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初体験

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「ケアマネジャー」という仕事。

ケアマネジャーには2種類あります。

 

特別養護老人ホームとか

有料老人ホームとか

施設に入所している方を担当する

「施設のケアマネジャー」

 

一軒家とか

アパートとか

ひとり暮らしだったり

家族と同居していたり

施設ではない所で生活している方を担当する

「在宅のケアマネジャー」

 

 

自分は

「在宅のケアマネジャー」

ケアマネジャーの資格をとってから

ず~っと、在宅のケアマネジャー。

一軒家だったり

アパートだったり

環境は様々だけど

一般的に「家」と聞いて思い浮かべる場所で生活している方の担当をしています。

 

 

ですが、

施設のようだけど

「在宅のケアマネジャー」が担当する建物があります。

 

サービス付き高齢者住宅、という建物。

 

 

検索すると画像もたくさん出てきて

今はホントにおしゃれですね。

 

 

そんな

サービス付き高齢者住宅。

 

15年のケアマネ人生の中で

今回、初めて

サービス付き高齢者住宅に入居する方を

担当することになりました

15年もケアマネしていて

初ですよ!?

 

 

 

先日、

サービス付き高齢者住宅の職員さんと一緒に

これから担当させていただく方の面談に行ってきました。

 

 

今まで、ず~っと

「家」で生活している方ばかりを担当してきた自分。

 

 

正直、衝撃だった

 

 

とにかく驚いて

いろいろ考えさせられた。

 

 

なるほどねぇ

と、思った。

 

 

同じケアマネジャーの仕事でも

またひとつ

新たなことを経験させていただくことで

またひとつ

新たな発見と、学びがありました。

 

 

 

自分の中で「当たり前」のことが

「当たり前」でないことを知る。

仕事以外でも

そんな瞬間って、ありませんか?

 

 

先日も、ある人が

自分自身のことを

「自分みたいなゴンタ」

と言った。

 

すぐに思い浮かんだのは

「何でゴンタ??全然似てないのに

 

だって、自分の中のゴンタは

こちら。

 

 

ウゴウゴッ

ごん太くん

久しぶりに見ましたが

かわいいですね

 

でも、違うそうです。

この「ごん太」ではないそうです。

皆さん、他に「ゴンタ」

思い浮かびますか?

 

 

 

自分の中の「当たり前」と

自分以外の人が思う「当たり前」

 

その違いを知って

またひとつ、勉強する。

新たな学びを得る。

そうやって、

自分の幅を広げていくのかなぁ

と思ったりします。

 

 

 

当然のことですが

世の中には知らないことがいっぱいある。

いろんな考え方がある。

それを見聞きするのは面白い。

新しいことを覚えたり

身に付けたりするのは大変だけど

「へぇ~なるほど

と思う瞬間は、とても面白い。

 

 

今回、

ケアマネ人生初となるご縁のおかげで

そんな体験をしました。

 

なるほどねぇ。

考える

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、

「中小企業家同友会・船橋支部」の

「納涼例会」の企画について書きました。

今日はその続き。

 

 

例会企画委員会と会員交流委員会で

今年の納涼例会を、どんな形で開催するか?

話し合いをしました。

 

それを、役員会にて提案。

 

 

 

結果。

 

 

却下

 

却下、というよりも

「もう1度、よく考えなさい」

というところでしょうか。

 

新型コロナウイルスの収束がみえない中

同友会主催の集まりから

感染者を出すわけにはいかない。

 

実際に、感染者が出ている会社もある中で

人が集まる場に

会社の代表が参加する。

社内で感染予防をしている中で

会社の代表が、人の集まる場に参加することで

感染リスクが高まるということ。

万が一があった時に、それをどう考えるか。

 

そんなご意見をいただきました。

 

 

確かにおっしゃる通りです。

 

 

「楽しむ」ことを優先し

万が一のことが発生したら・・・

 

そんな状況も想定しなくてはなりません。

 

 

 

ということで

「後は、委員長同士で話し合って

 

 

居残りです

 

 

支部長

事務局

例会企画委員長

会員交流委員長

 

さぁ、どうする?

 

どうにか工夫して、会場開催をするか?

感染対策として、完全オンラインにするか?

完全オンラインとするなら

何をフックにして、参加者を増やすか。

どうしたら会員同士が交流できるのか。

 

 

考えました。

 

 

面白そうな案が出ました

 

 

しかし・・・

実現可能か???

 

 

そこで

支部長はカッコいい

「そんなん、ムリでしょ

とは言わず

「連絡とってみるわ

 

 

どんな結果になるか楽しみです。

「参加してみたい」と思っていただける企画

「面白かったな」と思っていただける企画

そんな企画になるといいですね

 

 

 

東京都の新規感染者数が増え続け

緊急事態宣言となりそうですね。

 

新型コロナウイルスにより

世の中はずいぶん変わりましたね。

こんな勢いで

世界全体が変わることになるなんて

誰か予想していたのでしょうか?

 

おかげで私たちも

ずいぶん鍛えられましたね。

試され続けていますね。

 

今まで「当たり前」でよかったことが

「今までと同じ」でよかったことが

そうもいかなくなって

いろいろ考えなくてはならない。

考える機会が増えた。

だから

新しいこともどんどん生まれてくる。

 

 

この先、

機械やAIが人間の代わりに働いてくれる時代がくるけど

その中で

人間の役割は

「考えること・創造すること・クリエイティブな活動をすること」

だと、誰かが言っていた。

 

 

なるほど。

そうですね。

 

「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」

と、言ったのは

フランスの小説家だそうですが

自分がおばあちゃんになった時

マンガのような世界が

現実社会になっているかもしれない。

 

未来は、どうなってるのかなぁ

企画する

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

中小企業家同友会・船橋支部の話。

 

月に1回

「例会」と呼ばれる勉強会を開催しています。

毎年8月は「納涼例会」といって

勉強しつつも、楽しくみんなで交流を深めよう!!

といった感じで

皆さんで楽しめるイベントを開催しています。

 

 

同友会・船橋支部には

六本木にあるマハラジャのオーナーさんがいます。

 

マハラジャとは?

 

ディスコ?

ナイトクラブ?

なんて表現するのが適切なのでしょうか?

こんな感じの場所。

 

 

ここ数年間は

マハラジャの営業開始前の1.5時間くらいを貸し切り

「納涼例会」を開催していました。

 

なんて浮かれた感じ

 

パリピみたい??

 

まぁ、年に1回くらいは

六本木の大都会で

千葉の経営者さま方が

楽しく飲んだり、踊ったりするのもアリでしょ

 

営業開始後は

他のお客様と一緒に踊ったり。

 

 

全盛期の「マハラジャ」を楽しんでいたのは

自分より、少し上の世代の方々。

あらき師匠とか??

わかるかな

今もその世代のお客様を大切にしていて

80年代ディスコミュージックナイト

みたいな日もあるから

「なんか知ってる~」って

けっこう楽しめたりします。

 

 

しかし。

 

 

今は、こんな状況。

 

 

ここに集まり

皆さんで盛り上がるわけにはいきません。

当然、昨年の納涼例会も

ここでは開催できませんでした

 

 

今年の納涼例会は

どうやって開催するか。

 

例会企画委員会と

会員交流委員会が集まり

話し合い。

 

どうしたら会員同士の交流を深め

楽しむことができるのか。

せっかく入会してくださったのに

オンラインばかりで

顔を合わせたこともなく

どんな方で、どんな仕事をしているのか

もっと、お互いをよく知るためには

どうすればいいのか。

 

 

そうなると・・・

 

 

やはり妄想ばかりが

 

 

「屋外ならいいのでは?」

「〇〇さんのBBQ場はどう?」

 

 

 

こんな場所でみんなでBBQ。

う~ん、楽しそう

 

でも、そうなると

お酒も飲むだろうし

間違いなく却下される

 

 

 

きっと、想いは同じで。

 

参加してくださる皆さんに楽しんでもらいたい。

新入会員さんが

他のメンバーと顔を合わせ

交流を深める場を設けたい。

「やっぱり、つまんないからや~めた

ってことにならずに

一緒に学んで

一緒に成長していきたい。

 

そんなことを思いながら。

 

 

結果。

 

 

面白そうな企画ができたと思います

その様子をイメージしたら

楽しそうな風景が思い浮かんだから

きっと、楽しめる。

 

後はこの案を役員会にかけて

なんて言われるか。

OKをいただけるのか

やり直し、となるのか。

 

ということで

今回も、次回に続きます

産業ケアマネ2

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日は、昨日の続きです。

 

産業ケアマネの目指すところ

それは「介護離職=介護を理由に仕事を辞める人」を減らすこと。

介護をしていても、仕事が続けられる社会を作ること。

 

2015年9月に掲げた

国の基本方針「新三本の矢」の中のひとつに

「介護離職ゼロ」も含まれています。

 

生産年齢人口が減少を続ける中、

国全体の生産力の低下・国力の低下は避けられない。

だから「1億総活躍社会」を作ろう、と。

働き方を改革し、

多様な働き方をしよう!!

誰もが活躍可能な社会を実現しよう!!と。

 

 

でも

 

 

昨日の話のように、

介護は、どこか遠い話。

 

 

産業ケアマネが

企業の顧問として関わることで

その企業内の、介護の実態調査や面談

その企業の就業規則や勤務内容と介護保険のサービスを、どうすり合わせ、勤務継続可能な状況を作っていくか。

そんな提案ができるようになりたい。

 

そう思っても

受け手の企業が、そんなことを必要としていなかったら

いくら「産業ケアマネ」と推したところで

相手は「ぽか~ん

興味も持ちません

 

 

 

確かに、そうですよね。

 

 

想像してごらん

 

 

妊娠しました

〇月〇日から産休に入ります!

それまでに、業務の引継ぎをします!

〇月〇日に育休終わったら、仕事復帰します!

 

きっと、こんな本も購入し

出産に備えることでしょう

 

 

 

しっかり事前準備をして

なんなら、慣れないことも勉強する。

 

 

 

本人も企業も

産休に入る時期や仕事復帰時期を

きちんと備えることができる。

 

 

一方、介護。

 

 

各自治体が、こんな感じのガイドブックを配布しています。

 

 

 

これを進んで手にして

「よ~し!両親も70才を過ぎたから、介護に備えよう!」

とは、ならないですよね

 

 

出産は、概ね十月十日。

 

介護が始まるのは、5年後かもしれないし

このブログを読んだ5分後に

「倒れて救急車で運ばれた!脳梗塞かもしれない!」

そんな連絡が来るかもしれない。

 

突然、介護が始まるかもしれない。

 

そんなこと、フツーは想像しないし

備えてもいない。

 

 

 

「育児介護休業法」というものがあります。

育児休業の利用率は、98.5%(女性)

介護休業の利用率は、10%前後。

介護は、やはり知られておらず、周知されていません。

 

 

 

産業ケアマネの目指すところ

「介護離職防止」なんて、まだまだ先の話。

 

まずは「介護」を知ってもらう。

会社の上司や同僚も、介護に携わる日が来るかもしれないことを知ってもらう。

どうして介護をすることで、仕事を辞めなくてはならない状況が発生するかを知ってもらう。

 

 

 

各地に

こんなことを考えるケアマネさんがいて

企業に対して

働きかけができるようになったら

一歩前進ですね。

 

先は、めちゃ長い

 

でも、いつか

スタンダードになったら

おもしろいでしょ??

産業ケアマネ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日は「産業ケアマネ」の話。

 

「産業ケアマネ」とは

「ケアマネジャーを紡ぐ会」が創設した、民間資格です。

 

以前から、そんな言葉はあったけど

資格化したのは、日本で初めてのこと

 

ケアマネジャーを紡ぐ会の中で

埼玉支部長・松木さん

おおさか支部長・進さん

千葉支部長・自分

が中心となり活動しています。

 

テキストは

ケアマネであり社会保険労務士でもある松木さんはじめ

介護屋みらいのだんちゃん、司法書士さん、ファイナンシャルプランナーさん、自分が共同で作成。

研究者と呼ばれるような方は携わっていない、本気の「手造り」

 

9/23に第3回の試験が開催されることとなり、紡ぐ会のHPで受付開始しています。

 

 

 

では、

「産業ケアマネ」って何する人?

 

簡単に言うと、企業と従業員の間に立つ人。

相談窓口。

 

 

 

それを世間に広めていきたいと思い、企業にたいしPR活動していますが・・・

 

 

正直、反応わるっ

 

 

企業側は、介護に対し興味が薄い。

 

ある会社の取締役の方に

「介護は個人の問題であって、会社が考えることではない。」

と、言われました。

ある会社では、

福利厚生会社??みたいのが入っているから大丈夫、と。

 

 

 

日本はすでに「超高齢社会」です。

ここからさらに

戦後のベビーブームの中で生まれた方々が、続々と75才以上になっていきます。

高齢者の数が増えていきます。

 

 

その一方で

介護従事者は減少。

 

訪問系のヘルパーさんの人数は

2015年に52.8万人まで増えましたが、

2019年には、そこから4.7万人減少。

減少傾向にあります。

 

 

 

さらに、日本の生産年齢人口も減少傾向。

 

日本の総人口における生産年齢人口の割合は、1990年代半ばには70%近くありましたが、

2018年には59.77%に減少。

この先、さらに減り続けます。

(生産年齢人口とは、生産活動の中心にいる人口層のこと。15才以上65才未満)

 

 

 

さぁ、そんな中。

 

 

企業の中心を担うであろう、40代・50代の親や身内が、介護が必要になったら??

 

 

仕事があるから忙しい。

介護保険を使ってヘルパーさんを頼もう、と思ったけど・・・

 

介護が必要な方は周りにたくさんいて

なのに、ヘルパーさんは人手が少ない。

結果、ひっぱりだこ

 

希望の時間帯、希望の曜日に

来てくれるヘルパーさんがいない・・・

 

 

その結果

「介護をせざるを得ない」ことを理由に

退職することになったら??

 

 

その上

働き手が減少している中で

「介護を理由に退職した従業員」の穴を埋める方を

「介護を理由に退職した従業員」と同じ働きをしてくれる方を

企業側は容易に見つけ

採用することができるのか??

 

 

さぁ、どうなる!?

日本の将来。

 

 

ということで、

明日に続かせていただきます。

マジメでつまらんね

心地いい空間

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今年の1/4からスタートした

毎日ブログ。

ただ今、15:07。

今までで、一番遅い時間の投稿になってしまいました

 

 

 

先日、ステキな場所に

おじゃましてきました

 

 

自分の勉強の場。

「千葉県中小企業家同友会・船橋支部」

 

その船橋支部の

尊敬する女性経営者の先輩方3名が代表や理事を務める、CAN NOWという一般社団法人があります。

 

CAN NOWが、先日

「810BASE♡おおくぼ」

という場所を開設しました

 

「810BASE♡おおくぼ」は

地域活性化事業であり、地域のための場所。

子育て支援事業や

学びの場の提供など

文化活動を通じた社会貢献事業を目的としています。

 

 

オープンの日

どんな場所が完成したのか

ワクワクしながらおじゃしてきました!

 

これが、ホントに素敵でした。

 

 

 

 

古民家を自分たちで改装し

手作り感満載

 

 

 

 

風が心地よく通り抜けて

いい空気が流れているのを感じます

 

 

 

 

頂きもの、という家具たちは

昭和感満載で

初めておじゃましたのに

なぜか心地よく

 

 

そんな心地いい空間で

クリスタルボウル奏者である

めぐみさんが

「開業してがんばってる、ぴろちゃんのために

と、クリスタルボウルを奏でてくれた

 

 

自分のためだけに奏でてくださるなんて

この上ない贅沢な時間

 

支援センターふなばしにスタッフさんが増えた時、

スタッフさんの癒しの時間として

めぐみさんをお招きして

クリスタルボウルを奏でてもらうことが

自分の夢

 

 

 

女性経営者の皆さん。

尊敬することばかり。

 

子育てを終え

今はご自身の親の介護をされ

もちろん自分の会社もあり

それでも

いつも笑顔で

いつも楽しそうで

いつもパワフル。

 

一緒にいると

こちらも自然と笑顔になります

 

しっかりと自分を表現されていて

魅力にあふれ

輝いています

 

 

 

ここの代表である

「笑顔の先生」の岡谷さん。

会社のホームページにある、動画撮影を提案してくださった方。

カメラマンも紹介してくださり

インタビュアーとして、ご自身の時間も割いてくださいました

感謝しかありません。

 

そんな岡谷さんに

「一緒に楽しもうね

 

と、言われたら

「はいっ!喜んで!」

 

それ以外の返事は思いつきません。

 

 

 

こんな場所

自分も作ってみたら面白いかも。

2階を事務所にして

1階はオープンスペース。

よろづや的に、

地域の高齢者の困り事を解決する。

どうやって??

人手はどうする?

な~んてことを妄想して

今はまだ

そんなレベルにいないことに気付いた

 

 

 

こちらの

810BASE♡おおくぼ。

まずは

「おとなの公文」を開講するそうです。

どんな展開になるのかとても楽しみです。

きっと、

笑顔あふれる場所になるんでしょうね

 

 

またおじゃましま~す

発言の重み

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「地域包括支援センター」という所が

各地域にあります。

介護の相談窓口のような役割をしています。

 

先日、地域包括支援センターから電話がありました。

 

「佐藤さんが担当しているAさんから、ケアマネさんを交代したい、という連絡がありました。」

 

 

 

Aさんは

とてもナイーブで

デリケートで

繊細で

几帳面で

キレイ好きで

心配性な方。

 

体調を崩しやすく、

その時の体調によって、気分も大きく左右されます。

少しでも心配なことがあると、気持ちも大きく沈んでしまいます。

 

ヘルパーさんとの相性も

「合う・合わない」がはっきりしており

何名もヘルパーさんを交代し

安心して信頼できる、2名のみが

Aさんのお宅を訪問しています。

他の方を受付けません。

 

 

 

そんなAさん。

心配事が重なり、

いま、気持ちがとても不安定な状態。

 

 

ケアマネである私に電話をし

すぐ、即、その場のコールが鳴ったタイミングで

電話に出れないことが

2.3回続きました。

 

Aさんは、訪問診療の先生・看護師さんに相談。

「電話がつながらない。どうすればいいかわからなくて、話がしたいのに。」

 

先生・看護師さんは言いました。

「地域包括支援センターに連絡して、他のケアマネさんを紹介してもらったら?」

 

 

そして、先生・看護師さんに言われた通り

Aさんは地域包括支援センターに連絡しました。

 

 

 

地域包括支援センターの方が

「そちらからAさんに電話してみてほしい。」

と言うので、連絡しました。

 

「いろんなことがあって、どうすればいいかわからなくなって、そしたら先生にそう言われて。私も交代してもらった方がいいのかな、と思って。」

と、半べそ

 

 

 

先生よ。

なんちゅ~ことをしてくれたんだ

 

 

 

介護保険という枠組みの中で

医師の発言が物事を左右するのは、ご存知ですよね?

介護職よりも、医師の方が遥かに立場が上だと、自覚されてますよね?

もちろんその通りです。

 

 

 

病気を治療することは

私たち、介護職にはできません。

生活の中で、サポートすることしかできません。

 

 

私たちにできること。

 

Aさんが

元気な時も、不安定な時も

いつも変わらずに

Aさんが安心できる顔ぶれで

Aさんの気持ちや生活をサポートしていくこと。

安心できる環境を維持していくこと。

 

 

そうして5年間かけて

信頼関係を築き

適度な距離感を保ちながら

関係を維持してきた。

 

 

 

ケアマネを交代するかどうかは、ご本人次第。

交代しても構わない。

大切なのは、そこではなくて。

 

 

ただでさえ不安定な時に、なぜ、Aさんの悩み事を増やしたの??

 

「そのことをケアマネさんに話してみたら?直接言いづらかったら、代わりに伝えようか?」

 

そうひと言、

先生が言ってくれれば

Aさんの不安を最小限に留め

こちらで解決したのに。

 

 

 

いや、でも、確かに

今、ひとりで仕事しています。

 

他の方と電話していても

他の方のお宅に訪問していても

電車に乗っていても

運転していても

代わりに電話をとる人がいません。

 

「すぐに電話に出てくれない」

 

ということがAさんを不安にさせるのであれば

複数名のケアマネさんが所属する事業所の方が、いいかもしれません。

 

でも・・・

 

新しいケアマネジャーさんと

関係を築くまで

大変だろうなぁ・・・

また、気を病んでしまうだろうなぁ

 

 

1度入ったヒビを

修復するのは難しい。

 

お会いして、話をすることになっています。

さぁ、どう切り出そう。

季節を感じる

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今朝もですね。

梅雨らしいお天気ですね。

 

昨日は1日。

 

いつものように

近所の神社に挨拶に行きました。

開業してから毎月1日に挨拶に行ってますが

だったのは初めて。

 

 

雨に濡れて

なんだかしっとりと趣があります。

 

 

けっこう、どしゃ降り

 

 

先月1日にも書きましたが

こうして月に1回、足を運んでいると

新たな発見がたくさんある

 

 

睡蓮でしょうか。

今まではなかったのに

かわいい鉢植えが置いてあったり。

 

 

葉っぱに雨粒がはねて、

なんだかかわいい

これも「夏のもの」だから?

 

 

短冊にみたいな紙にひと言そえて

風鈴が飾ってあったり。

 

 

で、しっとりした感じが

なんだか艶っぽい

 

 

先月はこんなものがあったのに

 

 

これはもう、撤去されていて。

6/1は「夏のお祓い」で

この輪をくぐったけど

やはりこれも季節のもの。

 

 

神様に

「いつもありがとう。今月もよろしく

と、挨拶する以外にも

その月の風情を

楽しませてもらっています。

 

 

 

それから事務所に戻り

お榊も新しくする。

 

 

 

お榊にも

持ちがいいものと

すぐにしおれてきてしまうものがあって。

生産量が少なくなっているから

市場で選ぶのではなく、注文した分が割り当てられてるらしい。

 

だから、お花屋さんのお兄さんも

「今回は当たりかも」

「今回はあまり持たないかも」

そんなことを言いながら。

 

「一番良さそうなの、とっておきましたよ

 

なんて、嬉しいことを言ってくれたりします。

そして、単純にうかれます

 

 

事務所に飾るお花も

いつもお花屋さんのお兄さんのオススメで。

自分では選びません。

 

その季節にあった

持ちがよく、元気なお花を選んでくれるから。

 

今回のおススメは

トルコキキョウ。

 

「珍しい色が入ったから、これがいいと思いますよ

 

 

 

なんともセクシーで

ゴージャスな色ではないですか

 

ベルベットの生地を思い浮かべるような

ワインレッド

 

とても、素敵です

 

「なんだか、BARのママのカウンターに飾ってありそうですね。」

とお兄さんに言ったら

「介護っぽくなかったですね

 

いいんです。

介護っぽくなくて。

将来は「グチこぼしBAR」やるんで。

 

 

いいなぁ、この色。

そうでもないですか??

齢を重ねるほどに

こんな色香のある

ステキな女性でいたいですね。

 

 

そんなことを考えていたら

頭の中に

「ワインレッドの心」が流れてきて

思わず歌詞を検索した。

 

当時、小学生だった思いますが

改めて見ると、大人の歌でした。

 

♪あの消えそうに燃えそうなワインレッドの心♪

 

いろいろ事情があって

真っ赤に燃え上がる心には、なりきれない

という意味でしょうか

 

 

 

こんな感じで

今月も日々の楽しさを感じながらスタートです。

どんな感じ??

 

皆さま

の中の運転、

の中カッパ着て自転車

お気を付けくださいね。

おめでとうございます!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

7月1日ですね。

今年、残り半分が始まりますね。

 

日頃、活動に参加している「ケアマネジャーを紡ぐ会」

副会長である前田さんが

本日、名古屋市熱田区に

居宅介護支援事業所をオープンします

 

その名も「つむぐ支援センター」

 

 

愛知県岡崎市にある「あすなろケアプラン」に続き、2事業所目の開設となります

 

 

前田さんと初めてお会いしたのは

4.5年前でしょうか?

「ケアマネジャーを紡ぐ会」の会長・宮﨑さんのセミナーに参加されたのがきっかけ。

 

それからというもの

ケアマネジャーを紡ぐ会の活動をする中で、

なんとなくではありますが、

前田さんの活動等を目にしていました。

 

 

とてもバイタリティーのある方で

様々なことに挑戦されていました。

挑戦はとどまるところを知らず

昨年10月には、岡崎市議会議員に当選!!

このまま挑戦を続けたら

目指すは市長

 

 

その一方で、いろいろ苦労されている姿も見てきました。

 

 

「これはヤバい!」と

宮﨑さんと一緒に、急遽事務所に駆け付けたこともありました。

何の役にも立てませんでしたが

 

 

きっと、たくさんの苦労を乗り越えて

今があるのだと思います。

 

 

宮﨑さんはよく

「社長は孤独だ」と口にしていました。

 

いくら優秀な片腕・だんちゃんがいても

当時は片腕だった自分がいても

「社長!先生!」と気分良くしてくれるスタッフがいても

ちやほやしてくれる仲間がいても

「孤独」を埋めることはできない。

 

前田さんも経営者として

そんな感情を味わうことがあるのでしょうか?

 

それでも前を向き

自分が思い描いてきたことを実現させる。

心折れそうになっても、強く、想い、行動する。

 

 

 

人は、何のために戦うのでしょうね。

経営者は、何のために立ち上がり、楽しみ、戦うのでしょうね。

戦う、という表現は正しくないのでしょうか?

己との戦い。

心折れそうになって、

諦めたら

そこで試合終了。

 

って、三井くんに安西先生が言ってる

 

ただ楽しみだけを手に入れる、なんてできるのかな?

 

 

 

今の自分は、何のためにがんばってるんだろう?

 

守るべきスタッフさんがいるわけでもない。

守るべき家族がいるわけでもない。

たくさん稼いで、豪遊したいわけでもない。

 

それでもまぁ、ぼちぼちがんばってる。

と、思う。

 

 

今の自分は

次のステージに上がるためにがんばってる。

 

「いいなぁ、羨ましいなぁ、自分もそんなことしてみたいなぁ

 

そんなこと思っても

突然そこにはいけない。

いけるだけの準備と才能を持ち合わせている方もいるでしょうが

自分はそんなレベルにない。

 

今を積み重ねて

次へ行くために、これからもがんばる

 

 

 

前田さん。

これを読んでくださっているかわかりませんが

開設、おめでとうございます!!

これからも一緒に紡ぐ会を盛り上げていきましょう

益々のご活躍をお祈り申し上げます。

 

お祝いの品を送りましたが

昨日の前田さんのブログを読み

住所を間違えたことに気が付きました

 

どこいっちゃうかな~

 

ごめんなさい

 

この先、どうなる?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は、船橋市と船橋市介護支援専門員協議会が共催する研修に参加しました。

 

主任介護支援専門員、

という立場なのですが

その「主任」というものを更新するためには一定の要件をクリアする必要があり、昨日の研修はその「要件」に該当する可能性がある、そうです。

 

可能性がある、って・・・

 

該当するかは、千葉県が判断するそうです。

 

該当しなかったら、ショックですね

 

いや、そんなことないですね。

学びの機会ですから。

 

 

昨日のタイトルはこちら。

 

 

講師は

日本介護支援専門員協会・常任理事の方。

 

ウーマンラッシュアワーの村本さんを彷彿とさせるような、言葉の数と速さを持ち合わせた方で、とても頭のいい方なんだなぁ、という印象を持ちました。

そして

それについていける参加者の皆さんもすごい

 

自分は何度も脱落しては

「この話し方、誰かに似てるよなぁ」

とか余計なことを考えてみたり

話の流れに乗り直したり、という。

不出来ですみません

 

 

内容としては

「令和3年度の制度改正を理解する」

ということがメインでしたが

終盤の話に目がいきました。

 

 

 

令和6年の介護保険制度改正・報酬改定について。

 

介護保険を利用すると

ご利用者さん負担が1~3割あります。

でも、私たちケアマネジャーに対しては

ご利用者さんの負担はありません。

 

要介護者等が積極的にサービス利用できるようにする観点から、利用者負担をとらないこととされてきました。

 

しかし、いよいよ国の財政が苦しい。

 

利用者負担をとるようにすると、

国や都道府県の負担を、約450億円削減できるそうです。

 

そうしたい財務省と

そうしたくない厚生労働省。

 

 

財務省

「他のサービスでは利用者負担があることも踏まえれば、利用者負担を導入することが自然。」

 

講師の方からの

「居宅介護支援はサービスか?」という問いかけ。

 

サービスとは??

・人のために力を尽くすこと。奉仕。

・商売や接客でもてなすこと

・無形の財や価値などを提供すること

 

講師の方は

「サービスではない。」との結論でしたが

サービスという言葉の意味だけ見ると該当しそう。

 

 

 

ケアマネジャーは相談援助職です。

 

「相談」というものに対し、対価を支払うかどうか。

 

 

しまった・・・

この話、先が長すぎて

今日のブログ内では、とても収まりません

 

次回に繰り越しさせていただきます。

他にもおもしろい話、してたんですよ。

「介護支援専門士法」とか。

 

出だしに、いらないこと書いたからですね

ということで、失礼します。

すみません!