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聞くこと・話すこと

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーとして担当させていただいているAさん

 

御年90才を超えましたが

こう言ってはなんですが

とても可愛らしい方です

さらに

ご自分の足で

しっかりと歩かれています。

本当に立派なことだと思います

 

ですが年々

認知症の症状が進んでおり

最近は「今の時代」に生きていないように感じます。

子育てや仕事をしていた頃に戻っていることが多いように感じます。

 

それに加え

耳の聞こえが悪くなり

こちらが話しかけていることが

なかなか聞き取れません。

おかげで会話が噛み合わない

 

ご家族には常々

「耳鼻科に行って耳掃除をしてもらいましょう!」

「もしかしたら聞こえるようになるかもしれない

そうお伝えしていたのですが・・・

 

 

 

いよいよ耳鼻科に行き

耳掃除をしてきてくださったのです

 

 

 

耳鼻科に行った後に

初めてお会いしたその時

感動しました

 

なんと

今までの

3倍くらいよく聞き取れるのです

 

そうすると当然

今までよりも遥かに会話が成り立つようになるのです!!

 

 

 

あまりの違いに

「Aさん、こんなに聞こえるようになって、私は嬉しいです

「よかったですね

ひとりで勝手に感動

 

当のAさんは

耳鼻科に行ったことも覚えていないため

「あら、そうなの?」と

完全に他人事な反応でしたが

 

 

耳が聞こえるって

素晴らしい

会話が成り立つって

素晴らしい

 

耳が聞こえるということ。

 

 

とても大事なことです。

ご高齢の方は「耳が遠いから」とあきらめてしまいがちですが

耳鼻科に行って耳掃除をしてみましょう。

補聴器も使いましょう。

コミュニケーションを図れるということは

脳にとって、とても大切なことです

 

 

 

なぜなら・・・

 

 

 

自分も一時期

「声が出ない」時がありました。

声を出そうと思っても出ないのです。

 

 

それはそれで不便でしたが

驚くことが起きました。

 

それは何かと言いますと・・・

 

 

 

声が出ないから話ができない

周囲の話を聞いても会話に参加できない

参加できないから、話している内容を聞き流してしまう

考えなくなる

 

 

 

という

驚くべき負のスパイラスが発生したのです

 

 

 

この時

痛感したわけです・・・

 

なぜご高齢の方が

周囲の方とコミュニケーションをとる必要があるのか

なぜ聞くこと・話すことが重要なのか

なぜそれが

認知症予防につながるのか

 

 

人間の脳は

しっかりと五感を使うようにできているのです

それらをしっかりと機能させることで

脳が働くのです

脳も使っていないと衰えるのです

 

働かせるためには

刺激を与えるしかないのです。

そのためには

「外からの刺激」と

「内からの反応(考える・行動する)」がとても大事で

それにより

脳も働き続けるのです

結果

認知症予防にもつながるのです

 

 

詳しいメカニズムはわかりません

 

 

でもたぶん、こんな感じだろう。

 

 

なので皆さま。

聞くこと

話すこと

ぜひ大切にしてください

コミュニケーションをとること

ぜひ大切にしてください

 

 

しかし、Aさん

ホント、聞こえるようになってよかったなぁ

 

 

 

 

「陽」が満ちる

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

6月21日は夏至です。

 

1年のうちで最も昼が長く夜が短い日です

 

 

この日を境に

太陽は最も高い位置に移動し

『陽』のエネルギーがピークに達します。

 

 

ということで

今月のヨガは

『陽』のエネルギーを体に満たすため

しっかりと体を動かす月間

 

 

らしいのですが・・・

確かにエネルギーで満たしたいのですが・・・

それは必要なことだと思うのですが・・・

 

 

 

とにかく

しんどかった

 

 

 

エネルギーを体に満たすためにしっかりと体を動かすのですが

おかげで自分の体は

ヨレヨレのフラフラ

 

「しっかりと両足で大地を踏みしめて、足の裏4点でしっかりと大地を感じて

 

はい!!

それはできました!!

大地、踏みしめてます!!

自分の体がしっかりと安定するのを感じます!!

 

この「大地のポーズ」から始まるのですが・・・

 

 

 

その先がとにかくしんどい

ここから次々とポーズが展開されていくのですが

ひとつひとつ

ポーズをしっかりと確認しながら

その後は

ひと呼吸ひと動作で流れるように動いていく。

 

これがクリアできると

「はい、ぴろちゃん、次いくよ

そう言って

どんどんポーズが追加されていく・・・

 

 

両足と

体幹使って

しっかりと支えないとならないのですが

上手く体幹を使えずに

腕の力に頼ってしまったりすると

すぐに腕がプルプル

 

片足で支えている時に

これまた上手く体幹を使えずに

片足がプルプルし始める

 

さらには

腹筋使っていると

次第に腹筋もプルプルし始める・・・

 

 

結果

全身プルプル状態

 

 

全くもって踏ん張りが効かなくなり

「もうムリーーー!!」

そう言って崩れ落ちる

 

 

ヨガの先生の体は

一体、どうなっているんだ!?

あの細い体のどこに

様々なポーズを安定させるだけの筋肉があるっていうんだ??

ホントにすごすぎる・・・

 

 

けれどその結果

大きな筋肉にもしっかりと酸素が行き渡り

体の隅々にも酸素が行き渡り

筋肉はしっかりと温かくなり

体の隅々も温かくなる。

酸素や血液や気が、体の隅々を巡っていることをしっかりと感じる

 

この感覚こそが

自分の体が浄化されているように感じ

だからこそ続けたくなる

 

 

 

 

そんな

プルプルヨガの後

ご褒美がありました

 

「ぴろちゃん、ゴディバのアイスが届いたから一緒に食べよー

 

 

なんとも眩しい

 

これはめちゃくちゃ美味しいやつじゃないですか

 

めぐみ先生のもとにはいつも

一体どういう交友関係なんだろう??と思うような

「美食グルメ」が届く

 

このアイスも

めぐみ先生がチョコレート好きなのを知っていて

贈ってくださったそうです。

 

確かに

GODIVAは

チョコレートよりも

チョコレートアイスの方が美味しいのでは!?と思うくらいに

アイスが美味しい。

 

どれをいただこうか散々迷った結果

こちらをいただきました

 

 

めちゃくちゃ美味しかったのは

言うまでもありません

 

 

 

ヨガで体にエネルギーが満ちました

ジメジメムシムシ

湿度が体にこたえる時期ですが

しっかりと乗り越えていきたいと思います。

 

めぐみ先生

今回も健康への一歩を

ありがとうございました!!

そして、美味しさのおすそ分け

ありがとうございましたー

 

 

 

時代の進化

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「あなたらしくいけばいい。」

 

そう言われても

何が「自分らしい」のかわからなかった。

 

 

自分らしいって、何だ

 

 

40代になっても

本当にそんなことを思っていた。

 

 

「自分らしい」って

何だろう???

 

 

そんな疑問を抱きながら日々過ごし

ある時、ふと、気が付いた。

 

 

「自分らしさ」を全面否定され

「こんな自分はダメなんだ・・・」

「こんな自分は周囲の迷惑者だ・・・」

そう思った時期があった。

その結果

自分が嫌いになり

「自分らしさ」を否定し封印しようとした。

その結果

完全に自分らしさを見失った。

 

 

そんな時に投げかけられた

「あなたらしくいけばいい

 

 

 

最近

ようやく

自分らしさを

見つけた

と思う。

 

おそらく、そうなんだろうなと思えるものを見つけた

 

それが正しいかどうかわからないけれど

概ねズレていないだろう。

 

周囲からどう見られているかわからないけれど

まぁ、相変わらず

他者と若干の距離を置こうとしている自分がいるけれど

親しくなることに若干の苦手意識のある自分がいるけれど

まぁ、そこは

「動物占い」でいうところの

「オオカミ」らしいので

群れをなさず、孤高の精神の持ち主らしいので

それもまた

性質というか

「自分らしさ」のひとつなのでしょうから。

 

 

だからつまり

今さらようやく気付いた「自分らしさ」は

正直、

「こんなんでいいのか」と自分で笑ってしまったりもするけれど

良しとしよう。

それが自分だ。

 

これは決して開き直り等ではなく

マイナスの部分は気を付けていかないとならないし

意識していかないと

周りの方にご迷惑をかけてしまうし

不快な思いをさせてしまうし

そこは重々気を付けながら。

 

再認識した「自分らしさ」を

これからの人生

大切にしていきたいと思っています。

 

 

 

 

全くもって時代の進化についていけていない自分は

たいていの事務作業はAIが処理してくれるということを今さらながら認識し

今さらながら驚いた

 

自分ができないことを

スラスラとやってみせる方に対し

尊敬しかない

 

 

 

昨夜は

ケアマネジャーを紡ぐ会の会議。

 

7月より産業ケアマネ3級資格試験の申込み受付が開始となるにあたり

試験実施に対する諸問題を

意見を出し合い解決している最中なのですが

ある問題に対し、みっつさんから

「ガスでできると思いますけど。」と。

 

なんじゃ、そりゃ

 

全くわからないけれど

調べる気はさらさらない。

だって、みっつさんの得意分野は

自分には理解困難なことばかり

ならば得意な方に才能を発揮していただき

大活躍していただくのが一番

 

ということで

時代の進化と

みっつさんの知識により

産業ケアマネ試験が抱える事務作業的問題は

あっという間に解決した

 

みっつさん、ありがとうございます

 

そして

こうして書いている間に

紡ぐ会LINEには

みっつさんに対する「お誕生日おめでとう」コメントが立て続けに届いている。

今日、お誕生日なのですね。

おめでとうございます

 

ぶっちぎりの「自分らしさ」を貫いているみっつさん。

これからも紡ぐ会のIT担当として

時代遅れがちな介護業界を引っ張っていってください

得意分野があるって

素晴らしい

 

 

 

 

今さらですが・・・

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

遅ればせながら

ふなばしモルック部

おつかれさま会をしました

 

何の「おつかれさま」かと言いますと・・・

 

 

4/18(土)船橋市で開催された

第11回全国モルック選手権大会

 

 

トロフィーは残念ながら

大阪に移ってしまいました

 

 

ですが

ふなばしモルック部の盛り上がりが消えたわけではない

 

なんなら

予想以上の人数で

次回の会場となる名古屋に乗り込む可能性も出てきた

 

次回大会への士気を高める意味も込め

今さらながらの「おつかれさま会」

 

 

 

 

会場は

先日の大会でドリンク類を提供してくださった

桔梗さん

 

 

美味しそうなお食事が並ぶ中

乾杯のあいさつは

今回の大会で決勝トーナメント進出し

大活躍を見せた「きたなら訪看」チーム

 

 

ハラハラドキドキの試合を

本当にありがとうございました

さぁ

楽しくいきましょう

 

 

その後も

誰かが遅れて到着する度に

都度、カンパイ

 

 

前回王者は

大会を振り返り、こう話す。

 

 

「欲が出た。」

 

そうなのです。

欲が出てしまうと、

なぜか勝てないのです・・・

結果、決勝トーナメントに進出することもできなかった前回王者

きっと

かつての王者も同じ経験をしていることだろう。

 

 

 

元王者のトグッティは

2人目のお子さんが誕生し

幸せいっぱいの笑顔

 

 

おめでとうございます

愛する家族のために

ますます仕事もがんばっちゃいますね。

慌ただしい中

律儀に顔を出してくれてありがとう!

 

 

 

ギターを担いでいるなぁ、と思っていたのですが

おもむろに弾き始め

これがまた上手なのです

 

 

これをきっかけに

ふなばしモルック部に

多くのミュージシャンがいることが発覚するのです

 

 

本気のミュージシャンもいれば・・・

 

 

元ストリートミュージシャンがいたり

 

 

元バンドマンもいれば・・・

 

 

ギターが変わると

コードが全く押さえられなくなるド素人もいたり

 

 

すごいぞ、ふなばしモルック部

みんな、なんて多才なんだ!!

これだけいれば

音楽フェス企画もできるじゃないか

 

自由に演奏しながら

自由にモルックをやる。

もしくは

モルック大会後に

みんなで火を囲みながら

自由に演奏する者もいれば

それに合わせて口ずさむ者もいる・・・

 

なんて妄想を勝手に描きつつ

 

 

 

 

参加したい方が他にもいらっしゃったようなのですが

お店のキャパ的にどうしても人数制限をせざるを得なく

大変申し訳ございませんでした。

今後もいろいろ企画しながら

皆さんと一緒に楽しい時間を共有していきたいと思います。

 

 

 

今回ご参加くださった皆さま

そして

美味しいお食事とお店を提供してくださった桔梗さま

皆さまのおかげで

こうして盛会となる「おつかれ会」を開催することができました!!

本当にありがとうございました!!

 

次回は名古屋大会

 

しっかり練習を積んで乗り込みましょう

そして狙うはもちろん

優笑トロフィー奪還

気合い入れていきましょう!

 

今後とも

ふなばしモルック部を

どうぞどうぞ

よろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

考えるべきこと

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

私たちの事務所は

特定事務所加算を算定しています。

 

この加算を算定するためには

いろいろ決まりごとがありまして

その中のひとつに

『週に1回、事務所の中で情報共有や事例検討などを行ってくださいね』

というものがあります。

 

私たちの事務所では

毎週(金) 9:00〜その時間を設けています。

 

 

今週、ある議題について話し合うことにしました。

他の議題の予定でいましたが、急遽変更し

どうしてもこの議題について

事務所メンバーで意見交換と、改めて事務所としての対応の確認をしたかったのです。

 

 

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが

今月に入り、大変痛ましい事件が起きました。

 

 

担当のケアマネさんがご利用者さま宅を訪問した際、ご家族(息子)に切りつけられ、お亡くなりになられました。

 

同業者として

あまりにショックな事件でした。

 

 

どのような理由で

このような事件が起きてしまったのか

ニュースや新聞記事を読む限りでは詳細がわかりません。

 

本当に金銭トラブルがあったのか

被害妄想によるものなのか

情報からだけではわかりません。

 

ですが、どのような理由があるにせよ

このような事件は起きてほしくありません。

 

それと同時に

ケアマネジャーや

訪問系のお仕事をされている皆さんは

『ひとりで利用者宅に行く』

ということに対し

もっと意識を向ける必要があると改めて感じました。

 

 

新聞記事にもあるように

確かに最初から怪しんでいたら信頼関係を築くことはできません。

 

ですが。

事業所として何ができるのか。

地域として何ができるのか。

 

経営者として

社員の皆さまが

安全に、安心して

仕事ができる環境を整える必要があります。

 

制度設計に問題がある等、様々な意見はあるかと思いますが、まずは自分たちで何ができるのか?

経営者としてどう守ることができるのか?

 

それを考える必要があります。

 

そんなことを思いながら

今週の週1会議で

事業所としての対応を検討しました。

 

 

 

会社を立ち上げて以来

新規のご依頼をいただいた際、

初回の訪問時は

担当ケアマネジャーだけでなく

なるべく自分も同行するようにしています。

もちろん予定が合わないこともあるため

毎回とはいきませんが

なるべく一緒に行くようにしています。

 

そのご利用者さま・ご家族に何か起きて

担当ケアマネから相談を受けた時に

自分の頭の中にリアルな人物像を思い描きやすいからです。

担当ケアマネが休日の際にも

出勤者での対応がしやすいからです。

 

今回の件を受けて

事業所として

この対応をこの先も続けていこうと思いました。

 

 

ひとり任せにしない。

事業所としてご利用者さまに関わる。

サービス事業所さんと一緒に

チームとしてご利用者さまに関わる。

 

それは間違いなく

よい支援にも繋がり

社員さんの働く環境を守ることにも繋がり

安全を守ることにも繋がる。

 

介護の仕事に就く皆さまが

この仕事が好きだと言えるように

やれることをやろう。

 

 

 

今回、被害に遭われたケアマネジャーさまに

心よりお悔やみ申し上げます。

 

 

 

ここちゃん

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

世間には

「推し活」というものがありますが

今、一番の「推し」は

ぬいぐるみの「ここちゃん」

 

 

「あの子たちがあんなにメジャーになったのは、私たちがずっと応援していたからよ

「いつか花開くと信じてた

みたいなファン心理がありますが

今、まさに、そんな感じ

 

この、ぬいぐるみのここちゃんが

メジャーデビューする日を夢見ている

 

 

 

ここちゃんを初めて知ったのは

今年の3/18のこと。

 

あるセミナーに講師として登壇させていただいた際に

受講してくださっていた

株式会社AOGUの坂田社長さまから「お話をせていただきたい」との連絡が入りました。

 

そして

ここちゃんの存在を知りました

 

 

一気に興味津々になった自分は

実物を見たくなり

4/17、ここちゃんと取締役の大島さまに

事務所にお越しいただいた

 

 

なぜこんなに興味津々なのかって

こちらのここちゃん、すごいのです

 

 

 

ここちゃんは

認知症の方をサポートするために誕生しました

 

 

 

実際に

認知症と診断されたご家族を介護した経験のある

坂田社長さまと取締役の大島さま。

今も現在進行形でご家族の介護をされています。

 

その経験から

「自分たちがこれまで学んできたAIやITを活かして、認知症の方の介護に貢献できないか

 

そう考えて誕生したのが

AI搭載型ぬいぐるみ・ここちゃん

 

 

 

生成AIを使ったことのある方なら

経験したことがあるかと思いますが

何度修正を依頼しても

不満をこぼすことなく「できました!」と手直ししてくれる。

なんなら

「いい発想ですね!」とか

「いいところに着目しましたね!」とか

やたらと褒めて承認欲求を満たしてくれる

 

 

ここちゃんもそれと同じ。

 

 

認知症の症状のある方の生活歴や生活習慣などを

個別にAIに読み込ませ

個々に合わせた会話や対応をしてくれるのです

 

 

 

わかりやすい例で言うと

認知症の方が

何度も何度も同じ話や同じ質問を繰り返すことで

ご家族もイライラがつのります。

「だから、さっきも言ったでしょう!!!」

なんて返事をしてしまい

「あぁ・・・またきつくあたってしまった

なんて自己嫌悪に陥ったりします。

 

ですが。

 

ここちゃんなら

何度同じ話を繰り返されても

いつまでもエンドレスに

穏やかに対応してくれるのです

 

「AIの忍耐力、無限大

 

そう大島さまは表現されていましたが

まさにその通り!!

 

 

 

これまでも

認知症対応型ロボットなども開発されてきましたが

一辺倒の対応しかできず

あまり役に立たずにいました。

 

ですが、ここちゃんなら

ひとりひとり、個別の対応ができるのです

 

今の時代になったからこそできる

認知症の方の不安症状を和らげるための

新しい対応のひとつだと思うのです

 

 

 

今はまだ

実証実験中だそうです。

実践を積んで

ここちゃんを改良している段階です。

現在、4代目ここちゃん。

そして夏には

さらにバージョンUPしたここちゃんが誕生するそうです

 

 

ここちゃんに興味を持ってくださる方がおり

昨日、オンラインで一緒にお話を伺いました。

 

 

こうして大島さまから

「ここちゃん愛」をお聞きする度に

ここちゃんが活躍するイメージが明確になり

より一層、興味津々なりました

 

 

 

ちなみにこちらの写真は

「ここちゃん、ハイチーズって言って

と、私からお願いして

ここちゃんが

「一緒に写真を撮れるなんて嬉しいなぁじゃあ、いくよ、ハイチーズ」

と言ってくれて撮りました

 

 

ケアマネジャーの皆さま。

ここちゃん、いかがでしょうか

「ちょっと見てみたいな」とか

「あの方に試してみたいな」とか

興味湧いてきませんか

 

今なら

関東近郊の方に向けて

「無料モニター募集中」です

 

生成AIを活用した

新しい認知症介護の形、体感してみませんか

 

 

 

 

/

これも学び

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

台風ですね。

6月に台風がくるなんて

ずーっと千葉県に住んでいて

経験したことがないように思います。

 

船橋も朝から大雨です

 

関東地方はこれからますますひどくなるようですし

現在、荒天の地域

すでに台風が通り過ぎた地域

様々あるかと思いますが

大きな被害にならないことを祈るばかりです。

 

 

 

以前、こちらのブログに

「質問と生成AI]の話を書かせていただきましたが

その際に

「自分自身、どんな風に生成AIに質問を投げかければいいかわかっていない。」

みたいなことを書いたのですが・・・

 

「人望の厚い社長のイメージ画像を作ってください」

 

と、雑に投げかけたら

こんな感じになった

 

 

まぁ

アリっちゃアリだけど

 

タナカホールディングスの社長さんなんですね。

社員に囲まれちゃって

人望ありそうちゃありそうだけど

 

SDGsっぽいバッジを胸につけて

世間一般の「人望の厚い社長」は

こんな感じのイメージなんですね

参考にさせていただきます。

 

ちょっとイメージと違うのは

生成AIへの投げかけ方が悪かったのでしょう。

まだまだ腕を磨かないといけませんね。

 

 

 

 

なぜこうしたイメージ画像を作ってもらおうと思ったのかと言いますと。

 

産業ケアマネとして関わらせていただいている企業さま

月末に定期訪問をした際に

たまたま社長が会社にいらした

 

大変ご多忙な方で

会社にいらっしゃることは滅多にないのですが

運良くお会いすることができました

 

 

挨拶をさせていただくと

次の予定に出発するまでの10分程度

お話する時間を作ってくださいました

 

 

このわずか10分間の会話でさえも

学ぶことばかり

「確かにその通り」と

納得することばかり

そして改めて

こうした方が経営する会社に産業ケアマネとして関わらせていただけるって

本当に有難いと思うと同時に

しっかり役割を果たさねば!!と思います。

 

 

 

 

産業ケアマネの皆さま。

すでに企業さまと顧問契約を結んでいる方も

それを目標としている方も

「仕事と介護の両立」に取り組む企業さまは

やはり、まだ

今の時代においては少数だと思います。

そうした中において

すでに取り組んでいたり

目を向けている企業様は

少しだけ時代の先を行っています。

中小企業の場合は特にそう。

 

そうした企業さまの代表と話ができるって

お話を伺うことができるって

自分自身にとって学びになることばかりです

 

なのでぜひ

顧問契約を結んだ際には

雑談を含めた会話ができるような関係になれたらいいですね。

考え方

物の見方

学びになることばかりです

 

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会では

7/1から「産業ケアマネ1級資格」の登録受付を開始します。

「もう少しで契約までこぎつけそう!!」という方、ラストスパートかけていきましょう!!

そんな話を

今月の「紡ぐ会YouTubeチャンネル」

「超硬派!!すすむとひろこ」の回でしています。

ご覧くださいませ

 

 

 

 

こひつじの放牧

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先週の土曜日

『こひつじのお食事会』を開催しました

 

 

午前中に

ふなばしモルック部の練習に参加し

午後、仕事をして

おひつじのお食事会には遅れて参加したのですが・・・

 

 

 

今どきなかなかない程に

店内を歩く度に

油分で床がネチャネチャ鳴るお店でして

 

個室は個室なんだけど

みょ~に狭くて

 

ゆっくり座るスペースがないためか

なぜか正座してしまうという

 

 

せっかくはるばる静岡から来てくれたナッシーさんも

なぜか正座してしまうという

 

 

店員さんに写真を撮っていただいたのですが

右上に

ガッツリ指が入っているという

 

 

いやいや店員さん

それは接客業として

あまりに「愛」がなさ過ぎませんか

 

 

 

そんな1次会のお店から

2次会のお店に移動。

 

 

 

そこで

こひつじの皆さんは

放牧された

 

 

 

土曜日、19時過ぎの上野。

お店はどこも混んでいます。

そこで店員さんが

 

「今、テラス席を作るのでお待ちください

 

そう言ってくださったのです

 

 

おもむろにテーブルを動かし始め・・・

 

 

もう1台

テーブルを作り

組み合わせ始め・・・

 

 

そんな様子を見守り

テラス席の完成を待つ

こひつじの皆さま

 

 

「お待たせしました」って

だいぶテーブル

傾いてますけど

 

 

できました!!

上野版

テラス席の完成です

 

 

おもしろすぎるー

完全に

お店の敷地

はみ出してると思うんですけどー

 

こんな形で

こひつじの皆さんと

カンパイすることになるとは

なんて貴重な経験

 

 

さすがは店長さん

テーブルの傾きに気付いてくださり

直してくれました!!

 

 

さぁ、

屋外の広い空間で

気を取り直してカンパイです

 

 

レモンな容器を運んできてくださり・・・

 

 

これはなんだ???と思っていたら・・・

 

 

なんとお刺身!!

なんて斬新な

 

気分はすっかり

アジアに海外旅行に行き

屋台で飲んでいるかのよう

 

 

上野のアメ横近くで

産業ケアマネの皆さんが

こんな感じで楽しんでいるのかと思うと

面白くてたまんなくって

笑いが止まりませんでした

 

 

そんな中でも

「やっぱり、この会があってよかったなぁ」と思う場面が多々あって。

 

 

なんと

年齢も離れた

同じ高校の卒業生と出逢ったり

 

 

こうして

産業ケアマネさんが集まる場に足を運ぶこと

 

その時点ですでに

「こひつじ」ではないと思っています。

 

産業ケアマネ資格保有者として

産業ケアマネらしい活動は

まだ思うようにできていないかもしれないけれど

こうして心の火を消さずに

皆さんとの繋がりを持ち続けることで

自分自身のモチベーションを保ち

「いつかは自分も!!」

そう思いながら

産業ケアマネであることの気持ちを忘れずにいるって

とても素晴らしいことだと思っています

 

そして

こうした場に参加することで

新たな出逢いが生まれ

皆さまそれぞれの人生に

何かしらの「きっかけ」が生まれていたとしたら

こんなに嬉しいことはありません

 

「こひつじの会」を通じて

産業ケアマネという資格を通じて

皆さまの人生に何かしらの変化が生じていたとしたら

こんなに嬉しいことはありません

 

 

きっかけを作るのも

きっかけを見つけるのも

きっかけを活かすのも

結局、自分次第なんだな、と

改めて思います。

 

 

ご参加くださった皆さま。

ありがとうございました!!

 

皆さまの熱量と

上野のテラス席のおかげで

楽しい会になりました

 

これからもこひつじの会は続きます。

 

またご参加いただけたら幸いです

 

 

 

桜井さん

しずさん

山本さん

おつかれさまでございました!!

こひつじの会の存在は貴重です

これからも楽しんでいきましょう

 

 

 

 

 

久しぶりの・・・

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

あんなに熱心だったのに

ずいぶん、そっけなくなっちゃったんだね

あの頃の勢いは

どこにいっちゃったの??

もう、気持ちが離れちゃったのかな?

でも、仕方ないよね

こうして時間もあいちゃったし

ずっと熱心でいて、なんて

ムリな話だよね

 

 

って

何の話かと言いますと

 

 

ふなばしモルック部の話

 

 

おとといの土曜日

久しぶりに

ふなばしモルック部、活動しました

 

 

 

4/18(土)に船橋市で大会を開催して以来

なんと1ヶ月以上ぶりの練習となりました。

 

その結果・・・

 

「あれから練習してません

「久しぶりに投げますー

 

という方、多数。

 

仕方ない。

自分も同じだ。

 

テスト前、短期集中と同じように

大会前、短期集中練習

 

けれど

これでは勝てない・・・

わかっているのだ。

これではトロフィーを奪還することはできない。

それくらいに

出場者のレベルが上がっている。

何よりも

見事優笑を手にした「俺のスッキトル」チームが

仕事に支障が出るほどに

毎日毎日練習を続けてこられたことこそが

その証だ

 

 

ふなばしモルック部もトロフィーを奪還するのであれば

今のペースでは到底優笑できない・・・

 

 

とは言え・・・

 

 

やっぱり

この雰囲気が好きだ

 

 

いつものように

「Let’s モルックー」から始まり・・・

 

 

一投一投に

皆さんが豊かな表情を見せてくださる

 

 

元・王者も

爽やかにモルック

 

 

期待の新人は

なんと23才

 

 

練習を積み重ねれば

あっという間に腕を上げることでしょう

 

 

しっかりと作戦会議をして・・・

 

 

はいっ!!

狙い通りゲット

 

 

青空がよく似合う

かりゆしウェアを着て・・・

 

 

やったー

見事命中!!

 

 

好調な方もいらっしゃれば

一方で

調子が上がらない方もいる・・・

 

 

「オレはまた、補欠と呼ばれてしまうのか

 

うなだれる気持ち

わかります

 

上手くいかない時は

何度投げても上手くいかないのです

 

 

こんな風に

皆さんと穏やかでハッピーな時間を満喫していたら

優笑は難しいのでしょうか・・・?

やはり

コツコツと、コツコツと

時には険しい表情で

練習を積み重ねることも必要なのでしょうか・・・?

 

 

集合写真を撮るためにセットしたカメラで

こっそり気付かれないように

こんな風にいたずらしているようでは

激戦を勝ち進むことは難しいのでしょう・・・?

 

 

それでもやっぱり

こうした時間を大切にしたいと思うのです

ふなばしモルック部は

これからも

発展するイメージしかないのです

たくさんの笑顔が生まれるイメージばかりが

浮かんでくるのです

 

 

 

一切の加工なし!!!

カンペキ過ぎる青空の下

久しぶりにモルックができて

本当によかった

また次回も楽しんでいきましょう!!

 

ご参加くださった皆さま

ありがとうございましたー

 

 

 

誰と一緒に?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「どこに行くかよりも誰と行くか」

「何を食べるかよりも誰と食べるか」

 

 

よく言う言葉ですが

ホントにその通りだなぁと思います。

 

自分もこの言葉の意味が

わかるようになりました。

 

 

スヌーピーも言ってますね。

「人生において大切なのは、どこに行くかではなく、誰と一緒に旅をするかだ。」って。

ホントにその通りだと思います。

 

 

1日24時間

1年365日

日本人女性の健康寿命、75.4歳

 

 

その限られた時間を

どう使うのか

何を経験するのか

誰と共に人生の旅をするのか

 

 

旅の相手は

マブダチかもしれないし

仲間かもしれないし

同僚かもしれないし

家族かもしれないし

パートナーかもしれないし

 

それは場面によって異なるでしょうけど

 

幸い自分は

素敵な方々と巡り逢い

いい旅をさせていただいていると思います

 

「あたしゃ幸せもんだよ。」

 

ちびまる子ちゃんのようなセリフを言いたくなります

 

皆々さまに

感謝しかありません

その感謝をなかなか行動に表すことができず

申し訳ございません!!!

 

 

 

 

食べることがけっこう好きです。

なので

高いものじゃなくていいので

美味しく食べたいと思っています。

そのためには

やはり

誰と食べるか

 

自分の中の

月イチの楽しみのひとつ。

 

それは・・・

 

 

事務所の1日会議の時に、みんなでランチをしに行くこと

 

 

なので

会議を始める前に

大事なことを検討します。

 

「今日のお昼、何にしますか?」

 

ななさんも、あきこさんも

楽しそうに考えてくれるから

きっと渋々付き合ってくれてるわけではないハズ

 

お店を決めて

そのお店が空いてそうな時間に行く。

その時間に合わせ午前の部を終わらせる。

結果

待ち時間なくスムーズに食事をし

午後の部が開始できる。

 

これもまた

効率化のひとつ!?

 

 

今月は

いつものラーメン屋さんではなく

パスタ屋さんにしました

 

 

1日会議の際は

主に「やらなければならないこと」の確認作業と

書類の整理をするため

けっこう集中力を使い

脳疲労します

 

なのでこうして事務所の外に出て

気持ちを一旦リフレッシュさせることも

お腹を満たす以上に必要なことだと思います

 

「さぁ!!よし、また午後からも頑張るか

 

そんな気持ちになり

食後の眠気と闘いながら!?

午後の会議を進めていきます。

 

 

 

こうした会議の時間も

みんなで行くランチの時間も

事業所にとって

とても大切なものだと思っています

 

なので

在宅勤務も人気のケアマネジャー業務ですが

自分はやっぱり

こうして顔を合わせることも大事にしていきたいな、と

そんな風に思います。

 

 

 

生きる上で

大半を占める「働く時間」

 

「誰と一緒に旅をするか」

 

旅の相手は

オンラインの画面上ではなく

同じ空気を吸っていたいなぁと

そんなことを思う昭和生まれの話でした。

 

時代遅れも甚だしいかしらね