Showing: 61 - 70 of 1,883 Articles

見た目よりやる気!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「継続」の先に

何があるのかわからないけれど

「依存症」と呼ばれるものでなければ

続けたその先には

いいことが待っていると思いたい

 

というか

本気でそう思っている

 

 

ゴールを決める、とか

目標達成する、とか

そういうこととは違う

「ただ、コツコツ続ける」という先に何があるのか?

 

 

それはきっと

振り返った時に

「あぁ、やっといてよかったな

と自分自身が思うことで

今すぐ効果や結果が表れるものではないと思います。

 

 

 

 

3日坊主の自分が

月2回とは言え

サボらずに続けている、ヨガ

 

「月2回くらいできるに決まってるじゃん

 

そういう方もいらっしゃるかと思いますが

三日坊主だった自分にとっては

偉業だ

誰になんと言われようと

自分がそう思うなら、それでいいのだ

 

 

 

ヨガを始めて何年だろう??

このブログよりちょっと短いくらいかなぁ??

4年くらい続けていると思うのですが

一向に、カッコよくならない

 

なぜだろう???

 

めぐみ先生と同じポーズをして

イメージの中ではもう少しできているはずなのに

実際は

イメージと大きくちがう

 

 

必死すぎて

頭もボサボサ

 

足全体の裏側も

自分の中ではちぎれんばかりに伸ばしているのに

こうして見ると、あれれこの程度

 

腕も

腹筋も

足も

バランス取るのに必死で

今にも倒れそうなのです・・・

 

おかしい・・・

どうしてもっとカッコよくいかないんだ

 

 

 

めぐみ先生とに違いに

悲しくなるけれど

いいんです。

ヨガのインストラクターを目指すわけではないし

健康維持のために続けているわけで。

 

こうして月2回でも

体の隅々まで酸素と血液を行き届かせて

体の巡りを良くし

こうして筋肉を使い、筋肉を温めて

これをコツコツ続けた先に待っているのは

健康美

 

そう信じて疑わない。

 

もし、そうならなかったら

まぁ仕方ないよね。

そんなもんだ。

 

 

 

そして

ヨガを継続できているもうひとつの理由。

それは

すっかり恒例となっている

めぐみ先生とのお食事タイム

 

 

この日もお野菜もりもりメニュー

 

やはり

美しい方は

体が美しくなるものを食べている

めぐみ先生が

ジャンキーなものを食べているイメージは

全くない。

 

私も

めぐみ先生が教えてくれる

カンタンにお野菜が美味しくなる食べ方をマネしています。

いいと思ったことは

マネしてみるのが一番なので

できることだけやってみる。

ムリせずにできることだけで十分だと

自分を甘やかしつつ

 

これからも

めぐみ先生との時間を楽しみながら

この先に待っているであろう

健康美を夢見て

ヨガも続けていきたいと思います。

 

めぐみ先生。

引き続きプチスパルタで

よろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

たまには真面目に

こんばんは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーの学びの場のひとつに

「事例検討会」というものがあります。

 

 

事例検討とは

 

 

実際のご利用者さまの事例をもとに

様々な専門職が一堂に会して

抱えている課題の原因や

適切な援助・援助の方向性を検討する場です。

 

昨日

船橋市介護支援専門員協議会が開催した研修に参加し

ケアマネジャーを取り巻く現状と

事例検討について学んできました。

 

 

講師として登壇された白木先生は

日本ケアマネジメント学会の副理事長をされており

全国各地で講義を行う

ケアマネジャー業界では著名な方

 

「ケアマネジャー」という役割が日本に誕生した際の

なんと第1期生であり

長年活動を続けてこられた方です。

 

そうした方の講義は

やはり、学ぶ点が多くあり

今回も船橋市内から

90名近いケアマネジャーが参加していたそうです

 

 

講義を受けてみての

率直な感想。

 

 

やはり

さすがでございます

 

 

ケアマネジャーを取り巻く最近の動向については

とても手際よく解説され

一切の無駄がないといった印象

 

来年度の介護報酬改定に伴い

いつも以上にざわついている印象がありますが

情報を取りこぼすことがないよう

しっかりと押さえておく必要があります。

 

 

そして

その後の事例検討会。

 

 

正直、自分は

事例検討会があまり得意ではありません。

ですが

事例を通じて

自分自身も改めて気付くことや

学びを得ることも多くあるため

必要なことだと思います

 

 

 

確かに

ケアマネジャーによって

見る視点が違うのです。

同じ「Aさん」というご利用者さまがいたとしても

個々のケアマネジャーの基礎資格であったり

それまでの経験であったり

そうしたものにより

「見えるもの」が変わってきます。

 

それと同時に

「見えないもの」も変わってきます。

 

自分ひとりだけの視点では

どうしても視野が狭くなってしまい

気が付けないこともあります。

 

それを

多くのケアマネジャーの視点で見ることにより

「今まで見えていなかったものが見えてくる」ことがあります

それより

Aさんに対する支援も変わってきます

 

結果として

Aさんが望む生活に

より近づくことができる

 

今まで抱えていた課題を

より解決できるようになる

 

 

そうした過程を

白木先生の進行により

改めて感じる場面が多くありました。

 

 

そう感じる一方で

「介護職や医療職の方って、やっぱり優しいよなぁ・・・」

「こんなに真剣に、どうしたらその方の生活がより良くなるのかを考えるんだもんなぁ・・・」

「すごいことだ

なんて

まるで他人事のように

第三者的に見ている自分もいました

 

自分だって

25年も介護業界にいて

そうしたことをやってきているのにね

 

結局

この仕事が好きで

独立までしちゃって

ずっと続けているのにね

 

 

 

ということで

まだまだ腕を磨く必要がありそうです

いつも遊んでばっかのブログなので

「たまには勉強してますアピール!!」

してみました

 

 

 

仕事の魅力

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「生産年齢人口」に含まれる年齢の皆さま方は

生活をする上で

生きていく上で

輝く上で

働くことが必要ですが

どんな姿勢で仕事に向かっているかは

人それぞれで

その仕事が好きで

その仕事がやりたくて続けている方々は

その仕事に対する

やりがいだったり

魅力だったり

何かしらのものを感じていて

それはきっと

同じ仕事であっても

表現方法は人それぞれなのだと思います。

 

 

私は

ケアマネジャーの仕事が好きです

 

 

そしてきっと

この方も

ケアマネジャーの仕事が好きに違いない

 

船橋市介護支援専門員協議会・会長であり

ふなばしモルック部・幹事長であり(!?)

元・同僚であり戦友!?でもある

我らがよっぴー

 

『月間ケアマネジャー』の今月号に

よっぴーが登場します

 

 

いや

よっぴーなんて

軽々しく呼んではいけないのかもしれない・・・

吉田友則会長とお呼びした方がいいのかもしれない・・・

 

 

なにしろ

船橋市の介護業界では

『神』と呼ばれ崇められている

 

 

これは

本気でそう思われているのか

イジり半分でそう呼ばれているのか

真相はわからないが

尊敬されていることには間違いない

 

 

 

先日も

こちらの研修で登壇され

素晴らしい内容だったそうです

 

 

どんな内容だったのか

ケアマネジャー同士でも気になるところです。

ぜひ拝聴したいです

 

 

会長として

船橋市のケアマネ業界・介護業界の発展のため

それはそれは重責を担っていると思うのです。

「ハゲが増した

という会長の言葉は

あながちウソではないのかもしれない・・・

 

けれど

それを確認することはできない・・・

 

何しろ

ホテイ並みに長身な会長の頭頂を

私が覗けるはずもない・・・

 

 

 

 

皆さま。

ぜひ、こちらの記事を読んでみてください。

ここには吉田友則会長の視点から見た

ケアマネジャーという仕事の魅力が書かれています

 

船橋の地で育ち

船橋の地でこの仕事を続けてきた想いが書かれています

 

 

ケアマネ歴はほぼ同じですが

私のように仕事の拠点が

千葉市花見川区・東京都江戸川区・船橋市と

転々と移っている者には到底追い付けない

「地域への愛」を感じます。

 

そしてその顔写真から

硬めの表情から

先を見つめる視線から

 

「船橋のケアマネ業界の未来は、いや、日本のケアマネ業界の未来は俺に任せろ

 

そうした強い意志を感じます

 

 

 

 

よっぴー。

いろいろイジり倒した内容でごめんなさい

でも本当に

すごいと思っているのです

尊敬しているのです

過去を振り返り

何度も助けてもらったと感謝しているのです

 

上に立つと

目立つポジションになると

賛否両論あったり

いろんなことを言う方もいらしたりするかもしれないけれど

すでにそうした状況もあるかもしれないけど

そうしたことは気に留めず

ぜひこれからも

その道を極めてほしいと思っています。

 

そしてどんなに立派になっても

ふなばしモルック部で笑い合えたらいいなーと

一緒にライブ行けたらいいなーと

そんな風に思っています。

 

益々のご活躍を心よりお祈り申し上げると共に

心からのエールを送ります

 

ネ申すだね。

 

これからもよろぴこ。

 

 

ここ最近思うこと

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

週末

こんな場所に行ってきました。

 

 

たとえばここで仕事をしていたら

「仕事が出来そうな人」に見えますか

 

 

もしも滞在中

仕事ではなく

2時間くらいずーっと

今の自分には必要のないSNSばっか見ていたとしても

何してるかなんて

外から見たらわからないですもんね

 

 

 

 

場面は変わり

たとえばこんな場所に行き・・・

 

 

こんな見晴らしのいいオフィスで仕事をしている方にお会いしたら

お相手の方が

とても優秀なビジネスマンに見えますか

 

 

私は単純なので

そう見える

 

そして

ここで写真を撮ることが

「お上りさん」だと笑われようとも

「これはきっとブログのネタになる」と思って

写真を撮る

 

 

 

メラビアンの法則によると

パッと誰かとお会いした時に

人は視覚から55%の情報を得ているそうです。

言葉はわずか7%。

相手を深く知る前に印象が決まっているそうです。

 

やっぱり

「第一印象」って大事

 

 

 

なので

最初にお見せした写真は

「ここで写真撮ったら仕事できる風にみえるかな

「仕事できる風に撮って

と言って撮ってもらったし

次にお見せした写真も

「こんな場所で仕事できたらカッコいいなー

と思いながら写真を撮りました。

 

どちらも

パッと見の、第一印象がどんな風に映るか??という話。

 

もちろん

人によって感じ方は違うので

そう映らない方もいらっしゃるかと思いますが

そうした差異はさておいて。

 

 

 

 

パッと見の印象だけでなく

中身の伴った人になりたいなぁと

最近、よく思います

 

パッと見も追い付いていないのに

何言ってんのって話ですが。

ですが「パッと見」は

写真だったらどうにでも修正できる時代ですから。

 

中身の伴った人になるために

知識も必要だなぁって

最近、よく思います

 

なにしろ

感覚と経験だけで生きてきたので

お恥ずかしいことに

まぁまぁ学が、ない

 

 

そんなことをここ最近思っていたら

とある書籍で

こんな一文を目にしました。

 

 

『勉強なんてできなくたって、最善を尽くせばいい。

ですが勉強をしている人が、最善を尽くしたら

それには絶対かないません。

いつまでも一線で活躍するつもりなら

勘や経験だけに頼らず

本質を学び続けることを怠ってはいけません。』

 

 

確かに~

 

 

「一線で活躍するつもりなら」って

それさえもできていないし

最善も尽くしきれていないし

「本質」が何かもわかっていないし

何事も中途半端なのですが

けれども

勉強することって

知識を身に付けることって

やっぱり大事だなぁ、と

今さら思ったりしているわけです。

 

 

まさに

「50の手習い」状態

 

 

いいんです

50の手習いとは

「いくつになっても学ぶのに遅すぎることはない」

ということわざですから

 

きっと

人生半分以上生きて

同じようにいろいろ思い立つ年頃なのでしょう。

そういう方が多くいるから

こうしたことわざもあるのでしょう

 

そんな

「ここ最近思うこと」でした。

 

 

では皆さま

今週も笑顔でいってみましょう

 

 

 

難航する???

こんばんは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日

コピーやFAX等、複合機を取り扱っている業者の方とお話した際。

カウンター数(コピーやFAXした紙の枚数)が最も多いのは、介護業界だそうです。

さすが

紙とFAX、大好き文化❤️

 

介護業界に長年染みついている文化なので

一気に払拭するのは難しいと思いますが

そろそろ卒業した方がいいと思っています。

 

理由はもちろん

業務効率化につなげるため!!

業務効率化して時間的余裕を生み出すため!!

それにより

社員のみんなに時間的余裕が生まれ

その時間をご利用者さまや、介護事業所さんに還元したり

社員さん自身も、今以上に有給しっかり取って

プライベートの時間も充実していただくため!!

事務所の経費削減のため!!

 

 

それもあり

遅ればせながら

株式会社ひろびろも

「ケアプランデータ連携システム」を導入したわけですが。

 

 

数少ないブログ愛読者の方は

このブログの中で何度か目にしたであろう、こちらのことです✨

 

 

こちら。

導入した後

使い方とかいろいろ確認し

「よしっ!!新年から始動だ😆」

と決めていたのですが⋯

実際に今月から始動しようとしているのですが・・・

 

 

 

どうも

あまり

いい話を聞かない⋯😅

 

 

 

FAXで送っていた書類を

FAXで受け取ってた書類を

FAXをやめて

データとして送ろう!!

データとして受け取ろう!!

というものなのですが⋯

 

 

介護事業所さんにお話を伺うと

なぜだか

受取りが上手くいかないようなのです

なぜだか

面倒くさいようなのです

なぜだか

受け取りしかしてなかったりするそうなのです

なぜだか

ほぼ

活用できていないようなのです

 

 

この実態は

一体なんなんだ???

なぜうまくいかないんだ???

まだ不慣れなだけか???

仕組みが難しいのか???

はたまた

介護業界全体の

ITリテラシーが低いだけなのか???

わからない・・・

 

 

 

とは言え

自分自身もやってみないとわからないのです

実際に送信用ファイルを作ってみたものの

本当にこれでいいのか??と心配になるような中身だし

今度、受け取る側になった時に

果たして問題なく受け取り、反映できるのか

不安でならない・・・

 

 

みんな

こんな感じなのかな

 

 

「よーし、今月からどんどん活用するぞー

なんて気合入れてた自分がバカみたいだ

 

 

けれどね

やっぱりね

少しずつでも使っていかないことには

いつまで経っても

一向に介護業界全体で活用できるようにならないと思うのです。

 

なので。

 

まずは2事業所さまだけ

やり取りしてみることにしました

 

ちょー弱気

おっかなびっくり

 

 

でもいいの。

 

 

事務所のななさんとあきこさんも

「やってみましょう!!」って

どうなるかよくわからないながらもチャレンジしてくれてるし

そうして一緒に取り組んで

失敗したら一緒に笑えばいい。

 

あれぇ、なんでかなーって。

おかしいなーって。

 

うまくいったら

次もいってみよーって

また少し

やりとりする事業所さんを増やせばいいし。

 

めげずに

そのうち活用できるようになればいい。

 

この工程が

果たして業務効率化に繋がっているのかわからないけど

もはや

増々手がかかってる気がしないでもないけど

 

なんだって

始まりはこんなもんだ

 

 

 

ということで

ITリテラシー低すぎの自分から

時々、使用状況報告します

次回報告をお楽しみに

 

 

 

営業100人できるかなぁ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

友だち100人できるかなぁ

 

って

何の歌でしたっけ

 

100人で食べたいなぁ

富士山の上でおにぎりを~

 

何の歌でしたっけ

 

 

そこからもじって

本日のブログタイトルは

営業100人できるかなぁ

 

 

まぁ

それできたら

だいぶメンタル強くなりますね

 

 

何の話かと言いますと。

 

 

昨日は第3水曜日

ということは

産業ケアマネ道場の担当の日。

 

 

新年最初の第3週目にご登壇いただいたのはこの方

 

 

『凡人の私でも実践できた再現性のある営業スキルセミナー』

 

産業ケアマネなら

誰しも気になるであろう営業について

保険代理店として

20年間、営業のお仕事をされてきた

ファイナンシャルプランナーの星野様にお話しいただきました

 

 

 

営業って

産業ケアマネの皆さんにとって

なかなか不慣れで苦手な分野かと思います

もちろん中には得意な方もいらっしゃるかと思いますが

半数くらいの方は

かなり気合を入れて臨む必要があるのではないでしょうか?

 

しかも

興味を持っていただけないことが続いたりすると

心折れそうになることも

 

 

星野さまは言います。

「成約率はコントロールできない。」

「コントロールできるのは、面談数だけ

「つべこべ言わずに数をこなせば質も上がる

 

 

間違いないっす

 

 

星野さま自身もこの業界に入ったばかりの頃

毎月の給料が5万円だったそうです・・・

厳しい生命保険業界・・・

自分で売り上げなければ

収入に繋がらないのです・・・

 

優秀な営業マンを真似してみても

上手くいかない・・・

 

優秀な営業マンにコツを聞いても

感覚的に営業している部分もあり

「言語化できない」と言われる・・・

 

そうした中において重要なのが

今回のタイトルにもある通り

「凡人の私でも実践できた再現性のある営業スキル」

 

 

 

星野さまのお話

一見すると

当たり前のように聞こえるのです。

ですがこの「当たり前」を

どれだけ徹底できるか?

ふと振り返った時に

常に意識し続けないとできていないこと

あるのではないか?

その「徹底さ」により

営業成績も変わってくるのだと思いました。

 

 

 

多くの産業ケアマネさんは

「産業ケアマネ業務」だけをやる状況にまだなっていないため

数をこなす!!というのは

なかなか難しいかもしれませんが

昨夜学んだことを意識して次の営業に臨んでみると

お相手の反応も変わってくるかもしれません。

 

やはりこれは

実践するのみ

私も

「セールスプロセス」を意識しながら取り組んでみよう。

 

 

しかし・・・

 

 

営業が専門の皆さまって

ホントにすごいな

以前お会いしたことのある

「トップ・オブ・ザ・エグゼクティブライフプランナー」の肩書を持つ方の話術といったら

ハンパなかったもんな

その肩書に遜色ないほどに

とても真似できないほどの饒舌さを持つ方でした

 

 

 

星野さま。

お忙しい中、ご登壇いただき

誠にありがとうございました!!

「再現性のある営業スキル」

意識して磨いていきます

 

ご参加くださった皆さま。

どうですか?

もう1歩、営業に踏み込めそうでしたか?

できることから始めていきましょう

ご参加ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

やらない勇気

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

皆さまのお宅は

「牛乳配達」

頼んでいますか

 

今だと

「牛乳」というよりも

「R1」とか

そういうものかもしれません。

 

ですが

やはり身の回りで考えても

それほど多くないのではないでしょうか

 

 

そうした

徐々に衰退していく産業を

「斜陽産業」と呼ぶそうです。

 

 

なんとも物悲しいネーミング・・・

 

 

陽が斜めになるって

沈んでいくということ、ですよね

 

 

そうした「斜陽産業」界において

SNSで大バズりし

「牛乳配達業界」の異端児と呼ばれている方がいらっしゃいます

 

 

株式会社明治クッカー

西原社長さま

 

 

昨夜の

中小企業家同友会・船橋支部の1月例会にて

西原社長にご登壇いただきました

 

 

 

明治の牛乳配達が本業です。

ですが

株式会社明治クッカーさんのYouTubeは

なんと、14万人登録

 

 

 

PIVOTの対談に登場すれば

109万回再生

 

 

なぜそんなに注目されるのか

 

そうした方のお話を直接拝聴できるというのは

とても有難いことだと思います

 

 

 

 

今年度

例会の委員長を仰せつかっているため

準備のため早めに会場へ。

 

 

産業ケアマネ試験の時もそうですが

開始前の静かな会場が好きです。

 

皆さんが着席し

登壇者も到着して

徐々に会場の熱が上がっていく感じが好きです。

 

 

さすが

人前で話すことに慣れてらっしゃる

 

とても聴きやすく

わかりやすく

全集中で耳を傾けることができました。

 

 

 

 

お父様の会社を継ぎ

2代目の牛乳配達屋さんとなった西原社長。

 

会社を継ぐ前は

企業のコンサルタントとして

大きな仕事も手掛けていたそうです。

 

「ちょーカッコいい仕事から牛乳配達屋になり、当時の同僚からバカにされた。」

 

そう話される西原社長。

 

口だけはいくら良い事言っても

中身が伴わない。

それらしい事言っても

実はそんなこと少しも思えていなかった。

 

「自分の失敗は、周りからカッコいいと思われそうなことをやっていたことだった。」

 

そう話される西原社長。

 

そこから改革が始まるのです

 

 

 

 

牛乳配達業界も

介護業界も

似たような部分があるなぁと思いました。

 

・無駄業務の徹底効率化

・FAX文化・紙文化からの脱却

・普通の給料をもらえる世界

その他いろいろ

 

西原社長が挙げた課題は

介護業界にも通ずるものがあります。

 

『恐れずに業務をなくし、今までの当たり前を疑う』

 

この改革を徹底的に行うことで

明治クッカーさんは

多くの方から注目されるようになりました。

 

 

そして

『社長として自分のやりたいことに注力する』

ウソ偽りのない自分の想いを社員の皆さんと共有し

「やっておいた方がいいこと」をやめる。

 

なるほどなぁ・・・

 

「やっておいた方がいいことをやめる」

これって

わかっていてもなかなか難しい

 

でもそれこそが

今回のタイトルにもある通り

「やらない勇気が会社を変えた」ことに繋がるんだもんなぁ・・・

 

 

いろいろ考えさせられました。

 

 

西原社長。

とても身近に感じられるお話で

参加者の皆さまも

自分事として思いを巡らすことができたと思います。

貴重なお話をありがとうございました!!

 

 

寒くなりますね

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

明日から寒波がやってくるそうですね・・・

 

寒いの

イヤだな・・・

 

なんて言ってられない。

 

なぜならば

日本海側地域にお住いの皆さまは

私には到底想像つかない状況で

日々の暮らしを送ることになるのですから

 

 

 

昨日のYouTube配信

「ゆるく紡ぐ会」

 

 

毎月の担当が決まっており

今月は

太田さんと自分が担当だったのですが・・・

 

配信方法をマスターしているはずもなく

進会長にサポートしていただき無事配信。

 

 

 

昨日の「ゆるく紡ぐ会」には

富山県でケアマネジャーをしている方が2名おり

今週の寒波の話と相まって

雪降る地域の

ヘルパーさんや看護師さん、ケアマネさんなど

大雪が降った際にどのようにして業務しているのか

実情をお聞きしました。

 

「なるほど~」な状況で

関東地方で同じ仕事をしている私たちより

遥かにご苦労が多いだろうな・・・と感じました

 

 

って

散々、雪が降る地域の実情を話しながら

「ゆるく紡ぐ会」の本題は

そこではなかった

 

 

「ゆるく紡ぐ会」の前に行われている

ケアマネジャーを紡ぐ会の幹部会

 

 

どんな会議がなされたのか

今後のセミナー開催予定など

皆さまにお伝えするのが

「ゆるく紡ぐ会」の役目だった

 

 

寒波の話から

ようやく本題へ。

 

 

慌ただしい年度末ではありますが

ケアマネジャーを紡ぐ会では

いつも通りセミナーを開催いたします

 

毎月1回の有料セミナーと

毎月1回の無料セミナー

 

普段の「ケアマネジャーの研修」では聞けないような話もたくさんあります

 

 

例えば2月でいいますと・・・

 

 

2月7日(土)

10:00~15:00という長時間

前田副会長おひとりで担当します

 

「ケアマネジャーをやりつつも、あれもこれもやってみたい!!」

 

そんな方におススメのセミナーです

そしてさらに

産業ケアマネとして

企業さまと契約を結びたい方にとっても

必聴のセミナーとなっております

 

 

 

そしてもうひとつは・・・

 

 

出ました!!

名誉会長のテッパンネタ

「ストレスを溜めずに効率よく仕事をする方法」

 

神奈川支部長の小元さんが

名誉会長のセミナーを完コピでお送りします!!

 

とはいえ。

回を重ねるごとに

名誉会長のセミナーが

「自分のもの」として体に染みついてきます。

そこには「小元さんの色」が加わり

また新たな魅力を発揮し始めます

 

私もまだ

小元さんが話すこのセミナーに

参加したことがありません。

一体どんな色になっているのか

とても気になります。

 

 

 

ということで

今年度も最後まで走り続ける紡ぐ会。

そして

来年度も変わらず走り続けます。

 

さらに来年度から

プレミアム会員さんの特典が増えます

これはねぇ

絶対おトクだと思います

おススメです!

 

 

 

ということで

今週は

寒さで体を冷やして体調崩さぬよう

お気を付けくださいませ

 

 

 

 

歩けるって、大事

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日

ヨガのめぐみ先生に教えていただいた

本のタイトルがこちら

 

 

『棺桶まで歩こう』

 

 

素晴らしい

なんて素晴らしいタイトルなんだ!

 

 

著者は

緩和ケアの専門医として

多くの方を看取ってきた医師。

 

まだ読んではいないのですが

本の帯に書いてある

「歩けるうちは、人は死なない」

という言葉。

急なことが起きない限り

本当にその通りだと思います。

 

 

けれど

ケアマネジャーになり20年。

多くのご高齢の方と接する中で

「歩き続ける」ということが

どれほど難しいことか、痛感しています。

 

歩けている方でさえ

動くことが億劫になり

出かけることが億劫になり

気持ちが「衰える」ことで

体までも衰えてしまいます。

 

「病は気から」

 

と言いますが

動くこと、歩くことでさえも

「気から」影響を受けていると感じています。

 

 

 

 

週末

パーソナルトレーナーの方にお会いしました

若い方がパーソナルトレーニングを受けているのかと思いきや・・・

 

 

なんと。

ご高齢の方が多いというのです

 

トレーニングを受ける理由のひとつが

「歩き続けるため」

 

 

 

そのパーソナルトレーナーさんが

ご高齢の方をサポートするにあたり

介護業界25年

ケアマネジャー歴20年の私から

意見を聞きたい、というのです

 

 

 

ご高齢の方のトレーニングをする中で

どんな想いで関わっているのか

今後の展開をどのように考えているのか

いろいろお話を伺っていると・・・

 

 

 

私の中の

妄想特急が走りだして

止まらなくなった

 

いろんな光景が

いろんな考えが

トレーニングに通う皆さんの笑顔が

頭の中をグルグルぐるぐる

 

いろんな妄想が湧いてくるのです

 

 

 

介護保険を使わない、トレーニング。

 

介護保険制度の枠組みに捉われる必要がありません。

 

ということは

イメージしたことを

やってみたいと思ったことを

実現できる可能性しかない

 

 

 

 

若い人のように

ダイエット目的で運動したり

自分の筋肉にウットリするために運動したり

健康増進のために運動したり

そうした目的だけでは

ご高齢の方が

運動を継続していくことは難しいと思っています。

 

 

そこにプラスαとして

何があるのか

 

 

そのプラスαが

とても重要だと思っています。

 

 

おそらくですが

多くの方は

齢を重ねるにつれて

「得るもの」よりも

「失うもの」の方が

多いと思います。

 

それを言葉で表現するならば

「喪失感」というものになるのかもしれませんが

どんなことに「喪失感」を覚えるのか

それは人によって様々です。

 

 

その

様々な「喪失感」を

ひとつでも、ふたつでも埋めることができたら

人はいくつになってもがんばれるし

前向きな気持ちを持つことができると思うのです

 

 

ご高齢の方が

人生の幕を下ろすギリギリまで

ご自分の足で歩き続けるために

パーソナルトレーナーとしてサポートしていただけるのであれば

介護のお仕事をしている自分にとって

こんなに嬉しいことはありません

 

 

 

自分の中に広がった妄想に

ひとりで勝手にワクワクして

実現できる・できない関係なしに話してしまい

大変失礼いたしました!!

 

思い浮かんだこと言い散らかして

お役に立てたとは到底思えませんが

ほんの一部でも

参考になりそうだったら幸いです

 

ありがとうございました!!

 

 

 

 

美味しいって幸せ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今週は

比較的暖かな日が続いています。

 

あまり早く暖かくなると

花粉が心配になります。

 

これから「大寒」を迎えることですし

お願いだからもうしばらく

冬らしい寒さでいてほしいと思ったりします。

 

 

けれども

季節は

確実に春に向かっています

 

 

毎月

1日と15日に

神棚のお榊と一緒に、事務所のお花を替えています。

 

年明けはもちろん

ガッツリ「お正月」といった感じでしたが

昨日からのお花は

すっかり「春」

 

 

フリージアと

スイートピーで

色合い的にも

「春」感、ハンパなし

 

お花屋さんに並ぶ花たちは

いつも季節を先取りしています

 

 

 

お花の話になってしまいましたが

今日、書きたいことはそこではなく。

 

 

 

最近

うちの事務所のブーム

 

それは

 

近所のラーメン屋さんに行くこと

 

ブーム、という程ではないかもしれませんが

1日会議のお昼時間は

ななさん・あきこさんと3人で

近所のラーメン屋さんに行ったりします。

 

 

こちら

昨年、3人でお昼を食べに行った際の写真

 

 

これが

めちゃくちゃ美味しかった

 

味噌ラーメンなのですが

鰹だしだったか

とにかく魚の出汁のおかげで

味噌ラーメンだけど濃厚さが和らぎ

とにかく美味しかったのです

 

 

 

 

こちらのラーメン屋さんの店主さんは

本当に研究熱心なのだと思います。

月に2種類くらい新作の味を出すんです!!

しかもそれが期間限定で

せっかく出した美味しいメニューも

2週間程度で終わってしまうのです

 

なので

基本的にはあまりラーメンを食べない自分は

ほぼ味わうことができていないという

残念な結果に終わっています

 

 

 

しかし昨日

 

 

 

なんと1人で

食べに行ってきました

 

 

 

今回の新作は

「辛味噌ラーメン」というではないですか

前回いただいた味噌ラーメンの美味しさが忘れられず

今回「辛味噌」になったそのお味を

どうしても味わってみたくなりました

 

 

ということで昨日

お昼の時間帯に

ひとりで行ってみた。

 

 

こちらが

辛味噌ラーメン

 

 

なんて美味しそうなんでしょう

 

写真ではその美味しさを伝えられないのが

とても残念です・・・

 

 

こちらのお店は魚介の出汁が基本のため

今回の辛味噌も

なんとも優しい味わいです

スープを口にしたときに感じる

味噌の香りと小さな麹の舌触りで

美味しい味噌を使用していることがよくわかります

シャキシャキに茹でたもやしが

辛さを和らげ

麺にからむスープが

とにかく美味しい

 

 

 

 

わたし、ホントに

ひとりで外食するって、好きではありません

なのでこうして

ひとりでお店に行ってラーメンを食べるなんて

滅多にないことです。

 

今回

ひっさしぶりにひとりで外食し

改めて感じたこと。

 

 

「やっぱり、ひとりで外食、イヤだな

 

 

なぜって

理由は簡単。

なんだか心細く

この美味しさを

誰とも共有することができず

ひとり、心の中で

「マジ美味しい

と思ってみたところで

それ以上の感動を表現することができない・・・

それがなんだか

とても勿体ないことのように感じてしまいます。

 

 

やっぱり今度行く時は

事務所のみんなで行こ

 

 

いやぁ

それにしても美味しかったなぁ