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さすがです!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日

よっぴーから画像が送られてきました

何のコメントもなく

まるで

「いいから読んどけ

そう言わんばかりに

 

その画像がこちら

 

 

おぉ

大手新聞社ではないですか

 

その紙面に載るとは

さすが

船橋市のケアマネ業界を背負って立つよっぴー

 

近い将来

千葉県のケアマネ業界も背負って立つ漢になるに違いない

 

 

さらに

よくよく読んでみると・・・

 

 

後半には

香川の壷内社長が登場するではないですかー

 

宮﨑さんが尊敬してやまなかった壷内社長。

そしてもちろん

私も尊敬している社長さま

 

 

壷内社長と

よっぴーが

同じ紙面で名前を並べる日が来るなんて・・・

お二方のことを尊敬する自分は

ひとり勝手に、喜びいっぱい

きっと宮﨑さんも

お空の上で喜んでくれていることでしょう

 

 

 

この記事には

ケアマネの「シャドウワーク」について書かれています。

シャドウワーク。

その言葉通り、影の仕事、表に出ない仕事。

本来やるべき業務ではないこと。

けれど

そうした依頼が

ケアマネにきてしまうこと多々あり。

まるで「なんでも屋さん」のように

なんでも対応しているケアマネさんが今も存在していることも事実。

 

10年前に比べたら

ずいぶん状況は改善されていると思います。

けれどまだまだ

そのご利用者さまの生活状況を考えたら

やらざるを得ないこともある。

 

「それはケアマネの役割ではないので、他に頼みましょう。」

 

この線引きをどこでするか。

その判断は

事業所であったり、個人であったり

そのケアマネさんの働く環境によって異なるのでしょうが

どちらにしたってその依頼先も

介護保険の枠組みを超えて探したりするわけですから

どれだけ「役立つ情報」を持っているか

これがとても重要になります。

 

 

振り返れば自分も

ケアマネになったばかりの頃

20年近く前の話になってしまいますが

その頃は

救急車に同乗したり

通院の付き添いをしたりしていたなぁ・・・

 

今思えばあり得ない話ですが

当時は

それをとがめる上司もいなかったしなぁ・・・

 

時代は変わるものですね。

 

当然自分も未熟でしたが

制度や社会の仕組み的にも

今よりきっと未熟だったのでしょうね。

 

 

 

相変わらずケアマネジャーの仕事を嘆く方もいらっしゃいますが

時代は変わっていきます。

ケアマネにも処遇改善加算がつくようになりました。

遅いよと思ったりもしますが。

まぁ、それはさておき。

自分たちで

自分たちの仕事を嘆くのではなく

大変さをアピールするのではなく

ケアマネジャーの魅力を改めて振り返り

誇りをもって

 

「この仕事が好きだ

 

そう言えるようになったら

ケアマネジャーになりたい!!と思ってくださる方が

もっと増えてくるのではないでしょうか?

 

ケアマネジャー自身が

「ケアマネジャーはいい仕事だ

「この職に就いて幸せだ

そう思うことができたなら

もっと魅力ある仕事になるのではないでしょうか?

 

 

ちなみに自分は

この仕事が好きです

 

よっぴーもきっと

この仕事が好きだ。

多分

 

 

 

質問力

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

皆さんは

日常の会話の中で

どれくらい「質問」をしていますか?

 

その時に

どんな質問をしていますか?

 

どんな風に質問しようか

意識していますか?

 

 

私たちケアマネジャーは仕事柄

日常的に質問を繰り返しています。

ご利用者やご家族の意向や考えを確認するためには

質問は欠かせません。

 

YES/NOで回答するような

クローズドクエスチョンだったり

自由に回答できる

オープンクエスチョンだったり

質問にも種類がありますが

よくよく気にしてみると

自分の「質問の仕方」のクセがあったりします。

 

 

日頃

何気に質問を投げかけているかもしれませんが

どんな質問をするかによって

返ってくる返答が違います。

同じ事柄について質問していたとしても

どのように質問したかによって

返ってくる答えが違ってくるのかと思うと

質問の重要性を改めて感じます。

 

 

質問することで

相手の思考が整理されたり

関係性が築かれたりもします。

 

そう考えると

相談援助職である自分たちは

「質問する」ことについて

もっと意識を向けた方がいいと

今さらながら思ったりしています。

 

 

 

 

今は本当に便利な時代になり

何かわからないことがあっても

何か疑問が浮かんでも

スマホ片手に質問すれば

何でも教えてくれるようになりました。

 

 

すぐに解決してくれるって

ホントに助かります。

 

子どもの頃のように

辞書を開いて調べる必要もないし

地図を開いて調べる必要もないし

頭も時間も使わずに

すぐに答えをくれるって

ホントに楽ちんです。

 

 

でもその答え

本当に正しいですか

 

 

お店や道や、言葉の意味など

そうした検索はいいとして

自分の身の回りに起きた問題を解決するために

生成AIが出した答えは

本当に正しいですか

 

生成AIだって

先ほどの「質問」と同じで

どのように質問するかによって

答えが違ってきます。

生成AIに対する質問の仕方は

本当にそれでよかったのか???

 

 

 

 

自分はなにしろ

ハイテク音痴なので

あんまり使いこなせていません

どうやって生成AIに質問すればいいのかも

よくわかっていません

 

完全に時代遅れだよなーと思いつつも

IT関連企業に勤めている方でさえ

「AIの進歩が速すぎて追い付けない」と言っているくらいだから

ハイテク音痴な自分が使いこなそうだなんて

まぁまぁ無理のある話だ、と

開き直ったりもしています

 

なにしろ昭和な人間なので

「そんなもんにばっか頼ってたら、頭使わなくなるぞ」なんて

時代遅れなことを思ったりしています

 

 

 

知り合いの方の職場で

ある社員さんが退職を申し出た際に

明らかに生成AIに相談したであろう文面が送られてきたそうです。

そうだよね

なんて伝えれば相手がぐうの音も出ないか

全部教えてくれるもんね。

 

でもさ

それを読んだ相手がどう感じるかなんて

もしかしたら相手を傷つけるかもしれないかなんて

AIは気にしてくれないよ。

理路整然と答えをくれるからさ。

 

でもさ

多少でもお世話になったならさ

自分の言葉で精一杯伝えるってことも

必要なんじゃないのかな?

まぁ

どうしようもなく嫌いな職場なら仕方ないけど

多少でも恩を感じているならさ

やっぱ自分の言葉でさ

それが人間の情ってやつだ。

 

 

 

今朝のニュースを見ながら

便利な時代になったのはいいけれど

生成AIに振り回されてしまうことも

もしかしたらあるのかもしれないな、と

そんなことを思い

こんな話を書いてみました。

 

便利さを間違えないようにしよ。

 

 

 

 

お土産作り

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日のブログで

週末フェスに行った話を書きましたが

今日は、その番外編。

 

 

今回、一緒にフェスに行ったのは

大学で同じゼミだった同級生

ひとりは愛知県に住んでいるのですが

離れているにも関わらず

まぁまぁ会う機会も多く

よく遊びに行ってました。

 

 

恋愛もして

結婚もして

出産もして

それはそれは可愛らしい笑顔の

人懐っこい女の子が誕生しました

私は「ここちゃん」と呼んでいます。

 

 

ある時

そのマブダチが

乳がんになりました。

結果

片方の胸を切除しました。

右脇のリンパ節にも転移していて

リンパ節も全部取ったりして

けれど

「免疫力を上げるのは笑うこと」と言って

実家で療養している際に会いに行った時も

よく笑っていました。

 

抗がん剤治療で髪の毛も抜け

ウィッグを作ったので

みんなで「ヅラパーティー」をしたりしました

 

 

彼女が実家で闘病生活をする中

まだ2才くらい?のここちゃんは

パパのもとで暮らしていました。

 

ママがいなくて寂しかったと思います。

よく頑張ったねと、心から思います。

 

 

 

ここちゃんも

ママに似てよく笑います

 

 

時には親の思惑!?で

なんとも独特なTシャツを着せられて

顔もふっくらパンパンになってたので

「どすこいじゃん」と笑ったりしました。

 

 

時には憧れのプリンセスになり

可愛らしいプリンセス姿を披露してくれました

 

 

一緒にお出かけしたり

一緒に遊んだりしました。

 

 

そんなここちゃんも

気が付けば小学生になり・・・

 

 

気が付けば

もう、小学校高学年だというではないですか!!

 

 

時が経つのは

なんて早いんだ・・・

 

 

 

 

友だちが出産する際

みんなそれぞれドラマがあって

なんて命は尊いんだろうと

その度に思わされるのですが。

 

もし、友であるママのガンの発症が

あと少し早かったら

ここちゃんはこの世に誕生していないわけで。

友であるママが病に打ち勝ち

今こうして元気にしてくれているからこそ

ここちゃんも自分も笑顔でいられるわけで。

 

そう考えると

命の奇跡を痛感して

病に打ち勝った友を

尊敬せずにはいられないわけで。

 

そう考えると

小さい頃からここちゃんの成長を見てきた自分としては

やっぱりかわいくて仕方ないわけで。

 

 

 

となると。

今回もお土産を渡したくなる

 

 

 

フェス中、赤レンガ倉庫前には

様々なお店が出店していました

 

 

その中から

ここちゃんにTシャツを渡したいと思い

いろいろ見て回った結果・・・

 

 

Tシャツに自分でプリントできるものを発見

 

 

Tシャツとプリントする柄を選び

店員さんにセットしてもらい・・・

 

 

刷ってみる

 

 

すると・・・

 

 

できたー

 

 

ここちゃん

喜んでくれるかなー

たくさん着てくれるといいなー

 

もっと大きくなったら

一緒に行こうね。

その頃には

うちらはヨレヨレに疲れちゃうと思うから

しっかり介護してね

 

楽しみにしてます

 

 

最幸の組合せ

こんばんは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

土日にハッスルしすぎて

筋肉痛を抱えながら、本日の業務を終えました。

 

土日にハッスルしすぎたくらいだから

今朝、早起きできるハズもなく

本日業務後のブログです・・・

 

 

ハッスルって、何だ

 

 

でもホントに

その言葉が似合うくらいに楽しんできました

 

何を楽しんできたかと言いますと・・・

 

 

5/23.24、赤レンガ倉庫で開催された

GREEN ROOM FESTIVAL

 

 

なんと

2008年から毎年参加し続け

コロナ禍で中止になったりした2年間をのぞけば

なんと、16年連続参加!!

 

それくらいに自分にとっては

年中行事のフェスであり

こうして毎年参加できることを

心からの悦びとしてます

 

だってさ

毎年、元気に参加できる保証なんてどこにもなく

さらにはマブダチも一緒に

毎年同じ場所で

毎年同じように音楽を楽しめるって

こんなに幸せなことはないと思うのです

 

 

しかし・・・

 

 

今年の5/23(土)は

本当に寒かった・・・

 

16年通い

ヒートテックに裏起毛パーカーで参加するなんて

初めてのことでした・・・

 

それでももちろん十分楽しいのですが

せっかくなら

青空の方がいい

 

同じように撮った写真も・・・

 

 

どうよ??

青空の方が良くないですか??

 

 

青空の方が

写真も映えるわけです

 

 

青空の方が

テンション上がって

ビールも倍、美味しくなるのです

 

まぁ、寒くたって

雨が降らなかっただけでラッキーなわけですが。

 

 

 

 

今年も楽しかったです。

2日間

飛んで、跳ねて、手を挙げて

声だして、ノリまくって

難しいこと考えず

ミュージシャンの皆さまが放つ

オーラとエネルギーと音楽に包まれて

幸せ感いっぱいの

心地よい時間を過ごさせていただきました

 

今年のタイムテーブルはこちら

 

 

毎年思うのですが・・・

 

 

ベテランミュージシャンの皆さまの

ステージパフォーマンスといったらハンパない

 

 

あっという間に会場の雰囲気を作り

まるでいとも簡単に

オーディエンスを盛り上げていくのです

 

とんでもない才能だ

改めて思う瞬間です

 

 

どうしても前で聴きたい時は

早めに場所を取って前方でスタンバイするわけですが・・・

 

 

今年のDragon Ashはすごかった・・・

 

 

hideのROCKET DIVEを歌ったためか

ものすごいモッシュと

このフェスでは見られないダイブで

前方2列目で押しつぶされるかと思った

この勢いは

フジロックに行った以来です

 

 

そして相変わらず

KREVAとスカパラは

カッコよかった

 

 

そうして

音楽と空と海とビールと

そして何より

友と一緒に楽しんだ時間はあっという間に過ぎ

気が付けば

2日目の夜を迎えてしまうのです・・・

 

 

今年も楽しかったなー

とか思いながら

横浜の夜景を眺めつつ

帰路につくのです。

 

 

また来年も、

ではなく

来年も再来年も

一緒に来ようね。

足腰立たなくなるくらいまで

通い続けようね。

そして毎年

「横浜って、連れてる犬さえもオシャレだわー」とか

おのぼりさんな発言をして

ビール片手に

心地よい音楽を聴きながら

ハッピーな時間を満喫しよう。

今年も一緒にここに来れて

本当によかった。

一緒に笑い合えたことに、マジ感謝

 

 

 

 

 

えがおの先生

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

笑顔って

とても大切ですね

 

ぷんぷんしてる人より

ニコリともしない人より

笑っている人の方がいい。

 

大変有難いことに

笑顔を褒めていただくこともあり

その瞬間を

自分で見ることはできないけれど

これからも

笑顔を大切に生きていきたいな、と思っています。

 

 

 

来月の産業ケアマネ道場は

『えがおの先生』が登壇されます

 

 

 

毎回言ってて

信憑性がないかもしれないけど

今回も

ホントのホントに必見です

 

昨日は

『えがおの先生』と

来月の登壇に向けて打ち合わせをしました。

 

 

同じ髪型の人が

2人いるーーー

 

 

『えがおの先生』のお名前は、かよさん

 

 

かよさんは

『えがおの先生』と名乗る通り、先生です。

つまり

セミナー講師です

 

15年前から

『えがおの先生』として

企業だったり専門学校だったり

様々な場所で講師として活躍されています。

 

そんなかよさんに今回お願いした題材は

「自分の価値の付け方」です

 

 

私たちケアマネジャーは

介護保険制度の枠組みの中で仕事をしているため

自分で自分に「値段をつける」ということをしません。

金額は全て決められています。

 

一方

セミナー講師や

産業ケアマネは

基準となる金額がありません。

 

自分で

自分に

いくらの価値を付けるか。

 

それは自分で決めるしかありません。

 

 

ですが

産業ケアマネの皆さんは

そうしたことに当然ながら慣れていない。

 

だから戸惑います。

 

企業さまと顧問契約を結ぶにも

単発でセミナーをやるにも

 

「一体、いくらにすればいいんだろう

 

産業ケアマネの皆さまなら

誰しも1度はそう考えたことがあると思います。

 

 

 

そこでひらめきました

 

 

 

セミナー講師の皆さまは

駆け出しのころから

人気講師になるまで

一体、どうやって自分に価値を付け

どうやって金額を決めていったんだろう???

 

 

そうだ!!

かよさん

 

 

これまで何度も登壇してほしいと思っていましたが

諸事情により

それが難しい状況にありました。

けれど今なら!!

今なら引き受けていただけるかもしれない

 

 

そう思い連絡し・・・

 

 

快く引き受けてくださいました

 

 

そして昨日打ち合わせをし

道場での登壇内容は

「自分の価値の付け方」どころではない

産業ケアマネの根幹となる部分にまで発展しました

しかも

2ヶ月連続で登壇していただけることになったのです!!

なんて贅沢なことでしょう

なんて幸せなことでしょう

 

 

 

産業ケアマネの皆さま。

6月7月の第3週目の道場は

セミナー講師を生業としている

プロフェッショナルな方が登壇されます

 

セミナー講師である『えがおの先生』は

どんな表情で皆さまの前で話されるのか

どんな風に話を展開していくのか

自分の価値とは?

産業ケアマネの根幹となることとは?

90分間

全てが学びです

 

ご自身も企業の社員さまの前に立ち

介護に関連するセミナーを開催するつもりでいるならば

これほど贅沢な学びはないと思っています。

必見&必聴です

 

 

 

かよさん

本当にありがとうございます。

しっかりと学ばせていただきます。

楽しみしかありません

当日もどうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

チョウシよくなろう!!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

皆さんは

「夢みること」

してますか

 

瞳を閉じてみる夢よりも

瞳を開きながら

 

そう歌ったのは中島美嘉さんですが。

 

 

皆さんは、何度

諦めましたか

 

もし夢を諦めなければ

今、どうなっていたでしょうか?

この先、どうなっているでしょうか?

 

 

 

昨夜の産業ケアマネ道場

登壇してくださったのは

チョウシ・チアーズ株式会社

代表取締役の佐久間さま

 

 

タイトルは

「CHOSHIGOOD プロジェクト~挑戦する産業ケアマネをチョウシよく~」

 

そのタイトル通り

チョウシよくなりたい!!

 

 

 

佐久間さまは

千葉県銚子市のご出身です。

銚子市って、ここですよー

 

 

日本一早く初日の出がのぼる街です

 

企業に勤めた時期もありましたが

気が付けば

地元・銚子市の人口も10万人から5万人に激減・・・

 

 

衰退する地元をどうにかしなくては!!

銚子にフラッグシップを立てたい!!

海外で見たあの光景を、銚子でも創りたい!!

銚子を世界一チョウシいい街にする

 

 

そんな想いから

2016年

銚子でクラフトビールが誕生します

 

 

そこからは

ピンチとチャンスの連続。

 

 

何度もピンチがやってくる

 

 

しかしその度にチャンスが訪れます

 

 

まさに

「ピンチはチャンス」の言葉通り。

その結果

日本のクラフトビール界を代表する醸造所に

 

 

 

 

佐久間社長に道場への登壇を依頼した際

 

「挑戦する人を応援したい。」

 

そうおっしゃっていました。

その言葉は間違いなく

ご自身が挑戦し続けている証拠であり

ご自身も多くの方に応援され続けている証拠だと思います。

 

 

そして力強く

 

「自分たちの未来は自分たちで創る」

 

そう言葉にできるということは

自分たちの手で未来を切り拓いている証拠であり

この先も切り拓きたい未来がある証拠だと思います。

 

 

 

諦めなければ道はある、なんて

カッコよくないですか

自分たちの未来に可能性しか感じない、なんて

カッコよくないですか

 

なぜこれほどまでに力強く感じるかって

有言実行しているからに他ならず

一寸の迷いなく

そう思い活動し続けているからだと思います。

 

 

 

尊敬する方が何度も言ってくれます。

「どこかで誰かが見てくれているよ

 

 

 

佐久間社長のこれまでの道のりも

まさにその通りで

想いを伝え続けているからこそ

動き続けているからこそ

必死にやり続けているからこそ

どこかで見ていた誰かが

必要なタイミングで

手を差し伸べてくださっているのだと思います

 

そして同様に

佐久間社長も

そうして誰かに

手を差し伸べているのだと思います

 

 

 

いやぁ

本当に胸アツのお話でした

佐久間社長。

この度は大変貴重なお話を

ありがとうございました!!

改めて、諦めず動き続けることの大切さを学ばせていただきました。

今現在

思うように動けていない部分もあり

自分自身、もどかしくもありますが

描いた未来に向けて楽しみたいと思います

 

 

ご参加くださった皆さま。

ありがとうございました

最後にグループワークで発表したアクション宣言

ぜひ実行してみてください。

その一歩から、未来が始まります

 

 

今回の内容は

恒例の吉岡さんのグラレコでどうぞ!!

いつもありがとうございます!

 

 

 

 

 

からだに感謝

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今朝の情報番組で

井川遥さんが

美しさの秘訣を聞かれ

「運動です

と答えていた。

 

相変わらずお美しい

 

その映像から

井川遥さんと自分が

同い年だということを知る・・・

 

ということは・・・

 

自分も井川遥さんくらい

美しくなれる体の機能をまだ持っているということか???

持って生まれた容姿はムリだけど

お肌や体形は

体の機能がまだ頑張れるということか???

 

 

 

なんちゃって

絶対ムリーーー

 

 

 

あの方々とは

住む世界が違すぎるーーー

 

日々の暮らしから

運動から

食べるものから

お肌のお手入れまで

全てが違すぎます

 

 

けれど。

 

 

一般庶民であったとしても

健康美は大切だ

健康であることは

何ものにも代えがたい大切なこと

 

「元気があれば何でもできる!!」

 

そんな名言もありますが

元気であるためには

心も体も健やかであることが大切だ。

 

 

 

だから

どんなにスパルタでも

月2回のヨガをがんばる

 

 

今回のヨガはしんどかったーーー

 

こちらのポーズ。

一見簡単そうに見えるかもしれませんが

自分にとってはかなりキツイのです・・・

何がキツイって

右太ももの前面が

ちぎれそうな程痛いのです

 

とにかく太ももの前側の筋肉が硬くて

このポーズも

めぐみ先生に手伝ってもらわないと

右足の指先を掴むことができないのです・・・

 

 

 

これ以外にも今回は

かなり足を動かし

重心とバランスを意識する動きがたくさんあり

散々、足を使った後に

片足立ちのポーズをいろいろやるもんだから

もう、フラッフラのぐっらぐら

 

右足での片足ポーズは頑張ったけど

左足の片足ポーズの流れは

足の踏ん張りが効かなくなり

 

「もうムリですー足がガクガクです

 

そう言ったのですが・・・

 

 

「ぴろちゃん、これをやるから両足で大地を踏みしめる悦びを感じられるのよ

 

 

何ということだ・・・

このバランスの悪さと

足のガクガクに

必死に耐えたからこそ

大地を踏みしめる悦びを感じられるとは・・・

 

なんてドMな発想

 

 

 

がんばりました。

どうにかやり切ろうとしました。

ですが

足に力が入らず

片足で立ち続けることができず

断念

 

まだまだだ・・・

 

まだまだ気合いが足りないし

まだまだ根性も足りなかった・・・

このスパルタを乗り越えてこそ

大地を両足で踏みしめる悦びがあるというのに。

 

 

あれ?

ヨガって

そんな、スポ根でしたっけ

 

 

途中で断念したものの

なんとか必死にがんばったおかげで

めぐみ先生の言うように

両足が床を踏みしめる感覚が

とても心地よく感じました

足の裏が

しっかりと床を捉えている感覚がありました。

 

 

何が大事って

そう。

こうして感覚を研ぎ澄ませること

体の隅々に意識を向けること

そうすることで

きっと

眠っていた細胞たちが目を覚ますと思うのです

 

 

ということで

今日も健康な体に

心から感謝です

自分のからだ、元気でいてくれて

本当にありがとう

 

めぐみ先生

今回もスパルタヨガ

ありがとうございました!

 

 

 

たまにはアリだね

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

うちのケアマネさん・ななさん

 

間もなく

入社し2年が経とうとしています。

 

早いものですねぇ・・・

 

ケアマネ1年生として入社してくださいましたが

ケアマネ業務にも慣れ

すっかり板についてきました

 

 

 

そんなななさんは

仕事と子育ての両立真っただ中

 

職場としても両立しやすい環境を提供しています。

 

大切にしたい。

入社してくださった社員さんを大切にしたい。

そして

地域にとって貴重なケアマネジャーを

地域に根付かせることも

事業主としての重要な責務だと思っています。

 

 

そうなると

親戚ばりに

社員さんのお子さんも可愛くなってくる

 

何かの折に

プレゼントを渡したり

お祝いを渡したり

そんなことをしてしまう

 

 

 

 

少し前になりますが

ななさんのお子さんに

バレンタインデーにチョコレートを渡しました

 

好きなキャラクターを聞いて

そのキャラクターが何なのか

自分にはよくわからないけれど

そのキャラクターのお菓子を渡しました。

 

 

 

そして昨日。

「すっかり遅くなりましたが、子どもがバレンタインデーのお礼を用意したので、もらってあげてください

 

そう言って渡されたのは・・・

 

 

 

手作りの星型チョコと

もう1品

 

 

どうやら

チョコを溶かして型にいれて

デコレーションするキットが売っているそうで

それを使って星型チョコを作ってくれたそうです。

 

なんとも可愛らしい

 

早速いただいてみると・・・

 

 

何とも懐かしい味わいの

基本のホワイトチョコの味

おしゃれチョコレートが溢れるこの時代に

子どもの頃食べた

ザ・ホワイトチョコレートの味がしました

 

 

そしてもう一品

ラッピングを開けてみると・・・

 

 

 

ネコの靴下

 

このサメネコが何かって

どうやら

モフサンドというもののシリーズらしいのですが

もちろん

それに興味関心があるはずもなく

 

 

このネコの靴下を

私に履けというのですね

 

 

なかなかの罰ゲーム級だけど

ななさんのお子さんからのお礼の一品だから

仕方ない。

履かせていただきましょう。

 

 

 

ということで

今朝の足元はこちら

 

 

こうなりますよね

 

かわいいですよ

 

かわいいけど

自分では、一生選ぶことのない靴下です

 

ですが

こうしてプレゼントしていただけたからこそ

かわいい靴下を履けるというもの

せっかくだから

愛用しようではありませんか

 

 

 

今日も訪問があるから

ご利用者さまが気付いてくれるかなー

 

「あら、今日はずいぶんかわいい靴下なのね

 

そう言って気が付いてくださったら

また会話も広がるというもの。

 

 

 

素敵なお礼の品を

どうもありがとう

おかげで気持ちがほっこりしました。

また夏が来たら

去年は食べに行けなかったかき氷を

一緒に食べに行こうね。

あの頃よりも

おねぇちゃんになっている姿を

楽しみにしているよ

 

 

会長

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日

船橋市介護支援専門員協議会の定時総会がありました

 

 

船橋市のケアマネジャーの皆さんの前に立ち

開会のあいさつをするのは

もちろん、我らがよっぴーこと

吉田友則会長

 

昨年度の総会で

よっぴーが会長として承認されたため

先日の総会が

会長として、初の開会のあいさつだったのではないでしょうか?

 

何しろ

昨年度の総会に出席していないため

どんな感じだったのかわからないのです

 

 

というか

昨年度どころか

おそらく

ケアマネジャーになってから

「定時総会」というものに出席したことが

ない

 

毎回

総会資料と共に委任状が同封されており

「一任します」と

返送しているだけでした

 

 

しかし!!

 

 

これからは違う!!

 

 

何しろよっぴーが会長なのです

 

 

よっぴーが会長として

皆さまの前に立ち続ける間は

毎年、定時総会に出席する

 

そう決めたのだ

 

 

 

よっぴーの開会のあいさつが終わり

議長が選任される。

 

議長はこれまた

我らがたかぴー

 

 

さすが老健業界の重鎮

 

いつもとは全く違う

神妙な面持ちで

粛々と会を進行する。

 

 

総会はつつがなく進行し

閉会となるわけですが。

 

 

 

 

今まであまり意識したことはありませんでしたが

会長や理事の皆さまは

定期的なケアマネジャー向け研修開催の他

船橋市の様々な運営委員会や

協議会や

検討会議や

そうったものに参画したり

医療と介護の連携のために

他団体の勉強会に参加したり

毎月の役員会があったり

それはそれは

ケアマネジャーという本業以外に

時間を割かなくてはならないことがたくさんあるのです

 

それはつまり

船橋市のケアマネジャーの皆さまのために

身を差し出して奉仕と貢献をしているのだと

そう自分は解釈しています

 

 

さらには

法改正等がある度に

船橋市としてどう解釈するのか

どう取り扱うのか

船橋市の担当部署と確認・協議し

ケアマネジャーの皆さまに発信するのです。

 

現場のケアマネジャーがこれ以上業務過多にならないように

市役所の方と

喧々諤々することだって

あるかもしれないのです。

 

 

そう考えると

会長という輝かしい名称の裏には

よっぴーの肩にのしかかる

多忙さと重責があると思うのです。

 

それはきっと

「会長」という立場になった者にしかわからないことだと思うのです

 

 

 

 

「会長、おつかれさまでした!!」

 

 

「なんだよ、ちけーよ

 

 

すみません!!

貴重なスーツ姿を

もっとカッコよく撮りたかったのですが

近すぎました

 

 

日々の会長職

おつかれさまでございます!!

日々、お疲れかと思いますが

どうか体調を崩さぬよう

くれぐれもご自愛くださいませ。

自分にできることは何もありませんが

ひっそりとエールを送り続けます。

 

更なるご活躍を

心から願い、応援しております

 

 

 

意地とプライド

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「なんでプランだけ溜まっていないかと言ったら、ケアマネジャーのちっぽけな意地とプライドが担当者会議にはプランを持っていくっていう。」

 

 

このセリフ

わかる方にはすぐわかると思います。

「あれ?どっかで聞いたことあるような・・・」

そういう方もいらっしゃるかと思います。

 

 

そう。

こちらのセリフ。

昨日のブログにも書きました

通称『ストレス研修』の中に出てくる一節です

 

 

「ケアマネジャーのちっぽけな意地とプライド」

 

なんともバカにしているではないですか

ですがおそらく

これを完全否定できるケアマネジャーは少数だと思います。

 

「クソーっバカにしやがって

 

そう一瞬思ったとしても

 

「悔しいけど、その通りだ

「悔しいですっ

 

大多数のケアマネジャーさんが

そう自分自身で納得してしまうことでしょう。

 

 

 

皆さんの中にも

『ちっぽけな意地とプライド』

ありますか

 

 

 

自分はけっこう

まぁまぁある方だと思います

何しろ

「ムダにプライドが高い」と言われたくらいですから

 

なので

ムダにプライドが高い自分は

先日のセミナーを担当するにあたり思っていることがありました。

 

 

それは・・・

 

 

「宮﨑なおきの左腕としてやってきたという、ちっぽけな意地とプライドにより、紡ぐ会の幹部メンバーの誰よりも最強のストレス研修をやってみせる

ということ。

 

マジでね

真剣に臨みましたよ。

マジでね

全力投球でしたよ。

 

90分話し続け

おかげで後半は口の中

カラッカラでしたけど

 

 

なにしろ

この「ストレス研修」を何度も受講されている方が今回も出席してくださっていましたから

本物よりも極めて劣っているなんてことが

あってはならない。

 

名誉会長が大切にしてきたものを

踏みにじるようなことが

あってはならない。

 

 

 

ほぼ完全コピー。

若干のアレンジを加え。

久しぶりのリアルセミナー。

皆さんの視線を感じつつ

精一杯、取り組ませていただきました。

 

 

現在

ケアマネジャーを紡ぐ会では

幹部メンバーがこのセミナーを受け継ぐため

各地で開催しています。

けれど

みんながどんな感じでやっているか

見たことはありません。

あ。

ナッシーさんだけ見たことある。

 

あとはわからない。

 

 

なので比べようもないけれど

自分でいうのも何だけど

誰よりもいい『ストレス研修』が出来たと思っています

 

なにしろ

ちっぽけな意地とプライドがありますから

 

 

そしてさらに

「ぴろりん、めっちゃ良かったよ。」

そう言って

太田さんに褒めてもらえた

 

宮﨑さんと一緒に各地をまわっていた太田さんが褒めてくれるんだから

間違いない

 

褒めてもらえたから

調子にのって

千葉県内をまわる気にもなってきた

なんなら

東京・埼玉・茨城だって行ける気がするー

 

 

 

そして一番大事なこと。

自分自身が実践すること

こうして人前に立たせていただく度に

実践し続ける大切さを

自分自身に言い聞かせている気がします。

 

 

 

アンケートにご協力いただいた皆さま

高評価をつけてくださり

本当にありがとうございます。

ぜひ実行していきましょう!!

自分も気を抜かずにがんばります。

 

結論。

 

ちっぽけな意地とプライドは

人を動かす原動力

なので

めっちゃ重要