Showing: 41 - 50 of 2,013 Articles

産業ケアマネフェス、始動!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

イベント開催して

実行委員長、やりたいです

 

 

またやるんかい!!

という声が上がるかもしれません。

これまでの流れでいったら

愛知や大阪が会場なのかもしれません。

 

けれど

実行委員長みたいな役は

やりたい人がやった方がいい。

と、個人的には思っています。

なので

やりたいから立候補

 

 

 

何の話かといいますと・・・

 

 

2027年2月27日(土)

東京にて

『産業ケアマネフェス』開催いたします

 

 

 

これまで

ケアマネジャーを紡ぐ会で主催する

産業ケアマネに関するイベントは

『介護離職防止を考えるフォーラム』と名乗っていました。

 

けれど今回

進会長の意向もあり

内容を修正することにしました。

 

それならば、と

名称も

「フォーラム」⇒「フェス」に変更。

 

新しい形で開催することになりました

 

 

 

 

第1回目となる

「介護離職防止を考えるフォーラム」は

2023年11月23日に開催されました。

 

 

記念すべき第1回目のフォーラムの実行委員長を務めさせていただき

産業ケアマネに対する、

このフォーラムに対する、

アツい想いを熱弁しました

 

 

それから毎年1回

フォーラムを開催し

全国の産業ケアマネさんが集うイベントとなり

産業ケアマネさんからは

 

「今年のフォーラムはいつですか」

 

そんな嬉しいお声をいただくようになりました

 

 

 

そのお声に対し

大いなる責任があると

思っています

 

その責任とは

「産業ケアマネ」という民間資格を創設したケアマネジャーを紡ぐ会が主催となり

毎年1回

全国の産業ケアマネさんが集う場を作ること

 

 

 

ひとりきりでは戦えないのです。

ひとりきりでは前に進めないのです。

ひとりきりでは心が折れる時だってあるのです。

 

そんな時

仲間がいれば

 

「よし、また頑張ろう!」と

「自分にもできる!」と

「またこうしてみんなに会いにこれる自分でいよう!」と

お互いに背中を押し

次へのエネルギーに繋がっていくと思うのです

 

イベント会場を離れ

自分がいる地域に戻った時に

たとえひとりきりだったとしても

全国に仲間がいると思えば

頼れる先輩がいると思えば

共に自己実現を目指すと思えば

強くなれると思うのです

 

 

 

今回のフェスも

そうした場にしたいと思っています。

産業ケアマネさんのエネルギーが高まる場にしたいと思っています。

 

「参加してよかった」

 

そう感じていただけるような空間にしたいと思っています。

産業ケアマネフェスが

参加してくださった皆さんの

明日へのエネルギーになってほしいのです

 

 

 

 

昨夜

第1回目となる

実行委員会を開催しました

 

委員会メンバーは

今やすっかり「産業ケアマネの顔」となった

東京支部長・服部さん

 

お金勘定が得意な会計担当

静岡支部長・ナッシーさん

 

介護業界のIT部長

富山支部長・みっつさん

 

奇抜な発想担当

愛知支部長・田端さん

 

そして

厚生労働省への後援申請担当

奈良支部長・山崎さん

 

こちらの頼もしいメンバーで走っていきます!!

 

 

早速、IT担当みっつさんが

昨夜の会議をあっという間にまとめてくれました

 

 

ありがとうございます!

世の中

便利になったもんだねぇ

あたしゃ、よくわからんよ

 

 

 

ということで

実行委員会メンバーの皆さま

大盛況の『産業ケアマネフェス』にしましょう

どうぞよろしくお願いいたします!!

 

産業ケアマネの皆さま

産業ケアマネに興味のあるケアマネジャーの皆さま

東京でお会いできるのを

楽しみにしております

詳細はまた後日。

 

 

 

 

大人の夏休み③

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

『大人の夏休み』ネタ

本日いよいよ完結編です

 

ネタを引っ張りすぎかもしれませんが

『大人の日記』として書きたいのです

最後までお付き合いいただけたら幸いです。

 

 

 

たっぷりと楽しませていただいた

非日常な『山奥時間』も

そろそろ終わりの時間が近付いてまいりました。

 

美味しい朝食をいただいた後

千葉に向けて出発です!!

 

皆さま

大変お世話になり

ありがとうございました!!

 

 

行きは

中央道を通ってきたため

帰りは東名を通り、違う景色を楽しもう

 

ということで・・・

 

千葉に向かう途中

沼津に寄り道することに決定

 

 

 

しかし

これが大変だったのです・・・

 

 

 

何しろ

山奥から幹線道路に出るまでが遠く

無事、東名にのったものの

10時に『山』を出発し

沼津に着いたのは14時過ぎ・・・

 

 

とは言え

楽しく美味しく海の幸をいただく

 

 

山奥から

今度は駿河湾を眺め

山と海を制覇

 

 

疲れを癒し

再び出発するも

東名がダラダラとなが~い渋滞

夏休みの終わりが近付いた日曜日というのは

やはり混んでいるのですね・・・

 

 

そんな車内で

すっかり「別荘」の楽しさを知った3人は

 

「もっと近いところに別荘あるといいね」

「おぉ、ぴろこ、買っちゃえよ」

 

別荘トークで

妄想ばかりが膨らみます

 

 

 

なが~い渋滞の中を進み

都心が見えてきた頃には

すっかり日も暮れ・・・

 

 

帰宅したのは

なんと、20時過ぎでした・・・

 

『山』を10時に出発し

沼津に寄り道したとはいえ

約10時間の帰り道になるとは

 

 

 

しかし

解散間際

3人の反応は違った。

 

「ずっと一緒にいたから、なんだか寂しいね」

 

初めての3人旅。

けれど

そう思えるくらいに楽しい旅となったのでした

 

 

 

 

のりぴーさん、よっぴー。

今まではひとりで行ってた『山』。

だけど今回

こうして一緒に行くことができて本当に嬉しく思います

 

ねぇ、見たでしょ、ガチの山奥。

 

あの場所を

モルック大会が開催できるまでに会場整備してくれたんだよ???

 

 

本当にすごいことだと思うの。

 

みんなが楽しめるよう

知らないところで時間と体力を使い

おもてなしする姿

 

それを知っているからこそ

今度、自分たちが主催側となる時は

現時点で、できる限りのおもてなしをしたいと

そう思ってモルック大会を開催したんだ。

 

そしたら

たくさんの方が楽しんでくれて

ありがとう、って言ってもらえて

本気でやっていれば

楽しさと感謝の連鎖は

どんどん広がって、続いていくものだと

実感することができたんだ。

 

草彅社長はじめ皆さんから

人としての

たくさんの学びを頂戴してるって

いつも思ってる。

 

だから

これからも

本気でやっていこう

 

 

 

 

『山フェス』主催の皆さま

今回も大変お世話になり

本当にありがとうございました!!

たくさんの準備とお心遣いに

心から感謝申し上げます。

人を想う心や発想力は

まだまだ皆さまの足元にも及びませんが

どうにか追い付けるように

これからも磨いていきます

 

 

そして

のりぴーさん、よっぴー

楽しい時間をありがとうございました!!

これからも

未知の体験

たくさんしていきましょう

 

 

 

 

大人の夏休み②

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日の話は

昨日の続きです。

昨日のブログもお読みいただけたら幸いです

 

 

土日に

長野県の山奥に行ってきました

目的はただひとつ。

 

『山フェス』に参加するため

 

旅の工程も

『山フェス』も

全てが「大人の夏休み」でした

 

 

 

 

夕暮れ時にスタートした『山フェス』は

それはそれは贅沢な時間でした

 

周りに民家もない

高原の山の中。

 

大自然の中

楽器を鳴らしても

誰にも迷惑をおかけすることはありません。

 

 

流れる楽曲に合わせ

ひたすらギターを弾く草彅社長

 

 

よっぴーも

福山雅治さんの曲で

弾き語りをしてみたり

 

 

ぷぷぷっ

カッコつけてるわー

 

 

ドラムたたいて

ギターを弾いて

それはそれは気持ち良かったことと思います

 

 

さらには

サキソフォンを奏でる方々も

 

 

カッコよーーー

みなさん

なんて芸達者なんだ

 

 

街中では

こんなこと

なかなかできません。

 

 

 

『山フェス』は

そこにいるみんなが楽しむ空間

上手いとか

ヘタとか

気にする必要はなくて

なので自分も

ドラムをたたいてみた

 

 

中学生の頃にちょっとだけやった8ビートが

かろうじて体に残っていた

めちゃくちゃ気持ちいいじゃないですかー

 

 

そんな中

のりぴーさんだけはステージに上がらず。

どうやら「音楽」に苦手意識があるようなのです。

でもそれはもったいないから

次回の『山フェス』までに

楽器をマスターすることを決意してくれました

 

次回は

のりぴーさんとのコラボ

楽しみにしています!!!

 

 

 

 

「日本一星空がきれいな場所」と呼ばれる場所に近いだけあって

空を見上げると

雲の隙間からきれいな星空が

 

 

自分のスマホでは

この写りが限界でした・・・

 

きれいな星空の下

夜な夜な楽器を奏で

歌を唄い

言葉を交わし

気が付けば

驚きの深夜帯になっていたことは言うまでもありません。

 

 

 

 

ひんやりとした朝を迎えた山小屋は

帰り支度が始まります。

 

 

昨夜から

様々な美味しい料理を作ってくれた「しんちゃんシェフ」は

美味しい朝食も作ってくれました

 

 

愛知県らしく

赤味噌の豚汁は

めちゃくちゃ美味しかった

 

それを味わう千葉チーム。

 

 

なんて幸せな時間なんだ

 

夜の間も

皆さんの食の進み具合をみながら

黙々と料理をしていたしんちゃんシェフ

「好きだからいいんです」

「気にしないでくださいね」って・・・

お世話になりありがとうございました!!!

 

 

ちなみに

この黄色いポロシャツ。

いつもの「ふなモルポロシャツ」かと思いきや・・・

 

 

ヤンさんが作ってくれた

株式会社だいふくさん仕様なんです

 

 

ふなモルポロシャツに合わせて

黄色にしてくださるとは・・・

なんという心遣いでしょう

ヤンさん、ありがとうございます!!

 

 

 

そして

さらにさらに

今回は

山小屋の上にある

こちらのオーナー様の別荘をお借りし

とても快適な睡眠をとらせていただきました。

 

 

使わせていただき

本当にありがとうございました!!

 

 

 

さて。

千葉に帰りましょう。

ということで

明日こそ完結編!!

 

 

 

大人の夏休み①

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「のりぴーさん、一緒に、山、行きませんか」

 

「行きまーす」

 

 

後で聞いたら

「山って、どこだろう・・・」

 

そう思っていたらしい

 

 

そりゃそうですね。

山って、どこ

それでも参加してくれたのりぴーさんはさすがです!!!

 

 

 

 

そんなこんなで始まった

『大人の夏休み』

 

 

 

 

事の発端は

最近、草彅社長との距離をぐぐぐ~んと近付けているよっぴーが

草彅社長と『山フェス』開催の約束をしたことから

 

それに巻き込まれた??

好んで参加した??のりぴーと一緒に

3人の『大人の夏休み』企画が生まれました

 

 

 

『山』とは

2021年と2022年に

モルック大会を開催した場所

 

 

愛知勢の皆さまが

「山」の伸び放題の草木を刈り、土地をならし

モルックができる環境を作ってくださった

 

 

この時、前夜祭として

音楽フェスが開催され・・・

 

 

このフェスで初めて

「人前でギターを弾く」という

一生忘れることのない貴重な経験をさせていただいた

 

この日に向けて練習したのは

もちろん「とんぼ」と「マリーゴールド」

 

 

この時は

2回続けて

たったひとりで

片道6時間かけて「山」に向かったが

そんな思い出の地に

今回は3人で向かうことに

 

 

 

 

買い出しをし

長野の山奥に向かう

のりぴーさんとよっぴーと自分

 

 

景色は

ビル郡から変わり・・・

 

 

山梨県でひと休み。

 

 

よっぴーのヘン顔でひと笑いし

さらに山の間を走っていく

 

 

千葉では見ることのない山並みに

夏を感じながら・・・

 

 

今回も6時間かかり到着した山奥には

『山フェス』のステージが完成していた

 

 

4年ぶりにやってきた山小屋は

相変わらずの大自然

 

そんな中で

おもむろに音楽が始まる。

 

 

その傍らで

のりぴーさんが野菜を切ったり・・・

 

 

よっぴーのお土産である

志村けんさんがこよなく愛した焼酎を

志村けんさんをこよなく愛する女性が

嬉しそうに抱きかかえ・・・

 

 

さっそく

味見の1杯が始まってみたり

 

 

かと思ったら

道端に作られた「手作りサウナ」に入り・・・

 

 

手作り水風呂にダイブ

 

 

その隙に

ギターをお借りし

よっぴーのドラムで

「とんぼ」を弾いてみる。

 

 

こんな時間が来るなんて

一度たりとも

想像したこともなかったよ。

 

すでに楽しそうな雰囲気しか漂っていないこの環境は

一体、何なんだろう

 

 

 

 

日が暮れ始め頃

スタートした『山フェス』の1曲目は

草彅社長が「直樹のため」に作詞をし

AIが作曲した「スタンディングオベーション」

 

「同じ年で一番走ってた人が先に逝くなんてさ」

 

 

「スタンディングオベーションで見送ったね」

「生きてるからこそって、直樹がくれた言葉、今やっと体中で響いてる」

 

 

「生きてることは、当たり前じゃないんだって」

 

直樹に届いたかな?

 

 

 

 

当たり前じゃないからこそ

一瞬一瞬を

大切にしないとね。

 

自分に素直に

自分らしく

生きればいい。

 

笑いたい時に

笑える人生がいいよね。

 

 

だからこそ

こうした非日常が

特別な空間が

眩しく輝くというもの

 

 

それをいつも

草彅社長が

実践者として

私に教えてくれています

直樹が

死をもって

教えてくれました。

 

 

明日に続きます

 

 

 

こひつじは成長したらオオカミになる?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

誰しもが

目標や夢に向かって

力強く、たくましく進めるわけじゃない。

 

気持ちはあるけれど

でもどこか逃げ腰になったり

言い訳してみたり

うまくいかなかったり

実際にできない理由があったり

思うようにいかない時もある。

 

 

「でも、いつかは自分もそうなりたい!!」

 

 

そんな想いを抱えているであろう産業ケアマネさんが集う場。

それが『こひつじの会』

 

 

 

昨夜開催された『こひつじの会』は

初めての試みをしました。

 

 

 

かつては『こひつじ』だったはずなのに

気が付けば企業さまと顧問契約を結んでいる。

 

なんて勇敢な姿なんだ

 

『こひつじ』からすると

たくましく変身したその姿は

強い『オオカミ』にしか見えない

 

ならば

『こひつじの会』出身のオオカミさんと

交流の場を持とうではないか!!

 

 

そうして昨夜開催されたのが

『こひつじとオオカミの交流会』

 

 

 

今回は

企業さまと顧問契約された

埼玉県の深井さん

秋田県の元吉さん

静岡県の安藤さんに

実践報告をしていただきました

 

あらかじめこちらで用意しておいた質問に答えていただくインタビュー形式で行ったのですが

大変有意義な時間となりました

 

 

 

 

やはり

実践者は違うのです。

言葉のひとつ一つに重みがあります。

説得力があります。

頷くことばかりなのです。

 

「世の中に理解されていないことを受け入れてもらうのは難しい。」

 

本当にその通りなんです。

ですが

その壁を破り

顧問契約にこぎつけた皆さま

 

「やりたくてもできない理由に納得し、安心していた。」

 

かつて

言い訳を探していた自分を認め

そこから変わりたい、という強い意志を持ち

期限を決めて、1歩踏み出す。

 

 

そうして飛び込んだ新しい世界

 

 

その扉を自ら開けた皆さまは

本当に素敵でした

 

 

 

まじめに実践報告をしているはずなのに

なぜかみんなが笑ってしまう

 

 

そんな一場面もありながら

とても和やかで

温かな雰囲気の会となりました。

 

 

 

 

なんというか

司会の桜井さんが柔らかな雰囲気を作り出していたのはもちろんのこと

『オオカミ』の皆さまも

かつて『こひつじ』だっただけあって

 

「こんな話でよかったですか!?」

 

なぜか弱腰

 

とてもよかった!!とみんなが褒めても

 

「こんな話で大丈夫でしたか!?」

 

なぜか控えめ

 

そんな様子がきっと

画面全体の温かさを作っていたんだと思います。

 

 

 

深井さん

元吉さん

安藤さん

とても貴重な実践報告をしてくださり

本当にありがとうございました。

 

参加してくださった皆さまにとって

これからの活動に役立つ話ばかりだったと思います。

 

皆さまの経験は

動いたからこそ

アツい想いを伝えたからこそ

手にすることができた宝物です

 

これからも実践者として

こひつじの皆さんの前を走り続けてください

 

 

 

そして

『こひつじの会』主催者の

桜井さん、しずさん、山本さん。

無事終了して

安堵した表情で笑っている場合じゃないですよ

 

 

弱々しい「こひつじ」ではありますが

これからも産業ケアマネさんが参加したくなる会になれるよう

そっと皆さんの背中を押すような

そんな場を作っていきましょう。

 

 

 

ご参加の皆さま

ありがとうございました!!

次回の『こひつじの会』はリアル会です。

上野で5時

お会いしましょう!!!

 

 

 

 

モルックの輪

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜と今朝

モルックに関するニュースが送られてきました

 

 

そのニュースを発見し

「モルックが掲載されてます」

そう連絡をくださったのは

いつものモルック仲間ではない。

 

なんと。

 

いつもお世話になっている

中小企業家同友会に所属する経営者さま

 

 

なんということでしょう

 

 

中小企業家同友会で

「ふなばしモルック部」をアピールしてたら

経営者の皆さまに

「モルック」が認知された

 

 

送られてきたニュースは

新聞の写しだったり・・・

 

 

デジタルニュースだったり・・・

↓ ↓ ↓

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO98225410Y6A810C2BC8000/

 

なるほどー

日本経済新聞に掲載されたから

経営者の皆さまの目に留まったのですね!!

 

 

 

 

新聞に掲載されているのは

今年の3月、公式のモルック大会に出場した際にご挨拶させていただいた

日本モルック協会・八ツ賀会長のインタビュー

 

 

八ツ賀会長は小児科医なのですが

本当に物腰柔らかな方で

突然、挨拶したにも関わらず

やわらかに対応してくださり

一見、アツい情熱を持ち合わせているようには見受けられないのです。

 

ですが

2008年

研修留学先のフィンランドで出逢ったモルックにハマり

帰国時に30セットのモルックを持ち帰り

協会を発足し

東京で第1回目の大会を開催。

わずか10名の参加者だった競技が

いまや

日本が世界で最も競技人口が多い「モルック大国」になったというのです

 

なんということでしょう!!

 

まさか日本が

「モルック大国」とは

 

ふなばしモルック部も

その一端を担っているのですね

 

 

 

 

八ツ賀会長は

今、どんな想いでいるんだろう

ご自身でフィンランドからモルックを持ち込み

わずか10名からスタートした大会が

どんどん競技人口が増え

あちこちでモルックの輪が広がっている。

 

2008年からスタートし、18年・・・

 

ここでもやはり

続けることの大切さを感じずにはいられない

 

 

 

想いを持って行動すれば

そこに共感する方々が現れる

 

 

 

ふなばしモルック部も同じだ。

これからも活動を続けていったら

さらに笑顔の輪が広がるかもしれない。

船橋市の介護業界で

モルックが当たり前の存在になるかもしれない

 

もしかしたら

千葉県中小企業家同友会の経営者の皆さまの中でも

モルックがフューチャーされるかもしれない

 

そんなことを考えたら

これからの「ふなばしモルック部」の展開が

楽しみでならない

 

 

という勝手な妄想をしています。

 

 

「モルック、気になるなー」

という方がいらっしゃいましたら

一緒にやってみましょう!!

Let’s モルックーーー

 

 

 

 

お盆でしたね

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

少し前の話

お盆の頃の話になってしまいますが

今年もちゃんと

お墓参りに行ってきました。

 

 

お盆の頃は

千葉県周辺は非常にお天気が不安定だったため

事務所を出発した頃は晴れていたのですが

お墓についた頃は

しっかり雨

 

そういえば

傘をさしてお墓参りをするのは初めてかもしれない。

 

 

 

 

こうしてお墓参りをする度に

「宮﨑家のお墓は幸せだなぁ」と

いつも思います。

 

周りのお墓を見ると

おそらく手入れが難しくなったのでしょう。

雑草が伸び放題になっている箇所もけっこうあるのですが。

 

宮﨑家はこうしていつも新しいお花があり

雑草ひとつ生えていません

どなたかが来られ

こまめにお手入れをしているのでしょうね。

 

ご家族以外の方も

お墓参りに来ているのでしょうね。

 

 

 

 

自分が宮﨑さんのお墓参りをする時は

お花は用意せず

決まっていつもこれです。

 

 

pino

 

やはり好きなものがいいだろう

 

夏場はすぐ溶けてしまうので

途中のコンビニに購入し

持参した保冷バッグに保冷剤をいれてお墓まで運んでいます。

 

 

 

大好物のpinoをお届けしたところで

喜んでくれているかどうかは

わからない。

 

 

 

何しろ

宮﨑さんの下で勤務していた時も

事務所のみんなでお誕生日祝いをしても

喜びを表現するのがへたっぴでした

 

 

笑顔を見せても

その一瞬だけ。

果たして嬉しかったのか!?

それとも照れ隠しなのか!?

 

 

盟友である草彅社長から

選挙の応援で

ステキな贈り物が届いた時も

「これ、ホントになぎさんから」と驚きながらも・・・

 

 

「贈り物を大切にすること」が

傍から見ているとへたっぴに感じました

 

 

ならばせめて

好きなものなら単純に喜ぶだろうと

毎回pinoを用意しているわけですが。

 

 

 

 

ある方に

「宮﨑さんのお墓参りをして、いつも何を話しているの」

と聞かれました。

 

今回で言えば

「ようやくケアマネが増えることになりました!」

「やっと加算Ⅱに手が届きました。」とか。

 

産業ケアマネのこととか。

 

紡ぐ会のこととか。

 

自分の迷いとか。

 

そんな感じです。

 

 

そうだ、もうひとつ。

 

 

「こうして人生が面白くなったのは、宮﨑さんのおかげです。」

「ありがとうございます。」

 

 

そう伝えています。

 

 

おそらく

そういう方が

他にもいらっしゃると思います。

 

 

 

宮﨑さんに出逢わなければ

自分は絶対に

起業していないし。

 

起業したおかげで

自分の考え方も行動も精神も変わり

人生が一変しました。

 

起業のきっかけはさておいて

結局、最終最後、残るのは

感謝のみ

 

 

「死して魂が活きる人」だと

間違いなくそう思っています。

 

「オレ、坂本龍馬の生まれ変わりだと思う

 

さすが

そう言い放っただけあります

 

 

いろんな方が

いろんな形で

その想いを継いでいることでしょう。

 

 

 

 

なんて話を

pinoを食べながらしてます。

 

 

甘いものが得意ではないため

溶け始めるpinoを急いで食べるのは

けっこう大変なことです

 

 

「動けるなら動こうよ。」

「動かないなら、オレと代わってよ。」

 

 

本当に、その通りだ。

がんばります。

 

 

 

新たなスタート

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

支援センターふなばしは

昨日から新たなスタートを切っています

 

 

なぜならば

昨日のブログでもお伝えした通り

 

 

ケアマネジャーが1名増えたから

 

 

この2年間

ななさん

あきこさん

自分の3人でしたが

このメンバーに

みゆきさんが加わりました

 

 

 

みゆきさん

支援センターふなばしにようこそ

 

 

 

千葉県内にある

およそ1,800カ所の居宅介護支援事業所の中から

支援センターふなばしを選択してくださったことに

心から感謝申し上げます。

 

そして

株式会社ひろびろの一員となってくださったことに

代表として

大きな責任も感じております。

 

 

 

働くということ。

 

 

 

一般的な正社員で言えば

1日24時間のうち

8時間勤務します。

 

わかりきったことですが

1日の1/3を仕事に費やすのです。

 

睡眠時間が6時間あったとしたら

残りの時間の半分近くを仕事に費やすのです。

 

週休2日だったとしても

人生における貴重な時間を

どう過ごすのか?

 

「働く」ということが

ひとりひとりにとって

どういう意味を持つのか?

 

そんなことを考えます。

 

 

せっかくなら

「この会社を選んでよかった。」と

心から思ってもらいたいし

「この仕事を選んでよかった。」と

ケアマネジャーである自分に誇りを持ってもらいたいし

いよいよ現役を引退する時に

「ケアマネとしていい時間を過ごしたなぁ」と思ってもらいたい。

 

そんなことを考えます。

 

 

 

 

4人で

いつものお店に

ラーメンを食べにいきました

 

 

相変わらずの激ウマで

器も4つになりました

 

そしてさらに

今まではお顔を隠していましたが

みんなの了承を得て

ブログ内での写真掲載

OKになりました

 

 

ありがとうございます。

みんなで写れて

私は嬉しいよ。

 

 

あきこさんに質問されました。

「何人まで増やしますか」

 

 

そうだね

何人まで増やそうか。

手を伸ばして自撮りでは画面に収まらないくらいにしようか?

多分、自分には

それくらいのゆる~い目標設定の方が

楽しんでやれる気がする

 

 

 

 

新しい方が入社してくださる際

自分からの感謝とお祝いとして

マグカップを贈ることを決めています。

 

いろんな色があるのですが

入社してくださる方と面接をした時のイメージで

何色にするか決めています。

 

これがまぁまぁ当たっているのです

 

今回も

みゆきさんに

マグカップをプレゼントしましたが

ご本人が持参したスリッパの色と同じでした

 

 

こちらのマグカップは

「事務所で何か飲む時に使ってね」用なので

持ち帰り禁止です

ぜひ事務所で使ってください。

 

このマグカップ

何色あったかなぁ??

 

せっかくなら

みんな色違い

色とりどりの個性が集まったら

面白いかもしれないね。

 

 

まだまだ小さな事務所ですが

地域に愛される存在となれるよう

力を合わせてがんばっていきましょう。

ここからまた

どうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

いよいよついに・・・

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日

事務所の模様替え、といいますか

席替え、といいますか

ちょっとしたレイアウト変更をしました

 

 

女性だけの職場ですが

どうにかこうにか書庫を運び・・・

 

 

スペースができた

 

 

 

なぜこのようなことをしているのかと言いますと・・・

 

 

本日

8月17日(月)大安

 

 

なんと

 

 

株式会社ひろびろに・・・

 

 

 

 

ケアマネジャーが1名増えます

 

 

 

おめでとうございます

 

 

 

自分で、自分たちに

「おめでとう」って

言っちゃった

 

ですが

自分で自分たちにおめでとうと言いたいくらいに

これは大きな出来事なのです

 

 

 

 

人口の多い地域では

ケアマネ不足が発生しています。

実際に

事務所がある地域でもケアマネジャーは不足しています。

 

 

ケアマネジャーの受験資格要件が厳しくなったことによる受験生の減少や

今までは処遇改善からも外されていたり

「ケアマネは大変」というマイナスイメージばかりが先行し

すっかり不人気な職業となりました

 

さらには

資格更新のための金銭的・時間的負担や高齢化もあり

ケアマネジャーの職を離れる方もいらっしゃいます。

 

 

そうした中において

「ケアマネジャーになりたい!!」

という方はとても貴重であり

そのとても貴重な存在の方が

株式会社ひろびろを選び

入社してくださるというのは

本当に有難いことなのです

 

その選択に

感謝しかありません。

 

 

 

 

しかもさらに

そうしてメンバーが増えることに

自分自身が喜ぶのはもちろんのこと

ななさんとあきこさんも一緒になって喜んでくれているのです

 

おととしの6月にななさんが入社し

おととしの7月あきこさんが入社しました。

 

 

そこから丸2年・・・

 

 

3人になって初めて

新たなメンバーを迎えます

 

 

そのことに対し

ななさんとあきこさんが

一緒になって喜んでくれていることが

一緒になって心待ちにしてくれていることが

「ここからますます大きくなっちゃいますね」とヨイショしてくれることが

本当に嬉しくてなりません

 

なので

こうした作業さえも

笑顔で手伝ってくれました。

 

 

これから新たなスタートだというのに

すでに心は、感無量

 

今もこうして書きながら

ここからのスタートが

楽しみでなりません

 

 

 

なんというか

時々ここにも書いていますが

どんどんケアマネさんを増やしている仲間の皆さんを見ていると

そんな風にいかない自分に嫌気がさしたり

かつてはそんな時期もあったりしたけれど

きっとこうしたことも

人それぞれのペースがあって

おそらく自分には

これくらいのスローペースで丁度よかったんだと思います。

 

人生は

うま~く

そういう具合にできている。

 

ちゃんと

必要なタイミングで

必要な出逢いが巡ってくる。

 

そんな風にできているんだと思います。

 

 

 

ということで。

この話は

明日に続きます。

 

 

 

 

心を配る

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜、千葉県に出された

「大雨特別警報」のニュースを見て連絡をくださった皆さま方。

ありがとうございます。

 

そうして気にかけてくださったことに

心より御礼申し上げます。

 

本当にありがとうございます。

 

事務所がある辺りは

駅周辺に20㎝くらい水が溜まっていた場所もありましたが

幸い大きな被害もなく

穏やかな朝を迎えています。

 

何事もなさ過ぎて

かえって心配していただいたことが申し訳ないような気分ですが

ニュースの映像を見ると

千葉市内等、かなりひどい地域もあり

おそらくそうした映像を見て心配してくださったのだと思います。

本当にありがとうございます。

 

 

主要駅である船橋駅周辺は

水が噴出し

ビルもフロアが浸水し

駅前で大きなコーヒーショップを経営している方のお店は

帰宅困難者の避難所のようになり

駅で熱中症になられた方の対応や

ホテルの案内等の対応をされていたようです。

駅前という立地もあり、日頃から

「うちの店は災害時に避難所的役割になる」と話されていた経営者さんなので

今回の大雨でも

速やかに緊急時対応に切り替えることができたのではないかと思います。

そうした存在が街中にあることの大切さを改めて感じました。

 

 

 

 

大変な状況になった時に

誰かが救いの手を差し伸べてくれること

誰かが心配して連絡をくれること

 

 

こんなに心強いことはないと

今回、改めて感じました。

 

幸い事務所のある周辺は

大きな被害がなかったにしろ

もしも万が一

あちこちで大変な状況になっていたとしたら

どこかで友だちが、仲間が

心配して応援してくれていたとしたら

こんなに心強いことはありません。

もしも誰かにSOSを発信できたとしたら

こんなに心強いことはありません。

 

 

そうした災害のニュースを知った時

自分の思考回路は

何より先に

「無事か!?」

と頭に浮かびつつも

「連絡をして、大変だと知ったところで、今すぐに駆け付けられるわけではないし・・・」

「もし万が一、大変な状況だったとしたら、かえって返信することさえも手間になるかもしれない・・・」

なんてことを考えてしまい

連絡することさえ躊躇してしまいます。

結果、モヤモヤして終わります。

 

今すぐ手助けできないなら

いくら心配していても

役に立たないと思うからです。

 

 

ですが今回。

 

 

そうではないと感じました。

当たり前のことですが

「心配」とは

「心を配る」こと。

心配りをすることだって

立派な応援になるのだと

皆さまからいただいた連絡から痛感しました。

 

自分の思考回路が変わりました。

 

そうした気付きをいただいたことに対しても

改めて、ありがとうございます。

 

 

 

おそらく

当事業所で担当している

ご利用者の皆さまもご無事かと思います。

ただ、おひとりだけ

土地の低い地域に住み

「大雨が降るとこの辺りはひどいのよ。」と常に話されている方がいらっしゃるため

後ほどご様子伺いしてみます。

 

 

本日も雨予報です。

昨日、大変な状況になられた皆さまも

どうかご無事に、安全第一でお過ごしくださいませ。