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時代を生きる

おはようございます

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今、担当させていただいているご利用者さんで

とても仲のいいご夫婦、Aさん。

 

結婚して60年、というけれど

まぁ、それはそれは仲良しで

ご夫婦で買い物に行く時は

手をつないで行くのでは?と思うほど、仲良し

 

 

ご主人は脱サラし、電子部品製造の会社を設立。

長年、代表を務めてきた方。

それはそれは立派な福耳をお持ちで

柔和なお顔立ちから、人柄の良さがにじみ出ている方。

奥様は、その会社の経理を担当してこられ、

シャープなお顔立ちから、リケジョを連想させ

とても素敵な笑顔を見せてくださる方。

 

 

日本は高度経済成長期の時代。

ご主人の会社は、松下電器産業に電子部品を納めており、

日本で最もすぐれた製品として

松下幸之助さんから表彰を受けるほど。

 

当時のご主人のメモには

「自社技術をさらに向上させ、世界のライバルに勝つ」

との言葉が。

 

松下幸之助さんからの手紙には

「わが國生活文化の発展のため、たゆまぬ努力を続ける所存」

との言葉が。

昭和47年7月、と書かれていた。

 

 

 

なんというか・・・

 

そこには

日本の発展を願う

アツい男たちの想いが込められていて

アツい男たちがいた。

そんな方々がいたからこそ、今の日本があるんだなぁ、と。

 

まさに

男性優位、企業戦士の時代。

 

そして

それを支えてきた女性たち。

 

「この人は、お金のことなんて知らない。いかに銀行からお金を借りるか、いかに資金繰りをするか、私はそんなことばかり考えていたのよ。」

そう笑って話す奥様。

 

 

 

そんなご主人の会社も

大手企業が、海外で安い製品を生産するようになり

打ち勝つことができなくなった、と。

負債ばかりが増えていった、と。

「どんなに精度のいい部品を製造できたとしても、海外で安く大量生産される部品には勝てなくなった。」

 

 

 

今は団地の1階に住んでいて。

「もう、広い家はいらない。歳をとったら手入れもできない。主人といつも、ここは静かで平和でいいねと話している。」と奥様。

「私の人生はいつもツイていた。そう思うの。」と。

 

ご苦労もたくさんあったと思うのです。

たくさんの荒波を乗り越えてきたと思うのです。

 

それでもツイてる人生、幸せな人生だったと。

 

それが心からの言葉だと、ご夫婦の様子からひしひしと伝わってきます。

 

 

 

「あなたのお仕事は、いいお仕事ね。たくさんの方から感謝される素敵なお仕事ね

 

泣きそうになった。

そうなんです。

ケアマネジャーという仕事は

介護という仕事は

素敵な仕事なんです

 

 

これからも

ご夫婦、仲睦まじく

穏やかに暮らしてくださいね。

 

あの時代を戦い抜いてきた皆さんのおかげで

今の日本があります。

本当にありがとうございます。

 

日々勉強

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日に続き、Facebookの話から。

 

昨日「Facebookを再開した」という話を書きました。

 

友達の協力もあり

無事にページが完成したのですが・・・

 

次の壁が立ちはだかる

 

 

 

「友達を招待してくださいね」

「いいねをもらってくださいね」

と、言われました。

言われた通りにやってみるけど・・・

 

それに一体、何の意味があるのかが

よくわからない・・・

意味もわからずにやるのは、

なんだか腑に落ちない・・・

 

 

Facebookをやっている友人に聞いてみました。

 

「招待って、何?」

「招待したら、どうなるの?」

「いいねしたら、どうなるの?」

 

結果。

 

 

「そういうことなの~

 

 

 

知らなかった・・・

そんな仕組みになっているなんて

知らなかった・・・

 

なんでこんなに驚いたかって

 

自分は今まで、知り合いの方々に

なんて失礼なことをしていたんだろう

 

何か通知がきても、ほぼスルー。

投稿されたものを見ても

見るだけで終わり。

 

 

でも、もしかして、中には

今の自分と同じ心境の方もいたかもしれない。

 

そう思うと、反省・・・

 

自分がやる状況になったからって

「招待」とかって

図々しくない???

 

そう思うと、反省・・・

 

 

とは言え

長年放置してたんだから

反省したって、イミがないけど

 

 

 

ホントに、日々勉強です。

 

以前、ブログにも書きましたが

新しい生活習慣を取り入れると

今まで見えなかったものが見えて

知らなかったことを知る。

 

今回も、こうして何かを始めることで

知らなかったことを知りました。

 

 

「知らない」ということは

自分にとって不利益でもあるけれど

相手にとって失礼にあたることもたくさんある。

やっぱり

物事を知っているに越したことはない。

もちろん限界はありますが。

 

 

こうして独立してみると

そんなことを強く感じます。

今まで、組織に属することで

どれだけ周りの方に支えられ

どれだけ守られてきたんだろうと

改めて感じます。

 

 

今は、何事も自分の判断。

 

やるか、やらないか。

受けるか、受けないか。

右に行くか、左に行くか。

即決する時もあれば

「ちょっと先送り」する時もある。

 

そこには

これまでの経験や、知識

周りにいる優れた方々の助言等が

必要な材料だったりします。

 

せっかくなら

後悔する判断はしないようにしたい。

「やっちゃったけど、どうにかなるだろう」くらいに留めておきたい

 

それにはやっぱり

経験も

知識も

仲間も

増やしていく必要があるんだなぁ

と、改めて感じています。

 

 

 

さぁ!

次はInstagramですよ

って言われてるけど・・・

今の判断は

「ちょっと先送り」

今、けっこう、お腹いっぱい

ありがとう

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今年の1/4から

この「毎日ブログ」を始めました。

 

1.2ヵ月前、数名の方から

「これだけ書いてるんだから、Facebookに載せた方がいいですよ

と言われました。

 

「そんなことしたら、不特定多数の方に見られちゃうじゃん

「そういうものでしょ?やってみた方がいいと思いますよ。」

 

 

正直、イヤだった・・・

今のままで十分。

でも、そうして続けて数名の方に言われると、気になる・・・

 

 

 

とは言え、もう10年近く放置しているFacebook。

もともと「見る専門」だったし、今はそれさえもしていません

 

 

そうなると、試しに開いてみたところで

「なんだかよくわからない・・・」

 

 

 

こういったものに、めっきり疎く

さほど興味もありません。

 

自分でやってみようとしても、前に進まず

どうやるのか検索しているうちに

「いやいや、こんなことやっている場合じゃない!!やらなくてはいけない仕事が、目の前に山ほどある~

 

優先順位が下がり、先送りにしてきました。

 

でも、いつも頭の片隅に

「やった方がいい、と言われるものは、試しにやってみた方がいいよな・・・」

ずっと気になっていました。

 

 

 

「やっぱり、誰かに教えてもらおう。」

 

ふと、Fさんの顔が頭に浮かび

意を決して連絡したみた。

事情を説明し「わからないから、教えてほしい

 

「最近やってないから、自分もわからないんですよね。でも調べてみますね。」

 

相変わらず、爽やかなお返事

それだけでも感謝なのに。

 

 

 

それが一昨日の話。

そして、昨日の夜には

「Facebook、見てみてください

 

 

なんと!!

 

ページができている!!

しかも、自分では絶対加工できないような画像まで入ってる!!

なんだか立派に見える

 

 

教えてもらって、四苦八苦しながら自分でやってみようと思っていたのに

まさかここまで、サラッとやってくれるなんて。

カッコ良すぎじゃない??

 

 

 

慣れた方なら「当たり前」のことかもしれない。

Fさんもお仕事柄、広告を作ったりしているので、ちょっと調べれば簡単にできるものなのでしょう。

 

でも、作業するにあたり調べる時間も

作成する時間も

Fさんにとっては大事な時間。

 

そんなことを思い浮かべると

有難くって、泣けた。

 

 

Fさん

ありがとうございました。

まさかここまでしてくれると思っていませんでした。

相変わらず爽やかに

サラッときめてくれましたね。

本当にありがとう。

 

 

 

これはね、きっと

Fさんのメッセージ。

「がんばってくださいね

 

ここまでしてくれた優しさを

ムダにするわけにはいかない!!

 

ということで、

この後、Facebookに載せてみます。

 

できるかな・・・

 

想いをかなえる

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

オンラインとは便利なもので

昨日、あるきっかけで、友達と久しぶりに話をしました。

このような状況下で

画面越しだとしても、顔を合わせて話ができる。

 

その友達は

社会人になってからできた貴重な友達

頻繁に連絡を取ったりしないけど

なんとなく気が合って

つながりが続いています

 

気が合う、と思ってるのは自分だけ??

いや、そんなことはないと思うけど・・・

多分

 

 

 

久しぶりだから、近況報告から始まり。

彼女の身の回りの方も、当然元気でいるものと思い話をしていると・・・

 

つい先日、お母様がご逝去されていた。

 

びっくりした。

まさか、そんな返事が返ってくると思わなかった。

 

 

お母様の話を聞いていて

思わず泣いてしまった。

 

 

彼女のお母様は自分の病気を知り

数年前から、ちゃんと準備していた。

「子供たちが困らないように」と思ったのでしょう。

様々なものを整え

最期を迎える準備をして

覚悟を決めて

最期まで自分らしくありながら

家族に見守られて、最期を迎えたそうです。

 

 

 

そんなお母様も、唯一

「やり残した」と悔いていたことがあったそうです。

 

 

何もかも準備してきたお母様にとって

唯一やり残していたこと。

それは

自分の大切な方に、感謝の気持ちを伝えること。

 

もう、何年も会っていないその方に

自分が苦労した頃に支えてもらった、感謝の気持ちを伝えること

 

 

 

その方に連絡をしてみたけれど

あいにく、その方も体調が思わしくなく

お互い自分の力では行き来ができない状況。

 

ならば、と彼女がその方のもとへ出向き

オンラインを使って

その方とお母様を繋いだそうです。

 

「これでもう、人生に何も悔いはないよ。」

 

 

 

幸い、通常と異なり、彼女は在宅勤務中。

兄弟も在宅勤務中。

 

「タイミングがよかった。ずっと側にいることができた。」と

振り返っていました。

 

 

 

言葉を選ばずに言うのなら

人は、絶妙なタイミングで命を終えることが、よくある。

 

と、この仕事をしていて感じます。

 

先日も、担当していた方が

まるで、家族を思いやるかのように

驚くほど絶妙なタイミングで

最期を迎えました。

 

この不思議な現象は、なぜ起きるのでしょう?

こちらが、そう受け止めているだけでしょうか?

 

 

 

お母様のことを淡々と話す彼女。

改めて、お母様を尊敬する彼女。

 

お母様の想いを成し遂げた彼女を

尊敬します。

 

 

そんな彼女が

「うちは短命の家系だから、人生あと20年かな。」

とか言って。

やめてよ。

20年なんて、今まで生きてきた半分だよ?

そんな話、切ないよ。

 

「最期の日がわかっているのと、わからずに生きるのは、どっちがいいと思う?」

そう話す彼女。

皆さんは、どうですか?

 

 

お母様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

自分と向き合う

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日、千葉県中小企業家同友会

「女性部会」のセミナーに参加しました。

 

昨年度も開催されており、全12回のうち10回参加。

 

今年度も、同じ内容で開催されるのですが

「今回も参加しよう」と決めました。

 

 

 

昨年も参加して、また同じ内容なのに参加するの

 

と、思われた方もいるかもしれませんが

参加します。

 

なぜなら

自分を見つめ直す時間として

必要だと感じているから。

この会の雰囲気が好きだから。

 

 

 

今回は6/4に開催されました。

正直、月始めは忙しくて、一瞬悩んだ。

「申し込みしたけど、仕事が忙しいな・・・どうしよう、欠席しようかな」

でも、「いや、やっぱり参加しよう!」

 

 

忙しさを理由に欠席せずに、参加してよかった

 

この会に参加し、質問に取り組むことで

自分が何を大切にしているのか

何を思い描いているのか

どうありたいのか

自分と向き合うことができます。

 

日々の中では、そうして改めて考えることも

考えるきっかけも

なかなかなかったりします。

 

「忙しいから」と言って

心を亡くすところでした

 

 

 

昨年度、参加した際に

講師である岡谷さんが

「風の時代を迎えます。軸がないと流されます。風が吹いても大丈夫な軸を持ちましょう。」

という話をされていた。

 

占星術とかよくわからないし

それがどんな時代なのか、意識したことがないけれど

「自分の軸・ブレない自分」は、やはり必要で

それがないと流されるかもしれない。

たくさんの情報

たくさんの発信物に

流されてしまうかもしれない。

 

そうならないために

自分としっかり向き合って

カッコつけずに、優等生ぶらずに

リアルな自分の想いを書き出す。

 

 

 

今回のテーマは「経営理念を掲げる」

 

タイトルはとても硬いけど

質問内容は非常に回答しやすいもの。

自分レベルでも回答可能

 

 

同じ内容のセミナーを

昨年の9/29に受講しています。

 

昨年9/29は、開業する2日前

その時の自分と、開業し8ヶ月経過した自分。

何か少しでも成長しているかなぁ?

 

同じ質問に答えることで

自分を見比べる。

 

今回は、そんなことも楽しみに臨んでいます。

 

 

結果は・・・

 

大切にしているものは変わらない。

でも、ほんのちょびっとだけ

プラスαな自分がいた

わずかでも、成長しているなら、嬉しい。

 

安心して発言できる場に

また次回も参加しよ。

 

 

この会を通じて

他の皆さんはどう考えているのか

新たな視点を学ぶ。

大先輩が持つ

自分にない視点を学ぶ。

自分が大切にしているものを確認する。

自分がどうありたいのか確認する。

 

ブレない自分。いいですね

 

 

とは言え、周囲の意見を聞けない

頑固者も嫌がられるからね

 

ひろびろとした心で

しなやかに

たおやかに

のびやかに

生きていきたい

 

 

 

ポイ活派??

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

くるくるドライヤーが

突然壊れました。

 

使っている最中

「なんだかコゲくさいかも~」と

思っていたら・・・

突然止まった

 

何度スイッチを入れてみても動きません

 

くせっ毛なので、雨の多い季節は

髪の毛が、くるくるフニャフニャうねうね

本当に困ります。

 

ストレートパーマをかけていますが

それでもやっぱりそんな髪の毛をまとめるには

くるくるドライヤーが必需品!!

 

でも外は雨降り

 

「なんとなく出かけたくないなぁ・・・買いに行くの面倒だなぁ

 

 

そんな時こそ便利なネット

 

相変わらず時代に乗り遅れていて

「ネットで買い物をする」というのが、あまり好きではありません。

事務用品とか、その商品を知っていて使い慣れている物とかはいいのですが、家電や洋服などは、見た目や大きさ・重さ、色合い・素材感とか、自分の目で見て触ってみないと気が済まない

 

でも今回は

今すぐ欲しいけどに負けて

ネットでお買い物。

 

 

 

そしたらなんと!

ポイントが貯まっていて、支払い一切なし

 

 

なに~このお得感

1円も払わずに商品が届く!!

 

もちろん今までもポイントでお買い物をしたことがあります。

ポイントを使ったのが久しぶりだったので、なおさらそう感じたのかもしれません。

 

 

普段、ポイントカードとか無頓着で

「ポイントをためよう」

と思ったことがありません。

 

でもある日、とてもお金持ちの方に

「クレジットカードのポイントをためないなんてもったいない。いろんなポイントを貯めて世界一周したヤツがいる。クレジットカードだけでもやってみた方がいい」と言われ・・・

 

 

唯一、これだけでしょうか。

でも、いくらポイントがたまってるか気にしていないので

今回のように「知らないうちにラッキー」という結果になる

 

なんだか

うまくポイントをためると、たくさんお得なことがあるそうですね。

それで上手に買い物したり旅行に行ったりしている方が、たくさんいらっしゃるのでしょうね。

そんなやりくりを薦められて

説明を聞いて

「へぇ、そんなにお得なんだ」と思っても・・・

 

活用できていません

つくづく「興味がないんだなぁ」と感じます。

 

 

 

そもそもクレジットカードをあちこちで使用することを信用していない

これに通すだけ。

とても簡単なのに。

 

 

なんか、怖くないですか?

 

そんな感じだから、未だに現金手放せず

 

 

この時代遅れな話

「なに言ってるの?」と思う方と

「わかるわ~」と思う方

半々くらい??

それとも

みなさん、現金から卒業してポイント生活??

 

 

どちらにしろ

くるくるドライヤーも届いたし

便利な世の中ですね

 

 

素晴らしき仲間

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

尊敬する、株式会社だいふくの社長様。

 

この方から、たくさんのことを学びました。

この方から、たくさんのことを学んでいます。

 

 

今日の0時。

この方が、新たなことを始めました

 

いや、違いますね。

 

この方を中心とした、素晴らしいメンバーが

新たなことを始めました

 

どうやらみんなでYouTuberになるらしい

 

 

 

この方を筆頭に、何事も全力で楽しむメンバー。

どうしてこうも、素敵な方ばかり集まったのかと思うほど

本当に魅力あふれる皆さん

 

きっと、

この方が磁石となっているのでしょうね

 

自然とステキな方々が引き寄せられて

惹かれあって

さらにお互いが輝きを増しているのでしょうね

 

 

 

知り合って何年になるのでしょうか?

3年くらいかな?

 

 

皆さんのことが大好きで

時々会いに行きました。

はるばる名古屋まで

 

会いに行く時は決まって

心に注がれるストレスが

今にもあふれてしまいそうになっている時。

 

 

一度コップからあふれだしたら

もう終わり。

とめどなくあふれてしまいます。

 

そうなりそうになったら

そうなる前に会いに行く。

 

すると不思議なことに

コップからあふれ出しそうだったものが

少し減って、また余裕が生まれる

 

 

この素敵な方々は

何事も全力で楽しむことを知っていて

そんな姿勢も自分にとって、大きな学び。

 

だって、ほら

こんなに大盛り上がり

 

 

 

単なるトランプゲーム

 

こんなにガッツポーズ、いる???

 

決して、ラグビーワールドカップで

得点を決めたからではありません

 

トランプですよ??

 

でもね、トランプに限らず

何事もこの姿勢。

全力で楽しむ。

しかも本気で。

 

 

そんな中にいると

心のコップの水があふれ返りそうでも

自然と笑顔になって

気が付いたら元気になってる

 

本当にたくさんの元気をもらいました。

 

だから、今がある。

本当に感謝するばかり。

 

 

この素敵な方々と巡り会えたことで

今までの自分とは、また少し違う自分がいるような気がします。

はた目にはあまり変わりないかもしれませんが

笑顔でいることの大切さを

改めて感じています。

 

 

今はこのような状況下。

 

会いにいくこともできなくなって

ちょっぴり寂しい気もするけれど

仕方ない

 

 

 

そんな中でも

この素敵なメンバーは

このブログ冒頭に書いた通り、新たなことを始めました。

メンバーそれぞれの才能を集めて

みんなが笑顔になるために始めたこと。

 

https://youtu.be/Qmw0JKKYI2g

 

 

ぜひご覧ください

 

今、ブログを読んで下さっている

「株式会社だいふく」さんをご存知ない方

この右下の白塗りの方が

私が尊敬する社長様です

 

 

病は気から

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

担当させていただいているAさん。

奥様が入院していましたが、無事、退院。

Aさんと奥様のご様子を伺いに訪問しました。

 

あと一歩遅ければ、命も危なかった奥様。

入院期間は2ヵ月間にも及びました。

すっかり痩せてしまいましたが

入院前と同じ、元気な声と笑顔

 

とは言え、元気そうに見えても

まだ安静が必要な状態。

そんなご自分を

「わたし、楽天的だからさぁ」と笑い飛ばしている。

 

こうして笑顔でいて下されば、大丈夫。

必ず元気になります

 

 

 

先日、親友が入院しました。

「最近、調子が良くない・・・」

と言ってたと思ったら

まさかの展開に「え~っ

 

「もう少し様子みてから・・・」なんて、受診を先送りにしていたら、大変なことになっていたそうです。

早めに受診してよかったね

 

幸い手術はせず、点滴治療のみ。

そうは言ってもやはり心配・・・

この状況下ではお見舞いにも行けず

何かいい方法はないかなぁ??

 

 

ひらめいた

 

 

「そうだ!!毎日課題を出そう!」

 

 

「退屈しのぎに、毎日、午前と午後に課題を出すよ。」

「いいよ~、退屈だろうから

 

入院直後、そんな余裕な感じだったのに・・・

 

 

その日の夕方には

「やっぱり課題は1日1つにしてほしい。」

「なんだか、病人の気分になってきた・・・

 

ちょっと

どうしちゃったのよ~

 

ますます心配になる。

このままでは、心も体も病人になってしまいます。

 

 

今、1日1つ、課題に取り組んでもらってます。

 

課題はすっごく簡単。

・旦那様の良いところを5つ挙げよ

・病室に出入りする看護師さんで一番かわいい子を見つけよ。また、その理由を述べよ

・切ない恋バナ3つ教えて。

 

とか。

なるべく、病気のことを考えなくて済むようなものを。

 

 

彼女は

点滴・絶食による空腹や

繰り返す下痢・嘔吐に苦しんでいる様子。

 

簡単そうに見える課題でも、取り組むのはツラいのかもしれない。

 

 

それでも、律儀に回答してくれる姿に

こちらが感動したり

病気のことを忘れて少しでも笑顔になってもらえたら、と思いながら課題を出しているのに

思いがけず面白い回答に

こちらが笑わせてもらったり

 

逆じゃん!

 

こっちが元気もらってどうするのよ

 

 

 

彼女にとって

この課題が気晴らしになるのか

ただただ苦痛なのか

わかりません。

 

でもね「病は気から」

 

これがきかっけで、すっかり病弱になることもある。

退院したら、いつも通り仕事をしなくちゃならない。

 

「病人」に

なりきってほしくないのです。

 

だから、今日もスパルタで課題いきます!!

退院後、笑顔になれるように

 

 

体がしんどい中、

くだらない課題に取り組んでくれて

ありがとう。

やっぱりあんたはマジメだわ

 

退院したら、また一緒に笑おう。

 

 

 

 

 

 

 

「書く」ということ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今年の仕事始め

1月4日から始めたこのブログ。

 

本日から6ヶ月目に入りました

 

自分で言うのもなんですが・・・

 

 

すごい。

よくがんばってる。

 

 

こんなに三日坊主の自分が

やろうと決めても

「ま、今日くらいはいいか」

と思ってしまいがちな自分が

こうして続けているとは・・・

 

本当に驚いています。

 

そして、さらに驚くことに

数名の方が

「いつも読んでるよ」とか

「楽しみにしてるよ」とか

言ってくださるではないですか!!

 

こんなに嬉しいことはありません

 

中には、

「同じようなネタが続かないようにしている」とか

いろいろ分析しながら読んで下さる方とか

「元気をもらってます」なんて

嬉しい言葉をかけて下さる方もいて・・・

 

本当に有難い

 

 

 

始めるまでは

「毎日書くことあるかな・・・」

「そんなこと、自分にできるかな・・・」

不安ばかりが先に立っていました。

 

でも、意を決して始めてみると

身の回りには、いろんなことが起きていることに気が付きました。

それをどう表現するかを考えるようになりました。

 

そして、何より。

 

「書く、ということが、そんなに嫌いではないんだな。」

という新たな発見が

 

 

 

「話す」ということが

あまり得意ではありません。

 

頭の回転が遅いのですね

 

タイミングよく

ポンポンと次の言葉が出てこない。

中には、上手く掛け合いながら会話をされる方がいますが

あんな風に、気の利いた言葉が次々と出てこない。

テンポよく話す、ということができない。

 

きっと、頭の中で

一旦考えてしまうのでしょうね。

 

 

それに比べて

「書く」という作業。

 

自分のペースで

「何て書こうかな?」

という時間がある。

一旦、頭の中を整理して

「どういう順番で書こうかな?」

考えることができる。

 

だからこうして

日々自分が想うことを書くことができるんだろうなぁ、と思っています。

 

これを「言葉で話せ」と言われたら

次々出てこないで、止まってしまうかも

 

 

 

でも、一方で

「書く」という表現。

 

記録物として残ってしまうこと。

感情が伴わない「字面」になってしまうこと。

 

表現が適切なのか

感情がうまく伝わっているのか

いろいろ考えたりもします。

 

 

どちらにしろ

「自分を表現する」というのは

自分自身にとって新しい世界。

苦手としてきた世界。

 

それをこうして続けているのだから

まぁまぁ頑張ってるよね

と、思っています。

 

 

甘やかしてますか

 

 

そんなことを思いながら

これからも書き続けます。

もしよければ、ふと思い出した時に

また読んでいただけると嬉しいです。

 

今日も読んで下さり

ありがとうございました

 

 

 

夏のお祓い

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

6月1日、地元にある

いつもの神社に月始めのあいさつに行った時

こんなものが

 

 

 

これ、なに~

 

初めて目にするもので、興味津々

 

近づいてみると、こんな案内が。

 

 

 

茅輪(ちのわ)のくぐり方

 

茅輪

 

全くわかりませんでしたが、

ひとまず書いてある通りにやってみた!!

 

左にひと廻り

右にひと廻り

もう1回左に廻って

真ん中を通る

 

書いてある言葉を暗記して

ぶつぶつ唱えながら。

 

でも、こんな初体験が楽しくて

ひとりですっごい笑顔だったと思います

「なになに、これ~

 

 

神社へあいさつを終えて調べてみると・・・

 

 

「夏越の祓」といって

6月に行われる神事だそうです。

茅で作った大きな輪をくぐることで心身を清め、無病息災や厄除け、家内安全を祈願する行事のことをいうそうです。

 

そう知って、ぶつぶつ唱えなた言葉を読んでみると

確かに、それにちなんだ短歌になってる

神拝詞(となえことば)というそうです。

 

 

いつものように月始めのあいさつだけしようと思ってきたのに

なんだかすごくラッキーな気分

心身清めて、厄除けして

これで無事に夏も越せる。

ツイてる

 

 

 

今までやってこなかったことを

新しく生活習慣にすると

知らなかったことがたくさんあるんだなぁ、と感じます。

 

神棚のお榊も、この時期は新芽が出て

葉っぱの色もこんなに違う

 

 

 

黄緑色が新芽ですが

葉が柔らかいので、長持ちしません。

15日に新しいものと交換する頃には

クシャクシャに萎れています。

でも、神様は、萎れててもいいんだって。

それが、移り行く季節・自然の流れだから。

 

 

 

こうして毎朝、お榊の水を替えて

神棚にあいさつして

月始めに地元の神社にあいさつに行って

それが

何の効果があるのかわかりません。

 

信心深いわけでもないし、

知識があるわけでもない。

 

でもなんだか、守ってくれてる気がする

 

「困った時の神頼み」というけれど

 

困った時だけ頼むよりかは

こうして毎日あいさつして

「ありがとうございます」とお礼してたら

本当に困った時に

「助けて~!力をかして

ってお願いしたら

少しだけ力をかしてくれそうな気がする

 

まぁ、そんな事態が起きないことが

一番ですが。

 

そんなことを思って

これからも毎日、毎月

続けていこうと決めています。

 

 

日本全国にいる

八百万の神。

たくさんの神様たち。

 

大きな木だったり、大きな岩だったり、剣だったり。

 

遥か、いにしえより

「あらゆるものに神は宿る」という信仰とともに

日本人が生きてきたということ。

 

なんだか、いいですね