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才能

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

中小企業家同友会・船橋支部の

毎月1回の例会の日。

 

「例会」とは

定期的に開催している勉強会。

同友会に所属している経営者さまが

自社の実践報告をし

そこから学びを得る、という場。

 

今年度、

船橋支部には多くの新会員さんが

なんと、加入数、千葉県トップ!!

 

なんだって1番は気分がいい

 

 

 

そんな新会員さんの多い船橋支部。

今年最初の例会テーマは

「同友会の120%活用方法」

 

 

長年、同友会に在籍している3名の方がパネリストとなり、登壇しました。

 

 

その中のひとりに

船橋市議会議員であり

(株)介護屋宮﨑の代表取締役であり

ケアマネジャーを紡ぐ会の会長であり

元上司の宮﨑さんが登壇。

 

 

自分は

宮﨑さんの右腕??左腕??として仕事をしている時に

強制的に同友会に加入させられた

完全なる上司の命令

 

 

 

宮﨑さんに任されたトークテーマは

「例会におけるグループ討論の必要性」

といった内容のもの。

 

 

この日の

宮﨑さんの演説は

絶妙に素晴らしかった

 

なんて

かなり上から目線ですが

 

パネリストなので演説はしないハズなのですが

自分の耳には

完全に議員さんの演説

 

 

主催者側から

自分に求められていることは何なのか?

誰に向けて

何のために

何を伝えることで

相手の興味を引くのか。

 

それを計算高く

絶妙に表現していた

 

 

自分は心の中で

「やらしいわぁ、宮﨑さん

「やっぱ、さすがだわ

そう思いながら聞いていました。

 

 

人に注目させる。

人を惹きつける。

人を説き伏せる。

 

 

やはり

「会長」を名乗るには

その才能が必要ですね

時々「紡ぐ会の会長をおりる」とか言ってますが

紡ぐ会の発展のためには

まだまだ活躍していただく必要がありますよ

仲間と共に

がんばりましょうね。

 

 

 

今回はハイブリッド開催。

会場にも多くの新会員さんが

来てくださっていました。

 

例会後は

懇親会を行っているのですが

感染拡大状況にあるため

このまま会場をお借りし

新会員さんの自己PRタイムへ

 

となると

バトンは会員交流委員会の自分に渡される

 

 

新会員さん、それぞれ前へ出て

1分間スピーチ

 

 

今年度の新会員さんの多くは

皆さん20代後半!?という若さ。

そんな血気盛んな皆さんと男性経営者

計15.6名いる中に

他支部からお越しの女性2名と

自分ひとり・・・

 

女性経営者って

少ないのです

この日は特に少なかった

 

 

建設業や美容業、飲食業。

経営者の皆さま

なんだかイカついのです

おしゃれにしてるのです。

 

 

そんな中で

介護職一筋20年

現在ケアマネジャーの自分・・・

 

 

地味じゃない???

そんなこと、ないですか???

 

 

それでも

カンパイの挨拶とかやらされて(完全受け身

会員交流委員会の役目を果たす。

 

 

よく頑張ってるわと、

結局この日も

自分を褒める

 

だって

介護の仕事を魅力あるものにするには

「地味」だなんて言ってられない。

輝く業界にしていこう

 

 

湧く湧く

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今朝も寒いです。

20日は「大寒」だそうですから

1年で1番寒い時期ですね。

 

 

1番寒い時期ですが

昨日もアツい打ち合わせをしてしまった

 

 

時々、このブログにも出てくる

雑誌の話。

 

他の編集委員さんのブログにも出てきますから

ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

雑誌のタイトルはこちら。

 

 

編集委員の方々より

「覚えられない」との声が

 

いいじゃんねぇ

 

ケアマネジャー向け雑誌とは思えない

洒落た感じ

 

 

「テンポ リベロ デジーノ」

と読むそうです。

直江さんが作った

イタリア語の造語だそうです。

 

しかし

出版社内でも

「タイトルが長い」との指摘があり

頭文字をとって「テリデ」に変更検討中だとか・・・

どちらにしろ

そのセンスにお任せいたします

 

 

 

テンポリベロデジーノの創刊に向け

昨日、打ち合わせをしました。

 

 

この雑誌

ケアマネジャーを紡ぐ会の幹部数名が編集委員となっていますが、

紡ぐ会とは全く関係ありません。

 

ですが

出版社の直江さんが

「産業ケアマネ」にとても興味を持ってくださり

「ぜひ、社会に広めるために、創刊号から3回の連載記事にしたい。」とおっしゃってくださった

 

なんて有り難い

 

 

 

昨日はその

「産業ケアマネメンバー」での打ち合わせ。

 

はっきり言って・・・

 

面白い連載になることしか

想像できない

産業ケアマネを知ってもらうにあたり

充実した内容になることでしょう。

 

 

 

産業ケアマネ資格試験に合格し

私たちが知る限りでは

最も最前線で活動されているのは

沖縄県の大城さんと

山梨県の五味さん

 

このお二人の発言は

やはり自分で道を切り拓いているからこそ

その実績があるからこその言葉

 

とても納得がいくのです。

やはり

動いている人は違うのです

 

このお二人の発言から

いろんな発想が生まれていくのです

 

 

すっかり自分は

「いいですね~」って便乗して

思いついたことを言うだけ。

 

なんて気楽な立場

 

 

 

この発想だって

ケアマネジャーを紡ぐ会のメンバーの中だけでは

生まれてこないもの。

新たな方々と関わり

新たな雑誌を作り出そうとしているからこそ。

 

その科学反応が

自分の目には

眩しすぎる

 

ただただ「みんな、すごいなぁ」と

感心するばかり。

 

 

 

多方面で活躍されている皆さんが

様々な方と繋がろうとする理由が

最近わかった気がします。

 

それはもちろん

お金目当て・商売目的のこともあるでしょうが

それだけではなく

こうして

新たな発想が生まれたり

新たに物事が展開していくことに

ワクワクを感じるからなんでしょうね

 

 

この

わくわく感

 

楽しい感情が

湧く湧くってことね??

 

オノマトペとして

よくできた言葉だ。

 

 

皆さま

創刊号は5月です。

ぜひ、手に取ってみてください。

ケアマネ雑誌として

新たな世界が広がっているはずです

 

直江さん、大城さん、五味さん、鐵さん、進さん、松木さん

お忙しい中、ありがとうございました

 

 

 

初ヨガ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ヨガを始めたのが

確か、昨年の10月。

 

それからは

2週に1度のペースで続けていましたが

めぐみ先生との年明けの予定が合わず

この週末に

久しぶりに行ってきました

 

 

今年、初ヨガ

 

 

当然のことですが・・・

 

 

3週間くらい間が空いてしまい

体はいつも通り

ガッチガチにかたまりまくり

 

最近よく

「肩甲骨はがし」

という言葉を聞きますが

間違いなく、肩甲骨は

くっつきまくってると思います

 

体はそれほど硬くはないと思うのですが

なんか

いろんなところがつまって

ぎゅーって縮んでいる感じです。

 

 

 

いつものように

自分の呼吸を意識することから始まり・・・

 

 

いつも通り

浅い呼吸

深く吸えないし、しっかり吐くことができない。

 

不思議なくらいです。

 

ぜひ、ヨガをやったことない方も

自分の呼吸を意識してみてください。

ビックリするくらい

肺の一部しか使ってない!?と思うはずです。

 

 

呼吸に意識を向けて・・・

意識を向けて・・・

呼吸を感じて・・・

 

 

 

 

雑念がジャマをする

いろいろあって

雑念がジャマをする

 

 

まだヨガを始めて4ヶ月目ですが

静かに、呼吸に意識を向けられる時と

雑念がジャマをする時があることに

気が付きました

 

でも

めぐみ先生が

「いいの、いいの。自分は今、そういうことを考えてるんだなぁと受け止めればいいの

と、言ってくれるので

無理に雑念を消そうとすることをやめました

 

 

不思議なもので

そこから体を動かしていくうちに

意識は自分の体に向いていくので

雑念が気にならなくなります。

 

そして

謎のポーズをしているうちに

自分の意識は

すっかり自分の体へ。

 

 

今回の謎のポーズ。

 

 

これ

日常生活にいります??

 

もっと謎のポーズがあったのですが

あまりにブサイクだったので

 

でも、この謎のポーズたち。

 

体のあちこちが伸びて

気持ちがいいのです。

伸びが悪いから不格好ですが

これが

しなやかな体になって

ビシっときまったら

先生のような美BODYを

手に入れらるのかもしれない

 

 

 

相変わらず

プルプルぐらぐらの

体幹の筋力ゼロの自分の体

 

何度

「もうムリです~

そう言いながら、つぶれたことか・・・

 

何度

「ピロちゃん、ここに力を入れて!」

そう言われながら

体を支えてもらったことか・・・

 

 

今はまだ

プルプルぐらぐらですが

いつかきっと

めぐみ先生のように

 

 

 

家ではさぼってばかりの自分。

「何か宿題、出してください。そうしないとできません

子どものようですが

宿題を出してもらいました

 

 

まさに

千里の道も一歩から

 

 

コツコツ続ければ

何か変わるはず

 

ヨガに限らず

何事もそうですね。

突然の変革なんて

よほどの才能がない限り、起こりえないのでは??

ならば、コツコツと。

 

そう言えば誰かが言ってたな。

 

「諦めずに続けることが、何よりもの才能」だと。

 

確かに。

続けるって、難しい。

だからこそ、続けてみよう

 

 

 

生活の彩り

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

早いもので

1月も半分過ぎてしまいましたね。

ついこの前、お正月で

こたつに入って

ぐーたらな時間を満喫したばかりだったのに

 

 

昨日は15日だったので

いつものように

事務所の神棚のお榊と

お花をリニューアル

 

今回のお花はこちら。

 

 

チューリップとフリージア

 

かわいい

なんだか急に春ですね。

お花業界はひと足先に

春がやってきているのですね

 

今はチューリップもいろんな形がありますから

このピンク色が

どんな花びらを咲かせていくのか

とても楽しみです

 

 

 

もちろんチョイスは

お花屋さんのお兄さん

フリージアとの色の組み合わせを選んでくれるのも

お花屋さんのお兄さん。

 

前にも書きましたが

店内にはショーケースがないため

店内はもちろん暖房をつけず

足元のストーブだけ。

ここで1日お仕事するのは

かなり寒いと思うのです

 

この地にお花屋さんを構え

17年になるそうです。

冬の寒さも

17年間、こうして仕事してきたのだなぁと思うと

やはりプロですね。

 

 

 

そんなお花屋さんのお兄さんが

10年間、毎月2回

お花を配達していたお宅があるそうです。

「それまでは買いにきてたんですけど、自転車乗れなくなっちゃって、配達するようになったんです

 

その方が

いよいよ高齢のご夫婦2人では

自宅の生活が難しくなり

施設に入所することになったそうです。

 

「花を届けに行く度に、施設に行きたくないって言ってたんすよねぇ・・・。みんな、そんなもんなんすか?行きたくなくても、そこに行ったら慣れるもんなんですか?」

 

そうですよね、そう思いますよね

 

「これから配達に行くんですけど、今日が最後の配達なんです。行きたくないなぁ

「いつもは蕾の固い、長持ちしそうな花を選ぶんですけど、今日は早めに開きそうな花にしました

「ホント、切ないっすよねどんな顔して行けばいいですか?」

 

そこには

配達用に、立派なユリが用意されていました。

 

 

 

きっとその方は

毎月2回届くお花を

楽しみにしていたことでしょう。

自分の足で買いにいくことはできなくなってしまったけど

季節に合わせたお花が

いつも家に届くということは

その方の生活にとっては

大切なこと

その方の生活を

彩るものだったと思います。

 

お兄さんもこんな感じだから

いつも満足度の高いお花をお届けして

いろんなおしゃべりしてたんだろうなぁ・・・

 

そんな光景を

思い浮かべてしまいます

 

 

 

「いつも通り、笑顔で配達すればいいと思います。その時思ったことを、正直にお伝えしていいと思います。最後までおうちにお花があるのは、その方にとって、とても幸せなことだと思います

「そうっすよねぇ・・・そうします

 

 

やっぱり

人は

人と共にあってこそ。

 

どんどん世の中は便利になって

人の手が不要になっていくのでしょうけれど

無機質なものばかりでなく

人の優しさや

温かみがあってこそ

人生が豊かになるのだろうなぁ・・・

 

 

さて

お花屋さんのお兄さんは

最後にお花とともに

どんな言葉をお届けしたのでしょうね

選択する

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

私たちケアマネジャーは

担当させていただいているご利用者さんに

最低、月に1回は会いにいきます。

 

「今月はどんな話をしようかな?」

「先月〇〇だったけど、大丈夫かな?」

「いつも通り、元気にしてるかな?」

 

そんなことを思いながら

訪問させていただくのですが・・・

 

 

 

今週は

「施設に入りたい。」という相談が

3名ありました。

 

これは

自分の中では

けっこう多い方。

同じ週に3名も

施設入所を希望する話が出るなんて。

 

 

 

以前と違い

「施設に入る」ということの壁が

低くなってきている気がします。

確か

川島さんも

そんなことをブログに書いていましたね。

 

 

川島さんって??

って感じですね

かわちゃんです

 

 

話を戻して。

 

 

 

以前は

特に90代の方々は

「施設=姥捨て山」

のような感覚だったように思います。

 

 

今回、3名のうち2名は70代。

施設を希望する理由は

 

 

「家族に迷惑をかけたくない。」

「自分がしっかりしているうちに、決めておきたい。」

 

 

おひとりはネットでいろいろ調べ

ご自分でパンフレットを取り寄せて

「どう思う?」

といった相談。

 

おひとりは

「施設に入りたい。でも、どんな所が自分に合っているのかわからない。」

といった相談。

様々な施設の形態を説明し

現状であれば

この形態があっているのでは?

そんな提案をさせていただきました。

 

 

おひとりは90代。

段々、物忘れも増えてきて

やっとの思いでデイサービスに通うようになったら

「主人がいない生活がこんなに楽なんて

と奥様。

 

 

あらら、ご主人、切ないですね

どなたかの家庭でも、こんな話を聞いたことがあるような

 

 

今までご主人の仕事も手伝ってきた奥様。

それこそ

24時間365日一緒でした。

それが

ご主人がデイサービスに通うようになり

久しぶりのひとりきりの時間

 

「私ひとりでは面倒みきれないから、主人を施設にお願いしたい。」

 

今まで必死にサポートしてきたけど

デイサービス利用をきっかけに

どこか、心持ちが

変ったのでしょうね。

 

 

 

誰しも同じように齢を重ね

こればかりは避けようもないものだけど

どの道を選ぶか。

 

 

それにより

その先の人生

ましてや最期の迎え方も

大きく変わります。

 

 

自宅で生活を続ける道を選ぶのか。

施設へ入所する道を選ぶのか。

 

そんな場面に立ち会うケアマネジャー。

 

大きな選択。

 

「どうしたらいいでしょう?」

「どっちの方がいいと思いますか?」

 

ご本人が何を望んでいるのか。

ご家族はどう感じているのか。

 

 

 

道を決めるって

難しいですね。

 

施設入所に限らず

誰かが

適切な場面で

背中を押すって、大切ですね。

 

皆さんの身近にも

自分のことをしっかりと見ていてくれる方

いらっしゃいますか?

思ったこと

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

介護に関する情報サイト。

JOINTさん。

介護の仕事をしていたら

ご存知の方も多いと思います。

 

最近、このサイトに

「ケアマネも賃上げの対象に」

という記事をよく見かけます。

 

介護職の処遇を改善しようという話から

またもやケアマネが

外されちゃったからね

 

 

 

昨日もその記事が掲載されていました。

 

審議会に参加した

日本介護支援専門員協会の副会長さま。

 

「ケアマネも対象にしてほしい。」と

改めて強く訴えた。

 

という記事なのですが・・・

 

 

 

その記事の後半の文面が

自分の中で

引っかかってしまった

 

 

日本介護支援専門員協会の副会長さまが

「賃上げの対象となる施設・事業所と併設しているケアマネさんにも、その中で分配してあげてくださいね。お願いしますね。」

ということも要請した。

 

 

という感じの文章。

 

 

それって

以前からそうしてるのでは??

 

もちろん法人の判断によるため

全ての法人がそのように対応しているわけではないでしょうが

分配している法人もあったはず。

 

それを改めて要請??

 

 

 

なんていうか・・・

いいんですけど。

いいんですけど・・・

 

 

併設の事業所を持たない

単独型の居宅介護支援事業所には

入ってこないんですよ?

 

ということは

併設型のケアマネ事務所に在籍していた方が

少しでも収入が上がるということ??

 

 

居宅介護支援事業所の

運営の基本方針として

「利用者に提供される指定居宅サービスが、特定の種類又は特定の指定居宅サービス事業者等に、不当に偏することのないよう、公正中立に行わなければならない。」

と省令で謳ってますよね??

 

 

ケアマネが他のサービスと併設することで

自社サービスへ誘導することが問題なんですよね??

偏ってしまうことが

必要以上にサービスを利用することが

問題なんですよね??

そうすることで

社会保障費が増大してしまい

困ってるんですよね??

 

 

だからケアマネさん

しっかりアセスメントして

ムダに保険給付することのないように

その方にとって

本当に必要なサービスだけを

ケアプランに位置付けなさい、って

どんどん、どんどん

ケアマネの首を絞めてるんですよね??

 

 

がんばって

公正中立を守っている

単独型の居宅介護支援事業所の方が

結果として

ケアマネの収入が少なく

万が一、もしかしたら

ムダに保険給付しているかもしれない

他のサービス事業所・施設を持つ

併設型の居宅介護支援事業所の方が

ケアマネの収入が多いって

 

おかしくないですか??

 

 

 

どの組織に所属していようとも

ケアマネジャーさんは

熱心にご利用者さんと向き合い

そのご利用さんのことを考えている。

 

ケアマネジャーとして

その気持ちに大きな差はないと思います。

 

もちろん

所属する組織によって

お給料が異なることも

あって当然です。

 

その組織の自社努力によって

加算を取得し

報酬が上がることも

あって当然です。

 

でもさぁ

併設型と単独型の違いで

ケアマネジャー1人あたりの収入が変わるって

納得いかないんですけど。

 

 

そう思うのは

私だけでしょうか?

面倒くさいこと、言ってますね

 

 

やはり

一般社団法人日本単独居宅介護支援事業所協会

ケアマネジャーを紡ぐ会

会員数4万人

目指しましょうか

ねぇ、幹部のみなさん

 

成長の過程

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、ブログに書いた

インタビューの後は

ケアマネジャーを紡ぐ会の幹部会議。

 

埼玉支部長の松木さんが

18時以降は「家族タイム」と言い切り

絶賛、イクメン中

 

ということで

紡ぐ会の会議も17時スタートに変更。

しかし

早くスタートしたところで

やはり3時間コース

 

終わる頃には20時を過ぎているという・・・

 

 

 

毎回のことですが

止まること知らない!?

立ち止まりたくない!?

ぬくぬく安定を嫌う!?

常に攻め続けたい!?

ドS&ドMの集まり!?

そんな

ケアマネジャーを紡ぐ会は

いつも議題が盛りだくさん。

 

そりゃぁ3時間オーバーの会議にもなります。

 

 

 

でも、

そうして常に変化していかないと

多くの人を惹きつけることは

できないのでしょう。

 

なんたって

目標会員数は1万人

 

ゆくゆくは4万人にしたい

会長の宮﨑さん。

 

全国の居宅介護支援事業の数は

4万件を切りましたから

単純計算でも

1事業所から1名のケアマネさんが

紡ぐ会の会員になるということね。

 

おもしろいではないですか

いきましょう!!

 

 

 

新たな取り組みを始めるため

最近は

この幹部メンバー以外にも

様々な方が関わりを持ち始めています。

 

正直、自分は

どんな人が、どこで

何をしてくださっているのか

わからなくなってきています

 

 

 

時々、このブログに

「自分がオバサンだと思ったことは、1度もない

と、図々しいことを書いています

 

今もその気持ちに

変わりありません。

 

 

しかし・・・

 

 

この日の会議で

「自分はおばあちゃんかしら

と思った瞬間が・・・

 

 

幹部のひとり

佐藤つぐみさんは

頭が良いです

 

頭の悪い自分には

理解できない話を、時々している

 

 

頭がいいので

宮﨑さんからも信頼が厚く

様々なことを任され

すべからくこなしていくのですが

この日も、その活動報告をしてくれている最中

 

 

若者が、早口で何か言ってるなぁ

 

 

そんな風に思ってしまった

 

何の話かついていけず

すっかり他人事のような姿勢

 

いや、ホントに

わからなくって。

 

 

きっと

おじいちゃん・おばあちゃんが

娘や息子に

「聞いてるの??」

「わかったの??」

って言われている時

こんな気分なのかもしれない・・・

 

「若者が、早口で何か言ってるなぁ

 

 

 

なんだか

一気におばあちゃんになった気分でした

 

よくないですね。

きちんと聞き取れる耳を持っていないと。

理解できるように

頭を働かせないと。

ぽか~んとした時点で

頭の中は止まってますからね。

 

 

組織が大きくなるって、大変。

 

でも、そうして

成長していくのですね。

 

紡ぐ会は、そろそろ

小学生から

中学生になる時期なのかな?

 

それともまだ

幼稚園から小学生かしらね

 

インタビュー

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

とても貴重な経験をさせていただきました。

 

それは

「インタビュアーになる

ということ。

しかも、お相手がハンパなかった

 

 

今まで

インタビューをする、という経験が

ありません。

 

ふと

「インタビューって何だろ?」

調べてみると・・・

 

インタビューとは、

2人かそれ以上の会話で

一方が他方に質問をして

情報を得るために行われるもの。

面接取材をさす。

 

とのこと。

 

なるほど。

 

 

そんな

インタビューのデビュー戦

最初のお相手は、なんと

 

 

 

 

沖縄県浦添市

松本哲治市長

 

 

市長さんですよ!?

 

 

なぜ、

浦添市の松本市長かというと・・・

 

紡ぐ会をご存知の方なら

この書籍の表紙を見たことが

あるかもしれません。

 

 

この中に

市長がコメントをよせてくださっています。

 

そんなご縁から繋がった

浦添市長へのインタビュー

 

 

浦添市長は

なんと

 

 

元介護職であり

元ケアマネジャー

 

 

これからの介護について

市長とケアマネとで熱く語りたい

 

そんなテーマで

今回のインタビューが設定されました。

 

 

 

インタビューをするにあたり

市長のことをいろいろ調べました。

 

略歴とか

ホームページとか

Facebookとか

動画とか

 

どんなお方で

どんなお顔で

どんな雰囲気で

どんな感じでお話なさる方なのか。

 

いろいろ調べて

インタビューが楽しみになりました。

図々しくも

「この方なら、硬くかしこまらなくても

うっかり俗語が出てしまっても

大丈夫かもしれない

なんか、いろいろ、聞いてみたい

 

そんなことを思いながら。

 

 

 

とは言え、初対面

皆さんの様子にも緊張の色が

 

 

でもね

浦添市長が本当に素敵な方で

とてもアツい男で

お顔だけでなく男前で

あっという間に

緊張の空気感も

笑顔に変わりました

 

 

 

 

ホントに素敵な方でした。

 

市議会議員や県議会議員等、挟まずに

突然の市長選立候補

 

そして

現在、3期目。

 

浦添市に生まれ

浦添市をこよなく愛す

 

市民の皆さまから選ばれる理由

わかる気がします。

 

 

 

インタビューの内容を

ここに書きたい!!

 

本当にいい話をしてくださった

 

ケアマネジャーという仕事に

誇りを持っていいと

改めて感じさせてくださいました。

 

ぜひ、全国のケアマネジャーの皆さんに

浦添市長の話を聞いてほしい!!

 

そんな風に思いました。

 

 

このインタビューは

今年5月に創刊される雑誌に掲載されます。

ぜひとも、読んでいただきたい。

「よければ」ではなく

「ぜひとも」読んでいただきたい。

楽しみにしていてくださいね

 

 

 

インタビューを終えて

出版社の直江さんから

「暖かな雰囲気につつまれた

素敵なインタビューにしていただき

ありがとうございました。」と

連絡がありました。

 

なんて嬉しいお言葉

 

自分にとっては最高の褒め言葉

 

 

 

無事、終えられたのも

見守ってくださった皆さんのおかげです。

そしてなにより

浦添市長のお人柄のおかげです。

 

沖縄県内で感染者数が増大し

大変な状況の中

お時間を作ってくださり

笑顔で受け答えしてくださり

本当にありがとうございました

 

「地元を愛するのは、私だけではありません。

どこの首長(トップ)も、地元を愛しているからこそですよ。」

 

う~ん、ステキ

ツイてる!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日は

本当は沖縄に行く予定でした。

 

本業ではなく

それ以外の活動で

沖縄で取材をする目的があったのです。

 

 

開業して以来

趣味のダイビングも1度もできていない・・・

沖縄に取材に行くと聞き

「これはチャンス!ダイビング、できるかも

 

そんな風に思っていました。

 

 

しかし・・・

 

 

今、また

新しい株が急拡大している中

沖縄に行くわけにはいかない。

 

そう判断し

泣く泣くキャンセル

 

キャンセル料、かかっちゃうし

 

いやいや、

こうしてキャンセルが入る

旅行会社さんの方が悲しいですね

 

 

沖縄だって

ようやく観光業が

活気を取り戻しつつあるところだったでしょうに・・・

 

ダイビングショップを経営してる友達にも

久しぶりに会いたかったな

 

こんな海を

久しぶりに見たかったな

 


 

いつか、また

必ず行こう!!!

 

 

 

ということで

今日の取材はオンラインに変更。

 

緊張しております。

 

というのも

なぜだか自分がインタビュアーに

 

これは、楽しむしかないですね

 

 

 

でもね

今日は、この、超貴重な取材に

ぴったりの日

 

 

なぜって・・・

 

 

本日、1月11日は

一粒万倍日&天赦日&甲子

この3つが重なる、

最強の大開運日

だそうです。

 

 

こういうことに詳しいわけではありません。

 

昨日、たまたま目にしただけ

 

 

 

では、今日がどういう日なのか

 

一粒万倍日

はじめは小さくともコツコツ続けることで、何倍にもなって自分に利益が返ってくる、大変縁起のいい日。大きな目標に向かって一歩踏み出すには最良の日。

 

天赦日

全ての神様が天に昇り、天のエネルギーが万物を覆うことで一切を許される日。リスクを最小限に抑えることができるため、何をやっても上手くいく強運日。

 

甲子

十千の初めの甲と十二支の初めの子が合致する日。60日に一度巡ってくる甲子の日にはじめたことは長続きするといわれ、とても縁起がいいとされている。

 

 

この3つが重なる日が

本日、1月11日

 

すごーっ

 

これは、完全に

皆さん誰もがツイてる日

 

 

この取材も

大成功しかイメージできないし

この取材の記事が載る雑誌も

大反響しかイメージできない

 

 

そんな日に

超貴重な取材ができるなんて・・・

 

 

さすがメンバーが

「もってる人集団」なだけあるな

素晴らしいスタートが切れる

自分もちゃっかり

「もってる人」の仲間入りさせてもらお

 

 

 

けっこう妄想することが好きな方だと思うのですが

やっぱりそれって大切で

いいことを妄想すると

自分の中にもいいイメージが広がって

うまくいく。

 

今日が

「最強の大開運日」と知り

それだけで

今日の取材も大成功

雑誌のスタートを切るには最良の日

 

自分の中の妄想&思い込み

完成しました。

 

絶対、うまくいく

 

 

皆さまも、ぜひ

「最強の大開運日」に

なにか、一歩、踏み出してみては??

成人の日

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日は

成人の日ですね。

 

自分が20歳の頃、

何をして、何を考えていたかなぁ・・・

 

 

 

今日のブログの主人公は

大阪の清水社長さま

 

 

清水社長さまは20歳の頃

何をして、何を考えていたでしょうね??

 

 

私が想像するに

20歳の頃の清水社長は・・・

 

 

ちっちゃな頃から悪ガキで

12で不良と呼ばれたよ

ナイフみたいに尖っては

触る者みな傷つけた

あぁ、わかってくれとは言わないが

そんなに俺が悪いのか?

 

そんなギザギザハートの

20歳だったのではないでしょうか??

 

 

 

それから20年経ち

ギザギザハートだった清水社長さまは

人生を変える人物に出逢います。

 

 

それは

愛知の草彅社長さま

 

 

清水社長は草彅社長のことを

心から崇拝しています

 

清水社長と自分の

ご縁を繋いでくださったのは草彅社長

 

理由は

半年違いで、単独型の居宅介護支援事業所を開業するから。

お互い、経営者1年生。

お互い、刺激し合えるようにと

ご縁を繋いでくださったのだと思います。

 

 

 

知らない土地の

お会いしたこともない清水社長。

 

自分はいつもの悪いクセで

どこか一線を引いていたけれど

清水社長は

そんな自分の

「人見知りの壁」を

容赦なく叩き壊してきた

 

 

一時期は、毎日LINEが届き

私は内心

「なんで会ったこともない人と、毎日LINEしてるのかしら

そんな風に思ったりもした

 

敬語を使っていたら

「敬語なんていらんねん!!」

 

タメ口を強要された

 

 

そんなこんなで

グイグイ攻め込まれ

気が付けば

自分にとって

なくてはならない存在となった

 

 

 

大好きな草彅社長を

だまして連れ出し

こんなことをしていだたき・・・

 

 

 

開業祝いとして

世界に1枚の

貴重なポスターを贈った

 

 

 

清水社長は

大喜びだった

 

 

そして

ご縁を繋いでいただいてから

数ヵ月後

私はようやく

実物の清水社長とお会いした

 

草彅社長と

清水社長と

自分。

 

初めて

3人で顔を合わせた

貴重な1枚

 

 

感動した

 

ようやく3人で会えた瞬間

ホントに感動した

 

ギザギザハートから

まるくて

アツいハートに変わっていた清水社長は

想像していたよりも

いいお顔で笑うかたでした。

 

 

 

そんな清水社長のもとに

この1月から

ひとりのスタッフさんが

入社しました

 

 

嬉しかった

 

 

先を越されてしまったけれど

悔しい、とか全くなく

自分事のように、嬉しかった

 

 

そんな自分は

入社されたスタッフさんに

お祝いを贈りました

 

 

「支援センターおおわだへようこそ!!」

 

 

私、全くの部外者ですが

歓迎したかったのです。

 

 

とは言え

知らないお方・・・

 

何が好みかもよくわからない・・・

 

なので

マグカップを2つ。

 

お好きな方をお使いください。

残ったもうひとつは

清水社長がお使いください

 

 

 

当然ながら

清水社長の手元に残ったのは

世界にひとつの

貴重なマグカップ

 

 

 

毎日

ご愛用くださっているようで

発注した甲斐がありました

 

 

 

清水社長さま。

スタッフさんが増えて

ここからまた

会社としても、人としても

大きく成長するのですね。

 

どんな未来が待っているのでしょうね?

どんな未来を手にするのでしょうね?

 

私も追いつかなくてはね。

 

支援センターおおわだと

支援センターふなばし。

 

草彅社長からいただいたこの名前を

汚すことのないように

この先もお互い

がんばっていきましょうね。

 

ちなみに

「ギザギザハート」は

チェッカーズの曲ですよ。

昭和生まれだから

ご存知ですね。

 

 

 

20歳の頃の

清水社長も自分も

こんな未来は想像もつかなかったなぁ。

 

このご縁に

深く感謝しています

 

 

 

力合わせて

アツく、突き進め!