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早すぎず、遅すぎず

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

『人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。』

 

 

皆さんは

この言葉を聞いて

どう思いますか

 

 

この言葉には続きがあり

 

 

『しかし、うちに求める心なくば、眼前にその人ありといえども、縁は生じず。』

 

 

と続きます。

 

皆さんは

どう思いますか

 

 

 

この言葉は

哲学者であり教育者である

森信三さんという方の言葉だそうです。

 

「人生で必要な人とは最高のタイミングで必ず出会える。」

「しかし、自分自身に学びたい・成長したいという強い気持ち(求める心)がなければ、たとえ目の前に素晴らしい人が現れても、そのご縁に気付くことはできない。」

 

という意味です。

 

 

 

自分はこの言葉を初めて耳にした時

大きく頷きました。

 

まさにその通り

 

これまでの人生を振り返ってみても

友だちにしろ

仲間にしろ

仕事関係の方にしろ

尊敬する方にしろ

出逢うべくして出逢った方がいると

実感します。

 

しかも

「一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない」タイミングで

 

絶妙なタイミングで出逢っていると感じます。

 

 

 

そしてもちろん中には

「眼前にその人ありと言えども、縁は生じず。」

という方もいたと思います。

 

縁が生じていないので

一体それがどなただったのかは

知る由もありませんが。

 

 

 

 

以前から

時々ここにも書いていますが

「ご縁」というのは

本当に不思議なものだと思います。

 

 

目の前に置かれた「縁」の中で

限られたものだけが繋がり

自分の人生に彩りと影響を与えていく。

 

なぜ、その「縁」が用意されたのか

自分が望んだからなのか

はなからそう決められていたものなのか

どっちのパターンもあるのか

わからないけれど。

 

自分自身は

積極的に社交的なわけではないので

数限られたご縁しか掴み取っていないと思うけど

きっと自分なりに厳選しているのでしょう

もっと大事にした方がいいご縁もあったかもしれないけれど

その時の自分には気付けなかったのでしょうね。

 

 

 

なぜ

「出逢うべくして出逢う」のだろう???

 

 

昨日

とあるセミナーに参加しました。

そうなると

講師の方であったり

受講生の方であったり

またそこに「新たな出逢い」があるのですが

なぜそのセミナーに参加したかって

内容に興味があったのはもちろんですが

自分の中に

「学びたい」

「成長したい」

という欲があったからです。

 

そうした中において

一瞬早すぎることなく、一瞬遅すぎることなく

目の前に現れた方は

これからの人生にどんな影響を与えるのだろう

 

「うちに求める心」が生じているということは

そこには「縁」が生じるということ

 

このご縁は

これからの人生にどんな意味を持つのだろう

 

 

 

 

なんか不思議なこと言ってんなー

何に影響されたんだ??

そう思っている方もいらっしゃるかもしれませんが

まぁ、なんというか

新たな面白い出逢いをしたという話です

 

 

この新たな「ご縁」の意味や結果は

おそらくきっと

すでに最高のものが用意されている

それに気付き

そこに辿り着けるかは

自分次第だ

 

 

 

 

ピンチはチャンス

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

以前アップしたこちらの写真

ご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

こちらのくつ下

「モフサンド」というキャラクターのネコちゃんらしいのですが

ななさんのお子さんが

バレンタインデーのお返しとして選んでくれました

 

 

とっっっても嬉しかったです

 

 

ですが・・・

 

 

普段、こうしたキャラクターに全く馴染みがなく

「これ、履くの・・・??」

そうした思いがあったのも確かです。

 

 

とはいえ

せっかくのプレゼントなので

仕事で履いています

 

 

 

 

着用初日

ご利用者さま宅で靴を脱ぎ

玄関に上がる際

なぜかめちゃくちゃドキドキしました

 

「いよいよこの靴下がデビューする時がきた!」

「みょ~に恥ずかしい気がするのはなぜだろう???」

 

そんなことを思いながら

おじゃまさせていただいたのですが・・・

 

 

帰り際

ご利用者さまから声をかけてくださった。

 

 

「今日はずいぶんかわいい靴下を履いているのね」

「ネコかしら?」

「かわいくていいじゃない」

 

 

ありがとうございます!!!

 

 

被り物して

もはやネコの姿はほとんどないのに

どこからネコだと推察したんだろう??

目元かな??

 

 

そしてさらに

次の訪問先でも

 

「今日の靴下はかわいいのね」

 

ありがとうございます!!!

 

 

 

保育園や幼稚園の先生が

こうしたかわいい靴下を履いているのは

よくわかります。

園児たちとのコミュニケーションのきっかけにもなると思います。

 

それと同様に

自分の仕事でも

「モフサンド」の靴下が

会話のきっかけになるなんて

 

おかげで

着用初日の

「いよいよこれを履いてみよう。」

という緊張感から解放され

今は当たり前のように着用することができています

 

 

 

先日、夏休み中で

お子さんを塾に迎えに行ったななさんが

帰りにお子さんと一緒に事務所に立ち寄ってくれた際

たまたま

この靴下を履いていました。

なんてGOOD タイミング

 

「靴下、ありがとうね」

 

ちゃんと履いている姿を見せることができました。

 

「また一緒にかき氷食べに行こうね。」

「うん、行く!!」

 

私も楽しみにしてるね。

 

 

 

 

ある方に言われたことがあります。

 

「ブーブー文句を言うんじゃない。」

「どこにチャンスがあるかわからない。」

「その中でどうチャンスを探すかだ。」

「あなたはそういうところが足りない。」

 

確かに

おっしゃる通りです・・・

 

例えば

この靴下ひとつとってみたって

「自分には馴染みがない。」

そう言っていては、それまでのこと。

自分にとって目新しいものを前にして

「これを履いてみたら何が起きるだろう」

そんな気持ちで受け止めていたら

全然違ったかもしれない。

 

一事が万事

そういうことだ。

 

 

 

この靴下をプレゼントしてくれたことに

改めて感謝です

これを選んでくれてありがとう

これからも愛用させてもらいます!!

 

 

 

声をあげる

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

関東に台風が近付いてきています

今のところ雨風ともに落ち着いていますが

これから徐々にひどくなっていくのでしょうか?

大きな被害が出ないといいのですが。

 

 

 

今まで「政治」というものにあまり興味がなく

そうも言ってられないということを

大人になってから学びました。

 

成人式を迎えてからも

選挙に行ったこともなく

ケアマネジャーを紡ぐ会・宮﨑名誉会長が市議会議員選挙に初出馬した際に

初めて「投票」を経験したというくらい

無関心でした。

 

 

 

昨日

ケアマネジャーを紡ぐ会主催による

「東京都の『仕事と介護の両立支援』最新施策セミナー」に参加しました。

東京都議会議員さんと

東京都の担当者の方が出席してくださり

施策内容を説明してくださいました。

 

国全体では

まだまだ追い付けなかったり

対処しきれない部分を

まずは国の中心である東京都から始める。

 

それにより

国が動く、ということも十分あり得ること。

 

様々な最先端な施策が紹介された中で

例えば認定調査の結果までの期間短縮とか

これはケアマネやご利用さまにとって

本当に助かることだと思うし。

 

 

仕事と介護の両立をサポートする中において

企業が産業ケアマネ導入に対し二の足を踏んでしまうところを

「奨励金」という形で都が支援することで

今よりも加速する可能性もある。

 

 

この事業は

産業ケアマネさんにとって

活躍の機会を広める大きなきっかけになります。

 

 

 

他にも様々な東京都独自の介護政策を紹介していただいたのですが

こうした政策が誕生するのは

「介護」に特化した議員さんがいるからこそ

そして何より

その議員さんに対して

「介護現場の声」を届けたからこそ

 

「東京都はお金があっていいなー」

 

というのももちろんですが

それより何より

「誰かが動いた」からこそ実現できたこと

 

 

 

無関心のままでは

何も変わらない。

ただ不満をこぼしているだけでは

何も変わらない。

発言権を持つことの大切さ。

声を上げることの大切さ。

 

 

「国の中心で介護をさけぶ」

 

 

映画のタイトルをもじって

そう表現した、宮﨑名誉会長の介護業界に対する想いは

自分自身の命は尽きても

どこかで誰かが

名誉会長の代わりに声をあげ

少しずつ介護業界に変化を起こしていく。

今回、ご参加くださった都議会議員さんも

そうした名誉会長の想いを少なからず知っており

何かしらの影響を受けているのかな、と思ってみたり

もちろんケアマネジャーを紡ぐ会の中にも

「政治と介護を紡ぐ会」という形で

想いを受け継いだメンバーがいるわけで

そうした方々の活動により

少しずつ

でも確実に

変化が起きていくんだなぁ・・・

 

 

そんなことを思った

昨日のセミナーでした。

 

 

想いを形にするには

行動あるのみ、ですね。

貴重なお話をありがとうございました!!

 

 

 

 

 

ユニバーサルスポーツってすごい

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先週末

再び、ここに行ってきました!

 

 

8/2(日)に開催された

子どもたちのスポーツイベントでも使用させていただいた場所になりますが

 

今回はなんと

 

日頃お世話になっている

千葉県中小企業家同友会の皆さま方がモルックをやるというのです

 

いつもは船橋支部の一員ですが

今回は

お隣の八千代支部の例会でモルックをやるということで

「ふなばしモルック部・部長」としてお呼ばれしてきました

 

 

 

夕暮れ時から準備を始め・・・

 

 

八千代支部の皆さま方が

徐々に集まってきます。

 

 

 

これまでも様々なイベントに参加させていただきましたが

いつでもどこでも

モルックは盛り上がります

 

その都度

モルックのポテンシャルを感じてきたわけですが

それは

お祭りの場であったり

地域に根付いてるイベントだったり

子どもたちメインであったり

盛り上がって当然な環境があったから、とも言えます。

 

 

一方

今回は

お祭りやイベントでもなければ

参加者は経営者の皆さま。

通常であれば

この時間は「例会」として

経営に関する座学をしている時間。

 

そうした状況下で

正直

どんな雰囲気になるのか

果たして盛り上がるのか

不安もあったのです・・・

 

 

ですが

そんな不安は無用でした

 

 

皆さま

とてもいい表情で

とても楽しんでいるのです

 

 

あちこちで笑顔がみられ

あちこちで声があがります。

 

今回は

ご家族も参加OKだったため

お子さんと一緒に参加されている方もおり

そうした光景も、また素敵でした

 

 

普段

仕事で忙しいママやパパ。

「経営者の勉強会に行ってくる」って

どんな人たちと一緒にいるんだろう

何をしているんだろう

 

 

こうしてパパと一緒にモルックやって

どんな人たちと一緒にいるのか

おうちにいる時と違う一面を知るって

とても大切なことだと思いました

 

 

 

もちろん自分も

ふなばしモルック部を代表して参加しているわけで

ヘッポコではいられません。

しっかりとトーナメントを勝ち上がり

決勝戦まで進みました

 

 

あえなく優笑は逃しましたが

こうして八千代支部の皆さまと一緒にモルックを楽しめたことは

本当に嬉しくもあり

幸せな時間でした

 

 

 

 

いやぁ

モルックって、すごいな。

 

優笑チームの方がおっしゃっていました。

 

「あんな木の棒投げて、何が楽しんだろう?って思ってました。」

「でも楽しかった」

 

 

そうなんです。

「木の棒」なんです。

それなのに

なぜか楽しめてしまうんです。

 

年齢も

性別も

運動神経も

体力も関係なく

誰でも、今ここで、楽しめてしまうんです

 

ユニバーサルスポーツというけれど

まさにその通り

 

「すべての参加者に勝つチャンスがある」

というけれど

まさにその通り

 

 

 

 

こうした感動を味わう度に

改めて

このスポーツを選び、介護業界でモルック大会を発足した草彅社長と渡部社長に感謝すると共に

ふなばしモルック部が存在できていることに

ふなばしモルック部の皆さんに

よっぴーとトグッティに

心から感謝せずにいられない

 

 

本当に

ありがとうございます。

これからもふなばしモルック部の皆さんと共に

たくさんの笑顔の輪を広げていきたいと思います。

 

 

 

千葉県中小企業家同友会・八千代支部の皆さま

この度は参加させていただき

誠にありがとうございました!!

「今度、八千代支部 VS 船橋支部でやろう」

ぜひぜひー!!

 

これからも楽しく

Let’s モルックーーー

 

 

 

 

 

87の日

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

本日

8月7日は

『花の日』だそうです

 

なるほど

87ね。

 

 

お花が好きです。

何しろ子どもの頃、将来の夢に

「お花屋さん」と書いていましたから。

なんて可愛らしい

 

今はそんな可愛らしさのかけらもなくなりましたが

「花が好き」ということだけは残っています。

 

 

 

事務所のお花は

神棚のお榊と同じく

毎月1日と15日に新しくしています。

 

夏場は15日間も持ちませんが

冬場は切り花でも15日間くらいきれいに咲いてくれます

 

水もこまめにかえて

切り口も定期的に切り

なるべく傷まないように最善の注意を払っています。

どんだけ大事なんだ

 

 

 

ケアマネジャーとして

ご利用者さまのご自宅に訪問した際

お花が飾ってあったり

お庭やプランターのお花がきれいに植え替えられてたりすると

やはりそこに目がいきます。

この方もおそらくお花が好きなんだと思います。

 

「きれいですね」と話を振ると

「また今年も咲いてくれた。」とか

「この植え方は失敗だった。」とか

嬉しそうに話してくださいます。

 

お花が元気だと

こっちも元気になりますよね。

その気持ち、わかります

 

 

 

 

切り花であっても

いろんな変化を見せてくれます

 

例えばこちらのお花。

名前もよくわからない

ねぎぼうすみたいな花ですが・・・

 

 

まだつぼみも硬く

全体的にギュっとしていますが・・・

 

 

徐々につぼみが

開いてきます

 

さらに開いてきて・・・

 

 

この変化

わかりますか

 

つぼみが開くだけでなく

お花の直径も大きくなってきてるんです

 

 

最終的には

こんな感じの

ふわふわモコモコに

 

この変化の過程を見ているのが

楽しくてならない

 

「あんた、すごいねー」とか

手入れしながら話かけたりしてます。

 

 

そして数日後には

ごみ箱へ「さよなら」しなくてはならない時がやってくる。

この瞬間がいつも切なくてならない・・・

 

 

 

「花の色は移りにけりないたずらに わが身世にふるながめせしまに」

 

 

 

そう詠んだのは

絶世の美女といわれる小野小町ですが

美しかった花も

いつかは散ってしまう

衰えていく自分も同じ、という

切ない和歌ですが

 

でも

ホントに

そうなんですよね。

 

美しさだけの話ではなく

「働けるうちが華だよ。」と

ご高齢の皆さまがおっしゃるように

人生、いつまでも輝いていたいものですが

そうもいかない時が誰しもやってくるわけで

だったら

そう在るうちに花を咲かせておかないと

もったいないわけで。

 

そんなことを思いながら

事務所の花を眺めたりして

自分はまだ咲ききっていないなとか

これからまだまだ咲けるなとか

図々しいことを思ったりして。

 

 

 

ということで

これからも美しく咲くお花にパワーをいただきながら

人生の花を咲かせられるように

がんばります。

 

 

皆さまが咲かせる花は

どんな花ですか?

 

 

ダブル受付中!!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日より

『産業ケアマネ2級資格試験』の申込み受付が始まっています

 

 

これまでは

2月11日建国記念の日に実施していましたが

北海道・富山と

雪の降る地域でも試験を実施するようになり

毎年、大雪による交通障害が懸念されていました。

実際に

交通手段の変更や前日移動など

ご苦労なさった方もいらっしゃいます。

 

それならば

雪の降らない時期に変更しよう

 

ということで

今年から

産業ケアマネ2級資格試験の日程を変更しました

 

11月23日勤労感謝の日に実施します

 

 

受付期間は

8/5(水)~10/25(日)

 

ケアマネジャーを紡ぐ会のHPにて受付けております。

↓ ↓ ↓

https://www.tsumugukai.net/caremanager/

caremanager-grade2/

 

 

2級試験の特徴は

なんといっても

〇✖形式ではなく、選択式になること。

3級試験よりも

グッと難易度が上ります。

 

そのため

「対策講座なし」と

「対策講座あり」の

2パターンあります。

 

もちろん金額も違ってくるわけですが

「対策講座あり」をおススメします

 

 

政野先生と高松先生

2人の講師が

受験生をしっかりと合格に導いてくださいます!!

 

対策講座なしと、対策講座あり。

どちらにしようか迷っている方がいらっしゃいましたら

ぜひとも「あり」をご検討ください。

 

そして

合格しましょう

 

さらに

産業ケアマネとして活動しましょう

 

資格を取得して満足するのではなく

その資格を、その学びを活かしましょう!!

 

 

 

実際に、今現在

産業ケアマネの資格を取得された方が

様々な形で活躍し始めています

 

企業さまと顧問契約をする方もいれば

地域に向けて「仕事と介護の両立」を発信している方もいます。

企業に属しながら

自社の中で産業ケアマネの資格を活かしている方もいます。

 

様々な形で

「仕事と介護の両立」の必要性を、重要性を

社会に広めています

 

 

さらには

大学院に入り

修士課程の論文として

産業ケアマネやワークサポートケアマネの活動の効果について研究している産業ケアマネさんもいます

 

 

論文作成に向け

私は先月インタビューを受け

昨日は進会長がインタビューを受けました

 

これまで

ワークサポートケアマネ3名さまのインタビューも終えたそうです。

 

 

これまで

「介護離職防止の必要性」について研究した論文はあるものの

実際にそれをサポートする資格が誕生し

実際にどんな効果が生じているのかを研究した論文は、初めてのことらしいのです。

 

一体、どんな内容になるのか

興味津々でなりません

 

 

 

活動の仕方は様々です。

これまでのケアマネジャーとしての知識や経験を

「ケアマネジャー」以外の形で活かしてみませんか

 

 

 

ちなみに

9月23日秋分の日に実施される

産業ケアマネ3級資格試験も

絶賛受付中です

 

 

https://www.tsumugukai.net/caremanager/

caremanager-grade3/

 

産業ケアマネの入り口として

こちらもいかがでしょうか?

締め切りは間もなく、8/20(木)です!!

 

 

新たな一歩を

 

 

 

週末、大活躍!②

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日の話は昨日の続きです。

 

千葉県八千代市で開催された

スポーツクラブ主催のイベントに参加した

ふなばしモルック部

 

 

育ち盛りの子どもたちのように走れない代わりに

「エア走り」を楽しんだり

大人なりの楽しみ方を見つけています

 

 

この日

40名くらいの子どもたちが

所属するクラブチームでの記録更新に臨んでいたのですが・・・

 

 

緊張の面持ちから一転

モルックでは

たくさんの笑顔をみせてくれました

 

 

子どもたちの感情表現は

見ていてとても面白く

「あれ?つまんなかったかな?」と心配しても

「もう1回やるっ」と言ってみたり。

 

 

白熱した試合展開に大いに盛り上がり・・・

 

 

一投一投に

感情爆発

 

 

そして最後の一投を

見事決めきった際には

猛ダッシュで走り出し・・・

 

 

共に喜び

それを追いかける友だち

 

 

このダッシュ

大人にはできない感情表現だ

 

そうした姿を見ていると

こちらも嬉しくなります

ふなばしモルック部として

夏休みのひと時を演出できて

本当によかったなぁと思います。

 

 

 

そして最後は

みんなで一緒に

Let’s モルックーーー

 

 

ご発声、ありがとうございます!!

 

 

 

 

スポーツクラブの方が

おっしゃっていたそうです。

 

「普段、個人種目として陸上競技をしている子どもたちが、チームプレイの楽しさを経験することができた。」

 

確かに。

 

陸上競技は

自分自身の記録をどう伸ばしていくか。

一方モルックは

チームとして戦う競技。

 

楽しそうにモルックをしていたのに

自分の順番が回ってきた途端

泣き出してしまうお子さんもいました。

 

どうやら

その緊張感に

感情があふれ出してしまったようなのです

 

もしかしたら

チームとして戦う中で

「自分がこれをを失敗したら、チームが負けちゃう」

そんな気持ちもあったのかもしれません。

 

何気ない

ひとつひとつの経験が

子どもたちの成長に影響を与えるのかもしれませんね。

 

 

 

 

お声がけくださった

スポーツクラブの皆さま。

ありがとうございました!!

夏休みの子どもたちにとって

楽しいひと時になったのであれば幸いです

 

そして

ふなばしモルック部の皆さま

臨機応変な対応と

日頃、培ってきたホスピタリティにより

この場が大いに盛り上がり

たくさんの子どもたちにモルックの楽しさを経験してもらうことができたと思っています

本当にありがとうございました

 

モルックそのものも

もちろん素晴らしいスポーツですが

ふなばしモルック部の皆さんのサポートがあるからこそ

こうして温かな雰囲気になるのだと

勝手に自画自賛しています

 

 

9月にもイベント参加を控えています。

 

 

その際も

大いに盛り上げていきましょう

 

 

終了後の1杯が

めちゃくちゃ美味しかったことは

言うまでもない。

 

 

 

 

 

 

 

週末、大活躍!!①

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ふなばしモルック部にも

夏のイベントシーズンが到来しました

 

全国モルック選手権大会で優笑したことで

一気に地域での活動の機会が増えた

ふなばしモルック部

 

 

8月1日(土)

海神小学校『おやじの会』が主催する夏祭りにお呼ばれし

お祭りを盛り上げてきました!!

 

 

仕事で参加できませんでしたが

昨年に続きお声がけくださった『おやじの会』の皆さま

ありがとうございました!!

 

 

 

その翌日

8月2日(日)

千葉県八千代市にあるスポーツクラブのイベントに参加してきました

 

会場はこちら。

 

 

野球や

陸上や

様々なスポーツを通じて子どもたちの育成をしているクラブチームなのですが

今回は、陸上の記録会&モルック体験

というイベント。

 

 

今回はこちらのメンバーで参加。

さぁ!!

子供たちと一緒に

Let’s モルックーーー

 

 

まずは

コート作りから。

 

 

その隣で

子どもたちは

日頃の練習の成果を試すべく

記録会に出場。

 

 

低学年の部が走り抜ける中・・・

 

 

ふなばしモルック部・中年の部が

ヒデキングさん指導のもと準備体操。

 

 

あちこちから

「いててっ」

「膝がいてーな」

「いつも利用者さんにフレイルとか言ってるけど、自分のことだな」

そんな声、多数

 

 

準備体操だけで

息が上りがちなふなばしモルック部

自分たちの身体状況を知り

笑うしかないふなばしモルック部

 

 

確かに身体機能低下は否めない。

 

 

子どもたちが記録を計る隣で

「エア走り」をしてみたり

 

 

なんなら

飛んでるように走ってみたり

 

 

実際には

走ることは不得意になってしまったけれど

しかし、この後

子どもたちを盛り上げるべく

抜群のホスピタリティを発揮

 

ここからが

ふなばしモルック部の得意分野!!!

 

 

 

 

先に50m走を測定し終わったこ子どもたちが

モルックをやりに来てくれました

 

 

この可愛らしい姿が

なんとも微笑ましい

 

 

ついつい大人も笑顔になる瞬間

 

 

「何本倒れたか、みんなで数えてみよう!!」

 

大きな声で

「〇本」と言ってくれます

 

 

モルックのいいところ

 

 

子どもも大人も

こうしてすぐに参加できるのです

 

 

 

 

その傍らでは

中学生でしょうか?

300mの記録測定も始まっています。

 

 

こうした光景

久しぶりに見ました

なんだか

部活動を思い出しますね。

青春だなぁ・・・

 

 

 

 

記録の測定を終えた高学年の子どもたちも

段々とモルックに集まり始めます。

 

 

あちこちで頭を抱えたり

点の取り方を真剣に話し合う姿が見られます。

 

 

最近は

モルックを取り入れている学校も増えているようで

ルールを知っている子もいれば

初めてやる子もいたりして

それでもみんな

同じように楽しむことができる。

得意不得意あまり関係なく

だからこそ

老若男女問わず参加できるスポーツなのだと

改めて思ったりします。

 

 

 

ということで

1000文字超えたため

続きはまた明日

 

 

 

ありがとうございます

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

本日、8月3日は

株式会社ひろびろのお誕生日です

 

ということで

本日、6才になりました

 

会社らしく表現するならば

本日より、7期目に入ります。

 

早いものですね。

あの日、あの時から

もうそんなに経つんですね。

 

船橋市薬円台に開業した時は「新参者」だったのに

今はそんなこと言ってられなくなりましたね。

そんなこと言ってられないくらいに

地域に馴染めているといいのですが

 

 

 

 

8月1日(土)

いつものように近所の神社へ

月始めのあいさつに行ってきました。

 

 

神様にお供えするための稲もすくすく育ち

まだ稲穂はついていないので

夏の間に実りをむかえるのですね。

 

「夏詣」という言葉にピッタリなくらいに夏の太陽が輝く中

神様にも

株式会社ひろびろが7期目を迎えることを報告しました。

 

 

「よかったね。」

と言ってくれたか

「まぁ、がんばんなさいよ。」

と言ってくれたか

わかりませんが

こうして健康に

毎月あいさつに行けることに

感謝しかありません

 

 

 

 

6年間という年月に

自分はどれだけ成長できたのか?

 

先日

とある方と飲みに行った際

女子の腕力には重すぎるような

どデカイレモンサワーを注文されました

 

 

長年お世話になっている方ですが

お会いする度に学びがあり

今回も

「そんなんだからダメなんだ」と

愛のあるご指摘を受けました。

 

おっしゃる通りです!!

 

経営者として大先輩であるこの方がおっしゃることは

いつも正しい

 

こうしてダメ出しをしてくださる方がいるのはとても幸せなことで

だからこそ今後の行動・考え方を見直すことができるわけで

本当に有難いことだと思います。

 

 

 

起業し

月日が経つごとに強く思うのは

いつも誰かに支えられながら

会社が存在しているということ

 

私たちケアマネジャーの依頼を

いつも快く引き受けてくださる地域の介護事業所の皆さまには

本当に感謝しかありません

介護事業所さんがいなければ

ケアマネジャーの仕事は成り立ちません。

いつもありがとうございます

 

そして

ひろびろを応援してくださる皆さまがいるからこそ

心折れずに頑張ることができています。

本当に感謝しかありません

 

何より

一緒にひろびろを盛り上げてくれている

ななさんとあきこさんがいるからこそ

こうして地域に存在することができています。

本当に感謝しかありません

お二人の存在が

どれほど自分の力になっていることか。

 

 

 

自分自身が

人として

経営者として

どれだけ成長できるか??

 

その成長が

会社の成長にも影響するわけで

なかなか思うようにケアマネさん増えず

周りと比べ

自分のふがいなさに

情けなく思う時も多々ありましたが

そうした時期も通り過ぎ

今ようやく

周りと比べることなく

自分らしく進んでいけると

強く、感じています。

 

これからも

介護事業所として地域に貢献できるよう

社員の皆さまに「ひろびろに入社してよかった」と感じていただけるよう

しっかりと歩んでいきたいと思います。

 

これからも

ご指導ご鞭撻のほど

よろしくお願いいたします。

いつもいつも

ありがとうございます!!

 

 

 

 

 

 

生活の中にも危険がある!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

月2回と決め

やめずに続けていること

 

それは

体と心のメンテナンスのための、ヨガ

 

2週に1度のペースが

4週に1度になってしまった時の

体の動かなさには

本当に驚きます

 

これまでコツコツと積み上げてきた

体の隅々までの意識や

どうにか衰えずにいてくれた筋肉が

一気にダメになった気さえします

 

無理なく続けることの大切さを痛感する瞬間です

 

 

 

なので

多少しんどくても

めぐみ先生に言われた通りにがんばる

Tシャツの裾が気になるなら

Tシャツを「イン」してでもがんばる

 

 

このポーズは

本当にしんどくて

ぷるぷるグラグラ

姿勢をキープするのがとにかくツラいんです

 

「無理ですー!!倒れるー」

 

いくらそう叫んでも

 

「はい、ぴろちゃん、呼吸を止めないで」

 

わかってますけどーーー!!

吸えないし、吐けないし

ふんばるのに呼吸を止めてしまうのです

 

「いつかは、その箱、無しでやろうね」

 

いや

そんな高い望みを持たないので

これで十分です

 

 

なんて言いながら

人間って不思議なもので

コツコツ続けていると

そのうち出来るようになったりするんですよね。

ホント、すごいなぁって思います。

まぁ当然、一生かかっても無理なこともたくさんありますが。

 

 

 

 

ヨガのストレッチの中に

床に足を伸ばして座り

足首を直角にしてから

つま先を手前に倒すようにして足首を動かすストレッチがあります。

 

光景が思い浮かびましたか

 

なんと、この動き

若い生徒さんは

つま先を手前に倒すことができないそうです。

足首が硬くなっていて

その動きができないというのです

 

その原因のひとつが

若者のおしゃれアイテム

『厚底靴』だというのです

 

 

靴の底が厚いことで

歩く時につま先を返すように歩くことができず

「ペタペタ」とした足の運びになる。

当然、足首も動かないため

足首が硬くなるというのです・・・

 

それって

とても危険なこと。

 

なぜならば

おじいちゃん・おばあちゃんは

足首が硬いことが原因で転ぶから。

 

足首の柔軟性がなくなり

歩く際に正しくつま先や足の裏を使えないことで

転びます。

 

 

20代からその状態って

とても危険だと思うのです・・・

 

 

なのでめぐみ先生も

厚底をやめなさい、とは言えないけど

「履いてもいいから、その日の夜はしっかり足首を回してね」

と言うそうです。

 

 

毎日の積み重ねで

気付かぬうちに

「体に優しくないこと」

いろいろしている可能性があります。

でも

このままではマズイ

そう気付けた時から修正していけば

間に合うこともあると思います。

 

1つしかない自分の体。

何事もなければ

平均寿命80代半ばまでお付き合いする自分の体

大事にメンテナンスしてあげよう。

改めてそう思った

ヨガの夜でした

 

 

皆さまもできることから始めて

どうぞお体、大切に