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Englishはおもしろい

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日

とあるセミナーに参加した際

著名な講師の方が

「あなたはバイタリティーのある人だ。」

と、表現してくださった

 

 

ここでの

自分のテンション右肩上がりポイントは

「著名な講師の方」に言われた、ということ

 

 

何千人

いや、何万人という受講生の方々と接してきた講師の方の目に

「バイタリティーのある人」として映るということは

なんとも嬉しい出来事でした

 

 

バイタリティーのある人

 

 

なんか

カッコいい

 

 

バイタリティーとは

活力・生命力・エネルギーを意味し、生き生きとした行動力や精神的な強さ、積極性を指すそうです。

心身ともにエネルギッシュで、前向きに物事に取り組む状態を表す言葉だそうです。

 

 

自分ってば

そんな風に見える人になってきたんだ。

「なりたい」と思う姿に

ちゃんと近づいていたんだ。

感動です

ステキな言葉で表現してくださり

ありがとうございます

 

 

 

 

私が思う

身近でバイタリティーのある方と言えば

のりぴーさん

 

地域のケアマネ仲間ですが

ふなばしモルック部を通じて親しくなり

昨日のブログにも書いた通り

なぜか一緒にキャンプに行く仲に。

 

 

昨年の群馬旅で

赤いちゃんちゃんこの代わりに

赤ジャージでお祝いをしたのりぴーさん

 

 

人生の節目を迎え

とてもアクティブに

とてもエネルギッシュに

人生を楽しんでいるのです

 

その姿は

キラキラと眩し過ぎるほど

 

 

そんなのりぴーさんが

とある理由から

「英会話ができるようになりたい!!」と思い

なんと、英会話レッスンの宿泊合宿に参加したというのです!

すごーーーっ

 

 

ということで

先日のキャンプでも

早速、英会話時間を設けてみた

 

 

これがまぁ

ひどい有様で

 

学校で学んだ英語は

一体、どこにいってしまったのか

 

 

相槌だけは

やたら立派だけれど

 

 

あまりの出来の悪さに

笑いが止まらない

 

 

そして

英語力・単語力のなさ故に

会話の内容があまりに稚拙で

最終的には・・・

 

 

 

会話の内容が

くだらなすぎる

日本語で話したら

まったく中身のない会話だけど

英語に代えると

こんなにおもしろおかしい会話になるなんて

 

これは毎回

3人で出かける度に

お決まりの時間にしよう

そして

のりぴーさんの英会話の上達っぷりに

ウットリする時間にしよう

 

 

 

こんなおもしろおかしい動画に編集してくれたのも

のりぴーさん

 

とても楽しそうに作成してくれるから

自分では全くやるつもりもなく

すっかり甘えてしまっているけれど

おかげでこうして

「あの時の一場面」として

いつも楽しむことができています。

本当にありがとうございます

 

 

 

ステキな女性と巡り会い

私はとても幸せです

自分も赤いジャージでお祝いする頃には

のりぴーさんのように

朗らかで

明るくて

バイタリティーあふれる

かわいらしい女性になれるよう

今から志を磨いておこう。

 

なれるかな

 

 

まったり楽しむ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

久しぶりに

しっかりと雨が降っています

水不足寸前の太平洋側。

大地が潤うくらいに雨が降ってほしいですね。

 

 

さて。

 

香川から帰ってきたその足で

向かった場所があります。

それがこちら

 

 

すっかりお馴染みの

鎌ケ谷市にあるshelter baseさんです

 

 

メンバーは

こちらもすっかりお馴染みの顔ぶれで

 

 

前回の群馬旅から

還暦祝いの赤ジャージがユニフォームになってます

 

 

今回はなんと

こんなに立派なテントを貸していただいた

 

 

しかもこの中

なんと

 

コタツがあるのです・・・

 

 

おかげで

こんなにラクチンに

じゅーじゅーできるのです

 

 

とても暖かくて

2月とは思えない陽気でとても過ごしやすかったのですが

とても風が強く

他のグループの皆さんも

テントの骨が折れたりと大変な状況

 

「火を起こすのも大変だから。」

 

そう言ってラクチンじゅーじゅーになったのですが・・・

 

 

こんなにラクして

チーズがびよ~んって伸びる美味しい肉巻きをいただき・・・

 

 

これは果たして

キャンプなのか!?

 

 

 

 

美しく陽が沈み始めた頃

 

 

ようやく風もおさまりはじめ

ようやくキャンプらしく本格始動!!

 

 

強風のおかげで雲のない空を眺めながら

まったりとした時間が過ぎていきます。

 

 

どうして焚き火って

心が静かになるのでしょうね?

どうして焚き火って

ぼんやりと眺めてしまうのでしょうね?

本当に不思議だなぁと思います。

 

ゆったりとした

まったりとした時間が過ぎていきます。

 

 

 

 

翌朝も

変わらずまったり時間。

 

 

1日の中で

こんなに何も考えずに過ごす時間はなかなかないため

とても貴重なまったりタイム。

 

 

 

ひとしきりのんびりしたら

今回ものりぴーさんが用意してくれた課題に取り組んでみる

 

 

何度動画を見返しても

なかなかアクロバティックで

完成できないものもあったのですが・・・

 

 

今回も誕生しました!!

自分たちだけ大盛り上がりの

完全自己満足動画

 

 

のりぴーさん

いつも動画編集してくれて

ありがとうございます!!

前回ほどの爆笑動画とはいかないかもだけど

毎回こうして遊べること

ホントにのりぴーさんのおかげです

 

 

そしてそして

毎度のキャンプマスターたかぴー

 

 

完全、ぶらさがり状態で

いつも楽しませてもらってます

本当にありがとうございます

あなたのコミュニケーション能力の高さ

爪の垢を煎じて飲みたいくらいだ

 

 

 

ふなばしモルック部で繋がった

不思議な3人

自分たちでも

「どうしてうちらなんだろうねー?」

そう言うほどに

なぜ、この3人になったのか

不思議な3人

 

きっと何かのご縁があって

この組み合わせになったのだろうから

これからも

まったりのんびり大笑いしながら

非日常な時間を一緒に過ごせたらと思います。

 

 

素敵な巡り会わせに感謝です

いつも幸せな時間をありがとう。

 

 

 

 

 

すごいぞ、ちゃっぴー!

こんばんは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

皆さんは

「ChatGPT」を使いこなしていますか?

 

使いこなしている方の話を聞くと

ホントにAIってすごいなーと思います。

それと同時に

使いこなせている方のことも

ホントにすごいなーと思います。

 

 

私もたま~に活用しますが

まだまだ全然だし

使いこなせるようになりたいな、と思います。

 

そして

使いこなしている皆さんがおっしゃるように

「文句を言わない秘書」として活用することが

自分の仕事の効率を上げるためには必要なのだと思います。

 

 

 

そんなChatGPTですが

呼び方は人それぞれで

チャッピーだったり

ジッピーだったり

個人名を付けたり

いろいろある中で

今回は

「ちゃっぴー」と呼ばせていただきます

 

 

 

 

昨日のブログで

「香川に行ってきました!!」という話を書きました。

約束の地に行き

2月22日、約束の時間に

いつもの記念写真を撮りました

 

 

とても

とても

貴重な1枚

 

この貴重な1枚を

草彅社長がちゃっぴーに依頼して

美男美女に修正してもらいました!!

 

 

その1枚がこちら

 

 

すごーーーっ

 

もともとお美しい壷内社長が

飯島直子さん風になってる

 

そして

この中に

「これは、一体、誰」状態の方が

 

 

韓流スター風なこの方は

一体、誰??

 

 

ウケる~

メガネ、外されちゃったし

ちゃっぴーにはメガネがじゃまだったか

しかし

確かにイケメンだ・・・

 

すごいぞ、ちゃっぴー

 

 

 

 

そしてさらに草彅社長。

「ここに直樹も足したいな

 

 

 

そして仕上がった画像がこちら

 

 

すごーーーーーっ

 

ホントに宮﨑さんがいるみたいだ

 

 

しかし、皆さん

「なんか、直樹、ちっちゃくね?」

「アイツ、こんなに控えめだったか?」

「こんなにちぃせぇと、アイツ怒るな

 

 

小さい・・・

確かに壷内社長より小さい

 

 

「この写真じゃない、元気な時の直樹にしよう!!」

 

 

 

そう言って

写真を入れ替え完成したのがこちら

 

 

すごーーーーーーーっ

 

すごいぞ、ちゃっぴー!!!

 

ホントにそこに

宮﨑さんが座ってるみたいじゃないか

 

よく見たら

時計の位置も変わってるじゃないか

 

 

すごい・・・

 

すごすぎる・・・

 

ちゃんと宮﨑さんが時計持ってるし

壷内社長の腕の位置も変わってるし

 

おかげで私の口元は

想像の合成となり

なんだか違和感があるけれど

 

 

これは確かに

フェイク画像がいくらでも作成できるはずだ・・・

 

 

 

 

でももしかしたら

大好きなカシスオレンジを飲みながら

ホントにこんな風に座っていたのかもしれないね。

うちらには見えなかったけれど

こうして一緒に

みんなの話を聞いていたのかもしれないね。

 

そしてきっと

渡部社長に向かって

「お前、マジでムカつくわ

そう言ってたかもしれないね

 

壷内社長に向かって

「今日もねぇさんに叱られるのかなー

そう言ってたかもしれないね。

毎回、叱られるために香川まで行ってたんだもんね。

 

 

 

ちゃっぴー、マジ、すげぇっす。

約束の地で

約束の日に

写真の中だけでも

宮﨑さんが尊敬する3人の経営者の皆さまの中に

宮﨑さんを生き返らせてくれてありがとう

 

みんなを笑わせてくれて

ありがとう

 

 

なんかこの写真

繰り返し見てると

泣けてくる。

 

壷内社長と

草彅社長と

渡部社長と

宮﨑さん。

 

この4人がこうして顔を合わせることは

もう、ないんですね。

やっぱり、生きてこそ、だ。

「動けるなら、動こうよ」だ。

 

 

 

 

約束の地

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

私の記憶が正しければ

あれは確か

2015年の終わりか

2016年の始まりの頃。

 

「ケアマネジャーを紡ぐ会」が2015年9月に発足し

シルバー産業新聞とか介護業界の専門誌に

「ケアマネジャーのための団体が誕生した。」と

当時、会長だった宮﨑さんが掲載された頃のこと。

 

 

「どんな人が創設したのか会ってみたい。」

 

 

そうした理由で

会いに来られた方がいました。

 

 

忘れもしません。

当時、宮﨑さんの下で働いていた自分に

その方が会いに来る当日の朝

 

「香川の田舎から、俺に会いに来るヤツがいるんだよ

 

そう言って

当時、勢いに乗っていた宮﨑さんは

ちょっとバカにしたような

ちょっと嬉しいような

そんな表情を浮かべながら

「しょうがねぇから会ってやる

くらいの調子でその方を事務所にお迎えしたのですが。

 

事務所に入って来られた瞬間から

宮﨑さんとは貫禄が違い

お茶を出しに行った

その数分後には

宮﨑さんの高~い鼻は

ボッキボキに折られたのでした・・・

 

 

それが

香川の壷内社長さまとの出逢い

 

 

壷内社長を崇拝している宮﨑さんは

それから何度となく香川に足を運び

「どうしても会わせたい」と思った人を

香川に連れて行くようになりました。

 

 

 

 

数多くの出逢いの中で

宮﨑さんにとって

間違いなく衝撃的だったのは

香川の壷内社長さまと

だいふくの草彅社長さまと

なないろの渡部社長さま

 

宮﨑さんと渡部社長が初めて会ったのも

香川でした

 

 

 

「株式会社なないろ」に合わせ

2が7つ並ぶ

令和2年2月22日2時22分

二人は初めて対面する

 

 

その時から

毎年2月22日に合わせ

香川に行くようになりました。

 

 

この時も

 

 

この時も

 

 

そして

壷内社長との

最期のお別れの挨拶を交わした

あの時も。

 

 

その翌年

宮﨑さんの代わりに

奥様が約束の地にいらした時も

 

 

2月22日2時22分22秒

 

 

 

そして今年も

約束の聖地に向かう日がやってきました。

 

 

いつも若干の緊張とともに

香川の地に降り立ちます。

 

 

そして

何度行っても

かなりの緊張感と共に

ここを訪れます。

 

 

今年も無事

約束の

2月22日2時22分22秒がやってきました

 

 

2年前までは

当たり前のようにみんなで香川に行き

当たり前のようにお酒を酌み交わしていたけれど

それが「当たり前」ではないことを

宮﨑さんが教えてくれました。

 

 

こうして

またこの地で再会できること。

 

 

それは

かけがえのない貴重な時間で

 

 

また来年も

同じようにこの地に来れるとは限らない。

 

 

本当は

私レベルが一緒に過ごせるような方々ではないのです。

 

宮﨑さんが繋いでくださったご縁があるからこそ

こうして共に過ごさせていただくことができているけれど

 

 

壷内社長

草彅社長

渡部社長は

日本のトップを走る

単独型居宅介護支援事業所の経営者さま。

 

皆さまと自分とでは

横綱と幕下くらい

貫禄も立場も人間力も違うのです。

 

そうした方々と

時間を共にできること。

 

 

それはとてつもなく

有難いことなのです。

 

 

とてつもなく

幸せなことなのです。

 

 

 

深夜まで香川の街で

大いに笑い、楽しみ

陽が登る前に

空港行きのリムジンバスに乗る。

 

 

陽が登る時間に飛行機に乗り

今後の自分の在り方について考える。

 

 

羽田から香川まで

24時間以内に往復したこの時間を

自分は絶対にムダにしてはいけない。

 

こうして再びお会いできた幸せと感謝を

深く胸に刻んで

来年また

この地で再会できるなら

その時は

しっかりと胸を張ってお会いできるように。

 

 

 

今年も無事、こうしてお会いできて

本当によかったです。

ご一緒させていただき

ありがとうございました!!

 

 

そして

壷内社長・草彅社長・渡部社長とのご縁を繋いでくれた

宮﨑さん

 

宮﨑さんがお空に旅立ってから

感謝することが

うんと増えました。

 

本当に

ありがとうございます

 

 

 

 

すごいぞ!こひつじ!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「続ける」って大切だ、と

ここでも何度も書いていますが

本当にそう思います。

 

「続ける」ことで

思いもよらぬことが起きるものです。

 

そしてそれは

「続ける」ことをやめてしまったら

見ることができなかった景色です

 

それはきっと

「続ける」ことが簡単ではないからこそ

そうしたご褒美が用意されているんだろうな

 

 

 

そんなことを感じた昨夜の

「産業ケアマネこひつじの会」

 

 

 

その名の通り

おっかなびっくり

あと一歩の勇気が出ない

そんなこひつじをイメージしたネーミング

 

 

ですが昨夜の「こひつじの会」は

もはや

こひつじでもなければ

オオカミでもない。

 

私には皆さんが

あまりに奇想天外で

こひつじから

ペガサスになっちゃった

 

 

そんな気分

 

それくらいに

昨夜のこひつじ同士の活動報告は

司会の桜井さんが思わず口にした通り

「度肝を抜かれる」ことばかりでした

 

 

 

おもしろかった。

本当におもしろく、楽しかった。

 

 

 

そして

「チャレンジ牧場」と名付けた「人前で話す練習の場」は

あまりに完成度が高く「チャレンジ」とは言えない

ですがある意味

お互いを知る素晴らしい機会になりました

 

 

江尻さんの

「現在地点」のご自身を語る姿や・・・

 

 

栗田さんの

まさかの展開の活動報告。

 

 

どちらのお話も

こひつじの会メンバーに深く刺さり

今後の活動の参考になったことと思います。

 

江尻さん・栗田さん

お忙しい中でのご準備とご報告

ありがとうございました!!

 

 

 

 

スタート時は

確かにこひつじだったはずなのです。

 

 

産業ケアマネの資格を取ったけど

何から始めればいいのか

 

「活動報告ができるほど動けていません

 

そんな感じだったと思うのです。

 

 

ですが

参加してくださる皆さんの心の中にあったのは

「今すぐ動けないけど、皆さんと定期的に顔を合わせることで、産業ケアマネへの想いを失わずにいたい

そうしたことだと思うのです。

 

 

バーンと目立って、第一線で活躍することはできないけれど

今の自分ができることから少しずつ

 

 

そうして積み上げてきた結果が

今の中間地点として表れている

そして各々、目指すゴールに向かい

静かに胸の炎を燃やしつつ

ご自身のペースで

ご自分の道を進んでいくのだと思います。

 

 

昨夜の「こひつじの会」を通じて

そんなことを思いました。

 

 

それと同時に

「できない自分」も

情けなくなるようなグチや弱音も

恥じることなく表現できる「こひつじの会」であり続けたいと

そんな風に思っています。

 

 

 

 

昨日は

しずさんが体調不良でお休みでした

メンバーが欠けるのは寂しいものです

 

 

いやぁ

ホントに続けてきてよかったですね。

これからもドギマギしながら活動を続けて

思いもしなかった未来を見にいきましょう

 

 

ご参加くださった皆さま

たくさんの驚きをありがとうございました!

私は勝手に

「めちゃおもしろかったー」と

テンション上がっていますが

皆さまにとっても

こひつじの会が

安らぎと楽しさのある空間であったらいいなぁと思っています。

 

また来年度も

どうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

反復って大事

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

個人情報保護法

個人情報の取り扱い

日頃、意識して生活すること

ありますか?

 

私たち

介護保険事業者は

日頃からたくさんの個人情報を扱っているため

当たり前になっているかもしれませんが

当たり前になっているからこそ

しっかりと意識する必要がある。

 

そうしたことを

改めて気付かせてくれてのがこちら

 

 

昨日は

第3水曜日

ということは

産業ケアマネ道場の日

 

扶桑共栄法律事務所・政野弁護士より

「個人情報保護法」について

基礎的な部分を解説いただきました!!

 

 

「産業ケアマネ道場」なので

もちろん産業ケアマネさんに向けての講義なのですが

ケアマネジャー業務を振り返る上でも

大変勉強となる時間でした

 

 

政野弁護士の解説を聞きながら

契約書の内容を

頭の中で振り返る。

 

政野弁護士の解説を聞きながら

支援経過に記載している文言を振り返る。

 

 

そうすると

「確かに~

「この記載って、個人情報保護法の中の、ここの理由が根拠になっているんだ

なんてことを思う場面が度々あるのです

 

私たち介護事業者が

介護保険法の下で

介護保険法に則り仕事をしているように

個人情報の取扱いに関しても

個人情報保護法に則って書類が作られている。

そんな当たり前のことを

改めて認識させられた時間でした。

 

 

 

けれど。

今回は「産業ケアマネ」として学ぶ場。

 

産業ケアマネの実務に

今日の学びをどう活かすのかが重要

産業ケアマネとして活動する中で知り得た個人情報をどう取り扱うのか

実際の場面を思い浮かべながら学ぶことが重要

 

そうするとやはり

ケアマネジャー業務以上に、慎重に取り扱う必要があることに気付かされる。

 

「なるほど、そうかー

 

そんなことを思いながら政野弁護士の解説を聞いていました。

 

 

 

こちらの講座。

昨年にも、全く同じ内容で開催しております。

その頃と道場生の顔ぶれも変わっているので

初めて聞く方がほとんどだったと思うのですが

おそらく

難しかったと思うのです

 

自分自身

昨年、初めて聞いた時は

正直、イマイチ理解しきれない部分も多かったのです

 

ですが2回目となる今回。

間違いなく

確実に

昨年より理解できました

 

そこでまた

新たな気付きを得るのです

 

 

例え時間が空いたとしても

1度耳にしたことを

繰り返し反復学習することが大事

 

 

「1回聞いたからいいや。」

「また同じ内容なんでしょ

 

 

ではなく

身に付いていないことは

繰り返し学習する。

 

えっ

 

そんなの当たり前だって

 

いやいや

当たり前だったとしても

なかなかできていないんだって。

繰り返し学習して

実践する。

 

そこでようやく身に付き始めるのだと

改めて感じた時間でした。

 

 

今回も

グラレコの吉岡さんが

あっという間にまとめてくれました

 

 

いつもありがとうございます

 

 

 

政野弁護士

わかりやすい解説をありがとうございました!!

産業ケアマネ2級資格試験対策講座に続き

大変お世話になりました。

今後とも

どうぞよろしくお願いいたします

 

ご参加いただいた皆さま

昨夜もありがとうございました!!

産業ケアマネとして活動する際は

ケアマネジャー業務以上に

個人情報の取扱いに十分注意していきましょう。

 

 

 

 

学びの場

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ミラノコルティナオリンピック

日本人選手の活躍がすごいですね!!

メダル獲得数も

冬季オリンピック過去最多だとか。

 

なかなかゆっくり観ることができず

朝のニュース番組で結果を知り

思わず見入ってしまうと

身支度にも時間がかかったりします

 

夏のオリンピックもすごいけど

冬のオリンピックの方が「超人」な気がします。

一般人には到底想像のつかない

フィジカルとメンタルですね

 

 

話を本題に。

 

 

 

昨夜は

千葉県中小企業家同友会・船橋支部の2月例会でした

「例会」とは

毎月開催される経営者同士の勉強会です。

 

昨日のテーマはこちら

 

 

10ヶ月に渡るセミナーを受講された船橋支部会員の方が

その体験報告をしました。

 

 

毎回そうなのですが

とても学びが多かったです

 

 

お二方、体験報告をされ

その内容はとても素晴らしいものでした

さらに

その後のグループディスカッションでも多くの刺激を受けました

 

 

 

「相澤さん」という

船橋支部にとって、超重鎮の方がいらっしゃいます。

御年80代半ばだと思います。

来期で50周年を迎える船橋支部ですが

その創設から礎を築くまで

長年に渡り活躍されてきた方です。

 

そのお人柄は素晴らしく

常に若手の成長を喜び

後輩の活動を温かく見守ってくれています。

 

 

 

何度かここにも書いていますが

自分が船橋支部に入会し間もない頃

8年くらい前だと思いますが

その頃、相澤さんに言われた言葉が今も鮮明に残っています。

 

「できない、向いていないではなく、その壁を突破する勇気を持ちなさい。」

 

当時の自分の発言に対して

このような言葉を述べられたのですが

何かの折に、常に思い出す言葉です

自分の支えとなる言葉です

 

 

 

そして今回。

久しぶりに相澤さんと同じグループディスカッションのグループに

 

自分の長所・短所に関する討論テーマだったのですが

ここでも学びを得ることができました

 

 

よく言われる言葉に

「短所も見方を変えれば長所になる」

というのがありますが

確かにそうだとは思いつつ

「自分の短所」というのは気になるものだと思います。

 

 

自分の短所を発表した際

相澤さんのご友人のこれまた人生の大先輩より

「あなたはそのままでいい。その短所をどう活かすか?ということが大事」という

大変有難いお言葉を頂戴したのですが。

 

 

相澤さんがご自分の長所・短所を話す際

「私には短所しかないですよ。わかっていることは、めちゃくちゃな生活を送ってきたということだけ。」

「妻にも迷惑をかけました。」

そう穏やかに話され

そして

「実践するということを、実践し続けてきただけ。」

そうおっしゃるのです。

 

 

自分の中ではまさに

「何を言うか、ではなく、誰が言うか」状態

 

 

その言葉が刺さりまくった

 

 

本当にめちゃくちゃな生活を送ってこられたと思うのです。

それは自分の想像を遥かに超えるものだと思います。

けれどそれは

「実践するということを、実践し続けてきた」からこその結果。

まさに

短所が長所に変わる瞬間

 

そして

簡単には真似できない

「実践」を続けてきたからこその言葉

 

 

 

ひとりで勝手に感動してすみません

ひとりで勝手に納得して

ひとりで勝手に感銘を受けました

 

見方を変える。

捉え方を変える。

自分レベルでは「都合のいい解釈」になるかもしれませんが

例えそうだったとしても

物事をプラスに捉える思考回路が

その後の未来を変えることに繋がるに違いない

 

 

 

今回も多くの学びをありがとうございました!!

経営者としての自分は

気が付けば

同友会船橋支部に育てられていると感じた時間でした

ありがとうございます!!

 

 

 

大新年会

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

毎年1回

ふなばしモルック部でも一緒に活動している

よっぴーや、たかぴーなどの皆さまが主催する

「介護事業所大新年会」があります。

 

船橋に開業してから

私も参加させていただいているのですが・・・

 

毎年、すごい人数なのです!!

 

開催するようになり

何年経過しているのかわかりませんが

今年はこんな感じ

 

 

すごーーーっ

 

さすが

船橋市介護業界の重鎮である

よっぴーやたかぴーメンバーが開催しているだけある

 

これだけの人数を集まられるって

ホントにすごい

いくら長年、船橋市介護業界に貢献してきたとは言え

なかなかできることではないと思うのです

 

しかも

お店のキャパオーバーにより

お断りした方もいるというのだから

本当に驚きです・・・

 

 

 

一方

開業して以来

毎年参加させていただいている自分は

毎年この人数の多さに圧倒されるばかり

 

飲み会は好きですが

少人数で楽しむから好きなのであって

これだけの人数の中に参加するのは

本当に苦手です

 

 

それなら

なんで参加するんだ

参加しなきゃいいじゃん

という話になるのですが

やっぱりさぁ

地域の皆さまと顔なじみになるってとても大切なことなので

「こういう場が苦手だから参加しない」というのもどうかなーと思うわけです。

 

そしてさらに

この機会に

皆さまに知っていただきたいことがある。

 

それがこちら

 

 

ふなばしモルック部

 

 

ぶちょーとして

船橋市の介護業界の皆さまに

ふなばしモルック部の存在を知っていただきたい

ひとりでも仲間を増やしたい

そんな想いで

こちらのチラシを皆さまに配布させていただきました。

そしてもちろん

ふなばしモルック部の黄色のポロシャツで参加しました

 

 

 

ふなばしモルック部の黄色のポロシャツを着てこの会に参加するのは

これで2回目になるかと思うのですが・・・

 

昨年もこの黄色のポロシャツを着ていたことを

覚えていてくださる方がいるのです

「去年も着てましたね!!」と言ってくださる方がいるのです

 

すごいぞ!!

黄色のポロシャツ

さすが目立つ色合いなだけある

 

 

 

この会で初めてチラシを配布し

その後のふなばしモルック部の活動に参加してくださっている方がいます

本当に素敵な方です

 

それを思うと

どんなきっかけで

どんな出逢いがあるかわからず

けれど

こちらから発信しないことにはふなばしモルック部の存在を知っていただけず

中にはチラシを渡してもシラーっとしている方もいらっしゃいますが

知っていただけるだけでも

興味を持っていただけるだけでも

とても有難いことだと思い。

 

そしていつか

船橋市全体で

予選会とかやっちゃって

船橋市モルック大会が開催できる日がやってくるかもしれない

なんて妄想を描いたりしています。

 

 

 

よっぴー、たかぴー

今回もチラシ配布させてくれてありがとう。

今月の練習日

チラシをきっかけに参加してくださる方がいるといいなぁ

 

そして

毎年こうして大新年会を企画・開催してくださる幹事の皆さま。

中心となる皆さまの存在があることで

介護業界も盛り上がるのだと思っています

本当にありがとうございました!!

 

 

 

 

 

緊張しましたー

こんばんは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

2月14日は

バレンタインデー

 

大切な人に

愛と感謝を伝える日

 

 

そんな素敵な日に

こちらのセミナーに登壇させていただきました

 

 

『50歳から備える親と自分の認知症と介護』

 

とあるご縁をいただき

「アラフィフ万歳」を合言葉に活動されている

髙松さま・峯岸さまが主催する全3回のセミナーのうち

第2回目となる

「介護について考える」編を担当させていただきました!!

 

 

第1回目講師である

佐藤れいこ先生が担当されたのは「認知症について考える」

 

とてもわかりやすいお話で

参加者の皆さまも頷き、涙する場面も

 

そんな素晴らしいセミナーの第2回目を担当させていただくのはかなりのプレッシャーでしたが・・・

 

 

ご参加くださった皆さまのアンケート結果をみると

なんと驚きの

 

 

5段階評価中

5「とてもよかった」の回答が100%という奇跡

 

 

嬉しすぎるー--

 

 

ありがとうございます!!!

 

 

 

 

参加者の皆さまは

おそらく50代~60代前半の皆さま。

オンライン形式で

当日参加の方もいらっしゃれば

後ほど録画で観てくださる方もいるという。

 

親御さんも80代にさしかかり

これから介護が始まるかもしれない・・・という方もいらっしゃれば

介護が始まったばかり、という方もいらっしゃる

介護業界とは関係のない方々ばかり。

 

そうした皆さまに何をお伝えしようか

とても悩みました。

 

 

「介護について」

 

 

とても範囲が広く

どこに焦点を絞るかで内容も変わってきます。

 

 

いろいろセミナーの構成や

ストーリー展開を考えた結果・・・

 

 

今回は

浅くひろ~くお伝えすることにしました。

株式会社ひろびろだけに

 

 

こうして登壇させていただいたり

打合せをさせていただいたりしていて感じるのですが

皆さま、介護のこと、なかなかわからない。

 

私たちが

オリンピック開催ルールを知らないのと同じくらい

介護のこと、わからない。

 

当然だと思います。

 

だって

そこに接する機会がないんですから。

 

オリンピックって名前は知っているけど

開催されるまでにどんなことが繰り広げられているのかなんて

それを知ろうとは

なかなかしないと思うのです。

 

 

 

そうした状況下において

入り口として

わかりやすく

何をどう伝えるのか

 

 

 

講師を生業にしていないため

セミナーを作る度に

常に新作状態

 

あれこれ思考錯誤するのです。

 

試行錯誤して誕生したセミナーを提供させていただき

こうした嬉しいアンケート結果をいただくと

「あれ?自分も少しずつ、伝え方、上達してるかもー

なんて思ったりするわけです。

 

 

 

ご参加くださった皆さま

ありがとうございました!!

これから皆さまが介護に直面するにあたり

介護をするにあたり

今回の内容が少しでもお役に立てば幸いです。

 

そして

髙松さま、峯岸さま

このような機会をいただけましたこと

本当にありがとうございました!!

あまり率先してセミナーを行っていないため

自分自身にとって

大変貴重な経験となりました

 

そしてそして

なんと!!

産業ケアマネ仲間の浅井さんが参加してくれました

参加申し込みしてくださりありがとうございます!!

全く初めての環境でのセミナー担当だったので

画面上に浅井さんのお顔が移った時

ちょっぴりホッとしました

本当にありがとうございました!

 

 

 

来月のテーマは

「葬儀について考える」

今度は受講生として参加させていただきます。

引き続きよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

プライドとは

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

『男は見栄とプライドの生き物』

 

 

そう言ったのは宮﨑さんですが。

 

 

確かにその通りだと思います。

 

見栄を張り

プライドが邪魔することも多々あるかと思います。

プライドを曲げてまでできない、ということも多々あるかと思います。

 

プライドは「誇り」や「自尊心」のことですが

生きていく上で変化しつつも

どこか譲れないものが絶対にあると思います。

 

 

 

 

ケアマネジャーとして

ご高齢の男性の方を担当させていただくことも、もちろんあります。

 

介護が必要となっても

当然ながら「譲れないプライド」はあるわけで

ですが、男性のご利用者さまが

何かのきっかけで

「できなくなった自分」を認め

ケアマネジャーである自分の前で

「もうダメだ。」と話し出す姿に

いつも心が痛みます。

 

 

 

 

ケアマネジャーとして担当させていただいているAさん

 

大手企業に勤め

現役時代は海外赴任もし

重要な役職に就き

退職後も

町会長や老人会長として活躍

 

ケアマネジャーとして担当についたばかりの頃は

地域の中で「ご意見番」として周囲からの人望を集めていました。

 

 

ですが

お耳が遠いこともあり

補聴器をつけていても

会議の場に参加しても何を話し合っているか聞き取れない。

 

「みんなの声が聞こえないから、もう役を降りたいんだよ。」

 

ケアマネジャーである自分は

「いやいや、皆さん頼りにしてるんですから続けましょうよ

そうして励ますこと度々。

 

 

ですがある時から

「締めの挨拶を頼まれても、話がまとまらない。」

「途中で何を話しているのかわからなくなるんだよ。」

「仲間とカラオケに行っても、音がズレてるよって言われるようになった。」

そうしたことを話されるようになり

いよいよ役を降りました。

 

 

かつてはバリバリ仕事していたAさん。

 

 

退職後も

地域で活躍していたAさん。

 

 

お耳が遠くなり皆さんの会話に入れなくなり

得意だったはずの締めの挨拶もまとまらなくなり

隠居の覚悟を決めたその心境は

どんなものだったのだろう?

ご自身のプライドとの葛藤は

如何ほどだったのだろう?

 

 

 

地域での役を降りたAさんは

それから一気に

年老いたようでした。

 

 

会話をしていても言葉が出てこない

判断力も鈍り

考えがまとまらない。

おまけに足腰も弱くなる。

 

 

「どうにか元気になってほしい。」

 

 

ケアマネジャーとして

そんな思いでいろいろ提案してみても

なかなか受け入れていただけない。

 

プライドが邪魔をしていたのか

ご自分では判断しきれなかったのか

実際のところはわかりませんが。

 

 

ご家族にも協力していただき

ようやくこちらの提案を受け入れてくださいました。

 

 

昨日からAさんは

新たな介護サービスを利用されています

 

 

さぁ!!

ここからどんな変化が起きるのか?

順調に進むのか

やっぱり無理、となるのか

Aさんの中に残るプライドは

どのようにプラス方向に作用するのか?

 

楽しみです。

 

まぁ

自分の中には

復活したAさんの姿しか思い浮かんでないけどね

 

 

 

人生は

命を終えるその瞬間まで

楽なもんじゃない。

だからこそ

自分次第で

心持ち次第で

どんな風にも変えていくことができる。

 

そんなことを思う

ケアマネジャーとしての日々です