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熱い想い

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日「中小企業家同友会船橋支部」の定時総会がありました。

ここで今年年度の活動方針や役員・会計報告等の議決をとります。

 

 

毎年、大きな会場を借りて開催するのですが、今はこんな状況下。

船橋支部40年以上の歴史の中で、総会を初めてハイブリットで開催。

 

会場はこんな感じ。

 

 

そこに、会員の皆さんがオンラインで参加する。

 

 

わずか1年で、時代は大きく変わりましたね。

今回、自分はこの画面の中。

 

移動時間もなく自宅から参加できるし、便利でいいんだけど・・・

 

4.5回目の総会参加になりますが、皆さん、総会の時はビシッとスーツをきめて「改まった場」という感じがして、よかったんだけどなぁ・・・

そんな空気感が生まれない、というのはとても残念なことだと思います。

空気感から伝わること、たくさんあります。

 

 

 

そして後半は講演。

今回の講師は、この方。

 

 

DJ KOUSAKU さん。

 

ラジオのパーソナリティが主なお仕事。

千葉県民なら誰もが聞いたことのある「bay fm」のパーソナリティを務め、千葉ロッテマリーンズが本拠地とする、マリンスタジアムでのプロ野球中継などをしています。

 

そして、この方。

まるごみJAPANという活動をされています。

「日本全国の人が、いっせ~のせっ!で、家の近隣のゴミ拾いをしたら、一気に日本からゴミがなくなるんだろうな…」

そんな発想から、2006年、「ここから日本全国のゴミをまるごと全部拾っちゃえ!」という思いで千葉県浦安市から活動をスタートさせたそうです。

 

そこからどんどん仲間が増え、活動が広がり、被災地支援をし、熱い活動を今も続けている。

 

そんなお話。

 

 

そんなお話を、共に活動するO社長と対談してくれました。

 

 

いやぁ、いい話だった

 

ボランティア活動をどう広め、どうお金を生むか。

そして何より、この活動に賛同してくれる仲間がどれだけ集まるか。

 

 

奥様をガンで15年前に亡くされたDJ KOUSAKUさん。

闘病生活を支え、ご自身の腕の中で奥様が息を引き取りました。

 

そこからこの活動が始まります。

 

「この活動を続けられるのは、熱い想いだけ。」と話すDJ KOUSAKUさん。

どうしてそれだけ熱い想いを持ち続けられるのか質問されると、「人の死は自分を奮い立たせる。その人たちの想いを自分がどう後世に伝えていくか、そんなことを考える。」とO社長。

 

DJ KOUSAKUさんを応援し続けるO社長。

「トップが、世界中のゴミをなくせばCo2が削減できる、とか言って、バカじゃないの?と思う。でも、トップがやめない限りはやめられない。トップの気持ちに、いかに通じられるか。」と話す

 

DJ KOUSAKUさんがO社長を口説きに行った時、すでにO社長は「死ぬまで協力してやるよ。」とお返事したそうです

 

 

 

熱い想いで、ひた走る。

それを支える仲間たち。

そこにあるのは、トップへの敬意と

同じ熱い想い。

 

 

カッコいいなぁ

 

 

解説が多くて、読み疲れましたね。

すみません

姫君誕生

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

おととい、新たな生命が誕生しました

 

同級生の友達Mが、無事、女の子を出産しました

生れたばかりの写真。

これがまた、めちゃくちゃカワイイ

 

ここに載せたかったのですが、旦那様よりNGが出たのでフリー素材で。

 

 

とにかくカワイイ

 

でも、同級生ということは・・・

 

そう。

友達Mは、43歳。

立派な高齢出産

 

さぞかし大変だったことでしょう

 

 

と思っていたのだけれど・・・

 

友達とのグループLINEの中では

「陣痛きてるのに、子宮口が開かない

「陣痛を楽しめってことか

なんて、余裕のやりとり・・・

 

さすが、3人目ともなると、女は強いですね

 

 

 

そんなMには、2人の息子がいます。

そして

そんなMは、旦那様とラブラブ

というより、旦那様がぞっこん!?

 

彼女の家の決定権は、旦那様にあります。

長身でカッコいい

でも、ちょっとめんどくさい男

私じゃないですよ、M談です。

旦那様に委ねているように見せて、実はMの手の平で上手に転がしている。

と、私は思っている

それくらいに、Mは器量のいい女

 

 

そんな旦那様はMのことが大好き。

息子2人いるにも関わらず

「Mはオレの女だ。お前ら手ぇ出すんじゃねぇぞMを泣かせたら許さねぇからな」なんて感じ

息子といえど、男。

Mを取り合うライバル

今は、もう少しゆるくなりましたかね?

 

そんな家庭に、いよいよ姫君が誕生

どうなる、この勢力図

 

 

 

私の父は、娘(私)のことが大好き。

自分で言うのもなんですが。

これを読んでいる友達、誰一人否定しないと思います

 

子どもの頃、父はよく

「おねぇちゃんは、ゴクミに似てるなぁ」

そう言っていました・・・

 

ゴクミ=後藤久美子、といえば

当時、国民的美少女コンテスト優勝

 

 

 

そんな人と娘が似てるなんて

「この人、頭おかしいんじゃないかな・・・」

娘は本気でそう思っていました。

 

しかし、仕方ない。

父の目には娘が「ゴクミ」に映ったのでしょう

 

 

 

ということは・・・

 

Mの旦那様の目にも、

生れたばかりの姫君の姿が、この世のものとは思えないほど、神々しく映っているに違いない

 

ということは・・・

 

「Mはオレの女」と言ってられなくなる

ついにトップに君臨するのは、姫君

 

そんなことを考えると、これからの旦那様の様子が気になって仕方ありません

 

 

 

出産という大きな役割。

無事の終えることができて、よかったね。

元気に生まれてきてくれて、よかったね。

これからまた、大変になるだろうけど

旦那様と2人の息子が助けてくれるから、心配いらないね。

だって、男子3人、あんたのことが大好きだからね。

 

旦那様。

こんな風にネタにして、ごめんなさい

でもきっと、自分なら許してもらえるかなと思ってます。

気に障ったらご連絡ください。

菓子折りもって、謝罪に伺います

 

 

会いにいきたいなぁ

コロナだから、ダメかなぁ・・・

 

 

 

 

妄想の正体

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

おととい「妄想特急」というブログを書きました。

 

「仕事が手につかないほど気になっていることがある

「ある瞬間を妄想してワクワクが止まらない

「思い浮かべて幸せになる

という話

 

そして、

ワクワクドキドキの原因が完成した!

 

 

という話。

 

 

 

この中身、公開します

じゃ~ん

 

 

 

この方。

株式会社だいふく 草彅社長

 

単独型の居宅介護支援事業所の経営者として、心から尊敬する方

 

 

しかし・・・

自分自身がこのポスターを欲しかったわけではない

なんて失礼な

 

 

自分はこのポスターを

同じく草彅社長を尊敬し、この4月に、同じく単独型の居宅介護支援事業所をオープンした方へ、開業祝いとして贈りたかったのです

 

草彅社長を心から崇拝し「あにき」と呼び、心から親っている。

 

そんな、

株式会社むすぶ 清水社長に贈りたかった。

 

 

 

清水社長の手元に届き

開封する瞬間を、何度妄想したことか

 

どんな風に喜ぶかな?

もしかしたら「恥ずかしくて貼れない」って言うかな?

 

そんなことを妄想して、ワクワクドキドキが止まらなかった

 

 

その結果・・・

 

 

こうなる

 

 

 

笑える

 

妄想通り

 

すぐに喜びの電話をくださりました。

とても喜んでくれて「最高の開業祝いです

 

よかった。

こんなに喜んでくれて

本当によかった。

こっちまで嬉しくなる

 

 

 

でも、こうして贈り物が完成したのも

こんな恥ずかしいことを、快く引き受けてくださった草彅社長のおかげ

 

 

ケアマネ友達と草彅社長に会いに行きました。

 

3月、超多忙なスケジュールを押さえ。

3月が誕生月だったこともあり「お誕生日祝いをしたい」と呼び出し。

今でもアイドルになりたい社長様

「アイドル経験をプレゼントします!」と偽り。

 

 

こんなことをさせる

 

 

 

さすが、アイドルになりたい社長様

カメラを向けられることも

慣れてらっしゃる

 

 

 

なりきってます

友達と、ずっと大爆笑

 

 

その一方で

「やっぱりすごい方だなぁ」と思いました。

 

主旨を説明すると、嫌な顔ひとつせず「あいつが喜んでくれるならいいよ」と快諾。

本気でこの撮影に臨んで下さったのです。

その仲間を思う姿勢がなければ、このプランは成立しませんでした。

こんな風にして、自分が時間を頂戴するなんて気軽にしてはいけないほど、自分よりも遥か高いところにいるお方。

それなのに・・・

そんな心から尊敬する方なのに・・・

 

 

 

「イメージはこんな感じで」と

メイクさんとカメラマンに伝え。

 

 

 

日本一のアイドル

 

 

キムタクに

近づきましたね

 

 

 

清水社長。

少し遅くなりましたが、44年の人生で最高傑作の開業祝いが完成しました。

草彅さんを尊敬する、という繋がりだけで、まだ1度もリアルでお会いしたことないのに、どうしてこんなに応援したくなるのでしょう?

それはやはり、情熱と真剣さに共感したからだと思います。

お互いまだひとり。開業したばかり。募集しても簡単にケアマネさんは集まらない。

これから大変なこともたくさんあるね。

でも、今回の件を通じて「本気」は人の心を動かすと感じています。

清水さんの真剣さに、自分の心も動きました。

本気のお願いに草彅さんも協力して下さいました。

草彅さんの本気な姿勢に、カメラマンさんも予定以上の枚数を撮影してくれました。

きっとこれから、清水さんの真剣で本気な姿に共感して下さる方が現れますね

開業おめでとうございます

 

 

そして最後に

お忙しい中、時間を作って下さった草彅社長。

本当にありがとうございました。

大笑いしてすみません

 

 

 

 

ナツメロ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

日曜日。

いつものようにお掃除タイム。

昨日はいいお天気だったので、気持ち良くお掃除できました

 

そんな時、いつも音楽をかけています。

こちらに大変お世話になっています。

 

 

amazon music

 

便利な世の中になりましたね

 

 

昨日も「今日は何にしようかなぁ♪」と検索していると・・・

 

 

「Best of Dragon Ash」というセレクトが

どうして??

amazon musicで、1度もDragon Ash検索していないのに

 

この年代の曲をよく聴いているから、きっとまた勝手にチョイスしてくれたのですね

 

 

 

ひっっっさしぶりに聴きました

大学3.4年生、社会人1.2年目の頃でしょうか?

よく聴いていました。

 

そんな曲を久しぶりに聴いていると、当時を思い出します。

 

 

 

その頃、実家の車はなぜかマニュアルで

そうなると、当然マニュアルで免許を取り

 

野外教育のゼミに所属していた自分は、

宮城県の蔵王にあるキャンプ場や、野外教育に携わる先生方が作った「木の実の森」と呼ばれる、山梨県の小淵沢にあるログハウスに、よく車で行きました。

 

当時、免許取りたての女子が

「首都高速なんて、こわくて運転できな~い」と言う中、ゼミの仲間や後輩を乗せて、マニュアル車で首都高を走る

 

1速⇔2速⇔3速⇔4速⇔5速

 

パ・パ・パ・パーン

 

みたいな。

シフトを切り替えて。

あ。今、4速に入りましたよ。

 

 

後輩から

「ひろさん、カッコいい~

とか言われて

「何が?フツーだよ

ってカッコつけてた。

モテたい男子みたいですね

 

 

そんな時に、車のCDからは

いつもDragon Ashが流れてて。

 

 

久しぶりに聴いて、そんな光景を思い出しました。

 

 

 

そうか。

回想法とはこういうことですね。

昔を思い出し、脳が活性化する。

 

ということは、

自分が80才くらいになったら介護職員さんがDragon Ash聴かせてくれて、当時を思い出し、楽しくカッコつけ話しちゃうのね

 

 

 

降谷建志。

カッコ良かったなぁ

 

♪♪♪

陽はまたのぼり繰り返していく

僕達の空をのみこんでいく

生き急ぐとしてもかまわない

飛べるのに

飛ばないよりはいい

♪♪♪

 

最近の曲もいいけれど

ナツメロはやはり心をくすぐりますね

なんかまた、

仲間とあんな時間を過ごしたいなぁ・・・

 

 

20年後

今、この時代を思い出すには

どんな曲が頭の中に流れるのでしょう?

 

 

妄想特急

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

最近、気になって仕方ないことがありまして。

うっかりすると、仕事よりも優先してしまいそうなほど。

とにかく気になるのです

 

 

もしかしたら「そこに時間割くの?」と思う方もいるかもしれない。

呆れ気味に「へぇ~、よくやったねぇ」と言う方もいるかもしれない。

 

 

確かにそうなんです。

無駄なことかもしれない。

自分にとって、プラスはないかもしれない。

 

 

でも、

うっかりすると仕事を忘れてしまいそうなほど。

そのことで頭がいっぱいになる瞬間もあるほど

 

ある瞬間をひとりで妄想して、ワクワクドキドキが止まらなくなる

ある瞬間をひとりで妄想して、妄想特急が止まらなくなる

 

 

 

 

仕事が好きです。

ケアマネジャーという仕事が好きです。

 

友達からは「仕事人間」と言われますが、自分より遥か上をいく「仕事人間」な方はたくさんいらっしゃいますし、自分なんてまだまだ甘いものです。

それでも友達からは、仕事ばかりしているように見えるようです。

実際に、それが原因でケンカして、会えなくなった友達もいます。

親友だと思っていたけれど、お互いの理解が足りなかったんでしょうね

 

 

 

そんな仕事よりも、優先してしまいそうになること。

 

でも、それがあるから頑張れるんだと思います

いくら仕事が好きとは言え、仕事ばかりしていては、頭も体も心も疲れます。

仕事から解放されて、その時間、その妄想を楽しむ。

思い浮かべて幸せになる

 

 

思いを馳せて夜も眠れないほど

 

には、さすがになりませんが

 

どれだけ妄想が好きなんだ??と、呆れられますね

 

 

 

今、書きながら思いましたが、この「ワクワクドキドキ感」も中毒性があるかも。

アドレナリンが出ているのでしょうか?

交感神経が興奮しているのかも?

 

また求めたくなる。

 

人間とは不思議なものですね

 

 

 

さて、ここまで読んで

皆さま、何だと思いましたか?

読みながら、皆さまも「何なに~」と妄想してくれていたら嬉しいです。

 

 

 

ワクワクドキドキの原因が

いよいよ完成しました!

 

 

 

ようやく手元に届きました。

完成まで1ヵ月くらいかかったでしょうか?

 

これを自宅に持ち帰り、開ける瞬間が楽しみでなりません

 

そして、実際、開けました!!

予想以上の仕上がり

大満足です

自己満足でもいいのです。

ここまで楽しめたんだから。

 

 

その感動もお伝えしたいのですが、ここまで書いて長くなってしまったので、それはまた機会があれば・・・

 

 

でも。

 

完成したということは

 

ワクワクドキドキも終わりということ?

それは寂しい

 

 

いや、違いますね。

この「ワクワクドキドキ」の旅はまだまだ続くし、またいつか、そんな機会が訪れる。

それを楽しみに、これからもがんばります。

 

 

妄想特急にご乗車くださり

最後まで読んでくださり、ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

学びある1日

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は、久しぶりに対面でのセミナーを開催しました。

講師はこの方。

 

 

あたご研究所・後藤佳苗先生

 

午前の部を担当してくださいました。

 

大人気の先生。

いつもあっという間に満員御礼になります。

今回は有料研修でしたが、いつものようにあっという間に定員に

 

 

このような状況下なので、フェイスシールドも付け、感染症対策をしっかり行った上で開催させていただきました。

 

 

今年度の介護報酬改定について。

ケアマネジャーなら誰もが気になる内容を、とてもわかりやすく説明してくださいました。

タイトルに「詳説」とありますが、まさにその通り

何をどう整えていかなくてはならないのか、とても勉強になりました。

 

 

そして、午後の部は

ケアマネジャーを紡ぐ会・会長。

 

先日のブログで

「白羽の矢が立ち、講師の代打をするかも

と書きました。

 

PowerPointのスライドをいただき

けっこう真剣に、自分なりの構成を考え、もしもの出番に備えました。

 

結果・・・

 

 

 

議会が早く終わり

開催時間までに無事到着

良かったです

 

 

毒舌会長のファンいますからね。

代打の自分では、満足いただけなかったと思います。

 

 

その一方で

 

「けっこう時間かけて準備したんだけどな・・・ムダになっちゃったな

と、拍子抜けの自分もいたりして

出番がなくなり、ほっとする一方で拍子抜け

勝手なものですね

 

 

 

会長のセミナーを聞きながら感じたこと。

 

同じ資料を使用したとしても、話し手によって、伝え方は全然違うんだなぁ、ということ。

大まかな流れは教えてもらっていましたが、それに肉付けをした自分の構成は、会長が講義するものとは、色合いが違っていました。

 

伝えたいことは同じなのに、目指すゴールは同じなのに、伝え手によって伝え方は変わる。

ということは

聞き手の受け取り方も変わってくるのかも。

 

自分が考えた構成で同じ内容を伝えたら、皆さんはどう受け止めたのだろう?

 

ゴールに辿り着くまでの、経過の違い。

同じ結果になるとしても、経過が違う。

 

 

人には、人それぞれの経過があって、その経過の中で「自分らしさ」というものが表現されていくようになるのかな。

そんなことを感じました。

 

まだ「自分らしさ」を模索中の自分

周りの人には、自分という人間は、どんな風に映っているんだろ?

 

 

 

昨日、ひとつ、すごく嬉しいことが

 

セミナーに、同じ船橋市でケアマネジャーをしている方が参加されていました。

少し話をする時間があって、その時に

「毎日ブログ読んでます」って。

 

え~っっ

 

なんで知ってるの??

船橋市の人には、ブログのこと、全然アピールしてないよ!?

 

いつも紡ぐ会のセミナーに参加して下さる方。

その繋がりだけなのに

 

本当に嬉しかったです

ありがとうございます

 

読まれるのが恥ずかしくて

こっそり書きたい、と思っていたけれど、

読んでくださる方がいるって、やっぱり嬉しい

 

今日も読んでくださってるのかな?

ありがとうございます

 

 

 

 

花鳥風月

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

最近、一緒にお仕事させていただくようになった方で

挑戦的なものの言い方をされる方がいます

 

「えっ!?私、何か失礼なこと、しました?」

 

話しているとドキドキします

電話をするにも「また、ああいう風に言われるかもしれない・・・」と思い、緊張します

でも、その方が窓口だから、その方宛に連絡しないわけにもいかない。

 

少し慣れてきたので、電話をする前に「よしっ!」と心構えをしています。

 

 

挑戦的に言われてもいいのですが・・・

 

自分は、普段は温厚な性格だと思います。多分。

でも・・・

 

 

売られたケンカは買いたくなる

 

 

挑戦的にものを言われると、始めは穏やかに話をしていても、買いたくなっちゃうのよ

だから「それをしちゃイカン」と、自分をコントロールするのも大変

「こういう話し方をされる方なんだ。」と自分に言い聞かせる

ここで同じ話し方をしてしまったら、話がこじれるばかり。

 

 

同じ言葉ひとつとっても、相手にどう伝えるかで印象は全然違うということを、改めて感じております。

 

自分も気を付けないといけませんね。

知らないうちに、相手を不快にさせていることがあるかもしれない。

まとまる話も、まとまらなくなるかもしれない。

いつでも気持ちに余裕を持って、感情的にならず、穏やかな空気をまとっていられるよう、日々精進します

 

 

 

おととい、雨と風が強かったので

空気が洗われて

昨日は気持ちのいい空でした

 

仕事で自転車に乗っていても、気持ちいい

 

 

八重桜が咲いていたり。

 

 

 

藤の花が咲いていたり。

今年は藤も早いですね。

 

 

 

 

青空に、キレイに映えていました

 

 

花鳥風月を愛でるようになると

歳をとった証拠、とか言いますが

 

せっかくの四季折々の日本。

日常の風景から

季節の移り変わりを感じるのも気分がいい。

ゆったりと

平穏な気持ちで

花鳥風月を愛でるのも悪くない

 

まぁ、その発想が歳をとった証拠ですね。

 

 

間違えた。

歳を重ね、わかるようになってきた証拠ですね

 

 

ハラスメント

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ハラスメントとは?

様々な場面での「嫌がらせ・いじめ」を言う。その種類は様々だが、他者に対する発言・行動等が、本人の意図には関係なく、相手を不快にさせたり、尊厳を傷つけたり、不利益を与えたり、脅威を与えることを指す。

 

 

先日、テレビで「TELハラスメント」という言葉を説明していました。

新人なんだから電話に出なさい、とか。

そういうものを指すらしいですが・・・

「電話取り次ぐのがめんどくさい。それなのに電話対応させられる。TELハラだ!!」って・・・

 

もはや

立場が弱いフリして、なんでもハラスメントにすればいいの

そんなこと言うなら、組織に属さずに個人事業主になったらどうでしょう?

と思うのは、自分だけでしょうか

 

 

 

介護業界でも、ここ数年でハラスメントへの意識が高まっています。

職場内でのハラスメント。

ご利用者さん・ご家族から受けるハラスメント。

種類は様々。

 

 

昨日はそんな、ハラスメントについてのセミナー。

 

 

 

講師は「ケアマネジャーを紡ぐ会」副会長・前田さん。

前田さんが講師を担当するのは久しぶり

 

とても学びの多い内容で、介護業界で働く人たちも意識を変えていかないといけないなぁと感じました。

 

 

 

ケアマネジャー2.3年目の頃でしょうか。

今思えば、あれはハラスメントだったんだ・・・と思います。

 

その頃はまだ、ご利用者さん・ご家族から介護従事者が受けるハラスメントについて、問題視されていなかったように記憶しています。

 

 

認知症のあるAさんと、その息子さん。2人暮らし。

2年くらい担当したと思います。

息子さんは当時50代。

 

「こんなばぁさんになった母親の股を開いてるくらいだったら、ケアマネさんの股を開きたいよ。今度見せてよ。」

 

笑いのある感じで言うならまだしも、ヘラヘラしながら。

 

こちらが笑い飛ばそうとも、本気で嫌がろうとも

「へぇ~、そんな感じで嫌がるんだ。」

 

本当に不快でした。

毎回毎回そんなことを言われ、腰に手を回されたり

その人と、その人の自宅という密閉された空間で、毎月会わなくてはいけないのが、本当に苦痛で憂鬱でした。

 

当時、自分はすでに管理者。

相談するとなれば、自分の上司は施設長。

でも、相談したことなかったかも。

 

その人の母親であるAさんが亡くなった時、悲しみよりも安堵感の方が大きかった。

「もう、あの家に行かなくて済むんだ。もう、あんな気持ち悪い思い、しなくて済むんだ。」

 

今なら、全然違う対応ができるのに。

 

 

 

同じように嫌な思いをしている介護従事者の方

たくさんいると思います。

虐待ももちろん大きな問題ですが、「利用者・家族」という立場の方から介護従事者がハラスメントを受けることも、大きな問題です。

ぜひ皆さま

ひとりで抱え込まずに、周囲に、上司に、相談してくださいね。

 

 

改めて対応を考えさせられるセミナーでした。

 

久しぶりの前田さん

さすがの講師っぷりで皆さんの反応もよく

これでまた、ファンが増えましたね~

 

白羽の矢か幸運か

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

大変なことが起きました

 

あさって、16日(金)。

「ケアマネジャーを紡ぐ会」主催にて、10:00~16:00まで有料のセミナーを開催します。

いつもは「無料」の紡ぐ会。

ですが、今回は久しぶりの「有料」セミナー

 

講師は

午前:後藤佳苗先生。

ケアマネジャーをしていたら、多くの方が耳にしたことがあるほど有名な方。

今年4月の介護保険法・法改正についてご講義いただきます。

 

午後:宮﨑直樹さん。

ケアマネジャーを紡ぐ会・会長。

事業所の管理者に向け、業務管理について講義します。

 

 

 

なのですが・・・

 

ケアマネジャーを紡ぐ会・会長は、

ケアマネジャーでもあり、会長でもあり、社長でもあり、船橋市議会議員でもあります。

 

そんな市議会議員の会長。

 

「16日、急遽、議会になるかも・・・いや、そうなる可能性が高い・・・」

 

え~っっっ

 

皆さんの税金からお給料をいただいている市議会議員。

議会を欠席することは絶対に許されません。

 

 

午前・午後の2部構成の有料研修。

 

もし、議会になった場合どうするか。

午後を中止とするか。

誰か代役を立てるか。

 

 

結果。

昨年10月に独立開業するまで、

会長の会社で5年間、管理者をしてきた自分に白羽の矢が立ちました・・・

万が一、会長が来れなかった場合、自分が午後の部を受け持つことになります

おとといの「紡ぐ会幹部会議」で、そう決まりました。

 

 

昨日、PowerPointのスライドを見ながら、当日の研修内容を確認。

どんな話の流れで展開するのか、会長から説明を受けました。

 

 

会長の会社で、会長の思想の元、管理者をしてきました。

強烈に植え付けられました

スライドの内容で、何を伝えたいのかはわかります。

 

しかし、内容が理解できるのと

受講生に対し「相手にわかるように伝える」のとではわけが違う。

 

 

果たして自分にできるのか。

 

「司会」として人前で話すことはあっても「講師」はほぼ初めて

 

果たして自分にできるのか・・・

 

 

 

そうか

思い返せば、自分ってば、

大学生の時に、中学校に教育実習に行ったじゃん

 

 

 

社会科の先生の実習生として、教壇に立ったじゃん

中学2年生を担当して

「先生、宇多田ヒカルに似てる~」って言われて、喜んでたじゃん

 

当時、耳馴染みのない、おしゃれな曲調でデビューしたてだった頃。

 

 

 

「え~似てるかなぁ?」って、浮かれてたじゃん

 

 

先生になりたかったんでしょ??

先生役がまわってくるかもよ!?

出番がくるかもよ

 

なんて、明るくいられない・・・

 

 

 

でも、ただひとつ、自分で成長したと感じたこと。

 

以前だったら「絶対ムリ!できません」と断固拒否していたと思います。

でも今回は「・・・内容を教えてください。やってみます。」

 

前進しました。

 

 

さぁ、どうなるか。

16日議会開催となるか、本日決まるそうです。

結果は、当日のお楽しみ

 

セロリ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は「ケアマネジャーを紡ぐ会」の幹部会議でした。

内容盛りだくさんで

18:30~21:00まで

 

2時間半、みんな頑張った~!

 

しかも内容が濃い

 

それだけ、紡ぐ会の活動が多岐に渡っているということですね。

 

 

ケアマネジャーという枠にとらわれず、様々な職種の講師をお招きしていることもそうですが、なんだか最近は、M-1出場を目指す話題やら、本の出版の話やら、多岐に渡りすぎてわかりません

 

最もわからない話は

「クラウドファンディング」

 

そんなことを始めようとしているのです!

 

 

担当はこの中の「メガネ男子おっさんずラブ」チーム

 

 

 

プラス

頭脳冴える若い力・さとうさん。

ケアマネではなく、元・デイサービススタッフさんですが、社会の中で育ってきた環境が違うんでしょうねぇ。

いろんなことを知っていて、いろんな情報を与えてくれます。

 

 

さとうさん「あ~クラファンですね?やってみます?」

とか言って

そんな気軽にできるものなの

 

若い力に、メガネ男子、操られてる

らしい

 

 

なんだかもう、よくわからな過ぎて

「老いては子に従え」な気分

時代は移り変わっていくからね、やっぱり時代の最先端をいっている若い力に任せた方がいいのよ、なんて思ったりします

 

 

紡ぐ会の活動を通じて

ケアマネジャー業務以外のこと

たくさん学ばせてもらっています。

基本にあるのは同じ「介護・福祉」という仕事なのに、どうしてこうも違うのかしら??と思うほど。

 

 

メンバー皆さん有能で、様々な活動をしている。

「こういう人たちが、多様な働き方をするこれからの時代を生き抜いていくんだろうなぁ・・・」と、他人事のような見方をしてしまいます。

 

自分にないものを持っている方々を見ると、自分を見失いそうになります。

でも、自分を守るために閉じこもるのも、おかしな話。

 

 

たくさんの刺激を受けて、その中から自分に合うものを取捨選択する。

そしたらまた一歩、前進するのでしょう。

そんなに簡単なものではありませんが

 

 

 

昨日・おととい、ブログのタイトルを曲名にしたので、3段落ちのような感じで「今日も曲のタイトルにしよう♪」と思ったのですが・・・

今日の内容に合う歌詞の曲が思い浮かびません

 

言葉の一部だけ拾って「セロリ」??

でも、内容と歌詞が合ってないなぁ