらなくちゃいけないことが増えているのに

さらに

もっと

勉強して、腕を磨けと

求めるのですね

 

 

必要なことだと思います。

お気持ちはわかるのですが・・・

 

 

どんな仕事だって

力量の差、ありません??

 

先輩・後輩関係なく

経験年数関係なく

どんな仕事だって

力量の差、ありません??

 

 

私はこの業界しか知りませんが

他の業界ではどうしているんだろう??

もっと競争社会で

力量の差は個人の努力で埋めるしかなく

お給料の違いに表れてしまうのかな??

もっと格差が大きいのかな??

 

 

 

自分の力量の程度はさておいて

なんだか悲しくなるのです

 

確かにいろんなケアマネさんいるし

どんなケアマネさんと巡り逢うかで

ご利用者さま・ご家族の人生も

大きく変わります。

それくらいに重要な仕事だと思っています。

 

ですが、

「力量の差が大きい」と問題視されるのは一部の方で

日頃からがんばってる方も含めて

「育成」という負荷をかけられて

「これ以上、求めるのですか

「この仕事好きだけど、もう、疲れちゃったよ

そうして離れていってしまうのは

悲しいことです

 

 

好きな仕事を

仲間と助け合いながら

笑顔で続けていける環境。

国から求められる事柄も

一緒に乗り越えていける環境。

作っていきたいです。

 

 

 

ちなみに。

「ケアマネジャーと上手につきあう方法」は

生活の状況や困りごとを

包み隠さずケアマネジャーに話すこと。

その上で

何が必要かを提案してもらってくださいね

とのことです。

 

そうですね。

いろいろ話してくださると

こちらも提案しやすくなります。

 

こちらも

上手に話を聞くことで

話しやすい状況を作れるようになりたいですね。

 

 

さて。

いい関係作りには

笑顔が大切

今週も笑顔でいってみましょう

 

 

好きな香り

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

秋だというのに

気持ちのいい秋晴れが続かず・・・

 

そんな

雨模様だったり

曇り空が続いた時に

香るもの。

 

それは・・・

 

 

 

事務所の隣の

コインランドリーの香り

 

以前

ここにも

「事務所の隣にコインランドリーがあります」

「人生初!コインランドリー使ってみました!」

そんな話を書いたことがあります。

 

コインランドリーの香り・・・

 

 

なんとも言えず

この香りが好きです

 

なんでしょう??この香り

洗剤の香り??

乾燥機の香り??

いい匂だと思いませんか

 

 

お天気が悪いと

利用される方が増えるんでしょうね。

事務所から出入りする度に

いい香りが漂っています

 

この香りが漂っていると

「お天気の悪い日が続いているんだなぁ・・・」

そんなことを思います。

 

 

 

もうひとつ。

事務所の近くでいい香りが

 

ご近所さまの

夕飯の香り

 

こちらのご近所さま。

いつも食事時になると

台所の換気扇からでしょうね。

美味しそうな香りが漂ってくるのです

きっと

料理が上手な奥さまだと思うのです

だって

こんなにいい匂いがするんだもん

訪問から戻ってきて

腹ペコだったりすると

それはなおさら魅惑的な香りに

一緒にご馳走になりたいくらい

 

「いいなぁ今日の夕飯は何を作ってるんだろう?」

 

そんなことを思います。

 

 

 

もうひとつ。

今、事務所で、いい香りが

 

それは

ユリの香り

 

毎月

1日と15日に

事務所のお花を新しくしているのですが

毎回お花屋さんのお兄さんのオススメを購入。

 

今回のオススメは

「このユリ、いいっすよ茎もしっかりしていてすごく状態がいいのに、安かったんすよね

確かに、お値段、良心的

 

お花屋さんのお兄さんにそう言われたら

もちろん購入。

 

買った時は

まだ蕾が開きかけくらいだったけど

1日経ったら

開いた

 

 

そしたら事務所に

ユリのいい香りが

 

香りが強いので

もしかしたら苦手な方もいるかもしれませんね。

でも

ここまでしっかりと香るお花って

なかなかないから。

 

バラの香り、とか言うけど

お花屋さんで売られているバラは

品種改良もされて

ほとんど匂いがしません。

いい香りなのにね。

 

 

 

香りって

不思議ですよね。

よく「香りで思い出す」とか言いますが

ホントにそうだなぁ・・・と思って。

 

人間の五感の中でも

嗅覚だけが記憶を司る海馬に

ほぼ直接的に信号を送ることができるそうです。

それによって

匂いを感知すると

それと同じ匂いのファイルを脳が見つけ

記憶が呼び起こされるそうです。

人間の脳って、すごい

 

好きな香りも

嫌いな香りも

懐かしい香りも

ひとそれぞれ。

 

皆さんは

どんな香りが好きですか?

 

 

好きな香りに囲まれた

ステキな日曜日をお過ごしください

 

 

受付開始!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

本日より

ケアマネジャーを紡ぐ会のホームページにて

産業ケアマネ

2級試験の受付を開始しました!!

 

 

 

2020年11月23日

第1回目の

産業ケアマネ3級資格試験を実施。

 

ケアマネジャーを紡ぐ会が創設した民間資格

「産業ケアマネ」のスタート

 

ここにこぎつけるまで

いろいろあったなぁ・・・

けっこう大変だったなぁ・・・

 

 

2021年3月20日

第2回産業ケアマネ3級資格試験

 

2021年9月23日

第3回産業ケアマネ3級資格試験

 

2022年3月21日

第4回産業ケアマネ3級資格試験

 

2022年9月23日

第5回産業ケアマネ3級資格試験

 

 

 

そしていよいよ

2023年2月11日

第1回産業ケアマネ2級資格が実施される

 

 

産業ケアマネ。

1~3級まであります。

こんな道筋を辿って

1級になりますよ。

そんな流れが決まっています。

 

ですが

3級試験しか実施できていませんでした。

 

もちろん知名度もそうですが

こちらの2級試験への準備も必要。

 

私たち

介護が専門の紡ぐ会メンバーだけでは

到底作り上げることはできません。

そんな中で

社会保険労務士さんと知り合う機会が巡ってくる

 

ある方が

出会いを運んできてくださった

 

 

産業ケアマネ2級実施に向けて

一緒に活動してほしい

 

 

そんな想いを抱き

お声をかける。

 

そうして、2級試験実施が、現実のものとなった

 

 

 

「産業ケアマネ」という資格。

 

少しずつ

少しずつ

社会の目に触れる機会が生まれています

 

過去には

新聞に掲載していただいたり。

こちら読売新聞さん。

 

 

1誌だけでなく

他の誌でも。

こちら沖縄の新聞。

 

こちら

毎日新聞さん

 

 

介護のニュースサイト大手

JOINTさんで

記事にしていただいたことも

残念ながら

写真が見つからず

 

他にも

ネットニュースやら

介護の情報配信サイトでも

産業ケアマネの名前を目にすることが。

 

 

そしてついに

先日は

関西テレビの夕方の報道番組で

「産業ケアマネ」という言葉が

 

 

こうして過去を振り返ると

2年の間に

徐々に

1歩ずつ

何かが動いている気がするのです

 

まだまだ何も変わらないし

大変革なんて

できるはずもないけれど

何かが動き始めている気がするのです

 

 

 

この動き。

止めるのは簡単。

ケアマネジャーを紡ぐ会が

「手応えないから、やーめた」

そう言って

足を止めたら、そこまで。

動き続けるのはとても大変なのに

止めるのはとても簡単ですね。

 

 

さて。

動き続けるための次の1歩。

2級試験✨

 

受験資格は

産業ケアマネ3級取得された方です。

ぜひ、

紡ぐ会のHPをご覧ください😊

 

元気の源

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

友達が

「事務所の2周年のお祝いをしよう!」

と連絡をくれ

昨日、焼き肉をおごってくれました

 

 

やった

うれしい

ありがとう

 

 

自分のエネルギーの源は

スイーツや炭水化物ではなく

間違いなく「肉」だと思っています

 

お肉が好きなので

こうして美味しい焼き肉を食べれるのは

めちゃ嬉しい

 

 

お腹いっぱいいただきました

 

お互い40歳を超えたので

「やっぱ、赤身がいいよね~」

とか言いながら。

もう、サシがいっぱい、とか

いらないのです

 

 

 

この友達。

ブログを熟読してくれています。

どこで何をしていたか

よ~く知っているのです

 

昨日も

2.3日前のブログネタではなく

何週間も前のネタを話題にしてくるのです

 

そして

「文章が上手い!」と

褒めちぎってくれるのです

 

父親といい勝負くらいに

褒めちぎってくれるのです

 

 

 

有難いことですね。

日々の出来事を

こうして綴っているだけなのに。

1分でも2分でも

自分の時間を使って

毎回読んでくれるのだから

いつもいつも、ありがとうございます。

 

この友達以外にも

そうして読んで下さる方がいて

会った時には

「読んだよー」と声をかけてくださる。

本当に有難いことです

 

 

 

 

ブログへの感想はまちまちで

先日、久しぶりに顔を合わせた仲間のひとりは

こんなコメントをくれました。

 

 

「まだ例の苦行、続けてるの??」

 

 

ちょっとー!!

苦行って、何よ

 

こうして毎朝ブログを書くことは

修行を通り越して

苦行になっちゃったの

 

 

修行:精神の鍛錬に関する用語

苦行:身体を痛めつけることによって自らの精神を高めようとする修行

 

 

いやいや

苦行はしてないよ

 

でも、この方にとって

こうして毎朝書くということは

「苦行」に映るのでしょうね。

 

 

「まだ苦行続けてるの?」

なんて皮肉を言いながら

この方も読んでくれているのです。

毎朝の「うんちタイム」に

自分の書いたものが

あなたの快便のお供になるなら

こんなに幸せなことはありません

快適なお通じは

体にとって、とても大切なことですから。

 

 

 

どんなタイミングであれ

読んでくださる方がいること。

そこに

何かしらの感想を持ってくださること。

 

「わかるわ~

「そうは思わないけどなぁ

「なるほどねぇ

「今日のはつまんないな

「ここで仕事してみたい

 

読んでくださる方の

心を動かせるような発信ができるといいなぁ

そのためには

自分がこれからも経験を重ねて

この先も様々な学びを得ていかねば

そんな風に思います。

 

 

 

2周年お祝いをしてくれて

ありがとう。

その気持ちだけでも十分なのに

さらには焼き肉まで

元気とエネルギー

たくさんもらったから

今日からまた、がんばれます!!

見ててね、3年目。

きっと、何かが、変わるよ

 

 

テレビの画面に!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

なんと!!

コツコツ

せっせと活動している産業ケアマネが

報道番組で取り上げられました

 

正確には

「介護離職」について取り上げ

その一環で産業ケアマネが紹介されたのです

 

 

 

こちら

関西テレビで

16:45~19:00に放送されている

「報道ランナー」という番組。

 

 

おととい、10/11、18:39

テレビの画面に

「産業ケアマネジャー」の文字が

 

 

感動です

 

関西圏で

こちらの番組をご覧になられていた

多くの方の目に映ったはずです

 

 

しかも・・・

 

 

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会の名称と

進さんのお名前と

顔写真まで

 

すごーい

 

 

事例も紹介してくださり・・・

 

 

 

若きコメンテーターが

コメントまで

 

 

わずか2分程度ですが

こうして報道番組で紹介していただけるとは・・・

 

 

 

進さんのTwitterを見た番組の記者さんから

「産業ケアマネについて取材したい」と

進さんに連絡があったそうです。

 

おそるべし

SNSの効果

 

ケアマネジャーを紡ぐ会発足当初から

「オレは海賊王になる!!」

みたいな勢いで

「オレはワイドショーのコメンテーターになる!!」

と口にしていた

会長の宮崎さんより先に

テレビ出演を果たしてしまうとは!!

 

さすが

次期会長候補の進さん

 

アピール力と

引きの強さにウットリ

 

 

 

 

けれども

喜んでばかりはいられないのです。

 

こちらの特集。

 

「介護離職」に関し取り上げたもの。

 

15分程度の動画です。

お時間のある時に

ぜひ、ご覧ください。

 

https://m.youtube.com/watch?v=bbLstWWTi-A

 

実際にこうして

介護を理由に仕事を辞める方がいらっしゃいます。

 

ご本人が

自ら望んで

その道を選んだならいいいのです。

 

もし、選択肢として

「そうするしか道はなかった・・・」

というのであれば

そうなる前に

何かできることがあったのではないかと思うのです。

産業ケアマネとして

「何かできること」の力になりたいのです。

 

介護する方の人生も

大切にしてほしいのです

 

 

 

こちらの映像から感じるような

「介護は、辛くて、大変で、先が見えない」

そんな暗いイメージを

変えていきたいのです。

 

どうしたら変えられるのかわかりません。

確かに

「明るく楽しいもの

ではないかもしれません。

 

ですが

誰もが誕生して

命を終える。

介護は切っても切り離せません。

だからこそ

介護が必要な方も

介護をする方も

少しでも笑顔で

悔いなく生きてほしいと思うのです。

 

 

 

介護をする人が笑顔だと

介護を受ける人も笑顔です

 

まさに

「相手は自分を映す鏡」

 

 

介護をする人が笑顔でいるためにも

社会との繋がりを持ち続けること。

人との接点を持ち続けること。

収入を得続けること。

自分の人生も大切にすること。

そのためには

仕事を続けられることが重要。

 

そして

企業の皆さまにとっても

今まで時間をかけて育て上げ

会社の力となってくれていた

貴重な人材の流出を防ぐためにも

お役に立ちたいと思うのです。

介護の専門家として

社労士さんや人事の方とは異なる視点で

物事が見れると思うのです

 

 

いつかさぁ

こうした番組が

「介護って、案外、悪くない

そんなプラスなイメージで

放送してくれるようになるといいよね

 

 

産業ケアマネ。

出番はまだまだ少ないですが

コツコツ続けるのみ

 

 

ついに達成!?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜は

ケアマネジャーを紡ぐ会の幹部会議。

 

さて、司会の小元さん。

今回も

18:00~19:30目指して

司会を務めます!!

 

確実に縮まっている会議時間。

今回こそ、19:30終了達成なるか!?

 

 

 

全て手作りのケアマネジャーを紡ぐ会。

皆さま、自分の仕事を持ちながら

ボランティアで力を注いでいる紡ぐ会。

自分で考えて動かなくてはならないことが

たくさんあります。

そのため、すでに会議では

「来年度の活動をどうするのか?」

「年間スケジュールをそろそろ考えたい。」

そんな議題が。

 

 

もう、来年

もう、今年、終わっちゃうの

 

 

それもそのはず。

すでに10月半ばに差し掛かっている・・・

今年なんて

あと数えるほど寝たら終わってしまう・・・

1年とは

なんて早いのでしょう

 

バイトをしていた頃は

バイト終了時間までのあと5分が

長くて

長くて

仕方なかったのに

 

時間という感覚は

不思議なものですね。

 

 

 

全て手作りのケアマネジャーを紡ぐ会。

こういった団体運営のプロがいるわけではないため

とにかくやってみる。

やってみて上手くいけば、よりよい方法を考える。

やってみて上手くいかなければ、修正する。

ずーっとそれの繰り返し。

 

これは

紡ぐ会に限ったことではなく

何事もそうですが

そうしていかないと

次に発展していかないということを

日々、体感して実践中

 

 

でも、これって

元気がないとできないわ。

元気があるからこそできること。

何かを変えたり

何かを動かしたり

それってすごく

エネルギーがいること

 

 

「元気があれば何でもできる!」

 

 

ホントですね。

何でもできる。

子どもの頃は響かなかったこの言葉も

大人になってから

いやいや

独立してから

「なるほどねぇ・・・

ひしひしと痛感し

元気でいる自分の心と体に感謝

元気な体に産んでくれた親に感謝

いつも元気をくれる、友達や仲間に感謝

 

 

 

やってみて

上手くいかないこともある紡ぐ会。

 

その筆頭が

紡ぐ会のYouTubeチャンネル

 

なぜかどうしても

再生回数が伸び悩む

 

そこで

そういったことに長けている方の意見を取り入れ

今後、方針を変えることに

 

来月くらいから変更になるのかなぁ?

詳細が決まり次第

また話のネタにさせていただきます

この作戦が上手くいくのか

やってみなくちゃわからない。

ならば

やってみるしかないよね

 

 

 

さて

そんな議題盛りだくさんの会議ですが

ここにきて、ようやく

司会・小元さんの作戦が功を奏した!!

 

なんと!

19:35頃には終了!!

おめでとうございます

3時間かかっていたものを半分の時間に短縮するとは

すごい功績です!!

 

次回も名司会

期待しております

 

 

 

モルック、やろうよ!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

10/29

大阪にて

第4回全国ケアマネモルック大会が開催されます!

 

 

千葉県チームとして大会出場を目指し

「ふなばしモルック部」が誕生

 

そんな報告をしたら

さっそくこんな素敵に

加工してくださった方が

 

 

ありがとうございます

めちゃくちゃ嬉しいです!!

 

 

「ふなばしモルック部」のメンバーは

ケアマネのヨッピーと

理学療法士のトグッティーと

自分。

 

まだ、3人。

 

ですが

モルックは3人1組。

十分チームとして成り立つ

 

 

日曜日

近くの公園で

初練習してみた

 

 

 

モルック初体験のお二人と

過去3回大会出場経験のある私。

先輩ヅラしてルール説明

 

 

さっそくお二人に投げてもらうと・・・

 

 

大暴投

 

「あかーんこれでは優勝できない

 

そう思ったのも束の間

あっという間に上達していくのです

 

 

練習ですが

投げる姿は真剣そのもの

 

ヨッピーはサッカー部出身のはずなのに

野球部ですか!?というほどに

さっそくカコーンと決めてくる

 

 

対戦相手はいませんが

お二人とも

「モルック、楽しい

好感触

 

いやいや、対戦相手がいたら

もっと楽しいんだってば

 

ヨッピーとトグッティーってば

本当に上手で

モルックは50点になった時点で試合終了なのですが

最後の1本

5点を狙えば試合終了という場面で

ビシっと決めてくる!!

しかも何度も

 

この場面で決められるって

かなり勝利の確率、高いんですけど

 

 

 

対戦相手がいないので

楽しみ方を変更し

「狙ったピンを倒してみよう

 

「〇番いきま~す!」

そう宣言してから、そのピンを狙う。

 

そうすると・・・

 

 

はいっ!

カコーンと決まった瞬間

 

お二人が

とにかく

めちゃくちゃ上手なのです!!

 

 

「これは優勝間違いない

 

 

そう期待せずにはいられない。

 

ですが・・・

 

残念なことに・・・

 

お二人とも

10/29は予定があり

モルック大会に参加できないのです

 

残念すぎます

 

絶対、優勝候補になれるチームなのに・・・

 

 

仕方ない。

次回大会こそ

 

 

 

こちらのモルック部。

メンバー募集します

 

モルックを一緒に楽しんでくださる方を増やし

「ふなばしモルック部」を盛り上げたい

 

そしていつか

最強チームで大会に出場し

見事優勝し

あのトロフィーを千葉にもってくる

 

 

このモルック大会のルール。

「優勝チームの土地で、次回大会を開催すること

いつか

船橋で開催したい

 

 

 

 

モルックをやってみたい方

 

次回、練習日は

11/6(日)午前中です。

 

会場は

新京成習志野駅近くの公園。

 

日が近くなったら

また案内しますからね

 

 

モルックは

運動神経関係なし!!

誰でも楽しめます

 

ぜひ一緒に

モルックを通じて

大笑い、してみませんか??

 

参加資格は

「モルックを楽しみたい方」です

 

楽しいかどうか

自分に合うかどうか

まずは

何事も経験

 

この3人で

皆さまの参加をお待ちしております

 

 

 

 

 

近づくモルック大会

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

10/29

第4回全国ケアマネモルック大会が開催されます!

 

 

 

こちらのモルック大会

前回の大会時に

一般社団法人モルック協会から会員認定を受けた、との

めでたい報告が

 

 

なので、

第4回大会も公式戦となるわけです

 

 

こちらの

全国ケアマネモルック大会のルール。

それは

「優勝チームの地域で、次回大会を開催する」

というもの。

 

 

前回優勝したのは・・・

 

大阪にある

なないろさん

 

 

ということで

今回の会場は

大阪市立信太山青少年野外活動センター

に決まりました!

 

 

数ヶ月前から各地で練習が行われている模様。

しかも今回は

なぜか介護業界ではない団体さまが

名乗りを挙げている模様

しかも、なかなかの強豪との噂も・・・

 

あのトロフィーを狙い

各チームがしのぎを削る戦いが予想されます。

 

過去2回

あのトロフィーを掲げ続けた

チームだいふくさんが

トロフィー奪還に燃えています

 

それを阻むのは

一体、どのチームになるのか!?

 

 

 

しかもこのモルック大会

前夜祭があり

こちらもこちらで大盛り上がり

 

その準備に向けて

毎回、毎回

優勝チームが汗水流し、

準備をしてくださっているのです

 

モルックができる会場を探し

確保することだってひと手間なのに

前夜祭の準備までするとは

 

 

フツーに考えたら

優勝チームが汗水流すっておかしくない??

会場探して、様々な準備をして

参加者の皆さまを迎え入れるって

まるで罰ゲームみたいじゃない??

 

そう感じるかもしれませんが・・・

 

 

そこはやはり

王者の貫禄

 

 

皆さんに楽しんでいただけるなら

皆さんの笑顔が見れるなら

しっかりと整えておきましょう

どうぞ、お越しください

 

そんな心意気さえ感じます。

 

これが

王者の休日の過ごし方かぁ

そう思うわけです。

 

 

 

今回も

優勝チームのなないろさんは

会場の下見に行ってくださってます。

キャンプ場があり

前日入りしても

問題なく楽しめることを確認済。

当日も

どんな風に皆さまを迎え入れるか

着々と準備を進めていることと思います。

 

そして

そんな動きこそが

さらにチームの士気を高めていくのだと思います

 

なんたって

なないろさんは

2013年の開設以降

退職者ゼロ!!という奇跡の事業所

 

以前、見学に行かせていただきましたが

雰囲気の良さがひしひしと伝わってきました

 

 

 

そんなモルック大会。

実は、まだ、千葉県チームとして

参加ができていません

 

 

しかし!!

 

 

この度

「ふなばしモルック部」が結成

 

 

うれしい

めちゃくちゃうれしい!!

 

 

本当は

支援センターふなばしのスタッフさんと共に

モルックをやってみたい

残念ながら

未だそれは実現ならず。

だけど、必ず実現してみせる

 

その前に

「ふなばしモルック部」があれば

その後の活動も盛り上がるというもの

 

 

メンバーは

ケアマネのヨッピーと

理学療法士のトグッティー

 

 

昨日

初練習、しちゃいましたー

 

そんな練習風景は

明日に続きます。

 

 

伝えたい想い2

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日は

昨日の続きです。

よろしければ、昨日のブログも

 

昨日は

「かよさんがデイサービスのスタッフさんに向けて、セミナーすることになりました!」

そんな話を書きました。

 

 

 

介護現場では

介護技術や書類の作り方といった

実務に直結するセミナーがたくさんあります。

ですが

「自分を大切にする」

「自分も仲間も笑顔になる」

そんなセミナーって

受講した記憶が、ない

おそらく

意識の高いチームリーダーでなければ

多くの介護スタッフさんは

受講したことがないと思います。

 

 

 

「笑顔の先生」が

デイサービスのスタッフさんの前に立つ。

 

 

皆さんも

「何が始まるんだろう??」

そんな雰囲気。

 

始めは

「何をすればいいの?」

「何を書けばいいの?」

「どんなことを書くの?」

そんな戸惑いが感じられました。

 

ですが

戸惑いながらも質問に答える。

自分の中にある

自分の答えを探す。

 

 

それを繰り返していくうちに

会場から

どんどん、どんどん

笑顔が生まれる

 

 

あちこちから笑い声が聞こえ

たくさんの拍手が生まれる

 

 

社長さまも参加してくださり

グループの皆さんと共に

自分の答えを発表し合う。

 

 

今回、20名ものスタッフさんが参加してくださり

中には

違う店舗で

初めて顔を合わせた、という方々も。

「初めまして」で顔を合わせ

どことなくギクシャクしていた空気も

セミナー中盤ともなれば

すっかり笑顔

 

皆さん、盛り上がり過ぎて

先生が先に進めようとしても

話が止まらないほど

 

 

そんな皆さんの様子を

少し離れたところから見ていたのですが・・・

 

 

なんか、すっごい、嬉しかった

皆さんの楽しそうな姿が

皆さんの素敵な笑顔を見れたことが

すごく嬉しかった。

 

勇気を出して

デイサービスさんに話を持ちかけて

本当によかった

皆さんが「笑顔の先生」と出会うきっかけを作れて

本当によかった

 

 

 

介護の仕事は

決して楽な仕事ではありません。

どんな仕事も大変ですが

 

だからこそ

こうして皆さんが笑顔でいられること

お互いの想いを知ること

自分を認めてもらうこと

自分を認めること

自分自身がハッピーであること

とても大事なことだと思うのです

 

 

 

介護が必要な方の中には

自分の気持ちをうまく伝えることができない方もいます。

ですが

必ず、想いは、ある

先生が言うように

「想いは見えない」

言葉にして表現しないと、わからない。

それをどうやって引き出すのか。

 

このセミナーを通じて体験したことを

今後の仕事に活かすことができたら

スタッフさん同士の在り方も

ご利用さまへの接し方も

何か変わってくる気がします

 

 

 

かよさん。

介護の仕事をしている方にも

やっぱり「笑顔の先生」は必要です

今回も

たくさんの笑顔と気付きと学びを

ありがとうございました!

 

 

デイサービスの皆さま。

今回「参加義務」ではなく

「参加したい方はどうぞ

そう声をかけて参加者を募ったと聞きました。

それなのに

こんなにも多くの方がご参加くださり

本当にありがとうございました!

こちらからの提案に

快く応じてくださったこと

本当にありがとうございました!

 

デイサービスのご利用者さまも

皆さんの素敵な笑顔に癒されていることと思います

 

これからも

よろしくお願いいたします

 

 

伝えたい想い

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜

いつもお世話になっているデイサービスさんで

セミナーを開催しました!!

 

http://genki-kaigo.jp/guide/narashinodai

 

なぜ、こちらのデイサービスさんで

セミナーを開催することになったのか?

 

 

 

中小企業家同友会で知り合い

日頃から大変お世話になり

私が尊敬する方のおひとり、かよさん

 

かよさんは

いつも私に

いろんな学びをくれます。

笑顔をくれます。

だって、そのはず。

かよさんは「笑顔の先生」だから

 

「笑顔の先生」として

多方面で活躍されています

 

 

 

そんなかよさんが

お母さま・お義母さまの介護を経験。

お母さまをご自宅で看取られました。

 

「こんな風に、介護って、できるんだ

そう感心してしまう程に様々な工夫をされ

お母さまは、とてもいいお顔をされていた

 

かよさんが介護をする中で

とても役に立ったツール。

それが

マンダラエンディングノート

そのノートを使い

お母さまの本当の気持ちを聞き取る。

 

 

大きな病気を患い

徐々にいろいろなことがわからなくなり

日常生活を送るには

常時、介護が必要となり

そのような中で

お母さまの気持ちを

時間をかけて、丁寧に、聞き取る。

 

そこに出てきた言葉は

お母さまの中にある

ご自身の想い

ご自身が大切にしたいこと

 

それを知ることで

介護をする中でも

いつも振り返ることができたそうです。

 

「こんな風に思っているんだなぁ・・・」

「母の想いを大切にできているかな・・・」

 

 

 

介護は美談ばかりではありません。

大変なことの方が多いでしょう。

ですが

そのような中で

「お母さまの想い」

そこを大事にされてきたそうです。

 

 

 

そんなかよさんから

「自分の介護の経験を、介護が必要な方やそのご家族に伝えたい。」

「どこか、そんな場がないかな?」

そう投げかけられました。

 

「探してみます

 

だって、絶対、かよさんの経験は

たくさんの方の役に立つ

ぜひ聞いてもらいたい!!

 

 

そこでいろいろ考え

ふと思い浮かんだのが

冒頭で紹介したデイサービスさん

 

「開催してくれそうな気がする

 

早速、電話をし相談。

「すぐにご家族向けに開催はできないけど、まずはスタッフ向けでしたら社長もOKくれると思います

その場で前向きな返答をくださった!!

 

 

 

そうして開催することになった

デイサービスさんでのセミナー。

 

私にとっては、とても新鮮な光景です

 

デイサービスのスタッフさんが

「笑顔の先生」から学びを得る

 

 

おそらく

介護現場では

あまり経験することのないセミナー内容だと思います。

デイのスタッフさんの様子にも

はじめは戸惑いがありました。

 

ですが・・・

 

どんどん、どんどん

笑顔が生まれていくのです

 

 

長くなるので

その様子は明日に続きます。

 

よろしければ

明日もお付き合いくださいませ