チョウシよくなろう!!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

皆さんは

「夢みること」

してますか

 

瞳を閉じてみる夢よりも

瞳を開きながら

 

そう歌ったのは中島美嘉さんですが。

 

 

皆さんは、何度

諦めましたか

 

もし夢を諦めなければ

今、どうなっていたでしょうか?

この先、どうなっているでしょうか?

 

 

 

昨夜の産業ケアマネ道場

登壇してくださったのは

チョウシ・チアーズ株式会社

代表取締役の佐久間さま

 

 

タイトルは

「CHOSHIGOOD プロジェクト~挑戦する産業ケアマネをチョウシよく~」

 

そのタイトル通り

チョウシよくなりたい!!

 

 

 

佐久間さまは

千葉県銚子市のご出身です。

銚子市って、ここですよー

 

 

日本一早く初日の出がのぼる街です

 

企業に勤めた時期もありましたが

気が付けば

地元・銚子市の人口も10万人から5万人に激減・・・

 

 

衰退する地元をどうにかしなくては!!

銚子にフラッグシップを立てたい!!

海外で見たあの光景を、銚子でも創りたい!!

銚子を世界一チョウシいい街にする

 

 

そんな想いから

2016年

銚子でクラフトビールが誕生します

 

 

そこからは

ピンチとチャンスの連続。

 

 

何度もピンチがやってくる

 

 

しかしその度にチャンスが訪れます

 

 

まさに

「ピンチはチャンス」の言葉通り。

その結果

日本のクラフトビール界を代表する醸造所に

 

 

 

 

佐久間社長に道場への登壇を依頼した際

 

「挑戦する人を応援したい。」

 

そうおっしゃっていました。

その言葉は間違いなく

ご自身が挑戦し続けている証拠であり

ご自身も多くの方に応援され続けている証拠だと思います。

 

 

そして力強く

 

「自分たちの未来は自分たちで創る」

 

そう言葉にできるということは

自分たちの手で未来を切り拓いている証拠であり

この先も切り拓きたい未来がある証拠だと思います。

 

 

 

諦めなければ道はある、なんて

カッコよくないですか

自分たちの未来に可能性しか感じない、なんて

カッコよくないですか

 

なぜこれほどまでに力強く感じるかって

有言実行しているからに他ならず

一寸の迷いなく

そう思い活動し続けているからだと思います。

 

 

 

尊敬する方が何度も言ってくれます。

「どこかで誰かが見てくれているよ

 

 

 

佐久間社長のこれまでの道のりも

まさにその通りで

想いを伝え続けているからこそ

動き続けているからこそ

必死にやり続けているからこそ

どこかで見ていた誰かが

必要なタイミングで

手を差し伸べてくださっているのだと思います

 

そして同様に

佐久間社長も

そうして誰かに

手を差し伸べているのだと思います

 

 

 

いやぁ

本当に胸アツのお話でした

佐久間社長。

この度は大変貴重なお話を

ありがとうございました!!

改めて、諦めず動き続けることの大切さを学ばせていただきました。

今現在

思うように動けていない部分もあり

自分自身、もどかしくもありますが

描いた未来に向けて楽しみたいと思います

 

 

ご参加くださった皆さま。

ありがとうございました

最後にグループワークで発表したアクション宣言

ぜひ実行してみてください。

その一歩から、未来が始まります

 

 

今回の内容は

恒例の吉岡さんのグラレコでどうぞ!!

いつもありがとうございます!