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楽しんだもん勝ち

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜は

ケアマネジャーを紡ぐ会のセミナー。

 

通常1時間半なのですが

「2時間やります!」と

昨夜セミナーを担当したのが

奈良支部長の山崎さん。

 

 

紡ぐ会きっての爽やかさん。

雰囲気から話し方まで

いい人感がにじみ出ています。

ですが

意外と腹黒い爽やかさん

いい意味で、ですよ。

そこは、本当に。

いろんなことをしっかり考えているようで

どこか天然な爽やかさん

 

 

昨日のオンラインの背景はこんな感じ。

 

 

丸メガネもお似合いで。

地元では人前で話すこともあるそうですが

紡ぐ会でセミナーを担当したのは今回が初めて

とても聞きやすく

とても落ち着いてらっしゃる

 

そして、この背景

よく見ると・・・

 

 

「ワクワクしてる?」

 

皆さんに問いかけておきながら

今回のセミナーで

一番ワクワクしていたのは

当の本人、山崎さん

 

出だしにもお伝えしたように

通常1時間半ですが、ご本人の希望により2時間に。

それなのに

やりたいこと・話したいこと

時間内に収まらず。

理由は

 

「話してたら気持ちよくなってきちゃって

 

ウケる

 

いい事ですね。

自分がワクワク楽しんでなければ

その想いは

周りの方に伝染しませんものね。

 

 

 

山崎さんがアドレナリン出まくって

気持ちよく話してしまうほどに伝えたかったことは

参加してくださったみなさんに

きっと伝わったと思います

 

講師の方が義務的に話していて

受講生も義務的に参加していたら

その研修の熱は下がっていく。

山崎さんのように

講師の方がワクワク楽しみながら話していて

受講生も望んで参加していたら

その研修の熱は上がっていく

相乗効果を生んで

 

「参加してよかったな。」

「また参加してみたいな。」

 

そんな気持ちで終えることができるのではないでしょうか?

 

紡ぐ会のセミナーに

何度も参加してくださる方は

そんな感想を抱いてくれてるんじゃないかなぁ

なんて

自画自賛のことを思ったりするわけです

 

 

 

今回、山崎さんがアツい想いで伝えたかったことは

「ながら介護」に関すること。

働きながら介護をする。

子育てをしながら介護をする。

そんな方々にケアマネジャーとしてどう関わっていくか。

自分の仕事を振り返りながら

「なるほど、確かになぁ

そう思うことがたくさんある内容でした。

山崎さんご自身も

これに向けてたくさん調べ物をし

いろいろ勉強をしたんだろうなぁ・・・

ということを感じられる、とても為になる内容でした

 

 

 

終了後は

紡ぐ会メンバーが残り

裏・紡ぐ会。

 

 

「やっぱりみんなすごいよね。

そうしてチャレンジし続けるんだね

そんなことを思う

ユルく楽しい時間でした。

 

 

昨日ご参加くださった皆さま

ありがとうございました!

また次回も

よろしくお願いいたします

 

 

 

専門家の価値

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、

ある企業さまとのミーティングに参加したのですが・・・

 

なんていうか・・・

なんと書けばいいのか・・・

 

足元にも及ばない

 

というべきか

 

組織力と頭脳に

ただただ打ちのめされた

 

というべきか。

 

 

 

でもこれは決して

卑屈になったりとか、悪い意味ではなく

自分たちにはできないことを見せつけられて

ここからたくさん学ぶものがある

という、前向きな意味。

 

こんな機会を与えていただけたのも

ホントにラッキーなこと

 

これは

ハッピーではなく

ラッキーだわね。

 

こんな機会でもなければ

こうした考え方

こうした仕組み

こうしたサポート

知ることができませんでした。

これは確実に

今後、産業ケアマネを発展させていく上で

とても参考になることで

とても役に立つこと

 

 

 

ですが。

いつも書いているように

パソコンとかITとか

めっぽう弱い自分

 

ついていくのが必死で

途中でこんな顔になってしまうわけです

 

 

かなり険しいですね

「何を言ってるんだ???」と

完全に顔に書いてありますね

 

 

 

お顔を隠している方は

異業種の方々。

それはそれは

立派な企業にお勤めの方々。

 

なので

パソコンを操作することに関し

「できて当たり前感」

ハンパない

 

 

そんな中で

こんな私が

ついて行かないといけないわけですよ

 

 

とても単純作業。

zoomで画面を共有する、とか

例えばそんな簡単なことでも

「やったことあってよかった~」と

心の底から思うわけです。

 

でもさ。

介護の業界にいて

それだってやったことない方

いらっしゃると思います。

 

どんなに小さなことでも

「時代の流行りを経験しておいてよかった~」と

思うわけです。

 

そうでなければ

このミーティングでひとりモタつくだけだし

その時点で

「こいつ、使えないな」と思われたりして

次へのチャンスを逃すわけです。

 

 

 

こんな感じで

異業種の皆さまの頭脳と組織力の高さを痛感し

感心しまくりの中

ただひとつ思うこと。

 

それは

自分たちが

介護のプロだということ

介護の専門家だということ

そこに自分たちの価値がある

ということ。

 

こんなにすぐれた方々でも、

持ち合わせていないこと。

それは介護の専門性だったり、ケアマネとしての知識だったり。

 

だからこそこうして

双方の能力を合わせて

新たな取り組みにチャレンジできるわけであって。

 

 

「知識を安売りしてはいけないよ」

 

 

よく言われる言葉。

最近になって

その意味がわかるようになりました。

 

仕事をしていて「当たり前」のことでも

それが「当たり前」でない方はたくさんいる。

専門家としての役割だったり

専門家としての価値は

そこに、ある

 

 

介護の仕事はどうしても下に見られがち。

これは卑下しているのではなく、事実。

ですが、介護の仕事に就いている皆さま。

自分たちには

介護の専門家としての価値がある

 

それが益々必要とされる時代が

きますよ、絶対。

だから

一緒に頑張りましょう!!!

 

 

何事も専門家

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

朝の気温が快適すぎて

寝過しました

エアコンを使わずに眠れるというのは

なんて寝心地がいいのでしょう。

さて、ここから挽回ですね

 

 

1年くらい前に、ここに行きました。

 

 

釣りの専門店、上州屋さん。

 

子どもの頃、父親に連れられて

海も川も池も

よく釣りに行きました。

 

なので

なんとなく記憶には残っているけど

知識ゼロ!!

 

そんな自分が店員さんつかまえて

「バス釣りが好きな人に、贈り物をしたいんです

 

店員さんを大いに困らせました

「バス釣りは好みがあるので、難しいですね」

「相手の方が何を使っているか、わかりますか?」

そんなこと聞かれたって

「わかりません

 

 

手元にある

ただひとつの情報だけが頼り。

「こんな感じです

 

 

そしたら

さすがのプロ

「こんな感じなら喜ばれるかも・・・」

何点か見繕ってくださいました。

店員さんのプロの目で

贈り物は大成功!!

大変喜んでいただける結果に

そんな過去の成功談。

 

 

 

そして先日

私は再びここに足を運びました。

 

 

またしても上州屋さん

 

ご存知の通り

千葉県は海に囲まれています。

なので

国道14号沿いには

釣り具屋さんがたくさんあります。

 

その中から

今回も上州屋さんで。

だって前回

バス釣りチンプンカンプンの自分にも

親切にしてくださったから

 

しかも

さすが海に囲まれた土地。

まさかの24時間営業

 

 

釣り具屋さんにいります!?

24時間営業!!

でもニーズがあるんでしょうね。

早朝から釣りに行くものね。

 

 

 

今回

再びここに足を運んだ理由。

それは

今度「紀州釣り」にチャレンジするから

「チヌ」を釣り上げちゃうから

 

しかしこの名称。

 

全国共通ではなかったみたい

 

 

今回も当然チンプンカンプンなので

またしても店員さんをつかまえる。

「紀州釣りが好きな人に、お土産を持っていきたいんです

 

「紀州釣りですか

「この辺で釣りやる方ですか

 

あ、紀州釣りって

千葉でやらないの??

紀州って

ホントに和歌山とか、紀州のこと??

 

 

ちゃんと調べたら

関東では「ダンゴ釣り」って言うんですね。

 

 

なんだか少し道具も違うそうで

「うちには紀州釣りの浮きとか置いてないんですよねぇ

 

それでもめげずに

「お土産持っていきたいんです

 

 

 

そして今回も

さすがのプロ

決して

「ありません」とか

「わかりません」とか

おっしゃることなく

お土産を見繕ってくれた

 

 

ふふっ

楽しみにしていてくださいね。

大漁間違いなしだわね。

あなたがみんなを楽しませるために準備してくれているなら

こちらも楽しむ気、満点で行くからね

今回のお土産が

役に立つのか

喜ばれるのか

私にはわからんけど

 

しかし、ここはプロのアドバイス通り。

きっと役に立つハズ

 

みんなで

「獲ったど~」写真

撮りましょうね。

 

 

上州屋さん

今回も的確なアドバイスを

ありがとうございました!!

初の紀州釣り、楽しみです

 

 

先生おばちゃん

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

朝も夜も涼しくて

すっかり秋の空気ですね。

空の雲も

すっかり秋の気配ですね。

どこか切なく感じます

 

 

法事があり

お寺に行ってきました。

久しぶりにお寺の中に入りましたが

お線香の香りと

静かな空気で

なぜか心も静かになります。

 

お坊さんの低く響く読経の声や

大けいの音を聞いていると

なぜか心が静かになり

煩悩が消える気さえしませんか?

 

 

 

よく聞くのは

四十九日法要。

 

ですが、四十九日だと

稲刈りの最盛期で忙しすぎるため

今回は三十五日法要にしたそうです。

 

三十五日法要

というものがあるんですね。

 

 

お坊さんの話によると

千葉には古くから「地蔵信仰」というものがあるそうです。

道端にお地蔵様がいて

自然と手を合わせるのが習慣だったとか。

そうなんですね。

知らなかった。

 

 

四十九日法要の場合

阿弥陀如来さまが極楽浄土に導いてくれるそうですが

三十五日法要の場合

お地蔵さまが導いてくれるそうです。

千葉ではそう言われているんだって。

 

 

昨日

お地蔵さまに導かれて

お空に旅立たれたのは

母方のおじいちゃんの妹さん。

 

なんと!!

御年102才

 

「100才過ぎたらお祝いだから、献杯ではなく、乾杯でもいいくらい。」

そう言っていましたが

本当にその通り!!

 

ひとり暮らしをしていて

転倒をきっかけに

5年くらい前に施設に入所したと思うのですが

100才過ぎても頭もしっかりしていて

なんとなく最近食欲ないなぁと思っていたら

朝、施設職員さんが起こしにいったら

息を引き取っていたそうです。

 

患うこともなく

苦しむこともなく

なんという

素晴らしいほどの大往生

 

 

 

現役時代は

国語の先生をされていたので

「先生おばちゃん」と呼んでいました。

 

小学生の頃の

薄れゆく記憶を思い返すと

先生おばちゃんの家の玄関前に

大きな鉢みたいのがあって

そこにメダカがいて

それを覗くのが楽しみだったなぁ・・・

とか

お庭でBBQやったなぁ・・・

とか

夏休みの宿題を教えてもらった気がするなぁ・・・

とか

先生おばちゃんの傍らには

国語の先生らしく

いつも国語辞典があったなぁ・・・

とか。

 

 

90才を過ぎても

教えを乞う方が通ってらして

いくつになっても学んでいたそうです。

立派ですね。

本当に立派なことだと思います

 

 

 

お坊さんが言っていました。

「残された人たちが健康で笑顔であることが、一番の冥福です。」と。

そうだなぁ。

確かにそうかも。

 

子どもの頃お世話になった方々が

こうして順番に旅立っていくことは

とても寂しいことだけど

懐かしい記憶は自分の中に生き続けるし

みんなが幸せなら

旅立った方々も幸せかもしれない。

 

 

長い人生

おつかれさまでした。

きっと

お空に召されても

学びを続けていらっしゃるのでしょうね

 

 

ふと思う。

長生きの家系の血を引いているから

私も長生きしちゃうのかなぁ

 

 

1週間が始まりますね。

皆さまもお体お大事に

元気にお過ごしくださいませ

 

 

コメントに感謝

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

金曜日の話になりますが

Facebookライブをいつも通り実施。

 

これまでは

会長&副会長ペアが

毎週金曜日に担当していましたが

毎週交代制となり

ケアマネジャーを紡ぐ会のメンバーが

各週を担当するようになったのは

確か去年の10月から。

 

ということは。

 

第4金曜日を担当するようになって

今回で11回目!?

 

早いですねぇ😅

あっという間ですねぇ😅

驚きです!!

 

 

11回目ともなると

段々慣れてきて

どうにかひとりで30分、担当できるようになります。

それもこれも

視聴してくださる方がいるからこそ😭

コメントを入れてくださるからこそ😭

 

 

本当にありがとうございます😭

このコメントがなければ

ひとりでなんて、とてもムリ

このコメントをきっかけに

話が展開できるし

話が広まります✨

 

 

 

今回は

Twitter始めました!!という話から

いろいろコメントくださった😍

 

 

知らない人を勝手にフォローしちゃっていいんですか?

ちゃんとひと言、メッセージを送ってるんですか??

 

 

そんな小さな疑問に答えてくださる😆

 

 

まだフォローしてる人、2人だけなんです😭

名前で検索しても出てこないんです😭

 

 

そんなことをこぼせば

その場でフォローしてくださる😍

ありがとうございます!!

 

 

 

こういうのって

たくさんの方が視聴してくださることに意味があって、そこから会の知名度も上がっていくものだと思っていました。

なので

こんな拙い話を、世に出していいものかしら!?

ゲストがいる時ならまだしも

ひとりで話している時なんて

誰かの耳を30分もお借りするほど

実のある話できていないのに

 

 

そんなことを思っていたのですが…

 

こうして視聴してくださる方がいることで

そんな不安も消えたり

楽しみながらできるようになったり

受け止め方が変わってきました。

 

つまらん顔して

ダラダラやってるつもりはないし

自分なりにこの時間を楽しんでいます😆

 

 

さて、このFacebookライブ。

担当制になり、9月で丸1年。

10月からメンバーを変えるのでしょうか?

このままいくのでしょうか?

それとも、中止という選択肢も!?

 

どのような展望を描いているのか

わかりません。

 

個人的には

メンバー交代もアリでしょ?と思っているのですが、どうでしょうね?

そしたらまた

この1年間とはまた少し違った雰囲気で

楽しめると思うのですが。

いかがでしょ?

 

 

しかし

不思議なものですね。

正直「マジかー🤮ひとりで担当するなんて、サイアクだ😱」

そんなことを思いながらスタートしたのに🤣

どうにか乗りきってますから。

 

でも2年目突入するなら

もっと腕を磨く必要があるかな?

そんなプレッシャーいらないですか🤣?

本業じゃないからね。

 

 

来月は

沖縄支部の大城さんがゲストです😍

お楽しみに✨

 

 

人物図鑑

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

船橋には「人物図鑑」

というものがあります。

 

 

こちちらの図鑑。

市が発行するものではなく

民間図書館を運営している方が代表となり

有志の皆さまにより発行されているもの。

 

こちらの図鑑の想い。

それは

「船橋に自らの力を提供したい」と集まり、個々の力、地域の力を可視化するプラットフォームとなること。

 

こちらの図鑑の使命。

それは

地域に埋もれている力、一人ひとりが持つ力、これらを掘り起こし、光をあて、地域に活かす基盤を作ること。

 

 

 

そんな地域への想い溢れる図鑑に

なんと!!

載せていただけることになりました

 

 

お話をいただいた時

「いや、わたし、まだなんも船橋の役に立ってないんで

「船橋歴浅いし、載せていただけるような立場にありません

全力でお断りした。

 

ですが

「気にしなくていいんです。だって、いろんな人と繋がりたいんでしょ?」

 

そう言われたら、その通り。

結果、載せていただけることに

 

 

 

昨日

こちらの図鑑に載っている方々と

直接お会いする機会があり

参加してきました。

 

集まりのお知らせを読んだ時

「知らない方ばかりどうしよう

いつものように

人見知りが顔を出す

 

しかし!!

 

このブログでも何度も書いているように

そんなことは言ってられないのです!

いろんな方とお会いすることで

自分の世界が広がる

それを、この齢になり、ようやく実感しているのです。

 

なので

勇気を出して参加する。

 

結果

「参加してよかった

 

 

 

「人物図鑑」第5号には

103名の方が紹介されており

昨日集まったのは10名ちょっとくらい。

なので、ほんの一部の方ですが

皆さま、変わった方ばかりだった

 

「変わった方」って

失礼な表現になるかもしれませんが

だからこそ面白くて

だからこそ魅力的

参加しようか迷ったことがバカバカしくなるくらいに

とても楽しく

直接お会いすることができ

本当によかった

 

 

皆さま、船橋愛にあふれていて

自分の好きなこと、得意なことを活かして

いかに地域を盛り上げていくかを考えてる。

 

話を聞けば聞くほどおもしろく

話を聞けば聞くほど、やっぱり変わってる

 

ある方が

「頭ぶっ飛んでないと、こんなことできない。」

そう表現していましたが

ホントその通りだと思いました

 

 

 

このような図鑑に

自分が載るご縁をいただけたのは

HPの動画を制作してくださった本間さんのおかげ

 

 

そんな本間さんと知り合うご縁をいただけたのは

中小企業家同友会・船橋支部で

いつも大変お世話になっている

かよさんのおかげ

 

 

人と人とのご縁は

とても大切。

改めてそれを実感する瞬間

どんな環境で

どんなご縁をいただけるか

それはもはや運だわね。

 

せっかくのご縁。

それを次にどう繋げていくか。

どう活かしていくか。

 

それがまだまだ自分はできていなくて

いただいたご縁を大切にできる人になりたいなぁ・・・

そんなことを思います。

 

 

 

楽しい時間を

ありがとうございました!

素敵なご縁に感謝するばかりです。

これからよろしくお願いいたします

 

 

 

考えすぎな件

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今さらですが・・・

 

Twitter、始めます

 

ホントに今さらですね

社会にTwitterというものが誕生したのは、2006年だそうです。

もう16年も経つんですね

 

その16年の間

1度もやったことがありません

なので

始めるにあたり

「初心者でもわかる!」的なものをネットで検索

どうにか設定はできたっぽい。

だけど謎はいっぱい。

 

 

「みんな、何が楽しくて、これをやってるんだろう??」

 

 

FacebookでもInstagramでもTwitterでも

おそらく様々な人と繋がることを目的にしているのだと思います。

自分のことを知ってもらうために発信しているのだと思います。

他にもきっと目的はあって。

 

 

楽しんでるのかな?

 

もしそうだとしたら

自分もそれを感じてみたいな。

 

楽しい、とか

そういう感覚ではないのかもしれないな。

「効果」のようなものを感じるのかもしれないな。

 

とにかく

まだ何も実感できていないため

想像の域を超えることができない

 

 

 

そんな私が

今回Twitterを始める理由は

ただ1つ。

 

支援センターふなばしの仲間を増やしたい。

知ってもらって

ケアマネさんを増やしたい

 

ただその1点。

 

だけどそのために

どんなことをすればいいのか

よくわからない

まずは知ってる人をフォローしよう

とか思ったけど

Twitterって

本名で登録していない人が多くて

誰だかわからんわ

 

しかも

InstagramもTwitterもやり慣れないから

「知らない人、突然フォローしていいのか??」

「ケアマネさんと繋がればいい、とか言うけど、どんな基準でフォローしてるんだ??」

とか

つまらないことを考えてしまう~

 

 

多分、不向きなのだと思います

 

 

ですが

やりもしないで

「向いてない」とか

「意味がない」とか

言ってはいけないかな、と。

 

 

松下幸之助さんも言ってるし。

「人がいいと言ったことは、とりあえずやってみる」

 

 

やってみて

自分にとっていいか悪いか考える。

向いているか向いていないか判断する。

なのでもっと気楽に

 

とか言いながら、内心

「私のつぶやき読んで、楽しいか??」

とか思っちゃってるからな~

こんなんで、できるのかな・・・

 

 

 

うまく活用している方に

いろいろ聞きながらやってみよ。

まずは自分の中のイメージを変えて。

「あー、なるほど」とか

「あー、そういうことね」とか

どこか納得するものがあれば、続けられるだろう。

 

あ。

 

今日は第4金曜日ですね。

ということは

「ひろこちゃんねる」の日

 

 

今日はゲストの方がいないので

数少ない

大変貴重な視聴者の皆さまに

SNSについて意見を聞いてみよう!!

今日は

視聴して下さる方、いるかなぁ

 

千里の道も一歩から

 

そんな気分だわね

 

 

上がってんの?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は1日

弱音を吐きまくった日

 

だけど、おかげで

あっという間に元気になれた日

 

ということは

大したことでもない考え事だった!?

そうだね、そんなもんだ

自分の考え事なんて、たかが知れてる。

 

でも

モヤモヤすることは溜めておかずに

すぐに解決した方がいいこともある!!

そんなことを実感した1日

 

 

 

上がってんの?下がってんの?

という歌詞がありますが

誰しも

テンション上がってる時もあれば

下がってる時もあると思います。

何があっても一律同じでいることは

よっぽど鋼のメンタル持ち合わせていないと

難しいのでは??

そんな風に思います。

 

大事なことは

それをいかにコントロールできるようになるか。

そこにかかっているのかな、と。

常に「凪」でいられる方

ホントにすごいと思います。

 

 

 

昨日の朝

尊敬する方との、ある話の流れから

弱音をこぼした

 

「凹んでるくらいなら、燃えろ」と。

 

そりゃそうだ。

凹んでても何も解決しない。

 

 

 

昨日の昼間。

信頼する方にお会いする機会があり

弱音をこぼした

 

「いいと思う。いけるよ。大丈夫

 

そう言ってくださった

おまけに

こちらを買ってくれた!

 

 

またしてもお酒

 

「手っ取り早くコイツを元気にするには、お酒だ

 

そんな感じなのでしょうか

おかげで有難いことに

我が家には

飲みきれないほどのアルコールがたまっていきます

 

 

 

そんなお二方のおかげで

ちょっぴり勇気を持った私は

ある仲間に連絡した。

 

この「ある仲間」こそ

私が凹んだきっかけ

 

なぜ凹んだかはさておいて

「カッコつけてる場合じゃない!!気になるなら、教えを乞うしかない

そう思い立ち連絡をする。

「どうしたらそうなるのか、コツを教えてほしい

 

快く応じてくれた

そのやりとりから

またチャレンジしてみることが見えてきた

1時間以上話に付き合ってくれ

感謝するばかり

 

 

 

 

開業当初から

何かの折につけて

気にかけてくださる女性経営者の方がいます。

その方が

開業当初に言って下さった言葉を思い出しました。

 

「助けてほしい時は、助けてって、言うんだよ。」

「言わなくちゃ誰もわかんないよ。」

 

人に頼ったり

人に甘えたり

そんなことがあまり得意ではない私を見抜いて、そう言ってくださったのでしょう

 

「こんなこと言ったら迷惑かな?なんて、考えなくていいんだよ。」

「迷惑かどうか決めるのは、相手だからね。」

 

そう言って下さったことを思い出しました。

 

 

 

多分、昨日の自分は

「助けてアピール」をしていたんだな

朝から迷惑ですね

 

でも優しい皆さんは

それに付き合ってくれた

 

おかげで

心のモヤモヤを晴らして

また今日からがんばれる!!

 

 

支えて下さる方がいるというのは

とても幸せなこと。

感謝しても、しきれないこと。

恩返しの仕方も、わからない。

 

だけど

年中下がってんのは面倒くさいだろうから

迷惑かどうか決めるのは相手とは言え

せめて迷惑かけないように

とっとと上がっていこう。

 

上がってんの?下がってんの?

上げていきます

 

 

学びの場

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

皆さんは

「夜間中学」というものをご存知ですか?

私は全く知りませんでした。

 

先日

「夜間中学」について話を聞きました。

 

 

中小企業家同友会には

「振興条例委員会」というものがあり

振興条例とは

「街の企業の大半を占める中小企業と、行政とが手を取り合って街を盛り上げていきましょう!」

的な感じ、らしい。

違うかも

違ったらごめんなさい

 

 

同友会・船橋支部には

宮﨑さんや、つぐみさんという

船橋市議会議員が所属しているため

議員さんが橋渡し役となり

同友会所属の中小企業の社長さまと

行政とを繋ぎ

船橋市に初の「自主夜間中学」を開設することになったそうです

 

 

 

識字率も高い日本ですが

2017年(2016?2018?)時点で

未就学者が、

全国で128,187人もいるそうです。

 

この数字、正直、驚きです・・・

 

義務教育の社会で

こんなに多くの子どもが学校に行けていないなんて。

 

 

戦後の貧しい時代

特に女性は

「どうせ嫁にいくんだから勉強なんてしなくていい」

そんな考えのもと

学習の機会を得られない子供も多くいたそうです。

そして、現在。

いじめ等により不登校となり、学校に通えない子供がいる。

 

義務教育の学習を終了できていなくても

「形式的」に卒業させる。

 

そんな

学習の機会がなく大人になった方や

学校に通えずに大人になっていく方が通う場所。

それが「夜間中学」。

年齢に関係なく

失った学びの時間を取り戻すために通う場所。

 

 

「夜間中学」は公的なもの。

「自主夜間中学」は民間のもの。

船橋には公的な夜間中学がないため

自主夜間中学を作り、学びの場を作る。

そんな社会貢献度の高い取り組み。

そこに市の共催を得られるって

とても大きなこと。

市議会議員としてのやりがいを感じた瞬間だろうなぁ、と思ったり。

 

 

学び続けられる場があること

学ぶ機会を得られること

それは将来

「社会で働く」ということにもつながる。

それって

生きる上でとても重要なことだし

人口減少する社会にとっても

とても重要で、貴重な人材。

行政だって、取り組むしかないよね。

 

 

海外からの難民のお子さんや

貧しい国で生まれ日本に来た方が

祖国でも日本でも、学びの機会がなく

大人になり夜間中学に通い

「憧れの学校に通える」

「学べることが嬉しい」と笑顔で話す。

 

 

不登校のまま大人になった方が

夜間中学に通うことで

自分の支えとなる仲間を見つけ

「失った子供時代を取り戻している」と。

 

 

学校に通うって

学校で勉強するって

友達がいるって

当たり前のことだけど

見方を変えると

それはとても恵まれた環境だったんだなって。

 

 

「学ぶことは生き延びること」

 

 

それは子どもだけでなく

大人になっても続くこと

子どもの頃にも当たり前に学んで

大人になった今も

座学であったり

人との繋がりを通じて学ぶ機会がある。

当たり前の日常に

改めて感謝しなくちゃいけないなぁ。

 

そんなことを思いました。

 

自主夜間中学。

素晴らしい取り組みですね

 

自分にも

何か手伝えることがあるのかな?

でも、頭悪いからな~

 

 

次へつながる道

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

こちらのブログに

「産業ケアマネ」について

度々書かせていただいているのですが

また書かせてください。

 

だって、アツいのです

 

沖縄がアツいのです

 

 

 

9月30日(金)14:00~16:00

沖縄県豊見城市にて

「第1回産業ケアマネフォーラム」が開催されます

 

 

すごい!!

おめでとうございます

 

 

こちらのフォーラム。

ケアマネジャーを紡ぐ会が主催する訳ではなく

「産業ケアマネ」の試験を受け

合格された有志の方々が

集まり

企画し

ミーティングを重ねて

開催にこぎつけたそうです!!

 

しかも

有志数名で行うのではなく

たくさんの協力体制があるというのです

 

 

こんなに素敵な案内もあります

 

https://youtu.be/CHtHTRDk1m4

 

ぜひご覧いただき

気になる方はお申込みいただきたい

 

そして、ぜひ

一般企業の方にご参加いただきたい!

介護の専門家が

この先の社会を見据えて

何をしようとしているのか

知っていただきたいのです

 

 

 

上記の案内の動画に

こんなスライドが入っています。

 

 

なんか、いいよね~

このスライドに

「沖縄の未来を明るくする」

と書いてありますが

沖縄だけじゃなくて

日本の未来も明るくなりそうだわ

 

 

 

すごく嬉しいのです

紡ぐ会が創設した「産業ケアマネ」という民間資格を持った方が

こうしてアツい想いをもって活動する。

 

何もなかったところに

こうして生まれるものがある。

 

何もなかったところに

こうして共感した仲間が集まる。

 

何もなかったところに

次につながる道ができる

 

すごいことだと思うのです。

 

 

 

そして

何度も書いていますが

この沖縄での動きは

はるばる東京まで

大城さんが受験に来てくださったから

 

 

大城さんの第一歩が

あっという間に沖縄で産業ケアマネが広がるきっかけとなっています。

あっという間に仲間が集まり

あっという間にフォーラム開催まで

 

きっとこのフォーラムは

今回一緒に活動されている

山梨県の五味さんや

埼玉県の山本さんの地域でも開催して

どんどん各地に広がっていくんだろうな

そんな勢いを感じます。

フォーラムに関わっていないのに

メンバーの顔ぶれを聞くだけで

勝手にワクワクしています

 

 

すごいなぁ・・・

ホントに10年後は

「産業ケアマネ」が

社会に浸透しているかもしれない。

「産業ケアマネ」を創る中で描いた妄想が

現実になるかもしれない

 

そんなワクワク感を覚えます。

 

私自身は裏方で

産業ケアマネの事務窓口していますが

素晴らしい才能を持った方々がどんどん活躍される姿を見ているのは

なんだか胸躍るものです

 

うふふ。

沖縄のアツいエネルギーを感じに

私も沖縄いっちゃお

 

 

こちらのフォーラム。

オンラインもあります。

ご興味ある方、

ぜひご参加くださいませ