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リセットする

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は3月1日。

1日はいつも

仕事前に近所の神社で

神様にご挨拶。

 

 

「1ヶ月守ってくれてありがとねー」

「今月も頑張るんでねー」

「よろしくねー

 

そんなことを心の中で呟いてる目の前で

神社の方が

せっせと本殿を水拭き中。

 

少し暖かくなってきたからいいけどさ

真冬に外で

雑巾しぼりながら水拭きするって

指先しびれて

けっこうしんどいと思うのよね。

 

でもさ、

そうして毎日毎日

お掃除してるんだもんね。

神様も気持ちいいだろうね。

 

事務所も毎朝掃除をするけど

とても大事なことだと思うのよね。

 

完全テレワークの事務所は

誰が掃除してるんだろう?

あんまり人が来ないから

毎日やらないのかな?

事務員さんが毎日掃除するのかな?

 

そんなことを思いながら

静かな境内の空気を吸って

自分の心が穏やかであることを確認。

 

 

 

事務所に戻り

神棚のお榊も新しくして

ここでもあいさつ。

 

「今月も始まりますよー」

 

そうして神様にあいさつしながら

自分の気持ちもリセットしているのでしょうね。

 

 

 

もちろんいつも通り

事務所のお花も新しく。

 

今回の

お花屋さんのお兄さんのおススメはこちら。

 

 

「まだまだこの先も出てくる花だけど、今の季節が一番キレイに咲きますよ

 

そう言われちゃうとさ

「じゃあ、これで

迷わず、決定。

 

写真では上手く撮れなかったけど

とても素朴な

かわいらしいお花です。

 

ゴージャスなお花もいいけど

こういう感じも

なんだか繊細で

静かに佇んでいて

とても好きです。

 

 

 

ある方に言われたことがあります。

 

「花の手入れができるって、余裕があるからだよね。」

「子育てに追われている主婦は、花どころじゃないと思うよ。」

 

そう言われると

確かにそうかもしれないですね。

そんな時間的余裕もないでしょうし

花が咲いていようが

しおれてしまおうが

それより先に最優先でやらなくちゃいけないことがある。

花を飾っている場合じゃないかもしれません。

 

 

 

何事もそうですが

「そのための時間を作る」ことができるかどうか。

それは自分自身の裁量次第。

誰もが平等に1日24時間。

 

時間足りないよー

 

って思う時もあるけど

どうやって「そのための時間」を生み出すことができるか。

そうして自分の時間を上手にコントロールしている方は

何事もこなす

スーパーマンになれるんだろうな。

 

「そんなに忙しいのに、いつこれだけのことやってるの?」

 

そう思う方

周りにいると思います。

まだまだそんな域には到底達していないので

お花を飾る時間を作るくらいで精一杯

 

 

そんなことを思っていたら

主任ケアマネ更新研修の申込受付が

昨日から始まりました。

 

申し込まないとなぁ

 

時間、とられるんだよなぁ・・・

 

 

いけない!

憂鬱な気持ちで書き終えるところだった

 

 

ということで

いつも通りの月始めを迎えられたことに感謝して

今月も元気にいってみます

 

イメージを変える

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

あなたが思う

ケアマネジャーのイメージって

どんな感じですか?

 

楽しそう?

大変そう?

魅力的?

よく知らない?

 

 

昨夜は

ケアマネジャーを紡ぐ会のセミナー

プラス

ケアマネ向け雑誌「TeLiDe」の編集委員会議。

 

どちらも

考えさせられました

 

ケアマネの魅力って

なんだろう??

 

 

 

昨夜のセミナー講師は

福岡支部の

佐々木センパイ

 

紡ぐ会のみんなは

なぜか「センパイ」と呼んでいます。

 

佐々木センパイのセミナータイトルはこちら。

 

 

佐々木センパイは

株式会社イレイトの代表取締役

様々な事業をされています。

そして

一般社団法人九州介護協会の代表でもあります。

 

 

ケアマネの魅力の前に

佐々木センパイは

とても魅力あふれる方

 

リアルでは

まだ1度しかお会いしたことはありませんが

とても盛り上げ上手で

笑いと共に

周りの方を巻き込む力があります

 

くるくるパーマも

キラキラの腕時計も

軽妙なトークも

一見、介護っぽくない

 

ですが

他業種から介護の世界に入り

「22年いて、離れられない

「この業界を変えていきたい」

「ケアマネの枠を飛び出せ!」

そうおっしゃいます。

 

 

 

そんな佐々木センパイが独自に

介護関係者に聞き取り調査。

 

「ケアマネのイメージは?」

 

1位 いつも忙しそう

2位 ひとりで大変そう

3位 書類整理大変そう

 

 

なんとも・・・

 

 

そんなイメージを多くの方が持っているとしたら

ケアマネになりたいという方が

増えるわけ、ありませんね

 

 

けっして

「マイナスイメージは?」

と聞いたわけではありません。

 

ですが

何ひとつ

明るいワードが出てこないではありませんか

どうしてそんなイメージが定着してしまったんでしょう

 

仕方ないですか??

 

もともと

きつい・汚い・給料安い

と言われた介護業界。

 

ケアマネだけ

佐々木センパイの腕時計のように

キラキラ輝くわけ、ないですかね

 

 

さらにケアマネ自身も

「仕事が大変で、よさを感じられない」

そう思っていたら

魅力的な職業になるわけないですよね

 

 

でもさぁ

どんな仕事だって大変じゃん??

カッコよく映る職業だって

大変よ??

 

 

佐々木センパイもおっしゃっていましたが

そこにはやっぱり

ケアマネ自身の意識改革が必要で。

「選ばれる職業になろう」と。

「介護を快護に変えていこう」と。

「働く人が楽しもう」と。

 

 

そして最後に

経営者目線でこの言葉を伝えるという。

 

「夢無き者に理想なし

理想無き者に計画なし

計画無き者に実行なし

実行なき者に成功なし」

 

吉田松陰さんの

有名な言葉ですね。

 

そうですよ、皆さん

介護業界にあっても

夢も理想もあってもいいじゃないですか

 

確かに楽な仕事じゃないけど

職業イメージ、変えていこうよ。

その方が

自分だってハッピーじゃん

 

 

ご参加くださった皆さま

佐々木センパイ

ありがとうございました!

 

私も

キラキラ腕時計が似合う雰囲気纏えるように

がんばります

 

 

 

初会議

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

早くも

2月が終わりますね。

2月終わりに船橋市の名前が

よくないニュースで世間に知られ

ちょっぴり悲しい朝です

 

 

今年1月から

2名体制になった、支援センターふなばし。

 

先週

支援センターふなばし初

「会議」を開催

 

 

使うほど

そんなにめでたくないよと思うかもしれませんが

事務所の会議なんて当たり前じゃん

そう思うかもしれませんが

いやいや、これは

めでたいこと

 

だって

ひとりじゃ会議はできないからね。

 

相手がいて、初めて、会議になる

 

これもまた

なかなか伝わりにくいかもしれない

自分にとってめでたい出来事

 

 

 

大変有難いことに

新規のお仕事もたくさん頂戴し

ふーみんの担当件数も

少しずつ増えています。

 

会議の中で

来月の予定を確認するとともに

支援センターふなばしで実践してほしい

「効率よく仕事をする方法」を説明する。

 

ケアマネジャーを紡ぐ会で

講師を担当させていただいた時に作成したスライドを

自社の会議用に修正し、フル活用

 

以前、作成したものが

ここで役に立つとは

やはり何事も

無駄になることはひとつもない!

 

 

 

そうして

業務に関する真面目な話もしつつ

お互いを知るための時間も持ちました。

 

 

それは

お互いの「価値観」を知る時間

 

 

人にはそれぞれ価値観があって

知らず知らずのうちに

それを否定されたり

認めてもらえなかったりしたら

それはやっぱり、悲しいこと。

 

32個の単語に中から

自分の「大切にしたい価値観」に近いものを6個選ぶ、という

普段、あまり考える機会のないことを考える時間。

 

その6個。

どうして選んだのか

お互いに発表し合う。

ふーみんが大切にしたい価値観。

私が大切にしたい価値観。

 

「お~、そんなこと、思ってるのね

 

知らない一面を知る。

共通する価値観を知る。

大事なことだよね。

 

 

 

以前このブログにも書きましたが

昨年、8ヶ月間。

毎月1回、経営者の皆さまと勉強。

たくさん意見を交わして

たくさん自分の中にあるものを深堀りして

最終日、12月に

会社の経営理念を発表。

 

自分の中にある、ぼんやりしたもの。

 

それを言葉にするって

難しかった。

 

自分と向き合って、生まれた経営理念。

 

 

ここに

「大切にしたい8つのこと」という

経営理念の解説のようなものをつけ加えて

ふーみんにお伝えしています。

 

それはもちろん

これから仲間となってくださる

まだ見ぬメンバーの皆さんにも

伝えてきたいし、知ってほしい。

 

 

それが

株式会社ひろびろの

「大切にしたい価値観」

 

 

会社の価値観を知ってもらい

大切にしてもらいたいと思うなら

相手の価値観も知って

大切にしていきたいな、と。

そんな風に思うわけです。

 

自分ばかり

「ねぇねぇ、私のこと、もっとわかってよー」

と求めるよりも

相手のことも知っていきたいな、と

そんな風に思うわけです。

 

なんて

のん気なことを言ってられるのは

人数が少ないからだ、と

笑われちゃいますね

 

 

さぁ。ふーみん。

明日から3月ですよ。

「効率よく仕事をする方法」

まずは基本的なことから

実践してみよー

 

 

今しかない

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日、久しぶりに

友達と2人で飲みに行きました。

 

近所で見つけた

美味しいお店

 

 

お通しに

あら汁という

なんとも体温まる感じ

 

 

いい香りがして

余計にお腹が空きますね。

 

 

そんな

お腹温まる中

久しぶりに2人で飲んだので

話も尽きず。

いろいろ、いろいろ

近況報告。

 

 

友達には

ガンを患っている同級生がいて

その子がいよいよ

緩和ケアに入ることになったそうです。

今まで治療を続け

抗がん剤の影響で髪の毛も抜けたりして

それでも明るく

治療を続けてきたけれど。

 

もう、打つ手がないところに、きた。

 

友達は言います。

 

「仕事が忙しいのもあって、なかなか連絡できない。」

「ずっと気になっているのに

 

私は言いました。

 

「今すぐ連絡すればいいじゃん

「文章考えずに、気になってるよーって、送ればいいじゃん。」

「どうしてる?って送ればいいじゃん。」

 

気楽なアドバイスですね。

自分の友達じゃないから

こんなこと、言えるんでしょうね。

自分の親友だったら

ひと言、ひと言に想いを込めて

「なんて送れば少しでも元気になれるかな?」

「こんなこと言ったら、かえって傷つくかな?」

いろんなこと考えて

もしかしたら

目の前からいなくなるかもしれない不安に

襲われるかもしれません。

 

 

 

そんな話をしながら

6.7年前の出来事を思い浮かべていました。

 

忘れもしない12/28の夜。

 

親友から連絡が入る。

 

「乳がんになって、ステージⅢだと言われた。」

「年明けに手術をするよ。」

 

申し訳ないことに

それを読んだ瞬間

「死んじゃうかもしれない」

という恐怖が全身に走って

翌日かな?

新幹線に乗って、はるばる会いに行きました。

仕事もあり

滞在時間30分。

それでも、会いに行かずにいられなかった。

 

きっと、文章では

なんて書けばいいかわからず

会いに行くことでしか

自分の感情を伝えられなかったのでしょう。

 

今ではすっかり元気になり

一緒に出掛けたり

一緒に飲んだりできるようになりました。

彼女は間違いなく

「笑いのパワー」で

ガンに打ち勝ったと思っています。

とにかく

いつ会っても

笑ってた。

 

だから、彼女に会う度に

大げさだけど

命の力と

笑顔の力と

生きていることに感謝したりします。

元気になってよかったなぁと

心から思うのです。

 

 

 

友達が

遠い世界に旅立つかもしれないということ。

 

友達に限らず

大切な人が

遠い旅から戻らなくなるかもしれないということ。

 

生きている限り

別れはあって

そう思うと

当たり前の毎日でも

一瞬一瞬がとても大切で

連絡したいと思った時に

逢いたいと思った時に

「どうしよう?」と迷うより先に

行動に移すことが大事だなぁ、と

改めて思います。

 

 

「ちょっと待って、今は連絡できないよー

「必ず、近いうちに連絡するから」

 

そう言っていた友達。

 

無事に、連絡、できたかな?

 

 

皆さまも

思い立ったが吉日

どんな言葉でも、

伝わる想いが必ずありますよー

 

弱いよねー

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

中国戦国時代の儒教家・孟子は

こう言いました。

 

「人間は本来、善の心を持っている。」

「悪は、物欲の心が覆うことで後天的に生じる。」

「だから放っておくと悪になる可能性があるから、善であるための努力を惜しんではいけないよ

 

 

中国戦国時代の思想家・荀子は

こう言いました。

 

「人間は本来、悪(弱い存在)である。」

「善、とされるものは後天的な結果。」

「だからたゆみない努力によって、その悪をコントロールすることで善になることを目指そうね

 

 

さて、

皆さんは

孟子と荀子

どちらの考えに一票投じますか??

 

どちらか選んだら、次に進みましょう

 

 

 

では

孟子の言う

「本来、人間は善」とする考えを

「性善説」

 

荀子の言う

「本来、人間は悪」とする考えを

「性悪説」

 

そう呼んだら

あなたは、どちらに一票投じますか??

 

 

 

言葉のイメージとは不思議なもので

表現方法を変えると

急にイメージも変わってしまいます。

 

最初、荀子に投じた方も

「性悪説」だなんて言われたら

「人のことをそんな風に思いたくない

と、思いませんでしたか?

 

 

 

私もはじめは

「性悪説」だなんて言われて

「人はそんなに悪くない」と思ったけれど

よくよく言葉の意味を調べてみたら

なるほど、納得。

 

 

この2つの言葉。

 

 

あるセミナーで

ある講師の方が使った言葉。

この講師の方は

非常に言葉のチョイスが上手く

日頃から「強い言葉」を使って、相手の中にインパクトを残す。

多分、この2つの言葉も

意識してか

意識せずしてか

皆さんに印象付けるために

選んだのだと思います。

 

 

なんのセミナーかというと、こちら。

 

 

紡ぐ会ってば、真面目

 

せっかくの土曜日なのに

10:00~15:00までセミナー開催

 

そして

それに参加してくださる皆さまも

本当に勉強熱心

 

 

午前中は

先ほどの、宮崎会長のセミナー。

 

午後はこちら。

 

前田副会長のセミナー

 

どちらも管理者向けであり

事業所を運営していく上で

とても大切な基本となること。

 

 

 

最近、紡ぐ会にも

「ICT化のセミナーをやってほしい。」

との依頼がくるようになりました。

 

ですが、

私が思うに

基本ができていないのに

ICTを活用しようと思ったって

なんの業務効率化もできないわ。

そう思ってしまいます。

 

ICT化することで

確かに時間に余裕が生まれるだろうけど

その時間をどれほど有効活用できるのか。

結局、時間を無駄遣いして

基本的なことができていなかったりするんだって

運営指導直前になって

焦ったりするんだって

結局、人なんて、そんなもの。

弱い生き物。

 

新しいことを導入していくのも大切だけど

まずは、足元から。

 

孟子も、荀子も言ってるじゃん

 

 

人間は弱い生き物だから

善だろうが、悪だろうが

とにかく惜しまずに努力しようね。

努力してようやく、善であり続けられるよ、と。

 

 

だから

このセミナーを何度も繰り返し受講してくださる方の気持ちが

今となれば、よくわかる。

それは、繰り返し、自分に言い聞かせるため。

繰り返し、確認作業をして

管理者として、経営者として

たゆまぬ努力を続けている証拠。

 

そして、その結果

ケアマネジャーを紡ぐ会発足当初からセミナーに参加してくださり

大きく成長された事業所さんが、いくつもある

 

 

だから、

ちょー弱い自分も

宮﨑さんの元で5年間も管理者として修行しても

こうして受講したくなる。

ちょー弱い自分が

今度はスタッフさんにしっかり伝授できるように。

自分で理解しているのと

相手に伝えるのとでは全く違うでね。

 

 

とか言って

ICTとか苦手で

全然活用しきれてない私が

偉そうに言うセリフではなかったですね

 

 

土曜日にも関わらず

ご参加くださった皆さま

ありがとうございました!!

これからも、努力を重ねていこう

 

 

 

相棒

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

毎週金曜日のランチタイムは

ケアマネジャーを紡ぐ会Facebookライブの日。

 

その中の

第4金曜日は

「ひろこちゃんねる plus OSSAN」の日

 

ということで

昨日、配信。

 

 

ですが・・・

 

 

「plus OSSAN」役の

沖縄支部長・中山さんがいない・・・

 

 

どこいっちゃたの~

 

 

最初の話題は

まずは産業ケアマネ2級試験について。

 

東京で受験してくださった畑野さんは

自己評価を

ボーダーライン予想

 

いいんです!

70点以上で合格ですが

100点だろうが

70点だろうが

合格してしまえば

みんな同じ2級資格保有者

 

点数よりも

そこからどれだけ活動していけるかが重要

資格取って終わり

ではなく

せっかく学んだ知識をどう活かして

活動できるかが重要

 

とは言え

私も合格できているかどうか・・・

 

 

そんな話をしていても

まだまだ中山さんは登場せず

 

 

次の話題。

「カイゴと働くを考えるフォーラムin北海道」

 

 

こちら

タイトルが若干違いますが

第2回目となる

産業ケアマネフォーラムです

 

第1回目が昨年9月に沖縄で開催され

今度はいきなり、北に飛んだ

 

北海道の主催者の皆さまは

とても賢く、勢いがある!!

 

「北海道でやります」宣言をして

あっという間に開催にこぎつけた。

 

 

 

なんて話をしていたら

開始15分経過し

中山さん、登場

 

「朝まで覚えてたのに、すっかり抜けてましたー

 

 

ちょいちょーい

 

でもいいのです。

こうして登場してくれるだけで

ホッとします。

ようやくこれで

タイトル通りになりました

 

 

 

昨年は

「ひろこちゃんねる」ひとりで配信してました。

なので

「ひとり」で配信することに

多少は慣れていると思うのです。

 

ですがこうして

相棒ができて「ふたり」だと思っていると

急にひとりになったら

不安な気持ちが顔を出す。

 

「どうしよ。大丈夫かな

 

今までできていたんだから

大丈夫に決まってるんです。

それなのに

「今日はひとりかもー

不安な気持ちが顔を出す。

 

不思議なものですね。

 

中山さんが登場した瞬間

「来てくれたー

そう思って、ほっとするのです。

 

「きっと忘れてるんだろうなぁって、うっすら思ってましたよー

 

自分だって1回すっぽかして

中山さんをピンチにさせたのに。

自分のことは棚に上げて

 

 

 

性格にもよるでしょうが

「ひとり」よりも

相棒がいる方が心強い。

仲間がいる方が、力が湧いてくる。

ひとりではできないことも

みんなで手を取り合ったら

できるような気がしてくる。

そして、きっと、できる

 

 

その力を

悪い方向に使う方もいますが

それって結果、幸せになれないし。

 

せっかくみんなで手を取り合うなら

結果、みんなで幸せになりたい

 

このFacebookライブの時間だって

「あー楽しかった

そう思えたら

1日の中の小さな幸せのひとつになる

 

そんなこんなで

来月の第4金曜日も

楽しくいってみたいと思います。

 

ご視聴くださった皆さま

ありがとうございました!

 

 

日頃のクセ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

痛いのです・・・

左の僧帽筋が、痛いのです・・・

僧帽筋って、肩の筋肉。

この痛みを感じるようになって

1週間以上経ちます。

ずーっと痛くて鬱陶しいほど

寝違えたわけでもないし、なんなんでしょう?

 

 

そんな中

昨日は月2回のヨガの日

 

めぐみ先生は

事前にその日のプログラムを考えてくださっているので

今の状態を事前にお伝えする。

 

「今日は体全体をゆっくりほぐしていこうね

 

ということで

昨日はのんびりプログラム。

 

 

 

いつも通り

呼吸を感じるところからスタート。

どうしても意識が左肩にいってしまい

「痛いなぁ」

そんなことばかり頭を回る。

そんなことばかり考えていると

ふと気が付くと

安坐をする姿勢が前重心になっていたり

「頭頂が天から引っ張られるように

と言われているのに

なんとなくアゴが上がっていたり。

 

これは

おそらく

日頃の姿勢のクセ

 

よくないですね

 

そりゃぁ前傾姿勢になって

肩も内側に入って

肩こりもするはずです・・・

 

 

 

日頃のクセとは怖いもので

無意識にそうなっています。

足を組むこともそうだし

どちらかに重心が寄ってしまうこともそうです。

 

フツーに座っているだけでも

無意識にどこかに力が入っているそうです。

 

「ふと、自分の体に意識を向けてみて。どこか力んでいたりするからね

「そしたら、力を抜いてあげよう

「それだけでも変わってくるからね

 

そう言われて帰りの電車の中で意識すると・・・

 

 

確かにー!!

 

 

不必要に肩に力が入ってる

なんなら腕のポジションも悪く

グっと力が入ってる

 

仕事中、特に事務作業中は

意識は体に向いていないから

ムダな緊張をどこかにかけているんだろうな・・・

 

ゆっくり体をほぐしていても

あちこち痛くて

伸びないハズですね・・・

 

 

「体の不調は、体の声だからね

「しっかり耳を傾けてあげてね

 

 

そうか、これは、きっと

「月2回ヨガやって満足してないで、日頃からストレッチやりなさいよ

という体からの声なのですね・・・

 

だってその証拠に

終わる頃には体がポカポカ

明らかに血行が良くなっています。

あんなに鬱陶しいほどの肩の痛みも

和らいでいるではありませんか

 

ヨガ、すごー

 

 

 

そしてもうひとつ。

日頃のクセといえば、食生活

これも体に大きな影響を与えます。

 

この日もめぐみ先生が

「ご飯食べてく?」

 

いただきます!!

 

出てきたのは

なんと

春菊のサラダ

 

 

春菊って

生で食べれるの!?

知らなかったー!!

 

これが

なんとも美味しいのです

 

 

そしてデザートは

「とおちゃんがイチゴ買ってくれたの

 

とおちゃんとは

めぐみ先生の旦那さまのこと。

この呼び方、ホントかわいいな

 

とおちゃんが買ってくれた紅ほっぺは

粒がすっごい大きくて

見た目からして美しい

 

そしてもちろん

味も美味しかった

 

 

日頃のクセ。

日頃の習慣。

美しさは

やはり日々作られていくのですね

 

 

皆さまもぜひ

ふとした時に

ご自分の体に目を向けてみてはいかがでしょうか?

 

 

感謝状

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日は祝日なので

のんびりブログ。

なんとくテーマも

ハートウォーミングなものを

 

 

ケアマネジャーとして

担当させていただいているAさん。

奥さまと2人暮らし。

 

私が月に1回訪問し

しっかりとお話くださる時もあれば

窓側のロッキングチェアに座り

居眠りされてることも。

 

Aさんはよく

「妻に迷惑をかけて申し訳ない。」

「妻には感謝している。」

そんな言葉を奥さまの前でも口にされます。

脳の病気をしたことで

「おかしな自分」が奥さまに迷惑をかけていることを

うっすらと

なんとなく

わかるようなのです。

 

 

 

昨日、訪問した際

ふとした会話の中から奥さまが

「昔は感謝状とか作ってくれました

そんなことをおっしゃるのです。

 

「ぜひ、見せてください

 

そうお願いし

まだお元気だった頃に

Aさんが奥さまに宛てた感謝状を見せていただきました。

 

それがこちら。

なんて達筆な

 

 

今、時間があってもなくても

ぜひ拡大して読んでほしい

 

 

これを読んで不覚にも

Aさんの奥さまの前で、号泣

 

「泣けてきます~

「ティッシュを1枚もらっていいですか~

 

奥さまからすれば

「えっ!?何、どうしたの!?」的な

 

 

Aさんが病院を退院した時から

今までの、1年ちょっとの時間が思い出されます。

その時間やご夫婦の様子を思い出し

この感謝状が

なんとも心に沁みてしまったのです

 

 

Aさんは

急性硬膜下血腫にて倒れ、入院。

病院からは

「自宅で介護するのは無理だから、施設に行きましょう。」

そんなお話もありました。

ですが奥さまは

「家に帰ってみないとわからないから。」

「それから施設に入るか考えます。」と。

 

 

脳にダメージを受けていますから

今までのAさんとは別人のような出来事が

次々と起きていきます。

「いい加減にして!!!」

「こっちまで頭がおかしくなりそう!!」

そう、言いたくなることもたくさんあったと思うのです。

 

ですが奥さまはいつも

「時間が経てば主人も落ち着くから

「一時のことだから

そう穏やかに話されます。

 

 

最近は

奥さまの顔もわからなくなりました。

奥さまを目の前に

「〇〇はどこに行った?」

そうおっしゃるそうです。

 

昨日訪問した時は

新聞を逆さまにして読んでいました。

 

奥さまは

「ほら、新聞も逆さまでしょ

と笑って話されます。

 

 

Aさんは自分で書いた感謝状を

自分で読み上げることができたとしても

何が書いてあるのか

内容を理解することは難しいかもしれません。

 

 

 

介護が始まってからの生活は

長年の積み重ねの上にあります。

 

それまでの夫婦生活で

不満ばかりを言い合う暮らしをしていては

やはり介護も辛いものになります。

 

長きに渡りお互いを思いやり

感謝の言葉を口にすることができていたら

介護が始まり

たとえ大変な思いをしたとしても

優しい心を忘れずに

接することができるのだと感じています。

 

 

 

この感謝状を書いた平成19年から

15年経った今も

「妻には感謝している」

そう言葉にされるAさんの感謝の心は

本物ですね

 

「これからは

末永い人生を心身共健康で

お互い仲良くして孫達の成長を楽しみに

長生きしましょう。」

 

ぜひ、そうあってくださいね

 

 

Aさんご夫婦。

改めて、この仕事を続ける意味を

感じることができました。

ステキな感謝状を見せてくださり

ありがとうございました!!

 

二度とない人生だから

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

中小企業家同友会・船橋支部

月1回の例会の日。

 

今回、登壇してくださった方は

株式会社オニオン新聞社

代表取締役 山本寛さま。

 

 

山本さまのお話を聞きたい、と

会場はいつも以上に大盛況

 

 

オンラインでも

多くのかたが受講されていました。

 

 

オニオン新聞。

その名の通り、昔は新聞社。

地域新聞等を作成していたそうです。

ですが

時代は移り変わり

「紙の新聞」「紙媒体」を見ない時代へ。

 

 

そんな11年前に

山本社長が就任。

大赤字の状態の中

「こうなったのは紙媒体の衰退が原因。社員が悪いわけではない。」

「地域を活性化したい。」

「それは、日本が元気になるために必要なこと。」

「オニオンがいるから地域が元気になったよね、と言われたい。」

そんな想いで変革を起こしていく

 

 

 

正直

オニオン新聞社さまの事業内容は

「デジタル」というものに疎すぎる私には

よくわからなかった

 

ただただ

「そんなことできるんだすごいなぁ

 

そう受け止めるので精一杯

 

 

 

ですが

お酒好きの自分にとって

「日本酒」というキーワードが出てきたことで

急に身近に感じるものに

 

 

オニオン新聞社さまの使命は

「人や地域を活性化すること」

 

 

千葉県の酒蔵を盛り上げたい

千葉県の日本酒をもっと盛り上げよう!!

 

そこから様々な取り組みを行い

千葉県の日本酒が

なんとも美しく芸術的な作品として

顧客の目に映るようになる

新しい価値が生まれ

どんどんと発展していくのです

 

 

千葉駅に

こちらが誕生したのを知っていました。

 

 

まだ、足を運んだことはありませんが

「急にオシャレなものができたなぁ

初めて見た時に

そう感じたことを覚えています。

 

こちらも

オニオン新聞社さまが仕掛けたものだったんですね。

 

 

 

山本社長さまは

とにかくすごかった

ものすごい情報量が

とめどなく溢れ出て止まることがない。

それだけのものを処理し

常に考え

追及し続けている証拠

 

自分の想い描くことを写真の解像度に例え

自分の解像度が低いままでは

全てがボヤけてしまう、と。

どんどん

どんどん

解像度を上げて

自分が何をしたいのか

どうしたらそうなれるのか。

自分たちの価値は何か。

追及し続ける。

 

今の自分と照らし合わせ

未熟さを痛感

 

 

 

今年度の船橋支部の例会で

素晴らしい経営者の皆さまのお話を伺いました。

その学びを場を通じ

社会というものは

ハンパない情熱を持った方々のおかげで成り立っている

それを痛感せずにいられません。

 

私も起業したからには

その中に

片足突っ込んでる

 

 

山本社長の最後のお話の中で

「本物じゃないものはバレる」

とおっしゃっていました。

 

本物かどうか?

 

おもしろいですね。

本物になりたいですね。

どうしたらなれるかな。

まだまだ修行のしがいがあって

人生、おもしろいですね。

 

 

そういえば

私の目指しているところは

「なんだかんだ言って、いい人生だったなぁ・・・

と思いながら

ご利用者さまに最期を迎えてもらうことだった

 

仲間となってくださる社員さんも

私自身も

そうなれるように

がんばろう。

 

山本社長さま

アツいお話をありがとうございました!

 

 

楽しいんだってば

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

2月19日(日)

ふなばしモルック部、練習日

今回で4回目を迎えましたが

こちらのモルック部

今のところ雨天中止、なし

 

前回・今回と

前日までの天気予報がすぐれず

「もしかしてになるかもしれない」

そんな不安を感じていたのですが・・・

 

いつも早々に雨がやんでくれる。

ラッキー

 

 

ということで

今回も寒さに負けずに

 

Let’s

 

モルックー

 

 

いいですねー

皆さん、掛け声にすっかり慣れました

 

 

こちらのモルック部

誰でも自由参加ですので

今回は主要メンバー・トグッティが

愛犬ふくちゃんと一緒に参戦。

 

 

かわいい

 

 

 

モルックのルールはとても簡単。

50点ぴったりを目指して得点を重ねていきます。

対戦相手より先に

50点獲得すれば勝利

 

こんな風にして

点数の書かれた木の棒を倒していくわけです。

 

 

今回は接戦でした。

 

どのチームもとてもいい勝負を繰り広げ

だからこそ

なおさら盛り上がる

 

 

前回のモルック部練習日の時も書きましたが

たかが練習。

されど練習。

 

狙ったピンを外してしまえば

すごく、悔しい

 

 

普段の生活で

こんなに膝をついて悔しがること

ありますか

 

 

これで勝利、という場面で

気持ちよく決めれば

思わずガッツポーズ

 

 

普段の生活で

ガッツポーズからのハイタッチ

ありますか

 

 

 

こんな瞬間が

こんな一喜一憂が

こんな感情の変化が

リフレッシュタイムになったらいいな

 

こんな時間を共有することで

地域の介護事業所の距離が

近付いたらいいな

 

どこかで顔を合わせた時に

「この前のモルック、おつかれさまでした!」

なんて

会話のきっかけになったらいいな

 

 

そんなことを想いながら

ふなばしモルック部の広がりを妄想

 

 

 

4回目となった

モルック部の練習。

ここまでくると

メキメキと腕を上げてくるメンバーがいる

 

そのメンバーを、私たちは

「下河プロ」と呼んでいます。

 

そんな下河プロ。

決めたい場面で

ビシッときめてくる

 

 

写真を拡大していただくとわかるのですが

見事、1本、命中

 

 

そんな下河プロに

4月15日に大阪で開催される

「全国ケアマネモルック大会」に

ぜひとも参加してほしい

 

そう思っているのですが・・・

 

開催地が遠いこともあり

そこまでテンションを上げることは

なかなか難しい様子・・・

 

優勝チームの地元で大会を開催するのが

全国大会の掟。

 

みんなに全国大会の面白さを知ってもらうためには

やはりここは部長として

見事優勝トロフィーを手にし

千葉で開催できるようにするしかない

 

 

がんばるんだワン

 

ふくちゃんも

応援してくれている

 

 

 

今回も

楽しかったです!!

ご参加くださった皆さま

ありがとうございました

 

 

人数的にはなかなか増えていないように見えますが

いろんな方が入れ替わりで参加してくださっているので

参加総数は、確実に伸びている

 

まだまだこれから

盛り上げていこう。

 

次回、練習日は

3月19日(日)です。

 

皆さまのご参加

トグッティとヨッピーと一緒に

お待ちしております