お土産作り

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日のブログで

週末フェスに行った話を書きましたが

今日は、その番外編。

 

 

今回、一緒にフェスに行ったのは

大学で同じゼミだった同級生

ひとりは愛知県に住んでいるのですが

離れているにも関わらず

まぁまぁ会う機会も多く

よく遊びに行ってました。

 

 

恋愛もして

結婚もして

出産もして

それはそれは可愛らしい笑顔の

人懐っこい女の子が誕生しました

私は「ここちゃん」と呼んでいます。

 

 

ある時

そのマブダチが

乳がんになりました。

結果

片方の胸を切除しました。

右脇のリンパ節にも転移していて

リンパ節も全部取ったりして

けれど

「免疫力を上げるのは笑うこと」と言って

実家で療養している際に会いに行った時も

よく笑っていました。

 

抗がん剤治療で髪の毛も抜け

ウィッグを作ったので

みんなで「ヅラパーティー」をしたりしました

 

 

彼女が実家で闘病生活をする中

まだ2才くらい?のここちゃんは

パパのもとで暮らしていました。

 

ママがいなくて寂しかったと思います。

よく頑張ったねと、心から思います。

 

 

 

ここちゃんも

ママに似てよく笑います

 

 

時には親の思惑!?で

なんとも独特なTシャツを着せられて

顔もふっくらパンパンになってたので

「どすこいじゃん」と笑ったりしました。

 

 

時には憧れのプリンセスになり

可愛らしいプリンセス姿を披露してくれました

 

 

一緒にお出かけしたり

一緒に遊んだりしました。

 

 

そんなここちゃんも

気が付けば小学生になり・・・

 

 

気が付けば

もう、小学校高学年だというではないですか!!

 

 

時が経つのは

なんて早いんだ・・・

 

 

 

 

友だちが出産する際

みんなそれぞれドラマがあって

なんて命は尊いんだろうと

その度に思わされるのですが。

 

もし、友であるママのガンの発症が

あと少し早かったら

ここちゃんはこの世に誕生していないわけで。

友であるママが病に打ち勝ち

今こうして元気にしてくれているからこそ

ここちゃんも自分も笑顔でいられるわけで。

 

そう考えると

命の奇跡を痛感して

病に打ち勝った友を

尊敬せずにはいられないわけで。

 

そう考えると

小さい頃からここちゃんの成長を見てきた自分としては

やっぱりかわいくて仕方ないわけで。

 

 

 

となると。

今回もお土産を渡したくなる

 

 

 

フェス中、赤レンガ倉庫前には

様々なお店が出店していました

 

 

その中から

ここちゃんにTシャツを渡したいと思い

いろいろ見て回った結果・・・

 

 

Tシャツに自分でプリントできるものを発見

 

 

Tシャツとプリントする柄を選び

店員さんにセットしてもらい・・・

 

 

刷ってみる

 

 

すると・・・

 

 

できたー

 

 

ここちゃん

喜んでくれるかなー

たくさん着てくれるといいなー

 

もっと大きくなったら

一緒に行こうね。

その頃には

うちらはヨレヨレに疲れちゃうと思うから

しっかり介護してね

 

楽しみにしてます