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お金は味方

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日

千葉県中小企業家同友会

女性部会の勉強会に参加しました。

 

今回のテーマは

「資金計画を立てる」

 

お金に関する質問が設定されていて

それぞれが回答を考え、グループでその回答を共有します。

女性経営者の皆さまに囲まれて、お金について話す。

 

 

 

最近は、すっかり飲みにも行けなくなり

そうすると

経営者の皆さまと顔を合わせる機会も

ましてや、お金の話をする機会もありません

 

なので

今回のお金の話、勉強になりました

 

 

 

女性経営者の先輩が

駆け出しの自分たちに対し、けっこうリアルなお金の話をしてくださる。

「会社の固定費が、頭の中から離れたことがない

とおっしゃり

毎月の固定費の額

その中に、借金返済額がいくら含まれているか

具体的な金額を聞いて

事業規模が全く違うにせよ

「そんなに毎月、借金返済するの

正直、驚いた。

 

 

売り上げがしっかりあるので

それくらいの額は、もちろん問題ないのですが

それでも、リアルな額は、印象が強い。

「毎月、借金返済してます

と、聞くよりも

「毎月、〇円の返済がある」

と聞いた方が、想像はよりリアルになる。

 

「夜逃げしたくなるほど、お金のことを考える時もある

 

そんな言葉を口にされる。

 

 

それでも笑顔で

「お金は幸運のパートナー

だとおっしゃる。

「お金を味方につけて、お金と仲良くなるんだよ

とおっしゃる。

 

そういえば

知り合いの経営者さまで、たっぷり稼いでらっしゃる方が

「金は望めば手に入る

と言っていたな。

たっぷり手に入ってる感、満載だったな

 

 

 

会社を経営する上で、お金は切っても切り離せないもの。

でも、お金の話って

なかなかしづらいもの。

ましてや介護業界は、お金の話を嫌う傾向がある。

まるで介護で儲けてはいけないような、そんな空気もある。

 

 

でも、会社がしっかり儲かっていれば

スタッフさんにも還元できる。

お給料が上がれば、嬉しいもの。

「またがんばろう」という気持ちになるもの。

いくらキレイごと言ったって

実際そうですよね??

 

女性経営者の皆さまも

「しっかり稼いで、社員の年収を2倍にしたい

「社員の生活を豊かなものにしたい

「社員の、やりたい!を支えたい

そう話されます。

 

笑顔でお金の話をして下さいました。

経営者にとって明るくお金の話ができるって、大切なことですね

 

 

 

 

昨日は台風の後だったので

強い雨風が、空を洗って

いつも以上にキレイな青空でしたね。

 

夏の盛りに、夏のサルスベリが、濃いピンクの花を咲かせています

 

 

いいねぇ、夏だねぇ

 

 

本日の締めは

お金の話から

爽やかな話題に転換です。

介護のお仕事らしく、いい人っぽいでしょ

何事も経験

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「ケアマネジャーを紡ぐ会」という活動に参加しています。

 

ケアマネジャーを紡ぐ会では

月に1~3本くらいのセミナーを

毎月開催しています。

 

セミナーの講師は紡ぐ会のメンバーだったり

外部講師をお招きしたり

その時によってまちまちなのですが・・・

 

 

なんと

 

 

自分に役がまわってきた

 

 

いつもは「司会」を担当しています。

会の発足当初から、年に数回

司会をする機会があり

少しずつ慣れてきたかな?と思っているのですが

自分が中心となり話をするのは初めて

 

進んで手を挙げたわけではなく

「わかりました。やってみます。」的な感じ

 

決して、嫌々ではありません。

 

返事は

「はい」か「イエス」かだけの話。

 

新たな挑戦

必要なことだと思います。

 

挑戦、というのは大げさですね。

そこまでデカいことではないか

 

 

 

大変有難いことに、無事定員に達し

受け付けは締め切り。

それはそれでプレッシャーとなり

「ちゃんとやらなくちゃ

 

いや、定員に達しても

達してなくても

責任感だけはある方だと思うので

結局

「ちゃんとやらなくちゃ」

と思うのわけですが。

 

 

 

昨日はその準備をしました。

これが、本当に大変で

 

こんなページを何度も開いたり

 

 

 

こんなページも何度も開いて

行ったり来たり。

 

 

 

 

今まで「セミナーを1本作る」なんてやったことないから

とにかく要領が悪い

 

きっと「コツ」があって

手慣れた方はサクサク進むのでしょうが

「コツ」がわからないため

何度も行った来たり。

 

 

必要と思われる資料をパーっと見ながら

「さて、どういう展開をしていこうかな?」

 

 

考えて

大枠の項目を挙げてみる。

 

項目を並び換えて

話の流れを完成させる。

 

話の流れに合わせて、台本を書き始めたのですが・・・

 

 

 

いやぁ、大変だ、こりゃ

 

セミナー講師の方、尊敬します!

 

先日、3時間のセミナーを収録した

紡ぐ会副会長の前田さんを尊敬します

船橋市のケアマネに対し、法改正の解説をしてくれた

よっぴーを尊敬します

 

 

 

どんな内容であれ

人前で話すというのは

それなりに責任を伴うものだと思います。

「なんでもいいや~」

とは、ならない。

ましてや、法改正の解説なんて責任重大

前田さんもよっぴーも、ホントすごい。

どれほどの資料集めと

どれほどの製作時間をかけているのでしょう。

 

 

相手の大変さは

同じことを経験してみないと

わからない。

何でも経験してみることに

価値がある。

痛感します。

 

 

 

日頃、あまりお菓子を食べないのですが

昨日はなぜか

やたらと甘い物が食べたくなり

頂き物がたまたまあってラッキー

みたいな。

 

けっこう、食べた

 

きっと、

普段使わない部位の脳を使って

頭が疲労したのでしょうね

 

 

半日かけて、力尽きました。

完成はほど遠い・・・

 

ここからさらに

やったことのないPowerPoint資料作成が待っている・・・

果たして、スライドが作れるのでしょうか

スポーツの力

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

閉幕しましたね、東京オリンピック。

 

 

閉会式をダイジェストで観ました。

選手の皆さんが全ての戦いを終え

マスク越しにも、笑顔でいることがわかるような表情が印象的でした

 

 

 

東京スカパラダイスオーケストラが出演していたのが

なんだか嬉しかったです。

 

 

学生の頃、よく聴いていて

スーツをビシッとカッコよくきめて演奏する姿にでした。

 

中学・高校と吹奏楽部に所属し

トロンボーンを吹いていたのですが

高校は、関東大会常連校だったので

部活ばっかしてた。

 

スカパラのように

「スカ」を演奏できるようになったらカッコいいなぁと思っていたのですが・・・

できませんでしたね

 

何しろ、音大に行った先輩から

「せっかくいい音を出しているのに、ホントに練習嫌いだよね

と言われていましたから

 

そんなことを思い出しながら

スカパラの演奏を聴いていたら・・・

 

 

 

次は「東京音頭」

盆踊り、懐かしい

 

 

小学生の頃

同級生のお父さんが和太鼓の先生をしていて

地元の体育館を借りて、子供たちに教えてくれていました。

 

友達と一緒に参加して

和太鼓を習っていました。

といっても、盆踊りの太鼓。

 

東京音頭とか

炭坑節とか

ドラえもん音頭とか

地域の夏祭りの時に、やぐらの上に登って太鼓をたたいていました。

ちゃんと、はっぴ着て。

太鼓、楽しかったなぁ

 

久しぶりに東京音頭を聴いたら

なんだか、今でもたたけそうな気がした

 

 

 

閉会式も終盤。

オリンピックの旗を東京⇒パリに渡す場面があったのですが

女性の東京都知事から、女性のパリ市長へ。

 

東京オリンピック組織委員会・会長の挨拶も女性。

 

この一幕を見ても

日本の社会にも変化が起きている証なのかな、と思ったり。

女性がトップに立つ。

いい光景だ

 

 

 

それにしても、パリ。

おしゃれですね~

 

なんですか、この、エッフェル塔にトリコロールカラー

 

 

おしゃれ過ぎません??

 

オリンピック期間中

ベルサイユ宮殿で

馬術競技をするそうですよ

 

おしゃれ過ぎません??

 

ベルサイユ宮殿なんて

私たち世代の女子は

オスカルとマリーアントワネットしか思い浮かばないですよ

 

そんな、おしゃれオリンピック。

3年後が楽しみですね。

 

 

 

バッハ会長が、最後の挨拶で

「各国の選手が、選手村という同じ屋根の下で過ごしたことに意味がある。」

といったような話をしていましたが

ホントにそうですね。

 

どんなにいがみ合っている国だとしても

スポーツというものを通じて

争いの壁を越えることができる。

 

競技の枠を越えて

国を越えて

スポーツを通じ、笑顔で「今」を共有する。

 

そう考えると

オリンピックって、すごい

 

 

 

今日は祝日。

スカパラ聴きながら、掃除しよ

思ったこと

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日の野球、感動しましたね

 

あ、オリンピックの話です。

 

 

競技の開催時間とか、全然気にしておらず

昨日もテレビをつけたら、野球の決勝をLIVE中。

 

観ながらドキドキしました。

 

9回表

栗林投手の、あの表情。

画面からも伝わってくる

緊張感と集中力。

息をのむ、とはこういうことを言うのでしょうか。

 

そんな表情を観ていると

こちらもドキドキしてきます。

どんな思いで、マウンドに立っているのでしょうか?

何を考えているのでしょうか?

 

 

 

栗林投手に限らず

このオリンピック期間中、たくさんの選手の「いい表情」が映し出されていました。

緊張感も、集中力も、嬉しさも、悔しさも

ある感情がピークに達すると

こんなにも「いい表情」が生まれるものなんですね。

内側から込み上げる

まさに、パッション

 

パッションって

言葉に書くと、なんだか恥ずかしいですね

検索すると

「激しい情熱・感情」と出てきます。

 

そうなんです。

ただの情熱ではないから、パッション

 

そんな熱い想いが

画面を通じてたくさん伝わってきました。

 

 

 

そして、もうひとつ思ったこと。

 

 

競技だけでなく

競技後のインタビューを観るのが好きです。

嬉しい時も、悔しい時も

ふいにこぼれ落ちる涙。

共に切磋琢磨するライバルの存在。

ライバルと同じ舞台に立てる喜び。

ライバルが勝利することを心から讃える姿。

 

選手の皆さんが口にする

「自分ひとりでは、ここまで来ることができなかった。」

 

たくさんの支えがあって、今の自分があることに感謝する。

恩返しがしたい、という想い。

どんなに辛い時も、応援してもらっている以上、弱音を吐くことはできないという想い。

 

もちろん

「オリンピックに出場する。メダルを獲る。」

という、自分の中の原動力が一番大きいのでしょうが

そこにはやはり

「自分を支えてくれる仲間の存在」

というものが、とても大きいんだなぁと

改めて感じます。

 

家族・友人・監督・チームメイト・サポートメンバー・ライバル。

もっともっとたくさんの

選手自身を支えてくれる存在

 

 

なんだか、そんなの当たり前のことのようだけど

前回のオリンピックを観ながら

こんなこと、考えたかしら??

こんなこと、感じたかしら??

 

 

 

なんかね、思うのです。

人という字は、ひととひとが支え合ってできている。

突然、金八先生ですが

でも

まさにその通りだと思うのです。

 

自分自身と、オリンピックに出場する超一流アスリートを、同じ土俵に乗せて考えてはいけませんが

天と地ほどの差があるにしても

支え合って生きているなぁ、と。

支えてくれる方がいるということは、こんなにも心強く、こんなにも大きいものなんだな、と。

自分なりに実感しています。

 

 

本日、閉会式ですね。

台風が午前中に通り過ぎそうで、よかったですね

やってみる

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

最近、

いろんな方にお会いする機会が増えたように感じます。

「オンライン」という便利なものが当たり前になって

距離に関係なく

画面上で顔を合わせて

話をすることが可能になったからでしょうか?

 

それだけでなく

自分の周りの方が

「オンライン」というものを上手く活用して

積極的にいろんな場面に顔を出しているからでしょうか?

 

 

 

昨日も

ケアマネジャーを紡ぐ会・愛知支部長の田端さんが声をかけて下さり

「はじめまして」の方とお会いしました。

 

 

初めましての、こちらの方。

 

医療関係のお仕事をなさっているのですが

「医療現場」ではなく、全然違う業種にいる方。

 

あることを考えていて

「ケアマネジャーさんにアンケートを取ってみたい。」

という。

 

 

 

最近

ケアマネジャーを紡ぐ会を通じて

「ケアマネジャーさんに話を聞いてみたい。」

という方が増えたように感じます。

 

異業種の方で

介護・福祉の業界に

何かしらの問題点・疑問点を感じてる方が増えたように感じます。

 

異業種の皆さんが共通して口にする疑問点は

「なぜ未だにFAX??」という点ですが

 

そんなことではなく。

 

業界全体の仕組みに目を向け

何か改善できるのではないか?

そこにビジネスチャンスがあるのではないか?

もっと行政を巻き込んでいく必要があるのではないか?

 

問題点があると感じているようです。

 

けれども

何が問題で

どこから手をつけ

どうしていけばその問題が解決できるのか。

 

その糸口がぼんやりしている。

 

問題がありそうだけど

何が問題なのか

明確なものがわからない。

 

仮説を立てるにしろ

情報が少なく、仮説が立てづらい。

 

ならば

現場の声を聞いてみよう。

ケアマネジャーさんに話を聞いてみよう

 

そんな流れで「ケアマネジャー」に行き着くようです。

 

 

 

どんな理由があるにしろ

この業界に目を向けて下さるというのは

有難いことです。

 

昨日もそんな話をしていて

とても面白かった

ここには書けませんが

自分の発言を振り返り

「しまった、言い過ぎた・・・そんなこと言えるほど、自分は立派な人間じゃなかった

と思ったり。

 

 

 

いろんな方の考えていることや意見を聞くのは、面白いですね。

「そんなこと考えるんだぁ」

とか

「そんな発想、自分の中にはなかったなぁ」

とか

正解なんて、そこにはなくて

それそれが

それぞれの考えをもとに

活動し、生きている。

 

なんか、そんな姿を見ていると

いいか悪いか

成功するかしないか

どう展開するかわからないけど

「とにかくやってみる精神」

必要だなぁ、と思います。

 

何もしないで、じっとしていたら

何も始まらないんですね。

 

 

ご一緒させていただき

ありがとうございました

「また次回。」とのことでしたので

次回もよろしくお願いします。

夢を与える

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

オリンピックでの日本選手の活躍

すごいですね!!

 

次々とメダルを獲得

 

仕事後の夜の時間

いつもは、ぼ~っとテレビを観ていることが多いのですが

オリンピック期間中

忙しい

 

 

あっち観たり

こっち観たり

今までのオリンピックで

一番多く競技を観ているかもしれない。

 

それくらいに日本の選手が活躍し

準決勝や決勝に残っているということ。

 

 

 

昨日も姉妹で金メダル獲得

 

すごいですね。

 

川井選手のお父様がインタビューを受け

「自分の子供じゃないみたい」と答えていましたが

そんな気分になるのでしょうね。

 

スケートボードかな?

 

同じようにお父様が

「自分の子供じゃないみたい。おぉ、すごいなぁ、と他人事のように観ていた。」

と答えていましたが

そんな気分になるのでしょうね。

 

 

スケートボードだって

いつの間に日本が強くなったの?

いつからそんなに流行ってたの?

12才ですよ??

まだまだ幼さが残るのに、世界一

 

 

 

今朝、テレビをつけたら

「競歩」を中継していました。

 

こうして観たのは初めて。

 

正直

「数あるスポーツから、なぜこれを選んだんだろう

 

すごく不思議なスポーツ。

レース中に、選手がトイレ休憩するんですよ??

それも戦略だと言うんですよ??

歩き方のルールがすごい細かくて

審判もたくさんいる。

1割の選手が歩き方のルール違反で、ゴールまで完走できないんですよ??

 

その競歩で

日本の選手が金メダル・銀メダルを獲得

 

日本のスポーツって

自分が子どもの頃に比べたら

本当に強くなったような気がします。

 

 

 

そんなオリンピックを、友達の子供が観ていて

「将来、サッカー選手になる

と言っているそうです。

 

いや、あなた、ちょっと前まで

「プリンセスになる

って言ってませんでした??

 

 

プリンセスから、サッカー選手。

ずいぶん路線変更するのね

姫コスプレは、飽きたか??

 

 

いいね。

夢はたくさんあった方がいい。

 

 

実際にこうして東京オリンピックを観て

選手に憧れて

そのスポーツを始め

オリンピックに出場する選手が誕生するかもしれない

 

夢を与える

スポーツの力

選手の輝きって

素晴らしいことですね。

 

 

気が付けば

今日いれて、あと3日で終了。

早いものです。

 

残りの競技

個人的には

空手がけっこう気になってます。

これまで1度も試合を観たことがありませんでしたが

昨日の清水希容選手が

美しくカッコ良すぎた

 

他の試合も観ちゃうな、きっと

 

 

 

 

昨日の19時ころ

窓の外が赤いなぁ、と思って窓を開けたら・・・

 

見事な夕焼けでした。

 

 

さすが、夏。

陽が沈みかけても日射しが強いから

こうして雲を、真っ赤に染めるのでしょうね。

 

今日も暑くなりそうです。

皆さま、お気を付けくださいませ。

知らない世界

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

おととい、

救世主の話を書きました。

 

救世主の名前は、

ヨシダ トモアキ氏。

ちなみに、時々登場するよっぴーは

ヨシダ トモノリ氏。

救世主=よっぴーではない

よっぴー、いつも読んでくれて、ありがとうございます!

 

 

 

会社の誕生日である8/3に

救世主に感謝を伝えるために、贈り物をしたかった自分は

ある方に、救世主の趣味を聞いてみました。

 

「バス釣り」

 

救世主がバス釣りしている、ウキウキの写真がたくさん送られてきた

「いや、こんなに写真いらないって

内心、そう思ったけど

これが後々、大いに役立つことに

 

 

 

自分が向かった先は、こちら。

 

 

釣り具といえば、上州屋

 

ここに行けば、バス釣りに関するものがある!!

 

 

子供の頃、父親に連れられて

バス釣りも

川釣りも

海釣りも行き

なんなら、ブラックバスを塩焼きして食べてみたことも。

驚くほどまずかったけど

 

 

そんな経験をしたけど

釣りのことなんて、全くわからない・・・

 

 

 

店員さんをつかまえて

「お世話になった方にお礼を贈りたいんです。バス釣りが好きなので、何がいいか教えてください

頼んでみた。

 

しかし、返ってきた言葉は

「バス釣りは人によって好みの差が大きいから、贈り物は難しいですよ。」

え~っそんなぁ

 

めげずに

「どうしても、バス釣りのアイテムを贈りたいんです

 

 

これは、もう

店員さんにイメージしてもらうしかない

 

 

「こんな人なんです!!」

 

 

 

「こんな道具を使ってるんです!!」

「どうですか?好みが伝わりますか

「ね??どうですか?」

 

 

 

 

そりゃぁ、真剣ですよ。

どうしても、気に入るものを贈りたいのです。

 

 

その想いが伝わったのでしょうか?

店員さんも写真を見て

「あ~、だいぶやりこんでますね。けっこうお金かけてると思いますよ。」

やった、ノッてきた

 

 

「そのルアーのサイズなら、このあたりですね。」

「その竿を使うようでしたら、こっちの方がいいかな。」

「バス釣りの方は新製品をマメにチェックしてますから、この新商品がいいかな。」

 

 

 

アドバイスを受けながら商品を絞る。

 

 

最後に、店員さんがくれた選択肢は2つ。

この竿のサイズでは、自分では買わないであろう観賞用の芸術的ルアー

実用性の高い新商品でも持ってるかも。

 

 

迷いました。とても。

 

 

結果。

自分がプレゼントしたルアーを使い

「とったどー!!!」写真を送ってきてほしい

飾って鑑賞するより

その方が、なんだか楽しそう

 

 

 

そして、8/3の午後。

救世主から喜びの電話が。

 

「これからの季節にピッタリですよめっちゃいいじゃないですか~

 

 

こちら、釣り具メーカーの2トップ

らしい。

何が季節に合ってるのか

このルアーの違いも

さっぱりわかりませんが

 

写真だとよくわかりませんが、色合いがとてもキレイなルアーです

 

 

 

どうやら、好みに合ってたみたい。

よかった、安心した。

喜んでもらえて、本当によかった。

 

 

 

上州屋の店員さん。

さすが専門家です

写真をもとに、ビシッと好みを言い当てた。

お付き合いくださり、本当にありがとうございました

 

そして

何気に写真を送ってきてくれた、ある方。

想定していたのでしょうか?

さすがですね。

ありがとうございました

 

 

はぁ~

プレゼント選び、楽しかった♪

 

これで大物、釣ってくだいね。

期待しています

イメージする

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、会社の誕生日の話をここに書いたところ

「おめでとう」の言葉を贈ってくださる方がいて

さらには

HAPPY BIRTHDAYの曲に合わせて

動画編集をしたものを贈ってくださる方もいたり

仕事のことで

「そんなこと、できちゃうの!?」という

対応をしてくださった方もいたり

 

なんだか、とても

幸せな1日でした

 

すごく嬉しかったです。

 

本当にありがとうございました。

皆さまのお心遣い、大切にします

 

 

 

そんな日の夕方から

中小企業家同友会・船橋支部の打ち合わせ。

 

8月は毎年「納涼例会」を開催します。

 

以前、マハラジャの話を書きましたが

あれです。

 

昨年に続き、今年も大人数で集まれない状況。

年1回の

会員さん同志の、仕事を忘れた交流さえもできない状況。

仕方ありません。

千葉県も感染者数700名を超え

緊急事態宣言が発令されてしまいましたから。

 

 

そんな中。

オンラインのみで、どう楽しむか。

学びの場優先ではなく

会員さん同志の交流をメインとする形で

いかに開催するか。

 

例会企画委員

会員交流委員にて打ち合わせ。

 

 

多くの方に参加していただき

多くの方に楽しんでいただける方法を考える。

 

この画面内

この頭の上にいるネコ

可愛くないですか

 

 

今、zoomで、こんなことできるんですね

頭の上で

デジタルなネコがしっぽ振ったり、動くのです。

これ、めちゃかわいい

 

 

 

どんな内容で開催するか。

同友会から、いくら予算を出してもらう必要があるか。

そんなことを話し合い。

 

この後の役員会で提案して

きっちりと、予算を獲得する必要がある。

 

 

会員の交流がメインの「納涼例会」ですから

中心となるのは、会員交流委員会・委員長の自分

 

どんな風に役員会で提案すればいいのか

周りの先輩方が、助言してくださる。

「ぴろちゃん、こうやって言えばいいよ

完全、甘やかされっぱなしの自分

 

 

そして、役員会。

 

 

先輩方の助言通りの説明をし

「〇〇円くらい必要かと考えています。」

 

台本通りの提案に

ニヤニヤしている先輩方が視界に入る。

おかげで

無事、予算獲得!!

 

 

 

あとは当日に向け、しっかりと打ち合わせをしなくては。

現場と違い、オンラインは

「その場の空気で臨機応変に」がしづらい状況。

 

その中で、新しい試みをしようとしている。

無事、成功させるには

各々が持つイメージを近づけておく必要があると思います。

完全一致ではないにしろ

中心メンバーが思い描くイメージが同じでないと

空気感が伝わりづらいオンラインでは、参加者を置き去りにしてしまう。

 

そんな風に思います。

 

参加してくださった皆さまが

楽しめる会になるかどうか。

 

自分の中でも妄想してみよ~

ありがとう

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

8月3日。

今日は

株式会社ひろびろの誕生日です。

 

 

あっという間に

1才になりました!!

 

誕生祭をやりたいくらいですが

ひとりじゃ「祭り」はできないよ

 

 

本当に1年、早いですね。

 

 

1年前を思い出す・・・

 

この方々がいたから、ひろびろは誕生しました。

今日はそんな話。

 

 

 

10/1に支援センターふなばしを開設できるよう、船橋市に申請をするにあたり

事前に会社を設立する必要があります。

 

「独立する」と決め、

法人登記を知り合いの方に依頼をし

話しを進めていました。

 

しかし途中で

「やっぱりできない」と断られた。

私には「社長」になるだけの才能がないと感じたようです。

その程度の自覚と能力では

会社を設立しても

この先大変な思いをすることが目に見えている。

だから手伝えない、と。

 

 

 

それはそれで

こちらを思いやって下さった上での判断だと思います。

この先、苦労する姿しか想像できなかったのですから。

 

 

 

でも、私は、やるしかなかった。

「そうか、じゃぁ、やめよう」

そんな選択肢はどこにもなかった。

 

とは言え、

自分ひとりでは、法人登記ができると思えない

船橋市への申請期限もある。

どんどん日は迫ってくる。

10/1開設は絶対条件。

 

「どうする!?もう日がないよ

 

 

 

そんな時

あるお方の紹介で

ひとりの救世主が現れた

 

お顔立ちや話し方

体全体から

優しさオーラを醸し出す救世主

 

「やりましょう

と、法人登記のための書類作成を引き受けて下さった

 

この方

実は、この数ヶ月前にも、私はとんでもなく迷惑をかけているのだが

そんなこと気にする様子もなく。

 

 

 

そこから何度もやりとりをする。

いつまでに登記を終えなくてはならないのか、逆算をし。

本当に、日がなくてギリギリだった。

それなのに自分は

「登記申請日は、大安か先勝がいい

と、わがままを言って

 

それでも救世主は

「無理です。諦めてください。」

なんてひと言も言わずに

「なんとかしましょう

 

 

書類にミスがあれば、再提出。

そんなことになったら、もう間に合わない。

 

電話のやりとりでも

救世主の細やかさは感じいました。

 

そして、その細やかさ通り

時間のない中で丁寧に申請書類を作成してくださり

見事、1回でクリア

 

 

 

ドキドキしました。

 

定款を公証人のもとへ持参した時も。

 

登記申請書類を法務局に持参した時も。

 

緊張しました。

思うのは

「救世主がカンペキな書類を作ってくれたから、大丈夫!!」

ただ、それだけ。

 

 

 

そうして無事に誕生した、株式会社ひろびろ。

この先、成長する姿を見せられるように。

今日という日に

たくさんの感謝をこめて。

本当にありがとうございました。

 

いいスタート

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は8月1日だったので

1日のいつもの日課を行いました。

 

まずは、近所の神社に挨拶へ。

 

 

いいですね。

夏の、濃い青空と

ギラギラした日射し

四季の中で、やっぱり夏が一番好きです。

 

神社の敷地内に入っても

木漏れ日さえも、強く、美しい

 

 

蝉の声もうるさいほどで。

「う~ん、夏だねぇ」と思って

なんだかテンション上がります。

 

 

境内もすっかり夏の装いで。

 

先月から置かれている蓮の鉢。

先月は葉っぱだけだったのに

昨日はつぼみがついてた!!

 

 

花開いたとこ、みたいなぁ。

いつ咲くのかなぁ。

 

他にも夏を感じさせるものが置かれていたり。

 

 

 

神社にゴーヤの棚。

なんだか、不似合いだけど、かわいい

 

 

毎月1日に

「今月もがんばるんで。」

と挨拶に行っているのですが

神社の四季折々の装いが

すっかり楽しみとなっています

 

他の神社も、こうして装いを変えているのでしょうか?

 

 

 

事務所に行き

神棚のお榊を新しいものに替え

 

事務所のお花も新しくする。

 

 

暑くなり、お花の持ちがとにかく悪い。

 

いつものお花屋さんのお兄さんに

「お花がすぐに萎れてしまい、いたたまれません

と話したところ

「暑い季節は仕方ない。そんな時は、元気なのかドライフラワーなのか、わからない程の、この花がいいですよ

と勧めてくれたのが、こちら。

 

 

 

確かに

この小さい花、もともと乾燥気味だから

元気なのか、枯れたのかわかりづらい!

 

ヒマワリは、なんと、おまけ

「これだけじゃ寂しいでしょうから」って。

 

「いいんですか~

遠慮もせず、いただいた。

すっごい嬉しかった!

ありがとうございます!!

これで一気に夏らしく。

 

 

 

そして、

今月はもうひとつ事務所に仲間入り。

 

 

素敵な女性からいただいた

ステキな夏の涼を感じるもの。

 

 

金魚。

風が吹くと揺れてます。

かわいい

 

「夏の思い出に」って、くださった。

思いがけないいただきもの。

嬉しかったです。

 

 

先日お会いしたのですが

実際にお会いしたのは2度目。

 

1度目は、

先頭に立ち、あれこれ取り仕切っている場面だったので、もっとたくましく見えたようです

「思ったより小さいのね」と。

 

初めて長い時間一緒に過ごし

「ホントに素敵な女性だなぁ

と、しみじみ思っています。

 

大変と思えることも

「自分も楽しんでいるから」とおっしゃり、さらりとやってみせ。

結果、みんなが喜び笑顔になる。

周りの方を笑顔にできる才能って、すごいと思います。

 

優しい空気をまとっていて、

この人見知りな自分が

とても居心地がよく感じました。

 

この金魚とともに

夏の暑さを乗り切りますね。

お心遣い、ありがとうございました!

 

 

今日も朝から暑いですね

皆さまも、暑さで体調崩さぬよう

お気を付けくださいね。