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目を向ける

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

このままではダメだ!!

「今度お願いします」

「いつか行ってみよう」

ではなく、

思い立ったが吉日

今、やってみよう

 

 

そんな感じで10/3から始めたヨガ。

 

 

昨日の業務終了後

2回目のヨガに行ってきました。

 

 

すでに背中や腰はバキバキ

自分の呼吸を感じるところから始めるのですが

そうして呼吸に意識を向けると

いかに日々、浅い呼吸をしているかがわかります。

ゆっくりと吸って、はいて、を繰り返していると、肺の1/2くらいしか使っていないのでは??と思うほどに、呼吸が浅い。

 

 

そこから徐々に体を動かして

動かして

動かして

動かして・・・

 

 

動かない

 

 

肩甲骨・肩まわり

動かないんです・・・

 

え!?

こんなにガチガチですか!?

と自分で驚くほどに動かない

 

 

めぐみ先生の言う通りにやっているつもりですが

可動域、狭くない??

 

めぐみ先生

優しい声で「吸って、はいて」と言ってくれるのですが

呼吸が止まってしまう時もある。

 

 

でも、大事なことは

カッコよくポーズ決めようとすることではなく

自分の体が気持ちいいところで

ちゃんと呼吸をすること、だそうです。

めぐみ先生は美しくキメていて

一方、自分はかなり不格好だけど

見た目じゃない!!

体が伸びて、気持ちのいいところ。

呼吸を意識する。

ムダな力を入れない。

 

 

とは言え・・・

 

 

中にはしんどいポーズも

 

 

昨日、一番しんどかったポーズ。

めぐみ先生は

「吸って、はいて」というけれど・・・

 

 

 

「吸えません、ムリです~

「はけません、ムリです~

 

自分で笑ってしまうほどに、そんな呼吸、できない

 

もっとスマートにやっているはずなのに

あまりに笑える表情をしていたので

ジャックオーランタンで目隠し

 

 

 

でも不思議と

ガチガチだった体も

気がつけば心地よくなってきて・・・

 

 

最後に寝転んで

仰向けになって

クリスタルボウル奏者であるめぐみ先生が、クリスタルボウルを奏でてくれる

 

 

体中に響き渡るクリスタルの音色が

ホントに心地いい

 

全身の力が抜けて

まるで床に溶けてしまいそう。

 

人工物の建物の中でもこんな感覚になるんだから

自然の中だったら

もっと気持ちいいんだろうな。

 

 

 

慌ただしい日々の中

こんな風に、自分を感じて自分に目を向ける時間なんて、なかなかなくて。

でも、こうして意識すると

自分というものが

大切な存在に感じる。

するとなおさら

自分の周りにいてくださる方を、大切に感じます。

 

 

「自分の心と体に感謝」

 

 

ホントにそうですね。

こうして今日も元気でいることに感謝だわ。

 

これからも続けます。

自分自身の

健やかな心と体のために

熱い想い

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

中小企業家同友会・船橋支部の例会。

緊急事態宣言が解除となったため

久しぶりのハイブリッド開催。

 

報告者は

船橋駅前でドトールコーヒーを営む、梶社長さま。

タイトル

「事業再構築補助金を活用した企業理念の再構築」

 

 

タイトルだけ聞いて

「難しそう。理解できるかな

と思っていたのですが

とてもロマンあふれる、すばらしいお話でした。

 

 

 

ドトールコーヒーの企業理念。

「1杯のコーヒーを通じて、お客様に活力を提供する」

さっと立ち寄れて

さりげなく小粋にコーヒーが飲める。

 

それが、コロナという状況下ではできなくなってしまった。

 

それをどう変えていくか。

 

ドトールコーヒーというフランチャイズ店舗では

規約や本部指定の制約の中でした商売ができない。

その中で、どう変えていくか。

 

 

ここからがすごかった。

 

 

ドトールコーヒーの企業理念の中に全ての打開策がある!!

そう考え

事業再構築補助金を使い、新たな挑戦をする。

 

 

 

船橋駅前の空間を大きく変えていきたい。

コーヒーを飲むだけでなく、エンターテインメントとして新たな交流の場を生み出す。

 

コーヒー1杯の値段は今までと同じ。

そこに新しい付加価値をつける。

 

例えば

有名なフラワーデザイナーが1週間

船橋駅前のドトールコーヒーをフラワーデザインで彩る。

ジャズミュージシャンが生で演奏をする。

 

そこに、コーヒー1杯に

プラス100円、200円といただく

人が集まる

新しい文化が生まれる

 

しかも

日本で初めて、席の予約制を始めるとのこと。

それにより

お客様が確実に、効率的に来店し、さらに様々な芸術・文化に触れることのできる空間となる

 

 

 

ドトールコーヒーで

そんな自由なことができるの??

 

それをやる。

 

この話も夢物語ではなく

実現させる話。

来年の4月には店舗を全面リニューアル。

 

 

「1杯のコーヒーを通じて、船橋をより豊かで住みやすい街にする。」

 

 

そんな想いで取り組んでいる。

 

 

なんと今回は

船橋の松戸市長までご参加くださり。

こんなことは滅多にありません。

 

 

「自分の話しをいろんな方に聞いてもらいたい。」

そう思い、いろんな方に連絡したそうです。

松戸市長もそのおひとり。

 

松戸市長からのお話で

船橋駅の1日の乗降客数は約20万人。

日本にある駅の中で

1日の乗降客数ランキングは

1位 上野

2位 大崎

3位 船橋

4位 有楽町

とのこと。

 

有楽町より多いの

 

ビックリです。

 

そんな船橋駅前が、大きく変わる

 

 

 

梶社長の夢は

「水道のように、蛇口をひねればコーヒーが出るようになること」

 

どうやらそれも

南船橋の再開発事業の中で

マンション1世帯1世帯にコーヒーを供給することを企画しているとか・・・

 

 

なんか、カッコいいですよね

 

自分が儲けたいわけではなく

コーヒーの消費量が増えることで

原産国である貧しい国々を救うことができる。

そんなことも考えていて。

 

 

宇宙飛行の練習をした

前沢社長も言っていましたね。

「夢は叶う。99.9%自分次第だ。」と。

ホント、その通りですね。

技を獲得!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

毎週(金)12:15~

Facebookライブにて配信している

「つむぐちゃんねる」

 

この1年間

〇宮﨑会長&前田副会長

〇おおさかつむぐチャンネル

この2本立てで交互に配信していましたが

今月から配信内容を変更。

 

第1週目 おおさかつむぐチャンネル

第2週目 宮﨑会長&前田副会長

第3週目 おっさんずラブ

第4週目 さとうひろこ

第5週目 さとうつぐみ

 

という割り当てに。

 

 

 

今は、第4週目。

ということは・・・

いよいよ出番がきてしまう

 

断わる理由はありません。

やるしかないのです。

 

 

でも、操作が全くわからない

 

 

なので昨日

おおさか支部長・進さんに時間を作っていただき

教えを請うた

 

 

 

開くと、いきなり英語。

わかんないってば

 

 

でも、これも

「日本語に翻訳」で日本語に変換できるなんて

また、新しい技を身に付けた

 

 

 

 

zoom上で進さんに手順を教わりながら

この不得手な自分が

zoomの画面上に

Facebook開いたり

StreamYard開いたり

自分の中では、かなり難易度の高いことをしながら

 

 

 

できた

 

 

ここまでできれば

いつでも配信できる!!はず・・・

 

 

 

これ以降の操作は

実際にライブ配信しないと確認できないとのこと。

 

本番であたふたしないためにも

確認しておきたい・・・

 

 

右上にある

「ライブに行く」ボタン。

 

 

「押したらどうなるんですか?」

「もう、皆さんに配信されますよ

 

 

告知もしてないから、誰も見ないだろう。

 

 

そう思い

「押してもいいですか?」

「どうぞいっちゃいましょ~

 

 

「ライブに行く」ボタンを押す。

すると、なんと!!

2.3分もしないうちに、視聴者がいるではないですか!!

 

 

「誰か見てますよ

「紡ぐ会のFacebookと友達になっている人には、通知がいってます見ようと思ったら、アーカイブで見れますよ

 

 

恐るべし、Facebook機能・・・

 

 

紡ぐ会員さん、3.4名の方が見て下さり

「せっかくだから」と

どちらのタイトルがいいか

アンケートをとってみることに。

 

 

ちば★つむぐちゃんねると

つむぐ♥ひろこちゃんねる

 

アンケートの結果

「つむぐ♥ひろこちゃんねる」に

 

 

「これ、恥ずかしくないですか?自分推しみたいなんですけど・・・ホントにこれですか??」

 

 

消極的な自分に対し

見て下さっていた紡ぐ会員さんから

「恥ずかしがってちゃ配信できない!」

とのコメントが

 

 

おっしゃる通りです。

それでは何もできませんね。

選択肢は、やるか、やるか

しかなかった

 

 

 

そしたらこれを

アーカイブで見てくれた

紡ぐ会事務局のみらいさんが

こんな可愛すぎるものを作ってくれた

 

 

これ・・・

大丈夫ですか?

40歳、過ぎてますけど・・・

イタくないですか

 

 

自分ができないことを

誰かがやってくださり

自分ができないことを

誰かが教えてくださる。

なんて幸せ者

 

 

 

進さん。

モタモタしながら操作する中

気長に付き合ってくださり、ありがとうございました

 

みらいさんも

そして、練習の配信にお付き合いくださった紡ぐ会員の方。

ありがとうございました

 

 

 

そんなこんなで今週金曜日

どうにか配信できそうです。

 

ちなみにゲストは

副会長の前田さん

よろしくお願いします!

つながる想い

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

長野の旅、2日目。

このためにはるばるやってきました!!

 

第2回モルック大会

 

今回は、このトロフィーをどのチームが持ち帰るのか

 

 

前回の優笑チームは、だいふくBチーム

 

今回は9チームが出場し、優笑を狙います。

 

モルック大会の司会進行は

前回の優笑者であり、今回のホスト役でもある

だいふくチームを代表するこちらのお三方。

 

 

手慣れた様子で、開会式。

 

この服装を見てもわかるように

朝は雨降り

しかも、昨日の夜よりもうんと寒い!!

 

 

でも・・・

 

 

昨日も天気予報とは異なりが降らなかったように

この日の天気も段々と変わってくるのです

 

 

 

今回も千葉からひとり参加。

 

前回大会も、なないろさんチームから参加しているお二人とチームを組ませていただいたのですが、

今回もなないろさんチームのお二人と、チームを結成。

 

なないろさんチームから

かずひろ

ひろき

そして、私。

まさに「ひろびろチーム」

 

名前で揃えてくれるという

そんな素敵なお気持にも感謝

 

 

かずひろ&ひろき&ひろこ

ひろびろチーム、健闘しました!!

 

しかし、残念ながら敗退

 

 

 

そしてやはり、決勝戦はこの2チーム。

 

 

だいふくAチーム対だいふくBチーム。

 

全身黒でそろえて

リニューアルしただいふくポロシャツを着て

う~ん

見るからに結束力が強そうだ

 

 

そして試合の結果

優笑したのは・・・

 

 

 

だいふくBチーム、連覇

 

すごい!!

このチーム、ホントに強い!!

まさか連覇するとは

 

そして再びトロフィーは

だいふくチームの元へ・・・

 

 

あ、ちなみに

こちらの真ん中の方。

コットンポット様。

モルックの世界では第一人者とか

 

なんとなく

なないろさんの社長さまに似ているような・・・

社長さまの名字は「わたなべ」

第一人者の「コットンポット」

 

 

なるほど

 

 

大阪の単独居宅、なないろさん。

 

 

このモルック大会が開催されるきっかけは

こちらの渡部社長さま

 

単独居宅を盛り上げる企画をやろう!

全国の仲間と繋がって

もっと単独居宅を盛り上げていこう!

 

そんな想いが

愛知の単独居宅、だいふくさんの草彅社長さまとの中で大きく膨らみ

こうして実現したモルック大会。

 

 

 

すごいことですよね。

その発信から、

こうして各地からケアマネジャーが

介護の仕事に従事している方が

長野の地に集う。

 

初めてお会いする方も

古くからの知り合いも

スポーツを通じて

一緒に笑顔になる

 

 

 

人見知りの自分が

車で何時間もかけて長野に行く理由は、ただひとつ

 

 

今回も

たくさんの笑顔をありがとうございました。

いつも暖かく迎えてくださり

本当にありがとうございます

 

たくさんご準備くださった

だいふくチームの皆さま、そして

巨大福シアターを見事完成させた川島さん。

その熱意に感動です

本当にありがとうございました。

 

 

 

すっかり秋晴れ。

お天気の神様もありがとう。

雨だったら、撤収も大変だったよ。

おかげで

最初から最後まで、みんな笑顔

 

いきたい場所

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日は

長野へ向かう

ひとり旅の話

 

目指すはここ。

 

長野県の、名前のない場所。

本日、モルック大会が開催される場所。

 

昨日の朝、8:30頃、自宅を出発。

到着予想は…

 

6時間後

 

運転好きだし

大好きな皆さんと会えるし

張り切っていってみよう

 

 

と、元気いっぱいに出発したものの…

 

 

 

土曜日。

首都高に入ってから、八王子抜けるまで

大渋滞

どんどん到着予想時刻が遅くなる

 

ようやく中央道に入り

トイレ休憩しようと思っても、SA入るにも長蛇の列…

 

もう少し先まで行ってみよう!

と、我慢し続け

最初の休憩は、出発してから3時間半後。

 

 

危なかった~

体内のダムが、許容量いっぱいで、決壊するとこだった

 

 

 

そこからは、ようやく順調に走り出したけど、すでに到着予想は大幅に遅れ…

 

ギリギリ間に合いそうなら急ぐけど

1.5時間の遅れは取り戻せない。

ならば、と開き直り、ちゃんと休憩して安全運転で。

 

 

いいお天気ですね。

段々、山も増えてきて

この雲の奥には富士山があるらしい。

 

 

中央道の最高標高、1,015mだって。

空が近くなるせいか、空も雲も濃くて、いつも見る空より芸術的

 

 

すでに6時間運転して

ナビを見ると

到着まで、あと2時間

 

いくら休憩挟んでるとは言え

いくら運転好きとは言え

さすがに笑えます

 

いやいや、

着実にゴールは近付いているし

会いたかった方々が、きっと、もう到着している。

 

気を取り直して、出発!!

 

 

 

そして

「名前のない場所」の目印となる看板が

ようやく目の前に

 

着いた~!!

 

遠かった~

 

 

でも、そんなことは、

どうでもいいのです。

 

 

 

入り口から

こうしてお出迎えしてくれて。

 

「運転おつかれさま」

 

さらに

こうしてお出迎えしてくれて。

 

 

モルック大会に出場する皆さまのお名前。

 

こんな心遣いが

本当に嬉しく感じます

 

 

 

到着した頃には

すっかり日も暮れかけていて。

 

2回目の、この場所。

 

 

前回来たのは、2年前くらいかなぁ。

 

水は出るけど、電気もガスもない場所。

ホントに大自然の中。

 

聴こえるのは

皆さんの笑い声と

流れる音楽。

 

雨予報だったのに、

さすが、もってるメンバー

 

ちゃんとお天気の神様が

晴れにしてくれた

 

 

おかげで夜だって

こんなにキレイな月も出てる。

 

 

こんな夜空の下

いよいよ巨大福シアターの登場

 

 

この大きさ

この写真ではあまり伝わらないかもしれません。

 

シーツ4枚を縫い合わせた

手作りのスクリーンと

試行錯誤の上、立ち上げた枠組み。

 

 

大変な苦労があったと思うのです

 

 

でも、これを手造りした皆さま。

「みんなの笑ってる顔を思い浮かべたら、わくわくした」と。

とにかく楽しんでるのです。

 

 

この会場となる場所も

草刈りをし、ペンキを塗り、木を伐り

それはそれは大変だっただろうと思うことを

「楽しいからやってる」と。

 

 

いつも見習うことばかり。

 

 

この話は

本日のモルック大会へと続きます

生き方

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーとして

担当させていただいているAさん。

4年くらいになるでしょうか?

 

Aさんは会社の社長さまで

今は息子さんに事業継承されています。

 

訪問すると、娘様がいれてくださったお茶を

「まぁ、どうぞ、1杯やってください

と、すすめてくださいます。

 

 

 

先月お会いした時は

いつもと変わらないご様子でしたが

今月始めに状態が急変し入院。

それが

今週(水)に病院から連絡があった時には

「家族が自宅で看取りたいと言っている。あさって退院します。」

 

さらに状況は悪化していました。

 

こちらも退院に向け、早急に手配。

 

 

 

(木)の朝、病院から再度連絡。

「さらに状況が悪くなった。今日、家に帰らなければ、もう帰れないかもしれない。これから手配し直し、調整がつけば今日帰します。」

 

その日の午後、Aさんは退院しました。

 

 

 

在宅酸素を使用して12ℓ流し

痰の吸引も1.2時間に1回

自宅に戻ったら1週間もたないと言われ

それでも自宅に帰してあげたい

家族が24時間付き添って

自宅で最期を迎えさせてあげたい。

そんな家族の、強い思い。

 

 

「このままここで、ひとりで死ぬのか?」

 

 

「そう言った父を見て、家に帰すと決めた。いつも人に囲まれてきた父。そんな父が、ひとりで最期を迎えるのはかわいそう。」

 

 

感染予防のため、面会できない。

できるのはリモート面会のみ。

ならば自宅で

大好きな家族に囲まれて。

 

 

退院当日、Aさんにお会いしました。

 

 

お子さんも、お孫さんも

みんな集まっていて

みんなで決めたルールはひとつ。

 

 

「泣いてる人は、じいじの部屋に入らない。必ず笑顔で入ること。」

 

 

8人のお孫さんが交代で

「じいじ、帰るね。また来るね~

じいじに笑顔で声をかけて帰る。

その度に

「ありがとう!」

はっきり言葉にならない声で、満面の笑みで手を振るAさん。

 

3歳にならないお孫さんが

「じいじのところにいかなくちゃ

と駆け寄る。

 

 

 

病院にいたら

もう少し、長生きできるかもしれない。

でも、大切なことは

長生きすることではなく

人生の終わりを、どう迎えるか。

「どう生きてきたか

そんなことを、強く感じる時間。

 

 

 

まだ覚悟ができていない、と涙を流すご家族。

でも家に帰すと決めた覚悟。

 

それに応えた、病院の相談員さんも素晴らしかった。

退院に向け、たくさんの手配が必要な状態。

それでも

家族の思いに応えるため、動いてくださった。

相談員さんの迅速な動きがなければ、実現しなかった退院。

 

もちろん

「この状況では無理です。」と言い切る方もいる。

 

どんな場面で

どんな方とご縁が結ばれるか

それも、

Aさんが生きて、

積み重ねてきた「運」

 

 

きっと、今、この時間も

ご家族の誰かが

Aさんの隣に、笑顔で寄り添ってくれています

 

 

 

 

昨日は15日。

いつものように

事務所のお花を新しくして。

さぁ、今年の終わりも

どんどん近づいてきますね。

いい1年だったと、思えるように

 

掛け合い

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日の昼間

ケアマネジャーを紡ぐ会のメンバーですが

紡ぐ会主催ではないセミナーに

参加しました。

 

企画者は

おおさか支部長の進さんと

埼玉支部長の松木さん。

 

進さんが理事を務める

「ケアマネ業務支援センター」の名前で

お二人で新しいことを企画している、らしい

 

 

 

昨日の講師は松木さん。

タイトルはこちら。

 

 

ケアマネの人事評価とキャリア形成。

 

キャリアコンサルタントの資格を取得したお二人。

その学びと資格を活かし、こういった活動に取り組んでいこうとしています。

 

 

 

皆さまの会社では、

ケアマネの人事評価、行っていますか?

明確な評価基準が決まっていますか?

大手の会社さまだと、総務部さんが作成したものがあるかもしれませんね。

 

ケアマネの仕事だけに限らず

実務経験が長い=仕事ができる

とは、限らない。

 

経験年数等で判断せずに

共通の尺度を導入することで、ケアマネの人材育成と定着促進を図っていきませんか?

それが、昨日の松木さんの話。

 

 

評価対象となるのは、仕事全般。

 

・ビジネスマナー

・キャリア形成

・部下への指導

・ケアマネ技術

・地域資源

 

こうして並べられると

どんな評価項目があるのか、気になりますね。

 

なるほどなぁと思います。

いろいろ、なるほどなぁと思いました。

 

 

 

今回の講師である、松木さん。

独特な視点と考え方をお持ちの、面白い方です。

 

コンサルタント業もしているのですが

自称「人見知り」

セミナー講師として人前に立つのは、あまり得意ではないとのことですが・・・

 

 

たくさん知識があり過ぎて

いろいろ皆さんに伝えたくて

たくさん話す

 

 

それを遠隔からサポートする

進さん。

 

 

zoom操作のサポートだけでなく

「松木さ~ん、皆さんが知りたいのは、そこですよ

 

松木さんの話が遠回りしないように

進さんがちょいちょい合いの手を入れる

 

 

そんなお二人の掛け合いが面白いセミナーでした

 

 

同じものを目指すパートナーとして

いい関係で

いろいろ話し合っているんだろうなぁ

そんなことを感じるセミナーでした。

 

 

 

進さんは紡ぐ会の「通信部」だと

勝手に思っているのですが

昨日もzoomの新しい機能を紹介

 

 

なんと!!

 

四角いだけの皆さんの枠が

こんな風にできるようになっている

 

他にもいろいろと形式があるようで

オンラインが当たり前になる中で

zoom機能もいろいろと進化するんですね!

 

そのうち本当に

立体画面とか

当たり前になる日がくるんだろうなぁ・・・

 

 

様々な時代の変化についていくのは大変だから

それぞれの得意分野を活かして

それぞれの才能を掛け合わせて

この慌ただしい時代を

生き抜いていきましょうね。

 

 

松木さん、進さん

ありがとうございました

わくわく

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

注文していたものが

届いた

 

 

 

なに、これ??

 

って、思う方もいらっしゃるかと思います。

 

これ、

モルックです

 

 

いよいよ今週末

モルック大会が開催されます!!

日本各地の、主に単独居宅のケアマネさんが集まり

優笑を狙います!!

 

 

 

今回は第2回目。

 

会場は、長野の山奥。

大自然に囲まれて、日頃の疲れを癒しつつ

密になることなく

みんなで大笑いして

たくさんの元気をGive&Takeする企画

 

 

第1回目も、めちゃ楽しかった

 

第2回目となる今回

前回以上の参加者がいるため、2セットのモルックでは足りず

主催者さまより

「もう1つあれば、3リーグ作れるんだよなぁ・・・」

とのLINEが・・・

 

 

ならば

 

 

買います

 

 

ということで、届きました

 

 

手元に届くと

ワクワク感が倍増しますね

 

 

 

前回の優笑は、愛知のだいふくチーム

「このトロフィーは必ず持ち帰る宣言」しています

 

連覇となるのか!?

はたまた

大阪のなないろチームが阻止するのか!?

初出場のチームが優笑をさらうのか!?

楽しみです

 

 

 

もちろん自分も

出場するからには優笑、狙います!!

 

 

しかし・・・

 

 

なぜか、腰が痛い

 

 

先週あたりから

なんとなく痛い気がするなぁ、と思っていたのですが・・・

日曜日の朝、起きたら

本気で痛い

 

 

この痛み、経験したことある・・・

 

 

そう、これはまさに

バイクの免許を取りにいった時

教習所でバイクを起こそうとして

まだコツがつかめず

腰を「グキッ」とやった

あの時と同じ痛み

 

 

これをギックリ腰というのでしょうか?

しばらく腰痛ベルトを巻く生活をしました。

 

 

あの時ほどひどくありませんが

前かがみになれない

洗面所で歯磨きして口をゆすぐ時や、起き上がる時

低い位置の物を取る時

前かがみになれず

動きが慎重になります。

 

動きは上下。

この生活を「垂直生活」と名付けた友人がいましたが

まさにそれ

 

 

 

徐々に痛みは落ち着いてきています。

悪化しないように

腰に負担をかけないように気を付けています。

 

 

もしまた痛くなったら・・・

 

 

垂直な姿勢で

モルック、投げれるのかしら

 

痛みの落ち着いてきた今

このまま回復すると信じています。

 

 

 

そして、気になる天気予報。

「土日は全国的に雨でしょう

と言う、お天気キャスター。

 

確かに、

長野の山奥の天気予報も・・・

 

 

 

そうですね~

雨ですね

 

 

でも、大丈夫。

 

だってこの日

「持ってる人」達が集結するから

 

午前中、雨予報ですが

ピタッと雨が止むと信じています。

 

「持ってる人」達が、運を引き寄せますから

 

 

もしくは

ドシャ降りの中

モルックをするという

大笑いの事態を引き起こします

 

さて、結果は如何に??

企画中

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日に続き、

紡ぐ会ネタになりますが・・・

 

今、着々と準備を進めているものがあります。

それが、こちら。

 

 

以前も紹介しました。

 

明治安田生命さまとの合同研修

 

段々と日も近づいてきました。

どんな内容にするのか、昨日も打ち合わせをし

本日も打ち合わせをします。

 

 

東京と愛知。

それぞれ明治安田生命さまの会議室?研修室?にて、開催します。

オンラインではないため

それぞれの会場で担当者が異なり

東京のメンバーはこちら。

 

 

いつもの産業ケアマネチームとは、異なる顔ぶれです。

 

写真下のこもとさん。

東京都足立区で単独居宅を立ち上げ

紡ぐ会の活動だけでなく、ご自身でも積極的にSNSを活用し、毎日発信されています。

ホントにすごい

 

もともとガタイのいい方ですが

ご自身の事業所のトップ写真は

もはやプロレスラーが所属する会社か

ボクシングジムのオーナーにしか見えない

 

「足立区の有名人になる」とSNSで発信し続ける

アツくて、おもしろい方です

 

 

 

今回の合同研修は

産業ケアマネ合格者が対象。

 

 

明治安田生命さまは

「認知症保険」を取り扱っており

とは言え、保険の営業担当の方も、まだまだ介護のこと・介護保険のことには知識が足りない部分がある。

そこで今回の合同研修には

営業担当の方が参加され、介護保険について再確認。

 

 

産業ケアマネ合格者の皆さまには

今後、ご自身で活動なさる際に

一般企業の社員さんに対し「介護保険」というものを説明する場面が想定されます。

そんな時、

「介護に直面していない方々」の反応はどんな様子なのか、それを肌で感じてほしい。

 

普段、仕事で接する方々は「介護に直面した方々」。

 

そうではない方々に対し

「介護保険」というものを、どのように説明したらいいのか。

それなことを考えるきっかけだったり、学びの場になればいいなぁと思っています。

 

 

そんなことをイメージしつつ

内容を考えます。

 

 

グループワークも行うのですが

面白いと思います。

合同研修の様子をイメージしながら打ち合わせをしましたが

面白いと思います

 

 

 

来週くらいには

産業ケアマネ合格者の皆さま宛に

こちらの合同研修の案内を送らせていただきます。

 

 

もし、ご都合つくようでしたら

ぜひご参加ください

 

 

産業ケアマネとして

明治安田生命さまの中で活動できるわけではありませんが

「一般企業の方々と接する」

ということをリアルに体験できる場として

資格取得後の学びの一歩として

ぜひご参加いただけたらなぁ、と思います

 

もちろん、私自身にとっても学びの場。

なんたって、まだまだこれからの資格ですから。

 

何事も、まず、一歩

やっぱり、いいね

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

緊急事態宣言が解除となり

ケアマネジャーを紡ぐ会・おおさか支部のお二人が

仕事で東京に来るとのこと。

 

 

となれば・・・

 

 

今月の、紡ぐ会・幹部会議は

久しぶりに

おおさか支部の大石さん・進さんと顔を合わせて

ハイブリッドにて開催

 

 

久しぶりの再会なので

夕食として、宮﨑会長のおごりで

美味しいお寿司をいただきながらの会議

 

 

介護屋みらい船橋店さんに

宮﨑会長・大石さん・進さん・さとうさん・私が集合。

プラス、オブザーバーとして

産業ケアマネ関連でも

最近ご一緒させていただいている

小出社長さまも同席くださり。

 

その他メンバーは

いつものようにオンラインで。

 

 

オンラインの会議にも

すっかり慣れました。

 

初めてオンラインで会議を開催した時は

あんなに話しにくさを感じ

「これだと思うように話ができない

「話すタイミングがわからない

と、思ったのに

慣れてしまえば、それが当たり前に。

 

そういうものだと思い

会話のテンポややりとりも

気が付けばオンラインに慣れている。

 

そう考えると

人間の順応性ってすごいですね。

 

 

でも・・・

 

 

そうして慣れたとしても・・・

 

 

リアルに会って、会議をした方が、楽しい

 

 

もちろん、

ムダ話も増えて脱線してしまったりするけど

それとも、

久しぶりに皆さんと会えて嬉しいだけなのか

もしくは、

活発に意見交換がなされる会議だから、盛り上がって楽しく感じるのか

やっぱり、

関係性が良好だからなのか

 

どんな要因にしたって

楽しいものは楽しい

 

 

 

昨日の会議も、議題盛りだくさん。

それぞれの仕事後に、18:30~21:00まで。

 

皆さん、熱心だなぁと

毎回感心します。

他人事のように言ってますが

自分もそうですね

 

 

 

先日、宮﨑会長のブログで

「紡ぐ会、政治部、作ります。」

という話題がありましたが

その話は着々と進んでいるようで

 

なんと!!

 

「月間ケアマネジメント」という

ケアマネジャーなら、1度は表紙を見たことがあるのでは??

という専門誌に

12回連載で、政治と介護に関する記事を載せることになったそうです

 

 

調べてみたら・・・

 

確かに、載ってる

 

 

詳しいことはわかりませんが

どうやら毎月

ケアマネジャー等、介護職出身の地方議員さんたちが

インタビュー形式で載るらしい。

 

沖縄県浦添市の市長は

元ケアマネジャー

 

そんな方の記事も載るそうです。

 

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会。

やること、ホント幅広いですね

これはもう、走り続けるしかないですね。

会長はじめ、幹部の皆さまが、

それぞれの素晴らしい才能を発揮して

介護業界を変えていくことでしょう

 

 

ということで

紡ぐ会ファンの方も

そうでない方も

 

これからも「ケアマネジャーを紡ぐ会」から

目を離せませんよ