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自分らしさ

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「自分らしさ」とは

何でしょう??

 

皆さまは

ご自身の「自分らしさ」

パッと頭に思い浮かびますか??

 

 

ふと、時々

「自分らしいって何だろう?」

そう考える波がやってきます。

 

ということは

「自分らしさ」が、未だによくわかっていないのですね

 

 

ある方が

ブログの文末に

「本日も自分らしく いってらっしゃいませ」

と毎回書いています。

自分らしいって、何だろう?

 

先日も

ヨガのめぐみ先生と

「自分らしさ」の話をしました。

自分らしいって、何だろう?

 

 

 

「自分らしさ」とは?

 

・自分の価値観を大切にして、自然体で言動が行えること。

・自分の信念を大切にすること。

・自分の個性がよく表されている様子。

・ありのままの自分であること。

・周りに流されたり無理したりすることなく、感じたままの状態でいること。

 

検索すると

いろんな言葉が出てきます。

なんだか

わかるような、わからないような

 

自分の価値観、とか

自分の信念、とか

自分の個性、とか

よくわからないから

「自分らしさ」って何だろう?って考えるんじゃんねぇ

 

 

 

「自分らしさ」って

ひと言で表現できるものではないのかな?

 

「これ好きだなぁ」

「楽しいなぁ」

「これ合わないなぁ」

「なんか違うなぁ」

そういった感覚的なものなのかな?

 

 

 

ある方々と3人で話をしていて

そのお二方から言われました。

 

「素直すぎる」

 

素直すぎるとは!?

素直が度を越えてる、ということ!?

何事も「度が過ぎる」って

問題じゃない

それが私の個性!?

 

自分で気が付かないうちに

わがまま言ってないかしら??

誰かを傷つけたりしてないかしら??

物事ストレートに言い過ぎていないかしら??

場の雰囲気、壊してないかしら??

 

そんなこと気にし始めて

今度は何も言えなくなるという。

「こんなこと言ったらマズイよね??」

「しまった!余計なこと、言ったかも

 

自分で呆れます

 

 

 

でも、きっと

自分の価値観とか

自分の信念を大切にした結果

「右にならえ」の社会から

ドロップアウトして

独立したんでしょうね。

 

 

社会に適応して生きてきたつもりだけど

「自分らしさ」を大切にして、貫いた結果

「あなたも社会不適合者だよ」

そう言われる結果になったんでしょうね

 

 

 

昨日、仕事で

江戸川区に行きました。

かつての勤務先が小岩にあり

いつもJR小岩駅を使って通勤していたのですが

久しぶりに小岩駅前の通りを歩いたら

景色がすっかり変わっていました。

 

 

小岩駅前の再開発のために

たくさんの建物が取り壊されていました。

 

小岩駅前の

かつて、ごちゃごちゃしていた場所に

広く青い空が見えてみました。

 

 

カビくさい匂いがしてきそうな、細く暗いラブホテル街の路地も

昭和初期を思わせるお香屋さんも

踏み込むのに勇気がいる、地下に続く怪しすぎるBARも

新宿に続いてランキング入りするほどの「住みたくない歓楽街」も

どんどん取り壊されて

「小岩らしさ」が失われていく。

 

 

そこに誕生するのは

どこの土地にもあるような

立派な商業ビル

 

キレイでしょうね。

便利でしょうね。

治安の悪さ、ゼロ、でしょうね。

 

 

でも

ヤバい街小岩は

「小岩らしく」

あってほしかったな

 

 

そんな個性が

「らしさ」

他のどこにもない

他の誰でもない

魅力あふれるもの

 

 

そんな自分でありたいですね

 

 

本日も自分「らしく

いってらっしゃいませ

 

 

まじ、しんどい

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

月2回のヨガ。

前回から少し間が空いてしまい

肩回り・首回りがガチガチな感じ

 

こんな時こそ

ヨガ終わりの姿勢の良さを実感する時

いつも自分で驚く程に

前かがみだった肩が後ろに開いて

シャキッと立ってる感じがします。

 

 

いつものように

呼吸を感じるところからスタート。

もちろんいつもと同じく

全然吸えないし

全然はけません

そこから少しずつ体をほぐしていくのが

とにかく気持ちがいい

 

じんわりじんわりと

縮こまった体が伸びていくのを感じます。

 

 

 

ここまでの準備体操が終われば

その先はいつも通り

めぐみ先生のスパルタ時間

 

 

今回もキツかった

 

 

普段、体温が低めで

足先も指先も

冷たい方だと思います。

 

ですが、

スパルタヨガタイムは

全身の温度が上がり

体の中から暑くてしょうがない

 

ヘロヘロになるけど

がんばる。

 

だってめぐみ先生が

「ぴろちゃん、いいよキレイキレイ

とおだてるから

 

 

おだてられたら調子にのって

がんばる

 

 

とは言え

さすがに疲れて

「ぴろちゃん、もう1回いくよ

そう言うめぐみ先生に

「チャイルドポーズ、まだかなぁ?と思ってます

休憩を要請。

 

チャイルドポーズって、これ。

 

このポーズが

やたらとホッとするのです

「待ってました~

と、心の底から思うのです。

 

 

 

そんな休憩も束の間。

とても優しいのにスパルタな

めぐみ先生のレッスンは続く。

 

今回

新たにがんばったポーズはこちら。

 

 

しんどかったー

 

表情が物語ってますね

 

「もうムリ~!倒れる~!!」

そう叫んでます

 

もうこれで限界。

これ以上体を伸ばすのはムリ!!

これ以上伸ばそうとすると

左右どちらかに倒れそうになります。

 

「ぴろちゃん、肩甲骨の付け根から持ち上げて

「体幹使って

 

めぐみ先生は簡単に言うけど

そんな簡単に体はいうこと聞かないよー

 

 

 

ですが。

こんな調子でがんばっちゃって

結果

「今日もよくやった」感を感じて

自分で自分を褒めるのです。

めぐみ先生も褒めてくれるのです

 

 

褒められたらうれしい。

できなかったら悔しい。

できた瞬間、自分の心が上がる。

がんばった自分を褒める。

体の隅々まで動かすことで

体の不具合がわかる。

全身に血が巡っていることを感じる。

呼吸が深くなることを感じる。

 

誰のためでもない

自分との時間。

自分で自分を感じる時間

 

呼吸をしながら

自分の中に湧き上がる

プラスな思考も

マイナスな思考も

「あー、自分はそんなことを考えてるのねぇ・・・」

まるで他人事のように受け止める。

 

慌ただしく過ぎる日々の中で

そうして自分を知り

自分と向き合う時間は

とても貴重なものです

 

さらに

めぐみ先生の目指す

「いくつになっても健康で美しくあること」に近づけるなら

続けるしかないよね

 

 

皆さまも、ヨガ

いかがですか?

ご自身の体が喜びますよ、きっと

 

 

気になる話題

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日のFacebookに

株式会社ともあ

直江社長さまの投稿を見つけました!

 

それがこちら。

 

 

ケアマネジャー向け雑誌

「TeLiDe」の第2号

 

いよいよ完成し

順次発送されるそうです。

定期購読を申し込んでくださっている方には

第1号同様

発売日よりも早めに届くのですね

 

 

今回の特集は

ケアマネ業務のDX戦略

 

いかに「紙」から卒業し

業務の効率化を図るか。

そんな内容になっています。

 

 

 

この動きは

介護業界全体に広まっており

先日、こんな通知もでましたね。

 

 

こちらの資料。

厚生労働省から、各自治体・介護関係の方にお知らせしたい情報がある時に出されます。

 

ご覧の通り「Vol.1096」

けっこう頻繁に出されるので

すべて読んで頭に入れるのは、

頭の悪い私にはムリ

必要な情報だと思う時だけ読みます。

 

こちらは9/6に出されたものですが

熟読しました。

 

 

「こうなったら、どんなに業務効率できるだろう。」

「こうなったら、どんなに経費削減になるだろう。」

 

 

そう思い続けていたことが

いよいよ実現しそう

 

以前より

「こんな動きしてますよ~」

みたいな通知は出されていて

「いつから、どうなるんだろう??」

と気になっていたのですが

いよいよ来年の4月から運用されるっぽい

 

 

 

介護の仕事をする上で

ケアマネジャーもサービス事業所さんも

それぞれ書類を作成するのですが

書類作成にあたり

いろんな会社のソフトがあり

書式が違うもんだから

「互換性」というものがなく

書類のやりとりをする際に

それはそれは

大量の紙が必要となるわけです。

大量に印刷したものを

大量にFAXしたり

大量に郵送したりするわけです。

 

 

それがいよいよ

「ケアプランデータ連携クライアント」

というソフトをダウンロードし

パソコンにインストールすることで

「ケアプランデータ連携クライアント」を双方が使用していれば

お互いが使用しているソフト会社が違っても

わざわざ紙に印刷することなく

データのやりとりができるというのです

 

調査研究結果によると

人件費削減分を含めると

なんと、年間816,000円もの経費削減になるというのです

 

 

 

実用化したら

これはホントに有難い。

 

いよいよ

介護業界が

FAXから卒業する日が、近づく

 

 

 

さぁ

気になるこちらのお値段

 

「ケアプランデータ連携クライアント」を使用するにあたり

もちろん無料ではありません。

 

 

こちらのシステム使用料。

現在、検討中

 

「先行事例・厚生労働省の先行調査研究等を参考に、事業所の過度な負担にならないように検討を進めています。」

 

とのこと。

皆さま、いくらを想像しますか

 

年間1万円以下?

年間10万円以下?

年間50万円以下?

年間100万円以下?

 

日本中にたくさんある介護事業所。

 

全国共通のこちらのシステム使用料で

がっぽり儲けるのは、一体どこなのか

 

いやいや、違いましたね。

システム開発に国の経費を投じているでしょうから

どこが儲けるなんて、ないですね。

つい、余計なことを考えてしまいました

 

今後の進展に注目です

 

 

介護現場を知る議員さん

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会には

議員さんがたくさんいます。

 

会長の宮﨑さん:船橋市議会議員

副会長の前田さん:岡崎市議会議員

副会長のつぐみさん:船橋市議会議員

相談役の山口さん:東かがわ市議会議員

相談役の梅田さん:白川町議会議員

 

そんな皆さんと

介護・福祉職から議員になった方が集まり

「政治と介護を紡ぐ会」を発足。

 

 

立派なHPも完成しています

 

 

お時間ある方はこちらをクリック

 

こちらのHPの中で

皆さんが交代で

毎日ブログを書いています。

 

宮﨑さんも前田さんもつぐみさんも

積極的にアピールしていないから

あまり宣伝しない方がいいのかな

でも、公開されてるし

 

 

船橋市は

3・6・9・12月に市議会が開催されるため

宮﨑さんやつぐみさんは業務多忙月間。

 

そんな宮﨑さん。

昨日は「一般質問」として

議場に立たれました。

 

 

ブログの中では

「介護職へのハラスメントがテーマです」

と書いてありますが

議題は全然違います

 

 

いや、でも

見方によっては

「介護職へのハラスメント」

かもしれない

 

 

DXや、RPAといった

今、流行り??の言葉。

宮﨑さんが最も苦手とするはずの言葉

ですが、それらは

宮﨑さんが最も得意とする

「業務効率化」するためのもの

 

そんなところを切り口にして

話が展開されていきます。

 

 

何を議題にしているのか

事前に少しだけ聞いていたので

どんな風に話を展開するのか

どんな結論に持ち込むのか

どうしても聞いてみたかった。

 

久しぶりに議場に足を運ぼうと思ったのですが

予定があり行けず。

ですが

車の運転中に

聞くことができました

 

 

 

要支援の方の書類作成に関する話。

ケアマネジャーから提出された書類を

地域包括支援センターの方がチェックするのに何分かかりますか?

何名分チェックするんですか?

ということは

書類処理に合計〇〇時間かかり

人件費としては、おおよそ〇〇円ですよね?

 

そんなにお金かけてまで

その書類、必要ですか??

 

 

 

な~んて話をしています。

これがなぜ

DXやRPAと繋がるのか。

 

ケアマネジャーの方は

今回の答弁を、ぜひ聞いてみてください

 

現場を知る議員が

現場の立場から

要支援の方の書類作成に対する船橋市の対応について

「自分には理解できない」と

痛快に言い放ってますから

 

ケアマネジャーの方なら

大半の方が

「わかるわ~その通り

そう思うこと、間違いなし。

 

 

船橋市のHPから

再放送、見ることができます。

 

あれ??

今は「再放送」って

言わないのか??

 

まぁ、いいか。

 

船橋市のケアマネジャーさんの事務所には

そのうちアンケートが届くと思います。

どんな結果になるかな?

予想を覆す結果になったら

「どんだけケアマネ真面目なんだ??」

びっくりたまげます

 

 

何度も言いますが

船橋市のケアマネジャーの皆さま。

ぜひ再放送、視聴くださいませ

 

そして、感じてください。

「やっぱ、介護現場を知る議員、必要だなぁ・・・」って

 

 

優社塾

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜は

中小企業家同友会・船橋支部の勉強会。

 

支部の中にはいろんな委員会があるのですが

船橋支部の中だけにある(多分)

「優社塾」という委員会。

 

 

その名の通り

優れた会社を目指そう!!

という塾。

 

 

毎月「例会」という学びの場がありますが

それとは別の学びの場。

長年企画はありつつも

なかなか実現せずにいたもの。

それが昨日

第1回目として開催。

 

 

登壇されたのは

株式会社フューチャーリンクネットワーク

代表取締役 石井丈晴さま

 

 

昨年、船橋市で初めて

中小企業でありながら上場された会社さま

 

様々な活動を通じ

日本各地の魅力を掘り起こし

地域を活性化へ導く事業をされています。

 

 

そんな石井社長に与えられたテーマは

「労使関係は対等か?否か?」

 

労使関係の意味を調べると

「労働者と使用者との関係」とのこと。

わかりやすく言うと

社長と従業員との関係は対等か??

ということでしょうか。

 

 

 

フューチャーリンクネットワークの社員の皆さまが

会社というものをどう捉えているのか

社長がどう考えているのか

そんなインタビュー動画を観たのですが。

 

理想的だった

 

会社って

こんな風にできるの?

こんなに楽しく仕事できるの?

どうしたらこんな社風になるの?

 

そんなことが

社員の皆さまの言葉や

石井社長の言葉の端々に

散りばめられていた

 

 

 

世の中にはたくさんの会社があって

会社にもそれぞれの個性があって

自分に合う/合わない があって

なのでもちろん

フューチャーリンクネットワークという会社さまが

誰にとっても居心地のいい素晴らしい会社となるわけではなく。

 

「自分に合っている」

と感じる会社と巡りあえるかどうか。

「自分に合っている」

と感じてくれる人材に巡りあえるかどうか。

 

それって

とても大切な要素だと

当たり前のようなことだけど

インタビュー動画を通じて

改めて感じました。

 

 

 

社員の皆さまの言葉。

「この人は、ひとりになってもこの事業を続けるんだろうなと思う。だからついていきたい。」

「石井が立てた旗の下に集まった人たちだから、石井がやりたいならトライすればいいと思える。」

「苦労さえもいい思い出。」

そう思えるほどに

石井社長は

自分のアツい想いを繰り返し伝え、

社員の皆さまと繰り返し対話してきたんだろうなぁ・・・

 

 

石井社長の言葉。

「会社の成長は、社員の成長を越え続けなければならない。」

社員にとって魅力的な会社であり続けること

ワクワクする未来を見せ続けること

そうして会社は成長し続けるということ。

なんか、すごいなぁ・・・

 

 

他にもたくさんの学びがあり

とてもいい時間でした

 

ちなみに最初の質問。

「労使関係は対等か?否か?」

石井社長の答えは

「そんなこと考えたこともない。コミュニティの仲間だから

 

なるほど

 

石井社長

たくさんの学びを

ありがとうございました!

 

 

夢と妄想の話2

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日の話は、昨日の続き。

お時間ありましたら

よろしければ昨日の話も読んでみてください

 

 

昨日書いた通り

eスポーツだったり

バーチャル空間だったり

それが

介護が必要になった方に

新たな楽しみを生む

 

そんなことを真剣に思っています。

そしてさらに妄想は続きます

 

 

では、

eスポーツやバーチャル空間と

介護が必要な方とを繋げたいって

どういうことかと言いますと。

 

 

施設に入居されている方は

施設で機器を導入したり

施設職員さんが使い方を教えたり

環境を整えやすく

身近なものとして広まる可能性大

 

問題は

自宅で暮している方。

どうやって身近なものとするか。

 

 

 

皆さんも経験したことありませんか?

 

親からスマホの使い方を聞かれ

「それ、この前、教えたじゃん

みたいなこと。

「LINEの絵文字、使い方おかしくない??」

みたいなこと。

 

 

自分も含め、齢を重ねると

若者のように1度聞いただけで覚えるなんて

至難の業になるわけです

 

なので、きっと

eスポーツやバーチャル機器とか

操作したり、慣れたりするにも

時間がかかるわけです。

 

 

そこを

1回と言わず

何回でも聞いてくださいね

何回でも自宅に出向いて説明しますよ

 

 

そんなチームを地域に作る

しかもその人たちが

「介護保険ではできない」と言われてしまうような

身の回りのちょっとした手伝いをする。

 

題して

「暮らしを支え隊」

もしくは

「笑顔を作り隊」

 

 

「笑顔を作り隊」が

eスポーツのやり方とか

バーチャル機器の操作方法とか

繰り返し気長に教えつつ

家の中のちょっとした手伝いをする。

 

ご年配の方をだましたりしないように

そのチームのトップには

しっかりと漢気のある方を置いて

 

そしたら

これからますます増えるであろう

ひとり暮らしの方や

お子さんのいない方も

すっごい助かると思いません??

時代に乗り遅れずに

楽しみを手に入れられると思いません?

 

 

10年後

そんなことができるようになったら

面白いなぁ

どうやったら繋がれるのかなぁ?

どうやったら

みんなで支え合っていけるのかなぁ?

 

 

 

そんな話を

数名の経営者の方々の前で話したら

「すごくいいけど、事業としてやるには儲からなそう。」

「どうやってお金を生むかだな。」

そう言われた

 

確かにおっしゃる通り。

 

だから言われるんだろうなぁ。

「お前ら(介護)は金儲けが下手だ。」と

 

ボランティアでは

会社は成り立たないもんね

 

 

 

なーんて、株式会社ひろびろの

10年後の姿を妄想したところで

本業で成長し

安定しないことには

それどころではないわけで。

 

いろいろ思い描いたところで

単なる絵空事でしかないわけで。

 

まずは

地に足つけて、しっかりと。

 

 

ということで

2日間に渡り

よくわからない妄想話にお付き合いくださり

ありがとうございました!

 

現実を見て

コツコツがんばります

 

 

夢と妄想の話

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今朝、ある方のブログに共感し

書こうと思ったこと。

 

 

今日の話は

自分の夢と妄想の話

けれども

誰かひとりでもいいから

共感してくださる方がいたら嬉しいなぁ

という話。

 

 

数名の経営者の方々と

「会社の10年後のビジョン」

というものを話す機会がありまして

そこで真剣にアツく語った話

 

 

私が思い描く

株式会社ひろびろの10年後。

【※これはあくまでも、本業がしっかりと成り立っている上での話です。】

 

 

ひとつめ。

グチこぼしBarをオープンすること

これは前々からここにも書いていますが

ぜひ、1度やってみたい

ケアマネジャーである私たちが

秘密厳守で、ただひたすらグチを聞く、という

需要があるのかないのか。

やってみたい

 

 

まぁ、これはさておき。

 

 

もうひとつ。

夢と妄想の話。

 

10年後。

 

介護が必要な方々と

eスポーツや

バーチャル空間

というものを繋げたい

 

なぜか?

 

 

介護が必要になった方の大きな壁。

それは

自分の足で

行きたいところに行けなくなること。

自分の力で

やりたいことがやれなくなること。

私は、そう感じています。

 

 

それにより

生活の中の楽しみが減っていきます。

会いたい人にも会えず

行きたいところにも行けず

美味しい食事も食べにいけず

続けていた趣味も続けられず

もちろん体力も落ちて

病気で体が辛くて

それにより

どんどん楽しみが減っていって

出てきた言葉は

 

「早くお迎えがきてほしい。長生きしていたって何の楽しみもない。」

「長生きしていたって、辛いだけ。」

 

たったお一人の方でもいいから

その言葉を減らしたい。

 

 

 

この仕事に就いて

変わらずに今も想い続けていること。

 

「なんだかんだ言って、いい人生だったなぁ・・・

 

そう思っていただけるような

最期を迎えるお手伝いをしたい。

 

 

でも

さっき書いた通り

齢を重ねるということは

様々な障壁が立ちふさがる。

あきらめてしまう、というよりも

あきらめざるを得ないと言うべきか。

 

楽しみが減り

人との繋がりも減り

体も辛く

それがますます悪循環を生み

「長生きしていたって辛いだけ」

そんな言葉が出てしまう。

 

 

 

そんな状況を変えるもの。

それが

eスポーツであったり

バーチャル空間だと思っています

 

 

eスポーツを通じて

世界中のいろんな方と繋がる。

 

この写真のような

難しそうものではなくて

もっと誰でも楽しめるようなもの

ないのかな?

私にはさっぱりわからないけれど

きっと、あるよね?

これから誕生するよね?

 

そしたら生活の中に

楽しみがひとつ、生まれませんか?

 

 

 

バーチャル空間で

行きたいところに行ける。

非現実を味わえる。

 

 

これこそ

自分の足で

行きたいところに行けない方にとって

大きな楽しみを生むと思うのです。

若い人たち

現役世代の方々だけのものではなく

介護が必要になった方々こそ

楽しみのひとつになると思うのです

 

10年後の社会なら

きっと、当たり前に使えるようになっていると思うのです。

 

 

話が長くなるので

明日に続きます

 

 

ありがとうございました

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日

ある会社の設立記念日のお祝いに

出席してきました。

 

会社の設立記念日のお祝いだなんて

ホテルとか、そんなイメージ??

 

そんなオシャレなパーティーは

きっと社員の皆さまとされたことでしょう

 

 

 

昨日の設立記念日、お誕生日企画は

とにかく遊び倒す!!

 

大人が本気になって

ゲームで競い、遊び倒す!!

 

そんな1日でした。

 

おかげであらゆる場面で

こんなに素敵な皆さまの笑顔を見ることができました。

 

 

とにかく、たくさん笑った

 

フツーに考えたら

大人になったらやらないであろうゲームで

真剣に勝負して、大いに笑う。

 

本気で遊んで

遊び疲れて

知らないうちに眠りに落ちる。

なんて幸せなことでしょう

 

 

 

 

ある方が

「作られた価値観には反対だ。」

という表現をされていました。

 

 

価値観は、作られるものなのか?

 

 

きっと価値観って

その方の生きてきた過程の中で培われて

その方の中に元々あるもので

でも、普段はあまり気にせずに

「自分の大切にしている価値観はこれだ

なんてことを言葉にして表現することもない。

 

でも

「類は友を呼ぶ」

というように

なんとなく同じ感覚の人たちが集まる。

 

そこにはきっと

「共通の価値観」というものがあるんだろうな。

 

 

だから

「作られた価値観」

というよりかは

なんとなくその人たちとの居心地が良くて

気が付いたら集まって

なんとなく他の人たちとは違和感を感じて

気が付いたら距離ができて

改めて自分を振り返った時に

「大切にしている価値観に気付く」

そんな感覚かな、と。

 

 

なんだかよくわからない話になりましたが

 

 

何が言いたいかって

昨日、本気で遊びながら思ったこと。

 

自分も会社を作り

未だにひとりでいるけれど

やはり

同じような価値観を持って

こうして共に笑いあえる社員さんと巡り会いたい

 

 

「人が増えれば増えた分だけトラブルが起きる」

「ひとりでいる方が気楽でいい。社員がいなくても仕事はできる」

 

 

いろんな意見を耳にします。

確かにひとりでいる方が気楽かもしれません。

それはそれで大変なこともありますが

 

ですがそんな大変さは

人を雇用し

その方の人生を背負うことに比べたら

大したことない。

 

 

そうは思っていても

仲間を見つけたい

 

 

責任背負ったら

苦労も増える。

だけれども

一緒にがんばっている仲間の笑顔を見れること。

お互いの成長を感じられること。

苦悩を共に乗り越えていくこと。

喜びを分かち合えること。

苦難に共に立ち向かえること。

幸せを感じあえること。

未来を一緒に語り合えること。

仲間に感謝を伝えていくこと。

 

そうありたいと思ってしまうのです。

 

それがあるから

今、この、お誕生日お祝い企画がある

社長さまはじめ、皆さまの姿から

昨日1日、一緒に過ごす中で

改めて感じました。

 

 

 

とても充実した1日でした。

一緒にお誕生日を過ごせたこと

本当にありがとうございました。

 

たくさんの準備も

たくさんの企画も

たくさんの出費も!?

大変だったと思うのです

 

おかげでこうして楽しませていただくことができました。

本当にありがとうございました。

 

 

これからも背中を追いかけます。

 

今後の益々のご発展を

お祈り申し上げます

 

 

 

 

さて、どうしよう

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

こちらのブログ。

何人の方が読んでくださっているか

Googleなんとかっていうので

調べることができます。

 

ですが、調べないようにしています。

 

何かの折に

すっごい気になっちゃったら

イヤじゃん

だから敢えて

「チェックする」という習慣を持たないようにしています。

 

 

ですが、ある方が

「アクセス数を確認してほしい」と言うので

久しぶりに調べてみました。

 

 

初めて調べたのは

ブログを書き始めて1ヶ月の頃。

アクセス数、一桁なんて、当たり前。

まぁこんなもんだろう

と思っていました。

 

そこから

1年半ぶりくらいに調べたのですが

なんと

 

多い時は3桁になることも!!

まぁ、3桁といっても

100~999までありますが

 

通常は、2桁

 

2桁と言っても

10~99までありますが

 

 

正直、驚きでした

 

 

まさか、3桁になることがあるなんて

まさか、常時2桁の方が読んでくださっているなんて

 

 

その数値を聞き

「アクセス数を確認してほしい」

と言ったその方が

「毎回読んでくれてる方が、一定数いますね」と。

 

 

なんて有り難いことでしょう

 

 

私の独り言を

毎回読んで下さる方がいる

両親と

あの人と

あの人と

あの人くらいだと思っていたのに

 

1年半続けてきたがんばりが

数として表れる

 

紡ぐ会のLINE@に

載せてくれているおかげ

 

SNSとか、よくわかんないけど

載せ方を教えて下さった方のおかげ

 

 

 

でもまぁ

引き続き、数は気にせずに。

日々、起きること・思うことを

自分の言葉で書き綴るだけ。

 

「元気が出た」

「がんばろうと思えた」

 

そんなステキな言葉をくださる方がいる

 

せっかく時間を使い読んでくださるなら

気分不快にならない文章を。

 

 

 

この話

本文の前段の予定だったのですが

配分を間違えました

今日書こうと思ったことに

このままではたどり着かない

 

 

今日、書こうと思ったこと。

それは

「あるメンバーと、あることにチャレンジしているけど、うまくいかないっぽい

という話。

 

 

前例がないことをやる。

 

当然、反対する人がいる。

 

当然、スムーズにはいかない。

 

当然、強行する力もない。

 

当然、現実を知って、悔しい思いをする。

 

 

さて、どうしようか。

妥協をするか

妥協するくらいならやめてしまうか。

 

一緒に企画しているメンバーは

何て言うかな?

 

 

そんなことを考えて

またひとつ、知る。

 

「そうか。こういう悔しさは、自分で考えて動いたから感じるものだ

 

言われてやっているうちは

感じることのできない悔しさ。

 

 

難しいものですね。

 

 

仕事に限らずどんなことでも

自分の思うこと、行動に移して

発信してみたはいいけど

うまくいかなかったら

凹むよね

傷つくことも、増えるよね。

 

「もう、こんなこと言うの、やめよう

 

そう思っちゃよね。

 

まだまだガンガンいくだけの根性がない自分

 

 

 

さて。

どうしようかな。

 

今日の話は、そんな話。

 

皆さまも

何かチャレンジ、してますか?

 

 

いつも通り

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

あっという間に8月が終わり

あっという間に9月になり

あっという間にいつもの月始め。

 

昨日は9月1日だったので

いつもの通り

近所の神社へご挨拶

 

 

 

ここ最近朝晩涼しいなぁ・・・

と思っていたのに

台風の影響でしょうか?

昨日の朝はとても湿度が高く、蒸し暑い

 

なので気温が上がる前

朝イチで神様に挨拶に行くことに。

 

 

起きてカーテンを開けると・・・

 

 

日の出前の空。

雲が赤く染まってキレイですね。

日の出もずいぶん遅くなったんですね。

 

身支度を整えて

家を出る頃

ちょうど日の出の時。

 

 

う~ん

まとわりつく空気で、暑い

 

日の出とともに

神社へ行ってみよう!!

 

 

 

朝陽が射す時間帯の神社は

とても静かで、気持ちがいいです。

 

 

ジョギングされている方々が

次々と立ち寄られて手を合わせていきます。

 

神社の扉はまだ閉っているから

神様は寝てるかも。

でも、こうして次々あいさつに来られたら

寝てられないね。

 

 

毎月チェックしてる蓮の鉢。

結局、花が咲く姿は見ることができず。

 

 

よく見ると・・・

 

 

 

 

メダカの赤ちゃんがいる~

いっぱいいる

 

 

蓮の鉢が置かれたのが

確か6月。

その時からメダカはいたけれど

3ヶ月経ち

赤ちゃんが生まれたんだね

 

なんていうか・・・

 

淡々と、静かに

時は流れているんだなぁ・・・

時間という概念は

なぜ生まれたんだろう?

 

なんて、よくわからないことを思いつつ

 

神様の前で手を合わせ

いつも通りの挨拶をする

 

 

 

事務所に戻り

いつも通り神棚のお榊を新しいものに変え

神棚に向かって

ぶつぶつ独り言。

神棚の神様は

もう何回、私の独り言を聞いてくれたんだろう

 

「あんた、いつも同じこと言ってるね」

「成長ないね~」

 

そう思ってるかもしれない

 

 

 

そして

事務所のお花も新しく。

 

いつものお花屋さんに行くと

普段見ないお花が並んでいました。

 

「これ、珍しいですよ。どうっすか?」

 

いつもお花屋さんのお兄さんに勧められるがままにお花を購入してますが

今回初めてお断りした

 

「これは、ちょっと・・・トキメかない

「あれ~?ダメでした?」

 

次のおすすめ。

 

「もう夏も終わりですけど、南国っぽいのはどうっすか?」

 

いいねぇ

これに決まりです!!

 

 

それがこちら。

 

 

初めて飾ります。

ストレリチア、というお花。

和名は「極楽鳥花」というそうです。

 

確かに

 

極楽鳥に似てるかも。

 

ディズニーランドの

「魅惑のチキルーム」っぽくないですか?

そうでもないですか?

子どもの頃好きで、ディズニーランドに行くと必ず行ってたなぁ・・・

 

 

 

そんな感じで

今月も始まりました。

いつも通りであることが

健康で、働ける体があることが

幸せに感じる時です。

 

今月も

ぼちぼちがんばっていこ