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研修初日

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

主任介護支援専門員に求められていることは「個別支援を通じた地域づくり」です。

 

 

この言葉

主任介護支援専門員更新研修テキストの冒頭に書かれています。

 

 

昨日は

主任介護支援専門員更新研修の初日。

 

 

ケアマネジャーは5年ごとに資格を更新しなくてはならないため

定期的に更新研修を受講する必要があります。

 

なので

5年ぶりの受講です。

5年経つと世の中も変わり

今までは毎回会場に足を運んでいましたが

今回は

全日オンライン

 

非常に有難い

 

ですが

よくわからないこともある。

宿題のやり方とか

提出期限とか

全部Googleドライブから確認して、ダウンロードして

なかなかわかりづらい

 

間違わずにできるかな??

 

1回でもミスったら

落第しちゃうのかな??

 

 

 

今回、受講するにあたっての

自分なりのテーマ。

 

何かしらの学びを

毎回得ること

 

 

イヤだな、イヤだな

面倒くさいな

 

 

そんなこと思っていては

高い受講料と時間のムダ。

 

それならば

自分のマインドを前向きな気持ちにもっていって

「なるほどなぁ」

そう思えることを見つけること。

 

なんてことを

ここにあからさまに書いてはいけないかな??

でも、多くのケアマネジャーさんが思っているのは事実。

 

 

 

昨日の学び。

 

昨日の研修で何度も出てきた言葉。

「地域」

という言葉。

 

「地域づくりへの参画」

 

それが主任ケアマネの役割だというのです。

 

ケアマネへの適切な指導・助言

人材育成に加え

地域課題を把握して

地域に必要な地域資源の開発やネットワークを構築する。

それが

主任介護支援専門員の役割

 

 

わぁお

主任ケアマネって

才能の塊で、スーパーマンみたい

そんなすごい方が

日本中で活躍しているのですね

 

 

 

これは果たして

理想論か、手にできる現実か。

理想なくしては

あるべき姿に到達することはできない。

どうしたらその役割を実現することができるのか?

 

受講生の大半は

きっとその「理想の姿」を

イメージすることができなかったんじゃないかな?

 

今回は、初回ということもあり概論。

 

だからなおさら

イメージしづらいのかもしれない。

立派な言葉が並び

なんだかたいそうなことを求められているのはよくわかった。

けれども

「そうか!そうすればいいのね

「自分にもできるかもしれない

「やってみよう

そういう具体的発想には

なかなか至らなかったかもしれない。

 

 

じゃぁ、どうしたら

それを少しでもイメージできるようになるのか?

今回の研修から選択肢を選ぶとしたら

「地域ケア会議」というものに

参加することなのかもしれない。

そうしたら

もう少し身近に感じることができるのかもしれないな。

そんなことを感じました。

 

そして

残り7回の研修を通じて

理想の姿に近づくために得られるものがある。

 

・・・と信じてます

 

 

 

久しぶりに受講したけど

立場や見方も変わり

そうかぁ・・・・・・

絶対にテキストに沿ってやらなくてはならないから

講師の皆さまも、オリジナリティ出せないですよね

 

余計なお世話

 

残りの回も

前向きにがんばります!!

 

 

即実践

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

本日、

主任介護支援専門員更新研修

 

土曜日に日程を組んでくださるとは

 

平日しっかり業務にあたれるように

ご配慮してくださったんですね

ありがとうございます

 

ワークライフバランス

ワークライフハーモニー

様々な言葉が生まれていますが

ケアマネジャーはやはり

常に仕事のことを頭に置き

まさに、

24時間働けますか!?

ビジネスマーン×2

JAPANESEビジネスマン

ということですね!!

休日にふさわしい

楽しい研修であることを期待しています

 

 

 

さて、昨夜は

ケアマネジャーを紡ぐ会のセミナー。

とても楽しく

学びの多いセミナーでした

 

お招きした講師は

某地域包括支援センター・センター長であり

ユーチューバーでもある

福井寛之さま

 

通称「福祉の福ちゃん」

 

福ちゃんのYouTube

ご覧になったこと、ありますか?

 

こんな刺激的なタイトルだったり

 

 

地域包括支援センター・センター長らしく

こんな内容だったり

 

 

ご存じない方は

ぜひ1度、ご覧いただけたらと思います

 

 

そんな福ちゃん。

今回のセミナータイトルはこちら。

 

 

これがね

ホントにね

学びが多かったのです

 

ご自身でもおっしゃっていましたが

難しいことは言っておらず

どこかで聞いたことがある話かもしれない。

だけど

「結局、聞くだけ。実践していない。」

 

そう、その通り

 

「試しに1ヶ月実践してみたら、職場がガラッと変わる。」

 

ホントにそう思います。

やろうと思えば、できること。

やる気になれば、できること。

 

いかに、やる気になれるか

 

 

 

福ちゃんが言っていました。

「コミュニケーション能力は、持って生まれたものじゃない。」

「自分もかつては苦手でした。」

「40歳から取り組むようになりました。」

 

お会いしたことがあるのですが

こんなにも話しやすい方が

こんなにも会話の中心となれる方が

コミュニケーションが苦手だったとは考え難い。

 

 

突然テクニックを駆使しても

相手には伝わらない。

 

まずは、日頃の会話から。

まずは、日頃の態度から。

 

そんな日々の積み重ねがあって

ようやく相手は耳を傾けてくれる。

「ここを辞めて隣町でケアマネしよっ

なんて思わなくなる。

 

その通りですね。

講義を聴きながら、頷くことばかり。

 

 

 

セミナー終了時

福ちゃんがほめてくれました。

「進さんと佐藤さんの聴く力はすごい。」

「画面を通じて話していて励まされる。」

そうおっしゃってくれました

 

進さんと私が何をしていたかって

ただ、頷いて、笑ってただけ。

 

でも、これは

心がけてそうするようにしています。

オンラインでは空気感が伝わらない。

「あなたの話に興味がある、楽しい

ということを伝えるには

大きなリアクションをするのが一番

 

そうして振り返る。

 

職場でも

これだけの興味関心を

動きや表情を使って相手に伝えていたかな??

 

 

 

福ちゃん。

明日から、即実践できるお話

ありがとうございました!!

そして

参加してくださった皆さま。

いつもありがとうございます

 

ぜひ、実践してみましょう!!

 

 

 

甘い誘惑

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「参加する」と回答しても

当日になって

面倒くさくなること、ありませんか?

 

きっと

いや、絶対

あると思います

 

そんな時、どうしますか??

 

自分の中の

「いいじゃん、サボっちゃえよー

という、甘い誘惑に流されるのか

「ダメだ!!行くって決めたんだから

という、強い意志により参加するのか。

 

自分は

けっこう、後者です。

そういうところだけは、きっちりと。

 

 

昨日の自分は

まさに、そんなせめぎ合い

千葉県中小企業家同友会の定時総会があり

腰が重かった・・・

 

 

「休んじゃおっかなー

そんなことを思ったけど

「いやいや、ダメだ。行こう!!」

そう思い、重い腰を上げる。

 

 

定時総会には

千葉県知事も招かれていました。

若きホープ熊谷知事。

 

 

すごいですよね。

31才で千葉市長になり

44才で千葉県知事

どれほどの責任が、細い肩にのっているのか。

 

 

けれど、年齢や社会的地位はさておき

責任を背負うのは

経営者も同じ。

 

 

昨日、結論から言うと

やっぱり行ってよかったです

だいたいそんなもんなのです。

嫌々渋々だったとしても

行ってみたら、何か発見やいいことがある

 

昨日は県の集まりだったので

日頃、顔を合わせないような方とも

「お久ぶりです

懇親会の場で、いろいろ話をしたりするわけです。

 

そうすると

皆さま、経営者として様々なご苦労が

 

「社員が一気に辞めた」

「どうにか気持ちを持ち直した」

「今はなんとか乗り切るしかない」

「店舗展開をしたばかりだったのに」

「売り上げも伸びず、要望ばかりで、厳しいことを言ったら10日もしないで2人辞めた」

「もっと上手な伝え方があったかもしれない」

 

 

「全て、自分の責任」

 

 

こちら。

ひとりの方のお話ではなく

数名の方のお話。

 

ですが、皆さま、最後は

「仕方ない。全て自分の責任。」

そう言って締めるのです。

 

もちろん会社も順調で

キラキラ輝く方もいらっしゃいます。

同じ場にいて

同じように笑顔で

でも、その笑顔の奥には

様々なことを抱えている。

おそらく

どん底の精神状態からどうにか立ち上がれたから

こうして人が集まる場にも来れるようになるのだと思うのですが。

そうして足を運び

また、前を見て

この先、どう立て直していくか

常に、常に、考えている。

 

 

 

そんなお話を聞きながら

いろいろ考えさせられて

帰り道は

またしても禁断の夜ラーメン

 

 

いつもの顔ぶれに誘われたら

これは全てお腹の脂肪に変わるとわかりつつも

強い心で重い腰を上げてこの場に参加したのに

結局最後は・・・

 

甘い誘惑に負けた

 

でも、美味しかった

 

人は

常に強くはいられないから

甘い誘惑に勝ったり負けたり

まぁ、そんなもんだよね

 

 

週末ですね。

ダイエット中の方は

甘い誘惑に負け続けないよう

がんばってくださいね

 

動くということ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日の話は

昨日のブログの続き。

よかったら、昨日の分から読んでみてください

 

昨日の話は

 

「ビビりでも、動き出せば、何か変わるよ

 

という話。

ケアマネ向け雑誌「TeLiDe」に書かれていた言葉をもとに

自分の実体験を書いた話。

産業ケアマネとして顧問先に出向き

社員の皆さま、ひとりひとりにご挨拶してますよー

という話。

 

 

 

3回目の会社訪問。

私も少しずつですが

顔と名前が一致するようにがんばってます

 

「えーっと、〇〇さん!!」

 

名前を覚えるとお相手の方も喜んでくださる

そしたらきっと、自分のことも覚えてもらえる

 

 

「初めまして」の方へのご挨拶は緊張

2回目のご挨拶の方も緊張

3回目のご挨拶の方は・・・

 

なんか、ちょっとだけ、会話できるかも

 

お互い緊張してるので

なんだかまだ不自然ですが

私がもっと

人との距離が近い人間ならいいのでしょうが

何しろ急に親しげにできないもので

 

 

ですが。

 

 

2回目のご挨拶をさせていただいた方が

「実は、LINEで相談しようか迷っていたことがあるんです・・・」

そう声をかけてくださった

 

 

 

産業ケアマネ。

紡ぐ会おおさか支部長・進さんと協同するにあたり

公式LINEを作ってくれました

 

 

こちらの公式LINEから

いつでも気軽に

小さなことでもいいので

相談してくださいねー

 

そう、社員の皆さまにお伝えしていたのですが。

 

 

この公式INEから相談しようか

すでに下書きの文章まで作り

だけどちょっとためらって

「どうしようかな・・・」

そう思っていたところに

たまたま産業ケアマネ(私)が登場!!

 

それで声をかけてくださったそうです

 

 

 

相談内容を書くことはできませんが

産業ケアマネって

こういうことだと思うのです

社内の誰に相談すればいいのかわからないようなこと。

もしかしたら

介護経験のある社員さんがいて

その方のアドバイスを聞いたりできるかもしれません。

けれど

介護の専門家であるケアマネジャーが会社にいて

「あの人、介護が専門の人だよね

「介護の話、聞いてくれる人だよね

そう思って

気軽に相談することができたら

少し、安心できませんか??

 

 

介護の相談は

今日話して

明日、すぐに解決できるものではないことがほとんどです。

ですが

誰かに聞けるということ。

自分ではどうすればいいのかよくわからないけど

誰かが相談にのってくれるということ。

それだけで

どこか、ホッとできる気がしませんか?

 

その存在って

超高齢社会にとって

会社にとって

必要なことだと思うのです

 

 

勇気を出して、顧問先に足を運んだ。

勇気を出して、社員の方が声をかけてくださった。

 

 

そうか。

お互い初めてのこと。

きっと、産業ケアマネだけでなく

社員の皆さまにとっても

産業ケアマネに相談してみるって

勇気のいることなんだ

 

動いてみると

見えてくるものがある

感じるものがある

 

 

「動き出さなければ、始まらなかったこと」

「動き出さなければ、集まらなかった人」

「動き出さなければ、繋がらなかった縁」

「動き出さなければ、叶わなかった夢」

 

 

どんなことでも

誰にとっても

当てはまること。

 

さぁ。

あなたも、動き出してみよう

ビビりですが・・・

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

おとといの夜熟読した「TeLiDe」に

こんな言葉が書かれていました。

 

 

「動き出さなければ、始まらなかったこと」

「動き出さなければ、集まらなかった人」

「動き出さなければ、繋がらなかった縁」

「動き出さなければ、叶わなかった夢」

 

 

この記事を書いた方を存じ上げているからこそ

強く頷けること

 

この方には到底及ばないけれど

こんな私でさえも

動き出したことで、共感できるようになった言葉たち

 

何かを変えたくて

環境を変えたくて

自分を変えたくて

でも

動き出せずにいる方に

動き出すことの意味を知ってほしい言葉

 

怖がらずに

一歩動きだせば

きっと、何かが変わる

 

こんなビビりな私が言ってるんだから

間違いない

 

 

 

昨日は

ビビりな自分の修行の時間。

修行と言っては大変失礼ですが

ビビりな自分にとっては

修行以外の何物でもない

 

 

それは・・・

 

 

産業ケアマネとして顧問先である

株式会社日本都市さまに出向くこと

 

 

「いつでも好きな時に、勝手に来ればいい

そうおっしゃってくださった社長の言葉を信じ

アポも取らずに、勝手に行く。

 

これがなかなかに勇気がいる

何度も車の中で

「よし!いくぞ!!」

そんな、ひとりかけ声

 

 

 

株式会社日本都市さまの教育は素晴らしく

訪問者が来ると

そのフロアにいる20名近いスタッフの皆さまが仕事の手を止め

一斉に起立し

迎えてくださる。

きっと、営業の方も事務所に戻っていたら

40名近い方が総立ちして

訪問者を迎えてくださることでしょう

 

しかし、その光景

ビビりな自分は恐縮してしまう

 

毎回、お決まりのように

「いやいや、そんな盛大に迎えてくださらなくて大丈夫ですよー

そんなことを言いながら

ドギマギドギマギ

 

「あの~、私、産業ケアマネをしております佐藤と申しまして~

 

自分ながら、なんとも頼りない

 

 

そう。

何をしに行くかって

自分が御社の産業ケアマネであることを

知っていただくため。

自分が何者であるかを知っていただくため。

そして

自分自身も皆さまのことを知るため。

アポも取らずに単身乗り込み

フロアにいる皆さまひとりひとりに

挨拶をしています。

 

握りしめるものは

ただ、ひとつ。

みらいさんに作ってもらった

産業ケアマネ名刺のみ

 

 

みらいさ~ん

名刺、好評です。ありがとうございます!!

 

 

 

こうして社員さまにご挨拶させていただくのは

今回で3回目

 

「前回お会いしました

 

覚えてくださる方もいれば

始めまして、の方もいる。

 

3回足を運んだくらいでは

きっとフロアの半数程の方にしか

お会いできていないと思います。

 

 

ホントに突然来て大丈夫だったのかな

お仕事の手を止めて、迷惑じゃないかな

 

 

そんなことを思いながら

ド緊張の会社訪問をするわけです。

 

でもね。

そしたらね。

勇気を出して動き出したら

いろんな展開が起きるのです

 

まだまだ長くなるので

続きはまた明日

 

 

今日は暑くなりそうです。

暑さ対策して、お気をつけて

 

人生の余暇

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

爽やかな朝ですね

雨上がりの晴れた朝は気持ちがいいです。

洗濯物を干しながら

このまま海にドライブに行きたくなりました

 

しかし

そうもいかないので

今日もお仕事です

 

 

昨日発売された

ケアマネジャー向け雑誌「TeLiDe」

 

 

Vol.4ということは・・・

 

創刊1周年

 

おめでとうございます!!

そうかぁ・・・

1年、早いなぁ・・・

あっという間だなぁ・・・

沖縄県浦添市長のインタビュー記事が掲載されてから

もう1年経つのかぁ・・・

遠い昔のような、最近のような

不思議な感覚です。

 

 

 

昨日の夜

夕飯を食べながらVol.4をじっくり読んでみました。

日頃、不勉強なので

「ケアマネ雑誌」というものをまともに読んだことがなく

他の雑誌がどのような内容になっているのか詳しく知らないのですが・・・

 

「TeLiDe」

 

読み方によっては

いろいろ考えさせられる雑誌ですね

 

 

私はTeLiDeの正式名称

Tempo Libero Designo

「人生の余暇をデザインする」

というタイトルが好きなのですが

この「人生の余暇」とは

誰のことを指しているのか

 

 

初めてこのタイトルを聞いた時、

「人生の余暇」=「残りの人生をどう生きるか」

私たち介護のお仕事に携わる人たちが

「どう生きるか」を、どのようにデザインして差し上げることができるのか?

そんな風に受け止めました。

 

けれど

今回読んでいて

「あれ??これって、自分の人生の余暇をどうデザインしていくか、ということ??」

「お仕事で関わるご利用者さまではなく、自分自身の人生の余暇を指しているのか??」

そんなことをふと思いました。

 

 

今回のTeLiDeのテーマ。

「ケアマネスタッフが定着する環境づくり」

 

いろいろな方が

それぞれの立場から

様々な視点でそのことについて書いているのですが

どれも頷けるもので

どれも納得。

自分に合った環境が、必ず、ある。

そこに巡り逢うことができれば

たとえ相談援助に、感情労働に疲れたとしても

乗り越えていけるものだと思います。

 

そこからどう考える?自分の人生の余暇。

現役世代でいうところの

仕事以外の時間=休日、自由時間。

 

その時間を

自分のために使うのか?

誰かのために使うのか?

 

ご利用者様の「セスナに乗りたい」を叶えるのは

誰にとっての「人生の余暇」??

満たされたのは

誰の心だろう??

 

 

「セスナに乗る」を叶えた時

きっとご本人様も笑顔いっぱい

 

でも、もしかしたら

それ以上に笑顔いっぱいなのは

夢を叶えるための応援者の皆さんかもしれない。

笑顔いっぱいに喜んでくださった

その様子が

何よりもの心の栄養

 

 

いつも私が心に想う

「なんだかんだ言っていい人生だったなぁ・・・そう思いながら最期を迎えてほしい。」

それは

その方の「人生の余暇」をデザインするお手伝いができるようになりたい、という想いと

自分自身の心の栄養がほしいのかもしれない。

 

そう考えるとさ

ケアマネってお仕事

一見、ご利用者さまのためのようだけど

その関わりを通じてたくさんのものを得ているのは

自分自身なのかもしれないなぁ、と。

そんなことを思いました。

 

 

なんだかよくわからない話で失礼いたしました

「TeLiDe」を読んだ感想でした!!

 

皆さまも

ステキな人生の余暇をお過ごしください

 

今月のふなばしモルック部

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

モルックは楽しいね

 

昨日は

ふなばしモルック部

月1練習の日

 

雨予報の中

どうにか雨も止んでいる

 

ということで

今月も元気に

 

Let‘s

 

 

モルックー

 

 

今回は

参加人数少なめでしたが

白熱した大人の戦い

 

とても盛り上がり

すごく楽しかった!!

 

 

 

グーパーでチーム分け。

チームは変えずに戦いを続ける

 

初参加での1投目。

 

 

さすが、元ソフトボール部

ビシッと決めてくる

 

全国ケアマネモルック大会で

一緒に大阪遠征をしたのりぴーさんも、大阪以来のモルック。

けれど

久しぶりながらも

大会前に毎日自主トレしていただけあり

のりぴーさん見事命中

自分でもビックリ

 

 

さすがです!!

安定の命中率!!

 

 

真剣に狙って・・・

 

 

はい、ハイタッチ

 

 

ルールは簡単。

ただ、モルックを投げるだけ。

当れば得点。

ただ、それだけ。

でもなぜか

チームに一体感が生まれるのです。

狙いが決まれば

なぜだか嬉しくなるのです

ハイタッチしたくなるのです

 

 

連敗するとやっぱり悔しくて

「もう1回お願いします!!」

そう言いたくなるのです

 

 

そんな

大笑いしながら

大人が真剣に遊んでいる様子を見た

通りすがりのマダムが声をかけてくださった。

 

「何という競技ですか?」

 

せっかくだからやってみましょう

 

ということで

マダムも飛び入り参加

 

 

御年80歳とは思えない

見事なフォームでしっかり当てる!!

「楽しいわね

そう言って、笑顔を見せてくださった

 

 

パパが楽しそうにしてると

かわいい乱入も

 

 

歩き始めたばかりの

よちよち歩きでやってきて

1本ずつ手にとっては

パパに「はい、どーぞ」

そんな感じで渡すのです

 

か、か、かわいい

可愛すぎる~

 

こんなほっこりする場面を見れるのも

ふなばしモルック部ならでは

 

 

 

さぁ、気を取り直して

大人は真剣笑負

 

よ~く狙って・・・

 

 

はい!

決めたー

 

 

しかし最後はやはり

トグッティー率いる大阪遠征チームの笑利

 

 

こんな感じで

ふなばしモルック部

日曜日の昼下がりに楽しんでます

 

 

 

ますます盛り上げたいふなばしモルック部。

ますます笑顔になりたいふなばしモルック部。

来月?再来月?

モルックBBQの開催を決定

 

美味しいお肉を口にできるのは勝者のみ

負け続けていては

いつまでたっても美味しい食材にありつけない。

そんな真剣笑負をやってみたい

 

日程はこれから調整。

なるべく多くのモルック部メンバーが参加できるようにしたいと思っています。

ご家族参加もOK!!

 

場所は

ふなばし三番瀬海浜公園

もちろん

全国ケアマネモルック大会の会場になることを想定して

下見も兼ねている

 

 

モルックで広がる笑顔。

楽しい時間を共有したい

モルック、やってみたい方

どうぞお気軽にご参加くださいませ。

お待ちしております

 

今回も楽しかったね。

集まってくれた皆さん

ありがとうございました!!

 

 

 

感謝の日

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日

いつものお花屋さんに

15日から神棚に飾るお榊を買いに行ったところ・・・

 

 

次から次へとお客さんが来るのです。

 

そして

皆さんが手にされているものが

カーネーション

 

 

本日、5月14日

「母の日」だからですね

 

 

なんだかその光景が微笑ましいのです

 

高校1年生くらいの子でしょうか?

カーネーションの鉢植えをいくつも見比べて

かわいいピンク色のカーネーションを選びました。

お母さんに渡すのかなぁ

 

若いご夫婦が

カーネーションの花束を受け取りに来る。

お母さん?お義母さん?

誰に渡すのかなぁ

 

5・6歳くらいの子が

お父さんと一緒にお店に来て

一輪のカーネーションを手にする。

何て言いながらお母さんに渡すのかなぁ

 

 

そんなお店の様子を見ながら

勝手に幸せな光景を妄想したりします

どんな風に渡すのかな?

お母さんはどんな気持ちかな?

喜んでくれるかな?

感謝を伝える。

いいことですね

 

 

そもそもなんでカーネーション??

 

 

調べてみたら

カーネーションの色によって花言葉が違うらしい

 

赤:母への愛、熱烈な愛

白:尊敬、純潔の愛

ピンク:感謝、温かい心

紫:誇り

黄色:友情

 

だって。

へぇ~知りませんでした。

 

ということは

母の日に合う色は

やはり定番の赤やピンクということ?

 

とは言え

今は品種改良でいろんな色があるし

やはり、自分が「これ!」と思った色を贈るのが一番ですよね。

お母さんは

お花だろうが何だろうが

嬉しいものなんだろうなぁ、きっと。

 

たくさんの「ありがとう」が生まれる今日は

なんだかとてもいい日ですね

 

表現しないと

伝わらないこと

たくさんあるからね。

 

改めて伝えるのは照れるだろうから

こんな時にどさくさ紛れに伝えるのが一番😆

 

 

 

そんな母の日への感謝とは全く別物になりますが、こちらも感謝の一冊。

 

ケアマネジャー向け雑誌

「TeLiDe」✨

 

5月にピッタリな爽やかな表紙になりました!!

 

 

いいですねぇ😆

白壁がいい雰囲気、演出してますねぇ✨

 

Telideも、Vol.4となりました!

明日、5月15日、発売です。

 

出版社の株式会社ともあさんが

ケアマネジャーや介護のお仕事に携わる方々の想いを、毎号、伝えてくれています。

 

こうして雑誌として

皆さまの想いを発信できること。

それもこれも代表の直江さんのおかげ✨

直江さんが雑誌として出版しようと思ってくださったことで、たくさんの才能や活躍を、広く知っていただく機会が生まれる。

それが

介護業界の見方を変える一歩になる。

そう信じています。

 

皆さま、要チェックですよー😆

https://tomoa.co.jp/smp/item/J-TLD-S004.html

 

直江さん

素敵な雑誌をありがとうございます🤗

 

華金

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今朝のテレビ。

新型コロナウイルスが5類に移行し

初めての華金。

ガード下の飲み屋さん街もにぎわっている。

そんな話題。

 

「何年かぶりにこうして集まって飲んでますよー

と、ゴキゲンにインタビューに答えるお兄さん。

 

内心

「いやいや、お兄さん、もう少し前からそうして集まって飲んでるでしょ

そんなことを思いつつ。

 

確かにお店の中も

アクリル板が撤去されたり

変化が見られます。

こうして徐々に

コロナ禍前の景色に戻っていくのでしょうか?

 

 

確かに自分自身も

あちこち行くことが増えてきました。

以前は自粛していましたが

富山行ったり

大阪行ったり。

その度に東京駅を通るのですが

週末はめちゃ混んでるし、外国の方もたくさんいるし

なんだかとにかくやたらと

人がたくさんいるー

でもこれが

当たり前の光景だったハズ。

 

約3年間。

 

本当に人の動きが少なかったんだなぁ・・・

 

 

 

おかげでオンラインの技術も進み

本当に便利なものが当たり前になりましたね。

 

ですがやっぱり

「人と会う」ということの大切さ

「人と会う」ことで伝わるもの

 

オンラインでは越えられない壁があると

個人的には思っています。

すっかり慣れたし

距離の壁を越えるし

大変便利なのですが。

やはり

「同じ空気感を共有すること」はできない。

その場にいるから伝わるものがある。

そんな風に思います。

 

 

 

見て

この、カンペキな泡と

キンキンに冷えたグラス

 

 

見るからに美味しそうじゃないですかー

ここに

美味しい焼き鳥が加わり

コンプリート

 

そうしてグラスを交わしながら

言葉も交わす。

お店の中に漂う香りと共に味わう時間は

オンラインでは感じることができないもの

 

どうしても仕事柄

人の話を聞くことが多く

自分の話をすることは得意ではありませんが

こうして乾杯しながらであれば

話下手の自分でもどうにかなる。

それが親しい方であればなおさらで

話すことで気付くこともある。

頭の中でモヤモヤしていたものが

気付きに変わることもある。

ひとりでは笑えないことも

仲間となら笑い飛ばせることもある。

 

何を食べるかではなく

誰と食べるか。

 

そう言うけれど

欲張りな自分はどっちも欲しい

気の合うメンバーで

かつ

美味しいものがいい

 

 

会いたい人たちに会えるということ。

それは、とても、この上なく

幸せなことだなぁ、と

今さらながら感じております。

自分が心地いいと思える時間を過ごせるということ。

それは、とても、この上なく

貴重な時間だなぁ、と

しみじみ感じております。

 

 

今朝のテレビを観ながら

そんなことを感じた1日の始まり。

皆さまも

大切な方々と

素敵な週末をお過ごしくださいませ

 

家で暮らすということ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

皆さんは

将来、介護が必要になった時に

自宅で暮らしたいですか?

施設に入りたいですか?

施設がいいけど、お金が心配だよーって思いますか?

 

 

ケアマネジャーという仕事をしていると

そんな場面に直面します。

それは

病院から退院する時だったり

自宅で暮らしていたけど、いよいよ真剣にこの先を考えなくてはならない時だったり

事情は様々ですが

これを読んでくださっているケアマネの皆さまも

経験があるかと思います。

 

自分から早々に

「施設に入るよ」という方もいれば

周りから「自宅はもう無理」と反対されても

「絶対に家で暮らしたい!」という方もいたり。

 

 

 

入院して、いよいよ退院の場面。

病院から

「自宅での生活は無理だと思います。」

「でも、どうしても家に帰りたいと言うので・・・」

そう言われる方を担当する時

ケアマネジャーとして、

「いけそうじゃん

「家で暮らせるように、どうにかしてあげたいな

そう思う時と

「いや、これ、ホント無理だって

そう思う時があります。

 

 

介護が必要な方が

自宅で生活するということ。

 

そこに必要なものは

3つあると思っています。

 

1.介護保険サービスでサポートできること

2.ご家族のサポート力

3.ご本人の理解力(認知機能)と身体能力

 

この3つのバランスが取れて

自宅での生活が可能になると思っています。

 

介護保険サービスは万能ではないため

生活の全てをカバーすることはできないし

ご家族だけが頑張るものでもない。

ギリギリの綱渡りでもいいから

この3つのバランスがどうにか取れているかどうか。

 

 

病院を退院する時。

ケアマネジャーとして

いろいろ状況を聞き取りしながら

いろいろ頭の中でイメージする。

 

その結果

「これはいけるかも

「ギリギリ自宅で暮らせるかも

「どうなるかわからないけどやってみよう

そう思う時。

 

一方で

「あきらめちゃいけないけど・・・これは絶対ムリ

「容易にトラブルが想像できる・・・

そう思う時。

 

 

確かに

実際に家に帰ってみないと

どうなるかわからないこともたくさんあります。

思いのほか、上手くいくことも。

でもさぁ

経験値になってしまうかもしれないけどさ

ムリなものは無理、な時もあるのよ

それでも

ご本人の強い意志により「家に帰る」

 

そんな時

ヘルパーさんや看護師さんにお仕事を依頼しながら

ケアマネジャーとして申し訳なくなります

苦労をおかけするだろう、と

いろんなトラブルが起きるだろう、と

生活の安全が確保できないとわかっていながら

実際に介護にあたる皆さんが振り回されるだろうとわかっていながら

お仕事をお願いする時

申し訳なく思います

 

その度に

ケアマネジャーとは

介護事業所の皆さまの協力があって

ようやく成り立つ仕事だと

心の底から思います。

 

 

介護を受ける方の

尊厳の保持。

意思の尊重。

そのためには

ご家族の理解と

介護事業所の皆さまの力が何より必要。

 

だからこそ

介護や福祉のお仕事に携わる方の存在の大切さを

わかってほしいなぁと思うのです

 

 

いろいろ考えさせられる案件があり

今日はこんな話をしてみました。

 

では皆さま

笑顔の華金をお過ごしくださいませ