さすがです!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日

よっぴーから画像が送られてきました

何のコメントもなく

まるで

「いいから読んどけ

そう言わんばかりに

 

その画像がこちら

 

 

おぉ

大手新聞社ではないですか

 

その紙面に載るとは

さすが

船橋市のケアマネ業界を背負って立つよっぴー

 

近い将来

千葉県のケアマネ業界も背負って立つ漢になるに違いない

 

 

さらに

よくよく読んでみると・・・

 

 

後半には

香川の壷内社長が登場するではないですかー

 

宮﨑さんが尊敬してやまなかった壷内社長。

そしてもちろん

私も尊敬している社長さま

 

 

壷内社長と

よっぴーが

同じ紙面で名前を並べる日が来るなんて・・・

お二方のことを尊敬する自分は

ひとり勝手に、喜びいっぱい

きっと宮﨑さんも

お空の上で喜んでくれていることでしょう

 

 

 

この記事には

ケアマネの「シャドウワーク」について書かれています。

シャドウワーク。

その言葉通り、影の仕事、表に出ない仕事。

本来やるべき業務ではないこと。

けれど

そうした依頼が

ケアマネにきてしまうこと多々あり。

まるで「なんでも屋さん」のように

なんでも対応しているケアマネさんが今も存在していることも事実。

 

10年前に比べたら

ずいぶん状況は改善されていると思います。

けれどまだまだ

そのご利用者さまの生活状況を考えたら

やらざるを得ないこともある。

 

「それはケアマネの役割ではないので、他に頼みましょう。」

 

この線引きをどこでするか。

その判断は

事業所であったり、個人であったり

そのケアマネさんの働く環境によって異なるのでしょうが

どちらにしたってその依頼先も

介護保険の枠組みを超えて探したりするわけですから

どれだけ「役立つ情報」を持っているか

これがとても重要になります。

 

 

振り返れば自分も

ケアマネになったばかりの頃

20年近く前の話になってしまいますが

その頃は

救急車に同乗したり

通院の付き添いをしたりしていたなぁ・・・

 

今思えばあり得ない話ですが

当時は

それをとがめる上司もいなかったしなぁ・・・

 

時代は変わるものですね。

 

当然自分も未熟でしたが

制度や社会の仕組み的にも

今よりきっと未熟だったのでしょうね。

 

 

 

相変わらずケアマネジャーの仕事を嘆く方もいらっしゃいますが

時代は変わっていきます。

ケアマネにも処遇改善加算がつくようになりました。

遅いよと思ったりもしますが。

まぁ、それはさておき。

自分たちで

自分たちの仕事を嘆くのではなく

大変さをアピールするのではなく

ケアマネジャーの魅力を改めて振り返り

誇りをもって

 

「この仕事が好きだ

 

そう言えるようになったら

ケアマネジャーになりたい!!と思ってくださる方が

もっと増えてくるのではないでしょうか?

 

ケアマネジャー自身が

「ケアマネジャーはいい仕事だ

「この職に就いて幸せだ

そう思うことができたなら

もっと魅力ある仕事になるのではないでしょうか?

 

 

ちなみに自分は

この仕事が好きです

 

よっぴーもきっと

この仕事が好きだ。

多分